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今日は保育園の懇親会に参加してきました。保育園に入って三年目ですが、いつもは仕事のため今回が初参加。ちょっぴり緊張しながらポン子と目的地へ。中に入ってみたら、朝夕によく会う馴染みのママたちの姿が。でも、みんな忙しくてそれぞれの仕事のことなんてほとんど話したことがなかったのです。私ももう三年目だというのに今日初めて「実は結婚相談所をやっていて、時々本を書いたり、雑誌へのコメントを家でまとめたりしているんです」と伝えたらビックリされてばかり(^_^;)。そして日々子育てで悩んでいること(食事のこと、肌が弱いこと、小児科はどこがいいか、怒るタイミング、夜なかなか寝ないこと、ママっ子でくっつきっぱなしのこと)などなどいろんなお母さんと話したら「うちもそうだよ」とか「うちもうちも」と言われて、あぁ、みんな同じように悩んだり迷ったりしながら子育てしてるんだなぁ~~と思いました。それでもどうにか4歳になり、部屋中を走り回っている子供たち。よその子を見ると、子供の成長って早いなぁ、と思う。小学生の上の子がいるママたちは、今日運動会もあるとのことでその合間に参加。そのうちの一人のママに「小学校の運動会はね、家族全員分のお弁当を作ってみんなで食べないとだから、大変なんだよ。もう今朝もそれで頑張ったよ~~」と言われ、ビビりまくる大安ケイコ。ひーーーー!!今でもお弁当作り苦手なのに…。(「カワイイ!幼児向けお弁当」とか「栄養の取れるお弁当作り」といった本だけは死ぬほど持っている)あぁ、やっぱりお母さんって存在は偉大だよ…。みんなすごいなぁ…。
2009年05月31日
先日、母とタンゴのコンサートに行ってきました。母はタンゴの演奏が大好きで、私が子供のころよくステレオからタンゴのメロディが流れていたのです。現在、人工透析をしているのですがその間もずっと私がプレゼントしたタンゴのCDを繰り返し聴いているそうです。冬の寒い日、確定申告の説明を受けに行ったらタンゴコンサートの告知ポスターが貼ってあったので「あ!これはチケット取らなくては!!」と鼻息荒く予約をしていました。そして当日。入口で母と待ち合わせしていたら、周りの人々はみな、オジサマ、オバサマばかり…。いや、私も充分オバサマだけど(^_^;)、平均年齢60~70代といったところでしょうか。そうか、タンゴってやっぱりこの世代に人気があるのか…、若者は聞かないよね…(^_^;)と思いつつ、母と無事合流し席へ。いやはや、演奏はすんばらしかった。子供のころに聴いた記憶がぼんやりと思い出され、バイオリンとアコーディオンのハーモニーがなんだか切なくて、どの曲を聴いていても懐かしさと哀愁が心に響いて、じーんとしてました。チラッと横を見たら、母は目をキラキラさせていてニコニコ笑っていました。母は自分でチケットを取ってコンサートなんて行ったことないので、たぶん、人生で初のコンサートだったと思います。それも一番大好きな楽団のコンサートだったので、少女のように拍手していました。そうなんだよな…、ちょっとうちの母は少女のような人なんだよな…、とまた冷静な私が出てきて感じました。会話をしていても「ん?それはちょっと違うんでないの」と思うことも相変わらず多々あるのですが(^_^;)、私ももう対立する元気もないので「そうだね、そうかもしれないね」と話を流したり、歩きながら「口では賛同しつつも、全部母の価値観に合わせることはないんだからそれでいいんだよ」とぼんやり自分を励ましたりしていました。いやはや、自分自身もだいぶ変わったからか、母との関係もずいぶん穏やかなものになりました。こんな日が来るとは、去年のお正月ぐらいまで思ってなかったんだけど…。ささやかに、地道に、自己流でいろんな作業を繰り返して、怒りの感情を手放していった結果かもしれません。いや、ホントに今は母へ対しての怒りの感情ってないのよ(^_^;)。あんなに怒ってたのになぁ…。その過程はなかなか難しかったけど…。なんか、それを手放したらポン太やポン子へもまた一歩それぞれの個として付き合えるようになった気がしています。コンサート終了後、母は「こんなに楽しかったのって初めて!どうもありがとう!!」なんて、デートに誘われて素直に喜ぶ女のコのようでした。そのとき「あ、やっぱりこっちが誘って、相手からニコニコお礼を言われるってうれしいものだな」と、思わず男性の心理を考えてしまいました。
2009年05月31日
ハピ婚相談所の会員であるW子(仮名)さんの成婚が決まりました!2月、4月に続いて今年3号目の成婚です。W子さんも昨年11月に入会。これまで大安吉日の30代限定セミナーにお越し頂いたり、個人アドバイスなどにも参加頂いていましたが「一人ではどうにも結果が出なくて…」とハピ婚相談所への入会を決意されました。初めのころはコンスタントにお見合いを続けていましたが「なんだか、誰と会ってもあんまり結婚って感じがしないんです…」と言われていたW子さん。そんな彼女に私から「じゃあ、こんな感じの人に申し込んでいってみては?」と何名かのリストを挙げて、彼女の方から申し込んで頂くようお願いしました。その中のお一人が今回のご成婚相手です。けれどW子さんは元々シャイな女性なのですが、お相手の男性もやっぱりシャイな感じの方で、ひとつのデートが終わると次のデートまでお互いに連絡がない…という状況がけっこうありました。そのたびに私の方から「こういうメールを送ってみてください」とか「次のデートではこんな感じでふるまってください」と水面下で指示していました。私はW子さんの無邪気さが魅力だと感じていたので、その天真爛漫さが彼の前でうまく出せたらきっと明るい方向へ進んでいくのでは…と思っていました。さまざまな努力の結果、彼からは将来を具体的に考えている、といった言葉が出るように。けれど、いろいろな理由から結婚に対して不安を感じていたW子さんはすぐにそのお返事が出来ない状態でした。一歩前進したかと思うと、やっぱりダメかも…と悩むW子さんに私はこう伝えました。・今まで活動をしてきて実感していると思うけれど、結婚へとつながるご縁は実はそんなにたくさん出てこないこと・お相手の男性がW子さんのことを誠実に大事に想ってくださっていること・結婚してからも様々な困難がやってくることがあるけれど、W子さんが何でも素直に話せる彼だったらきっと一緒に乗り越えてくれるはずだ、ということ・シャイな二人が1月からここまでお付き合いが続けてこれたことがもう、ご縁の賜物だということその他にももっと具体的なことや時には厳しいアドバイスをお伝えした結果、プロポーズのお返事として結婚に向けて前向きに進めたいと彼に告げたそうです。彼もとっても喜んでくれて、めでたくご成婚!の運びとなりました。