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タイトルとは関係ありませんが、まずは夏の写真特集として、この写真を。 偶然にも、とある海岸に押し寄せた波飛沫を撮る事ができたので、アップしました。お盆の時期くらいの夕方に撮る事ができました。写真って、その時その時の一瞬を撮る事ができるから、いいですね。その分、大変な集中力と観察力がいるんですけど。2週間あまりの、アテネ五輪も、男子マラソンを最後に閉会式を終え、4年後の北京五輪に託し、閉幕しました。でも、最後の男子マラソンで、とんだハプニングがありましたねえ。35キロ付近でトップのランナーを歩道に押しやって倒してしまう輩が現れ、周囲を凍りつかせました。男はすぐ逮捕。どうも精神異常があるようで、取調べに対しても意味不明のことを言っていたようです。F1などでも同様のことをやっていようで、危険人物みたいですね。 こいつのお陰で、トップのリマは38キロで後続に抜かれ、銅メダルは確保したものの、「邪魔者」のためにレースをパーにされ、悔やみきれないでしょう。 今回の五輪は日本にとっては、歴史に残る大会でした。金メダルの数は東京五輪に並ぶ16個で、史上最多タイ、メダル数自体は37個で、史上最多!要因はいくつかあるでしょうが、2001年にオープンした、国立スポーツ科学センター(西が丘サッカー場と同じ敷地内にあります)の設立も大きいでしょうね。以下は2001.11.03 All About Japan バドミントン初出記事を再録しました。--------------------------- 視察に訪れた各国のコーチも絶賛! 世界最先端の設備を備えた、日本スポーツ界待望の「国立スポーツ科学センター」(JISS)が、2001年10月1日、東京都北区西が丘にオープンしました。科学・医学・情報の面で、選手、チームへのサポートが期待されます。 2001年10月1日、東京都北区西が丘に、日本のスポーツの国際競争力を高めるため、科学、医学、情報の3分野を結集する「国立スポーツ科学センター」(JISS)がオープンしました。JISSは「スポーツ科学研究部」「スポーツ医学研究部」「スポーツ情報研究部」「運営部」から構成され、センター職員の研究者15人、契約研究員約35人が選手たちの進化をサポートします。磁気共鳴画像装置(MRI)、より正確な体脂肪測定装置、光電管によるスピード測定装置、映像編集分析室、様々な大規模トレーニング設備。。。各国のトレーニングセンター関係者が驚く、最新の施設 、設備を活かし、最先端の研究、分析結果を選手の体力、技術向上にフィードバックすることができるようになりそうです。シドニーオリンピックでは、開催地オーストラリアチームの活躍が際立ち、それを支えた施設、システムとして、1981年開設の「オーストラリア国立スポーツ研究所」(AIS)の役割が注目されました。キャンベラにある充実した競技、トレーニング、研究のための施設。300人の衣食住をまかなえる宿泊施設。エリートと呼ばれる強化選手と若い才能ある選手(デベロップメント)の AIS奨学生選抜。海外コーチ、トレーナー、セラピストのスカウト。スポーツ情報センターの開設。奨学金をもらい、その最新設備の恩恵にあずかることができ、希望すれば就学、就職も平行して行えるオーストラリアの施設は、各国のアスリートの憧れでした。---------------------------トレセンは、日本には今までなかったですからねえ。メダルの数ばかり気にしている割には、なぜ諸外国のようなトレセンなどの施設、設備が整っていないのか、ずっと疑問でしたが、それがようやく完成して機能したということでしょうね。でも、これはトップクラスの選手のみが利用できるもの。トップのアスリートのための施設ができ、それが機能するようになったのはいいこと。今後は一般の人、多彩な種目を楽しむ人達が気軽に使えるようになる施設を増やしていってほしいところです。このトレセンについては、また書くつもりです。 プロ野球の近鉄オリックス合併問題は、選手会の求めた合併差し止め仮処分申請について東京地裁は三十日、仮処分手続き係属中のため、同日に行われる日本プロ野球組織(NPB)の実行委員会で、両球団の合併の承認を行わないよう要請、。NPB側は、これを了承したそうです。 ちなみに言うと、今日の実行委員会では、もう1つの合併は提示されませんでした。結論から言うと、とりあえず現在はよかったと思うのですが、海千山千のオーナー連、何が起きるか分かりません。合併問題、球界再編問題は、今週から来週にかけて、一気にヤマ場を迎えます。最後まで何が起きるか分かりませんので、今後も反対の声を上げ続けるつもりです。
2004年08月30日

今日は8月最後の週末。夏休みの宿題の追い込みに入っている子供たちにとっても、家族総動員の協力の得られる最後のチャンス?です。海の家も、いよいよ店終い、そして、アテネ五輪も、男子マラソンでいよいよ閉幕です。何かさびしさを感じます。 しかし、秋に入っても楽しみはたくさんありますし、夏ばてに気をつけてがんばりましょう!続きは後ほど。今日は神宮外苑の、プロ野球、Jリーグのどちらか(ヤクルトvs巨人@神宮球場、ヴェルディvsFC東京@国立競技場)に行こうか、思案中です。 結局、野球に行くつもりで地下鉄外苑前駅に降りましたが、雨天中止。合併反対の署名活動を手伝うつもりもあったのですが、仕方ありません。天気がよく、予定通り試合が行われたら、野球、サッカー両方あるので、かなり署名があったかもしれないのに。 で、外苑から離れるか、国立に行くかで考えた結果、国立へ。ダービーマッチにしては、入りが寂しかったですが、まあ雨が降っていましたから、仕方ないか?FC東京サポーターの東京府中の本気税理士わたなべさんが来ているとの事で、ご一緒させていただくことに。試合前のスタメン発表では、お互いブーイングを飛ばしあっていましたが、やはり人数の少ないヴェルディサポーターのブーイングはか細いもの。FC東京サポーター側から「聞こえない!」コールが。そしてお決まりの、「川崎帰れ!」コールも。 試合の方は、前半はヴェルディペース、後半はFC東京ペースで進み、終了2分前、FC東京・梶山の30m近いミドルシュートがゴール左上隅に決まり、1-0でFC東京が勝ち、今シーズンの東京ダービー2連勝を飾りました。ヴェルディも前半はパスワークを生かしてチャンスを作り、三浦アツのFKでゴールを脅かすシーンもあり。FC東京はなかなかボールを前に運べず、セカンドボールも拾われる苦しい展開でしたが、後半、FW阿部を入れてから攻撃にスピードが出てきて、サイドアタックから決定機を連発。でもフィニッシュが悪かったのですが、最後の梶山のゴールはビューティフルゴール!GKが一歩も動けませんでしたからねえ。目当てにしていた五輪代表組のうち、石川ナオが怪我で出れなかったのは残念でしたが、このゴールは、いいものを見させてもらいました、と一言言っておきます。 余談ですが、東京ダービーの中継は、緑のバックの局ですね。あそこは、東京スタジアムのこけら落としの際、スポーツニュースで、「4万にんものヴェルディの復活を願う人達が集まりました」何て言っていたんですが、東京系サイトを見ると、スタンド中青赤のカラーカードがかがげられている写真を出しているところがたくさんあり、やはりこの局は情報操作をしたがる局なのかな?と思ったものです。 さて、マリノスは名古屋に1-2で敗戦・・・。久保のゴールで先制しながらも、逆転されたらしいです。しかもその久保は、警告2枚で退場だとか・・・。何をやったんじゃ! ベルマーレの方は水戸とスコアレスドロー。金根哲、城定、高田が出場停止でしたが、チャカことパラシオスが復帰したのは明るい材料です。でも、1-0でもいいから勝ってほしかったなあ。もう一つ気になるのは、浮気が88分で交代したこと。チームの中心が0-0の状況で終了間際に交代というのが引っかかります。大事に至らなければいいのですが。 アテネ五輪は、男子400メートルリレーで、日本(土江寛裕、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治)が38秒49でメダルにあと一歩と迫る4位に入りました。もちろんか小才好成績です!日本が陸上トラック競技で入賞するのは大変なことです!すばらしい! ハンマー投げの室伏が、1位のアヌシュがドーピングで失格になり、繰上げ金メダルが決定しました!室伏本人は、。「本当は表彰台の上で受け取りたかった」と、複雑な気持ちも吐露しましたが、やはり嬉しかったようです。これにより、既に今大会のメダル総数自体は東京五輪を超えていましたが日本の金メダルの数は16になり、今まで最高だった東京五輪の数に並びました。メダルの数なら、大成功ですね。 左サイドを切れ込んでチャンスをうかがうヴェルディ三浦アツ。
