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やはり無謀な旅の無残な結果 10時半現在、早朝に日本人と見られる遺体が発見されましたが、政府は指紋などから、人質にとられていた日本人であることを確認、最悪の結末を迎えました・・・。 確かに、「自分探し」、「今のイラクを見てみたい」という、興味本位の無謀で軽率な動機でイラクに入ったことには同情できませんが、無残な結末です・・・。 昨日の大分vs神戸で、神戸・北本が退場処分を受けたそうですが、これが・・・。試合中に主審(家○)に挑発的な言動をされたのが原因らしいです。それで北本が怒り、前半終了後に引き上げる際に暴言を吐き、侮辱を理由に退場。しかもその場ではなく、伝えられたのは10分後。 挑発に乗った北本も悪いですが、選手を挑発するような事をいうレフリーって、一体何? 浦和vsマリノス戦での、「むしゃくしゃしていた」とかでカードを乱発したレフリーもいましたが、これもまたひどい話ですね。しかも家○は、浦和vsマリノス戦と同じ日の、FC東京vs磐田戦でもカードを乱発。両サポーター揃っての「くそレフリー」コールを受けた人物です。こんなことばかりしていたら、審判の権威は下がり、選手から信頼されなくなるだけなのに。記事はこちら。Jリーグは、今日、J1が2試合、J2が1試合行われました。このうち、G大阪vs市原は、市原が2点のリードを守りきれずドロー。この結果、両チームとも勝ち点21で並んで浦和を追う展開になりましたが、昨日勝った首位・浦和との勝ち点差は7に。残り4試合で勝ち点差7。浦和のセカンドステージ初制覇の可能性が高くなりつつあります。ということは、12月5日に横国でマリノスとCSで対戦するのはは浦和と?
2004年10月31日

今、背景色、文字色など、デザインをいろいろ考えているので、頻繁にデザインが変わっています。今までも気まぐれでデザインは変えていますが、今回、かなりの頻度で変えています。混乱されるかもしれません。ご了承を。 イラクでアジア系と見られる男性の遺体が発見されたそうですが、武装勢力に人質になっていた日本人によく似ているそうです・・・。これがもし、この日本人の遺体だとしたら、最悪の展開に。犯行グループは、自衛隊撤退を人質解放の条件にしていましたが、総理は、「自衛隊はイラクの人道支援のために派遣されている。イラクの一般の人たちも理解している」と、今まで通りのコメントを発表。まだ確定ではないものの、もしこの遺体が人質の日本人だとしたら・・・、今後の日本外交に影響が出るかも。 この男性、人質になり、気の毒な面はあるものの、イラクに入った動機が、「自分探し」だの、「今のイラクを見てみたい」という、観光者そのものの動機。ジャーナリストや人道支援、ビジネスなど、危険を覚悟で行ったならまだしも、外国人にとって、無政府状態のイラクに行くことがどれだけ危険なことか、自覚のないまま行ってしまったことは、軽率と言わざるを得ません。宿泊したアンマンのホテルからも、「イラク入りは止めろ」と止められていたのに、「ホテルがなかったら外で寝る」など、イラクの危険が分かっているとは思えないようなことを言っていたようです。「自分探し」どころか、「自分が消えてしまう」ことになり兼ねない、危険な状況なのに。 午後5時20分時点で、この遺体は、人質の日本人ではないらしいです。歯形、背丈、髪型が違うことで、この日本人ではないと断定した様子です。でも、解放されたわけではないので、安心できません。 三ツ沢の三洋vs神鋼戦は、寒さと雨の中という、やるほうにも見るほうにも悪状況の中行われましたが、50-17という、意外な大差で三洋が勝ち、今シーズン初勝利を挙げました。傘とビニール袋を持っていっていましたが、雨だれでジーパンの裾と背中が濡れてしまい、寒くて冷たくて・・・。 立ち上がりから三洋はエンジン全開。前半だけで3トライ2ゴールで19-0で折り返し、後半も5トライ3ゴールを挙げ、神鋼の反撃を3トライ1ゴールに抑えました。スコアも内容も、どちらが全敗最下位のチームか、分からないほど。三洋はFWがクラム、モールを押し込むなどよく前に出て、BKが神鋼の甘いタックルを次々にかわしてラインの裏へ出て次々とトライを量産。三洋は、三ツ沢の地元・関東学院大出身者が6人スタメンで出場。他の選手よりも大きな声援を受けていました。 神鋼は、いったいどうしてしまったの?と問いかけたくなるような、目を覆うほどの酷い出来。FWは押し込まれる、ラインアウトではノットストレート連発。キックオフも直接タッチに出してしまう、BKにまわしてもプレッシャーを受けた状態でボールが出るため、ノックオン、スローフォワードが多く、ディフェンスもタックルが全体的に高く、内側をあっさり突破されていました。メンバーを見ると、トライゲッターの大畑、突破役の斉藤裕也が欠場、両フランカーは野沢、高森と、あまり出番のない選手が出ていたのですが、不調の原因はメンバー面ではないような気がします。こんなに酷い神鋼は初めて見ましたが、解決策を、と言われても、簡単には思いつきません。 では、写真です。三洋・三宅の先制トライシーンです。ダイブしているのが分かるでしょうか? ゴール前で突進する神鋼・ホラ。彼はこの日、2トライを奪ったものの、キックオフのボールをミスキックにするなど、あまりよくありませんでした。
2004年10月30日
昨日書き忘れましたが、ワールドシリーズは、レッドソックスが4連勝でカージナルスを破り、86年ぶりのメジャーチャンピオンに輝きました。ワールドシリーズで4連勝と言うことは、ヤンキースとのプレーオフから8連勝でフィニッシュしたということですね!それ考えたら、スゲー!!松坂が噂の人と結婚 西武の松坂大ちゃんが、かねてから噂になっていた、日テレアナウンサー、柴田倫世との結婚を発表しました。5歳年上の姉さん女房ですね。交際中に、道交法違反もやってしまいましたが、この日を迎えました。姉さん女房が、なんとなく似合いそうな感じがあったんですけどね。末永くお幸せに。ラグビーを見始めたのは? 僕がラグビーを見始めたのは、小学校の時でした。先週にも書きましたが、ちょうど、同大V3&新日鉄釜石V7の年です。両親が何気にTVで見始めたのに引っ張り込まれてみるようになりましたが、それまで体育の授業でやったスポーツの中で、サッカーも、バスケも、ドッジボールも、ボールを手に持って走ることができなかったのが、腑に落ちなかったのですが、TVでラグビーを見たとき、ボールを持って走ることがでるのが、子供心に、すごくいいなあと思いまして。しかも、ボールを投げてもいい、キックしてもいい、相手に当たってもいい、走り方を工夫して相手のタックルをかわしてもいいと知り、また、力任せに相手を弾き飛ばそうとする突進や、スピード、ラン技術で突破しようとしてくる相手をタックルで倒す迫力、後ろに投げてパスしてはいけないと言うのも面白く感じ、「これはいいや!」と思い、以来、引き込まれました。ただ、当然ながら、ラックやモール、反則の用語集などが、全く分からず、最初のうちは、笛が吹かれても、何が起こったのかわからず、苦労しました。 しかし、TVで見ていくうちに、おぼろけながら反則用語などが分かるようになり、2年目の中盤くらいには、だいたいは分かってみることができるように。もっとも、今でも、ルールの理解度は8割くらいかな?密集での反則は見抜けず、間違ってしまうこともあります。 ラックやモールの作り方や、なぜこのような反則が起きたのか、意味がわかるようになると、ラグビーって面白いですよ。やはりルールや用語集を理解できるようになるには、生観戦でもTV観戦でもいいですから、ルールブック片手に、試合をたくさん見ることに尽きますね。僕の場合はルールブックはありませんでしたけど。見始めた当初は、両親の方がルールの理解度は上でしたが、今は僕の方が理解度は上です(笑)。 皆さん、少しでもいいので、ラグビーを見てやってください。 明日は鹿島遠征(マリノス)、平塚、どこに行くか迷いましたが、三ツ沢のラグビートップリーグを見に行くことにしました。三ツ沢でのトップリーグの試合は、明日の1試合(神鋼vs三洋)のみですしね。日曜日が、楽天でHPを開設していらっしゃる、森選手のいる東芝府中の試合が秩父宮であります。こちらは見に行かないかもしれませんが(森さんごめんなさい)。今週末は天気予報は良くなさそうですけど、頑張っていきます。 トップリーグを見る上で不満なのは、地元・神奈川県、横浜市を拠点にするチームがないことですね。
2004年10月29日
\(^-^)/バンザーイ/( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイとうとうHP版「くつろぎかふぇ」開設2周年です!早いものですね。2年も経つと、来訪者の顔ぶれも変わりますが、来訪者数自体も、凄く増えていますし。本当にいろいろな人に来ていただいて、感謝でいっぱいです。2周年にこだわったのは、スポナビ時代の掲示板が、開設1年半でサーバー元が潰れたため、こちらでは何とか2周年を迎えたい気持ちがありましたが、今日、その日を迎えました。このサーバー内には、意外な人もHPを持っていることも分かり、驚きも多いです。実は今朝も、驚きの人がここのサーバーでHPを持っていることが判明。それは誰でしょう?答えはいづれ分かりますが、今はまだ出せません。日記も、昨日までで537件。文章力はそんなにないと思っている僕が、よくこれだけ書いてきたなと、自分でも感心しております。2周年を迎えましたが、もちろん、これからもこのHPは続いていきますので、これからも太一並びに「くつろぎかふぇ」をよろしくお願いします。 さて、「驚きの人がここのサーバーでHPを持っていることが判明。」と書きましたが、さあ誰でしょう?サッカー好きの人なら、「あ!」と言う人かと思われますが。日記リンクのところを、注意深く見てくださいね~~。
2004年10月28日
