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浦和レッズ ジュビロ磐田 1 - 1得点者浦和レッズ:90(+2)分 ポンテジュビロ磐田:13分 成岡 本日から始まったナビスコカップ予選。ホーム、埼玉スタジアムにて行われた浦和レッズの初戦の相手はジュビロ磐田! 「若手選手の登竜門」と言われるナビスコカップらしく、ゴールキーパーに加藤、左サイドに堤、右サイドバックに高橋峻希、フォワードに高崎が今季公式戦で初起用されただけでなく、怪我から復帰したディフェンダーのスピラノビッチも公式戦に初めて起用されるなど、試合開始前は期待感抱かせる選手構成だった。 しかしながらふたを開けてみれば期待外れの内容。特に左サイドバックで起用された堤。ほとんど攻撃参加することなく、高い位置でボールをもらっても縦への突破などもせずに横パスやバックパス。彼だけの問題だけではないのかもしれないが、同じく左サイドの攻撃的なポジションで起用されていた原口も中々攻撃参加ができず、完全に前半に関しては左サイド側は機能しなかった。結果的に全体的なバランスも崩れ、前半13分と、早々に先制点を許すだけではなく、その後も終始ジュビロ磐田にボールを支配され、防戦一方。 面白味も無く、本当に退屈な前半。スタジアムのほかのサポーターもそう感じていたのだと思いますが、久しぶりに前半終了のホイッスルが鳴った時にスタジアムにブーイングが鳴り響きました。 後半に入る前にフィンケ監督も手を打ち、堤に代えてポンテの投入。柏木をボランチに下げ、ボランチに入っていた細貝が左サイドバックへポジションを変えると、前半の内容とは変わり、やっと攻撃のリズムが出来るようになりました。 それでも中々同点ゴールが生まれることなくロスタイムに突入。負けを覚悟したところにポンテの同点ゴール。この試合で、唯一スタジアムが盛り上がった瞬間でした。 結果的には 「負けなくて良かった」 という試合。高橋峻希は良かったと思いますが、他の今季初出場の若手選手に関しては今一つ。もう少し試合でアピールし、レギュラーを奪い取るんだ!!という気持ちを試合の中で見せてもらいたかったです。 少なくとも左サイドバックに関しては、宇賀神が試合に出れないときは、堤、永田に任せておくことはまだまだ難しいので、細貝が左サイドバックをこなさないといけない状況ですね。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 31, 2010
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明日からいよいよ今シーズンのナビスコカップが開幕しますね。 AFCチャンピオンズリーグ出場チーム4チームは予選免除にて決勝トーナメントからの出場になりますので、残り14チームが予選Aグループと予選Bグループに7チームずつ分かれ、1試合ずつの総当たりの結果、各グループ上位2チームがそれぞれ決勝トーナメントに進めるレギュレーション。 予選Bグループに振り分けられた浦和レッズの初戦の相手はジュビロ磐田! 平日開催の試合になりますが、シーズンチケットホルダーの私は当然参戦!明日は仕事を早く切り上げ、試合が行われる埼玉スタジアム2002に向かいます! 短期決戦のナビスコカップ予選。必然的に初戦が重要となってきます。ホーム開催の利を生かして明日は絶対勝利してほしいです! そろそろスピラノビッチが観れるかな?このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 30, 2010
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4月7日に長居スタジアムで行われる、キリンチャレンジカップ2010、日本代表対セルビア代表戦の日本代表メンバーが本日発表されました。GK楢崎 正剛 (名古屋)川島 永嗣 (川崎F)DF中沢 佑ニ (横浜)駒野 友一 (磐田)徳永 悠平 (東京)栗原 勇蔵 (横浜) 今野 泰幸 (東京)長友 佑都 (東京)内田 篤人 (鹿島) MF中村 俊輔 (横浜)稲本 潤一 (川崎F)遠藤 保仁 (G大阪) 山瀬 功治 (横浜) 阿部 勇樹 (浦和) 石川 直宏 (東京) FW玉田 圭司 (名古屋)矢野 貴章 (新潟) 岡崎 慎司 (清水) 興梠 慎三 (鹿島) 永井 謙佑 (福岡大) こう見ると、ワールドカップ本番が近いので当然ながら大きなサプライズはなく、海外組の代わりに何名かを穴埋めしたような感じですね。 浦和レッズからはここ最近ではお決まりのように阿部勇樹が唯一の選出。とは言っても今回も試合に起用される事は無い気がするな~。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 29, 2010
