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サンフランシスコ旅行記もまだ書き上げていないのに行った「お買い得クルーズ」。戻って以降、行く前からの体調不良が続いているが、その中で、特に困るのが食べ物。クルーズの時に食べた物を思い出すと、気持ちが悪くなる。特に、クルーズ船のメインダイニングでの、毎夜の洋食コース。これを思い出すと、よろしくない。料理だけでなく、サーバーの人の顔や、レストランの風景すら、思い出すとよくない。結果、現在、そこで出された主な料理である肉料理は食べれない状況だ。さらには、船内の他のバッフェスタイルのレストランで食べたデニッシュ系のパンもダメ。 これと似たような経験が過去にある。 確か中学1年の時に、家庭科の調理実習で、カレーを作った。小麦粉でルーから作るカレーであった。私の実習の班は、どこかの過程で加えた牛乳の量を間違えたため、とても牛乳くさい白いカレーができてしまった。それをご飯にかけて食べさせられた。当時、私は牛乳が苦手であった。米飯と牛乳の混合はありえない話であった。この白い牛乳カレーを食べるのは、非常に苦痛であり、かなりのダメージをくらった。(給食では毎日、パンの日であろうが、米飯の日であろうが、瓶入り牛乳が出た。米飯の日についてくる、牛乳をどのタイミングで飲むか、苦にしていた。) それ以来、確か1年ほど、家の普通のカレー(市販のカレールー使用)も食べれなくなってしまった。カレーを食べようとすると、調理実習の時の、牛乳カレーの映像と味を思い出してしまうのだ。 もちろん、現在は、カレーを食べれように戻ったし、牛乳も人並みに飲むし、乳製品も好き。クリームシチューだって喜んで食べられる。 まあ、今回も、肉が食べたくないという状況なんて、大した問題ではない。しかし、この状況を表現するのに、「クルーズで食べたから・・・」と、うっかり夫にけっこうたくさん話してしまった。夫が見つけてきて、せっかく行ったクルーズ(しかも、夫はけっこう楽しんでいた)。あまり悪者にしてもいけないかなとも思う。なので、こうしてブログ書いて、発散しておこうと思う。
2007.10.31
月曜日より、4泊5日で近場(カナダ沿岸)にクルーズに行ってきた。クルーズの会社名は、セレブリティ・クルーズという名前。5日と言っても、5日目の朝にはシアトルに戻っているという日程。日本でもこのクルーズは発売されているよう。正規代理店は、ミキ・クルーズ(http://www.mikicruise.jp/index_f.html)という会社が扱っている。この会社のサイトに飛ぶと、今回、我が家が参加したツアーはのっていなくて、もっと本格的なクルーズがのっている。 この会社以外の日本の会社も扱っているようで、その中でラウンドトリップという会社の、「カナダ沿岸ショート5日間(最近、楽天のブログオプションの読み込みが遅いので、サイト貼り付けておきます。そういえば、この前は、ブログを書いてアップしたらなぜか消えてしまいました。ので、日にちの間隔が空きました。http://www.roundtrip.jp/cruise/celebrity/celebrity_cruises26.html)」というのが、正に私達が参加したもの。これを見ると、価格は、最も安くて一人320ドルだが、私達はアメリカの格安?ツアー会社経由で同レベルを、一人199ドルで申し込んだ。 今回、出発前から、私は体調不良であったのと、3日目夜から4日目にかけて船が揺れ続けていたので、船酔いも加わってなかなかしんどい初クルーズとなった。このクルーズ会社の自慢としている食事も、あまり興味を引かなかった。気分が良くない中、「白いご飯」とか、中華風のお粥だけが、なんとか食べられた。このクルーズ(平日5日間)の参加者は、中高齢者が多かったが、彼らは、船酔いもせず、元気であった。そういえば、乗り物酔いというのは、若年層ではよく聞く話だが、中高年にはあまりないのかもしれない(自分がまだその域に達していないから、知らないだけかもしれないが)。 クルーズは一度体験したら、また行きたい!と思う人が多いらしいが、私は、いまのところ、しばらくクルーズは行かなくていいという気分だ。部屋は(安いから)狭いし、窓もないし(あったらあったで、船酔いを助長したかもしれないが)、室内の空気は新鮮とは言えないし(甲板に出ていると、今の時期、非常に寒い)、娯楽は全て英語で理解できないし・・・などなど。 しかし、まあ、クルーズは良い良いと、こっちの人たちが言うのをよく耳にしていたので、一応、一度は体験しておいて良かったと思う。
2007.10.26