さあ、いよいよ明日は、目標にしていた2周年を迎えます。昼間でも、メールでまずあげておきますね。新潟の状況は? 新潟の地震は、食料など、足りないものが多く、8万人とも言われる被災者達にとって、深刻な状況に。新幹線も復旧のめどが立たず、ボランティアにも行くのが難しい状況。これから寒くなる時期なのに、本当に辛いところかと思われます。スポーツファン的に言えば、被災者の中には、アルビサポーターもいると思われるので、その観点からも、何とかしたいですね。まして、アルビは、天皇杯の初戦は地元・ビッグスワンでベルマーレと対戦。この試合も、無事に行うことが出来るまで復興できるのか?今週末の柏戦は延期が決定。この後の試合もどうなるのか?今年の新潟は、水害に大震災と、本当に天変地異で大変なことに。何か出来ることはないのか?被災者の皆様の心中お察しいたします。印象深いラグビー選手(2003年9月18日分再掲載) 今日は、強い印象が残っている、あるラグビー選手のことを書いた過去日記を、再掲載ということで出します。人によっては、これを見るのは3度目かもしれませんが、今日、どうしても再掲載したい事情がありまして。それは後述します。では。その名は仙波優。松山商高からラグビーを始めましたが、名門の野球部に所属、豪速球を投げるピッチャーでしたが、ノーコンだったことと、先輩からのいじめに遭い、1年の夏で退部。その後、ラグビー部顧問から誘われ、ラグビー部に入部。たちまち頭角をあらわし、3年次には花園出場、高校日本代表候補にも上がるほどに。 大学は関東学院大に進学。ここでも1年生からレギュラーの座を射止め、秩父宮を駆け回りました。 彼のポジションは、BKはフルバック、ウィング、センターといろいろやりましたが、どのポジションをやっても彼の持ち味は50M走5秒9のスピードと、とにかくタックルされても倒れず、相手タックラーを引きづり、跳ね飛ばす強靭さ。走るスピードも確かにすごかったですが、何よりもその直線的な強さに目を惹かれましたね。まさに「走る人間凶器」。敵にしたら嫌だったでしょうが、味方にしたら、これほど頼もしい選手はいなかったでしょう。 卒業後はトヨタに進み、ここでも1年目からレギュラーをゲット。ラグビー誌では、「何かを起こしてくれそうな男」「観客が見ていて期待したくなる選手は、イチローと仙波だ」というような紹介をされていましたが、僕もこれには納得。実際、彼が出ていた試合を見るときには、彼に目が行きがちで。 こんな豪快なプレースタイルでしたが、以外にも涙もろく、仲間思いだったと言うエピソードも。トヨタ入りしてから日本代表にも選ばれましたが、出番はなく、キャップは0。「それなら自分の仲間と共にラグビーがしたい」と、その後は日本代表も辞退しつづけていました。 ただ、正直、この点だけは残念でした。日本代表で活躍して、できれば海外のチームでプレーしてほしかったし、また彼ならやれそうでしたから。 しかし、彼のプレーを見ることは、海外でも、日本でも、もう見ることはできません。4年前の10月、関西リーグ神鋼戦前日、スポーツニュースに出ていた、このニュース。「ラグビートヨタ自動車の仙波選手が、交通事故で死亡しました。」 どうやら深夜にマイカーを運転中、ガードレールに衝突したようでした。今はもう、誰もタックルできない所へ・・・。25歳、あまりにも早すぎます・・・。そして、悲しいです・・・。 昨年からラグビートップリーグが開幕、第5回ラグビーW杯の年でもありましたが、彼がいたらと、今でも思わずにはいられません・・・。 いかがでしたか?実は、今日10月27日が、この仙波選手の命日なのです。亡くなったのが、5年前。生きていたら、30歳。スピードとパワーに加え、円熟味を増したプレーで、選手としても、人間としても幅を広げていたでしょうね。今日が命日だと言うことを思い出し、改めて掲載してみたくなった次第です。 ちなみに、仙波選手が亡くなったあと、お姉さんに子供が生まれたそうですが、「優」と名づけたそうです。そう、仙波選手と同じ名前をつけたのです。訃報の記事仙波選手について追加で、気を取り直して。 ライブドアが、J2鳥栖を買収する意向があるらしいですね。買収を持ちかけたのは約3カ月前。ちょうどプロ野球が1リーグ制騒動で大揺れの最中で、古賀社長に水面下で打診。その後、堀江社長らが鳥栖側と話し合いを行い、交渉は順調に進んでいるそうです。 現在、鳥栖は深刻な経営難。加えて株主、経営陣の泥仕合が事態をややこしくさせていました。 ライブドア側は、自社のインターネットサイトなどを利用した再生計画をクラブに提案。J2の主催ゲームを高速大容量のブロードバンドでネット中継するなどしてスポンサーを獲得、ファン増大を狙っているようです。 でも、確か、藤沢の水産貿易会社が経営の建て直しをすると表明があったばかり。それに鳥栖はホリエモン社長の故郷・久留米市と隣接しているため、地元ともいえますが、これでは新規球団で競合している楽天のことを言えなくなりますよ。鳥栖を持てば、J2内でもベガルタのライバルと言うことで、仙台でベガルタとの提携はできなくなりますから。 ただ、サッカーファンとしては、存続危機にある鳥栖に、次々と救いの手が延べられているのは嬉しいですね。しかもホリエモン社長の出身地域ですから。 と書きましたが、この話、どうやら過去の話になったようですね。やはり藤沢の水産貿易会社社長を第一候補に話を進めているようですね。
2004年10月27日
W杯一次予選突破は突破を決め、シンガポア戦を残すのみ。 そのシンガポール戦、欧州組は呼ばず、カズや中山、秋田などの元代表組を選出するという、代表監督の構想が論議を呼んでいます。確かに「消化試合」の位置づけで、以前から考えていたプランでしょうし、できるならここしかないと考えたのでしょう。 しかし、仮にもW杯予選。それを「フェスタ」にする発想がなぜ出るのか?しかもKキャプテンまでが乗り気に。そういう功労者を選出しての「フェスタ」は、スポンサーをつけて別の機会を作って、そちらでやってもらいたい。そんなことをするより、サブ組やアテネ五輪組、今リーグ戦で活躍している選手たちをこの機会に選出、起用してモチベーションを保たせ、戦力の見極める場にしてほしいもの。中澤もこの件では、サブ組を優先的に起用してほしいと言っていますし、Jリーグほぼ全クラブの監督も猛反対。ところが、代表監督は、「シンガポール戦ではテストにならない」と発言したらしいですが、「じゃあいつテストするのか?」と詰問したいですね。12月にドイツ戦があるらしいので、その時にテストするのか?あるいは最終予選前に2試合国際試合をやるらしいので、その時にやるのか?今までの流れでは、たぶんそれはないでしょうね。「功労者フェスタ」のためにドイツへ行くのに、貴重な90分を無駄にするなんて、絶対に認めたくないです!
2004年10月26日
日本シリーズ第7戦は、西武が7-2で勝ち、4勝3敗で12年ぶりの日本一に輝きました。西武は先発・石井貴が1戦に続いて好投。シリーズ2勝を上げる活躍で、シリーズMVPにも輝きました。シーズンは1勝しかしていない投手がシリーズでMVPに。これ、初めてのケースじゃないでしょうか? そして新人監督・伊東監督も、もちろん監督として初の日本一に。現役時代は、黄金期の西武の正捕手として、日本シリーズの酸いも甘いも知り尽くしている人ですが、監督一年目、しかも昨年まで現役だった人が監督として日本一というのも、初めてですかね?稀な事が多いシリーズでしたね。 いろいろと激動のあったシーズンでしたが、最後に笑ったのは、西武ライオンズでした。 西武ライオンズの皆様おめでとうございます。
2004年10月25日
まずは、新潟の大地震で被害にあわれた被災者に、お見舞い申し上げます。早く復旧してもとの生活に戻ることを祈っております。今日のJリーグ磐田vs新潟戦で、新潟から磐田まで観戦に行った、ある方の話によると、試合前、磐田サポーターから「新潟」コールがあり(何分間も続いてました)、「新潟県民の皆さん頑張って下さい」という断幕がでていたそうです。キッフオフ直前、磐田の選手がそれぞれのポジションに散っているときに新潟の選手は手をつなぎ長い時間、黙祷、そしてスタジアム全体で黙祷。ジュビロ磐田も義援金も集めていて、ミネラルウォーターも新潟に送るそうです。以前に北海道・有珠山の噴火の際にも、浦和サポーター有志が義援金を集めて送ったこともあります。こういう話は、いいですね。 そして、昨日のマリノスvsFC東京@横国の前の、fc東京サポーターたちによる、東横線ジャックの様子がこちらとこちらにに紹介されています。どうやら昨年の東横線ジャックよりも人数が増えているらしいです。こういうサポーターたちが自主的に面白い企画を行うのも、面白いですよね。それにしても、凄い人数です・・・。ラグビー部自滅の敗戦 今日は別の用件があったため、生観戦はしていませんが、母校のラグビー部の試合をTVの録画中継でチェックしました。しか~し、22-13で敗北・・・。相手はシーズンの試合、大学選手権と連勝していた相手。昔の強いFW(ここに来ているお客様の母校でもあります)はどこに?という相手でした。FW戦で圧倒、ボールも圧倒的に支配して攻め込んでいたのに、攻め込んではフォローが足りず。ノットりリースザボールやオブストラクション、ノックオン、パスミスなどで勝手に自滅、相手は少ないチャンスを生かして点を取り、逃げられると言う試合に。解説の上田昭夫・慶大総監督は、「負けた気がしないでしょうね」とコメントしていましたが、攻め込んでこれだけミスして自らの流れを放棄してしまったら、そりゃ負けるって!技術的に言えば、前述の通りディフェンスラインの裏へ抜け出た選手へのフォローが遅いため、後が続かない、あるいは反則の連発に。終盤はタックルも高く甘くなってきていて、相手に自陣からBK展開で抜かれっぱなし。もし今日見に行ってみたら、間違いなくブーイングしていたでしょう。ある意味、見に行かなくてよかったかも。でも、これじゃ早稲田には勝てないし、他にも取りこぼさないか、不安です・・・。昨日のカシマでの出来事 昨日の鹿島vs浦和戦の試合終了後、ゴール裏に挨拶に行った鹿島選手にサポーターが缶を投げ、それを鹿島・本田が投げ返し、これに怒ったサポーター約30人がフィールドに乱入、本田を突き飛ばすなどするという事件が。これを聞いて、ため息が出ましたよ。横国での投石と同じく、缶を投げつけたサポーターはもちろん悪いし、それを投げ返した本田も悪い。そしてフィールドに乱入して突き飛ばすのも、嘆かわしいことです。クラブ側は、缶を投げた人物が特定されるまで、ゴール裏への挨拶はしない方針。選手がこんな目にあったら、それも当然の処置です。 柏の葉の横断幕の件といい、マリノスの投石の件といい、嫌な事件が続きますね。やっていいことと悪いことの区別くらいつけろって!一部の人間のために、多くのサポーターが迷惑することを考えてほしい。昨日、今日のトップリーグ結果(リーグ戦第6節) 東芝府中ブレイブルーパス67-18日本IBMビッグブルー ワールドファイティングブル 28-23 三洋電機ワイルドナイツ サントリーサンゴリアス 67-14 近鉄ライナーズ トヨタ自動車ヴェルブリッツ 34-24 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ヤマハ発動機(ジュビロ) 38-8 リコーブラックラムズ NECグリーンロケッツ 51-10 クボタスピアーズ トヨタが神鋼に勝ちましたね。三洋は未だに勝てません・・・。環境、選手個々の力は高いのにな。次節は、今年唯一、三ツ沢でトップリーグの試合が行われます。三洋vs神鋼です。 日本シリーズは、西武が4-2で勝ち、勝負は最終戦までもつれ込むことに。松坂の好投で踏みとどまりましたね。さあ、泣いても笑っても、明日で最後。どんなドラマが待っているのか?
