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浦和レッズ 湘南ベルマーレ 2 - 0得点者浦和レッズ:30分 興梠 73分 柏木湘南ベルマーレ: ここ2日ほど季節はずれの風邪を引いてしまい、高熱にうなされていたためブログ更新が遅れました。 埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッズのホームゲーム、湘南ベルマーレ戦は浦和レッズが2-0と完封勝利。 順当に行けばJ2からの昇格組で、今季いまだに未勝利の湘南ベルマーレを相手にする浦和レッズにとっては負ける要素は一つもないと思っていましたが、良くも悪くも「初物」を相手チームにプレゼントしてしまう傾向が昔からある浦和レッズ。湘南ベルマーレに今季リーグ戦初勝利を謙譲してしまうこともあるのでは?と内心少し心配していましたが杞憂に終わりホッとしています。 それよりも嬉しいのは鹿島アントラーズから移籍してきたFW、興梠慎三が、ようやく今季初ゴールを決めてくれたこと。 前線からのチェックや、体を張って相手DFを引きつけ、周囲の選手を生かすプレーにより、2列目の選手の得点シーンが多く見られていたことは非常に高い評価をつける事ができましたが、如何せん自らの得点シーンが無かったことは本人も非常に気にしていたのではないかと思います。 この試合でようやく初ゴールを決める事ができ、次からは妙なプレッシャーを感じたりせずに試合に臨む事ができそうですね。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Apr 16, 2013
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浦和レッズレディース 日テレ・ベレーザ 0 - 1得点者浦和レッズレディース:日テレ・ベレーザ:31分 田中 浦和駒場スタジアムで行われた浦和レッズレディースのホームゲーム、日テレ・ベレーザ戦は0-1で浦和レッズレディースが完封負けを喫し、これでリーグ戦3連敗となってしまいました。メンバーGK:池田DF:石井、坂本、高畑、齊藤MF:岸川、藤田、安田、柴田、後藤(77分堂園)FW:吉良(84分栗島)SUB:田尻、竹内、泊 1点差とは言え、前後半通して終始チャンスらしいチャンスを作れなかった浦和レッズレディース。 得点差以上に日テレ・ベレーザとの力の差を感じさせられた試合でした。 何回かこのブログ内でも書いた事がありますが、引退・移籍等で山郷選手、矢野選手、土橋選手、柳田選手、庭田選手、荒川選手といった主力選手を失い、大幅に若返りを図ったチームであり、次世代のなでしこジャパンを担うであろう選手が多く所属していて数年後が楽しみなチームではありますが、今のチームの戦力でなでしこリーグの上位を狙うには少々厳しい感じがしますね。 いずれにしても今は本当に我慢の時期。勝てる試合は確実に勝って行き、何とか順位的にも踏みとどまって欲しいところです。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Apr 13, 2013
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週末となる明日と明後日の土日は浦和レッズと浦和レッズレディース共にリーグ戦のホームゲームが行われます。 明日の土曜日は浦和駒場スタジアムにて浦和レッズレディースの日テレ・ベレーザ戦。 明後日の日曜日はトップチームである浦和レッズの埼玉スタジアム2002で行われる湘南ベルマーレ戦。 リーグ戦に関して言えば目下好調を維持する浦和レッズに対し、1勝2敗とスタートダッシュが遅れた上に、目下3戦3勝と好調な強豪日テレ・ベレーザと対峙する浦和レッズレディース。 今節に限って言えば、J2からの昇格組である湘南ベルマーレより自力に勝る浦和レッズは順当に行けば勝ち点3を獲得できると思いますが、浦和レッズレディースはホームの地の利を生かして是非とも勝利してもらい、アベック勝利を目指してもらいたいですね! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Apr 12, 2013
