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ハピ婚相談所の成婚者さんから「赤ちゃんが生まれました」といった連絡が入りました。ハピ婚相談所ももう三年目なので、そういう結果が出ていく頃なのですね。入会のときは「ささやかな毎日でいいから家族というものを持ちたいんです」と言われていたAさん。一人で私の前に現れて、お見合い活動を通じて紆余曲折色々あって、今のパートナーと巡り合って二人になって、そして今年は三人に。そんな人生旅行の時間をそっと共有できることが本当にありがたくて「ずっとずっと幸せでありますように」と願ってしまいました。いや、本当にうれしいのです。Aさんの一人の時の不安や悲しみや頑張りを知っていたから、余計に感慨深いのです。Aさん、おめでとうございます。赤ちゃんのお世話は大変ですが(^_^;)、くるくる変わる表情を見ているだけで時間があっという間に過ぎてほんわかしますよ。そして、あの時お相手と結婚をすることを決意されたからこそ、今の幸せがあるのだと思っています。落ち着いたら赤ちゃんの写真、ぜひ見せてくださいね。
2009年02月28日
先日、仕事で女のプロに会いました。…いや、私が勝手に妄想でそう思っているだけなのですが。彼女は私のちょっと年下の既婚女性。だけど本当に心底、その年に見えない。向かいの席から「ひえー、かわいいなぁ…」と思わず見つめていました。きっとおうちでも家事は完璧でお料理も上手で、旦那さんと仲良く犬の散歩とかしながらパンを買ってカフェオレとかをマシーンを使って作っちゃうんだろうな…みたいなイメージばかり膨らんで「いやー、世の中には一般人であんなに美しい奥様が存在するのか。すごかったな…」と密かに感動。いや、まったく張り合う気持ちはないのですが(^_^;)、彼女を目の当たりにして感じたことがあります。それは、人にはそれぞれに合った幸せの道があるのだ、ということ。身の丈に合った幸せがあるんだな、と。だからキレイな人を見て羨むよりも、自分のいいところをどんどん伸ばしていって、その自分を愛してくれる人を見つけていこうよ…とハピ婚会員のみんなやこれまでワークショップやセミナーに来てくれたみんなのことを思い浮かべながら感じていました。ホント、もうみんな、自分を責めるのはやめましょう。ここがダメだから…と思ったら、次の瞬間に「でもここがいいところだから♪」と自分で自分を奮い立たせていかないと。誰かに「幸せになっていいよね?」なんて聞かずに、「幸せを選択していこう」と自分に伝えてあげてください。今、この瞬間の幸せを感じていけば、きっと未来につながるはずだから。ホントです。最初に書いた彼女を見て、人と比べることがどれだけ自分を苦しめているのかということにハッと目覚めました。私も頑張ります。
2009年02月27日
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最近、すでにたくさんの夢をかなえていて、今でも次の夢を追い続けている先輩方とお仕事をさせていただく機会が多い。もう私からしたら雲の上の存在の人なのに、会うと本当に本当に本当に(しつこいって)、物腰が柔らかくて、低姿勢。全然エバってない。時折、冗談を言って場を和ませてくれる。こちらを対等な相手として扱ってくれる。こういう人々と会うたびに、たくさんのことを学ぶ。一番納得することは、成功者の人たちは周りへのやさしさを忘れていないということ。あったかい笑顔で接していること。常に思考が前向き。すぐに「そうじゃないだろ」とか部下に言わない。今日も異空間にいるようなひとときだった。******************「HAPPY婚メソッド」をブログでご紹介いただいたHNネーム・小雪さん、ありがとうございます!あなたも彼も幸せになれるhappy婚メソッド
2009年02月26日
あんまり書いちゃいけないのかもしれなけれど、マリソルの撮影前は極度に緊張する。自意識過剰度がマックスになり、「少しでもそのページが華やぐように」ささやかな努力を重ねていく。今回は仕事がお休みの日程を用いて新しいことを二つ試みた!その1美顔矯正。身体の骨格矯正と美顔がミックスされたコースなのだけれど、行くまでは「きっと一回だけじゃ効果は期待できないだろうな」と思っていた。しかし!足がまっすぐになり(数週間で戻るからまた来てねとは言われた)、顔も気持ちすっきりしたような…。ポン太曰く「腰の周りがスッキリしたんでないの?顔は、うーむ…」とのこと。その2ジェルネイルデビュー。ずっとずっとその存在が気になっていたのだが、子供を抱っこしたり家事してたら取れちゃうのでは…と思っていた。でも自分のあまりの生活感丸出しの爪にため息が出て(^_^;)、一度やってみよう!と決意したのである。初めてだったので、ナチュラルな色で。