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日テレ・ベレーザ 浦和レッドダイヤモンズレディース 1 - 1得点者日テレ・ベレーザ:78分 阪口夢穂浦和レッズレディース:27分 後藤三知 盛岡南公園球技場で行われた浦和レッズレディースのアウェイゲーム、日テレ・ベレーザ戦は1-1の引き分けで終わりました。メンバーGK:池田DF:坂本、高畑、堂園、和田MF:岸川、藤田、柴田(→89分 猶本)、加藤FW:吉良(→85分 安田)、後藤(→90+1分 齊藤)SUB:田尻、栗島 う~ん、キャプテンの後藤三知選手が前半に先制点を奪ったところまでは良かったのですが、浦和レッズレディースにとっては「魔の時間帯」と言われている時間帯。 後半の残り後15分という時間帯にここのところ、ずっと失点を許してきたのですが、この試合でも・・・・ 78分にコーナーキックから阪口夢穂選手に頭で合わせられて失点し、同点に。 試合はそのまま終了し、引き分けて勝ち点1を獲得。 しかしながら今節はFC吉備国際大学Charmeがアルビレックス新潟レディースに勝利したため、浦和レッズレディースはFC吉備国際大学Charmeに勝ち点で並ばれてしまいました。 得失点差で何とか残留圏内の8位をキープしていますが、依然として危機的なポジションにいることには変わりありませんね。 次節、第13節は、そのFC吉備国際大学Charmeとの直接対決。 残留を懸けて戦うこの試合。絶対に負けるわけにはいきませんね。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 29, 2013
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湘南ベルマーレ 浦和レッズ 2 - 2得点者湘南ベルマーレ:75分 ウェリントン 81分 遠藤浦和レッズ:18分 槙野 90分 柏木 今でも正直なところ、この日記を書くのが億劫なくらいやるせない気持ちで一杯なのですが、Shonan BMWスタジアム平塚で行われた浦和レッズと湘南ベルマーレの試合は、2-2の引き分けで終わりました。 内容としてはリーグ戦3位と16位の試合という感じではないですね。このような試合をしてはダメなのですが、むしろ両チーム互角の好ゲームという感じです。当然これは皮肉ですよ! 前半、浦和レッズが柏木の左コーナーキックから阿部を経て、最後にボールがこぼれたところで槙野が押し込み先制点を取ったところまでは良かったのですけれど、その後は追加点を取るどころか、湘南ベルマーレの流れで試合が進み、結局逆転を許す展開。 最後の最後になんとか柏木が決めて、何とか同点に持ち込む事が出来た試合でしたが、前節のヴァンフォーレ甲府戦に続き、降格争いをする下位チーム2連戦で獲れた勝ち点がたったの2。 ちょっとこれは重症ですよね。 内容も「優勝を狙う」と公言するチームの試合内容ではないですよ。 それと毎試合、後半に急激に失速するのだけは何とかやめてほしいものですよね。はっきり言って今日の試合も、逆転された瞬間、 「またか~」 と思ってしまいました。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 28, 2013
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浦和レッズの明日のリーグ戦の対戦相手は湘南ベルマーレ。アウェイ戦でShonan BMWスタジアム平塚での試合となります。 FC東京戦ではセットプレイからの3失点。前節のヴァンフォーレ甲府戦では試合終了間際に追いつかれて勝ち点3を逃してしまった。 相手は現在J2降格圏内の16位の湘南ベルマーレ。 現在の両チームの順位と、チームとしての戦力を考えれば順当に行けば負ける要素が見つからない相手ですが、相手は降格しないためにも必死で勝ち点3を狙ってくることが予想されます。 残念ながら、このように、 「普通に戦えば負けることはないだろう」 といわれている相手にコロッと負けることが多い浦和レッズ。この「普通に」が難しいのでしょうが、浦和レッズとしてもこれ以上上位チームに離されるわけにもいかないし、下との勝ち点差も縮められてきているので今節は絶対勝ち点3が欲しいところ。 実力差を見せるような試合をし、しっかりと勝利してほしいものです。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 27, 2013
