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浦和レッズ 清水エスパルス 0 - 1得点者浦和レッズ:清水エスパルス:87分 原 どんな内容であっても、ナビスコカップの予選突破のためには絶対に勝っておきたかった浦和レッズのナビスコカップ予選リーグ第5節。 埼玉スタジアム2002で迎えた清水エスパルス戦は、0-1で負け、予選リーグ5位に後退し、今季のナビスコカップにおいて、限りなく予選敗退の色が濃くなってしまった。 西部、小野伸二、永井と相手チームには元浦和レッズ所属選手が3名もスターティングイレブンに名を連ね、懐かしささえ感じたが、この試合の持つ意味を考えれば、そうそう昔の余韻に浸っている余裕はなかった。 選手たちの気持ちも感じられ、序盤から何度もチャンスを作り、ゴールポストに当てるシュートも何度もあり、 「なぜゴールに入らない??」 と何度スタンドから叫んだものか・・・・ この試合に先発出場したスピラノビッチの出来も良く、ヨンセンには全くと言ってよいほど仕事をさせていなかった。 皮肉なことに、失点したのは後半も0-0の同点のまま進み、ポジションチェンジを兼ねた攻撃的な選手、原口を投入した直後だった。 左サイドバックの宇賀神に代え原口を投入したため、ボランチの細貝が左サイドバックへ、2列目の柏木をボランチのポジションに下げ、原口が2列目に入ったわけだが、この時の各選手のマークマンの受け渡しが上手くいっていなかった時間帯を清水エスパルスに突かれてしまったのだろう。 清水エスパルスの右サイド。すなわち宇賀神が交代したばかりの浦和レッズの左サイド側からクロスを上げられ、原がフリーでヘディングシュート。おそらく付いていなければならなかったマークマンは、鈴木啓太でなければならなかったはずだが、選手交代後の一時的な混乱で、しっかりと付ききれていなかった。 ここのところ、クロスボールからフリーになったセンタープレイヤーにあっさり点を決められるシーンがあまりにも多い。湘南ベルマーレ戦の1点に、モンテディオ山形戦の2点、今日の清水エスパルス戦の1点と、ここ3試合で喫した4失点は全て同じパターンからの失点。 センターバックの身長が低いことが懸念されている浦和レッズではあるが、それ以前にマークに付ききれず、フリーでシュートを撃たれての失点だからやりきれない。 決して攻めることが出来ていないわけではなく、攻勢に転じていながらも点は取れず、クロスボールからあっさり失点。 この負のスパイラルが続いているだけに、今季もこのまま連敗街道に突入しないか本当に心配です。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 30, 2010
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明日はナビスコカップ予選リーグ第5節、浦和レッズは埼玉スタジアム2002にて清水エスパルス戦が行われます。 浦和レッズが戦う予選B組では、ジュビロ磐田、モンテディオ山形、浦和レッズが勝ち点7で並び、次いで清水エスパルスが勝ち点5、横浜F・マリノスが勝ち点4で追いかける状況。 この中で、ジュビロ磐田、横浜F・マリノスは消化試合が1試合少なく、これを考えると予選突破のB組2位以内を確保するためには、絶対に明日の試合は勝ち点3を取りたところ。 清水エスパルスとしても予選突破のためには明日の試合は絶対に負けられない試合であることを考えると、本当に厳しい試合になることが予想される。 小野伸二、永井等の、元浦和レッズ所属選手との戦いも楽しみではあるが、明日はそれ以上に、「何が何でも勝ち点3」 を取りに行かなくてはならない試合。内容は問わない。絶対に結果を残してほしいところです!!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 29, 2010
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浦和レッズ モンテディオ山形 0 - 2得点者浦和レッズ:モンテディオ山形:38分,63分 田代 残念ながら完敗ですね。ナビスコカップ予選グループ第4節、駒場スタジアムで行われた浦和レッズ対モンテディオ山形の一戦は、0-2で浦和レッズが完封負け。 今季最初で最後の駒場スタジアム開催試合という事もあり、平日の試合、しかも雨天だったのですが、会社を早く切り上げ、宇都宮から遠く浦和まで出向いたのに本当に残念です。 結論を言ってしまえば、モンテディオ山形にしっかりと試合をコントロールされてしまったような感じですかね? いつも通り??