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今日、ポン太が新宿の紀伊国屋書店本店に行ってきてくれました。「ハピ婚」は四冊残っていたそうで、そのうちの三冊を買ってきてくれました。「いかにも売れてます!って感じにしといたから♪」とうれしそうに報告してくれたポン太に、ワタクシは萌え~でございます(笑)。その現場の写真がコチラ。…両隣に、結婚関連の本が並んでいるのが気になりますね。うーん、なんか、時代は、結婚…なのかな???昨今の負け犬闘争の次は、結婚闘争なのかなー。どうなんでしょね。だとしたら、いよいよ、時代が大安吉日に追いついてきたって感じですね、なんちって。今日も月刊誌「SAY」の取材依頼があったので(まだ人ごみ禁止令が出ているため、記者さんがうちに来てくれました)熱く語ってしまいました。私は、「ハピ婚って、とっても楽しい結婚ですよ~」ということを唱えていきたいですね。日本の結婚のイメージというと、ドロドロしてたり、ねちねちしてたり、ギスギスしてたりすることが多いけれど、実は実は意外と夫婦仲良くおもしろおかしく生活しているカップルって多いんですヨ。みなさんにもそんな夫婦になってほしくて、「ハピ婚」を書き上げました。またまた「買ったよ!」と報告してくれたアナタ、どうもありがとう。ぜひお友達にも勧めてくださいね(^^)。
2005年10月31日
みなさんこんばんは!さっそく本を買ってくださったみなさま、ありがとうございます!!すぐに本屋さんへ行ってくださって、本当にうれしいです。みなさんのハピ婚に大きな力を与える本になっていますように☆ところで、ここのところ我々のワークショップに参加された方から毎日のようにメールが届いています。その中の一人であるRさん(仮名)は最近、男性とのデートのときに、以前より明らかに大切にされるようになったことを実感しているそうです。以前のRさんは、男性に邪険にされてもすがったりすることが多かったとのこと。けれど、ワークに参加して、自分を大切にすることのイミを実感し、毎日を楽しくイキイキ過ごすようにしていったら男性からのお誘いも増え、デートの間も彼女を尊重してくれる機会が増えていったそうです。男性から尊重されるって、ホント、気持ちいいですよね(笑)。私も昔はどちらかといえば邪険にされてしまうことが多かったほうです(笑)。それは、私自身が男性に対してギラギラオーラを出していたり、自尊心が低くて相手の言葉に一喜一憂してばかりいたからだと思います。男性に限らず、人間関係の基本は、自分で自分をどう思っているかにかかっているのでは…と感じています。自分で自分のことを認め、すべての人に好かれなくてもいいやといった一種の割り切りの気持ちを持ちつつも、自分から挨拶をしたりニコニコ微笑んでいけば、相手は自分を大切にしてくれていきますね。私の周りの男性から愛されている女性たちはみんな自分好き好きな人が多いです。だからといって、その態度が決してイヤミでもないんですけどね。静かな自信っていうのかな、心の奥底で自分のことを信じ続けている女性。そんな女(ひと)たちは、彼氏や旦那様からとても大切にされています。あなたももっと自分を愛してあげてみませんか。完璧じゃなくていいんです。ダメな部分ばかりに焦点をあてないで、自分のいいところをもっと伸ばしていきましょう。自分の魅力を自分でプロデュースできたら一番ですよね。
2005年10月30日
新刊の「ハピ婚」、楽天さんでも買えるようになりました♪待ちきれないアナタ、ぜひこちらでお求めくださいね。本屋さんは週明けなのかな?早く並んでいるのをこの目で見たいです。この数日に、私たちのワークショップに参加された二人の方からまたまた「実は大安サンが入院されている間に彼ができたんです!!」といった報告メールが届きました。まぁ、めでたい!なんだかおめでた報告続きですね(^^)みんなめげずにがんばったからこそ、いい未来がつながってきたんですよ。よかったね、本当によかった。秋の夜長、彼との仲をじっくりゆっくりあたためていってくださいね。ところで、今でこそ「大安サンって、ハッピーオーラが出てますよね」とか、「いつも楽しげでしあわせそうですよね」なんてよく言われるようになったワタクシですが、現在の原点はやはり、最初の結婚にあるのだよな・・・とつくづく思っています。最初の結婚は、私にとって本当に精神的にツライものでした。