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先週の火曜日から、1週間旅行に行っていました。車でサンフランシスコまで行っていました。その様子は、来週以降書きます。最近、週一日だけのアルバイトをしています。が、たまたま今、それがちょうど忙しい時期です。それを知らずに今回の旅行を計画したので、家に戻ってきたものの、期限までに、できるかなーという感じです。アルバイト代は、週一日、現場に出た日だけの時給をいただけます。家での作業は、無給です。処理能力が低いので、やりがいは、まあ、あるバイトですが、金銭的にはなかなか割に合わないバイトです。
2007.09.26
デニーズで朝食を食べ、昼12時くらいに、出発。SFに行く前に、夫の希望で、ワインの産地である、ナパという所に向かう。 先ずは、私が運転。ここからの高速道路は片道2車線で制限速度は70マイル(約110キロ)。ただし、トラックは55マイル。結果的に、右車線はトラックで、左の追い越し車線が乗用車という住み分けができる。道は、ひたすらまっすぐ。私は、早く目的地について、運転を終わらせたいので、80マイルで走行。しかし、夫に代わると、彼は65マイルから70マイルで走行。距離ではなく、時間交代制なので、彼のやり方の方がメリットが多いわけだが、私は、なぜか、嫌いなものをすぐに飲み込むかのように、ハンドルを持つと急いでしまう。 途中から、夫に交代した。彼が高速道路ではなく、峠道を選択して走ったため、けっこう時間がかかった。14時か15時頃にナパに到着。この日は、SF近郊にしては、珍しく風が強い荒れ模様。晴れてはいたので、まあ良かった。夫のお目当ての、「オーパス・ワン」というワイナリーを探す。AAAという日本でいうJAFのような車の協会からもらった地図を頼りに、探す。が、見つからない。仕方がないので、探しながら、適当なワイナリーに寄って、夫は試飲する。が、どうも気に入ったものがないらしい。立ち寄ったワイナリーにあった周辺地図を見て、「オーパス・ワン」の位置が、AAAの地図では間違っていることに気づく。急いで「オーパス・ワン」に直行し、16時10分に到着。しかし、残念ながら、この代表的なワイナリーは、お客さんより、自分達の信念の方が上、16時までの営業ということで、既に門がしっかりと閉められていた。他のワイナリーは、夏の間はちょっと延長して営業している所もあるのだが。 ナパから、SFに向かう。SFが近づくにつれ、高速道路の車線数も、車の数も増える。が、夫の運転だから気楽。やがて、帰宅ラッシュになり、なかなか進まなくなる。 夕方、サンフランシスコ郊外の、岬に行く。夫の運転でまた峠道。着いてみたら、海と夕日を見れて景色はなかなか良いのだが、強風で寒くてゆっくり滞在はできなかった。 夜、ゴールデンゲートブリッジを渡る。夜でもなんとなく赤色に見える。これが、ゴールデンゲートブリッジかーと、感動する。特に目新しいデザインの橋ではないが、これが実物なんだなーと、なんだか嬉しい気分になった。期待が大きすぎたり、テレビや写真で見慣れた物だと、感動を得にくいのだが、私にとっては以外にも、この橋は、きっちり感動を与えてくれた。通行料は5ドル。無料ではない。この橋は、南北方向にかかっているのだが、北向きは通行料を取らない。南向きのみ5ドル徴収する。夫は、さすがアメリカ合理的と言っていた。つまり、そもそもこの橋の通行料は、片道2.5ドルなのだ。普通なら、片道ずつ2.5ドル徴収する。しかし、そうすると、両方向に料金所を設けなくてはならず、2倍の人件費が必要になる。通常、橋を渡って南に来た人で、また橋を渡って北に帰らない人はほとんどいないと考えられる。とするならば、片方向だけで5ドル徴収した方が人件費がかからない、ということらしい。ごく稀な例外的な人たち(一方向しか使わない)のためだけに、2倍の人件費を使う必要はない、ということだ。