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●ACミランだけは1月1日まで完全オフとなっている。11日間に及ぶ長期休暇に向けて、クラブは選手達に対し「バカンス10か条」を制定した。1) チーズや肉など消化に良くない重いメニューを控えること2) カクテルや度数の高いアルコールを控えること3) 甘いものを控えること4) ワインなどは食事とともに飲むこと5) フルーツや野菜、魚を多く摂り、脂肪分の少ない肉を選ぶこと6) スキーやウィンドサーフィンなど危険なスポーツは絶対ダメ7) 水上スキー、乗馬はお勧めできない8) テニス、ゴルフ、ビーチバレーはOK9) 水泳は率先してやるように10) 砂浜ランニングや筋トレはお勧め●アーセナルの監督アーセン・ベンゲル「2005年は厳しい年だったと言わざるを得ない。これまでも調子を落とした時期はあったが、今年ほどの長期間の低迷は初めてだ。正直、この低迷は予期していなかった。今年はチェルシーの年だったということだ」
2005年12月31日
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●トルコのフェネルバフチェが、レアル・マドリーのDFロベルト・カルロス獲得に興味を示している。●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、同クラブのDFホセミと、ビジャレアル所属のDFクロムカンプとのトレードで、両クラブが合意したことを認めた。●バレンシアのフアン・ソレ-ル会長は、ポルトガル代表DFマルコ・カネイラのレンタル移籍についてスポルティング・リスボンと交渉していることを認め、「あとはカネイラが決断するだけだ。どのくらい時間がかかるかはわからない。今日でなければ、明日か明後日になるだろう」と明かした。●約1ヶ月半前に左膝の内側靭帯を傷め、戦列から離れていたバルセロナのオランダ人MFマルク・ファン・ボメルだが、ケガも完治し、来週火曜日(1月3日)に行なわれるコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)、サモラ戦出場への意欲を見せている。●アルヘンティノス・ジュニオルスとマジョルカとの間で合意に達し、アルゼンチン人FWレオナルド・ニコラス・ピスクリチ(21)がマジョルカへ移籍することになった。●スペインEl Mundo紙が主催する「リーガエスパニョーラの各クラブの監督とそのキャプテンの投票によって選出される最優秀選手賞」などの各賞をバルセロナが独占した。最優秀スペイン人選手賞:チャビ最優秀外国人選手賞:エトー最優秀監督賞:ライカールト監督他国(スペイン以外)リーグの最優秀監督賞:ラファエル・ベニテス監督(リバプール)他国(スペイン以外)リーグの最優秀選手賞:ランパード(チェルシー)
2005年12月31日
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●フィーゴに対し、カタール・リーグから年俸800万ユーロ(約11億円)の2年契約で、という打診があったと掲載。潤沢なオイルマネーを武器にフィーゴ獲得を狙ったが失敗に終わっている。●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督、自身の横柄な態度について謝罪「(2004年)5月24日にチャンピオンズ・リーグで優勝してすぐ、26日か27日にロンドンに来たのだが、それでもメディアは私の能力を疑っていたのだ。横柄な態度にみえたのであれば謝るが、私は唖然としていたのだよ。1年目にみせたような成功が収められていなければ、今頃メディアの格好の餌食だったはず」●スイス代表MFバロン・ベーラミ(20)は完全にラツィオの選手となった。●木曜日にはジャンルイジ・ブッフォンはチームメートと一緒に練習を行い、最後のミニゲームだけ参加しなかった。だが、1月7日土曜日のパレルモ戦に彼が出場するかどうかはまだ定かではない。●164試合連続で出場していたフランク・ランパードの歴史的な記録は、ウイルスのため途切れてしまった。●アヤックスはヘーレンフェーンのFWクラース・ヤン・フンテラール(22)の獲得を正式に発表した。●2004年のバロンドール受賞者アンドリー・シェフチェンコが、旧ソ連の最優秀選手に選出された。●ブンデスリーガのVfLボルフスブルクの新監督にクラウス・アウゲンターラーが就任する●元アルゼンチン代表FWのマリオ・アルベルト・ケンペスがパナマ代表の新監督に就任する。●リバプールがスペイン1部リーグのビリャレアルに所属するオランダ代表DFクロンカンプを獲得することで29日、両クラブが合意した。リバプールは交換要員にスペイン人DFホセミを放出する見込み。両選手の同意が得られ次第、正式決定する。 ●ミランのアンチェロッティ監督は、さらに4年間ミランに留まることを明言し、クラブを離れるという噂を否定した。
2005年12月30日
