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・バレンシアは現地時間30日、アーセナル所属のブラジル代表MFエドゥ(27)の獲得に加え、来季の新監督にヘタフェのキケ・サンチェス・フローレス監督(40)が就任することを発表した・ブラジルサッカー連盟は30日、スペイン1部、レアル・マドリードに所属するFWロナウドが同国代表から外れると発表した・W杯予選を控えるスペイン代表の選手が30日夜、バレンシアにて合宿に入った。前日に全日程を終了したリーグの疲れを見せる様子もなく、バレンシア空港に各チーム単位で選手が到着し、そのままバレンシア近郊のホテルに向った・チェルシー移籍が目前だ。今やスペインを代表する左サイドバックとなったアスレティック.ビルバオのデル・オルノに対しては、チェルシー以外にもR・マドリードやバルセロナ等錚々たる強豪クラブが軒並み獲得の意志を表明している・悲願のチャンピオンズリーグ出場を達成し、ビジャレアルの小さな街は29日の深夜までお祭り騒ぎだった。そのお祭りは30日も続き、毎年恒例となっている教会へのシーズン報告も、たくさんの人に見守られて行われた・将来が不透明なままなのがリケルメである。バルセロナからのレンタルも今季で終了する彼は、チームの大黒柱。しかし彼は「僕の将来については、代表での試合が終わったら考える。今のところその話はしたくない。僕はスペインのフットボールが好き。その中でもビジャレアルは最高だね」
2005年05月31日
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【第38節(最終節)の全試合の結果】1ラシン.サンタンデール1-0アルバセーテ2エスパニョール2-0アスレチック.ビルバオ3レアル.ソシエダ0-0バルセロナ4マジョルカ1-1ベティス5ヌマンシア1-1デポルティーボ6サラゴサ1-3レアル.マドリッド7アトレティコ.マドリッド2-2ヘタフェ8ビジャレアル4-1レヴァンテ9バレンシア1-0オサスナ10セビリア0-2マラガ・ビジャレアル、ベティス、来期のチャンピオンズリーグ出場権獲得・大久保マジョルカ救った!!スペインリーグ1部残留・レバンテ土壇場で2部降格決定・今節2ゴールでエトー(バルセロナ)を逆転したフォルランが25ゴールで初のタイトル・バレンシアのDFクーロ・トーレスが右ひざの手術を受けることを発表した。復帰まで約7カ月かかるとのこと・最終節を終えたレアル・マドリーのMFベッカムとFWオーウェンが29日、イングランド代表に合流するためにアメリカへ向かった。
2005年05月30日
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・第38節 一部の結果 サラゴサ 1-3 レアル.マドリッド レアル.ソシエダ 0-0 バルセロナ バルセロナの主力選手を休ませた試合で、単調なプレーが多く、主力と控えの差が大きく 来期にチャンピオンズリーグを狙うのは総合力のUPが欠かせないと感じた試合だった。 エトーは無得点で終わり、得点王になれるか微妙なところとなった・マジョルカのクーペル監督、1部残留を賭けた最後の一戦を前にして 「負けるのは嫌いだが、1部に残留できるならベティスが勝ってもかまわない」 「1ヵ月半前は、我々の残留を予想する者などいなかった。しかしこの6試合(4勝2分)でチームは良くやっているし、それは奇跡ではない。私は奇跡という言葉は嫌いなんだ」 「絶望していたファンも少しずつ希望を持ち始めた。それは我々にとっては大きな助けとなっている。彼らの期待に応えたいね。我々は思ったとおりにプレーできない時期が続いたが、最終戦もこれまで通り戦う。ここに来て油断して集中力を切らすわけにはいかない」・リーガ・エスパニョーラ選手・監督の動向 引退 マジョルカ:ナダル、マルコス・バレス レバンテ:フェリックス デポルティーボ:フラン、マウロ・シウヴァ サラゴサ:ライネス アトレティコ・マドリッド:アギレラ レアル・ソシエダ:カルピン、アルキサ 移籍??解任?? ビジャレアル:レイナ レアル.マドリッド:セラデス、セサル、フィーゴ、ポルティージョ、ラウール・ブラボ、オーウェン、ロベルト・カルロス デポルティーボ:モリーナ、イルレタ監督 バレンシア:フィオーレ、コッラーディ、ディ・ヴァイオ、カニサレス ヘタフェ:ミチェル、キケ・フローレス監督 アスレチック.ビルバオ:エスケーロ アトレチコ.マドリッド:セサル・フェランド監督 セビリア:ホアキン・カパロス監督、セルヒオ・ラモス、バチスタ ラシン.サンタンデール:ベナユン、レゲイロ、ナフティ
2005年05月29日
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・第38節(最終節)の対戦表1 ラシン.サンタンデール - アルバセーテ2 エスパニョール - アスレチック.ビルバオ3 レアル.ソシエダ - バルセロナ4 マジョルカ - ベティス5 ヌマンシア - デポルティーボ6 サラゴサ - レアル.マドリッド7 アトレティコ.マドリッド - ヘタフェ8 ビジャレアル - レバンテ9 バレンシア - オサスナ10 セビリア - マラガ・レアル.マドリッドのルシェンブルゴ監督は最近のフィーゴについて「以前はよく話をしたものだが、レギュラーを外れてから、彼は挨拶すらしないようになった。私としては彼に対してプロフェッショナルとして接してきたつもりだったけれど、人間関係としては何かが変わってしまった」 「私がボスで、彼は選手。そのことを理解し、彼がチームに戻ってくるなら、私としては一緒に仕事をするのに何も問題はない。彼の反応は、スタメンから外れた選手の一般的な行動としては理解の範囲内だ。彼はずっとプロフェッショナルな姿勢を貫いてきている。だが、個人的な関係としては、かつてのように接することはできないかもしれない」・レアル.マドリッドのオーウェン、古巣リヴァプールを祝福 「自分の友人たちがCLを制覇したのをうれしく思う。それと同じくらい移籍の選択にも満足してるよ」 「中立な立場から観ても、すばらしいゲームだった。6分間で3ゴールなんて、信じられない。でも、1点目(ジェラード)が入ったとき、『行ける』と確信したんじゃないかな」 「リヴァプールでは最高の時間を過ごしたし、UEFAカップやFAカップ、リーグカップなどタイトルもたくさん取った。もちろん、CLは別格だから、僕の方はレアル・マドリーでぜひ勝ちたいね」 盟友スティーヴン・ジェラードの移籍については「彼のような選手が、ビッグクラブから注目されるのは当たり前だよ。でも、彼がリヴァプールからいなくなったら、何だか変な感じだけどね」・ビジャレアル快進撃の立役者の1人でもある、GKレイナ。来季はリバプールへの移籍がほぼ決定的となっており、本人が代表選出直後(26日)の記者会見にて、「まだ(契約は)合意に達していないものの、リバプールへの移籍が近いことは否定しない」とその事実をほぼ認めている
2005年05月28日
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・ミランは、夏の移籍市場に向けて動き出している。元インテルのブラジル人FWロナウド(28)にミランが興味を持っているというニュースがスペインで報じられた・バルセロナは現地時間26日、アスレティック・ビルバオからMFサンティ・エスケロ(28)を獲得したことを明らかにした。契約期間は3年で、1年延長のオプション付き。契約満了後の移籍のため移籍金は発生しない 「来季からバルセロナでプレーすることになった。彼らからのオファーは断ることのできないほどのものだった」・スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は現地時間26日、2006年W杯予選のリトアニア戦(6月4日)、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(同8日)に臨む代表メンバー22人を発表GKイケル・カシーリャス(レアル・マドリー)ペペ・レイナ(ビリャレアル)DFカルレス・プヨール(バルセロナ)カルロス・マルチェナ(バレンシア)セルヒオ・ラモス(セビーリャ)デル・オルノ(アスレティック・ビルバオ)パブロ・イバニェス(アトレティコ・マドリー)フアニート(ベティス)ミチェル・サルガド(レアル・マドリー)MFイバン・デラペーニャ(エスパニョール)ホアキン(ベティス)シャビ(バルセロナ)アルベルト・ルケ(デポルティーボ)パブロ・オルバイス(アスレティック・ビルバオ)アントニオ・ロペス(アトレティコ・マドリー)ルイス・ガルシア(リヴァプール:ENG)ダビ・アルベルダ(バレンシア)シャビ・アロンソ(リヴァプール:ENG)ビセンテ(バレンシア)FWラウル(レアル・マドリー)フェルナンド・トーレス(アトレティコ・マドリー)ラウル・タムード(エスパニョール)・37歳のベテラン、クライオヴェアヌがヘタフェともう一年契約を延長することが決まった。クラブのアンヘル・トーレス会長は「監督もファンも彼の残留を願っていた。それがこのクラブのいいところだ。彼はこの3年間十分に活躍してくれたしね。彼はヘタフェに来たとき、UEFA杯を戦っているチームからのオファーを断ってくれたんだ」・ブラジルサッカー協会ディレクター アメリコ・ファリア氏「代表でプレーすることが義務付けられた選手は一人もいない。だがブラジルサッカー協会は今回の召集を拒否した選手を06年ドイツワールドカップの召集リストの最終ページに載せる考えで統一されている。」
2005年05月27日
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・サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝でACミラン(イタリア)に劇的な逆転勝ちで優勝したリバプール(イングランド)が26日、トルコのイスタンブールから凱旋帰国し、地元サポーターの熱狂的な出迎えを受けた。 凱旋パレードでは選手らがバスの屋上で大歓声にこたえ、優勝トロフィーを掲げた。街頭を埋め尽くしたサポーターはクラブの旗を振ったり、跳び上がったりして喜びを全身で表した。 75万人(警察発表)のサポーターと喜びを分かち合った・イングランドサッカー協会(FA)は現地時間26日(以下現地時間)、リヴァプールが来シーズンのチャンピオンズリーグ(以下CL)に出場できるよう、引き続きUEFAに働きかけていく考えを明らかにした・ウェールズリーグ王者のランサントフレイドは、獲得したチャンピオンズリーグ出場権をリバプールに提供する意思を明らかにした。「われわれと試合をして、リバプールが勝ったらチャンピオンズリーグの予備戦1回戦への出場権を譲り渡そう」とランサントフレイドのマイク・ハリス会長が申し出た。・UEFAの広報責任者のウィリアム・ゲイラード氏はBBCの『ラディオ・ファイブ』へのインタビューに答え、この可能性を否定する気配を見せた。「規則は規則として決まっている通りだ。2000年にレアル・マドリーがチャンピオンズリーグに優勝し、国内で4位に入れなかった際にはすでに“ワイルドカード”は適用された。決断するのは難しいが、われわれが決めることではない。決めるのはイングランドサッカー協会だが、リバプールに出場権を与えるのであればエバートン(プレミアリーグ4位)を外さなければならない」最終的な決定は、6月17日に予定されているUEFA実行委員会の会合で行われる。・リバプールはミラン戦の6分間で3ゴールを奪ったが、1968年にマンチェスター・ユナイテッドが記録した4分間で3ゴールという記録を破ることはできなかった。
2005年05月27日
