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参加したセミナーの2つめ、エリエス・ブック・コンサルティングの出版戦略セミナーからの「私の一番の学び」をご紹介します。土井さんの話は、切れ味鋭く、中身の濃い充実の2時間30分でした。切れ味の鋭さという印象は、土井さんのうそをつかない姿勢から感じられたものですが、こういう文章や、こういう観点では使いものになりません!・・と、かなり厳しいものの、プロの世界では当然と言えば当然、ですね。まずは文章修行!と思っている私に一番ためになったのは「読みにくい原稿・ダメな原稿」の徹底分析でした。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!読みにくい原稿は、主語がなかったり、文章の約束事が守られていなかったりします。しかし、そういう文章を読むと “なんだか難しいことが書いてありそうだな“という印象を持ち、どうかすると、“自分の理解力がないからわかりにくいのだろう。”としてしまっていることが結構多いでしょ?と言われ、“うん、ある、ある”と思わずうなづいてしまいます。それは、「読み手が悪いのではなく、書き手の問題。」「文章を書きたいのなら基礎力をつけてください。」と今度は「いい原稿」の解説があります。聞いてみると、それが特に奇抜なことではないのです。言葉をよく選ぶこと係り結びのような文法上の決まりごとをちゃんと守ること文は短く15歳の人が読んでもわかるようになどです。特に印象に残ったのは、「助詞や助動詞の使い方に注意してください」というものでした。「は」を「が」に変えたり、「も」を「にも」に変えることで含んでいるニュアンスが微妙に違ってきたりしますが、いい作家はそのあたりの使い方が素晴らしい、ということでした。文章の書き方に注意が払えるようになると、本の読み方も深くなります、という言葉も印象的だったので、早速、翌日は本屋さんに行ってみました。そして『本の読み方』平野啓一郎著が目にとまり購入してみました。この本は、著者自身や作家の方々の本の読み方がいろいろと書いてあるのですが、面白いことに助詞や助動詞の使い方をよく見ろ!なんて同じことが指摘してあります。いい文章を書く人と、読みこなしている人が、はからずも同じ指摘をしているんですね。セミナー受講後の私の一番の変化は、本の読み方でした。まだなんとなくですが、書き手の工夫が目に留まるようになりました。“こういうところにもっと早く気づいて読んでいたらな“なんて思いましたが、大事なのは、この意識を継続していくことですね。知らなかったら気づかずに素通りしてしまうことを知ったことでいろんなことに気づけるようになったそんなセミナーでした。やっぱりときどきセミナーに参加して、頭に刺激を与えてあげるって大事ですね。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月31日

参加したセミナーは2日間がビジョン心理学、3日目は、エリエス・ブック・コンサルティングの出版戦略セミナーでした。今日は、まずビジョン心理学での学びから、「私の一番の学び」を紹介しますね。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!ビジョン心理学では、人の成長を三角形で表現します。最初は「依存」から出発し、次が「自立」そして「相互依存」(『七つの習慣』で言うとWIN-WINの状態)というステップがあります。ビジョン心理学では、各ステップで、「わな」、「学び」、「ギフト」がわかりやすく表現されているのが特徴です。例えば、「依存」のステップでは、無価値感、怖れなどの「わな」があります。理解、受容、許し、といった「学び」をしっかりすると、愛と絆、勇気、与える、などの「ギフト」を受け取り、次の「自立」のステップに進むことができます。私の一番の学びは、・自分が今いる場所がわかったこと・今気をつけるべきことがわかったことでした。私はちょうど「自立」から「相互依存」への曲がり角にいるようです。この時期にはまりやすい「わな」をみると、家族のパターン、ジレンマなどがあり、(実際にはたくさんの「わな」が表には書かれています)私の現在の状況が、面白いように表に描かれている感じがしました。創始者のチャック・スペザーノさんの眼識の深さに脱帽!です。この時期に気をつけるべきことは、継続的に大切なものを、大切な方を、いつもいつも意識的に選ぶということにコミットするということでした。そこで、まず、私が常に大切にしたいと思っていることを考えてみると、誠実、愛ある選択、正直、信頼、家族、自分を肯定すること、楽しむことを許可すること、健康、つながりなどが挙げられます。「このコミットする」というのは、「深く決心する」ことを言います。赤ちゃんが生まれたら、女性はすぐに母親であることを意識します。赤ちゃんが泣いたら、オムツかな?オッパイかな?と今までやっていたことを中断して様子を見に行きます。母親である、ということを意識しないくらい深く決心している状態のことです。では、実際に私の場合で考えてみると、さきほど挙げたことを、いつもいつも意識的に選ぶというのが、これからの私がコミットする状態ということになります。しばらくはここに意識を常に向けて、次の相互依存のステージへ移っていきたいと思いました。セミナーに出てよかったのは、今自分が意識を向けるべきことがよくわかり、心からそうしようと思えたことです。「人の成長」という流れの中で●今自分がどこにいて、何をすべきなのかがわかることは、人生に大きな恩恵をもたらしますね。「わな」にもはまりにくくなります。そして、無理をせずに「ギフト」を受け取ることができます。コーチとしては、クライアントの方が今、どのステップにいて、どんなわなにはまりやすいのか、どこを意識しているとわなから脱出して、ギフトをうけとれるのかといったことを知って、サポートできると、クライアントの方の気づきが起こりやすく、前進を速めることができます。コーチとしても、個人の成長という観点からもベストなタイミングで受講できて、とても嬉しく思っているところです。さて、明日は出版戦略セミナーで学んだことをシェアしますね。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月30日

