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本当は自分ももっと関わってあげないといけないのにやれてなくて悪いなあそう期待されても私はそこまでするつもりはないんだけど・・・いつも言われるその一言に悪気はないってわかってるんだけど傷つくんだよねそんな気持ちをうすうす感じながらも、そのままにしてつきあっている人はいませんか?表面上はうまくいっていても、自分の気持ちを正直に伝えていなければそれは必ず伝わっています。二人の関係は、ちょっとちぐはぐなギクシャクした感じがありませんか?あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!そんなときは思い切って、言ってみるのが一番です。実は、つい最近、私はそんな心の未完了を完了させました。表面上は何も問題がなかったのですが、なんとなく距離を感じ、遠慮もしていた人に正直に自分の気持ちが手紙に書いてみました。最初はドキドキしましたし、勇気もいりました。自分の気持ちをまとめて手紙を投函したら、だいぶすっきりはしたものの、今度は、受け取った相手の方の反応が気になって、また少しさざなみがたっていました。そして、相手の方から返事をいただきました。相手の方も実はどんな風にしていけばいいのかいつも思案していたという内容のものでした。ああ、もっと早く、素直な気持ちを伝えていたなら。お互いに気を使って遠慮していたことがわかって、もっと早くお互い打ち解けていれば、と感じました。感情に蓋をして、仕事をがんがんやってしまう、失感情症は、多かれ少なかれ誰にでもあります。忙しいので、なんとなくの重さは感じても、なあなあで済ませてしまいます。特に関係が悪いわけでもないし、「まあ、いいかあ。」と。けれど、心の未完了を完了させると、本当に心が軽くなり、お互いの気持ちが通じ合った喜びを得られます。私は、今、それをとても実感しています。なんとなく気になっている人、完了させていない心の未完了があったらさりげなく言ってみませんか?最初は、ちょっと関係が悪化するような怖れがあるかもしれません。でもそれを乗り越えると、言ってよかったと心から思える関係が作れますよ。自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月31日

「自分らしく生きるためのプロジェクトを実際に動かしていく」という講座を現在開催しています。知識として学んでいるというよりは、実動しながらなので、参加者の方は、現実にいろんなことに気づいていかれている様子です。経験が一番だなあとあらためて感じています。プロジェクトを考えて立ち上げても、乗り越えなければならない壁があります。やろうと思ったのに着手できなかった、とっかかったんだけど、続かなかったそんな経験ありませんか?そうなんです。この2つの壁なんです。しかし、コツをつかむと壁は乗り越えられるんですよ。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!「なかなか始動しない」という最初の壁は、プロジェクトを小さく小さくすることで超えていけるようにします。そして、2つ目の続ける壁は、やれなかった自分を責めたりせずにいつもなんらかの形でエネルギーを与え続けることで超えていけるようにすることで、乗り越えていきます。参加者の方々は今、それに取り組んでいる最中です。コーチングで個人、個人の方と、深く、お話を聴くようになると、自分を褒め称える人はめったにいなくて、能力がない自分、完璧でない自分、まだまだな自分を感じている人が多いことを実感します。それでも、頑張っていること、できていなくてもやろうと思っていることなど、本人は気づいていないけれど、コーチは見つけられた、ということを伝えて承認すると、モチベーションはグッと変ってきます。この承認の言葉を自分自身にもっともっとどんどん言ってあげるようにすると、エネルギーは自然に補給されていきます。プロジェクトはやれなかったけれど、今日はよく頑張ったなあちゃんと体に意識を向けて、無理をしないように体を大事にしてあげられたから今日はOK・ ・・と何でも構いません。できなかったところに目を向けずに、自分をいつも承認し続けます。それが、物事をあきらめずに続けていくコツです。そして、それが習慣になれば、ふと振り返るといろんなことが達成されていた、という状態を作り出すことができますよ。もっと自分を承認し続けましょう♪自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月30日

