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このところ必要に迫られて、簿記の勉強をかじっています。やっとアロマの試験が終わったところなのに、次々に「これも学んで!」(誰に言われたことじゃないですが)が起こってきて賑やかな刺激ある毎日です。 この簿記の勉強は資格試験受験というわけではないのではないのですが何かの形になるほうが、私にとっては学ぶ意欲が高まるので来年は、受験してみようかな、とも思っています。 とにかく数字とITと方向感覚には苦手意識が強い!!のでこの簿記も最初、全然わかりませんでした。(いったい何をおっしゃっているんでしょうか?)とテキストに向かって、独り言・・(言葉でも出さなきゃ、眠くなるし)。 「借越金」は、振り仮名がふってあったのを見落として(「シャクエツキン」って、舌かんじゃいそうじゃない。よく、こんな名前をつける!)なんて。 一冊テキストがあれば、なんとかなるかな、と思っていたのが全然、なんともならず!で、別のテキストでちょっと違う感じのアプローチをしてみたら、結構、わかることが増えてきました。(うん、うん、見方を変えるってこういう所にも生きるんだな!) でも、やっぱりわからないことがたくさん!!で、夫に聞いてみました(夫は専門家です)。常々「俺の説明はわかりやすい!とどこでも評判」と豪語しています。そう、お手並み拝見をいこうじゃないの! 全然わかりません!でした~~(やっぱり、夫婦間で教える、教わるはダメよね?!)。問題を解いていたので聞いたことにだけ答えてくれたらいいのにそうじゃなくて「全体の流れがわかってないと、応用できない」って大枠の説明が必ず入り、私にすると(全体より、この問題の解き方が知りたい!だいたい、他のことが入る脳みそのキャパはありませ~~ん)。 ところが、夫の全体の枠からの説明は後になってバンバン効いてくるんですね。確かにテキストには書いてないし、そのときには余計混乱する!って思ったのですが、新しい項目の勉強の時に(あぁ、そういえば)と思える。 そうなると、新しい項目の学習も入りやすいし何よりも既存の学習に応用が効きます。具体的にいうと、ただ問題を解けるか否かでやっているとその問題しか解けない。ちょっとした「表現」が変わるだけで間違える、ということが無くなりました。 生きることも同じですね。その問題にガチガチにならず、ちょっと大枠から見ていけるといいですね。
October 26, 2008
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風邪がはやってきているようですね。我が家でも、風邪とまでは行かずにすんでいますが3人で「コンコン」とやっています。特に静かな明け方は、それぞれの部屋で「コンコンのコーラス!」 咳と言えば、ちょっと「しまった」の思い出があります。 AさんBさんと私の3人の女性で電車に乗っていました。私は、お二人ともにお付き合いが長いのですがAさんとBさんはその時が初対面でした。 Aさんは以前は「自己臭」がとても気になる方でした。(もう、この頃にはほとんど気にされなくなっていました) 車内、座れるほどではなく3人で立って話していたのですが途中駅で、人が何人か降りて、丁度二人分とその前に一人分の席が空いたので、気を利かせたつもりでお二人に並んで腰かけていただき、私は、目の前の一人分空いた席に。初対面なので、たくさんお話してもらえたらいいなぁ、と。 3人で話しているときはほとんど気にならなかったのですがBさんが腰掛けてから何度か咳をされていたので(あら、Bさん風邪かな?)って。 目的地について3人で歩き始めて、ちょっとBさんが離れたときにAさんが「再木さん、私、何かにおいますか?」と小さな声で話しかけてきました。「全然そんなことないですよ。何か気になったの?」と私。「でも、Bさんが並んで座っているときに私をチラチラとみて咳するから・・」と彼女。 Aさんにすれば、とても気になったBさんの行動・・ちらちら見ながらの咳でした。 それとなくAさんに聞こえるように「Bさん、さっき、ちょっと咳されてたようだけど大丈夫?」と訊いたら、Bさんは「ゴメンねぇ。風邪って程じゃないけど咳だけやけに長引いちゃってて。再木さんならうつしていいけど(豪快なBさん、ここで大笑い)初対面のAさんにうつしちゃいけないと思って我慢しようとしたら、余計出ちゃってさぁ」って。 で、Aさんをちらちらと見ていたようで何気なくそれを聞いていたAさんも一安心のようでした。 よかれと思っての配慮が誤解を生むこともあります。(私の初対面の二人になじんで欲しい、というのもその最たるもの!)それぞれの「よかれ」が違う場合もあること忘れずにおきたいと思います。 オールアバウトで書いているコラム「黒字探し!」が一応のシリーズ終結!です。http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/39889 今日の写真は、文と何の関係もありません。(このあでやかでもあり控えめな感じのする花なんだろう・・と撮らせていただきました)
October 23, 2008
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朝、プロ野球の結果をチラ、と見ていました。結果よりも、多くの選手が自分が打席に入る時にかけてる「入場のマイソング」を持っているのにビックリ。 引退した清原選手が「どんぼ」をかけて打席に!は知ってはいましたが、中継をキチンとみたことはないので毎回かかっているのか、肝心な時だけなのかは知りませんでした。 そういえば、先日の女子レスリングでもかかっていましたね。 どなたかがプロデュースするのか、ご自分で「どうしても、コレ使います」なのかはわかりませんが自分の気持ちは鼓舞し、周りも盛り上がり、かつその人らしさの一端をきっちり示している。 すごいですね。 そういえば、若かりし頃に同年代の親友が、めでたく結婚!その彼女、美空ひばりさんの歌が大好きでかたくななまでに「りんご追分」を式の中で使う!と。好きなんだからいいんじゃない、という声と若いのだから、もうちょっと違う曲にしたら、とか結婚式には合う・合わない、といろいろあったのですが見事決行!!「りんご追分」の曲にのってゆっくりと歩く新郎新婦。とても素敵で、感動ものでした。 機会があるかもしれないし、ないかもしれないけれど自分の気分を盛り上げて、なお周りの方もノッテもらう。自分だけの「披露」の一曲。 私だったら何を選ぶかなぁ、と朝から楽しく空想。(多分今日一日、このこの頭から離れないんじゃ?いけない、また妄想モード?!)皆さんの「その一曲」は何ですか?
