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「やればいいとわかっているのにやっていないこと」「やっていないことがいつも気になっていること」ってありませんか?このことを未完了といいます。未完了をたくさん抱えていると、動作が鈍くなったり、いつも何か心にひっかかって目の前のことに集中できなかったりします。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!3年前の私の大きな未完了は、和室の片付けでした。当時は納戸のようになっていました。荷物を取りにいくたび、“あ~あ、ここ片付けなきゃ。”と思うのですが、やるとなると時間がかかるのがわかっているのでずっと見て見ぬ振りをしていました。しかし、物をとりやすくしたい、何を持っていて何を持っていないのかはっきりさせたいと気になっていることには変わりありません。そこで思い切って着手しました。最初は少しずつです。要らないものから捨てます。捨てるとスペースが空くので、空いたところに次のコーナーの要る・要らない分別のために物を広げ整理していきます。服が多かったのですが、思い切って3分の2も捨てました。この思い切りの良さを作るために『○○整理法』という類の本を4,5冊読んでモチベーションを高めました。なんだかんだ少しずつ進めていくと、スペースができてきて段々スッキリしてきます。ここまでくると、後は早い。全部スッキリ!を目指して、力が入ってきます。服を捨て、大型家具を捨て、本当に要るものだけを残して、すっきり和室が誕生しました。もともとはこういう状態だったのよね、懐かしい~!大きな未完了を片付けると、心が曇らずやりたいことに全力投球できるようになります。未完了があるうちは、“ああ、こんなことしてるけどあれもやらなきゃな。“という気持ちで心が曇ります。完了させてしまうとこんなに前進を阻んでいたんだなと気づくことができるもの。それが未完了です。3ヶ月に1度くらい定期的に未完了リストを作ってみると効果的です。廊下の電灯のつけかえ礼状ファイルの整理引き出しの中の整理新しい名刺入れの購入 ・・・など気になっていることを思いつく限り書き出していきます。そして、すぐにするもの・延ばしてもいいもの結構気になっているもの・そう気になっていないものなどに分けて「気になっていること」から着手していきます。やってしまえばあっという間に終わることも少なくありません。やってしまうと心がスッキリして本来やることや、未来のことに集中できるようになりますよ。未完了リスト作ってみませんか?コーチング講座 自己基盤編 申し込み受付中!第一回目のテーマは「未完了」です
2006年09月30日

おとといと昨日は、おじが急性心不全で亡くなり、通夜と葬儀に参列してきました。久しぶりに見る親類の顔は、それぞれに年をとり一見しただけでは誰だったかわからないような人もいたりしました。故人は母の兄にあたる人で、私の母は7人兄弟の末っ子です。親類の伯父・伯母・従兄弟達も年上ばかりで、ある程度人生を長く歩んできた人ばかりです。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!通夜や葬儀のとき、故人の人生を振り返ったりしながら参列している親類の様子を何とはなしに見ていました。仲のよい家族、そうでない家族仲のよい兄弟、そうでない兄弟経済的なこと教養的なことなどいろんな差はありますが、人生で大切なのは、とても当たり前のシンプルなことですが、仲良く思いやりながら生きていくことではないかと感じます。仲のよい家族・兄弟はそれだけで美しいと感じます。幸せの度合いは、経済的に豊かになるためにしゃかりきになることでも、優秀な成績で優秀な大学に行くことでもなく、愛をもって生きているかどうかの差ではないかと思います。愛をもって生きるとは、何気ない日々を大事に過ごすことと人生の難しい局面に立ったとき、欲(名誉欲、金銭欲などいろいろありますね)ではなく愛を基準にして選択することです。この愛を基準にして選択することは、実際には簡単ではありません。人は欲を基準にして選択しがちです。お金を沢山もらえる方を選択しがちです。名誉がある方を選択しがちです。楽になる方を選択しがちです。そのような選択するのは簡単でも、その後、大きな亀裂を作ったりします。愛を基準にして選択するのは最初は難しく葛藤があったりしますが、あとでは、こちらを選択してよかったと思えます。心平和に仲良く思いやりながら生きていけます。長く生きてきた人たちの様子を見ながら、そんなことを感じていました。私はこれからも愛を基準にすることを基本にして、少々の葛藤はあってもいつも心平和に生きていきたいと思った2日間でした。コーチング講座 自己基盤編 申し込み受付中!
2006年09月28日

