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もっと自分に自信を持ちたい、と思うことはありませんか?今日、偶然に『一期一会 君に会いたい』という番組を目にし、とても興味深く見ました。学生でありながら会社を立ち上げ前向きに頑張っている小柄な女性に自分に自信の持てないでいる背の高い女性が、「どうしたらそんなに自信を持つことができるの?」をテーマに3日間密着取材する内容です。「高校の時はね、小さい上に肥ってしまって、 チビ・デブ・ブスだったの。 でも、私はこんなはずじゃない、 強くなって見返してやりたい、って思ってたの。」と学生社長が話すと、「へえ~、見返すなんて考えたこともない。 いつも人の目を気にしていた。」と自信のない女性が答えます。また、学生社長はこうも言いました。「誰でも凹んだりするわよ。 でもマイナスの感情をどう対処するかだと思うの。 マイナスな感情のときでも人と会う時は明るく見せることで 逆に自分が本当にそういう状態になっていく。 楽しくしている人のところに人は集まるでしょう。」私はこの番組を見ながら、自信のある人と自信のない人の間には、実は能力はほとんど差がなくて、今はこうだけどいつかはきっともっといい私にしていくという意思と人を怖れず明るく楽しい関係を作っていく意志この2つの意志があるのかないのか、の違いではないかと、感じました。32人31脚で走るとか、大縄跳びとか、一人の失敗が全員の失敗になるスポーツがありますが、もし、自分のせいで遅くなったとか、20回も飛べなかったとかになるととてもつらいですよね。ところがこのとき取る態度で状況は180度違ってきます。下を向いて“ごめんなさい。”と言おうものなら、痛い視線が飛んできそうです。ところが、“ああ、俺、俺!ごめん、足がひっかかった。本当にごめん”と明るく言えば、“ドンマイ、ドンマイ”という雰囲気になります。つまり、人を怖れずオープンな関係を作っていこうと態度をとることができれば、自信のない状態を作らないですみます。この繰り返しが大きな差になっていきます。今はこうだけどいつかはきっと、もっといい私にしていくという意思と人を怖れず明るく楽しい関係を作っていく意志この2つの意志、あなたはどれくらい持っていますか?%で言うと、それぞれ何%くらいですか?ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 5/13開講 コーチング講座 自己基盤編 !
2006年04月29日

私はコーチなので今は常に「聴く」ことを意識していますが、コーチになる前は意識したこともありませんでした。コーチになってみて、「聴く」って難しいと感じ始め、そして今もなお感じています。それくらい「聴く」ことには奥の深さがあります。一番いい「聴く状態」とは、意識をして、相手の話すことに体の全センサーを向ける気持ちで「聴く」という状態です。これができると、相手が何を考え、どんな感情を持ち、どんなところに焦点をおいているのかなどが見えてきます。・・とサラッと書きましたが、これがなかなか容易ではありません。というのは、「聴く」ことをブロックしてしまうものを私たちは沢山持っているからです。例えば、相手が自分の興味や関心のないつりの話をしていたとします。「うん、へえ~」と表面上はうなづきながらも、心の中では、「早く、つりの話なんて終わんないかな~。つりなんて興味ないし」と、別のことを考えていたりします。また、自分が経験していることを相手が話していると、「ああ、それはこういうことでしょ。」と頭の中で勝手に解釈してしまい、半分は上の空で聞いていたりします。自分の経験と相手の経験がまったく同じはずはないのですが、解釈・思い込みが「聴く」ことをブロックしてしまうんですね。こんな状態から脱するには、もちろん「聴く」ということを常に意識するのがいいのですが、もっとわかりやすい「いい方法」としては、「相手に興味を持つ」という方法があります。方法と書いてしまうと、ちょっと味気ありませんが、つりの話を夢中になってしている人に対して、「へえ~、この人はこんなに釣りが好きなんだなあ。 釣りのどんなところに興味を持っているのかな。 釣りをしているときどんな感情が沸き起こっているのかしら。」と話の内容ではなく、その人に興味を持って聴くんです。すると、話の内容そのものは何でもよくなってきます。自分が興味のあるテーマだろうとなかろうとそれは関係がなくなってくるんです。相手に興味・好奇心を持てば、どんな話でも関心をもって「聴く」ということができるようになってきます。目があうだけでドキドキしていた人と、初めてデートをすることになったとき、相手がどんな話をしても、全神経を傾けて「へえ~、それからどうしたの?」と興味をもって聴いたという経験ありませんか?相手がどんな話をしても、その話の内容そのものはどうでも良くて、二人でいられること、二人で会話できていることが嬉しく、目の前の人が持っている興味や関心を知りたいという気持ちにあふれていたと思います。ちょうどそんな感じです。全センサーを傾けて聴いている、という感じは。ドキドキする相手でもない人が、自分の興味のない話をしても、ちょっとその時の感覚を思い出して、相手に好奇心を抱いて、聴いてみてください。「この人は今どんな感情を持っているんだろう? どんな望みがあるんだろう?」という興味を持って。きっと「聴く」ことから遠ざけてしまう「関心のなさ、思い込み・解釈」などが小さくなって、いい聴き手になれているはずです。人は聴いてもらいたいと思っています。話をされるより、人に自分の話を聴いて欲しいのです。だから自分の話をよく聴いてくれる人は、それだけでその人にとって大切な存在になります。そして二人の間に信頼感・安心感が生まれてきます。意識しないでただ「聞いている」状態から相手のことに興味を持って「聴く」状態へ変化させることができれば、あなたの周りには信頼感の置ける空間がたくさん広がることになります。私たちは、いろんな方とコミュニケーションを取っていますが、「聴く」ことよりも「話す」ことに意識が向きがちです。その逆を意識しませんか?「話す」ことよりも「聴く」こと。きっと素敵な変化が生まれてくるはずです。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 5/13開講 コーチング講座 自己基盤編 !
2006年04月28日