October 22, 2008
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自分が「歩く笑い袋」になってる気がしてます!一日に一回以上は「笑いのスイッチ」が入り、止まらない!!(すごい腹筋運動になっているんじゃなかろうか?!) 微笑む、っていう美しい感じじゃなくてもう「再木さん、どうしちゃったの?」というゲラゲラ加減。 その笑いを共有したくて、その話を知らない誰かに話そうとしてももう、自分の方が笑っちゃって話せない。(けど、頑張って話しちゃう!) 「歩く笑い袋」は、行き過ぎかもしれないですがこんな自分でよかったなぁ、って思います。 数日前にも書きましたが、生きていく上での問題・課題や苦しいこと・せつないこと、ってたくさんありますね。それは、その時はとても辛いけど結果として「良いもの」だと思います。乗り越えるためにあるもの。乗り越えるそのこと自体が後で「経験」となり、プラスのものとして意味付けがきっとできそうです。 一方で、人の心をどうにかしてしまうのが「恨みつらみ」や「妬み」。そうはわかっていても、沸き起こってくることもあります。もちろん、私もあります。そのことを相手や誰かにぶつけなければどうしようもできない、という衝動に駆られる時も。 十分に「衝動のまま」にしていたこともあるんですが何だか、その後にむなしさしか残らなかったり、余計怒りがわいてきてそのことを「言う」ことが、それをとんでもなく増幅させている気が!! でも、人間出来てないので、そうはわかっていてもムクムク。 どうしようも無いとき、もう「言う」のは嫌なので(言霊、乗っちゃうしね)思いっきり「書く」ことにしました。秘密のノート?に書いて、そして、その後ビリビリと破いちゃう!!(このビリビリが気持ちよかったりして!) 当初、破いちゃうのでノートの枚数が恐ろしく減りましたがだんだん書かなくなりました。せっかく?!書いても、ビリビリになっちゃうので書く時間もノートもったいなくなりまして?!お勧めの方法ですよ!
October 21, 2008
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そんな感じが思いっきりしている今日この頃。そうなってきて思うことは、自分を縛っている(しょってる重い荷物)ことって知らないだけで結構たくさんあること。 でも、それから離れるやり方は意外と簡単なのかもしれない、ということ。(わかるまでに時間がかかるけど) また、それをしていくのに「人」の力が必要なこと。人によってのみ、縛られている、という背にのっかった重い荷物を下ろしたり、減らしたりすることを手伝ってもらえる。(自分だけじゃ、「重い・下ろせない」ばかりのカラマワリ) そして「その重い荷物、下ろすのを手伝おうか」と手を差し伸べてくれる人はたくさんいるのにその手が見えなかったり、見えても「いい、自分で何とかするから」とか「これは自分でしなきゃならない問題だから」とまたそこに自分を縛ってしまうことがとても多い。(その相手があなたじゃ嫌!○○さんじゃなくちゃ)もあるのかな。 ・・これはむなしく悲しい贅沢と誤解かも・・・ 昨日、私も、全然自分で気がつかなかった重い荷物を初対面の方であったり、(この人大丈夫?)と思いっきり先入観を持ってしまっていた方々に下ろしてもらいとっても身も心もかる~~くなりました。 やっぱり「人と人のつながり」って素晴らしいですね。人に生かされている自分。ありがたいなぁ、とつくづく感謝!!
