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今脚色モンをやっている。私は原作者がおもしろがってるもんをさらにおもしろくってのが大事でそれが上手にできるかできないかって問題で苦しみたいでしょう。がかねだすメディアの種類によってはそうもいかないってんで原作者がおもしろがってるところでないとこ、奇抜なモチーフがあるからってんでそこを使ってそれを使えるよう作り直そうってなる。別のテーマだし、別の作品ですよ、これ。原作者だったらいやだな、これ。既になくなってる原作者に申し訳もなくなんだか夕方お墓が近くにあるってんであるいて探しにいった。墓石5万くらいある霊園。約1時間。日が落ちる直前、見つけた。「あった!」と言った瞬間お墓にたった瞬間担当プロデューサーから携帯に電話が。一緒に歩いていた配偶者も驚く。「違いはいいことだよ」とP。お墓の前で少し話す。なんか不思議な日でした。
2011.07.29
おそらく幼稚園くらいの子供が書いたのか。七夕の短冊。改行もふくめて再現します↓-----------------------------おばあちゃんがみつかりますように 3DSがほしい -----------------------------最後に女の子の名前。報道には決してのりません。
2011.07.28
7月半ば、色々あって南三陸町で一泊しました。ボランティアに参加させてもらえるっつんで。ハエ、ハエ、ハエ。多くの方かなくなったここで考えるべき様々な事があるのに、ハエの多さに唖然とする。ハエのことばかり考えて帰ってくる。2chでハエに困るという被災者をモンスター被災者と呼ぶやつがいた。では、説明しよう。私もカンボジアとかアフリカの難民キャンプやら行ったからハエがぶんぶんたかってるのはあまり驚かないつもりだった。飯を食べるときに、ぶんぶんいる、これはあまり驚かなかった。でも、おかしい事、これは他の国でもなかったこと。寝てるところに来るということ。瓦礫の中に残った民宿にとまらせてもらった。夜、ハエのぶんぶんで眠れない。10分ほどしか眠れなかった。明るくなってきて、唖然とする。10畳くらいの部屋。夜はみえなかったが、部屋には200匹くらいはいた。7センチくらいのゴキブリが2匹死んでる…。一度眠れなくてトイレにも行ったが、当然、私の身体の下にもハエがつぶされている。一緒の部屋にいた寝ている二人の男にはこれでもかとハエがとまっている…。ただでさえ自分の皮膚が弱いのもあるがこの光景に悪寒。4時に海を歩く。瓦礫の海を歩く。情けなくて情けなくて。被災地は生だ。ナマだ。僕はナマだ。行った事を今後無駄にしない。それしか出来る事はない。なにもない。
2011.07.19
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