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・史上50回目の決勝戦を迎えた欧州チャンピオンズリーグ(CL)はリバプール(イングランド)がPK戦(3-2)で、ACミラン(イタリア)を下して1984年以来5度目の優勝を果たした。・リバプールのベニテス監督「これは奇跡ではない100%の準備をしなければミランには勝てない。それをしたまでだ」チームを変えたベニテス監督のハーフタイムの一言は、「あごを上げて戦え」 「今の気持ちを、言葉に言い表すことができない」 「誰もがミランの圧倒的優位と考えていた。だが、われわれはユベントスやチェルシーに勝ったことでもはや何も失うものはなかった。序盤のプレーは最悪だったが、最終的に意味を持つのはわれわれがチャンピオンになったということだ」 「早い時間に失点を喫し、そのうえキューウェルまで筋肉を傷めて交代を余儀なくされた。それでも選手たちは勝利を信じていたし、ハーフタイムには『1点入れば状況は変わる』と伝えた」・ミランのカルロ・アンチェロッティ監督「われわれは6分間の精神錯乱に陥ってしまった。その後は120分までプレーを続けて耐え抜いたことを考えると、あの6分間は説明がつかない。とても残念だし、悔しく思うが、これがサッカーだ」 「普段とは勝手の違う試合だった。我々は、すばらしいプレーをしていたと思う。だが、あの7分間ですべてが変わってしまった。この敗戦を受け入れなければならないと思うが、決着はPK戦でついたもの。たしかにハッピーではないが、それまでの成果に胸を張りたい」・リバプールの主将ジェラード「ハーフタイムには、最後の笛が吹かれたときはきっと涙を流しているだろうと思っていた。今、世界の頂点にいることが信じられない」 「僕らは素晴らしいプレーをした。よく反撃して、失点を取り戻し、勝つことができた。前半は良くなかったけど、ロッカルームでしっかりと気持ちを入れ替えることができた。監督は適切な選手交代でチームにさらなる活力を加えてくれた。グラウンドに戻ってきた時には、僕らは変わっていた。この優勝をファンに捧げたい。節約をして、大きな出費をしてまでここに応援に来てくれた。ファンのみんなのために優勝できてうれしく思う」 カーリングカップ決勝では(オウンゴールなどで)いろいろ言われただけに、この勝利はうれしいよ。今日はチーム全員が戦い続けた。そして、サポーターの助けも大きかった。彼らはこのために何カ月も前から準備して、ここまで来てくれたわけだからね」 「こんな夜を経験したいま、チームを去ることなどできるだろうか。来季への契約更改交渉をすぐにも始めたい」・リバプールのDFギャラガー「信じられない。史上最高のゲームじゃないか。この試合は20年、30年先も語り継がれるんじゃないかな」・ミランのシェフチェンコ「3-0から追いつかれ、最後はPKを外してしまった。こんな夜を受け入れることは到底できない」 「最初の失点では相手をエリア内で1人フリーにしてしまった。あの6分間、相手はとても幸運だった。残念だけど、自分の責任は負う。でも、僕のゴールはオフサイドではなかった」 「残念でならない。試合のビデオを見直したけど、いったんは僕らが試合を手中に収めていた。運命は時に多くのものを与えてくれるし、時にはそれを奪い去ってしまう。僕はもうこれまでに多くを得てきた」・リバプールのポーランド代表GKイェルジー・デュデク「キャラガーも足をけいれんさせていたんだけど、PK戦が始まる前に僕のところに来て、グロベラーがローマでやったこと(1983-84シーズンのチャンピオンズカップ決勝戦で、リバプールのGKグロベラーが身体を左右に揺さぶりながらPK戦を守り優勝したこと)を思い出して同じことをしろ、と言ってくれたんだ。僕はその通りに、あの表情やジャンプをして、それがうまくいった。今は楽園にいるような気分だ。素晴らしい夜を過ごすことができて最高に幸せだ」 「3点のビハインドから追い付くのは困難なことだが、それをやってのけた。いまは天国にいるような最高の気分だ。今夜は僕らの夜、そして僕らをサポートしてくれたすべての人々のための夜だ」
2005年05月26日
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・ロナウジーニョは、今季プレミアシップ得点王のアンリについて、「世界中の選手たちを見渡したとき、バルセロナのイメージにピッタリとくるのがアンリなんだ。優れたスピードとテクニックを備えた彼は、世界で最高のプレーヤーのひとりだ」と高評価。「彼がうちのチームに加入して、一緒にプレーできれば夢のような話だね」・マドリーは現地時間25日に声明を発表し、「クラブのブランドを中国で確立するとともに、同国のプロフットボール発展に貢献するため、過去数カ月に渡って(CITICグループと)契約の締結に向けた交渉を行なっている」・ロンドンの五輪招致委員会が25日、サッカーのイングランド代表主将のMFデビッド・ベッカム(30)が2012年の夏季五輪招致のため、7月6日にシンガポールで開催される国際オリンピック委員会の総会に出席すると発表・モウリーニョ監督は、オフの新戦力獲得で最優先なのは左サイドバックだとしている。ウェイン・ブリッジが新シーズンの開幕に間に合わない可能性が高いため、アスレティック・ビルバオ(スペイン)のアシエル・デル・オルノに食指を伸ばしている・リーグ・マジョルカが今季終了後、FW大久保嘉人(22)をチームに完全移籍させ、5年契約を結ぶ意向であることが25日、わかった・アトレティコがフィーゴの獲得に向けた交渉を開始・バルセロナはスペイン代表でアトレティコ・マドリー所属のフェルナンド・トーレスを狙う・バルセロナが、ウィリアム・ギャラスに続いてファーディナンド獲得を狙っている。・レアル・ソシエダのカルピンは今週末、活躍に彩られた15年間のプロ選手としてのキャリアについに終止符を打つ・レアル・マドリッドのパボン「僕らがああいう戦い方をしたのはバルセロナとの勝ち点差を縮めるためだった。僕らには確かにそういう戦い方が合っていたかもしれないけど、来季もこんな戦い方を続ける訳にはいかないよ。ファンにとっては結果だけが全てじゃない。彼らは出来るだけ美しいスペクタクルを見たいはずだ」 「苦しい状況に立たされていたときは、スペクタクルは二の次で、勝つことが全てだった。でも僕たちのファンは楽しいプレーを望んでいる。僕らは2年前のように美しくプレーしなくてはいけないんだ」と語り、「来季こそ絶対に内容も向上してみせる」 「R・マドリッドは常にニューモデルを出す機械みたいなもの。それについていけない人は機械に飲み込まれてしまう。そうではなくて、チームに欠けているところをいい選手で埋めていくべきだよ。その穴が簡単にほころびてしまわないようにね」 「スペイン国外で選手を探すことが多いけど、そういうときに限って国内にいい選手がいるはず」・エトーに1ゴール差に迫ったビジャレアルのフォルラン「まず大事なことはチームが勝利し目標であるチャンピオンズリーグ出場権を獲得すること。」 「もちろんレバンテ戦でもゴールは狙っていく。それはチームを助けること、そして得点王、しいてはゴールデンブーツに輝くことが出来るかも知れないからね。」・ベティスのオリベイラ「タイトルを争っている時には疲れた、あそこが痛い、ここが痛いなど言っている場合ではない。」 「今チームはベティスの新しいページを開ける大事なところにいる。彼等も負けられないだろうが自分達もチーム初のチャンピオンズリーグがかかっているから負けるわけにはいかない。」 「出来る限りゴールを狙って最高の数字を残したい。」・セビリアのセルヒオ・ラモスは「僕はセビリアのことだけを考えているし、このチームでタイトルを獲りたいんだ」 「僕はずっとセビリアにいるつもりなんだ。それに僕のところには何のオファーも届いていないよ。オファーは会長のところに届くだろうから、それまでは僕は落ち着いているんだ」・R・マドリッドのブトラゲーニョ副会長は「これから我々のクラブは毎日マスコミをにぎわすことになるだろうね。いろいろな選手の名前も挙がるはず。しかしセルヒオ・ラモスについては何もニュースはないよ」・バルセロナのエトーは「リーガを優勝したし、今季のプレーを考えれば、選手全員にボーナス上げてもいいと思うよ。個人的なことは最初に言ってある。僕がまずプレーして、その結果を見て僕に何か用意してくれってね。僕は自分の義務を果たしたから、今度はやるべき人がやるべきことを果たすだけ。もし何もなかったら?それでも平気だよ。僕の契約は内容もいいし、あと3年残っているからね。でもフットボールの世界では時間の流れも速いし、あとは相手が考えること」 「バルセロナが多く払ったかどうかは分からないけど、今僕を売ったら確実に儲けが出るよ。今の僕を欲しがる人はもっとたくさん払うだろうからね。それより悔しがるべき人たちは、僕を去年出て行かせた人たちじゃないかな。といってもマジョルカのことだよ!R・マドリッドじゃないよ!」 前節「いつもどおりにプレーしなかったからゴールできなかったんだよ。僕は結果なんてどうでもよくて、点を獲ることだけを考えていたんだ。でもそれではダメだよね。焦るとろくなことはない。ピチチはおまけなんだ。僕の目標は優勝だったし、それは達成した。ピチチになれたら嬉しいけど、ダメだったら来年また挑戦するよ」 「ピチチは目標?目標を立てるのは好きだけど、ピチチは違う。僕の目標はリーガとチャンピオンズリーグを優勝することだよ」
2005年05月26日
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・欧州クラブ王者を決める欧州チャンピオンズリーグ決勝は25日、イスタンブールで行われる。2年ぶり7回目の王座を狙うACミランと、21年ぶり5回目の優勝を目指すリバプールの対戦・リバプールのベニテス監督「我々が優勝候補でないことは分かっている。だが、決勝までの道程を見れば、まぐれで勝ち抜いてきたわけではないことが分かってもらえるはずだ」 「不可能なことはない。そして、我々が敗れる理由もない」 「心配はしていない。自信はある。われわれはいつも1試合1試合のことを考えてきた。ここまでたどり着けたのはそのおかげでもある。明日の試合ではいいサッカーをしたい。早い時間にゴールを決められればそれもいいが、できれば終了間際のゴールの方がいい」 「決勝戦を両チームが攻撃的に戦うということはあまりない。われわれはPSVとは違う。自分たちが最も得意なことをやるように努める。ミランに勝つために、相手の弱点を見つけ出したい。チャンピオンズリーグでは、われわれはいつもいいプレーをしてきた。この試合がいかに大事か分かっているから、今は試合のことだけに集中しなければならない」・ミランのアンチェロッティ「疲れてはいない。素晴らしい試合ができるだろう」 「リバプールはあらゆるスペースをつぶすのが非常にうまい。われわれは何も計算することなく、自分たちらしい試合をする。だが、試合を通してずっと攻撃的にプレーしなければならないとは限らない。もちろん、早い時間帯に1点を奪うことができればいい」 「すべてははっきりと決まっている。分からないのは結果だけだ。10日前からこの試合の前に仕事をしてきて、準備はできた。この決勝戦はわれわれがシーズン開始の時点から追い求めていた目標だ」・ミランのキャプテンのパオロ・マルディーニ「ミランを選んだことは正解だった。僕は大きな目標を持った選手だし、一緒にやってきたこのチームも大きな目標を持ったチームだった。これが僕とミランの共通点だ。 マンチェスターでのようにチャンピオンズリーグ決勝で同じイタリアのチームと対戦するのと(※02-03シーズンの決勝、ユベントス戦)、今回のように他国のチームと対戦するのでは違いがある。チャンピオンズリーグはヨーロッパの雰囲気を感じさせる大会だから、イタリア以外のチームとの対戦はより魅力的だ。リバプールは経験の浅いチームじゃないし、伝統には意味がある。でも、その点ではミランの方が上だと思う」 「シーズン末のこの時期には、こういった疲れはどのチームにとっても普通のことだ。明日の夜に大事なのは、どういう勝ち方をするかではなく、とにかく勝つことだ。できればいいプレーをしたいと思うけど、これは決勝だから勝つことが大事なんだ。あまり内容の良くない試合でも、結果を出すことができれば、それもやはり力があることの証明だ」・ミランのセードルフ「リヴァプールが決勝まで勝ち上がってきたのは番狂わせでも何でもない。欧州サッカーの歴史に名を刻んでいるチームだしね」 「今回のような決勝にたどり着けることはとても素晴らしいことだ。勝つことができればますます素晴らしいだろう。マンチェスターでの決勝の時(02-03シーズン決勝、ユベントス戦)に比べて、ミランはより成長しているし、大舞台に慣れている。あの時はもっと迷いがあった。今は自分たちのことをよく分かっている」・リバプールのシャビ・アロンソ「準々決勝ではユベントス、準決勝ではチェルシーをきん差で破って、一番大事な決戦にたどり着いた」 「ベニテス監督は勝者だ。勝ち方を完ぺきに知っている。人々は彼のことを愛している。決勝では何が起こってもおかしくはない。僕らはプレッシャーのかかる時にこそ最高のプレーができる。どんな相手にでも勝てると思っている」・リバプールのフィンランド人DFサミー・ヒーピア(31)「この試合にとても集中している。優勝カップをリバプールに持ち帰りたい。僕にとってはこのタイトルを獲得する最後のチャンスかもしれない。このチャンスを逃したくない」 「世界最高のストライカーの一人だと思う。高い能力を持った選手だ。激しい戦いになると思うけど、いつも通りの準備をして臨む」
