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今日は楽天イケメンズのお一人であるこのお方と会ってきました。ポン子連れで。夏以来の再会だったのですが、以前お会いしたときよりもさらにイケメン度が上がったような・・・?それは、が四刷を超えて絶好調だからか??なんちって。他にも夢だったことが次々と叶っているんだって。すごいねぇ。努力家なんだよねぇ。本当に本当に尊敬する。彼がいかに夢を現実化させたかについて語っている姿を見て、「あぁ、なんて眩しいのかしら。 私も頑張らなくては。 メラメラ!!」とパワーをたくさん頂きました。また、今でこそ「自分大好き」人間である彼ですが、意外にも子供のころは人見知りがひどく、金魚鉢の中の金魚をじーーーっと見つめ続けているような物静かな子だったんだって。それが、今や、「オレって最高!」「オレって何でもできちゃう!」「オレってNO.1!!」ってなってしまうのだから、いや~、人って変われるものなのですね(笑)。そんな彼に「大安サンだって、自分好きでしょ??」と聞かれ、「もちろんですわよ♪」と答える自意識過剰気味なワタクシ(笑)。そうです、私も自分で自分のことが好き好きでございます(笑)。でも、そうなったのは、30を過ぎてから。そして、自分好きの度合いが上がれば上がるほど、夢が叶う頻度も上がっていったかな。今日の会合は、「やっぱり、基本は自分好きだよね♪ お互いもっともっと夢をかなえていこうね」で幕を閉じました(笑)。
2005年11月30日
今日は某オンラインサイト会社の方とのお茶会に行ってきました。久しぶりの表参道。寒いかなー?と思って厚着していったのですが、とても暖かかったですね。私と吉日さんのほかに、参加してくださった女性の方は全部で6名。オンラインで出会った体験談や、オンラインを利用してよかった点、首をかしげた点などたくさん話して頂きました。あまりに盛り上がって、二時間の予定だったのが三時間になってしまったほど。サイト管理会社の方達もとても参考になったようです。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。いやー、たまに淑女のみなさまに会うと身が引き締まりますね(笑)。いつもポン子と戯れて、ほげ~としている私にとって、みなさんに会うことはとてもいい刺激剤です。しかし今日びの女性はみんな小奇麗にしているよね。だからこそ、相手の男性に対しても高レベルを求めるのだということはわかります。でもね、今日、サイト管理会社の代表がポツリと言った一言がちょっと気になりました。それは、「なんでセカンドバッグ持ってるとそこですぐにダメ出ししちゃうんだ ろ・・・。 結婚って、人間性を見るものじゃないのかな・・・」と、いうこと。ううむ、た、確かに・・・。ま、小脇にセカンドバッグを抱えている姿を見つけたら、その場から立ち去りたい女性の気持ちもよくわかるし、代表の気持ちもちょっとだけわかりますね。男性としてそこだけに執着しないでほしいというか、「~しないからダメ」と厳しい評価を下す前にもう少し広い目で受け入れてほしいというささやかな想い(笑)。代表曰く、「オンラインに登録している男性って、素朴な感じの人が意外と多い。 ヒルズ族みたいなのとか、ハデハデな感じの人は遊び感覚で女性を 探している人がほとんど。 だから、本当はちゃんとお付き合いしようと考えている男性が 多いんだけど、女性の目が厳しすぎて落選しちゃっている・・・」とのことでした。実は実は、私の知り合いがここで知り合った男性と去年結婚したんです。彼と彼女は雰囲気がとても似ていて今は仲良しご夫婦さん。彼女もお見合いパーティに参加してみたり、合コンにたくさん参加したりしていたらしいけれど、最終的に「この人!」と思ったのはオンラインの彼だったそうです。オンラインから結婚に結びつくご縁って実際に存在するんです。代表の会社のほうにも週に5件ほど「結婚しました」という報告メールがやってくるんだって。あなたもあんまりダメ出しせずに、セカンドバッグを持っていてもその場から駆け出さずに、とりあえず自分の赤い糸がどこにつながっているか、探りのデートを続けてみませんか。本当に気があう相手とわかったら、「セカンドバッグよりもコチラのほうが似合いますヨ!」と別のカバンを提案することだって出来ますしね。大切なのは、彼の中身が自分に合うかどうか、ですよね(^^)。
2005年11月27日
