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今週初めに発行する予定だったメルマガをさきほどやっと発行しました。2006年の成果の中の一つに、このメルマガ発行があります。発行してみると、送られてくるメルマガを読んでいるときには気づかないことがたくさんありました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!まず、メルマガのテーマを何にするか、どんな構成にするかという基本的なことから始まって、どうやったら発行できるの?エディターって何? 一行の文字制限?っと、次から次にわからないことが続出しました。その中でも一番悩んだのがテーマでした。コーチングは問いに対して答えていくことで、自分の気づきが得られるものなので、そんな問いかけができるようなマガジンにしたい、と最終的には決まったのですが、決まるまでは、ショート・ストーリーを作成してそこから気づきが得られるようにしてはどうかなと、実際にショート・ストーリーを作ってみたり、悪戦苦闘(?ちょっと大げさかな)の連続でした。テーマが決まってからは、発行の仕方を本で調べたり、メルマガ発行の先輩たちのアドバイスもいただいてやっと発行できるようになったのが8月でした。準備を始めたのが6月ですから、2ヶ月もかかったのですねー(とあらためて感慨深く・・)。コーチングの講座生の方々に以前から出していたメールニュースはメールを送るような感覚で気軽に書けていたのですが、メルマガはなんだか妙に緊張して、最初の頃はひとつの号を作るのに1日もかけてやっと出来上がっていました。今回は創刊準備号から数えると5回目の発行。最初の頃ほどではありませんが、未だに時間がかかっているので、2007年はサクサクッと書いて、ポン!と発行できるようになることを目指します♪少しでも気づきが得られるように、心をこめて書いています。是非ご登録くださいね♪気づきが人生を変える 自己実現コーチング・マガジン
2006年12月30日

今年もあと2日で終了ですね。今年は幼児虐待やいじめなどの報道が相次ぎ、心が痛みました。虐待をした親信頼していたのに裏切った人不当に自分を扱った人楔のように心にささる言葉を自分に対して吐いた人・・・など私たちはこのような人たちを簡単には許すことができません。許したくはない、と思います。けれど、許さないことで一番痛手を受けているのは、許さない自分自身です。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!私の今年一番の学びは、「許し」でした。ずっと以前のことですが、あることで父から不当に扱われたという想いがあり、それでもその想いを見ないようにして父の看病をしてきていました。蓋をしてきた想いが、あることがきっかけで出てきたとき、私の心は、悲しさ、悔しさ、怒りで、もう盛り下がりです。自分の気持ちを全部吐き出そうとノートにいろいろと書いていきました。書いているうちに、親に完全さを求めていたことにハッと気づく瞬間がありました。私が父と同じ立場だったらあんなに逞しく生きてこれただろうか?と考えたことがきっかけです。そして、そのとき生まれて初めて“あるがままを受け容れる”ということを知りました。人として至らないところも、そのまま、不完全なまま父を受け容れることができたとき、とても不思議だったのですが、自分のことも本当に心からありのまま受け容れることができました。すると、過去から自由になれた、という感覚がジワー、ジワーっと湧いてきました。親からはめられた枠からも、自分で自分にはめてきた枠からも、親への「ああして欲しかった、こうして欲しかった」という想いからも、すべてから解放され、自分の信じた道を、自分自身を信じて、思いっきりやろうと思えてきました。この解放感は、何にも替えがたいほどの幸せな感覚でした。そして、気づきました。「人を許していないことで一番苦しんでいるのは、許されてない人ではなく、許していない自分自身である」、ということを。その後、父に対してはいろんな揺さぶりがありましたが、確実に揺れは小さくなっています。許すことは自由になることです。もし、許せない人がいたとしても、自分がその人の立場だったらどう生きただろうか?どう行動しただろうか?と何度も考えてみましょう。許して一番得をするのは、あなたですよ。体験コーチング実施中! ベストライフ・コーチング
2006年12月29日

