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日本と比べた場合のアメリカ(私の住んでいる地域の)の顧客サービスの特徴の一つに、対応した係員のレベルの高低差が大きいということがある。 最近申し込んだ銀行のカードについて、不明な点があったため、銀行に出向いて問い合わせることになった。買い物ついでに、と、スーパーの中にあるその銀行の小さな支店に行く。窓口で、そのカードの申し込みから今日ここに至るまでの経緯、及び疑問点を話す。疑問点は、このカードが本当に私の申し込んだ種類のカードかどうかを確かめるだけ。一通り私の話しを聞いた後、対応した係員は、目の前の端末を操作することもなく、「そういうことは、ここでは分からない。カードの裏に書いてある電話番号に、自分で問い合わせて。」と言った。わざわざ、ここまで歩いてきた私は、すぐには納得できず、食い下がって、「あんた電話してくれないの?」と聞いた。しかし、係員は「ノー」。私、ガッカリ+何か銀行のセキュリティ上の問題かな?+自分で電話で聞くのは上手くいかなそうだな、という気持ち。 なんとなく、ここで諦める気にならず、そのスーパーから、この銀行の大きな支店に行く。ここでも窓口の人に、同じように事情を説明。その係員は分からないようで、別の係員に聞くように言われた。少なくとも、窓口係員による門前払いは回避。でも、またどうせ結局は、裏の電話番号に問い合わせろと言われるんだろうなーという不安+ちょっと諦めの気持ちで、指名された係員に、またまた同じ事情を説明。 今度の係員(兄ちゃん)は、端末を操作してなにやら画面を確認し、何かプリントアウト。おお期待増!そして、通話料無料の電話番号をメモる。ああやはり自分で電話しろか・・、ガックリ。しかし兄ちゃん、「オッケー、これから、電話して聞いてみる。」とか言いながら、銀行の各サービス部門に接続していると思われる電話で、私の目の前でどこかに電話。そして、私が彼に説明した内容を話し、笑顔で「そう、それが彼女(私)の知りたがっていたことなんだ、サンキュー」で終了。私の疑問や心配は、彼の対応ですべて解決した。先にメモしていたフリーダイヤルは、後で何か自分で問い合わせたくなったら、この番号に問い合わせるように、とのことだった。 日本にいるときも、銀行など何かの機関に、そのサービスについて問い合わせる際、小さな支店や事務所では、難しいことは分からないかもしれないなーと不安に思うことがあったが、多くの場合、それは単なる杞憂で済んだ。どの係員(社員)のレベルも、ほぼ均等であった。しかし、この地域は、そういうわけでもないな、とまたもや思ったのであった。 (私のPCは、まだ復帰していません。ハードの故障のようです。日本のIBMの古いノートPCなので、修理が可能か微妙ですし、時間がかかるかもしれません。ディオンのメールは、別のPCで見えるようになりました。)
2007.03.26
いつも使用している自分のノートPCが、突如故障しました。そのPCのアウトルックで見ていたディオンアドレスのメールは、故障が直るまでの間は読みにくいかもしれません。他のPCから、それらをネット上で見ることも可能ですが、やり方をよく覚えていません。 ヤフーアドレスのメールはいつもどおり使えます。 ちょうど、ディオンメールの長所短所について、ふと考えていたところでした。こういう時のために、ネットで見る方法にも、ちょっとは慣れておいて損はないかもしれないなーと。
2007.03.20
些細なことで、ツイテイナイなーと思う日であった。 バスに乗って買い物に行った。このバスでの復路は、店からも自宅へも、共に目の前のバス停が使えるので、冷凍食品のように重くて時間制限もある物も気軽に買える。運行は30分に1本の間隔なので、時間をみながら買い物をする。 レジには、バスが、時刻表どおりに来れば、あと15分弱という時に並んだ。列の3番目。前の2人は、多めの買いをしているが、驚くほどではない。これなら余裕と思って並んでいた。 しかし、今回は、腹立たしいことに、並ぶ列を間違えた。 バスまであと10分弱という時間になった時、私の前に並んでいる人の番になった。するとこのレジの兄ちゃん、このお客と楽しそうにおしゃべりを始めた。知り合いという雰囲気ではなさそう。