バイトの後、地中海料理を食べに行った。地中海料理は、店によって、トルコ系料理だったり、ギリシア系料理だったりする。今日は、中近東系のお店のような気がする。 お店の名前は「Truly Mediterranean(http://www.trulymed.com/)」メニューを見ても、写真がないので、料理は「カバブ」以外、よく分からないが、とりあえず、羊のカバブと、もう1品ベジタブルプレートという、盛り合わせ品を注文してみた。ベジタブルプレートは、ちょっと変わった味のソース2種と野菜、チーズ、酸っぱい漬物などが盛られてきた。このソースがなかなか美味しかった。 家に戻って、地中海料理をちょっと調べてみたが、なかなかいい説明のサイトに行き当たらなかった。とりあえず、地中海料理では、オリーブオイルが、バターのように多用されること。ひよこ豆という豆や、ゴマペーストも、よく使われることなど分かった。この日食べた、いい感じの味のソースは、多分、ひよこ豆とゴマを合わせてペーストしたものだと思う。酸っぱい漬物は、ぶどうの葉で米を巻いて酢につけたものらしい。 後ろの席の人が食べていた、揚げ団子みたいなのが、おいしそうだった。どうやらそれは、ひよこ豆のコロッケらしい。そいうえば、愛知万博のどこか中近東のパビリオンで、それ1個買って食べたような気がする。
2007.10.13
久しぶりにバスでシアトルのダウンタウンに行った。そうしたら、シアトルのダウンタウンでは、バスが地下道を通るようになっていた(全部の路線のバスではない)。私がこちらに来る直前までは、それが普通の状態だったようだ。その後、これまでの間、地下を改築工事していて、バスはやむを得ず、地上を走っていたようだ。バスが地上を走ると、交通渋滞を招くので、これは、良い方策だと思う。しかし、バスに乗るのに慣れていないと、周りの景色を見ることができないので、自分がどこで降りるのか、分かりにくい。また、以前より、停まる箇所が少なくなったような気がする。
2007.10.08
オレゴン州のポートランドで、ポートランドマラソンがあった。夫が参加した。参加費90ドル。彼にとっては、昨年11月のシアトルマラソンに続き2回目のフルマラソン参加。 前日の土曜日に夕方まで私のバイトがあるし、宿泊費用を節約するため、日曜早朝に出発して、私が車を運転して、朝7時のスタートに間に合わせることになった。 ポートランドまでの所要時間は通常、車で3時間。早朝3時には家を出て、マラソンゼッケンの受け取り時間(前泊していれば、金曜日か土曜日に受け取れた)の朝6時15分に間に合わせる予定だった。 しかし、結局、日曜早朝3時30分に家を出た。ガラガラの高速道路を制限速度+10マイルで走って(夫は睡眠)、ギリギリ、受け取り時間の終了間際に、ゼッケンを受け取り、そのまま、なんとか朝7時のスタートに間に合った。朝7時スタートといっても、それはスタートライン付近(前の方)に並んだ、第一グループの人々がスタートできる時間。参加者が多いので、いくつかの集団に分けてスタートさせていて、夫がスタートしたのは、7時30分ぐらい。 幸い、天候がまあまあ良く、坂道の少ないコースだったので、夫は、無事完走した。タイムは、前回のシアトルマラソンより、30分程度早かった。私は、前回のタイムから推測して、彼は、もっと遅いだろうと思っていたため、彼のゴールより40分も遅れて、ゴール地点に着いた。かなり申し訳なかった。 私は、マラソンの間、しばらく、コーヒー屋さんで時間をつぶしたり、街をプラプラしながら、時間をつぶしていた。日曜は、ほとんどのお店が朝11時オープンなので、それまでの時間、かなり暇であった。ちょうど夫が、ゴールの30~40分前に、携帯に電話をくれていたのだが、ちょうどその頃、待ちに待ったお店のオープン時間と重なったため、携帯のチェックが遅れた。無意味な時間を長く過ごした上、ゴールにも遅れてしまった。夫にはかなり悪いな、と思った。が、前日、睡眠時間1時間で、深夜3時間、間に合うかどうか心配しながら車を高速で運転してきたし、これから、復路も3時間運転しないといけないという気負いもあったし、遅れた自分を悔やむ気持ちもかなり大きかったし、・・・で、遅れた事実に対し、夫へも自分へも、どうも、うまく対処できなかった。 帰りは、土砂降りの雨の中の運転で、途中、車線変更のタイミングで、ちょっと危ない場面もあったが、無事に家に戻れてよかった。
2007.10.07
サンフランシスコ日記の二日目を更新しました。また長文ですみません。徐々に短くなっていくと思われます。 最近こちらは、雨がふっている時が多い。気温は、朝晩は10℃以下。時々、晴れ間もあるが、にわかに空が暗くなって、ザーッと雨が降って、またちょっと晴れたり、曇ったままだったり、という感じ。例年、秋の時期は、こういう天気だそうだ。ただ、昨年は、この時期でも、予想に反して、けっこう晴れていた。そして、冬(12月から2月くらい)は、予想に反して、雪が、日数的にも量的にもたくさん降り、積もった。例年は、雨は多いけど、雪はめったに積もらないそうだ。今年は、例年通りの天気ということであろうか。
2007.10.05
サンフランシスコの日記を作成しました。9月18日です。長文ですみません。ボチボチ、作成して参りますので、よろしくお願いします。写真は、後でまとめて追加するか、ネットで見えるアルバムにしようかと思っています。
2007.10.03
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