今、開催している「自分らしさ発見講座プロジェクト編」の講座で、26日は、「環境を整える」ということがテーマでした。せっかく自分の価値にあったプロジェクトを立ち上げても、やらなければならないことがあったら、そちらをまず片付けてからでないとプロジェクトはなかなか進みません。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!目の前の未完了、例えば、礼状を出す、机の上の片付け、レポートの仕上げなどはリストアップしてもらうと、すぐにいろいろと出てきます。しかし、本当に大事なのは、体を休ませてあげていない自分に楽しみの時間を作ってあげていない心を安らかにさせてあげていないなど体や感情の未完了を扱ってあげること、そして、未完了を作り出してしまうパターンをやめることです。講座生の方々は、その根本の方の未完了に目を向けました。例えば、体を休ませてあげる家族とコミュニケーションを取る時間管理を徹底するなどです。根本の未完了を完了させれば、一挙にいくつもの未完了を完了させることができます。単純なことですが、自分の未完了をリストアップし、それを時系列化していくこれを日々繰り返していくだけで、未完了が減ってきて、エネルギーをあげることができます。なんだか最近、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、でも体も疲れているそんな風に感じていたら、まず未完了をリストアップしてみてください。これだけでも頭がすっきりします。そして、根本の未完了から着手してみてください。一気にいろんなことが完了して、元気になってきますよ。自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月28日

24日に家電製品が相次いで壊れていることを書きました。一つの時代が終わり、新しい時代が始まったような感じがしている、ということを。実はもう一つ、変わった現象が起きています。捻挫を筆頭に、お弁当やさんから別のお弁当を取りに来なかったお客と間違われたり、法事の記念品屋さんの勘違いで1個多めに請求されたり、と普段あまり起こらないようなことも相次いでいました。大したことではないのですが、ざわつきを感じました。これはどういうことだろう?あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!ろうそくに火を灯したとき、最初は安定せずに揺れますね。けれど、ちょっとすると、安定してくる新しい時代が始まったばかりで、不安定な現象が起きているそんなときなんではないかと思いました。また、瞑想もしてみました。すると、「自分を信頼しなさい。自分の感性と直感を信じなさい。 それだけです。 周りがどんなにざわついていても、あなたが自分を信頼していれば 関係のないことです。」という答えが得られました。今の状態は、ろうそくの火を灯したばかりの時、そして、自分の感性と直感を信頼すれば何も問題はないこの2つに気づけたら、心が安定してきました。何かざわつきを感じるときもやもや感を感じるとき不安定感を感じるときこの感覚をないがしろにしてはいけません。これはあなたに注意をうながすサインです。紙に書き出したり、瞑想したりしながら、これはどういうことだろう?と考えてみる時間は少しかかるかもしれませんが、ちゃんと対処してあげると答えが得られます。答えが得られたら、自分がどうすればいいのか、どんな状態でいるように心がければいいのかが、見えてきます。すると、あなたにエネルギーが戻ってきます。きちんと対応してあげることは、あなたがあなた自身を大切にしている証拠。そのままにして、見てみぬふりをするのは、大切にしていない証し。自分の感覚を大切にしてちゃんと対処してあげましょう。対処して、エネルギーをあげましょう。自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月27日

「時代を読む」というと、大そうですが、最近ひとつの時代が終わったなあと感じていることがあります。それは、・・・ここからとても具体的なのですが、電化製品がほぼ同じ時期に壊れたんです。まず、CDプレーヤーが壊れました。これは電源のスイッチを押しても、オンにならない状態。次はポット。一定の温度を示していたものが、98度、80度、60度と次々と表示する温度が変わります。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!それから次は2台目のCDプレーヤー。CDのスイッチをONにしてもうんともすんとも言わなくなりました。そして、極めツケが洗濯機。今まで静かに回っていたものがおととい突然、凄い音を立てて回り始めました。4つとも寿命と言えば寿命なのですが、あまりにも時期がシンクロしているのでこれはどういうことだろうと考えました。「私にはひとつの私の時代が終わって、新しい時代が来ているように 感じるんですよ。」と知人に話すと、「充分、そういうことは考えられますね。卒業ということかもしれませんね。 どうしても大事にしたいものは別ですけれど、そんなときは 以前使っていたものを捨てて、新しいもの、それも、ちょっと今までのよりも いいものを買って、自分をより快適な状態にしてあげるのが いいと思いますよ。」という返事。確かに。私自身もそうしようと思っていました。思いっきり抽象度を上げて考えると、ベルリンの壁のように、新しい時代を迎え入れるためには、古いものを壊す必要があります。そういうことを表しているのではないか、という気がしてなりません。CDプレーヤーやポットは代替品でなんとかしていましたが、洗濯機はとても困るのですぐに買いにいきました。ポットは高温で真空を保ちお茶がおいしく入る、というちょっといいものにしました。洗濯機は20万くらいするドラム式は必要ないなあと感じて以前とそう変わらないものにしました。CDプレーヤーは、iPOD対応とか、HDD内蔵とか、昔ながらの音質のいい木製のコンポとかいろいろありすぎて、結局買わずに帰りましたが、自分がどんな風に使いたいかをもう少し考えて、ちょっといいものに決めようと思っています。この電化製品の入れ替えが、新しい時代を迎え入れる象徴であることを願って。自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月24日