マズローの5段階欲求説にもあるように、「自己実現したい」という欲求はズーっと一生ありますね。きっとおじいさん、おばあさんになっても。この自己実現ですが、まずは、自分のやりたいことを見つけるのに案外時間がかかります。すぐに見つかって早くからライフワークがやれている人もいますが、人によっては、50代でも探している人は珍しくありません。また、見つかればあとは順調かというとそうでもありませんね。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!自分のやりたいことをやり始めても、人が自分よりも先にどんどん行ってしまっているような焦りの感覚が出てきます。この感覚をどう払拭するかが鍵です。そんなときは、「競わない、比べない、自分が今できることを精一杯やろう。」と言い聞かせるようにすると、この感覚を消滅することができるようになります。その道のプロになった人たちは、「自分という畑をどう耕すか、どう花を咲かせるか、 どう怠け心と闘うか、すべて「自分」が対象でした。 人のことは考えていませんでした。」というようなメッセージをよくおっしゃっています。人とは比べていないんですね。今の時点の自分がどう自分に挑戦するか、どう人の役に立てられるかそれを考えているんですね。人が自分よりも実力や人脈やその他の面で優れているように見えると心が弱くなってしまいます。人がどうであっても、それは関係ありません。自分が今どう精一杯やるか、です。○やりたいことをやり始めることができたあなたへ人と比べないで、今のあなたにできる精一杯のことに挑戦してくださいね。そうすれば、未来はあなたを見放しません。「競わない。比べない。自分が今できることを精一杯やろう。」体験コーチング実施中! ベストライフ・コーチング
2006年12月27日

コーチングでいろんな方の生き様を聞かせていただきながら、人生を前進させていける人の共通項がいくつか見えてきました。その中でも一番感じていることは、「人生を前進させていける人は、NOがはっきり言える」ということです。NOがはっきり言える人は、いつも前向きです。もちろん、落ち込むときもありますが、立ち直りが早く、いつまでも同じところにとどまっていません。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!ところが「NOと言えない人」は、落ち込むと長いあいだ落ち込む傾向があり悶々としがちです。私も以前は、NOと言えずに、自分が多少我慢しても物事を穏やかに進行させようとするところがありました。コーチングを知ってから、NOと言えないときの自分の中の微妙な心地悪さに敏感になることができるようになり、それからは勇気を出してNOと言うようにしてきました。そして、発見したことがあったんですよ。もちろん、言い方が大事ですが、言い方をよく配慮して、NOと言うと、思った以上に、相手は素直に応じてくれる、ということです。また、自己重要感もあがってきます。結果として、「大したことなかった!気分スッキリ!」となることができるようになりました。そうすると、目の前のことに集中していくことができるようになります。分かれ目は、NOと勇気を出して言うかどうかです。もし、あなたが自分の人生を本当に前進させていこうと思っているならNOと言う、ことを覚えていきましょう。最初のうちは、言い方を何度もノートに書き出して、口頭練習もすると勇気が出せますよ。そして、NOと言えた小さな成功体験を持つことができると、次回はもっと気楽に言えるようになり、次第にいつでもはっきりNOと言えるようになります。しかも優雅に繊細な言い方で!だから、初めの一歩が大事です。勇気を出してNOと言ってみましょう。体験コーチング実施中! ベストライフ・コーチング
2006年12月26日

とても単純なことですが、本を読むことはなんてすばらしいんだろうとあらためて最近、思っています。本はよく読むほうですが、忙しかったりすると、読む量が減ったり、途中で読み止めてしまったりしてしまいます。すると、どんなことが起きるかというと、・・・。発想が貧困になって、同じ発想でどうどうめぐりをするようになるやる気がさがってくる頭がかたくなる・ ・となってきます。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!ところが、本をよく読み始めると、発想が豊かになり、アイディアがどんどんでてくるようになるやる気があがってくる不可能なことを可能にするにはどうしたらいいんだろう?と考え始める感動的な話で心がピュアに豊かになるなど、メンタル面が大きく変わってきます。こんなにいい効果がある読書。「忙しくても本を読んでいく」と決めることがまず一歩だな、とあらためて思っている今日この頃です。湯布院の静かな素敵な宿で、温泉につかり、おいしい食事をとりながら、読書三昧できたら・・・・ああ、幸せ♪体験コーチング実施中! ベストライフ・コーチング
2006年12月25日