両手の薬指には花模様をつけてもらっちゃった。…結果、テンションがあがる。ジェルネイルって、やっぱりかわいい!あー、私って女っぽいなーとこういう時に思う。爪がキレイだったり、ヘアスタイルが決まっていたり、メイクさんがアイラインをスーッと入れたのが大成功だったりするとやたらと機嫌がよくなるのだ。そして、薬指のお花を見るたびに幸せな気持ちになる。こんなことでハッピーになれるなんて、安いもんじゃん!と自分に言い聞かせる。ジェルネイルをしてくれたお姉さん、ありがと、という気持ちでいっぱいになる。私の中の喜びは本当にちっちゃいところでゲット出来るのである(笑)。というわけで(どういうわけだ)、ここ数日間、緊張、緊張の連続。表参道を歩きながらエステ系の看板を見かけるたびに(本当にとても多い!)「あー、まつげエクステ予約すればよかった!」とか「小顔エステか!行っとけばよかった…」と歯ぎしり。…書いていて振り返ると、本当に小さなことばかりなんだけど、気持をアゲアゲにするためにそれぞれを楽しんでいます。
2009年02月25日
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マリソルのお仕事をさせて頂くようになって、いわゆる有名人と呼ばれる人たちの考え方に触れることが増えてきた。そこで気付いたのだけれど、光り輝いている人たちは、努力している…!!外見に気を使うことはもちろん、何に努力しているかって、考え方を常に前向きの方向にキープさせていること。失敗したとしても、イヤなことがあったとしても、全部自分にとって必要なことなのだから、そこから何を学んで次にどう生かしていくべきか…みたいなことをテッテーテキに考えていて行動に移している。そうかー、だから次から次へと新しい仕事がやってくるのかー。そういえば吉日さんから「大安さんは相談所を開設してから前向きさに磨きがかかったね。なんか失敗してても、必ず取り返してるものね(笑)」と言われたことがある。仕事を続けるって、くよくよしていられないというか、あーあと思うこともあるけれど、常に明るい方、明るい方を見ていくことが大切だと思っている。某有名人さんの言葉を聞いて、あぁ、おんなじなんだな、有名人だからといって天狗になっていないから、周りから大事にされているんだな…と感じた。彼女は私の憧れの女性です。詳しくは3月7日発売のマリソルをご覧ください(笑)。40歳がいちばん愉しい。【年間購読】marisol(マリソル)
2009年02月24日
楽天日記仲間のしちふくちゃんが「一人が好き」と書いていたけれど、私も基本的に一人行動が好き…。二十代のころは、彼氏の友達やその彼女たちなんか数十名とバーベキューに行ったり、潮干狩りに行ったり、温泉にみんなで泊まったり…なんてイベントに参加していたけれどやっぱり苦痛だった…。参加していた主婦の人たちが「いつもやってるから、あなたたちがんばって~」とか言ってビールを飲んでいるそばで独身チームが一生懸命数十人分の豚汁作成のために野菜を死ぬほど切っていたり、お皿を洗ってたりしていたなぁ…。あと、ホームパーティも苦手…。なぜならステキな手作り料理が作れないのとお酒が飲めないから。でも昔は付き合っている彼に嫌われないように、手作りデザートとか作って参加してたなぁ…。チーズケーキとか。スイートポテト30個とか…。(←徹夜で作った)あぁ、とてもじゃないけど今はそんな気合いが入らない…。あと、まだ保育園に入る前のママ友の集まりもニガテだった…。なんとなく、何を話したらいいのかわかんなくなっちゃうの。でもママ友は次第に気の合う人とだけ会うようになっていくものだったな。買い物も基本的に一人が好き。一人の方がサクサク動けるから。ポン子と一緒だともう絶対に自分の好きなところなんて2分ぐらいしかいられないから、一人のありがたみを身にしみて感じる…。先日、H&Mの原宿店に初めて一人で入って至福の時を味わいました。冬の銀座店に行ったときは「買うものない…」と思ってたけど、春物はかわいくてリーズナブルなものがたくさんありましたよ☆ちなみにポン太も一人行動が大好きな人で「家でバーベキューやるぞ!」とか言う人ではないので、ラクだ…。一緒に買い物に行っても、一人でお茶とか飲みに行っちゃうからそれはそれでやっぱりラク。だって、そばでイライラされるの、やなんだもん。(ポン子は私のそばに置いていくけど)どこでも二人じゃないとイヤ!とか言う男性じゃなくてよかった…。でも、飲み会の席なんかではそつなく協調性を発揮するらしいけれど。そのへんがポン太さんの世渡り上手なところで、見習うべきところだよなー…と感じています。いや、私も大勢の場では静かにしていますが…。結婚相手って、ある程度生活形態が似ている人とするのをおススメします…。「一人好きの私を尊重してくれる人」と願っていれば、そういう人が出てきますよ!
