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巨人が来季の観客動員数を実数に近い形で公表することを明言、阪神も同じ考えです。楽天が実数公表をするそうです。 巨人球団社長「今までの慣習を破りたい。本当の実数で公表できるかは分からないが。」とコメントしています。 「本当の実数で公表できるか分からないが」なんて言わないで、そこまで言っているなら、正式な人数で公表しなさって!そもそも「今までの慣習」が異常なんであって、こんなことがニュースになること事態、おかしなことなんですから。ただ、悪しき慣習を捨てようとする意気込みは良しです。 Jリーグは、今日が契約通知の最終日。野球にしてもサッカーにしても、毎年、この時期はいやな物。鳥栖が14人、京都が7人、山形が6人の選手と契約を結ばないことに。いやな時期です・・・。
2004年11月30日
J1最終節 今日はJ1最終節。マリノスはヴェルディに0-0のスコアレスドロー。CSに向けては、ちょっと心配です・・・。 そのCSの相手、浦和は1-0で勝利。向こうの方が、ムードはいいのかな?安と久保、柳はもう間に合いませんが、けが人がどれだけ戻ってくれるかどうか? そして、注目の大分vs柏は2-2のドロー、新潟vsC大阪は2-1でC大阪の勝ち。C大阪は、大久保が2ゴールの活躍。これにより、勝ち点1で上にいた柏を、C大阪が逆転して入れ替え戦回避。福岡との入れ替え戦に。 今のところは、ちょっと予想できませんね。ただ、チーム内のムードは、上がってきている状態の福岡の方がいいでしょう。来週はCSと入れ替え戦。クライマックス2つです。 初の草野球助っ人 実は、今日はJリーグ最終節には行っていないのです。と言うのも、高校時代の友人が所属する草野球チーム、Dee.S さんの助っ人に。行ってみたら人数は10人。ギリギリでした。ショートと、初体験の一塁で出場。一塁の感覚がイマイチつかめず、送球を受け損ねることも結構ありました。ワンバウンドやショートバウンドと言うのが、待って取るか、体を伸ばして取るか、微妙な感覚がどうにも・・・。あとは、久しぶりだったせいか、肩があまりしっくりこなかったですね。離れると、やっぱりこうなるのか・・・。 でも成果もありました。それは、今年から始めた左打席での初ヒットが出たんです!高めのボールをピッチャー返しでライナーでセンター前へ。しかも打点つき。嬉しかったですね~。今年、課題を持って取り組んできたことが、実を結んだのですから。 試合の方は、22-14と言うラグビーのようなスコアで勝ちました。初回に相手のピッチャーが制球難で、13点取れたのが大きかったですね。 さて、土曜は納会です。
2004年11月28日

ラグビーはまたも惨敗 ウェールズ98-0日本 嗚呼・・・OTZ 。 スコットランド戦に続き、またも惨敗・・・。予想はしていたけど・・・。これではW杯招致なんて、恥ずかしくて口に出来ません・・・。実際、招致活動にも影響が出るでしょうね。タックルが悪過ぎ・・・。 解説の平尾誠二氏も、「体が小さいと言うよりも、強化、育成の方法を変えた方がいいでしょうね。タックル一つをとっても、きちんとしたやり方を教えるとかしないと」と言っていました。とにかくあっさりゲインを切られ、余裕でつながれてトライ。こんなのばかりで14トライ14ゴール。メンバーも、事情はあったにせよ、招致活動の絡んだ遠征にしてはベストメンバーとはいいがたかったですし。 続きは、平塚(J2最終節)に行った帰りに書きます。 ベルマーレ最終節は勝利 J2は今日が最終節。注目の山形vs福岡は3-1で福岡が勝ち、入れ替え戦の権利のある3位を確保しました。 そして、ベルマーレは2-0で水戸に勝ち、最終戦を飾りました。この結果、最終節で鳥栖を抜いて10位に浮上してフィニッシュ。結局昨年と同じ順位でした。 しかし、23日の三ツ沢で勝っていたら、今日の相手、水戸も抜いて9位で終わっていたのに。まあ、順位が低い状態なら、最終戦を勝つことが非常に重要なので、その点ではよかったですけどね。同時に上田体制になってのリーグ戦初勝利に。前半は低調で、ハーフタイムにブーイングが出る内容。でも後半は前線からプレスをかけ、坂本の2ゴール(PK1)で勝ちました。最終戦と言うこともあり、終了後は上田監督の挨拶と、選手達の場内一周があり、長かった一年を締めくくりました。 でも、まだ天皇杯は残っていますので、楽しみは続きます。出た後は、ベルマーレ☆さんとその友人の方と合流。先週の焼き鳥屋で一杯やっていました。この友人の方、平塚在住で、フジタ時代からのサポーター。ということは、サポーターの先輩ってことですね。色々話が聞けました。いや~勝ちゲームの後のビールって、やっぱいいなあ。近くで飲んでいたグループにも、やはり平塚競技場に行っていた方がいたらしく、「行っていたんでしょ?来年も頑張ろうね~」なんてお互いに言い合いました。そういえば、今日6時半から、サポーターグループ・EL FRENTE SHONAN(元SUPERWAVES。スペイン語で、「湘南最前線」の意味)や、クラブボランティア主催で、ベルマーレサポーターの納会があったらしく、焼き鳥屋のあと、こちらに出てみてもよかったかなとも、ちょっと思いました。 明日はJ1の最終節です。 では、写真です。今日は先週に、VIVA7354さんからいただいた、メインスタンド中央部のオーナーシートで観戦。いつもより違うところで見ていたので、写真や視野も、いつもと全然違っていましたが、やはり全体がよく見えてみやすかったです。VIVA7354さん、ありがとうございます! 坂本の先制ゴールが決まり、サポーターエリア前で喜ぶ選手達。 左で1対1の場面を迎えたベルマーレ坂本(11番)。試合後、挨拶する上田監督。 1周してきたベルマーレ選手達。来年こそはもっと上の世界へ行こうね!頑張ろうね!
2004年11月27日
日本時間の明け方に行われる、ラグビー日本vsウェールズ戦の日本代表の出場メンバーが発表されました。1 山本正人 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 26 栄徳高校 185 115 2 山岡俊 サントリーサンゴリアス 28 明治大学 175 97 3 山村亮 ヤマハ発動機(ジュビロ) 23 関東学院大学 185 108 4 木曽一 ヤマハ発動機(ジュビロ) 26 立命館大学 195 105 5 熊谷皇紀 NECグリーンロケッツ 26 法政大学 193 103 6 フェレティリキ・マウ ワールド ファイティングブル 27 大東文化大学 190 115 7 大久保直弥 日本協会 29 法政大学 189 105 8 ◎箕内拓郎 NECグリーンロケッツ 28 関東学院大学 187 105 9 池田渉 三洋電機ワイルドナイツ 29 流通経済大学 172 75 10 吉田英之 クボタスピアーズ 27 帝京大学 182 84 11 大門隼人 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 25 筑波大学 180 87 12 元木由記雄 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 33 明治大学 176 86 13 向山昌利 NECグリーンロケッツ 29 同志社大学 182 90 14 窪田幸一郎 NECグリーンロケッツ 26 日本大学 177 75 15 三木亮平 ワールド ファイティングブル 26 龍谷大学 186 95 通称「レッドドラゴン」と呼ばれているウェールズには、随分昔には、松尾雄二が主将を務めていた頃ですが、アウェーでウェールズには大接戦を演じていますが、今回はさすがにそうはいかないでしょう。W杯でも2度対戦して、2度とも大敗。今回のチームは、この前100点取られて負けたスコットランドよりも上だと思うので、そうとうな覚悟をしなくては。ウェールズはどちらかと言えば展開型のチームなので、おそらく、日本の弱点である外側のディフェンスの薄さを速く長いパスで展開して突いてくるでしょう。日本としたら、まずは徹底的に内側を止めないと話になりません。スコットランド戦では、個々のタックルも、かなり甘かったと言う情報もあるようですが、まずは内側を突いてくる選手を倒せないまでもゲインを超えさせないようにすることです。でも、これが難しいのですが・・・。 さて、ウェールズは、試合前の国歌演奏時に、スタンドのサポーターが国歌を合唱するのですが、前にも書いたとおり、このときの合唱の歌声がきれいで、このときの様子がCDで販売されているほどのものらしいです(日本で販売しているかは不明)。ウェールズ人が愛するものは、ラグビーと歌というくらい、ラグビーが盛んで、ヨーロッパ内では唯一、ラグビーが「国技」になっている「国」です(サッカーで有名なのはライアン・ギッグスくらい?)。 そしてテストマッチでの「国歌」合唱は、無意識のうちに下のパートを歌う人たちが結構いて、これがまた絶妙のハーモニーを奏でるんです。明け方、TVで生観戦する方々、必聴ですよ。 ウェールズのラグビー事情については、こちらをご覧になった方が、早いかと思われますので、ご参考に。 トルシエは結局マルセイユへ 神戸監督就任は時間の問題と思われていた、元日本代表監督、トルシエ氏が、急転、フランスリーグの名門、マルセイユ監督就任が決定的に。マルセイユが監督が辞任、そこにトルシエに白羽の矢が立ったと言うわけ。そりゃ、フランス人指導者なら、マルセイユからオファーが来たら、受けるでしょう。 さあ、困ったのは神戸です。山本氏に断られ、トルシエには土壇場で逃げられ、有名人に監督就任を蹴られてばかり。M社長、有名人を追い掛けてないで他にも候補を広げてみたら?でも、今度はオフトや加茂氏あたりに声をかけたりして。
