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今日あたりはやっと普通に声が出せるようになりましたが昨日の日曜日は、とってもハスキーな声。(カラオケでも行きたいくらい?!) 土曜日の夕方からの刺激的な「夜の部」・・。 こちらは、宣伝もされているのでオープンにしていい名前だと思いますが知っている人は知っている(私は、ちょっと前に知ったのですが)「てっぺん」という居酒屋さんの「すごい朝礼」に参加させていただきました。(その後、もちろん飲んで食べてきましたよ・・居酒屋さんだもの!) 「すごい朝礼」というだけあって、本当にすごかった!店内「元気!!」の塊で、一瞬私もひきましたがこういう機会はそうそうはないし、こういうのに「ノレル自分」もけっこう好き!なので、思いっきり参加!!させてもらいました。 その最初の「一瞬ひいた」部分。大きな声を出すので、即、喉が痛くなったのと自慢じゃないけど高血圧でしょ。ここで血管が??となったらご一緒のみなさんにご迷惑をおかけする!ここまででどんな想像をされますか?こんな感じです!http://teppen.info/chorei.shtml ちょっとウルウルした自分もいました。 夜の部はそれで終わらずに、今度は地元に帰ってきてキレイなオネエサン(オニイサン?!)たちのたくさんいらっしゃるお店へ。これまた、さっきまでとは全然違う独特な雰囲気の中で声を張り上げて話したり、歌ったり、歓声を上げたり!!で。(ハイテンションのままの突入?!) 本当に朝から晩までハートにも喉にも刺激的な一日となりました。(一説では、この声は「風邪なんじゃ?」とも言われてます・・ 流行ってきたようなので皆さまもお気をつけくださいね)
September 29, 2008
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と、タイトル通りの毎日を過ごしています。実際の仕事もそうなのですが(こちらは、大きく動くかと思います。またご報告します!)プライベート・生き方・考え方を創っていく為のいろんな刺激です。 昨日(かろうじて今日という表現にならない時間まで←夜は飲み続けてた?!)も朝から晩まで「これでもか!」というくらいの琴線に触れ続けるいいシャワーを浴び続けた感じ! クローズの場で設定していただいたことなのでお名前や社名を出していいのかわからずで、出せないのが残念ですが午前中と午後と多分これから「大クローズアップ!!」になると思われる2社、お二人の社長のお話をうかがうことができました。 丁度おとといこのブログで「夢は経験の行き着く先」というタイトルで雑感を書かせていただいたので特に私のアンテナがそこに当たっていたからかも知れません。 お話のテーマ自体は「経営を成功させる戦略の立て方」「成功を収めた社長のビジネス戦略」といったことだったのですが(もちろん、それもすご~く勉強になったんですよ!)何だか私は、最初から成功をした訳ではなくお二人とも、その途中経過ですごく苦労されたり悩んだりしんどかったりがもちろんあって、それが今の成功の糧になっている、という「人生」の語りにとても共感を覚えたし、感銘を受けました。 そう、その時がなかったら・・「今」はゼッタイに無かったんですね。 そして、それが、お二人とも「ここからの夢・ビジョン」にしっかりとつながっていっていました。 さて、夜の部。これがまたとっても濃く、刺激的・・で!こちらは、明日書かせてくださいね。 何度かいろいろな言葉で書かせていただいている「無いものより、あるものを探していきたいですね!」というメッセージを「黒字探し!」というタイトルでオールアバウトさんのコラムにシリーズ化(もう終わる?!)しています。よろしかったらご覧になってみてください。http://profile.allabout.co.jp/pf/saikinao/column/detail/37163
September 28, 2008
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毎月かかる諸々の経費というか料金というか、のほとんどが銀行から引き落としになっていますが先方のご都合で、毎月振り込み、というのもあります。 これが、私自身が曜日や日にちで固定して動いていないのでちょっと負担になるときや、つい「うっかり」や(今月、払ったかなぁ)と思うときがけっこうあります。 銀行に行くためのちょっとした時間がとりにくくて何日も請求書を持ち歩く、になってしまったり。 我が家の場合は、その数少ない、毎月の振込みの中に「駐車代金」があります。毎月、八千円をオーナーさんに振り込むのですがこちらは、請求書という形ではないし「何日に」という固定でもないので、私の空いている時間になってしまいますからとにかく「忘れない!」だけを意識しています。 昨日、その駐車場のオーナーさんからお電話をいただきました。不動産やさんを介しての契約なので、その方にはお会いしたこともなくお声をきいたのも初めてで、最初名乗っていただいても「はい??」みたいな感じ。どなたかがわかってすぐ思ったのは(あちゃぁ・・振込み忘れちゃったのかな~~)でした。 逆だったんです!何と恐ろしいことに、先月と今月の2ヶ月続けて一桁間違えて、振込みしていたそう(やったのは私だけど・・) 先月振り込まれたときに、そのオーナーは(中には、一年分を先払いされる方もいるから 再木さんもそうなのかな?)と思われて特に連絡もしなかったけど今月もだったので(まさか、間違えてる?)と急遽お電話をくださったとか。 「忘れちゃった」じゃなかったのはよかったけれど返金をしていただくという手間をおかけしてしまってホント、平謝りでした~!(ごめんなさい!) でも、手元に戻ってくるのは素直にありがたく「ラッキー!」と、喜んでもいます!!