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長崎県立総合運動公園陸上競技場で、先週の22日に行われたナイジェリア戦に続いて、本日もなでしこジャパンはフクダ電子アリーナでナイジェリア代表と試合を行い第1戦目と同じく2-0のスコアで完封勝利を修めました。 得点は前半20分、大儀見優季選手が獲得したPKを宮間あや選手が落ち着いて決めたものと、前半27分、宮間あや選手のFKを阪口夢穂選手がヘディングで決めた得点の2得点。 何せ生中継するテレビ局が一つもないものだから参ってしまいます。 ワールドカップを制覇したチームの国際親善試合を全く中継しようとしない日本のテレビ局って一体何なのでしょうね? 唯一CSのTBSチャンネル2で夜中に録画放送するそうですが、我が家では観れないため、試合内容は全く分からないし・・・ そして残念だったことは、この試合、スターティングイレブンに名を連ねた、浦和レッズレディースからの唯一のなでしこジャパン選出メンバーであった後藤三知選手が、前半31分で早々と木龍七瀬と途中交代をしたということ。 この試合でしっかりと結果を出して、なでしこジャパンに定着して欲しいと思っていたのですが佐々木監督が思ったようなプレーが出来なかったのでしょうかね? これもまた、試合を観れない私には知る術もないのですけれどね・・・(涙) このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 26, 2013
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なでしこジャパンのナイジェリア代表との国際親善試合2連戦。本日、初戦となる試合が長崎県立総合運動公園陸上競技場で行われ、2-0となでしこジャパンが快勝しました。 1点目は前半36分、DFの三宅史織から、高瀬愛実、宮間あやと綺麗につながり、最後は宮間あやのスルーパスに大儀見優季が反応して先制!一度は阻まれたものの、こぼれ球を再び拾い、冷静に決めてくれました。 大儀見選手は膝の怪我をおしての強行出場だったらしく、前半で途中交代。結構シュートチャンスがありながら、パスを選択するシーンがこの試合も多くみられ、少々歯がゆい思いでテレビで観ていたのですが、与えられた時間内にしっかりと得点を決めて結果を残すのは流石大儀見!といったところですね。 後半の頭から大儀見選手の代わりに投入されたのは、丸山桂里奈選手。 なでしこジャパンの2点目は、その丸山選手の左サイドの突破から生まれました。 ドリブルで左サイドを突破し、クロスボールが川澄選手へ! 川澄選手もこれを落ち着いて決めてなでしこジャパンが追加点。 何度かナイジェリアのアフリカ人特有の身体能力により、ピンチを作ったものの、その都度GKの海堀選手を始め、DF陣が守り切り、そのまま試合終了。 東アジアカップ3連覇を逃した後の初めての代表戦で、しっかりと完封勝利を修め、ワールドカップ予選に向けて着々と準備が整ってきた感があります。 第2戦目が26日にフクダ電子アリーナで行われますが、その試合もしっかりと勝手ほしいですね! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 22, 2013
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浦和レッズ ヴァンフォーレ甲府 1 - 1得点者浦和レッズ:51分 阿部(PK)ヴァンフォーレ甲府:90+6分 青山 う~ん・・・。何と言うべきか、言葉が見つかりませんよ。 「内容が悪かったけれどPKで得た1点を守り切り、何とか勝利」 と自宅に戻った後は、このブログに記載するんだろうな~とかいう考えを巡らせていた矢先の、しかも本当に試合終了のホイッスルが吹かれる直前でのまさかの後半ロスタイムでの失点で、勝ち点3を逃して勝ち点1に変わってしまったのですからね・・・。 前半から、試合内容としては悪かったのは確かですね。 ヴァンフォーレ甲府は守備に回った時は、完全に前線と最終ラインの距離をほとんど空けずにコンパクト、かつ密度の高いブロックを布いてきて、残念ながら浦和レッズにはその守備をこじ開けることが出来なかったことも確かだし、守備に関してもゴールキーパーの山岸に何点救われたか?という感じでしたからね。 後半に、運良く直接フリーキックが相手選手のハンドを誘い、PKを得て、1点を先制できた事は本当にラッキーでした。 引いてガチガチにゴール前を固めてくる相手をどう崩すか?という事に関しては、昔も今も変わらず永遠のテーマなのでしょうかね?プレイする選手、指揮する監督が変わっても、この点だけは変わっていないことはある程度分かっているので、あえて、 「2点目を取れていれば」 なんて野暮なことは言いません。 あえて苦言を呈するとすれば、試合終了が近づく時間帯には、宇賀神に代えて永田満を投入するなど、完全に1点を守り切る選手の起用の仕方をし、ピッチに立つ選手も当然そのメッセージを選手交代の仕方から感じ取っているはずなのに、それでも守り切れなかった守備陣。 上位の中にいるチームとしては、浦和レッズは得点も多いけれど、失点も多いのですよね。前節のセットプレイからの3失点もそうですが、今節も、守り切るつもりで守っていながらも、最後の最後に失点を許してしまった。 