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セレッソ大阪 浦和レッズ 2 - 3得点者セレッソ大阪:21分 アドリアーノ 79分 香川浦和レッズ:21分 田中達也 54分,80分 エジミウソン 日韓女子リーグチャンピオンシップに浦和レッズレディースが勝利し、その後の16時から試合が開催された浦和レッズのJリーグ第4節、アウェイ、長居スタジアムで行われたセレッソ大阪戦は、目まぐるしい点の動きの中、3-2で浦和レッズが勝利!浦和レッズファミリー男女のトップチームが揃って勝利するという嬉しい結果で終わりました。 正直なところ点を取っては取られて、取られては取り返してと、第三者が観る分には面白い試合展開だったかもしれませんが、当該チームのサポーターからすれば心臓に悪い試合。 前半21分に、柏木陽介のシュートをきっかけに、相手ディフェンスのクリアミスを田中達也がさらってゴール。確か昨シーズンは得点無しだったと思うので、田中達也のゴールは2008シーズン以来ではないでしょうかね? ところが、その矢先、1分も経たないうちにセレッソ大阪のアドリアーノの同点ゴールが決まり同点に。その後は一進一退の展開が続きそのまま前半は終了。 後半に入り、開始直後の54分にエジミウソンが2点目を取りしばらくは落ち着いていたが、79分には香川に再び同点ゴールを許し、今度は逆に浦和レッズが1分も経たないうちにエジミウソンがこの日2点目となるゴールを決め、再び3-2と突き放す。 結局このゴールが勝ち越し点となってそのまま浦和レッズが勝利。 私が駒場スタジアムから帰宅し、インターネット経由で試合状況を追った限りではそのような感じでしたね。 勝つには勝ちましたが、今季J2から昇格してきたセレッソ大阪が相手であることを考えれば、もう少し余裕を持った勝ち方をして欲しかったという気もします。 「勝利」という結果を残してくれた事に関しては素直に嬉しいですけれどね!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 27, 2010
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浦和レッズレディース 高陽大教ヌンノピ女子サッカー団 4 - 2得点者浦和レッズレディース:30分 荒川 86分 庭田 87分,89分 後藤高陽大教ヌンノピ女子サッカー団:10分,21分 プレチナ 初の試みとなる前年度の日韓女子リーグのチャンピオン同士で争われる日韓女子リーグチャンピオンシップが本日駒場スタジアムで行われ、なでしこリーグチャンピオンである浦和レッズレディースが、大教ヌンノピ2009WKリーグチャンピオンの高陽大教ヌンノピ女子サッカー団に4-2と2-0からの見事な逆転劇を演じ、この大会の初代チャンピオンになりました。浦和レッズレディースメンバーGK:山郷DF:矢野、森本、堂園、竹山(82分岩倉)MF:庭田、柳田、加藤(65分藤田)、岸川FW:後藤、荒川(44分松田)SUB:小金丸、櫻本、木原、堀田 メンバー構成を見て分かる通り、土橋選手、熊谷選手、北本選手らの主力選手が登録メンバーから外れており、この試合の持つ位置づけがいまいち分からなかったというところはありますが、加藤選手、岸川選手、藤田選手、荒川選手といった新加入の選手の活躍がみれて今日は駒場スタジアムに行って本当に良かったです。 この試合、前半に関しては完全に相手チームである高陽大教ヌンノピ女子サッカー団ペース。外国籍選手であるプレチナ選手。この選手は本当に良い選手でした。スピードとテクニックがあり、その攻撃力もさることながら、前線での守備もするし完全にこの選手一人だけにやられ、早々に0-2と2点のビハインドを背負った時は、流石に今日の試合は負けるかも?と思いました。 前半30分に、今季日テレ・ベレーザから加入した荒川選手が抜け出し、キーパーと1対1の状況で落ち着いて1点を返し前半は終了。 後半になるとうって変わって相手の高陽大教ヌンノピ女子サッカー団の足が止まり、浦和レッズレディースペースで終始試合が進み、何度もチャンスを作るが中々同点ゴールを挙げられない。 試合時間も残り5分を切り、焦るサポーターの心情とは裏腹に、ドラマティックな展開が待っていました。 ここから一気の3得点!まさかまさかの大逆転で、終わってみれば4-2と大勝利!必ずしも今季のベストメンバーとは言えない選手構成ながら、相変わらず浦和レッズレディースは強い!!今季のなでしこリーグも期待できそうです!トロフィーを受け取る柳田キャプテンこの試合で逆転ゴールを含む2得点を取り、MVPを獲得した後藤選手このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 27, 2010