September 27, 2008
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一昨日の話の続きになるのですが午後は、とても魅力ある方とお会いしていてお互い時間も忘れておしゃべりしまくりでした。ランチでもしながら、なんていう軽いノリ(これも死語?)でお目にかかったのですが、しばし食べるのも忘れそうになるくらいでランチでにぎわうそのお店を出たのは、もう「夜の部」がはじまる?!という時間!!(お店の方、スミマセン。そして追い出さないでくれてありがとうございました) 実はその彼女とお会いしたのは一昨日が2回目。一回目は、3時間という短いセミナーのお互いに初参加者同士という関係のあるような、ないような?!でも、妙に惹かれあうものがあってこの日の再会になりました。 本当にこの中に書きつくせない位に感じるところがありますので追々、言葉にしていけたらいいなぁ、と思っていますが彼女と別れて、話したこと(というよりお互いに過去と今と未来が入り混じって何の脈絡もなくしゃべりまくった?)をつなげていく過程の中で一番強く思っていたことが「夢」と「自分の歩んできた人生・・経験」についてでした。 こんな当たり前のようなことを何で今更?と自分でも笑ってしまうのですが「夢」って、これまでの自分の人生・経験があるからこそ持つものなんだ、って改めて感じました。逆説的に言えば「自分の経験の行き着く先だからこそ目指すものが夢」っていう感じでしょうか。 その経験がなかったら、その夢を持つことはなく違う夢を持つのかもしれないけれど、その経験や出会いがあったからこそその夢を持った。 「夢」という言葉じゃなくてもいいのかもしれませんね。「祈り」という言葉でも「希望」という言葉でも「願い」をいう言葉でもピッタリきます。 そして、その「夢」(という表現に一応しておきます)が持てたということは、自分に起こった経験をしっかり受け入れられたこそ。受け入れられてなくてもがいていたら「夢」にはつながらないですものね。 だから「夢」「祈り」「希望」「願い」を語れる人は強い!のではないかな。常にそれらを語れる人間でありたい!とも感じました。そして、本当に無駄な経験て何一つ無いなぁ、って。
September 26, 2008
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今日は、ムチャクチャ書きたいことが詰まっているのですが一つずつ! 発達障害を持つ息子ですが、一ヶ月間のトライアル実習を無事?(これまた、いろいろあったのですが)乗り切りおかげさまで就職が決まりました。先週から通勤しています。(悩める母親、大きな安心材料!) その息子の職場定着を主な目的として、ありがたいことにジョブコーチがついてくださることになり、昨日の午前中はその面談。 思えば、その「ジョブコーチ」という名前(職業?)を私がはじめて聞いたのは15年以上前のことなんです。 当時、息子の障害について知りたい、親として、どう関わっていくのがいいのか大きくなって少しでも社会とつながっていける為に何ができるのか、を模索して息子のかかっていた医療現場のDr.が主催している勉強会に長らく顔を出していました。 そのDr.がTEECHプログラムの視察にアメリカに行かれた時にそちらでは「ジョブコーチ」という仕組みがあって障害を持つ方が職場と上手く連携できるように(ずい分とはしょった説明ですが・・)現場でいろいろな支援をしてくださる、という事でした。(実例なども豊富に教えていただきました) (すごいなぁ)と思ったり(私もジョブコーチになりたい!)と思ったり(日本でもそういう支援が定着してくれたら・・でも、難しいのだろうなぁ)といろいろだったのですが・・。 この仕事についてからその時には(難しいのだろうなぁ)と思っていたジョブコーチの制度がダイブ浸透してきて、うれしい限り!だったのですが実際にはカウンセラーとして、連携をとる機会はありませんでした。 それが、こうしてとっても身近(身近すぎるくらい?!)に支援いただける機会を得て、感慨ひとしお、みたいな感じ! それも、ここまで息子の就労の支援をしてくださった「自立支援センター」の担当支援員さんがたまたまジョブコーチの研修をうけて単に就労支援だけで終わり!ではなくジョブコーチとしての支援も活動範囲になったということでその支援第一号が家の息子だそうです。何たるありがたいシンクロニシティに感謝感謝です。 また、この日の午後はこれまたずごい「意味ある偶然」がありました。こちらは、また後日に!
September 25, 2008
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昨日は、夫と二人の何年ぶりかのデート!になりました。息子が仕事だったので、夫婦水入らず・・。(この・・は、何の意味?!) 行こうと思っていた私の実家のお墓参りはおとといに私が一人で済ませたので、これまたとても久しぶりになってしまったのですが夫方のお墓参りに行ってきました。 お天気にも恵まれたお彼岸でしたから家族連れも多かったですが、やはり目立つのはうちと同様の熟年カップル。(やっぱりお墓参りはお彼岸のデートスポットなんだ・・)と。 ところで、この霊園には、亡くなった尾崎豊さんのお墓があります。いつ行っても、おまいりの方がいらしたりお花などがたくさん。 私が「今日は何人くらいいらっしゃるだろうね」というと夫は「いや~、お彼岸だからっていうことでは、若いファンは来ないんじゃないの」「そうかなぁ?」(一瞬、夕飯をどちらが奢るか、の対象になりそうに) やっぱりいらっしゃいました。(賭けとけばよかった)それも「熟年」ではなく若い方。 霊園の尾崎さんのお墓の前は何だか雰囲気というかオーラというかが違うなぁ、なんて改めて。 休み明け、ちょっとお疲れの方もいらっしゃるかもしれませんね。頑張って?いきましょう。
September 24, 2008
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昨日の朝、実家のお墓参りに一人で行ってきました。一人で行くのは、家庭を持って以来はじめてです。 今年は、父親や姉たちと日時を決めて!のお墓参りが難しくて、本当は今日の秋分の日に我が家だけで、と夫とも相談していたのですが、朝思い立って小雨の降る中写真の都電荒川線に乗って。 昨日は、大好きな友人の一人とランチをご一緒できることになっていて仕事の打ち合わせは、その後でしたから出かけるまで仕事の準備をしよう、と思っていました。でも、朝のニュースで福岡の事件でお母さんが逮捕というなんとも切ない事に何だかいてもたってもいられず。 決してけっして他人事とは思えませんでした。拙書「あなただからできること、あなたしかできないこと」にも書きましたが、私も同じような気持ちになったこともあります。 ここで、お母さんの心理はとか障害を持つ子どものいる親の気持ちは、とか分析するつもりもまったくありません。親だって親じゃなくたって障害が云々でもなくて、誰だって出口の見えないような苦しみをもつことはあります。それにすべてが覆われてしまうことだってあります。それでも、自分であっても自分以外の人であっても「死」という終結は、あまりにもせつないなぁ、と思います。 このこと、今日は一人でも多くの方に発信できたらいいなぁ、とオールアバウトのコラムにも書いてみました。http://profile.allabout.co.jp/pf/saikinao/column/detail/38197 時間がゆっくり流れる都電荒川線に乗り人気の少ないお寺でお墓参りをして、ダイブ自分を取り戻せることができました。 それにしても、お墓や神社仏閣が「とても落ち着ける場所」って自分でも「らしいようならしくないような」で苦笑しますね。(今日のお彼岸にはピッタリの話題で?!)