こんばんは。やっと、セミナーから帰ってきました。気づきが沢山あり、旧交を深めたり新しく知り合った方たちがいたりととてもいい時間を過ごすことができました。たまには「頭に刺激、心に潤い」が必要ですね。ちょっと時間があったので、表参道ヒルズも散策してきました。この3日間で得た気づきなども入れて、明日からシェアしていきたいと思います。とても短いですが、今日はこの辺で・・・、おやすみなさい。・・ZZZZあなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!
2006年08月29日

今日から久しぶりにセミナーに参加してきます。日頃は父の看病もあるので、なかなか出かけられないのですが、妹の帰省中だけはちょっと時間が使えます。妹の帰省中は本もよく読めました。本もあまり読めていない、セミナーにもほとんど参加できないという状態が続くと、心がなんだかガサガサしている感じでしたが、本をコンスタントに読んでいると、いろんな気づきがどんどん起きてきて、ようやく心も潤ってきました。そして、やっとのセミナー参加!楽しんで学んできます。いってきま~す。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!
2006年08月26日

コーチングでは、クライアントの方の状態を、コーチが鏡になってフィードバックすることがあります。例えば、「○○さん、今、○○さんは大海の中に飛び出したものの どっちに進んでいいかわからないで、あがいているように 感じるのですが、いかがですか?」とフィードバックすることがあります。たいていは、「あ、そうですね。まさにそんな感じですね。」というような答えが返ってきますが、相手が受け取りやすい表現をする、ということをフィードバックをするときにいつも気をつけています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!先日、弓道をしている息子がこんなことを言っていました。「今日は、凄いことに気づけてよかった~! 先輩が左手の力が足りないから、こんな風にぐらついて 矢先に影響してるんだよって言ってくれたんだ。 けなしてるわけでも何でもなくて、事実を事実として 伝えているって感じの言い方だったからスーッと入ってきた。」言い方がよかったら素直に聞けた、そして気づけて嬉しかったという内容でした。コーチが気をつけないといけないのはこのポイントです。ニュートラルな気持ちで、ニュートラルな表現で伝えないと、ともすると、批判のように聞こえて、素直に聞けないときがあります。表現の仕方って難しいなとよく感じます。そんなことを感じていたときに面白い話を知りました。『おかあさまのためのコーチング』で紹介されている話です。著者の娘さんはピアノを習っていますが、手首がやたら上下に動くので、ずっと先生に注意されていました。けれど、なかなかなおりませんでした。事情で新しいピアノの先生になったのですが、その先生はこんな風に娘さんに指導してくれたのです。「ねえ、ちはるちゃん、これ見て。先生はまっすぐ歩きたいのよ。でもさ(と足をぐらぐらさせて)、こおんなにい、足があ、ぐらぐらしたらあ、あるけないでしょうおお。だからね。手首がぐらぐらすると、やっぱりうまく弾けないのよ。」娘さんはゲラゲラ笑っていました。そして、しばらくすると、娘さんの手首はほとんど直っていたそうです。あなたの今の状態はこんな感じですよそう言われて、ハッとすることで、塊になっていた自分の視点をもっと広範囲に見れる視点に引き上げてくれたりします。だからフィードバックはとても効果的なものです。が、これが、難しい!事実を事実として、「相手が受け取りやすい形で」はっきりと伝えるというのは簡単なようで、難しいものです。でも、このピアノの先生のように、ユーモアを交えて伝えることができたら、ケラケラ笑いながら、“あ、そうか、そんな状態なんだ”と自分のことを客観的に受け容れられますね。こんなユーモアを交えながらフィードバックできたらなんて素敵なんだろう!と、このピアノの先生の言葉をかみしめました。目の前で起きていることを、何かに例えて表現するとき、相手が受け取りやすい形でしかもできればユーモアも交えることがいつもできるようになったら・・・と、小さな目標を見つけた気がしました。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月25日

メルマガ発行の準備をしていましたが、無事、発行の承認がおりました。ホッとしました。メルマガを発行したい、とずっと思っていましたが、発行するにあたっては、どんな人にどんなことを伝えたいのかどんなことを共有する空間を創り出したいのかといろいろ考えました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!こういうことを考えていると、「そもそも私は何をしたいのだろうか?」「どうなっていきたいのだろうか?」という原点に戻ってしまい、しばらくは、「私はこれからどうなっていきたいのか」ということを考える日々でした。そして、少しずつ、紐解けてきたこととして、私が好きなことは、 1.人を応援していくこと 2.いろんなことを観察して体系だてていくことだとあらためて思いました。また、私自身が一番関心があり、応援していきたい人たちのテーマとして重なったのが「自分らしく幸せに生きる」ということです。私は、社会の価値感や家族の意志を優先させて、「自分らしく幸せに生きる」ということを置き去りにしていた時期がありました。会社の発展ばかりを考えて、自分のことは本当に置いてけぼりでした。「自分らしさ」が何なのかもよく分かっていませんでした。それが小さな気づきを積み重ねることで少しずつ見えてきました。一度にわかったわけではありません。いろんな角度から自分の心に問いかけ、小さな気づきが起きることを幾度となく繰り返し、少しずつ見えてきた感じです。今も自分らしさの彫刻を少しずつ彫っている、現在進行形です。そこで、タイトルは『気づきが人生を変える 自己実現コーチング・マガジン』とし、内容は、「本当にやりたいことを見つけ、自分らしく幸せに生きていくためのヒントが満載のコーチング・マガジンです。ビジネス面、精神面、その他さまざまな面で、自分らしい生き方を具体的にしていく身近なエピソードとエッセンスをお伝えしていきます。」 としました。メルマガは昨日、承認がおりたばかりで、現在部数は0!どうぞ、ご興味のある方は登録していただけると、嬉しいです。少しでもお役にたてられるようなメルマガにできるよう精一杯頑張ります!ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月23日