2005年05月25日
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・スペインサッカー協会は24日、レアル・マドリードに対する侮辱発言を行ったバルセロナ所属のカメルーン代表FW、サミュエル・エトー(24)に対し、1万2000ユーロ(約160万円)の罰金処分を科した・レアル・マドリードに所属するイングランド代表主将MFデビッド・ベッカムが、28日に行われる米国との親善試合を欠場することが分かった。
2005年05月25日
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・ミランのカカ「ワールドカップでの優勝よりも、チャンピオンズリーグ(CL)決勝のグラウンドに立つことの方が興奮する」 「まったく別物だ。2002年のブラジル代表では、僕は主役ではなかった。今はこの試合に、主役の一人として参加することができる。CLで優勝したい、というのは僕がミランに来た理由の一つだ。僕とエルナン、カフー、ドラソーはまだ一度もこの大会に優勝したことがない。この目標を達成して、他のチームメートから、ここ数日聞かされてきたような興奮を僕らも味わいたい。このリバプール戦は、たぶん僕の人生にとって最も大事な試合だ。これこそが決勝戦だ」 「リーグ戦には、決勝というものがない。勝者が全てを手にする、という試合がないんだ」 「僕らを勇気付けてくれて、強く望めばこのタイトルを手にすることができると言ってくれた。世界最高のディフェンス陣が、僕らの強みだ。攻撃面では、堅守を誇る相手に対してゴールへの道筋を見つけ出さなければならない。中盤の選手としては、相手がはっきりした2つのライン状の布陣で戦うことを、うまく生かせるかもしれない。速い攻撃を仕掛ければね」・ミランはイタリア時間19時15分頃にイスタンブールに到着した・サポーターのために、ミラノ市はチャンピオンズリーグ決勝のリバプール戦を観戦できる巨大スクリーンをドゥオーモ広場に設置することになった。・リバプールのモリエンテス「シセは動きが素早いから、ACミランのディフェンスも悩まされるだろう。それに肝心なのは、シセがいつ何時でもシュートが打てるってことなんだ」・リバプールのヒーピア「ディフェンスとしては、動きの速い敵はうれしくないね。ジブリルの動きは相手に常に脅威を与えるんだ。もっとうまく使ってやれば、彼の動きはもっとよくなるだろう。楽な試合にはならないが、ジブリルのようにあまり試合に出なかった選手の力が必要だ。彼の能力を示す絶好の機会になるよ」・リバプールのシセ「今度の決勝戦は一番いい状態で臨めそうだ。感覚がすべて戻ったことは、アストン・ビラ戦での連続得点で証明済みだ。みんな僕に期待してるってことだよ」 「プレッシャーだって? それはACミランの方が感じているだろう」・ヴェンゲル監督は、ミランにとって土壇場でセリエA優勝を逃がしたことが心理的なダメージになると指摘。「ミランは体力面はもちろん精神的にも疲弊している。リヴァプールにとって今ほどミランを破るチャンスはない」・チャンピオンズリーグ決勝のミラン-リバプール戦では、スペイン人のメフート・ゴンサレス氏が主審を務めることになった。
2005年05月24日
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・レアル・マドリーはスウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチの獲得のため動きを公式に否定・1部残留、つまり生死をかけた争いに身を投じているレバンテは、あらゆる方法を使って相手にプレッシャーをかけようと懸命になっている。 マジョルカがデポルティーボを買収したとのこと・デポルティーボの反応は「会長やイルレタ監督、それに選手たちをよく知る者にとっては、そんなことは不可能だということがよく分かっている。デポルティーボとしてはこの件に関してこれ以上のコメントはない」・マジョルカも「先週からレバンテが我々を陥れようと奮闘しているが、我々は関知しない」
2005年05月24日
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【第37節の全試合の結果】1レアル.マドリッド0-0アトレティコ.マドリッド2オサスナ1-1エスパニョール3マラガ2-0ラシン.サンタンデール4アルバセーテ2-2レアル.ソシエダ5ヘタフェ0-0セビリア6レヴァンテ0-0バレンシア7ベティス3-2サラゴサ8デポルティーボ0-3マジョルカ9バルセロナ3-3ビジャレアル10アスレチック.ビルバオ0-2ヌマンシア・チャンピオンズリーグ出場権獲得を目指すビリャレアルが、フォルランのハットトリックでバルセロナと3対3のドローに持ち込んだ・残留争いを続けるマジョルカは大久保嘉人の全3ゴールに絡む活躍で3対0とデポルティーボを破り、残留を大きくたぐり寄せた・前節まで4位とCL圏内に付けていたセビリアは、ヘタフェ相手にゴールを奪うことができず、スコアレスドロー。・6位のエスパニョールもオサスナと1対1で引き分けた・FWオリベイラの活躍で前日に勝利を収めたベティスが4位に浮上している。
2005年05月23日
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・チャンピオンズリーグ決勝を前にミランのカフーのコメント 「特に危険な選手の名前を挙げるということはしたくない。プロとしてやってきて何か学んだことがあるとすれば、個人の選手よりチームプレーが大事だということだ。リバプールの選手たち全員に注意しなければならない」 「ずっと獲得したいと夢見ていたタイトルだ。自分のこれまでのキャリアに欠けている唯一のタイトルでもある。13年前にサンパウロの一員として東京でミランとトヨタカップを戦ったことを思い出すと不思議な気分だ。3-2で勝ったんだけど、ヨーロッパのタイトルを争うのはどんな気分だろう、と自分に問いかけたよ」・フィンランド代表リバプールのDFサミ・ヒーピアは、ラファエル・ベニテス監督について 「監督の戦術は、これまでカップ戦ではうまく機能してきた。僕らは監督の指示にしっかりと従ってきた。相手チームのプレースタイルの分析に長い時間をかけ、それから僕らの戦い方を決める。どの試合でも戦術は完ぺきだった。イングランドのサッカーより、ヨーロッパのサッカーのことをよく知っている」
2005年05月22日
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・第37節21日に行われた結果 ベティス 3-2 サラゴサ レアル.マドリッド 0-0 アトレティコ.マドリッドマドリッド・ダービーは両チームとも集中力を欠いたおもしろくない試合だった。・ひざの十字じん帯を損傷し、長期戦線離脱を強いられていたバルセロナのFWヘンリク・ラーションとDFガブリが現地時間22日に行なわれる今季のホーム最終戦で実戦復帰の可能性が出てきた ラーションは「今シーズン中に戦列に戻れるかもしれないと思うと、ものすごくうれしい。思っていたより早い復帰となったけど、それでもやっぱり5カ月半は長い。医療スタッフに心から感謝している」・イングランド代表キャプテンでレアル・マドリー所属のMFデイヴィッド・ベッカムがアメリカ遠征を行なう代表に帯同する可能性が出てきた。現地時間21日(以下現地時間)に行なわれたリーグ戦で通算5枚目のイエローカードを受け、29日の最終節・サラゴサ戦に累積警告で出場停止となったため。・レアル・マドリーがユベントスのFWズラタン・イブラヒモヴィッチ(23)に7000万ユーロ(約94億5000万円)のオファーを出した
2005年05月22日
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・アスレティック・ビルバオ所属のスペイン代表DFアシエル・デル・オルノ(24)は現地時間20日、プレミア王者のチェルシーからオファーを受けていることを明らかにし、自分にとってもクラブにとっても二度とないチャンスだと認めた 「自分にそんな高額のオファーを出すクラブがあるなんて、信じられないよ。でも、金額を考えたらクラブも僕もノーとは言えない。自分にとってもチャンスだし、クラブも負債を解消してほかの選手と契約を更新できる」 ・アスレティック・ビルバオは現地時間20日、スペイン代表MFパブロ・オルバイス(26)との契約を2010年まで延長したと発表した。・ビジャレアルのソリンは、バルセロナ戦を前に「引き分けは考えずに、素晴らしい結果を得ることだけを考える。それはもちろん勝つことだよ。カンプ・ノウで勝つのはものすごく難しいことは分かっているけど、それが僕らの目標かな」 今期のせいせきについて「まだ獲得していないことについては語らず、勇気としたたかさを忘れず、正しい道を歩んでいると思う。チャンピオンズリーグに出場できなくても、UEFA杯に予備戦なしで出場するのもクラブ史上初めてのことだからね。シーズン当初の目標は達成している。僕がやってきたときは難しいと思ったけど」・アトレティコ・マドリッドにとって最も嘆かわしい一日から24時間、事件はまだ尾を引いているが、。“世界一のファンを持つクラブ”と豪語するA・マドリッドは複雑な状況の中で、誇りをかけて永遠のライバル、レアル・マドリッドとのダービーに臨む・第37節対戦表1 レアル.マドリッド - アトレティコ.マドリッド2 オサスナ - エスパニョール3 マラガ - ラシン.サンタンデール4 アルバセーテ - レアル.ソシエダ5 ヘタフェ - セビリア6 レバンテ - バレンシア7 ベティス - サラゴサ8 デポルティーボ - マジョルカ9 バルセロナ - ビジャレアル10 アスレチック.ビルバオ - ヌマンシア今節は2つのダービーがあります。マドリッド.ダービーとバレンシア.ダービーです。アトレティコにとっては、またとないチャンスで、優勝を逃したレアルは士気が下がっているからです。
2005年05月21日
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・リバプールのジェラード、チャンピオンズリーグ決勝について 「いつも僕らは下馬評では不利と言われるし、25日の試合でもそうだろう。でも、ミランは僕らを倒すためには本当に激しい戦いをしなければならない。今回も周囲を驚かせることができるとみんな確信している」 「ミランは2年前にも決勝を戦ったし、こういうことには慣れている。でも僕らもユベントスやチェルシーを破ったんだ。いい結果を出すことができると思う。ミランのビデオはいくつも見たし、勝てない相手ではないと分かっている。でも、PSVアイントホーフェンとの試合じゃなくて、マンチェスター・ユナイテッド戦の時のミランが本来の姿だ」
2005年05月20日
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・マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル人クリスチアーノ・ロナウド(20)はレアル・マドリーでのプレーを希望している・ニューカッスル所属のオランダ人パトリック・クライフェルト(28)は、フェネルバフチェではなくスペインでプレーしたいという希望を明らかにした・アトレティコ.マドリッドの次期監督候補 アルゼンチンのカルロス・ビアンチ監督(元ローマ) オサスナを退任するメキシコ人監督ハビエル・アギーレ・レアル・マドリーは補強に向けた動きを開始しており、第一の目標はセンターハーフの獲得でその候補は ユベントスのエメルソン リヨンのガーナ人ミカエル・エシアン 現オサスナのパブロ・ガルシア ローマのデ・ロッシ マルセイユのペドレッティ・ポルトに所属していたブラジル人FWルイス・ファビアーノ(24)はセビリアに移籍・アトレティコ・マドリッドの熱狂的サポーター集団であるフレンテ・デ・アトレティコのメンバーが19日、選手を罵倒し練習場のフェンスを壊し乱入するという事件が発生・ロナウドはエトーに挑戦状をたたきつけている。「僕はピチチ(得点王)を獲りにいく。出来るだけのゴールは獲るよ。8試合ぐらいゴールできなかったけど、僕はピチチに4ゴール差だからね」
