2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1
これを書き終えたのが、朝8時半。まだ追加、編集の可能性はありますが、取り急ぎ年末のご挨拶を書いておきます。本日、ご挨拶に来られた方々には、挨拶カキコをこちらにしていただくよう、お願いします。 昨日であいさつ回りも、ほぼ終了。あとはこちらに来ていただく方々の挨拶に対応するのみ。振り返れば、今年は天変地異にプロ野球再編問題、アテネ五輪、オレオレ詐欺におかしな事件などが続くなど、激動の一年でしたね。 個人的には、激動までは行きませんでしたが、結構動きのあった年ですし、ネットを通じての出会い、旧友や旧知の人との再会など、人の関係ではいろいろなことがありました。 今日は、そのような激動の一年を象徴するかのように、大雪が降るという予報です。雪って、降っている時や、降った直後の、あのピリリとした寒さと言うか、冷たさが好きなんですが、しばらくすると、路面は凍結するは、汚くなるはで、最悪です。ましてや、大掃除の日に大雪なんて、でも、雪が降ると、未だに嬉しくなるやつでもあります。ですが、明日の国立がどうなるか・・・。 高校サッカーは、地元・神奈川の麻布大淵野辺が玉野光南に敗れてしまいました。昼過ぎからの大雪で、選手たちも苦労しましたし、うちも買い物で苦労しました・・・。 明日は、12時ごろ国立に着き、終了後、17時ちょっと過ぎくらいまではコーヒーを飲みながら、すどーさんとゆっくりしているつもりです。 グダグダ書いてしまいましたが、ご訪問していただいた皆様には、いろいろとお世話になりました。 来年も太一並びに「くつろぎかふぇ」をよろしくお願いします。 それでは、よいお年を!!
2004年12月31日
まずはお知らせ。元旦は友人と天皇杯決勝の国立に行きます。国立に行く方で、僕の連絡先を知っていらっしゃる方で、会いたいという方は、試合後、コーヒーでも飲みながらおしゃべりしましょう。試合終了後、17時半まででしたら空いております。その後は、親戚で集まることになっているため、17時半には出なくてはなりませんが、それでもいいという方、連絡を。 整理の末に出てきたものは? 今日は大掃除の一環で、部屋の整理を。以前にも書いたとおり、僕はなかなか物を棄てられない人間で、棄てるもの棄てないものの整理に苦労しましたが、古い手紙、その中でもあまり印象に残らないものは、棄てさせていただきました。 そのような中から、関西の鉄道切符を集めた袋が出てきて、「はて?なんじゃらほい?」と、しばし黙考。 出た結論は、なんと、中学一年で神戸に引っ越していった、小学校6年の時の友人が、中学2年時に神戸から遊びに来たとき、持ってきたものでした。 彼は親の仕事の関係で、あちこち引越し&転校を繰り返し、僕のところが4つめの学校。小学校卒業は僕達と一緒でした。転校児童にもかかわらず、明るくひょうきんな性格で、すぐにクラスになじみ、みんなと仲良くやっていまいました。特に僕らとはかなり仲が良く、けんかもしたけど、よく遊びに行ったり、鉄道のことも関心があり、こっちの路線のこともよく聴いてきていました。 しかし、中学1年の夏休みで、また転校して神戸に行き、そのまま定住したらしいです。この切符コレクション、確か、彼が神戸に行ってからこちらに遊びに来たときに、見せに持ってきたものでしたが、結局本人が持ち帰るのを忘れてしまい、後から送れと催促されたんですが、どこにあるか分からなくなり、そのままにしてしまったものでした。う~む、行方不明者発見という印象ですが、彼に悪いことをしてしまったなあ。この整理の時に、彼の神戸からの年賀状(中学時のもの)も見つかったのですが、この住所に住んでいるとは限らないしなあ・・・。もう結婚していて別のところに住んでいるかもしれないし。どうしようかな・・・。 ちなみにこの彼、6年前に、遊びに来ていたらしいけど、運悪く僕が不在の時で・・・。また来てくれるかな?時期が時期だから、年賀状くれるかな?(6年前にきたときに住所は聴いたらしいので)もし来てくれたら、この切符を返さなくては。そして、何を話そうか? 同時に古い思いでも掘り起こしてしまいました。 さあ、いよいよ激動の2004年も、あと1日です。
2004年12月30日
今日で仕事納めで、ようやく休みに入れます。いや~、しんどかった。東京地方(首都圏)は、初雪が。寒かったものの、雪の降っている時の、ピリッとした寒さは何となく好きです。 最後にちょっとした波乱が。バイトの方が3人入る予定でしたが、連絡ミスでバスに乗れなくなり、2人はきましたが、うち1人の方が派遣会社の事務所の社員と大喧嘩して、結局キャンセルしてしまったのです。相手の口のきき方も凄く悪く、売り言葉に買い言葉の面もあったようですが、事務所のほうが連絡ミスを認めなかったようです。さて、どうなるか?それ以外では、特に波乱はありませんでした。 さて、年賀状作成に取り掛からねば! それとお知らせが。まずはゲストブックを廃止する予定でいます。1月には半ばくらいをめどに削除する予定です。せっかく書いていただいた方々には申し訳ないですが、利用者が少なく、特に夏以降、全く新規の書き込みがなく、それ以降も書いていく方もあまり伸びなかったので、廃止を決断しました。書いていただいた皆様、どうもありがとうございました。 そしてもう一つ。年末、新年のご挨拶に関してですが、挨拶を日記に書いておきますので、挨拶に関しては、できるだけ日記のコメントにつけていただくようお願いします。 そして、こちらからのあいさつ回りは、明日までに終わらせ、31日は、こちらに挨拶に来た方々への対応に当てたいと思っています。 以上です。
2004年12月29日
80000ヒット達成です!踏んだのは、ゲストさんでした。さて、誰だろ?自己申告お願いします。高校ラグビーは今日も1回戦が行われ、ここにもリンクされています、東芝府中・森選手の母校・東京高校が4大会ぶりに全国大会勝利を挙げました。 そして訂正が。26日の日記で、トップリーグの結果を掲載したところ、「東芝が首位をキープ」と書いてしまいましたが、この日で東芝府中が2年目のトップリーグ優勝を決めたのでした。訂正しておきました。森さん、すみませんでした・・・。そして、おめでとうございます!
2004年12月28日
まず始めに、昨日のアクセス数が、何と517!500を超えたのは初めてで、もちろん今までの最多記録を更新しました!これまでの最高は、1週間前の12月19日の443でしたが、これを大幅に更新!誕生日にこれだけの人に来ていただいたとは、感謝感激です!皆様、ありがとうございました。 昨日、ラジオで言っていたのですが、僕の誕生日、12月26日って、クリスマスモードから年末年始モードに切り替わる境目の日だと言っていたのですが、これ、すごく感心しました。ああ、なるほどな、と。そして、 「そうか、こういう日に僕は生まれたのか」とも、納得してしまいました。 というわけで、もういい加減、年賀状の準備もしなくては!でも、手付かず・・・。まあ、プリントして住所と宛先さえ書いてしまえば済むかもしれませんけど。 このごろは、ネット環境に入ったこともあり、アナログな年賀状よりも、近代的かつ電子的な年賀状ですませる人もいるわけですけど、やはり住所を知っている人には、きちんと出さなくては。さて、準備準備。 年賀状と同時に、リンクしているサイト、お世話になっているサイトにも、年末年始の挨拶カキコに伺わなくては!もうボチボチですが、リンクしている(されている)サイトも、昔に比べたら相当増えましたし、年末の挨拶に来ている方もいらしゃいますし、今年は年末のご挨拶は早めに始めるつもりです。 スマトラ大地震・・・。 昨日発生した、スマトラ島沖で発生した大地震は、東南アジア諸国やインド、スリランカに大津波となって被害が拡大。10カ国で2万人以上の死者が。観光ツアーの日本人もかなり巻き込まれた模様です。周辺のライフラインは寸断されているため、これからもっと被害状況が明らかになってくると思われます。 そしてマグニチュードは、当初8.9と発表されていたのが、訂正され、何と9.0!!世界の有史上、最大の規模に!こんな地震って・・・。そして日本に、東京に、これだけの規模の地震が襲ったら・・・、想像したくないです。 高校ラグビーが今日開幕、昨年準優勝の大分舞鶴が新潟工に53-0で快勝、好スタートを切りました。 前人未到の4連覇を目指す啓光学園や、東の横綱、国学院久我山などのシード勢は30日から登場です。
2004年12月27日
今日は○○回目の誕生日でした。正直、年齢の割には、成長していない、子供っぽい部分が残りすぎていると感じていますが、日々の生活を充実させていければ! これからの一年、いい年になりますよーに! ジャガイモがチームを救う クロアチア3部リーグのネデルジャネックが、イモに救われた。借金が苦しく、サポーターに救済を願ったところ、農業を営むサポーターから合計数トンのジャガイモが寄付された。これを売ったところ、借金はほぼ完済。サポーターは2部昇格を決めたら、さらにジャガイモで支援するという。 チームがジャガイモに救われたのですね。ほのぼのとした話です。 たった今、結果を知りましたが、母校の大学ラグビー部、41-5で大敗した模様です・・・。これにてシーズン終了・・・。今年は年を越すことができず、残念でした。ラグビー部の皆様、お疲れ様でした・・・。 相手はさすがに大学チャンピオン。シーズン序盤はあまりよくなく、母校も交流試合で大勝したのですが、さすがにこの時期にはしっかり上げてきましたね。この試合を含めた大学ラグビー準々決勝は、法大が明大に、早大が大東大に、同大が慶大に関東学院大が帝京大にそれぞれ勝ちました。 この結果、1月2日の国立での準決勝は、関東学院大-法大早大-同大 です。昨年と同じ顔ぶれ&顔合わせに。いづれもNHKでも全国中継されます。 ラグビートップリーグ結果日本IBMビッグブルー 37 - 28 ワールドファイティングブル 三洋電機ワイルドナイツ 61 - 7近鉄ライナーズ クボタスピアーズ 38 - 21 リコーブラックラムズ 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 31 - 24 サントリーサンゴリアス 東芝府中ブレイブルーパス 29-10 ヤマハ発動機(ジュビロ) NECグリーンロケッツ 35 -30トヨタ自動車ヴェルブリッツ 東芝が2年目のトップリーグ優勝を決めました。神鋼は立て直しつつあるのでしょうか?強力FW同士のNECとトヨタはNECが競り勝ち。日本IBMのトップリーグからの降格が決まりました。 チャカが25日に、日本を離れ、帰国の途につきました。4年間ありがとう!また日本に来てね!