September 23, 2008
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昨日、Iさんと息子の相互連絡係?をしていた朝に夫が、戸棚の中から大きな袋を取りだしてきました。(夫も私もまとまったことがしにくい時間?!) 「これさぁ、ちょっと前から気になってたんだけど M(息子)が買ってきたのかなぁ?」「そうじゃないの(あることにも気づいてない私)。 Pちゃん(愛猫の名前です・・本名)のご飯 Mがよく買ってきてくれてるみたいだね(よく知らない・・)」トイレの砂やPの食事は、夫と息子がよく買い物がてらに購入してきますがつい、ウッカリの時もあるようです。その時には、息子が気をきかせて一人で買いに行ってくれるのがここ数年の我が家の「当たり前」になっていました。 でも、夫がだしてきた大袋「これ、ドッグだよ!」あらまあ?! しかもまん丸の重いPちゃんに合わせてか「スリム」とあります。 「いやぁ、食べないことはないと思うけどさぁ」息子が、重い思いをして、Pちゃんの為に自分で買ってきてくれたのは間違いない!(でも、ちょっとわが身の行動を振り返り、自分が?!を確認) しばし、大笑いして、その後「いかに息子を傷つけずに間違いを気づいてもらうか」を話し合いました。とにかく、写真のように大きく(ティッシュの箱と比べてください)重たいものをせっかく買ってきてくれたんです。 取り替えてもらうには、どこで買ったも書いてないしレシートもなさそうなので難しい。だったら息子本人に「ちがった」を了解してもらって捨てる。 ん~、それもなぁ。 ちなみにこんな間違いは、夫も私もしょっちゅうあります。決して、息子のことを責められるものではないのですが息子にとって、「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)を丁寧にキッチリやる、が課題になっている今、また一つ学んでもらういいチャンス。自分の力で、何とかなるところまで考えて欲しい。 結局、帰ってきた息子に「猫用のフードを間違えて犬用のを買ってしまいました。 よかったら使ってください」という張り紙をして自分でマンションのゴミ置き場にもっていってもらうことにしました。 このご時勢なので(あやしい?)と思われてもらってくれる方もいないかもしれないけれど、でもどなたかがワンちゃんの役に立ててくれればいいなぁと思っているのですが・・どうかな?!
September 22, 2008
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今日、雨交じりの東京ですが息子はいつか書いたことのある同じ発達障害を持つ方々とのデート!(同姓ですが、とても楽しみにしている日なので)の日です。 昨晩、待ち合わせの場所を確認したところ「JR山手線内○○駅の改札」とのことでしたので(そこなら何回も待ち合わせしてる)と私としてもとっても!!安心。 家からその駅までは、どうゆっくりしても、乗り換えの電車を何本かはずしたとしても、一時間あれば十分なのに朝からイソイソと2時間以上も前に「いってきま~す!」(はい、いってらっしゃい!楽しんでおいで!!) 聞いていた待ち合わせ時間を15分過ぎても何の連絡もないので(これは、大丈夫!)と更に安心してどうしても今日中に終わらせないとならない書き物を猛ダッシュで!!(よしよし、これなら何とかなりそう)と思った瞬間に待ち合わせしたIさんからの「みんなで待ってるんですけど・・来ないですが家出てますか?」の最初の電話。(うっそ~~) Iさんとの電話を切って即息子の携帯に電話をすると「改札なんだよぅ。ずーっと待っているんですけど・・・」とこちらも情けない声。 とにかく、息子にはそこを動かないように言ってIさんからの電話を待ちました(携帯の電話番号をうかがっても「わからない」とのことで、かかってくるのを待つしかない?)。 再度、Iさんから。「M(息子)は、改札にいるようなんだけど、Iさんは駅のどこにいる?」「ええっ、今日はホームで待ち合わせ、ってことにしてるんですけど?!」(はい?!話が食い違っているぞぅ?!)「じゃあ、Mにそこにいくように言うので、ホームのどっち側にいる? 何線のホーム?東京方面?反対かな?」「えっと・・。~○~○??」(急に要領を得ない) と、こんな感じで、Iさんには「そこにいてね」。と言ってもソワソワしてしまうのかな、あちこち移動の様子。(電話があるたびに、いる場所がちがう)息子にいたっても、同じく不安が強くなってしまうのかホームを散々探して、挙句反対の改札口に行ってしまったり・・。(この間、携帯電話を取る心の余裕もないらしく取ってくれないし(涙)) 家では夫と私の二人体制で家電と携帯とウロウロ、ハラハラ、はぁ~~。(仕事どこじゃスッカリなくなってる)本来の待ち合わせ時間より一時間ちょっと遅れて「会えましたよ~!」の電話にホッと一息。 それにしても、親バカな私としてはこれも息子にとってのうれしい経験!と思えるし携帯電話があってよかったなぁ、ない時代だったら?なんて思えるし。何より、ともに(今日は5人のお友達で会っているらしい)障害があるが故か、それとはまったく関係なくか要領を得ないところはあるけれど「もう、いいです」とか誰も言わずにいてくれる。そして「M君が!」「Iさんが!!」と責任をなすりつけることもしないこと。これは、「会えなかったよ・・」とションボリ帰ってこなくてすんだこと同様にありがたいことで、Iさんにもお友達にも息子にもとても感謝しています。
September 21, 2008