2005年05月20日
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・UEFAカップは18日、リスボンで決勝を行い、CSKAモスクワ(ロシア)がスポルティング・リスボン(ポルトガル)を3―1で下し、初優勝を飾った。・CSKAモスクワはクラブ創設82年目にして初の欧州タイトルを獲得した。なお、これはロシア勢としても初めての欧州カップ優勝となった。・CSKAのガザエフ監督は「選手たちは実現不可能だと思われたことをやり遂げた。彼らがヒーローだ」と、チーム全体を称える。そして、「相手のホームなので、まず守備を重視して彼らをスローダウンさせた。これはロシアサッカー界全体においても大きな成果だと思う。これを刺激として、さらなる成功につながればいい」・チームの3ゴールすべてをお膳立てした22歳のブラジル人司令塔カルヴァリョは、「前半は散々な出来で、ハーフタイムにどうせ負けるなら力を出し切って負けようとみんなで話し合った。後半は、本当のCSKAのサッカーが見せられたと思う」・敗れたスポルティングのペセイロ監督は、「両チームの間に決定的な差があったとは思っていない。しかし、CSKAは我々が今季対戦したなかで、最も手強い相手だったのは事実だ。前半は相手のカウンターをうまく抑えていたが、後半はツキがなかった」
2005年05月19日
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・今度はチェルシーが本当に欲しいのはバルセロナのサミュエル・エトーだとか。エトーとの交換条件として移籍金2400万ユーロ(約32億4000万円)にプラスしてギャラスとクレスポというオファーをチェルシーが提示するとも・今季、PSVがチャンピオンズリーグでベスト4に食い込む原動力となったオランダ代表MFマルク・ファン・ボメル(28)が、バルセロナと契約を結んだことが発表された。契約期間は3年間で、契約満了後の移籍のため移籍金は発生しない・バルセロナのディレクター、チキ・ベギリスタイン氏は「マルク・ファン・ボメルには肉体的な強さに加え、クラブでも代表でも中心でリーダーシップもある。ピッチでも控え室でもチームにいい影響をもたらしてくれるはずだ」と、獲得の理由を説明。なお、同氏は、チームが好調であることもあり、夏のマーケットでこれ以外の大型移籍を行なわない意向も明かした・バルセロナのライカールト監督はマルク・ファン・ボメルについて「勝者のメンタリティーを持った最高の選手。バルセロナはかなり前から獲得を狙っていたが、今が最高のタイミングだ」 「中盤なら右でも左でも出来るし、必要であればピボーテでもプレーできる」・バルセロナのファン・ブロンクホルストはマルク・ファン・ボメルについて、「中盤の選手としては完璧」 「素晴らしい才能を持った選手だし、人としても素晴らしい。経験もあるし、ゴールも狙えるし、チームにとってはいい補強だよ」・バルセロナのイニエスタはマルク・ファン・ボメルについて、「彼の活躍はみんな知っているし、チームを助けてくれる」・バルセロナのシャビはマルク・ファン・ボメルについて「ポジション争いは大歓迎だよ。もっとがんばる気になるし、選手として成長する助けにもなる。でも僕はチームで重用されていると感じているから、落ち着いているよ。バルセロナには中盤の選手が多すぎる?そんなことないよ。今年はけが人も多かったしね」・ポルトガル・サッカー協会は19日、ワールドカップ(W杯)欧州予選3組のスロバキア戦(6月4日)とエストニア戦(同8日)に臨む代表26人を発表し、レアルのMFフィーゴが9カ月ぶりに復帰した・レアルのカシージャス、 契約延長について「まだ何も合意はしていない。僕の希望は残留することだけど、まだそれについて話はしていない・ペレのコメント「フィーゴ、ラウル、ベッカム、カカら、みんな素晴らしい選手だが、やはりここ数年で最もコンスタントに活躍しているのはジダンだ」 ロナウジーニョについては「最も輝いている選手」・バレンシアのルフェテ、バレンシア・ダービーに向けてのコメント「これは決勝戦だよ」 「ダービーって言う言葉も忘れてしまうほど、両チームとも大切なものを懸けて戦うんだ。お互いに、現在の状況は望んだものからは程遠いからね。でも、これが現状なんだから仕方ない」 「僕らはUEFA杯出場が決まれば、落ち着いてシーズンを終われる。本当はリーガ優勝を懸けた試合だとよかったんだけど」 「僕はバレンシア人だから、レバンテやエラクレス、エルチェといった他のバレンシアのチームにも1部にいてほしい。でも今回はそういうことは関係なく戦うよ」・マジョルカの大久保選手のスペインでの評価 「やっとサッカーを理解する日本人選手がリーガにも現れた。」 前節の1点目のPKについて「ないPKをあるように見せる南米人と同様の演技力。」 「何故あんなに大久保は黒いのか、本当に奴は日本人なのか。」 あの性格はアトレティコのチームカラーと合っている。レアル・マドリッドは別として他のマドリッド2チームなら十分活躍が期待できるだろう。」 賞賛していたのはスピード、そしてボールのない時の動きだ。ネズミのようにすばやく細かい動きはDFにとってはマークのしづらい厄介なものでレアル・ソシエダのニハトに似たタイプ、ニハト同様コバセヴィッチのようにポストプレーの出来る選手とコンビを組めばより良いプレーを見せることが出来るはず プレーの特徴としてゴールを決めた時のマークを外した動き、そして決勝点となったビクトルのゴールにつながったDFを引き連れスペースを作った動きを例に挙げていた・【FIFAワールドランキング】1.ブラジル(1)2.チェコ(2)3.アルゼンチン(3)4.フランス(4)5.オランダ(5)6.イングランド(6)7.メキシコ(8)8.スペイン(7)9.ポルトガル(9)10.イタリア(10)10.アメリカ(10)12.ギリシャ(12)13.スウェーデン(13)14.トルコ(14)15.アイルランド(15)16.ウルグアイ(16)17.日本(17)18.イラン(19)19.デンマーク(18)19.ドイツ(20)21.コスタリカ(22)21.クロアチア(21)21.韓国(22)24.ポーランド(25)25.ナイジェリア(24)26.カメルーン(26)27.エジプト(28)28.コロンビア(27)29.パラグアイ(28)30.ロシア(31)31.サウジアラビア(31)32.ルーマニア(30)33.セネガル(33)34.エクアドル(34)35.モロッコ(35)36.ノルウェー(36)37.フィンランド(37)38.南アフリカ(37)39.ウクライナ(42)40.チュニジア(39)41.ジャマイカ(42)42.ベルギー(41)43.ブルガリア(40)44.コートジボワール(44)45.スイス(45)46.セルビア・モンテネグロ(47)46.スロベニア(46)48.スロバキア(48)49.バーレーン(50)50.ホンジュラス(51)50.イスラエル(51)50.ヨルダン(48)※カッコ内は前回順位
2005年05月19日
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・日本時間5月19日3時45分、UEFAカップ決勝がキックオフ スカパーはLiveで中継・スポルティングリスボンのぺセイロ監督は「われわれは自信がある。UEFAカップは勝つ。チームのムードは非常にいい」 「3年連続でポルトガルのクラブが欧州カップ決勝に進出を果たしたことで、ポルトガルの選手と指導者、双方の質の高さを証明できたと思う」 「十分に研究したが、ポゼッション・サッカーもできるし、カウンターアタックも鋭い。だが我々がここまでの戦いと同様に実力を発揮できれば優位に立てると思う」・CSKAモスクワのガザエフ監督「チームは選手全員が完全にフィットしており、すでに明日のラインナップは完ぺきに頭の中に出来上がっている。われわれは、若い選手と経験のある選手がうまくコンビネーションされたチーム。もしかしたらチームより(ロシアの)ジャーナリストたちのほうがプレッシャーを感じてるのではないか(笑)」 「9カ月に渡り、われわれは欧州中を旅して回った。そして明日が、一番大事な試合になる」・スポルティングリスボンのキャプテンのペドロ・バルボサは、「欧州カップの決勝でプレーするなんて考えてなかったし、これが人生で最大の試合となる。我々がいいチームだということは分かっているが、さらに、最高のチームだということを証明するために、タイトルを獲得したい」・スポルティング・リスボンのチリ代表FWマウリシオ・ピニージャが、ひざ負傷のため、UEFA杯カップ決勝を欠場・スポルティング・リスボンのDFウーゴ・ビエイラは、UEFAカップ決勝を欠場する可能性が出てきた
2005年05月18日
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・ユヴェントスに所属するウルグアイ代表DFパオロ・モンテーロ(33)は「スペインでプレーしたいね。スペインのサッカースタイルは以前から好きだった」との事・ビジャレアルは来シーズンに向けてゴールキーパーを探しており、第一の狙いは33歳のフランチェスコ・トルド。インテルから彼を引き抜くため、ビジャレアルのホセ・マヌエル・ラネサ代表取締役は数日前からミラノを訪れているらしい。 そのほかとして、インテルのアルベルト・フォンターナ、ミランのクリスティアン・アッビアーティ・ユベントスのフランス人MFオリビエ・カポは退団の可能性がある。「ニューカッスル、ベティス、セビージャからオファーがある。・アトレティコ・マドリッドは、ヨーロッパ出場最後のチャンスであった国王杯に敗れ、地獄の底までついて行くといわれるサポーターに愛想をつかされてしまったアトレティコ・マドリッド、国王杯決勝の前哨戦となるはずだった前節ベティス戦、がらがらのスタジアム、応援拒否、試合中やむことなく響き渡る選手、フロントへのブーイングとチームとサポーターの関係は修復不可能な状態に陥ってしまった。・アトレティコ・マドリッドのエンリケ・セレソ会長は「辞任するつもりはない」 「結果を見る限り、我々がフェランド監督と契約を延長したのは間違いだった。このまま彼がクラブに残ることはソシオも理解してくれないだろう」 「彼はあと1年契約が残っているし、全力を尽くした。2週間後、監督を交代するかどうか最終的に決定するつもりだ」 「クラブの歴史に忠実で、カウンター戦術を執る監督になるだろう。決して戦術を曲げず、機能しないときには潔く責任をかぶる監督がいい。ビアンキ?彼はいい監督だが、私は彼がどのような戦術を採用しているのかよく知らない」・マジョルカのコルテース「僕らは11ポイントも縮めたんだから、彼らが敏感になるのは当然だよね。でも僕らは自分たちのことだけを考えるよ。彼らのことは忘れて、デポルティーボとベティスに勝つんだ」・マジョルカのカンパーノ「大切なのはレバンテより多くの勝ち点を奪うこと。デポルティーボはホームで強いチームだから、難しい相手だけど、僕らは勝ちに行くよ」・レアルのフィーゴは「誰でもある年齢になれば、18歳のときとは違う振る舞いをする。もし私が18歳なら、もっと違う選択肢があるだろう。居心地の問題ではなくて、私には家族がある。だからあまり動きたくないんだ。契約も残っているしね」 「私の置かれている状況は不当だと思う。しかしフットボールとは不当なこともあれば正しいこともある。私は落ち着いているよ」 以前、「泣き虫ブランコ!チャンピオンに挨拶しろ!」と叫んだフィーゴが、エトーの暴言について「彼をかばうわけではないが、ああいった場面では誰でも間違いを犯すもの。人生は間違いの連続だよ。彼は確かに間違えたが、大切なのは彼がきちんと謝罪したことだ。そうやって人間は成長していくものだからね。暴力を煽るという意味では、彼の行為は正しくないが、彼は謝罪したのだから、それはいいこととして認めているよ」 「バルセロナに僕を売る意思があったかどうかはわからない。私は交渉過程で重大なミスを犯したんだ。そのことはバルセロナの幹部もよく知っている」