最近、年齢が高くなっても一層輝いている人たちの秘訣は何だろうという関心があります。そのせいか、そういう人たちが掲載されている雑誌があると、よく目について必ず手にして見るようにしています。先日は、ベルバラで一世風靡した元漫画家の池田理代子さんの記事を『クロワッサン』で見かけ、とても興味深く読みました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!――――――――――――抜粋――――――――――――――「40歳を過ぎたとき今まで生きてきた時間よりも、これから残された時間がどれくらいあるのかの方が気になって、これまでの人生でやりたかったのに、やり残していることをリストアップしてみようと思ったんです。」幼い頃に見た他愛もない夢、願い事など、どんな小さいことも全て紙に書き出してみた。誰に見せるわけでもない、自分だけの覚書リスト。(途中省略)こうやって書き出した夢を“まだ実現可能か”“もはや手遅れか”“実現可能だとして急を要するのはどれか”冷静に考えながら振り分けてみました。――――――――――――抜粋終了――――――――――――――そうして彼女は、漫画家として不動の地位を築いたにも関わらず音大の声楽科へ2年間の受験勉強を経て、入学しました。今ではCDも出されるほどになったそうです。好奇心が年齢と共に増えて、イキイキと過ごされている様子が記事から伝わってきました。人生にはいろんな転機がありますね。例えばプロのスポーツ選手が引退をするときまったく別の職種に挑戦するときずっと主婦だった人がやりがいを求めて仕事を探すとき長年勤め上げてリタイアするとき・・・・etc.そんなとき、池田理代子さんがやったこの方法はとても有効ではないかと思います。1.子供の頃からの原点に戻り、やりたかったことを どんな小さいことも全て書き出してみる2.“まだ実現可能か”“もはや手遅れか”“実現可能だとして急を要するのはどれか” 冷静に考えながら振り分けてみる年齢を重ねれば重ねるほど、イキイキと過ごしている人とそうでない人との差はとても大きくなります。人生の転機のときに、自分の本質に立ち戻って自分の本当にやりたいことを熟考することができればその後の人生をイキイキと過ごすことにつながりますね。もし、今、人生の転機に来ている人がいたら、この方法を参考にされてみませんか?あなたの転機がイキイキ人生の入り口になりますように!!コーチング講座 自己基盤編 申し込み受付中!
2006年09月26日

9月19日にご紹介した女性社長から学べる話として「自己開示」以外に「その場を離れる」ということがあります。彼女は行き詰まっていたOFFICEを離れたことで、冷静さを取り戻し、今の自分を笑うことができました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!私もときどきこの「場を離れる」効果を活用しています。デスクについていると、「目の前のやること」ばかりに目がいって「本当に大事なこと」を考えたりすることが出来なかったりします。雑事が目について、なかなか大事なところに思考がまわらない感じです。特に長期スケジュールを考えようとするときは、目の前にやることが目につくデスク上では、気分が集中できません。そんなときは、近くのスタバーに行くようにしています。行ってスケジュール帳を広げているうちに、やること・やりたいことがいろいろ浮かんできます。ああこんなにもやることがあったのにうっかりしていた、と気づいたりこれからどんな風にすすめていこうと考察したり、時には集中して本を読んだりします。集中力がある状態とない状態では、こんなに効率が違うのかと感じます。まるで、「家にいると勉強ができない」と言っては、図書館に行ったりしていた学生のようですが、効果は同じですね。「場を離れる」効果のもう一つの効用としては、女性社長のように「状況を客観的に見る」というのがあります。場を離れてみると、自分のことを客観的に見ることができたり、人のこともその人の立場に立ってみることができたりします。この効果を狙いたい時は、私は近くのスタバーではなくて一時間ほどドライブして行けるくらいの距離まで離れるようにしています。それくらいドライブすると、完全にいつもの生活圏から離れることができるので、自分のことも少し距離を置いてみることができます。ここまですることは、年に1度くらいしかありませんが、今まで何度かやってきてみて、その効果は大です。「場を離れる」には、離れるための時間作りが必要ですが、思い切って時間を作り「場を離れた」方が、その後の時間効率がよくなります。ときどきは自分へのプレゼントのつもりで、おいしいコーヒーや紅茶などを飲みながらいい時間を過ごしてみませんか?いいひと時を過ごした後は、気分がすっきりですよ。コーチング講座 自己基盤編 申し込み受付中!
2006年09月25日

グループで活動しているとき、あるいは数名でいるとき、なんとはなしに人と比較して、落ち込んでしまう、ということはありませんか?注目をあびて目立っている人が身近な人だったりするとよけいにそんな想いにかられたりします。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!けれど、人は人と比較すると弱くなってしまう、という法則があるんですよ。自分が思うほどには、人は比較しているつもりも何もなく、実は、比較しているのは、自分自身です。自分自身が比較するのをやめれば、人は比較しなくなります。これは「鏡の法則」ですね。自分が自分を扱っているように、人は自分のことを扱います。自分って駄目ねと思っていると、人も駄目な人と思います。自分って結構いいね、と思っていると、人もこの人結構いいねと扱います。人は人、私は私。まったく違う個性を持った人です。人のいいところと自分の持ち合わせていないところを比較してもどうしようもありません。私はどんな人なんだろう、何をもっとやりたがっているんだろうと自分を伸ばすことに目を向けてみませんか?人と比較していた自分から、自分の良さを探求する自分へステップアップしようと決断する最初にすることはその決断です。コーチング講座 自己基盤編 申し込み受付中!
2006年09月24日

