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時々、ポン子と私の会話はかみ合わない。ポン子が「ねぇ、あれ、覚えてる?」と聞かれても「へ?なんのことだっけ??」と私が答えるからだ。私はとにかく毎日いろーーーんなことがあるし、処理すべきこともたくさんあるのでいちいち覚えていられない。でもポン子にとっては毎日が新鮮の嵐で「へー、そうなんだ!」と目をキラキラさせることばかり。ここが4歳と41歳の人生のギャップなのかもしれないが、私が「え、わかんない。忘れちゃった」と答えるとポン子はものすごく怒る。「もーー!お母さんの忘れん坊!ばかりん!!(←いつの間にかうちでは「バカ」のことをこう言うようになっている)」と。つい先日のこと。突然(ホントにいつも突然なんだ(^_^;)、ポン子がこんなこと言いだした。「ねぇ、お母さん。前、テレビで魔法の郵便屋さん見たよね」これを言われた時、私の脳裏は真っ白になった。そんなテレビ番組、見た覚えはまっったくなかったからだ。え?魔法の郵便屋さん??ドキュメンタリーかな、海外の番組かな、えっと…、なんだっけか…わからん!!と、こっちがパニックになっていると「もーーー!お母さん、子供のころ見たことあるって言ってたじゃん!ほら、13歳で一人暮らしするやつ!」13歳で家出!?え??大家族物かな。そんな場面なかったよな…、13歳で一人暮らしなんて日本でするわけないよな…、えーっと、やっぱ海外のドキュメンタリーかな…なんて回答に詰まっていたら「もーーー!ほら!空飛んで運ぶやつ!!」と言われてピーン!と来た。正解はこれでした…。かわいい魔女キキは、古い一族の掟に従い黒猫ジジと修業の旅に出る・・・。スタジオジブリ 魔女の宅急便魔女の宅急便、ね。魔法の郵便屋さんじゃないんだけどね(^_^;)。そして子どものころ見たんじゃなくて、もうずいぶん昔に見たよと確かに言ったね…。「わかったっ!!!魔女の宅急便のキキでしょ!」と言うと「そう!あれがまた見たいの」と言うことで、今回は無事会話が成立したいやーーー、ホント、毎日こんなことがあるのでヒヤヒヤよ…。これがまた細かいことよく覚えているんだよね…「この道、前に通ったことある!」とか「お母さんが前ここで食べたものはあれだったよね」とか。いやー、確かに子どものころはいろんなことが強烈に記憶に残っていたよな…ポン子は大人になったらどの記憶を強烈に覚えているのかなー。そう考えると、今日もポン子がガハハ!と笑える何かを実践しなくては…とうなずくお笑い系・母なのであった…。
2009年09月30日

今日は仕事の合間に、表参道のAOビルまで走って行ってランチをしてきました。本日のランチ仲間は、一緒にマリソルキャラクターに選ばれたKさんやお世話になったことのあるメイクさんなど。主にメインは仕事の話になったけれど、みんなそれぞれのお仕事を頑張っていて、すごいな…、エライな…とつくづく思いました。女性が社会で働くってなんとなくやっぱりまだまだいろんな壁があるものです。オンナ同士の人間関係も難しいしねでも、進んでいくしかないよね、なんて感じでランチは幕を閉じました。空のお天気はイマイチでしたが、なんだかとってもカラッとしたランチタイムだったので、帰りの電車でも一人で「楽しかったなーーー」と何度も思ってしまいました。↓マリソルキャラクターのKさんと。(いやー、美人だよね…。こんな美人と共に選ばれたなんて、やはり私はお笑い部門だったのかも(^_^;)そして…、あれ!?なぜか吉日ヒロコがいる!ヒロコはKさんと私の追っかけらしく、ランチをするという噂をどこかからか嗅ぎつけ駆け付けたそうです。(←半分ホント、半分フィクションです)大人になってからの友達付き合いも楽しいものですね
2009年09月29日
2年前に母親心理講座を受けてから、必ず寝る前にポン子に「お母さんはポン子のこと、大好きだよ。とってもかわいいと思っているよ」と伝えるようにしています。昨日は朝、ちょっとケンカしたけど(^_^;)、でも夜にはくっついて寝ました。するとポン子が「ポン子、ケイコお母さんになって、ポン子がどれだけかわいいか見てみたいな。だってポン子、鏡を見てもべつに、ふつーじゃん?って思うよ」なんてまた大人びた発言をしてきたので(4歳なのにこんなこと言うのか…と半ばドッキリ)「そうだよ、ホントはふつーだけどね」なんて言わずに(^_^;)、「ううん、生まれたときからとーーーってもかわいいよ♪いいところたくさんあるよ。だから明日も元気に過ごしてね」と言いました。そうするとうれしそうな顔して寝るんだよねぇ…。さぁ、一週間ぶりに保育園です!いやー、長かった。すっかり咳もおさまりました。忘れ物しないようにしなくちゃ。