2005年05月18日
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・ミランのインザーギ「長い間グラウンドを離れていたし、100パーセントの状態を取り戻すにはもちろんまだ時間が必要になる。でも、練習のたび、試合のたびにだんだん状態が良くなってきている。これはとてもいいことだし、満足している。また選手としてサッカーができるようになってうれしい。今望んでいることは、チームメートの手助けをすること。イスタンブールでそれができれば夢のようだ。決勝戦が近づいているけど、ミランはこの舞台に立てることを誇りに思っている」 「自分自身に多くを要求しすぎてしまうことがある。自分に対して批判的な気持ちを和らげることを覚えなければならない。またサッカーができるようになったことに満足すべきなんだけど、それだけでは満足できない。僕を信じてくれる人のためにいつも最高のものを求めているし、チームに喜びをもたらすためにゴールを決めたい。まだあと何試合か残っているから、出場できるよう願っている。でもまずはしっかりと練習をしたい。そして来週の水曜日にはなるようになるだろう」・ミランのイタリア代表MFマッシモ・アンブロジーニが、太もも負傷のため、来週に行われる欧州チャンピオンズリーグ決勝の出場が微妙となった・ミランのMFクラレンス・セードルフは「リバプールはとても堅固なチームで、強敵をいくつも倒してきた手強い相手だ。決勝で対戦するのがリバプールだというのは意外なことじゃない。チェルシーには勝つと思っていた。リーグ戦での不振の埋め合わせをしたいという意欲があったからね」 「今のところ分かっているのは、とても厳しい試合になるということだけだ。よく守って、効果的な攻撃を仕掛けなければならない」
2005年05月18日
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・歓喜のバルセロナのフィエスタの様子 レバンテ対バルセロナの試合終了間際のことだ。すでに優勝を確信したファンは、伝統的にバルセロナの優勝を祝う場所である、カナレタスの泉に集合。約4万人 バルセロナのプラット空港にも詰め掛けている。選手らを乗せた飛行機が到着したのは午前4時という時間だったにもかかわらず、7000人のファンが彼らの到着を今か今かと待ち受けた。 屋根のない2階建てバスで登場。ロナウジーニョなどは、ユニフォーム姿のままでファンと優勝の喜びに酔いしれた。 夕方6時から始まった優勝パレードにはなんと100万人近くのファンが沿道で選手たちを見守った 95000人のファンで膨れ上がったカンプ・ノウでは、感動的なお祭りが繰り広げられた・国連開発計画の親善大使を務めるレアル・マドリー所属のブラジル代表FWロナウドが現地時間16日、イスラエルを訪れ、イスラエルとパレスチナの交流イベントなどに参加した・エトーは、カンプ・ノウで行なわれた優勝祝賀会のスピーチでマイクを通し、「マドリーはろくでなし。チャンピオンを称えよ」などと掛け声を掛け、優勝の喜びを表現した。 レアルのファンクラブ会場のコメント「彼は選手としては素晴らしいが、人間としては欠けているものがある。自分を貧困から救い出してくれたのがどこのクラブか忘れてしまったのではないだろうか。こんな発言は暴力を助長するだけだ」 一夜明けたこの日、エトーは会見に出席し、「あの発言を不快に感じたすべての人々に謝罪したい。パーティーの興奮のなかで、ついついあんな歌が口をついてしまっただけで他意はない。今後は、相手への尊敬を欠いた発言はしないようにしたい」 バルセロナのラポルタ会長も「発言が悪意のあるものだったとは考えていない。優勝の興奮、そしてパーティーの雰囲気のなかで飛び出してしまったということも理解してほしい。それで正当化できるものではないが…」・スペイン1部リーグ・マジョルカのFW大久保嘉人(22)が、ホームのビルバオ戦で3カ月ぶりに先発し、後半6分にデビュー戦(1月9日・デポルティボ戦)以来の今季2ゴール目を頭で奪った。前半10分にも先制点につながるPKを引き出す活躍。後半27分に退いたが、チームは4―3で勝ち、1分けを挟む3連勝で勝ち点を35とした。マジョルカは18位のままだが、1部残留圏である17位のレバンテとの勝ち点差は「1」。残り2戦での逆転が見えてきた 本人のコメント「(先発は)まだ分かんないけどね。できればいいね。最後だから気合を入れていく」。
2005年05月17日
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【第36節の全試合の結果】Noホームチーム結果アウェイチーム1ビジャレアル1-0アルバセーテ2マジョルカ4-3アスレチック.ビルバオ3レヴァンテ1-1バルセロナ4アトレティコ.マドリッド1-2ベティス5サラゴサ2-2デポルティーボ6セビリア2-2レアル.マドリッド7エスパニョール2-2バレンシア8ラシン.サンタンデール2-1ヘタフェ9ヌマンシア2-2オサスナ10レアル.ソシエダ1-3マラガ・6シーズンぶり17度目のリーガ・エスパニョーラ優勝を決めたバルセロナが15日、オープンバスに乗って市内で優勝パレードを行なった。地元当局によると沿道にはおよそ90万人のファンが集まり、選手らとともに優勝を祝った。・13試合ぶりの先発出場となった大久保嘉人がその起用に応えた。11分にエリア内でドリブルを仕掛けてPKをもらい、ファリノスの先制弾を“アシスト”。36分にはCKからヘッドを放ち、これは惜しくも枠を外れたが、迎えた51分、カンパーノの右クロスを今度は頭でしっかり決め、デビュー戦以来18試合ぶりとなる待望のゴールでチームの勝利に大きく貢献した。・アルバセーテがアウェイでビリャレアルに0対1と敗戦。この結果、残り2試合で17位レバンテとの勝ち点差が9となったため、同クラブの降格が決定した・ニューカッスルは来シーズンに向けてマイケル・オーウェン(25)を狙っている。今シーズンのレアル・マドリーで出場機会の少なかったオーウェンに対し、ニューカッスルは2500万ユーロ(約33億8400万円)のオファーを提示する準備があるようだ。
2005年05月16日
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・リバプール監督ラファエル・ベニテス「5月25日にイスタンブールで開催されるミランとのチャンピオンズリーグ決勝は、もはやわれわれにとって最も重要な試合となった。プレミアリーグで4位に入ることが不可能になった今、チャンピオンズリーグ決勝に出場する力があることを見せるチャンスをほかの選手たちにも与えたい」
2005年05月15日
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・バルセロナのライカールト監督は「ホントにうれしいよ。シーズン当初からリーグ優勝をねらうと宣言してたし、今日も苦労したけど望みを果たせたね」と喜んだ。また、「この栄冠を真っ先に捧げたいのは、シーズンを通して最高のサポートをしてくれたファンの人たちだよ」・第36節一部の結果 バルセロナ6年ぶり17回目の優勝セビリア 2-2 レアル.マドリッドレバンテ 1-1 バルセロナバルセロナは試合直前に、レアルの結果を知り引分でも優勝となる条件となった。試合開始からいつものバルサらしい動きがなく、優勝のプレッシャーを感じながら試合が進む。前半33分もう負けられないレバンテのシンプルなTOPにあてたボールを2列目のリベラがコースを狙ったシュートで先制。このまま前半が終了するが、後半になってもレバンテの方が中盤を支配し試合が進む。バルセロナは、イニエスタをモッタに替え、ジオをシウビーニョに替え中盤の奪回にかけるそれが効を奏し、CKを得る後半14分にシャビの二アへのCKをマルケスがファーにそらし、エトーが値千金の同点コールをヘッドで流し込む。この後は、残り時間のほとんどをプジョルとマルケスでの最終ラインのパス回しで消化し、優勝を決める。印象的だったのは、現体制になって2年目での優勝とヨーロッパ随一のチームを作ったライカールト監督の涙でした。!!!バルセロナ リーグ優勝!!!バルセロナグッズ全般
2005年05月15日
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・第36節対戦表1 ビジャレアル - アルバセーテ2 マジョルカ - アスレチック.ビルバオ3 レバンテ - バルセロナ4 アトレティコ.マドリッド - ベティス5 サラゴサ - デポルティーボ6 セビリア - レアル.マドリッド7 エスパニョール - バレンシア8 ラシン.サンタンデール - ヘタフェ9 ヌマンシア - オサスナ10 レアル.ソシエダ - マラガ今節を勝利すると、リーグ優勝が決まるバルセロナにとって大事な一戦バルセロナの結果次第では気が抜けてしまうレアル.マドリッド来期のUEFA杯への最後のチャンスを生かせるかバレンシア・レアル・マドリードに所属するルイス・フィーゴ(32)が代表復帰すると発表した・PSVのファン・ボモーは、バルセロナ入団の可能性が高いとされている。・PSVのフォーゲルにはラツィオ、ユベントス、ビジャレアルなどへの移籍がうわさされている・セビリアのレナート「今はR・マドリッド戦のことだけに集中しているよ。R・マドリッドはタイトルのために全力で向かってくるだろうから、難しい試合になる。僕らは早くゴールを決めて、ボールを持つことが目標だ」 「R・マドリッドに勝つためには90分間落ち着いてプレーすることが大切。彼らはチャンスを作れば、すぐにでもゴールを決めてしまうからね」・セビリアのバチスタ「彼らはいつでも勝負を決めることができる選手たちだから、僕らは常に注意しなくてはいけないよ。彼らに簡単にプレーさせるわけにはいかない」 「あのときからR・マドリッドは変わったと思う。今はもっと強いし、連勝を重ねているからね。それにバルセロナの優勝が近いこともあるし、R・マドリッドは気合が入っているはずだよ」 「僕らにとっても大切な試合。勝てば少なくともUEFA杯出場が決まるし、チャンピオンズリーグ出場にも近づくからね。きっと熱い試合になるよ」・オサスナは、これまで4度準決勝を戦ってきたが、いずれも敗退。今回の勝利でオサスナはクラブ史上初めて国王杯の決勝に臨む アギーレ監督「この瞬間に、パンプローナの人々とこの喜びを共有できないことが悔しい。私が監督になって3年間、ファンは非常に暖かい態度で接してくれたからね」
2005年05月14日
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・もうひとつのスペイン国王杯準決勝は、オサスナがアトレティコを退け決勝進出・スペインサッカー連盟(RFEF)は現地時間12日、14日のレバンテ対バルセロナ戦とセビーリャ対レアル・マドリー戦の2試合を同時刻開催にするよう求めたマリョルカの要請を、却下したことを明らかにした・ひざの十字じん帯を傷めて6カ月の戦線離脱を強いられていたスウェーデン代表でバルセロナ所属のFWヘンリク・ラーションがチームの全体練習に復帰した。 「この日が来るのを待ち焦がれていた。週末に休養する以外は、毎日欠かさず理学療法を続けてきたんだ。すごく大変だったけど、今は本当にうれしい」・レアルとの契約が2007年まで残っているジダンはクラブの公式ウェブサイトで、「間違いなく2007年には引退するが、その前になることも否定しない。時期が来れば決断する」・イングランド代表のズヴェン・ゴラン・エリクソン監督は現地時間12日(以下現地時間)、アメリカ遠征に参加する代表メンバー22人を発表した スペインのレアル・マドリーに所属するMFデイヴィッド・ベッカム、FWマイケル・オーウェンについては、14日の国内リーグの結果次第で、シーズン終了前でも招集する意向を示している・サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードに所属するイングランド代表主将のデビッド・ベッカム(30)が、左脚の筋肉を痛めたため14日のセビージャ戦出場が微妙となった・J1浦和が獲得に乗り出しているレアル・マドリードの元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ(32)が11日、スポーツ報知の取材に初めて口を開いた。浦和が獲得を熱望していることを聞かされたフィーゴは「えっ!? いま初めて聞いた話だよ」と驚いた様子・マジョルカのFW大久保嘉人(22)が12日、非公開の紅白戦に参加した。クラブは次節ビルバオ戦(15日)で勝利を飾れば、チームに20万ユーロ(約2800万円)の特別ボーナスを用意・FIFAのゼップ・ブラッター会長が2006年W杯でゴールを正確に判定するためのICチップ内蔵ボールを使用する方針を明らかにした