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本日は浦和レッズトップチームおよび浦和レッズレディースの双方とも重要な試合が行われます。 ご存じの通り、トップチームの浦和レッズは、Jリーグ第4節、アウェイ戦であるセレッソ大阪戦。 そしてあまり注目を浴びていないようですが、浦和レッズレディースは日韓女子サッカーリーグの前年度チャンピオンチーム同士で争われる日韓チャンピオンシップ、駒場スタジアムにて、昨年度韓国女子サッカーリーグのチャンピオンチームである大教カンガルーズ戦が行われます。 申し訳ありませんが本日に限っては、私にとって、トップチームのアウェイ戦より、浦和レッズレディースの駒場スタジアムでの日韓チャンピオンシップの方が優先順位が上。 本日は駒場スタジアムの方に参戦し、浦和レッズレディースのサポートの方をしてきます! この試合が終わった後に浦和レッズの試合が開始されるので、運良く早く帰宅出来れば浦和レッズの試合情報もWEB上で追えそうな気がしますが、サポートに関しては現地参戦組に任せたいと思いますので、参戦組の方!熱いサポートよろしくお願いします! 今日はアベック勝利を祈って We Are Reds!!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 27, 2010
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表題のタイトル。どうしても浦和レッズのサッカーに苦言を呈するとこうなってしまう。 前日本代表監督であったオシムさんは、良くこう言っていた。 「ボールを持ったら 1.シュート 2.縦パスやクロス 3.サイドチェンジの優先順位で次のアクションを考えろ」 と。 根本的にバックパスや横パスは最も優先順位が下がるアクションとなっている。当たり前のことだが、サッカーは点を取らないと勝てないスポーツ。点を取るための最も有効な手段として、前述の3つのアクションが、その示す番号順に効いてくるわけだから至極当然のことである。 ところが浦和レッズ、ボール保持率すなわちポゼッションが高いが、これは相手ディフェンスラインの前での横パス、バックパスばかりによる、消極的なポゼッションによるもの。結局のところ点に結びつくポゼッションではない。日本代表にも言えるようなことだが、横パスやバックパスを1試合のうち数多く決めた方が勝てるならば、浦和レッズは昨シーズンもリーグチャンピオンになっていたと思う。 しかしながら当然のようにポゼッションが低かろうと、つないだパスの数が少なかろうと、結局は90分を終えた時点で相手のゴールネットを揺らした数が多いほうが勝つのがサッカー。 フィンケ監督も、本来は点に結びつくポゼッションを高めたいはず。これは 「私はカウンターを否定しているわけではない。カウンターのように少ないパスで効率良く1点を取れるならばそれが一番良いわけだから」 と過去に発言しているように、点を取れる可能性があるならばカウンターも歓迎。ただ、リスクがあるならば我武者羅に攻め込むのではなく、しっかりと形を作って攻めたい。 この、「しっかりと形を作る」ためのポゼッションを求めているのだと思う。 そのためにはやはり、有効な縦パスや、サイドチェンジからの崩しが必要となり、このようなアクションがしっかりと成し得てこそ、「試合の主導権を握っている」と言えるのではないでしょうかね? はっきり言って相手ディフェンスラインの前での横パス、バックパスが多く、数字上ではポゼッションが高い浦和レッズ。相手にとってみれば中をしっかり固め、隙あらば横パスをさらいカウンター。 「どうぞどうぞパスを回してくださいな!」 相手にとってみればそういう感じなのだろう。レッズが自分達の目の前で横パスやバックパスを回している間に着々と次の攻撃するための体制を作り、相手の横パスをカットした瞬間に一気のカウンター。どう考えても ”パスを回させてやっている” 相手の方が主導権を握っている形になってしまう。 開幕後のここ3試合見ても全てそう。唯一田中達也が出場しているときは、積極的に前線のスペースを伺う動きをするため、トップ下、ボランチ、サイドバックからそれに呼応したパスが出るので必然的にチャンスを数多く作り、ポゼッションを保ちつつ、試合の主導権を握れるのだが、彼がいなくなった瞬間にそれが崩れてしまう。 スペースへ飛び出す動きって練習では身につかないのですかね?今のままでは結局、「戦術”田中達也”」のままで、浦和レッズは終わってしまいそうな気がします。 ここを何とかしないとタイトル奪取なんて今季も夢で終わってしまいそうですね・・・・このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 22, 2010