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全北現代モータース 浦和レッズ 2 - 2得点者全北現代モータース:51分 エニーニョ 90+2分 ソ・サンミン浦和レッズ:3分 那須 7分 梅崎 AFCチャンピオンズリーグ グループステージ第4戦目、Jeonju World Cup Stadiumで行われた浦和レッズのアウェイゲームとなる全北現代モータース戦は2-2の引分けで終わりました。 試合終了間際のロスタイムに同点に追いつかれての引分け。スコアだけ見ればアウェイでの試合で貴重な勝ち点1を獲得したと言いたいところですが、現状のグループステージでの浦和レッズが置かれている状況と、ロスタイムに失点を許して引分けに持ち込まれてしまった事を考えれば負けに等しい引分けだと思います。 この試合、我が家は日テレ+を視聴できる環境に無いため、画質が悪く、実況も英語のインターネット上のストリーミングサイトで生で観戦していました。 前半早々、右CKから那須が決めて浦和レッズが先制。ホームで行われた全北現代戦も早い時間帯に先制点を許し、後半に逆転を許した事を考えると、 「早いうちにもう1点!」 と考えていたところ、7分に宇賀神のシュートが相手GKに弾かれ、こぼれたところを梅崎が決めて追加点。 前半は他にも惜しいチャンスがあり、浦和レッズ有利な展開のまま後半戦に突入したため、 「これは行けるぞ!」 と思ったのですけれどね・・・。やはりアウェイでの試合・・・というより全北現代は甘くなかった。 ホームで敗戦を喫した時と同じように、後半は防戦一方の展開。 何度もCKやペナルティエリア近くでのFKを与え、いつ失点を許してもおかしくない状況の中、やはり51分にエニーニョに決められ1点差に詰め寄られてしまった。 こうなったら私としては 「追加点を取って再び突き放してくれ!とは言わないから何とか逃げ切ってくれ!」 という心境。 選手交代も89分にはワントップの興梠を下げて平川を投入するなど、 「試合終了までこの1点差を守りきれ!」 というミーシャ監督の無言のメッセージを感じました。 それにも関わらず、後半ロスタイムに失点し、痛恨のドロー。 今節、他会場で行われた同じF組のもう1試合であるムアントン・ユナイテッドと広州恒大の試合、広州恒大がアウェイでの試合にも関わらず4-1と大勝し、グループステージ突破をほぼ手中にした感があります。 残る1枠を全北現代と浦和レッズで争う事になりそうですが、今日の試合の結果、浦和レッズの自力でのグループステージ突破は消滅。 残り2戦を浦和レッズが勝利し、最終戦で広州恒大が全北現代相手に勝利する事が浦和レッズのグループステージ突破の条件になりそうです。 このように非常に厳しい状況の中、可能性はまだ残されている以上、チームを信じ、最後までサポートしたいと思います。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Apr 9, 2013
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明日はAFCチャンピオンズリーググループリーグの第4戦目、浦和レッズはアウェイ、韓国の地で全北現代モータースと対戦します。 前日となる本日月曜日に行われた公式会見では、 「我々は敗戦してしまえば、グループステージ突破が非常に難しくなる。そういった状況です。」(監督) 「先週、ホームで負けました。明日もう一度同じ相手とやれるということで、僕らにとって素晴らしい結果を得ることができるよう、全力を尽くして全員一丸となって頑張っていきたいです」(阿部) と残り3試合のうち1敗でも喫してしまえばグループステージ突破が厳しくなるという危機感を感じているとともに、ホームで負けた借りを返すという強い意気込みを感じさせられました。 アウェイの地で、様々な意味で厳しい戦いを強いられる事が予想されますが、日本からも数多くのサポーターがスタジアムで後押ししてくれるものと思われ、是非とも勝ち点3をもぎ取ってもらいたいものです。 贅沢を言えば得失点差の事も考慮し、2点差以上の点差をつけて勝利してくれる事が一番良いかな?? このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Apr 8, 2013
