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昨日のこのブログにも書いたのですが 今日は人間ドッグに行ってきました。 ここまで徹底していろいろ診ていただく検診は何年か振り。昨日からもろもろ準備もして万全!で行ってきました。 けれど・・ いや~、ハードでした!思った以上に。 昨日からの入れ込み?はどこへやら・・。検査が進むにつれて、だんだん言葉数も減り病人らしく?!していただいたような。 「こういうこともあるかもしれません」というのが見事にすべて当てはまり、今日の結果は後日いただくことになっているのですがその意味では、まったく・まったく普通の反応です。 「この検査、ちょっと痛みがあるかもしれません」はい、すごく痛いです。 「痛いですね~、ごめんなさいね」先に謝られてしまうと、何にも言えませんがものすごく!!痛い!限界です・・。 「人によっては気分が悪くなることもあります」う~ん、ドンピシャです。気持ちわる~い。 「数時間、目が見えにくくなる場合もあります」数時間以上、目を開けるのもキツかったです。 などなどで、病院を出る頃にはヨレヨレでおまけに現在発熱中。 (こんなに辛い思いをしたのだから、どっか悪い所が見つかるといい)と、あっては困ることを一瞬でも考えてしまった自分はむなしかったけれど病院のスタッフの方々がとても親切に丁寧に対応してくださったことに感謝!!です。 (でも、しばらく人間ドッグは遠慮しておこうかな?!)
August 28, 2008
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明日朝から、一日コースの人間ドッグを予約しています。 前日となる今日からすでに、いつも飲んでいる薬の服用も中止し徐々に「受診モード」に入っています!(すぐにその気になる) 今の時点で頭を思いっきり駆け巡っていること。「お昼に何を食べようか!」です。 ここにきての夏バテか昨日の仕事に入れ込んでいたのか良くわかりませんが昨日の夕食はほとんど食べられていません。固形のものを10回も口に入れられなかったんじゃないかな。今朝も、そんな感じでカップ一杯のスープと果物を一口。 そんな感じであまり食欲がない中なのに今日の夕食は、「軽い食事」と指示をいただいてる!午後から、少しハードになりそうな打ち合わせもある!と、頭の中で予定を組み立てていると これはもう「ランチをバッチリとらなくちゃ!」に行き着きます。 なにも、数日の断食を迫られているわけではないのだから胃と食欲のままにすればいいのですがここがホラ(どら?)何となくさもしいところ。 お酒も夜は飲めないから、何時には飲みはじめよう!(打ち合わせ早く終わってね!)などいつもいつもあることではないだけに、この状況を結構楽しんでもいます?!
August 27, 2008
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答えは「このブログを読んでいます」?!いえいえ、そうじゃなくって。 例えば、すごく久しぶりの人にバッタリ会ったりした時に「いや~、懐かしい!!今、何してるの?」と私も訊きますし相手の方もだいたいそう言いますね。 その時に何て答えますか? 環境が変わったりしていたらまずそのことをいうかも知れません。「今は、○○という会社にいますよ」とか。私だったら「相変わらずカウンセラーや研修講師をしています」かな。「実は会社(学校)をやめて、今求職中」というのもあるだろうしその逆で「勉強したくて学校に通いはじめました」もありそうですね。「うふふ、実は結婚したの!」なぁんていうのもあり! 今、ちょっと「名刺交換嫌だなぁモード」に入っています。(フリーのキャリアカウンセラーが言ってちゃマズイ発言ですね)仕事柄、初めての方とお話させていただいたり名刺交換させていただく機会って多いです。これまで何の疑問もなく私も名刺を差し出させていただいていたのですが・・。 ふと、ふと・・後で名刺を見ても顔も思い出さない方もいる(相手の方も同じでしょう)。名刺って肩書きや所属を示しているだけでその人なりは伝わってない。それって何なのだろうか。何の意味があるのだろうか。って。 そのわだかまりがあるうちに、久しぶりの方にお会いしたんです。そこで私は著書名「あなただからできること、あなたにしかできないこと」が記してある名刺を差し出して、今、こういう活動をしているのよ。なぁんて、話したのですが。 このわだかまりがあったせいか、今になってもなぁんかスッキリしない自分がいます。 名刺なんて出さずに、本云々ではなく「今?再木奈生っていう私の人生を模索しながらもしっかりと歩んでいますよ!」ってニッコリと胸を張って言えばよかったのにね。 私の周りには、これから「所属や肩書き」といった環境が変わる方がたくさんいらっしゃいます。「その環境・所属の中にいたあなた」だから交流を持たせていただいていた訳ではありません。それはどう変わっても「何かに向かって頑張っているあなた」というだけでとっても素敵ですよ!
