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2002年の日韓ワールドカップでは成し遂げられなかったベスト8をかけてのパラグアイ戦。日本代表は勝てはしなかったが、負けもしなかった。 PK戦はおまけのようなもの。そう考えると実質引き分けでこの試合は終わり、抽選会の末にパラグアイがベスト8へ進出したようなものと考えても良いでしょう。 PK戦にたどり着くまでの日本代表のパフォーマンスを素直に褒め称えたい。パラグアイの猛攻を、組織的な守備で良く守りきった!! 素直に感動した!! PKを失敗した駒野に関しても誰も責められない。残念ながらピッチに立てなかった選手も含め、皆胸を張って日本に帰国して来て欲しい! 本当に感動をありがとう!!日本代表!!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 30, 2010
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ワールドカップ南アフリカ大会の決勝トーナメント第1戦目。日本代表のベスト8をかけて戦うパラグアイ戦が今夜行われます! 負ければ即敗退のトーナメント戦。 南米の強豪とは言え、チラベルトという有名なゴールキーパーがいたころから、過去に私が観てきた日本代表とパラグアイ代表の試合では、日本代表が負けた試合は無く、決して今日の試合も勝てない事は無いはず!(日本が負けていない試合は日本で行われた親善試合が多く、相手も本気で来ているわけではないからかもしれないですけれどね・・・・。) 守備重視で、相手の隙を突いた攻撃な得意なチーム同士の対戦。さらに、事実日本代表は先制点を許した試合に関しては勝てていないことを考えると、この試合も先制点がどちらのチームに入るかが非常に重要な要素になると思う。 カメルーン戦、デンマーク戦のように、先制点を奪って堅い組織的な守備力で逃げ切り!! 是非ともそのような展開になって欲しいものです。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 29, 2010
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浦和レッズレディース INAC神戸レオネッサ 2 - 0得点者浦和レッズレディース:29分 窪田 56分 荒川INAC神戸レオネッサ: 本日からなでしこリーグが再開。駒場スタジアムで行われたINAC神戸レオネッサとの試合は、浦和レッズレディースが2-0で見事に勝利しました。浦和レッズレディースメンバーGK:山郷DF:土橋、矢野、森本、熊谷MF:窪田(78分藤田)、堂園、柳田FW:庭田、北本(71分松田)、荒川SUB:小金丸、西田、後藤 試合開始後、目についたのは明らかなフォーメーションシステムの変化。中断期間前までは中盤がほぼダイヤモンド型の1ボランチ気味の4-4-2システム。 ところが本日の試合はいつもはFWで出場する機会が多い窪田選手と、右サイドハーフを任される事が多い、キャプテンの柳田選手がボランチ。 トップ下には庭田選手、そして右サイドに堂園選手、左サイドに北本選手、トップに荒川選手と、浦和レッズのトップチームと同じシステムである4-2-3-1システムであった。 しかもトップチームの阿部、細貝と同じく、ボランチとして守備に関して献身的な働きをするだけではなく、機をみては最前線に出てきてシュートを狙う。 そういう意味では、トップの荒川のタメ等も効果的に働き、先制点の窪田選手の得点は、まさにその象徴であった。 今日の試合。本当に荒川選手が効いていた。キープ力も高く、ハイボールにも強い。テクニックもありパスも上手く、正にワントップを任せるのに十分な能力の持ち主だ。 逆にいえば、荒川選手をスターティングメンバーで出場させるとき限定の、4-2-3-1システムだったのかな?とさえ思ってしまう。こう言っては失礼だが、浦和レッズレディースには他にワントップを任せきれるようなあらゆる面で能力の高い選手っていないですからね。 少々余談を挟んでしまいましたが、結局追加点はその荒川選手が取り、2-0とリードし、後はこのままタイムアップ。 中断期間のおかげで、おおよそ1月半ぶりくらいのレッズレディースの試合の観戦ではあったが、やはりワールドカップで行われているハイレベルな試合内容や、浦和レッズのトップチームの試合には無い、違う魅力を浦和レッズレディースは持っている。 来週もホーム、駒場スタジアムにて東京電力女子サッカー部マリーゼ戦が行われるので、この試合も絶対に観戦に行きたいと思っています!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 27, 2010