コーチングでは、コーチングマインドを大切にしています。相手を尊重し、相手の中に答えがあるという考えをベースにしていますからコーチが答えを言ったり、意見を言ったりすることをしません。また、共感して聴く、つまり、同感や反感の気持ちから聴くのではなく常に「あなたはそう感じたり、そう考えたりしているのね。」とニュートラルに受け取りながら聴いていきます。このコーチングの姿勢を、そのまま表している文章が『子供を傷つける親 癒す親』の中にありました。子供=話し手 あるいは、あなたが大切にしたいと思っている人と読みかえると、そのままコーチが持つべき姿勢として読むことができます。素晴らしい内容なので、一部抜粋をご紹介します。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一日三分でいいですから、子供が話すことを(あなたが)聴く訓練を毎日すると、子供は大きく伸びていきます。穏やかな和やかな安心した心を作る雰囲気にするにはまず比較しないこと、お説教しないこと、過度な同情をしないことから始まります。そして一個の人間であることを尊重しながら、その人がどんな気持ちを味わってもいいんだ、自分はその気持ちにできるだけ共感を持ってついていくのだという態度が必要になります。大人はすぐ教えたがります。批判したり、判断を下したりすることも避ける必要があります。それは悪いことだと判断を下すのも、それはいいことだと褒めたりすることも、子供が心を開こうとしている段階ではしないで、ただひたすら共感を持って聴いていきます。共感を持って聴くということは、「君は、今、こんな風に感じているんだね。こんな風に考えているんだね。」と、相手が言うことを確認していくことです。こちらの受け止め方が間違っていると、相手は「ううん、そうではない。」と言って言い直します。そして、こちらがきちんと相手の言うことや相手の感情を受け止めていくとどんどんと話し続けていきます。このときに注意するべきことは、自分の気持ちは外に置いて、その子についていくことです。その子の気持ちについていくことです。そして、特にその子供が伝えようとする感情の動きをしっかりと捕まえながらその感情を的確に明確化してあげることが必要です。「まあ、むしゃくしゃしてね。」と言ったら、「そう、むしゃくしゃしているのね。」と同じ言葉を繰り返してもいいのです。コーチング講座 自己基盤編 申し込み受付中!
2006年09月23日

あなたの幸せをいちばん願っている人は誰ですか?この問いを私自身に問いかけてみると、答えは「父」でした。もう、3年も病床に臥していて、ときどきはわけの分からないことを言ったりもする父です。現在の父の頭の中でどれだけ私の幸せについて認識できているかどうかさえもわかりません。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!優しかった亡き母と違って、コントロール型の支配的な父には、幼い頃から頭にくることも多かったし、子供の言い分をもっと聴いて欲しかったことなど言いたいことは沢山あります。ずっと看病しているのに“ありがとう”の言葉もなく、「もっとかいて」と要望だけ言われると、もうやってられない気分になるときもあります。けれど、全世界の中でいちばん私の幸せを願ってくれている人と言ったらやはり父かなと思えます。人は完璧ではありません。なのに、親に対してはつい完璧を求めているところがあります。もっと話を聴いて欲しかったもっと私を認めて欲しかったもっとありがとうと言ってほしいあげるときりがないくらい、完璧を父に求めていました。自分も完璧ではないのに親には完璧を求めていたそのことに気づいたとき私は随分、楽になれました。不完全な存在で、一番自分のことを思ってくれている人そんな風に思えるようになりました。完璧な人がいないのと同じように完璧な親はいません。けれど、子供は想うものです。もっと自由にさせてほしかったもっと私の話も聴いてほしいもっと尊重してほしいもっと・・・・、といろんな想いを持っています。ときには憎いという想いを持っている人もいると思います。同時に、自分のことを心から想ってくれている人として、親の顔が浮かぶ人が多いのも事実です。あんな親、私のことなんて、なんとも思っていないわ、と思う方も中にはいるかもしれません。それでもやはり育ててくれたことに感謝をしているのではないでしょうか?親も完璧ではありません。それを受け容れると、大きかった親の存在が小さくなります。自分の親を一人の人間として見れる感覚が生まれてきます。この感覚の違いはすごい変化をもたらします。そして、親のあるがままを受け容れられたとき、あなたは過去から解放されて自由になれます。自分のこともあるがまま受け容れられるようになる、という大きな恩恵もあります。親に対して何かを言いたい気持ちがあったらノートに書き出してみませんか?思いっきり書いたら、今度はやってもらったこと、ありがたかったことも書いてみましょう。そして自分の親がどんな環境でどんな時代を生きてきたのかまで振り返ってみませんか?このステップを踏むと、いろんな気づきが起きてきます。親の全てをありのままでいいと受け容れられると、自分にかかっていた枠さえもはずされたような解放された気持ちになってきます。随分楽になってきます。ちょっと時間がかかりますが、もし、親との関係でときどき心砕くことがあるなら、是非やってみてほしいと思っています。コーチング講座 自己基盤編 申し込み受付中!
2006年09月21日