ここぞというときの接戦には本当に弱いですよね。そういう意味では浦和レッズはまだリーグ戦で優勝を狙える位置にはいますが、優勝するに値するチームにはなっていない感があります。 そして、あまりシステム論をしたくはないのですが、前節のFC東京戦でも同じような傾向が見られましたが、今日も浦和レッズが攻撃にシフトするとき、槙野、森脇が両方とも高い位置にポジションをとるため、ボランチの2人の選手がそのカバーリングをして、変則的に4バックのような布陣になるのですが、ワイドの平川、宇賀神もそれぞれ高いサイドのポジションにいるし、元気、陽介も比較的高い位置にいたままで、サイドに人数が偏って中盤がスカスカの4-1-5のようなシステムになってしまっていることが物凄く気になりました。 当然中盤の選手を中継したパスサッカーは出来ず、最終ラインから、前線の選手への縦一本の単調な攻めに終始せざるを得ない感じで、これではしっかりと守備のブロックを構成するヴァンフォーレ甲府のディフェンスを突破するのは難しいですよね。 別に森脇、槙野が高い位置にポジションをとる事事態に文句があるわけではないので、せめて元気や陽介が中盤に下がってきて、パス回しの起点になれば良かったのにな・・・と、私個人の考えですが、そう思った試合でした。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 21, 2013
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明日の浦和レッズのリーグ戦の相手はヴァンフォーレ甲府。ホーム、埼玉スタジアム2002での試合となります。 先週国立競技場で行われた、前節のFC東京戦では全てセットプレイからの3失点を喫してしまった浦和レッズ。 明日行われるヴァンフォーレ甲府戦で要望したいことは2つ。 第1には絶対勝ち点3をとり、勝ち点差を首位から広げられず優勝戦線に食らいついていくこと 第2には、やはり前節からの教訓を生かし、セットプレイからの失点はしないこと 当然無失点で完封勝利を収める事にこしたことはありませんが、同じような過ちを繰り返すようなことだけは絶対に避けてほしいと思います。 もう相手チームのセットプレイからの失点はスタジアムで観たくないですからね! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 20, 2013
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浦和レッズレディース 岡山湯郷Belle 3 - 2得点者浦和レッズレディース:34分 岸川奈津希 41分 吉良知夏 56分 加藤千佳岡山湯郷Belle:7分 加戸由佳 65分 中川千尋 昨日は浦和駒場スタジアムで、浦和レッズレディースのホームゲーム、岡山湯郷Belle戦が行われ、浦和レッズレディースが3-2で勝利しました。メンバーGK:池田DF:和田、高畑、堂園、齊藤MF:柴田(→90+2分 坂本)、岸川、藤田、加藤(→90分 栗島)FW:吉良(→75分 安田)、後藤SUB:田尻、泊 一昨日の国立競技場で行われた浦和レッズトップチームのFC東京戦の参戦のため、若干昨日は疲労が残り、本来は参戦する予定だったこの試合。結局結果のみを浦和レズレディースのオフィシャルページで知ったのですが、勝手本当によかったです。 この試合が行われるまでに今季はリーグ戦で1勝しか挙げておらず、プレナスチャレンジリーグ降格圏内での戦いを余儀なくされてきた浦和レッズレディース。 少なくとも同じく降格争いをするFC吉備国際大学CharmeとスペランツァFC大阪高槻には勝利し、他のチーム相手には少なくとも引き分け、勝ち点を積み重ねていく戦いを今後は続けていかなければいけないような状況の中、なでしこリーグカップ準湯勝チームである岡山湯郷Belle相手に貴重な勝ち点3を獲得できたことは非常に大きいと思います。 依然として降格圏内ギリギリでの戦いを強いられていることには変わりありませんが、次節も強豪、日テレ・ベレーザ戦を控えています。 この試合も今の浦和レッズレディースのチームが置かれている状況から考えれば勝ち点3を!と贅沢は言いません。せめて勝ち点1だけは獲得し、僅かながらでもしっかりと勝ち点を積み重ねていってほしいと思います。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 16, 2013