W子さん、いやー、本当にうれしいです。おめでとうございます。W子さんが入会します、と来社されたとき「ちゃんと自分のことを考えなくちゃ…いけないですよね」と言われていたことを思い出します。結婚してからも「ん?」と思うことはたくさん出てくると思いますが(^_^;)、あまり細かいことにこだわらず、彼とのペースをつかんでいってくださいね。余談ですが、今回の成婚報告を聞いて感じたのは「会員さんには厳しいストレートなアドバイスをしなくては成婚しない」ということ。W子さんはとても繊細な方だったので、こんなこと伝えたら傷つくかな…とか私の方でも色々迷いがあったのですが、成婚へとつながるための具体的なアドバイスであるのなら、時にはこちらが思っていること、感じていることをストレートに伝えていかないとダメなんだ、ということがよくわかりました。基本的には見守る姿勢でいたいのですが、相談所内の出会いは交際期間もある程度限られていますし、ご本人がお相手に伝えにくいこと、言いにくいことなどに関しては私が盾となってお相手のカウンセラーさんに伝えていくこともとっても大事なことですし、同時に私が自分の会員さんにも「こういうところは修正していくべき点ですよ」と言っていかないと前へ進んでいかない…と、今年になって本当に実感しています。W子さんのご成婚も彼女が素直に聞く耳を持ってくれたから、だと思います。会員さんが本当に自分らしくいられて、ハッピーを感じられるお相手と結婚できるために必要な具体的アドバイスを提供するのが、ハピ婚相談所の強み…だと今回のご成婚でちょっとだけ自信がつきました。
2009年05月30日
27日のブログの続きです。昨年の11月にご入会し、4月にプロポーズされて成婚退会されたC子(仮名)さん。27日に彼女が「相談所内での活動について」をお話ししてくださったので、今日はその内容をお伝えします。(C子さんの了解を得ています)以下、C子さんの言葉。「11月に入会する時は、今まで動いてきたけれどなかなかいい結果に結びつかなくて、本当に結婚出来るかな…と悩んでいました。過去に大手の結婚相談所に入っていたこともありましたが、そこでも結果は出ませんでした。でも、初めて大安さんとお会いした時『大丈夫、こういうところに気をつけていけば結婚出来るよ』と言ってくださったのを聞いて、とても心強かったのを思い出します。彼とは、10人か11人目のお見合いで知り合いました。お見合いに関してですが、私はもう、結婚するんだ!と決意をしていたのでお申し込み頂いた方でどうしてもダメっぽい人以外は全部会ってみよう、この一年間はお見合い活動に力を入れようと思っていました。彼の第一印象はあまりよくなかったです(笑)。黒づくめのファッションで、それもラメの入ったスーツを着てきたので、ホストっぽいな、大丈夫かな…とちょっと不安でした。でも喋ってみるとさっぱりしていて明るくて、意外と面白い人だったんです。私も最初からけっこう話しやすかったので、次も会ってみようと思いました。お会いしていくうちに、仕事に対する責任感や、人に対するやさしさ、私を尊重してくれるところ、物事に対して前向きな面がいいな、と思いました。私はどちらかというと、周りから『しっかりしている』と言われることが多いのですが、彼の前だとちょっと抜けている部分も不思議と出せていることに気づきました。初めて、頼れる人だな、と思えた人かもしれません。2月にお見合いをして、一ヶ月半が過ぎたころ、彼から何気なく『結婚するなら、一年ぐらい相手を見ていかないと』みたいなことを言われてまた少し不安になりました。相談所で知り合っているのに、そんなに待てない…、どうしよ…と大安さんに相談したら、大安さんが先方の相談所さんにお話しをしてくださったことで、二転三転ありましたが、彼のハートに火がついたようで(笑)、4月にプロポーズをしてくれました。自分一人だったら不安になって、何も聞けなくてそのままずるずる…となっていたと思います。プロポーズされたときは迷いがありませんでした。一緒にいて違和感がないし、感覚的なものが合っていると感じたからです。うれしいエピソードは、まだ交際中のことですが私が風邪で体調を崩した時に、様子を見るためだけに一時間以上もかけて私の最寄り駅まで来てくれたことです。駅から家まで送ってくれて、そのまま家にあがることもなく「お大事に」と帰っていきました。風邪で弱っていたせいもありましたが、彼の優しさにとても感動しました。そんな一面も見ていたので、プロポーズされたとき、迷いがなかったんです。お見合いをしていく中で落ち込むこともありましたが、そのつど大安さんからポジティブで具体的なアドバイスを頂くことがとても心強かったです。結婚に関する考え方も近いし、アドバイスが適格でした。アドバイスって、『大丈夫だよ』だけじゃわからない時もあるから、ストレートに言ってもらった方が私はよかったです。活動中の自分自身の心の構え方、なども教えていただきそれを実践していったら今の彼とのお見合いのご縁がやってきました。自分が変わると、相手の質も変わっていくんだ…ということを実感しました。今も彼と今後についての話をお互いの意見を尊重しあいながら進めています。お互いの両親へのご挨拶は済みました。彼がうちの母のことをほめてくれて、それを母に伝えたらものすごく喜んでいたのが、あぁ、親孝行してるな…と感じました。活動していると、時には気が滅入ってしまうことがあります。でも大切なのは、自分を信じてあきらめずに続けることではないでしょうか。そうすれば、自ずと結果はついてくると思います。大安さんの相談所に入って本当によかったです。ただ、大安さんの相談所に入ると気持ちが安心しちゃってそれだけで『結婚できるんだ』みたいに思っちゃうところが大きかったのですが、やっぱり自分で動いて結果を出していかないといけないんだよね…と2月にハピ婚で結婚が決まったIさんと話していました。(二人とも昨年10月のワークショップに参加していたので、そこで知り合ったのです)交際中はアドバイスが身にしみました。いつも支えてくださってありがとうございました。」昨日書いた、相談所で結婚が決まる人の共通点。それは「入会時に結婚する、と決意している」「お見合い以外の活動をせず、お見合いだけに集中活動する」「カウンセラーのアドバイスを実践していく」の3点だと思います。「結婚相談所もひとつの出会いの場として登録しておこうっと。だけど合コンもパーティもネットも同時にやらなくちゃ!だってたった一人を見つけるためには数をうっていかなくちゃだもの」と考えて行動している人より「相談所に入会して、自分と似たような考え方の人を見つけよう。きっといるはずだ」と最初から意識して動いていった人の方が結果が早く出ていますね。C子さんは11月入会で4月退会ですから、5か月しか活動していません。