ボールキープ率は圧倒的に浦和レッズ。コーナーキックを含めたセットプレイも多く、有利に試合を進めていたように見えるが、シュートの数は何本あったものか?? 撃てるところでシュートを撃っていないこともあるが、結局のところ、モンテディオ山形の守備陣に、最後の最後、シュートを撃てるところまで攻めさせてはもらえなかった。 対してモンテディオ山形は、サイド攻撃を駆使し、数少ないチャンスを確実にものにして2得点。 ここ最近の浦和レッズは、カウンター対策もしっかりできており、この試合もモンテディオ山形の決定的なカウンター攻撃を許すことが無かっただけに、むしろこの2失点は完全にサイドから守備を崩されて失った2点とも言える。 そういった意味では、冒頭に述べたように、今日の試合は攻守にわたってモンテディオ山形に完敗です。 しかしながら観ていてイライラするのは、負けていて残り時間が少ないにも関わらず、相変わらずちまちまとショートパスをつないで攻めることしかしない事。 運任せだろうが何だろうが、高崎、エジミウソンに放り込んで、セカンドボールを拾ってシュートに結び付けるようなパワープレイを何でしないのだろう?と思います。 ボールが中々前に進まないサッカーに、 「本当に点を取る気あるのか??」 と憤りさえ感じてしまう。 時間が十分に残っている時や、イーブンの試合展開の時はともかく、残り時間が少なく、負けているときの試合の進め方だけは何とかならないものですかね??このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 26, 2010
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明日は久しぶりに駒場スタジアムで行われる浦和レッズのホームゲーム、モンテディオ山形戦が行われます! リーグ戦、カップ戦含め、Jリーグ主催の駒場スタジアム開催のホームゲームは今季に関しては1試合しか行われない、唯一の試合が明日開催のホームゲームという意味合いもあり、非常に楽しみな一戦です。 カップ戦とはいえ、明日勝てば、間違いなく決勝トーナメント進出が見えてくるだけに、しっかりと勝ちたいところ・・・・。 明日は早めに会社を切り上げて、宇都宮から浦和へ!そして浦和駅から徒歩で駒場スタジアムに向かいます!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 25, 2010
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本日埼玉スタジアム2002で行われたキリンチェレンジカップの日本代表対韓国代表戦。ワールドカップ前の最後の日本で行われる代表戦という事もあり、壮行試合的な意味合いがあったのですが、結局0-2で負けてしまったようですね。 仕事で帰宅が遅くなったため、テレビを付けた時には、試合終了まで残り10分を切っており、0-1で負けていた状態。後で調べて分かったのですが、朴智星が前半6分と、試合開始早々に取られたようですね。 ここ最近、不甲斐ない試合ばかりが続く日本代表。ホームで行われる試合、しかも同じアジアのチーム相手にこれ以上負けるわけにはいかず、0-1のままで終わっても納得いかないサポーターが多いと思われるところに、試合終了間際に余計なPKを与えて0-2での敗戦。 埼玉スタジアム2002に足を向けたサポーターは本当にがっかりしたものと思われます。 この先、ワールドカップ本番に突入するまでに、強化試合でイングランド、コートジボワールといった強豪チームとの対戦を経て、本番のカメルーン戦に突入するわけですが、この後の2試合も、今日の試合を観る限りでは勝てそうもありませんね。 何となく負け癖がついたまま、ワールドカップ本番に突入し、予想通り3戦全敗で終えそうな気がするな・・・・このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 24, 2010
