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私は経営に関して行き詰まった気分になると、本屋さんへ出かけては助けを求めるように本を手にするようになりました。もう、随分前のことです。それ以来、本をよく読むようになりました。本は、その時々でヒントをくれたり、やる気をくれたり、自分がまだ知らぬ知識があることを教えてくれたりと本を読む効用はたくさんありますね。読書にコツがあるとすれば、本を読んだあと、今読んだ本の内容を実生活にどう活用するかを考えるステップを持つことではないかなと感じています。本を読むだけで満足して、「いい本だった~!」で終わってしまうとちょっと勿体無い。この本と自分のつながるところはどこだろう?と考えてみると、本を読んだ意義が増します。例えば、時間管理の本を読むと、タイムマネジメントについていろんないいことが書いてあると思いますが、たったひとつ今の自分が取り入れられることって何だろう?と考えてみます。たったひとつ、でいいんです。和田裕美さんの『幸せをつかむ!時間の使い方』にもいいことがいろいろと書いてありましたが、この本の中でたったひとつだけ今の自分が生活に取り入れるとしたらと考えると、次の内容のことでした。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー本当に必要なことを選んでいく能力を磨く世の中がどんどん便利になると、昔は明日にしか届かないものが今日のうちに届いて、今日のうちに処理しなければならなくなるなど、やることがどんどん増えるネットなど情報網の発達で取り入れる情報もどんどん増えるこんな時代に大切なのは、必要なこと(する必要のあること、得る必要のある情報)を選んでいくということーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー本を読んだあとで、ほんのちょっともう1ステップ取り入れて考えてみる習慣を持つと、本を読んだ甲斐が増します。試しにちょっとやってみてくださいね。最近、どんな本を読みました?どんなことが書かれてました?ね、結構、即答できなかったりしませんか?だから、たった一つ、できたら、三つくらい、読んだあとに「今の自分に取り入れること」を考えてみてくださいね。しばらくたっても記憶に残るようになりますよ。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月30日

コーチングをしていると、ビジネスに関しては、いろんなことがテーマになりますが、全ての人に共通して多いテーマは時間管理と片付けです。やることがたくさんあるのに時間が足りない整理ができてなくて気になっているこの2つが本当に多いのです。あなたは、時間管理ってどうしてらっしゃいますか?私も時間管理についてはもう少し工夫したいといつも思っていますが、最近感じていることは1. することを書き出す2. 優先順位を考えるこの基本的な原則を毎日続けることが、最強のやり方ではないかということです。もう随分と昔のことになりますが、社会人1年生になったばかりの頃、先輩に教えてもらったのが「パレートの法則」(80:20の法則)でした。「重要なことを20%することができれば、それは実際は80%のことをしたことになるの。けれど、80%のことをしても、それが優先順位の低いものであれば20%のことをしたに過ぎない、ということなのよ。ね、だから、優先順位を考えること、何から着手するか、これが大事なの。」右も左もわからず、しかも1ヵ月後には同じ職種の先輩がひとりもわからない職場に配属された私は、全ての書類が重要書類に見えていて、何が何だかわからずに必死でやっていました。だから、このパレートの法則は私にとって支えでした。帰社前に、明日やることを思いつく限り書き出し、それに優先順位をふります。A 明日必ずやることB 今週中にやることC 1ヶ月以内にやることさらにAを1,2,3と優先順位の高い順番に振っていきます。そしてA1からA2へ、という順番でやっていました。「ああ、今日もちょっとしかやれなかった。けれど、重要なことに着手してるんだから80%はできたよね。」と慰めにも似た気持ちで、チェックした項目を眺めながら、また翌日のやることリストを作成しては帰る、ということを続けていました。そうこうしているうちに1年2年が過ぎ、まだそれを続けていた私は「短時間によく多くのことをやってるね。」と上司から言ってもらい、本当に嬉しかったことをよく覚えています。あれからいろいろと時間管理のしかたも工夫してきました。前職では、3ヶ月分、1か月分、1日分のスケジュール表は手放せなかったし、部下の分も予定表に組み込んで作成していました。形はいろいろ変わりましたが、基本は、1. することを書き出す2. 優先順位を考えるこれだな、と思います。これをまめにやれてるときは、ことが上手く運びますが、ちょっと手を抜いていると「ああ、忘れてた!」と慌ててするはめになったり、機会を逃したりしてしまいます。基本はシンプル。大事なのは続けることですね。机についたらスケジュール表を広げる、などを一連作業のようにしていけばうまく行くかもしれません。時間管理、工夫してみてくださいね。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月28日