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日本代表が、デンマークとの大一番を制し、決勝トーナメント進出が決定した事で一層の盛り上がりを見せるワールドカップ南アフリカ大会。 このような中、サッカーファンも含め、ほとんどの方が忘れていると思いますし、興味さえも無いのかもしれませんが、中断していたなでしこリーグが明日から再開します!! 浦和レッズレディースは、ホーム、さいたま市駒場スタジアムにてINAC神戸レオネッサとの対戦する事になっており、明日の試合観戦を行うために、実は私、本日埼玉県行田市にある実家に戻ってきています。 天気も若干心配ですが、目下首位にいるとはいえ、勝ち点差は2位と僅かしか開いていないので中断明け初戦の明日の試合は非常に重要な意味合いを持つ試合になると思います。 時間の都合が取れる方は、明日は是非とも駒場スタジアムへ足を運んでみてはいかがでしょうか??このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 26, 2010
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決勝トーナメントをかけた大一番の日本代表対デンマーク代表の一戦!眠い目をこすりながら無理して起きて、テレビ観戦した甲斐がありました!デンマーク相手に3-1で快勝!「勝利」という最高の結果により、決勝トーナメント進出を決めました! 本田に遠藤!!この二人の直接フリーキックによる得点は本当に素晴らしかった!これにより、前半は日本代表が2点のリードで折り返したわけですが、引き分け以上の結果で決勝トーナメントに進出できる日本代表にとっては、ほぼこれで「決勝トーナメント進出」という点にとっては勝負ありでしたね。 後半には途中出場した岡崎の、大会初ゴールも見られ見応え充分だった試合内容にも大満足です!PKによる失点は余分だったと思いますが、これは仕方が無いかな?? E組を2位で通過した日本は、決勝トーナメント初戦に、F組1位で通過したパラグアイと対戦する事が決定!パラグアイは確かに強敵だが、今日のデンマーク戦のような試合ができれば勝てる可能性、十分にあるのでは??このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 24, 2010
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日本時間で25日の金曜日の午前3時半、あと4時間ほどに迫った、ワールドカップ予選Eグループ内における決勝トーナメント進出をかけた直接対決となる日本代表とデンマーク代表の一戦! 決勝トーナメント進出に向け、とにかく「引き分け」以上の結果が求められるこの試合で、何としても「決勝トーナメント進出」という結果を残してほしい! 本大会に突入するまでの親善試合での、日本代表のあまりの不甲斐ない戦いぶりの連続に、「良くて2分け1敗、かなりの確率で3連敗もあり得る」 と、ネガティブ気味に日本代表の予選リーグにおける戦績を予想していた私ではあるが、決勝トーナメント進出に手が届くところまで来ている今となっては、やはり日本国民の一人として、ここまでの日本代表の戦績に関して喜ばしく思っているし、是非とも決勝トーナメント進出を決めてほしいと思っています! とにかくこれからテレビ観戦のために寝ます!!ちゃんと起きれるかな~(笑)このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 24, 2010
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日本代表は、デンマークと、決勝トーナメント進出をかけて一騎打ち!! グループE組において、初戦に日本がカメルーンに勝利し、オランダがデンマークに勝利した時点でこのような展開になりそうだという事は、ある程度予想していましたが、2戦目で日本がオランダに負け、デンマークがカメルーンに勝利! 結局この時点で2勝し、既に勝ち点6を得ているオランダは、第3戦のカメルーン戦の結果がどうなろうとグループ2位以内が確定しているので決勝トーナメント進出決定。 逆に、既に2敗したカメルーンはグループリーグでの敗退が確定。 結局、決勝トーナメント進出の残り1枠をかけて、1勝1敗で並ぶ日本とデンマークが、第3戦目の直接対決で争う形となったわけです。 得失点差で有利な分、日本は引き分け以上で決勝トーナメント進出が確定するわけですが、日本代表は狙って「引き分け」を奪えるほどの試合巧者ではない。 あくまでも「勝利」を目指し、結果的に「引き分け」で終わるという展開が一番妥当なのではないでしょうか?? いずれにしても、こうなると、オランダ戦以上に厳しい戦いとなりそうなデンマーク戦。ここまできたら、是非とも決勝トーナメントに進出してくれないとね!!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 20, 2010
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本当に「惜敗」と言っても良いのではないでしょうか? 日本代表、オランダ相手に0-1で敗戦。日本代表は守備の意識も高く、決定的なチャンスはほとんど相手のオランダに与えてはいなかったのですが、数少ないチャンスを確実に点に結びつけたオランダ。流石と言うしかありませんね。 引き分け以上の結果を残して、グループステージ突破に向けて有利に進めていきたかったところですが、負けたとはいえ、最少失点差の0-1での敗戦は、まだまだデンマーク戦に向けて希望が持てる結果で終えることができたと言っても良いでしょう。 逆にデンマーク戦。状況次第によっては勝った方がグループ2位で決勝トーナメント進出!!というような事になる可能性もあるため、オランダ戦以上の厳しい試合になるかもしれませんが、ここまできたら、決勝トーナメント進出を願って日本代表を信じるしかありませんね!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 19, 2010