2004年08月29日

まずは去り行く夏を惜しんで、鵠沼海岸の波打ち際と、片瀬海岸の海の家の写真を。 昨日書いた、野球代表の監督のコメントを見ていて、過去にここでも書いた「スモールブッシュ氏」のことを思い出してしまいました。(スモールブッシュしについてはこちらを参照)スコアラーが素人だったという事情はあったとはいえ、少なくとも他チームのことを知らなかったと言う点においては、この人と大差ないでしょう。今回の人事のバカさ加減を、改めて思い知らされました。シンクロは日本チームは、惜しくも銀メダルだったそうですね。この競技はメダルは確保し続けているらしいですけど、張りのある手足の動き、コンビネーションはすごいです。やはり世界のトップレベルは違います。 さて、「交番にて」なんてタイトルにしたので、「太一さん、何かバカなことを・・・」何て思った方もいるかもしれませんが、そんなことはないのでご安心を。 いつも会社帰りに寄ったり、休日にぶらぶらする繁華街の地下鉄駅のコンコースで小さな袋が落ちていて、中身は財布と扇子。地下鉄駅と交番、どちらに届けるかで迷いましたが、交番へ届けることに。届けたところ、中身の確認、書類の手続きでしばらくいることに。中身はカード、診察券と相当な金額が。応対した警官に、「半年と2週間したらもらえる権利が出てきますが、どうしますか?」と聴かれたところ、「カードまで入っているから名乗り出てくると思うので、いいです」と言っておき、「では、本人またはここから連絡が来ましたら、この書類をもってここに来てください。でないと落とし主がこれを受け取ることができません」と言われて書類を渡されました。う~む、この書類は紛失できないな、大変なものを預かってしまったと、ちょっぴり後悔。 手続きをしてもらっている間に、中高生くらいの男女が何組か来ていて、別の警官にお説教されているようでしたが、どうやら家出がほとんどの模様。この時期は夏休みだから、同時に警官に補導され、お説教される子も多いんでしょうねえ。その中で、親が家出した自分の娘を引き取りに来たらしい親子も。もちろん詳しい話は聞こえませんでしたが、どうやら娘さんが父親を嫌って家出したようでした。「お父さんが今日帰ってくるんじゃヤダ」(娘)「(母親についてきた、娘さんの弟らしい男の子に)君も弟として、姉ちゃんがいなかったら、嫌だろう?」「(弟君)うん.」なんて話が聞こえてきて、交番というのは、いろんな人生が絡み合っていることを、改めて実感しましたね。説供されているほかの子達は、あっけらかんとしていて、若い警官と気軽に話したりしていましたが、この親子の周辺には、重い空気が漂っていました・・・。この親子、どうなったのか?そして届けた財布の運命はいかに(28日11時53分現在、連絡はありません)?
2004年08月28日
どうも。ご無沙汰しておりました。長い文章は書けませんが、日記の更新をボチボチ再開しようかなと思います。 五輪の野球日本代表は、準決勝でオーストラリアに0-1で敗戦、3位決定戦でカナダに11-2で勝ち、銅メダルは確保しましたが、「金メダル以外考えていない」と言っていたので、やはり失敗でしょう。 選手たちは厳しい状況の中、マックスにがんばっていたと思います。敗因は、前回のシドニーと同じく、準備不足でしょう。オールプロですから、シドニーの時よりは選手の力量はあったはず。ですが、「1球団2人まで」という妙な取り決めで、チーム編成が、24人中11人が投手、13人が野手と言うアンバランスな編成に。シーズン中断して、縛りなくメンバーを選出できたら、と思うと・・・。加えてチームヘッドコーチの発言を聞いているとキューバ以外のチームのことをあまり見ていなかったフシがありあり。曰く「予選リーグ1位になったら、何か特典があると思ったけど、何もないんだね。」は???判定を有利にしてもらえるとでも思ったのでしょうか?準決勝オーストラリア戦後は、「相手は日本を研究していましたね。特にキャッチャーが日本の弱点を把握していた」あのねえ、オーストラリアの捕手・ニルソンは、2000年に「ディンゴ」の名前で日本の中日でプレーしているんですよ?それも野球中継の解説に来ていた、あの人の下で。それに、2試合とも締めくくりで出てきたウィリアムスは阪神のストッパーですよ。そんなことも分からなかったのか?他チームのことをろくに調べていないことを証明してしまいました。そもそも、この人は監督経験ゼロですから、酷でしたが。何よりの問題は、長嶋氏が病気で倒れた後、代わりの監督を選ばなかった事。脳梗塞ですから、暑さと長時間移動は大敵。にもかかわらず、なぜか復帰を前提にして後任を選ばず、結局この体制に。そんなに長嶋氏を監督にしなければ気がすまないのか?第一、監督としての能力は低いことは、もう分かっているはずなのに、何でそこまで引っ張りたがるか? それにしても、日本ベンチに、背番号3のユニがハンガー掛けしてあるところがズームで映ったときは、言い知れないくらいゾッとしました。何かオカルトっぽくて気味が悪かった。相手チームは、これを見てどう思ったのでしょうか?球界再編問題は、選手会と近鉄の一部株主が、合併差し押さえの仮処分申請を地裁に申請したそうです。選手会は、これまで話し合いを要求してきたにもかかわらず、オーナー側&機構に無視されてきましたから、予想できましたが、近鉄の株主からも合併差し押さえの申請とは、意外なところから火の手が上がりましたね。正式調印は30日に予定しているそうですが、まだまだひと波乱あるかも?と書いたら、21時50分、合併の正式契約したとの事。また両球団社長のニタニタ顔をTVで見せられるのか・・・。ストじゃストじゃ!!
2004年08月27日
夏の甲子園は今日、決勝戦が行われ、駒大苫小牧が13-10で春夏連覇を狙った済美を下し、東北、北海道勢としては初の優勝を飾りました。昨日の日記で、駒大苫小牧が優勝すると書きましたが、実は書き忘れていたことがあって、打撃戦になるだろうと言う予想もしていました(後だしじゃんけんみたいになってしまいましたけど、でも本当にそう予想していたんです)。根拠は、やはり済美の福井投手はこれまでの試合、1人で投げてきて、その疲れがどうか、ということ、そして両チームとも打力があること、駒大苫小牧の投手陣も、継投の隙を突いて集中打を浴びせるのでは?と見ていたのです。試合の様子は録画したので、ビデオで後で確認しますが、ラジオで聞く限り、福井投手は疲労が溜まっていたようですね。結局は2度のリードを守りきれなかったわけですし、途中で一度、マウンドを降りましたからね。 それにしても、駒大苫小牧はよく打ちましたね。早いカウントから積極的に打ってくる打撃は、この日も存分に発揮していたようでした。今までは、東北、北海道、日本海のチームは、雪国と言うハンディがあるというのが定番でしたが、室内練習場も整備され、または工夫した練習で克服し、他地方のチームにも堂々と対抗できるように。しかもこの学校のすごいところは、地元・北海道の生徒(札幌の生徒が多いようですけど)だけで構成している点。もちろん野球留学は否定しませんが(以前は否定しまくっていたし、今も以前ほどではないが、まだまだそういう考えが少し残っています)、他府県から優秀な生徒を集めず、地元の子を鍛えての優勝は、またポイントが高いでしょう。 では、改めて、駒大苫小牧野球部並びに関係者の皆様、優勝おめでとうございます! 前にも書きましたが、明日から木曜日まで、場合によっては金曜日まで、日記の更新は休ませていただきます。当HPの掲示板のレス並びに他HPの訪問&書き込みはできる限りはするつもりです。レスは遅れるかもしれませんが、必ずしますので、よろしくお願いします。
2004年08月22日