この日の宿は、旅行出発前にサンフランシスコ郊外(空港近く)に確保していた。宿泊は、SF市内では見た目パッとしないモーテルでも高いが、郊外なら、まあまあ良さそうなモーテルで80ドル台で泊まれる。宿は、「クオリティイン&スィート(QUALITY INN & SUITES)」、キングベットで一室一泊89.99ドル(でも、ここは、税金分が高くて、1泊10ドル以上も上乗せされた、結局、一泊税込みで100ドル84セント。やはりSFは郊外も高い。)。各部屋WI―FI利用可能で、朝食つき。ロビーにもPCがあり(日本語表示は不可)、印刷も可能。このモーテルチェーンは、過去に一度ポートランドで使ったことがあり、その時、けっこう質が良かったので、安心して事前に予約できた。ネットでは、日本語で予約できるのも、ちょっと便利だ。今回の場所も、十分基準を満たしていたが、まあ値段相応とも言える。 夕食は、たまたま遅い時間でも開いていた、THI SATAY というタイ料理屋さんで食べた。適当に入ったが、比較的安くて、味も良かった。*アメリカ国内旅行の私的見解 高速道路では、左車線(追い越し)を走った方が、安全な場合もあるなと思った。右車線は、トラックが多く、トラックの後ろにつくたびに、隣の車線に移り、追い越しをするのは面倒。また、右車線は、他の入り口から合流してくる車とのタイミングをはかり、時には、その場で、隣に車線変更しないといけない。車線変更を頻繁にするのは、あまり安全ではないと思う。また、トラックの近辺は、見通しが悪いし、トラックにはねられた石が飛んでくることもあるので要注意だ。
2007.09.19
家から、サンフランシスコまで車で、1週間の予定で旅行することにした。私と夫で、3時間交代で運転する事を原則とした。 サンフランシスコまで、車で片道約1300キロ、(高速道路を時速100キロくらいでぶっ続けで走って13時間の距離。高速道路の制限速度は、場所によって60マイル(約100キロ)、65マイル、70マイル(約110キロ)になっている。)予定では早朝4時に出発予定だったが、結局朝6時30分に出発。先ず私が運転して3時間で、オレゴン(OR)州に入る。その間、夫は車内で睡眠。高速道路の「レストエリア」で2回休む。日本の高速道路のサービスエリアと違い、レストエリアはトイレ以外、特に何もない(お店はない)。ただ、最初に停まったレストエリア(WA州)では、無料のコーヒーとクッキーがあった。でも、ここのトイレには、使い捨て「便座シート(ペーパー)」がなかった。2ヶ所目(OR州)は、コーヒーもクッキーもなかったが、トイレには便座シートがちゃんとあった。 ポートランドというOR州で一番大きな街のちょっと前から、夫が運転する。ポートランドでは、車の交通量が増えた。13時頃、ローズバーグという街のサブウェイで昼食。ここのトイレで、便座シートを大量に確保。後々に備える。ローズバーグから、また私が運転して、カリフォルニア(CA)州に入る。この間の運転が一番辛かった。話には聞いていたが、ORとCAの境は、峠超えをすることになる。高速道路にはカーブが多くなり、勾配のあるかなり長い上りやら下りやらの坂がたくさんある(6%の勾配?で下ったまま、カーブもあり、というのが、10キロ続く、とかいうのがある)。坂では、制限速度は50マイル(80キロ)になる。私は、エンジンブレーキの作動方法を、よく知らなかったので、非常に運転しにくかった。この間、夫はまた睡眠。だが、2、3度、危険な状況下で、私に叩き起こされた。(下り走行中に、50マイルくらいで走行していたにもかかわらず、遠心力で吹っ飛ばされそうになったことが続いて不安になった時と、行く手が工事中で走行車線がなくなったが、隣車線に合流できず、通行止めの障害物が間近に迫ったけど、どうしていいかわからなかった状態の時。)峠道を、3時間、もくもくと走り、いつの間にか、CA州に入っていた。峠では、日差しが強く、運転がつらかった。