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モンテディオ山形 浦和レッズ 1 - 1得点者モンテディオ山形:58分 宮沢浦和レッズ:30分 エジミウソン NDソフトスタジアム山形で行われた浦和レッズとモンテディオ山形の一戦。小雨交じりの天気でピッチコンディションが悪かったとはいえ、失点が多く、実力的にはリーグ下位に相当するモンテディオ山形相手に1-1のドローと本当に情けない試合だった。 とにかく前半は良かった。これは相変わらずだが、前節と同様に前線の田中達也のスペースを積極的に狙う動きだしが程良いアクセントを作り出していたからだと思うが、何度となく良い崩しを見せ、30分にはコーナーキックからの流れで、怪我の平川の代わりに右サイドバックでこの試合先発していた細貝が、左サイドに残っており、ポンテから細貝へのパス。そして中央への折り返しにドンピシャのタイミングでエジミウソンがヘッドで合わせて初めて流れの中からの得点をゲット。 その後も攻勢に出て追加点を取れそうな雰囲気ではあったが、残念ながら1点リードのまま前半は終了。 後半はこれまた例のごとく、田中達也に代えてセルヒオ・エスクデロが途中出場。しかしながら田中達也と相対して足下でもらいたがる傾向のあるセルヒオ。 これまた前節のFC東京戦と同様に、この先スペースでもらいたがる前線の選手がいなくなり、柏木の持ち味も生きずにモンテディオ山形ペースへ。 何度となく鋭いカウンターを食らったうえで、最後はセットプレーから元浦和レッズ所属の宮沢に決められ同点に。 これまた浦和レッズに良くありがちなパターンであるが、元所属選手にまたしてもやられてしまった・・・ その後はもうハラハラの展開。浦和レッズは高原を投入し、何度かチャンスを作ったものの点に結び付けられず。 後半終了間際とロスタイムはほとんどノーガードの打ち合い状態でしたね。点を取るチャンスもあったが、逆に「やられた!」と思うシーンもあり、どう転んでもおかしくない状態でした。 阿部ちゃんのロスタイム勝ち越しゴールか?と思う物凄く惜しいチャンスはあったが、結果的に、 「負けなくて良かった」 と思う試合でしたね。 今日は個人的には遠征組にとっては天気も試合内容も最悪な試合。内容は元々あまり求めていなかったが、下位チーム相手に結果さえ出せない試合内容に、かなりガッカリです。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 21, 2010
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明日は、アウェイ、NDソフトスタジアム山形にて浦和レッズのアウェイ戦、モンテディオ山形戦が行われます。 注目は右サイドバック。怪我で離脱した平川の代わりに誰が入るのか?おそらく、FC東京戦で途中出場した岡本拓也がそのまま入るか、センターバックに誰かを入れて、山田暢久を右サイドで出場させるかどちらかだと思いますが、坪井とのセンターバックのコンビが確立されつつあるのでおそらく前者になりそうです。 まだまだ波に乗り切れていない感がある浦和レッズですが、今節のモンテディオ山形、次節のセレッソ大阪戦と、アウェイ連戦ながら力量的には格下相手の連戦。 内容も期待したいのですがまずは結果。 勝つことにより選手も自信が持て、アグレッシブなサッカーが出来るもの。勝ちが一番の良薬になりますのでまずはしっかり勝利してもらいたいです。 その上で31日のホームゲーム、ジュビロ磐田戦では、埼スタで内容も結果も伴った素晴らしい試合を見せてもらいたいものです。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 20, 2010