August 26, 2008
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今日といっても8月25日ということではなくて、8月第4週の月曜日です。多分今頃は、病院から福岡空港に向かっていた頃かな。 その前日の日曜日に福岡で研修をやらせていただいている時だったのですが言葉を出すのも辛いくらいの吐き気と頭痛が研修中に起こってしまいました。 受講いただいている方にわからないように何度、お手洗いに駆け込んだことか・・・。(でも、実際に吐けなかったから、よけいしんどかった?!) 丁度その研修を受けてくださっている方の中に看護師養成学校の講師をしていらっしゃる方がいらして研修終了後に症状をお話して近くの緊急指定の病院に連れていってもらいました。そして、そのまま入院。日曜日だから綿密な検査はできないけれど血液検査の値と病状からみて髄膜炎の疑いがあるということでした。 体調も恐ろしく悪かったのですがそのことではなくて入院先のベッドでこっそり泣いたこと。病院で訊かれた「病院から電話で連絡する人」がいなかったんです、実は。 本当にあいにくなのですが、この土日というのは夫が勤めている会社のある地域で大きなお祭りが毎年あります。この日の夫は(こんなズタズタでも家に帰ってこれるもんなのね)と感心?!するくらいにヨレヨレになって毎年帰宅。それがわかっているので、連絡をするのも悪いししても、心配するだけだろうから、メールで済ませようと。 お子さんは?私の出張にはなれているものの、発達障害があるので電話を入れてもらっても、状況が理解しにくいと思うので私が、自分で今日帰らないだけ伝えますから。 でも、誰か?父親が近所に住んでいますが高齢なので心配かけたくないですから電話入れて欲しくはないです。 とか、言っていたら、何だか急に心細くなってシクシクと。 でも、研修を受けてくださっていて病院に付き添ってくださったり心配してくださった方々の暖かさが本当に心に沁みました。(Mさん、Kさん、Nさん。本当にあの節はお世話になりました) で、朝一番で髄液を抜いて検査をしたら、髄膜炎ではないことがわかりそれならば、こちらにもどって治療します、と一泊?入院だけですみました。 今年の今日は、いろんな心配事もあるけれどこうして健康でブログをかけている。本当にありがたいことだと思っています。
August 25, 2008
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このブログのBBSに、ルル~シュさんという方から発達障害をお持ちのお子さんのことでどんな対応をしていいか困っている、という書き込みをいただいています。 もし、同じようなご経験がおありになって(こうしてみたらよかった)(こういう話を聞いたことがありますよ)と、言ったことがありましたら、書き込みをお願いできますでしょうか。是非、よろしくお願いします。 うちの息子は、この2~3日ダウンしていました。夏風邪のようですが、発達障害のこと以外で病院に行ったのは何年ぶりだろう・・・、そう、息子の健康を過信していました。 自分の体調の変化を、上手く言葉で表現できないのはわかっているのですからもっと、親である私が注意していかないとならなかったのですが本当に私の息子の体が健康、ということへの過信に他ならず・・。 さきおとといの夕方「仕事終わったんですけどぉ、疲れちゃって自転車に乗ることができません」と電話口の向こうの息もたえだえの息子から、電話をもらって私の方がパニック状況です。 その電話があってからもしばらく帰って来ない。携帯に電話を入れても、息子もはじめての経験に気もそぞろなのでしょうね。(もちろん、病気である部分も多いと思います)「今がどこなのか」が少しも要領を得ない・・。 息子を探すのに私も携帯電話だけをもって(他は思いも浮かばなかった)外に飛び出したのですが(どっかでうずくまっていたら、救急車を呼ばなくちゃ。 あ~あ、保険証も財布もなにも持ってこなかった。どうしよう)とか、悪いことばかりが浮かんできてしまって。 約1時間後に自転車を駅において電車で帰ってきた息子と最寄り駅で会えたときには、本当に胸をなでおろしました。 自宅に戻って熱を測ると38度5分。きっと朝から調子が悪かったのではないかと思います。でも、息子からは言えないのだから、もっと母親である私が注意しなくては。 先に書きましたBBSのルルーシュさんの書き込みのことご経験やお知恵のある方、どうかよろしくお願いします。