今日は、コミュニケーション・スタイルセミナーを開催し、皆さんと楽しく2時間30分を過ごしました。これは、コミュニケーションのスタイルで人を4つに分けてその特徴を知り、アプローチの仕方を学ぶということを目的にしているセミナーです。私が初めて4つのタイプを知ったとき、面白くてワクワクしたのを覚えていますが、参加者の方々もその度合いは様々でしたが、面白さを感じていただけたようです。うまくコミュニケーションがとれないのは、なーんだ、そういう理由だったのか!とわかると、それだけで気が楽になります。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!タイプが正反対だったりすると、相手のことを好きとか嫌いとかということとは、まったく関係のないところで、最初、摩擦が起きます。コミュニケーション・スタイルの違いから発生します。その摩擦が日に日に大きくなっていくと、Aさんは自分のことを全然わかってくれない人、苦手だな~、などということになって、段々好き・嫌いにまで発展したりします。上司と部下の関係に好き・嫌いもなく、仕事をうまく円滑に運ぶ関係を作っていきたいところですね。そこで何が必要になるかというと、タイプでこんなにも特徴が違うのかとということをまず知ることです。プロモーターには褒め言葉、サポーターには承認の言葉、アナライザーにはプロとして認める言葉がそれぞれエネルギーの源です。コントローラーにはちょっと苦手でもこまめに報告・連絡・相談をして「教えてください」というスタンスで関わると、親分肌を発揮してくれます。特徴は書ききれないくらいあるので、ブログ画面ではお伝えしにくいのがもどかしいくらいです。知る、ことは素敵ですね。知るだけで、なーんだそうだったのかと気持ちが楽になります。さらに相手にあわせたアプローチの仕方を覚えて実践すると、本当にコミュニケーションが円滑になってきます。かつて正反対のタイプの上司に苦労して、そしてアプローチの仕方を学んだ後、今までとは違うアプローチを実践したら楽になった私の経験から言ってもこの効果は絶大です。4つのタイプ、また開催していきますので、まだご存知ない方は是非、次回にご参加くださいね。面白いですよ。コーチング講座 自己基盤編 申し込み受付中!
2006年09月20日

以前TV番組の『プロフェッショナル』で見た女性社長の話です。その方は行き詰まっていました。自分の想いがどうしても社内に伝わらない。どうしていいのかわからない。たえきれなくなった彼女は気づくと、高速を飛ばし、遊園地に来ていました。ビジネススーツを着た女性が一人で観覧車に乗っている自分のそんな姿にハッとして、なんだかここにいる自分がおかしくなって会社に戻りました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!「じっくり話しませんか?」と中堅社員が声をかけてきました。それから会社は「話し合う」合宿をすることになり、彼女は創業当時のつらかったことなどを話しました。社長に反発していた社員も彼女の話に共感し、自分たちも社長に甘えていたところがあったと気づき、皆で山を越えることができたそうです。彼女は「本当の自分をさらけ出すこと」が大事、けれど、「さらけだすのが怖い」という壁があるどうか自分の中の壁を壊して欲しいというメッセージを伝えていました。私はブログだけでなく、講座生の方へメールニュース、そして最近はメルマガも始めました。いずれを書いているときも、この「自分をさらけ出す」という壁を感じます。さらけだすのはやはり何だか恥かしく、大したことではないのに照れがあります。しかし、勇気をだしてさらけだしたあとは、“あの話よかったですよ”と言っていただけることが多く、書いてよかったと嬉しくなります。壁を自ら壊すことで手に入れられるものは共感のつながりですね。ああ、こんな経験があったのね、私にもある、あるまあそんな経験をされたんだ、頑張ったんだねいろんな想いでつながることができます。こんな共感のつながりを感じるとき、とても幸せを感じます。講座でたとえ話をするときも多いのですが、自分の経験を話すときが一番参加者の方も聞き入ってくれる感じがします。「皆で山を越えた」という大きなことを可能にした「自分をさらけ出す」勇気常に心がけて、共感のつながりを多くもちたいと思っています。コーチング講座 自己基盤編 申し込み受付中!
2006年09月19日

私の住んでいる地域は、今日は台風一過で、静かな朝を迎えています。コーチングでクライアントの方々のお話を聴いていると、目標が大きすぎて動けない状態になっていることが時々あります。行動が起きなかった原因を聴いていると、「目標を達成するには、あれもこれもしないといけなくて、でもそんな時間を作ることはできないし、けれど目標は達成したいし・・・・」と、グルグルと思考だけが回っていた、というケースがあります。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!私はそういう時は目標を小さくすることを提案するようにしています。「実際にやれる範囲はどのあたりまでですか?」すると、週にこれくらいの時間をこういうことに使う位はできると現実的な範囲が出てきます。「では、それをコンスタントにやり続けたら、半年後には どんな状態になっているでしょうか?」顧客がこんな風に増えるとか、売り上げもこういう風に推移するだろうという無理のない堅実な予想がでてきます。「それではその状態を目標にしませんか?これなら現実的な 数値になりませんか?」と提案するようにしています。なぜなら、最初の始動がいちばん大変だからです。動いていなかったものを、動かすには力が要りますが、動き始めたらそんなに力は要らない、という慣性の法則と一緒ですね。始動できないことには前に進みません。始動するには、自分の出来る範囲、そして、その延長線上にある目標を出すことがポイントです。これが出てくると、行動しやすくなります。目標を設定するとき、最初は理想を語りたくなります。こうなるといいなという視点から話していることが多いものです。そうすると、現実にできる範囲を超えていることも多く、目標が大きすぎて壁となってしまいます。“とても超えられない”と無意識に思ってしまい、前に進む意欲がわかず、行動も起きなくなってしまいます。自分の出来る範囲、そして、その延長線上にある目標をしっかり考えたら、継続する仕組みを作るまずは最初の行動が起きるようにしていくことがコツです。動き出せるようになったなら、逆に目標を2倍にしていくことも可能です。最初の滑り出しはどうしても時間がかかるので、無理のない範囲で設定し、動きが加速できそうになった時点でまた設定し直すこれくらいの気持ちで取り組んでみると、うまく行きますよ。自分の目標が壁になっていないかどうか、ちょっと見直してみませんか?コーチング講座 自己基盤編 申し込み受付中!
2006年09月18日

