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上野の東京都美術館で開催中のブリューゲル展に行ってみました。ブリューゲルといえば、農民や身近な風景を描いた世俗画や風俗画、あるいはバベルの塔、イカロスの翼などの宗教画など、数々の傑作で知られていますが、彼の息子たちも代々画家を生業としていました。長男のピーター・ブリューゲル2世は「地獄のブリューゲル」、ヤンブリューゲルは「花のブリューゲル」などと呼ばれ、それなりに知られていますが、そのさらに息子や孫の代までは知りませんでしたし、作品も見たことがありませんでした。いつものように、マグネットとブックマーカーを土産に買いました。ピーター・ブリューゲル(父)のメジャーな作品がないこともあって、やや地味(かつマニアック)な印象はぬぐえませんでしたが、150年続いた一族やその周辺の作品をこれだけ一度に見られたのはなかなか得難い機会だったと思います。三菱一号館美術館でルドン展、国立西洋美術館でプラド展が開催されています。近々行ってみようと思います。
2018年02月28日
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焼き鳥は肉が柔らかくてプリプリしています。どれも美味しい。特に最後のつくねは絶品だったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。赤は無難にピノを選択。知らない作り手です。ブルゴーニュ・ルージュ2015(L・クチュリエ・ペール・エ・フィス)ネットで検索しても、京橋さんの激安シャブリがヒットするぐらいで、同銘柄は全く見当たりません。造り手のL.クチュリエ・ペール・エ・フィスは、1891年設立のブルゴーニュ名門ベジョ・グループのピエール・アンドレ傘下に属し、その安定した品質は折り紙つき!状態もよく綺麗なピノです。色調も透き通っていて、普通に濾過・清澄していそうな味筋ですが、こういう当たり障りのないピノも嫌いではありません。★★★焼き鳥の後は、食事としてカレーが出てきます。スパイシーで美味。本日のデザートとコーヒー。気になるお会計ですが、5500円のコースにアスパラの串を一本追加注文、ワインは泡、白、赤とグラスで3杯飲んで、1人1.1万弱。ほぼ目計算通りか少し安めなぐらいでした。もちろん焼き鳥屋としては高価ですが、銀座という立地を思えば十分なCPだと思います。ただし、・ワインリストは高額な銘柄が多いので、不用意にボトルを注文するとお会計が跳ね上がることは覚悟したほうがよさそうですね。・5500円のコースは十分といえば十分ですが、ガッツリ食べたい時には少し足りないかもしれません。・グラスワインは赤白3種類ずつありますが、それぞれの値段は聞かないと教えてくれません。 もっともグラスでは驚くほど高価な銘柄はないようなのであまり心配いりませんが。総じて満足度の高い店です。赤坂や六本木にもあるようなので、次回はそちらに行ってみようかと。
2018年02月27日
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プレミアムフライデーということで、プレミアムな店に行きました(笑)。ワインを楽しめる焼き鳥屋、なおかつ禁煙ということで探して見つけた店です。味も店の雰囲気もかなりラグジュアリーで、一般的な焼き鳥というイメージからはややかけ離れています。前回は記事にしませんでしたが、訪問は2回目です。https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13108679/コースには5500円のToriyaコース(前菜1品、串7本、食事、デザート、コーヒー)と、前菜が2品、串が9本になった6500円のPremiumコースとがあります。それほど腹が減っていなかったこともあり、5500円の方のコースにしました。お通し。前菜のサラダ。ストロベリーのドレッシングでした。そのあとはこんな感じで串が7本出てきます。ワインはグラスで。乾杯のドラモットの後、白は3種類の中からこちらを選びました。ロートル・ブラン2015(ドメーヌ・エグ・ベル)ラングドックの白。日本語読みの違いで、”デーグ・ベール”という表記も見かけます。ルーサンヌ40%、ソーヴィニヨンブラン30%、シャルドネ30%という個性的なセパージュ。飲んでみると、ソーヴィニヨンン的爽やかさと、ローヌの白っぽいヌルッとしたテクスチャーとがあって、それでいて十分な厚みもあります。なかなか面白い味わいです。自分でも買ってみようかと思いましたが、結構お値段高いんですね。★★★★以下、インポーターのサイトより引用。ドメーヌ・エグ・ベルは1870年に創設されました。2000年になる直 前、ジル・パラタン氏は戦時中からの家族農園としての地元の農 協にブドウを売る代わりにそのブドウからワインを産出する為、2人 の甥であるパトリックとティエリーの助けを借りることを決めました。毎 年のブドウの収穫後、ジルはワインの品質を絶え間なく改良し続け ています。彼の持っている樹木の一部はAOCに分類されるが、 より自由な生産方法を求め、敢えてペイドックIGPを選びました。 彼のワインへの成功は、ジルは常にチームワークを大切にし、各チーム のメンバーへの配慮を怠らずに行うことに重きを置いています。ジ ルは南フランスで他の生産者は使っていない新しいオーク樽の使い 方、年代物のワインの作り方を知っています。彼のワインはどれもと ても香り高く個性があり、フレッシュでとてもバランスに優れています。(つづく)
2018年02月26日
