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みなさまご無沙汰しております。まだまだ入院中の大安ケイコでございます。内緒の場所からひっそり更新してみます・・・。先週、ある手術を受けたのですが、一週間たったらずいぶん元気になりました。手術当日と翌日は患部がもんのすごく痛かったです…。あまりにも痛くて意識がモーローとしちゃって、思わず魂が身体を抜け出すような感覚を覚えてしまいました(笑)。(これ、ポン太に言ったら軽く流されたけど)で、今日、治療のために院内引越しをしたのですがなんと去年入院していたお部屋と同じ部屋に入ることになりました。今回はすべて窓際の場所を確保できたのでとってもとってもハッピーです。窓際って、寝ていても雲が流れているのが見つめられたり、季節の雰囲気を感じられるので大好きなのです。それに、去年は出産直後にすぐ一ヶ月ほど強制入院させられていて泣きそうな毎日だったのですが、今回は「よーし、なんでもバッチコーイ!(byレイザーラモンHG)」状態でけっこう入院生活を楽しんでおります。・・・と、ここまで書いていたらもうおしまいの合図があったので、またね。みなさんあたたかいメッセージをありがとうございます。また外泊したら更新しますね!
2005年09月26日
みなさん、こんばんは(^^)。火曜日から本格的な治療に入るので、連休中は外泊してきました。今日は敏腕編集者・レイコさんと二冊目の本の打ち合わせをしてきました。(まだ仕事をやっているワタクシ(^^;)二冊目、ものすごく気合を入れております。ハピマリ予備校で相談を受けた内容のものや、私や吉日さんのところに相談としてやってくる内容についてたーくさん書きました。今は校正の段階です。敏腕編集者・レイコさんはステキなお洋服を着て今日もクールでカッコよかったです。そのあと、ポン太と一緒に、ポン子に会いに乳児院へ行ってきました。面会時間にそっと入っていったら、9月産まれの子供達のお誕生日会をやっていました。ポン子はどこにいるのかな・・・?と見てみたら、キチンと椅子に座って、先生が行う紙芝居をじーっと見ていました(笑)。そんなポン子に「やぁ、ポン子!かぁちゃんだよ!」と視線を送ったら、「あ・・・!」といった表情をしたのでうれしかったです。私に会ったとたん抱きついてきて、笑いながら私の腕をかんで、私のデコルテをひっかいて、彼女なりの愛情表現を行ってきました。ほどなく面会時間が終わって、「夕食ですよ~」といわれたら、私たちそっちのけでご飯を見つめるポン子(笑)。やはりまだ食い気のほうが買っているようです(笑)。別れ際も全然泣かずにすんなりとお部屋に帰っていきました。乳児院に入れるまでは、「どんなところだろう。 鉄格子とかあって、面会にも厳しくて、ハイジに出てくる ロッテンマイヤーさんみたいな先生がたくさんいるのかな」と思っていましたが、実際は保育園のような雰囲気で先生たちもとってもやさしくて安心しました。ここに決まるまで、保育園や役所の人に冷たい対応をされていたので、本当に入れてよかったなぁ、神様って存在するのだなぁ・・・と感謝の気持ちでいっぱいになりました。・・・なんて書いていたら、またポン太がやってきて、「オレのいいところ、書いてくれた? 入院中はポン太が大活躍です!とか書いてよ。 よろしく頼むよ」というので、書きます。ポン太は、時間があったら二日に一回はポン子のところに行ってくれるそうです。・・・そして、私もポン子も一ヶ月いないから、寂しい、寂しいと言ってます。でも、三日もすれば慣れるんだって(笑)。なんなんだよ(笑)。それでは今日はこのへんで。また外泊してきたら書きますね。あ、吉日サンがいよいよ東京に戻ってきたようです。吉日サンのママ日記もお楽しみに☆
2005年09月18日