気持ちが乗らないときの対処法、ってお持ちですか?気持ちが乗らないまま過ごすよりも、こんなときは○ ○をしよう!と乗り切るパターンを見つけておくと早く乗り切れます。ドライブで遠出をする温泉に行く映画を見に行くひたすら寝る漫画喫茶にこもる友達と話す ・・・など自分のパターンを把握しておくと、「こんなときはこれをするに限る」と頭の切り替えが早くできて楽です。ちなみに私は、とりあえず掃除をします。とりあえず、と書いたのは、気分が乗らない時は「とりあえず掃除でもしよう。」という感じでしか着手できないからです。でも、気分が乗らずにやっている掃除にだんだん没頭し始めると、目に見えてきれいになってきたりするので、終了する頃には、気分が晴れていたり、さっきまでのことが昨日のことのように感じられたりします。そして、もうひとつ。それは感謝することです。気分が乗らないときって、例えば不満があったり、不安があったり、ちょっと被害者モードになっていたりしますが、平和な日本で、雨風しのげる家に住んで、仕事もあって、食事もできて、パソコンに触れて、友人がいて、・・・と今自分がいかに恵まれているかの方に焦点を向けるんです。すると感謝の気持ちがわいてきて、気分の乗らない原因が小さなことのように思えてきます。私の場合は、掃除と感謝が乗り切る特効薬ですが、あなたの場合は、何ですか?自分の特効薬って何だろう?と一度考えておくと「こんなときはこれ!」と行動に移せるので、乗り切るまでの時間を短くすることができ、気分も早く楽になります。是非、あなたの特効薬を見つけておいてくださいね。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月27日

やらなきゃ、やらなきゃ、と思いながら、なかなか行動が起きない場合、いろんな原因がありますが、感情がクリアになっていないことが原因のときがあります。そんな時は、自分でQ&Aをすることをお薦めします。。「どうしてそんなにくやしいの?」「だってこんなに頑張ってやったのに、Aさんだけが注目されて わたしなんて蚊帳の外って感じだもの。」「あなたは誰かに認められたくてやったの?」「そういうわけじゃないけど、やっぱりやったからには 認めて欲しいじゃない。」「Aさんが注目されている要因は何?」「Aさんはアピールが上手いというか、ほがらかとういうか。 だから自然と注目が集まるのはよくわかる。」・ ・・と、これは架空の会話ですが、こんなふうに自分でどんどんQ&Aをやって書き出していくと、だんだん感情がクリアになっていきます。頭の中ですると、どうどうめぐりになるので、できれば書き出して、整理していきましょう。私は、父の看病をしていて父から小言を言われたとき、この方法をとってみたことがあります。最初はくやしい想いで一杯でしたが、最後には父の立場にたって考えられる自分がいました。くやしい想いをした自分にも”よくやっているよ”と声がけができ、父にも優しい気持ちが生まれてきました。なあーんだ、こんなことで悶々としていたなんて、・・と思えれば、あとは、今までグズグズしていたのがウソのように動き出せたりします。悶々している時間はもったいないので、とっとと書き出しましょう。途中で泣けてきても、最後は笑えて、大したことではなかったと思えます。さっきまで大きく感じていたことが、小さなことに思えてきます。感情をクリアにして、大切なことに行動を起こしていける状態を作ってくださいね。Q&Aは、いろんなことに気づけますよ。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月24日