20日の日曜日に趣味で習っているジャズボーカル教室の発表会がありました。何と私は、リハーサルのとき、ステージの床があるはずと思い込んで、床のないところを歩いてしまいました。私は、ステージの下にドーンと落ちて、足は捻挫するわ、腰は強打するわで、大変な状態だったのですが、救いの神が三人もいました。なんと発表会に参加する生徒さんの中に、ドクター、薬剤師、ナースとそろっていたんです。適切な処置をしていただいて、感謝、感謝でした。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!そういうわけで、3日間ブログをお休みしてしまいましたが、すこしずつ体も回復してきています。今日は父の一周忌で法事がありました。あれからもう1年もたったんだなあと感慨深く感じたり、まだ父が、いつものようにどこかにいるような感じもいまだにしています。私は父に対して、いつもどこかで妹の方をかわいがっている、もっと私のことも見て、と思っていたのですが、いろいろと起こるいろんな事象は、その気持ちを誠実に伝えなかった私に原因があって、父の言動は誘因にすぎなかったんだなあと、最近深く感じ入ることがありました。私たちは、ときとすると、自分の気持ちを誠実に表現することができなくて、他者を批判したり、おもわせぶりな態度(ドアを大きな音を立てて閉めたり、ため息をついたり等)を取ります。でも、そんなことをしていると、空回りしたり、関係を悪化させたりするだけです。まず自分の気持ちを自分自身がちゃんと見てあげて、そしてそれを誠実に表現できたら、どれだけ関係はよくなることでしょう。幼い頃は、理解力も表現力もとぼしいので、言えないとしても大人になれば、本人さえ気づけば、誠実に自分の気持ちを表現することができます。なんだか尊重されていない気がする寂しいんだいつもそう言われるとつらいんだ・ ・と相手を責めずに、自分の気持ちを表現できたらどれだけ相手との溝を埋めることができることか・・。頭ではわかっていて、今まで講座でもさんざんお伝えしてきていたのに、ハッと気づいた父への批判。父が悪かったのではなく、自分の気持ちを言わなかった私に原因があったんだと父が亡くなって1年経ってようやく気づけました。お父さんへお父さんが生きていたら、本当に聞いてもらえるのに。今頃になってしか、言えなくてごめんなさい。私は小さい頃からTちゃんの方をお父さんはかわいいと思っているんだって思っていました。親として未熟な、とか、不公平な、とか、勝手に心の中でお父さんを批判していました。けれど、それは、ただ私が素直に自分の気持ちを、そのときどきに伝え切れていればなんでもないことだったんだね、きっと。ごめんなさい。お父さんの方に原因があるとしか思えていなかった。お父さんが育ててくれて、お父さんからいろんなことを教えてもらって、時には傷ついたりもしたけれど、お父さんの子でよかった。ありがとう、お父さん。自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月23日

私は今、自分らしい人生を切り開くためのマイ・プロジェクトを推進していく講座を開催しています。“ふ~ん、でも、そもそも自分らしさって何?”そう思われた方もいるかもしれません。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!自分らしさは、自分の好きなこと、自分が安らぐこと、自分の興味があることの中にあります。そんな自分らしさを前回の講座でアウトプットし、今日は自分らしさが活かせるという基準で選んだマイ・プロジェクトをブレイクダウンしていくことをやりました。3時間かけて、徹底してブレイクダウンしていきます。なぜ、そこまで徹底してブレイクダウンしていくか?それは、「始める壁」を乗り越えるためなんです。本当に好きなことでも、壁が大きければ、なんだか圧倒されて、“今の私には無理!”という気分になってしまいます。ところが、小さく小さく徹底して小さくすると、動き始めることができます。例えば、独立開業、というくくりのままだと、大きすぎてどこから手をつけていいかわかりません。そこで、どんどんブレイクダウンしていきます。まず、遠い目標から、少しずつ近くの目標に落とし込んでいきます。その次は、一番近くの小さな目標ですらも、本当にそれでいいの?突発事項とか、飲み会とか、体調不良とかで、できない日もあるんじゃない?持ち時間は果たしてそんなにある?と自分の状況や環境を確認していきます。そうすると、さらに目標が小さくなります。“ああ、これくらいだったらできるなあ。” と思える目標にすることが肝です。そして、辿りついた最初のマイ・プロジェクトが、自分の部屋の片付けでもOKなんです。片付けが済んだら、また次のステップの始めやすいプロジェクトにシフトしていくことができます。そして、これを一年、ちゃんと続けていけたら、いつの間にか大きなことを成し遂げられます。「始める壁」を乗り越えるにはプロジェクトを徹底して小さくすることあなたも何か自分のプロジェクトを始めてみませんか?自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月19日