弓道をしている息子から、まるで小林正観ワールドさながらの話を聞きました。上位にいく学校には共通項があるそうです。弓道は試合のとき、弓をひいている学校の次の学校は、後ろで控えて待つのですがその間、深呼吸(または軽く瞑想)をして待っている学校と、ちゃんと靴を揃えて道場にあがる学校は強い、という2つです。深呼吸(または瞑想)はよくわかりますが、靴をきれいに揃えるというのは、トイレ掃除効果に似ていて、不思議に感じました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!私は最近、毎日玄関の床を拭きあげていますが、これをすると、実に気持ちよくなります。そして、不思議なことにやる気が出てくるんです。仕事も生活も全てに対して。また、集中力も上がってきました。自分でも本当に不思議に思っていましたが、靴をそろえる学校は強いというのを聞いて、とてもうなづけるものを感じました。陰徳効果とでも名づければいいのかもしれませんね。本当に掃除をしたり、靴をそろえたりすると、気持ちがピシッと引き締まりやる気・集中力が出てきます。掃除や靴そろえで、やる気があがるならこんなにいいことはありません。一石二鳥、三鳥くらいありそうです。ほんとうかな?と思われた方、お試しあれ!理屈はありません。やってみるとわかりますよ。体験コーチング実施中! ベストライフ・コーチング
2006年12月24日

マスター・マインドセミナーのシェアの最後は和田裕美さんです。和田さんの話を聴きながら、私はすっかり和田さんの魅力にはまってしまいました。舞台そでにいるときの和田さんは、お嬢様風でなんだか守ってあげたくなるような雰囲気でしたが、いざ話はじめると、表情豊かな魅力的な話しぶりで、聴衆を魅了していきます。さっきまでは、スイッチがOFFだったのね、それで、今はONになったのね、と感じるほどのギャップでしたが、それがまた素敵に感じます。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!内容は、お客様に愛される営業マンになるには、 聴く能力 笑顔持久力 陽転思考 情緒能力 商品知識 感謝の心 プロ意識 etc.が必要!と、メンタル面がいかに大切かというものでした。和田さんの本に書いてあることがほとんどなので、本を読んだことがある人なら“ああ、その話なら知っている”と思われるかもしれません。ところが、ところがです。「生」和田さんを是非、一度、見られてください。とても魅力的なんです。一言で和田さんの印象を言うと、「凄い実績をあげている方なのに、応援したくなるような愛されキャラ」です。和田さんがセミナーの最初に言ってらっしゃいました。「人は好きな人から買うんですよ。どうやったら愛されるか、を考えることが大事なんですよ。」そのお手本が和田さんだったのです。話を聞いているだけで、和田さんのことが好きになる、「是非和田さんとつながりたい」そう思わせる方でした。セミナーの内容を一番そのままに見せてくださったのが、ご本人でした。和田さんから私が学んだことを一つに集約すると、『営業の極意は、愛されキャラになることである』“素敵な和田さんと是非握手をしたい“とあわてて本を買いましたが、凄い長蛇の列でした。握手をしてくださった和田さんは、営業のカリスマではなく、とてもかわいい和田さんでした。体験コーチング実施中! ベストライフ・コーチング
2006年12月23日

明日は七田先生のセミナーシェアをします!・・なんて書いてから1週間が経ってしまい失礼しました。気を取り直しまして・・・。七田先生のセミナーの要点は、右脳を開発するには 音楽 イメージ 超高速がポイントであるというものでした。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!今回のマスターマインドセミナーでとても印象に残っているのは、どの講師の方々も、大きな夢をもち、その夢が達成されたときのイメージをしっかり心に抱くその大切さについて強調されていた、という点です。イメージが掴めないと、遠回りすることもイメージがはっきりしていれば、早く到達することができますね。料理をしていても、初めて作るものはイメージがわかないので、時間がかかりますが、もうイメージが頭にあるものは、チャッチャっと作れます。夢についても同じことが言えます。はっきりとイメージを持っていると、その通りに実現していく可能性が高くなります。アスリートがテープを一着で切る場面を何度も何度も頭に描くようになると結果が出始めるという話も良く聞くことですね。さて、七田先生が推奨されているのは、 心を落ち着けて瞑想し、深呼吸をしばらくやって、頭をアルファ波の状態にしてから 夢がかなっているイメージを描きましょうという方法です。私もためしにやってみました。思いもよらない情景が現れたりして面白かったですよ。夢が叶ったときの様子をありありとイメージしてみましょう。まだあまり描けないのなら、何をやりたいのか真剣に考えてみませんか。繰り返しているうちに、いつかはっきりと描けるようになりますよ。ベストライフ・コーチング
2006年12月21日