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湘南ベルマーレ 浦和レッズ 1 - 2得点者湘南ベルマーレ:25分 三平浦和レッズ:22分 ポンテ 58分 エジミウソン 正直言って本当にホッとしました。平塚競技場にて行われたナビスコカップ予選グループ第3節の浦和レッズ対湘南ベルマーレの一戦。浦和レッズが2-1で勝利しました。 先週宮城スタジアムで行われたリーグ戦のベガルタ仙台戦後のサポーターの悪行の問題。いまだに解決しておらず、もやもやした気持ちでこの試合に臨んだ選手を含むチーム関係者、サポーターも多かったと思います。そのような状況の下、内容はともあれ、勝ち点3という結果が出せたことは素直に良いことだと思いました。 田中達也のようなスペースに抜ける動きをする選手がいない中、確かに足元ばかりへのパスのつなぎで、中々有効的な攻撃ができなかった。 守備に関しても、本職ではない左サイドバックを任されたサヌの良くない守備が重なり、相手に浦和レッズの左サイド側を中心に攻められ、何度か危ないシーンを作られた。 それでも、こういっては失礼だが、やはり今季J2から昇格したばかりのチームなのですよね。強豪チーム相手では失点につながるようなミスでも、相手のまずい攻めや守りに助けられ、勝利することができました。今日の試合で清水エスパルスや横浜F・マリノスと当たっており、負けでもしていたら、色々な意味でチームがズルズルと崩壊に向かって行きかねない状況だったため、そういう意味では日程的な運も幸いしたと思います。 しかしスピラノビッチですが、ここのところ試合に連続で出場していることもあり、本当に安定してきましたね。まだ坪井とのコンビネーションが取れていない面も見受けられましたが、エジミウソンの2得点目は、スピラノビッチが相手ディフェンダー2人を切り返し1発でかわした後に上げたクロスボールからの点であったこともあり、高さだけではなく足下の技術もしっかりしているため、ワールドカップ中断後のリーグ戦あたりではスターティングメンバーを勝ち取っていることもあり得るかもしれませんね!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 22, 2010
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明日はナビスコカップ予選リーグ第3節。浦和レッズは、アウェイ、平塚競技場にて湘南ベルマーレと対戦します。 先週行われた宮城スタジアムでのリーグ戦、ベガルタ仙台戦でのサポーターの悪行に関する問題はまだまだ決着の様相を呈しておりませんが、いつまでも引きずってはいられません。 明日は気持ちを切り替え、ナビスコカップ予選突破のために、湘南ベルマーレ戦に集中してほしいものです。 ワールドカップに出場する、日本代表選手に選出されている阿部、予備登録選手に選出されている田中達也は明日の試合に出ませんが、おそらく田中達也の代わりに原口、阿部の代わりに鈴木啓太が出場するものと思われます。 他にもカップ戦要員として、ゴールキーパーの加藤等が出場する可能性があると思われますが、ここぞとばかりに大活躍し、レギュラー奪取を目指してほしいものですね。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 21, 2010
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先日、宮城スタジアムで行われた浦和レッズとベガルタ仙台戦において、一部浦和レッズサポーターがベガルタ仙台の外国籍選手に対し、差別発言をした可能性があることに対し、Jリーグから勝ち点剥奪等の厳罰が処される可能性があるという情報が入りました。 最初にこれを聞いたときは、話題作りのために、どうせマスコミが面白おかしく書いているのだろうな?とか、他のチームのサポーターの悪行に対しては処分が無かったり、あるいは処分が甘かったりするのに対し、浦和レッズに対しては厳しめの処分が下る事も多く、確かに今回の一件に関しては「ペットボトルのスタジアム内への投げ入れ」、「イスの器物破損」、「選手の乗ったバスの囲い込み」等の行為に関しては確実にあった事だし、この件に関しては決して許される事ではないことは分かりますが、「勝ち点剥奪」は過剰な厳しすぎる処分ではないか?と思っていました。 しかしながら、良く良く調べてみると、FIFAによって1.選手やサポーターらによる人種差別行為に対し、関係クラブに厳罰を科すことを規定している2.この「厳罰」の中に「勝ち点剥奪」や「下部リーグへの降格」も含まれる3.この規則を適用しない加盟協会は、FIFA主催大会に2年間出場停止となる というような事が規定されており、冒頭に述べたように、浦和レッズサポーターのベガルタ仙台外国籍選手に対する差別発言に関する事実が明確になった場合は、Jリーグ側の意思に関係なく、厳重処罰を適応せざるを得ない状況のようだ。そうしない限り、3に示した条項によって、日本代表のみならず、Jリーグ所属の各クラブチームの、FIFA主催大会への大会への参加が出来なくなってしまうからだ。この「大会」の中には、勿論ワールドカップであったり、AFCチャンピオンズリーグ、FIFAクラブワールドカップ等も含まれる。 その点を考慮すると、リーグ史上初の「勝ち点剥奪」処分。絶対にここまでの厳罰は無いだろうと思っていましたが、現実味を帯びてきたような気がします。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 19, 2010