映画配給会社のプロデュースの様子をテレビで見ていたら、参考になることが多くありました。まず、出版社やテレビ・ラジオなどのメディアで紹介してもらうための資料作りをします。映画の見所やどんな人たちに見て欲しいのかなどを、メディアで紹介してもらいやすいように、映像資料・文書資料を作ります。この作業が決め手になるでしょうから、ここには力を入れられている様子でした。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!次は、それを実際に持って、出版社やテレビ局・ラジオ局に紹介依頼に行きます。1日20件ほど回るそうです。ネットでの販売促進も同じように展開します。そして、試写会を開催したり、ブログで主演俳優の来日記事を書いたりして口コミをひろげていきます。映画の出来そのものが興行成績に影響するのはもちろんですが、こういったプロモーションの良し悪しも大きな影響をおよぼすだろうなと見ていて感じました。大々的に宣伝されていたので、映画を見に行ったのに前評判ほどではなかったという映画があったり、宣伝はほとんどされていないのに、たまたま素晴らしい映画を見たという経験はありませんか?プロモーション次第でこういうことが起こりますね。個人で仕事をされている方も、会社で営業されている方もこのプロモーションという考え方は、同じように使えるのではないかと思いました。まず、仕事の内容を紹介する資料を作ります。画像があった方がよければ画像も入れて、分かりやすさを心がけます。自分たちの仕事が、どんな方にどんな風にお役立ていただけるかを書く資料ですから大事なステップですね。そしてそれを持って、紹介をしていただけるような方や会社に紹介の依頼に行きます。資料はそのまま直接の営業にも使えますね。個人はもちろん、会社のように組織でやっている仕事も、信頼している人から紹介される、というのが一番手堅い方法です。ネット情報を充実させるのも大事です。HPやブログでいろんな様子を伝えるのも直接お客様とつながるのにとても有効です。今まで多くのクライアント方々をサポートさせていただいて思うのは皆さん、頭の中では既にこのようなことを考えていらっしゃいます。ところが、忙しくて手が回らない仕事で嫌なことがあってする気にならない等の理由で、なかなか着手できていなかったり、実践できないでいることが多くあります。こんなときは、本当に大事なことで忙しいのか、それとも不十分な準備で忙しくなっているのかどうしてする気にならないでいるのかなどを見てみる必要がありますね。1. わかっているのにやっていない原因を知ること2. それに対処する行動を起こしていくことこれができれば、次のステップ「あなたの仕事のプロモーション」へとつながります。動けていなかったら、まず、原因は何かなって考えてみてくださいね。ところで、福岡に「紹介」や「口コミ」についての専門家がいらっしゃるのをご存知ですか?お名前は伊堂寺義則さん。お仕事ぶりから誠実なお人柄がしのばれます。伊堂寺さんはご自分でセミナーを開催されるだけでなく、親交のある自己啓発家のセミナーの主催もされます。私は伊堂寺さんが主催されるならそれだけでいいセミナーだろうと信頼をよせている程です。伊堂寺義則さんのブログはこちらです。お顔は、あの本田健さんにそっくり!なんですよ。ブログで確認してくださいね♪コーチング講座 自己基盤編 申し込み受付中!
2006年09月13日

講座や講演などで「ただ聞く」という場面がありますが、どんなにいい話であっても、ずーっと聞いていると集中力がなくなってきますね。そこで、私は講座の中では多くのワークを入れるようにして、「聞くだけ」という場面を減らすようにしています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!今回のコーチング講座では、「同感と共感の違い」について、まずワークを取り入れてみました。前回までは、ここはレクチャーしていた部分です。今度はレクチャーをわざとせずに、ワークから入って同感、反感、共感の違いをまず自分自身で体感してもらいました。ワーク後、皆さんに気づきをシェアしていただきます。「共感の方が聴いていて楽だった。」「同感―反感の姿勢だと、自分の気持ちが大きく揺れるのがわかった。」その後で今度は、コーチングのときにどうして同感ではなく共感のスタンスでいることが必要なのか、ということを話し合ってもらいました。「同感の気持ちで聴いていると、同じ視線なので、同じところに とどまってしまい状況が変わらない。共感して聴くと違う視点で状況をみることができる。 その違う視点が気づきを促す。」「同感ではなく共感の姿勢でいる必要性」についての答えを参加者皆さんが発見されていきました。私は答えを用意する必要はまったくありませんでした。ここまで一切、私はレクチャーめいたことは言わずに、すべて参加者ご自身が体験し、気づき、考えるという構成で行いました。私は、ワークを誘導していっただけです。しかし、レクチャーするよりもずっと大きな気づきをもたらすことができました。経験に勝る学びはありませんね。これからも「レクチャーを少なくワークをふんだんに入れた学びの深い講座」を作っていけるようにして、コーチングのセンスを身につけていただくことにお役に立ちたいと思っています。コーチング講座 入門編開催中
2006年09月11日