地ビール蒲鉾につられ、平塚へ。4時半に平塚に着き、駅前デパートでベルマーレ展があり、スタンプラリーの手続きを。すると、「招待券です」と、見にいく試合の招待券をくれたのでした!しかもいつも見ている席種のチケットです!当日にサポーターズクラブ割引で買うと2200円のところがタダ!得した気分でそのまま競技場へ5時過ぎに入場。いつもはこんなに早く入らないのですが、↓があったので。これが地ビールコーナーです。 ビールを手に持っているのが分かるでしょう?今回は3杯くらい飲ませていただきました(本当はカップは4杯でしたが、最後の2杯が半分づつでした)。 さて試合は、3-2で、相手の大宮の勝ちでした・・・。3分に佐野のゴールで先制しましたが、16分に富田、20分にトゥット(PK)のゴールで大宮が逆転。後半30分に浮気の今季初ゴールで追いつきますが、後半44分、大宮とニーニョがFKに合わせ、決勝点。ベルマーレは持ち味のサイドからの速攻でチャンスを作るも、佐野と加藤が決定的な場面を決められなかったのが痛かったです。そして失点はPKとFK2つと、全てセットプレーでやられました。これはちょっと考えてほしいですねえ。FKからの2点は、いづれもマークにつききれなかったものですから。流れでは、攻め込まれながらも浮気を中心に抑えていただけに、何とももったいない。チームとしては確実によくはなっているんですがねえ。決定的シーンでは止められてしまいましたが(1対1でループを放つもGKが辛うじて触ってコーナーに)佐野は相変わらずいいですねえ。ボールのもらい方、マークの外し方、ゴール前のポジショニングいづれもFWとして高いレベル。繰り返しますが、なぜ緑が解雇したのか・・・。ただ後半30分過ぎたころは、歩いているシーンが多く、スタミナにはまだまだ問題ありかも。 そして今日は「1万人サポータープロジェクト」キャンペーンで、動員をかけており、客の入りも好調。ゴール裏も開放し、結果は、9879人でした。1万人まで、もうちょいだったのになあ、惜しい・・・。ハーフタイム時には、↓のように花火も。さて、マリノスは2-1で大分に勝ち、連勝です。でも、一時は追いつかれたらしいですね。それでも結果を出すところは貫禄かな?次のホームゲームは行きますので。試合終了後の様子。気のせいか、がっかりしている様子でした。試合の写真は、今日は上手く撮れませんでした。写真を撮るときは、アルコールはいかんかな?甲子園準決勝は、済美と駒大苫小牧が勝ち、いづれも初優勝をかけて決勝戦を戦います。ここにもよくいらっしゃる、楽天ユーザーの方々の母校はいづれも敗退しました。ただ、済美は初出場ながら春夏連覇、駒大苫小牧は北海道勢として初優勝がかかっています。僕の予想は、ズバリ、駒大苫小牧の優勝と見ます。根拠は、今まで複数の安定した投手で戦ってきたこと、その投手陣が、横浜、日大三、東海大甲府といった強力打線のチームと戦ってきたこと、済美のエース・福井が今までほぼ一人で投げてきて、スタミナに不安があること、駒大苫小牧は打線もつながり、得点力があるので、福井が今まで通りに押さえられるか?そして初出場なのに、春夏連覇のプレッシャーがどう影響するか?といったところです。そういえば、済美の選抜時の主将で、この時の準々決勝でサヨナラホームランを打った選手、ベンチにも入っていないようですが、どうしたんだろ?さあ、今年の決勝戦は、どんなドラマが生まれるか?
2004年08月21日

まずは、写真を2つほど。 8月も、あと10日あまり。晩夏を象徴するであろう、夕暮れの海の写真を載せました。この時期くらいになると、井上陽水の、「少年時代」が頭の中に流れるのです。暑いのはやはり嫌なのですが、暑くなくなると、寂しくなってきます。来月は9月、鬱になる月です・・・。帰りの電車の中、なにか大声でしゃべっている人がいて、うるさいなあと思っていたら、向かい側の席に座っている女の人が、携帯電話で、「○○○の△△△です。携帯を変えたので、番号も変わりましたので、よろしくお願いします。では、失礼します」と言う電話を5回くらいして(多分、留守電に入れていたと思われる)、さらに電話で、「○○○の△△△です。いつもお世話になっています。」と話し始め(今度は会話と思われます)、他の乗客の顰蹙を買っていました。しかもそのうち、「え?よく聞こえません!すみません、もっと大きな声で話していただけないでしょうか?」ときました。 ヲイヲイ、こんな電車の中で話したって相手の声がよく聞こえるわけねえだろ?電車を降りて、もっと静かで、落ち着いて話ができるところで話せよな?そのうち、「申し訳ありませんが、もっときちんと話ができるところからかけなおしていただけますか?では失礼します!」といって一方的に切ってしまいました。 あのなあおばはん、自分が電車の中からかけていたら、相手だって話が聞こえねえだろうが!それに電車の中で大声で話されたら、周りの乗客にも迷惑だろ!何考えているんだよ! 他の乗客も、迷惑そうな顔をしていて、このおばさんが降りたら、みんなヒソヒソ話していました。でも、僕も含めて、誰も面と向かって注意できなかったのも、なあ。 甲子園ハベスト4が出揃い、済美vs千葉経済大付駒大苫小牧vs東海大甲府の組み合わせに。東海大甲府以外、初のベスト4と言う新鮮な顔ぶれに。どこが優勝しても初優勝です。中でも、駒大苫小牧vs東海大甲府は、どちらが勝っても県勢初の決勝進出になります。そしてこの4校の中には、このHPの常連客の母校が2つあります。やはりこの2つは、気になります。
2004年08月20日
甲子園は今日と明日で準々決勝を行い、ベスト4が決まります。そして今日は済美と駒大苫小牧が勝ち、まず2つが決まりました。 と言うことは、そう、母校の横高は駒大苫小牧に6-1で負けて、準々決勝で甲子園を去ることに。4度目の校歌を聞くことはできませんでした。2回に駒大苫小牧・林のホームランで先制され、3、5、7回と追加点を奪われ、エース涌井も7回で降板。林は5回にもタイムリーを放ち、このヒットで史上4人目のサイクルヒットも達成。駒大苫小牧は早いカウントから好球必打で涌井を攻略。涌井自身も、これまでの試合と比べて、やや球威も落ちていたように思えましたし、追い込んでからの決め球も甘かったですね。打線のほうも2人の左投手のストレートを打てませんでした。実はこの2人の投手が、130キロ台中盤から140キロのストレートを投げるので、要注意と思っていたのですが、涌井の方が誤算でしたね。これだけ打たれるとは・・・。 でも残念ながら、とにかく2004年の横高野球部の夏は終わりました。まずは3年生の皆様、今までお疲れ様でした。そして2年生以下の部員の皆様、新年度のチームは、すぐスタートします。また選抜、そして選手権目指して、頑張ってください。 そして、書き込みなどで応援していただいた皆様にも、お礼申し上げます。 五輪は男子サッカーが、予選リーグ最終戦のガーナ戦に大久保のゴールを守りきり、1-0で勝ち、最後は勝ちました。出してほしかった石川ナオも、持ち前の突破力でチャンスを作っていたみたいですね。 これにて、山本ジャパンも解散ということに。山本監督初め、メンバー、スタッフの皆様、お疲れ様でした。この中から、何人がフル代表に昇格、定着できるか?五輪代表での経験を生かし、さらに精進してほしいです。
2004年08月19日
五輪野球は、昨夜は日本が松坂の力投で6-3で勝ち、キューバ戦久々の勝利です。松坂は9回に打たれて交代しましたが、それでもストレートも150キロ台を連発するなど、見事なピッチング。打線も和田、城島、中村ノリのホームランで先制、その後も福留の犠飛などで加点、大きな勝利を挙げました。これで金メダルに大きく近づく、価値ある1勝です。 と書いていたら、今日はオーストラリアに9-4で負けてしまいました。一度は福留の3ランで逆転したものの、7,8回に失点して再逆転を喫し、7回裏の一死満塁のチャンスも城島が三ゴロゲッツーで潰し、その後は昨年阪神にいたウィリアムス(ストッパーをやっていました)に抑えられました。オーストラリアはメジャーのマイナーリーグでプレーしている選手が多いですが、確かプロリーグが1年で消滅して、現在の国内ではセミプロしかないと言う話を聞いていました。しかし、基本プレーはしっかりしていて、肩のいい選手も多かったですね。 先ほど、ウィリアムスの名前を出しましたが、もう1人、シドニー五輪の年に中日に在籍したデビッド・ニルソン(当時の登録名はディンゴ)も出ていて、8回にダメ押しホームランをかっ飛ばしてくれました・・・。他国では、カナダの4番は昨年ヤクルトに在籍していたベッツ、かつて日ハムに在籍していたデゥーシーがいます。こうしてみると、マスコミは話題にしないものの、かつて日本でプレーしていた選手も、探せばいるものです。 最後に苦言を。 本人がベンチにもいないのに、マスコミは、「長嶋ジャパン」って言うんじゃないよ!いつまで長嶋茂雄にこだわるのか!だいたい、現場の選手たちに失礼です。 甲子園は、ベスト8の残り一枠を決める試合、聖光学院vs東海大甲府戦があり、東海大甲府が、一時期6点差をつけられていたのを追い上げ、9回に逆転サヨナラ3ランで大逆転勝ちし、19年ぶりのベスト8進出です。準々決勝の組み合わせは、 明日中京大中京(愛知) - 済 美(愛媛) 横浜(神奈川) - 駒大苫小牧(南北海道) 明後日東海大甲府(山梨) - 天理(奈良) 修徳(東東京) - 千葉経大付(千葉) 最後に、お知らせが。まず、諸事情により、来週月曜から木曜まで、日記の更新を休ませていただきます。閲覧はしますし、この間もできるだけ掲示板のレスはしますので、ご了承ください。 次に、土曜日の湘南vs大宮戦@平塚競技場は「一万人プロジェクト」と銘打って、スタジアムまでの道のりでのスタンプラリー、ハーフタイム時の花火、「英国ペア旅行」ペア1組、中田英寿選手サイン入り ボローニャユニホーム 1着などの抽選もありますし、前にも書いた通り、地ビール&蒲鉾の食べ飲み放題も行われますので、興味が出てきましたら、行って見てくださいね。