今日は今年五回目の出演となるアンアンの取材をマガジンハウスにて受けてきました。内容は、恋愛したい女性必見!の特集となっております。発売は10月末のようです。またお知らせしますので、ぜひチェックしてみてくださいね。・・・さて。本当は前日にお知らせしようと思っていたのですが、実は、今週の金曜日から私自身の入院が決定しました。持病の治療入院です。もう七月の時点から決まっていて、これが決まったときは落ち込んで落ち込んで、ポン子をどうしようかとか、退院してからも元の生活にどのくらいで戻れるんだろうとかさんざん悩みましたが、間際になってきたらなるようになるだろうと思えるようになってきました。ポン子の預け先は調べに調べまくりましたが、親の疾病による一時保育と言えど市立の保育園も私立の保育園も民間の保育園からもすべて「入れません!!!」と冷たく断られたので、児童相談センターに相談して乳児院に預けることになりました。この件も最後までどうしようか・・・と悩んでいたのですが、ポン子にとっては24時間体制で見てもらえるところのほうがいいかな・・・と気を取り直しました。離れるのがすごく寂しいのですが。期間は一ヶ月弱になると思います。経過が安定したら、外泊してきて日記の更新ができるかもしれません。まだ明日あさっては家にいます。けれど、メールのお返事が出来ていないみなさん、申し訳ありませんがお返事は退院後になるかもしれないことをご了承ください。恋に悩むみなさん、信じるものは必ず救われます。(宗教じゃないけど(^^;)自分の選択を信じて、彼を信じて、未来は彼とつながっていると信じ続けていってくださいね。
2005年09月13日
昨日の日記の続きです。夕方、ご近所の奥様の一人に会ったので「き、昨日はお騒がせしてどうもすみませんでした・・・」と言ったら、「へ?なんのこと??」と言われた。どうやら、我々のケンカの声はまったく聞こえていなかったらしい。その後、そのお隣の奥様も出てきたので「いやー、そちらには聞こえたでしょ、でへへ」と言ったら、「え?夫婦ゲンカしてたの? めずらしいねぇ、全然聞こえなかったよ。 へーき、へーき! うちなんてしょっちゅうだから♪」と言われた(^^;。よ、よかった・・・・・・。ポン太は今朝も反省していたらしく、「ごめんね。 出かけるときに夫婦仲のよさを見せるために 玄関の外まで来てよ」なんて言っていたが、そんな演出はまったく必要なかったのである(笑)。・・・それにしても、ポン太と私が怒鳴りあいのケンカをするようになるなんて、付き合っている頃は想像もしなかった(笑)。でも、翌日にはスッキリ仲良しに戻るのがうちのいいところだと思う。さっきポン太が帰ってきたら、もういつものように一緒に歌って踊ってしまっていた(笑)。あれ、ケンカしたのって、昨日だったよな・・・とふと思いながら。ひとつ屋根の下で他人同士が暮らしていくためには、わだかまりをためずに、相手のいい面をまた見つめなおしていく。これが大切なのかなぁ~と思う今日この頃。。
2005年09月12日
今日は選挙に行ったあと、ポン太のご実家へ行くことになっていたのだが、私は仕事が終わらないので「ポン太さんとポン子の二人で行ってきてよ」と言ったら、ポン太が怒った。「日曜は仕事をしないって言ったじゃん! だいたい、今日行くことは前々から決まっていたんだから、 それまでに終わらせておくのが君の使命だ!!!」・・・そうなんだけどさ、文を書くってなかなか進まない時もあるものなのだ。そのへんをわかってもらえてないんだよなぁ・・・という気持ちが心の中いっぱいになっていた。・・・なんて思っていたら、話がどんどん展開していった。そして、気付いたらお互いに怒鳴りあっていた(笑)。(滅多にないんだけどね(^^;幸い、大きな窓は閉めていたのだが、ひとつ忘れていたことがあった。台所の窓を開けていたのだ・・・。そのため、前のおうちの人々には我々の声が丸聞こえ。こないだ、ご近所のケンカについて書いたばかりなのに、ホント、人のこと言えないよ(笑)。外には近所の子供達が遊びまわっていたし、そのママたちも我々の声を聞いて家から出てきていたらしい(笑)。あぁ、はずかし。もう明日からご近所のみなさまにどんな顔して会えばいいのやら。