October 20, 2008
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今日は名古屋のホテルでこれを書いています。昨日は、懐かしく、そして学びに対して前向きな方々の勉強会に参加させていただきました。 何をどうやったら?をずーっと考え続けた(これもまた楽しみ!)プログラムでやらせていただき(この時間もこれまた楽しい!)いい時間を過ごさせてもらいました。(本当にありがとうございました・・って、このブログは紹介してない) 夜もワイワイと熱く語ったり、ゲラゲラ笑ったりうれしくて泣いたり(今日、私のお誕生日なのですがそれをご存知の幹事さんにケーキを用意していただいたりみなさんからお祝いの言葉をいただき、感極まって・・)と賑やかな飲み会! この飲み会を満喫したくて宿泊したし??ホテルに着く前にちょっとだけ込み入った電話もいただく予定になっていたのでホテルは本当に寝るだけ!と言えばそうなんですが・・。 荷物になろうと何だろうと、他の何を忘れようと家以外で寝る時には、これだけは持ち歩くが写真です。 (失礼なやつ!)と、自分でも思うけれど部屋に入ったら即、スプレー。そして貸し出してもらってる加湿器にアロマの精油を。 なぁんだか寝る儀式!みたいなもの。在る、ちゃんと持っている、っていうだけでも安心感があります。ちょっと、ワンちゃんなどのマーキング?みたいな気もしますが自分の大切な時間(私にとっては睡眠)を快適にするには?を考えるのも、自分を大切にしてる、って感じられて、これまた楽しいことですね。
October 19, 2008
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「再木さん、三段バラ食べましょうか?」と言っていただき何のことかわからずに思わず、自分のお腹を押さえてしまいました~。 カウンセラー仲間のYさんと初めて降りた「日暮里」でのこと。Yさんは、こちらのカウンセリングルームが勤務先の一つでもありますが、私にとっては初めて降りた駅です。 いろんな話や打ち合わせを夕食とお酒で!というお約束になっていてこちらの駅付近は、本場韓国料理のおいしいお店がたくさんあります、と連れていってもらったのが、その「三段バラ肉」を食べられるお店。 「サンギョブサル」という豚肉の焼肉だそうです。 私は焼肉好き!なのであちこちのお店に行きますがこの「サンギョブサル」は初体験。 焼肉店に入っても(焼肉は牛)という思い込みもありましてお店で豚肉って食べたことがなかったですが、おいしいものですね。 なんでも思い込みや先入観から入る、ってよくありますが本当に「もったいない」と思いました。でも、思い込みや先入観って、ある意味で「自分の枠」みたいなもので、安心感も確かにありますしそこから出るのは、こちらもある意味「冒険」 「安心感」をとるのか「冒険」をとるのか。まったく自分自身がその時々で選択していけば良い訳ですが「冒険」から得られた「変化」の満足感は「安心感」の中でのそれよりも、感動できるものかもしれませんね。 お腹いっぱいにお肉と野菜、そしてこれまた大好きな「マッコリ」をたくさんいただいて、お店を出るとき。看板に書かれた「三段バラ肉」という文字を読みまた、手がお腹にいきました!?(食欲の秋を満喫?!)
October 18, 2008
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10月に入って、ここまで3回「自転車」に乗りました。秋晴れの気持ちのいい日を選んで。 頭の中のイメージは、大きなつばの帽子にフレアーのスカート。風にのり、風になびいて、さわやかに!! 思い起こせば、自転車に乗るのは10年ぶりくらいです。 天気はイメージ通り。服装は、帽子は飛ぶだろうし、フレアーのスカートはタイヤに挟み込んでも困るだろうから、まぁ、格好は違うにしても「さわやかさ」もイメージどおり行くだろう!と、もくろんで(妄想?)いたら・・。 とんでもない誤解でした。(妄想、ガラガラ。。。。。。。) ちょっと坂を上がる、といえば上がれずに降りて自転車を押す。帰りは坂を下るから楽だろう、と思いきやスピードが出すぎて怖く結局、また降りて、自転車を押す。乗れてるときは、きっと必死の形相? さわやかに微笑むイメージなのに微笑みどころか出るのは(参ったなぁ)という「苦笑」の笑み。目的地についたときには、足が地に着いて歩けない感じ。おまけに筋肉痛が残り・・。普段、使っている筋肉と使う筋肉がちがうんですねぇ。 心や思考、といったものもそうかもしれませんね。いつもと違うものを使おうとしたり、違う考え方をしようとすると一時的には混乱も起こし、上手くいかない気もします。慣れた筋肉(思考、考え方)を使っていれば、確かに楽! それでオーケーならば、もちろんその選択でいいけれど「いつもの」にちょっと生きづらさや、これでいいの?がムクムクしたら「変化」のチャンス、かもしれません。 最初はちょっと大変だけど、どこかで「スッ」と抜けられる時って必ずあって、その後は取り組みやすいものだと思います。 私の自転車も、一回目より三回目の方が、格段の「乗っていられる」(自転車は乗り物、って)時間が長くなりました!