2009年09月28日

我が家に仮面ライダーディケイドとシンケンレッドが登場!…ポン子は仮面ライダーごっこか、シンケンジャーごっこしかしません…私がプリキュアを真似して「もぎたてフレッシュ!キュアピーチ!はーーーーっ!(←悪者をやっつけるときにいつもスティックを回して言う)」と、やっても「お母さん、違うよ、シンケンブルーになってよ!行くぞ、りゅうのすけっ!(←シンケンブルーの名前)」と言われますそうかー、4歳ぐらいが一番ヒーローものにハマるのか…でも保育園の女の子のお友達はみんなプリキュア派だよなぁ…。
2009年09月27日
おひるにポン子の病院へ再度行ってきました。そしたら肺炎の一歩手前だった、と言われてビックリ…。確かに昨晩は咳が止まらなくて眠れなくてつらそうだったのです。ここの病院はとても人気があって、必ず前日に予約番号を取らないといけません。昨日の夜遅くに予約を取ったら…午前中の49番。というわけで、今日の13時近くに診てもらいました。赤ちゃんの頃から診てもらっているので、先生とはツーカーです。そしてここで頂いた薬を飲んだら…今夜はまったく咳が出ていない!あぁ、よかった…。しかし、小児科選びって難しいですね…。去年だったかなー…、ポン子が風邪をひいて、とりあえず保育園近くの小児科で薬もらえば大丈夫かな…と思って飲ませたら、それが原因かわからないけれど翌日から身体中に水イボがぶわーーーっと出てきて、これまた近所の皮膚科へ行ったら「ピンセットで取っていきます!」と言われてワンワン泣いたんだよな…。(痛そうでかわいそうだった)その後、やはり今回の病院を予約して症状を見せたら「この状態だとピンセットじゃ追いつかないよ。この薬を使います」と言われて、それからすぐおさまったんだよな…。いやー、あの時も助けられたし、赤ちゃんの時に顔が湿疹だらけで真っ赤になった時もこの先生に助けられたんだよな・・・。この先生は、子どもの症状をしっかり診てくれて適切な処置をしてくださるのでとても信頼しています。きっとそう思っているお母さん方がたくさんいるのでしょう。いつ行ってもニコニコ「ポン子ちゃん、いらっしゃ~い!どした?」と笑ってくれて、帰りがけは「はい、合格ー!」とシールをくれるS先生。ホントにありがたい存在です。
2009年09月25日
昨晩もなんだか調子の悪かったポン子さん。大事をとって今日も保育園をお休み。でも私はやることがあるので、朝からパソコンに向かっています(^_^;)。ポン子は踊りながら歌をうたってます。ところで、最近のポン子はシンケンジャーのほかにもうひとつ大好きな番組があります。それは教育テレビで放送している「天才てれびくんMAX」。小学生や中学生のお兄さん、お姉さんが歌やダンスやクイズなど様々なことに挑戦するのですが小学生に早くなりたいポン子は毎日保育園から帰ると「天才てれびくん、まだ??」と聞いてきます。そして「そんなことできるのかー!」とか「えー!すご!!」などとテレビを見ながら独り言言ってるのもしばしば。毎月お誕生日のお友達からのおたよりを紹介しているので、ポン子も絵を描いて10月分を郵送してみました。はてさて、番組で紹介されるかな…?しかし5歳って、すごいな…。まだ赤ちゃんのころ、4歳、5歳ぐらいのお兄ちゃん、お姉ちゃんを公園で見ては「あそこまで大きくなるのはまだまだ先だよなぁ…」とぼんやり思っていたのですが、ぼんやりし続けていたら5年たったって感じです(^_^;)。
2009年09月25日
過去のメールを整理していたら、またまたワークショップ&セミナー参加者で結婚された方からのメールを発見しました。あと吉日さんのところにも報告が入った件数を新たに増やしたら…これまでに結婚した人50人 になりました。。いやはや、すごい数ですよね…。おととい、吉日さんと共に「よく頑張ってきたよね…」と互いを励まし合いました。今年最後となる婚活応援プロジェクト「一年以内に結婚したいあなたに送るワークショップ」詳細はこちらですちなみに昨晩ポン子が熱を出したので、今日は保育園をお休み。今から病院へ行ってきます。今朝は熱も下がって元気なんだけど、咳が出るし、休み中に張り切りすぎたのかも。今日からたまっていた仕事をサクサク片付けようと思っていたのですが…まぁ、仕方ないですね。今日ものんびり過ごします。
2009年09月24日