過去と他人は変えられない未来と自分は変えられるという言葉があります。自分は変えられる、というのは本当ですが、なかなか変わらないというのも真理ですね。あんな自分でいたい、と理想を描くものの、いつもの自分がでてしまう、ということを繰り返しがちです。自分の持っている思考パターンとか、どこに焦点をあわせているのかなどそう簡単に変わるものではありません。けれど、コミュニケーションの方法は学べば変えることができます。自分の相変わらずの思考パターンでも焦点の合わせ方でいても、コミュニケーションのあり方を変えると、相手と共有する空間に変化が現れます。そのあり方に対して視点を作り、あり方を変えていくのがコーチング、と言っても過言ではありません。聴くということがこんなに相手に変化を与えるんだ~質問で相手さえも気づいていなかった相手の答えを引き出せる!コーチングを学び始めた頃は、そんなことがとても面白くて楽しく勉強していました。コーチングを学び始めて、もう6年くらい経つので自分ではあまり気づきませんが、外から私を見る印象はだいぶ変わったようです。一番感じるのは、見ず知らずの人から気軽に声をかけられるようになったことです。先日もバス停で声をかけられ、しばらく出身地のことなどで話が盛り上がりました。聴く準備がいつもできている状態になったのがその要因かなと思いますが、見た感じが「声をかけてもよさそう」な状態に変わったのかもしれないと感じています。昔は“私は忙しいから声かけないで”というオーラがでていたのかもしれません。実際の会話も、初対面の人との会話でも全然緊張しなくなりました。以前は何かカッコイイことを言わなきゃ、なんて思っていたのか、何て言おう、何て言おう、と頭の中でこだましていましたが、コーチングが板についてからは自分が何をしゃべろうかなど、本当に考えなくなりました。まずは相手が話すことをよく聴く、すると、自然にその人に声かける言葉が浮かんできます。そして、キャッチボールがきちんとできるコミュニケーションが生まれます。人も自分もなかなか変わりませんが、コーチングについて学ぶとコミュニケーションが変わり、共有する空間のあり方にいい変化が生まれます。今日からまた、コーチング講座入門編が始まります。どんな方にお会いできるのか、楽しみです。コーチングを学ぶと、コミュニケーションがどんどん楽になって楽しくなってきます。百聞は一見にしかずです。お気軽にご参加ください。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 4/26開講 コーチング講座入門編 !
2006年04月26日

子育てをしていると、自己実現の夢をあきらめてしまいがちになりますね。子供が起きている間は目が離せない。子供はかわいいし、大事にしたい。けれど、自分の夢も大事にしたい。その両方の気持ちで心が揺れます。両方ともを完璧にしていこうとするとそれは無理ですが、つい、頭の中ではフルタイムで働いている様子を考えがちです。完璧の状態を思い描いてしまうんですね。だから壁が大きすぎて、あきらめてしまうことにつながっていきます。けれど、壁をグンと低くして、1ヶ月に1日だけ、それも数時間だけ自分の夢実現を可能にすることから始めていけばそれが将来の大きな夢につながっていきます。そんな素敵なことをされているのが、下村恵美さん 月に1度インテリアのレッスンをご自宅で開催されています。写真を見ただけで参加したくなるような感じですね。今では月に20回ほど教室をご自宅で開く料理研究家の方もお子さんが小さいときは、ときどき人に教えてる頻度だったという方も少なくありません。無理のない範囲でナチュラルクリーニングの講座を開いていたら、テレビ出演や新聞での連載につながった、さちこどんさん も無理をせずに、自分の夢に向けて前進していらっしゃいます。月1回の教室でも、記事の投稿でも、そのためにはいろいろと準備をします。短時間、あるいは、短い文章のなかに何を削って何を盛り込むかといろいろ考えます。その時間そのものが夢を実現している過程です。子供がいるからもう年だから経験がないから・・・・そういった言葉は、いい訳なんです。やろうと思ったら、やれることなんです。でも、やろうとすることを大きく考える必要はありません。大きく考えすぎるから、私には無理と考えてしまいます。今のあなたのやれる範囲でOKです。小さなことから始めましょう。そしてそれを続けていればそれが大きく花開くときがきます。けれど何もしていなければ、夢の実現は到底あなたの元へはやってきません。今やれる範囲の中で、あなたのやれることをリストアップしてみませんか?最低20個くらい。それを一つずつ、一つずつやってみましょう。20個全部やれたときの気持ちを想像してみてください♪素敵でしょ!大きな壁を作らずに、小さな挑戦をしていくそしてそれを続けていくそれが大きな夢につながっていきます。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 4/26開講 コーチング講座入門編 !
2006年04月25日