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FC東京 浦和レッズ 3 - 2得点者FC東京 :8分 チャン ヒョンス 36分 森重 90分 平山浦和レッズ:51分 槙野 53分 那須 あ~本当に悔しい!!負けた負けた~!! 国立競技場で本日行われたFC東京戦、浦和レッズは2-3で負けてしまいました。 負けたこと自体が悔しいのはもちろんのこと、点の取られ方、さらに点を取られたくない選手に取られた事も本当に悔しい。 前半2失点した失点したシーンはどちらも右斜め45°近辺からで、ゴールから少し離れた位置からのセットプレーからの失点で、どちらもリプレイを観ているかのようなヘディングによる失点。 試合終了間際の失点も同じくセットプレイからのヘディングによる得点。 チャン ヒョンスと森重のFC東京のセンターバックのコンビと、途中出場の平山の3人に、全てセットプレーからのヘディングによる失点ですからね。 「やられた~」 というより 「おいおい!またセットプレイからの失点かよ」 という感じでつまらない点を3点も与えてしまった感があります。 まあ浦和レッズとしても1点目はセットプレイからのディフェンダーの槙野のゴールだったのですけれどね(苦笑) 何にしても、同じパターンで2失点をしつつも、那須のゴールで同点に追いつき、この勢いで逆転を!というところで、またしても同じパターンで致命的な3点目を相手に与えたのはまずかったと思います。 このようなセットプレイからの失点に関しては、ピッチに出ていて、相手選手をマークしている選手達による問題が大きいと思いますが、今日の試合は監督の采配も「?」でした。 原口元気に代えて鈴木啓太の投入。当然4バックシステムへの変更、もしくは阿部か暢久辺りを2列目に上げて、啓太をボランチのポジションに置くものだとばかり思っていましたが、そのまま原口元気の2列目のポジションでプレーしていた。 鈴木啓太の最大の売りは豊富な運動量を生かしたカバーリングの能力と、相手の攻撃の芽を着実に摘み取るディフェンス能力であり、パサーやストライカーとしての能力は正直なところ、本人には悪いが皆無。 啓太をそのまま2列目に置いてプレーさせたことの意図がほとんど分からなかった。 梅崎の使い方も同じ。(多分負傷で??)宇賀神を下げざるを得ない状況での投入。今度こそ梅崎を2列目に、槙野を左のワイドに置いて、阿部か那須が下がって啓太がボランチへ・・・と思ったら、今度もまた宇賀神のポジションそのままに左のワイドの位置でのプレー。 極めつけは興梠の試合終盤(88分)での阪野への交代。 将来性が期待された大型ストライカーではあるが、天皇杯での出来をみれば、まだまだこのような重要な局面で得点を取る事を期待できるまでには至っていない選手。 残り時間を考えれば、しっかりと浦和レッズのサッカーにフィットし、結果を出し続けた興梠を下げた意図があまり分からなかった。 何にせよ、今日のFC東京戦の敗戦は本当に悔しいの一言。今日はこれから不貞寝です。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 14, 2013
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2015年からのJリーグの2シーズン制導入が決まったことについて言及したいと思います。 数多くのサポーターたちがスタジアムで反対の意思を表していたのにもかかわらず、この決定。結果有りきで運営側が動いていたとしか考えられません。 しかもこの制度に反対の意を表したクラブチームは浦和レッズとアルビレックス新潟のみで、J1、J2に所属する全40クラブチーム中38チームが賛成の意を表したとか?? サポーターレベルではTwitterをはじめとしたどこのSNSサイトや掲示板等でも反対する方のほうが多かったのですが、現場レベルではそんなものなのでしょうかね?? おそらく以前2ステージ制で行われていたように、「サントリーシリーズ」「ニコスシリーズ」等、それぞれのステージでの冠スポンサーが付いたり、各ステージの優勝チーム同士でその年度のチャンピオンを決める「チャンピオンシップ」などでスポンサー料が格段に増え、各チームに分配される資金が増えるからだと思いますが、目先の利益にばかり目が行って、日本のサッカー界の事を全く考えていない悪しき制度改革。完全に世界基準から逆行していることをしっかりと運営側も認識しているのでしょうかね? Jリーグ発足時に掲げられたスローガン、 「Jリーグ百年構想」 これっていったい何だったのでしょうか? また、2ステージ制では、チャンピオンチームは両ステージの優勝チームの中から決められるのに、降格チームは2ステージのトータルの順位で決まるという点も、どこが今降格争いしているのか全く分からないというデメリットもある。 また、当然のことながら過去にもあったように、実際に年間で一番勝ち点を挙げたチームが両ステージ共に優勝できず、全くチャンピオン争いに加われないという点、さらに1stステージ優勝チームは、2ndステージで優勝する可能性が無くなった際に、戦力を温存し、全力で2ndステージを戦わず、かつチャンピオンシップに備えて2ndステージで優勝しそうなチームへの対策を早い段階で整えようとしたりするなど、リーグ戦そのものの質が落ちるということも当然懸念される。 これはまだ未確定ですが、さらにJリーグ側はナビスコカップにJ2のチームも加えて行う案もあるという。 世界を目指して今まで様々な努力を行ってきたと思っていたJリーグ。さて、一体どこに向かっているのやら・・・・ このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 14, 2013