2004年11月26日
プロバスケットボールリーグ「bjリーグ」の設立会見が昨日行われました。2005年11月開幕で、チームは6チーム。 新潟アルビレックス さいたまブロンコス 仙台エイティナイナーズ 東京アパッチ 大阪ディノニクス 大分ヒートデビルズ 以上6チームが参加。新潟、さいたまと実業団連盟に所属している大阪以外は新たにチームを設立します。新潟アルビレックスの河内敏光会長がコミッショナーを務めることになっています。 初のシーズンは2005年11月から06年5月までで6チームによる8回戦制。土日を中心に各チーム40試合を行います。1チームが保有する選手は日本人13人、外国人2人を予定。来年2月中旬に大学生を中心にして合同トライアウト(入団テスト)で選手を確保し、ドラフトで振り分けることに。新潟など既存チームの選手については今後検討のこと。 公式HPも既に出来ているようです。みてみると、3つの理念は、Jリーグにも非常に近いものが。特に3つ目の、「 グローカル &コミュニティ 」がとても好感を持ちました。「 グローカル 」とは、グローバル(国際性)とローカル(地域性)をあわせた造語ですが、今の日本スポーツ界(特にスポーツマスコミ)に欠けているものとも取れるので。国際性と地域性は、どちらかだけでなく、両方ないといけないものですから。 でも、設立したからには、日本で3番目のプロスポーツリーグとして栄えてほしいのですが、気になる点もいくつかあります。まずは、準備期間が短すぎないか?ということ。今日に至るまで、2年しかありません。Jリーグですら、4年、最初のプロ契約選手が出てから6年もかかったのに、これでは短すぎます。急ごしらえでないでしょうか? そして既存のスーパーリーグとの並立。スーパーリーグも、「アマチュアリーグ」とはなっていますが、所属選手の7割はバスケットを仕事とするプロ選手。一流選手のほとんどはスーパーリーグにとどまると見られているようで、スーパーリーグよりもレベルの劣る選手達でスタートすることもあり得ます。 あとは、何よりも、スポンサーの獲得と、観客動員対策をどうするのか?そしてマスコミ対策。プロリーグの一番の成否のポイントだけに、対策はどうなのか? 他にも課題は尽きませんが、いい点を上げれば、見ての通りチーム名から企業名を外したこと。Jリーグやアメリカ4大スポーツの地域密着の理念からのものだそうで、この点は大いに評価できます。Jリーグのやってきていることが、認められているのかな?とも思いますしね。 いづれにせよ、輪郭が見えてきたかな?と言ったところ。これから一年、開幕前の準備段階で、何か新たな展開があるのか?目が離せません。 でも、間違っても、プロ野球のやり方だけは見習ってほしくないですね。 個人的には、地元・横浜ギガキャッツ(元いすず)が入っていないのが残念。いづれは合流もあるかもしれませんけど。
2004年11月25日

これは、僕が大学時代に通学していた、東京某所のターミナル駅前の通りの様子ですが、ここのクリスマスライトアップ、綺麗なんですよ。以前から撮りたかったのですが、写真撮影の腕が今ほどなくて・・・。ちょっと前に撮影したのをようやくアップできました。 前カタール代表監督、フィリップ・トルシエ氏が、どうやら神戸の監督に就任する見通しであることが明らかに。交渉も、もう詰めの段階。三木谷社長も、「今週中には発表できるのでは」と言っているので、時間の問題でしょう。 あの人が2002年W杯以来、日本に戻ってくるのか。アフリカなどの代表チームでの監督暦は長いですが、クラブチームの監督暦は、あまりなかったですよね?日本代表と神戸、違ったチームでのチーム作りが楽しみです。 しかし、どうにも楽天は野球でもサッカーでも、派手で注目度の高い人を獲りたがりますね。「スポーツはエンターテイメント」と公言していますし、ネームバリューのあるゲストを呼んだり、無料配布物を配るなど、イベント的な集客方には好印象がもてません。そりゃ、見始めるきっかけにはなるかもしれないし、プロスポーツにはエンターテイメント性も持っているのも否定しません。 でも一時的に人を集めるだけなら、それでもいいんでしょうけど、同時に永続的にチームを応援してもらえる人たちを増やさないと、本当に一過性のもので終わってしまいますよ。ゴールデンイーグルスでも、同じ手法を使うんでしょうけど、何かが違うような気がするんだよなあ。
2004年11月24日

久しぶりに会う高校時代の友人と、マリノスvs新潟@横国へ。途中、弁当を買っているときに、「中華街ってここからどちらへ行けばいいですか?」と聞いてきたカップルが。あの~、ここは新横浜なんですけど・・・。しかも、車で来たそうなので、説明するにも苦労しました。一体どこから来たんだろ?まさか近郊じゃないだろうな?まあ、僕には意地悪してあさっての方向を教えるほど性根は曲がっていないので、少し教えてあげましたが、無事に中華街へ辿り着いたでしょうか? 中に入ると、新潟サポーター、やはり来てくれていましたね。でも、地震がなかったら、もっと来てくれていただろうにと思うと、残念です。はやく以前の生活に戻ってほしいですよね。 試合の方は、1-2でマリノスが負け、ホーム最終戦を飾ることが出来ませんでした。新潟は、山口の見事なミドルシュートと、鈴木慎吾の角度のないところからのファインゴール、野沢のセービング、新潟のいいところが出たのではないでしょうか?それにしても今日のマリノス、PKを得ても安永が止められ、中盤のチェックが甘く、簡単にPエリア付近まで攻め込まれるなど、CSに向けて不安が山積み。やはりけが人の復帰待ちなのか。 新潟の試合を見るのは、J1に上がってからは初めてですが、以前と比べて、攻撃に厚みがありますね。守ってカウンターの印象が強かったんですが。そして、今の新潟は、山口のチームですね。先制のミドルも素晴らしかったですが、彼のところにボールが集まりますし、守りでも危ないところは必ずいるし、年齢を感じないですね。では、写真です。マリノスのプレーで、いいシーンを取れなかった所為もありますが、新潟の人を元気付けたいとも思い、新潟選手の写真を多めに。ミドルシュートを放とうとしている新潟・ファビーニョ。バーを直撃しました。 後半の、野沢が安永のPKをストップしたシーン。決まったシーンを想定して撮ったのですが・・・。 見辛いでしょうが、マリノス・坂田の同点ゴールのシーン。柱にボールが隠れていますが、ネットにボールが入っています。 アルビサポの皆様、大変な状況下なのに、ご来場ありがとうございます。本当ならもっと来ていただけたでしょうに。 試合前、前座で、モー娘、藤本美貴などハロプロのタレントのフットサルチーム「ガッタス」と、マリノス女性サポーター選抜のフットサル対決がありましたが、結果は「ガッタス」の連勝。マリノスサポーターは、もちろんマリノスサポーター選抜を、新潟サポーターは、その相手の「ガッタス」を応援。「ガッタス」にマリノスサポーターは、終始ブーイング。モー娘達にブーイングをかましてきた人たちははじめて見ましたね。 ベルマーレは、横浜FCとの神奈川ダービーに2-3で逆転負け。もちろん試合はみていないのですが、チーム事情は苦しいし、上田体制になったのは、来年への準備というのは分かるけど、前半2点リードしておいて後半3点取られないでくれよ!