人の可能性を引き出すというのをコーチングは目指しています。ずっとひたすら聴いていても、クライアントの方がハッと自分で気づいて可能性が拓かれたり、目標に向って、どんなことができるかとクライアントの方とコーチが一緒になっていろんな方法を列挙しているときも可能性が広がっている感覚があります。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!このときは、自分がコーチの立場のときも、自分のコーチに話しているときもワクワクします。「あ、そうか、そういうこともできるよね。」「全然、気づかなかった!そうか!」と、気持ちのいい興奮状態になります。まさに可能性を拓いている瞬間という感じがします。しかし、もっと目立たないことですが、可能性を拓く最初のステップは「承認」ではないかと感じています。大人になると、すべてがやって当たり前で、「よくやっていますね。」と言われることはめったにありません。苦労してやったことでも、「それはもっとこうした方がいい、ああした方がいい。」と不足しているところ、品質の悪いところを指摘されるだけで終わるケースが少なくありません。仕事なんだから、大人なんだから、当たり前でしょなんて、言えるほど、人間は強くない、と私は思っています。以前の仕事でも、全てはやって当たり前で、褒められることは皆無でした。別に褒められたいとは思っていませんでしたが、「よくやってくれているよ。」とは、たまに言ってもらいたいと思っていました。この一言があると、やりがいが俄然ちがってきます。現在、ダイエーの社長をされている林文子さんの人材育成のコツは、「プロセスの承認」です。本当に社員の様子をよく見て、まめに承認されるようです。そうすると、社員はやる気が違ってきます。だから業績がついてきます。経営者や個人事業主の方々は、承認される機会は社員よりももっと少なくなります。社員から不平不満を訴えられることはあっても「社長、よくやってますね。」なんて言われることは本当に少ないと思います。個人事業主も、一人で全てをやっているので、お客様の笑顔や喜びの声が唯一の承認だと思います。そして、これが一番のモチベーションアップの源です。だからこそコーチは、「プロセスの承認」をすることが大切だと思っています。まだ、結果は出ていないかもしれない、けれど努力している姿があれば、そこを思いっきり承認するそれがあるのと、ないのとでは全然モチベーションが違ってきます。モチベーションがあがってくれば、自力で頑張れる、そして可能性が拓かれてくる、と感じています。頭の中ではいつもそう思っていますが、自分自身がどれくらいできているかは、また別のこと。日々、精進していきたいと思っています。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月22日

先日、旅行会社のHさんにお世話になりました。直前になってお願いしたので、手配が大変でした。私はどうしても当日の朝しか移動できないのですが、交通機関の予約がなかなかとれません。キャンセル待ちをお願いしましたが、それもどうも取れそうになく、福岡からの移動も考えて調べてくださったり、本当によくしてくださいました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!結果は無事に予約がとれ、ひと安心。こんなによくしてくださると、次も必ずHさんにお願いしようと思います。自動車保険でお世話になっている方も本当によくしてくださるので安心して車に乗ることができています。どんなに他の自動車保険の営業の方が来られたとしてもOさんに対する信頼は揺るがないので、たぶん変えることはないと思っています。また、先日ブログに書いたスタイリストのSさんの同行セレクト・サービスも思わず私がブログに“よかったですよ~。”なんて書きたくなるような誠意のこもったサービスでした。この次も是非、この方にお願いしたいと思ってもらうようなサービスをする一度、サービスしたお客様をファンにしてしまうサービスこれが究極のサービス業の形ですね。自分がサービスを受ける立場にたつと、そのことをよく感じます。そういえば、コーチもサービス業。修行を積みます、ハイ。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月21日

浅見帆帆子さんのベストセラーは、頼まれて椅子の張替えに行ったところが出版社だったことが縁で生まれました。椅子の張替えと本の出版って、なかなかつながらない話ですよね。浅見さんは、イギリスから帰って就職が決まらなかった頃、とりあえず目の前にある家庭教師の仕事を一生懸命に工夫してやっていたそうです。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!そうしたら、生徒さんのお母さんから椅子の張替えの話がきて本の出版へとつながっていきます。「不安な気持ちを一切持たないで 絶対うまくいくから大丈夫!って思って 目の前のことを真剣にしていると 普通はつながっていかないようなことがつながっていったんですよ。」この信条が浅見さんの人生を切り開いていってくれたようです。就職が決まっていないと不安な気持ちになって、目の前のことに没頭できないというのが普通に陥ってしまうパターンですよね。それは普通のことなので、それはそれでOKとして、そんなときは、あなたにあった呪文を唱えてみませんか?浅見さんの言葉をちょっとアレンジするとすると、「絶対うまくいくから 安心して今やれることに集中しよう 」という感じに。心配すると、心配したことが現実になります。だから心配はしない方がいいですね。絶対うまくいくと暗示をかけると、目の前のことに集中できるようになります。集中できると、何かの形ができあがります。すると、また、次のステップへとつながります。もし、今、これからについて不安な気持ち例えば、うまくいかないんじゃないかなとうまくいかないことを想像してあーあ、という気持ちがあったら、まず、その気持ちを捨ててしまいましょう。そして、絶対うまくいく!絶対うまくいく!と自分に暗示をかけて目の前のことに集中してみませんか?集中力がないんだよなという人は、ほんの15分だけ集中しよう、でもいいと思います。15分を4回やれば1時間です。それを少しずつ増やしていって、もし一日中、集中することができるようになったら、結構いろんなことが進んでいきます。不安な気持ちをまず捨てることからスタートしてみませんか?そして目の前のことをひとつひとつやっていきましょう。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月20日

