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サガン鳥栖 浦和レッズ 4 - 1得点者サガン鳥栖:15分 早坂 37分,90分(PK),90+6分 豊田浦和レッズ:90+2分 那須 本日ベストアメニティスタジアムで行われた浦和レッズのアウェイ戦、サガン鳥栖戦は1-4の完敗。しかもPKを含めた豊田のハットトリックのおまけつき・・・ 横浜F・マリノスがアルビレックス新潟に0-2で敗れ、今日の試合で浦和レッズが勝っていれば、最終節で優勝の可能性が残った大一番を迎えられたはずだったのに・・・ ここぞというところで本当に勝負弱い。 得点力はJ1の中でもある方だが、あまりにも失点が多すぎる。 しかも印象に残る失点が多いからか、セットプレイからの失点や、クロスからのヘディングによる失点が多い気がする。 守りきれば・・・という時間帯に失点して敗れたり、同点に追いつかれて勝ち点3を逃したりとそういうシーンが格別に多いからなおさらなのでしょうね・・・・ さて、気になる他会場で行われた上位チームの試合結果ですが、上記のように横浜F・マリノスが敗れた以外、その他の試合結果はこちら。セレッソ 1 - 2 鹿島広島 1 - 0 湘南 得失点差を考えると、最終節で何とか勝ち点差2を維持したサンフレッチェ広島と、横浜F・マリノスとのこの2チームの優勝争いになりそうです。 さらにJ1上位3チームに与えられるAFCチャンピオンズリーグの出場権。 今節でサンフレッチェ広島と、鹿島アントラーズに抜かれて4位に後退した浦和レッズ。最終節では自力での3位以内は無くなり、鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島の結果次第で、セレッソ大阪に勝てば・・・と思っていたのですが、何と!!実はサンフレッチェ広島と鹿島アントラーズが最終節で直接対決なのですよね。 つまり、セレッソ大阪に勝てば確実にAFCチャンピオンズリーグ出場権は獲得できるというわけです。 しかしながら、鹿島アントラーズが敗れることが前提で、自力での3位以内は無いものの、セレッソ大阪もまだAFCチャンピオンズリーグへの出場権を得られる3位以内の可能性は残っている。 だからこそ、浦和レッズの最終節のセレッソ大阪戦。本当に厳しい戦いになりそうです。 優勝の可能性が無くなり、今季も無冠が早くも確定してしまった浦和レッズですが、AFCチャンピオンズリーグの出場権だけは絶対獲得したいところですね。 それ以上に最終節は勝って山田暢久の退団セレモニーを迎えたい。負けてセレモニーを迎えるのは後味が悪すぎますから・・・・ 本当は優勝を決めてセレモニーを迎えられれば一番最高だったのですけれどね・・・・。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 30, 2013
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浦和レッズ、明日はアウェイのベストアメニティスタジアムにてサガン鳥栖戦。 ホームゲームではめっぽう強いサガン鳥栖。浦和レッズにとってやりにくい相手ではあるが、残り2節で首位、横浜F・マリノスに勝ち点差4をつけられている浦和レッズ。マリノスが2連敗することが前提(得失点差ではおそらく相手の方が上回りそうだから・・)で、優勝のために奇跡を起こすには残り2試合勝たねばならない。 まずは明日のサガン鳥栖戦、勝たないことには何も始まらない。 ACL出場権に関しては明日勝てば最終節を待たず、確定する。 マリノスが敗れることを祈りつつ、明日、最終節に優勝をかけた試合を行うためにも。そしてACL出場権を決めるためにも明日は勝つ!! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 29, 2013
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浦和レッズ 川崎フロンターレ 1 - 2得点者浦和レッズ:57分 槙野川崎フロンターレ:12分 ジェシ 59分 OWN GOAL 90+1分 大久保 ホーム、埼玉スタジアム2002で浦和レッズは痛い敗戦を喫した川崎フロンターレ戦でした。 点の取られ方も悪かった。キックオフ開始直後から浦和レッズの猛攻。川崎フロンターレゴールを何度も脅かすものの、ゴールは割れず・・・ 逆にあっさり川崎フロンターレDFのジェシにヘッドで決められ先制点を許す。 後半、槙野が同点ゴールを決め、これから逆転だ!という雰囲気になった直後に、その槙野がオウンゴール。まあこの失点は槙野のせいというわけではなく、完全に崩され、左サイドからグラウンダーのクロスが入り、槙野が触れなかったらそのまま川崎フロンターレの選手にボールが渡り、ゴールに叩き込まれたという状況だったため、槙野が最後スライディングで必死にクロスを弾き出そうとボールがゴール側に向かったかゴール外に向かったか・・・というだけのもので、何とか足に当てただけでも槙野のこのプレーは評価できるとは思っている。 