2005年05月13日
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・マジョルカ、マドリーとバルサの試合同時刻開催を要望 現在の予定では、バルセロナはレアル・マドリーが試合を終えてからキックオフを迎えることになっているが、マドリーが敗れれば、バルセロナはレバンテと戦わずして優勝が決まる。マリョルカは勝ち点32で18位と降格の危機にあり、残留ラインの17位レバンテとは勝ち点3差。優勝が決まったバルセロナがレバンテ戦に全力で臨まない可能性と、マリョルカが不利な状況に置かれることを恐れての要請となった・スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)は現地時間11日(以下現地時間)、準決勝セカンドレグの1試合が行なわれ、ベティスがPK戦の末にアスレティック・ビルバオを下し、8年ぶりの決勝へと駒を進めた・ブラジル代表FWのロナウド(28)が、挙式後3カ月のブラジル人モデル、ダニエラ・シカレリさんと別れたことが11日、分かった・バルセロナのFWジュリ「僕らはいい試合をしなくてはいけないね。レアル・マドリッドはセビリアに勝つだろうし、僕らは彼らのことを考える必要はないよ。レバンテ戦でいつも通り戦えば、タイトルはやってくるからね」 「もし全てが上手くいけば、土曜日は盛大なお祭りになるだろうね。でもその前に、僕らは納得の行くプレーで試合に勝たなくてはいけないんだ」 「ゴールを決められる試合は後3回あるから、約束は果たせると思う。でももし達成できなくても気にしないよ。だって一番大切なのはリーガタイトルを獲ることだからね」・バルセロナのDFシウヴィーニョ「メスタージャみたいに難しいスタジアムで勝てたから、僕らはすごく満足しているよ。でももう優勝したって油断しているわけじゃない。僕らは頑張ってレバンテ戦に勝って、優勝を決めることだけを考えているよ」 「まだタイトルは決まっていないから、集中力を切らさないことが大切。まだ勝ち点3が残っているし、それを一刻も早く決めたいね」
2005年05月12日
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・『マルカ』紙のアンケートによると、レアル・マドリーのサポーターは、今シーズンのイングランドで最高の活躍を見せたフランク・ランパードの獲得を望んでいる・アルバセーテは現地時間10日、チリ代表FWマルク・ゴンサレスが左ひざの前十字じん帯損傷で6カ月の長期戦線離脱を強いられることを発表・レアルのオーウェンは記者会見で、「大きくはないが(優勝の)可能性はまだ残っている。バルセロナは勝ち続けているが、チャンスがある限り我々はあきらめない」・バレンシアは、すでに今後に目を向けている。特に重要視されているのが、主要選手の売却。ステファノ・フィオーレやベルナルド・コッラーディの放出はほぼ確実で、ともにイタリアへ戻ることになりそうだ。フィオーレはインテル、コッラーディはサンプドリアへの移籍がうわさされている。 2人のGK、サンティ・カニサレスとアンドレス・パロップのどちらか1人も、チームを去る可能性があり、パブロ・アイマールも移籍の可能性がある。 来シーズンのバレンシアの監督は、フランス王者のリヨンを退団することが決まったポール・ルグエンが有力な候補・ロベルト・カルロスが試合後、過激派グループ“ウルトラ・スル”のリーダーにユニフォームをプレゼントし、大きな議論を呼んでいる・来週にも優勝が決まるバルセロナのクラブ関係者は、優勝の祝賀会への準備に追われている。次節のレバンテ戦で優勝が決まる可能性が高く、クラブとしては久々の優勝を盛大なフィエスタで祝いたい考えだ。
2005年05月11日
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・現在イングランド・プレミアリーグのボルトンに所属している元スペイン代表のフェルナンド・イエロは、今シーズン終了後にスパイクを脱ぐと発表した・元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ(44)がスペインを訪れて話題になっている。 現地時間9日、マドリー入りしたマラドーナは会見に臨み「イタリア時代から知っているロナウド、ロベルト・カルロス、そして、サッキTDとルシェンブルゴ監督と話をするためにやってきた。できれば、バルセロナでロナウジーニョにも会い、スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)決勝でアトレティコ・マドリーを見て、サッカーを満喫したい」と、スペイン訪問の目的を語った 「ライカールトは偉大な仕事を成し遂げたと思う。ロナウジーニョ、エトーらスタープレーヤーを上手く使ってバランスのいいチームを作り上げた。個人的な意見だがロナウジーニョは世界最高の選手だと思う」 「75kgまで落としたいね。健康のため、そして愛する家族やファンのためにも。回復しつつあるけれど、これは長い闘いで、まだ完治したわけじゃない。僕は間違いを犯したが、人々は僕を教訓に学んで欲しい」と話し、9月にはふたたびキューバに戻って新たな治療に取り組む予定だという。なお、自身の今後については、「プロの世界に興味はないが、ユース世代に関しては何かやりたいと思っている」
2005年05月10日
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・UEFA、パルマの提訴を却下 5日に行なわれた同試合(3対0でCSKAモスクワが勝利)では、スタンドから投げ込まれた爆竹がパルマGKルカ・ブッチの近くで爆発。この影響でブッチは途中交代を強いられたため、パルマ側は不利益を被ったとして、3対0でパルマの勝利とするよう求めていた
2005年05月09日
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【第35節の全試合の結果】1デポルティーボ2-0アトレティコ.マドリッド2バレンシア0-2バルセロナ3レアル.マドリッド5-0ラシン.サンタンデール4ヘタフェ2-0レアル.ソシエダ5ベティス1-0セビリア6アスレチック.ビルバオ2-0サラゴサ7アルバセーテ3-1レヴァンテ8オサスナ1-1マジョルカ9マラガ0-2ビジャレアル10エスパニョール3-0ヌマンシア・バルセロナは次節のレバンテ戦に勝てば自力で6年ぶり17回目の優勝が決定する。・バルセロナ監督ライカールトは「この一歩は大きな一歩だ。重要な一戦を戦い終えて我々は非常に満足している。我々は優勝の目の前にいる。あと一つだ。他のチームのことは考えずにわれわれはその一歩を踏み出す」・バルセロナ主将のプジョルは「ここまで築き上げてきた今シーズンのたどり着く場所がついに見えた。だが、まだ終わったわけではない」・残り3試合を残して、ヌマンシアの降格が決定した。
2005年05月09日
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・第35節一部の結果オサスナ 1-1 マジョルカアスレチック.ビルバオ 2-0 サラゴサレアル.マドリッド 5-0 ラシン.サンタンデールベティス 1-0 セビリア余裕の試合展開で、終わってみれば5得点で圧倒したレアルでした。その差3ポイントとしプレッシャーをかけるレアルです。今夜は注目のバレンシア - バルセロナ戦です。・右ひざ十字じん帯のケガで7カ月間戦列を離れていたブラジル代表でバルセロナ所属のDFエジミウソンが、現地時間8日(以下現地時間)に行なわれるバレンシア戦で復帰する可能性が出てきた。エジミウソンは「プレーへの不安はないし、呼ばれればすぐ行ける」と意欲を見せている・R・マドリッドのフットボール部門GM、アッリーゴ・サッキはバルセロナを「最もいいプレーをしているし、最終的には優勝に相応しいチーム」 過密スケジュールにも言及。「私が計算したところ、来年R・マドリッドがリーガや他の大会を順調に勝ちあがったとすれば、週の間に試合がないのはたった6回だ。こんなことは正気の沙汰ではない。このままではフットボールは崩壊する」・バルセロナだが、ジェラールのコメント「R・マドリッドが負けるとは思えないね。彼らは今好調だし、ラシン戦には勝つと思うよ。もちろん僕らに優勝する可能性を与えてくれれば嬉しいけど、もう一週間待たないといけないかな」 「バレンシアには警戒しているよ。彼らにはチャンピオンズリーグ出場権という目標があるからね。彼らにとっても重要な試合。だから僕らも優勝が近いからといって焦ったりしてはいけないだろうね」・バレンシアのアントニオ・ロペス監督「我々はチャンピオンだ。バルセロナを前に、我々の力を見せなくてはいけない」 「我々の目標は難しいが、それを変えるつもりはない。この試合では我々の考え方をはっきりと示し、ホームであることも忘れてはいけない。試合開始から試合に集中するのは我々の義務だ」 「まずは我々の持ち味を発揮すること。もちろん、相手に何かを譲る気はない」とのこと。ライバルに対しては「絶好調のバルセロナと戦いたい。チームとしても、個人としても優れた選手たちだからね。しかしバレンシアも才能に溢れたチーム。それをしっかりと示したい」・バルセロナのロナウジーニョのコメント「僕ら以外のことは考えない。たとえR・マドリッドが負けても、僕らが勝たなくてはいけないことに変わりはない」 「バレンシア戦で引き分けるのは悪くない。だけど僕らの目標は常に勝つこと。難しい試合になるだろうしね。メスタージャは素晴らしいスタジアムだし、相手を考えるとモチベーションも上がる」 「後もう少し。だけど残り4試合で出来るだけ多くの勝ち点を奪うことが大切だよ。もちろん出来るなら今週優勝を決めたい。でも最後まで一生懸命戦わなくては、勝てるものも勝てない」・バルセロナのベレッチ「僕はメスタージャの試合だけを考えているよ。優勝するにはR・マドリッドが負ければいけないし、その後僕らが勝たなくては。今週優勝を決めるのは僕ら次第じゃないけど、来週にはきっと自分たちの手で決められる」・バルセロナのシャビは「タイトルが欲しい。ホームでもアウェイでも構わないよ。とにかく、一刻も早く優勝を決めたい」「バレンシアにとってもこの試合は重要。彼らがチャンピオンズリーグに出場するためには、僕らに勝たなくてはいけないからね。だけど僕らも優勝に近づくために、勝ち点3を獲るつもりだよ」 「メスタージャではものすごいプレッシャーがかかると思う。それに、R・マドリッドがラシンに負けるとは思えない」・バルセロナのファン・ブロンクホルストも「このところR・マドリッドは勝ち続けている。ラシンに負ければ僕らの優勝はほぼ決まるけど、そんなことはあり得ないと思う」 「バレンシア戦は難しい。昨季の優勝チームだし、ここに来て調子を上げているからね」
2005年05月08日
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・イングランド・プレミアシップ、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が6日、スペイン1部レアル・マドリードへの移籍説が浮上しているスペイン代表FWホセ・アントニオ・レジェス(21)の来季残留を示唆した。 「レジェスが来季もチームに残ると確信している」ブラジル人MFエドゥーやオランダ人FWデニス・ベルカンプらが、今季終了後に退団する可能性があると述べた・マジョルカのFW大久保嘉人(22)がチームに対して不満をぶちまけた。2戦連続でベンチ入りしながら出番なし。今回もベンチスタートが確実で“戦力外”のような扱いを受けている。「練習?変わったことはやらないよ。あの監督は」・第35節の対戦表1 デポルティーボ - アトレティコ.マドリッド2 バレンシア - バルセロナ3 レアル.マドリッド - ラシン.サンタンデール4 ヘタフェ - レアル.ソシエダ5 ベティス - セビリア6 アスレティック.ビルバオ - サラゴサ7 アルバセーテ - レバンテ8 オサスナ - マジョルカ9 マラガ - ビジャレアル10 エスパニョール - ヌマンシア