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かわばたさんのシャルトーニュ・タイエ同じくかわばたさんのディエボルト・ヴァロワ先日飲みましたが美味しかったです。ウメムラさんのハートフォード古葡萄さんよりジャイエ・ジルの11エシェゾー。22K同じく古葡萄さんの94ムートンロトシルト。5万切ってます和泉屋さんよりベルトーニのバルサミコ(笑)同じくベルトーニのオリーヴ・オイルヴェリタスさんの16フレデリック・エスモナンうきうきさんよりデュック ド マジェンタ(ジャド)の15シャサーニュ モンラッシェ・モルジョ・クロ ド ラ シャペルみちのくさんの12ミシェル・ゴヌーココスさんの79シャトー ル・パン。幻のファーストビンテージですね古武士屋さんのCH.レオヴィル・ラス・カーズ2012年。送料無料。古葡萄さんの05シャトー・シサック。4k台セルタン・ド・メイの2005年も入荷してますセラー専科さんでデバイススタイルのセラーが期間限定特価です湘南さんのクリスチャン・ビネールエスカルゴさんの15フレデリック・ミュニエエスカルゴさんの15ベルトー・ジェルベ湘南さんでドミニクガロワの12コンブオーモワンヌが8Kです湘南さんの15ルイ・シュニュ河野酒店さんよりJ・J・コンフュロンの15コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・レ・ヴィニョット「憂いを払う」の意です。河野さんのシャトー・シャス・スプリーン94,96,2000年マル源さんの14、15フォンテーヌ・ガニャール割田屋さんの16イヴ・ボワイエ・マルトノウメムラさんの06クロ・ド・タール カツダさんよりアラン・ロベールのメニル・レゼルヴ88,89,90(マグナム)同じくカツダさんよりクリュッグ ヴィンテージ 03京屋カーヴさんの15クロ・ド・タール京屋カーヴさんよりセラファンの05ジュヴレ・1er・カズティエ。05MSDミランドもあります割田屋さんのキスラーバックビンテージ。同じく割田屋さんのラン・リグ[2009]。PP99だそうですみちのくさんのジャド。11ボーヌ 1級 トゥーロンが4k台。みちのくさんの15プリューレロックとパカレ
2018年02月25日
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新橋駅を出てすぐ、オヤジ系の店が雑然と立ち並ぶ一角にあります。新橋界隈で私がもっともよく行く立ち食い蕎麦屋の一つです。初期に二度紹介していますが、いずれも数軒まとめての紹介だったので、こうして表題(タイトル)にするのは初めてです。「元祖天玉そば」がウリのこの店、元祖というのはさすがに大げさではと思いましたが、なんでも天ぷらと温泉玉子の組み合わせが初ということのようです(デフォルトで温泉玉子が出てきます)。店内は主に年配の男性二人が切り盛りしていて、お金を受け取った手で調理しているのはどうかなぁとは思いますが、まあこの店に限ったことではありませんね。白っぽい衣のかき揚げは作り置きのようですが、回転がよいこともあってサクサクとしています。麺は色が濃く固めで、適度なコシがあります。ただ、この日は麺が同士がくっついて少し固まっていました。汁は関東風で見た目かなり濃いのですが、飲んでみると濃すぎることもなく、あっさりめの麺とよく合います。総じてレベルの高い店だと思いますし、「駅近」+「美味しい」+「リーズナブル」+「知り合いと出くわさない」という、私にってはもっとも使い勝手のよい店のひとつです。ただ、この日は前述の通り、ちょっと麺が固まり気味だったのがマイナスポイントでした。★★★☆
2018年02月24日
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実家に行った際に立ち寄った店です。(実はこの店、実家からほど近いところにあるのです。)千歳烏山の立ち食い蕎麦屋といえば、ネットでよく見かけるのが、先日訪問した「深大寺そば」と今回の「ファミリー」。1985年創業と深大寺そばに負けず劣らず由緒のある店です。ちなみにこちらはそばよりもむしろカレーが有名らしい。いつも前を通るたびに思うのですが、この店、はたして合法建築なのでしょうか(笑)。右手の白いビルの軒先に、いかにもとってつけたかのようなほったて小屋のような建物が隣接しています。右手のビル1階のテナントは、本屋、ゲームセンター、中古ゲーム屋という変遷を経て、最近100円ショップになりました。店内は10人程度入れば満員になりそうなL字型のカウンターで、椅子に座って食べることができます。この日は14時を回っていたにも関わらず先客が3名ほどいて、私が食べている間も客が入れ替わりで客が入ってきました。初訪問時は通常、かき揚げ蕎麦を注文するところですが、この店はカレーが有名なようなので、今回はミニカレーセット(480円)にしてみました。カレーのルーはドロっとしていて、野菜などの具はすっかり溶け込んでしまっているようです。よく煮込まれた牛すじ(でしょうか)だけが確認できます。適度にスパイシーですが、決して辛すぎることもなく、まろやかな中に適度なコクがあり、時間をかけて丁寧に作られているなと感じます。家庭的でありながらも、街場の中華料理屋のカレーとは全然違って、もっとバタ臭い(褒め言葉)味。かなり美味いと思います。食べログなどでも書かれていますが、カレースタンドに衣替えしてもやっていけるんじゃないかというレベル。一方で、蕎麦はというと、麺も汁もシンプルで、正直褒めるべき言葉が見つかりません。なんというか、力の入り具合がカレーに対して明らかに従という感じです。次回来るとしたら、カレーだけをトッピングつきで注文ですかね。ところで、、実家でこの店の話をしたら、母親曰く、「ああ、あそこは、魚梅さんの娘さんがやっているのよ」。魚梅というのは、大昔に駅前の商店街にあった魚屋です。私もなんとなく覚えています。検索してみたら、このビル自体が「魚梅第一ビル」という名なので、どうやらこのビルのオーナーさんがやっている店の様ですね。さすがオフクロ、だてに半世紀以上烏山に住んでないと感心しました(笑)。★★★(カレーだけなら★★★★)
2018年02月23日