2004年11月23日
今日はマリノス、ベルマーレのOB戦があったのですが、疲れがどっと出てしまい、止めました。あ~だらしねえ! ラグビー日本ルーマニアにも敗北 ラグビー日本代表の欧州遠征第2戦は20日、当地で行われ、日本代表はルーマニア代表に10-25(前半3-17)で敗れた。100点を奪われ、記録的な大敗となった13日のスコットランド戦に続き2連敗となった。 日本代表は、前半2分にいきなりトライを許して劣勢。後半12分に箕内(NEC)がトライを挙げたが、試合終了近くに再びトライを奪われた。ルーマニアのパワーに対して、日本はバックスの展開力で局面打開を図ったが、パスがつながらなかった。 日本代表は26日にウェールズと対戦する。 やはり100点ショックが抜けていなかったのかな?やって勝てない相手ではないと思うんですが。あとは26日、ウェールズ戦です。ウェールズは3年前に来日、日本代表には2勝も、なぜかサントリー単独チームに負けました。今回はウェールズホーム。大昔ですが、平尾、大八木が代表デビュー、松尾雄二が主将を務めていた時代に対戦したときは、かなりの接戦を演じたそうですが、今の時代ではどうか?サントリーが勝った時だって、凄く暑い6月でしたから。今度は気候的にもアドバンテージはないし・・・。 そういえば、「サポティスタ」を見て気がつきましたが、レッズは、降格決定試合は勝ち試合、昨日のステージ優勝決定試合は負け試合での決定でしたね。不思議なクラブです・・・。 ドラえもん声優陣が交代 ドラえもんの主要出演声優5人が、来春で交代することになったそうです。ドラえもん(大山のぶ代)、のび太(小原乃梨子)、しずか(野村道子)、ジャイアン(たてかべ和也)、スネ夫(肝付兼太)の5名ですが、番組開始時から4半世紀以上に渡って演じ続けてきました。後任は若手を人選中です。大山のぶ代は、「テレビ放送から25年がすぎ、ちょうどよい交代の時期。遠い未来までずっとずっとみんなに愛される『ドラえもん』であってほしい」とコメント。原作者の藤子・F・不二雄氏が「ドラえもんはこういう声だったんですね」と言っていたこともあったみたいで。 実は僕、ドラえもんの大ファンで、小学校時代は、番組開始時間には必ずTVの前に陣取るほど、熱心に見ていました。特にのび太に似ているような子供だったので(今もある意味、似ているかも)、のび太にはかなりシンパシーが。 さすがに成人している今は毎週見ていませんが、年にほんの数回程度、見ることはあります。小学校時代と変わらないドラえもんとのび太の声を聞くと、妙に懐かしい気持ちになるものです。 でも、それも来春まで。それ以降もドラえもんは続きますが、もう僕の知っているドラえもん達ではなくなります。原作者藤子・F・不二雄氏も、もう天に召されていますし、子供の頃から馴染みのあるものが、また一つ、過去のものになるわけです。だけど、四半世紀もやってきたことは、本当にすごいことです。もう潮時なのかな?とも思いますし。大山さん、小原さん達の「ドラえもん」も、あと少しです。
2004年11月21日

Jリーグは、J1、J2合わせて14試合が行われ、J1では浦和レッズ初優勝、J2では大宮の初のJ1昇格が決まりました。いづれもホームでの決定と言うことで、さいたま市内では、大変な盛り上がりでしょう。あ、レッズの方が大きいかな・・・。 大宮は、ホームで水戸と対戦。3-1で勝利。この結果、自力でのJ1昇格が決定しました。J2に参加してから、6年目。時間はかかりましたが、念願のJ1昇格です。 そして浦和は、1-2で名古屋に敗れましたが、浦和を追っていたG大阪が0-2でマリノスに敗れ、悲願のステージ初優勝を飾りました!思えば、Jリーグ開幕から2年間は、下位を彷徨い、当時から熱狂的な応援をしていたサポーター達の期待を裏切り続け、それからよくなってきましたが、1999年シーズンは年間15位でJ2降格。 しかし、1年でJ1に復帰。それから4年後の今日、ついにステージ優勝。「12年分の歓喜」という表現がピッタリですが、ビデオで見た限り、サポーター達は思ったよりずっと静かな印象でした。今まで、弱かった時辛い時から支え続けたサポーターも胸にいろいろと去来するものがあったんでしょうね。結果的には、マリノスがアシストする形になりましたが、CSではマリノスが勝ちますよ! でも、今は一言、「優勝おめでとうございます!」そして、大宮のJ1昇格おめでとうございます! 今日は楽天仲間のベルマーレ☆さんと一緒に、ベルマーレvs福岡戦@平塚を見に行ってまいりましたが(この試合と最終節の水戸戦のチケットを譲っていただいたのです。感謝感激でございます!)、結果は0-1でベルマーレ敗戦・・・。後半、交代出場のアマラオが決定的チャンスを2度失敗。ロスタイムに福岡・ホベルトに見事なミドルシュートを決められてしまいました。こちらとしても、内容は悪くなかったんですが、J1昇格のかかったチームと、来季に向けてチームの見直しをしているチームとの差が出てしまいましたね。でも、11位から9位になるチャンスはまだ残されているんですから、残り2試合、やっぱり結果にもこだわってもらいたいですね。 それにしても、昇格がかかっているせいか、福岡サポーター、以前よりも来ていましたね・・・。昔、お互いにJ1で対戦した時、ゴール裏に5人しかいなかったときもあったのに。「九州独立」とか面白い横断幕がいっぱいありましたね。写真と、書き直しはまた近いうちに。 では、平塚での写真です。 右からセンタリングを送る加藤大志。 福岡ゴール前で1対1の勝負をするベルマーレ・高田と福岡・千代反田。
2004年11月20日
先週、ラグビー日本代表が、100-8でスコットランドに大敗したことは、前に書いたとおりですが、この欧州遠征、英国には、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、南アなど一流国代表も来ていて、2011年のW杯日本開催招致へのロビー活動も行っているようでしたが、この大敗、招致活動にも影響が出るのではと、危惧しているファン、記者も多いようです。かく言う僕もその一人ですが、確かに開催はしてほしい。でも、勝てとは言わないまでも、せめて30点差以内の試合をしてほしかったのですが、このスコアになると、「W杯招致なんておこがましい」という論調が出てきて当然です。 そもそも、この遠征のメンバーも、本当のベストメンバーを組んでいたのか、疑問です。司令塔・スタンドオフも、やった経験があるとはいえ、今は本職ではない選手が選出されているのを筆頭に、怪我など様々な事情でベストメンバーが選出されているとは思えなかったのです。そのメンバー編成のせいか、強化委員長は「この遠征は結果は問わない」と発言していたそうですが、ロビー活動もある重要な遠征で、そんな発言をしたら、ホスト国並びに有力国に、どんな印象を与えるか。何かこう、日本サイドの招致活動は、ギクシャクしていて足並みが揃っていないような印象が。今のところ、他に有力な候補はなさそうですが、これを見て、どんな国が立候補してくるか・・・。いや、それ以前に、代表チームを強化して、開催国に相応しい実力と成績を残してもらわないと困ります。 それと、100点ゲームで思い起こさせるのは、第3回W杯でオールブラックスに145点を取られて負けたゲームがありましたが、この大敗のおかげで、アジア枠、1から2の増枠がなくなった前例があります。昨年のW杯でも、日本の成績次第ではアジア枠そのものが無くなりかねない状況だったんです。今のところ、有力な候補は出ていないようですが、またも100点ゲームとなると、嫌な予感がします・・・。
2004年11月19日
7万ヒット達成!どうやら昼間に7万ヒットに到達したようです!ゲストの方のようですが、誰だろ?楽天ユーザーでは、ニアピンの方がいたようですが。次は7のぞろ目ですね!ベルマーレ会長があのクイズに挑戦ベルマーレのK会長が、最高賞金1千万円がもらえるクイズ番組に参加したそうです。結果は、予選敗退だったそうです・・・。ちなみに、何のために参加したか?ベルマーレの戦力強化資金のためだそうです。結果はどうあれ、こんないい会長、いませんよ!