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いよいよ明日に迫った日本代表とオランダ代表の一戦。初戦のカメルーン戦に勝利したことで、俄然注目を集める一戦となりましたが、日本代表だけではなく、やはりオランダ代表の華麗なサッカーを楽しみたいというサッカーファンの方も多いのではないだろうか?? 正直なところ、私もその手の類の人間の一人です。 とは言え、勿論日本代表をテレビ観戦にて応援しますよ!オランダの華麗なサッカーを観れた上に、そのオランダ相手に、日本代表が引き分け以上の結果を残せることが一番良いわけですからね!! 勝てば文句なしにグループリーグ突破!引き分けても他のチームの成績次第では、最終戦のデンマーク戦に負けてもグループリーグを突破できる可能性があるだけに、明日は何としても引き分け以上の結果を残してもらいたいところ! でも、昨日の韓国対アルゼンチンの試合を観た後では、守りを固めていても大差で負けてしまう可能性の方が高そうな気がしています・・・・。 いけませんね!こういうネガティブな気持ちでは・・・。明日は日本代表を信じてしっかりと応援しましょう!!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 18, 2010
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出場機会が極端に減っただけではなく、チームの「若手育成方針」から、ベンチ入りさえままならなくなってしまった都築龍太。 日本代表にも選出された経緯もあり、実力がある事は誰しもが知っているだけに、必然的にこのような状況が続くと出場機会を求めて「移籍」の2文字が出てくるわけですが、遂にこれが現実的なものとなりました。 湘南ベルマーレへの期限付き移籍という事ですが、おそらく浦和レッズは正ゴールキーパーとして山岸を据え、加藤、大谷といった若手GKを育成するという方針を代えることはおそらく無いと思いますので、寂しいですが、もう浦和レッズの選手として戻ってくることは無いでしょうね・・・。 都築龍太の前線の選手にピンポイントで合う正確なパントキック。私は大好きでした。実際に得点に結びつく事が何度となくありましたからね。 移籍先の湘南ベルマーレでも頑張ってほしいものです。 8月21日に行われるリーグ戦、アウェイの平塚競技場での湘南ベルマーレ戦ではお手柔らかに・・・(笑)このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 18, 2010
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連日の好ゲームが行われているサッカー南アフリカ大会。しかしながら気になるのはテレビで観戦していても耳障りな南アフリカの民族楽器、「ブブゲラ」?の音。テレビの音を絞っていても耳につく音だし、あたかも夏の夜に、寝ている耳元で聞こえる蚊の羽音のような感じでどうにも気になります(笑) それはさておき、日本代表!カメルーンに勝利!! 自国開催以外でのワールドカップでの記録的な初勝利!! 奇策と思われた本田のワントップがハマりましたね!決勝点を取ったのが、その本田なのですから・・・、。 ドイツワールドカップでは、初戦のオーストラリア戦にで先制したものの、後半まさかの3失点で逆転負け。その記憶があったため、最後の最後まで安心出来なかったのですが、この試合は良くやってくれました! 相手のカメルーン。攻撃陣はともかく、下馬評通り守備はあまり良くなかったですね。肝心の攻撃陣も、エースのエトーが右サイドにいるためあまり怖くなかったし、何しろカメルーンは大会中にチーム内でのトラブルがあったらしく、ソングという恐い選手も出ていなかったし・・・ そのような状況を考えると、ある程度運が良かったのかもしれない。 初戦に勝った事で、決勝トーナメント進出の可能性が高くなってきた。オランダ戦、勝てる気はしないが、しっかりと引き分けられれば、まさかの決勝トーナメント進出。実現できるかもしれませんね!!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 14, 2010
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いよいよ明日に迫りました!勿論日本代表の南アフリカワールドカップにおける初戦、カメルーン戦のことです。 昨日、韓国対ギリシャ戦を観て、本当に韓国代表が羨ましくなりました。90分間衰えない運動量に、攻め続ける積極性。絶対に勝つ!という気迫。 日本代表にも同じアジア代表国として、見習ってほしい姿勢だと感じました。 特にワールドカップ初戦は本当に重要な試合。初戦に負けると、かなりの確率で決勝トーナメント進出ができないという過去のデータにもあるように、どんなチームであっても初戦だけは慎重にゲームを進める傾向があります。 逆に言えば日本代表は、ここに付け入る隙があると思います。実力的には間違いなく日本代表が属するグループ内では日本代表は最下位。ということは、カメルーン、デンマーク、オランダの全ての国が、日本代表戦においては「勝ち点3」を計算に入れているはず。 という事は、少なくとも明日のカメルーン戦。前半を引き分け以上で折り返せば、間違いなく相手は後半には焦りを覚えるはず! そこを上手く突けば、勝機は絶対あると思います。 岡田ジャパンには正直なところ、今でも不満なところは多々ありますが、明日は純粋に日本代表の勝利を祈りながらテレビ観戦したいと思います!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 13, 2010