私の大好きなテレビ番組にポカポカ地球家族という番組があります。世界各地で夢や希望を胸にチャレンジしている日本人のご夫婦を紹介する番組なのですが、時折ダンナさんや奥さんが外国人であるご夫婦も登場してきます。この番組を見るたびに、「夫婦の赤い糸ってやっぱり存在するんだなぁぁ~~」と感慨深い気持ちになります。そのくらい、この番組に登場するご夫婦たちってとっても仲良しで絆が強いんです。今日のご夫婦は、日本人のご主人とフィリピン人の奥さんでした。結婚17年目でセブ島の南東に位置する島で息子さんと三人で暮らしているそうですが、番組の最後のほうでお互いに感謝の気持ちを言っているのが印象的でした。奥さんは「日本に帰らずにずっとそばにいてくれてありがとう」と。ダンナさんは、「いつも日本食を作ってくれたり、日本人の気質を理解してくれて ありがとう。とても感謝しているよ」と。二人で笑い合っている姿がとってもあたたかくてしみじみしてしまいました。なんかやっぱり、お互いを受け入れる気持ちって大切なんですね。そんな彼らを見ていたらある想いがものすごく強く浮かんできたので書きます。あのね、「結婚したい!」という気持ちが心の奥底にあるのだったら、あなたの運命の相手はこの世の中に必ず存在しますよ。いろんな本を読んでみたら、私たちの魂は、産まれる前に次の人生を決めて産まれてきているそうです。辛い体験も、それを経験して学ぶべきことがあるようなのです。失恋ももちろん学びのひとつ。そこを乗り越えて、バージョンアップした自分になっていったとき、あなたと結婚しようと思う相手が必ず現れるのです。大切なのは、あきらめないこと。信じ続けること。心の声が「結婚したい」と言っているのだったら、結婚する人生があなたの未来に必ず存在するのです。だから、明るく、明るく、毎日のいろんな出会いに感謝していきましょうね(^^)応援しています。ちょっと追加。今月号の「SAY」「失恋だけが恋を上手にしてくれる」というコーナーでコメントが掲載されています。ていうか、「恋愛マスター・大安ケイコの失恋をバネにできないこのタイプ」なんて大がかりなページまであってビックリ(^^;)。このタイプに挙げたことって、全部過去の自分なんですけどね(^^;)。ぜひぜひチェックしてみてくださいね。
2005年11月26日

今日は近所でやっているリトミックの体験にポン子を連れて、行ってきました。独身のころ、「リトミック」という言葉になんだかとても魅せられていたワタクシ。実際に何をやるのかはまったく知らず「なんとなくハイソな教育??」みたいな気持ちしかなかったんだけど(笑)。で、いざ現地へ着いてみたら、参加者のママたちの七割があのベッカム夫妻もご愛用していたというこちらのベビーカーでご登場。そして、そして、なんだかとてもセレブ~な雰囲気のママ&お子様たち。とにかく着せている洋服が全然違う(笑)。うーむ、みんなポン子より上のコばかりだな。ママたちの服装もおハイソ(笑)。普段着で参加していた私とポン子は、場違い?って感じ(^^;)。いざレッスンがスタートしたら、ビブラートビンビンきかせた先生が「ハイ、みなさん立ってくださ~い。 先生、こんにちは! みなさん、こんにちは! ここからピアノの音にのって歩きますよ~~~!!(←ビブラート)」と大きな声で指示をくれる。しかし、ポン子はまだ一人では立てない。仕方ないので、私が抱っこして一緒に歩く。その後、楽器を使って音楽隊をやったり、折り紙を使って工作をしたりしたのだが、ポン子がやるというよりは、あわてて私が全部やる始末(笑)。ダメじゃん(笑)。・・・結局、そのクラスはまだポン子には早かったみたいです。がくっ。でも、家に帰ってきたらやたら上機嫌なポン子さんだったので、歌ったり踊ったりは好きらしい。うーむ、もうちょっと大きくなったら再度トライか?今日、もうひとつ驚いたのは、ママさんたちがお子様のことをものすごーーーーく溺愛していたこと。なにかやるたんびに「○○!(←子供の名前) きゃー、○○!! がんばれ、○○! できた! きゃーー、ステキ!! エライ!! うふーん、エライ、エライ、エライ!!!」・・・と、隣のママが言っているのをポカンと見ていた私は、「なんだ。 親バカなのは私だけじゃないんだ」と実感したのでした(^^;)。
2005年11月24日