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本当に浦和レッズサポーターとして恥ずかしい。 むしろこのような行為を行った人は、もう浦和レッズサポーターを名乗らないでほしい。 昨日、「一部の心ない浦和レッズサポーターが、宮城スタジアムで行われたベガルタ仙台戦の不甲斐ない試合ぶりに、試合終了後にペットボトルをスタジアム内に投入した」 と書きましたが、事態はそれだけで終わらなかったようです。 ・スタジアム内のイスの破損 ・スタジアムを出ようとする浦和レッズの選手が乗ったバスの囲い込み ・相手の梁選手に対して人種差別を意味するような言葉を浴びせた事 既にベガルタ仙台側の運営だけではなく、浦和レッズ、ベガルタ仙台の両チームの選手達にも多大な迷惑をかけていたようだ。 少なくともベガルタ仙台側は、3番目に記載した「人種差別」的な言葉を梁選手に対して浴びせたことに対して、何らかの対応を取ることを決定しているようだし、過去の経験からも、少なくとも破損されたイスの補修費用を、クラブ側に対して請求する事が予想される。 何度も書くが、昨日行われた試合は、ワールドカップに出場するために、阿部が日本代表に合流する前の最後のリーグ戦。 試合終了後にはどのような結果であれ、阿部コールで気持ち良く日本代表に送り出してやるべきだったのに、最悪の状態で中断期間に突入してしまったことが残念でならない。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 16, 2010
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ベガルタ仙台 浦和レッズ 1 - 1得点者ベガルタ仙台:35分 梁勇基浦和レッズ:28分 エジミウソン ワールドカップ中断前の最後のリーグ戦。宮城スタジアムで行われた浦和レッズのアウェイゲーム、ベガルタ仙台戦は1-1のドローで終わりました。 今日は結果のみの情報しか分からないので何とも言えませんが、浦和レッズがエジミウソンのゴールで先制するも、前半中に同点に追いつかれて、その後はどちらのチームも追加点を取ることが出来ず、そのままタイムアップというところでしょうか? これもあくまでもネットで得た情報ではありますが、試合終了後の浦和レッズのサポーターの雰囲気もあまり良くなく、一部の心ないサポーターが、ペットボトルをスタジアム内に投げ入れたとか?? ワールドカップに出場する日本代表選手に選ばれた阿部を、気持ち良く送り出してあげたかったのだが、本当に残念です。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 15, 2010
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既にキックオフまであと3時間ほどとなってしまいましたが、今日は浦和レッズのワールドカップによる中断期間前における最後のリーグ戦、宮城スタジアムにてベガルタ仙台戦が行われます。 日本代表に選出された選手であってもそうでない選手であっても、勿論サポーターにとっても気持ち良くリーグ戦の中断期間を迎えるために、本日の試合はしっかりと勝ち点3を取っておきたいところですね!! 加えて、岡田日本代表監督に田中達也を23名の中に選ばなかったことを後悔させるためにも、今日の試合における田中達也の大活躍を期待したいものです。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 15, 2010
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今週月曜日にワールドカップ南アフリカ大会に臨む日本代表メンバー23名が発表されましたが、本日、その予備登録選手7名が発表されました。メンバーは以下の通りです。DF徳永(FC東京)槙野(広島)MF石川(FC東京)香川(C大阪)小笠原(鹿島)FW前田(磐田)田中達也(浦和) 基本的にはこの7名は、本登録選手23名が、何らかの事情(怪我等)でメンバーから外ければならない事態に陥った際に、代わりの選手として登録する事ができるメンバーであると同時に、岡田監督としてはこの中から4名をチームのサポート役として、登録メンバー23名に加えて南アフリカに帯同させる意向があるメンバーの候補であるという意味合いを持つものである。 しかしながらこの7名、全員本登録の23名の中に名前を連ねてほしいと思う選手なのだけどな~。この7名に誰かゴールキーパーを加えて、現選考23名の中から選抜された8名とのミニゲームを行ったら、もしかしたら予備登録選手組が勝っちゃうのでは?と思っているのは私だけ??このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 12, 2010