時間帯の関係で普段はほとんど見ないのですが、たまたま『カンブリア宮殿』を見ました。出てこられたのは、ライブドア新社長の平松 庚三さん。「火中の栗を拾う状況のライブドアの社長を引き受けられてさぞ大変でしょう。」という村上龍さんの問いかけに「この半年間、楽しかったです。」と平松さんは答えました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!楽しかった?そんなバカな・・・。さぞストレスフルな半年だっただろうに。と感じた私は、平松さんがなぜそういう発言をされたのか興味がわいてきました。平松さんはかつてソニーの社員時代に盛田昭夫さんから「ネアカ主義」を学んだそうです。「やせ我慢してネアカで通すんだよ。」という盛田さんの声が、ライブドアの社長に就任してから何度も何度もこだましたと言います。社員よりもいち早く会社に出社し、明るい声で「おはよう!」と声をかけ、精一杯やせ我慢をしながらネアカ主義をやってこられたそうです。そして、気づいたことは、ネアカ主義でいると、ネガティブなスパイラルに入らないで済むし、ポジティブなスパイラルに入りやすくなる周りへの影響ももちろんいいが、自分自身に最もいいということだったそうです。今年の24時間テレビで芸能界史上“最弱”と言われたアンガールズは見事走りぬきましたね。アンガールズは、元巨人の中畑選手の“絶好調!”を真似て、いつも“絶好調!”と答えたり、思うようにしていたそうです。火中の栗を拾って立て直しを図るという大事業に取り組んでいる平松さんを支えているネアカ主義。アンガールズを支えた“絶好調”という言葉。共通するのは、言葉を大事にしている、ということではないかなと思います。後ろ向きな言葉を使うと後ろ向きな思考を誘い、前向きな言葉は前向きな思考につながります。苦しいときにこそ言う言葉あなたにはどんな言葉がありますか?私は最近、ひたすら“ありがとう、ありがとう”と言うようにしています。すると、ちょっと大変に思えていた状況にある、感謝できる面が見えてきたりします。ツイテル、ツイテルという斉藤一人さんの言葉も有名ですね。どんな言葉でも構いません。マイナスのスパイラルに入っていきそうだなと感じたら、その瞬間にプラスの言葉を呪文のようにとなえませんか?すると、本当に心が軽くなってきます。大変に思えていた状況から脱出できるコツですよ。コーチング講座 入門編開催中
2006年09月09日

気になりながらも見逃すことの多かったNHK『プロフェッショナル』。昨日は久しぶりに見ることができました。主人公は英語の先生、田尻悟郎さん。田尻先生の授業はまるでゲームのオンパレードです。「かるた」で単語を覚えたり、「英語の音読と訳を言うスピード競争ゲーム」があったり、本当に工夫が一杯でした。私も中学生に戻って、こんな授業受けてみたいと思いました。子供たちの目がイキイキとしています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!全国から田尻先生の授業を研究に来られた英語の先生たちは「感動で涙が出ました。」「今までの自分の授業は何やったんやとショックでした。」と口々に感嘆の声を上げていました。田尻先生は「教師はエンターティナー」というのがモットーです。鏡の前で、驚いたり、悲しんだり、喜んだりする表情やしぐさを“恥かしいな~。”と思いながらも練習されたそうです。常に“どうやったら楽しく学んでもらえるだろう?”と考え続けるその姿勢に「私ももっと工夫しよう!」とテレビを見ながら私も熱くなってきました。田尻先生のようなキャラではないので、まったく別のやり方になりますがもっと工夫して、・ 短時間でストンと理解できる・ ためになったし、楽しかった!と思えるようにすることを目指そうと思いました。前日は、あまり眠れなかったので、今日は早く寝ようと思っていましたが、番組終了後、メモを取り出し、思いついたことを綴ったりして、しばらくどう工夫するかを考えたりしました。よく自己実現したければ自己実現した人たちの近くにいなさいお金持ちになりたければお金持ちのそばにいなさいと言われますが、その意味がわかるような気がします。テレビでのちょっとの間でしたが、素晴らしい授業をされる先生のそばにいて、いい影響を与えていただいたようです。最後に言われた言葉も印象的でした。「プロフェッショナルな人とは、常にベストな判断が出来る人。 ベストの判断ができるのはたくさん失敗したから。 だから失敗を怖れないでください。」田尻先生は、「頑張れたのは先生への恨みです。」と生徒に言われた苦い経験があります。最初の10年間はスパルタ教師でした。失敗の連続だったそうです。生徒の一言が大きな転換点となり、その後小さな気づきを重ねて現在に到りました。どんな素晴らしい人でも、最初から素晴らしかったわけではありません。「失敗を重ねてやっと見えてきたもの」それをブラッシュアップし続け、そして、やっと人が素晴らしさを感じる領域に入っていくのだろうと思います。失敗して恥かしい思いをしても、きっとそれがあなたの糧になります。失敗を怖れないで楽しむことを怖れないで一歩踏み出していきましょう。私もこの2つを怖れずに小さな挑戦を続けていきます。コーチング講座 入門編開催中
2006年09月08日