October 17, 2008
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昨日のブログで最後に自分の為の「ヤッタ~」もたくさん集められたら素敵ですね!と締めくくったのですが、これって、そう書く布石がありました。 自慢じゃないですが、生きていく上で考えていくことがたくさん!息子のこと、日々元気と体力が落ちてきている父親のこと。仕事のこと。人間関係。私や家族を取り巻く問題・課題。い~っぱいあります。数えてみることはないのですが、自分の手足の指だけじゃ足りない?! でも、何だか、いいのか悪いのか切羽詰る、という感じはなくて(もちろん、さぁ、次は何だ!!」ともなかなか思えませんが)少し、ゆっくりと構えていられる部分のある自分もいます。 いろんな事があるののですが、私を縛っているものに「人の為」というと「私がやらなきゃ」というのがあります。「カウンセリングはクライエント(相談をしてくれる人)の為にある!」なぁんていうのも口癖でした。息子のことも「息子の為になることは何なんだろう」といつも漠然とそんなことを考えていました。 自分が幸せになることより、人が幸せになってくれる!それには?も、ありました。 それが時々「人の為ができない無力な自分」を自分で見て重く辛くなってしまうようでした(他人事じゃなく私のことだ・・)。 これって、転機になると、必ずぶつかる私の課題。そしてその度、その岐路に必ず誰かが言ってくださり(あぁ~、そうだった←懲りない・・)と思う言葉が不思議と同じなんです。 「再木さん、人の為って書いて、偽善の偽だよ」そうなんですよね。同様なものがまた同様な時に。 「人は自分を好きな分しか人を好きになれない」です。 自分も人もかけがえのない、は同様ですね!その時々、多めにかけるエネルギーが異なるだけでずーっと、どちらか一方だけじゃいられないことがたくさんありそうです。そんな思いも含めてオールアバウトのコラムで「黒字探し!の7」をアップしました。http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/39500
October 16, 2008
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一昨日、TVで女子レスリングの世界選手権を見ました。 銅メダルに輝いた坂口京子選手。普段はとっても無垢な赤ちゃんのようにかわいらしい顔が段々と勝負師の顔になる。その変化の迫力の素敵さ! そして、優勝の吉田選手も本当に「女王の貫禄」を見せつけてくれましたね。圧倒的な強さでした。 お二人ともにまだ北京オリンピックの疲れとプレッシャーがあるかと思える中で出された結果に、とても感動しました。 その「結果」ではなく、もう一つ気づいたこと。坂口選手はお父さんに肩車されながら吉田選手は、優勝が決まった瞬間にマットの上で何度もなんども「やった!」「やった~!!」「やった!」と叫んでました。 それぞれにいろんな思いを含んだ「やった!」だったと思います。機会があったらうかがってみたい!けれど機会はなさそう?なのでお二人にとっての「やった~!」の意味をいろいろ勝手に推測していました。自分に打ち勝った「やった」「やれた」かな。結果に結びついた「やった」かな。それぞれに背負った期待に応えた「やった」かな、なんて。 そういえば、大好きな「あ段」の「やった~!」ですが私自身は、自分自身のことで最近言ってないです。(オリンピックの時とか、人のことでは結構言ってます。一昨日も!) もちろん、そう言ってもおかしく無いくらいにうれしいことがたくさんあるのですが、何でなのかなぁ。何か、そう表現することにブレーキがかかってるのかな。 自分の為の「やった~!」もたくさん集められたら素敵ですね!