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6月から始まるワールドカップ南アフリカ大会のための、日本代表メンバーが本日発表された。<GK>楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎F)川口能活(磐田)<DF>中沢佑二(横浜)田中マルクス闘莉王(名古屋)駒野友一(磐田)今野泰幸(東京)長友佑都(東京)内田篤人(鹿島)岩政大樹(鹿島)<MF>稲本潤一(川崎F)中村俊輔(横浜)遠藤保仁(G大阪)長谷部誠(ボルフスブルク)阿部勇樹(浦和)中村憲剛(川崎F)松井大輔(グルノーブル)本田圭佑(CSKAモスクワ)<FW>森本貴幸(カターニャ)玉田圭司(名古屋)岡崎慎司(清水)大久保嘉人(神戸)矢野貴章(新潟) はっきり言ってサプライズは全くなし。「岡田監督ならこのメンバーだろうな・・・・」と私が思っていた通りの選考メンバーであったことがサプライズかもしれない。 唯一矢野が入ったことが、私にとっては予想外だったが、高さがあるフォワードとして、平山、巻、矢野の誰かは最低一人は入れるのだろうな?と思っていたのである程度は想定内。 がっかりしたのは、相手ディフェンダーに突っかかって行って、ゴール近くでファウルを貰えそうなドリブラーがいないこと。FC東京の石川か、田中達也のどちらかは入れておくべきだと思う。 いざとなったらゴール前でファウルを誘い、本田か中村俊輔が蹴るセットプレイ絡みからの得点しか強豪国を相手にした場合、今の日本代表では得点できる気がしないからだ。 また、この時期にリーグ戦でしっかりと結果を出している好調な選手も全く入っていない。少なくともここ最近の試合のパフォーマンスでは中村俊輔よりも鹿島アントラーズの小笠原、清水エスパルスの小野伸二の方が良いし、失礼ながら、リーグ戦では必ずしも成績が良くないジュビロ磐田というチームに所属しながら、昨シーズンは日本人の中では最多得点を挙げ、今季もしっかり結果を出している前田遼一も選ばれていない。 リーグ戦で結果を出している選手、オプションとして有効な選手が全く入っていない。選手の調子云々より、初めから「このメンバー」と決めつけてかかっているような23名の選手選考に、私は本当にがっかりです。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 10, 2010
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どのチームであっても相手にリードを許した状態での試合というものを好むところはないと思うが、浦和レッズの先に行われた横浜F・マリノス戦を観て、 「特に浦和レッズは相手にリードを許す展開になると辛いな~」 と感じた。大きな理由としては、完全に相手ディフェンスが引いて守備に専念された時の攻め手が全く無いという事。 勿論フィンケ監督も、こういう事態を想定した練習をしているのだと思うが、まだまだ浦和レッズの選手が実践しきれていないのだろう。 馬鹿の一つ覚えのようなショートパス、ショートパスのオンパレード。こればかりだから、相手ディフェンダーもパスコースがある程度予想できるし、予想できるという事は対応が容易で恐くないという事。 パスをつなぎ、ポゼッションを高めるという事自体は良い事だと思う。ただ、単調なリズムでパスをつなぐのではなく、時にはリズムを変えなければ、相手の守備は決して崩せない。 そういう意味では何人かの味方の選手の真上を越していくような大きなサイドチェンジや、縦へのフィード、アーリークロスも必要だ。そこには勿論カウンターという戦術も含まれる。 ただ、ここが日本人の長所でもあり短所でもあるところなのでしょうね。間違いなくフィンケ監督はショートパスの中にリズムを変えるロングパスも交えたパスサッカーをしたいはずだが、まだまだ今の浦和レッズはショートパスでの崩ししか出来ない状況でもある。 こうなると引かれた相手には辛い。これに関してはまだまだ時間をかけながら、ショートパスでつなぐこととロングパスを放り込むことのバランスを取ったパスサッカーを完成させていかなければならないと思う。 