束縛されることが愛されていることと勘違いし、友達との関係も一切シャットダウンさせられ、彼と私二人だけの世界をひたすら作り上げないといけなかった日々に、私は自分らしさを忘れ、「結婚とは苦労がつきものなのだ」といった価値観だけを信じ続けていました。当時の私は、口を開けば愚痴ばかりで、表情も暗く、未来に対して前向きな気持ちになんてとてもなれませんでした。そこから抜け出したいけれど、彼を選んだのは自分なのだから、これが私の結婚の姿なのだろう…と人生をあきらめきっていました。そんな私が離婚を決意したのは、友達とニューヨークに旅立ったことがきっかけでした。口を開けば暴言、暴力ばかりを浴びせられる日々にげっそりしていた私は、「ちょっと彼と離れてみよう」と、初めてのニューヨーク旅行へと旅立ったのです。元夫は海外旅行なんて大嫌いで、私が旅行に行くことに対し、身体を張って大反対してきましたが、そこを無理やり押し切って行きました。ニューヨークは子供のころからの憧れの街でした。現地に立ってみたら、さまざまな国の人たちが自由にスタスタと歩いていて、多くの黒人のキュートな女性たちがクールに働いている姿を見て、あぁ、私はなんて狭い世界の中で生きているのだろう、本来の私は海外に旅立ってみんなと楽しく和気藹々と喋ったり、自分がしたいことを自由にやることが大好きだったんじゃないか…ということに気がつきました。ニューヨークに住んでいる人々が、本来の自分の姿を思い出させてくれたのです。「離婚しよう。 周りは大反対するかもしれないけれど、私は私らしいしあわせを 追求していこう。 とりあえず、一人で立つ勇気を持とう」ニューヨークでもらってきたパワーが、私を新たな私へと導いてくれました。そこから離婚するまでまたイロイロあったのですが(^^;)、一人になってからは、自分を大切に、自分を第一に考えてまわりの建設的な意見、肯定的な意見を素直に受け入れるように心がけていきました。これが今の私の原点です。当時より今は本当に楽観的になったし、マイナス思考もだいぶ薄れました。幸い、ポン太さんは超スーパーポジポジ夫なので、彼を見ていると「大丈夫、大丈夫」といった気持ちも強くなります。また不思議なもので、ポン太とはハネムーン先を相談した時も「ケイコちゃん、ニューヨークが好きなんでしょ、実はオレも好きなんだ。 だから一緒に行こう」と言ってくれました。もう一度ニューヨークに行くなら、大好きな人と一緒に行きたい…と願っていたので、彼がこう言ってくれたときは本当にうれしかったですね。人はなるべくならツライ体験はしたくないと願うものです。けれど、そのツライ体験から学ぶべきことは必ずあるはずです。ツライことがやってきたら、「ここから自分は何を得られるのか?」と考えて、その先の人生に活かすことは可能なのです。その繰り返しが人生なのだと私は思いますね。せっかくの人生だもん、楽しく生きていきたいものですよね(^^)。ニコニコ。
2005年10月29日
今週の中居クン表紙のananでまたまたコメントが掲載されております。顔写真入りでごわす。担当ページは、「最高のクリスマスへ短期決戦!恋愛成就のためのステップ7」というところ。いやー、これ、タイヘンでした。まるで期末試験の筆記テストのごとく、編集部からの質問事項がびーっしりあったの。でも、そのひとつひとつにじっくり答えていたら、意外と多くのコメントを採用してもらって驚きももの木です。最高のクリスマスを迎えたいアナタ、ぜひ参考にしてみてくださいね。それから、ある女性から、「大安サンは、ポン太さんとのデートのとき、 お支払いはどうしていましたか??」といった質問が来たのでお答えします。基本的にはほとんどのお支払いをポン太さんがしてくれていました。けれど、初期のデートでも、ランチやディナーをごちそうになったら、合間のお茶&ケーキなどは「ここは私が払いますネ」と言って、支払っていました。なんていうか、「女子はおごってもらって当たり前だ」みたいな態度は女性としてなんとなく横柄な気がしていたし、私だって働いているのだから、少しぐらいは出すべきだよなという想いがあったので。そんな感じでデートはしていましたが、未だにしつこくポン太に、言われることがあります。それは、出会って最初のポン太の誕生日をお祝いしなかったこと(笑)。実は、私たちは、彼の誕生日の一週間前に初デートをしているのです。