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ナビスコカップや代表戦、天皇杯が間に入り、少々間が空きましたが明日は再びリーグ戦。 浦和レッズはアウェイ戦となるFC東京戦を、国立競技場で行います。 国立競技場は浦和レッズにとってほぼホームスタジアムも同然。FC東京のサポーターも数多く詰め掛けると思いますが、明日はスタジアムが赤と青で染まりそうな予感がします。 ナビスコカップでは川崎フロンターレに2-0からの逆転負け。天皇杯の栃木ウーヴァFC戦では、メンバーを落としたとはいえJFLのチーム相手にかろうじて2-1の勝利と、ここ2試合は内容のあまり良くないサッカーが続いていますが、明日はほぼベストメンバーで臨めると思うし何よりも首位に勝ち点差を離されずに喰らいついていくため、あわよくば他会場の結果次第では明日の試合で首位に躍り出る可能性もあるため、勝ち点3は絶対獲得したいところです。 ところで、何となく結果ありきで検討していたというJリーグの2シーズン制への移行。 ついに2015シーズンから導入と決定してしまいましたね。 決定したとはいえ、あくまでもクラブ側、現場サイドの決定。サポーターのほとんどは反対の意向がありながらもそのような決定がなされてしまったことは、サポーター無視の許されない悪しき制度改革です。 明日もおそらくそれに関する反対の横断幕がスタジアムに出されたり、反対の署名運動とか何らかの運動があったら、私も積極的に参加したいと思います。 もう決まったではありますが、サポーターの意思を明確に運営側に伝える必要性がありますからね! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 13, 2013
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浦和レッズ 栃木ウーヴァFC 2 - 1得点者浦和レッズ:23分 小島 42分 マルシオ(PK)栃木ウーヴァFC:64分 市川 浦和レッズの天皇杯の戦いがいよいよ始まりました。本日は浦和駒場スタジアムで浦和レッズと栃木ウーヴァFCの試合が行われ、2-1で浦和レッズが勝利しました。 正直なところ、決して褒められた内容の試合ではありませんでした。 槙野の代表への招集や、先週末に行われたナビスコカップ準決勝~今週末に行われるリーグ戦の谷間に組み込まれたこの天皇杯第2回戦。 当然メンバーを入れ替えてくることは予想されたし、スターティングイレブンが発表された時も特別に驚くようなメンバー構成ではなかった事は確かですが、主力を欠くとこうもサッカーの質が落ちるのか?という内容で、JFLのカテゴリーである栃木ウーヴァFC相手に冷や冷やするシーンが多くみられ、試合終了のホイッスルが鳴るまで心臓に悪い試合でした。 ディフェンス陣は自ら招いたミスを突かれてカウンター攻撃を何度も許すし、攻撃陣は中々シュートまで持っていくことが出来ないし、シュートそのものも枠の外ばかり・・・・。 特にこの試合で1トップの位置に入った阪野はこの試合の中で何本決定的なシュートを撃って、それをことごとくゴールマウスをとらえる事が出来なかったか・・・。 リーグ戦でのサブメンバーが中心でしたが、レギュラー陣を脅かすようなプレーを見せてくれた選手がいなかった事は非常に残念です。 チーム全体のことを考えれば、この先リーグ戦で(そうならないことを祈りたいですが主力選手が怪我したり)、イエローカードの累積で出場停止のときの試合時の安心して観ていられるバックアップメンバーの不在は少し痛いと感じた試合でした。 話は変わって、天皇杯第3回戦の相手はモンテディオ山形に決まりましたね。堀之内との対戦!楽しみです。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 11, 2013