もうひとつの問題点としては、今の浦和レッズではパワープレイを実践出来ないという事。そのそもフィンケ監督がそのような戦術を好まないのかもしれないが、後半残り少ない時間帯で負けているときは、そのようなことは言ってはいられない。 ゴール前にいる、長身の空中戦の強い選手にボールを放り込み、あわよくばそのままヘディングシュートが決まったり、失敗したとしても、セカンドボールが良い位置にこぼれればそのままゴールに流し込んだり、「必然性」は無くても「偶然」によるゴールを狙うのも時には有りだと思う。 昨年は少なくとも闘莉王がその役割を担っていたが、今季のチームにはそれが出来そうな選手はスピラノビッチのみ。しかも彼の攻撃能力に関しては全くの未知数(というより多分期待出来ないかな??) これらの事を考えると、やはり浦和レッズがこの先勝っていくためには、如何に先制点を取るか?という事になるでしょう。追う展開になってしまうと、下位チーム相手にさえ何もできない可能性があるのだから・・・このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 9, 2010
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浦和レッズ 横浜F・マリノス 2 - 3得点者浦和レッズ:20分 柏木 49分 エジミウソン横浜F・マリノス:6分,60分 渡邉 44分 兵藤 またしても横浜F・マリノスに負けた~!浦和レッズの対横浜F・マリノス戦に関して言えば、これでリーグ戦では5連敗位ではないでしょうか?? 本日埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッズのホームゲーム、横浜F・マリノス戦ですが、2-3で浦和レッズが負けてしまいました。 前半の早い時間に先制点を許すが、柏木の2戦連続のゴールで同点。前半に再び追加点を許すも後半立ち上がり早々に2たび同点に追いつく。 しかしまたしても横浜F・マリノスに3点目を奪われリードを許した後は、同点に追いつくことなくそのままタイムアップ。 1点目は正直なところ仕方が無いと思います。しかし2点目、3点目は防げた点だった。 最悪だったのは2点目。相手がゴールキーパーにバックパスをし、前線のエジミウソンがゴールキーパーに詰める。田中達也も近くにいる選手にキーパーがパスできないようにしっかりとチェック。間違いなく横浜F・マリノスのキーパーは苦し紛れの前線へのフィードをしたはずだった。ところがそのロングフィードに対し、坪井が簡単に競り負け、宇賀神がクリアミスし、兵藤があっさり浦和レッズのゴールキーパーの山岸と1対1に。山岸も中途半端に飛び出ていたため兵藤はいとも簡単にゴールに流し込むだけ。スタジアムで我が目を疑った瞬間でもあった。 そして決勝点となった3点目。山瀬が坪井にスピードでも圧倒し、ペナルティエリアに侵入。そうなるとPKを与えてしまう可能性があるため、下手にファールが出来ない坪井が山瀬にいいように振られてエリア内で粘られる。浦和レッズもその間に山田、細貝、阿部がしっかりとエリア内に戻って来てはいたのですが、完全にボールウォッチャーでした。 まさしく 「ボールは見ても人は見ず」 スペースに走りこんできた渡邉にあっさりパスが通り、失点。 このような感じで取られなくても良い点を2点も取られてしまっては勝てませんよね。加えて元々平均身長がJリーグのチームの中でもワーストクラスに入る位低い浦和レッズ。時間が無くなってきてからは、本来はディフェンダーの選手ではありますが、スピラノビッチでも投入し、前線に張らせてパワープレイでもすれば良かったのでしょうが、原口、セルヒオ、サヌといった上背の無いスピードタイプの選手ばかりの投入では、守りに専念する横浜F・マリノスのディフェンスをこじ開ける事は出来ませんよね。 少なくとも今日の試合は負けはしたものの、2点は取ったため、敗因は明らかに守備陣の崩壊によるものでしたが、残り時間が少ない負けている試合時における攻撃方法もしっかりと明確に決めていかないと駄目な気がします。 監督好みじゃないのかもしれませんが、中盤を抜かして一気に放り込み、セカンドボールを物にして得点を決めるような戦術も時には必要かと・・・。 馬鹿の一つ覚えみたいにショートパス、ショートパスではね・・・。流石に守りに専念されたら今の浦和レッズでは全く点取れる気配がありません。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 8, 2010