2004年10月24日

マリノスFC東京に勝利! 今日は昼飯前後、横浜中心部でブラブラしたあと、16時キックオフの横国でのマリノスvsFC東京戦へ。FC東京は、様々な要素で、贔屓2チーム以外では好感を持っているチームの一つですが、もちろん今日はマリノスの勝ちを願い、スタンド入りします。今日から横国でも持ち物検査が始まります。柏戦での投石の影響が、こういうところにも。 ベルマーレは札幌ドームで、コンサドーレと対戦。このカード、今までの3試合は全て引き分け。スッキリさせたいところ。 では、帰宅後に。 横国は、2-1でマリノスが勝ち、今年このカード2連勝です!2000年の初対戦以来、どうにも苦手意識の強いチームでしたが、どうやらこれで苦手意識を払拭できたかも。試合前は、FC東京サポーターの東京CLASSIXさんと会い、談笑。今年もFC東京サポーターは、渋谷からの電車ジャックを敢行。昨年より人数が多かったそうなので、どこかのHPでアップされた写真を見るのが楽しみです。 FC東京サポーターから、「渋谷から電車で40分♪よここく~♪よここく~♪」なんて歌まで歌われ、こちらは苦笑い。 前半は、危なかったシーンは終了間際に攻め込まれたくらいでした。逆に見事なパスワークから奥のシュートで先制。FC東京は前半はシュートゼロで、サポーターからも、「シュート打て!」コールが。 しかし、後半1分、FC東京最初のシュートが同点ゴールに。FKをジャーンが頭で押し込んだもので、かなり詰め掛けた東京サポーターから、ゴールが決まった時のお馴染みの「東京ブギウギ」大合唱。その後は一進一退の攻防が続き、引き分けかと思われた後半43分、アンジョンファンがPエリアで倒されてPKをゲット。これを奥がFC東京GK土肥に反応されながらも決めて勝ち越し。後はボールをキープして終了の笛を。ここのところ、ドローや負けが続いていたので、取りあえずはよかったです。では、試合の写真を。 奥の決勝PKが決まった瞬間。ボールがネットに刺さっているのが分かるでしょうか?右端にいるのが奥です。 ベルマーレは、札幌に0-0の引き分け。このカード、4試合連続の引き分けに。新たな、「J2ドローカード」の誕生?でも、前の「ドローカード」はベルマーレvs大宮。足掛け2年の7試合連続ドローと言う記録が。でも、なぜ両方ともベルマーレ絡みなんでしょう? 新潟に地震 18時前から何回か、新潟県小千谷市を中心に広い範囲で地震がありました。震源地近くの小千谷市周辺は震度6弱。地震当初はもちろん横国にいました。ちょうど試合終了直後でしたが、前後に揺すられるような揺れを感じました。場内の人達で地震に気がついた人は多くはなかったようですが、それでも気づいた人達(僕もそうですが)は、あちこちで「今揺れましたよね?」なんて会話も。 ただ、かなり揺れを感じたせいか、船酔いにあったように気持ち悪くなり、他の場所でしばらく休んでから新横浜を後にしました。もちろん今は何でもありません。 新潟は、こちらにもいらっしゃる、ぐっちいさんの地元でもありますが、ぐっちいさんの方は大丈夫だったようです。今は夜ですし、ましてや新潟はもう、この時期は相当寒いと思われます。心細いことでしょうね。まだ大きな揺れがあるらしいですし、明朝になったら、もっと被害の様子が分かるでしょうから、どうなっているのか?またもゴロ寝コミッショナーは逃げる 一場問題に関して、コミッショナーは、またも、「ここのチームの問題だから、私には権限がない」なんて言っているそうです。いくらオーナー連に担ぎ上げられているとはいえ、仕事はきちんとやってほしいもの。しかも、日本シリーズ第1戦では、「試合前のセレモニーに出ただけで試合を見ずにどこかへ行ってしまったらしい。主催試合にトップが不在。そんなコミッショナーは罰金を払わせてクビにせい!」と言っていたスポーツライターもいます。協約上では、プロ野球界で最高の権力を持っているのに、最低の行動力しかないんですね、このゴロ寝コミッショナーは。
2004年10月23日
ラグビー初観戦の思い出 金曜なので、まずはラグビーのことを。初めてラグビーを観戦に行ったのは、中学生の頃でした。場所は三ツ沢球技場。対戦カードは慶大vs同大の定期戦でした。この定期戦、日本ラグビー最古の定期戦でして、慶大OBの親父が行こうと言い出して、家族で見に行くことに。前の年(同大V3、釜石V7)からTVのラグビー中継は本格的に見始めていたので、ルールは徐々に分かってきてはいました。 しかし、生で見ると、迫力が違いますね。ラック、モールのぶつかり合いの音、タックルの時のぶつかる音が生々しく、迫力ありましたねえ。でも、グランドに関しては、思ったよりは狭かったと思いましたね。 そして目の前でトライシーンも見ることもできました!ただし、スクラムトライだったので、本当にトライになったか、分かりづらかったのが残念でした。走ってパスしてつないでのトライは、反対側のインゴールだったので、ちょっぴり損をした気分。 試合の方は、確か慶大が19-13くらいで勝ちました。挨拶にバックスタンドに来た選手たちを見て、体がすごくがっちりしていて、怖かったですね・・・。「これがラグビー選手か」と、畏怖の目で彼らを見てしまいました。 でも、試合内容は、やっぱり面白かったです。ボールを持って走るシーンも良く見えましたし、特に同大BK陣のスピードとステップの上手さ、慶大の低く鋭いタックルが見ごたえがありましたよ。またラグビーを見に行きたいと思ったものでしたが、その後、2度目のラグビー観戦まで、4年の歳月がかかりましたが、この観戦の時のインパクトは、強烈に残りましたね。 さて、この日の話には、この後、ちょっとしたオチが。試合終了後、横浜駅まで戻り、買い物をして、当時横浜駅から比較的近いところに住んでいた、母方の祖父母に連絡して、高島屋で合流。夕食を揃って食べることに。そして、目的の店に行くと、「申し訳ございません。今日は予約が入っておりまして、一般の方は今日はもう無理なんです。」仕方なく店を出て、門のところを見ると、「歓迎 慶大ラグビー部一行様 同大ラグビー部一行様」とあるじゃありませんか!先ほどまで観戦していたチームに夕食の場所を取られるとは!何てことでしょう!まあ、別の場所を見つけましたし、偶然だから仕方ないんですけど、我が家は何ともいえない気分になりましたね。 一場問題は続きが! 横浜、阪神両球団は、明大・一場投手に食事代や車代などと称して、それぞれ合計20万円ほどの現金を渡していたとして、横浜・砂原オーナー、山中専務、阪神・久万オーナー、野崎球団社長が辞任することになりました。8月には巨人が計200万円を一場に渡していたとして、ナベツネオーナーはじめ、球団社長、球団代表が引責辞任していましたが、額が違うとはいえ、横浜、阪神にも火の粉が降りかかるとは。確かに受け取ってしまった一場も悪いんですが、何で一場の周りだけがこんなに取り上げられるのか?他にも栄養費の名目で「お小遣い」をもらっていた選手はたくさんいるだろうし(長嶋茂雄、杉浦忠両氏も大沢親分を介して南海からもらっていたのは有名)、手数料をもらっていた大学、高校野球部関係者だっているでしょうに(これはヤクルト絡みで明るみに出ましたが)。額だって億単位で裏金をもらっていた選手の関係者だっている話ですしね。一場一人を上げるなら、他だって出なければおかしいですよ。これでは一場一人をスケープゴートにしているだけです。どうせ切り込むなら、もっと裏にメスを入れて明るみに出してもらいたいもの。それにしても、裏金問題、根が深そうですね。 これで、今年辞任したオーナーは、4人に。3分の1のオーナーが今年でやめたことに。異常事態ですね。 楽天球団が、新規に参入する球団名を「楽天イーグルス」にしたらしいですが、ライブドアの名前の候補にもあったじゃんよ。そういえば、ベガルタのマスコットもイヌワシだったな。マスコットもイヌワシにしたら、ベガルタのパクリじゃん。ていうより、現オーナー連の傀儡球団、関心がないので。出来レースだし、言っていることや、やろうとしていることが、高所大所からものを見ているような雰囲気がするし、経営諮問委員の面子だって、ガキ大将を引き連れてきているような感じがするのは僕だけ?ユーザーだから、あまり言いたくないですが。 日本シリーズは、中日が6-1で西武に勝ち、50年ぶりの日本一へ王手。川上が8回まで1失点の好投。9回には立浪、アレックスの連続HRで突き放しました。昨日の山井で勝てたのが大きいですね。川上を今日まで温存できましたから。そして打線が好調。この後大振りにならなければと、心配になるくらい。西武は松坂に全てをかけるのか?いづれにしても接戦に持ち込まないと。
2004年10月22日

奇跡の赤い靴下! 来週28日で、当HP、楽天版「くつろぎかふぇ」は2周年を迎えます。突如削除されたりしなければ、2周年です。早いものです。この2年間で、日記、コラムも、相当溜まりました。来週まで日記を書くことができたら、2年分の日記をデータ保存しておこうかな?と考えています。日米とも野球シーズンは大詰めですが、MLBアリーグプレーオフは、ボストンレッドソックスが第7戦を10-3で勝ち、3連敗後の4連勝で18年ぶり11度目のワールドシリーズ進出を決めました。3連敗4連勝と言うのは、日本では、西鉄、西武、巨人と3回ありますが、メジャーの歴史ではワールドシリーズでもなかったそうです。明暗を分けたのは、詳細は分かりませんが、打線の調子のバロメーターと、レッドソックスが3連敗後、崖っぷちの延長戦で連勝したことかな?それを象徴するかのように、7試合全てに4番で出場した松井も、最初の3戦では、ヒット&打点の多かったのですが、4戦目以降の打点はなしでした。 そして3戦目を境に、ヤンキースは打線が湿り、レッドソックスは当たりが戻ってきました。今日も、4本のホームランで圧倒。このバイオリズムがピッタリとはまってしまったんでしょうね。 この「奇跡の赤い靴下」と戦うチームは、ロイヤルズか、カージナルスか? 日本シリーズはタイに 日本シリーズ第4戦は、中日が8-2で勝ち、2勝2敗のタイに。中日・落合監督の予想に反し、ナゴヤドームまで勝負はもつれることになりました。この日も3本のホームランが飛び出し、西武投手陣を打ち崩しました。 しかし、一方で、自慢のリリーフ投手陣が、いまいちピリッとしないのが気になります。大方の予想を裏切っての先発になった(失礼)山井は6回まで無失点の好投を見せるも、平井が中島に一発を浴びるなどでつかまりました。今後はしびれる展開が予想されるため、今の状態では不安です。 明日、勝った方が王手です。追加で。浦和サポーターが、今度のカシマスタジアムでの試合、サポーターグループ主催でツアーを組み、バス60台を連ねて乗り込むらしいです。新潟や仙台がこれくらいのバスを連ねて乗り込む話は知っていましたが、浦和も・・・。まあ、これくらいできたでしょうけどね。でも今回は、カシマではこれまで1勝しかしていないという背景もあり、このような大所帯で乗り込むことになったのでしょう。バスだけでなく、列車でのツアーもあるそうです(こちらは後援会主催)。ということは、合計5000人近くがカシマに押しかけることに。新潟や仙台サポーターも凄いですが、やはりレッズは・・・。 レッズ絡みで、いい話があったのですが、これは後日のねたに。 横国でも、あさってのFC東京戦から手荷物検査を実施することになったようです。やはり柏戦での投石事件のことがあるんでしょうね。あの犯人、かなり特定されてはいるようですが、まだ名乗り出ていない模様。こういう人がいるから、手荷物検査を行われるようになり、他のサポーター、ファンが迷惑をこうむるんです。 さて、お待たせしました10月10日の分の、ベアーズの試合の様子の写真を、3枚だけですが、ようやくアップすることができました。天候のせいか(そうではなくカメラマンがヘタと言う説も)、いい写真が少なかったこと、PCでちょっとしたトラブルがあったため、こちらのアップまで手が回らず、先延ばしになっておりました。楽しみにしていた方々には申し訳なかったです。では、以下は写真です。
2004年10月21日
台風23号が近付きつつあるようです。業務も早めに終わり、帰宅途中です。日本シリーズも中止らしいですね。 今、四国にいる台風23号ですが、別名「とかげ」っていうみたいで。台風に別名や愛称をつけるのは、最近のこと?アメリカのハリケーンは別名がついていますが、日本ではなかったし。 それにしても、今年は本当に台風の当たり年ですね。前回、台風が来た時は、ベアーズの試合開催も危ぶまれましたし、隣家の物置が倒れたりしました。今も玄関から門までの間の小路、水浸しです。家に着いたとき、足がびしょぬれになってしまいました。台風が関東地方に来襲するのは、明朝明け方。明日、どうしようかな・・・。 暴風雨はやみ、どうやら峠を越えたらしいです。明日、まだ降るでしょうが、取り敢えずは大丈夫かな?
2004年10月20日
クソ審判どもが! プロ野球の日本シリーズでは、第1戦で、5回裏の1死1塁で中日の攻撃で、球史に残るかもしれない誤審が。打席の谷繁の打球は真下に落ちる。捕手の野田は取ってタッチに行くがノータッチ、2塁に送球で2死更に1塁に転送されて併殺が完成。 しかし、落合監督の抗議でなんと球審の橘高氏は判定を覆す。野田が谷繁にタッチして2死になっていたので2塁ではタッチプレーが必要だったということ。 これでは西武側はたまりません。伊東監督が抗議に行き、結局49分間も中断。審判が自らの誤りは認めながらも判定は間違えたままの2死2塁で49分後に再開されました。中継を見ていないので、詳細はわかりませんが、大多数の人の話では、タッチは空振りだったらしいですね。この人、球審だから、目の前で、一番見えるところにいたのに、何をやっているんだか! なんて書いていたら、土日のJリーグでもレフェリー関係のトラブルがいくつかあったらしい。土曜のベルマーレvs仙台戦では、ホームのベルマーレ側に不利な笛を吹きまくり、仙台のファウルは流し、2-1ベルマーレリードで迎えた後半42分の、仙台の同点ゴール、明らかにハンドだったのに、主審はゴールと認めてしまったらしいです。この時、佐野が抗議しまくって警告を受け、この直後、交代でベンチへ下がりましたが、試合終了直後、佐野がピッチへ飛び出して主審につかみかかりそうになったらしいです。この日の主審、過去にも黄紙赤紙出しまくりで大荒れ試合を作り出し、ついでに言えば横浜FCのGKを開始1分で退場させた前科も。J2のレフリーって、試合をコントロールするより自分をコントロールするのに苦労している方が多いそうですが、J1にも、昨日取り上げた、「むしゃくしゃしていた」なんて言っていた人もいましたからねえ・・・。 そしてもう一つ、FC東京vs磐田@国立でも、さいすたと同じく7枚のカード。うちレッドも出た模様で、試合後、FC東京サポーターから、「くそレフリー!」の大合唱(東京サポはレフリーに不満がある試合は、よくこのコールをやります)。磐田サポーターも合わせてこのコールをする異常事態。こちらのレフリーもやたらとカードを出しまくる人のようで。 レフリーの皆様、まずは自信を持ち、かつ落ち着いて試合をコントロールしてくださいね。カードを出せばいいってもんじゃないでしょうに。もっとも、さいすたのレフリーの、「むしゃくしゃしてやった。黄紙を出せれば誰でも良かった。今は反省している。」のコメント、ぐっちぃさんもおっしゃっていた通り、一部手直ししたら、犯罪者の犯行動機のフレーズと同じですよ。日本シリーズ第3戦日本シリーズ第3戦は、打撃戦の末、10-8で西武が勝ち、2勝1敗で1歩リード。カブレラ、中島のホームランなどで4-0とした西武ですが、中日は六回、中島をきっかけに一死一、二塁とし、アレックスが適時打。さらに満塁と攻め、谷繁のグランドスラムで逆転しました。7回にも中日は1点を追加するも、その裏、西武は佐藤の2点二塁打で同点とし、カブレラの満塁本塁打(この日2本目&6打点!)で再び4点のリード。中日は8回にリナレスのホームランなどで2点を返しましたが、9回は西武守護神・豊田に抑えられました。中日は6回から登板の岡本の不調が誤算でした。 両チームあわせて5本のホームランが乱れ飛ぶ乱戦でしたが、このシリーズは、7回裏に試合が大きく動きますねえ。今度は西武が7回裏に6点奪取のビッグイニング。 ただ、この展開は、中日得意の展開ではなく、西武が得意にする展開かも。落合監督は第2戦後のインタビューで、「申し訳ありませんが、名古屋には戻らないかも」と言っていたのが、違う形で実現の可能性も? だけど西武も、捕手陣の大舞台での経験不足が不安材料。谷繁グランドスラムのシーンも、カウントを悪くして内角や谷中より高めの直球を投げて見事に打ち返されました。これがどう影響するか?または西武捕手陣がこのシリーズ、どこまで奮闘するか?