2004年11月18日
ドラフト まずは、全指名選手から。楽天 自由 一場 靖弘 投 明大 1 × 2 渡辺 恒樹 投 NTT東日本 3 × 4 西谷 尚徳 内 明大 5 塩川 達也 内 東北福祉大 6 大廣 翔治 内 東洋大 7 平石 洋介 外 トヨタ自動車 西武 1 涌井 秀章 投 横浜高 2 × 3 片岡 易之 内 東京ガス 4 山岸 穣 投 青学大 5 星 秀和 捕 前橋工高 6 藤原 虹気 投 琴丘高 ダイエー 1 江川 智晃 投 宇治山田商高 2 × 3 高橋 徹 投 横浜創学館高 4 中西 健太 捕 北大津高 5 高橋 秀聡 投 九州共立大 6 加藤 領健 捕 青学大 7 定岡 卓摩 内 福岡工大城東高 日本ハム 1 ダルビッシュ有 投 東北高 2 × 3 橋本 義隆 投 ホンダ 4 マイケル・ナカムラ 投 元ブルージェイズ 5 市川 卓 内 菰野高 6 菊地 和正 投 上武大 7 中村 渉 投 三菱製紙八戸クラブ 8 鵜久森 淳志 外 済美高 9 工藤 隆人 外 JR東日本 ロッテ 自由 手嶌 智 投 新日本石油 自由 久保 康友 投 松下電器 1 2 3 × 4 竹原 直隆 外 三菱自動車岡崎 5 大松 尚逸 外 東海大 6 木興 拓哉 投 北海道栄高 7 青松 敬鎔 捕 上宮太子高 オリックス 自由 金子 千尋 投 トヨタ自動車 1 × 2 光原 逸裕 投 JR東海 3 × 4 町 豪将 投 JR九州 5 田中 彰 内 法大 中日 自由 樋口 龍美 投 JR九州 1 × 2 中田 賢一 投 北九州市大 3 × 4 川井 進 投 日本通運 5 鈴木 義広 投 中部大 6 石井 裕也 投 三菱重工横浜硬式野球クラブ 7 中村 一生 外 国際武道大 8 小山 良男 捕 JR東日本 9 金剛 弘樹 投 日本通運 10 鎌田 圭司 内 トヨタ自動車 11 沢井 道久 内 東海理化 12 普久原 淳一 外 法大 ヤクルト 自由 田中 浩康 内 早大 自由 松岡 健一 投 九州東海大 1 2 3 × 4 川本 良平 捕 亜大 5 上原 厚治郎 投 沖縄電力 6 丸山 貴史 投 愛工大名電高 巨人 自由 野間口 貴彦 投 シダックス 自由 三木 均 投 八戸大 1 2 3 × 4 亀井 義行 外 中大 5 木村 正太 投 一関一高 6 星 孝典 捕 東北学院大 7 東野 峻 投 鉾田一高 阪神 自由 岡崎 太一 捕 松下電器 自由 能見 篤史 投 大阪ガス 1 2 3 × 4 橋本 健太郎 投 日本新薬 5 大橋 雅法 捕 北陽高 6 赤松 真人 外 立命大 7 高橋 勇丞 外 済美 8 辻本 賢人 投 マタデーハイスクール 9 玉置 隆 投 市和歌山商高 10 水落 暢明 投 信太高 広島 1 佐藤 剛士 投 秋田商高 2 × 3 森 跳二 投 関西外大 4 丸木 唯 投 輪島実高 5 小島 紳二郎 投 国士大 6 梅津 智弘 投 国学大 7 金城 宰之左 投 中部商高 8 田中 敬人 投 JFE西日本 横浜 自由 染田 賢作 投 同大 自由 那須野 巧 投 日大 1 2 3 × 4 藤田 一也 内 近大 5 岸本 秀樹 投 近大 6 石川 雄洋 内 横浜高 7 橋本 太郎 投 大体大浪商高 8 桑原 義行 外 日大 9 松家 卓弘 投 東大 10 斉藤 俊雄 捕 三菱自動車岡崎 延長17回の横浜vsPL戦のときの両キャプテン、当時横浜主将の小山が中日8位指名、当時PL主将の平石が楽天に指名されています。「松坂世代の最後の大物」松下電器・久保がロッテの自由枠で入っています。久保は松坂が選抜で優勝したときの準優勝投手です。楽天は自由枠で一場を獲得しているのはご存知の通りですが、一場と桐生一時代の同級生・東洋大・大広も一緒に入団になりそう。個人的に注目していた、横高・涌井は西武ということで、大先輩でもある松坂と同じチームに。もう一人注目の横浜創学館・高橋はダイエーへ。「サイレントK」と呼ばれ、耳の聞こえない投手、三菱重工横浜・石井も指名されました。高校(横浜商工。現横浜創学館)時代から豪腕で評判の投手でした。 注目のダルビッシュはハムに指名を受けております。そして、阪神は8位で15歳の選手を指名しています。アメリカ育ちということですが、阪神はあまり育成能力が高いとは言えないだけに・・・、以下略。 シンガポール戦については、終了後に追加します。後半28分まで、1-0で日本リードですが、3点くらい取ってほしかったなあ。これでは、「シンガポールは弱すぎる」(代表監督)と言う言葉も、説得力がなくなります。 試合が終わりましたが、結局1-0のまま。玉田のゴールのみでした。ゴール自体は、ボールの受け方もよかったし、シュートも落ち着いていました(玉田のいいところは突破力もそうですが、シュートの時に落ち着いているのがいいです)。しかし、その後はシュートが決まらず。もう最終予選進出は決めているとはいえ、得点が1点のみだったのはいかがなものか? 韓国もモルジブに2-0で勝ち、無事最終予選へ。モルジブは3月にアウェーで引き分けた相手でしたが、ホームでは順当勝ちでした。あとは中国がどうなるか・・・。クウェートと競っていますが、状況は不利。一次予選最終戦の相手が香港。政治的には同じ国だけに、FIFAからも八百長がないよう、しっかり監視してくれとのことです。 さて、来年の最終予選、組み分けが今から怖いです。何しろ、北のあの国も最終予選にきているだけに・・・。洪明甫引退発表 元韓国代表・洪明甫選手が引退発表しました。詳細やこれまでの経歴は以前のに日記に書きましたので詳細は書きません。ベルマーレにもいた選手ですから、親しみはありました。長い間お疲れ様でした。
2004年11月17日
12月12日(日)13:00~東京Vvs名古屋 @豊田スタジアム鹿島vs川崎F @県立カシマサッカースタジアム横浜FCvsG大阪 @愛媛県総合運動公園陸上競技場(※1)浦和vs湘南 @岡山県陸上競技場桃太郎スタジアム(※2)大宮vsF東京 @鹿児島県立鴨池陸上競技場札幌vs大分 @熊本県民総合運動公園陸上競技場群馬FCホリコシvs磐田 @ヤマハスタジアム・12月15日(水)19:00~横浜FMvsザスパ草津 @仙台スタジアム※1=G大阪がチャンピオンシップに出場した場合は12月15日19:00試合開始※2=浦和がチャンピオンシップに出場した場合は12月15日19:00試合開始※Jリーグ入れ替え戦に出場するチームの試合は12月15日実施 今日は簡単に。それにしても、なぜか遠い会場、しかも中立地ばかり。豊田、カシマ、あと年1,2試合ほど熊本開催のある大分くらいですね、鳴れた所でできるのは。僕の応援しているチームでは、マリノスがなぜか仙台、ベルマーレが岡山。しかも両チームとも、CSの絡みがあり、平日開催になりそうな気配。一体何なんでしょう、この会場の割り振りは?どこかで地方開催を増やしたいのは分かりますけどね。
2004年11月16日
先週の金八先生を見ての感想を書こうと思っていたのですが、ずるずると来て、結局今日に。 その話は、3B恒例の「ソーラン節」をやるのかやらないのかで3Bのクラス全体がまとまりがなくなり、生徒達が授業をボイコットしてしまったと言う話ですが、そこで金八が、「文化祭で一等を取ったら頭下げて謝ってやる」と啖呵を切り、生徒達が、「ああ、やってやるよ!」とのなったわけですが、結果は、等賞制が廃止になったものの、3Bは敢闘賞を取り、何よりも「ソーラン節」で会場全体が大いに盛り上がったことで、金八の方が頭を下げたわけですが、丸っきり同じではないにせよ、中学3年の時に、ちょっと近いような体験があったのです。 球技大会で、男子はサッカー、女子はバスケをやることになり、1クラス2人、審判をやる生徒を出すことになっていたのですが、前日になっても、審判をやる奴が出てこなくて、担任(ちなみに女性でした)が、「そんなことも決められないなら、男子は球技大会を辞退する!」と言い出して、大騒ぎに。結局、その日は何も決められないまま。翌日の球技大会当日朝、連絡網が回り、結局男子も球技大会に参加することになりましたが、参加できないと思っていただけに、みんな喜んでいました。そして、本番。8クラスのトーナメントでしたが、何と決勝まで残りました。決勝戦も、両方とも点が入らず、PK戦までもつれ込む接戦に。結局PK戦で負けてしまい、準優勝に終わりましたが、参加辞退の可能性もあっただけに、ここまで来れて、嬉しかったのを覚えております。ちなみに僕も、準決勝で、1点リードしていて終了間際、あわや同点ゴールか、というシュートをブロックするなど、少しは役に立ちました(GKじゃなかったです)。 この出来事と、今回の話、共通点もちょっとはあったので、興味を持ってみましたし、共感も持ったので、書いてみたくなりました。 ただ、「ソーラン節」も、伝統になったのはいいんですが(確かパート5の健次郎たちの時からかな?)、ちょっとワンパターンな気もします。 余談ですが、小学校の時のクラスで、「お前ら帰れ!」と言われて、本当に帰った連中がいました・・・。
2004年11月15日