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キリンチャレンジカップ2013の日本代表対ガーナ代表が本日行われ、日本代表が3-1で勝利しました。 前半終了時には0-1で1点ビハインドを背負っていましたが、後半香川の同点弾を皮切りに、遠藤、本田と続き一挙3点。 スコア的にはFIFAランキングが24位と、日本より格上のガーナ相手に3-1のスコアは上出来だと思いがちですが、ガーナが9月6日にワールドカップアフリカ予選を戦ったばかりで、来日したばかり。 当然主力選手を欠き、時差ボケでコンディション不良の相手であることを考えればこれくらいの事はやってくれないと逆に困ります。 むしろ数多くの決定機がありながら、中々得点に結びつける事が出来なかったり、相変わらず守備の乱れが目立ち、ディフェンスラインでの横パスのパス回しを狙われたり、ミスからあっさり相手のカウンター攻撃を許したりと、結果的には失点として1点しかしていませんが、もっと点を取られてもおかしくない展開ではありました。 ワールドカップで、各大陸を勝ち抜いた強豪チームを相手にするにはまだまだ不安が残る守備である事には間違いありませんね。 今のところワールドカップ本番まで確定として組まれている試合は、年内は10月、11月の海外遠征で行われる4試合。 この試合でしっかりと修正をして来年につなげる事が出来るのか?というところが注目点ですね。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 10, 2013
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いよいよ浦和レッズの天皇杯の戦いが始まりましたね!明日は天皇杯2回戦。栃木県代表の栃木ウーヴァFC戦が行われます。 今大会で国立競技場で行われる元日の決勝戦は最後となる天皇杯。こういう節目となる大会であるからこそ、リーグ戦のチャンピオンもさることながら是非とも天皇杯もタイトルが欲しいところ。 相手の栃木ウーヴァFCはJFLを戦うチームで、カテゴリーが2つも離れており、普段通りの実力を出せればまず負けることはない相手。 とはいえ天皇杯は一発勝負のトーナメント戦。今はJ2に昇格していますが、過去に地域リーグの松本山雅FCに負けた経験があるように、「絶対」はない。 代表選出のため、おそらく明日の試合も槙野不在で、なおかつ週末のリーグ戦に備えてある程度メンバーは弄ってくると思いますが、油断をせず全力で勝ちにいって欲しいと思っています。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 10, 2013
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浦和レッズレディース ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 0 - 2得点者浦和レッズレディース:ジェフユナイテッド市原・千葉レディース:62分 深澤里沙 65分 菅澤優衣香 なでしこリーグも再開し、いよいよリーグ戦も後半戦へ突入。本日浦和駒場スタジアムで行われた、浦和レッズレディースのホームゲーム、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースは0-2で浦和レッズレディースが敗れてしまいました。メンバーGK:田尻DF:和田、高畑、坂本、堂園MF:岸川、安田(→76分 泊)、中村(→69分 吉良)、藤田、加藤FW:後藤SUB:池田、齊藤、成合 土砂降りの雨の中、選手もスタジアムに駆け付けたサポーターの皆様も本当にお疲れ様でした。と言いたいところですが、現在なでしこリーグ8位と、チャレンジリーグ降格圏内の順位の浦和レズレディース。 なでしこリーグカップグループリーグでの試合に引き続き、ホーム、浦和駒場スタジアムで同一チームであるジェフユナイテッド市原・千葉レディースに敗れたのは本当に痛い。 しかも後半15分過ぎに相手の2トップに立て続けにしっかりと仕事をされてしまって完敗です。 今節、リーグ戦9位のFC吉備国際大学Charmeと最下位のスペランツァFC大阪高槻も揃って敗れたため、なんとか8位をキープしていますが、チャレンジリーグ降格圏内ギリギリでの戦いは本当に心臓に悪い。 今季はチャレンジリーグに降格しないことが第一優先となりそうですが、次節も強豪、岡山湯郷Belle戦が控えておりますが、なんとか勝って勝ち点3が欲しいものです。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 8, 2013
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川崎フロンターレ 浦和レッズ 3 - 2得点者川崎フロンターレ:67分 レナト 79分,80分 大久保浦和レッズ:45分,47分 興梠 ナビスコカップ準決勝、浦和レッズは第1戦目をアウェイの等々力競技場で川崎フロンターレと対戦し、2-3で敗れてしまいました。 この結果には色々な意味で複雑な心境です。 敗れはしたものの、アウェイの試合で2点もアウェイゴールを取り、ホームでの試合の結果次第では十分に決勝へ進出できる可能性を残せたというポジティブな考え。 早い段階で2点差をつけてリードしていたのにもかかわらず、後半20分以降に立て続けに失点を許し、逆転され、勝てる試合を落としてしまったというネガティブな考え。 人それぞれ考え方は違うので、同じレッズサポでも前者と後者、どちらの考え方をする方が多いかは分かりませんが、埼スタで行われる準決勝第2戦目は、ホームの地の利を生かして浦和レッズゆりと考え、私は前者の考え方をし、アウェイで2点のアウェイゴールを取ることが出来たことを評価しようと思います。 でも本音は勝っておきたかったし、せめて3-3の引き分けに持っていってほしい試合だったな~このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 7, 2013