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私が最近飲んでいるサプリです。イミダゾール・ペプチド(イミダゾール・ジ・ペプチド)は、渡り鳥の羽を動かす筋肉やマグロの尾びれ部分などに多量に含有されているアミノ酸成分。疲労予防、疲労回復に効果があるとのこと。試しに購入して2袋目になります。効果は、まあたしかにあるような気がします。(多分にブラシーボ的なものもあるかもしれません。)ただ、このサプリ、どこのものも総じて価格が高いので、継続的に飲み続けるかは悩むところです。 ノコギリヤシエキスは、前立腺肥大による頻尿に対する効果を期待して服用。こちらはすでに数か月飲み続けています。頻尿に対する効果は、劇的にというほどでないにせよ、ある程度実感できます。就寝時にトイレで起きる回数が減りましたし、4〜5時間の山歩きでも、前の晩に水分とカフェインを控えめにしていれば、トイレに行かずに済むようになりました。(飲み始める前は、少し長めの映画鑑賞ですら、途中でトイレに立つことにならないか心配でした。)もっとも私の場合、頻尿に対する効果は、「カフェインをとらないこと」がなによりも大きいのですがね。楽天でイミダゾールペプチドを検索する楽天でノコギリヤシエキスを検索する
2018年02月22日
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先日行ったAFRIに気を良くして、週末にまた地元のラーメン屋に行ってみました。今回行ったのは「臥龍」。濃厚な軍鶏白湯で有名な店だそうです。2時過ぎに行ったところ、L字型のカウンターには先客が数名いました(ちなみに昼の営業は2時半まで。)鶏チャーシュー麺850円を注文してみました。大きなチャーシューが乗っていますが、このチャーシュー、なんというか生っぽいのです。まるでハムのような味。ふとメニューを見ると、「鳥の風味を最大限に引き出すためにレアです」との断り書きが目に入りました。なるほど、そういうことですか。白湯のスープは濃厚でトロリとして、旨味たっぷり。麺は細麺でツルリとしてコシがあります。ネギもシャキッとしていて麺に絡めて食べるとよいアクセントになります。猛々しい店名とは裏腹に、ほんわかと胃腸にもやさしいラーメンです。下世話な例えですが、水炊きの鍋の締めに入れる麺を思い出します。たまにはこういう路線も悪くないですね。ぜひ再訪したいと思います。★★★★+
2018年02月21日
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ニコラポテルが手掛けるロッシュ・ド・ベレーヌ。落ち着いたラベルのデザインがいいですね。この14ルージュはエスカルゴさんのACブル福箱に入っていた一本です。ドメーヌ物のようです。コルクを抜くと、ふわっとブドウの心地よい香りが漂ってきて、これは思いのほか当たりかもと期待が募りました。ところがいざグラスに注いでみると、香りがあまり出てこないのです。赤と黒の中間ぐらいの果実やスパイス類、紅茶など、それなりのニュアンスこそ感じますが、当初の期待からは程遠い感じです。気を取り直して飲んでみると、スケールは小さいながらも伸びやかな酸基調にチャーミングな果実となめらかなタンニンによるブルゴーニュらしい味わいです。とはいえ、こちらも口中での表情はシンプルで余韻も短く、どこまでも裾もののレベルを超えるものではありません。最近は出来の良いACブルも多い中、3K半ばの裾ものとしては、特筆すべきレベルではないなぁというのが正直なところです。まあ美味しいですけどね。★★☆楽天でベレーヌを検索
2018年02月20日
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なかなか訪れる機会のなかった著名店。やっと行くことができました。12時半頃伺ったところ、店の前には数名の行列。回転がよいので、すぐに入ることができました。店内は昔ながらの立ち食い蕎麦屋の雰囲気。結構混んでます。いつも通り、かき揚げ天そばを注文しました。出てきたそばを見て、まず驚いたのはかき揚げの薄さと小ささ。たっぷり汁につかって出てくるので、最初からベシャベシャです。注文を間違えたのかとすら思いました。一方で蕎麦と汁は美味しいです。これまで行った立ち食い蕎麦屋の中でも屈指のレベルです。少し茶色く細い麺はコシがあって、口に含むと蕎麦の香りが広がります。濃い目でしっかりしていながらも味わい深い汁。すべて飲み干したい衝動に駆られます。ということで、かき揚げのプアさは残念でしたが、あまりかき揚げが大きいと油が染み出して、せっかくの汁の味を壊しかねないので、これはこれで良いのかもしれません。かき揚げの大きさや豪華さよりも、蕎麦本来の味を楽しむべき店なのでしょう。次は冷たい蕎麦を食してみたいですね。★★★☆
2018年02月19日
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千歳さんのジャン・マルク・ボワイヨ2015 蔵出し12本セットウメムラさんの16イヴ・ボワイエ・マルトノフィッチさんのシャトー・ラヤス各アイテム古葡萄さんで95ソシアンド・マレが8K台同じく古葡萄さんよりドミニク・ローランの06シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ湘南さんのヴァンサン・ルグー送料無料80セット限定、京橋さんのブルゴーニュ赤ワイン大放出4本セットヴェリタスさんの13オーパスワンうきうきさんよりニコラルジェの14オート コート ド ニュイ ルージュかわばたさんサンデーセールすむらさんよりドメーヌ・ルロワのバックビンテージ各種喜咲酒家さんのイヴ・ボワイエ・マルトノリカオーさんのリッジ リットンスプリングス 2014(または2015)割田屋さんよりフォントディの13キャンティ・クラシコとフランチャネッロ同じく割田屋さんの07ヨスコ・クラヴナーみちのくさんよりティエリー・モルテの12ブル赤白。同じくみちのくさんよりジョブロの12ジヴリー 河野酒店さんのシャトー・ディケム87,80,76年湘南さんの15ドゥニ・ベルトーヴェリタスさんでゴッセ・グラン ブラン ド ブラン ブリュット がポイント20倍。エントリーでさらにポイントつくみたいですウメムラさんよりアルベール・グリヴォの15ブルゴーニュ クロ・デュ・ミュルジェ ブラン こちらはポール・ガロデの14ブルゴーニュ・ブラン