2009年02月24日
ポン太と私の青色申告書類作成がめでたく終わりました!青色申告会のものすごく親切な先生に逐一教わり、二人とも無事パソコンで入力完了&書類を提出&保育園進級に必要なデータも提出。あぁ、ホッとした…。1月の時点ではどうなるかと思った…。(特にポン太分。「絶対できねー!」とか叫んでたから)青色申告会の最終チェックで「そうよね。保育園の書類って早めに出さないといけないから大変よね」とつぶやかれ、そうなんですよっっ!!と深くうなずく。自営だと保育園進級時に毎年確定申告の提出書類が必要なのです。これで今年一年もポン子さんが保育園に通えます。人生って、本当に色々な人に支えられている。そして意外と周りの人たちってやさしいことに驚く。青色申告会で一緒になったオバサマたちに「終わったの?よかったわね。がんばったねー」と言われたり、申告会の先生に「おつかれ!旦那さんにもよろしくねー!」と声をかけられ、あったかい気持ちになった大安ケイコでした。
2009年02月23日
4歳児にしては普段からクールな発言が多い我が娘・ポン子。「おかあさん、もっとおしごとがんばりなよ!」「おかあさん、もっとやせないとダメだね」「でもさ、おかあさんがよくがんばってるの、ポン子知ってるよ」などなど。大人っぽいなーと思いつつ、唯一抜けきれないクセがあった。それは、指しゃぶり。1歳のころからずーーーっと指しゃぶりとお気に入りのバスタオルがないと眠れないポン子。どこかに泊まりに行く時も必ずそのバスタオル(名前はなぜか「たーきー」)を持参して、指しゃぶりをしながら眠りについていた。しかし!!!先日の保育園の父母会にてクラス内で指しゃぶりをしているのはポン子を含め2名だけという事実が判明。もう一人のMちゃんのママ曰く「もう、止めさせる方向で動いています。なんとか頑張ります」と言ってきたので、さぁ大変…。ポン子に事情を説明し、ネットで指しゃぶりの影響を受けた歯並びの写真を見せ「どうする?ポン子も止めることできる?」と聞いたら「うん。ポン子、やめる。歯が出ちゃったら、やだもんね。でも…出来るかなー…」と不安げ。その日の夜から「じゃあ、手をつないで寝てみよう!」と提案し、指しゃぶりをしていた手と私の手をつないで寝たら…、しないで眠れた!!!それから約10日。今のところ成功中。でも、「お母さんの手がないと眠れないんだからね!」となってしまった…。指しゃぶりが私の右手に変わっただけか…。ま、いっか。あぁ、指しゃぶりが落ち着いてきた…と思ったら、今度はポン子が花粉症かもしれないという事実が…。アレルギー科の先生曰く子供の花粉症ってこの10年間で確実に増えているらしく、本人が花粉症の季節を2-3年またいだあとに症状が出るとのこと。最初は目をかゆがって、目の周りが赤く腫れてくるとのこと。4歳の今、まさにその症状が。「目がかゆいーーー!」と叫びまくり。昨日、血液検査をしたポン子。看護師さんに「じゃあ、検査してみようか~」とやさしく諭され、なんかいいことあるのかな?と一人で検査室へ入って行ったポン子。その後すぐ「ひー!!!やだよー!ひぇーーー!」という雄たけびが。子育てって、ホントにいろいろありますね。ポン子の花粉症の症状が落ち着いていきますように。
2009年02月21日
先日、吉日さんからこんな質問を投げかけられた。「○○さんの言っていることは正しいのだろうか?」私は「正しいとも思うし、それに対して賛同しない人ももちろんいると思う。けれど、それでいいんだと思う。共感する人達はそこに向かっていけばいいんだし、そうじゃない人がいたってそれが悪いわけでもない」と答えた。私たちがブログを始めたときは有名人や芸能人の人たちがブログで自分の意見を発信するなんてことあまり考えられなかった。真鍋かをりさんが先陣を切って人気があった頃かな。でも今はブログを通して多くの価値観を知ることができる。この数年で自分の価値観をゆるがすブログもたくさん登場してきたかもしれません。そして時々私たちは迷う。この人がこう言ってるけど、この人はちがう意見を言っている。いったい、どちらが正しいの??どっちも正しいんだと思います。けれど、そのどっちかを読んで自分の気分がウキウキするほうの価値観を取り入れていけばいいのでは、とも思っています。ただ、「誰かが言っていたことがすべて」ではないことも今の時代は冷静に見据えるべき。みんなそれぞれの価値観で自由に生きていいのだと私は思っています。