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浦和レッズ!明日はホーム、埼玉スタジアム2002にて横浜F・マリノス戦が行われます。私も含め、ほとんどの方にとって、実質ゴールデンウィークは5月5日に終わっているとは思いますが、名目上は「ゴールデンウィーク最後の」リーグ戦。それをホームゲームとして行う事が出来るのですからしっかりと勝っておきたいところです。 加えてワールドカップ期間中の中断の都合もあり、リーグ戦のホームゲームを行う試合は、中断期間前としては明日の試合が最後となります。 5月10日のワールドカップ出場メンバー発表前の最後のリーグ戦という事もあり、明日の試合は代表監督の岡田さんもスタジアムに視察に来る模様。 中澤、阿部等のほぼワールドカップメンバー確定の選手のコンディション確認、センターバックのバックアップメンバーとしての栗原の視察も目的の一つであると思いますが、一番の目的としては田中達也だと思います。 埼玉スタジアム2002では川崎フロンターレ以上にここ最近では相性が悪い感の受ける横浜・Fマリノス戦。 田中達也が岡田さんの前で、持ち前のキレキレのドリブルで横浜F・マリノスのDFを翻弄し、点もしっかりと取った上で浦和レッズが勝ってくれれば本当に最高です!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 7, 2010
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浦和レッズ 名古屋グランパス 2 - 1得点者浦和レッズ:48分 柏木 55分 原口名古屋グランパス13分 ケネディ 埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッズのホームゲーム、名古屋グランパス戦ですが、先制点を許したものの、浦和レッズが後半逆転し、2-1で勝利。ジュビロ磐田戦、清水エスパルス戦と連敗していたが、何とかここで連敗を2でストップさせることが出来ました。 闘莉王だけではなく、金崎、マギヌンが欠場する名古屋グランパス。この相手にホームゲームでは負けられない浦和レッズではあったが、前半はセットプレイを中心に、名古屋グランパスに攻められっぱなしだった。 加えて170cm台の坪井、山田で構成される、センターバックとしては小柄な二人で構成されるディフェンス陣が、190cm台の長身を誇る名古屋グランパスのフォワード、ケネディを抑えられるか?という懸念事項があったが、まさしく先制点を許したシーンはその不安が的中してしまった瞬間だった。 三都州が、右サイドから絶妙のアーリークロスを上げ、山田がしっかりと付いていたものの、ケネディーに高さのあるヘディングシュートを決められたもの。 その後はクロスの精度や、くさびになるパスの精度が悪く、中々名古屋はケネディの高さを生かした攻めは出来ていなかったが、それでも良いパスが入ったときは、確実に競り負けていたシーンが目立ったような気がする。そういう意味ではスピラノビッチが早くチームにフィットして、試合で使えるレベルになって欲しいと思った。 前半が終わった時点では半ばあきらめ気味だったのですけれどね・・・ 今日の浦和レッズは前半と後半は全く違うチームだった。小気味よくパスが回り、そのパスも無意味な横パスやバックパスではなく、ゴールに向かう縦パスや、サイドを有効に崩すパスが多く、前半とは変わり試合の主導権を握っていたのは完全に浦和レッズ! その中で柏木が珍しく右足で豪快なミドルシュートを決め同点。さらにポンテの突破から、原口へのグラウンダーのパス。触れば入るようなイージーなボールではあったが、しっかりと原口が決め逆転。 その後は浦和レッズの悪い癖が出て、ダラダラした展開になったりもしたが、そのまま逃げ切った。 明日と明後日、残念ながらカレンダー通りに仕事がある私ですが、スタジアムで勝利の歌も歌えたので、気持ち良く仕事に取りかかれそうです!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 5, 2010
