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昨日寝る前にyahooのニュースを確認したら、バファローズ(この問題では、バファローズで呼称を統一します)買収に、ライブドアと言うネット系企業が買収に名乗りを上げたそうですね。ここの社長、31歳と若いですが、そうとうなやり手らしいですね。昔はさとう珠緒とお見合い番組にも出ていたらしいです。絶望的にも思われた状況に光が差しました。しかし、頭の固い、かつ頑迷な球界経営陣、一筋縄ではいかないでしょう。もう一波乱二波乱ありそうな気配もありますし、そもそもこの買収表明自体も、まだまだ信用していいのか分かりませんが、吸収されてチームが無くなるよりははるかにいいです。まさに9回裏、負けていてツーアウトランナーなしから、まずは同点のランナーが出塁したようなもの。 しかし解せないのが近鉄社長。「買い手がない」からオリックスとの吸収合併に踏み切ったという前提がこれで崩れましたが、この話を断ったと言っています。しかもご丁寧に、「近鉄は信義を守る会社。オリックスとの合併話を進める」ってヲイヲイ、信義を通す相手が違うんじゃないのかい?そしてライブドア社長の会見は、正式な買収表明。この食い違いはなぜ? この話が本当になったら、これを機に一気に1りーぐ制へ突き進みたかった人たちは舌打ちするんだろうなあ。とにかく、面白い展開になるかも。 でも、どうせなら、「買収した際は、球団名を、『大阪バファローズ』にします。」と言ってくれたら、もっといいのですが。さて、昨日掲示板に書き込んだことを、ここに上げます。協力者を求めたいのです。トップページの「スポナビリンク集」の主であり、マリノスファンのhedgehogさん からのお願いです。掲示板だと時期が来たら消えてしまうので、こちらに。ここ最近ずーっと放置(汗)していたホームページ「横浜Fマリノスに思ふこと」の再開を考えています。今のチームとか応援とかに一石投じたいし、ただ批判とかがしたいわけではなく、いろんな見方ができればと。ファンになってしまえば、「malicia web」で楽しめると思うのですが、なんかもうちょっとだけニュートラルな立場でやれたらな、と。 そのためには日々の更新が不可欠になるのですが、いかんせん僕一人では時間が足りません。そこで協力者を募集したいのです。だれかいい人知りませんか(笑)。 まあ、こんなことはメールでお願いすべきことかもしれませんが、あえて皆様に呼んで頂きたいという魂胆がありまして(汗)、書き込ませて頂きました。お許しを。 これを読んで下さった皆様。別にマリノスファンじゃなくても「だったら手伝ってあげようか?」という方がいたらお願いします。もちろん重荷にならない程度で結構ですので。何卒、ヨロシクお願いします。興味を持って下さった方は下記サイト(僕のホームページです)からBBSなりメールなりで連絡下さい。こちらです ということです。もしよろしかったら、ご協力お願いします。明日から平塚は七夕祭りです。ベルマーレも出店や竹飾りなどで参加します!
2004年06月30日
近鉄が合併を先送りにするかもという情報が。http://sports.msn.co.jp/sportsarticle.armx?id=529773まだどうなるか分かりませんが、準備不足、見通しを立てないまま発表したかもしれませんね。ファンにとっては喜ばしいかもしれませんが、身売り先が見つからなければ倒産&解散の可能性もありますし、何よりもこんな大事なことを準備不足のまま発表したのも非常識です。ただのお騒がせですね。 近鉄オリックス問題のことばかりになりましたが、J2鳥栖の存続問題が最終局面を迎えそうです。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20040628-00000052-kyodo_sp-spo.htmlJリーグから子会社化の条件として出されていた100%減資が、60%ほどしかできていないことが判明。泥仕合で足の引っ張り合いをしている状況ですが、女性の社長と言うのが問題人物らしくて。失礼な態度をとったとかでスポンサーに逃げられ、今回の減資の問題も、締め切り前日に書類を送ると言う非常識な行動も。さらに、松本監督に選挙の演説に出てほしいとお願いする始末。現場の人間にそんなことさせるなよな。それに、この大事な時期によくそんなことができますね、感心します。 そして、こんな人物を社長に頂いている取締役会にも。僕もバナーを掲出するなど、何とかしてほしいと思っていましたが、この社長(おそらくは大部分はこの人のせいでは)では、立て直すことは、残念ながらかなり難しいのでは?こちらもいい方策がないのでしょうか・・・。グランドではいいサッカーをしているのに・・・。松本さん、社長もやってください!フロンターレでも社長でしたし。今週木曜日の7月1日から、恒例であり名物の「湘南ひらつか七夕祭り」が5日まで行われます。99年に行って以来、毎年楽しみにしています。もちろんベルマーレも平塚市民の一部として参加します。御神輿かつぎや出店、サイン会、トークショー、竹飾りなどで参加します。特筆すべき点は、出店の売り子、竹飾り造りなどをサポーターが参加してやっている点。出店で客引きしていますし、サイン会のときは、選手が普通にブースの机の前に座っています。ベルマーレブースにももちろん行ってほしいのですが、そうでなくとも、この七夕祭り、行ったことのない方は、ぜひ一度行ってみてください。僕も今年行ったら、ここに写真をアップする予定でいます。今年の七夕祭りの概要はこちらです。 来週日曜に日本代表と対戦する、ラグビーイタリア代表が28日来日し、ジョン・カーワン監督らが大阪市内で記者会見。同代表は日本選抜戦(30日・長居陸上競技場)、日本代表戦(7月4日・秩父宮)に臨むみます。 元ニュージーランド代表の同監督は1997年から3シーズン、NECでもプレー。2007年のワールドカップ(W杯)を見据え、今回の遠征メンバーは若手が多く「この試合で経験を積ませたい」とのこと。 SHのトロンコン主将 「日本も成長していて簡単には勝てない。いい試合になるだろう」
2004年06月29日
まずは今朝、40000ヒット到達しました。予想よりずっと早いペースでの達成でした。踏んだ方はゲストさんでした。心当たりの方は、お手数ですが、申し出ていただけないでしょうか? そして、もうバナーも出しましたが、近鉄オリックス存続に正式に協力することにしました。当初は、選手など現場の人間から何もメッセージや情熱が伝わってこないこと、他球団のファンが冷たいことから、参加しようか迷いましたが、署名活動やボードを出すのに規制をだすなど、看過できないことをやってきた球団があること、そして僕もJで応援している2チームも存在を揺るがされる事態になった経験があることから、黙っていられないこと、何もしなかったら黙認と同じという結論になり、協力することに。こんなことしかできませんが、「くつろぎかふぇ」は、バファローズ、ブルーウェーブファンの存続活動を支持します。ユーロはベスト4が出揃いました。チェコがデンマークに3-0で快勝、準決勝は、ポルトガルvsオランダチェコvsギリシャになりました。ひそかにデンマークを応援していたのですが。トマソン・・・。
2004年06月28日