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昨日行われた浦和レッズとFC東京の一戦。言わずと知れた浦和レッズのホーム開幕戦となったわけですが、現地参戦した私もとりあえず地上波のTBSでの試合放送を録画。 でも録画を観返してがっかり・・・・ 何となく予感していましたが、試合終了後の「We are Diamonds」の凱歌は放送されないのはともかく、試合開始前のビジュアルは無し・・・ ごく一部のサポーターだけの需要かもしれませんが、サッカーはやはり試合前の雰囲気と、試合後の雰囲気を含めて1つの試合として成り立っていると思うのですけれどね。 せめてビジュアルが、スタジアム全体像でどうなっているのかを客観的にテレビで観たかったな・・・ そういう意味ではスカパーのJリーグ放送はしっかりしていますよね。 民放でもそういう事をやれば、視聴者も 「こういうイベントがあるならばスタジアムへ行って観てみよう!」 と思う人が、少しは出てくると思うのですけれどね・・・・。ちょっと残念でした。 スカパー観れない我が家はそういう意味では辛いです(涙)このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 15, 2010
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浦和レッズ FC東京 1 - 0得点者浦和レッズ:19分 ポンテ(PK)FC東京: 待ちに待った浦和レッズの2010年シーズン、Jリーグのホーム開幕戦。埼玉スタジアム2002でのFC東京戦が行われ、1-0で無事に浦和レッズが勝利!! 勝つには勝ったが、良かったのは前半のみ。田中達也の裏へ飛び出る動きに、柏木の縦パス、サイドチェンジ、シュートと言った相手にとって危険なプレーを常に選択するゲームコントロールが上手く噛み合った感じだった。 唯一の得点シーンは前線でボールをつないでためを作り、宇賀神が左サイドからペナルティエリア内への侵入が、相手のファールを誘いPKで獲得したもの。 その後もボランチの阿部から田中達也の裏への飛び出しに呼応したフィードや、細貝の攻撃参加などがあり、何度もチャンスを作っていた。柏木のフリーキックがゴールポストに当たり、しっかりとゴール前に詰めていた田中達也が跳ね返りを再びシュートし、これが惜しくもポストを叩いたシーンもあり、後はフィニッシュだけ・・・という感じだったのですけれどね。 途中、FC東京の選手がイエローカード2枚を早々にもらい、数的有利にたったにも関わらず、田中達也が交代した後の後半戦は相変わらずグダグダ。 間延びしたディフェンスラインに、中盤でボールを持っていても動き出さない前線の選手。 1点差だし、どう考えても余裕を持って試合運びするような状況ではなかったのですが、数的有利な状況と相手のミスに助けられましたね。 このような感じで、勝つには勝ったがまだまだという感じです。それでもホームで勝つのは本当に良いですね。今日はこれから勝利の美酒を飲みながら盛り上がります! ちなみに本日獲得した新規グッズは 「コバトン浦和レッズバージョン2010 ホームゲーム仕様」 「コバトン浦和レッズバージョンストラップ」 「2010シーズンタオルマフラー」 です。スタジアムで着るのは、やはりホーム仕様の方が良いですが、アクセサリーとしてはやはり今季はアウェイユニの方が格好良くて人気あるのでしょうね。早くからスタジアムに行ったのですが、 「コバトン浦和レッズバージョン2010 アウェイゲーム仕様」 に関しては、早々に売り切れていてゲットできませんでした。機会があったらまた今度購入しようと思います!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 14, 2010
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本当に待ち遠しいです。明日は2010シーズンのJリーグ、浦和レッズのホーム開幕戦。昨年と同様に埼玉スタジアム2002でのFC東京戦を迎えます。 開幕戦は残念ながら敗れてしまった浦和レッズ。 ただ、FC東京戦に限ってみれば、2004年のナビスコカップ決勝戦で、PK戦の末に敗れて以来負けが無い相性の良い相手。 今シーズンの初勝利を相性の良さで勝ちとって欲しいものです。 今夜から私は既にそわそわ!明日は絶対に勝って勝利の美酒を飲むぞ!!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 13, 2010