2004年08月18日
甲子園は今日でベスト8が出そろいました。我が横高も明徳に勝ち3年前のベスト4以来のベスト8です。初回に4番橋本の2ランで先制も、その裏3塁打など3点を奪われ逆転され、4回にも明徳の115キロの巨漢中田にホームランを浴び、嫌な展開に。5回にも一死一三塁で明徳の中軸を迎えますが,スクイズを警戒しつつも、3,4番を連続三振。 ようやくビデオチェック終わりました。ここをしのぐと、6回には2塁打とタイムリー、7回は押し出しで同点。8回には2塁1塁から、トップ・佐藤のタイムリーで勝ち越し、9回にも3番・石川のヒット&盗塁からチャンスをつくり、先制ホームランの橋本、涌井のタイムリーで2点を追加。その裏1点を返されるも、逃げ切り、7-5で勝ちました。涌井は今日も立ち上がりが悪かったようですが、6回から8回までは1人のランナーも出さない見事な投球。8,9回で147キロをマークするなど、球速も尻上がりにアップ。渡辺監督も言っていましたが、立ち上がりが悪いのが玉にキズですが、140キロ台中盤のストレートがコーナーに決まれば、高校生には打てないでしょう。打線も、夏の県大会前は「打てない」と首脳陣が嘆いていましたが、県大会から打線もよくうち、甲子園でもホームラン2本が飛び出すなど、なかなかどうして打力もあり。松坂時代と時と比べると、破壊力は劣りますが、打線のつながりはいいし、守備力は非常に高いし、涌井のスタミナが持てば、優勝を期待してもいいかも?ゆずの悠仁も試合をチェックしているそうですから、喜んでいるかな? それにしても、明徳は横高には先手を取って終盤まで行きながら勝てない試合ばかりですねえ。松坂の時の夏の準決勝も7回まで6-0でリードしながら8、9回でひっくり返され(さすがに僕も負けたと思っていました)、昨年の選抜3回戦でも先手を取りながら追いつかれ、延長11回に4点を取られ逆転負け(涌井はこの時も2番手で4イニングを0に押さえました)。そして今日。明徳はコンプレックスがあるのかなあ?対戦が決まった時も、「明徳なら大丈夫」と言う気持ちがありましたし。 蛇足ですが、今日の明徳の5番・中田選手、170センチ115キロの巨漢。ホームランを打ってベース一周しているとき、ユニの胸の「明徳」の文字が揺れているのを見たときには、打たれた悔しさよりも、おかしくなって笑ってしまいました・・・。でも9回に3塁打を打ったときの走っている姿を見たときは、意外に足が速いなと感心してしまいました。 そしてこの試合の後、東北vs千葉経済大附戦があり、V候補筆頭の東北が延長戦の末、2-1で負け、東北勢初の優勝は成りませんでした。1-0でリードしていて、後1人で終了と言うところで、エラーで追いつかれ、10回にダルビッシュ、真壁がタイムリーを打たれ、その裏の東北の攻撃もダルビッシュまで3者連続三振で終了。今思えば、前の試合の遊学館戦の4回からこの試合の最後までの得点が、たった1点。強力といわれた打線の調子が落ちてしまったのが痛かったでしょう。昨夏は準優勝でしたが、今年は3回戦でダルビッシュの高校野球は終わったわけですが、試合後のインタビューは、涙は一切見せず、笑顔で「みんなと3年間がんばれたことが一番の収穫です」と言うようなことを言って甲子園を後にしました。本当は悔しくて泣きたかったんじゃないのかな?でも、それを人前で見せないのも男の美学ナリ!東北メインで書きましたが、あこさんおめでとうございます。横高は明後日、準々決勝で駒大苫小牧と対戦します。今日の第4試合、聖光学院vs東海大甲府は、雨天コンディション不良で明日の12時からに順延になりました。この試合でベスト8が出揃い、決勝は1日ずれて22日になります。体操のことは、あまり分からないので、これしかかけませんが。五輪での男子体操団体の28年ぶりの金メダル獲得おめでとうございます。
2004年08月17日
突然ですが、残暑お見舞い申し上げます。昨日は30℃を割るなど、ひところよりは暑さも和らぎ、秋の気配が徐々に忍び寄っているようです。でも、まだまだ8月。暦の上では秋ですが、まだまだ気分は夏です。 そこで、フリーページとして、この夏に撮った写真を写真集としてアップしましたので、よかったらご覧くださいませ。ワンパターンかもしれませんけど。 さて、五輪サッカーは、日本がイタリアに3-2で負けて、決勝トーナメント進出がなくなり、次のガーナ戦で山本ジャパンは解散と言うことに。ビデオで見ましたが、ゴール前でのセンスと駆け引き、能力がイタリア攻撃陣の方が日本DF陣より上だったということでしょうか。1点目のオーバーヘッド。まさかオーバーヘッドで来ないと思っていたんでしょうけど、コースも文句ないところに決まってしまいました・・・。2点目はジラルディーノにモニが1対1で負けて決められたもの。日本も21分に阿部が見事な直接FKを決めますが、ジラルディーノにヘッドで押し込まれ、3点目。 日本も後半は松井がGKと1対1になったり、チャンスは作るんですが、ロスタイムに高松のヘッドで1点返したのみ。パラグアイ戦に続き、前半で3失点し、追い上げるも上手く守られる、同じパターンで連敗してしまいました。 今日に関しては、山本監督も迷いがあったのか、策に溺れたのか、いつもの3バックをやめ、4バックに変えてきましたが、結果としてはそれが裏目に出て、前半20分ほどで徳永を那須に変えるなど、迷いの方が強かったのかな?加えて平山の調子が上がらなかったことも誤算だったのでは?3トップで臨めなかったのも、平山の不調が原因でしょうね。今回のチームは、シドニーと比べてちょっと力が落ちるかな?と言う印象でしたし、組み合わせも厳しい組に入ったので、予選リーグ突破は厳しいとは見ていたんですけど、決勝トーナメントに進めないとなると、やはり残念です。 あとはもうガーナ戦、すっきり勝って終えたいところですが、ガーナも手ごわい相手。簡単に勝てる相手ではなく、3戦全敗の可能性もありますが、今後に向けて勝って終わるのと、そうでないのとでは違いますから。 個人的には、石川ナオがまだ出ていないので、出番を望みたいです。
2004年08月16日
アテネ五輪が、日本時間の、おとといの深夜に開会式が行われ、正式に開幕。早速日本勢が金メダルを2つ獲得しました。柔道60キロ級で野村が3大会連続、そして48キロ級で、ヤワラちゃんこと谷(旧姓田村)亮子が2大会連続の金メダルを獲得しました。特に谷亮子は、結婚後初の五輪、さらにはじん帯損傷の大怪我を克服しての連覇。精神力の強さは感服します。僕と同じ大学で、在学期が重なっていたこともあり、キャンパス内で見かけたりすれ違ったりすることもありましたが、本当に小さく、世界的な選手には見えなかったんですが、すごいですよねえ。五輪連覇なんて、そうそうできるものではないですし。野球五輪代表は、日本vsイタリア戦があり、福留や中村のホームランなどで7回コールド12-0で日本が順当勝ち。やはりイタリアとは、いろんなところでレベルが違っていたのかな?次はオランダ戦です。J1セカンドステージは昨日開幕していたのですが、マリノスvs清水だけが、今日でした。結果は2-1でマリノスの勝利!後半、安貞恒の2ゴールを守りきったようです。観戦にも行けず、五輪が始まったため、BSでも中継がないので、PCで経過を見ていました。まあ、勝ててよかったです。清水は苦手にしているだけに、いやな予感がしていたのですが、セカンドステージも勝ってスタートできて、何よりです。あとはJ2の2試合、川崎vs福岡、湘南vs山形があり、川崎は3-1で勝利。ベルマーレは後半11分に失点してしまった模様・・・。まだまだ時間はあるぞ!昨日札幌が勝っているため、負けたら最下位・札幌と勝ち点差2になります。どうもいい試合をしても、後が続かないですねえ・・・。困ったものです。 と言っていたら、逆転勝ちで、今年の山形戦初勝利でした!後半25分、32分に坂本、金根哲(グンチョル)のゴールで逆転、2-1で勝利です!グンチョルは、昨年から今年の序盤は、上手いけど当たりに弱い、キープできないで酷評しまくっていましたが、今年は重要な戦力になってきていますね。先週の札幌戦、グンチョルは出場停止でしたが、彼の今年の存在感の大きさを思い知らされました。この勝利は、ホームで勝ったこと、前節の完敗後の勝利ですから、意味があります。 そしてベイスターズも巨人に4-3で勝ちました!ベイスターズは、佐伯、ローズ、ウッズ、多村の4本のホームランという、巨人のお株を奪う一発攻勢で4点。しかも2度先制、勝ち越されたのに、追いつき、逆転。大魔神不在で心配されたストッパーも、東北福祉大の後輩・門倉が締めました。でも、5人の投手を使っているのが、ちょっと心配。応援3チームが揃って勝つというラッキーな日に。たぶん、今年初めてではないかな?何しろ、ベルマーレが勝てないものですから・・・。でも、やっぱりいいですねえ!