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このところ(ここ1・2年)は、自分の世界を広げようと積極的に異業種間の方々と交流したり、今までやれなかった事(例えばアロマの勉強とか)をしています。 そこで、思ったこと。「共通人物」と「共通言語」が、想像していたよりも「知らない世界」でははるかに少ないですね。 一つは言葉・単語。苦手意識のぬぐえないIT業界は筆頭なんですがその他の業界の方々とも、深く話せば話すほどお互いが自分の「世界」でいつも使っている言葉で話したくなるので極端に言うと「それって、何のこと?」って1分に一回くらいは訊きたくなっちゃう。(その衝動を実行するのは5回に一回くらいです) もう一つは「人」。どの業界、どの世界にも「著名人」がいますね。一つの世界の中では、頻繁に名前を聞く方。お一人じゃなく、そのつながりでその名前を覚えたり機会を得て知り合いになって、お話する機会があったりその密度が濃くなる場合もあります。 その「世界」がちょっと変わっただけで使う言葉も「あの有名な○○さん」も人によっては(それは、一体どなた?)になる。「えっ?!知らないの?」「しりましぇン・・」(電話で話すと、顕著ですね。聞き取りもしにくいし、話はどんどん進んじゃう) 「井の中の蛙大海を知らず」の例えじゃないですがあまりに「この世界」の中だけで、右往左往したり、逆に満足していたりが自分でも多かったのではないか、と振り返ったりしています。 人によっては「自分の世界のことがわかっていればいい」「わからない世界のことは、そちら(そちらの誰か)に任せて」と考えます。それはそれで、考え方だからまったくオーケー!! でも、せっかく、こういう機会を持たせていただけたのならそれを知る努力をちょっとしてみるのもいいかもしれません。 私も「井の中の蛙」にどうもなりやすいので頑張ってみよう!と思っています。
September 19, 2008
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これもよく言われることですが、何だか面白いですね。 「時間がない」「お金がない」「体力がない」「やる気がない」「理解が得られない」「わかってもらえない」・・・と「ない」ものなのに、そっちには、とても気がいきます。そして、その「ない」を全面的に受け入れてしまう。 不思議と「ある」には、なかなか気がいかないし行っても「言い訳」というのか「でも」とか「だけ」がついてしまいがち。「プライドがある」・・でも、それが邪魔をして上手くいかない「仕事がある」・・でも、いつまであるか不安「今、生きている」・・不安を抱えながらだから生きているというだけ「大変だけど、生活できるくらいはお金がある」・・でも、実際大変だから「ゲームが上手い!」・・でも、学校には行けてない 「ある」ものなのに、その「ある」よりもその先の「ない」の方が見たくなっちゃう。 今回、とっても怖かった時間を過ごしたわけなのですがこうしたことを、今書いている私も、その時は「ある」にはなかなか・・。 未来に「ない」になるかもしれないけれど少なくとも「今」には「ある」。 「今はある」だったら「未来にもある」になる可能性もあるしそうなるようにしていくことも「今」できること。 もっともっと「今ある」ということと「今できてる」を見失わないように、大事にしっかりと「キャッチ」して(あぁ、ここに「ある」)を頭に認識させていきたいですね。 これも「当たり前にある」ことなのに見失いがちですが、「ないものからあるもの」と生み出すのはけっこう大変です、「あるものを増やす」の方が、ずーっと楽なはずですよね。
September 18, 2008
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先日の人間ドッグで、引っかかったのが実はもう一つありました。生まれて初めてマンモグラフィを撮ったのですがその結果が「要精検」でした。結果を聞いたその日のうちに超音波も取り今日の専門医の診察予約を入れていただきました。 外科の先生は「大丈夫、ほとんどが良性ですよ」とおっしゃったけれどこの足掛け5日間、正直言って「怖い」という表現しかできなかったです。体調がものすごく悪くなり、寝られない、食べられない・・。無理して食べてももどしてしまう。(寝られないで食べられないじゃ、具合も悪くなりますよね) 何かあるとスグにそのマンモの写真の白くなった部分が目に浮かぶ。それを払いのけるように、生命保険証書とかの大事なものを整理して。(全然、払いのけてない、って?!) 今日の専門医の診察も、地に足がついてない感じで。 じっくり時間をかけて「良性だという根拠」をうかがい(先生に握手を求めてしまった~)本当に、やっと・・一心地ついたところです。 いろんな事を考えました。いろんな事を感じました。 「怖かった~」で終わらせてしまうことのないようにしたいと思っています。
September 16, 2008
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すこ~し、暑さが緩んだ感じがしますがこの暑い夏におもいっきりお世話になったもの。 つばの広い帽子とサングラス。暑いからというのももちろんあったのですが昨年末に、左目の下を何針か縫っていますので(その節はご心配かけました。組織検査は何ともありませんでした!)その傷を必要以上に目立たせないためにか「夏は紫外線大・大注意!」といわれていました。 で、それを忠実に守り日差しの強い間に外を歩く際には帽子とサングラスは欠かさずに! それにしても、帽子って取った時に「ああ~~、涼しい」って思いませんか?サングラスも、かえって汗でとうっとおしい時もありますね。(散々お世話になっておきながら何という言い草?!) でも、今年ほどじゃないけれどサングラスは毎年の必需品。