マリノス優勝から一夜明け、スポーツ新聞を見ましたが、一面で出ていたのが日刊スポーツのみ。あとは競馬関係。スーパーサッカーもユーロの方に時間を割いて、選手を生出演させることもなし。ユーロと同時期、ステージ優勝とはいえ、自国リーグを軽く見すぎなんじゃないの?マリノス優勝を含めたJリーグ関係、ユーロ共に15分ずつ。ひどいぜ! とは言うものの、スーパーサッカーが時間延長、プラスαになったあたりから、少しいやな予感がしていたのです。と言うのも、今の体制になる際に、番組のプロデューサーが変わったのですが、この人物がちょっと。 一昨年くらいまで日曜深夜に、恵俊彰やテリー伊藤などが出ていたスポーツ討論番組があり、この番組の制作も手がけていたんです。それがやたらと野球vsサッカーを煽り、しかも野球は某球団の調子がどうのとかやるくせに、やたらとサッカー(Jリーグ)のことを貶めることばかりをテーマに上げており、サッカー関係者の多数が「あの番組は絶対見ない」と目の敵にしていたくらいの番組でして(確信犯かもしれないが)。それを聞いたときにいやな予感していたんですが。やっぱりJリーグのことは軽視してきましたね。スポーツに関して、バランスの取れた取り上げ方をする人って、TV制作関係にはいないのか? さて、99年の合併体制後からマリノスのゴール裏をリードしてきた人が、FC東京のメインサポーターグループに入ったと言う噂を聞いたのですが、この噂について、昨日の飲み会で確認したところ、どうもそれは本当らしくて。この人、石川ナオのファンらしくて、その関係でFC東京サポに移ったしいです。この人、貢献度も高いのですが、実は曰くつきの人らしいです。これ以上はやめておきます。そしてベイスターズの球団社長がこんな事を。おいおい、ファンや選手だって不安がっているのに、こんな事言うなよな!しかも、1リーグ制に反対姿勢だったのに。しかも、「意にそぐわずに合併しろと言われたら断固反対する。ウチはウチでやってきたんだから」と言うのは当然の意見。それが発言が変わってしまったのですから、どこかから圧力を受けてますよね。つまりは、「手前らの球団が犠牲になれ」と言われているってことですよね、おそらく。どこぞの権力者の圧力でしょうかね~? と思ったら、大魔神・佐々木が、こういうことを言ってくれました。それが個人的見解ということでしか表明できないのがやり切れないですが、そうだよね、合併が正式に決まってもいないのに、1リーグ制、チーム数削減という流れが既成事実化されようとしているんですから。しかもそれらの話に肝心の選手やファンの声や存在はなし。不満や不安を持っている人たちはいっぱいいるんだから。球団社長氏の発言は、重要なことなのに、あまりにも軽卒ですよね。 そして合併反対運動を制限する動きが、近鉄球団と、某パリーグ有力球団から出た模様です。合併反対活動に対するメディア規制、ボード規制らしいです。予想はしていましたが、こういう動きって、言論弾圧じゃないの?どうやら明日にでも40000ヒット達成になりそうです。40000を踏んだ方、お知らせください。
2004年06月27日

11時40分です。もうすぐ横国へ出立します。さあ、どんな状況、気持ちでPCに向かっているか?5時間ちょっと後、運命は決します。 さて結果は、1-0でマリノスが勝ち、3ステージ連続優勝を決めました!素直にうれしいです!やはり今日の相手、鹿島は、簡単には勝たせてくれる相手ではありませんでしたね。前半から危ないシーンもあり、0-0で折り返し。 後半開始早々、本山が危険なプレーで2枚目のイエローを出され退場。鹿島が1人少なくなったことで、多少は楽に。 そして後半16分、ゴール左でフリーになっていたアンジョンファンに奥がパス、ワンタッチでうちへ切れ込んでのシュートが右隅に決まり先制、この後も危ないシーンはあったものの、何とか逃げ切り優勝を決めました。 今年はACLも間に入り、過密日程になるなど、きついスケージュールの中で戦いましたが、出た選手が頑張る、その時の最善の戦い方をすることを徹底したことで乗り切りました。リーグ戦に関しては、なんとなく戦って、なんとなく勝っていた、てっぺんにいたという印象でしたが、逆に言えばそういう中でも勝ち続けることができることは、チームとして力が上がったということでしょうか? 試合後はマリノスサポーターのエイメイさん、ultraleftyさんと、勝利の神酒に酔いながら談笑。こういうときの酒はうまいっすね~~。とにかく、チャンピオンシップへの出場権は手にしました。あとはセカンドステージを、同じテンション、モチベーションで戦うことができるかどうか?試合終了後、喜びを爆発させるマリノス選手たち。松田、中西、あとは?
2004年06月26日
と言うか、もう今日か。すべてが決まる日です。地元の横浜高島屋では、こういうものを優勝記念として用意しているみたいです。さて、どうなっているか?あと14時間後がキックオフです。以前に上げたサイトより、もっと具体的な サイトをみつけました。こちらです。 藤田まことなど、市民球団の発起人が現れたのが大きなポイントです。こちらなら協力しようかなと考えています。 それにしても、一連のごたごたを見ていると、 Jリーグを読売、ナベツネに乗っ取られなくてよかったと、改めて思います。もしJリーグまでプロ野球のように読売・ナベツネのやりたい放題にされていたらと思うとゾッとします。おそらく2部制なんてなかっただろうし、ベルマーレや甲府、鳥栖、新潟、仙台、大分、山形、水戸、清水あたりは理由をつけてつぶされていたことでしょう。Jリーグに川淵さんがいてくれてよかったです。 またナベツネが、こんなことを言っていますが、「お前が言える立場か!」と突っ込みたいです。特に「企業の単なる宣伝手段としてだけ考えてる。そういうケツの穴の狭い人たちといつまで話したってキリがない。つぶれる野球に心中するのは嫌だ」 という下りには。 読売新聞の部数拡大、日テレの視聴率上昇に巨人を散々利用し、巨人で上げた利益は地方支局への赤字補填に回し、さらに今の仕組みでは利益が上がらなくなってきたから球団削減して当該チームの選手やファンに犠牲になってもらって、1リーグ制だの新リーグにしてさらに利益を上げようなんて思惑があるくせに、上記の発言は片腹痛いですよ。それにしても、発起人云々が出たので言いますけど、ナベツネに握りつぶされたかもしれないが、近鉄サイドは市民球団化は視野になかったのかな?ユーロはイングランドが地元ポルトガルにPK戦の末敗れました。ベッカムが思いっきりPKをふかしてしまったらしいですね。これでイタリア、スペイン、ドイツ、そしてイングランドと、ヨーロッパ4大プロリーグを持った国はすべて敗退。自国のリーグのレベルが代表チームの実力とイコールにならないんですね。
2004年06月25日
基本的に木曜日は日記を休んでいるのですが、風邪が治り、嬉しくなって書いてしまいました。風邪の方は、喉の痛みも、咳もほぼ治まって、通常モードに戻りました。元々熱は薬も飲まなかったのに、1日で下がりましたが、咳と喉の痛みがしつこく続いて・・・。仕事中も咳がかなり出ましたし、寝る時も喉がムズムズして咳が出て、眠れないこと・・・。唾を飲み込むだけでも喉が痛くなるし、いや~、きつかった。でも咳もかなり収まってきたし、もう大丈夫!でも、母と妹に風邪が移ってしまい、母はほぼ治りましたが、昨日から妹が・・・。熱は下がったものの、頭が痛いと言う有様。うちは風邪引く人間が少なかったのにな・・・。さて、もう1つ、オリックス近鉄合併反対運動を行っているHPを見つけました。こちらですもし協力するなら、こちらにしようかな?そして、ここにもリンクしている、二宮清純氏のHPを観ていたら、こんな記事が前田浩二か。懐かしいです。あの時、山口とこの人が先頭で選手側からの存続運動を引っ張っていました。今の近鉄オリックス問題を見ると、「球界の前田」はいないのかいな、と思っていたところでしたから。古田?彼は選手会会長として活動しているので、当該チームの近鉄から出てこないかなと思っているしだいです。さあ明後日は横国でマリノスの優勝に立ち会うぞ~~!!ユーロはドイツも予選グループ敗退決定。フェラー監督は辞任を表明。これでスペイン、イタリア、ドイツと、世界有数のリーグを抱えている国が決勝トーナメントに進めない事態に。死の組の、ドイツのいた組を突破したのは、オランダとチェコでした。トーナメントはどんな展開が待ち受けているでしょうか?