2004年08月15日
母校、横浜高、今日は2回戦の京都外大西に、延長11回、4番橋本のサヨナラ2ベースで1-0で勝ちました!涌井と京都西・大谷の投手戦で試合は進みました。6回には両チームともスクイズを失敗、守りでも投手を守り立て、しまった展開に。涌井は最速147キロの速球にカーブ、シンカー、スライダー、かっとボールなどを織り交ぜ、三振奪取。ただ今日は、左バッターは外角ストレートで押さえ込んでいましたが、むしろ右バッターに打たれていた印象がありました。これは今後の課題でしょうけどね。 そして京都西の主将でもある大谷投手。球速は127キロが最高ながら、内外角低めへのコントロールが絶妙。特にインコースへシュート気味のボールを投げてからアウトローのスライダーで内野ゴロを打たせるピッチングは絶品。高校レベルではそう目立った球速でない投手のお手本のようなピッチングでした。攻撃陣でも、特に右バッターが涌井を打ち、塁に出ると、走る構えを見せて揺さぶり、時にはバスター、エンドランなどで涌井を揺さぶり、攻略の意気込みを感じました。さすが策士・三原監督。涌井も、ランナーが出た時はかなり気にしていましたからね。それでも、要所はストレートで切り抜ける辺りは、さすがは涌井、と言ったところでしょう。試合自体は、京都西・三原監督の、「1,2点勝負に持ち込みたい」という思惑通りの展開になりましたけど、最後は振り切り、3回戦進出です。 次は熊本工vs明徳の勝者です。昨日のナベツネ辞任から一夜明けましたが、当事者の明大・一場投手が退部届けを提出したそうです。規定では、プロ関係者から金品を受け取ったことが分かると、理由のいかんを問わず退部処分になるそうなので、それに沿ったものでしょう。しかし、将来性のある選手の未来を潰してまで読売が守りたいものは、一体何なのか?今、読売に言いたいことは一言、 ムカつく!!
2004年08月14日
10時前ですが、今ビデオを見終わりました。アテネ五輪男子サッカー、日本vsパラグアイ戦は、4-3でパラグアイが勝ち、日本は敗れました。DF那須のクリアミスから先制され、小野のPKで追いつくも、直接FKと、シュートミスをつめていた選手に決められ3-1とリードされてハーフタイムに。 後半も小野のPKで1点差に詰めるも、パラグアイ・トーレスのドライブのかかった強烈なシュートが決まり、4-2。このまま終わるかと思われましたが、田中達也の突破から大久保が決めて1点差。守備の堅いパラグアイ相手に流れから1点取れたことは素直に評価したいです。 が、そこまで。引き分けに持ち込むこともできませんでした。DFが予選と比べてよくなかったこと、昨日のスポーツニュースで指摘されていた芝に対応ができなかったこと(滑ったり足を取られたりした選手が多かったです)が、見ていて気になりました。まあDFに関しては、アジアの予選と本大会を比べること自体無理がありますけど、やはり4失点してしまったのには問題あり。特にミスからの失点も多かったので、この点は次への反省材料にしてもらいたいところ。 今日中には、おそらく50000ヒット達成でしょう。踏んだ方は、ご連絡願います。20:40更新50000ヒットは、JOH55さんが踏んでいかれたようです。おめでとうございま~す! そして、ナベツネこと巨人・渡辺オーナーが取締役会で渡退任を発表しました。理由としては、スカウト活動にルール違反があったため道義的責任を取ったということです。今秋のドラフト自由枠で獲得を目指していた明大・一場靖弘投手に対して、スカウト担当部長が数回にわたり、現金計200万円を手渡していたというのがその内容(一場投手はすでに全額、返金しているようですけど)。後任には、読売新聞東京本社代表取締役社長の滝鼻卓雄氏が任。また土井誠球団社長、三山秀昭代表ら球団幹部4人の解任を決定しました。 でも、「バンザ~イ!」なんて言う気分にはなれません。今回は、巨人オーナーを退任しただけであり、読売グループ会長を退任するわけではありません。と言うことは、院政または陰政が始まるだけであり、批判をかわすだけのポーズにしか過ぎません。 そして、理由も現金200万円を渡していたと言うことですが、今まで公然と囁かれていた裏金の存在はどうなんでしょう?取ってつけた理由にしか思えません。むしろ裏に回って選手会に圧力をかけてくるのではないかと危惧しています。もちろん、世論の影響は多少はあったでしょうが、気を緩める気はまったくありません。コメントの中で、「、「野球界はフェアなスポーツマンシップに意図していることを承知している。」としていますが、今まで密室政治&脅迫&エゴを繰り返してきた人間の言うことじゃないですよ。「フェアプレーの精神はどこに行ったのでしょう?」(元横浜F選手会長・前田浩二)と言う言葉を、今のオーナー連に送らせていただきます。これからも、合併反対&1リーグ化へ向け、声を上げ続けます。高校野球は、浦和学院vs中京大中京という好カードがあり、浦学が2点リードの8回、中京がホームランで追いつき、9回に一気に4点。その裏浦学も2点を返しますが、6-4で中京が勝ちました。浦学は高校野球では応援が華やか、毎回好投手&好チームを作って出てくるなど、好きなチームの一つですが、夏の甲子園では勝負弱いですね。本格派の好投手&鍛えられた大型チームで出てくるのに、夏の甲子園2勝以上上げたのは、鈴木健(現ヤクルト)が2年生4番だった年のベスト4のみです。何が足りないのでしょうか?