ある営業部長さん、営業ってこうあるべきなんですよ、と素晴らしい話を次々にしてくれます。「素晴らしいお話ですね。それって日頃部下の方に お話しされていますか?」「いいえ・・・。そう言えば話していませんね。」あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!頭の中には、伝えられるといい話が一杯あります。でも本人も、コーチに話したから初めて気づいたということも多く、あまり気づいていないということがよくあります。話してみて「今言った話、もしかしてよくない?」なんて気づいたりします。コーチのような、よく話を聴いてくれる人に話すとこんなメリットがあります。そして、自分の中にある「いい話」に気づいたらどんどん発信していってほしいといつも思っています。私はある方からこんな風に言ってもらったことがあります。「中学生は小学生に教えられる。 高校生は中学生に教えられる。 大学生は高校生に教えられるでしょう? 自分はまだまだだ、なんて言って何も発信しなかったら 誰の役にもたたないじゃない。 今の自分がどれくらいのレベルか、なんて気にしないで どんどん発信するのよ。 一人でも二人でも、発信したことで役に立つ人がいれば それでいいの。 発信することを何度もやっているうちに実力もついてくるのよ。」本当にそうですね。私はまだまだ、なんてためらっていたら、いつまでたっても分かち合ったり、人とつながったりしませんね。それに失敗もしないから成長もしていきませんね。最近、ブログを立ち上げられた月子さんは、アンチエイジングについてとっても研究されています。美しく年を重ねるにはどうしたらいいかということを、美容、睡眠、健康、運動などいろんな側面から研究されています。せっかくの研究をアウトプットしようと、ブログを立ち上げられました。まだ始めて間がないのに、たくさんの方々が訪問してくれているそうです。嬉しいことですね。あなたの中に眠る情報きっと誰かの役に立ちます。いろんな機会を通して、もっとアウトプットしてくださいね。新しい世界が生まれてきますよ。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月19日

エリートとしてバリバリ働いている男性がいました。彼には遠くに母親が一人いました。父を早く亡くし、ずっと二人で過ごしてきました。彼が大学に進学するときに初めて母親と離れ、それからは離ればなれで暮らしています。ときどき母親のことが気になりましたが、仕事が面白くてお盆と正月以外は帰りませんでした。もうすぐお盆だなとカレンダーを見ているときに電話が鳴りました。親戚が知らせた母親の訃報でした。突然の死でした。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!郷里で葬儀をとりおこなった後、彼は呆然としてしまいました。自分は母親に何もしてやれなかった、母親から電話がかかってきてもつれなくしたことが何度もあるなんてバカなんだ悔やまれてなりません。本当に一人になってしまったいつも一人で暮らしていたのに、母親が遠くにいて自分のことを想ってくれていたことがこんなに自分の支えになっていたことに初めて気づきました。後悔と孤独感で一杯でした。友人が電話で励ましてくれます。母親を亡くしたことのない人に俺の気持ちなんかわかるもんか、はげましなんかいらない・・・。友人の気持ちはありがたいものの、気持ちはくさる一方です。街をぶらつきました。長いことフラフラと歩きました。いつの間にか川沿いを歩いていました。橋のたもとに住んでいる浮浪者が防堤に腰掛けて夕焼けをぼんやり見ていました。彼はなぜか、その浮浪者の横に座って一緒に夕焼けを眺めました。「いつもここに座ってるんですか?」「ああ。ボーっと夕焼けを見ているのさ。」夕焼けを見ているうちに、彼は泣けてきました。葬儀でも涙を見せずに、挨拶をし、毅然として全てを執り行いました。蓋をしていた悲しみが堰をきったように溢れてきました。母親が亡くなったこと、どんなに母が優しかったか、自分が親孝行せずに後悔していること、思いつくままに彼は見も知らぬ浮浪者に話しました。浮浪者は立ち去りもせず、ただ黙って、うなづきながらずっと話を聴いてくれました。すっかり夕焼けや夜空に変わっていました。彼は思いつくことをすべて話しました。支離滅裂でした。悲しみも、後悔も、母への愛情も、寂しさも・・。彼は全てを吐き出しましたすっきりしました。「もう、話し終わったかい?」「ええ。」「俺も天涯孤独さ。俺には何にもない。仕事さえない。 けどきれいな夕焼け見てると救われるんだ。 明日も生きようって。」「・・・・。」「生きていけるさ。お前には仕事がある。 それでもつらくなったら夕焼けを見るのさ。 ただボーっと。 夕焼けをボーっと見れないからつらくなるんだ。」「・・・・。」今日で休暇は終わり。明日からいつもの日常が始まる。もう母はいないけれど、いつものように仕事をしていける。彼に少し元気が戻ってきました。「話を聴いてくれてありがとうございました。」「いや、久しぶりに人と話したよ。 “ありがとう”って言ってもらったのも久しぶりさ・・・・。」浮浪者は彼をくしゃくしゃにして笑いました。服で手をこすると、握手を求めてきました。二人は握手を交わし、ゆっくりと立ち上がりました。「それじゃあ。」二人は一言、言葉を交わすとそれぞれ反対の方向へ歩いていきました。虫の音が彼の耳に優しく響いていました。☆☆☆これは私の創作の物語です。頭の中が後悔や人を責めること、仕事のことなどでギチギチになっていると、自然を眺める、なんてしませんね。かつての私がそうでした。夕焼けや星空、虫の音なんて全然、目にも耳にも入って来ていませんでした。けれど、そんなときこそ、頭をからっぽにして自然とひとつになってみるときが必要な気がします。ボーっと眺めているうちに、悩んでいることがちっぽけに見えてきたりします。見えていたものを違う視点で見れるようになる瞬間的なことかもしれませんが、これだけで少し気持ちが楽になります。ハンドルに遊びが必要なように、心にもちょっと遊びの空間が必要ですね。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月17日