2004年06月24日
今朝、渋谷駅で発砲事件があり、駅員が重傷を負う事件がありました。ラッシュ時のターミナルで発砲されたら、逃げようがないですよね。流れ弾に当たったらと思うと、ゾッとします。どういう経路で銃を手に入れたか知りませんが、銃を持っている連中がうろうろしてたんじゃ、街を安心して歩けません。恐ろしい世の中です。保阪尚輝・高岡早紀夫妻が離婚したらしいです。この夫婦、やたら2人でCMに出ていて、逆に怪しいと思っていたんですよねえ…。保阪は暴力癖があるらしいと聞いたことがあります。2人の子供がいるらしいですが、この子達はたまったものではないですね。ちなみに高岡早紀は、一時、いいなあと思っていたこともあります。あ、どうでもいいですよね?失礼しました~。今日はJ2もありましたが、ベルマーレ、福岡に1-3で敗退・・・。またもGK鈴木正のミスが失点に直結した模様。何で彼を使い続けるのか。新人植村や第二GK小林(元ジュビロ、FC東京)の方が今は全然いいのに。ベルマーレ☆さん速報ありがとうございました。今日は胸スポンサーでもある、産能大サンクスデーと言うことで、産能大の学生がかなり来てくれたのですが、彼らはまた見に来てくれるか、気になります。それにしても、いつになったら・・・。ベイスターズは9-4でヤクルトに勝ちました。あご倉、もとい門倉が好投しました。
2004年06月23日
日記の過去ログから、近鉄オリックス合併問題に関して、関係のありそうなものを引っ張り出してきました。参考までにご覧ください。2003年5月27日2004年4月22日2003年11月2日そして、今後のヒントになりそうな、野球未来日記の小説の紹介ですいかがでしょうか?
2004年06月22日

「報道ステーション」に古田が出演して、今回の合併問題について語っていましたが、やはり球団を増やすことはあっても減らすことは絶対に避けねばならないということでした。そして選手の契約の問題ですから、僕らも話し合いに参加したいと言うことでしたが、どうやらそれをナベツネに否定され、あの発言になったようですね。 今回の経緯も、複数出資とかいろいろ手段を尽くし、いろいろ議論をして、それでダメなら最悪でそうなっても仕方ないとのことでしたが、十分に議論を尽くして出した結論ではないというのが引っかかるとのこと。確かに選手や識者、ファンまで含めての議論ではなく、オーナーや球団代表達の発言を受けての「1リーグ化」という話が出ていますが、選手やファンを排除してことを進めようとする球界上層部には、怒りを通り越して呆れます。「うちも合併の可能性がある」なんて平気で言う人間には、今不安に思っている選手やファンの気持ちを全く理解していない、理解しようとしていない、何よりの証拠です。 古田も、現役選手でありながら、いろいろと背負うものが多くて大変ですが、選手会ではあなたと小宮山が頼りです。相手はナベツネ初めとする爺連中で、大敵ですが、がんばってほしいものです。窓際淳二さんのHPに載っておりました、「合併反対」の横断幕の写真、使わせてもらいます。今のところ、協力できるアピールはこのくらいなので。
2004年06月21日
近鉄オリックスの合併騒動ですが、ファンの側から、ようやくはっきりした形での動きが出てきました。こちらです署名を集めると言うものではないのですが、ようやく意思表示の形が一つ出てきましたね。でも、交渉や運動の窓口は一本化した方が効果があると思うのですが、そこがまだ足りないように思います。今日は試合後、オリックス、宮内オーナーに20人ほどの近鉄ファンが詰め寄ったそうですが、気持ちは分かるけど、暴力につながりかねない行為をすると、世間を敵に回してしまいます。ここは冷静に。 でも選手は相変わらず、「グランドでがんばるしかない」を繰り返すのみ。今ここでがんばるのも確かに大切ですが、このままでは今年の成績がちゃんと査定されない状況になるのに、何でこう従順なんでしょう?球団からファンへの説明も、未だになし。プロ野球界の構造、上のオーナ連はナベ○○はじめとんでもない奴らばかりです(全くの正論発言した古田のことを馬鹿呼ばわりしたオーナーもおりましたな)。厳しい言葉かもしれませんが、他球団のファンの無関心さ、そして上に歯向かう術を無くした選手。こんな状態だからオーナー連中が勝手なことができるのかと思ってしまいます。そんな中、「球団数を減らすことが球界発展につながるとは思えない。早急に(機構側と)話し合う場を作ってもらわないと」と唱えた古田はさすがです。頭も切れるし、男気もある。小宮山とともに、こういう人に球界のリーダ-になってもらいたいもの。両チームの選手たちも、古田にばかり発言させていないで、自分たちも意思表示しようよ!それにしても、他球団、今日はまた別の球団が、「合併はプロ野球全体の発展、そしてファンに魅力あるものになるならば、経営もそれに準じてしていくもの」と、1リーグ化容認&自分たちも合併してもかまわないなんて抜かした球団が。だから、合併、球団削減は発展につながらねえっつうの!それに、ここの球団は、今年移転1年目の大事な年なのに、ファンの意思をまるっきり無視した発言。見捨てられるぜ!オリックス球団社長がこんなことを。実行委員会を控えた20日、オリックスの小泉球団社長は正午すぎに東京へ移動。球団を通じて、「セ・リーグの方々には初めてなので、誠心誠意説明します。パ・リーグの理事会で話したことと同じ説明をする。(合併の形態などについては)オーナー会議で承認を受けてから」とコメントした。 近鉄の小林球団社長は、足高代表とともに上京。同社長は球団の社長室を通じて「われわれの希望通りの方向で了承されることを望んでいます」とのコメントを出した。 「誠心誠意説明」する人達は他にもいるんじゃないのですか?ファンの方にはちっとも目が向いていないですね。サッカー韓国代表次期監督にオランダ出身で元ナイジェリア代表監督のボンフレール氏(58)を内定したと発表しました。ようやく決まったのですね。ヒディンク氏に続き、またもオランダ人ですね。
2004年06月20日

熱はないので、平塚へベルマーレvs水戸戦を観戦に。試合の前後に、普段はあまり降りない平塚駅の南口へ出てブラブラし、あるカフェでランチも。それは後ほどに。 試合の方は0-1でまたしても敗戦。今日勝てば順位が上がったのに・・・。吉野スタメン復帰、高卒ルーキー中町クン(慶大所属の学生Jリーガーです)のスタメンデビュー、はよかったんですが、CB陣にけが人が大量に出たため、やむなく4バックにしたのですが、サイドはいづれも素人同然の選手なので、実質2バック。この点に不安が。 序盤は良かったんですけどね。「素人同然の」両サイドバックが積極的に攻め上がり、中町も切れのいいドリブル突破でファウルを誘い、また絶妙なスルーパスも出すなど、期待を持たせるプレーを。 しかし、30分辺りからサイドバックの裏を攻められてピンチの連続。そして39分、トラップミスを奪われて右からセンタリングを上げられヘッドでシュート、GKがはじくも、立ち上がらない間にこぼれ球を押し込まれ失点。後半はまるでカフェでまったりしているかのようなプレーぶり。序盤は好プレーを見せていた中町も、次第に埋没。まあ、ルーキーで、初出場だから、仕方ない面はあります。次に出番があっても、がんばれよ! で、できの悪かった選手・・・。特にナンバー9、11、32!ボールが近くに来たら寄りなさい、追いなさい。ゆったりしている場合でないぞよ!そしてナンバー7、29、君たちがあさっての方向へパスを出して流れを止めていましたね。サイドラインの外はプレーヤーはいませんよ。ベンチの選手にパスを出したのですか?そして失点の最大要因のGK、シュートを止めるだけがあなたの仕事ではないのです。すぐ前に弾いたら拾いなさい。シュートを弾いて安心してゴロッとしてはいけませんよ。 