August 23, 2008
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「崖の上のポニョ」が封切りの少し前からこの主題歌がTVでも流されはじめていましたね。 それをたまたま一緒に聞いていた夫が「ついポ~ニョ、ポ~ニョ、って口ずさんでる時があって 恥ずかしい、っていうか・・、なんなの俺?って」と言っていたことがありました。 (あの、ロック系が大好きな夫が「ポ~ニョ?!」)とオオウケしてしまったのですが街中を歩いていたりすると、ご本人は知ってか知らずか2日に一回は口ずさんでいる方にお目にかかります!! これが、みんなが先を競って歩いているときなどまるで「清涼剤」で、なぁんか「クスッ」としながらほんのりのいい時間をもらっています。 ところで、宮崎駿さん監督のアニメ映画って、実はちゃんと観たことがありません。映画館ではもちろんTV放送のときも、どういうわけか観られない! でも「崖の上のポニョ」は初!劇場観戦をしたいと思っています。 なぜなら、気づいたんです。この頃、何度も「ホ~ニョ、ポーニョ・・」と鼻歌をうたっている自分に!!
August 20, 2008
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自分探しをしているとき、自分は何をしたいのかに迷っているときによく「あなたにとってのやりがい」は何ですか?「あなたの価値観」は何ですか?と訊かれたりしませんか? これって、答えるのにすごく難しい質問だと思います。(かの昔、私もこんなことを訊いていた気も・・) 私だったら何て答えるかな・・。機嫌が悪い時だったら「それがわからなくなっちゃったから、こうして相談に来ています!」と、言っちゃうかも・・。 もっと言うと「そんな事を考えて働いていません」ももちろん有り! こういう自分のアイデンティティみたいなものに正面から向かいあうって、けっこうキツイものがあります。「もっと楽に考えられることは?」と考えていたらけっこうありました。 その一つが「○○の時ぐらい△△したい(あるいはしたくない)」 ・昼休みの時くらい、しっかり50分は自分を休ませる時間を確保したい・仕事の時くらい、キリッとした顔をしていたい(?!)・休日くらいは、パソコンを開きたくない同じく・ たまの休日くらいは、ダラダラしたい・休みの日の前日くらいは、ニンニクの効いた食事がしたい(?!) など等で考えてみると自分の欲しているもの、実は避けて通りたいところなどが見えてくるような気がします。 これも、立派な「自己分析」ですよね。
August 19, 2008
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お盆休みが終わって、今日から出社という方も多いのではないでしょうか。お休み疲れなど残っていらっしゃいませんか。 写真は「神田明神」です。特にイベントがある日と言うわけではなかったのでずいぶんと空いていました。 ここにこの写真を載せたから明神様を信心している!ということではありません。(それも、失礼な言い方ですね?!)私自身は、特に信心している宗教とかはありません。 でも、神社仏閣の近くにいけば、時間のある限りおまいりをします。そして、鎌倉や京都のように神社仏閣へのお参りを目的にして出かけいくこともあります。私には格別に心が休まる場所なんです。また、心が休まるからか、お願いごとを心の中でつぶやくからか安心感みたいなものも生まれ「ヨシッ!」っていう気合も入ります。ある意味で「私にとっての心の拠り所」となっています。 オリンピックで多くの選手のインタビューが盛んに行われていますがその中で「○○のために頑張りました」「全力を出し切ろうと、心に決めていました」「自分に負けたくなかった」等のことをおっしゃいますね。 これも、同様だと思うのですが私たちは、誰もが「心の拠り所」「よって立つところ」が必要なのではないでしょうか。それがあれば、多少のことは頑張れる!でも、そのより所、寄って立つ所がわからなくなったりグラグラしたりすることも、しょっちゅうあるのかもしれません。 皆さんの「よって立つところ」はどこですか?何ですか?(信念というような言い方でもいいのかもしれませんね)私も、考え続けていることの一つです。
August 18, 2008