『水は答えを知っている』江本勝著をまた久しぶりに読みました。もう何度も読んでいるのに、読むたびに知らない世界を垣間見たような不思議な気持ちになります。愛・感謝 などの言葉には美しい結晶ができ、ばかやろう には結晶さえもできないタンゴの音楽を聞かせると、対になって踊っているような結晶ができ悲しい音楽には、悲しそうな結晶ができる人間の体の7割が水水がこんなにも言葉や想いや音楽に反応しているとしたら、私たちが明るく考えているのか、悲観的になっているのか楽しい言葉がでてきているのか、憂鬱な言葉が口から出てくるのかとても重要なことですね。ある自動車工場の話です。日本で作って海外向けに出荷していました。ところが不具合が多い。そこで、その工場では出荷先の国の音楽をBGMで流し、工場の壁にその国の写真をたくさん掲げたそうです。そうすると、不思議なことに不具合がグッと減った。これはきっと音楽や写真から出る波動が自動車に伝わりその国に到着したとき、その国と一体になっていることで不具合が減ったのではないか、と言われています。科学的でないことには、私たちはすぐには信じなかったりしますが、この水の結晶を見ていると、科学的には証明されなくても現実に存在する波動の不思議な世界があることを感じさせてくれます。望月俊孝さんの宝地図 でも、真ん中には大きな笑顔の写真を貼ってくださいね、と言われていますが、笑顔からはとてもいい波動がでていると言われています。私の宝地図に貼っている写真は笑顔が多いので、ちょっと凹んでいても宝地図を見るだけで幸せな気分になります。いい言葉、明るい思考、感謝、笑顔こういったことが、体の中の水に影響を与え、人を健康にし、いい出会いを引き寄せいい人生へと導いてくれるとあらためて思います。今日から月曜日。ちょっと大変なことがあるかもしれません。いいことばかりがあるわけではないかもしれません。でもそんなときもいい言葉、明るい思考、感謝、笑顔を心がけましょう。口角を上げてニーってするだけで、気分が変わりますよ。あなたの体の7割の水が、いい形に変化すれば体の調子もよくなり、いい波動が出ていいことを引き寄せます。元気を出して、ニコッと笑っていきましょう!ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 4/26開講 コーチング講座入門編 !
2006年04月24日

もう早くも土曜日。1週間が経つのは本当に速いですね。月曜日にはその週のスケジュールを組まれる方も多いと思いますが、「今週のテーマ」というものを作られている方はいらっしゃいますか?いわゆる「今週の重点項目」のようなものです。私は毎週今週のテーマを決めて、他はできなくてもこれだけはやろう!という内容を絞り出すことにしています。そして、最近やり始めたことに、「今週はどんな人に何を与えられるだろうか? 自分自身に何を与えられるだろうか?」と“与える”を必ず考えることにしました。与えるとしばらく経ってから大きなものを受け取ったりすることがあります。どんどん先に与えるとそれが素晴らしい贈り物として自分のところに戻ってきたりします。ずっと前になりますが、以前社会人の友人がどうしても教師になりたいと言っていたので、たまたま持っていた通信教育のパンフレットを送ってあげました。そのあと彼女はその通信教育で資格を取り、臨時採用ながら高校で英語を教えることになりとても感謝されという経験があります。それ以来、この情報はこの方に役に立つのではないかしらと思ったら送ってあげるなど、ほんのちょっとしたことですがこころがけるようにしています。誕生日のカードなどもそうです。カードだけでも送ってもらうと嬉しいですよね。大人になってからの誕生日って自分の誕生日ですら「そう言えば今日誕生日だった・・!」なんていうこともあります。だからこそカードをいただいたりすると嬉しいですね。ほんのちょっとしたことですが、愛を載せて何かを与えると思いもよらず人を紹介してくださったり、嬉しい展開が広がります。それをいつも心がけていると人生すら変わってくるような気がします。来週のスケジュールを立てるとき、「今週は誰に何を与えられるだろう?」って考えてみませんか?そして、「自分自身にも何を与えられるだろう?」と合わせて考えて見ましょう。自分のことも大切にしていきましょうね。私がよく出す答えは、「ひとりになってボーっとする時間」です。ボーっとする時間がいかに取れていないかの証拠ですが・・・。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 4/26開講 コーチング講座入門編 !
2006年04月22日