今日はポン太のご実家へ三人で行ってきました。ポン子が産まれる前までは、本を何冊か出版しているお義父さんに「ケイコさん、お仕事のほうはどう? いやー、本を書くって大変な作業でしょう」なんて聞かれていたのですが、今や彼らの興味の対象はポン子、ポン子、ポン子(笑)。「ポン子~!こっちおいで~」「ポン子~!あ、笑った!笑ったゾ!!」と大騒ぎ(笑)。久しぶりに伺ったので、最初のうちは人見知りしていたポン子ですが、一時間もしたら慣れていつものように「ふんがー!」とか「うんがー!」などの宇宙語で会話をしていました。・・・しかし。帰り間際になって、お義母さんに、「ケイコさん。 これね。 ハピ婚。 買っておいたわよ♪」と、言われて焦りまくり。えぇっ!お義母さん、か、買ってくださったんですか・・・。ハズカシイ。なぜハズカシイか。それは、本のプロローグに「私たち、大安吉日は、バツイチユニットで~す!」なんてヘラヘラと書いているから(笑)。あと、私のイタイ失恋話とかてんこ盛りだから、義両親には見せないでおこうと思っていたのに・・・。あぁ。なんていうか、ご実家のみなさまには、過去の私のコトはオフレコというか、あえて話題にはのせない・・・という暗黙の掟があるような気がしていたので、あちゃちゃーって感じ。ま、いっか。ハズカシかったので、「オホホホホ・・・」と笑いで濁して、その場を後にしてきました(笑)。
2005年11月23日
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突然ですが、今、この本を読んでいます。ポン子がそばにいるとなかなか読み進めず、まだ途中あたりなのですが、うむうむとうなずくことばかり。特に「男性批判はやめよう」というページには、ものすごくうなずいてしまった。どのへんかというと、「男性がいかに不愉快かをいつも口にしていると、男性を引き寄せようと する努力とは正反対の結果をもたらす」、「友達同士で男性の品評会ばかりしている女性に対して男性は 距離を置く」という点。私の周りには「結婚したいんです!」と言っている女性が多く存在するのだが、よくよく話を聞いてみると、男性に対しての不満や、文句がこれでもかー!というくらい出て来る人がいる。確かにね、男性に言いたいことがあるのはわかる。けれど、やっぱり、男性は女性にはなれないのだ。男性からしてみれば、「女性だって、男の気持ちをわかってない!」と言いたいらしいし(笑)。個人的に感じているのは、男性って、基本はとってもやさしい。女性を喜ばせようとする本能が眠っている気がする。こちらが最初から張り合おうとしなければ、男性は私たち女性を自分たちより弱い存在として守ってくれようとする。(ホントは女性の方が強いんだけどね(^^;)彼らのそんな本能をうまく引き出すコツがこの本には書かれている気がしています。本当は結婚したいあなたへ「ハピ婚!」の次にオススメですよ。
2005年11月21日
突然ですがあなたのカレは、センスがいいですか?いやー、先日、アンアン編集部へ行った時に感じたことがあるのです。世の中には元々センスのいい人というのが存在するのだなぁ、と。というのも、今回の担当編集者さんの男性がとーってもオシャレだったの。さりげないセーターを着ているんだけど、タグのところがなんだかとってもオシャレだったり、ちょっと机の上に置いたお財布がさりげなくカッコよかったのです。うーん、こういう男性って渋谷や代官山にたくさんいる(笑)。でも、ポン太とは全然違う~(笑)。ポン太なんて、服を買いに行くとき「オレ、自分じゃ決められないから一緒についてきてよ!」なんて言ってくるからなー・・・。なんていうか、彼の頭の中はカイリーミノーグが歌ってるような80年代パワーが渦巻いているんだよなー・・・(笑)。現代の30代後半~40代前半の男性ってそういう人が多いのかな。どうなんでしょ。ちなみに、先日近所のホームセンターで見たお父さん(推定年齢30代後半)は小脇にしっかりセカンドバッグを抱えていました(・o・)。でも隣に並んでいた奥様は全然気にせずにニコニコと一緒に楽しげに歩いていました。私とポン太は「セカンドバッグだ!!」と密かに衝撃を受けていたんだけど。(ポン太は「ホラ、持っている人がいる!!オレもいいってことじゃん!!」と言っていた。キッパリ否定しておいたけれど)なんか、とりとめないけど、今日はこのへんで(^^;)
2005年11月19日
退院してきてほぼ一ヶ月。ポン子との生活習慣もお互いにだいぶ復活してきました。時々意志の疎通ができ、なんだかすっかりオトナびた彼女といると、本当に一人の女のコと共同生活しているような気持ちになります。最近急に寒くなってきたので、今日はポン子用のダウンコートを買いに行ってきました。ピンクとベージュがあったので、「ポンちゃん、どっちがいい? ピンクがいいかな?」と聞いたら、ニカーーー!と笑って、ピンクのコートを持ったのでそれを購入してきました。帰ってきてから、「これはポンちゃん用に買ったやつだよ。 ホラ、中にお花がついているよ。 かわいいねぇ~」と見せたら、またニカー!と笑って、お花の部分を指差して「う~、う~♪」と喜んでいました。こういうトコロが女のコなんだよねぇ・・・。