通常の土日は仕事が多いので、この連休中はポン子が行きたがっていた場所へ。昨日は吉日ヒロコさん&コロ助くんと共に神奈川のこどもの国へ行ってきました。入口はチョークで地面に絵を描いていいのです。さっそくポン子も書いていました。それから遊具で夢中になって遊んで、ミニSLに四人で乗って、また先へ歩いたらそこにあった遊具で遊んで、お昼食べて、かき氷食べて、今度は牧場方面へ歩き(すんげー遠い…)、子供たちが「乗りたいっ!!」と叫んでいたポニー試乗も体験してきました。いやー、こどもの国、子供たちの笑顔が満載です。しかし親は体力いります(^_^;)。連休中だったから、たーーーくさんの家族連れでにぎわっていたのもあってちょっとしたハプニングも。私もポン子も人混みに慣れていないので(どこか行くとなると平日の金曜日が多いから)、かなり焦りました。でも、電車の中ではもう全然騒がないし、こどもの国でもよく歩いていました。柵とか道の横にある高い石段などにやたら上りたがるけど。あととにかくすばしっこい。ぴゅーーーっとどんどん走っていっちゃうから「ま…待って~~…」と母はヘロヘロです。そうだなー、一番大変だったのはやっぱり2歳~3歳半ぐらいまでだったかな。当時も多摩動物園とか行ったけど、「や。あるかない」と行ったり、駅で「こっちへいきたいの!きえーー!」とか叫んでたもんな…。今、園内で騒いでいる子どもを見ると、本当に本当に「あー、あんなだったな。ずっとあんなだったらどうしよ…と思ってたけどちゃんと成長しているんだな」と懐かしく思います。連休もあっという間に終わり…。連休の方が休む時間ないです…(^_^;)(^_^;)。
2009年09月23日

本日、とうとう東京タワーに行ってしまいました…。ポン太は「待つこと」が大っきらいなので、オープン直後に入館。でも、もう展望台行きのエレベーターの前は人がたくさん並んでました(^_^;)。過去の記憶をひも解いてみたら、私は16年前に一度だけ行ったことがあります。ポン太は、十数年前に「当時の彼女とあそこでコーヒー飲んだ!!」と大騒ぎでした…。いやー、東京タワー、50周年だって。すごいよね。よくゴジラに崩されずここまで来たね。もうどこもかしこも昭和の匂いがプンプンしていて、あちゃー、やっぱりこんな感じなのかーーと思いつつ、それでも連休中だからか人がごった返していました。あなどれないわん、東京タワー。そして、さらにあなどれないのが東京タワーのシンボルキャラクター・ノッポン。ポン子が4Fの子供広場で遊んでいたら、ノッポン赤が参上。「あ、赤色ノッポンだ!あれは女の子だね!!」と喜んで写真撮影に挑んだポン子でしたが、HPを見るとどうやら二人兄弟とのこと…。ちなみに帰りがけに青色も発見。わけわかんないまま私も一緒に記念写真をパチリ。青色ノッポン、私の頭をボンボン叩いてました(^_^;)。ノッポン…ありがとう、ノッポン…ずいぶんなごませてもらったよ…ノッポンブログまで発見しちゃったよ…しかし都内もけっこう渋滞してたなぁ。
2009年09月21日
昨日、表参道でハピ婚相談所のカウンセリング業務を行う合間に「これまでの5年間のワークショップやセミナーに参加後結婚されたと報告が来た数&ワーク後ハピ婚に入会されて結婚した数」を改めてじっくり数えてみました。そしたら…今月の時点で47人いましたいやはや、改めて数えるとすごい数ですよね。もしかしたら報告を頂いていない結婚もあるかもしれないので、これ以上の数になっているのかもしれませんが…。時々「なぜ自分はこの仕事をやっているのだろうか??ふつーのOLだったのになぁ…」と自問するときもあるのですが、振り返るとやっぱり、原点は「結婚して泣いてしまう女性を一人でも減らしたい」というところにたどり着きますね。もしかしたら「泣いてしまう結婚」にもそれぞれの人たちの人生にとって意味があるのかもしれないけれど…。でも、出来るのなら、そんな結婚は避けてほしいのです。私自身、最初の結婚で本当に自己否定な毎日を過ごしていたので・・・一緒にいるのに、気持ちが伝わらない結婚ほどつらいものはないですよね…。今の姿しか知らない人たちだと「ホントにそんなだったの?」と言われますが、過去の過程をすべて知っている友達からは「ケイコちゃん、本当に努力したよね…。もうずっと幸せでいいんだよ。本当によかったね」としょっちゅう言われています(^_^;)。女性が自分らしくいられる場所が結婚した家であり、お互いに一番安らげる人がパートナーであってほしいのです。もちろん、結婚後もその関係を築いていくためには毎日ささやかな努力が必要ですが。47人の奥さんたちが今日も幸せでありますように。そして今、パートナーを探している人々にもステキなお相手が見つかりますように。いつもそればかり考えながら自転車こいでます(笑)。47人の結婚を導いたワークショップ、今年は11月3日が最後です。お席もだいぶ埋まってきました。参加表明頂いているみなさんありがとうございます。ホームワークの中の「毎日行うホームワーク」も実践してみてくださいね。11月3日のワークショップの詳細はこちらです。