好きじゃないけどやらなければならないことってどうしても発生しますね。もともと好きじゃないことなので、ぎりぎりまでせずに「どうして早く始めなかったんだろう?どうせやらなきゃいけないって、わかっていたのに。」と思うことが私もたびたびです。また、「好きなことなんだけれど、今日は疲れた~、明日にしとこう。」と思うこともあります。 あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!つまり、「先延ばし」にしてしまうことは、誰にでも往々にしてよくあることですね。それにどう対策を立てるか、「先延ばしをしない自分にぴったりの仕組み」を先に考えておくと、役に立ちますよ。私の場合の仕組み1は「自分のコーチに報告する」です。私は以前仕事でやっていたことなのに、どうも経理入力が好きではありません。ところがだんだんと確定申告が近づいてきました。どうしてもやらなければなりません。そこで、先延ばしにしない仕組みとして、私のコーチに毎日経理入力ができたかどうかを報告することにしました。経理入力の報告だけが目的の短いメールなのですが、これは大きな効果を発揮しています。コーチに報告しなきゃ、と思うと、ほんの15分でも20分でも入力しよう、という意識が働くようになりました。そして、だんだんと毎日の入力作業が習慣化してきて、とりかかりが早くなってきています。これは、もう、本当に大きな成果です。そして、二番目、これは日頃気をつけていることなのですが、「人に喜ばれるにはどうしたらいいかを考える」ようにしています。私は人に喜ばれるとエネルギーが上がり、少々体がきついときでも頑張れる性質があるので、「○○とってもよかったです。」とか、「ありがとうございます。」とか言っていただけるようなことを増やすようにしています。そうすると、回りまわって喜びの言葉が私自身に大きなエネルギーを与えてくれて、先延ばしをしなくなります。先延ばしをしてしまって、後で大変な思いをする自分の本当にやりたいことはいつも後回しそんな状態が少しでもある人は、「先延ばしをしない自分にぴったりの仕組み」を考えてみませんか?やってみると、大きな力を発揮するのがわかりますよ。自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月18日

初めてセミナーを開催するときに、いちばん気になるのは集客です。 「親しい人に声をかけて、2,3人は来てくれるかもしれないけど・・。 誰も来てくれなかったらどうしよう?」 ある日、私のクライアントのAさんがそうつぶやきました。 あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!「全く誰も来なかったら、来なかったで、いいんじゃないですか?」 ちょっとぶしつけな感じがしますが、あえて私は言ってみました。 「会場費が無駄になるだけで、準備したこと、集客についてやってみたこと 全部学びになりますよ。 開催しなかったら、もともと誰にも会えないんですから。」 と言うと、 「ア、ハッハ♪」と、Aさんは大きな声で笑いました。 「なんだか今の一言で肩の荷がスーッと下りました。 そうですよね~。大したことじゃないやって思えました。 ああ、可笑しい。」と軽やかな笑いが続きました。 何か新しいことをしようとすると、最悪のことを考えがちです。初めてだと、何でもが大きく、怖く見えがちです。 けれど、あえて客観的になってみませんか? 一人も来なくても、開催しなければ、もともと誰にも会えないことどうして一人も来なかったか原因を探ることもできるそもそも集客に対して、どんなことをすればいいのか具体的に考えているだろうか怖がってるだけで、そう言えば具体的なことは何もしてないなあ と段々、今の自分を冷静に見ていくことができるようになってきます。 初めてのことをするときは、ドキドキします。怖くて何もやらない方が楽だと思ったりもします。 けれど怖い気持ちを感じながら、でいいので、どんな準備ができるか、をまずじっくり考えてみましょう。できる範囲からでも構わないので、勇気をだしてやってみましょう。 その一歩が大きな一歩になっていきますよ。件のAさん、その後、どうされたと思います?「開催すること、継続することに意義あり」というスタンスに立ってセミナーの準備に向けて一歩、踏み出しました。(上記内容はAさんの了解をとって掲載しています。)自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月17日