復路は、絶対に、彼に、この峠越えをしていただかねばと、強く思いながら、また夫の運転の番になる。 この時点で、サンフランシスコまでの距離を考えると、このまま走れば、深夜に着く予測となった。しかし、この日のモーテルはどこにも予約していない。深夜にモーテルを探すのは難儀、ということで、この日は、まだ明るい18時にレディング(Redding)という街でモーテルを探し、まあまあのモーテルに宿泊した。モーテルは、チェーン展開の所なら、最低限の基準を満たし安心。この日は飛び込みで、「トラベロッジ(Travelodge)」という、寝ぼけたクマがキャラクターのチェーン展開のモーテルにする。クイーンベットが2つで、一室の料金は、税抜きで一泊82ドル(税込み90ドル20セント)。ネットが使えるという条件もあって、このモーテルにしたのだが、運悪く、残っていた部屋が、奥まった角部屋であったため、すべての電波が弱く、WI―FI(ワイヤレスインターネット)も、携帯も圏外だった。夫は82ドルもするのに!と、怒っていた。彼は、50ドル以内で泊まるべし!と考えているようだ。でも、部屋は広くて清潔で使い勝手がよく、また翌朝デニーズでの朝食付、ネットはロビーのPC(今回の旅行で泊まったモーテルのPCで唯一、日本語を表示でき、驚いた。)が夜23時まで使え、82ドル(2人で)なら、良いのではないかと私は思った。夫は、忘れないように!と準備したはずの「スリッパ」を家に忘れてきたこともあり、不機嫌だった。(ホテルを含めアメリカの宿泊施設には、スリッパやパジャマはない。) 夜は、メキシコ料理を食べた。CASA RAMOS MEXICAN GRILLというチェーン店。これが、安くて美味しくて、サービスも友好的(洗練されてはいない)で良かった。夫は、いたく気に入り、珍しく、自ら進んで「評価アンケート」を記入していた。「今までで、最高のメキシコ料理レストランだ!」と。私ももちろん美味しいと思ったし、気に入ったが、そこまででもないような気がした。レストランのスタッフがこれを見たら、この人たちは、いったい今までどんなメキシコ料理を食べてきたのだ?と思うかもしれない。*アメリカ国内旅行の私的アドバイスその1、便座シートは、常日頃、見つけた時に確保しておくと、備え付けのないトイレに遭遇した時に重宝する。ただし、便座のサイズに大小があるため、大きいサイズの便座に備えつけてあるシートを、メインに確保しておいた方が、なおよい。(この「便座シートを確保しておく」というワザは、もともとは、ある時、友人が何気なく話してくれたのだが、大変良い案だと思った。)その2、「風呂用(柄つき)手おけ」を持参すると便利。アメリカのシャワーは、公共プールの消毒槽前後にあるシャワーと同じような上部固定式が原則。ホースがない。したがって、人間が、シャワーヘッドの下で、クルクル回って、体の全面にお湯を行き渡らせる必要がある。しかし、それでは、お湯は常に、体の上から下に流れるのみ。「手おけ」があれば、逆流を生み出すことも可能。
2007.09.18
松茸の季節になったようだ。今年は、この辺りの松茸が豊作らしい。夫の会社に、毎年恒例の「松茸ジョー」が現れ、松茸を売りにきた。今期2回目。夫の勤務地とは別の場所での販売のため、初回は見逃したが、今回は同僚の方に購入を依頼した。今回、1パンド(約453グラム)、15ドル。初回は25ドルだったらしい。 デジカメが、家の中で発見されたので、購入した松茸の写真を撮ったが、久々の写真であるうえ、PCが変わったため、写真をアップする操作を忘れてしまった。(なので、また、こんど、写真をアップします。)ちなみに、紛失していたデジカメは、所定の置き場所となっている棚のちょっとした物陰から出てきた。捜索する際に、この棚を一番最初に見たが、チラッと探しただけだった。最近、ちょっと面倒、という感じで手を抜いたがためのミスが増えた気がする。気をつけねば。 