2009年09月20日
昨日保育園の帰りに近所に出来たたい焼き屋さんへポン子と行った。二週間ぐらい前からそこを通るたびポン子が「出来たら一度食べてみようね」と言っていたのだ。お店の中に入ったら、スタッフの人が即「すみません、今日はもう生地(この字かな?)がないので売り切れなんです」と言った。「えっ…!?」と、驚きを隠せないポン子。すると、たい焼きを買いに来ていたおばちゃんが「これが最後の一個だったらしいのよ…。近所に出来たからどんなもんかなと買いに来たんだけど、じゃあ、これ、あげるわ!カスタードだけど、いい?」とたい焼きの入った袋をポン子へ差し出すではないか!なんていいおばちゃんなんだ…!感動した私はすぐに「あの、お代、払います」と言ったのだがおばちゃんは「いいのよ~、あげるって言ったんだから。はい、どうぞ♪」と最後の一個のたい焼きを私達へ手渡してくれた。その後ろ姿に「ありがとーーーございましたーーー!!」と何度も叫んだポン子と私(笑)。ポン子も感動して「○○(←街の名前)、大好き!○○、いい人いっぱい!一生○○に住む~~~!!!」と自転車の後ろでずーっと言ってました。家に着いてから、私は頭の部分をちょこっとだけ食べ、あとはポン子へ。「お母さん、こんなにいいの??ありがと~、いい人♪」と言ったポン子はもちろん夕食のご飯は「お腹いっぱい」と残しました(^_^;)。あぁ、ダメ母。でもおばちゃんのやさしさに感謝し、「ポン子。おばちゃんにタイ焼きもらってどんな気持ちだった?」「うれしかった♪」「だよね。人にはやさしくしようね♪」とうなずき合う母と子なのでした。
2009年09月18日
今日は持病の定期検診に行ってきました。出産後、持病がどんどん悪化していき4年前に入院して手術も行い、それ以来2か月に一回定期的に通っていますが…。今年はどうも調子がいいのです。主治医の先生も「病気が進行しているようには見えないですね。こんな感じで毎日過ごしてください」と笑っていました。それで今日、気付いたことがあります。病気って、やっぱり自分との付き合い方の結果なんだなって。私の場合は12歳で今の病気になったのですが、それまでは学校もほとんど休まず「自分は健康だ」といった想いが強かったんですよね。夕方遅くまで外で遊んでいて、夏は真黒に日焼けして泳げないのにプールは大好きでとにかく元気いっぱいでした。それが12歳で突然入院することになり、人生真っ暗…みたいな気持ちになって、それ以来、ポン太と再婚するまでは「どうせ何をやろうとしても、病気があるから無理なんだよな」といった半ば投げやりな気持ちや直らない病気…といった絶望的な想いが根本にあったように思います。(暗い話ですんまそん)でもなー、なんだろ、ポノポノのヒューレン博士の本を読んだり、タッピングを覚えたりしながら親のことや過去のことに対しての怒りの気持ちがなくなってきたら…病気に対しての絶望感もなくなってきたんですよね。なんか、壊れている臓器として見るのではなく、それでもしっかり動き続けてくれている臓器に対して心からありがとう、っていう気持ちが強いというか(^_^;)。うまく書けないけど。病気を通して、ふつーの生活のありがたみがよくわかったし。ホント、うまく書けないんだけど、怒りとか絶望とかあきらめなどの気持ちが病気を悪くするのかな、ということに気がついたんです。↑の感情はすべて自分に対して、という意味で。(周りに対しても、含まれるのかな)そういえば、最近の私はあんまり怒らなくなりました。人に対して心から「こんちくしょー!」とか思わないのです(^_^;)。みんなそれぞれの意見があるんだよな…なんて思っちゃったりして。(いや、ポン子に対してやポン太と口げんかすることはありますが(^_^;)。感情と身体はつながっている、とよく言われていますが、やっぱり怒ることって、身体にホントによくないことなんだなぁ…としみじみ思います。あと笑うことは身体にいいことも!というわけで、今日もいろんな場所で大口あけて笑ってきました