ただ、槙野自身が点を取った後だっただけに、スタジアムでは 「相手側と自陣側のゴールに2分間で2ゴールか。攻撃面では良いのだが守備でもう少しがんばれよ!」 的な空気になったことは確かなのですけれどね(苦笑) 根本的原因は相手に簡単に数的有利を作られ、中の選手、クロスを出した選手をフリーにしてしまったことにあり、今季は何度もこういう失点シーンを観ている。 何にしても、横浜F・マリノスに続いて川崎フロンターレにもリーグ戦でホーム&アウェイで2連敗。本当に悔しい。 さらに本日の試合で、サンフレッチェ広島は敗れたものの、首位の横浜F・マリノスが勝ったため、残り2試合で勝ち点差4まで広がり、数字上ではまだ可能性も残っているものの、次節の結果次第ではその瞬間に、最終節を待たずに優勝の可能性が消滅する可能性もある。 2007年、浦和レッズが最終節に鹿島アントラーズに土壇場で勝ち点を逆転され、優勝を逃した経緯もあるので、可能性が残る限り、優勝に向かって突き進んでいって欲しいと思うし、サポーターもそれを後押しします。 ただ、決してネガティブなことを書きたいわけではなく、現実的な話を一つ。 今節でセレッソ大阪が勝利したため、目下2位の浦和レッズと勝ち点差2で4位に浮上してきた。 そのセレッソ大阪と最終節で直接対決する浦和レッズ。勝ったほうが3位以内に滑り込み、AFCチャンピオンズリーグ出場権を得るという展開になりそうな予感もする。 いずれにしても残り2試合、絶対に勝ちたいところですね。まずは当面の敵、サガン鳥栖にアウェイで勝利すること!ホームではめっぽう強いサガン鳥栖。ベストアメニティスタジアムで、浦和レッズがサガン鳥栖に勝利しないことには優勝の可能性さえそこで消えてしまうのですからね!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 23, 2013
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明日は川崎フロンターレ戦!泣いても笑ってもJ1残り3試合。ホームゲームだからという理由だけではなく、今季限りで退団する山田暢久、野田、永田拓也のためにも最終節でJリーグ王者を決定させるために、この3試合は全勝したいところです。 その前にこちら! 「契約満了に関する山道強化本部長のコメント」として山田暢久だけではなく、野田と永田拓也の契約を更新しない理由が述べられています。 まずは結論を述べて、その理由付けをする。ビジネスの世界でも常套手段ですが、気になったのはその「理由付け」のタイミング。 ちょっと遅すぎるような感じがします。山田暢久のようなレッズ一筋で、お荷物と言われたJ創設後の数年間、屈辱のJ2時代を経て、数々のタイトル獲得に貢献してくれた選手。 契約を延長しない理由があるからこそ契約更新をしなかったのですから、山田暢久との契約についての発表をするときに、簡単に「世代交代のため」と記載し、本日の発表のような詳細説明を後付するならばまだ納得いきますが、契約を延長しないことを発表し、サポーターがあまりにも大騒ぎし、それを見て慌てて理由を公式ページで発表した感じがあり、何となく後味が悪いです。 話は変わって明日の川崎フロンターレ戦のことについて。 アウェイでやられた借りを返したいし、何より優勝するためには絶対負けられない試合。 泥臭くても結果を残してほしい。私は2011シーズンのものですが、背番号6。当然山田暢久のレプリカユニフォームとなりますが、クリーニングし、綺麗に保管していたものを無理やり引っ張り出してきて、残りのホームゲーム2試合はこれを着てスタジアムに行こうと思います。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 22, 2013
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今朝、山田暢久の今季限りの退団のニュースが嘘であってほしいという旨の日記を書いたばかりだというのに、本日浦和レッズのオフィシャルサイトで正式に発表されました。 これがそうです。 多彩なポジションを高いクオリティでこなせる山田暢久。年齢によるスタミナ面には不安が残るが、このような選手がベンチに入っているだけでもどれだけ頼もしいものか・・・・。 まだまだ浦和レッズの一員としてやれるはずなのに。ロビー、達也、ワシントン、内舘、岡野など、選手名を挙げればきりがないが、浦和は所属クラブチームに貢献した選手に対する対応が冷たすぎる。特に浦和レッズ一筋で、今季はまだまだ浦和でも高いパフォーマンスをみせていた暢久だけに、簡単にオフィシャルサイトに 「山田暢久との契約について」 という内容で発表するようなものでもないでしょ?と私は思うのですがどうですかね? ついでですが、野田紘史と永田拓也も今季限りでの退団だそうです。 野田紘史との契約について 永田拓也との契約について 今季も浦和レッズ生え抜き(野田と永田は途中レンタル移籍で他チームに所属していたことがあるが・・・)選手が3名も退団か・・・ 切ないね~ このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 20, 2013