そのときに、ポン太が「オレ、来週、誕生日なんだ~」とうれしそうに言っていたのですが、私は、『知り合ってすぐにこちらが気合を入れておごっちゃうというのもアレだよな・・・』と冷静に考えつつ、「あら、そうなんですか~、じゃあ、何かごちそうでもしなくちゃ ですね~」なんて調子いいことを言ってしまったのです(^^;)。ポン太はその言葉をずっと覚えていたらしいのですが、誕生日当日は彼から電話が来たときに「おめでとうございます♪」としか言わなかったの(笑)。・・・コレ、もう四年も前のことなのに、彼は昨日のことのように「ごちそうしてくれるのを楽しみにしていたのに!!!」と怒ります(笑)。(その翌年はおごったんだけどね)・・・ま、こんな感じなんですけど(笑)。基本的に、私は彼が出してくれたときは「ごちそうさまです」とお辞儀をしていましたね。あと彼が素直に「今日はちょっとピンチなんだ」なんて言ってきた時は、「じゃあ、ラーメンにしましょ。 私、出しますよ♪」なんて言ってました。実は結婚してからも、未だにお互いのお小遣いでおごったりおごられたりするときがあります。そんなときはお互いに「ごちそうさまです♪」と言い合ってます。私たちって、基本的なスタンスはホントに付き合っているころから変わってないですね。なので、質問をしてくださったアナタもいつもいつも出してもらって申し訳ない・・・と思ったら、ちょこっとした金額を出していけばいいと思いますヨ。彼と楽しいお付き合いを続けてくださいね。
2005年10月26日

今日は大安吉日の二冊目の本の担当敏腕編集者・レイコさんがうちに来てくれました。なぜか。本の見本が刷り上ったからでーーーす!!!(コウフン気味)本のタイトルは、「ハピ婚!運命の人と出会って、最高に幸せになる」です。そ、そして、本の表紙はコチラ。 かわいいでしょ(笑)。ものすごーく気にいってます。ここまで本当にとんとん拍子で出来上がって、とってもとってもうれしいです。『たくさんの男にちやほやされなくたっていい! いちばん好きなカレにずっと愛されたい』このコピーを考えてくれたのはレイコさんです。レイコさん、最高!この本が出来上がるまではレイコさんをはじめ、たくさんの方の協力がありました。改めて感謝、感謝です。書店には、今週末あたりからどどーんと並ぶそうです。私も見に行きたいのですが、今月中は外出禁止令が担当医から出ているため、代わりにポン太が偵察に行ってくれるそうです。本屋に並んだらお知らせしますので、みなさんぜひよろしくお願いします。ポン太よりも先に本屋さんで見つけた方はぜひお知らせください(笑)。たくさん売れますように・・・☆
2005年10月24日
私たちのワークショップに参加された方からまた「彼ができました☆」メールが届きました。いやー、うれしい。まるで自分に彼氏ができたくらいうれしい(笑)。ワークに参加して、自分の理想を掘り下げて、行動を起こしてご縁がつながって、彼の愛情を信じていった。これが報告してくれたC子さん(仮名)の彼ができるまでの経緯でした。出会い活動することにためらいがあったり、ニセ王子につかまりそうになったり、本モノかどうかの見極めが難しかったり、彼が表現してくれる愛情にとまどいを感じたりもしたようだけど、交際は順調とのことです。おめでとう。本当によかったね。やさしい彼の行動を目にするたび、「い、いつまで続くんだろ・・・」とか「このやさしさはニセモノじゃないのか??」などと疑いたくなったりするときもあるでしょう。私もポン太と付き合い始めのころはそう思ってました(笑)。でもね、一緒にいて自分が自分らしくいられて、気持ちがほんわかしてきて、彼の笑顔を見ていると不思議と一緒に笑っちゃう・・・という相手だったら、本モノです。基本的に結婚してからも、彼は変わりません。(ま、彼が出来ないことは、ずっと出来ないけどね(^^;)C子ちゃんも彼と一緒にいるとほのぼのとしちゃうらしいので、きっといい方向に向かっていくことでしょう。どうか彼の愛情を信じて、自分を信じて、ニコニコ楽しくお付き合いを続けてくださいね。みなさんのところにもC子ちゃんのハッピーが伝染しますように☆
2005年10月23日