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ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 浦和レッズレディース 2 - 2得点者ジェフユナイテッド市原・千葉レディース:49分,58分 深澤浦和レッズレディース:24分 松田 59分 北本 市原臨海競技場で本日行われた、浦和レッズレディースとジェフユナイテッド市原・千葉レディースの一戦は、残念ながら2-2のドローで終わりました。メンバーGK:山郷DF:土橋、矢野、森本、熊谷MF:岩倉(84分堂園)、庭田、藤田、柳田FW:後藤(58分窪田)、松田(HT北本)SUB:小金丸、岸川 日韓女子リーグチャンピオンシップを含め、ここまで今季の公式戦で、6戦全勝で来ていましたが、この試合で遂に連勝ストップ。明日行われる日テレ・ベレーザの試合の結果次第では、勝ち点で並び、得失点差で首位陥落の可能性もある。 連勝がストップしたとはいえ、負けたわけではなく引き分け。アウェイの試合だったとはいえ、相性が良かったジェフユナイテッド市原・千葉レディース相手に引き分けたのは少々残念です。 加えてリーグ戦としては今日の試合を終えた時点で約1ヶ月半の小休止。次節は6月27日とかなり間が空いてしまうので、是非とも勝ってリーグ戦の中断期間に突入して欲しかったな~。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 4, 2010
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清水エスパルス 浦和レッズ 2 - 1得点者清水エスパルス:17分 岡崎 90(+3)分 ヨンセン浦和レッズ:22分 ポンテ ゴールデンウィークだというのにここ最近体調を崩して布団で休養している時間が長いため、今回も一日遅れの日記更新です。ちなみに肝心の体調の方は完調。名古屋グランパス戦と、横浜F・マリノス戦は万全の体調で参戦できそうです。 さて、今節のエコパスタジアムで行われた浦和レッズと清水エスパルスの上位対戦。寝ながらインターネット観戦していました。 本当に残念の一言。負けはしましたが、負けて然るべきの試合内容で負けたわけではなく、ポンテのゴールで同点に追いつき、1-1になってからはむしろアウェイゲームながら、浦和レッズの方が優勢に試合を進めていたようにも見えました。 あえて敗因を挙げるとすれば、そのような優勢にゲームを進めていた時間帯に、逆転ゴールを奪う事が出来なかったという事でしょうか? 今回の試合に関しては、正に試合終了間際、後半ロスタイム3分に劇的な勝ち越しゴールを取った清水エスパルスを褒めるしかありませんね。 ただ、浦和レッズにとってはこの敗戦は非常に大きい。リーグ戦で「連敗」しただけではなく、星勘定が昨シーズンと非常に似通った状態でここまで来ている事は、サポーターも選手たちも感じているはず。 そうなると、昨シーズンの悪夢の9連敗(カップ戦込み)という負の思考がどうしても湧き出てくる可能性がある。 これに囚われると、本当にこのままズルズル連敗しかねない。 冒頭にも述べたが、今回の連敗は、負けるべくして負けた連敗ではない。この点に関しては明らかに昨シーズンのものとは異なる。 気持ちを切り替え、名古屋グランパス戦では連敗をしっかりと止め、ここから再び上位を伺って欲しい。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 1, 2010
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今日から連休に突入する人も多いと思いますが、それに合わせて浦和レッズも強豪チームとのリーグ戦3連戦が始まります。 清水エスパルス、名古屋グランパス、横浜F・マリノスとの3連戦。どのチームもリーグ屈指の実力を誇り侮れない。逆にいえばここでしっかりと結果を残し、踏みとどまっていることができればこの先のリーグ戦にも期待ができるというもの。 まずは今日の清水エスパルス戦。今季まだ無敗を誇り、目下リーグ首位のチーム。山田暢久、坪井と決して上背が大きくないセンターバックでここまでやってきたが、今まではスピードタイプのフォワードがいるチームとの対戦が中心で、高さがあるチームとの経験はほとんど皆無。 そういう意味ではヨンセン、ボスなーと言った上背のある選手を要する清水エスパルス戦では、ここから先、この二人のセンターバックでやっていけるかを測るにはもってこいの相手だ。 加えて小野 伸二、永井 雄一郎といった、2006年のリーグ優勝、2007年のAFCチャンピオンズリーグ優勝を果たした時のメンバーとの対戦もあり、心理的にも絶対に負けたくない! 今日の試合は自宅待機でインターネットでの情報収集のみになりますが、是非とも勝ち点3を持って帰って欲しいものです。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
May 1, 2010
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