好きなことを仕事にできている人とできていない人の違いって何でしょうか?それは1. 好きなことがはっきりしている2. どんな大変なことがあっても好きだからこそ乗り越えられる 情熱を持っているの2つではないかと思います。私のジャズボーカルの先生は、小さい頃からどうしても歌が歌いたかったそうです。好きなことが本当にはっきりしていたのですね。歌手はオーディションがあったり、クラシックを本格的に学ぶにはとてもお金がかかったりします。歌手もクラシックも無理となったあと、それでもなんとかして歌いたいと、彼女は年をごまかしてライブハウスでアルバイトを始めました。ここにいたらいつか歌うことにつながるのではないかという期待を胸に働いていたら、お客さんから「歌が好きなんだってね。だったらこれ聴いてごらん。」と2枚のジャズのCDを渡されました。ジャズのことを知ったのはその時が初めてでした。何度も何度も聴いて全ての楽曲が歌えるようになった頃ピアニストの方から、「バーテンのバイトの合間に歌える機会を作ってあげるよ。」とチャンスをもらいます。この時々もらえる機会を活かしながら歌っていたら、また出会いがあり、「歌が好きでたまらない、そのために一生懸命やっている」姿を見ては、また別の機会を提供してくれる、そんなことが何度か重なり、彼女の活躍の場が広がっていきました。最初は、演奏の人たちへのマナーもわからず、キーもオリジナルキーでしか歌えない(キーは自分の声の高さに合わせて変更できます)と思い無理して高い声で歌って、“ああ、なんてへたくそ・・・”と泣いてしまったり、辛いことも多々あったそうです。けれど歌えることが本当に嬉しくて、続けていきました。そして、いつの間にか九州一円のライブハウスでジャズを歌い、多くの生徒さんが学びにくるような存在になりました。彼女に「どうしてジャズボーカリストになったのですか?」と訊いたことがきっかけで教えてもらった彼女の歴史には、好きだからこそ続けられる、すごい情熱があれば人生が切り開かれる、そんなエピソードが一杯詰まっていました。好きなことを続ける、と言っても楽しいことばかりではありません。うまくいかずに泣きそうになるときもあります。けれどそんなことなんか吹き飛ばす情熱が燃え続けます。そんな生き方をしている人たちには、爽快感があります。清清しさがあります。なんだかそれがとっても素敵です。いつからでも遅くありません。あなたの本当に好きなことを見つけて、あなたが輝く瞬間をもっと増やしていきませんか?同じ風景が違って見えてきますよ。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 4/26開講 コーチング講座入門編 !
2006年04月21日

月曜日は父の容態が急変し、一時はどうなることかと心配しました。深夜まで付き添って様子を見ていましたが、血圧・体温等落ち着いてきて夜中にやっと帰宅しました。父はもう2年半もずっと闘病していますが、その間、死の淵を何度もさまよい、そのたびに生還しています。最近は、歩くこともままならず、さぞ毎日きついだろうなと思います。父も「もうきつくてたまらない。もう死にたい。」などと口走ることもあります。ところが、いざ自分の状態が悪くなると、「死んでたまるもんか!」という気力が沸いてきているのをそばにいて感じ、父の気力の強さにいつも感心させられます。人生にはつらいとき、ってありますね。そのつらさを乗り切る、乗り切らないって最終的には気力ではないかという気がします。絶対負けないぞ、乗り切ってみせる!と強く思っていれば、必ず乗り切れるのではないかと思います。今、もし、つらい状況にある方、どうぞ最後まであきらめないで気を強く持ってくださいね。あなたが気をしっかり持ち続けさえすれば、いつか小さな光が見えてきます。その光があなたを支えてくれます。だから気をしっかり強く持ってください。そうすればきっと乗り切れますよ。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへようこそ!
2006年04月19日

テレビ番組で再出発したダイエーの様子が放送されていました。「壁を取り払ったら、無限の可能性が見えてきた。」という言葉が一番印象に残りました。まるで官庁のような話ですが、ダイエーもかつては組織の縦割りからくる矛盾を抱えていたようです。例えば、鮮魚コーナーにあるおすしと、惣菜コーナーにあるおすしの仕入れルートが違い、統合してしまえば、安く仕入れられるのにそれができない。そして、鮮魚コーナーと惣菜コーナーがそれぞれ競い合う。鮮魚コーナーや惣菜コーナーでそれぞれ努力をしても大事なのはダイエー全体として、利益をどう出すかですが、そういう現場の声が以前はまったく届かなかったそうです。中食と呼ばれる惣菜やお弁当は8兆円市場だそうですが、そんな大事な市場をダイエー全体としてどう捉えるかということが以前はできていなかった。そこを今度はそんな縦割りの壁を取り払い、全体で考えるようになったら、無限の可能性が見えてきた!と、再生に取り組む社員の方が嬉しそうに話していました。これは、部分最適は図っても全体最適は図れなかった、ということができると思います。しかし、私は、全体最適化ということよりも、「壁を取り払う」というところにとても納得するものがありました。その店はどの売り場も前年度比120%以上、売り場によっては200%近くの売り上げを上げているそうです。一人の人間に置き換えて考えてみても、報告書はバッチリ書くのに、肝心の営業がいまひとつで全体としてパッとしないなど部分最適化ばかり図って全体最適化が図れていない場合があると思います。けれど、もっと見ないといけないのは“壁”です。全体最適化を阻んでいる壁が何なのか?それをつきとめることができ、壁をはらったり乗り越えられたりすれば自然と全体最適化につながっていきます。あなたの仕事や生活の中で、部分的にはとてもうまくいっていることって何ですか?仕事や生活、すべて含めた全体はうまくっていますか?もし全体はいまひとつならば、阻んでいる壁は何ですか?難しく考えなくてもいいので、ちょっと考えてみてくださいね。セルフイメージの低さだったり、体調不良だったり、いろんな壁があると思います。ダイエーの社員が、「壁を取り払ったら、無限の可能性が見えてきた。」と言っていましたが、これはそのまま「壁に気づいたから、取り払ったんだ。 そうしたら私の中にある無限の可能性が見えてきたんだよ!」という言葉につながります。あなたの中にある壁は何ですか?それを取り払って、無限の可能性に近づいてくださいね。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへようこそ!
2006年04月16日