購入した松茸は、一番大きい物が10センチ、小さいものが4センチほどで、14こ入っていた。1本1ドル位かな。傘がすっかり開いていて、「しいたけ状」になっていた。日本で売られているちゃんとした値段の松茸とは、かなり姿が異なる。 初日は、焼き松茸、翌日は、松茸(だけ)ご飯にして食べた。松茸の匂いと味がした。昨年も書いたが、私は日本で松茸の匂いと味を覚えられるほど食べた経歴がない。でも、ここの松茸も、独特の香りと味があって、季節物として食べるのは楽しい。 ただ、この(松茸ジョーの)松茸の下処理は手間と時間がかかる。松茸は、私の感覚から見ると、「泥んこに近い状態」なのだ。傘が開いているから、傘のウラのヒダにも砂が入っているように見える。松茸の下処理は、洗ってはだめ!で、汚れを落とす際は濡れ布巾で優しく、というのが定説だ。でも、それは、日本のスーパーや百貨店で売っているような、傘がつぼんでいて、「あまり汚れていないもの」とか、「ある程度は汚れが落とされているもの」でないと、無理のような気がする。 初日は、気持ちに無理をして、定説どおりの下処理をして焼き松茸を食べたが、やはり、ジャリッと感が否めない。 翌日は、ネットで、「松茸、汚れ、ひどい、水で」・・・、というようね検索キーを入れて、他の下処理を検索・・・というか、自分のやりたい下処理=「しっかり洗い」を支持してくれる意見を探した。そうしたら、「傘の開いている松茸は、ヒダに砂が入り込んでいる可能性があるから、やむを得ない処理方法として、ごくごく弱い流水で、サッと優しく水洗いしてもよい」、という意見を見つけた。これで、納得して、この下処理で松茸ご飯を作った。濡れ布巾などでやるよりは、かなり荒い方法だが、それでも、調理中はかなり気をつけて松茸を扱ったので、肩がこったし、時間もかかった。 そんな中で、ふと名案がうかんだ。友人のご主人が和食料理が得意(プロ)なので、次回(多分、来年かなー?)、松茸ジョーが来たら、もう1袋(松茸ジョーの松茸は、フツーの小さなビニール袋に、押し込まれて入っている。)、この方の分も勝手に買って、この方がその松茸を調理される時に、私の松茸(だけ)も、下処理からご一緒させていただこうかと思った。松茸だけではご迷惑なので、うちの夫をこの方の助手として、松茸に同伴させるのが良いかもしれない。夫も、松茸の下処理の大変さが分かって、より美味しく、ありがたく松茸を味わえるだろう。 松茸ご飯は、ジャリッと感が、かなり少なくなって、よかった。しかし、香りは昨日の方が、やはり上だったように思う。
2007.09.11
アパートには時々、メンテナンスの作業員が、各部屋に入ることがある。日本では、住人の留守中にメンテナンス作業の人が入るのは、滅多にない。むしろ、作業会社の方も、留守中に入ることはしたがらないように思う。しかし、ここでは、ごくフツーに、住人の在宅、不在を問わず、入ってくる。もちろん、事前に(基本的に24時間前までに)、アパートからの手紙があり、作業員が部屋に入る日時、目的、が書いてある。 今回は、冷蔵庫に飲料水用の浄化装置がついているのだが、そのフィルターを、変えるために、作業員が各部屋(全部の部屋)に入るというお知らせがあった(ちなみに、この作業は毎年行っていますと、その手紙には書いてあるが、去年はなかった)。その手紙には、日にちだけで、時間が書いてなかったので、私は、アパートのスタッフに聞きにいき、時間は10時から12時と返答をもらう。 この日、私は済ませたい用事があったのだが、午前中のこのメンテナンスが済んでから出かける予定を立てた。留守中に作業員が入ってくることは、私は気持ちよく思わない、不快に感じる。というのも、この国は土足が基本。このアパートには、ここが玄関(靴を脱ぐ場所)というアピールしているような場所がないので、これまでの来た作業員は、ことごとく土足であがろうとした。私が、その場に居て、脱いでくれと言わないと靴を脱いでくれない。さらに、作業の仕方も、問題がある。