兄ちゃんは、若くてちょっとカワイイ+まあまあかっこいい+好青年系、姉ちゃんは、ややオリエンタルな感じのルックスでスッラと長身で小顔美人。もちろん若い。兄ちゃんは、バーコードスキャンをやってはいるが、もっと早く動かせるはずでしょ!というゆっくりのペース。この姉ちゃん、よく見ると、細々としたものを結構たくさん買っている。 他のレジも結構混んできて、それらのレジは、レジ係り(バーコードスキャン)と買い物袋入れ係り(こっちは、店員が袋に入れてくれる)が別々に、計2人で分業してやりはじめた。しかし、私のレジは、兄ちゃん一人のままで、姉ちゃんとおしゃべりを続けている。 私は、バスの時間が気になり、焦りだした。 姉ちゃんは、兄ちゃんに「私、・・(地名)・・にある、・・・・で・・・・・・・(英語のためわからず)、you know ?」。私は、心の中で「知るかよ!そんなこと!」(you know は、相手への確認の意味だけではなく、単なる間投詞(意味はなく)のようにも使われるようです。)、「ダラダラしゃべってんじゃねー!急いでるんじゃ!」と、いろいろガラの悪い言葉を、この兄ちゃんと姉ちゃんに、心の中で浴びせていたのだった。 そして、10分後、姉ちゃん「私は、(彼女の名前、もう忘れた)よ。」、兄ちゃん「僕は、(彼の名前、忘れた)。」と言って、ようやく、姉ちゃんの買い物は終了した。私、心の中で、「なんでこんなところで、名前を教えあう必要があるんじゃ!」。 そして、このとき、店の窓から、私の乗るバスが、近くの交差点に近づいて来るのが見えた。私は、兄ちゃんに対し、思いっきり不機嫌な態度をしてやろうと思っていたが、歳のせいか、そんな態度に出るのは大人気ないと思えたし、交差点の待ち時間は結構長いから、もしかしたら、まだ間に合うかも?とも考えていて、態度を決めかねているうちに、兄ちゃんが、こんにちは!と言ったので、顔を引きつりながら、こんにちはと、「できるだけ笑顔」で答えてしまった。あとは、ただ、窓から見えるバスに、「お願いだからゆっくりきて!」と訴えていた。そしたら、この兄ちゃん「今日は天気が良くなってきていいねー、グレートだ。」と言ってきた。私は、「そうだね。」とだけ答え、視線は窓の外へ。心の中で、「ホントになんもわかっとらんのじゃなー君は。そんなこたー、どーでもいいんじゃ!まったくアホか、君は。」と、私の事情を全く知らない彼には、申し訳なくもあるのだが、レジの間中、イライラして落ち着きのない私であった。 バスは、私の訴えもむなしく、めずらしく時刻表通りに来た。私の会計が終わらないうちに、店の前を通り過ぎた。私は大量に買った冷凍、冷蔵食品を手に、バス停で、30分後に来ることになっている次のバスを待つことになった。 そして、次のバスは、時刻表より10分遅れてやってきたのであった。この時点で、冷凍野菜は、かなり解凍がすすみ、冷凍魚貝類も、ちょっと袋に水滴がつきはじめていた。 レジには、時間に相当余裕を持って並び、美人のお客の並んでいない列を選ぶべきである。 家に戻って、たまたまジャングルシティを見ていたら、私には有益な情報があった。レジの話とは全く無関係であるが、これを読んで、今回のレジ事件のムカムカ感が、少し和らいだ。人間の感情とは不思議なものである。 「今よく咲いている、ピンクが濃くて、一見桜っぽく見えて、並木道に良く使われる花木は、大抵はPlum(スモモとか花桃などの仲間)ですよ。早咲きの緋寒桜の仲間ももちろん咲いてますけど、これは街なかの街路樹にはまず植わってません。そして、ソメイヨシノなどの、一般的な桜はまだまだです。」 去年から疑問に思っていた、この辺りでよく見かける「桜のようなもの」の正体が分かり、気分が良い。
2007.03.16