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日本代表の試合は勝ったので良かったですが、試合観戦中にどうしても気になるニュースがあり、あまり試合に集中できませんでした。 それが 「山田暢久、来季戦力外通告」 のニュース ソースはこちら! 今季J1通算500試合を達成した暢久、まだまだやれそうなのに・・・・。 うそであることを信じたい! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 20, 2013
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いや~、早起きしてこの試合を観た甲斐がありました。ベルギー 2 - 3 日本得点者ベルギー:前半15分 ミララス、後半34分 アルデルウェイレルド日本:前半37分 柿谷、後半8分 本田、後半18分 岡崎 最初の失点はGKの川島が不用意に飛び出し、がら空きのゴールに叩き込まれた完全にミスからの失点。 ただ、その後の右サイドの洒井宏からのクロスをヘッドで叩き込んだ柿谷のゴール。後半から投入された遠藤のダイレクトパスから得意ではないはずの右足でネットを揺らした本田のゴール。さらに流れの中から柿谷が上手くゴール前でボールを受け、これまた後半から出場の岡崎にパスし、岡崎が確実に決めたゴールの日本の3得点はどれも素晴らしかった。 後半34分のコーナーキックからの失点は、流石に高さがある選手を投入し、パワープレイとセットプレイでの得点で追いつこうとしたベルギーの戦術に見事にはまった感があり、若干仕方がないかな~という失点でしたが、ワールドカップ本大会では高さを生かした攻撃を仕掛けてくる相手が多いだろうし、そこは何とか修正しないといけませんね。 一ついえるのは、オランダ代表戦、ベルギー代表戦とメンバーをいじって結果を残してきた。つまり今まで用いてきたメンバーが如何にフィットしていなかったのかということになる。 唯一所属チームでも出場機会がない吉田が不同のCBをやっていることだけは不満だが、今日の試合では素晴らしい働きをしていました。森重との相性が良いのかな?? このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 19, 2013
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今回は浦和レッズサポーターのコレオ集を厳選し、動画を作成してみました とにかく動画の中で再生されるコレオ画像を選択するのが本当に難しかった。過去20年以上さかのぼると名作コレオは山ほどありますからね。 だからここ近年だけに絞り、タイトル奪取時と、惜しまれる選手退団時のコレオを中心に8枚を厳選してみました。よろしければ視聴してみてください! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 17, 2013
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ザックジャパンの欧州遠征第3戦目のオランダ戦。強豪国相手だが、アジアでは勝てても、ワールドカップ出場国ではない世界の国相手に全く通用しなかった今までの成績を考えれば本当に後が無い状況でのこの試合だった。 出だしから日本が猛攻。前線からプレッシャーをかけてボールを奪ったり、パスの出所を絞って的確にそのパスをカットしてからの素早いハーフカウンターに、ダイレクトプレーを交えての崩しがオランダ代表相手にもしっかりと通用し、何度もゴールを脅かす。 しかしその後が悪かった・・・。 DFラインのミスから自陣浅い位置でボールを奪われ、あっさりと1点を謙譲。さらに日本の戦術に慣れてきて独自のサイドをワイドに使い、長いサイドチェンジのボールを多用する攻撃を仕掛けるオランダにつられて、日本の選手間距離もコンパクトに保てずどうしても距離が開き、左サイドからの大きなサイドチェンジのボールがロッベンに渡り、ロッベンがドリブルと切り返し、さらにテクニカルなゴールで2点目を奪われてしまった。 ロッベンの個人技も素晴らしかったが、その前のサイドチェンジのボール。ボールの出し手にプレッシャーがかけられず、イージーにロングパスを出させてしまったことがこの失点の原因のように思えた。 しかしその後は再び上記に記したような日本の長所である攻撃面が生き、大迫が1点を返す。 後半は長谷部に代えて遠藤。清武に代えて香川を投入。香川との相性が良い本田は、前半はほぼ消えていた感があるがこれで息を吹き返し、随所にこの二人のコンビネーションで良いシーンを作った。 残念ながら前日までの疲労がたたり、どうしても最後までテレビを観られずそのまま寝落ち・・・・。 本田がその後同点ゴールを取ったようですが、残念ながらそのシーンは観られませんでした。 いずれにしても今日の日本のサッカーは評価できる。 欧州であってもホームのオランダ国内ではなく、ベルギーの地で試合を行ったうえ、エースのCF、ファンペルシー不在だったとはいえ、オランダ代表に2点差を追いついた。ただ、無駄な失点が1つあったことだけは反省点だが・・・ 次もワールドカップ出場を早々と決め、個々最近無配のオランダに、唯一の黒星をつけたベルギー代表戦。 この試合も期待してよいですよね?? このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 16, 2013