結局、その後すぐに気を取り直し、(このへんの切り替えが私たちはけっこう早い)ご実家へは三人で行くことにしたのだが、家を出たら、前のうちの男のコ(5歳)に即「ねぇ、怒ってた・・・?」と聞かれた(^^;。鉄則:夫婦ゲンカは、必ず、必ず、窓をすべて閉めてやるべし(笑)。・・・しかし、ご実家の帰りの車の中でポン太が「ケイコちゃん、ごめんね。 今回は反省しました」と言って来た。彼は今日、私に対してちょっとキツイ一言を言ったのだった。その言葉は確かに的を得ていたのだが、今言うことじゃないでしょ・・・と私も鋭く反応してしまった。・・・ま、夫婦ってこういう時もありますよ(笑)。
2005年09月11日
昨日のことです。用事があったので、ポン子を連れてバスに乗ることに。バスって、ベビーカーはたたまないといけないのです。そのため、ポン子を前に抱え、荷物を肩に抱え、たたんであるベビーカーをよっこらしょ・・・と持ち上げないといけないのですが、左肩に力が入らない私は右手ですべてこの作業をしないといけないのでいつも緊張しています。けれど、なんと昨日は前の列に並んでいた女性がニコッと微笑みながら無言でベビーカーを運び入れてくれました!カ、カンゲキ・・・。先日は、バスを降りる時に、赤ちゃんを抱えたお母さんが無言で私と一緒にベビーカーを降ろしてくれました。「ありがとうございます」といったら、「大変なのはお互い様だから♪暑いけどがんばろうね」といってくれました。思えば、妊婦のころから人のやさしさを感じることが多々ありました。妊婦時代の後期に電車に乗ると、だいたいの人が席を譲ってくれたからです。今でもポン子連れで電車に乗ると、若い女学生のような女のコが「どうぞ」と静かに譲ってくれたり、Yo!Ho~!なんて言っちゃいそうなラッパーっぽい男のコが電車にベビーカーを乗せるお手伝いをしてくれたりします。そういう時、本当にありがたいなぁ、まだまだ東京だって捨てたもんじゃない・・・と思います。なんていうか、こういうのってやってもらって当たり前と思っていると手伝ってもらわないと腹が立ちますが、元々私は「東京は東京砂漠というしね」なんて妙に客観的な部分があるので、手伝ってくれる現実に驚いています(笑)。そんな話をポン太にしてみたら、「ケイコちゃんが世の中の人にいつもやさしくされている・・・と 言っているから、オレは赤ちゃん連れのママさんにやさしく してるよ! 今日もベビーカーでお店に入ろうとしていたママがいたから ドアをあけてあげたんだ。 エライでしょ、ねぇ、ほめて、ほめて♪」と言っていました(笑)。私も赤ちゃん連れのお母さんがいたら、出来るだけヘルプをしていこうと思っています。
2005年09月09日
突然ですが、今週のアンアンの44ページにピンで登場しております。テーマは「第一印象はよかったんだけど・・・。 ダメ男を早めに察知する方法」なんとワタクシは伝説の元カリスマホスト・城咲仁さんのお写真のお隣に顔写真が載っています・・・。(同じ場所にいたのではありませんが)そして、そして、私のコメントがけっこう採用されていてビックリ・・・(^^;。・・・ま、二十代はだめんずを渡り歩いていたからね(^^;。あと、昔から恋バナがダイスキだったから、友達のだめんず体験もたくさん脳裏に焼きついているのです。・・・と、いうわけで、今回のアンアンでは要注意オトコの見分け方を9タイプに分けて力説しております。ぜひチェックしてみてくださいね。ところで、みなさんはホストクラブって行ったことありますか?(内藤みかさんがやってくるかな(^^;)私は一度もないんですよね・・・。なんていうか、うーん、正直、あんまり行ってみたいと思えないのデス。新宿を歩くと、新人ホストみたいな人が寄ってきて「これからお買い物ですか? よかったら、名刺、もらってくれませんか?」と言われたり、朝方の新宿を歩いていたら、ホストの集団が疲れきった表情でとぼとぼと歩きながら牛丼屋へ入っていく姿を見たことがあるので、なんとなく「あぁ。 