コミュニティカレッジでの冬学期も終わりに近づいた。移民用ESLクラスを取る際には、レベル分けテストを受ける必要があり、その後、クラスの受講が始まり、春夏秋冬(私の通っている学校は夏学期間は閉講)の各学期の終わりに、生徒はまた評価テストを受け、次期の予定を立てる。移民用ESLは政府の政策の一つのなので、予算の割り当てにも、この評価テストが大きな意味を持つようだ。 私は、近年こちらに来る以前から、過敏性腸炎と思われる症状があるので、テストは厄介だ。自宅でリラックスして受けられたら何の症状も出なくていいのだけど。この症状が学生時代になかったことは幸いだった。今後再び、学校で教えることがあったら、こういう生徒のこともきちんと頭に入れておかなくては。私の場合は、とても単純な自己暗示にかかっているわけだけら、新たな自己暗示をかければよいのだろうな。 最近、こちらの図書館で、日本のアニメのDVDを借りて見ている。「彼氏彼女の事情」(略してカレカノというらしい)は、こっちに来ていなかったら、絶対に見ることはなかっただろうなーというアニメだ。どうやら、原作のコミックは結構有名だったらしい。なかなかおもしろい。言語環境はいろいろ選べるのだが、私は、日本語の音声+英語の字幕で見ている。字幕はあまり見ていないで、英語の勉強にはなっていないが、一応、気休めのため。夫は、このカレカノをかなり気に入っている。アニメ化は原作の途中までで終わっていて、全6巻。うち5巻までしか、住んでいる郡の図書館のシステムにはない。6巻はどこか別の図書館システムで探すのだろうか。 友人の一人が、タイに住むようになった。気候や言語が大きく違うし、風習もかなり違うと思う。お子さんもいるから、健康管理など気をつけないといけないことも多そうだ。タイ語というのは、どんなものだろう。今度お会いした時に、いろいろお話を聞きたいです。 長い人生、人それぞれ、いろいろな経験をしていて、いろいろな思考回路ができている。歳とともに人と接していて、その人から得られることが多くなってきたと思う。
2007.03.15
本日3月11日より、またアメリカではデイライトセービングタイムという、夏用時間が始まりました。日本とワシントン州の時差は1時間短くなり、16時間になります(16時間、私どもの方が遅れています)。よろしくお願いします。 日曜日深夜2時に時計の時間を1時間進めなくてはいけなかったが、今回はすっかり忘れていて、しかも、土曜日22時ころには私は寝ていた。今朝早くに起きたら、運良く、ふと思い出した。で、時計の針を動かそうとしたが、その前に、昨夜夫は遅くまで起きていたから、もう修正済みかも?とかすかな可能性を抱きながら、テレビをつけて時間を確認。やはり、まだ未修正。彼は、すっかり忘れている(もしくは、はじめから頭にない)に違いない。 この時間調整は、必ず日曜日(土曜日から日曜日に曜日が変わったちょっと後)にすることになっている。日曜日に仕事がない人なら、朝起きてから、時計の針を動かしても、その日の生活にそんなに影響はない。
2007.03.11
今から2ヶ月弱前に、アメリカでの私の労働許可申請を出していた。このアパートの契約更新を数週間前に決めて以来、この労働許可を待ちわびる気持ちが強くなっていた。毎日、郵便受けを確認しては、まだかまだかと待っていた。 そして、ついにポストにそれらしき封書を発見。やったー。 ワクワクしながら、封を開けて中の書面をみる。英語だからパッと見ただけでは内容はつかめない。まず最初にアンダーラインの引いてある見出しに目がいったが、それを理解する前に、目はすぐに、その下の1文に移っていた。そして、こういう時にかぎって、文を読む前に、文の中ほどにあった「not」という単語を瞬時に発見してしまう。この文の意味を理解し(訳さ)なくても、郵便受けから続いていたワクワク緊張が、サッと、ガックリ緊張に変わった。ガックリ緊張しながらも、その緊張が悪化しない情報を、もうちょっと視線を移動することによって得ていたので、このガックリ緊張は、「どうしようもない残念感」には悪化せず、次第に「しまったー、やっぱりなーという後悔」の気持ちに変わっていった。 結局、私が出した申請書類は、不完全であったため、まだ受理されておらず、追加の書類を要求する連絡書面であった。労働申請自体が却下された(不許可な)わけではないのだ。ちょっとホッとする。まだ、許可が降りるという保証もないけれど。 で、今回、その追加の書類というのが、夫の情報に関するもの。この件については、政府の申請書類の説明書きには記載がなかったと、私は現時点で84%の自信を持って言える。しかし、情けないことに、その説明書きは英語でものすごく長かったので、私が全部を完璧に把握しきれていたとは言い難い。 私は、申請の仕方を日本語で得られないかとネットをさ迷っていて、数人の日本人のブログやHPで、この申請について書いてあるものを読んでいた。そこには、今回追加要求された書類も必要と書いてあるものも、実は、あった。