退院後から食事の制限がついてしまったワタクシ。一日1800キロカロリーでたんぱく質30gの制限があるのです。今までまったく考えていなかったけれど、食品成分表を見ると、たんぱく質ってけっこういろんな食品に多く含まれているのですね。朝昼晩の食事内容の材料をすべて書き出して、一ヶ月に一回病院の栄養科へ提出しないといけないのですが、4日目にして挫折気味(^^;)。野菜スープとかってどうやって書いていいかわかんないから。・・・とか言ってちゃいけないんですけどね(^^;)。・・・、こんな日々を送るようになったからか、なんだか最近はホントに小さなことで幸せを感じてしまってます。ポン子と共に近所のコンビニに行くことでも幸せだなとか思っちゃうし、スーパーで欲しいものをすぐに買えるのも幸せだな、って思っちゃう。ありがたいな~とずっと思っているから、表情もいつもニコニコしちゃってます。夏の間は、家事と仕事と執筆と育児に追われていて意識モーローだったのですが、今回の入院でなんか身体もココロも浄化された感じ。ポン子に対しても熱い気持ちがこみあげてきちゃうし、ポン太に対してももっとやさしくしてあげようって気持ちがいっぱい芽生えています。(今日はポン太の好きなハンバーグを作りました)毎日の生活って、自分のココロ次第でずいぶんと見方が変わるんだなぁと実感しています。
2005年10月22日
退院三日目。いやー、まだぼーっとしてます(笑)。たくさんの励ましコメントありがとうございます。私もまた日記が書けるようになってうれしいです。昨日、ポン子を乳児院から引き取ってきました。乳児院にいる間、どことなく不安気な表情でほとんど笑っていなかったポン子。その姿は、フランクフルトに連れて行かれたハイジのようでした(笑)。それが、近所のスーパーについたあたりから、笑顔炸裂。「あー、ワタチ、戻ってきたんだわ~」って感じでニコニコしまくり、家に入ったら「うきー!」と喜びながら高速ハイハイ。私とポン太の顔を何度も何度も交互に見ながらニカー!と笑ってました。その姿を見たら、一歳なのに、やっぱりものすごく耐えていたのだなぁぁと感じました。子供って本当に本当に、敏感なんですね。もう人格が全然違うの。私と会うのだって一週間ぶりぐらいだったのに、全然忘れていなかったし、私のヒザに頭をのせてリラックスした格好で麦茶を飲んでいるのを見ていたら、なんだか本当にポン子の寂しさをひしひしと感じました。なんていうか、ポン子と出会えてよかったなぁぁぁなんて一人で感動してしまいました(笑)。そして、今日。やっぱりポン子はご機嫌さんでした。私のところに何度も突進してきては、ゴロゴロと甘えるので猫みたいにカワイイです。乳児院では無口だったのに、家では一人でずーっと喋ってます。もう彼女にツライ想いをさせないためにも、体調管理に気をつけていこうと思っています。あと、さっきポン太が「退院おめでとう!」とお花を買ってきてくれました。入院期間はなかなかキツかったけれど、家族のありがたさ、健康の大切さなどが感じられたのでありがたいなと思いました。すべてはいい方向につながっていく。きっとそうですよね(^^)。
2005年10月20日
みなさまご無沙汰しております。お元気ですか?やっと、やっと、今日退院してきました~。うれしいです。いやー、入院中はイロイロありましたよ・・・。昨年お世話になった産科の看護婦さんのうちの三人がいつのまにか妊婦さんになっていたり(去年はみんなまだ独身だったのに!)、昨年、内科病棟で同じ病室だった方が先週お亡くなりになったり・・・といったこともありました。たくさんのベビちゃんが身近なところにやってきたことに喜んでみたり、その反面、命の終焉にやるせなさを感じたりもしました。あと、今回の入院で大きな収穫となったことは、同じ病気でがんばっている仲間達が出来たことと、幸せな結婚の大先輩からたくさんのアドバイスを頂いたこと。その先輩とは七十代のご婦人なのですが、立ち振る舞いや喋り方が美しく、ユーモアがあって本当にステキな方でした。結婚48年目にして、まだご主人とラブラブなんだって(笑)。確かに、ご主人は毎日お見舞いに来ていました。そして、お二人の雰囲気がこれまたいいんだ(笑)。特に何を喋るわけでもないけれど、二人で静かに微笑みあっているの。いいよね、そういうの(笑)。あぁいう夫婦になっていきたいなぁ。・・・ま、でも、うちのポン太さんも本当にがんばってくれました。ポン子のほうにもマメに顔を出してくれていたし、私のほうにも頻繁にお見舞いに来てくれました。今回の入院で一番疲れたのはポン太じゃないかな(笑)。落ち着いたらポン太の好物をたくさん作ってあげようと思っています。ポン子は明日迎えに行きます。乳児院のほうは「お母さんの体調が落ち着いてからでいいですよ」といってくれたけれど、なんとなくポン子の寂しさが伝わってくるので早めに引き取ることにしました。また明日から忙しくなるかもしれませんが、ヘルパーさんなどを利用しつつマイペースでやっていこうと思ってます。あと、二冊目の本のほうも来週には出版予定です。今回はすごいですよ~。かなり気合入ってます(笑)。表紙もかなりカワイイ仕上がりでとても気にいってます。大手書店でどどどーん!!!!と並ぶ予定です。お楽しみに☆