2004年10月19日
ソフトバンクがホークス買収?ブロードバンド(高速大容量)通信大手、ソフトバンクがダイエー球団の買収に名乗りを上げました。これに対し、球界の首脳陣やダイエー球団は戸惑いを。 根来コミッショナーは「現段階で何とかする方法はない」と話し、パ・リーグの小池会長は今後について「手続きを見極めて対応する」とコメント。 ダイエー球団の中内オーナーは「売られる身には何も関係ない」と、ソフトバンクの突然の表明に困惑気味だったそうですね。 僕も突然のことで、戸惑っています。この表明と同時に、ヤフーBBスタジアムの命名権からは撤退するそうですが、一体何が?今年の球界は、次から次へと、サプライズなことが続き、先行きが読めません。 ただ、この買収がうまくいけば、前から噂されては消えていた、ロッテ、ダイエーの合併はなくなるわけですが、多分オーナー連、1リーグ化はまだ諦めていないはず。すんなり認めるかどうか?この買収話を却下すれば、やはり1リーグ化の考えを捨てていない証明ですし、この話を認めてしまえば、近鉄オリックスの合併の件はなんだったのかということになりますし、ライブドアを却下したがっているのが、さらにハッキリするかもしれないし。さあ、どうなる? 続・フットボール道場@ランドマーク さて、昨日の続きを。 ジーコの話が多くなりますが、西部氏は、ジーコとトルシエのチーム作りに関してのアプローチの違いなども話されていました。その話によると、トルシエは目標を設定してから、その目標に、どう到達していくか考える「逆算型」で、先を見越して選手をテストする試合も設定。選手を横一線に並べて、ある程度平等にチャンスを与え、そこから勝ちあがった選手を使う、など。 一方、ジーコは、「加算型」目の前の1試合1試合の積み重ねで最終的なゴールにたどり着くやりかたで、先のことなんて関係なく。目の前のこの試合に勝たなければ次はないという考えているようです。 そしてメンバーをある程度固定して、そのメンバー間の意思疎通をしっかりしていくことを重要視、と言った違いを話されていました。どちらが悪いと言うのではなく、ジーコのこのやり方でやっていくと決めたので、これで心中するしかない、ということでした。 ただ、僕はこれを聞いて、トルシエのように、チャンスをある程度平等に与え、そこから残った選手でチームを編成するやり方のほうがいいと思うのですが、今はそれでやるしかないのかなあ。 なお、ジーコは、鹿島では、スタジアムや練習グランド、クラブハウスなども自身がプロデュース、勝負へのこだわりと言う精神的な部分も、受け継がれるべきチームのベースとして残していったそうなので、今はちょっと落ちてきているけど、鹿島の勝負強さの所以も、やはりジーコの影響なんですね。 余談ですが、ジーコのすごいところは、結果、結論を言ってから、こういう練習をしろと言うんですが、過程はあまり言わないそうです。本当にこれで平気なんだろうか?と思うでしょう?でも、これが当たるんだそうです。ただ、今は結果が出ているからいいけど、これが当たらなくなるときが来るでしょうから、その時どうするのか? そして、Jチャンピオンが世界クラブ選手権に出たら、少なくとも5-0や6-0のようなひどい試合にはならず、少なくとも試合にはなるでしょうけど、予選グループ突破は組み合わせ次第ではないかと言うことも言っていましたね。そこまでスコアの上では、開きはないんだな。ちょっぴり安心?したかも。 うまくまとまらなかったのですが、まあこんな感じでした。今日の絶句昨日のレッズvsマリノス@さいスタの主審を務めた人の話です。イエローカードが両チーム合わせて7枚も出た試合でしたが、試合後のコメントは、「むしゃくしゃしてやった。黄紙を出せれば誰でも良かった。今は反省している。」一体、何をむしゃくしゃしていたのでしょうか?そして、なぜこんなコメントが出たのでしょうか?開いた口がふさがりません・・・。絶句です・・・。
2004年10月18日

写真ですが、まずは第一試合のサントリーvsクボタ戦。 両チーム、ラックでの攻防。クボタがボールを出そうとしていますが、サントリーもキレイにラインをそろえてクボタの攻撃に備えているのが分かるでしょうか?これ、「ラグビー用語解説」にも使えそう。そして第2試合の東芝府中vsNEC戦 東芝府中3つ目のトライシーン。NEC2番(緑)の下敷きになっていますが、渡辺のトライです。 横浜ベイ情報いろいろ 「フットボール道場」の前に、ちょっとだけ終了後のハマスタの外野席に入って取った写真の1つです。会場のランドマークから近いし、ハマスタ最終戦は、外野は無料ですで。 写真の通り、昨日のハマスタで12球団の公式戦全てが終了しました。来年もまたよろしくです。 勝てば5位の最終戦。8回に一度は追いつきながらも9回、門倉が鈴木に決勝の15号ソロを浴びて最終戦も負け。3年連続の最下位に。試合後、山下監督は、ナインから胴上げを。「選手の前で話をした時は、いろんなことを思い出して目がウルウルした。最下位だけど、みんな一生懸命やってくれた」と選手に感謝の言葉を。山下さん、3年間本当にご苦労様でした。 しかし、残念なニュースも 佐伯が16日のヤクルト戦(横浜)終了後、FA宣言を。「10月1日に、甲子園で試合前に球団の方から話がありました。FA宣言したら引き留めないという方針と、『お前の野球人生だから好きにしてくれ』と。僕の方から条件提示はしてないし、何も望んでない状態だったのに、涙が出るくらい悔しい気持ちでした」 今季は自己最多の3割2分2厘、19本塁打。財政上の問題があるかもかもしれませんが、これはあんまりじゃないですか?「横浜にはいたいけど、そういう方針ですから」と横浜に決別宣言。ファンからの声援はチーム一の人気者は、「今後? 野球をやらしてもらえるならどこでもこだわらない」とFA権を行使することを示唆しました。成績は文句ないのに、何でこんな扱いをするんでしょう?どうしようもなくて契約できないにしても、言い方ってものがあるでしょうに。やはり、「たかが選手」ってフロントは見ているんでしょうか?悲しすぎです。 去るものあればあれば来る物もあり。どうやら逆指名で2人の大物投手が来てくれそうです。明大・一場と日大・那須野です。一場は退部事件後、阪神が有力と見られていましたが、やはり在京志向が強く、明大前監督・荒井氏がフロントにいる横浜入りが有力に。那須野も横浜入団が有力視されております。僕としては、縁あって来てくれた選手は応援しますので、もちろん歓迎です。でも、今年は、こんな話ができなくなったチームも、あるんですよね・・・。フットボール道場@ランドマーク さて、「フットボール道場」の話を。 お越しいただいた西部謙司さんは、サッカーのフリージャーナリスト。ビザが取得しやすいと言うことでパリへ渡り、3年間在住。その間、ヨーロッパリーグを見て回ったわけですが、上位陣はともかく、ヨーロッパでも2部はフィジカルを前面に押し出したサッカーばかりだそうで、パスが4本以上繋がらないリーグばかりだそうです(スペイン、ポルトガルは別)。 そしてJリーグはと言えば、細かく見れば、例えば、レッズ(直進ドリブル中心のサッカー)とジェフ(運動量とコレクティブなサッカー)あたりは違いは見られるものの、外部の人間、少し高いところから見た人にとっては、チームとしての違いがほとんど見られないリーグだそうです。 それでも、今後はクラブのとして貧富の格差は出てくるであろう事、国内移籍はもっと活発になっていくであろうこと、代理人も増えるであろう事を話されていました。ただ、ヨーロッパほどは貧富の格差はつかないのでは?ということも。つまり、ヨーロッパの大都市と地方都市の人口などの開きは、日本の大都市と地方都市の差よりも、ずっと大きいのそうで、例えば仙台や札幌くらいの人口でも、ヨーロッパでは立派に首都の人口になるそうで、ヨーロッパの地方都市といったら、マックもあるかどうか、と言うくらいの差があるとか。だから、そんなには格差はつかないのでは,ということです。Jリーグの優勝争いの大一番、浦和vsマリノス戦は、0-0のドローでした。お互い攻めあってのドローなので、意見は分かれるでしょうが、マリノスは松田、那須が出場停止、遠藤、上野が怪我と言う中でエメルソンを抑えたのですから、悪くはなかったでしょう。でも、攻め切れなかったのも事実。だから、どちらにとっても、この引き分けはわるくないでしょう。ただ、セカンドの順位に関してだけ言えば、浦和が首位なので、浦和の方がこの引き分けはよかったかな?でも、チャンピオンシップに勝てばいいので。 ちょっと字数が多くなってきたので、続きは明日に。今週のラグビートップリーグ結果。(写真に出している、昨日の2試合以外の結果です)神戸製鋼コベルコスティーラーズ 34-20 ワールドファイティングブル 三洋電機ワイルドナイツ 24-42 ヤマハ発動機(ジュビロ) 1位クボタから東芝、トヨタ、神鋼、ヤマハ、NEC、リコーと、7チームが4試合を終えて1敗で並んでいます。今年は今のところ、混戦ですね。 日本シリーズ第2戦は、11-6で中日が勝ち、1勝1敗。西武は松坂が打たれたのが誤算でしたが、3-6からの立浪の同点ホームランが、一気に流れを変えましたね。あれから場内のムードも、ガラッと変わりましたし。そしてその直前に、井端がヒットでつないだこともポイントに(井端は今日4安打)。山本が5回途中で降板したことは予定外でしょうが、最後は岩瀬が締めるのも、得意のパターンで勝つことができ、いいムードで西武ドームへ乗り込むことができるでしょう。この対戦は、日本シリーズでは3度目。西武の黄金期と重なっていたこともあり、西武の2勝。特に星野監督時代は1勝4敗で中日は負けている因縁の相手。最初の対戦のときも、「石ころ」一塁塁審のお陰で流れが変わり、西武が勝ちました。どこで流れが変わるか分からない短期決戦。今後の展開は?