弱いところがあるのに、強い自分しか認めない冨を求める気持ちがあるのに、片方ではとても否定している自分を表現したいのに、批判されることを怖れて表現できないこういう葛藤、あなたの中にはありませんか?あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!葛藤があるのに、それさえ否定して見ようとしない人は実は少なくありません。葛藤があること自体許せないのです。私はいつも強くて明るくて、弱くはない冨よりも精神性が大事だ表現しなくても別に平気だそう無意識に思って、葛藤自体を認識できていないことがあります。しかし、葛藤があると、その葛藤を埋め合わせるような行為をしてしまうので、けしていいことはありません。強い自分ばかり見せることで、人とつい距離を置いてしまうお金を否定することで自分の望みやチャンスを見ないようにしている自分の気持ちを表現できずについ“いい人”をしてしまい苦しくなるということを起こしがちです。あなたの中に葛藤があるとしたらそれは何でしょう?強い自分でいたいのに、弱いところがあるお金を得たいのに、お金を否定している表現したいのに、表現を怖れている他にもいろんな葛藤があると思います。葛藤があること自体を認めるのが最初の一歩です。葛藤を抱えていることで、自分を責めたりせずに、自分をそのまま受け入れてあげましょう。そして自分ってこんな弱いところがあるんだよねお金を持つことが怖いんだけど、本当は持ちたいんだよ表現できずにいるけど、本当はもっと表現したいんだと信頼できる人に話してみましょう。話してみることで、大きく見えていた課題が実はそう大きくはなかったということに気づいたり、本当の自分の望みに気づけたりします。自分の弱みを人に話せる人って、素敵じゃないですか?自分の弱みをさらけだしてくれたら、私はその人のことをますます好きになるような気がします。自分の中にある葛藤をちゃんと受け止めてあげましょう。そして、自分の望みを表に出してあげましょう。そうすると無駄なエネルギーを使わなくてすむようになるので、うんと楽になりますよ。自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月16日

今日からまた新しい1週間の始まりですね。今月の私は予定がぎっしりで、健康管理と時間管理をしっかりやらなければと思っています。クライアントの方の中にも、時間をいかに有効に使うかに悩まれている方は少なくなく、時間管理は多くの人が頭を使うところですね。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!時間管理、というと、いかに一定の時間内に沢山のことをこなすか?ということに目を向けがちです。確かに、することによっては時間配分をよく考えるだけで効率が違ってくることがあります。月曜日の午前中が営業のアポが取りやすい銀行は11時30分過ぎると窓口が忙しいからその前に行くなど、考えて行動したほうがスムーズにいきます。しかし、本当に大切なのは、どうして忙しい気分になってしまっているかの原因を探って、その対策を立てることの方です。例えば、やりたくないことを断れずに引き受けてしまい、時間がなくなっているメールチェックの度にリンク先を開いてはネットサーフインしてしまっている就寝が遅いため朝の立ち上がりが遅く、午前中はモタモタしているという状態があるとしたら、まずはその状態が発生しないようにしていきます。やりたくないことは、相手が受け取りやすい言葉を選んでしっかり断るメールはチェックとネット上での確認を含めた時間枠を作り、その時間以外は見ない早く就寝して、早く起きる 洗顔・掃除と体を動かすことで脳を目覚めさせるなどの対策をたてていきます。道に大きな石がゴタゴタしていたら、その隙間をいかに効率よく進んでいくかを考えるより、大きな石を取り除いた方が気持ちよく進めるのと、同じです。私も対策を考えてみました。・ テレビは1日15分だけにする →ふと見たことがきっかけで30分居座るということをなくす・ 夜早く寝てしっかり睡眠をとる →就寝が遅くなったがためによく眠れなかった、ということをなくす・ 朝はまず体を動かす → 朝起きてから脳が目覚めるまでの時間をできるだけ短縮する単純なことですが、単純なことが守れないがために忙しい気分になっている、ということがありがちですね。ここはしっかりと守っていこうと思います。自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月15日