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宣伝といわれればそれまでですが、自作の動画、中々よくできているな~と自我自賛してしまったのでブログの記事にアップしちゃいます。 その動画はこちらです。 男女浦和レッズトップチームのタイトルを獲得したときのシーンを集めてみました。 一番最初は2003年のナビスコカップ決勝戦のシーン。 田中達也が浦和レッズを退団するときに、埼シタでもコレオとなった名シーン。その当時、日本代表のレギュラーであった鹿島アントラーズのDF陣をドリブルであれよあれよと持ち前のスピードとキレでぶち抜き、最後は右足一閃のすばらしいゴールを奪った後の田中達也のパフォーマンス。そしてその次がナビスコカップ優勝時の表彰式のシーンですね。 さらに(何で初の天皇杯タイトルを獲ったときの2006年のじゃないの?と言われるかもしれませんが・・・)2007年の元日に天皇杯2連覇を達成したときの表彰式のシーン。さらに2006年にJリーグを初制覇したときのシーン2枚。 そして2007年にAFCチャンピオンズリーグでアジアを制した時のシーンとその後のFIFAクラブワールドカップで大会出場国中3位を獲得した時のシーンです。 最後は2007年に浦和レッズレディースが「浦和レッズレディース」として初めてなでしこリーグを制した時のシーンになります。「浦和レッズレディース」と名称を変更する前にもリーグチャンピオンにはなっているのですけれどね!正式に「浦和レッズレディース」となってからは初のタイトルでした。 一つ失敗したな~と思ったのは、地味ではありますが、浦和レッズレディースはその翌年の日韓チャンピオンチームで争うチャンピオンシップにも勝利し、見事にそのタイトルも獲得したシーンを入れ忘れてしまったこと。 ちなみに2004年の2ndステージの浦和レッズの優勝は、結局その年は年間チャンピオンになっていないため、あえてわざと外しています。 こういうシーンを今後も何度も観たいものですね~ 最終節のセレッソ大阪戦で、2006年の最終節、ガンバ大阪戦終了後のあの興奮を埼スタで再び観れる事を期待しちゃっているのですが・・・・さて今季はどうなるか?? このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 14, 2013
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ベガルタ仙台 浦和レッズ 3 - 3得点者ベガルタ仙台:2分 ウイルソン 47分 赤嶺 90+2分 石川浦和レッズ:6分 梅崎 31分,59分 興梠 もう何だかね・・・。日記書く気さえ失せちゃっています。この試合が始まるまでは、首位の横浜F・マリノスが敗れ、サンフレッチェ広島が引き分け。 今日のベガルタ仙台戦に勝てば今季初、首位に躍り出るということで戦前までは胸がかなり高まってテレビ観戦に望んだのですけれどね・・・・ 結果はご存知の通り。前半の出だし2分、後半の出だし2分にあっさりと失点を許し、折角梅崎が同点ゴール、興梠が逆転ゴールと追いつかれた後の追加点を取ってくれたのに後半のアディショナルタイムにベガルタ仙台に同点ゴールを許し、首位獲りならず・・・ ここぞという試合にどうも勝てないね。しかもDFの坪井を攻撃的な選手である梅崎を下げて投入し、攻めを捨てて完全に守りに入っていながらも守りきれなかった。 こういう試合を今季は何度見たことか・・・・ 試合が終わった瞬間はあまりにも熱くなってTwitterで毒を吐いて結構批判的な意見ももらいましたが、これはJ開幕当初から(実際は三菱自動車時代からだけど・・・)観ていて、「Jのお荷物」といわれた時代。そして屈辱のJ2降格が決まった1999年とJ2での試合を強いられた2000年。 2006年に初めて国内のリーグ戦を制し、その勢いそのままに2007年はアジアを制し歓喜に沸きながらもCWCではまだまだ世界の強豪国の足下にも及ばないことを思い知らされた経緯があるからこそ、レッズ愛が強いが上に出た言葉であることは理解してもらいたい。 確かにタイトルから長年遠ざかっていて、リーグ王者のタイトルを今季こそは欲しい気持ちは私も同じだが、国内を制しただけで満足するサポーターになってはいけないと思うからこそのキツイ叱咤だと理解してほしい。 ま、そういうことを書くのも試合終了直後の1時間くらいで、今ではすっかり冷静になって次のホームの川崎フロンターレ戦からは再びリーグ制覇に向け熱いサポートをする予定ですけれどね。 ただ、今節では自力優勝のチャンスを逃したことは痛いと思う。