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本日長居スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ2013のグアテマラ戦。 3-0で勝利したものの、何となく物足りなく、個人的には消化不良な試合でした。 ここのところ失点が多く、課題だった守備に関しても久しぶりに完封勝利したものの相手がかなり格下のグアテマラだったからこそ。 攻撃面に関してはさらに物足りなく、結果的に3点取ったものの前半は10本以上ものシュートを放ったものの1点も入らず、相変わらず決定力のなさを感じた。 後半に本田を投入し、その本田が先制ゴールを挙げたものだから尚更代表定着を狙うJリーグからの代表選出組は今後のメンバー入りが厳しくなっていくような気もします。 ガーナ戦を中3日となる9月10日に控え、今日のグアテマラ戦は比較的メンバーを入れ替えてテストを行っていた感もありますが、それにしてももう少し点を取り、圧勝しても良い感じの試合だったような気がしますね。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 6, 2013
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はっきり言ってタイトル通りです。 明日行われる浦和レッズのナビスコカップ準決勝第1戦目となる川崎フロンターレ戦、試合が開催されるスタジアムは浦和レッズからすればアウェイとなる等々力競技場。 しかしホーム&アウェイ方式で行われる準決勝では、当然先勝しておくほうが有利に働く。 2戦目がホームゲームであることを考えれば最悪のところ引き分けでも構わないところですが、リーグ戦では同スタジアムで川崎フロンターレにコテンパンにやられてしまった事を考えればしっかりと借りを返しておきたいところ。 第2戦目で有利に戦えるようにするために、そして決勝進出を決めるためにも明日の川崎フロンターレ戦は是非とも先勝しておきたいところだと思っています。 2003年、鹿島アントラーズに勝利し初めてナビスコカップのタイトルを獲得して以来ちょうど10年。 そろそろナビスコカップのタイトルを再び奪取しても良い時期では??? このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 6, 2013
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INAC神戸レオネッサ 岡山湯郷Belle 3 - 1得点者INAC神戸レオネッサ:30分 南山千明 65分 ゴーベル・ヤネズ 90+3分 川澄奈穂美岡山湯郷Belle:13分 有町紗央里 どちらが勝利してもなでしこリーグカップ初制覇という組み合わせとなった、プレナスなでしこリーグカップ決勝戦のINAC神戸レオネッサ vs 岡山湯郷Belleの試合は、INAC神戸レオネッサが3-1で勝利し、なでしこリーグカップ初制覇を成し遂げました。 INAC神戸レオネッサの攻撃力を、いかに岡山湯郷Belleが封じるか?というところが個人的な注目点でした。 岡山湯郷Belleが先制し、1点返されるまでは岡山湯郷Belleのペースだったのですけれどね。やはり総合力で勝るINAC神戸レオネッサ。 攻撃的にシフトするために、ベッキー、田中陽子などを投入した後に、しっかりと逆転。後半のアディショナルタイムには川澄奈穂美がとどめの3点目を入れ、終わってみれば貫禄勝ちでしたね。 余談になりますが、この試合の前に行われていたなでしこリーグオールスター2013に、エストレーラの一員として出場していた浦和レッズレディースの池田選手、坂本選手、安田選手、吉良選手は残念ながらとりわけ目立った活躍をすることは出来なかったようですが、試合は パンテーラ 2 - 2 エストレーラ と両者とも譲らず、引き分けで終わったようです。 やはりオールスターの一員としてプレーするよりなでしこリーグカップの優勝を争うチームの一員としてピッチに立って欲しいので、来季こそは決勝の舞台で戦う浦和レッズレディースをみたいものです。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Sep 1, 2013
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