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日本からアメリカに来て、ちょうど一年になった。さすがに一年前に比べれば、生活にはだいぶ慣れたように思う。もともと日本とアメリカでは、そんなに大きな生活様式の違いはない。 しかし、言葉がうまく通じないというのは、やはり、何事もやりにくい。言いたいことを上手く英語で表現できないという状況は、この一年、あまり変わらず。まあ多少は改善しているとは思うけど・・・。耳(リスニング)は少し良くなった。英語のセンスのある人や、積極的に人と話せる人だったら、同じ期間、同じような生活をしていれば、もっと上手くなっているハズだ。 夫との口喧嘩は、今もよくあるが、一年前に比べれば、お互いイライラ度(深刻度)が低下したと思う。私が学校に行き始めたのが、良かったのだと思う。少しだけ行動範囲と思考範囲が拡がって、夫に対する気持ちにも少し余裕ができていると思う。来てすぐに(四月から)、1学期(3ヶ月)で25ドルの格安ESLに通えたことは、すごくラッキーだった。これに通えることになったきっかけは、夫が、たまたま近くの図書館でのESLの学力判定試験の日を見つけてきてくれたからである。いろいろなめぐり合わせと夫に感謝。 アメリカで働くための、労働許可は現在申請中。来てすぐに申請していれば、とっくに、去年の夏前にはとれていたと思う。しかし、ダラダラ先延ばしにしていた。申請が通ったからと言って、英語が満足に話せなければ、働き口があるわけではない。でも、あわよくば、日本の企業で、短期バイトなどがあれば、ちょこちょこやって収入を得たいと思う。できるだけ家計に貢献したい。 とりあえず、私は、こちらで、なんとか、それなりに楽しくやっています!!
2007.02.26
アメリカは祝日が年に10日。日本は15日。私にとっては以外なのだが、日本はいわゆる先進国の中で、最も祝日の数が多いらしい。 二月の第3月曜日はアメリカでは「大統領の日」で、歴代の大統領を祝う日らしい。学校や役所、銀行、郵便局などは休み。会社は通常通り。 歴代大統領と言っても、メインは初代大統領ワシントンと16代大統領リンカーンを祝う日のようだ。新聞の折込広告には、「プレジデントデーセール」の文字がたくさん見られ、この2人の似顔が書いてある。 もともと、2月12日がリンカーンの誕生日で、22日がワシントンの誕生日で、1971年までは2日とも祝っていたようだ。しかしニクソン大統領がこの2人の誕生日の間くらいに1日だけ祝うことに変更したそうだ。 そういえば、昨年の年末に38代フォード大統領が亡くなった際には、街のあちこちに普段から掲揚されている国旗が、半旗にされていたが、この状態は1ヶ月ほど続いていて驚いた。このフォードさん、まあ特に自分とは縁がないと思っていたが、この人が就任した年は自分の生まれた年であった。 まあ、この大統領の日は特に何も身近なイベントはなかった。 学校(義務教育期間の学校)はこの週が、「中間休み」みたいだ。アメリカは2期制だから、夏と冬の休みしかないのかと思っていたが、一応、早めの春休みっぽい感じで、この休み期間があるようだ。ただ、今年は雪で、トータルで1週間ほど休校になった学校が多く、それらの学区では、「make up days」ということで、この休み期間の一部を返上して、授業をやるようだ。大学や短大は4期制だから、もともと休みはたくさんある。
2007.02.19