そして全体的に、攻める気があるのですか?右サイドでボールを持った選手が後ろへ返し、受けた選手がまた同じ選手へ返す、これが2往復したシーンも。責任転嫁していないで勝負しなさい。水戸の選手の方がパスを出したらすぐに前方のスペースへ走っていましたよ。これくらいのことが何でできないんですか?試合後にブーイングややじの嵐になるのも当然です。何度も言われてきたかもしれませんが、ファイトして足が攣るまで走り回り、先の展開を読んでプレーしなさい。そうしないと間違いなく観客は減りますよ。 さて、毒を吐いた後は、清涼剤を。以前から何回も書いていますが、平塚は飲み食いの類の店は非常に充実していて、しゃれた店から500円の定食屋、和洋中無国籍料理など様々な食材が。昼は南口から少し歩いた、カジュアルなフレンチカフェで。「Brasserie H×M(ブラッスリー アッシュ・エム)」というお店で、フランスの田舎風カフェをイメージしたお店だそうです。大きくもなく、こじんまりとしていましたが、家庭的で、ハム、半熟卵、野菜、クリームソースのクレープ包み上げが美味かった!南口はあまり降りないのですが、北口と比べて、閑静な住宅街で、その中におしゃれなオープンカフェのあるお店、しゃれたレストラン、取れたての魚を食材にしたお店が点在。海にも近いし、いい環境です。店を出る時に、「試合見に行くんですか?僕らの分まで応援してください!」と激を飛ばされましたが、ゴメン、チームはあなた方の期待にこたえることができませんでした・・・。最近も、ベルマーレの2選手のインタビューにも使われたそうです(今日も2人は出てましたが、うち1名はダメダメでした)。このお店です。下がお店の写真です様々なイベントもやっていて、店の情報チラシも手作り。おしゃれで、面白そうな店です。南口は静かな住宅街になっていて、こじゃれたオープンカフェのお店も多いんですよ。スイス料理・フォンデュのお店もあるのです。ちなみに、スイス料理の隣の店は寿司屋です。こんな組み合わせはみたことありません! そして、平塚でおいしい洋菓子店も紹介しておきます。「シルスマリア」と言う店で、生チョコがメチャクチャおいしいんです。ぜひ一度ご試食を。HPアドレスと本店の写真です。スイスの山小屋風の建物と言うのがしゃれています「ベルマーレ」と言う名のバニラムースもあるのです。HPはこちらです。これも下の写真が本店の建物です。ね?スイスの山小屋風の建物でしょ?あ、平塚のおいしい店案内では、こういうページもありました。長くなりましたが、マリノスは柏に2-1で勝ち、昼間の試合で首位のジュビロがアントラーズに敗れたため、首位に立ちました!これにより、最終節は勝てば3ステージ連続の優勝になります。負けないで確実に勝っていって、ついに首位に。来た来た~~~、てところですね。でも、最終節の相手は、今日ジュビロに勝ったアントラーズ。ジュビロもマリノスも、アントラーズは苦手にしており、非常にいやな相手。昨年もセカンドと天皇杯で連敗しており、今回の対戦でも、目の前で胴上げされたくないでしょうから、激しく来るでしょうね。最後にしては強敵が来てしまいました。ただ言えるのは、「目の前の相手に全力を尽くすこと」(by 岡田監督)、これだけです。 そう言えばJリーグ3年目の、初のステージ優勝を決めた時の相手も鹿島でした。あの時は三ツ沢で、終了後、鹿島サポが「おめでとうマリノス」の横断幕を出してくれて、感動させられました。今回はやってくれないだろうけど。泣いても笑っても、26日にすべての審判が下されます。
2004年06月19日
今気づいたんですが、今日でHP開設600日目でした。何とか無事に600日を迎えることができました(まだ喉痛いけど)。書いているとめいってきますが、昨日のパリーグの理事会はこうなったとか・・・。パ・リーグはもう主体性を放棄したといっても言い過ぎにはならないだろう。緊急理事会で近鉄、オリックスの合併提案に対して特に反対意見はなく、了解したことはまだいい。しかし、ファンの最大の関心事になる来季の態勢については、すべてをオーナー会議、つまりはセ・リーグに委ねてしまった。 小池会長は「これからオーナー会議でプロ野球の在り方が議論される。球界全体の動きもいろいろ出てくる。それに対応するように準備する」と、踏み込んだ発言は控えた。要するに1球団減を了承してほしいが、後はセの意向に従いますというスタンスだ。 厳しく言えば、ここにおいて主体としてのパは消滅してしまったに等しい。5球団でリーグを存続させることを言明できなかったということは、すなわち存続に強い思いはなく、1リーグを受け入れる意向を示したのと同義にもなろう。 もちろん、セ各球団の思惑はそれぞれにある。すんなりと2005年から1リーグに、ということにはならないとみるのが妥当だ。「パだけで決められる問題ではない」という小池会長の発言の裏に苦悩が隠されてはいるが、「5球団でやれということになれば…」では、あまりにも当事者能力の欠如ではないか。 いずれにしても1球団減がさらに明確になり、保有選手の処遇、地域権など、解決しなければならない問題が山積している。近鉄の小林球団社長の「まな板のコイ」は、まさに自嘲的でもあった。理事会でもこうですか・・・。建設的な意見が出るかもと思っていたのに。 そういえば昔、スポナビ掲示板時代に、「自分の応援しているチームが存続の危機に瀕したら、あなたはどうする?」というようなテーマで意見募集をしたところ、Jリーグと野球両方を見ている人、Jリーグのみを見ている人と、野球しか見ていない人とで意見が綺麗に分かれたことがあるんですが、今回の騒動を見ていると、それが多少なりともはまっている様子。他球団のファンの反応も無関心がほとんどだし。(特にセリーグのファン)フリューゲルスの時は他チームサポもみんな存続運動に協力したぜ!特に阪神ファンに匹敵するほど熱狂的なサポーターを持つレッズやアントラーズ、チームがなくなるかもしれない状況を経験したエスパルスサポーターたちは本当に熱心で、国立での試合のときは、レッズサポーターとフリューゲルスサポーターが一緒に署名を呼びかけていた姿は、今もハッキリと覚えております。正直、今回の近鉄オリックス問題は、やはり応援するチームが消し去られようとしているのはいやだとは思うでしょうから、協力したい気持ちもある反面、選手や他球団ファンからの反応が鈍く、存続運動の体制も固まっていないため、迷っています。今日はこの両チームの直接対決があったため、何らかの動きがあると思っていますが。
2004年06月18日
仕事を休み、一日で、いや昼で回復しました。昨夜、寝る前にホットウーロン茶割を飲んで寝たのが良かったんでしょう。寝汗はかなりかきましたが、熱はすっかり下がりました。先ほども熱を測りましたが、全くの平熱。まだ喉がちょっとばかり痛いのですが、もう大丈夫かな?と言うわけで、まずはご挨拶で。レスはもうしばらくお待ちください。
2004年06月17日
どうも体の調子が悪く、しんどいので、掲示板のレス、更新は休ませていただきます。来訪してくださった皆さん、カキコしていただいた皆さん、すみません、しばしお待ちを。 近鉄の件ですが、楽天の巨人ファンHPをいくつか回りましたが、近鉄のことは触れてないところばかり。選手たちのコメントも、ノリのコメントからは、なし。キミらの問題だぜ!しかもヤフースタジアムでは係員が合併反対の横断幕を撤去させたそうです。 今日はここまで
2004年06月16日