2018年02月18日
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・・という諺は、こういう光景からきているんでしょうね。
2018年02月17日
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今回は蕎麦でなくうどんです。20時過ぎの入店でしたが、店内はガラガラ。隣の「いきなりステーキ」に列ができているのとは対照的です。ぶっかけうどん(温)にえび天とちくわ天を注文しました。合計530円。揚げ玉とねぎはかけ放題です。かなり独特な極太でもっちりした麺。典型的な讃岐うどんの麺とは似ても似つかない麺ですが、慣れるとまあこれはこれでアリかなとも思います。回転が悪いせいか、エビ天とちくわもすっかり冷め切っていて少し残念な味でした。積極的に訪れたい店ではありませんが、三軒茶屋にはこの手のセルフうどん店は他にないんですよねぇ。次回は久しぶりに赤坂の「麺通団」にでも立ち寄ろうかと、ネットで検索したら、なんと閉店したとのことで、軽くショックを受けています。https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13095791/dtlrvwlst/★★☆
2018年02月16日
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この時期、毎年行っている羽根木公園の梅まつりですが、タイミングが結構難しいのです。昨年は3月の初旬に行ったら遅すぎました。その前年は2月半ばに訪れましたが、ところどころしか咲いておらず、やや寂しい印象でした。そもそも梅は品種によって満開になるタイミングがズレるようなので、一面満開というわけにはいかないようです。今年はとりあえず「梅まつり」が始まった週末にロケハンに出かけて、様子次第で翌週か翌々週あたりにカメラ機材を抱えてもう一度訪問するつもりでした。 ところが、梅まつりが始まった直後の2月12日(月祝)に行ってみたら、意外なほどよく咲いていたのでした。3連休とあって、人出も結構なものでした。これなら、何本か交換レンズを持参すればよかったかなぁと軽く後悔しました。まつり期間中にもう一回ぐらい行ってみますかねぇ。
2018年02月16日
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湘南さん自然派福袋に入っていた一本。セラーの取り出しやすいところにあったので、何の気なしに開けてみましたが、ネットで調べてみると単体でも5kぐらいする銘柄のようです。セパージュはサンジョヴェーゼ 90%、チリエジョーロ5%、メルロ5%SO2無添加。ブルベロとは気難しい奴の意味で、収穫を極限まで遅らせることが可能な最良年のみ造られるとのことです。ラベルのアルコール度15%という数字にまず慄きました。コルクは短めでかなりチープ。リーデルのボルドーグラスに注ぐと、中心部が真っ黒に近いほど濃厚なルビーの色調。香りは火を通したジャムっぽい黒い果実やスパイス類に加えて、腐葉土や麦笑、それに麝香っぽいニュアンスもあります。ひとつ間違うと「クサイ」ワインになりかねない微妙なバランスです。口に含むと、アタックは15%というアルコール度から想像するよりもずっとスマート。ねっとしとした果実味としっかりした骨太な酸とで立体的な構造があり、テクスチャーも滑らか。タンニンは豊富ですが、よく熟していて渋みはそれほど全面に出てきません。SO2無添加とのことですが、ヴァン・ナチュールとしての強い特徴を感じるものではなく、マーケティング的な側面が強いのかなと。調子に乗ってぐいぐい飲んで、気づいたらへべれけになるタイプですね。小瓶に残した翌日は、麦わら的フレーバーが強くなり、なんとも野暮っったい味わいになってしまいました。良くも悪くも田舎の地酒、という感じの一本でした。★★★
2018年02月15日
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目黒川遊歩道からほど近く、R246沿いにある店です。数ヶ月に一度ぐらいのペースで訪れます。今回は、週末渋谷から自宅まで歩いて帰る道すがらに立ち寄ってみました。店内狭めですが、着席できるカウンター席が数席あります。いつもどおりかき揚げ蕎麦を注文。時間が遅めだったせいでしょうか。かきあげがいかにも作り置き感という感じで、色が茶色っぽく、出された時にはすでに全体が汁に浸かってベシャベシャでした。もっとも、それ以外は悪くありません。麺はツルリとしていて適度なコシと歯ごたえがあり、かつおと昆布による梅雨はパンチはないものの上品です。まあ立ち食い蕎麦としては普通のレベルですが、そのフツーさがいいですね。★★★#前回行った時は、ひやしたぬきを注文しましたが、あまりよい印象を持ちませんでした。。ここは暖かいそばの方がおすすめですかね。★★☆
2018年02月14日