旧暦の正月。つい先月、ESLのクラスで旧正月の話題になるまで、日本以外の東アジアの国々は、みんな、旧暦でお正月をお祝いしていることを知らなかった。中国については、日本にも長崎や横浜などの大きな中華街があり、そこの旧正月のお祝いをニュースで見ていたから知っていた。しかし、韓国も、モンゴルも、ベトナムも、旧暦でお正月を祝うのは、知らなかった。特に、韓国は、自分にとっては一番意外だった。 そのESLのクラスで、「今年はPIG(豚)イヤーだ。」と、これらの国々の生徒が言ったので、私は「日本は、BOAR(イノシシ)なんだよ、なぜかというとね・・・」と理由を説明する前に、「SAME!(豚もイノシシも同じだ)」と言われてしまった。まあ、確かに似ているが・・・、でもその時は、私は話を途中で遮られて納得がいかず、何か言おうとしたが、残念なことに、何も言えなかった。 結論から言うと、先ず私の「英語」がよくなかった。「BOAR」は確かに(去勢していない)雄ブタという意味。イノシシと明確に「英語」でいうには、「WILD BOAR」という必要があった。 さらに、生物学上でも、イノシシとブタは同じようなもので、イノシシが家畜化されるうちにできたものがブタだそうだ。ちなみに日本がイノシシなのは、中国から十二干が伝わった当時、日本にはブタがいなかったから、らしい。(他の説もあるかも。) ただ、ブタとイノシシでは、少し性格が違うように思う。 日本以外の東アジアの国々では、ブタ年生まれの人は、優しさと勇ましさを合わあせ持っていて、ゴールに向かって真っ直ぐに忍耐強く進む。さらに、家族や友人との間に何かあっても、簡単に許し忘れてあげる性格なので、みんなと仲良く人生を楽しむ。ブタ年生まれの人は、食べることに苦労しないらしい。 イノシシは、勇ましさと真っ直ぐ、という性格が強いようなイメージを私は持っている。牙もあるし。 まあ、何はともあれ、ブタ年生まれの人は、どうやら、良い人のようだ。
2007.02.18
バレンタインデーということで、今月に入り、スーパーには、ハート型の風船が店内のあちらこちらで、フワフワしている。その下には、バラやチューリップの花束、ハート型クッキーにピンクの砂糖を塗したようなもの、バレンタイン用カードなどが売られている。もちろん、チョコレート屋さんも、宣伝活動が盛んだ。 アメリカではバレンタインデーは、日本のクリスマスイヴに近い雰囲気だ。恋人、夫婦などで何か特別なことをして過ごす日という位置付けのようだ。レストランでお食事、プレゼント交換などをするようだ。 プレゼントには、クッキーやケーキ、チョコレート、花束など気軽に手を出せるものから、貴金属まで、いろいろ。テレビのCMを見ていると、この時期、貴金属屋さんのものが多い。男性が女性に渡している。 今朝のニュースで、アメリカでは75%の人がバレンタインデーを祝うそうだ。 スーパーでは、男性が花束コーナーで行列になっていた。カード売り場にも、男性がけっこういた。女性も花束を買っている人が、けっこういた。女性の15%は、自分でバレンタインデーに花を買うそうだ。彼女たちは、年がら年中売っている普通の形式の花束(束ねて透明ビニール入っている普通のもの)をそのまま買っていたのに対し、男性は自分で花を選んで束を作ってもらっていたり、普通の形式のものにラッピングをしてもらったりしている。おそらく、女性はスーパーから家に帰ったら、すぐさま自分で花瓶に生けるのだろう。ラッピングは不要だ。しかし、男性は、多分、一度女性に手渡すという行程があるから、ラッピングが必要なのだろう。 スーパーの近くのシーズキャンディーというチョコレート屋さんにいったら、レジに行列ができていた。時間がお昼少し前だったが、中年の男女が多かった。並ぶのは面倒なので、買わずに帰った。 普段、夫には世話になっているので、一応家の近くで、チョコレートぐらいはと思い、買った。このお店も忙しそうだった。 アパートの引越しの件は、いろいろと手続きやらの事情があって、とりあえず来月の1日まで保留状態になった。
2007.02.14