今日は祝日。お正月明けは体調を崩して、途端に風邪を引く人が多くなるそうです。今日は、体調の調整にいい休日になりますね。お正月と言っても、年々、お正月らしさがなくなってきているように感じませんか。元旦から開店しているお店も多く、コンビニやスーパーも平常通りの営業で、食料品の買い足しで困ることもなくなりました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!時代の変化を感じるのは、それだけでなく、仕事や生活の全ての面でいたるところにありますね。私がコーチングを学び始めた頃、熊本から東京のコーチに電話するのにコーチングフィーとは別に、結構、電話代がかかっていました。ところが今は、スカイプで全国無料で話すことができます。また、iPHONEを利用すると、便利なモバイル生活できたりするようで、(私はこのあたりは詳しくないのですが)技術の進化と比例して、仕事や生活の利便性が本当によくなってきていますね。これらの変化を享受している人たちがいる一方で、これらの進化についていけない人たちも多くいます。経済の二極化が言われていますが、技術利用の面でも二極化が進み、特にネットを利用している人たちとそうでない人たちの情報量の差も大きくなってきていますね。ここを橋渡しするような仕事をする人たちが出てくると大きな社会貢献になるのではないでしょうか。新しい技術を生活に取り入れる講座というようなものがあると、喜ぶ人たちが多いのではないかしら、団塊世代のリタイアで需要も多いのではないかしらと考えたりします。時代が変化すると、需要も変化する、そして仕事も変化する時代を読んだり、世界を見たりする広い視点と自分の内面を探ったり、自分の仕事を極めたりする視点の両方を持っていないと、時代遅れになりかねません。「広く浅く」の視点と、「狭く深く」の視点このあたりをバランスよく持っていることが特にこれからは必要ではないか、コーチングをしていても、コーチがこのあたりの視点をもっておかないとクライアントへのいい貢献はできないのではないかと思っています。自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月14日

昨日は自分らしさ発見講座の初日で、自分がどんなことをしているとワクワクしたり、充実感を感じるのか、という「本質」と「得たい感情」を探っていきました。本当に人は様々だなあと実感します。冒険が好きな人がいるかと思うと、安全な平和な暮らしが好きな人もいる。人に興味がある人がいれば、物に興味のある人がいる。自由を渇望する人もいれば、規律の中での安定を求める人もいる。私たちは、一人一人違うからこそ面白いし、社会がバラエティに富んでくるし、お互いに助け合うこともできます。けれど、こういうことはありませんか?Aさんみたいにスパッと物事を決めてどんどん行動できたらいいのに・・・。Bさんみたいにどんな環境でも屈強に頑張れたらいいのに私はどうしてこんなにへこたれやすいの・・?と、人と比較するパターン。ありがちなことですね。比較しながら、自分に負い目を感じたりします。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!人の「本質」や「得たい感情」は、本当に人それぞれです。人と比較していても何も始まりません。次から次に質問するわが子をあるがまま受け入れたエジソンの母。“少しも落ち着きがなく、とてもこの子は学校は無理です。”と言われた我が子の個性を受けとめ、別の学校を探したトットちゃんのお母さん。二人のお母さんは、わが子のあるがままの個性を否定せずに受け入れました。そしてその母親に育てられたエジソンや黒柳徹子さんは、大人になって個性的な才能を花開かせました。あなたにとって大切なこと。それは、あなたの個性を人と比較することなく、負い目を感じることなく、あるがまま受け容れて、愛おしむことです。100人いれば100人、ひとは違う個性を持っています。人と比較することには何の意味もありません。りんごとみかんを比べるようなものです。りんごはりんごでおいしいし、みかんにはみかんのおいしさがあります。自分の個性を愛おしみ、自分の感性を信じましょう。あなたがあなたらしくいられるかどうかは、自分の個性と感性を信じられる度合いで決まります。あなたらしい人生にしていくのは、他の誰でもありません。あなたの個性、感性を大事に、信じていきましょう。そうすれば、あなたにしかない才能が花開いてきます。自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月13日

昨日遅い昼食を取りながら、テレビを見ていたときのことです。時代劇でおなじみの高橋秀樹さんが、テレビの画面でとても興味を引く話をされていました。高橋さんが59歳になられたとき、「俺もそろそろセミリタイアしようかな。」と思われたそうですが、そこから体調が悪くなられました。朝起きると、めまいがし、食欲はなく、頭痛、体のだるさといろんな症状が出始めたそうです。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!いろんな病院に行っても効果がなかったとき、たまたま宮崎でガラスの工芸品を作る現場をみられました。何百度の熱、汗をたらたら流しながら、ガラスに息を吹きかけ、素晴らしい技術品を作り上げる姿その芸術家は自分よりも年が上俺も負けてはいられないそんな気持ちがムクムクと湧いてきたら、なんと、不思議と病気は治っていったそうです。そして自分も魂とエネルギーを伝えようと、演技に磨きをかけるだけでなく書道も始められた高橋さん。そう語る高橋さんから、私は凄いエネルギーを感じました。そろそろセミリタイア、と思ったときの高橋さんは、少し「気が抜けた」のかもしれません。「俺も負けていられない」と言った高橋さんには「気がみなぎっている」のを感じました。気が滅入る気が張っている気が散る などいろんな「気」の言葉がありますが、 本当に「病は気から」です。どんなときでも感謝をして、積極的に思考しなさい、とは中村天風さん。気持ち次第で物事は変わりますね。つらいときこそ、積極思考で朗らかにいきましょう。自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月12日