近鉄オリックス合併騒動、近鉄球団の立場からはどうなのか?最後は最悪でしたが、今まで球団を支えてくれたことは感謝しなくては。今思えば球団名の命名権の話が出たあたりが最後のSOSだったかも。確かに球団名に命名権なんてとんでもないですが。窮余の策だったのでしょう。でも、もっと策を講じることはあったはず。大阪Dの使用料が年間10億というなら、なぜ交渉して減免してもらわなかったか?替わりの本拠地を探さなかったか?そして客入りが悪いのにノリ、ローズに合計して大阪D使用料とほぼ同額の年俸を払ったか?加盟料30億を撤廃してもらい、身売りしやすい状況を作らなかったか?せめてこれらのことはやってほしかった。でも、外資系や金融系会社には球団を譲渡するな、加盟料は撤廃するなで、近鉄球団は逃げ道を塞がれましたね。追い込まれたのはだれかの陰謀であり、罠かな?続きはまた後で。構造上の問題を、数字を出して説明します。 それにしても、近鉄社長は記者会見で、こう言っていたそうです。「宮内さん(オリックスの社長)と話して、『合併しましょう』って話になったんですわ、ハハハ」「ハハハ」じゃねえだろ!!選手やファンのことを考えていない、何よりの象徴だろ!茶飲み話で出てきたみたいに話すな! で、構造上の欠陥ですが、日本球界では放映権は各球団が持っております。そこでお金の問題が。巨人戦の放映料は、一時は1億とも1億5000とも言われていました。さすがに近年の視聴率低迷で下がったかもしれませんが、それでも1億ちかくあるでしょう。ところが、系列局の巨人主催試合は5000万円ほど。系列で右から左に流すだけですから。それでも放映料だけで約35億の収入。セリーグ他球団にしても巨人戦の放映料だけで約14億円もの収入が。これでどうにか黒字か収支トントンくらいでやっている状態。 しかし、パリーグには巨人戦がありません。と言うことは巨人戦の放映料は入りません。それどころかパリーグの放映料は1千万円くらいらしいです。これではパリーグの経営事情はどんなものか想像つきますよね。ダイエーが昨年か一昨年かに単年度黒字を出した程度。近鉄が40億の赤字、西武でさえ20億くらいの赤字らしいです。リーグ全体で見ても、セリーグは100億の黒字と言われ、パリーグは150億の赤字と言われています。つまり、パリーグはどんなに努力をしても黒字にすることは至難の業です。メディアに露出しないから人気が出ない→客足が伸びない→TVで中継されない→放映料が入らないと言う図式。 これではパ球団は、「カルロス・ゴーンが経営者になっても黒字にならない(スポーツライター・玉木正之氏)」状態。一方セリーグはよほどへまをしない限り放映料のお陰でそこそこは運営できる。だからセパ交流試合も、結局パリーグは巨人戦がほしいから提案、セリーグは巨人戦放映料の既得権益が減るから反対、と言うわけです。これに日本式FAや自由枠ドラフトが加わると、いよいよパリーグは不利な状況です。この構造上の問題が改善されない限り、なくなるチームはまだ出てきます。スポーツ紙はそこのところを全く突っ込んでいませんが、この構造が改まらない限り、また同じようなことが起きます。いい加減に実態をしっかり見ようぜ!と問い詰めたいですね。 選手たちから何のメッセージもないと言ってきましたが、ノリがようやくメッセージを。コピペです。オリックスとの合併問題が表面化した近鉄・中村はリストラ阻止を訴えた。合併が実現すれば、職を奪われる選手やスタッフが出てくるだけに「そうなったら抗議せなあかん。野球をできなくなることから守らないと」と力説。さらに「近鉄も守りたい。先輩たちがつくり上げてきたものがある。経営だけでなく気持ちを大切にしなあかん」とチームへの愛着を口にした。さて、ユーロのことを書きたかったのですが、何しろ日本スポーツ界の一大事と言えることが起きてしまったので、そちらを優先せざるを得ない状況に。でも、ユーロも少し触れます。フランスはジダンのFKで息を吹き返し、ライバルイングランドに逆転勝ち。そしてイタリアvsデンマークは0-0のドロー。そうだ、デンマークはこのHPでも取り上げているトマソンがいました。じゃ、デンマークも応援しようかな?
2004年06月15日
近鉄、オリックスの衝撃的な合併発表から1日経ちましたが、スポーツ紙はどこもこのニュースがトップに。一般紙は休刊日なので、夕刊に出るでしょう。しかし、どの新聞も一気に「10球団1リーグへ」「次はダイエー、ロッテ?」(巨人の系列紙)「新チームの予想オーダーは?」など、原因や問題追究の論は、坂井保之氏の話が載っていたくらい。世論誘導の匂いもします。 問題の根は制度疲弊と、セリーグと特定人気球団に利益も人気も偏るシステムなのに、また削られるのはどこかとか、本質から外れた取り上げ方ばかり。さらに言えば、この話もまだ正式決定ではないのに、早くも次の削減候補まであげるなんて、当該チームの選手、関係者、ファンに失礼です! 失礼と言えば、球団フロントや近鉄本社は、ペナントの最中にこの件を明らかにし、現場の選手やファンに対しても、何の説明もせず、それどころか試合が行われている時間帯にこの決定の記者会見をする愚を犯しまくる有様。経営努力の意思どころか、デリカシーにも欠ける行為です。 そして選手も、もう少し自分たちの意思表示してもいいのではないでしょうか(窓際さんも少し触れていますが)?「我々現場は試合に集中するだけ」と言っていますけど、確かにそれはその通りです。しかし、そこからあと1つか2つ、できることはあるのではないでしょうか?今年はともかく、来年以降のことは生活のことはまったく分からないのですから、もっとアピール、抗議してもいいはず。5年前のフリューゲルスの件でも、その年のホーム最終節で、ドイツ人のエンゲルス監督は、「誰でもいい、助けてくれ!」と日本語で言ったし(この人は元々日本語は達者ですが)、前田選手会長も、合併の不当性を最後まで訴え続けていました。それだけでなく、楢崎、山口など、W杯に出場した選手が街頭で署名を求めていたんですよ。現場の人間にも、まだまだできることがあるはずです。(22時34分追加更新)と書いていたら、「報道ステーション」で栗山秀樹氏が、昂ぶった口調で、「加盟料30億円をなくしてもらうなど、努力したならとのかく、あまり努力した努力も見せずに合併を決めたらファンは納得しない」とか、「1リーグ10球団になったら、密度は濃くなり、最初は新鮮味はあるかもしれないが、野球を続ける窓口が減り、長期的に見たらファンから見放される」と、真っ向からこの決定を批判してくれたことは、少しうれしかったです。、 今後、この問題がどうなるか、まったく分かりませんが、少なくとも日本スポーツ界の重要な岐路に立っていることは確かです。
2004年06月14日
今日はベアーズの試合のために、日曜日にしては早起きしましたが、大雨で中止が決定。そこで何気なくニュースを見ていたら・・・。「近鉄とオリックス合併交渉」ここ2週間くらいで近鉄の方から持ちかけたらしいですが、目を疑いました。命名権売却など、近鉄はかなり苦しい状況のようでしたが、とうとうこんな話がでるまで・・・。どこぞの誰かさんたちが、「球団削減の1リーグ制」を推進したがっていますが、こんな構想は現場の選手やファンを無視していますし、自分たちの気に入らない球団を削除したがっているものなので、最悪のものだと思っています。 しかし、この合併が本当に決まってしまうと、セ6球団、パ5球団とバランスが崩れ、この構想が現実のものになり兼ねません。こんな状況を招いたのは、一部の球団、片方のリーグに利益が集中するような構造を、何の疑問もなく放置してきたこと。そしてそれらのリーグや球団に「企業努力をしていない」の1点張りで放置してきたことです。 これからこの件はどうなるか分かりませんが、推移を注視していきます。以前にも、パリーグについて書いたのですが、参考までに。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/taichi02/diary/200305270000/ この当時の人たちとは、今は付き合いはありませんが、どんな思いでこのニュースをとらえたのでしょう?