その光景を見ていたポン太が「ポン子、なんか幸せそうだね。 乳児院で耐えたからこそのノビノビとした表情だね」と言ってました。思えば、ポン子はいつも私を助けてくれています。出産のときは、私の体調がどんどん悪くなっていったので気遣って早めに出てきてくれたのだと思うし、いざ産まれてきてからも、私の体がすぐれなかったからNICUに長期入院してくれていたのだと思います。そして、今回の入院のときも、ホントは寂しかっただろうに、ちっちゃな口をキュッと結んでほとんど泣かずに一ヶ月乳児院でじっと私の帰りを待っていてくれました。まだ産まれてきて一年しかたっていないのに、激動の時代を過ごしている(笑)ポン子さんに対して、私は感謝の気持ちでいっぱいになってしまいます。子育てってホントに大変だし、まだまだこれから大変なことがたくさんやってくるのだろうけど、いろんな縁がつながって家族になれたのだから、のほほんとやっていこうと思う今日この頃でした。
2005年11月16日
昨日の質問に対してご意見を頂いた方々、ありがとうございました!うーむ、やはりいろんな方がいらっしゃるのですね・・・。しかし、彼氏の前でスッピンを見せるタイミングって、女性としては考えちゃいますよね。ま、スッピンになるということは、基本的にお泊りということですから、付き合ってどのくらいでお泊りするのか・・・も重要ポイントですが。でもでも、いざその日になっても、やっぱりなんとなく、スッピンになるって恥ずかしいですよね(^^;)。ちなみに私は目の下にアザがあるので、彼氏にスッピンを見せるという行為をするのがイヤでね~・・・、毎回フラれるたびに「あぁ。 また新たな人にスッピンの衝撃を見せないといけないのか・・・」と悩みまくりました(笑)。ま、でも、いざ見せると「そんなに気にすることないよ♪」と言ってくれる人がほとんどでしたがね。きっと、内心は「・・・・!!」と思っていたかも(笑)。ちなみにこんなこと書くのも恥ずかしいのですが、初めてポン太にスッピンを見せたとき、彼はちょっと驚きながらとっさに「う・・・うちのかあちゃんは、スッピンでも若い頃は美人だったよ」と言ったのです(笑)。これって、どうよ(笑)。私のスッピンがダメダメってことを遠まわしに言っているような・・・(笑)。そんなポン太さんですが、今ではスッピンの私のことを「その顔のほうが安心する」と言っています(^^;)。メイクすると別人になるからだって(笑)。あんまり別人になるのも、男性としてはどうよって感じですよね(^^;)。あーあ、また自分のハズカシイ部分を暴露しちゃった。ま、いっか。
2005年11月15日
今日はananさんからの取材のため、マガジンハウス本社へ行ってきました。電車、退院して初めて乗ったから一ヶ月ぶりくらい(笑)。(普段の外出はポン太が車を出してくれていた)もう寒いから、みんなコートとか着ているのかしらん?と思っていたのですが、あんまり着ていませんでした。てか、東京のヒトたちって、みんな薄着だよね(^^;)。あと感じたのは、銀座のOLさんたちはみんなオサレさんですね。雑誌から抜け出てきたようなファッションの方が多かったので、チラ見していて楽しかったです。ところで今回の取材内容に関して、編集者さんと、ある部分で意見が割れたところがあったのです。それは、「女性がエッチの前にシャワーを浴びるとき。 メイクを落とすか、落とさないか」ということ。まぁ、シチュエーションにもよると思うんだけど、仮に付き合っている段階で、外で会っている時なんかは・・・どうなんでしょうか。ちなみに、私は「えー? 落とさないんじゃないの?」といったのですが、男性の編集者さんは、「そうすか? オレの歴代の彼女は、落としてきた人がほとんどだったかも」とのことでした。ちなみに、歴代の彼女が250人いるらしい(自己申告)ポン太さんの過去の記憶では、落とした人はほとんどいなかったって。世の中の基準って、どうなんだろ。気になる、気になる。あなたはどっち?匿名でいいので教えてちょ。
2005年11月14日
退院してきて何が一番うれしいかといったら、ポン太と向き合って食事を頂ける事。平日のポン太さんは、仕事で遅いのでほとんど別々なのですが、今日みたいなお休みの日はポン子を寝かしつけたあとに二人でゆっくり夕食を頂きます。彼はものすごく食にうるさいわりに料理はまったく作れないので(笑)、我が家の食卓の味はすべて私にかかっています(^^;)。私は食事制限がついていますが、献立に気をつければポン太と同じ料理が食べられます。料理を並べて、彼が一口食べるとき。この瞬間がけっこう緊張します。「うまい!」と、いうときと、「・・・。ムム・・・」と、いうときがあるから(笑)。だいたい、「うまい!」といってくれるけどね。そして、そして、今日は、彼からの「うまい!」がたくさん出た日でした。うれしいな。お皿を片付けるときもひとりで「あ~、うまかった♪」といってました(笑)。よかった、よかった。また明日もガンバロウと妻は思うのでした(笑)。