2004年12月26日

明日は僕の○○回目の誕生日になります。昨年も書きましたが、0時12分に産声をあげ、今に至っております。誕生日がクリスマスの翌日なので、子供の頃はいつも誕生日プレゼント、クリスマスプレゼントを2回ではなく、1回にまとめられており、ちょっぴり損な日ですけどね。誕生日とは、自分が○○年前のこの日に生まれ、誕生日を迎えることができているということで、親兄弟、友人など、大切な人々に感謝しなくてはいけない日だなと感じております。今までも、これからもよろしく、誕生日って、そんな意味があるのかなあ、なんて考えてしまっております。 天皇杯準決勝 国立の天皇杯準決勝、浦和-磐田戦を見に行ってきました。ちょっとしたハプニングがあり、キックオフ直後に入場しました。レッズはドリブル、ジュビロはパスワークと、両チームとも好対照の持ち味を生かしあった試合に。ついでに言えば、サポーター達の応援も、女の子の声援が多い磐田に、重低音の野太い声援の浦和と、こちらも好対照。 試合はレッズが永井のセンタリングを田中達也が頭で決めて浦和が先制するも、1分後に交代で入った藤田が同点ゴール。そして中山の勝ち越しゴール。あとは磐田が上手く時間を使って守りきり、2年連続、連覇を目指しての決勝進出。 浦和は3大会ともタイトルまでもう少しのところまで来ながらも、いづれも届かないままシーズン終了。この日も、ナビスコ杯、CSを逃す要因になった決定力不足が露呈。 しかし、今年のJリーグを最も盛り上げたチームであることに変わりはありません。来シーズンも、この熱狂的な大サポーター郡の声援をバックに、Jリーグを盛り上げることでしょう。 磐田は同じ国立での、9月のマリノス戦で見たときとは別のチームでしたね。従来のパスワークが戻っていましたし、左サイドに入った西のドリブル突破も相当効いていました。パスワークのチームにドリブラーが1人入ると、アクセントになります。そして交代で出場した藤田、中山がきっちりと結果を。山本監督になってから、チーム全体がいい流れになっています。 もう一方の試合は、東京Vが3-1でG大阪に勝ち、8年ぶりの決勝進出。このカードは、Gに勝ってほしかったけど・・・。 決勝は、今日の磐田の戦いぶりを見ると、磐田の連覇かな?もう一方は見ていないけど。 さて、帰宅後、BSの録画中継を見ていて、終了後の浦和ゴール裏をアップで映していましたが、何と知っている人が映っていました!ここのHPにも、よく来ていただいている方です。さあ、誰でしょう?もしかしたら当の本人がいらっしゃるかもしれませんけど。 試合後、この試合を見ていたバロンさんと合流。近くのコーヒーショップに。秩父宮でラグビーもやっていたせいか、ラグビー元日本代表・今泉氏(涼風真世のだんなさん)とすれ違いました。 ここでは、僕のこれまでの写真を見せたり、今まで見に行ったスタジアムの話をしましたが、バロンさんのユーロに行った時の様子や、W杯を見に行ったときの話など、いろいろと面白い話も聞けました。観戦後のアフターゲームの楽しみ、こういう楽しみがあるんですねえ。バロンさん、どうもありがとうございました。元旦は、まだ未定です。友人(浦和サポ)がチケットは確保しているようですが、どうしようかな?両チームの競り合い。 やはり浦和サポはこの日もこれだけ来ていました。田中達也のゴールに喜んでいるところです。中山の決勝ゴールが決まり、抱き合って喜んでいます。試合後、サポーターに挨拶に来た中山。このシーンを見れたのはよかったですね。「ナカヤマ隊長ゴンゴール!!」
2004年12月25日
Merry Christmas!!☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆( ^_^)/▼☆▼\(^-^ )メリークリスマス!!でした。 サンタのことも書きたかったのですが、ちょっと時間がなくて・・・。あとで書けたら。僕、子供のころに、サンタクロースって、クリスマス以外は、いったい何をしているんだろうと、真剣に考えたことがあります(笑)答えは出ませんでしたが・・・。 アマラオがベルマーレからJFL所属でJ2入りを申請している群馬FCホリコシへの移籍が決まりました。Jリーグ入りを目指すチームに力を貸すことになったようで。新天地での活躍を願います。 ソフトバンクに身売りした福岡ダイエーホークスの新チーム名が、「福岡ソフトバンクホークス」に。これで正式に身売り決定です。でも、結局、また企業名か・・・。
2004年12月24日
Jリーグが早くも来季の開幕カードを発表 Jリーグが、来季の日程の概要を発表しましたが、同時に開幕カードを早くも発表しました。以下の通りです。J13月5日横浜-磐田 浦和-鹿島3月6日FC東京-新潟 G大阪-大宮 柏-川崎 名古屋-千葉 大分-東京V 神戸-C大阪 清水-広島J2(判明分のみ。分かり次第追加)草津-山形、仙台-徳島 湘南-横浜FC 福岡-鳥栖京都、札幌、水戸、甲府は不明です。ここのところ、J1開幕戦、パターンが決まっているように思うのは、僕だけ?マリノスは浦和→磐田→浦和→磐田ですし、FC東京-新潟は2年連続。 昇格の川崎は柏と、大宮はG大阪との対戦に。川崎は前回降格を決められたのが日立台での柏戦でしたが、戻ってきて最初の相手と場所が全く同じです。 同じ日にマリノス、ベルマーレのホーム開幕が重なっていますが、ここはマリノス優先で。翌日の日曜は味スタのFC東京-新潟戦に行けたら行ってみようかなと思います。 Jリーグ、仕事が早いですね。 岩隈問題決着 合併球団入りか、退団かで揺れていた、前近鉄・岩隈投手の楽天への金銭トレードが発表され、この問題に終止符が打たれました。岩隈としては、当初の希望を通したことに。 それにしても、オリックスのK球団社長、今になってみたら、意固地になっていたことと、オーナーへ顔向けできないプレッシャーがかなりあったのかな?だからといって許す気はないですが。もう書きましたが、「1年間合併球団でプレーしてからお互い話し合え」というパ会長の言葉、嘘つき、約束&公約破りの、あの球団が守るとは、とても思えません。 余談ですが、そもそも愛称をブレーブスからブルーウェーブに変えたのも、わざと社名より長い愛称にして、新聞やTVに社名が出るようにしたのが真相らしいです。阪急から球団譲渡される際、「ブレーブスの愛称は残す」という約束を、2年で反古にしました。「もらっちまえばこっちのもの。文句を言われる筋合いはない。これを機に阪急色を一掃し、わがオリックスの広告塔に」とでも思っていたのでしょうけど、これを知ったブレーブス時代からのファン、激怒したでしょうね。こういう会社ですから岩隈の件も、丸め込めると思っていたんでしょうけど、上手くはいきませんでしたね。
2004年12月22日