でもその間、お仕事も本当に忙しいのにコンスタントにコツコツとお見合いを続けていました。お見合い相手に対しての文句もあまり出さず、ホントに地道に前を向いて歩き続けていたのです。私からのアドバイスもすぐに行動に移して実践していき、そこで何かに気付いてまた新たな価値観を見出していく…、過去の自分の価値観にこだわりすぎない、という点が今の彼とのご縁をつなげたのでしょう。きっと前のC子さんだったら第一印象がホストっぽい彼と二回目に会うことを決めなかったと思うので…。二人で写っているお写真を見せていただきましたが、相談所での登録写真よりもずっと彼はさわやかな感じでした。写真だけで相手を判断しないほうがいい!というのは本当ですね。C子さん、本当におめでとうございます。C子さんだったら、あったかくて居心地のいいハピ婚家庭を築いていけると思います。抜けている部分も素直に出せる(笑)彼と巡り合えて本当によかったですね。末永くお幸せに。そして結婚式しましたハガキ、ぜひ送ってくださいね。
2009年05月29日
今日、4月にプロポーズされてめでたく成婚退会されたC子さん(仮名)がハピ婚オフィスにいらっしゃいました。成婚退会までの道のりを聞いて、成婚していく人というのは一貫して共通点があるな…と感じました。…と、ポン子にご飯をあげないといけないので、詳細は明日。
2009年05月27日
今日は結婚相談所のカウンセラーさんの集まりに参加してきました。みなさんのお話を聞くたびに新たな発見があって、もう本当に目からウロコが落ちまくり。他の相談所さんでも入会希望者に「現状は厳しいですよ。相談所に入ったからといって即結婚、という状況ではありません。女性は積極的に頑張っているけれど、男性側が結婚に対して躊躇しているのも現実。だからこそ、早い時期に、前向きに動き出していくことが大切なんですよ。そして、あきらめない人こそ、成婚に結びついています」ということは伝えている、とのこと。そうか…、私だけがそう言っているのではないんだ…とちょっとホッとする場面も。そして、今日お会いしたカウンセラーさん達は「相談所同士がライバルというのではなく、共に成婚を出していく仲間になっていきましょう」と強く訴えてくれていたところ。会合の合間に全員分の缶コーヒーを買ってきてくださったベテランのカウンセラーさんもいたり。それだけですぐに涙が出そうになる私(←何気ないやさしさに弱い…)。さまざまな具体的なアドバイスも頂き、相談所運営へ更なるパワーを発揮していけそうです。いやー、私が会うカウンセラーさん、みんなやさしいよ…、ホントのホント。そんでもって、幸せな結婚をしている人が多い。他の相談所さんを選ぶ時も、幸せな結婚をしているカウンセラーさんのところに入ってほしいな、と思います。たとえ、シングルマザーのカウンセラーさんだとしても、子供さんを大事にしている人、自分が作った家族という存在を大事にしている人だったらきっと親身になってくれるんじゃないかな。あと笑顔が優しい人。これに尽きる。笑顔が優しい人は、色々な苦労があったとしてもさらりと交わしているから。ちなみに私も笑顔は優しいですよ、なんちって(^_^;)。話は変わりますが、6月21日のジャズライブ観覧のメールをくださった皆様、ありがとうございます。今日の時点でたぶん…、たぶんもういっぱいだと思いますので一度締め切ります。ちなみに今日メールをくださった、Yさん、久しぶりにお会いすることを楽しみにしています。そしてTさん、子連れでも全然OK!です。他のお子さんもいらっしゃいますので…。そうだ、来月からこれの練習もあった…。頑張ります。
2009年05月26日
先日、結婚相談所連盟の集まりに参加したときのこと。あるカウンセラーさんからこんな話を伺いました。「うちに来た女性、少し太っていて、正直そんなにキレイな方ではなかったの。けれどね、結婚に対する意気込みがしっかりとあって、愛嬌もあって、とにかく明るい方だったの。お見合いに対しても謙虚な気持ちで挑んでいたら、あっという間に成婚しちゃった。結婚って、ホント、ルックスじゃないわね」うーーーーーーむ…、なるほど…。なんというか、うーん、やっぱり「私は選ぶ立場ですから」という価値観じゃダメなんだよな…ということをしみじみ感じる今日この頃。今日も相談所の仕事の新たな展開の集まりに参加してきます。ハピ婚内も交際中の会員さんが増えてきているので、さらにここで私も力をつけていきます!メラメラ。
2009年05月26日
子供を持つ前、出来たら男の子が欲しいなぁと思っていた。男の子の母に対する気持ちって、とてつもなく大きいものだし、子供時代に二人で手をつないでくっついていたりしてみたかった。ポン子がお腹の中にいたとき、ものすごく元気に動き回っていたので「もしかしたら男の子なのかな」と思っていた。でも生まれてきたら女の子だった。どこかで「あ、そうなんだ」という気持ちと「女の子か…。対立していったりするのかな」という気持ちが一瞬で芽生えた。そんな私の心情を察するのか「ポン子はね、本当は男の子で生まれてくる予定だったんだよ」と時々告げる娘。そのたびに「そうだったんだ。でもね、女の子でうれしいよ。ポン子が女の子だから、髪の毛結べたり、一緒にプリキュアの映画見に行けるもんね。お母さん、プリキュア、大好きなんだ。ポン子とおなじ♪」と言うと、ポン子はちょっとテレながら笑っている。時々「オレ、○○!」と男の子の口まねをして男っぽくふるまうこともあれば、「ねぇ、テレビに出てくるあの人、なんて言う名前?イケメンだねぇ~~」と目をハートにしてたりする娘。手をつなぐとぷくぷくしていてとってもやさしい感触がする。目を合わせてニッコリ笑い合う。外では男の子っぽくふるまっているけれど、「やっぱり髪の毛長いほうが女の子らしいじゃん!そうなんだよ、わかる?」とヘアピンやゴムを集めるのが好きなポン子。もう体調の関係で子どもは一人だけと決まっているので、このぴょんぴょん飛び跳ねている存在を大事に育てていこう。最近、特にそんなことを感じている。
2009年05月25日