2009年09月18日
昨日、花婿学校の大橋さんによる「結婚相談所カウンセラー向け婚活セミナー」に参加してきました。大橋さんとはもう4年ぐらい前、私主宰でお見合いパーティをする時に独身男性を紹介して頂いたことがあるのです。お電話で話したことはありますが、実際にお会いするのは初めて。とてもパワーがあって、お話上手な方でした。内容についてはあんまり公開しちゃいけないらしいのでちょっとだけ。・現在の日本における結婚率は独身男女が考えている以上に本当に本当に低い。「結婚したい」という願いがあるのなら、相当頑張らないとだめ。・ただ出会いの場に行っているだけではだめ。男性も女性も自分の理想にあてはまる相手を探すのではなく、自分の環境に合った人を見つけていくしかない。30代以降の出会いは、1 システム(パーティや結婚相談所)2 人の紹介3 コミュニティに参加するなどしかあり得ない。独身男女に聞くと、ここ2-3年、人の紹介もどこかのコミュニティにも参加していない。「だったら!システムを活用するしか出会いはないんですっっっっ!!!!」←(大橋さんはここを大強調していました)・だからといって相談所に入って会員でいるだけではだめ。出会いを増やさないと結婚までたどり着かない。等身大の相手を選べばいいのに、みんな理想、理想…ばかり。昔は結婚相手を選べなかったから、結婚率が高かった。今は結婚相手を選べる時代だからこそ、迷って年だけ取っていく。…といった感じで進んでいきました。もっとハッキリとしたことをバンバン言われていましたが(^_^;)、このへんでレポート終わり。ラストの方で大橋さんが「私は結婚したくない人をムリに結婚させようとは思っていません。結婚したいんです!という男性だからこそ、じゃあ、こういうところを変えていかないと女性から選ばれないんだよ!って言ってるんです。結婚したいと思っている人にはやっぱり結婚してほしいんですよ」と言われていて、「あぁ、私もまったく以下同文でございます」とうなずいてしまいました。私も「結婚したくない」とか「一生独身でいます」という方に対して「いや、結婚はいいものですよ!!」と説得するつもりはまったくないのです。けれど、「大安さんや吉日さんのような結婚をしたい」と言ってくださる女性(時々男性含む)には、「だったら、考え方を少しだけ変えていく必要があるよ」と伝えるようにしています。みんな結婚や異性に対してのそれぞれの思い込みがあるから。結局、大橋さんが熱意を持って取り組んでいることと、私が使命をもって相談所をやっていることは底辺のコンセプトはおんなじなんだよな…ということを改めて感じたセミナーでした。私も燃えて開催しますよ。一年以内に結婚したい人のためのワークショップの詳細はこちらです。
2009年09月17日
ハピ婚相談所で5月にご成婚された元会員さんから「式が10月○日に決まりました!」とメールが入りました。彼女がお相手とお見合いしたのが今年の1月。お互いにシャイでなかなか前へ進めなかったけれど、忠実に(?)私からのアドバイスを実践していき、お相手のいい面を積極的に見ていくようにしていったら結婚が決まったんですよね。そしてご婚約後も「こんなにお互い優柔不断でホントに進むんでしょうかね…(^_^;)」と言われていましたが、家探しも指輪選びも無事済んだとのこと。Kさん、ホントによかったですね。動き出してコツコツ頑張った結果ですよね。これからも彼とニコニコゆっくり愛を育んでいってください。Kさんのウエディングドレス姿のハガキを心待ちにする大安ケイコでした。一年以内の結婚を目指すワークショップのご詳細はこちらです
2009年09月14日
突然ですが、私の特技は「人のいいところが見えること」と「人を励ますこと」です。吉日さんに「大安さんはホントに人のいいところを見る才能があるよね」と言われて改めて気付きました(^_^;)。なんというか、誰かと会うと「あ、この人、こういうところがいいところだな」ってすぐわかっちゃうのです。それをストレートに伝えると「え?お世辞言ってるの?」と思われることもあるので、数回会ってから言うようにしていますが…でも、占い師ってわけでもないのですが、人って励まされた言葉を信じて実行していくと本当に結果を出していくんですよね。相談所の会員さんの結果を見ていても、顕著に表れていますね。だからポン太にもいつも「最高のカラテマスター!」とか「筋肉ムキムキサイコー」などと励ますようにしています(^_^;)。そうすると機嫌いいからさ、私もラクなのよ(^_^;)。そんな感じで、今週も週末だ!