かけないとまぶしいのが、嫌は嫌なんですがそれより嫌なのが、まぶしいと顔(眉?目?)をしかめますよね。あの「しかめる」というのが、それだけで楽しくない気がして苦手。(顔しかめながら「あ段」のHAPPY言葉はゼッタイ言えない ・・・実験してみると面白いですよ!つい、笑っちゃうこと請け合い) そして、擦り切れる(本当に、切れちゃったけど)までこの夏使ったのが息子が自立支援センターの日帰り旅行に行ったときにおみやげで買ってきてくれた「650円」のブレスレット! どこかに行っても「おみやげ」って興味ないようでほとんど買ってきてくれたことがないのですが何か気が向いてくれたのかブレスレットを買ってきてくれました。聞いてもいないし、ちゃんとお店では値札も取ってくれているのに「650円だよ」と言うのがなかなかいいでしょ?!(すごいものを買ってきたんだぞ!ということかな?) うれしくて家にいる間は欠かさずにつけていましたからアッという間にゴム?が切れて、実はひと夏分も持たなかったしちょっと皮膚がかぶれてしまったりもしましたが本当によく使わせていただきました。 帽子はそろそろクリーニングに出せる頃かな。(一つの帽子をずーっと使っていたんじゃないですよ! 六つを使いまわしていました←念のため?!) たいへんお世話になりました!!また来年もよろしくね。
September 15, 2008
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過日、息子の自転車が盗難にあいまして(買って3日目!!・・盗った方も目が高い?!)その盗難届けを出しに、盗難にあった近くの交番に行ってきました。 盗難届けを作成していただく間の20分くらいをその交番の中で過ごさせていただいたのですが人がひっきりなしに訪れてきて、何だかビックリしました。 確かに駅近くの交番なので、人通りはとても多い場所なのですがそれにしても多いですね。(その最たる人物だったのですが) 私たちほどには長居ではありませんでしたが5分位ご一緒になって、格好の話相手になってしまった(?!)のが近くの病院に通院し、その帰りだというおばあちゃん。 交番にどんな用事でいらしたと思いますか? 「タクシーを呼んでください」との用件でした。 そのおばあちゃん、病院に来るたびにその交番に寄ってタクシーを呼んでもらう常連さんだそうです。 一応(念の為?!)おまわりさんが「おばあちゃん、携帯電話は持ってないの?」と聞いていましたがおばあちゃんは、キッパリ。「持ってないから、いつもこうして来ているのよ」と。 (おまわりさん、どうするのだろうか??)と興味津々でしたがスグにタクシー会社に電話をしてくれていました。 その他にも「そこにカードが落ちていたらから、届けにきたわよ。 落とした人、困っていると思ってさ!」と、ずい分親しげに話されるご婦人もいらしたので、??と思っていたら、おまわりさんはすかさず 「そういえば、落としたお財布、やっぱり出てこないね」と。 「そうなのよ!自分の落としたのはでてこないのに、人の落し物ばかり 拾っちゃってさぁ」と、豪快の笑われるこのご婦人はご自分で言うところの落し物・拾い物の常連さんだそうです。 「超」と言ってもいいくらいにお忙しいおまわりさんには申し訳ないけれど「常連さん」の多い交番が、とても「ほんわか」の感じでなかなかいいなぁ、と思いました。それから、そのおまわりさんが、終始ニコニコと接していたこと。「街のおまわりさん」にとてもプライドを持っていらっしゃるのを感じました。
September 14, 2008
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先日行った人間ドッグの結果を聞いてきました。とても良好の中で、一つだけ正常範囲数値からちょっと出たものがありその点だけ「経過観察」でした。 「何が」だかは、何だかだったのですが(見ればわかるのだけど)「どうすればいいか」については動物性たんぱく質の摂取を控えて!と。 「はい」と神妙に答えたものの、心の中ではちょっと(ええ~~!?)です。 と、いうのは、数年前の検診(今回のような大掛かりなものじゃないですが)では「コレステロール値が低い」(だったと思う)とかで「とにかく、動物性たんぱく質のものをしっかり食べて」という指導があったので、以来、頑張って(意識して)食べるようにしていたのに~~。今度は「控えて」ですって!(まさか、こだわりすぎの結果じゃないよね・・) (どうすればいいか?)とまでは深刻じゃ全然ないけれどそうそう、何でもたくさん!食べられる胃にはなってないので何を優先して食べればいいか、とちょっと思案中。 あれこれ考えるよりも、たくさん食べられ胃に変身!を課題にしようかな。とも思うけれど、夢中になるとこれも極端になってしまいそう。そうなると、今度はメタボとか? どこかに何かか出ちゃう年齢、と達観しようかな、と今までになく「食欲の秋」を満喫できそうなうれしい予感の現在です。
September 13, 2008