まずは、ここの決まりを明確化します。日記リンクまたはHPリンク、写真の持ち帰りに関しては、これまでも言ってきたとおり、事前でも事後でも、メッセージまたはBBSに、必ず一言言ってくださいね。 そして、書き込みに関しては、皆様の良識に任せて、これまでは明記しませんでしたが、出会い系サイト、ネットビジネスの勧誘、ケンカを売るような書き込み、下ねた、宗教関係などの書き込みに関しては、削除することもありえます。 まあ、一般常識、良識があれば、今まで通りで問題ありませんので、あまり気になさらずに。 人間は生きていると、数多くの悩みにぶち当たりますが、その中でも、最も多いと思われるのが、人間関係ではないでしょうか?「人間」、つまり、人の間を生きているわけですから、その中には、ウマが合う人、合わない人、または合っていても、ちょっとしたきっかけで溝が出来たり、気まづい関係になったりする人もいます。また、人間関係そのものが苦手で、人付き合いがヘタ、すぐトラブルを起こす人も。こういう人は、コミュニケーション能力やスキルを高めないと、いい人生を送ることができないかも。 僕の知っている人でも、すごくまじめで、モラルも高い人間がいますが、その人、自分の主義主張を通そうとしたり、人に厳しく、または辛く当たってしまうことがありまして。 今、それまで親交のあった人たちと溝が出来ているようなんです。誰でも主義主張があり、親しい間でも意見が違うこともあるので、けんかになることはあるでしょうし、触れて欲しくないことや、譲れないものもあるでしょうし、何より当人同士の間で何があったか分かりませんから、僕が首を突っ込んで仲裁、と言うわけにはいきませんが、一時は親しくしていた人間が、あるきっかけで仲違いしてしまうのは残念なことです。関係が元に復することを願います。 そして、最初から、どちらか片方がウマが合わないと思っているケース。この場合は、直接利害関係がなければ、あまり関わらないようにすればいいだけですが、これが会社の同僚や上司、取引先という、一緒に仕事をする人間ならどうなるか?「こいつとは仕事でだけ」と割り切れていれば、まだ問題は起きないでしょうが、これが感情を引きずっているケースは最悪。仕事には支障は出る、周囲には影響する、そして当人の体調までおかしくなることもあり得ますし、ふのエネルギーが、おかしな方向に出る可能性も。こうなってしまうと、最悪会社を辞めざるを得ないケースも。利害関係が仕事に及んでしまうと、こうした不幸も。 でも、逆に、人生を豊かにするのもまた、人間関係。何かの縁で知り合った人と、上手く関係を保ち、人の和がまた人を呼ぶといった好循環が起これば、仕事でも、またプライベートでも、日常生活でも、大変なプラスに。 「一期一会」でも、その時だけの関係でも、後々、いい思い出になることもたくさんありますし、「なぜあの人の周りには、あれだけ人が集まるんだろう?」と言う人もいます。 人間関係の問題がない、または少ない人の特徴としては、僕が考えるには、・できるだけ偏見を持たないで、無心で人と接すること。多少は自身の考えがあるため、完全には難しいでしょうし、最も難しいでしょうけど。・利己主義にならないこと。・謙虚であること。これも難しいかも。・約束を守ること。守れなかったり、破ってしまったら、素直に謝ること。・やたらとイライラしたり、怒ったりしないこと。・愚痴や悪口を言わないこと。これも難しいでしょうから、完全には無理でしょうけど。・「おはようございます」、「こんにちは」、「さようなら」など、挨拶をきちんとすること。・人をむやみやたらに攻撃しないこと。主義主張はあるかもしれませんけど、主義主張と相手をやり込めてしまうのは別物。・常に感謝の心を持つこと。心の中に、アリを10匹飼い慣らしておくこと。つまり、「ありがとう」の心をいつも持っていること(このシャレ、分かった人いるかな?馬鹿らしいなんて言わないでね)。このことば、言うのも言われるのも、とても気持ち良いものです。 差し当たって、思いつくのは、こんなところかな?一般的にもよく言われているかもしれませんが、全部守ることも、なかなか難しいのも事実。でも、「謙虚」、「謝意」、「感謝」の3つは最低限、持っていたい物です。僕も、時に間違ったことも、たくさんしてきたし、けんかもしてきましたし、縁が切れたり、溝ができた人もいました。 そして、地球上の人間全ての人とうまくいくわけではありませんが、縁あって接点を持つことが出来た人とは、いい関係のままでいたいものです。 かな~り抽象的で、えらそうなことを書いてしまいました・・・。うまく書けたとは思っていませんが。 来年の開幕カード、クマ、マリノス入りJリーグが、来季の日程を発表。3月5日開幕ですが、開幕カードはマリノスvsジュビロに。いきなりジュビロですか。相手に不足は無しです。 そして、ベルマーレを戦力外になった、熊林がマリノスに移籍することに。クマのマリノス移籍は目を疑いました。川崎か札幌という話でしたからね。ベルマーレでは9月ごろから、怪我もありましたが、構想から外れたらしく、リザーブに入ることもなくなっておりましたので、おそらくは非契約だろうと予想はしておりました。多分、奥、そしてボランチ陣のバックアップかと思われます。好きなチームから好きなチームへの移籍。小柄ですが、パスセンス、展開力、運動量、ミドルシュートに優れた選手です。マリノスサポーターの皆様、かわいがってくださいね。
2004年12月21日

さあ、現在のアクセス数は、77699。多分、明日中には7が5つ揃ったラッキーセブンのぞろ目に。ゲットした方、報告願います。 22時20分現在、77768。もしかしたら、今日中に達成の可能性も? 77777ヒットは、楽天ゴールデンイーグルス憩いの場さんでした。 天皇杯準々決勝 東京ヴェルディ3-0ザスパ草津 長崎 ガンバ大阪1-0鹿島アントラーズ 鳥取 浦和レッズ2-1FC東京 埼玉 ジュビロ磐田1-0コンサドーレ札幌 丸亀 草津がどこまで頑張るでしょうか?ここまで来るとは思っていなかったようで、宿舎の予約、仕事の休暇申請と、選手たちは大変だったようです。 そして埼玉スタジアムのカードは、今年4度目の対戦に。両チームともけが人続出で、やりくりが苦しいですが、さぞ盛り上がるでしょうね。 で、草津はやはりここまでだったようですね・・・。ですが、来年のJ2参戦に向けて、知名度を広める意味ではよかったのではないでしょうか?浦和とFC東京、今年の4度の対戦成績は、2勝2敗のタイ。来年以降も、サポーター、チーム、ともにライバルとして、鎬を削ることでしょうね。 準決勝は、東京VvsG大阪、浦和vs磐田です。会場はどうなるのか?多分前者が大阪・長居、後者が国立かな?ラグビー大学選手権 いよいよ開幕です。注目カードは慶大-日大、立命館大-帝京大ですね。 して、結果は?法大105-19近大明大31-17大体大帝京大45-10立命館大関東学院大62-31福岡大同大43-36筑波大慶大36-34日大大東大55-11京産大早大84-13流通経済大 勝敗だけ見れば、波乱はなかった模様ですが、近年になくスコアの接近したカードが多かったですね。大東大、早大、帝京大、法大は大差をつけましたが、その他は・・・。関東学院も、福岡大に31点取られたのはまずいでしょう。わが母校は、危なげなかったかな? ラグビートップリーグ結果NECグリーンロケッツ 33-31 ワールドファイティングブル ヤマハ発動機(ジュビロ) 48-10 日本IBMビッグブルー サントリーサンゴリアス 16-9 トヨタ自動車ヴェルブリッツ リコーブラックラムズ 3-51 東芝府中ブレイブルーパス 近鉄ライナーズ 36-60 神戸製鋼コベルコスティーラーズ クボタスピアーズ27-26三洋電機ワイルドナイツ ちなみに、サントリー-トヨタは、鹿島アントラーズのホーム、カシマスタジアムでは初のラグビー開催となりました。 チャカお別れ会 ベルマーレを退団する、チャカことパラシオス(以下チャカ)の送別会に行ってきました。場所はおとといの日記で書いたとおり、「酒と卵とサッカーと 居酒屋しゅう」というお店でした。会費は1500円とありましたが、1000円になっていました(安い!)。 本当は日曜は定休日ですが、チャカとも交流があるようで、このために、特別に開けたそうです。 勢いごんで行ったのはよかったのですが、こういうサポーターの集いに参加したのは初めてで、他の人は慣れているような感じでしたが、知っている人もいない・・・。