2009年09月11日
補助輪を外し、自転車乗車練習を少しずつ試みているポン子。…しかし、まだまだ全然乗れない。後ろを持っていれば前へと進むことはできるけれど、ちょっと離すとすぐ倒れそうになるので「もう!持っててって言ったでしょ!」と私の方が怒られる(^_^;)。そして本日の夕方に一人で乗っていたら、一瞬だけこげたそうなのだ。それを慌てて報告しに来て「今ね!今ね!一瞬だけ乗れたんだよ!」と言うので、ご飯作らなくちゃ…と思いつつ「どれどれ??」と見に行ったらこれがまた…ぜんぜん乗れないのよ…(^_^;)。だからまた「うわーん!さっき乗れたのに!一瞬だけ乗れたのにーーー」と泣きどおし。「大丈夫だよ、ポン子。私が補助なしに乗れるようになったのは、13歳だったよ…」と励ましつつ、すっかり夜も更けたので今日はお弁当を買いに行きました…。
2009年09月09日
仕事柄、いろんな男女と会話をする。相手のことを受け入れているなと思う人はすぐわかる。会話に「間」があるのだ。自分のことばかりベラベラ喋らない。でも自分のことは面白おかしく表現する。相手の話をよく聞く。相手の話に興味をもつ。だから会話をしていて楽しい。お互い一本調子にならないから。あとはやっぱり表情かな。話す前から、なんだかニコニコしている。だから話しかけやすい。いろんな職種の人と話すけれどいいところはマネしていこうというのが主義なので、電車に乗っていてもお店に入っていてもなるべく顔に笑みを浮かべるようにしている。あんまりやり過ぎると「あら、ちょっと変な人…?」と思われるから、このあたりの加減が難しいんだけど(^_^;)。そしたらなんだか最近、見知らぬ人から道を聞かれる機会が増えている。先日は表参道駅の地下のお店のカウンターでコーヒーを飲んでいたら、ガラス越しに知らないオバサマが私に何かを聞いてくるジェスチャーをするので、なんだろと思って外に出てみたら「トイレはどこにありますか?」と言われた。「はい、あっちとこっちにありますが、こちらの方が近いですよ」…と駅員さんより詳しく教えてしまった(^_^;)。人に道を聞かれるといいことがある…とどこかで読んだから(どこで読んだか忘れた)、聞かれるたびに「あ、今日はいい日なんだな」と思うようにしている。東京の人は冷たい…とよく聞くけれど、けっこうやさしい光景をよく目にする。駅のエスカレーターを降りていたら、目の前のエレベータのドアが開いて、ベビーカーの人に対して若者男子がエレベータのドアを持って待っていたり。そういえば、ポン子を前抱っこして電車に乗っていた頃は、ほんとーによく席を譲ってもらっていた。きっと当時の私はヘロヘロだったんだと思うけど。誰かが誰かに優しくしていると、あ、自分もそうしようと思う。素直さって生きていく上で大事なことなんだな、と今さら感じている。
2009年09月08日
ヒューレン博士のセミナーに出てから、いろんな気付きがまたやってきている。なんか、いい意味で気が抜けた。そっか、目の前にやってきたことにウェルカムの気持ちで接していけば、次につながるんだな、と。朝、パソコンを見たらまた新たな展開のメールがやってきていて、いやはや、面白いなぁ。人生が面白い…なんて、過去の自分が聞いたら「そんなときがやってくるの!?」なんて言いそうだけど。時々タイムマシンに乗って過去の自分に「大丈夫。あなたのつらさがあったからこそ、今は乗り越えられることがたくさんあるよ。周りにもいい人がたくさんいるよ。だから顔をあげて今日も笑っていこうね」と言いたくなる。イヤ、今、それを実行していけば、未来の自分が会いに来てくれるかな(笑)。
2009年09月07日