大変なのだなぁ・・・」といった、哀愁を感じてしまうのです。まぁ、貢ぐほどのお金もないし、年下のコにちやほやされるのもあんまり好きじゃないからというのもあるのですが。みなさんは行ってみたい~!と思いますか?どうなんだろう。みんなけっこう行っているのかな。好みにドンピシャ!な男性がいたら行ってみたいかもしれないですよね。ちなみに、もしもこんなホストクラブがあったら行ってみたい・・・という企画があったら、佐藤浩市や真田広之、中井貴一、時・ニンザブロー(時任三郎のこと)ぐらいの40代の渋いオトコたちが集まっていて「いらっしゃいませ。 今宵はごゆるりとお楽しみくださいませ」なんて低い声でエスコートされて、一緒にダンスなどが出来たらいいなぁ~と思います(笑)。そういうオトナのホストクラブってあるのかな(笑)。みんな若いのが好きだから、なさそうだよね(笑)。ささやかな私の夢でした(^^;。
2005年09月07日
持病についてのサイトを調べていたら、ダンナさんが私と同じ持病である女性の日記にたどりついた。(なんと、かかりつけの病院も同じだった!)彼女は彼と結婚するとき、ご両親に反対されたという。「病気の人と結婚することないじゃないか」と。けれど、彼女は「彼が病気でも病気じゃなくても関係ない。 彼自身が好きだから結婚するの。 今、健康な人だってこれから先、いつ病気になるか、いつ 事故にあうかわからないじゃない。 私は彼と結婚して、彼の身体をサポートしていきたい」と何度も何度も告げたそうだ。感動した。そしてご夫婦はとても仲良しらしい。彼のために一生懸命食事療法もしているらしい。ステキですね。うちのポン太も、私の病気について怪訝な顔をしたことは一切ない。時々、「健康じゃなくて申し訳ないな・・・」と彼の前で泣いてしまうときがあるのだが、「オレがいつも助けてあげるから大丈夫だよ。 身体がツライときは、寝てていいんだよ。 ケイコちゃんが笑顔で元気でいてくれることが 一番だから」といつも言ってくれる。その昔、私は「持病があるし、左手も上がらないし、目のまわりにアザがあるから誰も私と結婚してくれないだろうな」とずっと思っていた。けれど、そんなコンプレックスたちを自分で少しずつ受け容れて、「それでもいいと思ってくれる人がきっといるだろう」と未来を信じるようにしていった。そしたら、私のマイナス面を見ても「全然気にしないよ」と言ってくれる恋人が出てくるようになっていった。自分で自分のすべてを受け容れると、自分を受け容れてくれる相手が現れる。これは身を持って実感しています。だからあなたも自分のマイナスな面を責めないでね。あなたを受け容れてくれる相手は必ず存在するから。みんな色々コンプレックスがあると思うけれど、コンプレックスのない人間なんていないんだから。自分をたくさんかわいがってあげてくださいね(^^)
2005年09月05日
先日、ポン太が自身の空手スクールの飲み会から帰ってきたとき、コウフン気味にこんなことを言っていた。「生徒の一人の女性がね、真面目な顔で『ポン太さんたちみたいな結婚だったら、 してみたいなと思います』 と言ってくれたんだよ! オレはそれを聞いてうれしかったなぁ~~」なんでもポン太さんは、生徒さんたちの前で「結婚したら、喜びは二倍になるし、悲しみは半分になるんだよ。 ホントだよ。 うちはホントにそうなんだよ」と豪語してきたらしい(^^;)。ありがたいお話しだけど、正直、珍しいかもね、こういうダンナ(笑)。でも、そういうダンナさんがたくさん増えてくれるといいなーと思う。そして、ずっと彼がそう思ってくれるように、やっぱり私の努力は続けるべきなのだなとも思う・・・(笑)。・・・なんていう日もあれば、「もう!」とケンカする日もある(笑)。特にこれはポン子がやってきてから急に増えたかもね。お互い、思い通りに動けない時があるから、それでイライラしちゃったりね。ま、そうやって三人が家族になっていくのだなぁとも思うけれど。ところである週刊誌で結婚をすると、女性のほうは「落ち着いてよかった」とか「安心した」とか言うことが多いらしいけれど、男性のほうは、「独身のほうがよかった・・・」とか「家に帰るのがツライ・・・」「結婚したほうが絶対損だ・・・」とか言う人が多いらしい(^^;)。昨日、何の気なしにポン太に以下のように聞いてみた。「ポン太さんは、結婚して損したと思う??」すると、彼はこう言った。「へ? 損も得もしていないよ?? ・・・あ、いかん!(←私のがっかりした表情見て) えっと、得したかな、得、得、お得♪」・・・ま、現実はこんなもんですよ(^^;)。