昨日から引き続いて、体操の池谷幸雄さんのセミナーで感じたことのシェアです。池谷さんのセミナーの構成を分けると第一部 体操競技について第二部 池谷さんが体操競技で学んだこと第三部 池谷さんの現在取り組んでいることの3つでした。セミナーとしては、第2部がメインになり、そこで私が感じたのは昨日のシェアの通りですが、第一部と第三部で私が感じたのは、「これぞ営業!」というものでした。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!第一部では、日本ではいかに体操競技がまだよく知られていないか、野球やサッカーのように「よく知っているスポーツ」にまで体操のことを高めていきたい、というのがその内容でした。男子体操の競技っていくつあると思いますか?えーっと、床でしょう、吊り輪に鉄棒、それから・・・・・と、なんとなく知っているけど全部の競技が出てこないのが現状ですよね。実際には男子6種目、女子4種目というのが正式な競技種目の数だそうです。「いいですか、皆さん、男子6種目、女子4種目ですよ。家や職場で必ず周りの人に伝えてくださいね。」と池谷さんは体操競技の認知度アップのために熱く想いを語ります。第三部では、池谷さんが未来の体操選手を育てるために体育館を建て、競技の道具をそろえるだけでも1億円かかった、体操は全てのスポーツの基本になるもの、是非、多くの子供たちを育て社会人になってからも体操で学んだことが活かせるような教育をしたいと語られます。そして、会場の皆さんに「体育館建設や備品設置で本当にお金が足りません。皆さんの暖かい援助をよろしくお願いします。」とさわやかに募金の依頼をされました。私は、実はこの第一部と第三部で、本当に大好きなことについて熱く語れ、支援を求めるその池谷さんの言葉や態度に、本当にいいと信じられる商品やサービスについて熱く語れ、セールスをするという営業の極意を垣間見た想いがしました。まずは商品やサービスの良さを本人が十分感じ、人に薦めることが相手の役に立つと信じられることこの商品(またはサービス)を受けるとこんなに変われるんです(或いは、体にいいんです など)と胸をはってさわやかに言えることこれがあって初めて、いい営業ができるのではないかと感じました。売上ノルマがあるから頑張るではなく、いい商品をできるだけ多くの人に知って欲しいから頑張ろうと思える営業マンであること。そんなことを池谷さんの言葉から感じていました。あなたの提供しているサービスの良さをどれだけ語れるか当たり前になってしまって、その良さをうまく語れない、ともし思われたなら初心に戻って考えてみましょう。あなた提供しているサービスや商品の良さをどんどんピックアップしてみましょう。きっと他の商品にはない良さ、あなただから提供できるサービス、があるはずです。明日は、右脳開発で有名な七田眞先生のセミナーシェアをしますね。明日もお楽しみに♪体験コーチング受付中! 12月16日17日ソースワークショップ開催! < /A>
2006年12月14日

マスター・マインドセミナーのセミナーシェアの二弾目、今日は体操の池谷幸雄さんのセミナーで感じたことのシェアです。池谷さんの言葉でもっとも印象に残ったのは「絶対成功するというイメージを持つ そうでないと体操は怖くてできない」と言う言葉でした。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!「ブラウン管ではなかなか実感できないから是非一度競技場へ来てください。競技場で吊り輪、鉄棒等の競技具を見ると、その高さに体操選手の技に臨む怖さがわかっていただけるのではないかと思います。」とおっしゃっていました。高い位置でウルトラD,ウルトラE級の技をするのは本当に怖いそうです。けれど、怖いと言っていたら試合に臨めない。そこで、体操選手は「絶対成功する」というイメージしか持たないのだそうです。これは、私たちの夢の実現にもとても通じることではないかと思いました。自分の夢をみるとき、失敗してしまうイメージを抱いてしまうと初めの一歩すら踏めなくなります。絶対成功する情景がありありと思い浮かぶまで、成功のイメージを描くここが大きなポイントですね。コーチングでも、成功したときの様子をいろいろと想像して話してもらいますが、それは、成功のイメージが具体的に描けれると、そのイメージが前進への牽引役になってくれるからです。昨日のマックス桐島さんの「感動で気絶するくらいの夢」にも通じますね。あなたの成功するイメージ、どれくらいはっきりと描けていますか?もし、まだぼんやりであれば、はっきりと描けるまでイメージしてみましょう。イメージがあなたの前進を後押ししてくれますよ。さて、池谷さんが、体操について、これからの夢について熱く語られたその姿には「営業の極意」も感じました。明日はそのシェアをしていきます。明日もお楽しみくださいね。体験コーチング受付中! 12月16日17日ソースワークショップ開催!
2006年12月13日