残り3試合、浦和と横浜F・マリノスの対戦相手のことを考えると尚更です。 アウェイでは惨敗した川崎フロンターレに、ホームゲームではめっぽう強いサガン鳥栖、最終節はセレッソ大阪と対戦する浦和レッズに対し、横浜F・マリノスは降格が決まったジュビロ磐田、ACL出場権枠争いにも残留争いにも無関係なアルビレックス新潟、最終節だけはアウェイで川崎フロンターレ戦だが浦和レッズと比較すると、対戦相手との相性、レベルが若干楽そうに思えるカード。 逆に浦和レッズは下の鹿島アントラーズとセレッソ大阪に注意しなければならない。両チームともACL出場権枠を狙って残り3試合は全力で勝ちにくる。 こうなると優勝どころか、下手をするとACL出場権さえも危うくなる可能性もある。 だからこそ気を引き締め、残り3試合全勝目指して選手もサポーターも一丸となってサポートしたい。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 10, 2013
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スペランツァFC大阪高槻 浦和レッドダイヤモンズレディース 0 - 2得点者スペランツァFC大阪高槻:浦和レッズレディース:44分 後藤三知 83分 高畑志帆 一足速く女子サッカーのなでしこリーグは最終節を迎え、浦和レッズレディースはスペランツァFC大阪高槻に2-0で勝利。有終の美を飾り、今節でジェフユナイテッド市原・千葉レディースがINAC神戸レオネッサに1-5と大差で負け、アルビレックス新潟レディースが伊賀フットボールクラブくノ一に2-2の引き分けになったため、勝ち点では、アルビレックス新潟レディースを上回り、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースには得失点差で上回り、この2チームを抜いて浦和レッズレディースは2つ順位を上げ、最終的には6位でリーグ戦を終えました。メンバーGK:池田DF:齊藤、高畑、坂本、和田(→85分 堂園)MF:柴田、藤田、猶本、加藤(→80分 安田)FW:吉良(→75分 大滝)、後藤SUB:田尻、堂園、栗島、安田、大滝 6位という結果だけを見ると、優勝争いにも残留争いにも加わらず、平凡にリーグ戦を終了した感がある結果ですが、実際には最終節の一つ前、前節のギリギリまで残留争いを繰り広げていた浦和レッズレディース。今季は本当に厳しい戦いを最後まで強いられてしまいました。 開幕戦の、最終節と同じ相手であったスペランツァFC大阪高槻に快勝して幸先の良いスタートを切ったと思った矢先にその後は6連敗。さらに引き分け2つを挟んで黒星。9戦連続勝ち星無しの状況になったときには流石に降格も覚悟しましたが、この後良く立て直してくれました。 リーグ戦はこれで終了ですが、まだ今季は皇后杯も残っています。 皇后杯に向けてしっかりとコンディションを調整し、来季につながる試合を行ってくれれば良いと思っています。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 10, 2013
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J1のリーグ戦も今節で第31節。残り4試合となりました。 ナビスコカップのタイトルを逃した浦和レッズ。自力優勝は今のところ消滅しているが、まだリーグ優勝の可能性は十分に残っている。 今持っている勝ち点を考えても、優勝は横浜F・マリノス、浦和レッズ、サンフレッチェ広島の3チームに絞られそうだ。 ナビスコカップではスタイルにこだわり、カップ戦仕様の戦い方をし、最後まで「勝利」にのみこだわる戦い方を貫いた柏レイソルに、敗れるべくして敗れてしまった浦和レッズ。 しかしながらリーグ戦は当然カップ戦とは異なり、自身のスタイルを貫き、その上で勝利して欲しい。 残り5試合を切り、状況的にはサドンデスのカップ戦と同じで、これからの4試合は1試合1試合が敗れてしまったら即敗退の気持ちで望んで欲しくて、内容よりも結果を!というサポーターも多いかもしれないが、私自身の考え方としては今後のことを考えれば付け焼刃的な戦い方をし、リーグ優勝するよりは、今のスタイルで相手チームを圧倒して勝ち続けてリーグ優勝をして欲しい。 2007年以降、ギドやオジェックサッカーの守備的で、守備が7人、攻撃は個で打開できる3人で堅守速攻を狙う(ギドのときは前線からプレスをかけ、ハーフカウンターをかける攻撃的な守備だったですが・・・) あくまでも「個」に頼ったサッカーではアジアまでは通用しても、世界では全く通用しないことを痛感させられ、現代サッカー、その水準に達しないまでもFCバルセロナが見せるようなポゼッションを保ち、相手をコントロールしながらサイドからの切り崩しを中心としたサッカーに方向転換をした。 それは決して間違えていなかったし、唯一間違えたのは監督の選定で、フィンケさんは有効な縦パスや、大胆なサイドチェンジで相手を崩すようなパスではなく、相手の守備陣壁のはるか手前で横パスを繰り返し、ポゼッションを保つことで満足するような監督だったことが悔やまれる。 