ブックマークに、「立命館大ラグビー部公式HP」と、「 関西・大学Aリーグを応援するページ」を追加しました。立命館大ラグビー部公式HPhttp://www5f.biglobe.ne.jp/~ritsrugby/ 関西・大学Aリーグを応援するページ(相互リンク)http://www1.odn.ne.jp/~cat08240/ 立命館大のラグビー部からは、当HPについての、お褒めの言葉までいただき、感謝感激でございます。 立命は、近年、有望な高校生を積極的に獲得。人材に関しては、関西では同志社に次ぐくらいのところまで来ています。あとは実績を残すだけというところ。3年前の大学選手権では、選手権初勝利&ベスト8まで進出しました。指導者もニュージーランドから招いていて、近い将来、国立を席捲する可能性も充分です。 ちょっと前に追加した、明大ラグビー部もそうでしたが、返事が早くて関心です。それに引き換え、母校のラグビー部は、リンクのお願いをしても、3週間返事なし・・・。ヲイヲイ・・・。 「関西・大学Aリーグを応援するページ」も、関西リーグの情報や写真満載で、関西リーグの情報を得るにはとてもよいHPです。管理人さん、これからよろしくお願いします。母校も選手権で対戦する可能性がありますから(爆)。 そして、リンクに関してのお願いが。当HPをリンク、日記リンクくださる方が増えてきて、このHPの存在が認められていることを感じ、嬉しく思っています。 しかし、同時に無断でリンク、日記リンクを張っていく方もまた増えています。トップページにも、「基本的にはリンクフリーですが、事前に掲示板かメールにてお知らせください」と掲出してますので、リンクは張っても結構ですが、事前または事後でもいいので、一言掲示板かメールでお知らせいただけるようお願いします。 ラグビー日本vsスコットランドは、100-8で惨敗でした・・・。試合が行われたのは、こちらの時間で明け方までの間。それが協会公式に結果「速報」として出てきたのは、昼ごろ。おせーよ!これじゃ、「遅報」じゃ! 天皇杯はまたも波乱 天皇杯は、今日は4回戦の残り試合が行われ、J1勢ではC大阪、市原、神戸、広島が敗れました。カップ戦初戦と言うのは、難しいのかもしれませんし、「ジャイアントキリング」が天皇杯のよさでもありますが、こうもコロコロ負けてくれると・・・。これで16チーム中7チームが早くも敗退。ちょっと問題ありですぜ。 一方、倒した側のチームにとっては、凄く嬉しい勝利。公式戦でJ1チームと対戦できる機会は、この大会のみ。 中でも、来季J2入りが濃厚のザスパ草津は、C大阪に逆転勝ち。来季のJ2入りへ向け、大いに自信になる勝利でしょう。もしかしたら、来季も対戦の可能性あり? そして、この試合後の、元ベルマーレ、福岡所属の、GK小島伸幸、通称ノブさんのコメント。「Jリーグのチームに勝てて本当にうれしい。自分たちの今の力がどれぐらいかを知る上で、大きな自信になる。今日のマンオブザマッチはポスト。3本当たって助けられました。あれが大きかった。ポスト様々です。とにかくすべてがうまくいきました。速くてうまい選手が多いので、中に切れ込ませないようにした。1点取られたが、残り20分あったので、1点取れればいいと思っていた。あせって前へ行って、カウンターを受けないようにした。(好セーブについて)みんなががんばってコースを消してくれていた」 ノブさ~ん、「ベルマーレと平塚で試合するまでは引退できない」と言っていたことが、あともう少しで実現しますよ~。追加で。今朝の朝刊に、山梨で出たオーロラの写真が出ていましたが、メチャクチャ綺麗でしたね。これが地震の前触れでなければいいのですが、気がかり。それを除けば、すごくいいものを写真で撮ったものだなと感じました。僕もこんな写真、撮ってみたいな。
2004年11月14日
天皇杯4回戦ひいきはともに勝利 天皇杯4回戦が行われ、J1では清水がJ1昇格濃厚の大宮に、柏がJFLの群馬FCに、新潟が湘南に敗れた以外は順当にJ1勢が勝利を収めました。 僕の応援しているチームでは、マリノスが山形に2-1で勝ち。坂田とアンのゴールです。ベルマーレが前述の通り新潟に3-2で勝ちました。ベルマーレはこれで天皇杯では3年連続でJ1勢を撃破です!見に行ってよかったです。佐野の2ゴールは見事でしたね。天皇杯のベルマーレのゲームは、一昨年の味スタでのFC東京戦で勝って以来でしたが、この時はVゴールが目の前でしたので、感激もまた格別!ちなみに、この試合後に選手がサポーター席に挨拶に行った写真、しばらく公式HPのトップに使われていたんですよ。新潟は状況が状況ですから、大変かと思うのですが、勝負ですから。今日もたくさん来ていた新潟サポーターからブーイングが。次の相手は、昨年も勝っている浦和。昨年勝った場所は、J2降格の決まった駒場(僕もこの時、出島で見届けました。茂庭もいました。)。今年はまず会場が問題? 母校ラグビー部3連敗 先ほどまで、母校ラグビー部の録画中継の録画を見ていましたが、42-17で敗戦。前後半ともキッチリ3トライ3ゴールずつ取られてしまい、こちらは3トライ1ゴール。相手は関東の伝統校御三家であり、今年の大学ではガチガチの大本命。もっと突き放されると思っていましたが、思っていたほど強くはなかったかな? ただラインアウトがまだまだダメで、ここのミスから3トライを取られました。いい加減しっかりしてほしいですわ。 相手は例年以上にFWが強いとは言われていたんですが、その片鱗は見せましたね。個々の当たりも強いし、こちら側の選手は倒れる選手が続出。BKラインのパス流しも、受けての選手がそのままのスピードで取れるきれいなパスは相変わらず。このチームの伝統芸の一つですけどね。こちらはパスが微妙にぶれてラインのスピードが落ちています・・・。この辺もねえ・・・。 これで伝統校に3連敗。対抗戦3位以上はなくなりました。あと2試合勝てば、4位で大学選手権に出場できますが、そうなると相手が強くなりますので、きつくなります。 いずれにせよ、ここからは実質トーナメント。1つも負けられない状態に。まだ別に終わったわけではありません。対戦相手を1つ1つ倒していくのみです。 ちなみに、一昨年、部史上初めてのベスト4(国立での初試合)に進出した際も、対抗戦4位で選手権に臨み、勝ち進みました。こういう例もあるので、この後の試合を勝って行けば、道は開けます。シーズンはこれから!
2004年11月13日
「台工」ラグビー部消える・・・。「台工」の愛称でーファンに親しまれていた、相模台工業ラグビー部が、神奈川県大会準々決勝で日大藤沢に敗退。公立高校の統廃合により校名が変わるため、「台工」の名前での最後のシーズンを終えました。 神奈川の高校ラグビーと言えば、「台工」と呼ばれるくらいで、実際、県内では無敵。高校ラグビジャージも上下黒で、まさに「神奈川のオールブラックス」スタイルとしては強力FWを前面に押し立てた戦いで平成5、6年の花園では公立高校として戦後初めて全国2連覇の偉業を成し遂げました。日本代表にも、難波(トヨタ。平成6年優勝時の主将。)ら多数の選手を輩出し、現在も同校OBがトップリーグで活躍しています。 しかし、平成7年に花園での準決勝で負けてから、花園からは遠ざかり、全盛時には100人を超えていた部員は19名に。つまり、1チームプラスリザーブ4名が全部員数に。 当然、県大会でも、早い段階での敗退が多くなり、かつての面影はなくなってきました。原因としては、長いこと指導してきた松澤氏(現山梨学院大総監督)が初優勝を花道に勇退したこと、工業高校の入学難も挙げられますが、もう一つ、2度目の優勝の2年後、上級生による下級生いじめがあり(日本酒を飲ませたらしいです)、以来、上級生と下級生の関係が悪くなり、その噂が広がった可能性も。 はっきりした原因は分かりませんが、かつて無敵だったチームが、ここまで凋落してしまうのは、寂しい話。 そして、統合後、ラグビー部が残るかどうかは未定。下手すれば、今年で輝かしいラグビー部の歴史が終わってしまうかもしれません。言い方は悪いですが、現在は落ちぶれてしまっているものの、実績充分で、40年以上の伝統のある部。校名が変わっても、何とかラグビー部は存続してほしいです。 ラグビースコットランド戦メンバー発表 明日のラグビーテストマッチ(サッカーで言えば国際Aマッチ)、日本vsスコットランド戦の日本の出場メンバーが発表になりました。日本代表は、現在、ヨーロッパ遠征中で、スコットランド、ルーマニア、ウェールズとテストマッチを行います。明日はその第一テストマッチです。 スコットランドとは、昨年のW杯でも予選リーグで対戦。終盤突き放されたものの、後半20分あたりまでは互角に近い戦いを見せました。そうは言っても、今回は互角の展開に持ち込むのも難しいでしょうね・・・。1 久富雄一 NECグリーンロケッツ 26 関東学院大学 183 106 2 山岡俊 サントリーサンゴリアス 28 明治大学 175 97 3 山村亮 ヤマハ発動機(ジュビロ) 23 関東学院大学 185 108 4 熊谷皇紀 NECグリーンロケッツ 26 法政大学 193 103 5 大野均 東芝府中ブレイブルーパス 26 日本大学 191 105 6 大久保直弥 日本協会 29 法政大学 189 105 7 木曽一 ヤマハ発動機(ジュビロ) 26 立命館大学 195 105 8 ◎箕内拓郎 NECグリーンロケッツ 28 関東学院大学 187 105 9 池田渉 三洋電機ワイルドナイツ 28 流通経済大学 172 75 10 沢木敬介 サントリーサンゴリアス 29 日本大学 183 80 11 大門隼人 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 25 筑波大学 180 87 12 元木由記雄 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 33 明治大学 176 86 13 霜村誠一 三洋電機ワイルドナイツ 23 関東学院大学 175 84 14 窪田幸一郎 NECグリーンロケッツ 26 日本大学 177 75 15 三木亮平 ワールド ファイティングブル 26 龍谷大学 186 95 大門、霜村、窪田の3選手が初キャップですね。ただ、今回の遠征メンバー、けが人などの諸々の事情があり、僕から言わせればベストメンバーとは言い難いのが残念です。それでも、今回の出場メンバーにとってはチャンスに変わりはありません。頑張ってくれ! 追加先ほどまで、今週の「めだか」のビデオを見ましたが、めだか先生の恩師が亡くなったシーン、ホロリと来そうになりました。