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肉眼で見たほどに、まったく上手く写っていませんが(しばし足を止めて見とれるくらいに素晴らしいお月様でした!)これ、8月15日に夜のお月様です。 中秋の名月というのは、旧暦でいう8月15日のお月様だそうですから新暦だと、いつ??という疑問はあるものの、それはそれという事にしていただいて?! 昨日、熱中症のことを書かせていただきました。まだ、暑い日はあるかと思いますがお月様も季節も確実に「秋」に向かっていますね。 お盆休みの最終日である今日はあいにくの雨模様です。お出かけの方は、足元にお気をつけて!(暑さは緩みましたね)
August 17, 2008
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一昨年あたりからでしょうか「熱中症」という言葉があちこちで聞かれるようになりましたね。 何だか、他人事のような気がしていました。部屋の中にいても起こりえる。炎天下の中で、激しいスポーツなどをしていなくても起こりえる。との「知識」だけはあったのですが・・。 今年米寿のお祝いをした父親が、どうも軽い熱中症だったようです。 暑い最中に買い物に行ったところ、その日は格別に疲れを感じてそれこそ10メートル歩くと、立ち止まり休んでまた、少しづつ歩くといった感じで「変だな・・」と思っていたようです。 それから2日くらいしてから、両足のふくらはぎがとても痛い!その痛みが3日ほど続いている、というので「もう大丈夫だと思うよ」という父を無理やり?病院につれていったところどうも熱中症らしい、とのことです。 私も昨日は、なかなか起きだすことができませんでした。一回、起き上がったものの、再度ベッドに入り、お昼過ぎまで横にならずにいられない・・。おととい、これも暑い中、所用で40分ほど歩かなくてはならずでそれが、どうもよくなかったらしい。 何年か、うつの症状が強くて仕事を休んでいた知り合いが今年の春先から、調子がよくて仕事を再開したそうです。が、彼もほとんどが外での仕事。ここにきて、だるさが続き、やる気が起こらなくなって主治医の精神科の先生に相談したところ軽い熱中症が引き金になって、うつの症状が再発してしまったのでは?ということだったそうです。 私は大丈夫、と過信せずにできる予防策は積極的にやっていきたいですね。
August 16, 2008
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オリンピックたけなわですね。メダルの色は?予選落ち・・。大金星!!と、とても賑やか(我が家もですし、仕事先でお会いする方とも!) 今日は、何日目になるのでしょうか。先ほど、水泳の北島選手がオリンピックレコードで200メートルも優勝!と聞いて「やった~!!」と一叫び?したところです。 ここまでも、多くの選手の悲喜こもごもがありましたが皆さんは、何か印象深かったでしょうか。 私は、柔道の谷選手と谷本選手。もちろん、ご本人から聞いたわけではなく新聞等で読んだことから感じたことです。 谷選手が「どうして谷さんだけ~~」(←と叫んだ!)と思えた3度目の注意を受けて、そのまま時間切れになり、3位決定戦に臨みました。(文句の一言も言わない、この潔さには感動して泣いた)翌日、新聞を読んで、お子さんのことなど気になることがあったことも知りましたが、谷選手の柔道のスタイルについてこうしたことが書かれていました。 谷選手が一本勝ちから、審判へのアピールになる柔道に変わっていって勝ってきたというようなこと。(批判的な書き方では全然ありません)もしかしたら、それが、谷選手にだけの注意になったのかも、と。 確かにそうかもしれません。年齢的なことや、練習ができなかった期間がある中で一本勝ちから、そういうスタイルに変わっていった。変わろうとした、という方がいいのかな。 それが私の心にあって、翌日(翌々日?)に谷本選手が「一本勝ちにこだわって」堂々の金メダル! メダルの色は違うけれど、谷選手も谷本選手も自分で「こうしよう」と悩んで、決めて、こだわっての結果です。 周りの騒がしさの違いはあるかもしれないけれどそれに関係なく、お二人ともに微塵の後悔もなく!だと思いました。 結果よりもそのことに大きな拍手を送っています。お疲れ様でした。ありがとうございました。
August 14, 2008