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さあ今年もやってきました!梅酒の季節!!というわけで、私は今日、例年通り、梅シロップを作成しました。今日材料を購入し、仕込みましたので紹介します。必要な材料はこちらです!! 1.[産直 石川県] 加賀の梅酒用 青梅 入荷品種・・・剣先/大桑/石川一号 1kgその日の入荷か...2.梅酒・梅ジュース作りに最適!大粒ロック状氷砂糖1kg紀州梅農家おすすめ 3.ミツカン りんご酢 500mL★税込3150円以上で送料無料★ 4.梅酒びん(10号)8L果実酒つくりに!保存容器に! 【P-UP0626-2】相変わらず作り方は、本当に大雑把に書いてしまいますが、作成方法は以下のようになっています。(瓶の容量や使用した青梅、氷砂糖の重量も実際とは異なっています)1.梅酒びんに、よく洗った青梅(好みによりエキスが良く出るようにフォーク等で穴を開ける)を入れ、等重量の氷砂糖を入れる。 (梅と氷砂糖の層を互い違いに入れるのがミソ)2.青梅1Kgに対し、酢(私はリンゴ酢を使用しています)を150~200mL加え、梅の表面が満遍なく酢で湿るように軽く混ぜる。 (酢を入れなくても問題ないようですが、発酵防止に役立つらしい・・)3.約1月ほどし、梅が茶色く変色し、シワシワになったら(梅のエキスが全て抽出できたら)完成!4.後は出来た梅のエキスを水やソーダで3~5倍に薄めて飲むだけ! 仕込みを終われば出来上がるのは約1ヶ月後の7月です。今年も青梅3Kg分仕込みました。4L容器に1.5Kg分、2L容器2つにそれぞれ0.75Kg分ずつで計3Kg分です。毎年の事ながら1ヶ月後の完成が楽しみです!ちなみに完成するとこういう感じになります!!↓ ↓ ↓ 梅酒と言いながら、作成したのは梅シロップですけれどね(笑)シロップを水で割ればジュースになりますが、ソーダやお酒で割れば梅酒っぽくなるので、私はシロップの方が好きです。 そして、毎度のことながらこの記事は昨年の物のコピペ!手抜きでごめんなさい!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 12, 2010
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サッカー南アフリカワールドカップが、本日いよいよ開幕! 南米か欧州で開催することが多かった、このワールドカップ。1994年には初めて北米であるアメリカで開催。さらに記憶に新しい2002年には初めてアジア大陸での開催として、日本と韓国の共同開催。そして今年、2010年には初のアフリカ大陸での開催として、南アフリカ大会が開催される事となったわけである。 こうなると、残るはオセアニア地域での開催という事で、(ニュージーランドでの開催は流石に無理そうなので)オーストラリアでの開催がいつになるか?というのも少しは楽しみなものです。 余談はここまでにしておいて、さて本題。 日本が今大会でどこまでやってくれるか?という事とともに、やはり気になるのはどこが優勝するのか?? 個人的にはアルゼンチンかブラジルが優勝すると思っています。特に説得力ある理由はなく、ここ最近は、欧州勢と南米勢が交互に優勝しているため、前ドイツ大会ではイタリアが優勝したことを考えると、今度は南米勢の優勝かな~??という安易な考えによるものです(笑) 2014年大会はブラジルでの開催である事を考えると、この大会はブラジルが優勝しそうなので、そろそろアルゼンチンの優勝があっても良いのでは?? バロンドールを受賞した選手がいるナショナルチームは、ワールドカップではあまり良い成績が修められないというジンクスがありますが、メッシにワールドカップも獲らせてやりたいな~このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 11, 2010