バレンタインデーということで、今月に入り、スーパーには、ハート型の風船が店内のあちらこちらで、フワフワしている。その下には、バラやチューリップの花束、ハート型クッキーにピンクの砂糖を塗したようなもの、バレンタイン用カードなどが売られている。もちろん、チョコレート屋さんも、宣伝活動が盛んだ。 アメリカではバレンタインデーは、日本のクリスマスイヴに近い雰囲気だ。恋人、夫婦などで何か特別なことをして過ごす日という位置付けのようだ。レストランでお食事、プレゼント交換などをするようだ。 プレゼントには、クッキーやケーキ、チョコレート、花束など気軽に手を出せるものから、貴金属まで、いろいろ。テレビのCMを見ていると、この時期、貴金属屋さんのものが多い。男性が女性に渡している。 今朝のニュースで、アメリカでは75%の人がバレンタインデーを祝うそうだ。 スーパーでは、男性が花束コーナーで行列になっていた。カード売り場にも、男性がけっこういた。女性も花束を買っている人が、けっこういた。女性の15%は、自分でバレンタインデーに花を買うそうだ。彼女たちは、年がら年中売っている普通の形式の花束(束ねて透明ビニール入っている普通のもの)をそのまま買っていたのに対し、男性は自分で花を選んで束を作ってもらっていたり、普通の形式のものにラッピングをしてもらったりしている。おそらく、女性はスーパーから家に帰ったら、すぐさま自分で花瓶に生けるのだろう。ラッピングは不要だ。しかし、男性は、多分、一度女性に手渡すという行程があるから、ラッピングが必要なのだろう。 スーパーの近くのシーズキャンディーというチョコレート屋さんにいったら、レジに行列ができていた。時間がお昼少し前だったが、中年の男女が多かった。並ぶのは面倒なので、買わずに帰った。 普段、夫には世話になっているので、一応家の近くで、チョコレートぐらいはと思い、買った。このお店も忙しそうだった。 アパートの引越しの件は、いろいろと手続きやらの事情があって、とりあえず来月の1日まで保留状態になった。
2007.02.14
今住んでいるアパートの契約更新の締め切り日が来た。このアパートは6ヶ月契約と、1年契約がある。私達は、昨年の2月から6ヶ月契約で1回更新してきた。2回目の契約更新をするか、それとも引っ越すか、決めなくてはならない締切日なのだ。 日本では、アパートは一度入居したら、その後は好きなだけ住んでよかったと思う。引っ越す場合は、確か引越しの1ヶ月前に大家に知らせたらよかったと思う。しかし、アメリカ(この辺り)のアパートは、入居時に何ヶ月住むか予め決める必要がある。契約期間の長短により、月々の家賃が異なる場合があり、期間が長い方が割安だ。多くの場合、新規契約では、1ヶ月というのはない。ある一定期間入居をした後の更新は、1ヶ月からの契約が可能になるが、100ドル(1万円以上)高い家賃を請求される。仮に長い契約、例えば1年契約をして、もし何かの事情で1年未満に引っ越すことになると、違約金(1ヶ月分の家賃くらい)が課せられてしまう。6ヶ月などの短期の方が罰金のリスクは少ないが、家賃は頻繁に変動し、特に私の住んでいる辺りは、最近どんどん上昇しているため、6ヵ月後に契約を更新しようとすると家賃が値上がっている場合もある。その場合は、安い値段で1年契約をしておいた方が得策だったということになる。もちろん、場所や時期によっては、値段が下がる場合もある。なんとも、判断がしにくい。 私の住んでいるアパートは、値上がりした。もともと、ものすごく高い。腹立たしい高さだ。当初、この物件には6ヶ月しか住まないつもりだった。しかし、次の物件を探す際に、主に私の要求条件が高く、契約を更新し、引っ越さないでいた。しかし、さすがに私もここに住んでいて、お金を捨てているようなことに、非常にもったいなさ感と罪悪感、焦燥感を感じる。しかし、もう締め切りの日が来たというのに、私が次の物件を決められないでいる。 とりあえず、今住んでいるアパートの事務所に行き、契約についての返答を3日間ほど延期してもらった。
2007.02.08
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