4月も半ばとなりました。入学・入社の方たち、新しい部署に配属された人たちが慣れてくるのはこれからでしょうか。慣れていないにしろ新しい世界に入っていく人たちは、希望に燃えやる気のある場合が多いと思います。ところが、今まで何かをやっていた人が、それをやめたときは、不安定な気持ちになりがちです。帰属感のなさがあったり、罪悪感があったりします。例えば、ずっと長いこと会社勤めをしていて、ついに独立して自分の道を歩み始めようとした場合、最初に帰属感のない宙ぶらりんな気持ちが襲います。昔のやっていたことが他人事のように感じられたり、これからのことがただの絵空事のように思えたりして、不安定な感覚に捉われます。また、義務感や責任感で仕事をしていた世界から開放され、自分のやりたいことをする世界へ移行したはずなのに自分ひとりがワクワクすることをしていいのだとうかという罪悪感が生まれたりします。人って不思議ですね。幸せな状態よりも、ちょっと不満のある状態の方に慣れてしまって幸せな状態になると、これでいいのだろうか?同僚に悪かったな、今頃苦労していないだろうか?お客様に迷惑をかけてしまったな?と考えないでいいことを考え始めます。それは幸せな状態に慣れていないからです。ここで大事なのは、他責の世界と自責の世界の違いを知ることです。義務感・責任感で生きていると、何かあったときに人を責めてしまいます。「あれだけ私は頑張ったのにどうして~してくれないの?」と。これだと本当の幸せはやってきません。自分のやりたいことをやる世界では、何があっても自分の責任で生きています。すべて自分で失敗も成功もなにもかも引き受けます。覚悟がいりますが、清清しい世界です。私は、何かあったときそれはあの人のせいだから・・・と生きるよりは、自分で自分の人生に責任持って生きていきたいと思います。移行するときに感じる帰属感のなさ、罪悪感も時がくれば自然と消滅します。消滅するころには、自責で生きる清清しさが感じられるようになります。だから、もし、新しい世界へ入ってやる気に燃えている人たちがまぶしく感じられ、自分ひとり取り残されているような気分になっている人がいたら、“時間が薬!”と割り切ってくださいね。しばらくしたら、あなたらしい世界でにこにこ頑張っている状態になっていきますよ。・・というよりも是非そのような状態にしていってくださいね。大事なのは「自分を信じること」です。がんばれ~!!!ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへようこそ!
2006年04月14日

さきほど「コミュニケーション・スタイルを学ぼう」のセミナーを終えて帰ってきました。宮崎から来てくださったよかにせ理容師さん、遠くから本当にありがとうございました!最初、知らない同士の方々が、終了近くになると、話が盛り上がり会場全体が一体感を感じるときがありますが、この瞬間に私はなによりも幸せを感じます。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。4つのタイプの違いを知り、アプローチの仕方を覚えるとコミュニケーションが楽になります。そして最後に皆さんにお伝えしたのは、「自分の強みを活かしてください。」ということでした。とかく、“ああ、いいなあ、あんな楽しそうなプロモーターの性格!”とか、“コントローラーのリーダー力がうらやましい”、“サポーターのあの穏やかさが自分にはないんだよね。”、“アナライザーの戦略性、計画力が備わっていれば・・。”と自分にないところに憧れたりします。しかし、自分のタイプの強みを活かす!と決めると、自分の良さがまた違って見えてきます。自分の強みや良さを活かすことに焦点をあてると、自己肯定感が増し、楽しくなってきます。楽しいことは楽しいことを呼んで来ます。是非、自分のいいところをどんどん認めて、それを活用していくようにしていってくださいね。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへようこそ!
2006年04月12日

家計簿ってつけたことがありますか?私はやっとちゃんとつけようと、最近記録するようになりました。「レシートを取ってるから、少しくらいたまっても平気、平気。」と、ためてしまうこともあって、どれくらい続くかしらと思っているところですが、家計簿をつけながら気づいたことがあります。レシートを見ながら、「そうそう、この日はこんなことがあったよね。」と思い出しながら入力するのですが、思い出すと平凡な1日1日がとても愛おしく感じるのです。将来を見て、夢を持ち、少しでも夢を叶えたいという気持ちは時には、「今日もこれだけしかやれなかった。」という想いに書き換えられるときがあります。けれど、この日、こんな風な想いで仕事も家族のことも結構一生懸命やってたなあ、と振り返ると、夢にはあまり近づけなかったかもしれない平凡な1日もとても大切な一日だった、ということに気づきます。夢を叶える、ということは素敵なことです。叶えた日のことを思うとワクワクします。そして、夢にはあまり近づけなかったかもしれない家族との時間、友人との時間も、とても大切な時間です。夢を叶えることと、大切な人や大切なものを大切にできる時間の2つのバランスを取っていくのが、大事なことです。夢は叶ったけれど、大切な人がいなくなった、大切な人を犠牲にしていたこれでは幸せは訪れません。夢は叶ってないけど、大切な人は大切にできているこの状態は幸せですが、自己実現しなければ、生きる喜びがいまひとつ得られません。大事なのは、夢を叶えることと、大切な人・大切なものを大切にすること、この2つのバランスです。今、あなたの比重はどちらに傾いていますか?いいバランス具合ですか?ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 人は自分の物語の中で生きています。他の人はまったく違った物語の中で。これに気づかないために起こるコミュニケーションのギクシャクのなぞを学んでみませんか? 明日、開催です!4/12 コミュニケーション・スタイルを学ぼう
2006年04月11日