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本日は有給休暇を取り、会社を休んだため、午前中はいつも通りフィットンスクラブに通い、汗を流してきました。 本日から着用したアンダーウエアはこれ!!'09楽天年間ランキング1位受賞★レビュー1,000件突破記念送料無料!38%OFF★当店人気No.1!毎... どういうものかというと、一時期話題になったSpeed社の水着、レイザーレーサーのような感じで、体にぴったりフィット。生地が薄いのに丈夫で、速乾タイプなのでベタつかず、汗をかいても常にさらさら。 むしろ運動時には常に気化熱を奪われ、肌寒いくらいかも?? 2着セットで4980円だから本当に良いですよ!適度な締め付け具合が体の持てる力を最大限に引き出してくれ、トレーニング時も疲労感が感じられません。 知る人ぞ知るというか、スポーツ科学的にも認められているSKINS。このアンダーウエアと同じような機能を安価で・・・という事なのでしょうが、流石にSKINSは1着1万円を超えるし、簡単に購入できるようなものではありません。 でもこれならば安価で同じような機能を体感できるし、今では1枚はトレーニング用。1枚は日常生活着用用にしています。 大人気で売り切れ続出のこの商品ですが、トレーニングをする方、自分のサイズに合うものが再入荷したら是非ともお試しください! 確実にトレーニング中の違いが実感できますよ! 半袖タイプもあるので、夏場に向けて半袖も今度購入したいと思います。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 8, 2010
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本日も生憎と朝からずっと雨。午前中は開館と同時に、通っているフィットネスクラブで、トレーニングと水泳。丁度3時間ほど汗を流し、帰宅して食事をとったらある程度時間的に余裕が出来たので、このブログのトップページのマイナーチェンジと、浦和レッズレディースの試合日程の更新を行っていました。 興味があれば是非とも覗いてみてください。更新していて初めて気がついたのですが、今季のなでしこリーグは、リーグ戦はホーム&アウェイの総当たり2試合ずつで、18節で全日程が終了してしまうのですね。しかも意図的なのかどうなのか分かりませんが、最終節は日テレ・ベレーザと、ホーム、埼玉スタジアム2002での対戦。 今季も最後の最後まで日テレ・ベレーザと優勝争いを繰り広げそうですね。 このように、10月下旬にはリーグ戦がすべて終了する代わりに、今季はプレナスなでしこリーグカップが開催。予選と決勝トーナメントで構成される所はJリーグでいうところのナビスコカップに相当しますね。 なでしこリーグ、なでしこリーグカップ、全日本女子サッカー選手権大会が今季の浦和レッズレディースが戦う大会であり、出来れば3冠目指してほしいものですね。 ついでになりますが、今年で浦和レッズの「オフィシャル・サポーターズクラブ」が発足してから20シーズン目という事で、特別に記念のニットマフラーがメンバーに配布されていますが、そのニットマフラーの写真をアップします! 中々出来が良く気に入っています!来週はこれを身につけて埼玉スタジアム2002に参戦予定です!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 7, 2010
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鹿島アントラーズ 浦和レッズ 2 - 0得点者鹿島アントラーズ :5分 興梠 86分 マルキーニョス浦和レッズ: 2010年の開幕戦、2年連続でアウェイ、鹿島スタジアムでの鹿島アントラーズ戦で迎えた浦和レッズ。 残念ながら、今季も0-2で敗れ、2年連続開幕戦で鹿島アントラーズに敗戦。 雨が降る中カシマスタジアムに向かった私としては、本当に残念でした。これでカシマスタジアムでの私の観戦試合、無敗のジンクスは終了(涙) 前半5分に奪われた得点。2階席で観ていた私からは完全に全体の流れが見えたため、敵ながら感心してしまいましたが、興梠のマークを外してからのニアサイドへの動き。これに合わせてドンピシャのタイミングで左サイドから絶妙のクロスを出した小笠原。 見事という他表現する言葉が見つかりませんでした。 これ以降は前半は一進一退。はっきりいって浦和レッズも点が入ってもおかしくない展開だったと思います。 ただ、相変わらず昨年から変わっていないと思ったことは、ポゼッションを高めるために中盤に人数をかけるのは良いのだが、いざという時に最も危険なポイント、ペナルティエリア内に飛び込む選手が全くいない。