1杯目のビール、かなり酔いが回ってきた・・・。さあどうしよう・・・。僕、人見知りしやすい奴なので・・・。 と思っていたら、VIVAさんが。「太一さん来ると思っていたので」と言うことで。まあ、あそこまで書いてしまいましたからね(感謝です)。 お陰で、かなり気持ちがほぐれました。他のサポーターの方とも、少しは話も出来るようになったし。 最初の頃は、前述の通り、酔いが回っていたこともあり、少々記憶が飛んでいますが、サポーターからの質問にも、娘のラウラちゃんの通訳を通して(日本の小学校に通っていたので日本語はペラペラ)応えていましたが、中でも、柏に移籍してみて、J1とJ2の違いは?という問いには、「J1の方がテクニカルなプレーをする。J2の選手の方がよく走る」とのこと。言われてみれば、ですね。実際にプレーした選手がそういうわけですから。 そして、たくさんの人がサイン、写真を頼んでいき、ついにチャンスが。少し話をすることもでき、一緒に並んでの写真もばっちり撮っていただきました。「ヨロコンデイルヨロコンデイル」なんて言われて(照れくさいって!)。でも、即席で単語程度のスペイン語を覚えていきましたが、頭が真っ白で、スペイン語が出ない・・・。結局、覚えた単語は、「グラシアス(ありがとう)」くらいしか出なくて・・・。照れましたが、いや~、嬉しかったですね~。 改めて思ったのは、チャカの人間性のよさ。前述の質問にも丁寧に答えてくれる誠実さと律儀さ。お別れ会までやってもらえるですから、これだけ多くのサポーターに慕われるのも分かります。 24日までは日本に滞在(ラウラちゃん達お子さん達の学校の関係?)、25日にコロンビアへ帰国予定だそうです。今後はまだ未定ですが、おそらくは古巣のフニオールに復帰するのでは?とのこと。4年間、ベルマーレのためにプレーしてくれてありがとう!また会う日まで! チャカです。普段はめがねをかけているようですね。娘さんのラウラちゃんとの2ショットです。ラウラちゃん、平塚競技場のメインスタンドを、よく走り回っていたんですよ。
2004年12月19日
タイトル通り、結局この日付の日は何も日記を書くことができませんでした。だいたい月曜か火曜、そして木曜はできるだけ日記は休ませてもらっていますが、土曜に書かなかったのは、本当に久しぶりかな?スポネタでも世間ネタでも、身の回りネタでも、ネタはあったんですが、どれを書いていいか、あるいは書くのにまとまらなかったし、夜にうたた寝をしてしまったので、書くことが出来ず。ということで、白紙でした・・・。 19日の日記に関しては、また改めて。
2004年12月18日
岩隈、オリッ鉄入り拒否 合併球団入りを拒否していた近鉄・岩隈投手が、今日、改めて合併球団入りを拒否、楽天へのトレード移籍を希望しました。心情的には合併球団入りはできないでしょうし、選手会とは、「本人の意思を尊重する」という合意がされていたらしいですから、それにしたがって行動したことに。 僕は初志貫徹して欲しいと思っていました。「1年間オリックスでプレーしてから話し合え」という会長の意見に従ったら、まずなし崩しにされたでしょうから。何しろ、約束、公約を破りまくっている球団ですからね。そうそうK社長の思い通りに事が運ぶかって! ラグビー大学選手権いよいよ開幕 明後日からラグビー大学選手権が開幕。今年は従来通り16チームのトーナメント戦に戻りました。予想では、4強は関東学院、早稲田、法政、同志社と、昨年と全く同じ顔ぶれになりそうです。わが母校は、おそらくベスト8止まりかな・・・、という悲観的な予想。個々のフィジカル能力は高いと思いますし、FWも出場校の中では上位にランクされるほど強力。 ですが、試合運びがまずく、攻め込んで反則連発で流れを失うパターンが続けば、4強入りは難しいと言う結論に。この悪癖を直さないと、準々決勝で対戦が予想される関東学院は試合巧者ですし、反則の少ないチーム。流れをつかめないまま試合が終わってしまうことも充分考えられます。 それと、あまり複雑なことをしない方がいいです。今までも、反則と並び、複雑なサインプレーを使おうとしてはミスでボールを失うことも多かったですし。シンプルに突っ込んで、当たって、ラックからボールを出す。まずはこれに徹してもらいたいもの。 ポイントは、どのチームも、ラインアウトになりそうですね。ここで多くボールを失ったチームは負けるでしょう。 と言うわけで、各校の、特に母校の健闘を(!)祈ります。 チャカ&アマラオ退団・・・。 ベルマーレから、非常に残念なニュースが。アマラオと、柏へレンタル移籍していた、チャカことパラシオス両選手の退団が発表されました。最初の非契約選手リストには名前がなかったので、その後の交渉が折り合わなかったのでしょうか?チャカは柏へのレンタル延長がないときいていたので、来年は戻ってくれると思っていたのですが・・・。2人とも気さくな人柄で、サポーターを大切にすることで、とても人気があった選手だっただけに、残念です。今後は2人とも未定です。チャカは4年間、アマラオは1年でしたが、ベルマーレのためにプレーしてくれて、ありがとうございました。 なお、チャカの送別会が行われるようですので、時間のある方、気の向いた方は参加してみてくださいね。日時 12月19日(日) 午後4時から5時半場所 小田急江ノ島線六会日大前 東口駅前酒と卵とサッカーと 居酒屋しゅう にて会費 1500円 立食式(フリードリンク+軽食)参加申込は必要ございませんので、是非、直接いらしてください。もちろんご本人も忙しい中、来てくれます。
2004年12月17日
日本、ドイツに完敗 後半だけで3点取られ、完敗。力に差があるのは分かっていましたが、攻守の切り替えの早さ、シュートの力とスピード、空中戦の強さ、競り合いでの当たりの強さ、どれをとってもドイツの方が上でしたね・・・。 バラックは展開力、シュート力、運動量、トップ下らしい仕事していました。 さて日本は、目に付いたのは、後半から出場の玉田の突破くらいですか。 あと、今日は4-4-2でやっていましたが、4バックにするなら、三都主の左サイドバックは、やはり不安です。以前に比べたらよくなりましたけど、本職のサイドバックに比べたら見劣りします。と言っても、今のJ1で4バックで戦っているチームは少ないんですが。このポジション、FC東京の金沢あたりはどうなんでしょ?あとは広島・駒野とか(両サイドできます)。全部を見ていないので、今日言えるのは、こんなところしかありません。 岩隈に会長からの要請? 前近鉄の岩隈投手が合併球団入りを拒否している問題について、パリーグの小池会長が、1年間合併球団・オリックスバファローズでプレーしてから本人の意思を尊重するという要請をしました。岩隈本人は、明日に決断すると言っていましたが、この要請もへんてこりんですねえ。 「移籍を前提にしたトレード禁止」にも抵触しますし。何より、選手会との話し合いで、「本人の意思を尊重する」ということも認められているはずで、岩隈はそれに従って「合併球団でプレーする気はない。楽天へのトレードを強く希望する」と言っている訳です。まあ、彼や礒部のように実績があればそれも言えて、2軍選手はそんなことは言えないというのも、また事実ですが、彼らなら、それもできるというのも、また事実ですし。「本人の意思を尊重する」という約束は既に選手会との間で出来ているわけですから。 それにしても、オリックスのK球団社長、合併発表から、やたらと強気ですけど、一体、あの強気の根拠は何でしょうね?