2004年10月17日
日本シリーズ、ラグビー(ここにも日記リンクされている、東芝府中・森選手が怪我から復帰します)、そして18時からの「フットボール道場」と、書くねたがいろいろあります。本当は秋番ドラマ、学校モノを2つ(もちろん金八先生も)見るので、そちらも書きたいし。 さて、夜に、何を書いているかな? ラグビーを見に行っていました。第一試合(サントリーvsクボタ)の後半途中からでした。こちらは24-12でクボタの勝ち。あまり見ていないのですが、サントリーはあまりいいところがなかったような印象。終盤に1トライ返し、終了寸前にも攻め込みましたが、そこまで。どうにもFWの力強さがおちているのではないかな?昨年最初の頃までの強さから比べると、やはり落ちています。何かを変える時期なのかも。クボタはFWがよく前に出てプレッシャーをかけていましたね。 さて第二試合、東芝府中vsNECは、17-13で東芝の勝利。楽天でもHPを持っている、東芝・森選手が怪我から復帰。スピードある走りを見たかったのですが、残念ながら、あまりボールに触れる機会がなくて・・・。試合終盤にいいボールが回ってきて、ゲインしたくらいかな? 両チームとも、FWが強く、特にドライビングモール(ボールをキープしたままモールを押し込んでいくプレー)を得意にするチーム同士の対戦でしたが、このドライビングモールだけで3トライすべてを奪った東芝が、モールの優位性をそのまま生かした格好に。東芝は、とにかく堅く試合を運んだ印象が強かったですね。モールで優位に立ったと見るや、モールとキックで確実に前進、試合のペースをスローにし、優位に。NECの方が、むしろ積極的にBKにボールをまわしていましたが、肝心なところでミスが出て、リズムに乗ることが出来ず。 試合後、スコアボード側のゴール裏まで来て、東芝の小山田選手からサインをいただき、貴重な戦利品が。森選手のサインもいただきたかったのですが、それはできず。東芝の選手たちは、島崎選手が声をかけられてから、かなりの選手がゴール裏に来てくれて、サインをしていただけました。次にきたときも、できるだけ残って、サインをもらってから帰ることにしよう! 秩父宮のゴール裏とバックスタンドは、スタンドとフィールドがすごく近く、しかも仕切りも低いので、試合中はコンタクトの生の迫力を堪能できますし、試合後はサインをもらい易いということで、文字通り、「垣根の低い」スタジアムですね~。 中日vs西武の日本シリーズは、2-0で西武の先勝。石井貴の好投が光ったようです。中日と西武は、打力に差がありますからね。この点が勝負を分けるポイントになるのか?プロ野球は、今日の横浜vsヤクルト戦で全日程終了。チーム順位と各タイトルが確定しました。 最終戦で勝ったヤクルトが単独2位となり、巨人は3位。敗れた横浜は、広島と入れ替わり3年連続の最下位に・・・(涙)。 首位打者は打率3割3分7厘で嶋(広島)が、打点王は113打点で金本(阪神)が、それぞれ初のタイトル獲得。本塁打王は45本でウッズ(横浜)とローズ(巨人)が分け合い。ウッズは2年連続2度目。ローズも近鉄時代の昨季に続き2年連続で4度目の獲得。両リーグでの本塁打王は落合(ロッテ、中日)に次いで史上2人目の快挙です。 主な投手部門は、最多勝利が17勝の川上(中日)で初受賞となり、最優秀防御率は2・60の上原(巨人)が5年ぶり2度目、最優秀救援は42セーブポイントで五十嵐亮(ヤクルト)が初めて獲得。盗塁王は、阪神・赤星が4年連続で獲得。4年連続の盗塁王は史上初だそうです。最近は盗塁王と言っても、数自体が少ない中、4年連続はもちろん、64盗塁でタイトル獲得は立派です!そしてカムバック賞に巨人・小久保が。一年間怪我で出場できなかったのに、今年は一時期、4番にすわり、巨人の右打者最多ホームラン記録も更新する活躍。このカムバック賞って、どこかに嬉しさを感じさせるタイトルなんです。これで、もう日本シリーズを残すのみです。「フットボール道場」に行く前に、近くにある、試合終了後のハマスタ外野席に入り、ちょっと雰囲気に浸っていました。それから、1リーグ化反対の署名活動をやっていた人たちに、今後のことはどうするか、聞きましたが、日本シリーズは活動を続けるとの事。でも、僕のそばから、この人たちに絡む人もいましたねえ。 さて、日本シリーズに出ない10球団の選手の皆様、お疲れ様でした。18時からの、「フットボール道場」については、明日書きます。ノートに取るなどでまとめています。
2004年10月16日
ヒアリング、人のこと言えるの? 昨日の球界新規参入のヒアリングですが、両方ともア○○トサイトを運営していることについて、かなり質問がされたということは、昨日も書きましたが、ライブドアには30分もこの件で質問した上、質問者からは、ライブドアの名前の入った、その系統のゲームソフトまで実際に持ち出して問い詰めたらしいですが、ライブドアを落とそうと言う意図が見え見えですよね。だって、そんなもの、何でわざわざ用意するのか?それに、30分もかけてしつこく問い詰めてましたが、じゃあ自分らは何なの?報○新聞やト○チ○ウのエ○記事は(18歳以下云々になってきたな)どうなんでしょう?そういえば日○レは年末に野球拳もやっていたな。そういう自分達のことは棚に上げて、よく人のことが言えるものですね。 それに、何十億の赤字が、なんて言っていましたけど、最初に赤字が出る可能性はあるとはいえ、そんなことを言っているから、今年の合併なんて事態を招いたんじゃないのかな?その人たちが審査すると言うのも、変な話です。まるでテストで赤点取った人間が試験問題を作っているようなもの。審査なんて偉そうな事を言う資格があるんでしょうか?しかも、出来レースの匂いが強烈に匂ってきますし。「インチキヒアリング」の結末はいかに。ノーサイド精神 (2003年02月15日分再掲載) これからラグビーシーズンの間は、金曜日だけは、挫折するかもしれないけど、何とかラグビーのことをテーマに書いていきたいと思います。1回目の今日は、過去ログの再掲載で、ラグビーの試合終了の言葉、ノーサイドの意味、精神についてです。 ラグビーのノーサイドという言葉、知っている方は知っていると思いますが、試合終了の意味です。が、実はもう1つ意味が。試合が終わるということは、それまで戦っていたチーム同士の垣根がなくなるということです。そして終わった後は、お互いに仲良く。という意味もあります。そのせいか、昔から、ラグビーの試合が終わると、試合会場のそばにあるクラブハウスで、コーヒー、紅茶やお菓子、軽食、またはアルコールとおつまみが用意され、両チームの選手、関係者のアフターゲーム歓談会をやるというのが通例になっています。さっきまで血眼になって戦っていた選手達が、ここでは仲良く談笑、と言うわけです。想像するだけで、いい光景です。最も、近年の日本のラグビー界、特に社会人の場合、この歓談界を取りやめ、または簡略化しているところが多いらしいです。まあ、家族を待たせていたり、翌日が仕事と言う事も多いですから、致し方ないかもしれませんが、これもラグビーにおいて、重要なこと。できればきちんとやってほしいものです。ここ数年、オープン化、プロ化が進んでいますが、ウェールズの往年の名選手が、「プロ化しても、ゲームの後のビールは飲めるのだろうか?」という表現で心配(つまりノーサイド精神は守られるのか?)していたそうですが、幸い試合後におかしな話が起きたという話はありません。現在でも、キチンと「ノーサイド精神」が守られている事の証明では?悪しき伝統はなくすべきですが、よき伝統は残し、続けていかなくては。このHPも、特定チームのファンだけでなく、いろいろなチームのファンにも来て、好きな事を語っていってくつろいでいただきたいので、「ノーサイド精神」を大切にしていきたいと思います。他にもいろいろありますが、スポナビ倶楽部掲示板から続けている、ここの名前も、そういう意味もあってつけました。明日は日本シリーズ開幕。そしてその裏で、ハマスタでは両リーグで唯一残っているペナントレースが行われ、今年のペナントレース全日程が終了する予定です。それにしても、日本シリーズの裏カードっていうのも、ちょっといいかも。ずいぶん昔ですが、やはり日本シリーズの裏カードで、当時大洋の平松投手の引退試合なんていうのもやりましたね。ええ、これもペナントレース最終戦でした。 話は戻り、どうやら先発は松坂、川上と両エースの先発に。今年のシリーズはいかに?
2004年10月15日
まずは、日曜のベアーズの試合の写真、少々トラブルがあり、PCにインストールできていません。よって試合の様子アップまで、しばしお待ちを。日本最終予選進出決定! オマーン戦、1‐0で勝ち、最終予選行きを決めましたね。前半は攻められるだろうと見ていましたが、シュートミスもあり、何よりカバーがしっかりしていて、要所は抑えていました。ただカウンターで簡単にゴール近くに行かれ、怖いところはありましたが。DFラインの前が空きすぎ。 後半は能活のキャッチミスでヒヤリとした場面、鈴木通訳の退席以外は、カバーもしっかりしていたので危なげなかったかな。 これで最終戦のシンガポア戦は、違う選手を試すなど、余裕を持って臨めます。これで最終予選のことを考えることができます。仙台は何もないんだっけ?ベガルタは?(22時半更新) 今、「報道ステーション」を見ていて、楽天、ライブドアの球界新規参入の話題を取り上げていました。「出会い系サイト」?なるものの運営に関しても取り上げられていましたが、ホリエモン氏は「ブログや掲示板ですが、そこに写真を載せてくる人がいる。そういうものは別にしている」、三木谷氏は、「あるにはあるが、そういうものは青少年が見れないようブロックしている」と言っていましたが、ネットに弱い経営者達が、どう判断するか? そしてその後、仙台の街の様子を伝えていましたが、気になる取り上げ方を。優勝した場合のパレードコースを話し合っている人たちや、タクシーの運転手たちのインタビューを取り上げていましたが、「球団が来てくれるのは嬉しいねえ。仙台は何もないからね。」と言っているのを紹介され、スタジオでも、「仙台は何もないですから、球団を待ち望んでいる」なんて言っていました。 しか~し、「ちょっと待ったぁ!(昔のねるとんの調子で)!」 プロ野球球団ができるのは嬉しい人たちの気持ちは分かりますが、仙台には、Jリーグの優等生的存在、ベガルタ仙台があるんじゃないんですか?J2降格の影響か、昨年に比べたら少し落ちたようですが、高い観客動員を誇り、しかもJリーグの地域密着の理念を具現化しているベガルタがあるのに、何で「仙台は何もないから、球団ができるのを望んでいる人が多い」という紹介になるんでしょう?球団ができるのを否定する気はないし、できてほしい気持ちはあります。 でも、だからと言って、既にその都市にあるJリーグクラブのことを軽視されてもねえ。あまりいい気分ではありません。いづれ書くつもりですが、新球団が決定したら、今年の札幌のように、コンサドーレのことを軽視されるようなことが、仙台でも起こらないか、心配になります。夏にハムの札幌移転について取り上げていた番組でも、これを取材したジャーナリストが、「札幌にはコンサドーレがあると言ったって、北海道の人はプロ野球球団ができるのを待っていたんだ」なんて発言もありましたし。ましてや、仙台も札幌もJ2ですし。繰り返しますが、仙台に球団ができるのはいいし、様々なプロスポーツチームの共存共栄は大賛成です。この姿勢、気持ちに変わりはありません。 しかし、そのことによって、またもそれまで熱心に取り上げられていたJクラブをなおざりにされてしまう事態の再現にならないか、心配です。ましてや日本のマスコミ、それも球団がなかった地区のローカルマスコミは、Jリーグよりプロ野球球団にきてほしいというのが本音かもしれないので、共存共栄の考えがあるか、疑わしいし。ここはベガルタサポーターもたくさん来ています(野球、サッカー応援チーム別では浦和と一番来てもらっていただいています)から、余計にこのことについては気になっています。今回はここまで。また考えがまとまったら、また取り上げます。とんでもない情報が。と言っていたら、妹から、球界だけでなく、日本中から「現人神」扱いされているあの人、病気で倒れたのは愛人宅だった、なんて話が妹からもたらされました・・・。?妹曰く、「愛人がいて、子供もいると言うのは有名な話らしいよ」ということですが、これ、本当かな?