ハピ婚相談所内で現在交際3ヶ月目に突入中のA子さん(仮名・39歳)。これまで何度かお見合いしてきて交際に至ったこともありましたが、ご自身でNGを出す場合もあれば先方からNGを出されてくじけそうになった日々が続いていました。それでも前を向いてあきらめないのがA子さんのすごいところ。「30代後半の活動は待つだけでなく、自分から申し込んでいくことが大切ですよ」といった私からのアドバイス通り、どんどん、どんどんお申し込みを重ねていきました。お断りされてもめげずに次へチャレンジ。そして、やっと「なんだか落ち着けそうなお相手かもしれません」とA子さんが素直に言える人との出会いが。デートは楽しく順調に進んでいましたが、途中で彼からメールが途絶えたり、デートの合間の彼の態度に一喜一憂しながら「やっぱりまたダメなんですかねぇ…」と落ち込むことも。そのたびにこのブログで励ましたり(^_^;)、具体的なアドバイスを提供してきました。荒波、大波を超えて、ようやく…、もしかしたら…、いい方向に向かっていきそうな雰囲気が。A子さん、ここであまり舞い上がらず、冷静に対応していきましょう。A子さんの笑顔はピカ一ですから、その笑顔をお相手にたーーくさん披露してあげて、お相手を「うん、うん、そうですね、大丈夫ですよ♪」と認めてあげて。ここまで一緒に頑張ってきたからこそ、やっぱりA子さんには成婚してもらいたいです。だってやっとA子さんが「彼なら、なんか結婚しても安心できそうなんです」と言える人と出会えたのですから。お仕事が忙しい中、ずっとコツコツ地道に頑張ってきたA子さん。彼女の努力が実を結ぶ日がやってきますように。
2009年05月25日
本日ハピ婚相談所では二件のお見合いがあったのですが、今日は二件ともうちの会員さんから「交際希望です」と連絡が入りました。まだ先方からの連絡はないのですが、女性側がOKを出すとなんだか安心します。あぁ、うまくいくといいな…といった気持ちでいっぱいになります。お見合いって、緊張しますよね。だけど、いろいろなケースを見ているとやっぱり今の自分に必要な人が目の前に現れているのだなぁ…と思います。相手に不満を言っていると相手から同じような不満を言われていたり。そういう結果を聞くのは本当につらいのですが、でも、相手は自分の鏡って本当なんだな・・・とも思いますね。お見合いへは、やっぱり謙虚な気持ちを持って挑むことがとっても大事。相手をジャッジしに行くのではなくて。ジャッジしているつもりが、相手からもジャッジされちゃってるなんて悲しいですものね。今日のお見合い結果がいい方向へ進んでいきますように。…と書き終わったら、さっそく一件目のお相手男性からも交際希望の連絡が。やった。うれしいです。ていうか、こんな時間でも仕事しています(^_^;)。
2009年05月24日

本日は、ポン子と「親子料理教室」へ参加してきました。近所の東京ガスでのイベントです。今日のメニューは「バナナクレープ」。親子共々エプロン&三角巾をつけていざ会場へ。4歳から参加できるこのイベント、周りを見渡せばほとんどが4~5歳。みんな落ち着いている…。あぁ、静か…。その雰囲気を察し、ポン子もじっと先生の実習を聞いていました。まずは薄力粉を網でこして、牛乳と卵を溶いたものと混ぜ合わします。その後、溶かしたバターを投入。ここまではポン子の作業。その後、ピピッとコンロで(希望の温度になるとピピッと鳴って教えてくれる)クレープを二枚焼きます。他のお母さんはするするする~とうすーく上手に焼いているのに、私だけ「あっ、穴があいちゃった。あっ、分厚くなっちゃった」と焦りまくり…。ポン子に「もー!お母さんのヘタクソ!」と怒られる…。ホントに料理のセンスがない…。その後はクレープの上にクリームチーズをぬり、バナナをのせて、その後のトッピングはチョコレートとかアーモンドとかお好みで。出来あがり♪そして試食。ポン子は夢中で「おいしい、おいしい」と食べてました。帰りは暑い中、駅まで徒歩10分…。いや、一人だとサクサク歩けるけれどwizポン子だとのーんびり…。ていうか、遅い…。だらだら、だらだら…って感じ(^_^;)。頭の中に「忍 耐」の二文字がひたすら浮かぶ…。あぁ、でも楽しかった♪ポン子も「楽しかったし、おいしかった♪」と満足気。次回はカレー作りを狙っています。
2009年05月23日
ポン子と一緒にいると、とにかく「お母さん?」とよく話しかけられる。会話の初めに必ず「お母さん?」と、つけるので、一日に何回くらい言うのかな…と密かに観察していたら、保育園から帰ってきてお風呂に入るまでの時点で28回ぐらい言っていた(^_^;)。最近ポン太もポン子の「お母さん?」の頻度に気付いて「また言った」と笑っている。ちなみに「お父さん?」は日に3回くらい。あ、今も「お母さん?」と話しかけられた(^_^;)。あとここのところよく聞かれるのが「大人になったら何になりたかった?」ということ。それに対しては「デパートで働く人」とか「飛行機の中でジュースあげる人」などと言うと「え~。ポン子はデパートで何か買う人がいいし、飛行機でジュースもらう人のほうがいい!」と返ってくる。今朝も「何になりたかった?」と聞かれたので「ポン子のお母さん」と言ったら「え~。子供のお世話って大変なんだよ~、知ってる?」と返された。そのセリフ、明らかに私がいつも言っている言葉だわ…。子供ってホントに親の行動、言動をよく見ているなぁ…。我が身を見せつけられるようで、本当に恥ずかしい場面が多々ある…。
2009年05月23日
現在、ハピ婚相談所内で16件のお見合いの調整中。このお見合いの中からご縁がつながっていくことを切に願う。今年は本当に会員さんの本気度が上がっている。いろんな価値観をそぎ落としてシンプルに考えたとき、きっと結婚ってできるのだと思う。自分が相手を幸せにする準備(←独りよがりになるのではなく、相手を尊重すること)が出来たとき、結婚ってできるのだと思う。今、交際中のあなたのご縁も結婚へとつながっていきますように。いつも祈っています。
2009年05月22日
突然だが、ポン子(4歳)は野菜をよく食べる。ピーマンやニラなどはニガテだけど(でも餃子にニラを入れるとモリモリ食べる)…。特に驚くのがトマトもにんじんもだいこんもれんこんもごぼうもバクバク食べること。保育園でも好き嫌いなく残さず食べているらしい。私が子供のころなんてトマトもにんじんもごぼうもなんだか苦くて渋くておいしくなかった記憶があるのに…。といった話を誰かとしていたら「今のにんじんなんかは品種改良でだいぶ甘くなっているらしいよ」と教えてもらった。そうか、そうだよね…、確かに食べやすい!!…って、この話は有名なことだろうか。無知でスミマセン…(^_^;)。今日久しぶりにきんぴらごぼうを作ったら「おいしい!おいしい!もっと作って!!」とポン子からリクエストされた。いやー、きんぴらなんてオトナになるまで好きじゃなかったよ…。逆にオムライスとかケチャップライスなどはあまり好きではないポン子。(←ポン太のほうが「おいしい!おいしい!」と食べまくる)純和風味が好みなのかなぁ…。毎日ポン子用の献立に悩む母なのでした。
2009年05月22日