October 15, 2008
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昨日、もの見る目の高さのことを書いたのですがその上から目線?の一枚になるかな。鎌倉の山の上から「いい景色ねぇ」って遠方を見ていたら! ポール上にどっしり構えてる「とんび」。(らしい。私は鳥嫌いなので怖くてとてもじっくり見られない!)マンジリとすることもなく(同じく良くみられないので、周りの方の話のみ)ポールの上に乗ってました。 最近、江ノ島あたりでは、このとんびが観光客のお弁当やらを「さらう」事件が多いそうですが、まさか、その獲物を見繕っている訳じゃ?!(こうして高みにいると、人間小さいちいさい!)という推測も「まさか!」ですが、なかなか雄大な感じがしました。自然をバックにこうしてゆったり構えていると視野も広がるのでしょうね。 自然、と言えば、ちょっと足を伸ばして由比ガ浜にも行ってきました。海も本当に、心休まりますね。 今回の鎌倉はお墓の「魂入れの儀式」というので行ってきました。墓石が墓地にしっかり建ち、ご住職にお経をあげていただいて。これも、誰かが亡くなってその法要とはちょっと違うのでやっぱり、自分の家のではあるけれど、ちょっとその儀式を外から見ていますのでいろんなことがけっこう良く見えてきました(お寺のお作法?とか) 昨日の目の高さにはじまりましてこのとんびのこともそうですし、入らずに外から見る海も心ひかれ思うことがある。渦中ではなく、ちょっと外からみると見えることも多いですね。自分や自分の周りとのこと、外から見ると、見方もきっと変わりそうです。
October 14, 2008
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2階立ての電車、一日のうちに行きと帰りで1階部分(地下?)と2階部分と変えて乗りました。 写真は行きに、列車の中から撮ったものです。 ちゃんと窓等で仕切られてはいるもののやっぱり逼迫感がありますね。 下からで見ていると、ホームを歩いている方々の歩くスピードがとても早く感じますし、そんなわけはないのにこちらに向かってくる感じ。(誰も好き好んで、止まってる列車に近ずいてこない、って)狭い世界の中で、ドップリと渦中にいるみたいな。 復路の2階では、人も物もゆっくり動く印象がありました。そして、少し距離をおいて、渦中ではなく外から目線で見られます。 同じものを見ているのに、見る目の高さが変わっただけで受けとめ方が全然違ってきます。 面白いものだなぁ、と思います。時折、自分が物事をどんな目の(心の)高さで見ているか、を考えてだけでも、何か変化が起こせそうですね。
October 13, 2008
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はるか昔ですが、理容組合?の大会の、ヘアモデルを経験したことがありました。(顔の造作?は関係ないんですよ!)大会当日まで(前日は泊まりこみ)二十数回をその方のモデルとしてその理容室まで(片道1時間くらいかかりました)通ったのですが(大会そのものは浅草のとても大きな会場でした)それまで、個人的には理容室って入ったことがなく「男性専用」だと思っていました。その「レディース部門」にエントリーで理容室には、女性の方もたくさん活躍していることをその時にはじめて知りました。 そして、大会前日の泊り込みの日に彼女が何度も何度もその髪型を完璧にするための練習をしている途中のこと。彼女も少し息抜きをしたかったのかもしれません。「奈生さん、ホント、ここまでありがとうね。 上手くいかなくて当たっちゃたこともあるけどごめんね。 今日も、そう少しやらせてもらいたいのだけど ちょっとお礼も兼ねて、顔そりとマッサージするね。 いつもお店でやっているのに、プラスアルファのスペシャル版よ」と。 私よりも年上の彼女は、その大会へは初出場だそうです。それまでは美容室に勤めてて、そこでは名を馳せたものの思うところがあり、その年に理容界に転進とおっしゃっていました。(私には、この区別がよくわかりませんでしたが)美容師界での実績が買われ、即店長になったそう。 初出場ではあるけれど、美容界では名を売っていた。店長への抜擢には、周りのいろんな批判等の声もあったよう。注目度もちがいます。すごいプレッシャーがあったと思います。それこそ、私も二十数回の練習の場で鬼気迫るものを感じてました。 大会の結果は、見事!準優勝と審査員特別賞を受賞。その発表時は、彼女と抱き合って泣きました。 その後、何回か雑誌掲載用のものや別のコンテストなど彼女専任(とか言っちゃって)のヘアモデルをさせていただきましたが、その都度一回は必ず顔そりとマッサージをしてくれました。「特別のお礼ね!」とゆったりした笑顔で。(私の無頓着さに困っていただけだったりして?!) 彼女が、それこそ心のこもったお礼でやってくださったのかあるいは、自分自身の気分転換やゆとりを取り戻すためにやってくださったのかは定かではないですが(両方?!)その時ばかりは彼女の「苦悩」を感じさせない柔らかい時間を感じてそれ以来の「顔そり」の思いっきり!のファンです。 オールアバウトにシリーズで書いているコラム「黒字探し!」。今回は「羞恥心の快進撃」という事で書いてみました。http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/39261よろしかったらご覧ください。
October 12, 2008