今日はお盆でお墓参りに行ってきました。手を合わせて目をつぶってお参りしていると、頭の中がだんだん空になり何も考えずに、蝉の声、鳥の声、風の音を聴いていました。しばらく自然の中のひとつの存在になって、ただそこにいました。そして、ふと我に戻ったときに浮かんできたものは、“人間も自然の中のひとつの存在だ”ということでした。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! そして、”人間はいつかは死ぬ。できるだけ仲良くできるだけ楽しみたい。”という想いが浮かんできました。『生きがいの創造』などの著者である飯田史彦さんが、「苦しいときに愛のある選択をすることを学ぶために生まれてきているのです。」とおっしゃっていますが、何かあるとこの言葉を思い出します。できるだけ仲良くできるだけ楽しくとは、苦しいときに愛ある選択をすることで創造できる世界なのではないかと、感じています。ちょっと解釈を変えて、愛ある選択をすると同じ状況が楽に見えてきたりするので、最初は心の中に抵抗があっても結局は楽になりますね。感情的に何かを言いたくなったときに、この言葉を思い出すのも、感情を上手くコントロールするのに、とてもいいおまじないです。帰りは、普段、なかなか行けないでいる昔お世話になった方のご霊前にお参りしてきました。奥様は素敵な80代。多くの方と交流があって、80代にして毎日がお忙しいご様子です。歌を歌い、おしゃれな服を着たり絵画を鑑賞するのも楽しまれ、「文化的」な生活をされています。年を取って、こんな風に人生を楽しめたらいいなという典型の過ごされ方をされています。一人で絵や音楽を楽しんでいるだけでも素晴らしいことですが、多くの通じ合う方々といつも交流を楽しまれているというのがなんて素敵なことだろうと思いました。年を取ると孤独になっていかれる方々が多いものです。年を取ってからの交流は、元気なときからの交流が続いているからこそだと思うと、「しなければならないこと」だけで一日を、一ヶ月を過ごすのではなくて、積極的に交流を楽しんでいきたいとしみじみ思いました。今日は、自分が自然の一部だ、とか、年をとってからの交流など、普段はあまり考えたり感じたりしました。ときどき、違う場所に行き、違う人に会うというのもいいものですね。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月14日

昨日は中学3年のときの同窓会でした。もうかれこれ○○年。さぞ、みんな変わったことだろうな、初対面みたいな気分になるのかしら、ちょっと恥かしいな・・・、なんて思いながら出席しました。会ってみると、あの頃と同じみんながいて、でもやっぱり年をとった分、みんな大人の味があって、とても楽しいひと時でした。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 同窓会に出て二つのことを発見しました。一つ目は記憶です。「あのときは、こんなことがあって、A君がこう言ったんだよね。」「えー?そんなことあったっけ?」と、同じように同じ場所で過ごしていても、ある人は覚えていて、ある人は覚えていない、という話がアチコチで上がっていました。記憶というのは、結構不確かなものですが、覚えている記憶は本人にとっては確かな記憶という感覚で残っていることが多いものです。いいように解釈して覚えているときは問題ないのですが、悪く解釈しているときは、「もしかしたら悪く考えすぎているのでは?」と過去の解釈に捉われないことが大切ですね。その解釈が基本になってしまうと、いい関係が築きたくても築けなくなってしまいます。2つ目は、「本の装丁だけでは内容は分からない」ということです。「いつもさあ、落ち着いてたよね。冷静だったよね。」と私は2,3人の人に言われたのですが、本人としては、感情をのびやかに表現できなかっただけのことで、とても落ち着いていたり、冷静というわけではなかったのですが・・・。友人も、私と似たようなことを話していました。本当に人はよく話を聴いてみないとわからないものですね。見た目や印象で判断するのは避けたいものです。なんだかんだ言っても、中学時代の話ですから、まだそれぞれが子供だったし、今となっては記憶もあいまいです。そんなことよりも、もうすっかりおじさん、おばさんになった気心の知れた友人たちと、たわいもない話をするのがこんなにも楽しいものかと、実感したひと時でした。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月13日

この2,3日、妹の帰省で看病を少し休ませてもらっています。そこで、日頃バタバタしている時間に、近くのスタバーで本を読んだり考えをまとめたりしに出かけました。出かけてみると、本を読んだり、せっせと何かをノートに書いている人が何人もいて、まるで図書館カフェのような状態です。本も読みたいし、アイディアもまとめたいけど、家や事務所じゃ集中できないななんて思っている人が多いのかしら、気分転換って大事、大事!なんて思いながら、私は本を広げ、ノートを取り出しました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 取り出した本は『大好きなことをしてお金持ちになる』本田健著です。以前、読んだ本を、「そう言えば“何が一番やりたいのか”のアイディアをまとめるのにいいことが書いてあったような・・?」と思い出して読んでみることにしました。やっぱり直感はあたっていました。私が求めていた答えを導くヒントがありました。「よかった~!」と満足しながら、読んでいていると、ふと、何気なく書いてあるところに目がとまります。誰にも負けないくらい本を読み、成功者にインタビューしてきた本田さんはまだ学生のときに、読書とインタビューを誰にも負けないくらいしてきたんですね。そのことが、それからの人生の土台になったんだなとしばらくその箇所に釘付けにされました。その次に目が止まったところは成功の方程式。成功の方程式は、持って生まれた才能 × セルフイメージ × 知識と知恵 × 行動力とあります。それぞれが1だと、成功力は1ですね。けれど、どれかが3になれば、成功力は3になり、おまけにもうひとつのどれかが2になれば、成功力は6になります。ということは、何処からでもいいので、今の状態から少しでも成長させると確実に成功力は上がり、同時に他の分野もちょっと頑張ればさらに上がってくることになりますね。本田さんは、読書とインタビューで、知識と知恵×行動力を上げながら、自然に才能を開花させ、セルフイメージが上がっていったんではないかしらと想像しました。ハリーポッターの著者は生活保護を受けながら、コーヒー一杯でカフェに座り続けて、最初の一作目を完成させました。彼女の場合は、持って生まれた才能×行動力のところが最初に上がったところ、ということになるかもしれません。そう考えると、自分の場合はどこから手をつけようかと考えることが第一ステップのような気がします。では私の場合は?と考えてみましたが、まず3つそれぞれを一歩前進させることにしました。どんな能力を上げて、どんな知識をもっとつけて、どんな行動をしていけばいいのか、とやることを計画したので、あとは実践あるのみ。実践すれば、セルフイメージも一歩前へ、という状態になるのではないかしら、なんてちょっと安易に?考えています。要は行動あるのみ!やらなきゃ何にも始まらない私はコーチで、「行動を促す」仕事をしているのなら、自分自身が行動しなきゃね!なーんて、本を読んだ後は、気分がいつもアップしています。この気分を継続させるのがポイントですね。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月10日