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昨日の朝は、結構早く家を出なくてはならずでした。 家では夫が一番の早起きですので、夫が起きたころに合わせて起床すれば、楽勝!!のハズだったんです。(まったく、夫を勝手に頼ってました~) 朝一のアクシデントは、その頼りの夫がちょっと具合が悪かったようで起きだした時間が、いつもより一時間遅かった・・。 私も慌てて起きて!だったのですが、フト空を見上げると何だか「秋晴れ」!シーツやら大物を洗濯したくなっちゃったんです。 ギリギリ一回は洗濯機を回して干せる時間もありそう!!その間に出かける用意をすれば、まぁ、間に合いそうです。取り込みは息子が夕方6時頃には戻ってくるから頼んでおけばいいし!!スイッチをいれて40分くらい経過し(まだかな?←気が急いてる)と洗濯機を覗きにいくと信じられない事が。。。。 洗面所の床に水が滴っている?!他に水は使ってないから、洗濯機から水漏れ?! 慌てて床の水をふき取りましたが、これがまた、結構な水の量でここぞとばかりその水を使って洗面所全部の拭き掃除をしてしまってより時間がタイトに。 (うわぁ、もう電車に間に合わなくなっちゃう!)とストッキングをはいたら・・ハイ、お決まりのように伝線! 結局、のる予定の電車には乗れましたが、とっても・すごく・まったく慌てました。 夜、自宅に戻って、50分洗濯機につきっきりで(一分たりともはなれてません。椅子と文庫本持参)「水漏れの出所を突き止めなきゃ!」と必死で洗濯機を見つめてました。 一滴の水もでてきませんでした。(朝の洪水は何だったの?) おまけがあります。この夜に洗濯機を回した中身は朝でがけに慌てて干したものです。そう、昼間雨が降っちゃたんですね~~。 とっても刺激的な一日でしたが、洗濯機が故障でなくてよかったですし洗面所の床もきれいになりました!!シャンシャン、ということで?!
September 12, 2008
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最初に7・8月と「人生の夏休み」みたいだったと書きました。アロマの勉強などをはじめとして遣り残しがないように、意識して自分の為に時間を使った感じ。実りの秋にしたい、大げさにいえば「ちゃんと前を向いて生きたい」私自身の「リクリエイト(再創造)」と再度向かい合っていました。 それでもまだ、遣り残しはいくつかあるのですが受刑者の方の再出発に何か役立っていけることはないかというのは、何だかキャリアカウンセラーとしての仕事のまとめのように思いつめていました。 どうして「キャリアカウンセラーとして」に固執してしまったのかが自分でも不思議だったのですが何となくその図式?が頭の中に「狭い枠」のように出来上がっていました。 それが、心の夏休みのおかげで、少し柔らかくなりました。(休みって、大事ですね)本当にしたいことは?を見つめなおしていくことができて出所した方、する方の「職業紹介」をすることではなくてあの日の喫茶店での方のように「過去もしっかり背負って前に進む・・自分の人生をリクリエイトする力」を自分で創っていくことに関わっていくことがしたい。それが「私にできること」と思えるようになりました。 それは、カウンセラーとかいった仕事上の役割ではなくて私自身が何度もなんども挫折はするけれど自分に起こった「起きてほしくなかったこと」に向かいあい自分の人生をしっかり歩みたいと思っている一人でもあるということの再確認でした。 そして、拙書「あなただからできること、あなたしかできないこと」はその自分に起こった出来事に向かい合えたことを書いたもの。(このブログも同様の意味を持っていました) いろんな複雑な手続きが本来あるのかもしれません。直接、刑務所にうかがって、本意をお話して手続きをしないといけないのかもしれません。受け取っていただけないかもしれません。 それでも、もしかしたら親子の絆、という点からもしかしたらキャリアということを考える点からもしかしたら自身の人生の再出発という点から大きな挫折を抱えた方々のお役にたてることができるかもしれない。 8月に図書館等に置いていただくことはできませんかと、全国の刑務所に著書を送らせていただくことをしました。やっと、やらせていただくことができました。 この一年、こうして本当に一方的に図書室等においていただけませんか皆さんのリクリエイトにお役に立たせてもらえませんか、とかなり(相当?!)強引に関係各所に著書を送らせていただきました。ぶしつけなお願いを受け入れてくださった関係各所の皆さまにこの場をおかりして御礼を言わせてください。本当にありがとうございました。 それから数日にわたり、とっても私的なリクリエイトにお付き合いくださった皆さまにも心から感謝します。ありがとうございました。
September 7, 2008
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最初に書いたように、思いつくままなのですがこうして書かせていただいていることでだんだん自分でいろいろ折り合いがつきはじめています。お付き合いいただいている皆さまに心から感謝します。 今日は「二つ目の後半」なので、昨日からの続きです。 その23年前のこと、しばらく(とってもしばらく)忘れていました。 私は、カウンセラー、相談業務は長いのですがその中で知りえた「キャリアカウンセリング」に特化した仕事はここ数年。(また特化しない活動をしています) その最初の頃、刑務所を出所した方が「仕事」がなく働けない。そうすると、社会にも受け入れられない、という気持ちになられたのかもしれません。また、犯罪を犯してしまった、というニュースを聞きました。 その時に、昨日書かせていただいた喫茶店での一コマを久しぶりに鮮明に思い出しました。とても胸が痛みました。 (キャリアカウンセラーである今なら、何かできることがあるのではないか?) そう思い続けて、何人かの方にそういう活動がしたい、と話してみたり、自分でもいろいろ調べてみましたが当時は特に個人のそうした思いだけで何もできません。 そのうちに、保護司さんたちが中心になって出所された方の「仕事」「就職」という面をボランティアでとても精力的に支援している、も知り、こちらでも何かできないかと考えました。 でもこの時も結局何もできませんでした。 最近はキャリアカウンセラーが直接刑務所に出向いて相談にのらせていただく、ということをやっている所もそうです。 あちこち手を伸ばして調べましたのでそこまでは行き着いたものの、今度は、私自身がもろもろで動きがとれない。 結局、何にもやれずじまい・・。 私にできることはないのか・・、と思うたびに23年前の「変わりたい!」と懸命になっている彼の後ろ姿と声を思い起こします。 その「頑張り」をはっきりと目にした証人なんです。それを無駄にはしたくない、しちゃいけない、とその思いばかりがカラマワリしてました。 タイトルに「前半」「後半」を使ってしまったのに?!終われていません。(計画性のなさがでる?!)何か考えよう!っと。で、あと少しお付き合いいただけると幸いです。