ここのところ、いろいろなことが過渡期を迎えている。要するに軌道修正が必要な時期に来ているということ。ずっと、こっちに行くべきかな、あっちに行くべきかな…と迷っていたけれど、ようやく自分の心と意識が一致してきたような気がしている。昨日のブログにも書いたけれど、私は「ハッピーな結婚を結婚相談所内で増やす」役割を第一にしていきたい。それを続けていくということは様々な葛藤もあるけれど。でもやっぱりそれを心に問いかけると「そうだ、そうだ、そこなんだ」と返答が返ってくる。なぜ自分が結婚相談所を開設しようと思ったか。みんなに少しでも短期間でハッピーな結婚をしていってほしいから。一人で活動していると見えてこない「結婚できない原因」を一緒に見つけて具体的なアドバイスを伝えていきたいから。みんな幼少期から培ってきた価値観や、異性との付き合いの中で凝り固まったそれぞれの「思い込み」というものを持っている。ここの部分、「結婚に対する思い込み」の部分を少しだけ和らげることで結婚運はどーんと上がるし、きっとハピ婚できるはず。そのお手伝いを具体的な出会いと共に提供していきたい。いつも吉日さんと語っている「最初の結婚ではお互い大変だったけど、再婚できてよかったよね。ありがたいことだよね」と笑って言える人を一人で多く増やしていきたい。(もちろん初婚で「結婚してよかったな」と言える人も増やしていきたい!)そのために、今、出来ること。今月から動き出してきていること。コツコツと準備を続けながら、前へ進んでいこう。
2009年05月21日
今朝、ポン太がボソッとつぶやいた。「あのさ…、ちょっと見てほしいんだけど」なんだろ?と思ったら、首近くの肌に若干のトラブルが。私「あら、それはすぐ病院へ行ったほうがいいよ。近所に皮膚科ができたから」ポン太「あ、ホント。わかった。すぐ行く」…と、至ってふつーーの会話だったのですが、実はここ2、3日ほど「ん?なんかポン太が私に何か言いたげだゾ…???」といった空気を察していました。それがオンナの勘なのか、長年一緒にいるからわかっちゃうのかは、定かではありません。(2001年に知り合ったからさ、もう8年も知ってるんだよな…。信じられん…。昔は3ヶ月未満で恋が終わってしまうほど恋愛偏差値が低かったのに)そういえばポン太からも時々「なんかいいたいことあるでしょ」と言われることが…ある。うーむ、夫婦ってやっぱり隠し事出来ないなぁ…。うちが夫婦そろってわかりやすいだけか。
2009年05月21日
今日はこちらの協会が主催された「成婚へのカギとは?」講習会に参加してきました。(ハピ婚相談所はこちらの協会に入会しています)まず、最近の独身男女の特徴として挙げられた例が何点か。男性・コミュニケーション下手・お見合いで自分の話ばかりする・ファッションに無頓着・受け身女性・自分と同い年の有名芸能人が年下と結婚した!と聞くと私にもチャンスがあるのでは、と思う。しかし現実的に考えてその有名芸能人と同じなのは年齢だけ・ファッションにお金をかけすぎて、内面を磨かない・条件にこだわるほど結婚が遠のくことに気付いていない・受け身…このような代表例をどのように変えて、どのように成婚へ導くか…!??といった講義を聞いてきました。その実践は、会員さんとのコミュニケーションに活かしていく、ということで…。…って、今も一生懸命やってるよ…(^_^;)。講義の終盤で協会の副会長が「みなさんのような仲人仲介型結婚相談所は、成婚させなければ相談所の意味がない、と私は思っています」と断言されていたのを聞いて、そうなんだよ、そこなんだよな!と大きくうなずきました。私も「仲人仲介型結婚相談所」を運営しているので、会員のみなさんを「結婚」させることが使命なのだと自負しています。そこが今の仕事の一番の要なのです。色々とビジネスモデルについてのアドバイスを頂いたり業務提携のお話も頂いていますが、私は「相談所を通してハピ婚な結婚」を生み出していきたいのです。地味な作業だね、とかいろいろホントに言われるのですが(^_^;)、誰かと共に生きていくことの喜びを「結婚したい」と願う一人でも多くの方に現実として実現できるよう、今日もサポートを続けているのです。ホントにそれが今の一番の願いですし、また一組ハピ婚が増えていくことでどこかでホッと安堵の気持ちが生まれるのです。
2009年05月20日

本日はHPに使用するプロフィール写真を撮ってきました。場所はハピ婚相談所会員さんがお見合い用の写真撮影でお世話になっているところ。実は私はここで写真を撮ってもらうの、今回が4回目です。一番最初はもう5年前。吉日さんと共に「大安吉日」として初めてプロフィール写真が必要になった時に。当時は妊婦でした。2度目は、いつだったかな…(←すぐ忘れる)、えーと、確かポン子が2歳になる前。まだ髪が長かったから、んー、3年前かな。(ハピマリ予備校の写真はこの時のものです。もう変えたい…)3度目は、一昨年の9月ごろ。確かブログにその時のようすを書いて、帰りがけにオヤジに声かけられて、「あぁ、もうオヤジにしかナンパされなくなったのか…」と嘆いていたのを思い出します(^_^;)。今のハピ婚相談所の写真や、雑誌でのプロフィール用はずーっとこの写真です(^_^;)。というわけで、もう髪型も全然違うし、今の自分の写真を撮り直したい~~と思っていてようやく今日の運びとなりました。今回撮影をしてくださったのは、2度目の時に撮ってくださった女性のカメラマンさん。すごく気さくで、ホメ上手で、いやー、楽しい撮影でした。今日はメイクもヘアスタイルも初めてこちらでお願いしたのですが、ちょっと注文するだけで希望通りの仕上がりにしてくださって大満足。そして出来上がった写真がこちら。3月に行った「写真の撮られ方特訓」のときよりはリラックスできている…かも…(^_^;)。いや、あの修行こそが(←ここ強調!)、今回の写真に活かされたのかも…。これだったらなんとなく「ハピ婚相談所に入ったらハッピーな結婚できそう♪」と思われるかな、そうだといいな、と頭の中でぐるぐる考えながら電車に乗っていました。
2009年05月19日

雨が降りそうで降らなかったので、ちょっと遠くの公園へポン子と行ってきました。実はこの公園、私が子供のころによく行っていたところ。ポン子と行くのは初めて。約30年ぶりに入ったけど、すべり台の場所もブランコの場所も変わっていない…。いやー、懐かしいなぁ。上を見上げれば、そこにはイチョウの木がたくさん。緑がゆらゆらささやきながら、やさしい空気が流れている。なんだ、ここってけっこういい場所だったんだ。その中を走りまわるポン子。すべり台を滑り、うんていを抱っこしながら一緒にやり、ジャングルジムによじ登り、ブランコで「もっと背中押して!」と叫ぶ。天気が悪いから人も少なくて遊び放題。いやはや、ずいぶんとデカくなったな…。ついこの間まで床に寝ていて動かなかったのに(←赤ちゃんのころのことを思い出している)。子供のころに毎日行っていたパン屋さんへ帰りに寄ったらおじさんも変わってなかった。あぁ、おじさん、あの頃よくお菓子を買いに来たケイコですよ、と言いたかったけど(^_^;)、覚えてないよな…と思ってやめといた。