今日もヒューレン博士のポノポノセミナーに参加してきました。さまざまな人々のポノポノ体験談を聞いたり、さまざまな人が博士に質問するのを聞くたび「あ、私も同じ疑問持ってた」と感じたり、みんな大きな波や小さな波を乗り越えながら生きているんだよな…ということを実感。そして今日は婚活中だという男性と名刺交換をして、いろいろ情報交換した。彼の言い分、男性側の意見としてとてもよくわかる。女子が年々怖くなっているとか(^_^;)、主張が激しいとか(^_^;)、そういえば先月入会された男性会員もまったく同じことを言っていたなぁ…とぼんやり思う。もちろん私は女子の味方でもあるので(笑)、女性側の言い分もよくわかっている。ただ、なんというか、どこかで妥協ではないけれど、折り合いをつけていかないと婚活というものは結果に結びつかないのでは…と感じている。今日の男性だって外見はちょっぴりいかついけど(^_^;)、でもよくよく話すと思いやりの気持ちや、仕事に対する熱意、家族を大事にしようとしている想いなどがすぐにわかった。あ、この人、いい人だわって。きっと家族を持ったらあったかい雰囲気になるはず。他の相談所さんに登録している人だったけどたくさん応援してしまいました(^_^;)。本日のヒューレン博士もユーモアたっぷりでとても楽しい時間でした。なんだろ、あの空間に参加できたことがホントに幸せ。日々の中で実践していくこともまたたくさん教わりました。今日心に残ったのは、「周りの人はすべて自分とつながっている。だからみんなにやさしくしていこう。自分から発信していくことでその輪が広がっていく」ということ。また仕事も育児も流れに任せて進んでいきます。
2009年09月06日
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今日はこちらの本の著書であるヒューレン博士のベーシッククラスセミナーに参加してきました。心が楽になるホ・オポノポノの教え4月にビジネスクラスを取ってから、静かに、でも確実に仕事の流れに変化がありました。(4,5,6月と連続で成婚も出たし)あとそうだ、ポン子との関係についてもけっこう変化が出てきていたのです。だからベーシックも今年中に受けて、人生や仕事の中にさらに取り入れていこうと思ったのでした。半年振りのヒューレン博士は相変わらずユーモラスでやさしくてあったかい。一番初めの質問タイム時に今日は聞いてみるか…!と思い、二番目に手を挙げたら受けてもらうことができました。ビジネスクラスのときは、みんなのことを考えて「結婚」について聞こうと思ってたけれどスピリチュアルカウンセラーの星さんに「あなたはいつも人のことばかり考えてて自分を二の次にしている。それじゃダメなのよ!」と言われていたので(^_^;)、今日は思いっきり自分の中で「どうしたらいいんだろう?」と思っていたことを直球で聞いてみました。(ちなみにビジネスクラスのときは確か参加者が400人だった記憶が。それが今日は1700人いたとのこと!でも今日の方が前回より緊張しませんでした)するとヒューレン博士は私の手を握ってじーーーっと私を見つめていました。そしてアドバイスの言葉を伝えてくれ、その後肩をポンポン♪とたたいてくれました。質問に対する回答はあっさりと「just do it」って言われるかなと思っていたので、この対応はホントに意外でその場で泣きそうになりましたがグッとこらえました。いろんなことを今日も教わってきたけれど、今日、一番心に響いた言葉はこれです。「幸せな女性は幸せな子どもを作っていく。幸せな子どもは、幸せなビジネスを作っていく。だから世の中のためにも、女性は幸せになることが大切」明日も参加してきます。
2009年09月05日
結婚相手って、やっぱりその時の自分と同等の人なんだと思う。自分が依存的な人格だと、依存的な人とくっつくし、自分で自分を認めていると、人との距離感をうまく保てる人がやってくる。自分を高く見せることも大切だけれど、自分の弱さやダメなところを自分で受け入れて「こんな私だけど、でもでも、いいところもたくさんあるよ♪」と思いながら生きていると、「君のこういうところ、いいなと思うよ!」と言ってくれる人に出会う。そして、自分のいいところを認めてくれる人は、絶対にハピ婚の相手!!彼のマイナス面ばっかりに目を向けないで、もっと彼に自分を見せていこう。お互いのいいところを積極的に見つめあいながら「こんなところが素敵だよね」と言ってあげたり「こういうところ、よく頑張ってるよ」って言われていると毎日がキラキラ輝いていく。相手のダメな部分ばかり見て「なんでこんななんだろう」と思わず「でもいいところもあるよな。私の目の前にやってきてくれたんだもん。ありがとう」って気持ちももっともっと伝えていこう
2009年09月04日