今朝もまたイチローの姿に胸が熱くなってしまいました。イチローが一人一人と握手をして、別れを惜しんでいましたね。一人一人に「よく頑張ったね。ありがとう。」と感謝の言葉を添えて。もう、メンバーはこれだけでとても達成感があったのではないかと思えるほどです。イチローの姿を見ながら、高校のとき、年に一度の音楽祭で、コンダクターの先輩が音楽祭の前日、一人一人にカードを書いて渡してくれたことを思い出しました。「夏の合宿、毎日の練習と、本当にお疲れ様でした。最初は本当に難しくて音楽祭までに間に合うのかしらと思っていましたが、みんなの頑張りでここまでくることができました。本当にありがとう。明日は思いっきり歌ってください。」そんな内容のメッセージが丁寧な字で、しかも一人一人内容の違うメッセージが書かれていました。さぞ時間がかかったのではないかと思うと胸がジーンとします。その想いに答えようと当日は精一杯歌い、そして歌いながらとても感動したことをよく覚えています。王ジャパンのチームワークが素晴らしかったことと、私が音楽祭にとても感動できたことの、その2つに共通するのは、全員がひとつの目標に焦点を合わせることが出来たことと、各メンバーへのリーダーからのメッセージが一人一人のやる気を引き出していたことにあったのではないかと感じます。誰かがちゃんと自分のことを見ていてくれている、しかもそれがチームのリーダーだったり、職場のリーダーだったりしたら、とてもやる気があがってきます。こんなに頑張っているのに誰も認めてくれない仕事だから仕方がないけど・・・・そんな想いで働いている人も少なくないと思います。ちょっと声をかけられるだけで、気分は変わります。その上、「いつもありがとう。」「報告書、よくまとまっていたね。」と言われると、もう、やる気がぐんぐんあがってきます。リーダーになったものの、何をしていいかわからないという方がいたら、まずはメンバーの仕事ぶり、態度などをしっかりみて、どこか承認してあげてください。それだけで職場の雰囲気は明るくなります。さらに、お誕生日を調べておいて、さりげなくカードを渡してあげたりすれば最高です。もちろんメッセージを添えて。リーダーシップって難しいなんて思わずに、まずはやれるところから、始めてみてくださいね。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月23日

WBCで日本優勝!!審判の覆しで負けたときは、準決勝にさえ行けないのではと思いましたが、思いもよらぬ展開で決勝へ行け、しかも大きな得点差で勝ったなんて、本当によかったですね。今回は日頃見ないイチローの様子にとても興味を持ちました。いつも穏やかで冷静なイチローが、熱くなって感情的な言葉も多く見られ、個人的には人間らしさを感じて好感をもちました。審判問題が起きてから、チームの団結力が一層増したように感じましたが、イチローがメンバーに多くの声がけをしてきたことも団結力を生む大きな要素になったように感じます。個々人に声をかけ、勝利というゴールに皆の意識を一つにしていくそんなことをイチローの姿から感じました。リーダーの役割は、「目標・方向性を示すこと」と、「働きやすい環境を作っていくこと」の2つです。目標を示すには、その目標が達成されたときにもたらす意味をよく説明し、目標を達成しようという意識を浸透させることが大事です。また、働きやすい環境を作るには、苦労をねぎらったり、問題が起きたときにすばやく対処したり、起こりうるリスクに対してあらかじめ準備しておくなどが求められますが、ここでもいかに多くのコミュニケーションをとっておくかが鍵となります。報告・連絡・相談は、部下の立場からみた言葉になりますが、リーダーは部下から報・連・相をされなくても、自ら部下に近づいて、様子を訊いてみたり、ねぎらいや感謝の言葉をかけていく姿勢が求められます。今回のイチローには、勝つという目標意識を高める、声をかけてチームを一つにする、という2つの役割を見事に果たしているように感じました。部下への不満をあれこれ言う前に、自分がリーダーとしてやれることに努力してみる、この姿勢が大事な気がします。自ら部下に近づき、多くの声がけをするリーダーの方は、そんなことに気をつけて今週を過ごしてみてくださいね。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月22日