2009年05月17日

昨日、港北のIKEAに行ってきました。GW前に一度行ったので今回は二度目。初めて行ったときは、まずポン子がキッズルーム(4歳以上でオムツが取れている子が最長一時間遊べる)に行く!!と張り切っていたので、その間に2階と1階を全部見て、ポン子をピックアップしたあとまた2階から1階をぐるぐるしたため、ものすごく疲れた。今回は駐車場に入る前にポン太が「オレは腹が減ったから先にご飯を食べる。ポン子はキッズルームでしょ。じゃ、その間、一人でゆっくり見れば」と言うので大いに賛同し「うん、わかった♪」と話がついたはずなのに、ポン子をキッズルームへ入れたら(「一時間じゃなくてもっといたい!」と、ごねる娘)背後にポン太の姿が。「ここ、よくわかんなくて迷子になっちゃうからやっぱり一緒に行く」とのこと。一度見ていると大体どこに何があるかがわかるので、2階で棚を買い、あとは1階でキッチン小物やマットなどを買っていく。いやー、楽しいなぁ。外国で買い物しているみたい。と言うとポン太が「そう?周り、日本人だらけじゃん」とツッコミを入れてくる。なんとなくちょっとしたものがかわいいんだよな。今回はポン子をキッズルームに入れている間に買い物を済ませ、ランチを食べて退散。これが一番効率がいいなぁ。↓は、なんだっけ、あの、アロマキャンドル用のホルダー。5個入りで499円。しかし我が家の日曜大工担当は私…。無事、棚は完成するのだろうか。それだけがちょっと不安。
2009年05月16日
最近のポン子は、どんどん「子供時代」に突入している。保育園で一番夢中になっている遊びは、うんてい。文字を書くことに集中する。トランプ、オセロもできるようになってきた!余談だが、ポン子の前でポン太 VS ケイコで3度ほどオセロ対決をしたのだが、「もういーや、ここで」と彼が置くところはことごとく負けを認める場所。小学生のころ、近所の児童館で開催された「オセロ大会」で3位に入賞した経験のあるワタクシだが今インターネット上のオセロゲームに挑戦すると、本当にまっったく勝てない。みんな強すぎ。前半戦は「イケるか?」と思うのに後半であれよあれよと覆される。負けばっかりで恥ずかしいので(ポイントが表示される)もう最近は、やっていない(^_^;)。きっと今の私は全然強くないはずなのに、それよりも弱いポン太って…。話がずれたけど、元来ポン子は負けず嫌いなので自分ができると思いこんでいることができない時、ものすごく癇癪を起こす。そのたびに私が「お母さんなんて字が書けるようになったのは小学校入ってからだよ」とか「お母さんもうんていが好きだったけど、途中で落っこちてケガしたことあるよ」とか「お母さんなんて神経衰弱が苦手で、子供のときは2枚とかしか取れなかったよ」などと伝えると、ポン子は「ガハハ!お母さん、ダメだなぁ~」と笑って、また真剣に取り組んでいく。もう最近の私のポン子への口癖はこればかり。「お母さんはポン子が大好きだから、あんまり怒りたくないんだよ。悪いことした時は怒るよ。だけどあとはもう自由にやっていいんだよ。ていうか、自由にやってくれ(←半ばあきらめ口調で)」これを言うとまたポン子は「ガハハハ。お母さんは面白いなぁ」と走り出していく。いろんなことがあるけど、いろんなことから自由でいてほしい。自分を信じる気持ちを育てていってほしい。私の子育てはそこに尽きるのだーー。
2009年05月15日
今日は半年に一度のポン子の遠足の日。(親はついていきません)「から揚げ入れてね」と言われていたので、早起きしてジューと揚げていたら6時15分の時点で目覚めるポン子。「あ、お母さん。もうお弁当、準備してる??」「あ、出来た?どれどれ?うん、いいんじゃない」「水筒にお茶入れた? おしぼりも入れてね。タオルは濡らすんだよ。敷物は入れたの??」…これは全部ポン子が言ってきた言葉。本当に、どっちが母親なのか時々わからなくなる(^_^;)。「遠足、楽しみー!!」と張り切って保育園に行ったのに…。お迎えに行ったら、オデコと両腕にガーゼを貼っているポン子。「あれ?転んだの?」「うん…。丸太の上で転んじゃった」とのこと。上のクラスのみんなと40名近くで行ったのにケガしたのはポン子のみとのこと。いやはや、きっと意気揚々と走りまわっていたのだろう。そして保育園までの帰り道は、痛い想いをしながら(30分ぐらい歩く)ガマンして黙々と歩いて来たのだろう。そういうの考えると、あー、よく頑張ったなぁ…と思っちゃう。私もよく転ぶ子供だったから(^_^;)。今日の夜はたくさん話を聞いてあげよう。
2009年05月12日
今月号のマリソルに掲載されている、「茂木健一郎さんの講義を聴く」ページがマリソルネットに出ています。そのページはこちら。茂木先生の隣にしっかり写っています…。いやー、茂木先生への私の質問って、強欲丸出し…って感じだよ…(^_^;)。でも素直に聞きたかったの。詳しくは発売中のマリソルをご覧くださいませ。
2009年05月12日
突然ですが、私とポン太の結婚のきっかけになったエピソードがあります。それは付き合って一年が過ぎたころ、下北沢のパスタ屋でポン太が言った一言。「オレは今はサラリーマンだけど、いつか空手道場を開きたいという夢がある。でも、最初からうまくいくわけないから、結婚したらきっと奥さんや子供に金銭的な迷惑がかかると思う。それを考えたら、いつのタイミングで結婚を言い出せばいいのかわかんないんだ…」その言葉に私は即座にこう返しました。「大丈夫だよ。私も働くから。大変なときは、私が養ってあげるから」当時は本気でその言葉を伝えました。どんなに大変になったとしても、ポン太とがんばっていこうと思ってたからです。結果、結婚して7年目ですが、私が彼を養った時期は一度もありません(^_^;)。ハハハハ。うそつき。でも、いいんです。それで彼は道場を経営しようと自信がついたそうです。それでいいんだと私もポン太も思っています。彼が一歩を踏み出すきっかけを、そして結婚する決意をしてくれたのだから。そして今、彼は立派に道場を経営しています。私はずっとずっと彼のことを信じていて、きっとこれからも成功していくと信じ続けているのです。昨今の男性はこのご時世で収入が減ってしまう人や、それで女性からフラれてしまう経験をする人も多いそうです。男性が自信をなくしている時代です。だからこそ、その自信を取り戻すきっかけをつくるのは、女性の役目だと私は思っています。
2009年05月11日