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先日、現プロ野球の横浜DeNAベイスターズに在籍するアレックス・ラミレス選手が、日本プロ野球に在籍する外国籍選手としては史上初2000本安打を達成しましたが、それを報道するニュースの中で感動させられた一つの美談を聞いたので、それを書きたいと思います。 ラミレスは2001年からヤクルトに7シーズン、巨人に4シーズン、そして昨年の2012年からDeNAでのプレーを続けており、今シーズンで13年目となる日本プロ野球での選手生活が非常に長い選手。 しかも性格も陽気でファンからも愛されるキャラクターではありますが、ベネズエラを母国とする彼、今年開催された大会も含め、過去3回に開催されたWBCの中で、どの大会での事かは聞き逃してしまいましたがベネズエラ代表として召集のオファーがあった際、 「僕は日本のプロ野球生活が長く、日本に愛着がある。その日本とWBCの舞台で対戦するには忍びない」 との理由でオファーを断ったらしいです。 しかもゆくゆくは日本国籍の獲得を考えており、日本人としての帰化も考えているらしい(その部分に関しては本当にそうなるかは分かりませんが・・・) ここ10数年、私はプロ野球をほとんど観ることなく、サッカー一筋という感じだったので、チーム名と有力選手名、両リーグを制したチームに日本シリーズで優勝したチーム程度しか知らなかったのですが、この話をテレビの報道で聞き、一プロ野球選手としてのラミレス選手に対し、より深い愛着を感じるようになりました。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Apr 8, 2013
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岡山湯郷Belle 浦和レッドダイヤモンズレディース 2 - 1得点者岡山湯郷Belle:37分 中野 90+1分 横山浦和レッズレディース:83分 吉良 岡山県美作ラグビー・サッカー場で行われた浦和レッズレディースのアウェイゲームとなる岡山湯郷Belle戦。1-2で浦和レッズレディースは敗れ、前節のジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦に続き、痛い連敗を喫してしまいました。メンバーGK:池田DF:石井、坂本、高畑、齊藤MF:柴田、岸川、藤田、堂園(HT 吉良)FW:安田、後藤SUB:田尻、竹内、栗島、中村 試合そのものは観ていませんが、Twitterにおける現地参戦組の情報によると前半37分に岡山湯郷Belleの中野選手に失点を許し0-1と1点リードを許したままハーフタイムへ突入。 後半の頭から浦和レッズレディースは吉良選手を投入し、この采配がずばり的中し、後半37分に吉良選手が同点ゴール。 その後、浦和レッズレディースはPKを得たものの、相手GKの福元選手に止められ、試合終了直前のロスタイムに同じく途中出場の岡山湯郷Belleの横山選手に勝ち越し点を許し、試合終了といった流れのようです。 PKを獲得し、逆転するチャンスを得ながらもそのチャンスをものに出来ず、ロスタイムに失点するという悪い負け方を喫してしまった浦和レッズレディース。 なおかつ両試合ともアウェイでの試合とは言え、これで2連敗。次節の相手、強豪の日テレ・ベレーザ戦に向けて後を引きずるような敗戦を喫し、少々心配です。 今季は引退・移籍などで「元」も含めなでしこジャパンのメンバーであったGKの山郷選手、DFの矢野選手、MFの柳田選手、FWの荒川選手といったセンターラインの選手、さらに主力であったDFの土橋選手、MFの庭田選手を失い、大幅に若返りを図った浦和レッズレディース。 次代のなでしこジャパンのユニフォームを背負うであろう選手が数多く所属して入るものの、彼女達がさらにステップアップしていくまではサポーターとして、暫く我慢の展開が続きそうですね。 今季のリーグ戦、これからどうなっていくかは分かりませんが、少なくとも「チャレンジリーグ」への降格さえしなければ良しと考えないといけないのかも?思っています。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Apr 7, 2013