2004年12月16日

天皇杯5回戦残り2試合が行われ、ベルマーレは0-3で浦和に破れ、昨年に続く勝利奪取はならず、今シーズン終了と言うことになりました。これで2004年のベルマーレのシーズンは終わりましたが、これからが来年へのスタートです。いや、上田体制になった時点で来季がスタートと言ってもいいかな?来年こそはJ1昇格を! マリノスは後半29分に、草津に先制ゴールを決められるも、41分に奥のミドルシュートで追いつき、延長戦です。ちなみに、草津は2人退場者を出しています。頼むから勝ってよ! と言っていたら、マリノスもVゴール負け・・・。(──┬──__──┬──)号泣( ̄Δ ̄;)驚きヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ♪狂い踊りロケット・パーンチ! ( ・・)-○))~~~~~~Ю)゚o゚)/ボコ!(ノ-_-)ノ ~┻━┻ ☆`そして怒り!を絵文字で表してみました。でも、草津には、元ベルマーレの小島ノブさん、そして今大会で退任する植木監督もいますので、その方たちにはおめでとうを言いたいです。あ~あ、これで応援しているチームは、ともにシーズン終了に。両チームの選手の皆様、一年間お疲れ様でした。
2004年12月15日
マリノスも戦力外通告を発表しました。金子、安永、柳、小原、佐藤浩が戦力外。レンタル組の小原(仙台)、金子(札幌)はともかく、あとはどうなるか?柳は年俸がネックになったようです。貢献度は高いのに、高年俸が足かせになるのは、寂しい話です。 JリーグアウォーズGK 土肥 洋一(FC東京)DF 田中 マルクス闘莉王(浦和レッズ)DF ドゥトラ(横浜F・マリノス)DF 中澤 佑二(横浜F・マリノス)MF 小笠原 満男(鹿島アントラーズ)MF 長谷部 誠(浦和レッズ)MF 奥 大介(横浜F・マリノス)MF 遠藤 保仁(ガンバ大阪)FW エメルソン(浦和レッズ)FW マルケス(名古屋グランパスエイト)FW 大黒 将志(ガンバ大阪) そして、MVPは、マリノス・中澤佑二に。新人王は、東京V・森本に。MVPは、中澤かエメルソンか、どっちかとは思っていました。多分、CS、代表での活躍も考慮されたのでしょうね。おめでとうございます。素直に嬉しいです。 古田が将棋3段に。子供の頃から、父親とのコミュニケーションで将棋をやっていたそうですが、これも珍しく、凄い話ですねえ。将棋の考え方が、実際にキャッチャーとしてのリードにも、そして今年、選手会長としての交渉にも、かなり役に立っていたのではないでしょうか?今回は今のところ、この辺で。
2004年12月13日
サッカー天皇杯やJ1残留戦東京V 2-1 名古屋 得点者:前半37分 小林慶(東京V)、後半42分 古賀(名古屋)、後半44分 山田(東京V)鹿 島 3 -2 川崎F 得点者:前半6分 我那覇(川崎F)、後半20分 久野(川崎F)、後半34分 ファビオジュニオール(鹿島)、後半41分 野沢(鹿島)、延長前半14分 中田(鹿島)横浜FC 0-5 G大阪 得点者:前半27分 大黒(G大阪)、前半44分 大黒(G大阪)、後半12分 大黒(G大阪)、後半33分大黒(G大阪)、後半34分 大黒(G大阪)大黒1人で5得点!大 宮 3-6 F東京 得点者:前半1分 馬場(F東京)、前半22分 ジャーン(F東京)、前半40分 冨田(大宮)、後半13分 オウンゴール(F東京)、後半20分 高橋(大宮)、後半24分 高橋(大宮)、後半25分 石川(F東京)、後半35分 ルーカス(F東京)、後半43分 ケリー(F東京)札 幌 1-0 大 分 得点者:後半10分 権東(札幌)群馬FCホリコシ 1-2 磐 田得点者:前半31分 前田(磐田)、後半40分 森(群馬)、後半44分 西(磐田) 柏対福岡のJ1生き残り戦第2戦は、柏が第1戦に続き、2-0で勝ち、J1残留を決めました。福岡もまた、J2残留に。昨日書いたとおり、鳥栖が消滅は免れ、新会社設立でやり直すことが濃厚にな ったため、これで来年のJ1J2の所属チームが確定。日程も決めやすくなりますよ~。 あとは今年は天皇杯ですが、大宮vsFC東京戦は、すごい点の取り合いでしたねえ。後半20分以降だけで、合計5点もはいっています。 鹿島は延長戦の末、川崎の挑戦を退けました。川崎は後半40分までリードしていながら追いつかれ逆転負け。大魚を逃しました。 札幌は大分に勝ち、J2勢で唯一、準々決勝へ進出。あ、まだベルマーレがどうなるか分かりませんけど。北海道では、次の試合に向けての飛行機ツアーが既に完売らしく、まだまだコンサも大丈夫?または盛り返し気味? CS出場のマリノスとレッズは水曜に試合があります。マリノスはJ2昇格の草津と仙台で、レッズはベルマーレと岡山で対戦します。あ、僕の応援している両チームが揃って試合ですね。 ラグビートップリーグ結果 東芝府中ブレイブルーパス 47 - 19 ワールドファイティングブル サントリーサンゴリアス 35 - 41 三洋電機ワイルドナイツ NECグリーンロケッツ 65 - 24 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 近鉄ライナーズ 43 - 26 リコーブラックラムズ 日本IBMビッグブルー 0 - 63 トヨタ自動車ヴェルブリッツ ヤマハ発動機(ジュビロ) 47 - 36 クボタスピアーズ 東芝府中が7連勝を飾りました。そして神鋼vsNECは、予想以上の大敗。前の試合で勝って、立ち直ったかに見えた神鋼ですが、この試合はミス多発で負けたようですね。大畑、斉藤が復帰しても、闇は深いのか? さて、先ほどの書き込みのレスにも書きましたが、実は、岡田氏には、将来、ぜひやっていただきたい役職があるのですが、もちろん今はマリノス監督として全力を注いでほしいもの。日本代表監督もそうですが、もっと大きな役職です。さて、何でしょう?
2004年12月12日

マリノス連覇で3度目のリーグ制覇! 21時20分ごろ、勝負は決します。その瞬間は、PVで見届ける予定です。 それにしても、マリノスが昨年の優勝チームで、今年も連覇目前だと言うことを知っている人が、どれだけいるのかな?そして、PVに、どれだけの一般市民が足を止めて見てくれるか?元はと言えば、「横浜」と名のつくプロチームで最初にリーグ優勝したのは、95年のマリノスです。それらのことがどれだけ一般の横浜市民に認知されているのか、気になるところではあります。 1シーズン制移行のため、今年が最後になるJリーグチャンピオンシップ(以下CS)。そして今日がその優勝チームが決まる試合。マリノスは1点リードがありますので、その点だけ有利ですが、今日の会場は恐怖の浦和ホーム・埼玉スタジアム。ホームで浦和が息を吹き返す可能性もあります。 ついでに言うと、浦和はセカンドステージで、連敗なしというデータも。これは気になるんですけど、要はこのリードを守りきるか、もう1点取れたら、マリノスの優勝&連覇と言うこと。でも、気持ちが受けに回ったら逆転される可能性も。 結果から言うと、連覇達成です!通算3度目の優勝です!予想通り真っ赤に染まりきった埼玉スタジアム、90分の勝負では、1-0で負けてしまいましたが、ボールを7割近く支配され、こぼれ球を拾い捲られて攻められながらも、最後の一線で踏みとどまり、PK戦に。PK戦はマリノスGK榎本達也がトゥーリオ、長谷部を止め、マリノスは4人全員決めて、最後のCSの勝者&連覇を成し遂げました。あれだけ攻め込まれながら、120分を1点で凌いだことが大きかったです。 今年はアジアCLを戦いながら、選手をやりくりしながらの1年で、選手の消耗度も、かなりのものがあったでしょうが、その中での連覇。立派です! 対する浦和は、1戦目の反省から、メンバーを入れ替えるなどで対応。ロングボールも交えてゴール前へ攻め、こぼれ球を拾うなど、ボール支配率は圧倒しながら、1点しか取れなかったことが響きましたね。もちろんこちらから見たら、マリノスが要所をよくしのいだと言うことですけどね。 でも、今回、このCSを経験したことで、来年以降、またチーム力がグレードアップするかも。来年、また優勝争いをしましょうね! と、このHPは浦和サポーターの方も多くいらっしゃっているので、こう言っておきます。と言うよりは、ここは、「ノーサイド精神」で。いつも出来ているわけではないのですが、勝って喜んでもいいのですが、勝って相手を見下さず、負けても勝者を称えるということで。 では写真です。ここから2枚はPV横浜駅西口駅前、ジョイナス屋上会場です。ここはフットサルコートの一面であります。 ハーフタイム中に2駅隣の関内駅近くのイセザキモールへ移動。きっちりハーフタイム内で移動できましたが、そこでの2枚です。トップに出した、ゆずが歌っていた場所の向かいです。優勝決定の瞬間です!10時過ぎて、イルミの消えた通りに、祝福の横断幕が。 鳥栖新会社設立へJ2サガン鳥栖の経営を引き継ぐ意向を表明している映像サービス・人材派遣業「クリーク・アンド・リバー社」の井川幸広社長が11日、チームの経営主体となる新会社を年内に設立する考えを明らかにしました。新会社は「サガドリームス」で、資本金2億円。 どうにか鳥栖の問題も、解決の道が見えてきたようで、来年のJリーグは、当初予定通り2部30チームでできそうです。