2004年11月12日
ネット復旧 実は、昨日はネットの接続がおかしくなりまして、ネットにつなぐことができず、日記の更新ができませんでした。今はつながったらしいので今日は大丈夫ですが、ベイスターズにも身売り話が持ち上がっているらしいこと、ホークスが売却の方針であることなどを書きたかったのですが、つながらなくてはどうにもなりません。ったくN○Tは!ということで、帰宅後更新します。 球界いろいろ プロ野球界は、オフも西武の問題があるかと思えば、ダイエーが全球団株をソフトバンクに売却する方針を固め、さらにはベイスターズも有線の会社が買収の噂が。 西武はコクド社長が「身売りはない」と断言したものの、何食わぬ顔で新規参入の審査に加わっておきながら、裏ではライブドアに買収話を持ちかけていたんですから、こっけいです。 ダイエーは、福岡に拠点を残したまま別会社に身売りですから、合併と比べれば全然いいですね。選手もファンも、毎年身売り話が囁かれる中ではいやでしょうから、すっきりするかも。 昨日、「オリックス・バファローズ」の新ユニフォームと球団旗が発表されましたが、「ブルーウェーブ」を「バファローズ」に変えただけ。「何だよ」と言う気持ちと「やっぱりな」と言う気持ちと、ごちゃ混ぜです。まあ、オリックスは球団買収のおかげで有名になった面はありますから。球団買収と同時に「オリックス」に社名変更。親会社と球団カラーを一致させるCI戦略で知名度をかなり上げてきましたからね。以前は「オリエント・リース」という名前でやっていましたが、社員旅行の際、宿泊するホテルに、「歓迎!オリエント・ソース様」なんて書かれていたくらい、知名度がなかった会社を一般に認知させたのですから、球団カラーは合併しても絶対に変えないだろうとは見ていましたけど。 ベイスターズは、基本的には本拠を移さないこと、球団名を変えないこと、単独での存続を条件にするならば、身売り&買収はやむを得ないとは思いますが、もうギブアップなの?TブーS? 1リーグ化は、「亡霊」どころか、まだあの世には行っていない節もありますし、まだまだ何が起きるか分かりません。
2004年11月11日
ドラマ評論家より この日記にたまに登場してます、僕の友人のドラマ評論家より、今回のドラマの論評が届いたので、メールを公開します。「ラストクリスマス」は月9の王道恋愛ドラマ。「めだか」はミムラの和やか演技がどう活かされるかがポイント。「マザー&ラバァー」はマザコン青年の恋物語。松坂慶子が好演。「一番大切な人は誰ですか?」は一昔前のセットが妙に合っているハートフルホームドラマであるが、個人的にはTEARSドラマの流れを続けてほしかった。。「黒革の手帖」は米倉と釈のカラミがポイント。「大奥~第一章~」はコスプレ時代劇だけど、高島と松下の演技が興味をソソる。ホットマン2」は前作のイメージが強いせいか、ツマラナイ。「3年B組金八先生」は現代の学校問題を扱っているから面白い。ここまで荒れているとは思わなかった。「ミステリー民俗学者八雲樹」はミッチーハマリ役。「ナースマンがゆく」は香里奈が楽しみ。「美しき日々」は韓流ブームの恋愛ドラマで、チェ・ジウを見ると、「冬のソナタ」を思い出す。夫婦。」は田村と黒木の夫婦役が面白い。特に黒木が思っていることが、世の中の主婦層の気持ちを代弁しているように感じる。 とのことですが、僕はこのクールのドラマは「めだか」と「金八先生」、を見ています。あとは「ミステリー民俗学者八雲樹」をみていますが、「ミステリー民俗学者八雲樹」は2回見逃してしまいました。今までも、見始めても何回か見逃してそれっきりというのも随分ありましたので、このあとちゃんと見れるかどうか。でもミッチーははまり役なのは同感。 「めだか」は、妹が主題歌を歌っているスピッツのファンで、うるさくてしょうがないのですが、めだか先生が、環境が様々な定時制高校の生徒とともに成長していく姿、原田泰三や山本太郎ら同僚先生達も彼女に感化され変わって行くのが見もの。 「金八先生」は、新番組としてきちんと見始めたのは4作目から(1、2作目は再放送で見ました)で、自分にとっては実質4作目ですが、生徒の気質がこれまでと違い、苦戦している金八先生が、どうなっていくのか?また学校と違い、娘の乙女や息子の宏作との一家団欒もどこか抜けた面がある点のギャップも相変わらず。ただ、お年頃なのか、乙女との口論が増えてきましたね。 今回のシリーズ、ドラッグも絡んでいること、生徒の中では、1人、周囲から浮いていて、家では母親の暴力を受けている、訳ありの生徒がいるのが気になります。 僕としては、今回のドラマに関しては、こんなところかな?新潟でチャリティーマッチ日本サッカー協会は常務理事会で、新潟県中越地震のチャリティーマッチとして、新潟と日本サッカー界への功労者を中心とした「ジーコジャパンドリームチーム」が対戦する試合を、12月4日に新潟スタジアムで行うことを決定。必要経費を除いた収入の全額を寄付するそうです。 「ジーコ…」のメンバーは、ワールドカップ(W杯)アジア1次予選のシンガポール戦(17日、埼玉)で日本代表のジーコ監督が代表復帰を計画していたFW三浦知良(神戸)らが中心になる予定です。日本協会の川淵三郎会長は「今回の地震は日本最大級。地元の人を勇気づけたい。ジーコ監督もぜひ実現してほしいと言っていた。選手も喜んで協力してくれると思う」とコメント。 楽天でも日記を書いている田邉信明氏も同じ事を書いていましたが、いい試みでは? そういえば、田邉氏、日記で、「J1では鹿島、柏、名古屋、J2では京都、湘南の方々は少ないような気がします。」とコメント。これらのチームのサポーターの方々、田邉のサイトへ書き込みよろしくです、って僕もか(笑)。田邉信明氏のサイトはこちらです。
2004年11月08日
朝日新聞から興味深い記事を見つけました。http://www.be.asahi.com/20041106/W13/0027.htmlタグを使ったら、うまく表示されませんでした。アドレスバーにコピペしてください。 ゴールデンイーグルスの新規参入があったせいか、野球中心に話が偏っていて、「仙台に次ぐスポーツの立地可能都市は?」と銘打っている割には、徳島ヴォルティスやザスパ草津のように、来期からJ2に昇格することが確実なチームや、将来のJリーグ入りを目指すチームを取り上げてくれていないのがどうかと思いますが、読んでいて面白かったです。 様々な要素でポイントを加算してランキングを出した結果、東京23区、名古屋、岐阜の3都市・地域が総合点19点(25点満点)の同点で1位。札幌、仙台、広島、鹿児島の4都市が1点差の18点で次点ということになりました。 正直意外だったのが、岐阜のポイントが高かったこと。調べた5項目のうち、「人口」、「企業支援力」、「スポーツ観覧率」は他の2都市に劣るものの、スポーツ施設の充実度や利用環境の良さを表す「スポーツ豊かさ度」と「ボランティア行動率」が高かったようです。つまり、ハード面と住民の参加意識は高いということですね。あとはチームだけというところ? 鹿児島は宮崎と並んでキャンプ地のメッカ。こちらもハード面は高いのかな? でも、チームがあり、施設面が充実していても、以下の言葉は重く取った方がよろしいでしょうね。地方都市にスポーツを根づかせるにはどうしたらいいか。電通消費者研究センター局長の上條典夫さんは話す。 「初年度は黙っていても観客を呼べる。目先の盛り上がりに浮かれず、地域住民の心をつかむ努力を怠らないこと。とりあえずは小規模な成功を目指すことです」 「まずは地元住民と行政、企業の協力体制を地道に築き上げること。その体制ができて初めて、プロスポーツは一過性でない経済効果を生みだすようになる」2番目のコメントは、地域住民、行政、企業の三位一体の「Jリーグの理念」とも一致するポイントですよね?応援できるチームが、欧米のように、種目を問わず、日本のあちこちに出来る日が来てほしいですわ。11月7日 23時過ぎ更新 昼過ぎから夕方まで、図書館に本を返却に行き、その後、山下公園からみなとみらいまでのエリアをブラブラしておりました。この辺、横浜市民にとっても、手軽な行楽スポットですので、よく行きます。そして、桜木町駅からランドマークに通じる、「動く歩道」を歩いていたら、向こうから大きなぬいぐるみが2体ランドマークに向かって歩いてきましたなんと、ベイスターズのマスコット、ホッシー君とマリノスのマスコットの一つ、まりのすけではありませんか!付き添いの人に聞けば、新潟中越地震のチャリティーにベイスターズ、マリノスも協力し、そのイベントが桜木町の駅前で開催されていたらしく、イベントが終わって戻るところでした。もちろん、すれ違う人たちにもすぐ分かり、注目の的に。さっそくホッシー君の写真を撮らせてもらいました。まりのすけは木曜日に横浜駅西口で写真を撮ったので今日はなし。いや~思わぬ、そして嬉しいハプニングでした!写真は後日。