グラウンダーのパスでつなぐ所は昨年よりも精度が増していると思うが、1点目の鹿島アントラーズの得点のように、前線の選手の動きだしに応じた素早いパス出しのようなものが見られないと、今季も優勢に試合を進めながらも得点が取れず、一発のカウンターでやられるシーンは無くならない気がしますね。 また、セルが相変わらず絶好調のようで、色々なところに顔を出し、良いプレイを見せていました。柏木も有効なミドルシュートを何度か見せ、スタジアムを沸かせていましたし、期待通りの動きをしてくれていたと思います。 開幕戦で今季も勝ち星を得られなかったことは残念ですが、一番気になるのは昨年から鹿島アントラーズに負け続けていること。再び苦手意識が芽生えなければ良いのですが・・・ まあ今日の試合は今日の試合。来週はホーム開幕戦で、2004年のナビスコカップ決勝戦以降負けなしのFC東京戦!この無敗ジンクスは何とか更新してくれそうな気がするので、今季の初勝利は次節までお預けという事で我慢します!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 6, 2010
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本当にオフシーズンが長く感じました。明日は待ちに待った2010シーズンJリーグの開幕の日! 浦和レッズは、アウェイ、カシマサッカースタジアムにて鹿島アントラーズと対戦。いきなり昨シーズンのJリーグチャンピオンとの対戦に、期待感と不安感の両方を今から抱いています。 幸い開幕戦のチケットを無事ゲットできたため、明日の開幕戦は参戦!! 宇都宮からの参戦は比較的容易と思っていたのですが、J2の栃木SCの開幕戦が、浦和レッズと同じ試合開始時間、16時からのキックオフで、水戸ホーリーホックとの対戦だった事を忘れていました。 私が知っている栃木SCのサポーターも、 「水戸は近いので開幕戦は車でサポートに行く」 と言っているように、明日は、栃木方面から茨城県方面に向かうレッズサポーターと栃木SCサポーターの車で、若干道路が混雑しそうです。 その点を考慮し、明日はいつもより早めに家を出ます!開幕戦!!絶対鹿島アントラーズに勝つぞ!!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 5, 2010
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浦和レッズレディースの試合日程も遂に発表されました。 詳しくは、こちらの日本女子サッカーリーグ オフィシャルサイトか浦和レッズレディースオフィシャルサイトへ! なでしこリーグの開幕は、例年通りJリーグから約1ヶ月遅れの4月4日の日曜日。浦和レッズレディースは、ホーム、駒場スタジアムで開幕戦を迎え、いきなり今季DIVISION1に昇格したばかりの福岡J・アンクラスとの対戦。 丁度この週は、トップチームが前日に埼玉スタジアム2002にて湘南ベルマーレとのホームゲームを迎え、男女とも今季昇格チームとの対戦ですね。 この試合、勿論私は観に行きます!今季の新戦力の活躍がいきなり見れそうですからね! あ・・・今週末は浦和レッズレディースの試合日程表をアップデートせねば・・(笑)このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 4, 2010
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本日豊田スタジアムで行われた、サッカーアジアカップ最終予選、日本代表とバーレーン代表の試合は、日本代表が2-0で勝利。 この試合、海外組も召集し、ほぼベストメンバーの日本代表。加えてホームの地の利もありながら、後半ロスタイムまで、取った得点は岡崎の1点のみ。 BSでテレビを観ていましたが、目立った選手は松井、中村、本田、長谷部、森本といった海外組ばかりだし、後半は極端に運動量が落ち、ディフェンダーとフォワードの距離が間延びした状態で、観ていてあまり面白くなかった。 ロスタイムの本田のゴールはほとんどおまけのようなもので、結果も内容も伴わなければならないといけないこの試合。 流石に今日の試合はスタジアムでブーイングは出なかったけれど、はっきり言って、結果は出たが、内容は良くなかったと言わざるを得ませんね。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Mar 3, 2010
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