September 6, 2008
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23年前のことです(また、これ古い!)。10月に入っていたと思います。秋とは言っても、夏のように暑い一日でした。その時は息子がお腹の中にいまして散歩の途中その日の暑さも手伝いとても喉がかわきました。お腹が大きいこともあってゆったりした席にかけたいと、一人喫茶店に入っていったんです。 座るときは全然、意識しなかったのですが、私が座った席はピンク電話(ご存知ないかたもいらっしゃるかな?)のスグそば。頼んだ飲み物を待っている間にそのピンク電話で電話をかけている方の後姿と雑誌のようなものに書き込みをしているのが見えました。そして、聞くとはなしに、その話し声も。 「ええっ、そうです。経験もあります」と、求人誌をみて、電話をかけている様子。普通に見られる風景で、何も変わったことはなくその方の声の調子も特になんということもなく。それからしばし沈黙が続いて、その男性は思い切ったように「おやっさん、実は、ちょっと前にムショからでたばかりです。 やり方もムショの中で教えてもらいました」と。それから、また少しの間をおいて「そうっすか。わかりました」と電話を切っているのが見えました。 何だか衝撃的でした。正直なところ(えっ?!)って思いました。何となく心がザワザワして所在がなくなりお水を飲んで一息つけたから、飲み物はきてないけど彼が振り向く前に帰ろうかな、って。 そうこう迷っているうちに、彼はまた求人誌をめくり始めて受話器をとりあげました。そして、同じことが2~3回続いていました。 ここまで、長い時間ではありません。振り向いて目があったら怖いから、後ろ姿も見ないようにしていた最初の心のザワザワ感もすっかりなくなりダメで断られても、また頑張る彼の後ろ姿を祈るような気持ちで見つめていました。(凝視?!) 何だか、彼の何回かのその絞り出すような声が(言いたくはないけど、今言わなきゃいけないことなんだ。今、変わらなくちゃいけないんだ)の叫びにも聞こえたから。 私の頼んだ飲み物がもうすっかり無くなる頃です。何回か同じことをやっていたその方の声の語調が変わった瞬間がありました。 「えっ?!面接?明日?はい、もちろん行けます!!」って。 心の中でその方の後姿に(やったね!やったね!!)とつぶやいていたら何だか涙がポロポロと出てきて、その方のはずんだ後姿に目礼して、その店をでてきました。その日一日、とてもあったかい気持ちにさせていただいたのを今でも覚えています。
September 5, 2008
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やりたくて、でも、どういう訳かなかなかやれなくてここ何年か、喉に小骨が刺さったように妙に気になり「でも、やれない」が2つありました。 一つは、以前このブログでも書いたことがありますがアロマの資格を取る為の勉強。 通信教育でレポートを一年の間に10回提出。そもそもはじめたのが3年前なのに提出したレポートは、2回分・・。 織姫と彦星が会える日!より少ない!!(きっと一年は雨が?!) あぁ、今年もテキストさえ開かずに終わってしまうのだろうか・・。だんだん(もう、しょうがないか。資格を取って仕事にしよう、という訳じゃないし)(資格ばかりが人生じゃない!!)と開き直りも入ってきました~!(だってぇ、言葉も難しいし、何がどうなっているのか 何のことを言っているのか、わかんない~~~) あきらめようかな、と思ってテキストを本棚の奥にしまいかけました。 その時に、自分で「あきらめる」という言葉が心の奥でひっかかりを持ったんです。 (あきらめる?「やめる」と決めたわけじゃなくてあきらめる?)って。 おそろしく自問自答しましたよ。 「やめる」って決めて「やめる」じゃなくてあきらめるぅ~?! これは、嫌だ!と強烈に思いました。自分にとって意味のなくなったことがわかって「やめる」なら自分で自分をしっかり支持しますが、そうではなかった。やることやった上で、試験に合格しなかったら仕方ないけど切符は買って改札口は入っただけでまだ、プラットホームにさえ立っていない。 そもそも自分の香り好き!からのアロマへの興味だったのですがちゃんと学びたい、と思った大きなきっかけって息子や、同様の障害を持つ方々へ何か役に立つことがあるのではないか、と思ったことなんです。「薬」だとちょっとひいてしまう場合もあるけれど日常的にアロマを取り入れることで落ち着きがでる、とかいい睡眠につながる、といったことがあるのではないか。と。それらも思いだしました。 そして、やりました!!10回分のレポートをとにかくすべて提出できました。資格をとることが目的ではなくて、知識をえることが目的だったことを改めて思い出したので、レポートもだんだん苦にならなくなりました。 こちらは10月に試験がありますが気持ちにだけは余裕があります。(まだ日があると、油断してるだけだったりして?!)