12月9日は岩元貴久さんが主催するマスター・マインドセミナーに参加してきました。参加者の中から選ばれる特別講師に去年は吉川裕一さん、今年は山崎二三代さんと2年連続して私のクライアントの方が選ばれたので、とても嬉しかったのと、素晴らしいクライアントの方がそんなに一生懸命になれるセミナーってどんなセミナーなのかしらという想いで参加してきました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!朝の8時30分から夜10までという長丁場のセミナーでしたが、内容盛りだくさんで、まったく飽きることなく、あっという間の1日でした。今日から何日かにわたって少しずつセミナーのシェアをしますね。最初の講師はマックス桐島さん。ハリウッドで活躍されている映画プロデューサーです。桐島さんの話で私が印象に残ったことを1つの文章として集約させると下記のようになります。「私は日本人ということもあり今までの道は平坦ではなかったが、大好きな映画界にいれるというだけで苦労を苦労とも思わなかった。まずは大好きなことを見つけることです。二番目は、大好きなことを見つけたら、実現したらびっくりして気絶するくらいの夢をありありと描くこと。三番目は、それを達成する方法を考えて、しかも人がやったことのないくらいな方法を考えてやること。毎日毎日の成長が成功につながります。そして、成功はある日突然にやってくるんです。だから毎日、昨日とは違う自分を感じられるように過ごしてください。」私には、実現したら気絶するくらいの夢という言葉がとても印象に残りました。あなたが「実現した感動で気絶するくらいの夢」は何ですか?と訊かれたら何と答えるでしょう。私も考えてみました。気絶するくらい、・・なので笑わないでくださいね。それは、500名収容できるくらいのホテルのホールを貸しきってまる一日のワークショップを開催することです。「満席の状態で一杯になった会場がワークショップの終了時には優しさと幸せな一体感でひとつになっているような感覚で満たされている」というのを想像すると、気絶!しそうです。でも、とっても幸福な気絶。明日は体操の池谷幸男さんのセミナーシエアをしますね。明日もお楽しみに。体験コーチング受付中! 12月16日17日ソースワークショップ開催!
2006年12月12日

「あ~、時間がない!」と思わず言ってしまうことはありませんか?私も先日、「あ~、ほんとに時間がない!」と言っていました。このとき、ふっと思ったのです。「時間がある」と言ってみたらどうだろう?そこで「時間がある」と言ってみました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!そうすると、不思議ですね。ほんの20分、買い物をすることができる。不十分だけれど、この時間帯2時間であの仕事はできる。・ ・・と時間が見えてきました。本当はもっとたっぷりドーンと時間があれば最高なのですが、いろんなことを同時平行でやっているので、それは叶いません。しかし、「時間がない!」と言っていると、「あ~、本当に忙しいよね。時間がない。ちょっとやれないなあ。」と<やれない>方向へ思考が進むのに、「時間がある」と言うとどうにかして時間をみつけようとします。つまり<やれる>方向へ思考が進みます。言葉は焦点を作り出すんですね。これって凄い発見!なーんて一人で喜んでいました。ドーンと時間を取って大仕事は出来なくとも、「時間がある」と言ったお陰で、時間を有効に使っていろんなことを前に進めることができました。「あ~時間がない!」と言ってしまいそうなお忙しい方「時間がある」と言ってみましょう。たとえ5分でも、たとえ10分でもできることが見えてきますよ。体験コーチング受付中! 12月16日17日ソースワークショップ開催!
2006年12月06日