ただし、山田直輝、原口元気、野田紘史、永田拓哉レンタル移籍や本移籍をした濱田水輝、高橋峻希、堤俊輔等を育てた手腕だけは評価するが・・・・ ゼリコは論外でしたね。目指すスタイルも違うし結果も伴わず、元浦和レッズのプレーヤーとしてはリスペクトするものの、ここ最近の監督としては最悪だった。 そしてミーシャサッカー。徹底的につなぐサッカーを目指し、攻守の切り替え時の最終ラインにボールがあるときでさえもつなぐことにこだわるサッカーと、つなぐことにこだわり、ゴール前でのシュート意識が低く「撃てよ!!」と何度もスタジアムで思わせるところはまだまだ改善の余地はあるが、個人的には彼の目指すサッカーのスタイルは結構好きです。 日本人の気質なのでしょうかね?あまりにも忠実に指示を守りすぎ、応用が効かないところが上記で述べた2点の不満事項の要因になっているのだと思いますが、サイド攻撃を基に、有効な縦パスから小気味良いダイレクトパスの連続で相手ディフェンス陣を崩したり、時にはドリブル突破で「個」を生かした攻撃も見せてくれたりと、個々の力量とサッカーの質の完成度が増せばアジアはおろか、世界でも通用するサッカーになりそうだ。個々の力量に関してはトレーニングでどうにもならないところがあるから的確な補強もまだ必要だが・・・ 長々と書いてしまいましたが、結局のところ言いたいことは一つ! 今までと違うスタイルで勝ちにこだわり優勝するくらいなら、今までのスタイルを貫き優勝を逃した方がまだマシだということ。 ただでさえ首位を走る横浜F・マリノスにリーグ戦では2連敗しているし、同一カードで2連敗を喫するようなチームはただでさえ優勝しても少々後味が悪い上、ここまで来てスタイルを変えて勝ちにこだわってもらっても嬉しくは無い。 そういうことをしてまで結果を残しても、この先絶対どこかで躓く事は分かりきっているのだから。 繰り返しますが残り4試合とはいえ、今回はカップ戦ではなく長丁場のリーグ戦の、いわば4/34。ミーシャサッカーを貫き、その上で優勝したら誰も文句は言いません。 出来れば浦和レッズのサッカーを貫き通し、その上でしっかりと快勝して欲しいものです。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 8, 2013
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本日、日本サッカー協会から欧州遠征として11月16日に行われるオランダ代表戦と、11月19日に行われるベルギー代表戦に召集される日本代表メンバーが発表されました。メンバーは以下の通りです。GK川島 永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)西川 周作(サンフレッチェ広島)権田 修一(FC東京)DF今野 泰幸(ガンバ大阪)伊野波 雅彦(ジュビロ磐田)長友 佑都(インテル・ミラノ/イタリア)森重 真人(FC東京)内田 篤人(FCシャルケ04/ドイツ)吉田 麻也(サウサンプトン/イングランド)酒井 宏樹(ハノーファー96/ドイツ)酒井 高徳(VfBシュツットガルト/ドイツ)MF遠藤 保仁(ガンバ大阪)長谷部 誠(1.FCニュルンベルク/ドイツ)細貝 萌(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)本田 圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)高橋 秀人(FC東京)山口 螢(セレッソ大阪)FW岡崎 慎司(1.FSVマインツ05/ドイツ)香川 真司(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)清武 弘嗣(1.FCニュルンベルク/ドイツ)柿谷 曜一朗(セレッソ大阪)齋藤 学(横浜F・マリノス)大迫 勇也(鹿島アントラーズ) 23名中12人が海外組と、半数以上が海外組で占められていた今までの召集傾向とは若干異なり、国内組も結構召集しているようですが、今絶好調の川崎フロンターレの大久保、サンフレッチェ広島の佐藤壽人、横浜F・マリノスの中村俊輔等は相変わらず代表メンバー入りしていないようですね。 結局「海外でプレーしている」というブランドだけで選出されているメンバーも何名か・・・(誰とは言いませんが・・・) さらに今回対戦する国は、既に強豪国がひしめく欧州でもワールドカップ出場を既に決めているベルギーにオランダ(ベルギーは決まっているけれどオランダは未確認ですが多分決まっていたような・・・) ただでさえ10月の欧州遠征で、ワールドカップ出場権の無い2チームに敗れてしまったザックジャパン。 強豪国相手とはいえ、内容と結果次第では流石に更迭も考えないと、本大会では本当に不甲斐ない結果で終わる可能性もある。 ただ、日本サッカー協会がそれも踏まえて後任候補をリサーチしているかどうかが問題だが・・・ サポーターやメディアからもここ最近は批判的な意見が多い。 取るべき手段は監督を代えるか召集メンバーを代えるかのいずれかであるが、今回の召集メンバーを見る限りは後者はザッケローニの頭の中にはなさそうに思える。 そうなると残る手段は前者のみですね・・・・ このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 7, 2013