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明日あたりから、お盆で休暇を取られる方も多いのでしょうか。もう帰省ラッシュがはじまったようですね。帰省される方、遠方へ行かれる方、お気をつけていらしてください。 私は今年は夏休みらしい休みは特に設定できませんでした。ここ数年のほとんどは、家族で沖縄旅行を楽しんでいましたが今年は、みんな(といっても三人家族)の休暇日程がなかなか出揃わずに結局、どこへも予約を取らず。ポツポツと仕事をしながら、静かにゆっくりと自宅ですごそうかと思っています。 ここ数日、このブログが書けずにいました。時間がなかった訳ではなく「書けない」が正直なところ。 この所、すごく新しい刺激がとっても多くて、「自己探求」というか「自己追求」というか、「自己発見」でもいいのかな。全部まとめてで正真正銘の「私自身のリクリエイト(再創造)」を考え続けていました。それができる環境を作ってそこに身を置きながら。 自分に「許し」を与えた部分もありますし、それを人からもらったり。本当に行きたいところ(目指すところ?)はどこなのか。 時間がかかりましたが、やっと見えてきた気がしてそれに邁進していこう!と。 そこに行き着くまでに、今までのことをそれこそ走馬灯のように思い出しました。(それも、ずい分と流れのゆっくりの走馬灯)自分が情けなくなるくらいに「混乱」もありました。自分が嫌になるくらいに「恨み・つらみ」も出てきました。 そんな時間がどんどん流れてきて、そうすると、人との出会いや特に「恨み・つらみ」の強い対象になっていた方や出来事に「ありがとうございます」という感謝の言葉でしか、締めくくることができないということを経験しました。 嫌な自分を見続けたという点で、相当しんどい時間ではありましたがそれらをすべて「ありがとうございます」とくくれた自分をほめたいと感じていて、そのご褒美の心静かな夏休みにしようと思っています。 お休みできる方、素敵な思い出をたくさん創れる夏休みとなりますように!
August 12, 2008
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約5年程、学校現場にいました。そこに相談に来てくれる生徒たちを見ていてずーっと感じていたこと。(みんなもう成人です・・だんだん年が?!) 「事柄」を話すことがとっても上手!あった事をおもしろおかしく話してくれたり起こったことを理路整然と話してくれました。 「そうなんだ~。で、それをどう思ったの?」と訊くと?!あんなにおもしろおかしく話してくれたのにあんなに物語を読むように整理して話してくれたのに「どう思った、って?そういうことがあったって事よ!」「どう思った?そんなのは関係ないじゃん」という場合が多くて、どうしてなのかな?と。 いい言い方じゃないのはわかっているのですがどう感じるか、に触れるのが「その生徒にとっての地雷」だったのかな、と、今思ったりしています。 私も現在、いろんな事に首を突っ込み新しい知識ややり方を学んでいます。それを覚えたり考えたりすることは、そう大変なことではないです。(ちょっと、カッコつけました・・大変です!)いくつか資格試験も控えていますが、暗記物や図式で覚えるのはまぁ、慣れたやり方なので、そう困らない(ハズ?!)。 でも、このやり方で学んだことは、だいたいが見事なまでに即!忘れますね(私だけ?!)。それは「事柄」という、自分にとってちょっと遠いものだからかもしれません。 その「事柄」がどう自分に関わってくるのか。その「事柄」をどう自分が感じているのか。その「事柄」が自分にとってどういう意味を持つのか。(3つも言うとしつこい!)と、いうように考えないと、無機質な事柄はその人にとって、ずーっと無機質のままなのかな。 以前にも書いたことがありますが私も大いに含めてですが、人は「不快な感情」は持ちやすいけれど「快の感情」は、自分で見つけにくかったりします。余程、それを見つけようと自分で意識していかないと・・。 先に「地雷」という表現をしたのは、その生徒たち(ばかりでなくて、私たちと括ってもいいかな)は直感でその「事柄」にセットになった「不快の感情」を見るのを避けているのかもしれませんね。 でも、辛いけれど、そこを向かい合わないと前に進めないという事は多々あります。 そうした辛いときの「あなた」を支える方法の一つがカウンセリングであり、そう関われるカウンセラーでありたいな、といつも思っています。
August 9, 2008