2004年12月11日
昨日はW杯予選の組み分けが決まり、不満や不安のある方も多いでしょうが、もうあとはやるしかありません。しっかり準備して、予選突破に備えてほしいもの。 W杯予選に向けて、これから準備してもらいたいものですが、そのW杯予選を戦うのは日本代表。サッカーは日本代表が一番上のヒエラルキーに位置しており、代表選手に選ばれることは、言うまでもなく名誉なこと。大体のスポーツはそうかと思われます。 しかし、この前ヨーロッパ遠征を行った、ラグビー代表は、果たしてこの点はどうなのか?この前、サッカーのシンガポール戦で、代表の価値が問われるようなことがあり、ずっと引っかかっていました。スコットランド、ウェールズに8-100、0-98。いくら相手が強豪国とはいえ、このスコアはひどいです。しかもスコットランドには、やはり負けたとはいえ、昨年のW杯では後半20分頃までは均衡は保っていたのに、今回は100点ゲーム。何かが狂っています。遠征メンバーも、辞退者続出、学生はリーグ戦優先でベストメンバーを組めずに試合をした結果がこの惨敗。 確かに、本当にけが人もいたでしょうが、今回はあまりにも辞退者が多すぎました。司令塔・スタンドオフは、何と本職者ゼロ!「タックルできない奴は使わない」と言っていたのに、アタックはできてもタックルが課題の選手を「試す」といって選出し、しかも試合に起用する不可解さ。 しかも会長代理自ら、「この時期の英国遠征は、相当な準備をしないといけないことが改めて分かった」と。じゃあ準備していなかったんですか? でも、一番の問題は、どうもラグビー界の場合は、大学ラグビーが頂点に来ている印象があるのですが。 さすがにW杯絡みでは違いますが、この時期は、日本国内の大学、トップリーグのシーズンイン。どこも選手供出を渋る傾向が強いように感じます。春夏のテストマッチシーズンはともかく、この時期は、それぞれのリーグ戦が大事という意識が強そうですし、協会の人たちは、どうも日本代表よりも、特に大学ラグビーの方に力を入れている傾向が強そうです。中でも、OBに協会幹部が多いW大、K大、M大、D大が強くなければ、という考えが特に強そうで(特にW大)。 少なくとも、春のシーズンはもちろん、この時期の国際試合でも、大学、社会人各チームが協力してくれないと、この時期のテストマッチは惨敗続きのままです。大学中心の構造は、長期間かけて改善しないと無理ですが、現時点では、少なくともテストマッチに協力してくれないと、話になりません。
2004年12月10日
速報!W杯最終予選組み分けグループ1 韓国 サウジ ウズベキスタン クウェートグループ2 日本 イラン バーレーン 北朝鮮 ということになったようです。僕の印象では、最悪の組み合わせです・・・。イランは強敵(サウジのほうがやり易かったのでは?) )゚0(バーレーンはアジアカップでも苦戦した相手、そして、政治的に、最も避けたかった、北のかの国が同組に・・・。( ̄○ ̄;)試合の日には、胃薬を購入しておく必要がありそうです・・・。 この予選の緒戦はこの国とホームで。レベルも、情報がまったくないため、不気味・・・。対戦は、85年のメキシコ大会予選、93年のドーハ最終予選でも対戦はあります。 何より、政治的背景により、アウェー戦がどうなるか・・・。( ̄_ ̄;)向こうの国内で試合ができるのか?(;-_-;)開催できても、日本サポーターは入国できるのか?(-_-#)(日本大使館なし。何があっても自己責任!でも85年の対戦はあちらで行われました)。それとも第3国での開催になるのか? とは言うものの、もう決まったこと。すっきりと1位通過を目指しましょう!ちなみに北朝鮮は、Jリーグでプレーしている在日の選手が2人います。新潟の安英学、広島の李漢宇です。 熊本にも「レッズ」誕生? 熊本でJリーグチームをつくる運動を進めている県民運動推進本部は7日、新チームの名称を公募により「ロッソ熊本」に決めたと発表。九州リーグに所属する地元のアルエット熊本を継承する形でチームを一新し、来春から同リーグに参戦。最短で2007年のJリーグ2部(J2)入りを目指します。 ロッソはイタリア語で「赤」の意味。熊本は古くから「火の国」とも呼ばれ、火のイメージの赤をチームカラーに。 年内にチーム運営会社「アスリートクラブ熊本」(仮称)が地元企業32社の出資で設立されるようで、既に前柏レイソル監督の池谷友良氏が新監督に内定。入団テストなどを経て、年明けにチーム編成を決める予定です。 「ロッソ」がイタリア語で「赤」ですか?そういえば、ACミランの愛称は「ロッソ・ネロ」チームカラーの赤黒の意味でしたね。ということは、英語で言えば、「レッズ熊本」とか、「熊本レッズ」ってことになりますね。あ、こんなこと書いたらレッズサポータからお叱りがきそうですね・・・。熊本の県鳥、ひばりのフランス語「アルエット」でもよかったような気がするんですが。 それにしても、徳島、草津のJ2加入、さらには熊本のほかにも、長崎、長野(松本)などでJを目指す動きが増えてきたことは、嬉しく思います。 が、マスコミには言いたいことが。一時期、「Jリーグはチーム数が多すぎてサッパリ分からない」「チーム数が多くて覚えきれない」「チーム数が多いからレベルが下がる」と、マスコミがチーム数が多いことを諸悪の根源みたいに言っていた時期がありましたが、今年プロ野球の問題が起きたせいか、今は「Jリーグがここまで発展したのはチーム数を増やしたからだ」とのたまっています。日本のマスコミってのは、本っ当にお調子者ですねえ。 マリノスPVについて 明後日のCS第2戦のパブリックビューイング(以下PV)を、横浜市内の2箇所で行うことが明らかに。 横浜駅西口のジョイナス屋上にあるフットサルコートと、イセザキモール内有隣堂となりで行われます。イセザキモールのところは、昨日写真を出した、ゆずがライブをやっていたところに、ちょうど向かいになります。初優勝の時も、昨年優勝時も、ついでに言えばベイスターズ優勝時もここでPVをやっていました。前は横浜駅西口の高島屋の前でもやっていたんですけどね。ジョイナス屋上より、あそこの方が人通りが多いから、多くの人に見てもらえると思うのですが、逆に往来の邪魔になることも考えたんでしょうね。明後日が楽しみです。
2004年12月09日

この写真は、横浜・イセザキ・モールにある松坂屋です。昔、ここでゆずが毎晩歌っていてたところです。僕もこの通りはよく通り、この向かいにある、大きな本屋にはよく行きますが、ここで歌っていた人がメジャーになっているんですからねえ。以来、ストリートライブのメッカになっています。ゆずに続けという人たちが多いのでしょう。 土曜日はベアーズの納会だったわけですが、参加者は少なくはなかったのですが、過去2年に比べると少なかったですね。試合の参加者も減少気味。最低15人くらいは来ていたのが、この頃は10人ちょっとがやっと。9人ギリギリの試合も。成績自体も、今年は勝ち無し。結成3年目で、様々な壁にぶつかった感が。10月の岸根公園の試合後のミーティングも、いろいろ議論があったし。そういえば新規の人も今年は1人だけ。何かが必要な時期でしょうか? それを見越して、納会の時も、来季のキャッチフレーズに、「トライ&エラー」というものを採用。いろいろ挑戦していこうということですね。僕も言われました・・・。 個人的には、今年から左打ちに挑戦。素振り、バッセンでの打ち込みで練習。最初のうちはしっくりこなかったものの、終盤はだいぶよくなり、あわやヒット!?の当たりも。エビスリーグではヒットは打てなかったものの、その直後のDee.sの助っ人で出た試合で、待望の左打席初ヒット!少し遅くなりましたが、新たに取り組んできたことの成果が出て、嬉しかったですね。来年は守備の方を、もっとしっかりさせないと。 で、三ツ沢ベアーズの新規会員を募集しております。トップページにも募集をかけていますが、野球のうまい方でも、初心者の方でも、老若男女問わず、楽しく野球をやろうというのがポリシーのチームです(最高齢は43歳。最年少は17歳!)。希望者は掲示板に書き込みか、メッセージを送るかしていただければ、報告しますので。
2004年12月08日