2004年06月13日
今日は午前中に用があり、そこから近いので、味スタへFC東京vsガンバ戦を見に。宮本、マグロン、加地、石川ナオと、両方とも主力が2人づつ欠場。東京サポが試合開始直前にマフラーを広げて歌う「You'll Never Walk alone」は相変わらずいいですね。試合は始まって1分もたたないうちに大黒のゴールでガンバが先制。しかし、その後はFC東京ペース。11分にルーカスのゴールですぐに同点。その後も攻めるも、ガンバGK松代のファインセーブなどもあり、それ以上はスコアが動かないまま前半終了。 後半はガンバがペースを握り始めるも、マグロン不在の影響もあってか、決められず。ガンバはロングパスが良く通り、フェルナンジーニョの飛び出しもさえ、遠藤の直接FKが2度もバーを叩くなど(一度は跳ね返ったボールがGK土肥に戻ってくる)、後半は惜しいシーンも。 そして76分、ルーカスが馬場とのワンツーからゴール前へ抜け出してシュート!これが決まって勝ち越し。このまま勝ちました。FC東京、今日もキープ力とパスセンスが光っていた馬場など、若手でいい選手が次々と出てくるなど、主力がいなくても戦えるようになり、チームとしてのレベルアップを改めて感じました。そこへルーカスがようやく得点量産の気配を見せ、セカンドは期待を持てそうです。馬場は本当にうまいです! ガンバは中盤はいい選手が多いのですが、マグロン不在が痛かったです。 さて、僕の応援しているマリノス&ベルマーレ、マリノスは神戸に2-0で快勝。アンジョンファンの1ゴール1アシストです。ビデオで見ましたが、アンの1点目のミドルシュートは今年のベストゴールの一つと言えるくらい、すばらしいものでした。ジュビロも勝ったので、まだ1勝差で2位。ジュビロが負けてくれるのを期待するしかありませんが、両方ともアントラーズとの対戦が残っており(マリノスは最終節で)、共に通算成績ではアントラーズには負け越しております。これがキーでしょう。 ベルマーレは神奈川ダービーで横浜FCと対戦、0-1で敗戦。どうも引きっぱなしで、遅いパス回しと、前節の京都戦からよくなるどころか、また元通り。セットプレーでやられるのでは心配していたら、その通りに。は~・・・。来週のホーム水戸戦ではしっかりやってくれよ・・・。 明日はベアーズの試合です。天気が心配ですが、今日も雨の予報が外れましたしね。
2004年06月12日
トップページとBBSコーナーの写真を少しいじってみました。いいのがみつかったら変えるかもしれませんが、BBSにマスコットも作ってみました。今日の日記のタイトルも変えるかも知れませんが、とりあえずはこの辺で。 韓国で、捨てる予定の大根の切れ端など生ごみを具に使っていた餃子屋があり、大問題になっています。もう、あきれるばかりです。 ごみを食製品に入れたらだめなことくらい、子供でも分かることなのに、何でこんなことしたんでしょうねえ。日本でも三菱自動車の問題がありますが、業種が違うとはいえ、こちらも企業倫理が大いに問われる大問題です。
2004年06月11日
日本vsインド戦は7-0で日本の圧勝でした。開始早々、インドにきわどいミドルシュートを打たれ川口が何とかはじき出し、不安な立ち上がり。さらにCKで、正面でフリーの中澤が決められず、いやな予感が。それでも久保から始まり、福西、俊輔、鈴木隆行、中澤2点、小笠原らの得点でしたが、中でも俊輔の直接FKの得点が嬉しかったですねえ。ここのところFKも空回りしていましたから、久々に俊輔らしいゴールで、嬉しいっす!!インドは終了間際にもきわどいミドルを打ちましたが、ひやっとさせられたシーンはこの2回のみ。警戒していたFWブティア(15番のキャプテン。イングランドでプレー経験あり)にボールが渡ったのは3,4回ほど。それでも1度はPエリア付近でボールを持った時は、ちょっとにおいましたが、彼までいいボールがまったく来ませんでした。 いつもこんな感じの試合が続くわけではありませんが、今日は早めに先取点を取ったことが優位に試合を進められた要因です。 五輪サッカーの組み合わせも決まり、日本はイタリア、パラグアイ、ガーナと同組に。結構厳しい組になりましたねえ。高校野球神奈川大会の組み合わせが決まりました。以下を参照してください。http://freett.com/k_station/04natsu/index.html
2004年06月09日
明日はW杯一次予選、日本vsインド戦です。チーム力から言ったら日本のほうが上ですが、インドもプロリーグがあり(シンガポールにも、Sリーグと呼ばれるプロリーグがあります。ベルマーレFW・柿本が一昨年はSリーグでプレー)、元イギリスの植民地だったこともあり、サッカーは盛んです。そして1人、要注意人物が。2トップの一角で出場するであろう、バイチュング・ブティアという選手で、イングランドでのプレー経験もある好選手。そして、今回は出場資格はありませんが、フランス在住のインド人選手で、フランスリーグ一のファンタジスタといわれる選手がいるらしく、インド代表を選択した場合、彼も要注意人物に。チームとしてはサイドアタックが主体になるようで、ここは両サイドの対応がポイントになりそうです。 気を抜けば足元をすくわれる恐れは十分ありますが、以上のことに気をつけていれば、たぶん大丈夫だとは思うのですが・・・。 さて、そのインド監督(イギリス人)の会見。「日本の中でで注意する選手は?」背番号でお答えします。1、2、3、4、5、6……(会場・笑)。これでよろしいでしょうか(笑)なめんとのか!!われー!Jリーグの鈴木昌チェアマンは8日、日本フットボールリーグ(JFL)からJリーグに来年度新規入会するチーム数を2チーム以下とする意向を示したそうです。現在、JFLで首位の大塚製薬のほかザスパ草津、愛媛FC、群馬FCホリコシの4チームが、Jリーグ2部(J2)入りを目指し準備を進めています。 また同チェアマンは、入会を表明しているチームに対し、入会条件を満たしているか、9月の理事会までに調査することも明らかにした。JFLからの入会申請の提出期限は9月末ですが、申請前でも実施。Jリーグは、JFLの年間順位が原則2位以内に入った上で、クラブの法人化や、一定基準を満たすホームスタジアムを確保していることなどを入会条件として規定しています。現時点では4チームとも条件を完全には満たしていません。 Jリーグに新チームが加われば、2001年の横浜FC以来。群馬2チームに四国2チームですか。特に群馬からが。でもザスパは地元にホームスタジアムがなく、近隣地区のスタジアムで試合をしている状態です。どこも資金面とホームスタジアムの問題が一番ネックになっているでしょうが、何とかJリーグの新しい仲間が増えるといいのですが。現ザスパでもとベルマーレのGK小島のノブさんも、「平塚でベルマーレと試合するまで引退できない」と言っているそうです。
2004年06月08日
昨日の当hpへのアクセス数が、322ヒット。スポーツ部門32位で、1日辺りのアクセス数最多記録を更新しました。皆様に来ていただいたお陰です! 今日は仕事中にメールが3件来ていたので、帰り道に見てみたら、友人のものが1つ、メール日記更新のものが1つ、そして、ちょっと不気味な迷惑メールが。「○○○です。以前にもメールしたのに返事が来ません。なぜくれないの?」と言う内容でしたが、「誰だこれ?知らない人だな。」と思ってフッターの方を見たら、怪しげなURLが。速攻で迷惑メールリストに入れました。携帯の会社を変えてから迷惑メールが増えています。今度のところは、番号だけでもメールできるので、それを悪用している輩がいるのかも。でも、最初の方を見たら、身に覚えのない人からのメールで怖かったですよ・・・。あの手この手で来ますね、迷惑メールを送る奴は。 そして、家のプリンターが動かなくなりました。PCを変えた当初は動いていましたが、どうやら接続の問題の模様。USBを認識していないとのこと、L版用のペーパーも買って来て、バンバン現像するつもりだったのに・・・。くそ~~。 ちょっとのことで接触不良になったり使えなくなったりして・・・。精密機械はこれだから嫌いだ!!