2004年08月13日
大魔神こと佐々木投手が球団に引退の申し入れを行っていたらしいです。8日のヤクルト戦で自身初の3連続本塁打を浴びて3戦連続で救援に失敗。試合後、山下監督と峰岸球団社長に申し入れをしたもの。球団は慰留するそうですが、3戦連続でのリリーフ失敗がこたえていることは確かでしょう。 今年メジャーから横浜に復帰したものの、球速、球威は全盛時に比べれば落ち、投球術でカバーしてきたのですが、それでもごまかしきれないと感じたのでしょうか? 引退は誰でもやって来るものですが、シーズン中ですし、もう少し考えてから結論を出してほしいです。8月12日23:55更新佐々木投手は、この引退申し入れ報道に関して、自身のHPで、「僕が引退という言葉を口にしたことは一度もありません。今一度、心身ともにリフレッシュして、ファンの応援を力に変えたい」とコメント。引退を否定しました。では、この引退申し入れ報道は何だったのか? アテネ五輪は開会式に先立ち、男女サッカーが開幕。なでしこジャパンこと女子サッカー日本代表が、初戦でW杯準優勝のスウェーデンに前半25分に上げた荒川のゴールを守りきり1-0で勝つ金星を上げました!日本は事前のスカウティングで、左サイドとGKの判断に弱いと見て、スウェーデンの左サイドからアーリークロスを送ったり、ドリブル、パスで崩すなどここからの攻めが徹底していました。プレスもいたるところでかかっていたし、満点に近い出来だったのでは?日本選手団にとっても、幸先のいいスタートが切れました。 男子は韓国vsギリシャで開幕。ギリシャが2点のビハインドを追いつき、2-2のドロー。今日は男子サッカーの日本vsパラグアイ戦です。
2004年08月12日
白骨、伊香保に続き、今度は水上温泉でも一部の温泉が水道を沸かしたお湯を使用していたことが判明。温泉に関した不祥事が続いていますが、どこもお湯の量が出なくなる、お湯の色が変わって細工を施したのが共通項ですね。僕の感覚から言えば、「お湯の色が変わったなら、その旨発表するとか、湯量が少なくなったら、少なくなったとか言えばいいのに。」と思うんですけど、現場の人間は、そう思えないんですかねえ?変に細工してゴマかしたら、ばれた時のダメージが大きいと思うんですけど。何より、信用ガタ落ちですよ。うそを表記して金を取るんですから、客のイメージも悪くなるし、いいことはないです。温泉好きの僕としては、いやな話です。 昨日のオリックスvs日ハム戦後、オリックス・伊原監督は、「署名活動する時間があったらバットを振れ」と言ったらしいです。新聞にも載っていました。今の選手や裏方の状況を考えたら、これもとんでもない暴言です。自分だって関係することくらい、子供でも分かるのに・・・。チームの成績が悪いから、そのようなことを言ったのかもしれませんが、昨日の近オリ両球団社長のニヤニヤ顔と同じくらい不快な気分にさせられました。
2004年08月11日
今日、近鉄、オリックス両球団が合併基本合意書に調印したようです。先週に、選手会のほうから、両球団に警告書を送ったにも関わらず、です。古田もこの件にはノーコメント。いづれはコメントを出すでしょうけどね。もう思い切ってストを決断してもいいですよ。ここまでコケにして、さらに1リーグ化のための合併すら行う可能性もあるんですから。全部とは言いませんが、今回の背景のストはメジャーのストとは事情も違うので、ファンからの反発は少ないでしょう。さきほど、合併の基本合意書に調印がなされたことへの、古田のコメントが入りました。「テレビの映像を見たけど、えらいニコニコしていた。たくさんのファンや選手が犠牲になるのに楽しいことですか。」と強い口調で不満をぶつけた。 選手会としての今後の対応については「どういう手を打つかこれから考えたい」と明言しなかったが、一方で「全然あきらめる気はない。こんな勝手が許されてはいけない」と怒りを隠さなかった。 当たり前です。僕もオリックス球団社長がニコニコ顔でインタビューを受けているのを見て、怒りを感じた一人ですから。また闘志が涌いてきました。でも、もしこのまま合併が正式に決められ、1リーグ化も決められたら、心の中には考えていることがあります。 だいぶ前になりますが、野球日本代表の長嶋監督が五輪での指揮を断念しました。普通なら、賢明な判断だと思うのですが、中にはそうじゃない人もいたようで。一昨日の「日曜の朝」で、ご意見番の「3000本」氏は、なぜかこれに渇を。、「最後のご奉公じゃないですか、ユニフォーム姿2度と見れないかも知れませんもの」だの、「一茂が支えてでも連れて行け」だなんて、何をかいわんや、です。再発しやすく、発汗と長時間のフライトがこの病気の大敵なのに、脳や血管系の病気の怖さを何も分かっていませんね。というより、病気の人間に対して言う言葉じゃないですよ。ちょっと非常識ですね。こんな重大な大病をしている人に指揮を執れなんて言っていることの意味がどんなことなのか、まともな神経の持ち主なら分かるでしょうに。
2004年08月10日
うちにちょっとしたことが。妹にお見合いの話が来たのです。相手は僕と同い年の人で、写真を見ると、誠実そうで、悪い人には見えません。が、妹は今のところ結婚する気はないようで、これを聞いて。どう考えるか? しかし、この話を聞いて、何ともいえない妙な気分になったのはなぜかな?いつもは僕に憎まれ口ばかり叩く妹なのにね。自分でも分かりません。相手の男性が僕と同い年だから?と言うのも、何かあまり関係ないような気がするのですが。う~む・・・。 それより、おまえにお見合いの話はないのかよ!という突込みが入りそうですが、僕にはその話はありません。と言うより、僕はお見合いは好きではないのです。お見合いしたらこれだけの重大事を早めに答えを出さないといけないし、何よりお仕着せがましい感じがして、そこが好きではないのです。やはりできることなら、自分の人生ですから、自分でいい人を探して結婚したいです。 とは言うものの、僕自身、結婚願望は低くて。結婚相手を探すよりも、スポーツ観戦等を通じて、いろんなものを見て、いろんな人と会いたい気持ちのほうが強いです(実際、スポーツ観戦とネットのセットで、いろんな人と出会えているのですが)。もちろん、その中では女性との出会いもあるでしょうし、今までもそうですから、結婚につながる出会いも、もしかしたらあるかもしれません。 親からのプレッシャーは、今のところは表立ってありませんけど、内心ではどう思っているのかな?この件で、そんなことを考えていました。 甲子園では、話題のダルビッシュ率いる東北高が北大津に13-0で快勝、好スタートを切りました。対戦相手の北大津は、ダルビッシュ対策で、150キロのピッチングマシンを導入して打ち込んでいたのをTVで紹介されていましたが、監督氏は、「自分が150キロのボールを打席で体感したことがないので、あとは自分達で考えてほしい」とコメント。そりゃそうですよね。150キロの速球を投げるピッチャーは、プロでもそうはいないわけですから。結局、北大津はヒット8本打ちましたが、得点を挙げることはできませんでした。まあ、当たった相手が悪かったと言うことですかね?よく思うんですけど、高校生で140キロ以上の速球を投げるピッチャーもすごいけど、それを受けるキャチャーは大変だろうなあと。実際、横高で松坂のボールを受けていた小山は、至近距離からライナーのノックをしてもらって速球をとる練習をしていたそうです。すさまじい話ですね・・・。
2004年08月09日

現在、甲子園の横高vs報徳学園をTVで見ながら書いていますが、6回表の時点で、エース・涌井の2ランなどで6-1とリード。このままいけば、初戦突破は間違いないでしょう。それにしても、ホームランで先制した後は、牽制死が2つ、結果的に盗塁になりましたが、牽制で追い出されたのが一度と、まずい点もありましたが、中盤から突き放し始めました。この後、平塚へ行こうかと思っていますので、終了直後の更新はできないかもしれません。では、後ほど。8-2で勝ち、初戦突破です!でも、牽制死が3度あったのは、やはり反省材料です。機動力もチームの重要な武器ですから、それが使えなくなると痛いですから。それを除けば、県大会の戦いを、そのままやってくれたとは思いますけどね。涌井も安心してみていられたし。最速146キロのストレートが外角低めに決まれば、そうは打たれません。さあ次は日本文理vs京都外大西のどちらかです。 平塚の札幌戦は1-1の引き分けでした。開始30秒(!)で先制されるも、後半に追いつき、その後もいいペースでサイドを崩して攻めたものの、2点目は取れず、このカード3試合連続のドローに。前半はひどかったですね。ボールは取れず、パスの出しどころがなく、ポスト役の選手が競り負けたりボールをキープできなかったりで、散々でした。後半は何とか修正した結果、佐野の同点ゴールに。佐野裕哉は先発フル出場がなく、今までは60分くらいまでしか出ていませんが、出ている間の存在感は抜群ですね。キープできるし、リズムは変えられるし、ポジショニングはいいし、コンディションが整ってチームにフィットしてきた今、天才と言われていた感覚を取り戻しているのでは?何でヴェルディはくびにしたのか?札幌サポ、かなり来ていました。メガホンたたきはなくなっていましたが、声援は前よりパワフルになりましたね。 帰りは、場内で一緒に観戦した、ベルマーレ☆さん一家に車で平塚駅まで送ってもらい(ありがとうございます)、平塚駅では、コンサのレプリカを着た家族連れを結構見かけました。その中のある家族と、電車で途中までしゃべりながら帰りましたが、「白い恋人」も少しいただきました。ごちそうさまです。マリノスvsレッジーナは2-1でマリノスが勝ちました。俊輔は出ていたみたいで、驚きました。昨日出て、今日もまた出るなんて、大丈夫か?と心配になってしまうくらいです。では今日の平塚の写真です。先制ゴール直後の札幌サポーター。やはりたくさん来ていただきました。声援も相変わらずパワフルでしたし。