2005年09月04日

みなさん、メッセージをありがとうございます。また、GREEからもたくさんのお誕生日メッセージを頂きました。ありがとうございます。うれしくて何度も読み返してしまいました。もう喜んでいる年でもないのですが(笑)、やっぱり去年の誕生日から一年無事に過ごせたことがうれしいですね。この一年もマイペースでのほほんとがんばっていこうと思います。・・・ところで。さっき、ポン太が玄関で「ただいま!」と、大声をあげて帰ってきました。彼が大きな声でただいまを言う時は「注目して!」という合図です(笑)。あわてて「おかえりなさい」と出迎えたら、これを抱えていました。 ひー!今朝、「今日は花屋さんの開いている時間には帰れないから」なんて言っていたのに。さらにもう片方の手にはちっちゃな包みにくるまれたケーキの箱が。「なんか、新製品が出ていたから買ってきたよ♪」とうれしそう(笑)。うーむ・・・、こういうポン太さんって、付き合っているころから全然変わらない。昨日もポン子が寝静まっている真夜中に「付き合って一年目のケイコちゃんの誕生日はどこに行ったか?」なんて話題を二人でヒソヒソ話していました。最初の誕生日は、まだ本当に付き合って間もなかったのですが、私が「ジャズが好きなんです」なんて言ったから彼はジャズの生演奏が聴けてフレンチのフルコースが食べられるレストランを予約してくれたりしていたのです。でも、そのときの話題はポン太の過去の恋バナばっかりだったよね~なんて言いながらぎゃはははと笑いまくってしまった(笑)。こんな変わらないポン太でいてもらうためには、やはり私が今のままの彼を受け容れることが大切なんだなぁ~と思います。彼は私を喜ばすことがダイスキだけど、私をイライラさせて喜ぶこともダイスキです(笑)。そんなときは「ムキー!」と思うことも多々ありますが、やっぱり結婚生活は相手のいい面を重点的に見てあげることが一番なのですね。身を持って実感しております。実は二日前はケンカしたんだけどね(笑)。ケンカを長引かせないことも夫婦円満の秘訣なのかもですね。
2005年09月02日
子供ができると、一日にやることがものすごくたくさん増える。洗い物はたまるし、洗濯物も増えるし、離乳食三回になって一日中台所で何かまぜまぜしてるし、ポン子がところかまわずハイハイするのであちこちの床を拭きまくっている。すると、気持ちに余裕がなくなるときが多々ある。ポン太が「ケイコちゃん♪」と呼んでいても「あん?!」なんてビーバップハイスクールのヒロシとトオルのような返事をしてしまうときがある(^^;)。ポン太は一日に何度も何度も私を呼んでいろいろ質問してくるので、すべてに対してやさしい態度がとれないときがある。これは私の結婚生活の課題である。本当に課題である(笑)。今も、二階にいる私にポン太が下から「ケイコちゃーん」なんて呼んできた。やはり今もちょっと気持ちに余裕がなかったので、思わず、「あん!?」って返事をしそうになったのだが、一呼吸おいて「な~に?」とやさしく返事をしてみた。そしたら「お誕生日おめでと!」と言ってくれた(・o・)。・・・よかった、「あん!?」って言わなくて(笑)。どんなときでも、夫の呼ぶ声にはやさしく応対しよう。固く心に誓う妻なのであった(笑)。
2005年09月01日
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