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このブログ、文字だけだとやたら読みにくく寂しい気もして写真を!と、頑張ってはいるのですが、なかなか慣れず・・。アップするやり方は、やっと覚えた感じです。でも、肝心の写真の方が、まったく上手く撮れずでこれから頑張ってみよう、と思っています。 と、写真の撮れなさをまず弁解してから!っと。(弁解せずにはいられない写真ですものね)理容室のあの(どの?!名前が出てこない・・)あれ!です。(そういえば、先日の運転高齢者マーク、紅葉マークと教えていただきスッキリ! Kちゃん、ありがとうございます!) 理容室、2ヶ月に一回くらいの頻度で、とてもいい時間で利用しています。髪のカット、ではなくて「顔そり」と「お顔のマッサージ」で。 こちらの準備、行く気万全!であってもどうしても男性のお客様がいると(またにしよう・・)ということになってしまうので、タイミングがなかなか合わずに数ヶ月空く、という時もあります。(家の夫や息子は、美容院専門です。そういえば、女性客の多い中でっていうのはないのかな) 何が気持ちいい、ってみんないいですね。お客さまのいない時を狙っていますから空間も一人占めだし!ここ2年くらいは、地元の同じお店に行っていますが(けっこうあちこち行って、やっと決めました!)全然、何にもしゃべらないので考え事に集中できますし(リフレクソロジーだと、寝ちゃう・・)やはり、柔らかい感じのマッサージは無条件で気持ちがいいですね。あの、熱めのタオルもスッキリします。 この理容室での顔そり・マッサージについては大ファンになった経緯もありまして、こちらは明日に書かせてくださいね。
October 11, 2008
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私自身が飲んでみた訳ではないんです。私と同年代の友人が、彼女の大好きな芸能人の追っかけ?をしていまして、その芸能人の方が、×ゲームか何かでその「ノニジュース」を飲まされることになったそう!その飲み方の潔さも、飲んでからの悶絶?具合も素敵でますますファン!になった。と、教えていただきました。 ノニジュース、って、一説によると、身体にはとってもいいらしい。でも、人によっては、非常に飲みにくい方もいらっしゃるらしい。(それを飲むことを、先ほどの芸能人の方と同様に×ゲームに!)一方、日常的に飲んでいて、飲みにくさを全然!の方も。 と、噂ばかりの「ノニジュース」なんですが私たちの心の中に「のに」はしょっちゅう起こりえます。 (私は、あの人の為に一生懸命やったのに・・)(こんなに頑張ったのに・・)(せっかく用意しておいたのに・・)(あてにしていたのに・・)なんて、一日に一回は起こってきそうな感じですね。 この心の「のに」も、実物のジュースのように飲みにくい(飲み込みにくい)かもしれません。 それでも、人にたいして、自分に対して「・・のに・・」の感情が浮かんだら、表に出してしまう前に「グっ」と飲み込む努力を、一回はしてみるのもいいですね。 「・・のに・・」と言葉に出して、そこに言霊がのっかってしまう前に「心にいい!」と、飲み込んでみる。口当たりはあまり良くないかもしれないけれどやってみる価値はあるんじゃないかな、とその楽しそうに追っかけ(日本全国です!)を語る彼女の「ノニジュース事件」を聞いて、思いました。
October 10, 2008
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行ってきました!免許の更新で地元の警察署へ。この警察署では、5年前も更新をしていますので場所(窓口とか、写真を撮るとか)についてはよくわかっていましたが何だか、この5年間で法改正とかいろいろあったのですね。(この3年間は全然運転していない!) 本来は、今日行く予定ではなくて11月の19日までに行けばいいので、また機会を見てと思っていたのですが、急遽、今日インタビューをさせていただく方の都合が悪くなりまして、朝、「よし、今日行こう!」とバタバタと支度をして、家を飛び出しました。 よって、通知のハガキの内容も全然読んでなく(すみません)行ってみたら「ICチップの組み込んだ免許証」とか「中型自動車免許」とかの言葉が出てきて(へぇ~~、いろいろ変わったのね)と感心しきりです。 一応「優良」ですので(えっへん、とは言えないですね。何せ、運転そのものをしていないのですから・・でも、過去ずーっと「優良」でした!)講習の時間もアッという間で! それにしても、あの講習でビデオを観ますがあのビデオ、もう少し内容を何とかしてくれたらうれしいなぁ、って。注意の喚起はもちろんなんですが、観ているうちにちょっと気持ちが落ち込んできたり、ハラハラしたり。 でも、私だったら、どんなビデオにしたいかなぁ、って(誰も頼んでくれないけど)しばし考えてみたらいろいろアイディアがでてそれは、とても楽しかったです。 一つ、心残りが。「初心者マーク」は「わかばマーク」って言いますね。あの「高齢者マーク」はなんていうのかな(まさか、濡れ落ち葉って訳ないし)。以前、どなたかに教えていただいて(そっか!)と納得したのをすっかり忘れてしまい、更新に行ったら聞いてみよう、と思っていたのをこれまた、今日忘れてしまい・・。あれなんていう名称でしたか? 午後は、久しぶりにゆっくり父親のところに行きたくさん話をしてきました。(そうそう、先日購入のボイスレコーダー、ここで大活躍!・・父を実験台に?!) 思わぬいい休日になってありがたい一日でした!