「ずっと話していると、答えが出てくるものなんですね。“あ、答えが出てきた!”と思ったとき、なんだかゾクゾクっとしました。」先週から始まったコーチング講座入門編での感想にこんな声をいただきました。講座では、ワークを沢山取り入れていますが、当日は参加者が奇数だったので久しぶりに私も一緒にワークにはいりました。そして、上記の方の感想とほとんど同じゾクゾク感を得ることができました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!私は時間管理について話をしていました。私「講座の前は、お伝えする内容ばかりに目が行って、どうお伝えしようかと 頭が忙しいんです。けれど、こんなときは、瞑想をするようにしています。」コーチ役「へえ~!」(面白い!という感じのうなづき)私「瞑想をして、“今一番大切なことは?”と自問自答をします。 すると、“今大切なことは、初めてコーチングのことを学ぶ人は何を知りたいかを 知ること。あなた自身がその視点を持つこと。“と、思いがけない答えを 自分で答えたりしています。」コーチ役「ええ。」(ますます面白いという表情で。)私「この答えでハッとして、今まで予定していたやるべきことの内容を ガラッと変えることがあるんですよ。 スケジュール帳を前にすると、しなければならないことを書いて それをこなそうとするんですが、それよりも大切なことって、さっきの 自問自答のようなことだと思うんです。 スケジュール帳へのリストアップも大事なので、それはそれでするんですが、 毎朝5分でもいいので、自己実現という観点から”今日自分がすることの最高の 選択は何?“と、目をつぶって自問自答してみるような習慣をつけると いいでしょうね。 つまり、「こなす時間管理」ではなくて、「大切なことを大切にする時間管理」が やりたいんです。」ここで、私は“あ!答えが出てきた!”と感じました。コーチ役になってくださった方は、再受講をされているコーチングの練習に意欲的な方で、本当に興味を持って聴いてくださいました。だから自然に、どんどん話をして、そして、自分の答えが引き出されました。この “あ!答えが出てきた!”という感じが得られたとき、本当にゾクゾクっとします。「そう、そう、そうなのよ。」と独り言を言いたくなるような感じです。話の内容ではなく、その人自身に興味を持って話を聴いてくれる人がいると、次から次に話が出てきます。すると、自然に「これが自分の答えだ!」というものに行き着くことができます。コーチングでこんなゾクゾク感を、あなたも味わってみませんか?コーチング講座 入門編開催中
2006年09月07日

今日は紀子さまのご出産で日本中がわいて、そして友人のところにも赤ちゃんが誕生して、本当に、♪おめでたい♪!!!一日でした。いいニュースを聞くと、なんだかとっても元気がでてきますね。面白いハプニングがあると、これも元気をくれます。先日、東京に行ったとき、面白いことがありました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!電車に乗っていると、途中から大きな荷物を抱えた女性の方が乗ってこられました。つかまるところを探してらっしゃるご様子です。私はバーにつかまっていたのですが、自分がつかまっているところをずらして、“こちらにどうぞ。”と声をかけました。“ありがとうございます。”と応えながら、その女性は“どんなお仕事してらっしゃるの?コミュニケーションに関係のお仕事?”と私に訊かれました。私は、ちょっとびっくりしながら、“ええ、コーチです。”と答えると、“最近、コーチングってよく聞くけれど、詳しくはどんなこと?”と訊かれます。そこから、しばらくはコーチングの説明をしたり、その方の状況をお聞きしたりしました。たまたま、下車する駅が同じだったので一緒に降りると、“ねえ、あと20分くらいご一緒できないかしら?”と言われて、15分ほど喫茶コーナーでお話を聴くことになりました。こんな面白い出会いってあり?面白い展開!!と感じながらしばらくその方に、にわかコーチングをしました。真剣に生きてらっしゃるのが伝わってきます。お話をお聴きしていると、もっと聴きたいという気持ちが湧き上がってきます。時間に限りがあったので、15分ほどで別れましたが、本当に面白い出会いでした。さっき会ったばっかりの方だったのに、その方が直面している問題をお聴きしながら、“今の状況をどうしていかれたいですか?”“いくつかの課題の中でいちばん対処すべきことはどれですか?”と問いかけているうちに、どんどん話が深くなっていきます。まるで、ずっと昔からその人のことを知っているかのような錯覚を覚えました。コーチになってから、こんな風に声をかけられるのが増えてきました。バス停で待っていると、すごい厚化粧の女性の方から声をかけられたこともあります。しばらく話こみながら、“昔だったらこんな化粧の濃い方と気軽にはなしたりしないだろうなー?“なんて思いました。コーチとしてのBEING(ありかた)が少し板についてきたのか、いつでもあなたの話を聴きますよという空気が伝わっているのかよく分かりませんが、雰囲気はきっと以前と変わったのでしょう。昔は、“私は忙しいの。話しかけないで。”なんていう雰囲気だったのではないかと思います。こんな風に見ず知らずの人から声をかけられることは余りありませんでした。心の状態は、やはり表面に表れるんですね。コーチになって嬉しいことは沢山ありますが、こんな何気ない出会いも嬉しいものです。何気ない出会いで、真剣に生きている人の話を聴けたハプニングは私を元気にしてくれました。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年09月06日