2005年05月07日
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・バルセロナが中国政府とスポンサー契約を結び、2008年北京五輪をPRする可能性が出てきた。地元メディアによれば、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がすでに中国入りし、同国政府と最終調整を行なっているという。契約合意に至れば、クラブ史上初めてバルセロナのユニフォームにスポンサーのロゴが入ることになる・シャビ、バルセロナ残留を希望。「交渉は順調に進んでるよ。クラブも契約延長を望んでくれているし、僕もここを我が家のように感じているしね」・セビリアは、DFハビ・ナバーロが相手選手へのひじ打ち行為でRFEF(スペインサッカー連盟)から5試合の出場停止処分を科されたことに対し、これ以上の不服申し立てを行なわないと発表・アスレティック・ビルバオが、元スペイン代表FWイスマエル・ウルサイス(33)との契約を2007年まで延長したことが明らかになった 「クラブが尽力してくれたおかげで、希望どおりの契約を結べた。ここに残りたいと言った僕に対し、クラブは無条件で1年の契約延長を決めてくれたんだ」・マジョルカのFW大久保嘉人(22)が、7日のオサスナ戦でのベンチスタートが濃厚・リバプールのキャプテンを務めるスティーブン・ジェラードが3000万ユーロ(約40億6000万円)と引き換えにレアル・マドリーに移籍する可能性があるとのこと・レアルは、アーセナルのホセ・アントニオ・レジェスにも興味を持っているようだ。レジェスがアーセナルから加入するのであれば、マイケル・オーウェンの放出はほぼ確実と見られている。・レアル・マドリーがブレシアのコスタリカ人DFジルベルト・マルティネス(25)の獲得を狙っている・ベティスのホアキン、次節のアンダルシアダービーについて「これが最後のダービーになるって言われてもう4年だけど、僕はまだここにいるよ。今はとにかくこの試合を楽しむこと。セビリアに勝たない限り、ベティスから出て行くことは考えられない」 同じポジションのセビリアのへスース・ナバス(19)について「僕が1部でプレーして4年経つ。彼はまだ1年目だけど、順調なようだね。地に足をつけていれば、彼は活躍できるだけの実力があると思う。彼には才能と大胆さがある。偉大な選手になる素質はあるけど、今は成長するために頑張るべきだよ」・セビリアのへスース・ナバス(19)は2010年までの契約を更新し「色々上手くいっているっていう手ごたえがある。クラブも信頼を寄せてくれているし、監督も僕にチャンスを与えてくれる。それがすごく嬉しいね」 「今のところセビリアで活躍することで頭はいっぱいだよ。僕は冷静だし、今は一歩ずつ成長して大きな事を成し遂げたい」・レアル・ソシエダのカルピンの先日のロベルト.カルロスのコメントに対して 「彼らは自分たちの義務を果たしていればいいんだよ。それはもちろん、試合に勝ち続けること。だってバルセロナがアノエタにやって来る時だって、僕らが彼らの優勝の手助けをするかもしれない。俺に言わせれば、ナンセンスな批判だね」。 「バルセロナがアノエタで勝たなければいけない場合、R・マドリッドにはひとつ解決策がある。僕らに電話することだ。それで何の問題がある?」 「僕らのプロ精神を疑っているわけじゃないだろう。ロベルト・カルロスは言いたいことを言っただけ。6ポイント差がなかなか縮まらなくて、優勝が段々難しくなってきているから、何か言わずにはいられないんでしょ」
2005年05月06日
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・リバプールのジェラード、シーズンオフの移籍話について「将来のことについてはチャンピオンズリーグ決勝戦の後で話し合うつもり。今回のような結果はやはりみんなにとって大きな助けになるし、きっと多くのことに関してポジティブな見方を維持させてくれるはず。僕は前からずっと、チームが調子を上げてほしいと言ってきたけれど、今はその望みどおりになっていると思うよ」・FA(イングランドサッカー協会)は今季のプレミアリーグの上位4チームは、来シーズンのチャンピオンズリーグに出場すると発表 「リバプールが今年の大会に優勝したとしてもそれは変わらない」 「これはUEFA(欧州サッカー連盟)の問題だ。だが、FAは自分たちの道を進んで行く」 世界で唯一、サッカー協会で国の名前がない、サッカー発祥地のどうとも取れるコメントには、一本とられた感じです。
2005年05月06日
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・UEFAカップ準決勝の第2戦の結果 CSKAモスクワ 3-0 パルマ 2試合合計3-0でCSKAモスクワが決勝に進出 AZ 3-2 スポルティング・リスボン 2試合合計4-4、アウェーゴール差でリスボンが決勝に進出 決勝は5月18日にリスボンで開催・AZ 3-2 スポルティング・リスボンはドラマチックな展開で、 AZは前半6分にペレスのゴールで先制、1-0 スポルティングは45分にリエジソンのゴールで追いついた、1-1 後半にはAZのハイセヘムス(79分)が勝ち越しゴールで、2-1 試合は延長戦に突入。 AZは延長19分ヤリンスが決勝ゴール、3-1 延長31分のロスタイムにリスボンのミゲル・ガルシアがゴール、3-2・パルマはこれまでの試合と同じように戦力を落として若手中心のメンバーでこの試合に臨んだ 前半10分、カルバーリョのシュート、1-0 後半7分、またまたカルバーリョのシュート、2-0 後半15分、ベレズツキのヘッド、3-0 なぜか、パルマの選手交代直後にモスクワが効果的に点をゲット・パルマのピエトロ・カルミニャーニ監督「若手のチームで準決勝まで来ることができた。素晴らしいことだ。彼らがパルマの未来を背負っていく。いずれにしても、これ以上は何もできなかった」 「レギュラーのメンバーは疲れており、試合全体を通して彼らを100パーセントの状態で起用することはできなかった。0-2にされた時点ですべてが終わったと分かった」・パルマは、UEFAカップ準決勝第2戦の前半6分にGKルカ・ブッチが爆竹を投げつけられたことに関して、正式に提訴すると発表
2005年05月06日
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・バルセロナのメッシは喜びの表情で語った。「僕は今シーズン毎日のようにトップチームで練習してきたし、機会こそ少ないけど、試合にも出場した。このままバルサは優勝できると思う。もちろんそうなれば、僕もタイトル獲得に貢献したという自負はあるよ」 「みんなとても親切だけど、中でもロナウジーニョには特に可愛がってもらっている。今日のゴールも、ロナウジーニョの素晴らしいパスのおかげだよ。GKがかなり前目にポジショニングを取っていたので、チャンスだと思い、その頭上を越すシュートを打ったんだ」 17歳10ヶ月7日でゴールを決めたメッシはリーガの試合でバルサ最年少得点選手となった
2005年05月05日
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・スポルティングのチリ代表FWマウリシオ・ピニーリャが、5日に行なわれるUEFAカップ準決勝セカンドレグのAZ戦を欠場する可能性が高いことが分かった
2005年05月05日
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・欧州チャンピオンズリーグは4日、オランダのアイントホーフェンで準決勝第2戦を行い、ACミラン(イタリア)がPSVアイントホーフェン(オランダ)に1-3で敗れ、2戦合計3-3となったが、アウエーゴール数で上回り、2年ぶり9度目(チャンピオンズカップを含む)の決勝進出を果たした・ミランのアンチェロッティ監督は「疲れがピークの時間帯は、相手がすきを見せるものだ。うちはこうやって際どい試合をものにできる」 「分析するようなことは何もない。大きな幸運に助けられ、決勝戦へ進むことができた」 「序盤からリズムの早い、ボールを支配するサッカーで早めのゴールを目指していたが、うまくいかなかった。強敵との対戦が続き、選手たちに疲労がたまっている面もあったと思う」・PSVのヒディンク監督「私が見た試合、ACミランは非常に悪かった。それでも試合の終盤に彼らは1点をとって勝ってしまう。それが彼らの強さだ」 「ビッグクラブをノックアウト寸前まで追い詰めた選手に大きな賞賛を贈りたい。今回のPSVはオランダ・フットボールのいい宣伝になっただろう」 「素晴らしい夜だった。だが、成果は最後の数分で掌中から滑り落ちてしまった」 「ミランのようなワールドクラスの相手をロープ際まで追い詰めながら、結局は何もつかみ取れなかったというのは失望以外の何物でもない。最後のホイッスルの瞬間まで集中を切らせてはいけないというのはサッカーの鉄則なんだが…」 「本当に惜しいところまで行った。残念でならない。だが、信じられないような素晴らしいサッカーをしてくれた選手たちには感謝したい。これがオランダ風のモダンサッカーだ」 「選手たちを責めるべき点は何もない。だが、最後の瞬間に集中力が途切れてしまったのは残念だ」 「今は誇りと失望感の両方を感じている。2試合を通してミランと熱戦を繰り広げ、PSVについてのいいイメージをヨーロッパ中に見せることができたのは誇りに思う。だが、快挙にあと1歩届かなかったのは残念だ。だが、私のキャリアの中で最も残念だったのは今回の敗戦ではない。オランダ代表監督としてワールドカップでブラジルに敗れた試合だ」・ミランのシェフチェンコ「力を振り絞って戦い抜こうとだけ考えた」 「イスタンブールの前にユベントス戦がある。日曜日の試合は本当に厳しい戦いになるだろう。決勝進出は素晴らしいことだが、僕らは日曜日のことを考えなければならない。とても手強い相手との直接対決だ。ユベントスは十分に今の順位に値するチームだ。今日のようなミスを繰り返してはいけない」 「3日ごとの試合で、少し戸惑っていた。そのためもあって、2週間後に何が起こるかを考えることはできない」ミランのカカ「1アシストでチームに貢献できてうれしい。それよりもうれしいのは、僕にとって初めての決勝進出を達成できたことだ」 「状態はいい。これからシーズン終盤に決定的な働きをしたい」 「今夜は苦しい試合になった。PSVに大いに苦しめられた。でも、最終的には僕らの目標を達成することができた。ここ1カ月、苦しい試合がいくつもあり、疲れの影響が出ているのは確かだ」・ミランのスタム「彼らはすばらしい試合をしたと思う」「我々は1回のチャンスしか作れなかった。だが、それで十分なんだ」・ミランのセードルフ「我々は勝利に値しないと思う。PSVは落ち込まずに顔を上げ、未来を向くべきだ」・ミランのアンブロジーニ「苦しい試合だった」「PSVはとてもいいプレーをした。僕らは被害を食いとどめることしかできなかった。今日の試合に負けることはあり得ると思っていたが、あのゴールでうまくいった……」 「でも、スクデットを賭けた日曜日のユベントス戦には何も影響はないだろう。それぞれの試合にそれぞれの物語がある。今日のミスから学ぶこともできるはずだ」・PSVのキャプテンのファン・ボメルも「2試合ともミランを上回る内容の試合ができたのに、アウェイゴールの差でやられてしまい、とても残念だ」・チェルシーは4日、モウリーニョ監督との契約を2010年まで延長することで合意したと発表・リヴァプール対チェルシー戦で線審を務めたロマン・スリスコは「あれはゴールだったと100%の確信を持っている。はっきり見たし、それが確認できるポジションも取っていた」・チェルシーのチェコ人GKペトル・チェフ「テレビの映像を見ても、ボールがゴールラインを越えていたかどうかは分からない。副審は僕らの左側にいて、ボールをクリアしたギャラスの体全体がボールの前にあった。副審はよく見えなかったはずだ」 「なぜこういった状況でビデオの使用が許可されていないのか理解に苦しむ。いずれにしても、試合後には残念な気持ちがとても強かった。リバプールが快挙を成し遂げたのは間違いないが、僕らより強いチームだったわけではない」