コーチングをしていると、もっと人について理解したい、世の中の法則とは何だろう?と次々と知りたいことが出てきます。去年、次々と本が出されて有名になった「引き寄せの法則」を初めとして、世の中には、いつの時代にも通じる「法則」がありますが、そういう法則を学ぶことにも興味がつきません。最近、私がよく考えているのは「信頼の法則」です。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!私には、「一人で自立して頑張らなくっちゃ。」という期間が長くありました。仕事は、私が長となっているため、頼る人がいなく、自分で考えて、試行錯誤しながら進めていくしかない子育ても、仕事中心の夫にも、親に頼れずに一人で頑張らなければならないという期間が長かったのです。その期間は私に自立を促してくれました。私は経済的にも精神的にもいろんな面で、この期間に「自立」はしたのですが、「自立」の先にあるものにはなかなか進めないでいました。何でも自分でやろうとして、「受け取る」こと、「信頼する」ことから遠ざかっていて、なかなか「相互依存」の段階へ進んでいなかったのです。多重人格者の治療にこんな治療法があります。立った状態の患者が、後に倒れる後ろには治療者がいてしっかり支えるそれだけのことなのですが、多重人格者は幼い頃あったつらいことから逃げるために多重人格になっているケースが多く、人を信頼する、ということができずに、なかなか後ろ向きに倒れることができません。誰かが支えてくれる、それを信頼したとき初めて、後に倒れることができるそれを繰り返すことによって、信頼できる人は信頼してもいいのだという感覚を取り戻し、治療を進めていくのだそうです。私は、何でも一人でしなければならないと思っていた「自立」状態からある経験を通して、「信頼する」ということを学びました。そこにあったものは、安らぎと自分の力をはるかに超えた成果、でした。今でも、ときどき、何でも一人でやろうとします。そんなときは「信頼の法則」「信頼の法則」と自分に言い聞かせています。多くの人に貢献することそれをもしあなたが願っていて、それにそった助けが必要なのであれば自分ひとりでなんとかしようとせず、助けを求めましょう。あなたが望むことが普遍的なスピリットの愛と叡智に沿ったものであるならば、必ず誰かの助けを得ることができます。自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月11日

友人や先輩からのアドバイスはありがたいものの両極端なことをアドバイスされて、分からなくなった、迷いが生まれた、という経験はありませんか?先日、弓道に夢中な息子から面白い話を聞きました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!息子が弓道をし始めた頃、何人かの先輩に「教えてください。」とお願いして、いろいろアドバイスをもらっていたそうです。すると先輩によって言うことが違います。部活だけの練習で飽き足らず、民間の弓道場まで行って練習するようになると、また別の方法をアドバイスしてくれる人が出てきます。そのうち、頭がこんがらがり、何がなんだか分からなくなって、彼はあえて鎖国状態にしたそうです。つまり、自分の体でこれだ!と言う感覚がつかめるまでは誰の言うことも聞かない期間を作ることに決めたそうなのです。試行錯誤するうち、これだ!という感覚がつかめてきました。すると、「先輩が言っていたのは、先輩のあの骨格から来ていたんだ。」「B先輩は体のバランスが取れているから、ああいうアドバイスになったんだ。」と、それぞれの先輩のアドバイスする基準や視点が見えてくるようになったと言うのです。「自分の中に基盤ができていないと、その基準や視点がわからないままなので迷いが生まれていたんだね。」という話に、これは他のいろんなことにも言えることではないかと思いました。基盤がないうちに、あれこれ人の話ばかり聞いていては軸がぶれてしまい、迷いが生まれます。時には自信をなくしてしまうこともあります。自分がやろうとしている分野の「基盤となるもの」は何だろう?と見極める、それをまず身につけるそこに集中すると、先のステップが見えてくるこのステップを焦らずに着実に踏んで行くことが大事ですね。基盤となるものを身につけないうちに先に進もうとするのは焦りと不安を生む原因にもなります。あなたがやろうとしていることまずは基盤をしっかり身につけてみませんか。すると気持ちも落ち着き、そのうちアドバイスを本当に活かせるようになりますよ。自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月08日