2004年11月07日

速報!西武球団も売却へ 11時20分現在ですが、TVのニュースで、コクドグループが、西武球団売却の方針を固めたとのことです。今日の日経新聞に出ているそうなので、間違いなさそうです(近鉄オリックスの合併発覚も日経のスクープでした)。 昨日のダイエーの話と言い今朝の西武球団といい、シーズンオフに、またも動きが出てきました。合併ではない分マシかもしれませんが、いやまだどうなるか分かりませんね。まだ大きな動きがあるかも。 日本一球団だけに、買い手はつくでしょうが、ライオンズはどうなる?まさか「生きている扉」が買収?それはないかな? と書いたところ、西武球団が「生きている扉」に買収の申し出を断られていたらしいです。新規参入のときは審査球団の一つでしたよね?よく審査できたものですね。しかも買収の申し出までしていたなんて、ブラックユーモアですよ。神戸にトルシエ? 神戸がトルシエにオファーを出しているらしいです。現在、カタール代表監督を辞任しており、フリーの身分。トルシエの代理人によれば、本人は乗り気だそうです。実現すれば、2002年W杯での日本代表監督以来、2年ぶりの日本返り咲きになりますが、本当にここの経営陣は有名人が好きなんですねえ。何か、海外でブランド品を物色している人たちにダブります。 ナビ杯後はお疲れモード? 今日は味スタのFC東京vs大分戦を見に行きました。横国は?と言われそうですが、ナビスコ後ということ、大分はJ1昇格後、実際に見ていないので、見て見たいとも思いまして。それと、横国の試合はTVKで録画中継があるので、そちらで見ようと思いまして。ホーム最終戦の新潟戦は行きますので。 FC東京は、出場停止のジャーンを含む、スタメンから6人が欠場。スタメン全員日本人と言う編成。ルーカスだけはリザーブで入り、後半出場しました。石川、茂庭らは欠場(茂庭はナビ杯決勝後、腎臓機能が低下。血尿が出たらしいです)。前半はシュートが少なく、サポーターにとってはストレスが溜まる展開だったことでしょうね。大分は3トップでしたが、J2時代とは違い、思ったよりはつないできていましたね。自ら組み立てるチームへの脱却を図る意味では、方向性はしっかりしているかな?加えて守備の堅さは相変わらず。裏は簡単に取らせていませんでしたし。来年以降も、残留争いは堅実に残り、うまくいけば中位には上がれるかな?また、両チームとも、サイド攻撃を持ち味にするチーム。サイドでの攻防が、とりわけ多かったですね。試合は後半36分、FC東京がルーカスのゴールで先制するも(この時は右サイドを阿部が破って低いセンタリングを送りました)、その4分後に大分・高松が同点ゴール。このままドローに。FC東京はメンバー落ちのせいか、冴えなかったですねえ。前半終了時には、サポーター達が「シュート撃て!」コールが。後半は幾分よくなりましたけど、これもルーカスが入ってからですし。あとは阿部かな?タイトル獲得直後の試合だけに、余計に物足りなさを感じたのでは? マリノスは2-1でジェフに勝利。今日から出場の遠藤など、けが人も徐々に復帰してきて、CSに向け、明るい材料が。一方で、この結果により、ジェフの優勝も消滅。試合後、オシム監督は、一言、「ナンセンス」。 ベルマーレは山形と対戦。柿本のゴールで先制するも(彼は今年は本当に頑張りました!)、後半追いつかれてドロー。上田体制になって、未だ未勝利です。う~む・・・。メンバーを見て、目を引いたのは、FWの戸田(FC東京・戸田の弟)をCBで起用していたこと。最近、サテライトの試合ではCBで出ていたみたいですが、184センチと、高さがあり、しかもスピードもある選手で、ゴール前へ飛び込む思い切りのよさが売りの選手ですが、その身体能力をDFで生かそうというのか?他にも右サイドバックにドリブラーの加藤大志を使っているなど、いろいろ試している模様。来季に向けてのテストなのか、いまいち真意は分かりません。というか、よ~く見たら、今日のメンバー、4バックですが、DF登録の選手が1人もいない!強いてあげれば、浮気くらい?(加藤大志、浮気、戸田、石田。石田もFW登録)けが人、出場停止が多いための緊急処置なのでしょうが、よくこの面子で1失点で済んだもの。ある意味、すごい! 首位・浦和は清水に先制されるも逆転勝ち。こちらはナビスコ杯決勝の影響はあまりなかったようで、むしろ、うまく気持ちを切り替えて今日に臨んだんでしょうね。次節の名古屋戦に勝てば、セカンドステージ優勝です。 そしてJ2では、大宮が1-0で横浜FCに勝ち、次節勝てば自力昇格決定です。ということは、駒場と大宮、同じ埼玉県内で距離もそんなに離れていないスタジアムで、2つの歓喜が同時に、と言うわけですね。 3位争いは、山形が前述の通りドロー。福岡が勝ち、勝ち点差4に縮めてきました。福岡はこのところ、上り調子。こちらの争いは、風雲急を告げてきました。 右サイドからチャンスをうかがうFC東京。
2004年11月06日

神奈川J2クラブ3クラブが合同で新潟中越地震の復旧支援活動を行うことに。上記のロゴで活動を行っております。ま、新潟も昨年までJ2でしたから、対戦しているわけですし、少なからず縁があるわけですからね。以下、ベルマーレ公式HPのコピペです。神奈川県下のJ2リーグ3クラブ(川崎フロンターレ・横浜FC・湘南ベルマーレ)では、10月23日に発生しました新潟県中越地震に対し、3クラブ合同で新潟県中越地震復旧支援活動を行うことといたしました。3クラブが協力することにより、支援の輪をより大きく広げていくことができればと考えております。何卒、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。地震による影響で大変な思いをされている皆様に、謹んでお見まい申し上げます。そして、1日も早い復旧をお祈りいたします。(1)3クラブ統一ロゴを使用した支援活動 統一した合言葉(ロゴ)「Save our Friends NIIGATA」を使用し、各クラブで義援金募集やチャリティなど被災地への支援活動を行っていきます。3クラブ共通の「義援金振込口座」を開設し、義援金を広く募ります。各クラブで行う募金活動チャリティオークションの収益金なども「義援金振込み口座」に集約し、義援金総額を「新潟県災害本部」へ寄付、公表いたします。 「Save our Friends NIIGATA」3クラブ共通義援金振込み口座 <振込先> 横浜銀行 武蔵小杉支店 店番号: 824 口座番号: 1573038 口座名: 「セイブ アワーフレンズ ニイガタ 義援金」(2)3クラブ共通「義援金振込口座」を開設 3クラブ共通の「義援金振込口座」を開設し、義援金を広く募りま す。各クラブで行う募金活動チャリティオークションの収益金なども「義援金振込み口座」に集約し、義援金総額を「新潟県災害本部」へ寄付、公表いたします。 「Save our Friends NIIGATA」3クラブ共通義援金振込み口座 <振込先> 横浜銀行 武蔵小杉支店 店番号: 824 口座番号: 1573038 口座名: 「セイブ アワーフレンズ ニイガタ 義援金」(3)湘南ベルマーレの活動◆ホームゲーム開催時の義援金募金活動 10月30日(土)に行われました第40節京都パープルサンガ戦より、当日の試合メンバー外の選手とボランティアスタッフによる募金活動がスタートしています。 下記のホームゲームでも、引き続き募金活動を行います。 引き続きご協力お願いいたします。 ◇第42節 11月20日(土)14:00 vsアビスパ福岡 ◇第44節 11月27日(土)14:00 vs水戸ホーリーホック ◇場所:平塚競技場入場ゲート 中央ゲート、6ゲート、7・HIDEゲートの3所 ◇時間:開門から試合開始まで、ハーフタイム、試合後◆湘南ベルマーレ選手会より義援金の贈呈 湘南ベルマーレ選手会より復旧に役立てていただくための義援金をお送りいたします。◆チャリティーオークション開催 シーズン終了後に行われます「2004年シーズンパーティー」におきましてチャリティーオークションを開催し、オークションの収益金を義援金といたします。 ダイエーホークスがどうやらソフトバンクに株を譲渡するらしいですね。完全な譲渡ではなく、ダイエー株も残しますが、そのほとんどを、買収の噂のあるソフトバンクが持つようです。どこぞとの合併と言う、最悪の結果だけは逃れるかな? 金曜日は、できるだけラグビーネタで書くつもりですが、3日の慶大vs明大戦、日本代表のヨーロッパ遠征(ルーマニア、スコットランド、ウェールズ)関連のことくらいしか、今の時点では思いつかなくて。まあ、まとまったら書こうかな?