楽しくない日、しんどい日ってありますよね。そんなときも楽しむ工夫をすると気分が変わりますよ。以前、妹と二人で寝ずに父の看病をしていたとき、妹はせっせと集中処置室に漫画を持ってきていました。最初は気にとめなかったのですが、次から次にコミック本を買ってきます。私は本は持ち込んでいましたが、漫画は読んでいませんでした。「どうしてそんなに漫画読むの?」と訊くと「ずっとここの気分にひたっていると耐えられないから 漫画で気分転換するのよ。」と答える妹。たしかに妹が選んで持ち込んでいた漫画は笑える漫画なのです。妹はわざと笑える漫画を厳選して持ち込んできていました。普通の本を読んでいても本を読んでいるときだけは別の世界へ入っていけるので、気分転換にはなりますが、笑えるものを選んで読むと、さらに気分は変わりますね。深刻な状況でも、ちょっとでも笑うと元気がでてきます。プロモーターの彼女はどうしたら楽しめるかということを常に考えているようで、男の子双子の育児で大変だったときも自宅にいながら楽しめることを探してはそれを実行していました。双子用に服を作ったりしていましたが、洋裁している間は、それに集中できるのでこれもいい気分転換になるらしいのです。集中処置室にいるときは、ずっと危篤状態だったので、気分は重いのですが、それが3ヶ月続くとつらいものです。そんなとき笑える漫画で気分転換していた妹。気分転換のうまい人は免疫力も強いのか、妹はさほど体調を悪くせずにのりきっていました。もし、今、何かで楽しくない、つらいことがある方は、ちょっとでも楽しめる工夫をされてみませんか?1日の中にほっとする笑いや、ちょっとでも集中できる時間を持つと、耐久力がつきますよ。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 人は自分の物語の中で生きています。他の人はまったく違った物語の中で。これに気づかないために起こるコミュニケーションのギクシャクのなぞを学んでみませんか?4/12 コミュニケーション・スタイルを学ぼう
2006年04月10日
私はここ2,3日風邪で体調がいまひとつです。健康のありがたさってこういうときに感じますね。 病床の父も今日は熱が上がりきつそうにしていました。コントローラー(4つのタイプのうちの1つ)の父は、体調が悪くなってくると人使いが荒く(?)なります。 父「ナースコールを押して。」私「何を頼むの?」父「さっき頼んだのがどうなったか確認する。」私「さっきって抗生剤のこと?いくらなんでもまだ先生に 確認とれてないと思うよ。」父「いいから早く押して!」 熱が上がってきた自分の状況を早くどうにかコントロールしたいらしく、早く抗生剤を入れるようにドクターも看護師さんも動かしたい様子です。 私にもやれ「肩を揉んで。足を揉んで。」とあれこれ注文が出ます。状況を解決に向けて何とかしていこうとするあたりコントローラーっぽいなあと思いながら看病をしていました。 サポーターの私が熱が出たら、ただひたすら静かに寝ていると思います。ましては「肩をもめ。足をもめ。」なんて決して言わないと思うので、やっぱりコントローラーの父との違いを感じます。 人によってこうも感じ方や行動の仕方が違うのね!?と思われたことはありませんか? 「天才!さすが!」と理由なしの褒め言葉でホイホイ木に登るプロモーターと、やたら褒められると興ざめしてしまうコントローラー。 「ありがとう」という言葉があるかないかでやる気が全然違うサポーターの感覚や、プロセス重視、品質重視のアナライザーのこだわりも、成果が第一のコントローラーにはあまりわかりません。 円滑な人間関係を築くには、このような違いを知ることが最初のステップです。自分の価値感を押し付けるようなことをしているとうまくいきませんが、相手の価値感を知ろうとする姿勢を持つと、相手も態度が変わってきます。外国へ行ったら「日本の文化ではこうだから」と自分のやり方を押し通す人は少なく、まずはその国の文化を知り、その国の人たちとうまくやろうとする人が多いと思います。 同じ日本にいても自分以外の人と接する時に、まるで外国の人と接するかのようにどんな文化でどんな風に生きているのだろうと興味を持つとうまくいきます。 「その人の文化を知って、その人といい関係を築いていこうとする」そのために4つのタイプを知ることはとても役に立ちますよ。 4つのタイプが初めての方は是非『熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ』をご一読ください。人によって感じ方や行動の仕方がこうも違うのかと思われたときに参考になりますよ。 *今日から楽天日記の入力方法が変わったのですね。 慣れていないのでいつもより時間がかかり、 リンクのはり方がいまひとつ分からない初日でした。
2006年04月07日