以前、私が不在中に、洗面所を修理してもらった時は、家に戻ったら、床に作業中に出たクズが散乱し、入り口から洗面所までのカーペットには、足型ができていた。さらに、汚れたままの手で蛇口やドアを触って、そのままだった。私の性格上、作業中も、見張っている必要があると強く認識した。以来、私は、作業員が部屋に入るときは、できるかぎり、自分の都合を変更してでも、家に居る事に決めた。私は、平日働いていないので、変更が不可能な予定が入る事はまずない。 考えれば、これは、おかしな話である。バカ高い家賃をはらってこのアパートに住んでいて、自分の都合ではなく、アパートの都合で、自分の時間を制約される。たくさんお金を払っているお客さんである側が、貸し手にあわせる・・・。腹立たしい。もちろん、これは、私の性格も原因なのだが・・・(不在中に、作業員が入るのを気にしない人もいるだろうし、仕事がある人は、その場に居たくても居られない)。 さて、冷蔵庫のフィルターを変えにくる約束の時間10時になった。それまでに、もちろん、冷蔵庫の中を整理したり(フィルターの交換の際に、どこをどう開けたりするか分からないため、あちこち整理)、他人が入るにあたって、室内で隠すものを隠したり、など、いろいろ準備していた。そして、それから2時間、すーっと今か今かと待つ。トイレにもおちおち行っていられない。作業員は、アパートの事務所で鍵を借りてくる。そして、ドンドンとドアを叩いて、ほんのちょっとしたら、返答をしなくても、すぐに鍵を開けて入ってくるからだ。信じられん話だが、事実である。もともと住人が不在であることを前提とした行動をとっている。私のように、自分の予定を変更してまで、作業員を待ち構えている人間の方が、奇特な存在なのだろう。 こうして、2時間すぎ、(私としては、「おまけ」してあげたつもりの)3時間も過ぎた。まだ来ない。ここで、アパートのスタッフに電話する。 私、「冷蔵庫フィルターの交換はもう来たのか?」、スタッフ、「それは、もう終わったはずよ。」、私、「作業員、私の部屋にはまだ来ていなよ。」、スタッフ、「えっ、そうなの?ちょっと待って確かめるから。」、しばし待つ、スタッフ、「私も、来たかどうかわからないわー。」。 おいおい、作業員が来たら、鍵とか取りに来るはずだろうに。もしかして、鍵の管理、しっかりしてないってこと?それに、作業の前後に作業員の名前や身元確認をしないといけないだろう。留守宅にも入るんでしょー?それ、してないの?危なくない??(→そういえば、以前、カーペット掃除屋さんが来た時は、鍵を開けて入ってきたけど、その時は、アパートの事務所には行っていないと言ってたな。) 作業が済んだら、スタッフが、作業がきちんとできているか確認しないといけないだろう。それ、してないの?(→これは、今までもやってなかったな。だから、何度、修理しても直らないことがあったな。) ということで、結局、この日、作業員は来なかった。スタッフには、今日この後の時間に作業員が来る時間が分かったら、私に電話してと頼んだが、その電話もなかった。なんだかんだで、夕方まで、連絡を待っていたので、午後に移動した予定を済ませることができなかった。なんで、こういうことが、おこっちゃうんだろうなー。やれやれ。これで、こういうことは、もう何回目になるだろうか。それにしても、このアパート事務所の防犯意識はかなり低いことが分かった。要注意だ。
2007.09.06