神田昌典さんの今日の「仕事のヒント」は、自分が持っている意識をチェックするのにとても面白いと感じました。商品の価格についての4つの質問です。================抜粋===============(1)あなたがこの○○を「高すぎて嫌だ!」と感じ始めるのはいくらですか?(2)あなたはこの○○をいくらまでなら「高いが買う」と感じますか?(3)あなたはこの○○をいくら以下から「安い」と感じはじめますか?(4)あなたがこの○○を「安すぎて品質が疑わしい」と感じ始めるのはいくら以下ですか?=================================これを年収にアレンジしてみると下記のようになります。ご自分の場合にあてはめてちょっと考えてみてくださいね。(1)あなたが自分の年収を「高すぎてふさわしくない」と感じ始めるのはいくらですか?(2)あなたは自分の年収をいくらまでなら「高く感じるが自分には値する」と感じますか?(3)あなたは自分の年収をいくら以下から「安い」と感じ始めますか?(4)あなたが自分の年収を「安すぎて自分にふさわしくない」と感じ始めるのは いくら以下ですか?いかがでしたか?4つの質問に答えながら自分が持っている年収への意識が見えてきたのではないかと思います。今度は叶えたいと思っている自分の夢を頭に描いてみてください。バシャール2006に書いてあった時間に関する自分の意識チェックを下記のようにアレンジしてみましたのでやってみてくださいね。(1)あなたの夢は10年後には叶っていますか? (2)あなたの夢は5年後には叶っていますか?(3)あなたの夢は3年後には叶っていますか?(4)あなたの夢は1年後には叶っていますか?私は本を出版したいという夢を持っていますが、1年後はちょっと無理かなと感じ、3年後には是非叶えていたいと思いました。こうやって日頃考えもしないような自分の意識を観察してみると面白いですね。何か気になっていることがあったら、上記のような4つの質問を作って自分の意識をチェックしてみませんか。自分のことなのにやって初めて“へえ~!”と発見することがきっとあると思います。自分が気づいていない自分の意識に触れるって面白いですね。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月21日

昨日、「発掘!あるある大辞典」を見て、とても納得したことがありました。コミュニケーションを取っていると、表情から相手の気持ちを読む前頭眼窩野が活発に動き、この活発な動きは睡眠中の老廃物質の排泄の指令につながって疲れにくい体をつくることになるのだそうです。間を短縮させると、「コミュニケーションを取っている人ほど疲れにくい」ということになります。友人たちと楽しい会話をたくさんしたあとは、睡眠が足りなかった割に元気だったりしますが、これは脳の働きと関係があったんですね。人と話す機会が少ない人ほど、鬱病になりやすく、また、認知症も発生しやすい、ということから考えてみてもコミュニケーションを多く取ることがいかに大切かわかります。また、ある社長さんは、本を書くとき、書いたら、書いた内容を周りの人に話し、ああでもない、こうでもない、といろいろ論議してそしてまた書く、ということを繰り返すそうですが、これをすると、読み手の気持ちをフィードバックしてもらったり新しい視点ができていい作品が書けるそうです。コミュニケーションを取ると、疲れにくくなる、鬱病になりにくい、認知症になりにくい、いい作品をつくることができる、と本当に多くのメリットがありますね。けれど現代は、メールだけで用事を済ませてしまったり、ほとんど人と話さずに1日を終えてしまう人も少なくありません。このあたりは鬱病の増加や若年性認知症の増加と関係があるのかもしれません。たわいない会話でいいので、できるだけ多くの人と会話を楽しみましょう。会話を楽しんでいるうちに真剣な内容のある会話ができたりします。「おはよう」だけで済ませずに「おはよう。今日は元気そうだね。」と言ってみましょう。そうすると、思いもかけない会話に発展したりします。「今日は三人の人としか話さなかった。」とならないよう、多くの人と気軽にコミュニケーションを取りましょう。そして、コミュニケーションの素晴らしいメリットを享受しちゃいましょうね。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月20日