この世には、どんなことでもプラスとマイナスの情報であふれています。結婚についても然り。「この人と結婚してもいいのかな?」と考えている時に、周りから離婚の話を聞いたり、友達の結婚に暗雲が立ち込めている話を聞くと「私も離婚しちゃうんじゃないかな…」と不安になってしまうのは、仕方ないことでしょう。けれど。世の中には、静かにコツコツと幸せな結婚を続けている夫婦も確かに存在しています。彼らは「幸せなんだぜ、イェーイ!」と声を大にして言ってないかもしれません。「結婚ってどうなんですかね?」と聞いたら「いやー、大変なこと多いよね」と返してくるかもしれません。でも、その家に行ったらあったかい空気が流れているのならば(こういうのって感覚でわかるんだよね)、そこは間違いなくハッピーな家庭です。結婚をしたいと願うのなら、そんなハッピーな人たちとの交流を増やしていくことです。ひとつふたつ、イヤ、たとえ十パターンのマイナスな結婚観を耳にしたとしても、それが結婚のすべてなのだと思いこまないことです。あなたは幸せな結婚を選択してもよいのです。その道のりは、自分で気付いて、築いていかないとならんのです。誰もあなたに「これが幸せの道ですよ」とは言ってくれません。自分が決めないと、そして、ささやかなことにハッピーを感じる体質を独身のうちに磨いていかないと、ハピ婚への道へとは進めないのです。あなたを愛する周りの人々は、あなたが幸せになることを心から祈ってくれていることでしょう。なんだか、教会の説法みたいになってしまいましたが(^_^;)、私もあなたのハピ婚を心から願っている一人なのです。
2009年05月11日

昨日、ポン子が「今日は母の日だから、お母さんの似顔絵を書く!」と言ってくれました。そして出来たのがこれ。ハハハ、顔、なが(笑)。その後、地道に文字を書き始めたポン子。「お・か・・・・、あ、が書けない!えーん、一緒に書いて!!」というわけで、「あ」と「と」と「う」は一緒に書きました。夜はポン太がご飯を作ってくれるというので、私もポン子もワクワクワク。いつもの通りの水炊きだったけど…。あぁ、いい母の日だった。今日は「OLマニュアル」という雑誌(本屋さんで売ってなくて定期購読用の本らしいです)の取材です。熱く語ってきます。
2009年05月11日
今、玄関の呼び鈴がピンポーンと鳴った。宅急便かな…?と思ってポン子が「はい~」とインターフォンに出たら「ポン子ちゃん。あそべる?」との声が。近所の2歳上の男の子でした。(去年、ポン子が一方的にケンカをふっかけて次の日謝りに行った子。しかし子供って全然あとをひかない。次の日にはもう忘れてる)初の直々のお誘いに大喜びで飛び出していったポン子。あぁ、ようやく近所の遊びの輪に入れるようになったのか…。(家の自転車置き場周辺でボール遊びとかをしている)母はうれしい…。本当にうれしいよ…。昨晩、ポン太とポン子に「明日は母の日だから、お母さんはのんびりさせてもらいますよ」と宣言してしまった(^_^;)。今まで「母の日」なんて実母と義母とポン太の叔母さんのことしか頭になくて、えっと、いつのタイミングにお花を送れば家にいるんだっけ…みたいなことばかり考えていたけれど、自分も母なのだった(^_^;)。たまには家事を一切せずダラダラしたい~…。いい天気だから洗濯はしちゃったけど。
2009年05月10日
昨日、NHKで放送していた「結婚」についての番組を最初からじっくりと見ました。その中で菊川玲さんが「結婚って、お金とか条件が先じゃなくてその人とずっと共にがんばって行こうと思える人として、苦労があっても一緒に力を合わすものなんじゃないんですか?」とか「幸せな結婚をしている先輩たちが増えると、その子供たちや独身者も結婚っていいものなんだなぁ~と思って結婚していくと思う」と言っていました。他のコメンテーターの方々や一般の参加者さんたちからの現代の結婚に対する評価はなかなか厳しいものでしたが、私は菊川さんの考え方に賛同しちゃうなぁ…と思いながら見ていました。菊川さんは周りから「甘い!」みたいに言われていましたが(^_^;)。結婚する前に男性に対して「こうすべき」「こうあるべき」と言っていると、なんか、今の男性って「そこまで言われるほど君との結婚って魅力あるものか??」と尻ごみしちゃうパターンが多いような気がしています。男性だって、味方が欲しいから結婚するんだと思います。一緒にいて元気になれる相手だからこそ、また、家に帰ってくるとホッとできる場所が欲しいから、結婚するのだと思います。相手が何を求めているかも考えず、ただただ、「私はこういう結婚がしたいですから、それについてこれないんだったらムリですから」みたいに言っててもやっぱり結婚するのは難しいかもしれないですね。相手に歩み寄る気持ちをもたないと。(なんて書いている私も昔は自己主張ばっかりしてました。だから離婚してるんだよね…(^_^;)番組の終りに東京工業大学教授の橋爪大三郎さんが「結婚は人に家族を与えてくれる。家族がいると精神的な支えになるし、生きる活力になるし、実は寿命も延びる。結婚のいいところって、そういう点だと思いますね」と言っているのを聞いて、「さすが、教授。いいこと言うなぁ」とうなずきっぱなしでした。(ただの視聴者じゃん(^_^;)じゃあ結婚さえすれば家族が出来て幸せになれるのか?というのが結婚の深いところで(^_^;)、やっぱり己をよく知って自分らしさを認めてくれる人と結婚するのが一番だと思いますね。ムリばっかりの結婚だとすぐに破たんしちゃうから。そして、どんなに相性のいい人と結婚したとしても、破たんしないためのささやかな努力も必要になってくるのですが。あんまりまとまってないけど、今日はこのへんで。6/21のジャズライブの件、少しずつ席が埋まってきています。ありがたや。ホント、ありがとうございます。当日はギタリストの先生単独の曲もやりますので♪(←まだ先生に聞いてないけど)お申し込みは私書箱メールまで。
2009年05月08日
昨日、ポン子がこんなことを言ってきた。「歯磨きするところの鏡ね、お母さんが顔をパタパタで使っている時は、ポン子、歯磨きしなくてもいいよ。だって、二人じゃ使えないもんね。ははっ!」…やさしい…。2歳~3歳のころは私が立っていると決まって「ポン子が歯磨きするのー!きーーー!」って怒ってたのに。2歳のころからずっと担当して頂いている保育園の先生からは「確実に成長していますよ。お母さん、もっと自分の子どもを信じてあげてくださいね」と連絡帳に書いてあった。いや、水面下では色々あるんだけど(^_^;)、やっぱりポン子らしさを尊重しよう。ずっとそうやってきて時に「これでいいのだろうか」と悩むけれど、ちゃんと感情面も成長しているではないか。一番上の言葉をポン子が言った時「やさしいねぇ~。ホントにポン子はやさしい女の子に成長してきたね~」とほめた。そしてカレンダーの7の日に花丸をつけて「とてもいいこでした☆」と書き記しました。ポン子もニコニコ喜んでいた。
2009年05月08日