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浦和レッズ ジュビロ磐田 2 - 1得点者浦和レッズ:77分 森脇 90+2分 原口ジュビロ磐田:26分 前田 埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッズのホームゲーム、ジュビロ磐田戦は後半ロスタイムの原口元気のゴールにより浦和レッズが2-1と逆転勝利を修めました。 正直なところ悔しさ半分嬉しさ半分というところ。 嬉しさの方は当然ながら浦和レッズが勝利したことで、悔しさの方は悪天候のため、帰りの帰路を心配し、本日の試合はスタジアムに行ってその感動をスタジアムのサポーター達と共に分かち合えなかった事です。 雨足は強かったものの、思ったほど風は強くならず、武蔵野線などの公共交通機関の乱れもほとんど無かったようなのでマイカーを交通手段とする私としては特に悔しい!!NHK-BSでテレビ観戦しながら素直にそう思いました。 さて、試合の内容に話は戻りますが終わってみればシュート数は浦和レッズが22本に対し、ジュビロ磐田は僅か3本。 特に前半のシュート数に限って言えば浦和レッズが12本に対し磐田が2本。 その前半に興梠が得たPKを自身が蹴り、相手GKの川口に止められたりして無得点だった上、それまでシュート0本であったジュビロ磐田に駒野のクロスから前田にゴールを許す始末。 もはや言うまでもありませんがここ数年、前田遼一のリーグ戦初ゴールを決められたチームはJ2に降格するという悪いジンクスがあり、「デスゴール」と恐れられていた。 シュート数やボールポゼッションで圧倒しながらもゴールを決めきれず、前田遼一の「デスゴール」を許す展開に一抹の不安を覚えたものです。 しかしながら浦和レッズは後半もシュート数とボールポゼッションでジュビロ磐田を圧倒し、途中出場のマルシオ・リシャルデスのコーナーキックから、本日誕生日の森脇がヘッドでゴールを決めて同点に追いつくと、前述した通り、後半のロスタイムに原口元気が逆転ゴール。 前後半通じて終始試合を有利に進めていながらも2得点しか出来なかった事は反省の材料となるものの、最終的に勝ち点3を得る事が出来た事は喜ばしい事。 特にAFCチャンピオンズリーグを戦うチームが例年リーグ戦の序盤は苦戦を強いられる中、浦和レッズは目下リーグ戦5試合を終え、4勝1分と無敗で横浜F・マリノスに次ぐ2位につけていることも特筆すべき事である。 これで9日に行われる全北現代モータース戦に向けて弾みがついた!ホーム、埼玉スタジアム2002で敗れた借りを絶対返す!! 因みに前田遼一の「デスゴール」を喰らった浦和レッズですが、今のチームの状態を考えれば絶対J2に降格しませんよ~(笑)このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Apr 6, 2013
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今夜行われる浦和レッズのジュビロ磐田戦における埼玉スタジアム2002周辺の天候の様子も気になりますが、行く予定は無いものの、明日の日曜日に行われる浦和レッズレディースの岡山湯郷Belle戦の天気はどうなのかな?と思って天気予報を調べてみた。 試合会場はアウェイとなる岡山県美作ラグビー・サッカー場。キックオフの時間は12時。 明日の天気は明日になってみないと分からないものの、その時間前後、現時点では小雨が降ったりやんだりと不安定な天気になる様子。 いずれにしても今日降った雨の影響によりピッチコンディションが悪い状況での試合を強いられそう。 開幕戦こそスペランツァFC大阪高槻相手に3-0と完封勝利したものの、第2節ではジェフユナイテッド市原・千葉レディース相手に0-1と逆に完封負けを喫してしまった浦和レッズレディース。 勝ち星を先行させるためにも、ピッチコンディションに負けずに是非とも勝利して欲しい。 しかしながら過去の話になるが日テレ・ベレーザ、浦和レッズレディース、INAC神戸レオネッサ、東京電力女子サッカー部マリーゼ(休部中で現在はリーグ未参加)の4強時代から、いつの間にやらINAC神戸レオネッサと日テレ・ベレーザの2強時代に入り(とは言えINACの戦力の方が大きく抜き出ていたが・・)浦和レッズレディースが後に続いていた感がありましたが、今季はINAC神戸レオネッサと日テレ・ベレーザの2強とその他という感があり、浦和レッズレディースも「その他」のチームの1つになっている感があり少々寂しいものですね。 次代を担う実力がある若手も多く所属しているため、これから強くなっていくとは思いますが・・・ このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Apr 6, 2013