「結婚に興味はないので私は一人で一生生きていく」という方がいるのなら、そういう生き方もありだし、そんな女性に無理やり「あんた結婚しなさい!!」と言うつもりはありません。でも「結婚して自分の家族を持って、力を合わせて楽しくやっていきたいんです」という人にはこのブログを参考にしてほしいなと思っていつも書いています。「結婚なんて大変なことばっかり」という価値観ももちろん存在するけれど、「結婚して二人になったらもっと人生が豊かになった」といった価値観を持っている人も確実に存在するんだということを微力ながら伝えていきたいのです。その水面下で努力もいっぱいしているけどさ…。というわけで私もいろんな人たちのブログを読むのが大好きです。さまざまな価値観にネットを通してふれることで、自分の中の頑なだった部分がほぐれた経験もあります。なんてことを書きつつ、今日もお仕事頑張ります。
2009年02月19日
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今日は朝からこちらの本の営業に出版社の方と行ってきました。あなたも彼も幸せになれるhappy婚メソッド本日は京王線沿線の本屋さん。どちらもご近所なのでよく個人的に足を運んでいる場所です。手書きのPOPを置いてもらうため、営業さんと一緒に「よろしくお願いします」とあいさつしてきました。ある本屋さんに行こうとしたら担当さんが不在のため次の本屋さんへ。そしてまた再度同じ書店さんへ向けて出発…といった感じで何度も京王線を利用していたら某駅で「大安さんっ!!!」と叫びながら電車から降りてきた人が。…吉日さんでした。昨日も会ったのに。私たちって、やっぱり運命の二人なのね。ちょっとだけ一緒の電車に乗って「またね!!」と別れつつ、不思議なご縁を感じます。営業さんとのミーティングの時間では「なんかイベントやっていきたいですよね」と色々アイデアを出していました。マリソルでも編集者さんとアイデアを出し合ったりする時間があったけど、私はそういうことを考えて実行していくのが大好きなんだ、ということに気づきました。編集者さんからも「大安さん、テレビに出てくださいよ」と言われ(最近やたらとあちこちで言われる)、うーむ、どうやって出ればいいんだ…??と悩む大安ケイコ。というわけで、ポン子のお迎えに行きながら考えます。
2009年02月18日
昨日は吉日さんとランチすることになりました。私達は顔を合わせると、お互いの夢やこれからやっていきたいささやかなことについてたくさん語りあいます。夢のアウトプットの時間です。普段はあんまり人前で話せないことでも、これまで様々な道のりを経て一緒に2冊の本を出版できた吉日さんだからこそ、また、私のハピ婚メソッド実践第一号で再婚された吉日さんだからこそ、率直に心に秘めた想いを伝えることができるのだと思っています。吉日さんはいつも私の夢に対して「いいよ、いいよ。がんばりなよ!またきっと実現できちゃうよ!」と言ってくれます。私も吉日さんの夢に対して「あ、出来るでしょ。大丈夫!コツコツやってるじゃない!」と肯定しています。このブログを始めて6年目になりますが、少しずつお互いの夢への方向性が分かれてきました。でもだからと言って大安吉日が解散するとかそういうんじゃなくて(^_^;)、現状でいいんだと思っています。友達の成功を願うって、自分にとってもプラスになること。みんなそれぞれに気付きを経て成長していくものですし。お互いに10年前に「こうなっていきたいなー」と思っていたことを地道に進んでいるのだから。この「地道」っていうのが意外と大事だったりするんだけど。夢や目標が定まったら、それを笑顔で聞いてくれる(←ここ、けっこう大切)人にアウトプットすること。それが夢を現実にする第一歩なのだと、本当に実感している今日この頃です。
2009年02月18日
先週は風邪が長引いていてなんだか気持ちもロー気味な日々が続いていた。けれど、週末ぐらいからだんだん身体も元気になってきて「あれ?なんだかリニューアルした?」と思うぐらい自分の中の何かが変わっていくのを感じた。そしたら周りから肯定的なアドバイスばかりもらえるようになってきて本当に本当に不思議。成婚も出たし。現在発売中のマリソルに出ている私の姿を見てくださったある人から「大安さんの写真からはハッピーオーラを感じる。見ていてこちらまでうれしくなるような雰囲気があるから、合格したんじゃないの?」と言われて、そうか!!と納得できました。周りと比べて「私なんか鼻が低いし…」とうじうじせず、自分のいいところを伸ばしていけばいいんだ。といった感じで先週ぐじぐじ悩んでいた答えが今週になって出てきているのです。宇宙ってすごい(笑)。どうやら私はハッピーオーラを出して生きていくのが使命のようです(笑)。というわけで、ブログのタイトルもスタート以来初めて変更しました。これからも好奇心旺盛に、出来る範囲でさまざまなことに挑戦していきます。