ラジオから流れてきたあるお話です。「おかあさんが家出ってどこ行っちゃったんだろう?」「家族の思い出がつまったところにいるってどこ?」お父さんと娘さんは、家族で行った場所をいろいろと思い出します。そして、いろんなところに行ってみますが、お母さんを見つけることができませんでした。「地球って広いね。 こんなに広くて、こんなに人がいて・・・。 そんな中で、お父さんとお母さんがめぐり合って私がいるんだね。 そう考えると不思議だね。凄いめぐり合わせなんだね。」娘さんは、お母さんを探しながらそう感じました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 家族っているのが当たり前になっていても、いざ家族が亡くなったり家から出て行ったりすると、その存在の大きさを感じます。私は母が亡くなったとき、母にもっと親孝行をしてあげるべきだった、母が元気なときは、してくれることが当たり前で私から母に何をしてあげられただろう?と思ったものです。昨日は江原さんの「天国からの手紙」を見て、涙が止まらず今朝は目が少しはれていました。当たり前と感じている何でもない日常こそに、素晴らしいものを育むことができる番組を見ながらこんなことを感じていました。意地を張らないで、素直に気持ちを伝えてみる弱音を最後まで聴いてあげるお説教はしないで最後まで聴いて!とお願いしてみる素晴らしい絆を育むコミュニケーションを心がけたいですね。さて、冒頭のお話、お母さんがいた場所は「思い出の一杯つまった納戸」でした。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月09日

『わくわく、続けよう―かならず夢は手に入る!』を書かれた水島智裕さんの小冊子『作家になっちゃえ!』を久しぶりに読みました。以前、小冊子を発行する前に再読して、今回が3回目です。今度はメルマガを発行するにあたって参考にさせていただこうと読んでいました。本当に飾らない等身大の水島さんが描かれていて、最初に読んだときよりも自分が実際に経験したこと増えている分、身近に感じながら読むことができました。そして何よりも元気がでてきました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 読めば元気がでてくるやる気がでてくるというのは、読書の喜びの一つですね。諦めないと決心したんだもん!諦めるもんか!諦めないでやっていたら道が開けてきたぞ。なんだか人にも優しくなれるようになってきちゃったぞ。と小冊子が楽しく伝えてくれていました。ベストタイミングでまた読むことができて本当によかったです。小冊子の中から印象に残ったところを一部抜粋でご紹介しますね。@@@@@@@@@@ 抜粋 @@@@@@@@@@@@セルフイメージの変化好きなことをしている人は人に優しいんです。嫌いなことを仕方なくやっていると、だんだん意地悪になってしまいそうですよね。意地悪っていうのは理由があって、自分の気持ちが満たされないから自信がもてなくなる、自信がもてないと他人のことが気になる、つい優位に立ちたいから意地悪なことをいっちゃうというしくみがあります。そういうことが全くなくなって、静かな気持ちでいられます。以前とくらべて気持ちのざわつきが少なくなりました。大切なのは、自然体な自分で、カッコつけずに、関係者全員によりハッピーになってもらうためには何をすればいいのか?をいつも考えることです。よい流れが育つと同時に、自分のことがどんどん好きになっていきます。その初めの一歩はやはり先に「あげる」ことですね。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月08日

私は仕事もあるし、家事もあるし、看病もあるし、・・・で毎日、何かとすることが多いので、全てのことを楽にしたり、楽しんだりする方法を常に考えているのですが、今日はそんなうちのいくつかをご紹介します。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! チラシの活用台所に生ゴミを入れる三角コーナーを置いてらっしゃる家は多いと思います。私も以前は三角コーナーを利用していました。けれど、三角コーナーの掃除ってヌメヌメしていてなかなかやりたくないし、場所はとるし、何かいい方法ないかなと思っていたところ、雑誌にチラシを活用する方法が書いてあったので試してみました。それは、チラシを台所に置いておいて、野菜を切ったらチラシに野菜くずを置いてクルクルっとまとめて捨てる、という方法です。多少の水分はチラシが吸ってくれます。できるだけ環境に優しく、・・と思って以前はEM菌で処理したりしていましたが面倒で続きませんでした。ところがこのチラシの活用方法、とっても楽です。おまけにチラシにまいて捨てるのであまり臭いません。また、食事後の食器もチラシできれいにふき取ってから、重曹水の洗い桶に食器を入れてしばらく置くと、あとはサラッときれいに洗い流すだけなので、後片付けもとても楽になりました。三角コーナーは必要でなくなったので、捨てましたが、場所がその分広くなって三角コーナーの掃除もしなくてよくなり、一石三鳥くらいの効果です。アロマオイルの活用アロマオイルは今まで重曹+アロマオイルで、入浴剤として毎日のように使っていましたが、今度は掃除機にも利用することにしました。排気口のところに、捨ててもいいガーゼを置いて、そこにアロマオイルを数滴たらします。すると、掃除のたびにほのかにいい香りがして、気持ちよくなります。掃除機をかける楽しみができて、いい感じですよ。箒の活用台所仕事をした後は、必ずと言っていいほど、切りくずが落ちたりするので、箒でささっと掃除をしています。掃除機を出すのも、手でひろうのも面倒ですが、箒だとさっとできます。2分ほどしかかかりませんが、これを習慣づけるだけで、気持ちよく台所に立てるようになりました。他にもいろいろありますが、きりがないのでこのあたりで終了しますね。好き・嫌いの別はともかく、どうせやることであれば、いかに楽に、楽しくやれるかそんなことを考えていると、自然に情報が入るようになりました。さちこどんさんのお陰で始めた重曹生活も最近はいろんな用途に重曹を使っていてすぐに重曹がきれるようになりました。そこで、ついに12,5キロも注文!もうすぐドーンと大きな袋の重曹が届きます。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月07日