2004年11月05日

この写真、ランドマークタワーから撮った夜景です。撮った中では、一番良かったやつかな?なんて思ったので、出しました。 田臥、衝撃デビュー! NBAフェニックス・サンズに加入した田臥勇太選手が、開幕戦、交代出場でデビュー、3ポイントシュートを含む7得点を挙げる活躍を見せました。 NBAデビューの日本人選手は、もちろん初めてだけに、注目度も高いですが、上々のデビューだったのでは?バスケのことはよく分かりませんが、田臥の地元は横浜市南部。公立高校の学区で言えば、僕と同じなので、もろに地元。注目したいですね。 無礼なセールス電話 昨日、ナビスコ杯決勝を見ていたときに、電話があり、出ると、「あの~、(太一)さんはご在宅でしょうか?」と、自分から名乗らないくせに、僕がいるかどうか聞いてきたのです。怪しいと思い、親父と声が似ているとよく言われるので、親父のふりをして、「いえ、(太一)は出かけておりますが、どなたでしょうか?」と聞き返したところ、すぐに電話を切ってしまいました。多分、セールスでしょうね。僕が出たら、商売の話を始めるつもりだったのでしょうし、切られると思ったからわざと名乗らなかったんでしょう。電話をしたら自分から名を名乗ることくらい、常識であり、マナーであるのにね。この人、こんなことばっかりやっているから、売れるものも売れないんじゃないの? まあ、中には、家族が出ると、「○○大学のXXです」とか、「横浜高校のXXです」と、うそをついて、あたかも僕の友人であるかのような名乗り方をして電話に出そうと言う輩もいます。名乗るだけマシですが、うそをつくのもダメです。こういう人も、何とか自社製品を売りたいんだろうけど、これもダメです。電話に出たら、しつこく説明してくるし、やっている本人達は必死なんでしょうけど、うざったくてしょうがないですよ。勝手に見ず知らずの人の家に電話をかけてきて商売の話をする、または引き込んで買わせようとする連中、たとえばおちょくって向こうから切らせるとか、何か良い対策ありませんかね?名乗らない奴も、うそつく奴も、一網打尽にしたい気分ですし。
2004年11月04日
あともう少しで、66666ヒットのぞろ目になります。踏んだ方は、今までの通り名前を掲出しますので、申告していただければ幸いに思います。 66666ヒットも、どうやらゲストの方だったようですね。申告お願いします。 Jリーグナビスコ杯は、FC東京vs浦和の間で決勝が行われ、延長戦でも決着つかずPK戦へ。FC東京は1人失敗4人成功、浦和は2人成功2人失敗、PK戦4-2でFC東京が勝ち、東京ガス時代から通じて、チームとしての初タイトルを手にしました。ちなみに、FC東京よりでTV観戦でした。味スタ周辺は、いろいろ地縁があるので。 試合としては、全体的には浦和ペースで展開。前半30分にはFC東京ジャーンが2枚のイエローで退場、残り90分を10人で闘う苦しい展開に。 試合が進むにつれ、人数の差が徐々に出始め、浦和は3トップ右から右ウィングバックにシフトチェンジした永井がチャンスを再三演出。中盤のこぼれだまも支配して優位に進めました。 しかし、FC東京は、ジャーン退場直後から交代で入った藤山、茂庭の両CB、左SB金沢が危ないところを消し、GK土肥もファインセーブで防いでて持ちこたえ、攻め手が少ない中、浦和の猛攻をしのぎきりました。 そしてPK戦では、田中がバーに当てたこと、土肥が浦和・山田をストップ。最後のキッカー・加地が決めてピリオド。120分間凌ぎ切ったのが報われました。FC東京のチーム、関係者、並びにサポーターの皆様、おめでとうございます。 一方浦和は、攻めまくるも、ゴール前でのFC東京の必至の守りに、ゴールを割ることが出来ず。エメルソンもシュートに正確さを欠いていました。取れるときに取れないと、やはりこうなってしまうんでしょうね。でも、試合後、浦和サポーター達は、もちろんブーイングなどせず、「We are Reds!! 」コールで選手達を迎えていました。浦和にとっては、セカンドステージ優勝が目前なので、気持ちを切り替えて次に臨んでほしいと言う激でもあるでしょう。 この対戦、両チームのサポーターとも、パワフルで熱心なサポーターの多いチームだけあって、TVで見ていても、ものすごい熱気ががんがんに伝わってきましたね。この両サポーターでしか出せない雰囲気です。でも、人数の割合は、見た限り、7:3で浦和が多かったかな?初めてJリーグの試合をTVで見た人は、この雰囲気をどう取ってくれたかな?
2004年11月03日
新規参入決定 プロ野球の新規参入球団は、大方の予想通り、ライブドア落選、楽天に決まったらしいですね。 「大方の予想通り」とは書きましたが、最初からの筋書き通りでしょうね。何しろ、「野球は分かりにくくて、かかわりたくない」と言っていた会社が、ライブドア排除のため、Y売始めとした、旧態依然としたオーナー連の後押しで参入表明。しかもスネ夫がジャイアン達を連れてくるようなことまでして。公開ヒアリングでも、既存球団は自分達のエロ記事などは棚に上げて18禁のソフトに関しての質問をねちねちとして、最初からライブドアを落としたいというのがミエミエ。 それに、「経営体力」が理由ですが、後付でいくらでもできるし。既存球団は平均40億円?の赤字なのに、よく「経営体力のある企業」を選ぶなんて言えたもの。「赤点取った人間が試験問題を作っているようなもの」と言っていたかたがいましたけどね。 ま、お手並み拝見といったところですが、僕はあまり支持したくないなあ。 あと、お願いが。「仙台市民の皆さん並びに仙台マスコミの皆さん。正式に球団が決まり、新球団を応援する人も、たくさんいるでしょうが、同時にベガルタも今まで通りサポートしてください。プロ野球球団が移転してきて、既存のJチームをおざなりにしてしまったかのように思える札幌のように(札幌は両者の成績もかなり影響あるとは思うし、地元の人たちもそれは感じているようですが)、飽きたおもちゃから新しいおもちゃに買い換えるようにベガルタから離れるのはやめてくださいね。」 今後、このネタで書く時は、このサイトでの不測の事態を覚悟しながら書かなくてはいけないのかなあ。 新潟の天皇杯会場は? 11月13日のサッカー天皇杯4回戦、新潟vs湘南戦の会場が新潟スタジアム(ビッグスワン)から、ベルマーレのホーム・平塚競技場に変更になりました。以下、メルマガからの抜粋です。天皇杯4回戦 vs新潟戦 試合会場が「平塚競技場」に決定11月13日(土)に新潟スタジアムで開催予定でした天皇杯4回戦は、新潟県中越地震の影響により新潟スタジアムでの開催が中止となっておりました。本日、11月13日(土)の18時30分より「平塚競技場」で開催することとなりましたのでお知らせします。キックオフ時間も変更になっていますのでご注意下さい。◆天皇杯4回戦 11月13日(土)18:30キックオフ 場所:平塚競技場 湘南ベルマーレ vs アルビレックス新潟 ※チケットの販売等の詳細は決まり次第お知らせいたします。おいしいOB戦11月21日、マリノスとベルマーレのOB戦が平塚で行われることに。以下、これもメルマガからの抜粋です。主催 社団法人神奈川県サッカー協会特別協賛 日産車体株式会社主管 株式会社湘南ベルマーレ/横浜マリノス株式会社日時 2004年11月21日(日)12:00開門イベント内容 12:10~13:10 小学生サッカースクール 14:00~16:15 フレンドリーマッチ会場 平塚競技場フレンドリーマッチ】 湘南ベルマーレOBチームvs横浜F・マリノスOBチーム 出場予定選手 湘南ベルマーレ 監督 上田栄治 選手 呂比須ワグナー、信藤建仁、都並敏史、松川友明、高田哲也、エジソン、公文裕明 他 横浜F・マリノス 監督 加茂周 選手 清水秀彦、木村和司、金田喜稔、井原 正巳、鈴木正 治、鈴木健仁、永山邦夫 他 試合規定 1.チーム登録選手数16人以内、監督1名とする。 2.試合時間は30分ハーフ×2本とする。 3.競技規則は平成16年度日本サッカー協会競技規定に 準ずる。 入場料 自由席大人 1,000円 自由席小人 500円(小中高) *前売・当日券は同一料金です。 チケット発売日 2004年11月2日(火)より
2004年11月02日
今日から五千円札、千円札が新しくなります。五千円札が新渡戸稲造から樋口一葉、千円札が夏目漱石から野口英世に変わりました。万券は福沢様で変わりません。今日の時点では、新紙幣にはお目にかかっておりませんが、ピンと来ないこともあり、馴染むのに時間がかかるだろうなあ。 そもそも、樋口さん野口さんには、いつ合うことになるのやら…。野口さんはすぐ会いそうな気がしますし、最もお世話になるでしょう。いつが感動のご対面になるか? そういえば、二千円札なんてありましたね。とんと見掛けなくなりましたが、自販機で使えないなど、不評で知らない間に回収していたりして。
2004年11月01日
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