2004年10月14日
鳥栖に支援会社?でも複雑 経営難のJ2サガン鳥栖の再建に、神奈川県藤沢市の水産貿易会社「湘南マリントレード」(井上良一社長)が名乗りを上げ、12日、古賀照子社長へ経営の引き継ぎを申し入れたそうです。 同社は地中海マグロの輸入業者で、佐賀県鳥栖市にも支店があるそうです。申し入れ書には、90―95%減資をすると同時に増資を行う、本拠地は鳥栖から移さない、などを明記とのこと。 サッカーファン仲間としては、鳥栖に救いの手が述べられたことは嬉しいのですが、この会社、ベルマーレのホームタウンの一つ、藤沢市に本社があり、しかも社名に、「湘南」なんてついているじゃありませんか!だったら地元のベルマーレの方を支援してほしいですよ。ちょっと複雑です。 とは言うものの、やはり危機に陥ったチームが救われるのですから、それはやはり嬉しいことです。ましてや、今年は近鉄のこともありましたしね。これで、問題人物のK社長が離れてくれるわけですね。あとは、きちんとした経営者が来てくれる事を願います。鳥栖のクラブ関係者、並びにサポーター「サガンティーノ」の皆様、来年も平塚競技場でお会いしましょう!もうすぐオマーン戦W杯一次予選の大一番、オマーン戦が、あと2時間弱くらいで始まります。気候も思っていたほど暑くなく、やりやすそう。万全に準備ができていれば日本の最終予選進出が決まると思うのですが、あのジーコが守備に練習を割いたというのが、ちょっと引っ掛かります。弱気になっていなければいいのですが。この試合に負けて一次予選敗退になったら、失うものが大きいと、マスコミが不安を煽っていますが、そうした空気が影響しているのか?もちろん僕は、キッチリ最終予選に進出してくれるものと信じていますが。14日1時半更新1-0で勝ち、日本は最終予選進出を決めました。前半はオマーンの勢いに押され気味でしたが、後半、鈴木のゴールで先制、これを守りきりました。まあ、とにかく、まずはホッとしました。どうなるダイエー?ダイエーが産業再生機構活用を決断したようです。これで、ダイエーはいろんな部門を切り売りすることに。当然、ホークスがどうなるのか?球界再編問題にも密接に関わることだけに、動向が気になっていましたが。オーナー3悪人が、裏でダイエー産業再生機構送りに向け暗躍していたとの話も出ていますが、オフの球団の動向が非常に気になります。オーナー連の思惑通り、ロッテに名乗りを上げさせ、新規参入却下、緊急オーナー会議で合併承認&10球団1リーグ化、と言う図式にもって行きたいんでしょうけどね。しかもシーズンオフなら、もうストもできないし。もし、このオーナー連のシナリオが本当だとしたら、球界にとっては、最悪のシナリオが、また徐々に近づいていることになるでしょう。ここのところ、球界再編ねたは取り上げていませんでしたが、こんなシナリオ、認めてはいけません! そして、あと少し。ナビスコ杯準決勝、残り一試合、FC東京vs東京V戦は、FC東京が延長Vゴール、4-3で勝ち、初の決勝進出を決めました。前半、FC東京は3-0で折り返しましたが、後半、退場者の出た東京Vに3点を返されて追いつかれましたが、ルーカスのVゴールで何とか振り切りました。 でも、1人少ない相手に3点リードを守れなかったのは、一体何?追いついた東京Vをほめた方がいいんでしょうけど、滅多にないことですからね。 これで決勝は浦和vsFC東京の、「熱狂的サポーター対決」に。国立は燃えるでしょうねえ。しかもサポーター同士のライバル意識はものすごい高い上、浦和は国立近郊、FC東京はホームタウン地域。観客動員も、すごいことになるでしょう。 最後に。このHP、ラグビーも売り物の一つですが、もうシーズンインですし、週に1回くらい、ラグビーにまつわる話を定期的に書くことも考えています。今まで通り、取り上げたい時に不定期に取り上げる方法も頭にありますが、まだまだ思案中です。ここの日記、ラグビー関連では、いまいち反応が薄いんですけど、ラグビーに関する質問や、「こういうことを説明してほしい」というものがあれば、答えられる範囲で答えたいと思いますし、またそのことについての日記も書いていきたいと思っております。
2004年10月13日
主婦がロシアをマラソンで横断!共同通信より引用しました。倉敷市の主婦がロシア走破 マラソンで7カ月かけ (共同通信) マラソンでロシア大陸横断に挑んでいた岡山県倉敷市の主婦(51)、が10日、スタート以来約7カ月でゴールの極東ウラジオストクに到着した。ロシアのスポーツ系サイトなどが11日伝えた。 この人は3月1日、ロシア北部サンクトペテルブルクで、マラソンによる世界一周に挑戦中のロシア人男性(45)、デンマーク人男性(35)の2人と合流。モスクワなど数十の都市を経由し、3人で一緒にウラジオストクに到着した。 シベリアを走るのが夢だったといい、ゴールすると感極まって涙を見せたという。 ほかの2人は今年1月にロンドンを出発し2月末にロシア入りした。今後、日本やオーストラリア、アメリカ大陸を走る予定。 この人、主婦ですよね?旦那さんはその間は?なんて下世話なことは置いといてマラソンでロシア横断と言う事自体、すごいですね。それも7ヶ月かけてって・・・・。某24時間TVのマラソンは、ちとやらせっぽけど、この人のケースは、やりたくてやっていること。本当はマラソンって、生理が止まることもあるなど、女性にとってはよくない面もあるみたいですけど、ここまで走ることができるのは、感心、感嘆するばかりです。僕はロードレースで10キロまでなら走ったことはありますが、そこまでですね。ましてやフルマラソンなんて・・・。 でも、自分のペースを守って、適度なペース、距離を走るのは、もちろんいい運動になります。この人の場合も、おそらくはマイペースで走ったんでしょうけどね。これだけ長い距離を走りきった後、ましてやシベリアと言う極地も走るわけですから、完走したら感極まるのも、無理はないでしょうね。今、ランニングしているものとしては(今のところロードレースに出る気はないけど)、繰り返しますが、感心、感嘆します。こんなイベントがサッカーファンにとって、面白そうなイベントがありましたので、お知らせします。僕も参加申し込みしました。フォーラムよこはま市民イベント・展示 第7回フットボール道場 atランドマークタワー 日本クラブシーンを語る"J" 最近、日本代表よりも、クラブが大事というサポーターが増えてきた。 確かに、熱くはなったけど何だか不完全燃焼だったアジアカップでの日本代表に比べ、Jリーグは、磐田・鹿島の二強体制は過去の記憶となり、若い世代の勢いを得たチームが覇を唱える群雄割拠の時期に入り、ますます目が離せなくなってきている。 そこで、今回のフットボール道場では、内外のサッカーを幅広く観ている西部謙司氏をゲストに迎え、日本の各クラブの魅力について、改めて語り合います。 ワールドカップ予選オマーン戦の結果がどうなろうとも、定刻スタートですので、あしからず。 ゲスト西部 謙司氏サッカー・ジャーナリスト1962年9月27日、東京生まれ。少年期を台東区入谷というサッカー不毛の地で過ごすが、小学校6年時にテレビでベッケンバウアーを見て感化される。以来、サッカー一筋30年、早稲田大学教育学部を卒業し、商事会社に就職するも3年で退社。サッカー専門誌の編集記者となる。95~98年までフランスのパリに在住し、欧州サッカーを堪能。現在はフリーとして執筆。主な著作に『Eat foot おいしいサッカー生活』『スローフット なぜ人は、サッカーを愛するのか』『監督力-サッカー 名将の条件』がある。日時10月16日(土)開 場・・・・17時30分開 演・・・・18時00分(終了20:00)終了後会場を移動し、懇親会を開催いたします。料金トークショー・・500円(今回はドリンクサービスはありません)懇親会・・・・4,000円前後の予定会場フォーラムよこはまは 交流ラウンジ横浜市西区みなとみらい2-2-1-1ランドマークタワー13階電話:045-224-1133JR桜木町駅 徒歩7分 市営地下鉄桜木町駅 徒歩10分みなとみらい線みなとみらい駅 徒歩10分SP2002パネル展同時開催2002年ワールドカップに訪れた外国人サポーター。彼らの姿を日本人サポーターが連携して、記録に残しました。そのコンテンツをパネル化し、一挙に展示いたします。期間 10月12日(火)~18日(月)パネル展のみの入場は無料です。予約申し込み方法footballdojo@yokocom.orgに・参加者のお名前、・メールアドレス、・懇親会の出欠予定をご記入の上お送りください。主催:特定非営利活動法人横浜スポーツコミュニケーションズ http://www.yokocom.org/参加費も400円で手軽ですし。でも、後の懇親会のほうは、4000円は高いですね・・・。多分、近くのお店でアルコールも含め飲み食いするのでしょうけど、ちょっと高いな・・・。こちらも出てみたいですが、懇親会のほうは、現段階では不参加にしました。最後に。「ぷっすま」を見ていましたが、吉岡美穂はかわいいなあ!
2004年10月12日
ベアーズ Festa戦 昨日は小雨の降る中、Festa戦&その後お互いメンバーをシャッフルしての練習マッチを行いましたが、結果は昨日書いたとおり1-9の敗戦。しかもノーヒットワンランでした。小雨が降っていた上、その影響でボールが濡れて滑りやすい、足場がぬかっているという悪条件でしたが、やはりエラーが多かったですね。僕も1つやってしまいまして。サード後方のフライがバウンドしたところ、フォローしたんですが、投げようとして辞めたところ、ボールが滑って手からこぼれ出てしまいました・・・。 後の飲み会でも話がでましたが(後述)、基本的に勝っている試合というのは、三振を多く取っている試合。三振が多く取れないとエラーで負ける。というパターン。これは各自の練習が大事かも。 個人的には、エラーが1個ありましたが、ショートフライをしっかりキャッチできたこと、三遊間よりのごろに追いついたこと(目の前にいた2塁ランナーにはタッチを上手くかわされた)、左打ちが、ヒットこそ出なかったものの、ライナー性のセカンドゴロがあるなど、かなりフィットしてきたことで、まあ満足できるかな?守備に関しては、試合前の練習で、ゴロもフライも、ある程度感触がつかめたのがよかったかも。 試合後は、会場の岸根公園から少し離れた焼肉屋で反省会を兼ねた飲み会を。ここで、いろいろと難しい話も出てました。アルコールが入っていたので、細かい話は思い出せませんが、・守備を重点的に練習する。自主、合同問わず・短時間でもいいので、全員で体力メニュー(ダッシュ、スクワット)をやる・2ポジション守れるようにする(内野1、外野1と僕は提案しました)・メンバー募集 などが提案で出ました。個人的には、守備練習をやらないと。それと肩ですね。これはインナーマッスルのやり方を教えていただきましたので、これを参考にしたいですね。 そしてメンバー募集。最初の年は、毎回かなりの人数が来ていたのですが、色々事情があるのでしょう、年々参加人数が減ってきているのが気がかり。今日も11人でした。 ここでも希望者を募集していますが、もし興味を持った方がいらっしゃいましたら、BBSに書くなりメッセージを送るなりしていただければ、詳細をお知らせした上、希望者がいるということで報告させていただきますので。写真は後ほどに。11日20時48分更新分 母校ラグビー部親子代理戦争は? 今日は今季初の、母校の大学ラグビー部の応援に。相手は、親父の母校。親父もラグビー好きで、ラグビー部にも知人友人がいるので、このカード、年に一回対戦があるんですが、「親子ゲンカカード」とも。親父のところは日本のラグビー界では伝統のあるところ、片やこちらは、どちらかというと後発。様々な経緯があり、対戦が実現したのは98年からという、いわくつきのカードでもあります。 て試合の方は、結果的には37-27で、負けました。僕の母校、立ち上がりに立て続けに2トライを奪い、12-0とリードしたのはいいのですが、前半半ばあたりから相手ペースに。BKラインの内側を止められず、抜かれるようになり、立て続けにトライをとられ、12-24でハーフタイム。後半2トライを返して、30-27まで追い上げ、その後は一進一退。しかし、終了間際、味方が少なく、敵の多いエリアにタッチを狙うもノータッチ。そこからつながれて左隅にダメ押しトライ&ゴール。37-27で終了。相手は優勝でもしたかのような喜びよう。相手は10番、12番、15番に逸材の一年生が顔を揃え、そして彼らは期待通りの大活躍。特に10番(スタンドオフ)に人材がいないといわれていたのが冗談に聞こえるくらいの活躍。15番は再三の好走でチャンスを作り、ゴールキックも100%成功。FWも押されながらもボールを出した時にはきっちりとせめてチャンスメーク、トライにまでもって行きました。新人トリオのいるBKは充実していますし、FW第3列も揃っています。ディフェンス、タックルもいいので、あとはFW前5人の奮起と、1年生トリオが試合ごとに伸びてくれば、早稲田といい勝負ができるかも。 対してわが母校は・・・。スクラム、モールはいいのですが、ラインアウトのキャッチミス、スローミスが大杉。大事なところでのペナルティの多さも、例年のごとく。密集からのパスアウトにもテンポがない、いい形で外に回せない、前述の通りタックルがよくない。特にスクラムハーフとスタンドオフのHB団。ポジションとしてはここが一番の問題。ここの問題が改善されないと、今後も厳しい戦いは続くでしょうし、国立への道(大学選手権ベスト4)は厳しいと言わざるを得ません。今日から対戦相手のレベルが上がってくるので、今後、どう対策を立てるか? とは言うものの、これだけ欠点を並べ立てる状態でも10点差の接戦ができるのですから、ここの能力は高いでしょう。あとはチームとしての統一感と、HBの人選。これができれば、上昇の目は充分あると思います。 さて、一昨年以来、2度目の国立競技場での試合に向け、スタートを切っています。こちらの動向にも、目が離せません! ちなみに、一昨年のシーズンは、国立行きの決まる選手権準々決勝でも親父の母校と対戦。この時は会場が大阪の花園ラグビー場だったため、渋谷の某スポーツカフェでTV観戦。いろんな中継がある中、ラグビーはこのカードを中継していましたが、僕の母校を応援していた人は、僕一人・・・。あとは相手を応援。シーズンの対戦では僕のところが負けたのですが、この試合は歓喜の逆転勝ち!終盤のピンチをしのぎ切って、カウンターからダメ押しのトライを奪った時は、周りに構わず叫んでしまいました!試合終了後、どっちつかずの立場で見ていた人から握手攻め、相手の応援をしていた人も、一部握手しにきましたね。家に帰ってからは親父にも、大いばりで試合の結果を報告。「悪いけど今日は喜びに浸らせてもらうぜ!」と叫んじゃいまして。いや~この時は本当に気分よかったですねえ~~。 そしてその国立の試合、選手権準決勝は、関東学院大に大敗しましたが、4トライを奪い、意地を見せました。晴れてはいたものの、地面が冷えていて、寒かったですが、母校のラグビー部が晴れ舞台で躍動しているのを見たときは、感無量でしたよ!この感激を再び!今年もこのフレーズを。Road to Nationalstudium! 西武15回目のパリーグ優勝!パリーグのプレーオフ第5戦は、西武がダイエーを延長戦の末、4-3で下して、15回目の優勝を果たしました。レギュラーシーズンでは2位でしたが、プレーオフを勝ち抜き、ダイエーとの決戦も、5戦までもつれたのですが、接戦の末、振り切りました。就任一年目の伊東監督、自らの後釜であるキャチャーを育て切れませんでしたが、若手を育て、総合力で持って戦い、リーグ制覇を達成しました。これで日本シリーズは、中日との対戦に。落合、伊東両監督とも就任一年目のリーグ優勝。就任一年目での優勝は、どっち?