October 9, 2008
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これって、面白い摂理だなぁ、って思います。(えっ、摂理じゃない?!) 掃除をして整理をすると、探し物が見つかる。それを失うことは怖いけれど、思い切って失うことを選んだら別の何かが得られた。何かを購入して、お金は手放したけれど、それ以上に得たものも多かった。断腸の思いだったけれど、手放してみたら新しい何かが生まれた。忙しい中、自分の時間は削ったけれど、やってみたら思わぬ結果が出た。などは、普段意識はしないけれど、たくさんありそうですね。 もっと、面白いのは「入ってくるもの」をあてにして何かを「手放した」ら、思ったようにはならない。 何が違うのでしょうね。 「私は、あれを得るためにこれを手放す」という交換条件だからかな。 これが「私は、これを得たい・したい」という無条件の目的があってそこに付随したものの一つが、結果「手放していた」ということの違いでしょうか。 最初から「探し物を見つけよう」とあちこちひっくり返したりしても見つからないし、何だか逆にスゴイことになっちゃたり。でも(キレイにしよう!)という目的があって掃除をすると思いがけず(あ~~、これ探してた!)があること、ってどなたでも経験がおありじゃないでしょうか。 このことについては、私自身も大いなる勘違いをしてしまう時が多々あります。(こんなに苦しいのに、何もいい事がない)(これほどやった・やっているのに、何で上手くいかない)という事。 このことについて、どなたかが上手いこと言ってました。「必要なときには与えられない、必要なくなると与えられる」って。(どなたかを失念してしまってすみません) 「必要」だともがいている渦中に、そのことだけに気をとられたり交換条件で「これを差し出すから」といっても、上手くはいかない。 そこにもがきや焦りがなくなった自分になった時にそれは、やってくるのかもしれませんね。
October 8, 2008
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これからの仕事でフル活用になる予定!で先日、ボイスレコーダーを購入してきました。 今まで入ったことのない(苦手だから・・でも、そこの品揃えがすごいのくらいは知ってた)大手の電化製品のお店に行き「ボイスレコーダーが欲しいのですが、どこでしょうか?」と入り口で店員さんに伺い、脇目もふらず(他に見るものがない)売り場に直行!! そのフロアでも、そこに行って即!店員さんに同じことを訊き売り場に連れていってもらい(その店員さんは離さない!)決めるまでの5分間(質問の知識そのものが限られているから、早い!)付きっ切りで教えていただき即決!(その後、逃げるようにお店を出・・再度、他に見るものがない) これがあることで、これからの仕事がどんなにやりやすくなることか!「今、必要」を絞り込んで絞りこんで購入したもの。これで、どんなにか世界が広がることか!おまけに今後の必需品!!お店の方は、すごく簡単に使える!とも言ってたし! 帰りの電車の中、自宅に戻るまでが我慢できずにガサゴソと封を開けて、取り扱い説明書を「ワクワク」と開いた瞬間!! どうしてこんなに眠くなる??自分でも信じられない。今まで見ようともしなかった電化製品の「トリセツ」だけど今回ばかりは、これまでのものとは購入の意気込みが違う!・・・ハズなのに。 まぁ、いいや。家に帰って(やってもらおう)と持っている小説に読み物を変えたら!とたんに目がバッチリ冴えるんですよね~。 薬とかの「効能書き」は大好きで、端から端まで読んじゃうのですが「取り扱い説明書」に変わったとたん、これだもの! うん!!人には得手・不得手がある!ということで納得しよう!!「トリセツ」は飛ばして、使うことが大いに楽しみでもあります。 オールアバウトにシリーズで書いている「黒字探し!」の新しいコラムをアップしました。よろしかったらご覧ください。http://profile.allabout.co.jp/pf/saikinao/column/detail/38951
October 7, 2008
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朝からでかけるのではなく、半端な時間に出かけることってけっこう良くあります。午前10頃からとか、場合によっては午後2時頃に出かける。 その用事の内容にもよるのですが(○時には家をでる)と自分の中で時間を区切っても何だかその時間までの生産性があまりよくない・・と思う時と、すごく生産性が高まった!という時の両極端! 前者は、出る時間と、出かけてからのことが気になってソワソワだったりして、まとまったことが考えられないし出来ない。あれもできる、これもやれそう、と思うのだけれど結局、頭が動いているだけで、行動にはうつしていない、かな。 後者は、(○時には出るから、それまでには)と時間に制限があるからこそ、あれとこれができる!と集中力が高まって、思った以上にあれこれ出来た!という感じでしょうか。 別にそんなことない!とおっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが私自身は、どちらかというと、しっかり計画を立ててそれに添ってやっていくことで、結果、思った以上に出来た!というタイプですので、毎朝、一日の「やること」を紙ベースに落としていく時間をしっかりとっていますしその時間がとても自分にとって大切な(そして楽しい)ものになっています。 この、自分の心と脳と体が一番働く自分のやり方(習性とも呼ぶ?!)を知るには、ちょっと時間もかかりましたが「わかってから」は、それにそって出来るのでとても「楽」になりましたよ。 「自分に合うやり方」って本当に千差万別だと思いますが是非、考えてみたり試行錯誤をしてみることをお勧めします!