が、この申請制度は頻繁に変更されていて、所持しているビザの種類によって要求内容が違うこともある。この書類が必要と書いてあった人は、申請費用が120ドルで、その他にも私には見覚えのない数種類の書類が必要と書いてあった。必要と書いてない人は、申請費用が175ドルで必要な書類の数も少ない。申請費用は年々値上がりし、現時点では180ドル。というわけで、今回、私は、120ドルの人のより175ドルの人の方が制度が新しいのだろう+余計な資料を同封して混乱されたら困る(アメリカだと簡単に混乱しそう)ということで、問題の書類は同封しなかった。 申請書類を出す時点では、それなりに自信を持って出していたのだから、今回の件はまあ仕方が無い。日本人の友人に確認すればよかったのかもしれないが、先に述べたように、申請時期や滞在ビザによって条件が異なるため、私は自分で読んだ政府の最新の申請説明書き基に、当時は97.5%の自信を持って出したのだ。そして、2ヶ月弱経って、ようやく「提出書類が不完全です。」という連絡がよこされたことは、日本人(私だけかもしれないが)の観点からは信じがたいことで、ガックリするのは自然なことだろう。 どこかにバイトに雇ってもらえるかどうかは分からないが、早く労働許可が欲しいものだ。
2007.03.10
このアパートに住むようになって1年経った。その間、「はっきり分からない」と思っていたことがあった。このアパートには「MAIL ROOM」という、小部屋があり、そこに全ての部屋の郵便受けがある。各屋へのボックスのほかに、「OUTGOING MAIL」という郵便受けがある。これが私には、いままで、何か「はっきり分からない」物であった。 このアパートには、夫のみ先に入居していて、彼がアパートの諸設備の説明を受けている。だが、この彼の記憶は、すごく曖昧なのだ。 1年前に彼曰く、「ここ(OUTGOING)に、発送したい郵便を入れておくと、郵便局の人が持っていてくれるんじゃないか?そんなようなことを、管理人が言っていたような、気がする。」。outgoingという単語からして、彼の言っている事は正しいように思われるが、推測形でものを言われると不安だ。不安なものは使わない。 こちらでは、光熱費やテレビ受信料など、多くの支払いはネットでできる。ただ水道代だけは、なぜか、ネットで支払うと5ドルもの手数料を支払わないといけない。なので、これは、郵便で指定された期日までに小切手で送っている。期日を過ぎると、罰金が5ドル。 私がこちらで出す多くの、というか、ほとんど唯一かつ毎月の郵便が、この水道代。今まで、この水道代郵便を出すために、毎月、わざわざ歩いて往復20分ほどかけて、ポストに行っていた。近所のポストの数は、ものすごく少ない。知っているのは1つしかない。これが私の日常行動の動線上にない。この毎月のポスト投函が面倒であった。 しかし、今回、ついに管理人に、私は真相を聞いた!! OUTGOING MAILは、ここに発送したい郵便物を入れておけば、郵便局の人が、郵便を配達した際に、ついでに回収していってくれるのだ。 こんなことを確認するのに、えらく長い月日を費やしてしまった。早速、今月の水道代郵便をこのOUTGINGに入れておいた。 そうそう、このアパートへの半年契約を更新したが、なんと、このアパート、更新手続きとして、今回から一人につき50ドル請求してきた。うちは二人で100ドルだ。この件は、よく見たら、最近送られてきた手紙に書いてあった。だからムカつくー、と思ってもも、もう仕方が無い。うちは、毎月の家賃を50ドル値上げを通告されて、それを交渉で25ドルの値上げに止めたのに、これでは意味がない。やっぱり、いろいろと日本とは違うなー。
2007.03.09
結局、今のアパートをさらに半年更新してしまった。ここは家賃がバカ高いから、当初の予定では渡米後、私がアメリカに慣れるため半年間限定での「特別保護」、「温室」生活の予定であった。しかし、既に一度半年延長し、もうさすがにこれ以上はないでしょと、自分自身も期待、自覚していたのに、また半年間更新する結果になってしまった。私の踏ん切りがつかなかったことが理由だ。情けない。気持ちに甘えがあるに違いない。お金は簡単に稼げるものではないのだ。何かしなくては。お金を稼ぐのが一番よい!