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横浜F・マリノス 浦和レッズ 0 - 0得点者横浜F・マリノス:浦和レッズ: ナビスコカップグループ予選第7節となる、アウェイ、日産スタジアムで行われた浦和レッズと横浜F・マリノスの一戦。 既に予選敗退が確定しているものの、この試合後のオーストラリア合宿、ワールドカップ終了後のリーグ戦再開を気分よく迎えるためにも勝っておきたい浦和レッズと、この試合勝利すれば予選突破確定する横浜F・マリノスの両チームの意気込みが感じられ、序盤から運動量も多く、激しい好ゲームであった。 それでも両チームともゴールネットを揺らすことができず、0-0のスコアレスドロー。両チームとも意図する結果を得ることができず、痛み分けという形に終わってしまったと言っても良いと思う。 CS放送のフジテレビTWOでテレビ観戦していたのですが、相変わらず浦和レッズがボールをポゼッションしている時間が多く、有利に試合を進めていたように思える。しかしながら結果としては、横浜F・マリノスのシュート数が16に対し、浦和レッズは6。 毎度のことながら、フィニッシュまでつながらないボールキープが多いという事だ。 昨年までと異なり、その状態からカウンター攻撃であっさりと失点するというシーンは無くなったのが唯一の進歩だとは思うが、攻めに転じたら、せめてシュートで終わるような攻撃が出来るようになる事が浦和レッズの課題ですよね。オーストラリア合宿でしっかりとそこを少しでも改善してほしいと思います。 さて、他チームの話題になってしまいますが、今日の試合結果により、グループAからはFC東京とベガルタ仙台、グループBからは清水エスパルスとジュビロ磐田が決勝トーナメント進出決定!! AFCチャンピオンズリーグ出場チームである、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島と合わせて計8チームでナビスコカップの優勝を争うわけですが、やはり期待したいのは今季J1に昇格したばかりのベガルタ仙台ですね! 決勝トーナメントでどこまで進むことができるか見守っていきたいところです。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 9, 2010
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前節、早々とナビスコカップ予選リーグでの敗退が決まってしまった浦和レッズ。明日の日産スタジアムで行われる予選最終節の横浜F・マリノス戦は、結果的には消化試合にしかならないが、簡単に消化試合として終わらすことができない理由がある。 一つは相手の横浜F・マリノスが、明日の最終節の試合結果次第では決勝トーナメント進出の可能性があるという事。 現状としては、予選6試合全て消化し、暫定トップの清水エスパルスを含め、モンテディオ山形、ジュビロ磐田、横浜F・マリノスの4チーム全てが結果次第では決勝トーナメントに進むことができる可能性もあるし、逆にいえば予選敗退する可能性が残されている。そして、横浜F・マリノスは、得失点差を考えると、浦和レッズ戦で勝ち点3さえ得れば、ジュビロ磐田とモンテディオ山形の試合結果がどうなろうと、グループ2位以内が確定し、決勝トーナメントに進出できる状況だ。 そのような理由から、目の前で決勝トーナメント行きの切符を簡単に手渡すわけにはいかないし、モンテディオ山形やジュビロ磐田に失礼な戦いをするわけにはいかない。 もう一つは、この試合が終わったら、7月に再開されるリーグ戦に備えるために、オーストラリア合宿に入るという事がある。 当然負けたまま合宿入りするより、勝って合宿入りし、リーグ戦に弾みをつけられた方が良いに決まっている。 だからこそ、明日は「消化試合」として今まで試合に使ったことのない選手を試すようなことなく、「勝ち」にこだわる試合をし、しっかりと勝ち点3を奪ってほしい。 平日のゲームだが、明日はテレビ中継が行われる。私は日産スタジアムには行けないが、テレビで観戦する予定です。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 8, 2010
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1週間後の6月11に開幕が迫ったサッカーワールドカップ南アフリカ大会、日本の初戦の相手は6月14日のカメルーン戦。 本日行われたコートジボワール代表戦は、仮想カメルーンを想定した、ワールドカップ本番前の最後の練習試合だった。 当然合宿の合間での試合、ピークを6月14日のカメルーン戦に持っていくために、コンディションは必ずしも良い状態ではないが、それは相手のコートジボワールも同じ。 しかも相手のエース、ドログバが前半早々に腕の負傷で退場していたにもかかわらず、この試合も0-2で完封負け。 イングランド戦のように、リードした状態からも最後まで守り切れず、リードされるともう追いつけず・・・。 状況としては最悪ですね。ドイツワールドカップの時のように、本番前にある程度好調で、いざ本番を迎えると全く駄目な状況になるのも良くないと思いますが、今の日本代表。何連敗中だっけ?? 負け癖がついたまま本番を迎えるのも不安ですよね。実力を100%出されたら勝ち目が無いと思いますが、好不調の浮き沈みの差が非常に大きいアフリカ勢。しかも初戦ということもあり、嫌でも慎重に試合を進めてくるであろう初戦のカメルーン戦だけが、勝ち点3を取れる唯一のチャンスだと思っているだけに、このまま本番を迎えると、大方の予想通り3連敗で終わってしまいそうですね・・・・このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Top Pageへ戻る
Jun 4, 2010
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