2004年06月07日
今日はほぼ一日雨。今週中はこんな天気が続く模様です。おそらくは梅雨入りかな?鬱陶しい季節に入ります・・・。 昨年に続き、今年もヨーロッパの有名どころのチームが来日してJリーグチームと親善試合を行うようですね。マリノスは昨年と同じくレジーナと、FC東京はローマ、ヴェルディ、市原はレアル、鹿島はバルサ、新潟はバレンシア、仙台はラツィオと対戦することになっているそうですが、やはり2002年の影響でしょうか、またはこれらのチームのアジア戦力もあるのでしょうけど、こういう対戦が増えるのは、Jリーグが国際的にも認知度が上がってきている証拠。チームにとっても、ファンにとってもうれしいこと。 しかし、日本国内には、この対戦が実現することによって問題も。日本のサッカーファンには、「応援するチームを持ち、Jリーグを重点的に見る人」と、「代表やヨーロッパの試合は熱心に見るけどJリーグはつまらない、興味が持てない人」の二重構造があるように思われます。もちろんJリーグだけでなく、世界の流れも知っていないと困るし、何よりも楽しみや世界が広がります。が、だからと言って自分の国のリーグを軽視していいわけがありません。「自分の応援しているチームこそが最高だ!他のチームや代表なんて」と言うのもどうかと思います(鹿島がそういう傾向があるみたいで、イタリアやスペイン、イングランドあたりもその傾向があるようです)が、「海外>日本」という図式で考える人は、正直面白くありません。以前にもネット上で、このような考え方をしている人と2度、大喧嘩をしたことがあります。ヨーロッパリーグがブランドになっている事実は確かですが、イタリア人がセリエを見るのも、スペイン人がリーガエスパニョーラを見るのも、イングランド人がプレミアを見るのも、日本人がJリーグを見るのも、全く同じじゃないですか。なのに自分の国のリーグをレベルが低いと言って相手にしないのは、この点から考えたらおかしいです。こういう人がいるから、昨年のFC東京vsレアル戦に際し、こういう報道があり、このような事件が起きるのでは?この事件、僕の知っている人たちのグループのそばで起きたので、詳細も教えてもらいましたが、チケットを購入した人の大半が、レアル、ベッカム見たさに来たらしい人が多く、普段来ている東京サポがあまりチケットを買えなかったという話も。チケットを買って入る人には、普段来ている人たちかそうでない人たちか区別するのは野暮ですが、こういう輩が来て事件を起こす背景というのは何なのか?野球でもMLBの開幕戦が日本で行われるようになっている時代。運営者側も、いい方法はなかなか浮かばないかもしれませんが、せめて席割などはよく考えてほしいものです。そうは言っても、外国の有名チームが日本に来て試合をするのはうれしいことではあります。
2004年06月06日
バックを白に、文字を青にしてみました。色だけで夏っぽさを出して見ようとしたら、この色になりました。 韓国サッカー協会は4日、代表監督就任が決定的と思われていたフランス人の元セネガル代表監督ブルーノ・メツ氏が要求した年俸が高額だとして、就任要請を断念したそうです。 メツ氏に対しては、2002年ワールドカップ(W杯)で韓国をベスト4に導いたフース・ヒディング元監督(オランダ)と同水準の年俸を提示。しかしメツ氏の要求とは相当の差があり、断念せざるを得なかったようです。韓国協会は先月末、メツ氏の「韓国行きの意思を確認した」として次期監督に決定したが、年俸交渉は後回しになっていたということです。 一度決まったと思っていたら、条件面で破談ですか?よくある話ですが、韓国マスコミもフライングだろ? 神宮に国立、ハマスタなど、どこにしようか迷いましたが、結局平塚に。ベルマーレは故障のパラシオスが復帰、さらには今までスーパーサブで出ていた加藤大志が先発から出場、期待が高まります。一方京都は松井が出場、ベルマーレは苦戦を予想。案の定、松井を軸に京都が押し捲り、9分に松井のセンタリングを中払が頭で合わせて京都先制。35分にも同じように左を破られ松井のヘッドで2点目。このまま前半終了。ベルマーレサポはブーイング。このブーイングが効いたのか、後半は一転、攻勢に。京都はファウルで止めるシーンが増えてきます。59分、FKからの混戦からDF村山が押し込み1点差。そして65分、シュートのこぼれ球を金根哲が押し込み同点に。その後も試合はベルマーレペースで進みますが、高田ヤスが決定的シーンを2つ決められないなど、勝ち越すまでには至らず、結局今期7試合目のドロー。 でも、2点差つけられたら、今まではあっさり負けていたのが、追いついたのですから、まあ良しとしましょう。 ちょっと苦言を。レフリーが基準めちゃくちゃのジャッジばかり連発。J2だから仕方ない、ではすまないですよ。試合の流れは左右するし、うちは松井か中払のファウルで大事な主力選手が一人担架で退場ですよ。おかしなジャッジになると、けが人も出るし。今年はJ1でもレフリー絡みで問題が噴出。いい加減にしろって!! この試合もデジカメ撮影しておりますが、写真は後日掲載します。松井のゴールも、(運悪く)撮れてしまいました・・・。最後に。スマスマのナレーターでもお馴染みの、スタジアムナビゲーター田○さん、「京都ベルマーレ」なんてチームはありませんよ。みんな爆笑していましたよ。ここでは爆笑ですみますが、かの国なら強制収容所行きでっせ!ナビ杯はマリノスがヴェルディに1-2で敗戦・・・。予選G首位浮上のチャンスを逃しました。こちらは連戦で披露が溜まっており、しかもこの暑さ。相手はのらくらパス回しが身上。後半ばてて失点するのではと不安視していましたが、不幸にもそれが的中した格好。負けてほしくない相手に負けてしまいました。ハマスタはすごい試合になったようですねえ。最後は鈴木尚のサヨナラ3ランで勝ちましたが、4点差を追いつかれたのは問題です。それでもこの3連戦勝ち越し決定、今シーズンは未だ阪神には1敗のみ。昨年の借りを着々と返して行ってくれていますねえ。
2004年06月05日
残念ながら行けなかった、産能大スポーツビジネス講座でしたが、ベルマーレからのMLを見ると、講師を務めていただいたオサスナのフロントの方は、おそらく自分のクラブの紹介していた部分が多かったと思います。リーガエスパニョーラと言えば、レアルマドリー、バルサ、最近ではバレンシアにラコルーニャと言ったところがまず浮かんでくるでしょうが。 ここでクラブ・アトレチコ・オサスナとはどんなクラブなのか、MLリストからの文をコピペ、まとめてみました。A.提携理由1.スペイン国内において、CLUB ATLETICO OSASUNAは、非常に敬意を抱かれているクラブであること。 その理由は、 現在のリーガ・エスパニョーラ1部在部 20クラブの内、チームの所有形態が、純粋な「ソシオ組織」であるクラブは4クラブしかないこと。 オサスナも、その4クラブの1つであること(他はレアル・マドリッド、 バルセロナ、Aビルバオ) ※スペインでは、経営が安定しないクラブに(多額債務、不正等の社会問題化)、その所有組織を株式会社化する法案を適用 ※オサスナは、いわゆるソシオ(会員)による地域密着型の総合スポーツクラブ(スタジアム横に巨大な非サッカー施設多数あり) 会長等役員は、会員の選挙により選出される2.堅実な経営スタイルにより、適正な事業規模を維持し、かつ拡大し続けていること3.ソシオ組織とは別に財団法人を持ち、スポーツの啓蒙・普及活動に非常に熱心なクラブであること4.育成部門のチームは、ここ数年スペイン、ヨーロッパにおいて好成績を残し、選手育成に関しては非常に評価が高いことB.提携目的1.両クラブ相互の総合的なクラブ・ブランドイメージおよびクラブ・ロイヤリティ、そして両クラブの事業利益向上を、その主たる提携目的とする2.特に、湘南ベルマーレにとっての最大の提携は、オサスナとの人的交流から、特異性のあるクラブ経営のノウハウを学ぶこと3.またオサスナとっての最大提携目的は、湘南ベルマーレとの人的交流から、日本でのクラブのPR・宣伝活動を通じて日本でのクラブ認知度を向上させ、日本在住者ファンクラブ会員の獲得、ホームゲームへの日本人来場者・グッズ販売の増加、日本在住者を対象にしたサッカースクールの開催、日本企業の広告看板スポンサー獲得等であるC.提携内容1.今回の提携に関しては無償での提携とする2.今回の提携に関する有効期間は、2004年6月1日より2005年5月31日までの12か月間とする3.今回の提携に関する有効期間中は、日本、スペインに本拠地を置く他クラブとの提携は締結しない。 ただし日本、スペイン以外に本拠地を置く他クラブとの提携は了承する4. 両クラブ間の提携具体策に関しては、実現可能なことから確実に実現し、順次規模を拡大していくこと5. 