今日はコーチング講座自己基盤編の最終日でした。テーマは「価値」です。価値というのは、自然にひきつけられる行為や行動、その人の本質のことをいいます。人は、やらなければならないことを沢山抱えていたり、言いたいことがあるのに言えず、悶々としていたり、~しなければならないという枠の中で頭の中がグルグル回っていたりして、なかなか自分のやりたい価値につながった時間を持てないでいることが少なくないですね。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!「あなたの価値って何だと思いますか?」と訊いてもなかなかすぐには答えられません。日頃、こういうことを考える時間を持てずにいることが多いからです。講座では、レクチャーよりもできるだけ沢山のワークを取り入れるようにしています。たくさん話したり、書き込んだりしながら、「私の価値ってこういうことじゃないかしらきっとそうだわ価値にもとづいた時間を増やしていこう具体的にはこういうことをしよう」というところまでいくのを目指していますが、今日は描いていたイメージ通りの講座の展開をすることができました。皆さんが自分の価値に気づいて、具体的な行動まで想いをめぐらすところまで辿り着け、とても嬉しく思いました。「迷いがずっとあったけれど、私の価値ってやっぱりこれだと思うことができてふっきれました。」というような感想をいただくとき、とても幸せな気持ちになります。実は、ワークショップをすることは、私の価値とすべてつながっています。私の価値は、「体系化する」 「わかちあう」 「つながる」 です。今までの知識や経験を「体系化して」ワークショップを企画し、実際に「分かち合い」ます。そして最後の気づきと感想を参加者全員の方からシェアしあうときに会場が一つになって応援しあう空気が流れますが、そのとき、みなさんが「つながっている」という感覚を持つことができます。ワークショップが終わったあと、いつも幸せな気持ちになるのは3つの価値全てに基づいたことをしているからなんだ!とあらためて今日気づくことができました。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。自分がもっとも自分らしくいられるとき、楽しさや充実感、やりがい、安らぎ、喜びを感じるときはどんなときですか?そんなときがあなたの価値につながっている時間です。自分にとっては、どんなときだろう?と考えてみましょう。気づくことから全てが始まりますよ。参加された皆さんへどうぞ今日発見したご自分の「価値」に基づいた時間をどんどん増やしていってくださいね。そしてそのためにも自問自答(セルフトーク)して、自分の感情に気づいていってくださいね。たくさんの楽しい時間をありがとうございました。体験コーチング受付中! 12月16日17日ソースワークショップ開催!
2006年12月02日