2004年10月11日
皆様、おはようございます。どうやら台風は茨城県沖に抜け、温帯低気圧になったようですね。でも、この間の台風の被害、多かれ少なかれあったかと思われます。今日は午後、ベアーズの試合&練習なんですけど、グランドコンディションが微妙で、できるかどうか分からない状況です。まだ連絡がありません。どうなるか・・・。 うちの方は、BBSにも書きましたが、うちの庭に面した、隣家の物置が柵を突き破って倒れた以外は大丈夫でした。でも、市の中心部近い駅で土砂崩れがあったり、トラックが将棋倒しになったりした写真があり、久々に大きな被害を伴った台風でした。 でも、僕の友人で、こんな天候なのに、家族で日帰り温泉施設に行っていて、そこにいる間に台風が通過したため、どれだけすごい状況だったか分からず、温泉施設を出た後、映画を見に行ったなんてつわものもいました。後でTVを見てビックリしたようですが。 この台風、サッカー日本代表にも影響が出て、オマーンへの出発を今日に延期。試合2日前にオマーンに到着することに。しかし、この決定を知らなかった選手が1人いたようで、当初のスケジュール通りに午後5時の集合時間に合わせてロビーに降りてくるも、誰もいなくて部屋に引き返したそうです。午後4時の軽食時間に搭乗予定便の欠航が選手に伝えられたが、彼は軽食を取らなかったため予定変更を知らされなかったようで。 こんな天候でも秩父宮でのラグビートップリーグは、「予定通り」に行われたそうで、NECグリーンロケッツ 27 - 22 近鉄ライナーズ リコーブラックラムズ 10 - 13 ワールドファイティングブル が開催され、トヨタvsヤマハ@瑞穂は延期になりました。でも、秩父宮の試合、選手の通路、スタンド1F部分は冠水、キックしたボールが止まり、選手が走ると水しぶきが上がるなど、選手には気の毒な状況だったようで。サッカー、ラグビーは基本的に天候で中止になる例はすごく少ないですが、周囲の交通機関の状況や観客、選手の安全を考えても、延期にしてもよかったのではないでしょうか?過去にも、大雨、大雪で試合延期になった例もありますしね。いくらなんでも、あの天候下では、選手、観客ともしんどいです。ちなみに、秩父宮の2試合の観客数は、第1試合は654人。第2試合は955人でした。ちなみに、今年からJリーグ同様、実数発表になったらしく、このような数字になった訳ですが、こんな日に観戦に行った人は、ホントすごいです!僕にはそこまでできません・・・。ベアーズ、今日の試合&練習は、今後の天気が不透明ですが、何とか野球のできそうなグランドコンディションだそうなので、予定通り行われます。対Festa戦@岸根公園 15:00試合は、9-1で、またも敗戦でした・・・。詳細は、また明日に。
2004年10月10日

めちゃくちゃ強い台風、こちら横浜にも来そうですね。雨は今のところ小康状態ですけど、これからバカみたいに雨が降り、風が吹きまくるんでしょうね・・・。ああいやだな・・・今日は昼過ぎから用があるし、明日はベアーズの試合なんですけど、大丈夫かな? さて本題です。僕はものをなかなか棄てたがらない人間で、いつも掃除の時に苦労して、断腸の思いで棄てるもの、棄てないものを区別しています。だらしないのか、ものを大切に使いたがるのか・・・。 それでも、小学校時代から大切に使い続けているものが3つあります。小学校入学に買って貰った勉強机と、学校で行った陶芸教室で作った、自作の湯呑み、そして小学校5年の時に買って貰ったグローブです。今現在、ベアーズでも使用しているものです。上の写真の湯呑みとグローブがそうです。グローブは、今ベアーズでも使っていますし、湯呑みも使うことは少なくなってきましたが、たまに使っていますので、棄てずにおいてあります。何度か床に落とす「危機」を迎えましたが、これ、なかなか丈夫で、ヒビ1つ入らず、今もなお現役です。これだけ使っていると、愛着もわきますね。できれば老人になって、死ぬまでこの湯呑みは使いたいな。死んだ後は、できるだけ別の人に使ってもらってほしい。だって、太一のオリジナルだもん! グローブの方は、小学校4年の時に親父がキャッチボールするために買ってくれたんじゃなかったかな?さすがにちょっとぼろくなってきましたが、今も充分に使えているし、充分に使えているどころか、手の感覚にも合うし、グローブを買い換えようとは思いません。グローブの方は、学校を出てからは、会社のソフトボール大会などでたまに使う以外、出番がなくなっていましたが、ベアーズ入りがこのグローブの出番の復活のきっかけに。今も手に合うか、不安でしたが、キャッチボールを始めた時、全く違和感がなかったですね。でも、言いかえれば、小学校の時から手の大きさは変わっていないことの逆証ですね・・・。 必要に応じて、自分の持ち物を新しいものに変えていったり、新しいものや、より便利なものを購入して、古いもの、いらなくなったものを棄てていくいくのは当然で、自然なこと。 しかし、子供の頃から持っているものを、大人になっても使い続けている、そういうものがいくつかはあってもいいのでは?特に日本は新しい物好き、使い捨ての傾向も強いですから、この点は特に強調したいですね。17時40分現在 結局、予定の用は、この天候なので、取りやめに。先方からも連絡があったので。17時から家の周辺は風が強くなってきました。18時45分現在 「ラグビー用語解説」コーナーに、一部写真を導入しました。22時50分現在 この台風で、相模川河川敷にある、ベルマーレの練習グランドのことを急に思い出し、ベルマーレの公式HPを見てみましたが、BBSでグランドの無事を確認した方がいたとの事でした。5年前の存続が危ぶまれた年の夏、やはり大型台風の影響で大雨が降って相模川が増水して3面のグランドがすべて冠水。グランドはヘドロまみれになり、壊滅的な被害を受けました。当時は存続危機&J1残留もかかっていた年なので、「天はどこまで試練を与えるんだ」と恨めしくなりましたが、報せを聞いた100人以上のサポーター達がグランドのヘドロ除去作業を手伝い、復旧代とその間のグランド使用料を募金でカンパ。一年は使えないだろうと言われていたグランドが、1ヶ月くらいで1面だけは使用できるようになりました。そして、存続の可否が出るのを約一ヵ月後に控えたこの時期、これを見て、ベルマーレの存続を確信した人も、多かったそうです。今日の台風で、このエピソードを思い出しました。 詳細は、ベルマーレ公式サイトの、今日付けの「大神日記」をご覧ください。
2004年10月09日

タイトルとは関係ありませんが、まずは、デジカメで撮影したみなとみらい地区の夜景を。 他にもいいのがあったのですが、いかがでしょうか?自分ではよく撮れたと思っています。手ぶれも防げましたしね。 元サッカー韓国代表主将(2002年時)、W杯4回出場、元ロサンゼルスギャラクシー(アメリカ)、Jリーグのベルマーレ、柏にも在籍していた洪明甫(ホン・ミョンボ)選手が今季限りでの現役引退を発表しました。引退後もロサンゼルスには2~3年は住む予定で、サッカースクールでの後進の指導と大学院(どこの大学かは未定)にてスポーツマーケティングを学ぶそうです。 彼のプレーを最初に見たのは、ドーハでの1993年のW杯最終予選。日韓戦で、中山がゴール前までドリブルで攻め込んだところを、後ろから戻ってきてきっちりボールにタックルしてボール奪取、そのまま自分でドリブルして攻めあがったシーンに衝撃を受けました。翌年のアメリカW杯でも、攻め上がってのミドルシュートで2ゴールをマーク。「アジアのリベロ」と言われて一世を画しました。1997年7月より、それまで在籍していた浦項スティーラーズからベルマーレへ移籍。1年半在籍しましたが、この時ヒデとも一緒にプレー。ベルマーレでは同じチームでも、W杯予選では敵同士という間柄に。でも、ベルマーレではリベロをやったり、ボランチをやったりでポジションが固定されず、本領を発揮しきったとは言いがたかったです。 99年より3年間柏に在籍。主将も務め、リーグベストイレブンにも選出。そして2002年W杯では、主将として韓国のベスト4入りに大きく貢献。ここでもベスト11に選出されています。 韓国だけでなく、アジア内でも大変な存在感を持っていたリベロ。常にポーカーフェースながらも、強いリーダーシップ、絶対的な存在感を持ち、ファンや仲間からも尊敬される選手でした。ベルマーレでは、あまり力を発揮できずに、不本意なシーズンでしたが、プレーでも、抜群の危機察知能力、キープ力、正確なフィード、強烈なミドルシュート。それ以外のシーズンは「アジアのリベロ」の名に相応しいプレーを見せてくれました(でもディフェンス力は井原の方が上だったもんね)。 偉大なるリベロに、感謝と労いの言葉を。「ありがとう、そしてお疲れ様でした」 昨日書き忘れましたが、サッカーアジアユース準決勝の日韓戦は、PK戦の末、韓国の勝利。日本は韓国のフィジカルを生かした攻めに苦戦しながらも、後半ロスタイム、延長後半ロスタイムに2度のビハインドを追いつく驚異的な粘りを見せたのですが、PK戦では主将増嶋、渡辺、平山が枠に入れることすらできず。韓国は1人失敗したのみ。2度のビハインドを追いついたのは凄くいいんですが、せめてPKを枠に飛ばしてほしかったなあ・・・。 これでアジアユース初優勝は、またも夢に終わりました。しかし、6大会連続のワールドユース出場は決めています。次の3位決定戦からがワールドユースへの出発点です。 ところで、相手の韓国、Jリーグでプレーしている選手がこの世代でも2人いたんですね。DFの李康珍(イ・ガンジン)がヴェルディ、FWの呉章銀(オ・ジャンウン)がFC東京所属です。ということは、森本が李と、呉が増嶋主将と一緒ですね。 W杯予選オマーン戦のキックオフが午後6時30分という、すごく暑さに見舞われる時間帯になったのは日本のテレビ局の希望だそうです。何をかいわんや・・・。
2004年10月08日
今日は帰宅途中、みなとみらい周辺の夜景の写真を撮りましたが、夜景の写真が、なかなか撮れなかったのですが、夜景を撮るコツを知った結果、前よりもいい写真が撮れる様になりました。近いうちに、期間限定で出します。これから横浜は、夜景を撮るには、いい季節ですよ! どうやらベイスターズの来年の新監督は牛島和彦氏になりそうです。中日、ロッテで、主に抑えとして活躍。指導者の経験はまだないものの、現役時代から野球理論、投球理論はかなり評価が高く、攻撃面は魅力あるものの、投手陣がメロメロ状態のベイスターズにとっては、いい人選かもしれません。評論家となってからも巨人・上原ら、数多くの選手の相談に乗るなど兄貴分的な存在でもあるまあ、投手コーチから入った方がいいのではないかとは思うのですが、参謀役に経験豊富な人をつければいいでしょう。 ただ、引っかかる点が。親会社のTBSの強い意向もあったようで、今季は観客動員が主催64試合で142万5000人、1試合平均は2万2266人でリーグ5位。43歳と若く、分かりやすい解説で人気のある牛島氏には「客の呼べる監督」としての期待もしているようですが、客を呼ぶのは監督ではなく、選手。日本の球界は、ここを根本的に間違えているから、選手時代に実績のあった人をコーチの経験なく、いきなり監督に据えて失敗するんです。その点、現場でコーチ経験のない牛島氏には不安が。今年のセリーグ優勝監督も、コーチ経験はなかったと言われたらそれまでかもしれませんが。杞憂に終わればいいのですけど、不安と言えば不安です。 現在の山下監督は、まだ8試合(も)残っていますが、一両日中にも退任を通達、正式発表は公式戦終了後になりそうです。 全公式戦を終わっていないうちに、こんな話が出るのもどうかとは思うのですが、熟慮の結果、書くことにしました。パリーグのプレーオフ第2ステージ第1戦は、ダイエーが9-3で勝ち先勝、まずはダイエーが好スタートです。横浜国際総合競技場(横浜市港北区)の命名権(ネーミングライツ)を横浜市から日産自動車が取得することになりました。来春から「日産スタジアム」の名称が使用されることになり、契約期間は来春から5年間。取得額は25億円前後らしいです。 う~む、個人的には「横浜国際」のネーミングが気に入っていたのになあ・・・。複雑な気分です・・・。と書いていたら、10月6日23時40分ごろ、茨城南部で、震度5弱の地震が。横浜(神奈川県東部)も震度3らしいです。あちこちで地震が多く、不安ですね。
2004年10月06日