2005年05月05日
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・ベッカムの推定年収は2500万ユーロ(約34億円)・チームメイトのロナウドが1960万ユーロ(約27億円)・ジネディーヌ・ジダンが1300万ユーロ(約18億円)・デポルティーボ所属の元ブラジル代表MFマウロ・シウヴァが、1日のセビーリャ戦で負ったケガのため、今季中の復帰が微妙・ロベルト・カルロスが「バルセロナは残り3試合全力を尽くせばいい。ソシエダ戦はもう勝ちをもらったようなものだ。彼等はきっとバルセロナ戦は自分達と対戦したときと同じモチベーションでは挑まないはずだ。」・バレンシアのキャプテンであるアルベルダは「マドリッドが勝とうがバルセロナが勝とうが自分達にとってはどうでも良いこと。バレンシアがリーガを裁くなどといわれているがそんなことよりも目標を達成することしか自分達の頭の中にはない。マドリッドの計算の中で自分達がバルセロナを倒すことが入っていると思う。けど自分達は彼等を助けることなど考えていない。ただ自分達の目標の為勝利するだけ。もしバルサがチャンピオンとしてメスタージャを去るつもりで来るならそれはかなわぬ夢になるだろう。」
2005年05月04日
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・UEFAチャンピオンズリーグbest4 2ndレグの結果 リバプール 1-0 チェルシー 2試合合計も同様で、リバプールが決勝進出・ミランのシェフチェンコは、「こういう厳しい試合に臨めることを幸せに思う。我々はこんな状況にも慣れているし、目標はすべてを勝ち取ることだ」 「ユベントスのことは考えたくない。その前にもう一つ試合があるし、PSVとの試合に向けてしっかりと準備をしてきたからだ。ミランの選手が少し疲れているのは確かだ。短い間にたくさんの試合をこなしてきた。でも、こういった重要な試合を戦うことで疲れるなら素晴らしいことだ」 「PSVの強さはボールキープに優れている点にある。彼らのやり方は分かった。中盤でゆっくりとしたリズムでプレーする。ホームでは勝利を目指してくるだろう。だからこちらも準備を整え、すぐに動けるようにしておかなければならない。ゴールは決めたいけど、何よりも望んでいるのはチームがいい結果を出すことだ。チームメートの他の誰かがゴールを決めれば100倍うれしいだろう。全員がいいプレーをしているということだからね」・PSVのヒディンク監督は「我々のプランは、ゲームをコントロールしてカウンターを食らわないこと。怯えることなく、キックオフから前に出てベストを尽くしたい。ファーストレグの両チームの差は、プレーの質というよりは決定力の差だった。明日はファーストレグの後半に見せたような攻撃でミラン守備陣をパニックに陥れたい」 「われわれにとって大事なのは最初のゴールを奪うことだ。最初の10~15分間にいいプレーをするだけでは駄目だ。試合の間ずっと気を引き締めている必要がある。われわれのサポーターを喜ばせるためにも」 「第1戦ではゴールを決めることができなかった。前半のミランが非常にいいプレーをしたためでもあるし、われわれがチャンスを生かせなかったためでもある。それから、最後のチャンスでもう少しうまくボールをコントロールできなかったのが残念だ」 「ビーズリーは出場しない。ファルファンはリーグ戦でのねんざから回復しており、火曜日の朝にはバウマと一緒に練習を行った。バウマも背中の負傷が治っている。2人とも出場するだろう。だが、出場停止のオーイヤーの代役はまだ決めていない」・チェルシーのモリーニョ監督「今日は最高のチームが敗れてしまった。リバプールの守備は素晴らしかった。失点シーンのボールは、ゴールに50%ほど入っただけだったが、それで敗れてしまった。あれが主審のミスであったのならば受け入れよう。そうでなければ納得できない」 「イングランドのチームを応援する。だが、相手チームに先にゴールを奪われると、リバプールは逆転できないだろう」・ミランのアンチェロッティ監督のコメント「リバプールは勝利を収めたが、2試合を通してもっといい結果を出してもおかしくはなかった。望み通りにプレーし、ホームゲームの利点を最大限に生かすことができた」・UEFAはリバプールがもし今大会で優勝し、なおかつプレミアリーグで最終的に上位4以内に入らなかった場合、イングランドのチャンピオンズリーグ出場チーム枠を5にすることを許可するかもしれないとほのめめかした・リバプールのベニテス監督「サポーターの後押しを受けて、選手たちは動き回れた。だから、勝てたんだ。チェルシーはすばらしいチームだから、大変だったけどね。前に、『リヴァプールのサポーターはイングランドで1番だ』と言ったけど、今日でヨーロッパ1だよ」・リバプールのDFキャラガーは「今日のようなゲームを何度も戦って、リヴァプールの歴史は築かれてきたんだ。この数シーズンは遠ざかっていたけど、こういう舞台に戻りたいと思っていた。でも、まだ準決勝。決勝が残ってる」・リバプールのキャプテンのジェラードは「チェルシーに押されてたけど、よく守ってた。プレミア王者を破ったんだ。(今シーズン)5度目の正直だけど、待った甲斐があったね」と喜び、サポーターに対しても「言葉では表せないくらいだよ」
2005年05月04日
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・イングランド勢同士による欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝、リバプール対チェルシーの雌雄を決める第2戦が、リバプールのホーム、アンフィールド・ロードで行われる・水曜日にアイントホーフェンのフィリップス・スタジアムで開催されるチャンピオンズリーグ準決勝第2戦のPSV-ミラン戦では、ノルウェー人のテリエ・ハウゲ氏が主審として笛を吹くことになった。・チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督のコメント「プレッシャーはリバプールにかかっている。準決勝の結果がどうであれ、我がチームはリーグ優勝を決めたので、選手たちは英雄だ」 「この一戦に集中するのは簡単だ。タイトルを勝ち取ったことをひとまず忘れてしまえばいい」。 「選手たちはふたつのタイトルを手に入れたものの、まだ満足せず、むしろ試合が待ち遠しいはず。この一戦が終わったら、水曜と木曜はオフにしようと思っている」 「リヴァプールの方がプレッシャーがあると思う。我々はこの試合の結果がどうあれ、リーグチャンピオンとしてロンドンに凱旋することができる。だが、彼らにとっては残された唯一のタイトルだからね」・チェルシーのGKツェフも「ボルトン戦でリーグ優勝が決まったのはよかった。これで、余計なプレッシャーなしにこの試合へ臨めるし、勝利を祝うのはリヴァプールに勝ってからでいい。昨年CLで優勝しているモウリーニョ監督の経験も、この先の厳しい場面で助けになるはずだ」・リバプールのベニテス監督は、「チェルシーには祝福とともにお詫びの言葉を贈らなくてはならない。なぜなら、この対決で我々が勝つからだ」 「使った金額を比べれば、たしかに彼らが勝っている。しかし、プレーに限れば、ここアンフィールドでは力強いサポーターのあと押しもあるし、五分五分だろう」 MFシャビ・アロンソが出場停止ということもあり、「ジェラードがキーになる」・リバプールのジェラードのコメント「人生で最も重要な日になるだろう」・リバプールのDFキャラガーは、「チェルシーは、CL獲得のために大金を費やしてきただけに、プレッシャーが大きいんじゃないだろうか。昨年だってCL準決勝まで進出したのに監督は更迭された。ファーストレグの前は『チェルシー絶対優位』と言われていたのに、今は『やや有利』くらいになっているしね」・世界のサッカー選手「長者番付」で監督ではチェルシーをイングランド・プレミアリーグ優勝に導いたポルトガル人のモウリーニョ監督が750万ユーロ(約10億円)でトップ
2005年05月03日
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・次節(第35節)、2位のRマドリードが敗れた場合、バレンシアに勝てば、制覇が決まる・ライカールト監督は「ライバルや優勝を意識せずに普段のスタイルで戦えば、みんなの期待に応えられる」・世界のサッカー選手「長者番付」で選手ではイングランド代表主将のベッカム(レアル・マドリード)が1位となった。年俸では最高額ではなかったが、CM出演、肖像権ビジネスなどで推定年収2500万ユーロ(約34億円)を稼ぎ出した
2005年05月03日
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【第34節の全試合の結果】1バルセロナ2-0アルバセーテ2アトレティコ.マドリッド1-1アスレチック.ビルバオ3ラシン.サンタンデール1-1ベティス4セビリア2-0デポルティーボ5マジョルカ3-2エスパニョール6レアル.ソシエダ0-2レアル.マドリッド7ヌマンシア1-1バレンシア8ビジャレアル4-0ヘタフェ9サラゴサ5-1オサスナ10レヴァンテ0-1マラガ・アトレティコ・マドリーは現地時間1日、デンマーク代表MFイェスパー・グロンキアが右足を亀裂骨折し、復帰まで3週間ほどかかると発表・サッカーのブラジル代表MFロナウジーニョ(バルセロナ)が6月のコンフェデレーションズカップ(ドイツ)を欠場すると、2日付の地元紙が伝えた
2005年05月02日
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・バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は現地時間30日、オランダ・PSV所属MFマルク・ファン・ボメル獲得の意向を明らかにした チェルシーが興味を示しているというMFシャビの引き留めに尽力することも明言・バルセロナのFWマキシ・ロペスが右足骨折のため、今季絶望・第34節の一部の結果アトレティコ.マドリッド 1-1 アスレチック.ビルバオヌマンシア 1-1 バレンシアレアル.ソシエダ 0-2 レアル.マドリッド・28日の練習でフィーゴ(写真)が負傷した。これはルイス・フィーゴが今シーズンを、いやレアル・マドリッドの選手としてのキャリアを終えたことを意味するのかもしれない?・バルセロナのシャビはチェルシーへの移籍騒動のため、第34節の支配は欠場するとのこと・バルセロナのシャビのチェルシーへの移籍騒動についてデコのコメント 「彼はクラブの象徴。他へは行ってほしくない。もし本当にこのオファーが存在していて、バルセロナがシャビに継続してほしいと思うなら、もっと給料を払わないとだめだ。どこかの企業が誰かを引き抜こうとしたら、もとの企業がそれを引き止めたいと思う。プロの世界なら普通のこと。それが需要と供給の法則さ」 「彼は偉大なプレーヤー。だけど、今季の俺たちは選手の欠場には慣れているからね。欠場選手の補充のやり方は分かっている。しかもイニエスタは絶好調だし」・バルセロナのシャビのチェルシーへの移籍騒動についてロナウジーニョのコメント「どの選手がやってきてどの選手がいなくなるかという話が飛び交うのは、フットボールの世界では当たり前のこと。俺が言えるのは、自分はシャビともっと長い間プレーしていたいな、ということだけ」・レアル.マドリッドのDFエルゲラのコメント 「(優勝は)難しいことは分かっている。だけど、それでも俺たちはリーガで優勝できると思っている」 「ここ何年も優勝したことがないようなチームにとってはプレッシャーをかけるのが最善の方法なのさ。」 「相手は全てを賭けて挑んでくるから」
2005年05月01日
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