2009年02月17日
突然ですが、現在の私にとってのNo.1メンズはやっぱり夫・ポン太です。そりゃあ佐藤浩市も18でファンになって以来ずっと好きだけど、現実を冷静に見据えてポン太を見てても「あぁ、ステキな旦那さんだわ」と本気で思っています。(たとえ、はたから見るとふつーのおっさんじゃん!と言われても)というわけで、この想いはいつも相手に対して口に出すようにしています。(ケンカしている時は言わないけど)今朝も朝から本人を前に「あー、ポン太さんってステキ。きっと高級スーツに高級腕時計を身にまとってファッション雑誌に載ってもモデルさんと見劣りしないわね」なんてアホな発言をしていました(^_^;)。するとなんかの拍子でポン太が「ベッカムはカッコよすぎる」みたいな話をしてきたので「私にとってポン太さんはベッカム以上にカッコいいよ!」と思わず言ってしまいました。文面にするとアホ丸出しですが(^_^;)、私は本気でそう思っているのです。ベッカム妻・ビクトリアが聞いたら鼻で笑いそうだけどさ…。いや、もしも隣にベッカムが寝ていたら毎日緊張しちゃって安眠できないけどさ…。ビクトリア、彼を旦那に持つなんてあなたは本当にすんばらしい…。いや、そういう問題じゃなくて、なんというか、夫がニコニコしているとこちらも気分がいいので時々こうして持ち上げているのです。うちのポン太さんは単純なので、ホメ言葉を素直に受け取ってくれます。ひねくれて「ふん!口だけで言って腹の底では何を考えてるんだか」とか全く言わないので一緒にいてラクちんです。結婚って、やっぱりお互いの気持ちが素直に伝えあえる関係が一番だと思います。どこどに勤めているとか、年収がいくらあって…というのも今やいいつ崩壊するかわからない時代。結婚したいといった希望があるのならば、心があったかい人と一緒になっていってほしいな・・・と願っています。
2009年02月17日

本日はハピ婚相談所オフィスにてお仕事。午後は「ブレンダ」という雑誌の取材でした。取材依頼メールが来たとき、たしか若者向けの雑誌だったような…と思いつつ、まぁ、今や10代後半から結婚を考えている子たちも多いと聞くのでニッポン女子の自己肯定感をあげなくちゃ!!と思い、OKを出していました。そして登場したのが彼女。ブレンダ編集部内にて編集を担当されているかなえちゃん。かなえちゃんを見た瞬間、「エゴイスト(←若者向けのファッションブランド)系ですね」とポツリと言ったら「ブレンダの読者はみんなこんな感じです。てか、エゴイストなんてよく知ってますねー!!今日はよろしくお願いします!!」と元気はつらつに答えてくれるので、これは私もDJオズマチックにならなくては…と思い、「えっとー、若者の結婚はー、やっぱ勢いが大切っしょ!」みたいな口調で対応してみました。うそです。普段の大安節で意見をぶつけてみました。するとかなえちゃんの口からは「え!ヤバッ!!」「マジですか!ヤバイッ!!」「ヤバイっ!!!!大安さん、さいこー!!!」と、やたらと「ヤバイ」といった単語が出てくるのです。どうやらこれは、ブレンダ系の中では「すげ!」とか「最高!」といった表現のようです。でもあんまりにもかなえちゃんが「ヤバイッ!!」と言うのがツボにはまってしまい、最後は私まで「ね、ヤバイよね」と言っているのを発見してしまいました。かなえちゃんが「大安さん、トークがイケるからもっともっとテレビとか出た方がいいですよっ!!!すげーおもしろいっすよ!!」と言ってくれたけど、それはあなたが素直だからだよ…と冷静になる大安。とにかく、あっ!と言う間に取材時間は終了。最近、ホントに若者雑誌からの取材が多いです。若者の女子たちが精神的につらい結婚をしないよう、これからもメッセージを伝えていこうと決意する大安ケイコでした。
2009年02月15日