2005年11月13日
今日はポン太の依頼で、彼の空手スクールのサポートをするため、午前中に代官山へ行ってきました。で、空いている時間に吉日サンとミーティングをしようということになり、代官山のカフェで吉日さんと待ち合わせることに。その後、代官山の街を吉日さんと共にフラフラしていたら、前方から大きなグラサンをかけ、歩きながらタバコをふかしている男性がやってきました。私は「なんとなくキムタクチックな人だなぁ~~・・・」とチラッと見たのですが、その視線に対して彼はグラサンの中から「見ンなよ!!」といったような鋭い視線を投げかけてきたのです。・・・あれ?もしかして、ホンモノ・・・???って、この瞬間、0.2秒くらいなんだけど(笑)。サングラスの男性は、スタスタスタと歩き去り、先の横断歩道で信号待ちをしていました。うーむ、あれは、やはり、本モノかしらん・・・??と思っていたら、隣を歩いていたおじさんが「今の、キムタクでしょ! そうだよね!ね、ね、わかった??」とコウフン気味に私たちに教えてくれました(笑)。そう言われて横断歩道の辺りを再度見てみたら、サングラスの彼の周りが心なしかざわついていました。やはり、ホンモノだったようです。イヤー、東京に住んでいたら、キムタクに一度は会うだろう・・・と思いつつ、今まで一度も会ったことなかったから、やっと会えたって感じ。ていうか、見ただけだけど(笑)。ホンモノの彼は、ものすごい威圧感を身体中から発していて、「オレに話しかけンなよ」オーラビシバシでした。でもそうでもしないと、街なんて歩けないのかもね。彼を見たら、「あ!」とみんなが思うものね。ものすごく怖そうだったけど、それが彼なりの防御策なのかもね。でも、代官山の街に溶け込んでいて、ホントにオシャレなふつーのアンチャンって感じでした、なんちって。やっぱニセモノだったのかな(笑)。イヤ、ホンモノオーラビシバシだったような。うーむ、断定できん(笑)。ところでポン太の空手スクールは久しぶりに行ってみたけど、人数がたくさんいて大盛況でした。とりとめないけど、今日はこのへんで。
2005年11月12日
「国語や算数や英語は学校で教えてくれるのに、 なんで、恋の仕方や男女の考え方の違いは 学校で教えてくれないのだろう。 それが生きていくうえで一番大切なことなのに」・・・と、誰かが私に言った。誰だったかが今ひとつ思い出せない(笑)。(ゴメン、「それはオレだ、私だ!」と思う人がいたら コメントください)確かに、恋のお勉強は自分で学んでいくしかない。何度もへこたれて、何度も挫折して、何度も「ツライだけだし、また傷つくのはイヤだから もう恋なんてしない」と思うときもあるだろう。けれど、私たちは知っている。誰かを好きになると、毎日の生活がちょっとだけ色づくことを。ただ通り過ぎるだけだった道端に、小さな花が咲いていることに喜びを感じちゃったり。今までイライラするだけの対象だった上司に対して「ま、彼もイロイロあるんだろうな」と、ちょっとだけ寛大な気持ちになれたり。周囲のみんなに対して、いつもよりやさしい表情で見つめている自分にハッと気付いたり。恋のチカラは偉大だ。だけど、恋のチカラは、自分を破壊する能力も持っている。自分の中のちっちゃな自分が「もっと彼を知りたい。 もっと彼と触れ合いたい。 もっと彼と一緒にいたい」と気付かぬうちにどんどん大きくなっていく。そして、思い通りに行かなくなると、その感情をもてあます自分に耐えられなくなって、相手を破壊する。感情的な言葉は、建設的な未来をもたらしてはくれない。アナタが感情的になればなるほど、相手は冷静にアナタとの関係からジリジリと後ずさりをしていく。そして、気がつくと、彼とアナタの関係は大きく崩れ去る。また壊してしまった。いつも自分から壊してしまう。どうして。どうして、私の恋は長続きしてくれないの?そう思うときがあるのなら、恋のお勉強をする時期がやってきているのである。今までの恋の仕方を繰り返していては、アナタはいつまでも恋で傷つくハメになる。もう傷つきたくないのなら、「今度こそ傷つかない恋をしようではないか」と自分に宣言し、オトコとオンナの考え方の違い、相手を尊重する心の保ち方、自分自身を大切にする心のあり方を勉強しないといけないのである。恋には、勉強が必要なのだ。では、どうやって勉強するのか。