日産が復活してから、もう既に数年がたちましたが、復活の起動をもたらしたカルロス・ゴーンさんには多くの学ぶところがあります。『カルロス・ゴーンは日産をいかにして変えたか』財部誠一著の中にある逸話を一つご紹介します。あるとき、購買部門内でプロジェクトチームを立ち上げるようにカルロスさんが指示しました。水曜日のことです。「いつまでにやればいいでしょうか。」「今週末までに。」それまでの日産は、プロジェクトチームを立ち上げようと思ったら、どんな組織にするか、人選は、と話し合って3ヶ月はかかっていたそうです。担当者は3ヶ月かかっていた作業を2,3日以内で、と言われ、そこで「わかりました」と答え、関係者と必死で議論をし、翌週の月曜日には人選を終えました。「この経験は大きかった。過去の常識を劇的に打ち破るような成功体験を積み重ねていくなかで、日産のカルチャーそのものが変わっていくだろうという気持ちになりました。」この逸話にはいろんなことを感じますが、一番感じたことは「思い込みを払拭する大切さ」です。担当者は、「そりゃ、何でも無理ですよ。今週末なんて。」と言わず、「わかりました。」と答え、前代未聞の「短時間でプロジェクトチームを立ち上げる」ことに挑戦し始めます。ここで、「絶対そんな期間じゃ無理!」と思い込んでいたら進展しません。もちろん、状況が厳しかったので、担当者の方も覚悟を持って仕事にあたられていたのだろうと思います。ここでいつもの現実の世界に目を向けると、「そりゃ、何でも無理ですよ。今週末なんて。」という反応を私たちはしがちですね。人からの要望に対してもそうです。そして、自分自身に対してもこのセリフをいいがちです。「無理よ、絶対!」と思い込んでしまって自分の可能性を封じ込めてしまっていることが結構あります。私にもご他聞に漏れずそんな傾向がありました。あれとこれという条件がそろわないと無理、といった思い込みでいろんな可能性を封じてしまう「思い込み」の傾向が多いにある、と自覚できてからは、「本当に無理なの?他の方法はないの?」という問いかけを自分自身にするようになりました。そうすると、無理かな、やっぱりダメかな、と思っていたことも案外解決できる方法が結構あることに気づくようになりました。数日で3ヶ月かかっていたことをするのは無理、とは考えずとにかく数日でやりとげることを意識して挑戦したらそれが本当に実現できた、というこの購買部の話には、思い込みをはずす大切さを感じます。自分の前進を阻んでしまう思考パターンが誰にでもありますが、私の場合は、まさにこの「思い込み」がそれでした。前進を阻む思考パターンって、あなたの場合、何ですか?もし、「思い込み」がその一つだったら、「本当に無理なの?他の方法はないの?」と自分に訊いてみてください。頭をふり絞って考えていると、他のアイディアがでてきます。それも1個ではなく、何個も。なあんだ、こんなに方法はあったんだ、と気づくことができると、それからいろんなときに、この感覚を応用できるようになりますよ。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 人は自分の物語の中で生きています。他の人はまったく違った物語の中で。これに気づかないために起こるコミュニケーションのギクシャクのなぞを学んでみませんか?4/12 コミュニケーション・スタイルを学ぼう
2006年04月06日

自己投資ってどれくらいされていますか?本田健さんは学生時代、1万5千円のアパートに住んでいた頃、なんと本代に10万円を使われていたそうです。10万円も出せば相当な数(1000円の本だと100冊になりますね)の本が買えると思いますが、それだけ読みこなしていたという読書量にまず驚きます。しかし、私が一番驚いたのは、1万5千円のアパートに住んでいた学生が10万円も本に投資していたというところです。私も車や服飾などより自己投資にお金をかける方ですが、桁違い(住居費の約7倍ですよね)なので、本当に目が点になってしまいました。サリドマイド剤のために腕がない状態で生まれた典子さんを主人公にした『典子は今』という映画が昔ありましたが、その典子さんは長らく熊本市役所で働かれ、今年の3月末で退職されることになり、その様子がテレビで放送されていました。両足の指先で文字を書き、キーボード入力をし、そして家事や子育てもされます。「なぜ、手がない状態で生まれたんだろうと原因を追究するときもあったけれど、原因を追究するよりも、今、私は生きていているんだから、もっともっと自分を磨きたいと思うようになった。」市役所を退職し、これからは自分にしかできない話を伝えていきたいと話す彼女は、映画の主人公だった若かった頃よりもさらに素敵な女性になられていました。1ケ月10万のお金を投資して本を読んできた本田さんはベストセラー作家になり、足りないところよりも、これからどう自分を磨いていくかというところに目を向けてきた典子さんは本当にすてきな大人になりました。形は違うにしろ、自分を信じて自分を磨くことをされてきた二人。私もさらに自分を磨いていきたいと、今日はそんなことを思いました。あなたもあなた自身をあきらめないでくださいね。あなたを、もっともっと磨いてください。磨かない未来と、磨いた未来では全く違います。磨けば素敵な未来があなたを待っていますよ。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 人は自分の物語の中で生きています。他の人はまったく違った物語の中で。これに気づかないために起こるコミュニケーションのギクシャクのなぞを学んでみませんか?4/12 コミュニケーション・スタイルを学ぼう
2006年04月04日