October 6, 2008
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今週は、縁ありまして東京都港区広尾に立て続けに行ってました。街を南北か東西かはわからない(方向音痴!)のですが何往復かしましたので(へぇ、不思議な魅力の街!)って。 これまでも全然無縁ではないんです。息子を広尾の日赤医療センターさんで出産しています。その通院もありましたし、少しまとめて(?!)で出産前にも切迫流産の為、数日間入院もしています。 その記憶にある街並みと全然違うんです。22年も前だから!というのはもちろんそうなのですが年代の比較をナシ、にしても! 街を歩いている方の中で、外国人の方も多い。学生さんも多い。でも、一歩入ると、とても閑静な住宅街で一歩入らなければ、ビジネス街でもある。 商店街(この言い方もピッタリくるような、来ないような)もモダン系もあれば、その隣は異国情緒。で、またその隣はレトロ系だったり。下町っぽい感じもあるし。 でも、妙なバラバラ観は、外の人間にはあまりなく、って読んでいても不思議な感じでしょ?書いている私も! その商店街の中に「お風呂屋さん」を見つけましたのでこれまた(へぇぇぇ・・)と写真を撮らせていただきました。 その気になると(と、いっても遊びに行ったのではないのですが)遠くまで足を伸ばさなくても、いろんな事を楽しめたりしますね!
October 4, 2008
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このところ連日の「いい刺激」のシャワーを相変わらず満喫中です。 その中でふと感じたことで、相変わらずまとまっていないのですがずーっと、私は「その人のこだわり」という言葉というか感性というかがとても大事なんじゃないか、と思っていたんです。 でも「いい刺激」のシャワーの中で「こだわり」に「こだわっている人」が時として「こだわりという枠に括られて」いて、ちょっと不自由感があるんじゃないかな、そうでもないのかな?と感じることがありました。 「こだわり」の追求がもっと「こだわり感」を創っているみたいな。 一方で「自分らしさ」を突き詰めていった方はその過程はとても苦しいししんどいけれど(もちろん、こだわりの追求が楽!と言っているわけではないのですが)何ていうのか、そこを抜けると自然体な感じがします。 上手く言えないのですが「こだわり」の追求は「型」の追及で「らしさ」の追求は、自分の感性という見えにくい(型じゃない、ということなんですが)部分の追求っていう感じでしょうか。 「型」になっているものだから「型」になっていないものよりは見えやすいし、手に入れやすいものだけれどあくまでも、それはやっぱり、自分らしさを現す一つの「型」に過ぎない、のではないかな。 「らしさ」は、その「こだわり」の奥にある、っていうのかな。 どうせなら(と、いう言い方も変ですが)その奥の部分まで見つけていきたいなぁ、なんてことを思っている、秋晴れの今日です!
October 3, 2008
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前のブログ、肝心なことを書き落としました~~。 大きな声でも小さな声でも「声に出す」「言葉にする」って大切!ってカウンセラーらしく?書きたかったのですがそこが漏れてしまって単に「大騒ぎ顛末記」になってしまいまして・・。お恥ずかしい・・、失礼しました。 そんなこんなの(即、話題変換!)いい刺激をたくさんいただいて今、必死でやっていることがありまして何だかその事で頭がいっぱい。 それが「人と目的のすり合わせ」・・いかに「意味」を分かちあえるのか、です。 ここまで私にも「やりたいこと」がいくつもありました。それについてきてくださったり協力してくださったりもたくさんしていただいて、とても感謝しています。 また、逆に私自身が、人の「やりたい」にとっても意味と意義を感じて悪くいえば「それにのる」、よく言えば「共鳴する」「同化する」「共感する」ってありました。カウンセラーだから共感するのはお得意?ということはないです(私が単純なだけ)が、そこに集中している間その人(って対象はたくさんなんですが)の理念や夢が自分のものになった気がしていました。そのことに何の疑いもなく(恋愛と一緒ですね!)。 でも、それはやっぱりいつか色あせる時が来るんですね。 そう「何をやりたいの?」という目標は同化できても「何のためにやりたいの?」という目的観・使命感・価値観は一人ひとり違うので同化しにくい。その根底が違うのだから、それが色あせてくるのは当たり前!そこになかなか気がつけなかった。 でも、この社会、一人で生きているわけじゃなくいかに人とつながれるか(これは目標)も大事だけど何のために人とつながるのか(こっちが目的)を考えていく、が、もっと大切なのかな、って。 この「目的」の部分でのすり合わせが十分してそこが同一になるように分かち合っていこうかな、を考えている最中です。(分かち合いを考えてる最中・・「あ段」のいい響き) 過日書きましたオールアバウトさんに書いている「黒字探し!」のシリーズ、新しいコラムをアップさせていただいたのでよろしかったら続きものでご覧になってください。http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/38536
October 1, 2008
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