2004年08月08日
現在、8月7日19時35分です。あと85分後にアジアカップ決勝戦が行われます。がんばれニッポン!!21時55分現在、アジアカップ決勝は、ハーフタイムに。日本は福西のゴールで先制も、追いつかれ、1-1でハーフタイム。両サイドの裏を突かれ、押され気味。初シュートがゴールになりましたが、いい形でトップにボールが入らず、両サイドで基点を作られ、苦しい展開。試合が終了。日本が後半に中田浩二、ロスタイムにも玉田のゴールで、3-1で日本が勝ち、この大会連覇を果たしました!!この大会は、ご存知の通りブーイングなど、諸々で苦しめられながらも勝負強さを発揮して連覇を成し遂げました。前回は楽勝続きでしたが、今回は苦しい試合ばかりを勝ち抜いての優勝。まあ苦戦するはずの試合を苦戦したと言う点は一次予選突破に向けて反省してもらわなくてはなりませんが、逆風が吹きまくった中、とにかく結果は出しました。今は素直に連覇を称えたいです。P.S それにしても、ブーイングもすごかったけど、広告看板の向こうに警察犬が映ったときは引きました・・・。夏の甲子園が今日開幕。開幕試合の天理vs青森山田は延長戦の末、4-3で天理のサヨナラ勝ち。青森山田は3点先制するも逃げ切ることができませんでした。
2004年08月07日
8月21日、ベルマーレvs大宮戦@平塚競技場イベントのお知らせが。【プレゼント】◇特賞・「英国ペア旅行」ペア1組(サン・ライフ 提供)・中田英寿選手サイン入り ボローニャユニホーム 1着 (サニーサイドアップ 提供)・中田英寿選手サイン入り ベルマーレユニホーム 1着 (湘南ベルマーレ 提供)・銀座「やまと」10,000円分御食事券 5名様 (株式会社フリーデン 提供)◇先着プレゼント・先着8,000名様にミニかまぼこ「ひょっこり焼き」をプレゼント (鈴廣かまぼこ 提供)・先着来場者10,000名様に「ビニールバック」をプレゼント (株式会社関口商事 提供)・先着女性来場者600名にサンバイザー」をプレゼント (市民応援団 提供)◇来場者プレゼント・かまぼことオリーブオイルの詰め合わせ「板リアンGセット」20名様 (鈴廣かまぼこ 提供)・美味しいハム・ソーセージの詰め合わせ 20名様 (株式会社フリーデン 提供)そして特筆すべきは、これ!【イベント】◇鈴廣かまぼこサンクスデー 「鈴廣ブース」が登場!・かまかぼことオリーブオイルの試食会(メインスタンドのみ)・手巻き焼き竹輪の実演販売 (有料販売)・ミニかまぼこ「ぷちかま」のつかみ取り大会 (有料)・箱根地ビールの試飲会(無料)そうです!昨年8月も行われ、好評だった、地ビール&かまぼこの食べ飲み放題(昨年も日記で書いて話題になってました!)が再び行われるのです!でも今年は、マリノスホームゲームと、どちらにしようか悩んでいます。でも、これは甘美な魅力だ!僕は行くか、まだ決めていませんが、もし興味のある方は、ぜひ行ってみてください。◇花火の打ち上げ!ハーフタイム、夏の夜を彩る花火が打ち上がります!(平塚商工会議所青年部 協賛)◇よさこい踊り約300名による、よさこい踊りが試合前のスタジアムで披露されます!◇フラダンス子供たちが中心となり、約300名によるフラダンスが試合前のスタジアムで披露されます!【お問い合せ】湘南ベルマーレ内 1万人サポータープロジェクト実行委員会TEL 0463-54-0292 明日は日本にとって地獄の行軍となってしまった、アジアカップの決勝です。この大会にふさわしく、決勝の相手は地元・中国に。今度は名実ともにアウェーになるので、きついなあ。でも、ここまで来たら、分かっているよね?疲労もかなりあるとは思いますが、地元の大観衆を黙らせるような試合を期待したいです。 プロ野球再編問題では、いろんな動きも。自民党と民主党が1リーグ、合併反対の団体を、それぞれ立ち上げたようです。ありがたくもありますが、立ち上げたからには、きちんと活動してもらいたいもの。でも、政治家特有の人気取り、顔売りの匂いもするんですよねえ。もしそのような動機で組織を結成したのなら、何もしないほうがマシ。期待したいのですが、あまり期待しないほうがいいかな・・・。 そして、ナベツネ、古田、ゴロネコミッショナーを国会に喚問するかもしれないとのこと。こちらの方が興味深いです。ここまで問題が大きくなったことの証ですから。ただ、こういう場だと、古田は一番不利でしょうね・・・。ナベツネは政治家にも友達がたくさんいます。ネゴロコミッショナーは実体がなく、今回の問題も逃げまくっているから、あまり意味なし。公正取引委員会では、加盟料30億と新規加盟料60億を、独禁法違反の疑いがあるなんて言い出しましたが、何をいまさら。前からあったのに、気がつかなかったのか?まあ光を照らしたのはいいですね。 他方では、堀江氏が、新球団構想も明らかにしたようです。仮にバファローズを買い取ることができなかった場合、ですが、これも面白い動きではあるでしょうか? 「とんねるずのみなさんのおかげでした」の食わず嫌いコーナー、今回ははしのえみと勝俣州和の欽ちゃんファミリー対決。食事中の方がいらっしゃったら、ちょっとまずいことを書きますが、ご容赦を。 最初の実食で、勝俣がドリアンを食べたのですが、苦しそうな表情、そして吐いてしまいました。もう一度口にしたところ、なかなか飲み込まず。これを見て、はしの側の石橋が、「どうして飲み込まないのか?」と聴いたところ、「段々口の中で蕩けてくるのがいいんです」などとという、苦しい言い訳の数々。家族一同、大爆笑で涙が出てきました。2食目のエジプト料理では全然平気な顔で食べていましたが、3食目からはドリアンと一緒に食べさせられると、また顔色が悪くなり、そして最終回答の段に。CMに入る前に、「壮絶な実食」なんて出ていたので、予想はつきましたけど。はしの側は当然ながらドリアンを指名。勝俣側は麦とろを。さあお互い口にしたところ、再び勝俣は苦しそうな表情に。吐きたくても吐けず、声も出せず。口から出そうになってましたが、テロップで隠していて、またもみんなでTVの前で大爆笑!!やっとの思いで、「参りました」と言った直後、うずくまってしまいました。聞いたところ、「罰ゲームでもこれだけは勘弁してほしい」とのこと。そんなにいやなものなら、ここに選ばなければいいのに。芸人は大変です。
2004年08月06日
土曜日から開幕する夏の甲子園の組み合わせ抽選会が行われました。横高は2日目の第3試合で報徳学園と対戦することになりました。報徳は春夏連続出場で、2年前に春に優勝、夏も甲子園に出場しましたが、この時は初戦敗退、春も夏も、その年以来の甲子園です。2年生の長身左腕片山を横高打線がどう打つか?ちなみに、6年前の松坂の時代の選抜の初戦の相手が報徳で、この試合で松坂は、高校進学初の150キロをマークしたのです(もっとも、現広島・鞘師にヒットをうたれました)。ある意味、縁起のいい相手です。 他の注目カードでは、PLvs日大三、秋田商業vs済美などが好カードでしょうね。 昨日が新しくなって一日たちましたが、字が小さくなり、読みにくくなりましたね。なにか、BLOGになったような気もしますね。
2004年08月04日