掃除の効用で代表的なものに、小林正観さんの「トイレ掃除をするとお金ができる」というのがあります。私の仲間のお一人東幸男さんはこれを実践して、お仕事が忙しくなってきているんですよ。トイレを丁寧に掃除をするようになったら、仕事の面でも小さなことに気づきやすくなったそうなのですが、それが幸いしたのか、もっと深いところで力が働いているのかわかりませんが、この法則は、どうも本当のようです。また、掃除をしていると人生が開けてくるという内容のことを鍵山秀三郎さんや舛田光洋さんが本に書いていらっしゃいますが、それをまのあたりで私に見せてくれているのがさちこどん さんです。重曹でナチュラルにお掃除しましょ、地球にも優しいし気持ちよくて楽しいよという彼女は、講座を開いているうちに、テレビ取材が来たり新聞への記事掲載が決まったりと、とんとん拍子に人生が展開している感じです。身近にこんな友人たちがいると、もしかして、掃除って本当に凄い力があるのではないかしらと最近、掃除の力を感じるようになりました。私は気分が乗らない時は掃除をすると、以前書きました。掃除が終わるときには気分が一新されて、やる気も起きてくるというのを今までの経験から知っているので、なんとなく気分が乗らない時は掃除をするようにしているのですが、これってちゃんと理屈にあっているのかもしれませんね。風水の本を読むと、「ガラクタ」があると気を滞らせ運が悪くなる、まず「ガラクタ」を処分しましょう、とあります。「ガラクタ」を処分すると、運が良くなって、日頃の掃除もしやすくなるのであれば、1ヶ月後のG・Wあたりで、「ガラクタ」処分をやるのもいいかもしれません。掃除はしても片付けに手がつかない、という人は、時間があるG・Wはチャンスですよ。「ガラクタ」がなくなると、空気のよどみがなくなってそれだけで気持ちがよくなりそうです。そして掃除をしやすい環境を作って、掃除をしてみましょう。友人たちが証明してくれたので、運が開けてくるのは間違いなし、のようですよ。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 人は自分の物語の中で生きています。他の人はまったく違った物語の中で。これに気づかないために起こるコミュニケーションのギクシャクのなぞを学んでみませんか?4/12 コミュニケーション・スタイルを学ぼう
2006年04月03日

神田昌典さんのCDを聞いていて、なるほどと思ったことがありました。それは、「社員を怒りたくなるときは、大事にしたい価値感に反することをしているのを見るときなので、その価値感を社員と共有することが何よりも重要」というものです。例えばクレームに対しては真っ先に処理して欲しいと社長が思っているときに、社員が最優先していないような場合に社長は怒りを感じてしまいます。怒りを感じたときにメモしておいて、どういう価値感が共有できていないから怒りたくなったのかを考え、それを1つ1つクレド(大事にしたい価値感を条文にしたもの)にしていった、そのクレドは21条にもなった、というのを知りました。社員が数名のときにこれをやる必要性を感じて行ったそうです。これは会社経営だけでなく、もしかしたら家族にも、グループで活動するときにもとても必要なことではないかと感じます。大事にしたいと思っていることを大事にしていない相手に不快感を感じて喧嘩してしまう、それを繰り返してしまうそんなことをする前に、不快感を感じたら、「自分が大事にしたい価値感と違うことをしているからかな。」と考え、うやむやにして先延ばししないでその場で話し合ってみることが、家族にもグループにも大切なことのような気がします。いろんな価値感を持った人が集まる組織・団体・グループで一つの目標に向っていくときは、この価値感の共有に真っ先に取り組むって、とても大事ですね。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 人は自分の物語の中で生きています。他の人はまったく違った物語の中で。これに気づかないために起こるコミュニケーションのギクシャクのなぞを学んでみませんか?4/12 コミュニケーション・スタイルを学ぼう
2006年04月02日

『さあ才能に目覚めよう』という本がありますが、この本の裏表紙にはシリアルコードがふってあり、本の中に紹介してあるサイトへこのコードを入力して入ると、自分の5つの強みがわかるようになっています。本の内容も、自分の強みがわかることも、とても面白いのでお薦めですよ。さて、私の5つの強みの中の2つは、情報収集と学習欲というのがあるのですが、そのせいか、私には自分の好きなことの情報収集をして学ぼうとする癖があります。ちょっとよさそうに聞こえますが、これは注意しておかないとときどきドツボにはまってしまうことになります。学ぶこと自体は素晴らしいことなのですが、私が入ってしまう落とし穴は、学んだり考えたりに時間を使い、行動する時間の方が足りなくなるというものです。行動して、失敗要因・成功要因を探り、次の行動に活かしていくそのサイクルの回転をあげる頭で考えているよりは、こちらの方がより深い学びになるということはよくわかっているのですが、強みが幸いして(?)調べて学ぼうという方に力が入ってしまうことがあります。けれど、この癖を自分で把握してからは、“ちょっと待った!”と自分の行為を客観的に見れるようになりました。「さっきから調べているけど、何のためにやってるの?」と自分に問いかけると、「・・・・。」即答できず、結局は「調べてると、いろんなCDやDVDがあって興味をもったから。」なんて不甲斐ない答えがでてきたりします。そして、「今やることは調べることではないでしょう!」と自分で自分に言い聞かせ、焦点を絞ることができるようになってきました。あなたの中にはどんな癖がありますか?癖を把握すると、「大切なことに焦点を絞って行動する」ことから遠ざけてしまっている行為をやめることができるようになりますよ。やろう、やろうとしていることにはなかなか着手できないのについついやってしまっていることって、ありませんか?その行為に気づくことで、変化を生み出せます。ときどき、ついやってしまってたと思えることがあったら「私がおもわずやってしまうことってこれかな?」と考えてみてくださいね。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 人は自分の物語の中で生きています。他の人はまったく違った物語の中で。これに気づかないために起こるコミュニケーションのギクシャクのなぞを学んでみませんか?4/12 コミュニケーション・スタイルを学ぼう
2006年04月01日
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