今は、本当に本当に、恋に関する参考書がたーーーーくさん出ている。まずは、理論を叩き込む。「ハピ婚」も読んでほしいけど(笑)、女性であれば、男性が書いた恋愛論系をたくさん読んだほうがいい。オトコとオンナでは、恋をしたときの行動学が異なるのだということをじっくりしっかり学ぶべきである。メールが毎日来なくても、彼はあなたを嫌っているわけではないという事実を自信に変えていくべきだ。そして、理論を叩き込んだら、その知識を実践に役立てていくことも大切。どういう態度を取ると彼は喜んでいるのか。逆に、どういう言動をすると彼は不機嫌になるのか。その両方を静かに客観的に見つめていって、彼が不機嫌になる言動は出来るだけコントロールしていく。恋には自制力も必要なのだ。恋がうまくいかないのは、相手のせいだけではない。自分の抑制力と相手を心から尊重する気持ち。この二つを忘れなければ、恋は驚くほどうまく進んでいく。相手と自分は異なる人間なのだ。すべて同じ考え方というのはありえない。彼の考える恋の仕方、アナタの考える恋の仕方の両方をうまく重ねあわせて、手と手をとりあってほしい。恋も結婚も、日々、勉強、勉強なのである。
2005年11月11日
今日はめずらしくポン子が寝ないで泣き続けています。乳児院から帰ってきてすぐにネンネトレーニングを開始して、ほとんど20時過ぎにはスヤスヤ寝ていたのに。今日、病院で血液検査をしたからかな(笑)。ところで、子育てをしていると毎日いろんなことが起こります。最近のポン子は急激に成長してきて、毎日おもちゃの箱をひっくり返しては部屋中ひっちゃかめっちゃかにしたり、私が新聞を床に広げて読んでいるとその上をハイハイしてきて新聞をビリビリ!!と破いたり、ソファにちょっと服をかけていたりするとそれをひっぱってグチャグチャにしていたり(笑)。彼女と一日中付き合っていると「ムキー!」となる時もあります。けれど、そんな私の気持ちを和らげてくれるというか、「私も穏やかになろう」と思えるのが、ポン太さんの態度。ポン太は、どんなにポン子が部屋中をグチャグチャにしたり離乳食を食べているときに散らかしていても全然イライラしないの。「あーあ~、まったく」といいつつ穏やかに対処している。まぁ、彼は毎日ずっとポン子と一緒にいないからというのもあるだろうね(^^;)。それでもやっぱり私は、子供のころにちょっとでも騒いだり散らかしたりすると、すぐ怒鳴られる体験をしていたからか、穏やかなお父さんというのはこういうものなのか・・・と面食らうというか、新鮮な気持ちになることが多々あります。ポン太のお父さんは、子供達に対して一度も怒鳴ったことなんてないそうです。だからポン太も私やポン子に対して理不尽に怒鳴ったり、イライラすることはほとんどありません。(お腹がすいているときはイライラしているけどね(^^;)パートナーが穏やかだと、なんだかこっちがイライラしているのが恥ずかしいというか、すっと胸が軽くなる感じがしてきて、深呼吸しながら「あ。私も穏やかな自分でいこう」と思えちゃうから不思議です。そうやって二人で穏やかオーラを出していると、ポン子の表情にも笑顔が増えるから、私のイライラも減っていきます。・・・なんて書いていたら、ポン子が寝ました!さて、散らかり放題の一階を片付けてくるかな(笑)。
2005年11月09日
下記の27日の件は、人数が集まりましたので締め切らせて頂きます。イヤー、早かったなぁ。参加希望された方には折り返しメールしますね。今回のお茶会は、大安吉日はあくまでも仕切り役として登場の予定です。メインとしての活動は、来年から再開したいと思っています。講演会やワークもまたどんどんやっていきたいです(^^)男性の意識改革UP講座もまたやりたいなぁ・・・。
2005年11月08日
今日は募集事項がひとつあります。11月27日(日)に、某出会い系サイト(←超有名優良サイトです)の主催者&女性スタッフさんと、青山あたりでお茶を飲むことになりました。当日は私と吉日さんが参加の予定です。そこで、一緒にお茶をしながら、オンラインでの出会いについて語り合ってくれる女性を募集します。参加者条件として、・20代~30代の独身女性・出会い系サイトを使ったことがある方。 (パソコンでも携帯でもどちらでもOK)・「出会い系サイトでこんなことが出来たらいいのに」とか、 「こういうのがあったら、絶対活用する!」など 誰かに言いたかったけど言うチャンスがなかった方・出会い系サイトを活用していて、よかった点や悪かった点 などを言いたい方女性同士で気軽に色々と意見交換しませんか?サイト主催者から直接、上手な利用法や、うら話も聞けちゃいます。「私も行きたい!」という方、私書箱までメールください。