今日のバーレーン戦、フラフラしながらも、今日もまた、地元中国サポーターの猛ブーイングにさらされながらも、退場者が1人でようとも、延長戦で120分戦いながらも、4-3で勝ち、決勝進出です!前半6分に先制を許し、39分に遠藤が一発退場を食らう、いやな展開。でも、この退場もただ手が相手の顔に触れて、相手が大げさに倒れただけだったのに・・・。あれがレッドカードかい!あれで退場じゃ、サッカーになりませんよ。ともあれ、劣勢でハーフタイムを迎えた時は、いやなムードが。後半に、交代出場の中田浩二と玉田のゴールで逆転、いいリズムで進んでいたのに、小笠原がPエリア付近で単純にクリアか、つなげばいいところを持ちすぎて奪われて同点ゴールを。その後も後半35分にミスから奪われ逆転されます。今までならここであきらめていたのですが、ロスタイムにアレックスのクロスを攻めあがっていた中澤が頭で合わせ同点に追いつき、延長戦に。 そして延長前半、センターサークルより敵陣に入ったあたりで玉田が相手のチャージにも倒れずに一人で持ち込みGKとの1対1も冷静にゴールに流し込んで勝ち越し。Vゴールがないため(実は知りませんでした)、ここで終わりではなく、その後もかなり守りましたが、何とか逃げ切り。この大会は、フラフラ、ヨタヨタした試合ばかりでした、それでも何とか決勝には進出できました。この日もボランチのあたりでプレスが余りかからず、サイドも抜かれっぱなしで、センターDFだけで守っているような印象が。それでもボンバーがいいところにいて攻撃をストップ、後半ロスタイムにも上がっていて同点ゴールを決めているため、2得点の玉田と、どちらか迷いましたが、ボンバーがこの試合のMVPですね。 でも、アジアカップの戦いぶり、協会の方はどう判断するのか?今日から新しい機能がスタートしたわけですが、編集しようにも混みあっていて繋がらないし、字が小さくなって読みづらいし、背景に写真が使えなくなってオリジナリティがなくなり、今日の感想は、いいものではないというところです。
2004年08月03日
始めに、おとといの日記で不適切な言葉が書いてあったとを指摘されましたが、ちょっと軽率な表現でした。反省しております。言葉って怖いですね。他の人のところでも、軽い冗談のつもりで書いたような言葉がきっかけでHPを閉鎖した方もいらっしゃいますし。文字だけですので、言葉には気をつけなくては。 さて、気を取り直して。先日、色々と買い物をしまして、服や靴、かばんにりゅっくなども買いました。僕は小柄な男ですので、服、靴類の買い物には苦労しています。日本って、小柄な人や、極端にでかい人の買い物は不便だなと、感じることがあります。でかい人なんて、キングサイズの店やコーナーに行かないと買えないですしね。 あ、ちなみに僕の身長は、数値は出しませんが、元近鉄・大石大二郎とほぼ同じくらいです。よって、自分が小柄な男ですので、身長170あるかないかの小柄なスポーツ選手にはシンパシーを感じ、応援してしまいます。ヤクルト・石川。セレッソ・森島などですね。マリノスにも、165センチの選手が2人いますし、ベルマーレにも164、165の選手がいますので、彼らにはやはりシンパシーを感じます。 話がそれましたが、服や靴でいいのがあっても、サイズの違いで断念したり、合うのがあっても女性用、なんてことも随分あります。特に靴が問題で、僕の足のサイズは24.5。25で履くこともありますが、それにしてもなかなかありません。この日も、お気に入りのメーカーのスニーカーで、デザインもいいと思ったのがあったので、店員にこの靴で24.5または25のものがないかと尋ねたところ、「うちはこのメーカーでは26から扱っているんですよ。申し訳ございません。」とやられてしまい、ガックリ来ました・・・。スニーカーでは、高いんですけど、このメーカーのものが、最も足にフィットするのですが、この店では他のメーカーでないと、僕のサイズに合う物はなく、他のメーカーのものだと、デザインがいまいちとか、同じサイズでも形が違っているのか、合わないものばかり。結局、この店ではスニーカーは断念。革靴も探しましたが、小さいサイズはおいていないと言われ、この店は止めました(もう利用しないかも)。 別の店に行って見たところ、最初の店でお気に入りのメーカーの、お気に入りの靴の25センチが一足だけあるとのこと。試し履きの結果、フィットしたので、早速購入。しかも決算期で安くなっていたので、かなりおトクに。でも、一足しかなかったってことは、もしかしてこの店も、小さいサイズはあまりいれていないのかな?と疑問も持ちましたけど。革靴は、その後2軒回ったものの、自分に合う靴は見つからず、3件目にして、やっと購入。靴一つ探すのにも、小柄な自分には、自分に合って、手ごろな価格の靴を探すのは一苦労です。普段は体が小さいことは、全然気にならないのですが、身に着けるものを買うとき、大きくない人間の悲哀を味わいます・・・。 そういえば、明日から楽天の編集ページのデザイン機能が大幅にバージョンアップするそうですね。見る限りでは、ユーザーの自由度が少し増すらしいのですが、実際明日に使ってみないと、何とも言えませんね。個人的には、画像をもっと保存できるようにしてほしいんですけどね。写真がここのところ増えてきているので。それと、デザインをページごとに設定できるようにしてほしいです。単一のものしかバックデザインに出すことができないので、これも味気ないなあって思っていたので。 実際使用してみて、どのような感想を持つか、楽しみです。
2004年08月02日

さて、朝生の感想を書きたいと思います。まず最初に、何分3時間もの長時間ですので、後ほどダイジェストだけを、もう一度見直して、追加をいれるかもしれませんので、その点はご了承を。まずは出演者から。司会 田原 総一朗 進行 長野 智子, 寺崎 貴司 パネリスト 江本 孟紀(プロ野球解説者) 栗山 英樹(プロ野球解説者) 坂井 保之(プロ野球経営評論家) 二宮 清純(スポーツジャーナリスト) 遙 洋子(タレント,作家) 東尾 修(プロ野球解説者) 広瀬 一郎(経済産業研究所上席研究委員) 古田 敦也(ヤクルトスワローズ,プロ野球選手会会長) 堀江 貴文(ライブドア社長) 三宅 久之 (政治評論家) ヨネスケ (落語家) よかったのが、1リーグ賛成派の意見の人も含め、様々な意見を持った人を、可能な限り出演させていたこと、そして、もちろん腹の立つ意見もありましたが、それによって意見がいろいろ出たこと、何より、朝生がテーマで扱ってくれたことですね。全体としては、二宮清純氏、広瀬一郎氏、坂井保之氏の話が中心になっていた感じでした。 司会の田原総一郎氏、サンデープロジェクトでもそうですけど、人の話を遮るのが悪い癖。これはいい加減、止めてほしい。 三宅氏結局、堀江氏の服装(Tシャツ姿)の指摘ばかり。言っていることは分かりますが、ちょっとくどかった。最後はギャグになっていましたが、この人は「ナベツネの代理人」的存在としての出演だったようで(ナベツネからの手紙も持ってきていました)、野球の議論には慣れておらず、まあ仕方ないか? 東尾場の空気を読めていないような様子。元選手として言えることもあったと思うのですが、オールスターの意義付けくらいでした。 ヨネスケ野球ファンの代表と言うより、巨人ファンの代表と言ったところか。もちろん、巨人ファンの全部が全部、あんな人とは思いませんが、「1リーグ制にしたら、岩隈や小笠原など現パリーグの選手が顔と名前を覚えてもらえる」発言は、結局現在の巨人中心での考え方から来ているもの。 遙 洋子氏質問の内容が的確。関西のほうでタイガースの番組の司会をやっていたそうですが、この人が一番ファンの意見に近かったでしょうね。 堀江社長某球団の社長・代表クラスから、「よく手を上げてくれた」という電話をもらったという、興味深い話を出してくれたし、ストックオプションも考えているなど、ビジョンは語ってくれましたが、最後に引っかかる言葉が出たのが減点(東尾が、「パリーグを馬鹿にすんな!」と怒っていました)。前述の電話の話など、他のチームのオーナーや球団社長、代表は、巨人、ナベツネの前では意見が言えないということまではっきりと分かりました。阪神社長が巨人関係者のいないところでは虎になり、巨人関係者の前では猫になるのが納得できました。 やはり1リーグ化賛同は少なかったこと、そしてJリーグの例など成功例を挙がっていましたが、他者の成功例から学ぼうとしない、既得権益に縛られている、そして読売体制から脱却しないと、今回の件に限らず、今の体制のままでは何も変わらず、「巨人と抱き合い心中(二宮氏)」してしまい、衰退の道を進むだろうと言うことを、改めて認識させられた次第です。では、昨日の等々力の写真を。この日一番の収穫でしたが、笑ってしまいました。地元とはいえ、フロン太のレプリカを着たカーネルおじさんって・・・@武蔵小杉駅近くのKFC。 センターライン付近で競り合う、フロンターレ・マルクス(ボール保持者)とベルマーレ・金根哲(キム・グンチョル)。このあと、金はこの付近でイエロー2枚をもらい、退場に・・・。
2004年08月01日
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