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ご存知の方は何をいまさらと思われるかもしれません。通勤定期券を買うようり、その都度スイカなりパスモなりを利用した方が安上がりになる場合がある、という話です。きっかけは、スマホでモバイルスイカを使い始めたことでした。私はそれまでパスモをオートチャージ契約して使っていました。パスモのカードはスマホの手帳型ケースに入れていました。モバイルスイカで定期券もモバイルスイカで使えると知って、そちらに変えようとアプリをインストールしたのですが・・。→モバイルスイカの定期券は、乗降駅のどちらかがJRでないと購入できないのでした。 私の場合は、三軒茶屋で乗って地下鉄新橋駅で降りるので、条件を満たしません。それで仕方なく、モバイルスイカのアプリはいったんアンインストールしました。→ところが、アンインストールしたにも関わらず、毎回、改札で「ICカードが複数枚ある」との表示が出て、引っかかってしまうのです。 どうやら、一度Felicaに情報を書き込んでしまうと、アプリを削除するだけではダメなようです。参りました。これからは、パスモのカードをスマホケースに入れて通勤できないことになります。これは不便なことになったなあと頭を抱えたのですが、この時になって初めて、いっそ定期券を買うのをやめてしまおうかと思い立ちました。どのくらいの損得勘定になるのか、あらためて計算してみると、通勤定期代 (三軒茶屋〜地下鉄新橋)→37,060円/3ヶ月年間では、148,240円になります。それでは、毎回モバイルスイカを使用するとどうでしょうか。三軒茶屋〜地下鉄新橋 →319円、往復で638円/day次に年間何日定期券を使用するかですが、2018年の場合、 休日 祝日1月 8日 4日(三が日含む)2月 8日 1日3月 9日 1日4月 9日 1日5月 8日 2日6月 8日 0日7月 10日 1日8月 8日 0日(山の日は土曜)9月 10日 2日10月 8日 1日11月 8日 1日(文化の日は土曜)12月 10日 2日(大晦日含む)合計:104日 + 16日 =120日・私の今の職場はあまり休日出勤はなく、あったとしても代休をどこかで必ず取得するので、休日出勤分は無視します。・これに夏季休暇3日、有給休暇(年末年始やGWなど含む)10日(位)取得とすると、休日合計は133日。 365-133=232 日 232日*638円=148,016円となり、定期を購入した場合とほぼ変わらなくなります。・週末や休日にまったく定期券を使わないかというと、渋谷や新橋方面に出かけることはたしかにあります。ただ、ほとんどの場合、三軒茶屋~渋谷間は歩いてしまうので、あまりメリットは感じていません。・モバイルスイカにした場合、ビューカード以外のクレジットカードでは年会費が1080円かかるので、その分はマイナスです。・一方で、平日は職場に行かずに外出先に直行するケースや外から直帰する業務が少なくとも二週に一回は必ずあります。不定期ですが出張もあります。最後の外出や出張の頻度も勘案すると、私の場合、やはり定期券の方が割高になるようです。ネットで検索してみると、路線による割引率の違いがあるようですね。JRの定期券はもっと割引率が大きく、バスの定期券は概して割高になるようです。それと、突っ込まれる前に自分で突っ込んでおきますが(笑)、上記の計算はあくまで「3ヶ月定期」についてのもので、6ヶ月定期を購入するなら、割引率はもう少し大きくなります。(私は、定期券が電磁化される前の「紛失したら一巻の終わり」だった時代の名残で、どうしても6ヶ月定期を買う気になれないのです。)まあ、3ヶ月定期との計算でも、定期券を買うと明らかに損だと目くじらをたてるほどの差ではないし、途中下車できるなどのメリットはあるので、最後は好みと個々の生活スタイルの問題だと思いますけどね。個人的には、田園都市線区間はもっと定期代を安くしてほしいと思いますけどね>あれだけ遅れたり止まったりしているのですから(^^)
2018年02月13日
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古葡萄さんよりメオ・カミュゼの08エシェゾー同じく古葡萄さんよりアンヌ・グロの14ブルゴーニュ・ルージュフィッチさんの88シャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオン同じくフィッチさんの15ジャン・フルニエうきうきさんでカミユの07シャルム シャンベルタンが5k台(税抜)キタザワさんの15アルヌー・ラショーうきうきさんよりショップ・オブ・ザ・イヤー10年連続受賞記念高級ワイン・スペシャル・セットみちのくさんよりフィリップ・コランの15ルージュバッコスさんのシャルロパン・パリゾ15クロ・ヴージョ。他VTもあります割田屋さんの15レイモン・デュポン・ファン同じく割田屋さんの15ミシェル・グロこちらはグロフィエの15上位銘柄。盆、恋人、クロドベーズパリ16区さんのプレステージ・シャンパーニュ3本SET同じくパリ16区さんよりフーリエの15ブルゴーニュ・ルージュ。他銘柄もありますマル源さんの15メオカミュゼ河野酒店さんよりルーミエの14村名とレクラウメムラさんよりルイ・ロデレールのブリュット・ヴィンテージ [2009]。ブリュット・プルミエも入荷古葡萄さんの96ボイド・カントナックドラジェさんの格安熟成ブル、ロワ・ラボーム。うきうきさんでカシャオキダンの15ショレイ レ ボーヌが3Kですタカムラさんに話題のワイン保存システム、コラヴァン・ワインシステム入荷古葡萄さんよりパカレの06ラヴォー・サン・ジャック。他にもバックVTあり湘南さんにニコラ・ルジェ再入荷キタザワさんの15ドルーアンラローズ。クロドベーズほか同じくキタザワさんの15ギィ・アミオ
2018年02月12日
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自宅でボトルを開けたのは久しぶりです。というのも、3週間前に寝込んで以来、どうも体調が良くないのです。口の中は口内炎だらけで食欲もなく、背中や脇腹に鈍い痛みがあります。断続的に鈍い頭痛や耳鳴りにも見舞われます。とても山歩きなどできる状態ではなく、運動不足でさらに血流が悪くなるという悪循環に陥っているような気もします。そんな中、週末にかけて多少は回復してきたので開けてみたのがこのシャンパーニュ。うきうきさんの5本2万円福袋に入っていたものです。シュイイ村のシャルドネで作られるブランドブラン。うきうきさんのHPによれば、2012年もの30%に2013年70%のブレンドだそうです。中程度の綺麗なイエローで泡の勢いはかなり強め。香りは柑橘類、白桃、アカシア、ミネラルなど爽やかなもので、イースト系のニュアンスはあまり強くありません。飲んでみると、果実の厚みもあって、温度があがってもダレることなくしっかりとした味わいです。口当たりが良いので、体調がよくないというのについつい飲みすぎてしまい(といってもボトル半分程度ですが)、案の定、夜中に酷い頭痛に見舞われました。家庭用のハンディ血圧計で血圧を測ってみたら、下の値がかなり高めです。ひょっとしたらそれが原因かもしれません。もうすぐ人間ドックなので、その辺の相談もしてみようと思います。★★★☆