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昨日は、何箇所かでの打ち合わせの為に都内のあちこちを電車で移動していました。 とても印象的だった車内での2つのでき事。 一つは、「女性達の戦闘体制」?!といいたい感じなんですが車内でその一列に腰掛けていたのが私を含めてズラッと5人の女性ばかり。(へぇ、珍しいなぁ)と思っていたら偶然にも、降りる駅が同じでした。 座っているときには(これももちろん私もですが)みんな「グタッと」していました。(暑くて、電車に乗っても汗が引かない)それが、降車駅のアナウンスがあった途端に一斉に、膝に置いたバッグを肩にかけながら立ち上がり!まるで「さぁ、行くぞ!」って感じの気合が大いにみなぎっている!!思わず、クスッとして、元気をいただきました。 対照的だったのが、仕事が終わり自宅に帰る車内でした。 私の目の前の座席に男性が座っていました。帰宅ラッシュは過ぎていたので、車内はそう混んではなかったのですがその方、一日のお疲れもあったのでしょう。周りに「イライラ」を撒き散らしているようなとげとげしいオーラが。足を投げ出し、すごい不機嫌そうな顔で携帯電話や鞄の中を、乱暴に触っていました。 駅について、その方の前に女性が乗り込んでいきたのですがもしかしたら、その女性の靴がその投げ出した足に当たったのかもしれません。その男性は「チッ!」と大きく舌打ちをしてその女性のことを睨み付けて、おまけにその女性の靴を蹴っ飛ばし。(もちろん軽くだったのですが、憎しみこめて・・)車内に余計に「ピキ~ン」とした空気が・・。 次の駅に着きました。その女性はさりげなく、男性の前から位置をずらしてくれたのでまた、別の方が、その男性の前に立たれました。(今度は足はぶつからなかったよう・・ホッ)乗り込んできた方が、自分の荷物を網棚の上に乗せた瞬間!!何とあろうことか、その荷物から扇子が落ちてその座っている男性の足の上をワンバウンド。 車内、再度「ピキ~ン」です。そして、その男性も再度の特大の舌打ちと、落ちた扇子を・・。 また、その次の駅でその男性は電車を降りられました。「とげとげしいオーラ」を体中にまとったまま。 私も経験があります。イライラすること。(外からわかるような「とげとげしいオーラ」はないつもりですが)そういう時ってまた必ず次の「イライラの種」を呼び込んでしまう。不思議ですよね。同じ感情がスパイラルで起こるのでしょう。 同じスパイラルなら「快モード」のスパイラルがいいですね! その男性の背中を(作り笑いでもいいから、一回だけでもニッコリしようよ)と見送っていたら、自分がニッコリしていました?!
August 8, 2008
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途中になっていた「ライフワークバランス」のその3とその4をのせています。(ご安心ください。4で一応?!の完結になっています!) ご覧いただければ幸いです。http://profile.allabout.co.jp/pf/saikinao(注意*写真がでます。お気になさらず・・)
August 7, 2008
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最近とみに思うこと。「ビジネスライク」に、なかなか割り切れません。 語り尽くせないくらいに(そう割り切れるといいなぁ)と思うことがあったのですが、これがなかなか・・。 何がそうさせるのか、を考えてみたのですがいろんな「私」の感情がそうさせるようです。(ちっとも伝わりませんね) でも「何で弱いの?」といった「原因」を追究して行き過ぎるのは私らしくないので「解決」を考えてみました。 もちろん、ありましたよ!すごく基本的なことでした。「ビジネスライク」に弱い私が(これはビジネス)と思ったところから迷いが生じてくるのだから「ビジネス」と意味づけをしなければいい。「ビジネス」ではない意味づけをすれば、ともかく自分が納得できる?もちろん、これは「ビジネスライク」に弱い私に当てはまることでそこに苦手意識のない方(うらやましい気がしますが、こういうことは持って生まれたものなのかもしれません)が、そう考えることは少しもない、と思います。 このこと、最近の私の中では、大きな迷いだったのですがやっと、折り合いがついた気がしていて楽になってきています。 また、頑張ろう~!! 皆さんの心の中にも、魚の小骨がささったような違和感のあることってあるかと思います。でも「どうにもならないこと」なんて、きっと何にもないのでしょうね。