昨日は帰宅が遅かったため、今日改めて昨日のことを。 CSはマリノス先勝 ご存知の通り、1-0でマリノス勝利。奥のCKを浦和を2年前に解雇された河合がヘッドで押し込んだ1点を守りきりました。とにかく浦和対策を徹底していたなと。3トップには走るスペースを消して挟み撃ち、そしてDFから中盤を省略したロングボールで浦和の中盤を死に体に。そして今の面子では数少ない得点パターン、セットプレーでゴール。GK榎本がゴールキックやクロスの処理をミスするなど、危ないところもありましたが、ディフェンスは大体機能してました。まあ、もうちょっと攻め合って勝ってくれたらよかったのですが、それを除けば、こちらとしては、会心の勝利。 一方、浦和は、やはりエメルソン初め攻撃陣が巧妙に抑えられてしまいました。後半、エメルソンがイライラしているのがスタンドからもハッキリ分かるほど。ミドルシュートを撃っていれば、また違ったかもしれませんが、ミドルは来ず。長谷部、啓太、山田など、ミドルも撃てる選手もいるのに。 でも、まだ何も終わっていません。半分終わっただけです。次は恐怖の浦和ホーム、埼玉スタジアムです。まだ1-0ですから、浦和が息を吹き返す可能性も。だから、これで気を抜かないでもらいたいもの。まあ、監督が岡田さんだから、その心配はないでしょうけど。全ては、土曜の2戦目で決まります。 試合前、僕のHPによく来ていただいている、赤マリさん、こちぃさん、バロンさんとスタンドコンコースで談笑。バロンさんとは一度お会いしていましたし、入場前にも偶然会いましたが(ネットカフェの場所も教えました)、あとの2人の方とは初めてでした。このHPは、ベガルタとレッズのサポーターが、訪問者の応援チーム別では最多タイ(7人づつ)で、最も多く来て頂いていますので、会える人には会っておきたいなと思いましたが、やはり皆さん、赤のサポーターですね。後で考えたら、マリノスサポーターの方も呼んでもよかったかな?と思いましたが、試合前のいい時間を過ごせました。お3方、あわただしい中、来て頂き、ありがとうございました。 マリノスサポーター側。この日は特別に紙ふぶきが許可に。(本心では反対ですけど)こちらはレッズ側。やっぱり相当押しかけてきました。 ボールをキープするマリノスGK榎本。 ゴール前での両チームの空中戦の競り合い。先制ゴールを決め、ゴール裏に向かうマリノス河合。 早明戦 49-19で、戦前の予想通り早稲田の圧勝。このカードでは明治を応援していて、早稲田は・・・(昔は明治、応援していた時期もあったんです)という僕としては、残念な結果に。 何しろ、明治の伝統であるFW戦でも完勝してましたし、密集サイドのディフェンスも、抜かれた時間帯もあったものの、ほぼ完璧。早稲田FWの大幅パワーアップ、明治FWの力不足(一度落ちた時期から立て直しては来たんですけど)で、FW同士の伝統的な力関係は逆転。早稲田が明治相手にやっていた、スクラムでのダイレクトフッキングを、明治がやり、早稲田はペナルティをもらってもスクラムを選択。昔からの流れからは信じられないものです。これに密集戦のターンオーバーのうまさやディフェンスは、早稲田はそのままですから、圧勝も当然。 明治もFWは劣勢だったものの、BKで3トライを奪うなど、意地は見せました。元々FWだけでなく、BKにも人材が揃っています。今後はFWがモールを押せるか、そしていかにBKにいいボールを供給できるかに選手権はかかっています。選手権1回戦の相手は、大体大です。 早稲田は、トライを取られた時間帯はあったものの、他の時間帯はスキなし。密集ディフェンスは堅く、ターンオーバーもできるので、ゴール前での攻防ではトライを取られる匂いがしませんでした。FWも前日の通り、強力。 ただ、伝統のBKでの展開で取ったトライがなかったのが気がかり。まあ、この日のディフェンスとFWがあれば問題ないんでしょうが。選手権1回戦の相手は、流経大です。 わが母校は、関西2位のチームとの対戦です。負ける可能性も、大いにあり。もちろん勝てると思っていますけど。 J2に2チーム加盟決定! Jリーグは臨時理事会を開き、加盟申請していた、徳島ヴォルティスとザスパ草津の加入を正式に決定しました。昇格には、JFLで原則2位以内の条件が規定されており、JFLで2連覇を達成した大塚製薬を母体とする徳島と、3位ながら2位のホンダ(非加盟申請チーム)と勝ち点、得失点差で同じで、「原則2位以内」は満たせなかったものの、地域との密着性も評価され、悲願のJ2入り。 個人的には、2位に入ることが出来なかったため、もう1年JFLでやってほしかったのです。あと1勝するかしないかで天国か地獄かを味わうのは、今後いくらでも出てくるでしょうし、何かここまでが急すぎて、経営的に一度歯車が狂ったら、坂道を転がり落ちるのではないかと言う不安もあるので。 でも、小島ノブさん(元日本代表&ベルマーレ)の、「平塚でベルマーレと対戦するまで引退できない」という悲願はこれで叶うことに。ノブさん、平塚でベルマーレサポーター達が待ってますよ~。 とその前に、ザスパは天皇杯でマリノスと対戦です。ここでシーズンを終えて、来季への準備を早めにした方がいいでしょ?何てね(笑)。 徳島、草津の関係者、選手、サポーター、市民の皆様、おめでとうございます!来年、平塚競技場でお待ちしております!
2004年12月06日
ベアーズの納会も、無事に終わりました。いつも通り盛り上がりました。メンバーの皆さん、どうもありがとうございました。来年もよろしく。来季は機を引き締めていかねば。 いよいよ今日はCSです。心配された天気も、12月とは思えないほど、というよりはあり得ないほどの気温と天気。舞台は整いました。早明戦をTV観戦後、横国へ。入場後、ここに来ていらっしゃる浦和サポーターの人たちとちょっとした交流会を(これがあるので、昨日はカラオケをやめました)。 では、帰宅後。 1-0、河合のゴールを守りきって勝ちました~!でも、まだ半分終わっただけ。あとはさいすたの試合をきっちりしてほしいです。マリノス優勝まで、もう少しです!
2004年12月05日
今夜はベアーズの納会なので、午前10時前時点の、今のうちに日記を書いておきます。新潟チャリテーマッチ、J1入れ替え戦、福岡vs柏戦など、サッカーもラグビーもいろいろありますが、ベルマーレ監督に就任した、前女子代表監督の上田栄治氏についてです。 上田氏は、フジタ時代からベルマーレのフロントとして所属。98年、中田ヒデがベルマーレからペルージャに移籍する際、ペルージャへの交渉窓口にもなった人です。このときの交渉は見事だったらしいです(ペルージャからの再三のごり押しにも負けず、移籍承諾書を発行せず、ペルージャ社長を日本まで引っ張り出したんです)。99年、存続問題に揺れた時期に監督就任。その年のファーストステージは3勝12敗の16位、つまりビリで、セカンドステージが始まる前に辞任(解任に近かったようです)。その後、マカオ代表監督(日本人初の外国代表監督!)、女子代表監督を歴任。9月からベルマーレ監督返り咲きました。ちなみに、マカオ代表監督時代は、トルシエ時代のアジアカップ予選で日本とも対戦していることは、あまり知られていません。 女子代表時代のことは、最近でもあるし、かなり取り上げられているので、あまり触れません。 まずは、ベルマーレ監督時代から。前述の通り、クラブ存続のかかった、最も厳しい時期に監督に就任。小島、田坂、名塚、洪明甫、ロペスなど、前年までの主力のほとんどを放出、残ったのは前年サテライトの選手、若手の選手が大半で、入れ替え制初年度のダントツのビリ候補、「0勝30敗かもしれない(当時の重松社長)」つまり降格最右翼と目されていました。キャンプも海外どころか、九州への遠征費用も捻出できず、地元でキャンプをやることになったのですが、ここでアイディア発揮。海岸のごみ拾い、大山の山登りもトレーニングメニューに取り入れるなど、工夫した練習を行い、危機を乗り切ろうとしました。ちなみに、この地元キャンプ、地元の人たちとの交流も図れ、その後のNPO設立に繋がったので、シーズンの成績は振るいませんでしたが、その後のプラスになったことも事実。 成績は前述の通り、3勝12敗。早いうちにC大阪、磐田に連勝したのが若いチームの過信につながり、その後は勝てなくなり、セカンドステージ開幕前に辞任。その後、マカオ代表監督に。ここではかなり苦労したらしいです。月並みですが、言葉、文化、習慣の違いはあったらしいのですが、中でも集合時間に選手が集まらない。しかもマカオ選手は仕事しながらのアマチュア選手達で、個人主義で責任感がないと来ていたとか(マカオの皆さん、すみません)。 そこで、次の練習に来れるか確認をするも、『マカオタイム』というのがあるようで、必ず30分遅刻。罰金制を設けるも、罰金とられるくらいなら、と休んでしまう・・・。戦術云々以前の問題で苦労していたんですね。 