2018年02月12日
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小田急線沿線を中心に展開している箱根そば。昼休みにリハビリに通っているクリニックが近隣にある関係で、私がもっともよく行く立ち食い蕎麦屋の一つです。この日は季節メニューの「鴨そば」を注文。鴨肉は実に柔らかく、九条ねぎとの相性は(いうまでもなく)絶妙。鴨の油がよい具合に汁にアクセントを加えています。鴨のフレーバーが少しクドイと感じる人もいるかもしれませんが、わたし的にはスイートスポットに入っています。チェーン店とあって、あまり目立たない箱根そばですが、個人的には新橋の数多ある名店にもひけをとらないと思います。(行きつけということで若干贔屓目はいっているかもしれません(笑))。★★★★
2018年02月11日
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会社の同僚たちと虎ノ門のボワ・ヴェールへ。青森の食材を使った料理とワインという尖ったコンセプトの店です。https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13017110/5000円のコースを注文しましたが、どの料理も美味しいし、ボリュームたっぷりでした。中でも締めの玉子を絡めたチーズリゾットが絶品でした。平日ど真ん中なのに店内満員だったのも納得です。写真は前菜盛り合わせ。(皿数が多くて途中で撮影やめました。)ワインは白をボトルで、赤はデキャンタで注文。「料理に合うものを」とお願いして出てきたのがコレでした(赤は銘柄失念。南仏系のものだったかと)。レモンや柑橘、アカシア、ミネラルなどの清々とした香り。味わいは酸がキリリとしていてフレッシュな果実とのバランスも良好。タイトな仕上がりで、前菜や魚料理に幅広区く合わせられそうです。最近ご無沙汰でしたが、たまに飲むとハッとするような美味しさがありますね>ソーヴィニヨンブラン。自宅のセラーにまた常備しておこうと思いました。楽天でアンリ・ブルジョワを検索する
2018年02月10日
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毎年人間ドックで「緑内障の疑い、要精密検査」と指摘されるので、今年は人間ドックの前に視野検査を受けてしまいました。左目の飛蚊症が酷くなってかなり見えずらい(時がある)のも、受診を急いだ理由のひとつでした。今年の結果は、「視野の見え方や視神経の状態は変わっていない。」すなわち、一部に視野の欠損はあるものの、それが広がっている様子はなく、視神経にも緑内障的な所見はみられないとのことでした。ただし、今回は右目の眼圧が24と高めで、「将来的に緑内障に移行する可能性はあるので、引き続き毎年検査を受けるように。」との指示がありました。ブログの過去記事を読み返してみると、昨年の冬も一時眼圧が20を大きく上回っていた時期がありました。その後はおおむね20前後に落ち着いていたんですけどね。何が原因でまた上がってしまったのかよく判りません。次回は半年後に眼底検査を受診予定です。
2018年02月08日
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#なんと、YOLのコラムでこんな記事も書いていたのでした。2012年の12月のことでした。昨年末、Googleのアカウントが乗っ取られ、気づかぬうちにスパムメールの送り主になってしまうという事件が相次ぎました。Yahooニュースのトピックスにもなったので、ご記憶の方も多いと思います。実は私もこの「乗っ取り」の被害にあった一人です。それは暮れも押し迫った昨年12月27日のことでした。実質この日が職場で過ごす年内最後の日ということで、挨拶回りと書類や机周りの整理をしてのんびりすごそうかと思っていました。それが思いがけず、朝の9時半前に届いた一通のメールがきっかけで、「てんやわんや」の一日を過ごすことになりました。ワイン仲間のM氏から届いたそのメールには、「渡辺さんのGmailのアドレスからスパムメールが届きました。流行ってる乗っ取りだと思います。グーグルで対処策出してるみたいなので、対応された方が良いかと思いメールしました。」と書かれていました。いや、全くもって寝耳に水です。慌ててGmailを調べてみると、朝の9時11分に、私のアドレスから同報で2回に分けてメールを送信した履歴がありました。私が送ったメールにタイトルはなく、本文に怪しげなURLだけが貼られていました。アクセス記録をみると、まさに同時刻の9時11分にUSAからのアクセスが記録されていました。おそらくこのときにアカウントを乗っ取られたのに間違いありません。第三者が見たら、このときの私はまさに「パニック」状態だったと思います。例えてみれば、帰宅すると家に空き巣に入られた跡があって、被害の全貌がまるでつかめていないというような状況でしたから。私自身、自分の顔からサーッと血の気が引いていく音が聞こえるかのようでした。まずは被害の拡大を防ぐべく、ノートパソコン(会社のものではなく私物)をネットから切断して、パスワードを変更、さらにGoogleが推奨する「二段階認証」を設定しました。さらに、Gmailと同じパスワードをそこかしこで使っていたことに思い当たり、それらもすべて変更しました。SNSやネットバンキングや楽天、アマゾン、ヤフオクなどについても、万一漏洩していた場合に備えてすべて変更しました。