既に先月の終わりくらいから、アパートの窓から見える木の色がほんの少し変わってきているように感じていた。木の上の方から、木によって、濃い緑だったのが、茶色っぽくなったり、緑だったのが、一部、黄色っぽっく見えたり。 そして、今月に入ったら、完全に紅葉が始まったなーという感じだ。もう、木全体が黄色になっているのもあるし、上の方が、赤くなっているのもある。 私の住んでいる街は、ビルの建築ラッシュ。大型クレーンが、10本以上、もしかすると20本くらいは、立っている。すごい光景である。窓から見えるビルの数がどんどん増えていく。 そういえば、窓から見える景色の変化がもう一つ。日本でも少し話題になったいたようだが、アマゾン・フレッシュの事務所が家のすぐ近くにできていた。 アマゾン・フレッシュというのは、CNET JAPANというネットニュースをコピペすると・・・、「Amazon.comが、ワシントン州シアトルの住民向けに、新しいオンライン食料雑貨販売サービス「Amazon Fresh」を立ち上げた。ユーザーが食料品や雑貨を選ぶと、これらが自宅もしくは近所にある「ピックアップセンター」に配達される仕組みだ。配達サービスには2つのオプションがあり、温度調整ケースに入れて早朝に配達してもらうコースと、1時間単位で時間帯を指定し、その時間に玄関まで配達してもらうコースから選べる。このサービスは、冷蔵保存が必要な食品以外ほぼ何でもそろうAmazonの「Food and Grocery」セクションから一歩踏み込んだサービスと言える。 食料雑貨をネットで購入するというのは目新しいことではない。FreshDirect、SimonDelivers、PinkDot、PeaPod、かなり前に消滅したWebvanなど、地域限定で食料雑貨を配達するサービスは各地に複数存在する。 Amazon Freshは現在、シアトル限定の招待制サービスとなっている。招待状はこちらのリクエストフォームを使って入手する。」ということだ。他のサイトによると、受け取り方法には、配達してもらう他にも、ピックアップセンターに自分で取りにいく方法もあるようだ。` ちなみに、このアマゾン・ドット・コムだが、本社はシアトルにある。 初めて、家の近くで、「Amazon Fresh」のロゴ看板を見た時は、そのロゴの雰囲気から、アマゾンをもじった、何か三流の消費者金融みたいな商売かなー、パチ物(非正規店)っぽいなーと、私は思った。(ロゴのブログへの貼り付け方がよくわからないので、ご興味のある方は、この公式ホームページを見てみてください。)後日、アマゾンフレッシュをネットで検索してHPを見て、正規のロゴ看板であることが判明した。あらまーそーなのー、という感じだ。家の近くのこの事務所は、ピックアップセンターなのかなー。
2007.09.05
勤労感謝の日(Labor day)で、9月の第一日曜日は祝日。「初めてこの日を祝ったのは、1882年9月5日のニューヨーク州。1884年には9月の第1月曜日を祝日とすることが決定し、現在ではさまざまなイベントやセールが行われるようになった。シアトルにとっては、一般的に「夏が終わる」とされる日でもあり、夏を最後まで満喫しようとアウトドアに出かける人も多い。」と、いつも見る情報サイトに書いてある。 新聞の折込チラシには、Labor dayセールという字がたくさん見られる。しかし、まあ、そんなに特別(激安)なセールという感じでもない。7月に入って、子どもが夏休みに入ったとたんに、早くも「バックトゥースクール」セールということで、文房具やナップサックなどを割引セールする広告をよく見かけた。 次のイベントは、10月のハロウィンだ。既に、お店の一部ではハロウィンの飾り物を売り始めている。それが終わったら、11月のサンクスギビング、で、12月のクリスマスという感じだろう。昨年の経験でいくと、多くのお店では、サンクスギビングの割引セールが盛大で、クリスマスはさほどでもない。サンクスギビングで割引セールを盛大にやらなかった店は、クリスマスでもやらない。そして、そういう店は、クリスマス後の年末に、ふと気がつくとセールをしていた。独自の方針があるようだ。ひねくれているけど、なんとなくそういうのも何か好感ももてる。周囲の騒ぎ(華やかさ)に便乗しない点がいいのかなー。
2007.09.03
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