現在、青色申告会の個別指導にポン太と共に通いまくりです。ポン太は最初「めんどくさいからオレの分も君がやって」と言ってましたが、自分の分だって面倒なのにそんなの出来るわけないよ…と思い「私が入っている青色申告会へポン太さんも入会して教えてもらおうよ♪」と提案してみたら、今回は素直にOK。初期のころは「あー、めんどい。もうケイコさんがやってよ!あー、今から税理士さんに個別で頼んじゃおうかな!」とイライラしながら入力していましたが、どうにかこうにか申告会の税理士さんの指導の元、とうとう書類作成間近のポン太さん…!!すごい。感動。やれば出来る。しかし独立してからここまで来るの、長かったなぁ…。(独立直後は私が彼の分も手書きで作成していた…)まるで赤ちゃんが自力で立ち上がり、よちよち歩きを始め、やっと一人で歯磨きもできるようになったようなそんな感じ。てことは、ポン子の成長とまったく同じだわん。みんな、必ず己の力で立てるパワーがあるのだ。と、ポン太やポン子を見ていて感じる日々。
2009年02月12日
突然ですが、子育てには体力がいります。子供のパワーってものすごい強力です。赤ちゃんのころはその泣き声に「いやー、元気だな…。欲求を伝える能力がしっかりあるんだな」とどこか客観的に思いつつ、泣きっぱなしの姿に付き合っていたらいつの間にか夕方…といった日が何日もありました。2歳~3歳のころは一番手がかかりました。仕事なんて家で全然できなかった(^_^;)。まぁ、冷静に見てみるとポン子はほかの子たちよりどうも手のかかる子だったらしいのですが、周りのお母さんたちに聞いても「子育てってやっぱり体力だよね…」といった回答が返ってきます。そんな中、旦那さんが子育てに協力的だと本当に助かります。私のところに相談に来る方や、ハピ婚相談所会員のみなさんは入会時に「出来たら子どもが欲しいんです。自分の家族を持ちたいんです」といった希望を言われる方がほとんどです。私自身もその願いを強く持っていた一人だったので、お気持ちは痛いほどよくわかります。でも、だからこそ、願いをかなえるためにも、もう自分の中で「結婚するんだ」といった意識を強く持たないといけないのだと思っています。相談所に入っても一年はあっという間に過ぎます。たとえば相談所内で交際に入ったとしても、相手の足りないところばかりを見ていって「この人と結婚してもうまくいくのだろうか」と不安になる。うまくいくかいかないかは、あなた次第でもあるわけです。私は、お相手の男性が・女性のことを尊重してくれて・仕事をきっちりしていて・お互いの意見を素直に言い合えて・落ち込んだ時には励ましてくれたり、明るい方、明るい方を見る人で・暴力をふるったり暴言を吐いたりするタイプではなく、自分の家族に対して極度な嫌悪感を持っていない人ならば、もう決めた方がいい!!!と思っています。ハッキリ書いて恐縮ですが、35歳以上の婚活で子どもが欲しいと思っているのなら、時間が限られていることをもっと自覚すべきです。そして、自分のことを好いてくれて、結婚したら子供の面倒を楽しげに見てくれそうな人って人生に早々何人も現れないものです。ちょっと過去を振り返ってみてください。前の彼はあなたのことを尊重してくれなかったでしょう。前のお見合い相手は表面的なことだけ言っていて落胆したのではなかったでしょうか。今のお相手がちょっとだけ背が低くたって、ちょっとだけお腹が出ていたっていいじゃないですか。結婚で大事なことは、お互いがお互いを大切に思い合いながら、より豊かな人生を歩んでいくことなのです。結婚が決意できない…と迷っていると、チャンスを逃します。大事な人は目の前にいるかもしれないことを忘れないでください。神様が与えてくれたご縁を大切に育んでください。愛を与えてもらうことだけを求めては結婚できないのです。
2009年02月11日
昨日の撮影から戻ってきてくよくよしっぱなし。今年一緒に選ばれたマリソルキャラクター3人の方と11月以来久しぶりに再会したのだ。ほかの3人、本当に本当にとってもキレイで細い…。彼女たちが笑っているのを見るたび「かお、ちっちゃ!」とか「うわー、かわいい笑顔…!」とか「足、ほそ!!!」とまるで現場に見学に来た素人気分。一緒に写真撮られると本当に緊張しちゃって、茂木さんが隣にいることといったエキサイティング以上に頭の中は自分の中のコンプレックスでいっぱいに。私なんてハチでかいし、細身のスタイルって感じじゃないし、笑顔もぎこちない時がある…。あぁ、これから一年もこんな状態でやっていけるのか??まさか合格するなんて夢にも思ってなかったのに…。でも、せっかく400人の中から選ばれたのだから、チャンスは有効に使わないと。キレイに撮られるためにはどうしたらいいのか??どうしたら自分が納得できるのか??を今日一日仕事をしながらずっと考えていて、まずはキャラクターの中でポージングが上手な女史にアドバイスをもらうことにした。あとはずいぶん前に見つけた写真撮影指導のコースに参加表明してみた!!すっごい緊張するけど。たくさんコンプレックスはあるけれど、それでもやっぱり楽しんで活動していきたい。前へ進んでいきたい。その先にまた道のりが広がっていくことを信じて。…なんてカッコいいこと書いちゃったけど、要は自意識過剰なだけです。さぁ、ポン子のお迎えだー。