で、考えたのが、日本代表チームが使用したウェア類をマカオに送ってもらい練習に10回来たらストッキングあげるとか、20回来たらトレーニングウェアをあげるという『作戦』を実行。マカオの選手も日本選手のことは尊敬したので、出席率も向上。同じ事を着る事でモチベーションにもなり、一石二鳥に。あとは、やはりヒデのことを話している時は、目の色が違っていたそうです。アジアでも超有名人ですからね~。 と言うわけで、マカオ代表監督時代は、コーチングに関しては収穫はなかったそうで・・・。ただ、マカオ自体は治安がよく、人情味あり、食事はおいしいで、かなり気に入ったようで、住むにはいいそうです。一応フォローで。 そういう経験があったので、女子代表監督で指導を始めた時は打てば響く、向上心のあるひたむきな選手が多く、感動もしたし、やりやすかったそうです。上田氏自身のコーチングや戦術、試合采配といった監督しての技量は、女子代表で得たものが多いとのことで。 例えば、女子には左足で正確なボールを蹴ることが出来る選手がいないため、4バックの右サイドバックに攻撃的な選手を置くことや、3ラインを全体的にわざと左より(相手から見たら右より)にする布陣を考えついたそうです。 そして現在も、選手の個性をどういかすかということを考えていて、その一環が本来中盤の加藤や中町の右サイドバック起用、FW戸田のCB器用に繋がっているのでしょうね。 長くなってしまったので、ここで終わりますが、上田氏の嫌いなことは、しいて上げれば車の運転。現在も電車とバスと徒歩通勤らしいですね。 異色のところでキャリアを積んでベルマーレに戻ってきた上田氏。来年の開幕の頃には、どういうチーム編成をしているのでしょうか?まずは一昨年のように、中位には入れるチームを作ってほしいものデス。 急に時間ができたので、秩父宮へラグビー東芝府中vs三洋戦を観戦。ここでお付き合いのある森選手も出ており、2トライを奪ったらしいですが、そのころはまだ入場していませんでした・・・。 試合は31-14で東芝の勝ち。試合後、森選手と感動のご対面。チケットの半券にサインをいただきました。ありがとうございました。
2004年12月04日
日曜日はラグビー早明戦と、JリーグCSがあるので、待ち遠しいですね。明日は1ヶ月中断していたラグビートップリーグも再開されます。では、まず早明戦から。 早明戦は、昔からの日本のラグビーを引っ張ってきた2大勢力の、対抗戦グループ内の公式戦に含まれた、年に1回の定期戦です。ともにお互いへのライバル意識が強く、「タテの明治、ヨコの早稲田」、「BKの早稲田、FWの明治」、「力の明治、技の早稲田」、「」と、何かとお互い好対照のチームカラーで、またその対比が人気の秘訣でもあります。通算成績は早稲田の方が上回っていますが、4年位前まで、明治が猛烈な勢いで星を5分に近いところまで近づけてきました。ここ4年は、明治が低迷期になったこともあり、早稲田の方が分があります。今年も早稲田圧倒的有利の下馬評ですが、前述のライバル意識が強いせいか、お互い、この試合には、何か特別な力が働くようで、スコア的には大差がつかないのが特徴です。 今年も明治が意地を見せて、試合を接戦に持ち込むか?または勝利をゲットするか?ちなみにこの対戦では明治の応援です。以前から、第三者の立場で大学ラグビーを見ていた時は、明治、同志社を応援していたので。 さて、JリーグCSまで、あと2日。チケットは前売り完売。いつもは開始2時間前の開門が、3時間前の開門に。 浦和サポーター達は、開門30分前に決起集会をやるらしいです。向こうは燃えているなあ・・・。多分、応援ではマリノスが負けるでしょうが、フィールドの試合では負けませんぜ! 予想ですか?もちろんマリノス優勝&連覇で決まりでしょう! と言いたいところですが、マリノスは韓国コンビや遠藤、久保などけが人が続出。ベストメンバーが組めないのが気になります。特にFWはレギュラー級2人が揃って出場不可。ポストが出来る選手、またはキープ力のある選手がいないのは痛いです。ここは坂田のスピードと決定力に期待したいです(てか、坂田の方が常時出ていたな)。 浦和は、どこからでも2トップ、中盤、サイド、どこからでも攻撃できるのが脅威ですが、まずはスペースを与えないこと。これがまず最優先事項です。特にエメルソンを乗せてしまったら、相当厳しくなるでしょう。 そして、浦和のDFラインは、高さはあるものの、スピードはどうか?3バックの外側にロングボールを入れたらどうなるか?マリノスの攻撃のポイントはここかな? いづれにしても、最後のCS、相当な盛り上がりになることが予想されます。でも、勝つのは・・・、ねえ。 無難な締めになってしまいました。
2004年12月03日
ベルマーレが来期の非契約選手を発表しました。熊林 親吾船津 佑也挽地 祐哉原 拓也照井 篤池田 学 以上6選手です。クマ、船津、原、照井は予想通りでしたが、ロボ(池田 学)と挽地は以外でした。ロボは怪我が治ったばかりで、ここ数試合はリザーブには入っていたので、来年こそはと思っていたのですが・・・。挽地は中盤まで出場もあったので、来年もいるかと見ていたら・・・。あとここに名前が出ていませんが、金根哲(キム・グンチョル)は韓国のチームに移籍濃厚です。 なお、照井、ロボ以外の4選手は、前監督が磐田スカウト時代に磐田に入団してきて、前監督がベルマーレに移籍後、ベルマーレに来た選手達。前監督解任とともに追われた格好になりましたが、寂しい話です。まだこの後も、交渉次第で退団の可能性のある選手も出るでしょう。 マリノスは、今のところはまだ非契約選手の発表はない模様。CSのことも考えて発表を控えているのでしょうが、通告はされているでしょうね・・・。 他のチームでは、G大阪・木場、FC東京・ケリー、柏・下平&渡辺毅、大分・サンドロらが来期契約を結ばない模様。 サッカーを続けるかは分かりませんが、サッカーを続けるにしても、サッカーから離れるにしても、いい道を選択できることを願いたいです。 最近、九州の球団を買収した会社の社長が、こんなことを言っていたらしいです。「試合をネットでつないで次の投手交代は誰がいいか…といったファンの声を集め、それをベンチにいる監督も見られるように…」と。は~、所詮そんな程度しか考えられないのかな?
2004年12月02日
ホークス正式に売却申請 福岡ダイエーホークスが正式にソフトバンクへの売却申請を行った模様で、これでダイエーが球団を手放すのがほぼ決まりました。球界再編問題では、ロッテとの合併が取りざたされるなど、球界再編のキーマンとも目されていましたが、売却という次善のところに落ち着きました。裏では再生機構を使って合併させようという動きもあったようですが、選手やファンもオフのごたごたからは開放されるわけで、ホッとしたのが正直なところでしょう。新オーナーになる孫社長もいろいろなアイディアを出しているようで、期待していいかもしれません。でも、球団名は、「福岡ホークス」にしてほしいな。 京都大リストラ J2の京都が、18人から19人の大リストラを敢行することが明らかに。至上命題の、1年でのJ1復帰を果たせなかったことへの責任を問う形になりました。柱谷監督は続投の方向ですが、スタッフはもちろん減俸。遠征時の宿泊ホテルの格下げやホームゲームの荷物運送廃止なども検討されているそうです。主力の黒部、手島、チェ・ヨンスなども放出の方向で、チェヨンスはガンバとの交渉が始まっているとの噂も。黒部、手島もオファーはかなり来るでしょう。 確かにJ2屈指の戦力を保有しながら5位に終わったわけですし、リーグの分配金が減る来期からは、さらに収入が減ることが予想されるので、やむを得ないかも。 でも、ここまで極端なことをやってしまうと、来期のチーム編成にも影響が出るでしょうし、何よりもクラブ社長はじめとしたフロントには責任はないのでしょうか?選手に責任を負わせてフロントは居座るのは、選手たちはもちろん、端から見てもちょっと納得がいかないような気がしますが。 東京Vにサイバーエージェントが? 東京Vの来季新スポンサーに、インターネット広告会社「サイバーエージェント」が決まったようです。同社は業務提携しているライブドアなどとともに、新時代のIT業界旗手として注目されています。ユニホームの胸に同社名が入るメーンスポンサーとなり、2日に正式発表の予定。今年、フランスリーグ2部のクラブを買収、一時はプロ野球参入も検討するなどスポーツビジネスに強い関心を持っていました。豊富な資金力を背景に、今後はクラブ経営や戦力補強面でバックアップすると見られます。 コピペを変えて掲載しましたが、最後の、「今後はクラブ経営や戦力補強面でバックアップすると見られます。」ということは、将来は東京Vの経営権、運営権を持つということなのでしょうか?
2004年12月01日
全27件 (27件中 1-27件目)
1