2005年10月18日
昨日、家に帰ってきてからポン子のことがとっても恋しくなって、彼女が産まれたときから今までのビデオを一人でじーっと見てしまいました。結局、ポン子は乳児院で一歳のお誕生日を過ごしてしまいました。来年盛大にパーティやってあげようと思ってます。イヤー、赤ん坊の成長って早いです。産まれた時は、ほんとーにちいちゃくて(プチ未熟児だったから)おっぱいを飲む顔もふにゃふにゃで、目も口もあいているんだかあいてないんだかわかんない状態(笑)。それがだんだん太ってきて、ものすごい大声で泣くようになって、寝返りして、ズリバイして、ハイハイして、つかまり立ちして・・・。表情も、言葉も少しずつ出るようになって、今ではもうすっかり赤ん坊卒業。いやはや、人間ってすごいよね(笑)。もう赤ちゃんに戻らないのかと思うと、ちょっぴり寂しい気もしますね。一緒にいるときはいつも夢中で彼女の姿を追っていたけれど、こうしてちょっと離れていると、本当に大きくなっていったんだなぁと感慨深くなりました。病院で、ポン子に対しての気持ちを周囲の人に言っていたら、私の活動を聞いたたくさんのオバサマ方に「あんた、今度は子育てに関する本書きなさいよ!」なんて言われました(笑)。今日は今から乳児院に行ってポン子に会って来ます。早く会いたい。もう、早く一緒に住みたいけど、あともうちょっとの辛抱ですね。
2005年10月08日
みなさんご無沙汰しております。今日から二日間の外泊許可が降りました。まだあと10日ほど治療入院の期間が残っているのですが、入院している室内で順々に風邪が流行ってきているため、急遽、家で安静になったのです。(治療中の今、抵抗力が弱っているため風邪菌に注意しないといけないの)おかげさまで術後の経過も落ち着き、そのあとの痛い痛い検査のほうも無事済みました。みなさんからのあたたかいパワーを感じています。ありがとうございます。いやー、いつぶりの家でしょう(笑)。やっぱり家がいいよ、ホントに(笑)。家、最高。家、落ち着く(笑)。病院はキチンとした制限食が三食しっかり出て、身体も休められるけれど、やっぱりずーーーーーっと、あのそっけない部屋の中に押し込められていると気持ちがふさぎますね。幸い、周囲の患者さんには前向きな方が多くて、お話ししていてもためになることがたくさんあるけれど、やっぱり中には何度も何度も同じツライ話を延々と繰り返される人もいて、みんなでどよーんとしたり・・・(^^;。(「あなたより重い病気の人があなたの目の前でがんばってるんだよ!」とみんな言いたくてうずうずしちゃうの(^^;)病気は本当にツライことですが、そこから何か学ぶべきことがあるのでしょうね。色々な患者さんのお話しを聞いてそう思いました。ま、いずれにせよ、病院に入ると価値観が本当に変わりますね。日頃元気だと、その元気さに何も感じませんでしたが、世の中にはさまざまな病気と闘っている人が本当に本当に多いのだなぁぁと思いました。あとは、やっぱり、突然こんなこと書くと驚くかもしれないけれど、人間はみんな死ぬまでの期間がきまっているのだな、ということ。その日がいつ来るかなんて普通に生活していたらホントに気にしないけれど、やっぱり生きていく時間というものはそれぞれに決まっているものだから、大切に過ごしていかないといけないなと実感しました。退院したら、食事制限に気をつけなくちゃいけなかったり、しばらくは病院に頻繁に通うことになるのですが、それでも生き続けていけることに感謝しなくちゃ・・・なんて思っております。今、同じお部屋にいる方々は普段は本当に元気だったらしく、病院なんてケッ!と思っている人ばかりだったんだって(笑)。でも、どうもようすがおかしい・・・と思って来てみたら即入院!というひとがほとんどのようです。定期的なメディカルチェックは必要だと思いますね。みなさんもお体にはホントに気をつけてね。
2005年10月07日
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