念のため、クラウド系のサービスに保存していたファイルもすべて手元のPCのローカルフォルダに移動後、削除しました。結局、この日は昼飯抜きでした。ところで、なぜ当ワインコラムでこんな話を書いているのかと不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。私のGmailアドレスは仕事には一切使用しておらず、プライベート用途でのみ使っています。(パソコンも私用のものを使っています。)プライベート用途ということはすなわち、その大半がワイン関連なのです。今回改めてチェックしてみたところ、Gmailのメールボックスの中身の8割以上はショップからメルマガやワイン仲間とのやりとり、ワイン関連の原稿のやりとりなどで占められていました。 スパムメールを送ってしまった先は30件弱と当初心配したよりは少なめでしたが、それらのアドレスについても、ほとんどがワイン関係、某誌編集部とか、ワイン会でご一緒している人たちとか、海外のブローカーだったりとか、はたまた当YOLご担当の山本さんとか…。これらの方々にはすぐにメールを送り、お詫びとともに、メールを削除してもらうことと、本文に載っているURLには決してアクセスしないようお願いしました。すでにURLをクリックしてしまったという方(ウチのカミサンを含む)には、ウイルス定義ファイルとOSを最新にアップデートしてもらって、ウイルススキャンをかけてもらうようにお願いしました。私のパスワードは英文11文字で、他人には意味不明な文字列でした。適当に入れて破れるものではなかったはずです。どこでどう漏れたのか全く見当がつきません。思い当たるフシがあるとすれば、比較的最近アンドロイドのスマホを使い始めたことしょうか…。それにしても、ワイン仲間との連絡やワインの購入、ワイン関連情報の収集、原稿のやりとり、他の方のブログ閲覧、Facebookやツイッターなど、今や自分のワイン関連の活動はネットが頼りです。ワインを飲み始めたころと比べると隔世の感がありますが、一方で、便利なことには落とし穴もあるということを身をもって知らされた次第です。ネットのセキュリティに関して、もっと日頃から注意を払わなければと肝に銘じました。ご迷惑をおかけしたみなさま、本当にゴメンナサイ。
2018年02月07日
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週末、地元の「AFURI」に行ってみました。都内を中心に十数店チェーン展開しているようですね。13時前の訪問。カウンターはほぼ埋まっていましたが、数席空いていました。名物のゆず塩ラーメンを注文。鶏油の量とチャーシューの希望を聞かれます。私はそれぞれ「端麗」(通常量)、「炙りチャーシュー」を選びました。スープはゆずの風味豊かで、麺は細くさっぱりとしています。ガッツリ食べたという満足感は得られませんが、女性や年配者にも好まれそうな味です。ただ、正直これで980円というのは、目計算よりやや高いかなぁと。ラーメンは私のテリトリーではありませんが(笑)、機会があれば他の地元の著名店ぐらいは抑えておこうと思います。
2018年02月06日
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上位銘柄は高いし下位銘柄は品薄。お気に入りの生産者の一人にもかかわらず、最近すっかり縁遠くなってしまっているポンソ。まあそう言い出したら、スター生産者とはこのところみな縁遠くなっているのですが。先日、運良くキュベ・パンソンの06年を2本入手できたので、少し休ませてから開けてみました。例によって人工コルクです。グラスに注ぐと中程度のガーネットの色調で、全般にオレンジ色がかっています。香りは赤系果実のコンポート、紅茶、スパイス類、梅などに混じって、残念ながら少しノイジーな(ネガティブな意味での)獣的なニュアンスがあります。味わいはなかなか均整が取れています。透明感のある酒躯の中に、旨味感のある果実、しなやかで高めの酸、乳酸的フレーバー。相変わらずブルゴーニュ好きのツボにはまる味わいなんですが、それだけになおさら、香りがピュアでなかったことが残念な一本でした。★★★小瓶に残した翌日:香り全体が散漫になり、やや麦わらっぽいニュアンスが強まってギスギスしたものになってしまいました。ポンソといっても裾物のバックVTですから、あまり多くを期待するのも酷かもしれませんね。初日にデキャンティングしてみてもよかったのかもしれません。
2018年02月05日
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古葡萄さんよりタルデュ・ローランの06CNPルージュヴィエイユ・ヴィーニュ。6k台ですパリ16区さんのシェーファー・ヒルサイドセレクト。バックVTいろいろありますキタザワさんの15ミシェル・グロ同じくキタザワさんの15ジャド各アイテム15ジャック・カシューも各種ありますこちらは14VTです。ロベール・シュヴィヨン各アイテム割田屋さんの96&97レクストラヴァガン・ドワジーデーヌ同じく割田屋さんのアルマヴィーヴァ[2015]みちのくさんよりジョゼフ・ロティの12マルサネとコトブルギニオン。安いです同じくみちのくさんでジャドの11ボーヌ 1級 トゥーロンが4K台河野酒店さんよりルジェのジョルジュ・ジャイエ畑エシェゾー08年ウメムラさんよりメオ・カミュゼのブルゴーニュ・ルージュ [2015]ココスさんよりクリストム(オレゴン)のPNキタザワさんの15ギィ・アミオマル源さんの15デュジャック・フィス・エ・ペールかわばたサンデーセール割田屋さんよりデュガの13グリオット・シャンベルタン同じく割田屋さんよりフーリエの13エシェゾーレシュノーの13クロ・ド・ラ・ロシュもあります湘南さんの15ユベール・ラミーセラー専科さんより2Kを切るシャンパーニュ、シャルル ベルシうきうきさんでローラン・ペリエのラ・キュベが4Kです同じくうききさんの14シャトー・コスデストゥルネル・ブラン。箱入り9K台エスカルゴさんの15エマニュエル・ルジェ古葡萄さんよりシャルロパン・パリゾの15ブルゴーニュ・キュヴェ・プレステージュ。ジュブレもあります同じく古葡萄さんよりドメーヌ・エレスティンの03ジュヴレ・シャンベルタン。5k台です