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水曜日に行われたAFCチャンピオンズリーグの全北現代戦の敗戦は忘れ、明日はリーグ戦。 浦和レッズはホーム、埼玉スタジアム2002にてジュビロ磐田と対戦します。しかしながら浦和レッズのオフィシャルサイトにも記載されているように、明日、土曜日の午後から明後日の月曜日にかけて大荒れの天気になるとのことで、出来る限り開催する方向に向けてはいるものの、状況によっては延期の可能性もあるらしい。 ワールドカップ最終予選等の代表チームのスケジュールもある上、浦和レッズは序盤から中盤にかけてはAFCチャンピオンズリーグ、ナビスコカップ。さらに終盤にかけては天皇杯を戦いながらリーグ戦をこなしていかなければならない事を考えれば、出来れば試合延期で過密スケジュールになる事態は避けたいところ。 かと言って悪天候の中試合を行う選手もさることながら、帰りの交通手段を失う恐れのあるサポーターのことを考えると、状況によっては試合延期もやむを得ない。 何にせよ、試合を行うならば行う、延期するなら延期するで運営側は送球に判断を下して欲しいところだ。かく言う私も明日も埼スタ参戦予定で、試合が行われるか否かが非常に気になるサポーターの一人である(苦笑) AFCチャンピオンズリーグ組は、例年序盤は中々リーグ戦では思うような成績を残せない中、浦和レッズは目下3勝1分とリーグ戦は好調を維持している。 ホームゲームであるからには試合が行われる際は、ピッチコンディションなど関係なく、しっかりと勝ち点3を取って欲しい。 唯一怖いのはジュビロ磐田の前田遼一の存在。ご存知の通り 「その年のシーズンのリーグ戦での初得点を取られたチームはJ2に降格する」 というジンクスだ。目下前田遼一の今季のリーグ戦での得点は無し。この状況で前田遼一を擁するジュビロ磐田との対戦は少々嫌な気がするな~ このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Apr 5, 2013
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浦和レッズ 全北現代 1 - 3得点者浦和レッズ:6分 原口全北現代:52分 イ・スンギ 64分 イ・ドングッ 70分 エニーニョ 今季のAFCチャンピオンズリーグのグループリーグ。昨日ホーム、埼玉スタジアム2002にて浦和レッズは韓国の全北現代モータースと対戦し、1-3と敗戦を喫してしまいました。 前半早々に原口元気のゴールで先制したまでは良かったが、その後が続かず、後半に一気に3失点を許し逆転負け。 これでグループFは全てのチームが前半3試合を終え、中国の広州恒大が2勝1分の勝ち点7で1位、韓国の全北現代モータースが1勝2分の勝ち点5で2位、それに次いで浦和レッズが1勝2敗の勝ち点3で3位、最後にタイのムアントン・ユナイテッドが1分2敗の勝ち点1で4位となり後半の3試合に折り返す事となった。 各グループにおいて2位までがラウンド16に駒を進める事が出来るため、数字の上ではまだまだ浦和レッズのラウンド16進出の可能性は十分に残っている。 しかしながらどのチームもH & Aでの戦いの鉄則、「ホームでは勝ちを取りに行き、アウェイでは少なくとも引き分けを狙う」 という戦い方をしてくるからには、昨日のホームゲームでの敗戦、しかも3失点を喫しての敗戦は得失点差のことを考慮しても非常に痛い!! 浦和レッズだけではなく、その他Jリーグ勢のAFCチャンピオンズリーグ組も、3戦全勝で折り返した柏レイソル以外は苦戦を強いられており、昨シーズンのJリーグチャンピオンのサンフレッチェ広島に至っては3戦全敗で早くもグループリーグ敗退が濃厚な状況だ。 いずれにしても残りの3試合のうち2試合がアウェイの地での試合を強いられることを考えれば、数字の上ではグループリーグ突破の可能性を残しているものの非常に厳しい状況だ。 恐らく残りの3試合全てに勝利するくらいの気持ちで臨まないとラウンド16への進出は厳しいだろう。 それでもチームを信じ、浦和レッズがグループリーグを突破してくれることを願っています。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Apr 4, 2013
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