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浦和レッズレディース 伊賀フットボールクラブくノ一 2 - 0得点者浦和レッズレディース:55分 高畑志帆 63分 加藤千佳伊賀フットボールクラブくノ一: 本日浦和駒場スタジアムで行われた浦和レッズレディースのホームゲーム、伊賀フットボールクラブくノ一戦は、浦和レッズレディースが2-0で勝利し、最終節を待たずになでしこリーグ残留を確定させました。メンバーGK:池田DF:齊藤、高畑、坂本、堂園MF:柴田(→89分 安田)、岸川、藤田、加藤(→86分 和田)FW:吉良(→78分 猶本)、後藤SUB:田尻、大滝 リーグ戦も残りあと2試合。そしてこの2試合で勝ち点1さえ獲れば、なでしこリーグ残留が決まる状況であった浦和レッズレディース。 得失点差では圧倒的に有利で、勝ち点差3のあるFC吉備国際大学Charmeに、最悪極端に大量失点を許さなければ2連敗でも残留は出来る可能性はあったものの、やはりしっかりと勝ち点で上回っておきたかったし、何が起こるかわからないため、最後の最後までもつれるのは嫌だったので、このホームゲーム最終戦でしっかりと残留を決めて最終節のスペランツァFC大阪高槻戦に臨みたかっただけに、その通りに、しかも勝ち点1ではなく、しっかりと勝ち点3を獲ってリーグ戦のホーム最終節を締めくくり、同時に残留を確定させてくれるところは流石です。 いや、「流石」という表現は間違えているかな?ここまで降格か残留か?という瀬戸際の中での戦いがずっと続いていたのですから・・・(苦笑) でもこれで一応は一安心。このまま最終節のスペランツァFC大阪高槻にも勝って、良いモチベーションのまま12月の3回戦から出場する皇后杯に望んでほしいですね。 今は浦和レッズレディースとしては耐える時期。 若い世代ではそれぞれ各年代での代表選手ばかり揃っている浦和レッズレディースの事ですから、絶対この苦境を乗り切れば必ず王座を奪還できる時期がやってくると思います。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 4, 2013
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正直なところ、昨日のナビスコカップ決勝戦での浦和レッズの敗戦が今日の気分にも響いていますが、そのような中でも時間は刻一刻と流れて行くのでいつまでも引きずっていられません。 しかも浦和レッズレディースの残留をかけた伊賀フットボールクラブくノ一戦が明日に控えているので尚更です。 今節のなでしこリーグ、先に行われた昨日のINAC神戸レオネッサとFC吉備国際大学Charme戦の結果が、INAC神戸レオネッサが4-0でFC吉備国際大学Charmeに勝ってくれたため、暫定ながらFC吉備国際大学Charmeは残り1試合、浦和レッズレディースは残り2試合を残して勝ち点差は3、得失点差は浦和レッズレディースが19点もリード。 この状況下では残り2試合のうち、浦和レッズレディースが勝ち点1でも獲得すれば、残留は確定。仮に2連敗しても、よほどの大差で2試合とも負けない限りは残留が出来そうなので、INAC神戸様様です。 しかしながら最終節までもつれるのは嫌なので、ホームゲーム最終戦となる明日の伊賀フットボールクラブくノ一戦で残留を決めたいところ。 先に記したように、勝ち点1を獲れば良いのですが、やはりホームゲーム最終戦ですからね。しっかり勝ち点3を獲得し、残留を今節で決めて欲しいものです。 今季踏ん張れば、元々若い世代での代表メンバーが多い浦和レッズレディース。絶対来季以降は再び盛り返してくれるものと信じています。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 3, 2013
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浦和レッズ 柏レイソル 0 - 1得点者浦和レッズ:柏レイソル:45+2分 藤 タイトルとしては2007年ぶり、ナビスコカップに限定すれば2003年以来10年ぶりのタイトルをかけた、国立競技場で本日行われた浦和レッズのナビスコカップ決勝戦となった柏レイソル戦。 結果は前半終了間際のアディショナルタイムにヘディングで取られた柏レイソルのFW、工藤のゴール1点を逃げ切られてまたしてもタイトル奪取ならず、準優勝に終わってしまいました。 今まで何度か書いたことがあるかもしれませんが、カップ戦には勝者と敗者の2つしかなく、賞金面だけを除けば優勝チーム以外は準優勝だろうが予選敗退だろうが同じ。ただの敗者である。 この試合、柏レイソルは徹底してカップ戦仕様の戦い方を仕掛けてきた。 