2018年02月04日
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二度目の訪問です。今回は天玉そばを注文。14時過ぎに行ったのにそこそこ混んでいるのはさすが駅の構内という立地のアドバンテージですね。もっともこの店、立地だけでなく、味のレベルもなかなか高いと思います。かき揚げは形が崩れていますが、玉ねぎが甘く、小エビなどの味もしっかりと感じられます。(こう書くと当たり前のようですが、ほとんど衣の味しかしない店も少なくないのです。)親会社が製麺所もやっているというだけあって、麺も悪くないです。ほどよい固さと適度なコクがあります。汁は濃くはありませんが、かつおダシがよく効いています。前回も書いたとおり、なにが秀でているというわけでもないのですが、大きな不満もない、手堅い店だと思います。私にとっての欠点は、会社の人間と会いやすいということでしょうか(笑)。★★★☆
2018年02月04日
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私は現在、週に2回程度、昼休みに職場の近所の整形外科にリハビリに通っています。(立ち食い蕎麦の記事が多くなっているのは、リハビリに時間を費やして、昼食の時間をあまり取れないことが大きな理由です。)途中何度かの中断はありましたが、通い始めてかれこれ2年ぐらいになります。主な症状は頸椎圧迫からくる左手の痺れです。もともと私は姿勢が悪く、証明写真を撮るときなどにも、首が曲がっていると言われていたのですが、長い年月のうちに、縮こまっている方の首の軟骨が神経を圧迫して、方から左腕、さらに小指の先に至るラインが痺れがでるようになってきたのです。加えて、一昨年末に右手小指、昨年初めに左の鎖骨を骨折したことも症状の悪化に輪をかけました。医師からは「症状が進むと、箸も持てなくなる」「そうなると手術するしかない」と脅かされています。(左手なので箸はもたないのですが。)今は毎週、首の牽引とマッサージ&電気治療を繰り替えてしています。症状は一進一退で、特に冬場は痺れに加えて凝りと痛みも酷くなっていました。ところが、ここに来て、症状がずいぶんと改善してきたのです!原因は、カミサンに薦められて買ってみたコレです。フリース肩掛け No.94 / 神戸生絲【RCP】介護用品 肩当 肩冷え対策【敬老 2015】価格:1987円(税込、送料別) (2018/2/1時点) (色はベージュとブルーもあります。)これまでは就寝の際、知らず知らずのうちに、掛布団が下がって肩が冷えていました。最初は肩掛けをして寝るのに違和感がありましたが、慣れるとこれが大変心地よく、肩が冷えないことで結果的に眠りも深くなった気がします。 職場ではモンベルの実店舗で3千円で購入したベストを着ているのですが、これがまた暖かくて気にっています。即納可★ 【mont-bell】モンベル クリマプラス100 ベスト アウトドアウエア 男性用(1106601-16skn)価格:3240円(税込、送料別) (2018/2/1時点) まあ、痺れの原因は首の歪みなので、根本的な解決にはなっていないのですが、首から肩を冷やさないことが、これほど効果的とは思いませんでした。同じような症状の方はあまりいないと思いますが、しつこい肩こりなどでお悩みの方はお試しあれ。
2018年02月03日
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二度目の訪問。新橋駅銀座口を出てすぐ、外堀通り沿いの交差点に面しています。対面には同じく立ち食い蕎麦の著名店「ポンヌッフ」があります。日中は立ち食い蕎麦&うどんですが、夕刻からは立ち飲み店になるようです。今まで入った店の中でもっとも進化した自動販売機。天玉そばを注文。少し待たされますが、出てくるそばは熱々で、舌を軽く火傷してしまいました。かき揚げはさだはるや大吉田のような反則的な大きさではありませんが、なかなか厚みがあって彩も豊かです。そばは色が濃く田舎風、汁も濃い目ですが、味自体はそれほど濃厚ではありません。これぞという自己主張は感じないものの、ボリューム感もあって悪くない味です。食べログの点数は3.01(2018年1月現在)と凡庸ですが、もう少し高得点がついてもよい店だと思います。★★★☆
2018年02月02日
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ホワイトハウス御用達銘柄だそうです。だから購入したというわけでもないのですが。凝縮したベリー類やイチゴミルク、シナモン、ユーカリ、バラの花束などの素晴らしい香り。口に含むと、凝縮された果実味のアタック。まだ若いこともあってか少しステムっぽさを感じますが、不快ではありません。テクスチャーはなめらかでクリーミー、味わいの後半にグンと口の中に押し広がるような抑揚があります。フィニッシュは長く、14.5%というとんでもないアルコール度の高さもあって、液体が食道を通って胃に落ちた後もズンと存在感が残ります。小瓶に残して三日に分けて飲みました。二日目:フローラルな芳香は健在のまま、ステムっぽさが消失して、全般にまろやかになりました。三日目:香りは衰えてきましたが、味わいはさらに渾然一体となって、三日にわたって楽しめました。イタリアやカリフォルニアなどのアルコール14%級のワインは今まで避けてきましたが、今回のように最初から三日に分けて飲むと割り切れば、それはそれでアリだなと改めて思いました。この銘柄、白も評判が良いらしいので、いずれ試してみようかと。★★★★楽天でハートフォード・コートを検索
2018年02月01日
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