2009年02月10日

昨日お会いしたのは茂木健一郎さんでした。なんとまぁ、贅沢な時間でした。詳しい内容はマリソル3月7日発売号をご覧ください。(ごめん、4月発売かも。詳細が決まったらまた書きます)茂木さんは誰に対しても平等で上から物事を言うようなこともなく、けれどやっぱりご自身の価値観についてはしっかりと伝えていく。彼の言っていることがすべて正しいと断定することは難しいかもしれないけれど、私はうなずくことばかりで(←単純脳)、茂木さんのように生きていけたら家族や仕事仲間、友人との付き合いもきっと風通しのいい毎日だよな、と感じていました。撮影終了後、茂木さんが参加者にサインをしてくださいました。茂木さんはその場のインスピレーション(?)で、各々に異なったイラストを書いていました。私にはこのイラスト。「それぞれの世界に。茂木健一郎」
2009年02月10日
「お母さんは、どこでポン太お父さんを見つけたの??」さっき、突然聞かれた。「いいお父さんを見つけてよかったね」だって。
2009年02月09日
これまでたくさんの夢をかなえてきた。小さいものから大きいものまで。子供のころは何かと我慢しないといけない場面が多かったからか、大人になってからの方が夢に対して素直に取り組めるようになった。こうなりたいな、あれは無理かな…と思っても、まずは最初の一歩を踏み出すことにしている。でも、失敗もたくさんある(笑)。独身のころ、自然な出会いが欲しくて社会人アメフト部のマネージャー募集に応募してみたものの、まったく役に立たなくて「いるだけ邪魔だから」と睨まれたり。泳げるようになりたいと思ってスイミングスクールに入会したものの、やっぱり左腕がネックで「難しいですね」と言われて2回でやめちゃったり。初めてスキーに参加したときは、リフトから降りるのが本当にこわくて、乗ったままリフトが下へくるりと降りそうになった瞬間、先に降りていた友達から「飛び降りろ!」と叫ばれ、飛び降りたら背後からリフトがやってきて頭にガツンッ!と直撃したり…。スノボだって何度挑戦したことか。スクールに入って「お。少し滑れるようになったか?」と思ってゲレンデの上まで行くと全然ダメでボードを掲げて下りてきたり…。…こうして書いていくと、本当にことごとくスポーツに向いていないな。歌のレッスンも今のところに行く前に一軒トライしている。その先生が「私のレッスンは走りながら歌ったり、腹筋しながら歌ったりといった練習が基本ですから」と言われて「それ、無理だわ」と一回でやめちゃったり…。初めての本を出すときだって、「無名なんだから無理、無理」と何件もの出版社に断られた。でも、自分でもねばりっこいな・・・と思うのだが「やりたい!」ことに対してのあきらめないパッションがいつもあるのだ。ダメなことはダメだわ…とスパッとあきらめるんだけど(←もうスポーツ関連はヨガだけにした)、なんというか、心の底から「これは必ずできるはず」といった確信があることは現実になっていくことが多いかな。ホントはカッコよくスノーボードを乗りこなしたかったし、みんなでくっついてスキーを滑りたかったし(友達がやっていて、いいなーと思ってた)、テキパキマネージャー業をこなして「ケイコさん。君みたいな人材を待っていたんだよ」とキャプテンに告白されたりしたかったけど、全部叶わぬ夢でした(笑)。というわけで、「大安さんって、次々と夢をかなえていてスゴイですね~」と言われることが多いですが、水面下で失敗も数え切れないほどしているのよ…。今の夢はとにかく「ジャズバーでジャズを歌うこと」!!!絶対、これ。まさかこれは叶わないだろうと思ってたけど、もうその駅行きの各駅停車に乗っている。各駅だからすぐにはたどり着かないけれど、ゆっくり時間をかけてたどりつけるよう家でも練習の日々。
2009年02月08日