2007.03.01
私にとってはおもしろいなーという記事を、ジャングルシティの「今日のニュース」で発見した。オリジナルはSeattle Post-Intelligencerという地元ではまあ格調の高い部類の新聞の「Seattle-L.A. train nation's worst for on-time arrivals」とのことだ。 この記事には、私がこっちに来てから知り、何かにつけ思い知らされることになる、「この辺りの地域はけっこうルーズだ」ということが、反映されているように思う。 ワシントンD.C.やニューヨークのある東海岸の人から、私の住んでいる西海岸は田舎だと思われている。 もちろん、同じ西海岸でもロサンゼルスは別格。そこは全米の中でも都会で、同じ西海岸でもここ(シアトル近郊)とは性格が異なる。ロサンゼルスに住んでいる人に、こちらの顧客サービスの悪さ(時間どころか日にちすら守らない)を話すと、うそー!ありえないー!!という反応を示される。 さて、記事の内容は、 「Seattle Post-Intelligencerは、旅客鉄道会社アムトラックの全米の定刻運行率が1970年代以降最悪となる平均68%まで低下している中、シアトル- ロサンゼルス間を結ぶ Coast Starlight の定刻運行率は4%にまで落ち込んでいると報じた。」(えっ、4%ですかー!!) 「キング・ストリート駅(シアトル)のあるアムトラック発券係は、『(時刻表ではシアトル午後8:45着の便が)最後に定刻どおりに着いたのがいつだったか記憶にない』と語っている。」(このコメント、呆れるけど、おもしろい。・・・と思ってしまうのは、こっちの風習に慣れたせいか。)「こうした傾向は、アムトラックが全米のほとんどの部分で貨物路線が所有する線路上を走っており、それらの路線が非常に混雑していることに原因がある。」(そういう事情があるなら、まあちょっとは仕方ないけど)「アムトラックが自社路線を持っている米国北東部でボストンとワシントン D.C. を結ぶ特急 Acela Express の場合は、85%以上が定刻の10分以内に運行されている。」 西海岸は東海岸に比べたらいろいろ事情があることは分かるけど、でも4%は低すぎる。思うに東海岸だったら、同じ事情があっても、ここまでなる前に、とっくに何らかの解決策を講じているのではないかと思う。かってな想像だが、ロサンゼルス近辺の人々は、なんとかしなくては!と考えているのかもしれないが、シアトル方面の人々は、まあそんなもんかーとかのん気に構えているのではないだろうか。 前にも書いたが、昨年の12月の大嵐の後の停電の復旧活動の遅さ(3日後に復旧した地域は早い方の部類に入る、5日後あるいは10日後なんて地域もたくさんあった。)は、全米を呆れさせたくらいだ。 まあ、この地域も良いこともあるんだけどねー。自然が多くて、まあまあ安全だし、、、あとは何だろうか。
2007.03.01
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