提携による即実行可能な案として、・相互のHP上に、相互のクラブ・ロゴマーク・バナーを掲出・リンクさせ相互のHPアクセス数を増加させること・相互グッズの購入と販売・相互マーケティングスタッフの交流・両クラブの提携を核に、相互のクラブが提携している大学間の提携を模索していくこと・両クラブの提携を核に、相互のクラブのホームタウンの都市間交流実現も模索していくことD. CLUB ATLETICO OSASUNAとは?1. オフィシャルホームページ http://www.osasuna.es/・クラブ名のOSASUNAとは、バスク語で、健康、活力、元気、力強さ、闘争という意味・クラブ形態は、サッカーのみならず、ハンドボール、スイミング等の施設を持つ地域総合型のスポーツクラブ2.所在地 スペイン ナバラ州 パンプローナ市・CLUB ATLETICO OSASUNAのホームタウンは、ナバラ州パンプローナ市(人口約19万人)。・パンプローナ市は、A.ヘミングウエイの小説『日はまた昇る』の舞台で、7月6日~14日までの「サンフェルミンの祭り」(牛追い祭り。会期中来市人数は世界中から約300万人)。 山口県と都市交流。市内に「山口公園」あり。 パンプローナ市は、約19万人の人口数でありながらも、スペインでも高レベルの大学が2つあり(私立ナバラ大学、ナバラ州立大学)、 また最新医療技術・設備を導入し、国外からも患者が来市する都市。行政および市民全体が、学問、健康・医療に関してとても意識の高い都市であることでも有名。 また日産、カバヤ工業等日系企業他、外国籍企業も盛んに進出する都市であること。これにより国外からの移民、また現地住民の出生率も高く、人口が微増している都市である3.設立 1920年4.会長 Mr.Francisco Jose Izco Illudain5.ホームスタジアム 「Estadio El Sadar」(19,800席)・「Estadio El Sadar」は、サッカー専用競技場であり、自クラブ所有 資産。約40年前に、旧スタジアムを売却し、現在のスタジアム用地を購入・建設し、余剰金を経営資金に。今後5年以内にも、現スタジアムを売却する計画あり・スタジアム内に、オフィス、理事専用オフィス、トロフィ展示室、オフィシャルショプ等あり・練習場は、「タホナール」(スタジアムより車で約10分)。 ここも自クラブ所有・2階建クラブハウス(トップチーム以下、全チームのコーチングスタッフルーム、選手ルーム)・天然芝正規ピッチ 3面(屋根付観客席500席程度あり)・天然芝練習スペース 4面・人工芝正規ピッチ 2面・クレーピッチ と言うことらしいのですが、レアルも純粋な「ソシオ組織」のクラブだったんですね。バルサは有名ですけど。 そして天然芝練習場が4面もあるのには、さすがスペイン(ベルマーレも天然芝グランドは2面あり)。目指している方向も、だいたいベルマーレと同じようなものです。ヨーロッパではサッカーを中心にした総合スポーツクラブと言うのは当たり前ですが、その他の種目の施設も充実しているんですよね。バルサは確か、バスケも強いと聞いたことがあります。ベルマーレはようやくビーチバレーとトライアスロンチームを発足させ、これらの種目でのスポーツ教室も行っておりますが、トップアスリートと市民が常時同じ施設を使用できる環境ではありません。この点でもオサスナからノウハウが得られたらいいですね。 まずはこの一年、どんな成果が得られるか?巨人・清原選手が2000本安打を達成しました。1年目からレギュラーだったにしては、ちょっと遅くなった感がありますので、ようやくというところでしょう。おめでとうございます。
2004年06月04日
サッカー日本vsイングランド戦は1-1のドローのようですね。まだビデオで見ていませんので、何とも言えないのですが、得点者はオーウェンと小野の模様ですね。ユーロを控えたイングランドが、どの程度本気でやったかはわかりませんが、まあイングランドに初の引き分けと言う事実だけは評価してもいいかな? さて、食べ物の好き嫌いって、最もその人の趣向が出るのでは?と思うのですが、どうでしょう? 僕は比較的好き嫌いは少ないほうですね。日本で普通に食べられるものは大概は大丈夫です。納豆も平気。でも、敢えて嫌いなもの、苦手なものを上げれば、アスパラガス(緑、白両方)メキャベツとろろ芋(山芋)ですね。逆に好きなものは、カレーお好み焼きピザ餃子パスタ寿司です。後は焼肉も入れてもいいかも。ちょっと注釈を入れますと、嫌いなもの、苦手なものでも、出されたら手はつけます。よって、アスパラガスも出されたら食べます。しかし、山芋だけは、どうも体が合わないようでして、これだけは出されてもパス。食べると腹が痛くなるんです。それも下痢の痛みではなく、腹が引きつるような痛みが襲うのです。寿司を食べに行った時にマグロの山掛けを出され、食べたところ、そのような症状が。それも一度ではなく、3度も出たので、これは体に合わないなと。と言うわけで、酒の席で出されてもパスです。アスパラ、メキャベツは味がないのがダメです・・・。子供のころからピーマン、にんじんといった、子供が一番嫌う野菜類は平気で食べていたのに、 カレー、パスタは子供のころは出されたら、むさぼるように食べていましたね。お好み焼きもそう。最近、お好み焼きを食べる機会がないのが残念です・・・。餃子は大人になってからですね。ニンニク風味が食欲をそそります。アルコールのつまみにしてもよし、白飯のお供にしてもよし。 仮に、とんねるずの食わず嫌い選手権に出たとしたら、嫌いな物はアスパラにしますね。山芋は嫌いとはまた違うので。ビデオ見ましたが、稲本が骨折で全治3ヶ月らしいですね。痛いです・・・。ロッテ黒木が今日のダイエー戦で勝利投手になり、3年ぶりの勝利を。4月17日の復帰登板から、援護に恵まれず、勝ちを逃していましたが、ついにやりました。でも、復活劇は、ここからがスタートです。でも、まずは久々の勝利おめでとうございます。今日のひんしゅくそして同じパリーグでも、嘆かわしいことが。ダイエー杉内投手が、2回でノックアウトされてマウンドを降りてベンチに下がった際、ワンツーでベンチを殴りつけ、両手の中指を骨折。今季終盤に間に合うかどうか・・・。悔しいのは分かりますが、あまりにも軽率な行為です。結局損をするのは自分ですから。今日の悔いベルマーレの産能大のスポーツビジネス講座、やはり行きたかった・・・。提携を結んだ、リーガエスパニョーラのオサスナのフロントの話が直々に聞けたのに。水曜だから休めなきゃ無理だし、場所も同じ神奈川とは言え、伊勢原の山の中にキャンパスがあるからなあ・・・。でも行きたかった・・・。
2004年06月02日
帰宅して、途中から見ましたが、1-1のドロー。CKからマリに先制されるも、日本も松井の股抜きスルーパスを大久保がシュート!同点に。しかし、両チームともその後はゴールを奪えず。カメルーンに勝ってアテネ行きを決めただけに、やはり強そうでしたし、何よりも身体能力はさすがにアフリカ勢。腕や足が信じられないところから伸びてきてました。そして、交代で入った10番のFW、100mのタイムが、何と9秒台らしいです!!ただ、そのスピードを披露する場面はありませんでしたが。そして14番の選手。「マリのジダン」とか言われているらしいのですが、彼がボールを持つと、危険なムードがありあり。 日本では、同点ゴールを決めた大久保の勝負強さ、そしてアシストの松井のキープ力とパスセンス、駒野の縦突破&正確なクロスがよかったかな?松井が入ると、ワクワクしますね。イマジネーションがあるので、相手から見たら何をしてくるか分からないしね。アシストのスルーパスも、股抜きだたし、ヒールでスルーパスを通す芸当、彼くらいしかできないのでは? 本番で対戦する可能性もあるだけに、勝ってほしかったのですが、いいシミュレーションにはなったかな?全部見ていないので、これくらいしかかけませんが。 オーバーエージ抜きの試合は、今日が最後。来週8日には組み合わせが決まり、そこでオーバーエージをどうするか決めるそうですが、GK以外は誰を入れるのでしょう?GKはこの世代はJリーグで常時出ている選手がいないだけに、仕方ないですが。 韓国代表の監督が、セネガルを2002年W杯でベスト8に導いた、メツ氏に決まったようですね。日本もトルシエの後任に上げていて、強化委員のレポートではメツ氏だったようですが、「天の声」でジーコに決まった経緯が。日本が、「しまった!メツ氏にしておけば・・・。」というような結果にならないことを祈りたいです。
2004年06月01日
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