September 4, 2008
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昨日からの続きになっています。(このフレーズとっても多い気が?!) そう、経験や書いたものがお役に立てたら・・と思って、とても一方的に・勝手にあちこちに拙書を送付させていただきました。 自分の仕事とかそういうことを考えたら関東近隣に集中すればよかったのかも知れないけれどもう、その辺りは全然思いも浮かびませんでした~! 自閉症協会の県支部の事務局様へ。こちらは、息子の障害が自閉症なので。それから、小児精神科(病院によっては名称が違うのですが)があって大きそうな病院様へ。 これは、私も経験があることだったのですが息子が診察を受けたり検査を受けたりするのを待つ、って何だか、親としては心がウロウロ・ソワソワ・ザワザワ?してしまうんです。ですので、本などを持参していても、落ち着いて読めないしかと言って、病院の待合室にある本も、ちょっと手に取りにくいものも。 一度、息子の検査がとっても長時間になったことがありました。その時に、待合室に「おたんこナース」・・というタイトルだったと思いますと、いう漫画が置いてあったんですね。あんまり時間が長いので他の本はすべて読んでしまい、つい、その本を手にとってしまったら笑いが抑えられない!!我慢しきれずにその本をお借りして(すみません)病院の外に出て続きを読んだ!という経験があります(読むのはやめられない?!) でも、ちょっと自分でも不謹慎じゃないか?という気持ちにもなりました。何も思いつめて時間を待つ、という必要もないけれどこの気もそぞろの親の「待つ時間」に、少しでも著書を読んでいただくことでお母さん、お父さんに元気になってもらえるかもしれない。 そう思って、待合室や図書室のありそうな病院にも置いていただけるようにお願い(勝手な、ですよね)して、本を送らせていただきました。 その後、サポート校などにも。図書室においていただいて保護者の方に手にとっていただければありがたいなぁ、と。 一応?著者ですので定価よりはもちろん安く購入できるのですがそれでも、結構、買いました!発送の準備も一人で。普段は「コツコツ」が苦手なんですが不思議と(何もそこまでして・・)という気にはまったくならないんです。しかも、このおかげで、心の中で日本全国を三周くらいまわれた!とうれしかったりして! 話が反れましたね。それまでも、講演会などもやらせていただいていましたがその時に中心においていた仕事とバッティングと思われるのも嫌で本を出すまでは、HP等はまったく考えていませんでした。 それでも、あちこちに送らせていただきたい!は最初から「やりたい」と思っていたことなので一方的に送ってくるは、これは誰?と得体もしれないはでは、かえってご迷惑をおかけするかな、と。実は「身元確認して」?!のようなHP・ブログの開設でした。 でも、今にして思えば、よかったです、本当に。もしかしたら「迷惑」になってしまうこともあるのではないか、とちょっと心配して(意外と気が小さい?!)いましたが送らせていただいたものを突き返されることもなく?!たくさんのお礼のメールをいただいたり、HPやブログでご紹介いただいたり。本当にうれしくて、ありがたかったです。やったことに私自身が意味を持たせていただくことができました。これは、あってもなくても同じであったかもしれないけれどやっぱり、HPやブログがある、という事もあったのだと思っています。 またブログでは、いろんな方ともつながることもできました!!それによって、元気をたくさんもらえたのは、まったく私のほうでつながってくださった方々のおかげですね。ありがとうございます、とても感謝しています。
September 3, 2008
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書きたいことが溢れてて、逆に何だかまとまらずでしばし更新できませんでした。 まとまったから書くのではなくて、書いているうちにまとまるかなぁと思って書いています。例によって?!取りとめもなくなりそうですしすご~く長くなりそうなので、切り分け?で思うがままに書いてみようかと思います。 今年の夏は「夏休み」という感じはまとめてとれずで(とらず、かな?)家族旅行もしなかったのですが、私にとっては「人生の夏休み」をとれた感じがしています。7月8月と何だか「一区切り」をつけたかったような結果、そうしたような・・。(すみません、自分でも何を書いているかよくわからないから 読んでくださっている方には尚更ですよね) 何故かというと、HPの開設、このブログの開設から8月が丁度一年目。改めて自分のやっていることを振り返って・・ 何のためにHPやブログを開設したのか、というと昨年の9月に拙書「あなただからできること、あなたにしかできないこと」が出版されるので、得体の知れない?!人間ではマズイかな、と思ったこと。そして、本の中でかけなかったことがたくさんあってそれを補っていきたい、と思ったことです。 本はもちろん売れればうれしい(笑)のですがその時は、営業的なことは全然考えていませんでした。(全然といえば嘘になるか) ですので、特にこのブログは「いついつ、講演会があります。セミナーやります」という営業ブログにはしたくない、という思いが強くありました。(ところが、時々意味が変わってきちゃったんですよね・・) 初心に戻って考えてみれば開設前に私の頭を巡っていたことは、実は一つでした。 私の経験やそれを書いたものが、もしかしたら役に立てるかもしれない。そういう方に手にとっていただきたい。 今日はここまでにします。とっても私的な話にお付き合いいただいてありがとうございました。(まだ、ちょっと続きそうです)書きながら整理できそうな感じがしています。読んでくださってる方に心から感謝。
September 2, 2008
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