日時:11月27日(日)、13時~15時。場所:青山近辺(参加者にはあとでお知らせします)料金:無料限定5名様です。よろしくお願いします。それから、現在発売中のCazに、大安吉日の記事が顔写真つきで掲載されてます。今回は、「言葉遣いでダメ男を一発で見破る!」です(笑)。たくさんの例をあげましたが、この中の半分以上は私たちが実際の合コンで言われた一言です・・・(笑)。合コンって、いろんな人が来るよね。やたらとカッコウつけている人とか、やたらとハイテンションで「ホレ、飲め、飲め、飲め~~!!!おりゃぁ~~」と頭掴まれてサワーなんかを一気飲みさせようとする人とか(笑)。なぜか私は結婚してからも「大安サン、合コン仕切ってくださいよ」と若いコたちに言われて何度か開催したことがあるのですが、なんか、合コンのノリって、いつの時代も変わらないよね(笑)。Cazを見て、ぜひ年末へ向けての合コン時の参考にしてみてくださいね~。
2005年11月08日
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この本を読んで感銘を受けたので、作者の方にお手紙を書いてしまいました(^^;)。なぜならばこの本の中に、『夫婦になる男女にはプロジェクト型の結婚と、ツインソウル型の結婚が ある。 そのうちのツインソウル型の結婚の特徴とは、たがいに大きな安心感で 結ばれており、気を使わないでいられる。 互いに相手に対する絶対的な信頼を抱いているので、いつも 「ありのままの自分」でいることができる・・・』みたいな箇所があって、これって、私とポン太のことじゃん(・o・)!と思ったからです(^^;)。・・・しかし、私が読み進んでいる途中で、ポン太が「面白そうだから、オレにも読ませて!」とぶんどっていってしまいました。で、彼はほとんど読んじゃったらしいのだが、やはりポン太も「ケイコちゃんとオレって、ツインソウル系の夫婦じゃない?」と言い始める始末。ハハハ、私たちって単純(笑)。この著者の方のほかの本も読んでとても面白かったので、「ハピ婚」をつけて、「ツインソウルな夫婦をもっと増やすためのサポート活動を しています」といった手紙を送ったのです。そしたら、今、著者の方からメールが来ちゃった(・o・)!!すんごく忙しい方なのに。メールには、「さっそく妻が大安サンの本を読み『面白い!』と言っています。僕も時間を見つけてなんとか読もうと思っています」と書かれてありました。うれしいな。やっぱりさ、みんなにもツインソウル型の結婚をしてもらいたいな。そのために私はこれからも活動を続けていきます(^^)だって、みんなにもハッピーになってもらいたいんだもの。一緒にいてラクチンな相手とめぐり合ってもらいたいの。ホントにそれが私の一番の願いなのです。
2005年11月07日
今日は某出版社の方と打ち合わせしてきました。ポン子連れで。(昨日から久々に外に出ただす)いやー、乳児院から帰ってきたポン子はものすごくオトナになってしまって(って、まだ一歳一ヶ月だけど(^^;)母はビックリ。ベビーカーで道を歩けば、通り行く人々にニコニコ愛想笑いを振りまくし、スーパーに入れば手が届くものみんな手を出して「コラコラ、ダ、ダメだよ(あたふた)」と何度も注意が必要だし、打ち合わせ中も出版社の方にニカー!と笑ったり、タオルやティッシューを私に「どうぞ」といった感じで渡してくれるけれど(この行為が親バカだけどかわいいのだ)すぐに「ふんがー!」とぶんどったり…を何度も何度も繰り返す(^^;)。あと、私たちの話に対して、「うんうんうん」って一緒にうなずくのが笑える(笑)。赤子から人間へ急激に進化している時らしく、見ていてハラハラする時もあるけど、本当におもしろいです。ところで、某出版社の方(女性)が言っていたのですが、最近は、恋をすることに対して面倒と思っている人が多いとのコト。うーーーーむ、そうなのかーーー。イヤ、私の周りは恋している人ばっかだから(^^;)、逆にそういう話を聞いて新鮮でした。でも、世論的に見たらそうなのかもね。なんとなく若者たちの傾向として、「他人とのコミュニケーションなんて面倒クサイ…」といった風潮があるかもしれないよね。恋なんて思いっきり深い他人とのコミュニケーションだものね。けれど、傷つくだけの恋じゃなく、私たちがいつも言っている「心があったかくなる恋」をすると、人間的に成長もできるし、生きていることに対して前向きな気持ちになれると思うの。自分のことを認めてくれる相手がそばにいて、自分の仕事や生活を応援してくれたり、大事にされることを実感すると、毎日がいとおしくなる。周囲に対してもやさしくなれる。まわりのみんなにも幸せになってほしいなって思えちゃう。これは今、幸せな結婚や彼氏に大事にされている人に聞くとみんな「うん、うん、わかる」とうなずいてくれると思うんだけど、どうかな(^^;)。恋は傷つくためだけのものじゃない。ハートがポカポカホットになれて、気付いたらいつでも笑顔があふれちゃうような恋だって存在するんですヨ。そんな恋をするためには、相手を尊重する気持ちが大切なんだけどね。