願いごとをするとき、例えば「○○がうまくいきました。感謝いたします。」ともうすでに叶ったような言葉で言うと効果があると言われています。なぜ完了形で言った方がいいのか、その訳はわからずにいましたが、「バシャール2006」を読んでその意味が分かりました。―――――――― 抜粋 ――――――――――――現実は、出した波動をそのまま完璧に映し出します。例えば、「こうなってほしい」「こうなってほしい」と思ってすごしているなら、あなたの波動は「こうなってほしい」そのものです。ですからその期待感にみちた状態を映し出してくれます。――――――――――――――――――――――――期待していると、期待している状態が生成されるんですね。であれば、すでにかなった状態を口にしたら、その状態が反映されることになります。だから、すでにかなった状態を口にして、感謝しますと言った方がいいわけですね。また、この本を読んで印象に残ったのが「観念が感情を作り、行動を生み出す」というルールです。事実に与えたい意味を与えて、得たい感情を作り、その感情から行動することが大事だと書かれていました。これは、どういうことかと言うと、例えば、何か重病が判明したとします。「何て不幸なことなんだろう。」と考えると打ちひしがれる感情がおき、自暴自棄的な行動をとったりします。これを、「この重病になったことで私は何かを得ることができる」と考えると、前向きな感情になり、前向きな行動をとることになります。「与えたい意味を与えて、望む現実を作る」与えたい意味を与えれば、望む現実が作られるとすると、とてもシンプルでパワフルな法則ですね。事実はニュートラルです。いいも悪いもありません。そこにどんな意味を与えるかが大事で、それが現実を作るのであれば、いかに私たちがとっさに「ああ、なんてついてない。」と思うのがよくないことか、そこで、「これにはこんな深い意味がある。ああ、なんてついてる。」と思うことが大事なことかがわかります。お願いごとをするときは、「完了形+感謝いたします。」 もう、起きてしまったことには、 「与えたい意味を与えて、望む現実を作る」この2つのルールを守れば、何かいいことが起きそうです!ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月19日

今日は母の法事があり、ご住職からいい話を聴くことができました。「ある人が面白い実験をしたそうです。“あなたにとって大切なものを書いてください。“と、いろんな人に書いてもらいました。若い人は沢山書きます。お年寄りは少しです。若い人はDVDプレーヤーとか、携帯電話とか、物を沢山書きます。お年寄りは物は書きません。そして、書き出したものの中で本当に大切なものだけに絞ってください、と言うと、若い人もお年寄りも、家族、友人、など人との関わりを本当に大切なものとして残しました。本当に大切なものとなると、物ではなく人とのつながりなんですね。家族も友人もとても大切な存在です。大切だとわかっていても、つい甘えて感情的になって大切にできていないことの方が残念ながら多いです。お母さまがお亡くなりになったあと、こうしてずっと皆さんの心の中に行き続けています。亡くなってしまってからは、どんなにいろんなことをやってあげようと思っても、もうそれはできません。亡くなってしまって心に存在するようになってから“もっとああしてあげればよかった、こうしてあげればよかった”と思わないですめば、それはとても幸福なことですね。」大切な人だとわかっていても、ついつい傷つける言葉を言ってしまうこともあります。大切にしない行動をとってしまうこともあります。100%の完璧な人なんていないので、そうしてしまったときは、そうしてしまった自分自身を責めずに受け入れましょう。そして、これからは大切にしよう、とそっと決意すればいいんです。人生が終わりに近づいたとき、人が思うのは、「もっといい仕事をすればよかった」ではなく、「もっと家族を大切にすればよかった」ということだそうです。大切な家族を大切にシンプルな大切なことですね。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月16日