突然ですが、他の結婚相談所さんのカウンセラーさんと電話で話すと「お宅は素敵な女性がたくさん登録されていますね~」とよく言われます。そうなのです。うちは魅力的な女性が多いので、お見合いの件数も多いのです。そしてそんな彼女たちと対面カウンセリングをする時は、必ず・褒めること・そのままで幸せになろうよと伝えることを実行しています。中には「褒められるのハズカシイんです…」という方もいらっしゃるのでそういう方には結婚観や男性観に対しての新たな価値観について伝えるようにしています。これまで活動してきたけれれど、なかなか結果が出なかった…という女性たちはみんな傷ついた経験をもっています。否定された現実があるのです。けれど過去に私が傷ついていた頃、全面的に肯定してくれた友人がいてくれたことで今の結婚生活があるのだと実感しています。だからこそ、私はハピ婚会員のみんなにも「大丈夫。きっと、お互いに手を取り合って支え合える人がいるはずです。だってこんなにいいところがたくさんあるじゃない」と伝えているのです。ただ、男性に対して明らかにその態度は頂けないとか、ずっとずっとおごられっぱなし…という方には厳しく指導する時もあります。でもやっぱり、私は褒める方が好きなの(笑)。だってみんな、それぞれ本当に頑張ってるし。というわけで、2009年からは「自分に自信をつける結婚相談所」というキャッチコピーで進む予定です。サイト更新をお願いしている和田さん、あとで原稿送りますのでよろしくお願いします。余談ですが、いやー、いよいよ月曜日はあの大物とお会いする予定…!!はー、ドキドキ。月曜日に発表できるのかな。ドキドキ。
2009年02月07日
突然ですが、ワタクシ、お見合いすることとなりました。…と言っても結婚相談所内でするわけではありません。現在通っているミュージックサロンで3月に発表会があります。参加資格は「同じサロンに通う会員二人一組」とのこと。私は「歌」で参加してみたいけれど、楽器を演奏する会員さんのことは…し、知らない。そんな一人参加希望者用に登場したのが「お見合いシステム」。「自分のパートナーを見つけたい方のための『お見合いシステム』です。お気軽に受付までどうぞ」だって。お見合いだなんて、いつも私がセッティングしていることではないか。なんかおもしろそーだから、エントリーしてみよーっと…と電話を入れてみました。すると聞かれる、聞かれる、質問の嵐。「歌の経験はどのくらいですか?」「あの…、5ヶ月です」「お相手のご希望は?(←楽器の種類を聞いている)」「あの…、ギターもいいし、ピアノでもOKですし、サックスなんて憧れちゃうのでなんでもけっこうです」「お相手のご希望年代は?下は20代から上は60代まであります」「えっと…、なんでもいいんですけど、30代~50代にしときますか」「男性、女性、どちらがいいですか?」「どちらでもけっこうです。一緒にやってくだされば」といった感じでエントリー終了。お見合い相手、現れるのかなーーー。ドキドキ土器。ハピ婚会員のみんなが「お見合い相手、どんな人かなー」とドキドキする気持ちがリアルにわかった気がしています。決まるまでも緊張するけど、実際に会いに行くとなるとそれ以上に緊張しますね。そんでその先がちゃんとつながっていくかなーと思うと、また心臓バクバク。決まるかなー。決まりますように。もう発表会で歌っている姿をイメージしておこう。こういうイメージングは楽しいからすぐにできるんですよね(^_^;)。
2009年02月06日

今日は立春とのこと。新しい門出の日ということで、お財布を新調しました。いつも素通りするお店に時間潰しに入ってふと触れてみたら、とっても手に馴染んだのです。こんなお財布との出会い、はじめて。まさに一目ぼれ。色は白がいいなと直観で思っていたけれど、一緒にいた吉日さんやユピテルさんに「やっぱり黄色にすべき…?」と聞いたら二人が声をそろえて「いや、白でしょ」と言ってくれたのもあって、即決。久しぶりに枕元に置いて眠りたい買い物でした。(子供のころ欲しかったものが手に入ると、うれしくて枕元に置いて寝ていたのです)ちなみに本日は久しぶりにユピテルさんのセッションを受けてきました。去年の7月に初めて受けた時以来、着実に前へ進んでいる気がしています。セッションの内容については後日また。
2009年02月04日
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