つまらないサッカーといえばそれまでだが、徹底的に守り、ロングボールを入れて、あわよくば2ndボールを奪取して点に結びつけるようなサッカーだったし、1点取った後は大したチャージングでもないのに大げさに痛がるふりをし時間を稼いだり、姑息な手段と言われようが、ブーイングを浴びたりカード覚悟の時間稼ぎしてまでも最後まで虎の子の1点を守りきるために、出来ることは何でもやってきた。 対して浦和レッズはあまりにも綺麗に点を取ろうとしすぎていた。もっとシンプルにゴール前に放り込んでも良いと思ったシーンもあったし、シュートを撃てる場面でもダイレクトパスにこだわり、ゴール前で細かくパスをまわすものの、結局相手にカットされてカウンター。 こういうサッカーはリーグ戦でやるもの。 もっと泥臭く、結果だけにこだわるサッカーをやって欲しかった。 前節のリーグ戦での柏レイソル戦、ナビスコカップ準決勝第2戦目の川崎フロンターレ戦ではそういうサッカーをやって勝ってきたのだから、やろうと思えば出来たはず。 むしろ前節のリーグ戦の柏レイソル戦と異なり、ベストメンバーで臨めた浦和レッズに対し、中盤のキーマンである大谷不在で、試合勘のないレアンドロ・ドミンゲス、ジョルジ・ワグネル等をスターターとして起用せざるを得なかった柏レイソル。 しかも今季はリーグ戦で2連勝中ということもあり、試合開始前から驕りがあったのかもしれない。 何度も繰り返すが、カップ戦は勝者と敗者の2者しかない。 その結果、決勝の舞台に立っただけのただの敗者の仲間入りとなってしまった。 唯一勝ったのはサポートの質だけだったかな・・・・。選手入場時のコレオグラフィー、柏レイソルもがんばっていたと思うが、やはり浦和レッズには及ばなかったと思う。そして選手紹介時のゴール裏のLフラッグの波。これは圧巻だった!! ただそれだけかな・・・・・(涙)これを獲りたかったんだよ!柏レイソルに譲ってしまった・・・・このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 2, 2013
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いよいよ決戦の日が明日に迫りました。 ナビスコカップ決勝戦!浦和レッズが柏レイソルと相対し、2007年のAFCチャンピオンズリーグ制覇以来の悲願のタイトルを奪取するチャンスでもあり、ナビスコカップとしても2003年に初のタイトルを獲って以来10年ぶりにカップウィナーとなるチャンスでもあります。 今季はリーグ戦では柏レイソルに2連勝している浦和レッズ。しかも先週行われた柏レイソル戦などは、興梠、森脇という主力を欠いて、柏木、マルシオも痛めていた部位があり体調が万全ではない状況でも勝利しており、ベストメンバーで臨める明日の決勝戦は期待できそうです。 とはいっても楽観視は出来ません。一発勝負のカップ戦。それまでの対戦結果なんて何の意味もないし、何より賞金面以外では優勝以外は予選敗退だろうが準優勝だろうが同じと言われるくらい、カップ戦は優勝することが重要視されている大会。 柏レイソルもリーグ戦2連敗の雪辱のために、明日の試合は絶対に勝ちたいという思いが強いと思われるので今までと同じチームと侮ってはあっさりやられてしまう可能性がある。 選手を含めたチーム関係者も含め、サポーターもこれまでの対戦結果など全く考えず、明日の試合は全力で臨み、長年遠ざかっていた悲願のタイトル奪取と行きたい所ですね。国立競技場は浦和レッズにとってホームも同然。2020年の東京五輪開催に向け改装工事が入り、おそらくここで決勝戦を行うことはしばらく無いと思われるので、今大会は是が非でも国立競技場でタイトルを獲りたいものです。 そしてさらにその2日後の月曜日には浦和レッズレディースがホーム、浦和駒場スタジアムにて伊賀フットボールクラブくノ一とのリーグ戦が行われます。 前節、ベガルタ仙台レディースに敗れ、残留争い崖っぷちで残り2試合となった浦和レッズレディース。星勘定的には、この試合で最悪引き分け、勝ち点1を取り、最終節のスペランツァFC大阪高槻に勝って勝ち点3を取れば残留は出来そうな感じですが、これまた最終節ギリギリまで残留の可否を持っていきたくないため、今節の伊賀フットボールクラブくノ一に勝って今節でほぼ残留という結果を残しておきたいですね。 FC吉備国際大学Charmeの結果次第という他力本願にはしたくないですからね・・・・ 1999年のシーズンにJ2に屈辱の降格をしてしまった浦和レッズサポーターだからこそ、勝ち点1、そして得失点差1の重みを誰よりも分かっているわけですからね。FC吉備国際大学Charmeとは勝ち点差3で得失点差で大きく上回っているとはいえ、最後まで油断は出来ません。 出来る限り早い段階に勝ち点を積み重ねておいて、楽に最終節を戦えるようにしたいものです。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 1, 2013
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