マリナーズ・イチロー、今日はシーズン最終戦でしたが、2本のヒットを放ち、今季は262安打でシーズンを終了しました。ますます進化するイチロー、来年はどんな姿を? 不定期で行っております、過去ログ再掲載シリーズ。今日は開設した年の大晦日に、締めで書いたものを。日韓W杯の思い出を。 本年度最後の独り言になります。最後はW杯に関したことを書きます。以前からある方に書いてほしいと、せっつかれていたことですが、年内ギリギリになりました。僕は横浜市民なので、W杯を見に来たであろう外国人はたくさん見かけましたが、まずは横国のある新横浜へ向かう電車内で、離れたところから男性達の歌声が。振り返ると、緑のレプリカを着た、アイルランドサポーター達が。そうか、今日はアイルランドが横浜で試合をするんだった。普段の日本では見る事ができない風景に、少し戸惑いましたが、W杯では当たり前のことでしょうね。他の開催都市でも、こんな事になっていたのでしょう。 新横浜で降りると、やはり混んでました。それも日本人だけでなく、アイリッシュらしき人達もかなりいました。対戦相手はサウジアラビアでしたが、サウジサポはほとんど見かけず。何せ、無得点連敗、8失点敗戦もあったので嫌になったのかな?横国までの道では、「I needs tickets」と書いた紙を出し、チケットを求めようとする人をたくさん見かけました。やはり日本人が多く、W杯の雰囲気を体感したい人は多かったでしょう。路端では、バッジや国旗、レプリカなどグッズを売っている人も多数おり、記念に何か買おうと思い立ち、いろいろな物を覗くことに。覗いた際、ベルマーレのタオルマフラーを見せ、「ヒデが日本でプレーしていたチームだ」(売っている人達は差はありましたが日本語は分かる人達でした)と言ったら、皆驚き、珍しがっていました。中にはグッズと交換してくれと言ってきた人も。中田ヒデの世界的知名度を改めて思いしらされることに。結局この日は、アイルランド国旗とバッジを買って帰りました。 次の横国での試合、クロアチア対エクアドル戦、これはどうにか見たいと思い、再び横国へ。周辺を歩き回ってもチケットを譲ってくれそうな人はいなかったので、恥を忍んで「Ineeds tickets」のカードを作り、掲げることに。最初は新横浜駅で立ってましたが、誰からも相手にされず…。ならばこちらから動き回ろうと、カードをかかげながら近辺を歩き回ってみることにしました。首にはマリノス、ベルマーレのマフラーをかけて。しかし、30分歩き回っても、声をかける人は現れず…。ようやく、「ONE?」と言ってきた人が。5人組の、クロアチアのレプリカを着た人達でした。クロアチア人はデカイ!皆190センチ前後あったかも。しかも赤白のチェックのユニ。圧倒されました。まずは2チームのマフラーを見せましたが、やはりヒデの名前のせいか、ベルマーレマフラーに関心が。マリノスも一時、クロアチア代表がいたんだぜ!しかもホームはここ横国だぜ!さて、身振り手ぶり、筆談、片言イングリッシュで交渉しましたが、結局交渉不成立に。せっかくの機会、もっと貯金をおろしておけばよかったなあ…。慣れないことをして疲れましたが、「Goodluck!」と言って分かれ、あきらめて駅へ戻ることに。途中、露店でドイツユニとバッジを買いましたが、ユニは3000円、偽物ちゃうか?さて、こうした露店、ほとんどは無許可だったらしく、警察に立ち退きを迫られている人もいましたが、注意されても別の場所で売っている人も。露店で物を売るのも、警察との駆け引きで売っているのですね。 駅へ戻ると、中南米系とおぼしき、怪しげな人が、「Do you want tickets?」と話しかけてきて、ちょっと期待しましたが、「Me too」だって。なーんだ…。「Good luck」と言って分かれましたが、チケとれなかったのは自分だけじゃないんですよね…。 結局、スタジアムで試合を見ることはできませんでしたが、ここに書き切れないくらい、会場周辺でも面白いことがたくさんありましたし、他会場でもそうだったでしょう。世界最高のイベントの一端は感じることができました。でも、やっぱり生で試合を見たかったなあ・・・。今年の心残りです。あとは、英語の重要性を感じたかな?
2004年10月04日

まずは、サッカーのワールドユースに6大会連続出場を決めました!今日のアジアユース、カタール戦、両チーム延長でも点が入らず、PK戦までもつれた戦いは、カタール4人目のキッカーを日本GK西川がストップ。日本は5人全員が決めて決着をつけました。 でも、90分+延長戦の勝負ではカタールに押され、延長戦での日本のシュートは、終了前に森本が放った1本のみ。全体的にこぼれ球が拾えず、攻守の切り替えも思うようにいっていなかったので、試合の出来としてはよくなかったですね。 そうは言っても、まずは出場を決めることはできました。あとはアジアユースの初優勝を狙うのみ、です。 今日はマリノスvs柏@横国へ。大雨が降っていて、どうしようか迷いましたが、行ってしまいました。ファーストステージ最終戦・鹿島戦以来、久しぶりの横国でした(9月のホームゲーム2試合は国立だった)が、3ヶ月以上も間が開くと、妙に懐かしさがこみ上げてきましたね。 試合前には、マリノスのマスコット、マリノス君の200試合出場記念の表彰も。ということは、マリノス200試合目のホームゲームと言うことですね. しかし、試合は0-1で敗戦・・・。玉田のゼロ角度からのシュートが決まってしまったのでした。観戦したマリノス敗戦の試合も、久しぶりでした。昨年は負けた試合に限って、見に行っていない試合ばかりで、見に行った試合は無敗でしたから。その運も、とうとう潰えました・・・。 内容は、柏の方がよかったですね。パスは少ないタッチで回ってゴール前に攻め込んでくるし、こぼれ球は拾うし、とても年間最下位のチームとは思えませんでしたよ。DFに関しては、サイドもあまり上がらず、しっかり守っていた印象。CB永田が空中戦が強かったのが意外。 そして81分、ゴール前左に出たボールにゴールラインギリギリで追いついた玉田がシュート、ポストに当たって内側へ。そのまま逃げ切り。マリノスは久保、ユキヒコ投入も実らず。試合後の挨拶でブーイングを浴びる光景を自分の目で見るのも久しぶりの光景で、何か不思議な気分でした。 この試合、ベルマーレから柏に期限付き移籍したばかりの、チャカことパラシオスが後半から出場。ボールに触れたのはシュートブロックの一回のみでしたが、周りに積極的に指示を出していました。柏での背番号は2です。 今日の試合は、横国の外では、パフォーマンスライブやフリーマーケットなどのイベントが行われ、こちらも結構な人が来ていました。そのせいか、観客数は、大雨にも関わらず、21000人を超えました。 パリーグプレーオフは、西武が和田のサヨナラホーマーで6-5で勝ち、ダイエーとのプレーオフ第2ステージ(5試合制)へ進出を決めました。では写真を。 ゴール前サイドに流れたボールを追うマリノス
2004年10月03日
マリナーズのイチローが、第一打席でヒットを放ち、シスラーの持っていた年間最多安打214に並び、次の打席でも内野安打を放ち、新記録達成!しかもその後にも1本ヒットを打ち、259安打です。どこまで記録を伸ばすか?メジャーでも大記録を打ち立てたイチロー。ただ感嘆です・・・。でも、おめでとうございます。 J2は、既にJ1昇格を決めている川崎が、横浜FCに4-0で勝って勝ち点90とし、J2優勝も決めました。前回J2降格したときは、年間予算も20億から10億に減らされ、観客動員も減っていましたが、持ち株会を発足させたり、川崎市、他企業、団体からも出資を募るなど、親会社のカラーを薄めて地域密着を進め、そこにチーム強化、観客動員増加(1試合平均9000人)もついてきて、見事なJ1再昇格。神奈川J2ダービーのメンバーが1つ減るのは寂しいけど、2度目のJ1で、どこまでやれるか?来年等々力に行くのは、マリノスファンの立場で行くことになります。対戦が楽しみです。18時28分現在、もうすぐ60000ヒットです。踏んだ方は、ぜひ申告願います。では、また後ほど。21時33分現在、60000ヒット達成です!!ゲストさんでした。どなたか、申告願います。ラグビートップリーグ結果リコーブラックラムズ 27 - 21 神戸製鋼コベルコスティーラーズ トヨタ自動車ヴェルブリッツ 35 - 13 三洋電機ワイルドナイツ サントリーサンゴリアス 52 - 41 日本IBMビッグブルー 近鉄ライナーズ 26 - 69 東芝府中ブレイブルーパス サントリーがようやく今季初勝利。しかし、昇格のIBMに苦戦。調子は上がっていないのかな?同じく昇格組のトヨタは2勝目。逆に神鋼はリコーに負けて初黒星。リコーは唯一3戦全勝です。 ラグビーで、気になる話題が。日本が招致・開催を目指している2011年ラグビーW杯について、香港が日本に共催を申し入れているらしいです。香港ラグビー協会が24日、日本協会を訪問、アジア初のW杯開催を目指す日本に対し、一部の試合を香港で行うことを提案したようです。日本ラグビー協会・真下専務理事は「アジアのラグビー発展のため、ほかで一部を開催することも一つの手。しかし、単独開催で立候補したばかり。現時点では共催は考えていない」ということ。香港はラグビー熱が高く、97年には7人制のW杯を開催。来年も7人制W杯が開かれます。おそらくは、そのノウハウを生かして一部開催したいのでしょう。会場は、サッカーでもお馴染みの香港スタジアムを使用するものと思われますが、やはり単独開催の方がいいです。でも、その前に、日本代表の実力を上げないと。
2004年10月02日
中日が5年ぶりの優勝を決めました。中日自体は21時30分現在、11回裏、1-1で同点。最終的には5-2で中日は敗戦。しかし、マジック対象チームのヤクルトが4-6で巨人に負けたため、優勝が決まりました!守りの野球で堅実に勝ち星を積み重ねた結果でした。中日ドラゴンズの選手、スタッフ、関係者並びにファンの皆様、おめでとうございます!! 落合監督は70人の支配下選手のうち、実に56人を1軍で起用。シーズンを通して、チーム全体に対する目配りを欠かすことはなく、勝った試合後の会見でも、いつも、「選手のおかげ。こっちは何もしていない」。負けると「指示を出したこっちの責任」。投手を交代させる時は、必ず監督自身がマウンドに。基本線は「選手第一」主義。選手の自主性に任せ、信じ、力を最大限に発揮させる-。落合監督自身、現役時代は、「オレ流」を貫き、派閥も作らず、入らずでしたが、それが現在の選手を見る目のよさにもつながったのでしょう。最後までその姿勢を貫き、ペナントレースを走り切りました。余談ですが、ストの代替試合をどうするかの問題が出ている時には、「ストの代替試合云々を言っていたら、ストの意味がなくなる」と喝破。自分のところのオーナーも同じ事を言っていたのに、ストも賛成の意思表示をし、「署名活動している暇があったらバットを振れ」と言った青波球団の監督と違って、選手を徹底的に守る態度には、すごく感心させられました。 さて、ここからは怒りモードで。この試合、優勝が決まるかもしれない試合にも関わらず、中継はなし。ヤクルトvs巨人戦が、パリーグプレーオフ、西武vs北海道日ハムと二元中継で行われたのみ、これもヤクルトvs巨人戦をメインに。アナウンサーも、「ヤクルトがこのまま負けるとセリーグの火が消えます」と繰り返し発言。中日の優勝が決まるのがいけないかのような言い方。巨人の勝ちが決まった瞬間は、「セリーグの火が消えました」だって・・・。僕の親も、「そんな言い方あるか!」と怒っていました。セリーグの優勝決定試合よりも、パリーグのプレーオフよりも巨人戦かよ!こんな体質も、現在の合併だの1リーグだのの騒動の元凶の一つになっているのが分からないのか!しかもその巨人戦の視聴率だって大幅に下がっているのに!いい加減にしてほしい!この局、昔は近鉄の10.19も急遽放送した局なのに、今なぜそれができないのか?この時だって、TV中継がなかったら、今になっても語り継がれることはなかったでしょう。それほどメディアの存在は大事なのに。 まあ、少し冷静になって、言い方を変えれば、合併&1リーグ騒動になった今年を象徴するねじれと矛盾が現れたとは思いますけどね。 そのプレーオフ第1戦は、西武が10-7で北海道日ハムを下しました。松坂が7失点も、フェルナンデスの2ホーマーなどで打ち勝ちました。今日西武が勝てば、ダイエーとの最終決戦です。 優勝が決まった日に、怒りモードのコメントを出してしまいまして、これをご覧になっている中日ファンの方には不愉快な思いをさせてしまったかもしれません。すみません。でも、これも書いておかなければならないと考えましたので、ご容赦を。
2004年10月01日
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