GWが終わって、ホッとしている大安ケイコです。GWと言っても、半分ぐらい仕事でしたが…。今朝までポン子のことでちょっと気にかかることがあって「どうしたものか…」と悩んでいましたが、どこからともなくこんなメッセージが聞こえてきました。「ポン子は今のまんまで大丈夫。心配しすぎないほうがうまくいく。たくさん愛してあげて」これはもう一人の自分からのメッセージなのかよくわかりません(^_^;)。でも、それを感じた時「そうだよな。心配し過ぎない方がいい結果を生むんだ。ありのままのポン子を信じよう」と思いなおしました。同時に、ハピ婚会員のみんなのことも「心配しない方がうまくいく。みんなハピ婚する資格があるからこそ、うちに来てくれているんだ。きっと大丈夫」という気持ちが生まれてきました。そしたらなんだか心が軽くなってきて、元気が出てきました。来週は取材がいっぱい。いつもの感じで楽しみます。
2009年05月07日

昨日は、近所で開催していた「子供の日イベント」のウクレレ制作にポン子と参加してきました。先生はファンキーなギタリストのお兄さん。「オッケー、ベイベー。これから、ウ・ク・レ・レ!作っちゃうぜ!」というノリでスタートしました(^_^;)。制作といっても、もうウクレレのベースは出来ているもので、そこに子どもたちが色を塗ったり絵を描き、親が弦を張る作業をしていきます。集中して色を塗りまくるポン子。弦を張る作業は先生のヘルプもあり、難なくクリア。弾いてみると…お!音が出る!!チューニング作業をして…、さぁ、弾き方も教えてくれるのか?とワクワクしていたら「オッケー、時間切れだぜ、ベイべー!このあとは、ウクレレ教室体験レッスンに来てくれよ!待ってるぜ、ベイべ!」と行って、先生は去っていきました…。やっぱりね…。商売って、そういうもんだよね…(笑)。ガックリしつつ、ウクレレ教室か…、一曲弾けるようになるまでどのくらいかかるんだろ…とおぼろげに思いつつ会場を後にしました。そして今日はさっき、近所のショッピングセンターに3人で行ってきました。いやー、すごい人、人、人…。しかし、売ってないものないんじゃないかってくらい何でも売ってるなー。バイヤーの人、どうやって厳選してるんだろ…。なんてことを思いつつ、ポン子の機嫌が悪くなる前にささっと買い物を済ませ帰宅。さぁ、今日はカレーだ!
2009年05月06日
今日は午後からポン太のご実家へ行く予定でしたが、私もポン子もなんだか眠くて眠くてお昼前にポン子が「寝たい。寝る」と言って昼寝を始めてしまったので、その隣で私も寝ていました。というわけで出発がだいぶ遅くなりましたが、おじいちゃん&おばあちゃんはポン子の姿を見て大喜び。私の出ているマリソルをみんなで見ながら感想を言い合って盛り上がり、夕飯の支度は私もモリモリと手伝いました。帰りの車の中で、以前吉日さんに言われたことを思い出しました。「大安さんは、10年前と今ではずいぶん人生が変わったね。私もそうだよ。手痛い経験をしたからこそ、どこかで軌道修正しなくちゃという気持ちが強かったよね」といった言葉です。時々過去を振り返りますが、1999年の今ごろはなんだか自分が自分でないような、心は「この道じゃない」と訴えているのに、その気持ちを無理やり押し込めながら毎日をヒリヒリと生きていました。私のターニングポイントは2001年ですね。ここから今の自分が誕生していった気がしています。過去の自分を思い出すと、やっぱりちょっとどこかズレていたような気になりますね(^_^;)。でも、本当にあの頃の失敗というか経験が今の考え方につながっているので、過去の自分にも「がんばったね」とようやく言えるようになれてきたかな。吉日さんからも「オトナになったね~。数年前にこだわってたことにこだわらなくなっている!」と言われました(^_^;)。彼女は本当に私のことをよく見守ってくれていますね。なんか最近、吉日さんのこと書くことが多いな(^_^;)。ごめんね、吉日さん。ハピ婚相談所の交際もまた徐々に増えてきました。過去につらい体験をしたことがあったとしても、「結婚してよかった♪」と言えるような未来を選択していってほしいなと心から願っています。6月21日のプチライブの件、さっそくお申し込み頂いた方、ありがとうございます。まだまだ受付中です。お申し込みはこちらまで。
2009年05月03日
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突然ですが、最近のオフ服はもっぱらここのTシャツです。ちなみに今日はこれ↓着てます。【プリント位置がポイント☆】ひねりあるTシャツが気分☆【グラニフ】レディースTシャツ/リングザベル(ヘザーピンク)単価が安いので質はどうかなーーーと思ってましたが、何回洗濯しても丈夫。そして着心地がいい。そして、ラク!!とにかくラクちん…。もうだんだん、ラクな方、ラクな方へ意識が向いてしまう40歳8か月…。(ポン子がいつも「お母さんは40歳と何か月?」と聞いてくるのですぐにこの言葉が出てくる)最初は原宿のお店で買いましたが、それ以降はネットで注文してます。あとポン子と一緒にいるとどうしても「あ、口がよごれちゃった。お母さんのここでふいちゃおーっと。ぐりぐり」なんて汚れをなすりつけてきたりするので(^_^;)、お気に入りの服があんまり着られないんですよね…。というわけで、I LOVE グラニフ。ものすごく愛しています☆
2009年05月03日
7日発売の「マリソル」の見本誌が家に届きました。今回、私は茂木先生との対談ページに出させて頂いてます。そのページの私のプロフィール部分に「結婚相談所主宰。ジャズシンガーとしても活躍中」と掲載されていて、ビックリ。いえ、あの、まだ…、インディーズデビューもしてませんから…(^_^;)。でもジャズボーカルのレッスンは相変わらず続けています。少しずつ持ち歌が増えてきてうれしいのです。すると、顔を見合わせればいきなり歌い出す私を見て吉日さんがこんな素敵な話をしてくれました。「うちの近所に小さなライブハウスが出来たの。そこね、昼間の時間帯は貸し出し可能なんだって!大安さん、ライブやりなよ!!すごい小さい場所だけど、いいじゃん、いいじゃん♪」…というわけで、出版記念パーティの時にお世話になったギタリストの田中先生にスケジュールを確認したところOKが出たので、やっちゃいます…!!!また3~4曲くらいだけど(^_^;)。でも出版記念パーティとは別の歌を歌います。日時は6月21日(日)の昼間です。客席数は身内で埋まりそうなのですが、もしも「見に行きたい」という方がいらっしゃいましたら詳細をご案内しますので、私書箱メールにご連絡くださいませ♪わーい、楽しみざます。人生、先に楽しみを持つととたんにワクワクしちゃいますね~。
2009年05月01日
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