「もし、あの時、~していれば」「もし、~の方を選んでいたら」と思うことはありませんか?過去を振り返ってみると、別の選択をしていればよかったかもしれないと思えることって、残念ながらありますね。けれど、もうそれは過ぎ去ってしまったことなので変えることはできません。大事なのはこれからのこと。10年後のあなたが、今のあなたを見て後悔しないようにするために、今、あなたができる選択は何ですか?昨日、ある91歳の女性をテレビで見ました。小学校の先生をしていた彼女は、胎児性水俣病の子供たちのために役立ちたいと、50歳を過ぎて教職から去り、市会議員となり約40年間を過ごしました。毅然と語り、無農薬菜園で汗を流す彼女の姿には凛とした清清しさと強さを感じました。彼女を見て最初に感じたのは、50歳を過ぎてから40年も人生があったという、とても単純なことでした。考えれば当たり前のことですが、40年って結構長いですよね。もう年を取りすぎた、と物事を始めないのは、言い訳にすぎませんね。次に彼女に感じたものは情熱でした。ひたすら懸命に情熱を注いでやれるものを持っている人のひたむきさでした。情熱を注いでやれるものを見つけるあるいは、今やっているものにもっと情熱を注げるようにするにはどうしたらいいか考えるあなたに今やれることは沢山あります。10年後のあなたが、今のあなたを見て後悔しないようにするために、今、あなたにできることは何ですか?人生をもっと楽しむためにできることは何ですか?過ぎ去った過去ではなく、よりよい将来を目指して今やることを選択していくこれが大事なんだと彼女を見ながら感じていました。忙しさに流されるように過ごすのではなく、ちょっと立ち止まって今、自分がやることをよく考え、選択していくようにしていく1日10分でもいいので、時間を作ってみてくださいね。そして今やれることは何かを考えてみましょう。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月15日

今日は息子の卒業式があり、ふと気づいたことがあります。先生方のお祝いの言葉を読むと、前向きにこれからも頑張れという励ましの内容がほとんどだったのですが、お一人だけこんな書き方をした先生がいました。「これから進む道には嬉しいことももちろんあるけれどつらいことや悲しいこともある。夢が砕けて打ちひしがれるときもある。でも、そんなときはいつでも戻ってこいよ。ずっと話を聞いてあげるからな。」生徒でもないのに、この言葉にグッときました。励ましの言葉はどこでも聞きます。けれど、「いつでも戻ってきていいぞ。」と言ってくださる先生はそうはいません。気づいたというのは、このことでした。人を励ますことはあっても、つらいことがあったらいつでも聞いてあげるからというメッセージはそうないのではないかと。この人の話だったらいつでも聞いてあげようと思える友人が何人いるだろうか?自分の話をどんなに忙しくても時間を作って聞いてくれる友人が何人いるだろうか?この人数が多ければ多いほど、放し飼いされた鶏のように自由でのびのびと前進できるけれど、誰もいない状態では、失敗してはいけないと一人で怖れながら進んでいくことしかできないのではないかと、そんな気がしました。「だから俺だけはお前たちをいつでも待っていてあげるからな。」とその先生がおっしゃっているような気がします。もともとが金八先生なみの熱いハートの先生。いかにも、という感じで、そして、ああ、ありがたいという気持ちで一杯になりました。自分の話を時間を作ってでも聞いてくれる友人を作る前に自分が友人の話を聞いてあげるようにすることが大切ですね。そんな仲間が沢山いればどんな素敵なことかと、感慨深い素晴らしい卒業の日でした。それにしても今日は真冬並みの寒さで,ちょっと寒さが身にしみた日でした~!ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月13日