何かをやろう、やろうとしているのに、目の前の割とどうでもいいことに時間を使ってしまう、ということってありますね。学生の頃、試験前なのに、勉強せずに小説を読んだり、引き出しの中を片付けたり・・・っていう経験をされた方は少なくないかもしれません。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 本当にやろうと思っていてもなかなかやらない、というのは気が進まない場合(試験勉強などはそうかもしれませんね)と自信がなくて怖さを感じている場合があります。特に2番目の場合は、とりあえず取り掛かってみるというのが大事です。お客様とアポを取らないといけないとわかっているのに電話ができていない、しなきゃしなきゃと思っているうちに後回しであるなら、とりあえずその方の電話番号をメモって電話機にはりつけます。やりたいと思っていることが漠然としていて何から手を付けていいかわからないなら「何がわからないのか」を紙に書き出していきます。本当に小さなことでいいので、やろうとしていることに対してちょっとだけ何かをやってみると、取り掛かりができます。やってみると5分で済むようなことも結構あります。毎日少しだけ、その「ちょっと」をやってみることで、1週間たてば大きな一歩になっていることもあります。この「とりあえずちょっとだけ取り掛かる」ことのいちばん素晴らしい効果は気持ちが吹っ切れてくるということです。やろう、やろうとしていて、何もやっていないと、それ自体が重―い存在になって、自己信頼を薄め悪循環になりがちです。とりあえず取り掛かってみるたった5分だけでもやってみるこの小さな一歩が悪循環を断ってくれ、好循環に誘ってくれます。あなたがやろう、やろうと思ってやっていないことは何ですか?深く考えずにとりあえず5分でやれる小さな一歩を踏んでみましょう。気持ちがふっきれてきますよ。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月05日

なんでも、いざ自分が手がけるとなると、いかに今まで適当だったかがわかりますね。私は今までメール・ニュースは発行し、講座生を中心にお送りしていたのですが、やっと本格的にメルマガを発行しようと準備に取り掛かりました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! メルマガ案を作ってみましたが、作った後で、あらためて考えたのはどんな空間を作りたいと思っているのかがまだあいまいだということでした。読んでいただける人たちと何を分かち合い、どんな相互方向の空間を作りたいのか、と考え始めたら、まだまだ考えを深める必要を感じています。メルマガ作りであらためて感じたのですが、何でも自分が本当にいざやる立場になると、見えてくる世界が違いますね。今までいろんなメルマガを読んできているのですが、中身は読んでいても体裁や文字の開け方、文章の量など、細かいことには目をとめていませんでした。それが、“さあ、メルマガを発行しよう!”という段になると、いろんなところに目が行くようになりました。“ああ、こんな工夫がしてあるんだ!”と、何気なく読んでいたメルマガにいろんな工夫があることに気づきます。ということは、話は少し飛躍しますが、意識がないから目に入ってこないだけで日常の中で気づけることは本来たくさんあるのですね。「時代の動き」に意識があれば、ショッピングに行って、どんなものがショップによく並べられているのかとか、本屋さんに行って、どんな雑誌が多いのかとなど、気づけるところですが、ボーっとして見ていないことに気づきます。あなたがいちばん意識したいことは何ですか?まずはそれを考えるのが大事ですね。私の場合、「どんな人になりたいのか。どんなことを人と分かち合いたいのか。」というようなことです。そこに意識が常にあれば、テレビを見ていても、本を読んでいても街に出ても、アンテナに引っ掛かってくるようになります。まずは「いちばん意識したいことは何かを考える」これが大事だな、とメルマガ発行から派生して考えたことでした。こうごきたいって、私の中では、「ごきげんよう」のような感じで、意味はあまり考えない音だけの言葉になっていたのですが、よく考えると、乞う ご期待期待していただけることを願いますという意味ですね。私も今、そんな心境です。メルマガ発行!乞うご期待!です♪ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月04日