2005年11月04日
昨日の日記に「ハピ婚、買いました~!」と書いてくださったみなさま、本当にありがとうございます。とってもとってもうれしいです。敏腕編集者・レイコさんによると、すでに追加注文の入った書店さんもちらほらあるそうです!発売からまだ一週間もたっていないのに(・o・)。うれしいな、うれしいな。もっともっと売れて、世の中が「ハピ婚ってなんだべさ??」って反応するくらいになるといいな~~と思ってます(^^)(^^)。ところで、今日は、相棒の吉日ヒロコサンについてのお話をしたいと思います。私の入院中、ご主人とベビちゃん・コロスケクンとの三人で二度ほどお見舞いに来てくれた吉日サン。イヤ、二度目は「ハピ婚」の打ち合わせのために来てくださいました(^^;)。実は、実は、「ハピ婚」のプロローグとエピローグは、入院中にせっせと書いていたのです(^^;)。日によっては点滴を打ちながら、また別の日には病院の地下の食堂にて何度も何度も書き直しをして、あのプロローグとエピローグは完成しました。吉日サンは、そんな私の原稿を「いいよ、いいよ、いい感じ♪」とほめてくれるので(笑)、私はいつもノビノビと原稿が書けています。打ち合わせ中、吉日サンのそばでニコニコ微笑みながらコロスケくんの面倒を見てくれているのが、吉日サンのご主人・ムーミンさん。普段から目じりの下がったやさしい顔をしたムーミンさんですが、コロスケくんが産まれてからは、その目じりはますます下がりっぱなし(笑)。コロスケくんのことをホントーーーーにかわいがっています。そんなご主人と吉日サンの姿を交互に見ると、「あぁ。 吉日サン、幸せな結婚をして本当によかったなぁぁぁ~…!!」と海に向かって叫びたくなる衝動にかられます(笑)。しかし、今でこそハピ婚まっしぐらの吉日サンですが、ムーミンさんと出会う前に、危うくニセ王子にとっ捕まりそうになったことがあるのです。私はそのニセ王子・Mクンと吉日サンの三人で何度か会ったことがあったのですが、吉日サン本人は「友達だよ♪」と言っていたものの、Mクンの視線や態度を見たら、明らかに吉日サンに「ほの字」丸出しのものでした。そして、何がニセ王子かというと、一緒にいると女性が自己嫌悪を感じてしまうような態度を示していたということです。Mクンは、吉日サンのことが大好きだったようですが、なんとなく吉日サンの自由奔放なところを羨んだり、吉日サンにたくさんお友達がいることに対して嫉妬したりしていたのです。だから、吉日サンは彼と一緒にいるとだんだん「私がいけないみたい。 私が~だから、Mクンが悲しがるの…」と、いつも眉間にシワをよせてMクンの苦悩を理解しようとしていました。そして、そして、だんだんMクンの魔の手に吸い寄せられてしまい、「私、Mクンと付き合おうかな…」なんて一言も言い出していたのです!けれど、Mクンの話をしている吉日サンは明らかに楽しそうではありませんでした。吉日サンのすんばらしいところは、あの底抜けに明るい笑顔と、元気のよさなのに、Mクンといるとなんだか両方とも押しつぶされているようだったのです。結局、私とポン太で吉日サン救出大作戦を試み、見事、吉日サンはMクンの魔の手から逃れることができました(笑)。そして、本モノの王子様・ムーミンさんの真の愛情によって、ハピ婚への道をつき進むことが出来たのです。ムーミンさんといる吉日サンは、心の底からノビノビしていてとってもハッピーそうです。私は吉日サンがムーミンさんを紹介してくれた初めての日から「あ、この人だったら、吉日サンはしあわせになれるな」と確信していました。ちょっと話しただけで、ムーミンさんは器の広い、大き~い心の持ち主だと感じたからです。だから、今の吉日サンの状態を見ると、本当によかったな、みんなにも吉日サンのような結婚をしてほしいなと心から思います。本モノの王子様は、あなたのことを変えようとしません。あなたの生活に対しても文句を言ったりもしません。あなたがあなたらしくいられて、自由に意見を言い合える相手、そんな男性こそがあなたの本モノの王子様なのです。
2005年11月01日
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