小象のときに足に鎖をはめられると、最初は一生懸命、鎖を抜こうとしますが、いくらやっても取れないと、そのうちあきらめてしまいます。そして、大きな象になっても、鎖ははずれないものだと思い込んでしまい、鎖を抜こうとしなくなります。もう、鎖を簡単に引きちぎるくらいの力があるというのに。こんな話もあります。のみをアクリルの箱の中にいれて置きます。何度も何度も透明の壁にあたったのみは、そのうちアクリルの箱が取り払われてもほんの少ししか飛ばないのみになっているそうです。これは、私たちが自分にあてはめてしまった制限の枠をよく表していますね。「私にこんなことはとてもできない。」「私はそんな器ではない。」という想いが潜在意識にあると、その通りの状態を作ってしまいます。今日、とても感動したテレビがありました。小学生の長縄跳び大会の様子を放映したものです。クラス一丸となって練習に励み、先生も一生懸命指導される姿や勝ったり負けたりしたそのときの涙に、つい私の涙腺はゆるんでしまいます。・ ・・と、そんな感じで見ていたら、制限の枠を如実に感じた場面がありました。実績のあった小学校がまさかの敗退をしたあと、敗者復活戦にかけるとき、そのクラスの先生が「100回は飛べる実力がみんなには備わっているんだよ。」と励まして、見事100回以上飛び、決勝戦にでることができました。私は、100回を飛ぶ実力はあるんだとみんなの気持ちが切り替わったことを感じていました。すると、今度はもっと凄い数字を口にする小学校が画面に出てきました。なんと、目指すは1000回!目指すゴールがずば抜けています。練習のとき、700回以上も飛んだその小学校は決勝で500回以上飛びダントツの1位で優勝しました。先にご紹介した小学校は4位入賞です。「自分たちには100回以上飛べる力がある、と信じると本当に飛べるようになる1000回を目指せば、200回、300回は軽く飛べるようになる」この番組を見ながら、制限をはずすこと、基準を上げることのこの2つの大切さを目の当たりにしたような気がしていました。あなたの中にあなたのゴールを制限するような意識はありませんか?そんな意識は取り外しましょう。もうあなたは鎖をはずせる力を充分にもっています。あなたの中に達成可能なゴールしか設定していなかったらゴールを2倍にしてみましょう。そうれば、最初のゴールは楽に達成できるようになります。制限をはずし、自分の基準をあげるこのことを時々考える必要があるのではないかとテレビを見ながら考えていました。可能性を拓くとはこういうことではないかと思います。あなたの可能性に制限をかけないでください。ゴールを2倍にしてみませんか。きっと大きく飛躍できますよ。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月12日

近所のくすりやさんが月に1度ニュースレターを送ってくれますが、今月号にはちょっと怖い話が書いてありました。「ゼリーのように固まる「アルギン酸ソーダ」という添加物に着色料を混ぜて、「塩化カルシウム」に入れると、カルシウム反応で水の中できれいな球形になり、ハイ!イクラもどきの出来上がり。これに魚臭の液体を注入すれば100円寿司のイクラが完成。」な・何~!???ちょっと怖い話ですね。この後に何と書いてあったかというと、外食やコンビニ弁当を食べなくても家庭で調理する調味料、材料に添加物が一杯で、現代は避けようにも避けられない環境にある、解毒してくれるもの(健康食品)を取りましょう、とありました。よく考えると現代は添加物だらけの食事を取っていますね。怖い話です。これに便秘して毒素を溜まらせてはもっとひどくなってしまいますね。心の中も同じようなことが起きています。現代はストレスフルの時代と言っても過言ではありません。そして、ストレスを溜めていると、毒素が体の中を廻ってしまいます。だから心の中も解毒が必要です。最近、デトックスばやりですが、心の中も吐き出すことが解毒になります。誰かに話す、ノートに書き出すこの作業をまめに毎日の中に入れていくことで、心のデトックスができていきます。これをせずに溜め込んでいると、毒素が体中を回り、元気を奪ってしまいますよ。体のデトックス、心のデトックス両方を心がけていくことが心身の健康につながります。心が重たいなと感じたら、話して、書いて、吐き出しましょう。解毒されてスッキリしますよ。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月08日

生きているといろんなことがありますね。喜びも悲しみも、楽しいことも退屈なことも。けれど、本当は喜んだり、悲しんだり、楽しいと思ったり、つまらない、と思っているのは自分の考えなんです。何かが起こったとき、それを喜びと捉えるのか、悲しみと捉えるかでまったく状況は違ってきます。浅田真央ちゃんをテレビで見ると、天真爛漫な様子が伝わってきて、こちらまで楽しくほのぼのとなってきますが、彼女のエピソードで感心したことがあります。国際試合で靴紐が取れたとき、「靴紐が取れたので、結びなおしてもう一度滑らせてください」と彼女は審判席に申し出ました。その時の彼女の表情・態度は淡々としていました。ただ、靴紐が取れたからちゃんと結んでもう一度滑らせて欲しい、それだけです、という感じです。「どうしてこんな大切なときに靴紐が取れるんだろう。ああ、なんてついていない。」と思っても不思議ではないハプニングです。もし、そう心の中で思っていれば、きっとそういう表情・態度になっていただろうと思います。淡々と再スタートを願い出た彼女は、何もなかったかのようにもう一度滑走し始め、見事なスケーティングで優勝しました。何があってもたんたんと受け止め、最善を尽くすこれが大事なんではないかと思います。そのためには、何かあったときに、それに反応しない自分を作っておく必要がありますね。自分自身を責めたり、人を責めたりしていると反応してしまいます。感情的に整理できていないと反応します。自分をちょっと他人のように見る目を持って、観察し、そして大事にしてあげる目を持つようにして過ごしていると、反応ではなく選択ができる自分になっていきます。たんたんと受け止められない自分がいたら、反応する自分がいたら、それはなぜだろう?と自己観察をしてみましょう。観察から気づきが生まれてきます。気づきが変化を起こします。反応に揺さぶられない自分ができてくると、とても楽になりますよ。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月07日