素晴らしい話を知りました。● 100%自己責任で生きる● 外で起こっていることは全て内側で起こっていることこういうことはよく本に書いてありますが、下記の話にはこの大事な2つのことがコンパクトに、しかも染入るように伝わってきます。ちょっと長めですが、是非読んでみてください。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!------------------------------------------ 「 世界一風変わりなセラピスト 」 by Dr. Joe Vitale www.mrfire.com 二年前に、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。 その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、 精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと) の病棟に収容されていた人たち全員を、 誰一人診察することなく癒したそうだ。その心理学者は患者のカルテを読み、自分がどのようにして その人の病気を創りだしたのかを理解するために、 自分の内側を見たのだそうだ。 彼が自分自身を改善するにつれて、患者も改善したという。 一年後に同じ話をまた聞くことになった。 セラピストはホ・オポノポノというハワイの癒しのプロセスを使ったのだという。 初めて聞くものだったが、忘れることができなかった。 私は「完全な責任」とは、 私の言動に対する責任は私にあるという意味だと前々から理解していた。その向こうのことは、自分の管理を離れていると。 ほとんどの人たちは完全な責任というものをそのように考えているのではないかと思う。 私たちは自分の行いに対して責任があるのであって、 他の人の行いに対してではない。 精神病の人々を癒したハワイのセラピストは、 私に完全な責任についての 進化した新しい観点を教えてくれることになった。 彼の名は イハレアカラ ヒュー レン博士。 彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。 触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、心理学者は月単位でやめていき、 職員はやめていく人もいたそうだ。 人々がその病棟内を歩くときには、患者に攻撃されないように壁に背中をくっつけて通ったらしい。 それは生活するにも働くにも訪ねるにも心地よい場所ではなかった。 レン博士は一度も患者を診なかったのだそうだ。 患者らのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。 彼が自分自身に働きかけるにつれて、患者に癒しが起きはじめた。 「2、3月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、 自由に歩くことを許可されていました」と彼は言った。 「多量の投薬が必要だった人たちは、投薬をやめつつありました。 そして退院の見込みのなかった人たちが退院していったのです。」 私は畏敬の念に打たれた。 「それだけではありません」彼は続けた。 「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。 常習的欠勤や退職は消え去りました。 患者は退院していくし、 職員全員が仕事に来るようになったので、 最後には必要以上の人数の職員が残りました。 現在、その病棟は閉鎖されています。」 私は聞いた「それらの人々に変化をもたらすような何を、 あなたは自分自身の中で行っていたのですか?」 「私は彼らを創りだした自分の中の部分(パート)を 癒していただけです」と彼は言いました。 レン博士は説明した。 あなたの人生への完全な責任とは、 あなたの人生の中の全てが―― 単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で― ―あなたの責任なのだと。 文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。 これはなかなか納得できるものではない。 自分の言動が自分の責任だということと、私の人生におけるあらゆる人の言動の責任が 私にあるというのは全く別の話ではないか。実際のところは、 もしあなたが自分の人生の全責任を負うならば、あなたが見たり、聞いたり、触れたり、 その他どんな方法であれ、あなたが経験する全てがあなたの責任なのだ。 それはあなたの人生の中にあるのだから。 これはつまり、テロリストの活動、大統領、経済― ―あなたが経験していて好きではないこと― ―を癒すのは、あなた次第だということである。 問題は彼らに関するものではなく、あなたに関するものであり、 それを変えるには、あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ。 このことは把握するのも難しく、ましてやそれを受け入れて実際に生きることは もっと難しいとわかっている。 非難のほうが、完全な責任よりもはるかに簡単である。 しかし、レン博士と話すにつれて私は気づき始めた。 彼にとっての癒し、 そしてホオポノポノにおける癒しとは、あなた自身を愛することなのだと。あなたが自分の人生を改善したければ、 あなたは自分の人生を癒さなければならない。 もしあなたが誰かを癒したければ ―たとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても― あなたはそれを、自分自身を癒すことによって行うのだ。 どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと 私はレン博士にたずねた。 患者のカルテを見ていたときに、彼は具体的には何をしていたのだろう? 「私はただ『ごめんなさい(I'm sorry)』と 『愛しています(I love you)』を 何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。 それだけ? それだけ。 あなた自身を愛することが、 あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法であり、 あなた自身を好転させるにつれて、 あなたはあなたの世界を好転させるということが判明した。 これがどのように機能するかの例 誰かが私を不愉快にさせるメールを送ってきた。 今回私はレン博士のメソッドを試し、私は「ごめんなさい」と「愛しています」を 声に出さずに言い続けた。 特定の誰かに向かって言ったわけではなかった。 私はただ愛の精神を呼び起こし、この外側の状況を創り出した 自分の中を癒そうとしただけだった。 一時間もしないうちに、彼はさっきのメッセージについて謝罪していた。 私は謝ってもらうために外側に何も働きかけをしていない 私は返事すら書いていなかったのだ。 にもかかわらず、 「愛しています」と言うことで、 私はどういうわけか彼を創り出していた自分の内側を癒すことができた。 その後、私はレン博士の ホ・オポノポノのワークショップに参加した。 彼は今では70歳で、優しい祖父のようなシャーマンと見なされていて、 少々引きこもりがちである。彼は私の著書『The Attractor Factor』をほめてくれた。 私が自分を向上させるにつれて、私の本の波動が上がり、 人々が本を読むときに皆それを感じるだろうと彼は語った。 要するに、私が向上すると、私の読者も向上するということだ。 すでに売られて外に出ている本については どうなんですか?と私はたずねた。 「それらの本は外にあるのではないよ。」 彼が持つ神秘の知恵に私はとても驚いた。 「未だにあなたの中にあるんだ」 つまり、外なんてないということだ。 あなたがあなたの人生の中の どんなものでも改善したいのなら、 見るべき場所はただひとつ、 あなたの中である、ということだ。 "When you look, do it with love." 「あなたが見る時は、愛をもって見るように」
2006年12月01日
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