August 6, 2008
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昨日からの続きものになっています。よろしかったら昨日の分も読んでくださいね。 何となくメソメソと(センチメンタル?!一人で寂しい?!)自分の部屋で書類等の整理をしている夜に息子が帰ってきました。 玄関先で「ただいま~」といい声!スグに私の部屋を開けて「ただいま。今日ね、I君と区のスポーツセンター見学に行ってきました」と。 朝、息子がどんな格好をして出かけたのかを知りません。(私が起きていなかったので)でも、ニコニコとしてそんな事を報告してくれる息子の格好を見たら・・。 さわやかなんです!(すみません、親ばかです)とっても。22歳。青年らしいと言わなくてならないのかも知れないけれどそこは、それ(どれ?!)。少年らしく、とってもさわやか!そして「楽しかった!!」が思いっきり顔に書いてあります。 このブログでも時々書いているのですが息子は発達障害と共に在ります。だからというわけではないのですが、こんなふうに夫や私とではなくてお友達と待ち合わせをしてほぼ丸一日を過ごして帰ってくる。と、いう事が、まだまだ日常ではありません。それが、私が起きだす前に出かけて、夜に私が家の中で「おかえり!」と声をかけられる。そのこと自体は小さいのかもしれないけれどこの涙腺の異常だった日の私には、とんでもなく大きな幸せに思えました。 もう一つ。食事の下ごしらえだけしてお風呂に入り、上がってみると(休日出勤とはいっても遅いだろうな・・)と思っていた夫も帰宅していました。 交代で、夫がシャワーを使っている間に私が夕食の支度をととのえる。(しかも、日曜日の我が家にとっては異例の図式?!←いつも夫がやってくれる)。そしてお風呂から出てきた夫に「今日、スポーツセンターの見学に行ったんだって。 極上の顔して帰ってきたよ!」なんて話し、それをまた夫が息子に「へぇ。そこでなにやってきたの?」などと話しかけて。それを見ながらまた幸せな気持ちになりました(メソメソ)。 めったにない風景?だったからなのかもしれません。毎日こうでありたい、と望んでいるわけでもきっとないと思います。でも、幸せって、本当にとても身近なところでさりげなく足元にあるものなのだなぁ、と思えて、つい書きたくなってしまいました。 関東地方、ちょっとだけ暑さが緩みそうな一日ですね。
August 5, 2008
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昨日の日曜日、予定していた仕事がドタキャンになって 「ポッカリ休日」でした。金曜日から出張で、土曜日に帰宅したのが遅かったので、ちょっと朝寝坊。 知ってはいました。日曜だけど、夫は休日出勤。日曜だから、息子は、お友達と遊びに出かける。二人とも休んでる私を気にしてか、まったく気にかけず?!か起きたら誰もいない?!(愛猫がただ「ニャ~」・・ご飯ですね・・はい)普段から土・日の仕事が多いので、日曜日に家で一人って経験したことがないのじゃなかろうか・・。 起きてボーっとテレビをつけたところ野球の清原選手の特集をやっていました。(もう、ここから私の一日は涙腺に異常が発生)観たところは、丁度、PL学園からいろいろ因縁や心の行き違いや誹謗中傷や一方でとても心のふれあいがある桑田選手(元)との事が描かれていました。 すごく心に伝わるものがありました。(なんでこんな時に「泣いていいよ」と言わんばかりにひとり~!)もう、このまま観ていたらキリがなさそうなのでそれは、いいところだけ観させていただいて。 実は、出張にもっていたこのノートパソコンが家に帰ってから開いたら「あれ~!?」だったんです。頼みの夫はいないし。これは「仕事のことは考えずにしっかり休日にしなさい!」という神さまからのご意向?!と決めて、一日中、家の掃除、部屋の整理に明け暮れていました。ずい分多くの書類をシュレッダーにかけました。自分の心も整理するみたいに。(いろいろ思うところあり、でこれまた涙腺が・・) そろそろ夕食の支度でも(日曜日の夕食を作る、って何年ぶり?←いつも夫)と整理を切り上げようとした時に、知的障害をもった息子が外出から帰宅しました。 長くなりました。ここからのことは明日かかせてください。
August 4, 2008
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