コーチという仕事柄か人生を真剣に生きようとしている方たちの本音の話を聴く機会が多くあります。そして、よく思うことは、「あきらめないでください」ということです。よくあるパターンは、人と比べて「私はまだまだ。だめだなあ。」と思い、だんだんと気ばかり焦って「なんだか落ち着かない。」・・・となって、歩調が止まってしまい、同じところをグルグルとまわっていたりするパターンです。誰にだってそんな時があります。それは必要な踊り場です。変化の前にやってくる必然的な怖さからくるものです。この時期に、「今はこういう状態だけれど、いつかは抜け出せるときがくるから、あきらめないで立ち止まらずに続けよう。」と思えるかどうかで全然先が違ってきます。ほんの少しの歩みでいいので立ち止まらずに続けてください。すると、いつか次のステップに加速して前進できるときが来ます。私も踊り場にいた時期がありました。かれこれ1年近くもあったんですよ。ただ、あきらめずに立ち止まらずにやっていたら、ポンと次のステップに進む時期が来ました。加速し始めるとスーッと前に進める時期もあります。だから続けさえすれば、道は開けてきます。けしてあなたの夢をあきらめないでくださいね。立ち止まらずに続けてください。いつか必ず道が開きますよ。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月05日

今日は読書会の仲間と朝からブレーンストーミングをしました。フワッとした雪降る早朝、スタバーに皆で集い、飲み物片手にワイワイとアイディアを出し合っていると、こういう時間が持つことができていること自体に、感謝の気持ちが沸いてきます。ちなみに今日は、初めてチャイティーラテを飲んでみましたが、ホッとする味で、私好みでした。さて、ブレーンストーミングは、どんなアイディアを出してもOKで、「そんなの非現実的!」などの批判的意見は一切タブーです。基本的には何でも“いいね、そのアイディア”という雰囲気の中でアイディアを出し合いますが、だからこその面白いアイディアがいろいろとでてきました。ブレーンストーミングをしてみると、他の人のアイディアを受けて、自分自身の発想も柔軟になっていくのを感じます。一人のテーマに20分で、30前後のアイディアが出ましたが、それぞれに“是非、それやろうよ!”と盛り上がるアイディアが出され、やった甲斐がありました。ブレーンストーミング時に出されたアイディアにとどまらず、自分のテーマにも他の参加者のテーマにもその後のアンテナの立ち方が違ってくるので、発想の沸き方に幅が出てくる感じです。コーチングでは、行動計画を立てるステップでこのブレーンストーミングを行います。とても無理だと思っていたことに、打開策が開いたり、面白いアイディアにワクワクし始めたり、「可能性が拓いていく」ステップです。こんなときです。自分で自分の人生を創っているなと感じるのは。真剣に方法を考えているその姿勢が、自分をさらに前向きにさせてくれます。一人だと、いつもの思考パターンから抜け出せなかったりしますが、何人かでやると、「そんなアイディアがあったんだ~!」と思わず唸りたくなるようなアイディアがでてきたりしますので、もし、一人でアイディア捻出に行き詰まったりしたら、何人か親しい人たちに声をかけてブレストされるのをお薦めしますよ。それにしても沈丁花の咲く早春の頃に、雪の舞い振る朝というのもいいものですね。心地よい疲労感とともにスタバーを出た時は、爽快な気分でした。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ホームページへ気軽にご訪問ください
2006年03月02日
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