佐賀のがばいばあちゃん映画にもなったので見られた方も多いと思います。私は映画は見逃したのですが、本を2冊読んで、すっかりがばいばあちゃんの魅力に惹かれてしまいました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! つらくても、つべこべ言わずに体を動かすことなど惹かれた点はたくさんありますが、一番惹かれた点は貧乏生活でも常に明るかったというところです。「最近、おかずがなくてご飯ばかりだね。」「明日はご飯もないよ。アハハハハ」剣道や柔道をしたくても胴着等をそろえることができないとなると「じゃあ、走れ!」とひとこと「うちにはお金がなくてなあ。悪いなあ。」なんて言われると、シュンとなるかもしれませんが、明るく「アハハハハ。」なんて笑われると、大したことではない、という気になりますね。お金のある・なしに関わらず、お金にコントロールされる人たちは少なくありません。お金がないとすべてができないと、お金を「やらない理由」にしてしまっている人がいたり、もうお金を充分に持っているのに、さらに増やすことばかり考える人がいたりします。ところが、がばいばあちゃんは、お金にコントロールされていません。お金にコントロールされないで、たくましく生きます。運動会のお弁当に、ご飯としょうがと梅干しか入れてあげることができないくらいの生活なのに自分たちより困っている人には、惜しげもなくなけなしのお金を出して助けてあげます。孫が野球部のキャップテンになると嬉しくて大枚をはたいて運動靴を買ってあげます。がばいばあちゃんに見えていたものは何でしょうか?愛情、思いやり、逞しさ、強さ。そういう本当に大切なものが見えていたのだろうと感じます。笑ったり涙ぐんだりしているうちにさっと読めてしまう本ですが、読後感は本当にすっきりさわやかで、元気が出てきます。目の前の小さな悩みなんか大したことないじゃない!と、がばいばあちゃんから励まされるようなそんな気がしてきます。まだ読まれていない方、お薦めですよ。『佐賀のがばいばあちゃん』 島田 洋七著『がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!』 島田 洋七著ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月03日

毎日暑い日が続きますね。こんなときは、上手に休憩を取りながらやっていきましょうね!あなたは「真面目ですね~。」って言われたら、嬉しいですか?あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! 嬉しくない人の方が多いのではないかと思います。私は以前、「真面目ですね。」「真面目なんだから。」と言われると、「なんだか面白くない人」と言われているような気分になっていました。最近、人が他の人に対して「まじめ」と感じるのは、一般的な常識「普通はこうするでしょう・こうするべき」にはまってしまっていて、「本当にそうすることが必要なの?」と離れて考えることができない人の場合ではないかと思うようになりました。逆に、「面白い人」というのは、一般常識「男はこうあるべき、女はこうあるべき、社会人としては、親としてはこうあるべき」から離れて、オリジナルな発想をしている人ではないかとも思い至りました。「常識」と言われているものをみてみると、「本当に本当?」と思えるものも少なくありません。今回のこのケースの場合は、こういう風にしてもいいんじゃない?と気軽に考えられる人は、「面白い人」で、今回のこのケースでもやっぱりこんな風にしなきゃだめよ!と思う人が「真面目な人」と言われるのではないかと思い始めたら妙に合点がいくところがあります。世の中の常識とか、通念というものは、それはそれで大切で活かされているところもありますが、大事なのは「自分にとってどうなのか」を基準に判断することだと思います。常識や通念が当てはまらない場合だって、結構あります。いつも自分がどう感じ、どうしたいのかを基準にしていくと、きっと型にはまらない選択をしていけると思います。真面目な人 と言われても別に大したことではありませんが、自分が何を基準にしているのかを考えるのにはいい機会になるかもしれません。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月02日

時間管理については、本もあり、セミナーもあり、日頃、ご自分の時間の使い方について工夫されている方も多いと思います。先日、ある本を読んでいたら、「時間を使うことは、生命をつかうこと」という言葉があり、「そうそう、もっと時間を大切にしよう。」とあらためて自分の時間の使い方を考えてみました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! そして、結果として行き着いたのは、1. やること、やりたいことを書き出して、月・週・日単位の スケジューリングを徹底する2. タイマーを3個くらい常備しておいて、何かの作業にかかるときは、終了時間を決めてからとりかかる3. 早朝の頭がすっきりしている時間帯は構想する時間にあてる4. なりたい姿、理想の人生を何度も何度も書きだすの4つです。1番目のスケジューリングは、基本中の基本ですが、これがなかなか徹底できていません。徹底するだけで格段に時間を有効に使えるようになるのではないかと、今更ながらちょっと反省です。2番目の終了時間を決める、については、例えば、掃除のときなど、やればきりがないような作業のようなとき、ついつい先延ばしにしてしまうような仕事など、とりあえず15分してそれ以上はやらないと決めてとりかかります。掃除はついつい決めた時間以上にしていたりするので終了時間を決めているとそれを阻止できます。また、先延ばしにしていることは、とりあえず着手して進行させることができます。3番目の「早朝を構想の時間にする」ですが、私の場合、早朝に家事をするようにしてきたのですが、よく考えたら朝ほど頭がスッキリしている時間帯はないので、ここを構想する時間、スケジューリングする時間にしようと、時間帯を変更することにしました。人によって、頭のスッキリする時間が違うので、自分の最も効率のいい時間に構想やスケジューリングをするといいかもしれませんね。さて、4番目ですが、これをなぜ時間管理に入れたかというと・・。人生の最終目的「どんな人生を送りたいのか、どんな人でありたいのか」について、何度も何度も書き出すというのは、● 振れない自分を作る● 焦点を明確にするためにとても役立ちます。なんのために時間管理をするかというと、最終的にはここに行き着きます。1日の中にたくさんの仕事や家事などを入れ込むことではありません。でも、ともすると、時間管理というと、どれだけたくさんのことをするかに目がいきがちです。だからあえて、この4番目を時間管理のポイントとして入れることにしました。私は自分の存在意義を書き出していますが、それをどう深めたいのか、どれくらいそのために今の自分がエネルギーをかけて取り組んでいるのかそんなことに目を向けながら、何度も理想の人生、理想の自分を書き出していきたいと思っています。たいそうに考えると、進まないので、とりあえず箇条書きで思いついたことを書き出します。本を出版して、多くの人と交流が始まる1年に1度はゆっくりと休暇をとっているなど、なんでも思いついたことを現在形で書きます。気軽にやれる「理想の人生」の書き出し方です。当面はこの4つを頭にいれて、時間管理をしていこうと思っていますが、一番の課題は今の意志が継続すること。机の前にでも張り出して、気をつけていこうと思います。あなたはどんな時間管理をされていますか?ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年08月01日
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