昨日、めでたく41歳になりました…。お祝いメールをくださった皆様、ありがとうございます。まずは無事に今年も誕生日を迎えられたことをうれしく思いますちなみに昨年の誕生日には「みんなの前でジャズを歌いたい」と目標を宣言しましたが、お粗末ながらこれは実行したので今年の目標は…「ポン子とニューヨークに行く」です。なんでニューヨークなんだ?って、私はアメリカ横断ウルトラクイズ世代なので(参加したことあり。もちろんドームで予選落ち)、心のふるさとはいつもニューヨークなのです。…って、まだ二回しか行ったことないけどうーん、でもポン子にはもっと大自然のある場所のほうがいいのかな…。いや、とにかくニューヨークの地下鉄に乗ってソーホーに行って、てくてく歩くだけでいいのです。現実的に考えるとまだポン子には長時間のフライトは無理かな…とも思うので、まぁ、この夢は3年以内に叶えられるよう頑張ろうと思います。そして、家に帰ったらポン太がお花を買っておいてくれました。むむむ…これは、何かしら見返りを求めているな…とお礼メールをしたら「気にしなくていいけど、パソコンのバックアップ待ってるから。ぜんぜん気にしなくていいんだけど、早くやって」だって。やっぱりね…。で、後付けのハードディスクにおおよそのデータは保存したけどさ、メールのバックアップってどうやるんだろう…。インターネットのお気に入りもバックアップ取ってだって。わからん・・・わからんちんなので放っておく。しかし、なんだか毎年いつも9月は気分が高揚します。なんかいつもいいことがあるからかな。自分で勝手にそう思い込んでいるだけかも(^_^;)。41歳なんて、ホントにまったく、ずいぶん年をとったなぁ…と思いつつ、まだまだポン子が小さいので元気でいなくちゃ、という気持ちが強いです。話が全然変わるけれど、今、ハピ婚相談所の会員さんの半数が交際に入っています。これって初めてかも。みんな受け身でいるだけでなく、ご縁を育む努力をしていくことが大切ですよ。それぞれの会員さんに「次はこうしよう」とか「こんな感じでメールを送ってみましょう」とアドバイスする毎日。みんな頑張れ。ホント、応援しています。
2009年09月03日
実は先日…とうとう行ってきちゃったのです。自由が丘のアンピールに。ポン太が休みでポン子を見ててくれるという日に予約が取れたので…。そもそも初アンピール体験は、7月に箱根のホテル内で。施術後、部屋に戻ったらポン太から「顔が小さくなっている!定期的に通うべし!もちろん、自分のお金で!!」と言われたので、こりゃ効果あるかな…?と思って、いざ自由が丘へ行ってみたら「うちは箱根の支店よりも痛いですよ。まずは足からもみほぐしていきますから、痛くてもガマンしてくださいね!」と気合い入りまくりのスタッフさんに言われたので「ぜ、ぜひお願いします」と言ってみたのですが…。そのあまりの激痛に「イテテテ!!!!」と驚くこと数回。「あ、ここ、老廃物たまってます!リンパに流していきますよ!」と一言言われて、うりゃーーーーぁ!!とまた足をマッサージされ、ツボを押しまくられ、顔に至っては「こんのーーー!」って感じでもみくちゃにされ、頭皮のマッサージもこめかみも「ぐりぐりぐりーーーー!」って感じでした…。終了後は髪の毛が逆立ってて、まるで大雨に打たれたかのごとく汗をかきました。いやはや…、すごい体験だった…。行って数日間は足が筋肉痛で、歩くたびに「あら、まだ痛いわ」と思ってました。そしてお店で売られていためん棒(←を使って、足をぐりぐりマッサージすると痩せるらしい)を購入。私がやってると絶対ポン子も「ポン子もやりたかった!!」と怒るので2本購入。(@315円)…しかし、それからもうずいぶんたつが、やっぱり家だとやらない…。ていうか、いつも慌ててポン子の寝かしつけまでやってるからそんな時間ない…。というわけで、またあの痛みを体験しに行こうかと思ってます…。顔も頭も痛かったけど、やっぱりやった方がいいよね…。でも痛いから足だけにしとこうかな…。といったことをぐるぐる考えている合間にめん棒マッサージやれ!って感じなのですが。太るのは簡単だけど、痩せるのは本当に難しいですよね…。
2009年09月01日
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