自分のワクワクを発見して、自分らしい人生へ切り替えていくそんなきっかけになるプログラムに、ソース・プログラムがあります。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!私は、ソース・プログラムで自分のワクワクを拾い出し、それを地図にしたときは、思いもかけぬ結果にびっくりしました。けれど、月日が経つにつれて、それが真実を表しているのを実感して、その不思議さをさらに感じています。ソース専用のブログ「ソースでワクワク人生をエンジョイ!」を立ち上げました。メインはこの楽天のブログになりますが、ソース・プログラムについて書きたい時はこれからはこちらのブログに書く予定です。よろしければご訪問くださいね。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年09月04日

あなたは今まで行き詰まったことがありますか?行き詰まったときの思考回路は二者択一になっているケースが多いのですが、あなたの場合はどうだったでしょうか。Aという選択肢がダメなら、BしかないBになるのはいやだなあどうしよう?となって行き詰まったことはありませんか?あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!行き詰まらないための解決法は、●物事には必ず3つの選択肢があると仮定しておくことです。3つというのがミソです。2つだと思うと、他の選択肢を探そうとせずに2つの間で心や思考が揺れ動くことになりますが、3つだと思っていると、他にはどんな方法があるだろう?と頭が柔軟に動き出します。3つ目の方法を探しているうちに、実は4つめも5つめもあることに気づいたりします。この3つ、というのは実は多数の選択肢へと道を拓いてくれる数字です。融資が受けられなかったら倒産だあ・・・合格できなかったら今の仕事を続けるしかない・・・断られたらもうあとはない・・・こんな場面で、「本当にそれだけしかない?他に方法があるんじゃない?」と思えるかどうかは、大きな差をもたらしてくれます。選択肢は3つある何も行き詰まりの状態でなくても、いろんな場面で役に立ちますよ。頭を固まらせない秘訣です。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年09月03日

「作家になれるかどうかは、自分を極められるかどうかです。」これは先日参加したセミナーで聞いて、とても印象に残った言葉です。自分を極めるとは、自分にしか表現できない世界を持つと言い換えられますね。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!目標が多すぎたり、好奇心旺盛であれもこれもやっていたりすると、焦点が絞られず、その人の特性を際立たせることができなくなってきます。大事なのは自分が好きなこと、やっていて楽しいこと、情熱をかけられるものを見極めることと、それ以外のものを手放す、ことです。とは言っても、この「手放す」が結構難しいものですね。ちょっとは興味もあるし、人からたまに褒められたりするのが嬉しいけれど、本当は義務感の方が強いかな、なんて思いながらも続けているものはありませんか?そういうものがなかなか手放せないものですね。しかし、ここで気づく必要があります。そういうものがいくつもあると、「自分らしさ」は際立ってきません。「自分を際立たせる」ためには 「焦点を絞っていくこと」が大切です。錠前と鍵がピタッと合わさってこそ、扉が開かれます。あなたの人生の扉です。錠前はたぶんもう用意されていて、あと必要なのは錠前にあった形に鍵を削っていくことではないでしょうか?あなたの鍵はどんな形をしていますか?その形が見えてくるためには、何を手放せばいいですか?ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年09月02日

私は、講座などで人前でお話させていただくようになってから、演劇教室に通うのもいいなと思ったことがあります。それは、まず、「あ・え・い・お・う・お・い・え」と発声練習をやって、大きなわかりやすい声を出せるようになりたいと思ったことが一つ目の理由です。2つめは、いつも堂々と落ち着いて、しかもフワッと包み込めるようなそんな雰囲気でいたいと思ったので、まず型から入るということを身につけたいなと思ったのがその理由です。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!役者さんが役作りをするときは2つの方法があるそうです。例えば、悲しい場面で泣くようなとき、1つ目の方法は、自分の生活の中で経験した悲しい出来事を思い出して自分の気持ちを、悲しい気持ちに持っていく方法。2つ目は、悲しいときに人間がするしぐさをする、という方法です。悲しいときは、唇を噛みしめたり、うなだれたりしますね。そういうしぐさから入るのだそうです。すると、人は本当に悲しい気持ちになってきます。私はこの型から入る、というやり方をちょっと教室へ通って学んでみるのもいいなと、かつて思っていたのでした。しかし、そこまではやらなかった私が実際にやっていることをご紹介すると、発声練習はときどき歌を歌うことで、ちょっとづつ大きな声が出せるように訓練中です。雰囲気については、これは3つめの方法になるかもしれませんが、ときどき瞑想をして、自分の理想の雰囲気を持った人が人前に立って話をするとしたら、どんな雰囲気かしらと想像をして、イメージを作るようにしています。ゆったりと歩き、ゆったり話し、穏やかな表情で、・・・と具体的に想像します。“ああ、こんな感じだと最高だな。”なんて、想像するだけなのですが、イメージができるので、少しでもそのイメージに近づこうとする目標ができて、私には効果的です。あなたが目指したい雰囲気、姿勢、態度はどんな人ですか?目指したい人に近い人を観察して真似てみる方法、イメージを描いて、そのイメージどおりにやってみる方法あなたにあった別のやり方もあるかもしれませんね。どちらにせよ、ものは試し、やってみると、違いを感じることができますよ。私はどんな印象を人に与えているんだろう? ― 現実私の印象としてどんな印象を他の人にもってもらいたいのだろう? ―理想を一度考えてみませんか?人に与える自分の印象って、結構大事です。ベストライフ・コーチングへようこそ♪
2006年09月01日
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