めんと向かうと、言いたくもないことを言ってしまう本当は感謝しているのに本当はかけがえのない人だと思っているのに親子って、感情が入りやすいので、深いところでは愛しているのに、ついついよけいなことを言いがちですね。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!会うとよけいなことを言ってしまうならば手紙で本当に伝えたいことを1行でいいから書いてみましょうラフに書いてみましょう ・・・という「ラフレター」のサイトを偶然見つけました。親の反対を押し切って外国に行ったり、結婚したり親の望まない職業についたり、いろんなことで親と日頃連絡をとっていない人たちの本心が綴られています。このサイトを見ることで、親と連絡が取りにくくなっている人は自分だけじゃないんだ2,3行の短い手紙でも書いてみようと励まされる人もいるかもしれないと思いました。親だけでなく、それは兄弟かもしれませんね。子供に対してもあるかもしれません。日頃顔を合わせている親子でも、本当に言いたいことを言えないでいる人もいるかもしれません。長くは書けないけれど、2,3行書いてみる本当に伝えたいことだけを書いてみるちょっと勇気を出して投函するその手紙を受け取った相手の気持ちが変わる二人の間に暖かいものが流れ出すそんな変化があると素敵ですね。自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月07日

もうすぐ父の一周忌がきます。私にはもう二人とも親がいなくなりましたが、いつも二人は私の心の中にいて、不思議なことに寂しいと思うことはあまりありません。親の存在はありがたいものです。いなくなってみると、余計にそう思います。けれど、生きているときはありがたいと思いつつも、口うるささに、つい反発してしまったり感情的に反応してしまうということが多々ありました。感情的に反応することを改善するにはどうしたらいいのでしょうか?あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!多くの人が小さい頃に、ちょっとしたことを「親に捨てられそうになった」「親からひどい言葉を言われた」「お母さんはおねえちゃんの方が好きなんだ」などと誤解しており、なんとその割合は9割もあるそうです。勇気を出して、昔の古傷を訊ねてみると、その誤解がとけることが9割もあるわけですね。勇気を出して、「あのとき、こういう風に言われて傷ついたんだけどどういうことだったの?」と訊ねてみることで誤解が晴れたら、どんなに楽になることでしょう。感情的に反応してしまうということも、減ってきます。あなた自身が思い込んでいることそれは幼いときにほんの小さなことを誤解して出来上がった思い込みかもしれません。その思い込みから、つい反応しがちなのかもしれません。親とけんかしたとき、おもいっきり泣いたあとはちょっとそんなことも考えてみませんか。違う視点を持ってみることで、自分自身を楽にしてあげられることがあります。自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月04日

新しい年になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。新しい年になると、おせちをいただくときに「今年の抱負は・・。」と家族で言い合ったり、手帳に今年の目標を書いてみた方も多いと思います。ところが1年経って12月に入る頃、「今年初めに立てた目標って何だったっけ?」と目標も忘れてしまっている、という人も少なくありません。どうしてこんな風になってしまうのでしょうか。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!去年は「引き寄せの法則」という言葉が入った同じような名前の本が次から次に出版されましたね。こんなに似た名前の本が出版されることも今までになかった不思議な現象でした。これらの複数の本には、「思考がその通りの現象を引き寄せる」という法則が書いてありますが、これは昔から言われていることでもありますね。ナポレオン=ヒルの『思考は現実化する』はもう随分前からある本ですが、引き寄せの法則をずばり書籍名にしています。また、日本では中村天風さんの『運命を拓く』にも同じくこの法則のことが書いてあります。古くからこの法則を伝える本があり、そしてさらに次々とこの法則を伝える本が出版されている現象を考えると、この法則をもっと深く理解して運用する必要性があるから、理解したいという需要があるから、ではないかと思います。言い換えると、「思考通りの現象を引き寄せるくらいに思考する」ということが充分になされていないということになります。そして、目標が達成されなかったり、目標すら1年たつ頃には忘れているということにつながっていきます。そう感じた私は、ウイッシュリストを書こうと思い、叶えたいことをいろいろと書いてみました。100項目くらいは書こうと思って始めたものの、25個で終わってしまい、その後がなかなかでてきません。また、そのひとつひとつをありありとイメージが沸くまで思い描けているか?というと、まだ漠然としているものも少なくありません。ところが、25個書いていると、なんとなく満足してしまいそうになるので、ここに原因があるのではないかと感じました。そう、ここで止まってしまうと、まだまだイメージが足りないのだと思います。100個くらいは書き出せるくらいに、叶えたいことを思考するすると、思考がその現象を引き寄せて現実化する途中でやめずに、ありありと自分の目標をイメージするここがポイントなのではないかと感じました。25個でとまっているウイッシュリストをまだまだ書き出して、今年叶えたいことをもっとありありとイメージしていこうと思っています。自分らしさを発揮できるようなプロジェクトを作ってみませんか?自分らしさ発見講座 プロジェクト編
2008年01月03日
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