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●エスパニョールの技術部門トップのクリストバルが、ウルグアイ人FWワルテル・パンディアーニへのオファーを所属クラブのバーミンガムから拒否されたことを明らかにした。●ローマは今週火曜に幹部会を開き、クラブの財政的な問題からアントニオ・カッサーノ(23)のレアル・マドリー行きにゴーサインを出すことを決定した。●ラーションが今季限りでバルセロナを退団することが決まり、バルサの首脳陣やコーチ陣の注目は再びアンリに向いている。とはいえ、現在のところはリオネル・メッシーの台頭によってポジションに空きがないというのが、バルサの見解だ。●心臓発作のため先週末から集中治療を受けているR・マドリーの名誉会長のディ・ステファノ氏は、水曜日朝に入院先のバレンシアの病院でバイパスの手術を受けた。様態は安定している。●スパルタク・モスクワからの1150万ユーロ(約15億円)で4年間契約のオファーを受け入れたばかりのR・ソシエダのニハトは、モスクワとの契約が完了していないながらも1月に移籍する考えを断言した。「色々と考えた結果、自分のためにもR・ソシエダのためにも移籍をした方が良いという結論に達した」●今季限りでインテルを退団し、アルゼンチンに戻ることが濃厚とされているインテルのアルゼンチン人MFフアン・セバスティアン・ベロンは、自分の後継者にビジャレアルのフアン・ロマン・リケルメを望んでいるようだ。「ロマンが僕の後継者になってくれるといいね。新聞なんかを読んで分かっているけれど、僕が退団した後、ロマンが僕の後任になることがいいんじゃないかな。ビジャレアルではすばらしいプレーを披露しているし、イタリアに場所を変えても、クラブにとって重要な選手となるだろうね」●冬の移籍マーケットで獲得したブラジル人右サイドバック、シシーニョの入団発表が12月29日(木)、気温5℃という寒さの中、サンティアゴ・ベルナベウのパルコ(貴賓席)で行なわれた。レアル・マドリーと2010年までの契約を交わしたシシーニョは、フロレンティーノ・ペレス会長から背番号‘11’のユニフォームを受け取とり、「世界で最も偉大なクラブでタイトルを獲得する」●現ユベントスの指揮官ファビオ・カペッロが来シーズンにレアル・マドリーを指揮する可能性あり。カペッロは現在、ある条件をレアル側に提示し、その条件がクリアされればレアルの監督就任を認めているとのこと。その条件とは、アドリアーノ、イブラヒモビッチ、ビエラ、ジェラードという4人のスター選手をレアルが一挙に獲得すれば、というものだ。カペッロのこの要望どおりにレアルが動けば、レアルは推定1億5000万ユーロ(約207億円)を選手補強に費やすこととなる。●レアル・マドリードのFWロナウドが右足のふくらはぎを痛めて29日の練習を途中で退いた。チームによると最低1週間は戦列を離れ、30日のアトレチコ・マドリード戦と来年1月3日のスペイン国王杯のビルバオ戦は欠場する見込み。●チェルシーとの対戦を心待ちにするバルサの2選手。FWエスケーロ(29)「今シーズンの戦いのなかで、僕らは高いレベルの自信を手にしている。どんな相手も倒すことができる。今のバルサは気を緩めることはないし、いつでも勝利を願っている。それが、チームが現在どのポジションにいるかを理解するためのポイントだ」オランダ代表のMFフマルク・ファン・ボメルは「昨年は初戦がホームだったから、今度の2試合はまた別物になるだろう。きっと素晴らしい戦いになるよ」●ベティスはPSV(オランダ)のブラジル人ストライカー、ホベルチをレンタル移籍で獲得した。契約はシーズン終了後にベティスが完全移籍ないしレンタルの延長を選択できるオプション付き。
2005年12月30日
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●アーセナルはメキシコ人選手カルロス・ベラをセルタにレンタルする。この16歳のFWは、来月2日からセルタに加入するが、セルタのEU外選手枠が埋まっているため、今季プレーできる保障はない。オラシオ・ゴメス会長は「来季に向けいい選手が入った」と、述べた。●ACミランの主将、そして精神的支柱として活躍するパオロ・マルディーニ(37)がこのたびモルディブ親善大使として任命された。●カペッロ「マンチェスター・ユナイテッドの監督は夢の仕事だ。私の名前は常々レアル・マドリーとユナイテッドの監督候補に挙がるが、今はユベントスでセリエAとチャンピオンズ・リーグで優勝を成し遂げたいね。とはいえ、プレミアリーグでの仕事は非常に魅力的。私がイングランドでも成功できるのを証明するチャンスがあれば、挑戦したい。ユナイテッドは偉大なクラブだし監督であれば誰もが夢見る仕事じゃないかな」●1月の移籍市場でフィオレンティーナが新たに獲得する選手の一人はマックス・トネット(31)になるかもしれない。●マルコ・ディバイオ(29)は正式にモナコ入団を発表した。「チームにとって必要なことができるよう願っている」●パルマのフロントは攻撃陣を強化するためFWを探しており、シモーネ・インザーギ(29)も補強の候補に挙げられている。●フェイエノールトは28日、AZアルクマールのオランダ代表DFロン・フラール(20)と来年1月1日からの加入で合意したと発表した。●バイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表DFサニョルは、今季終了後ユベントスへの移籍が決定したと報じられていたが、ここにきて一転、残留の可能性が出てきている。●前シャルケ監督のラングニック氏(47)は、ケルン入りの噂が流れる中、ボルフスブルクの新監督に就任することがほぼ確実となった。●ボルシア・メンヘングラッドバッハに所属するFWエウベル(33)は来年1月に母国ブラジルへ帰国し、クルゼイロでプレーすることが決定した。●アーセナルのベンゲル監督は、1月に予定されているMFロベール・ピレスとの契約更改の交渉でピレスを説得することに前向きのようだ。
2005年12月29日
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●冬の移籍マーケットで獲得したブラジル代表右サイドバックのシシーニョが、12月28日(木)早朝、バラハス空港に到着し、そのままサニタス・ラ・サルスエラ病院でメディカル・チェックを受け、これを無事パス、晴れてレアル・マドリーの選手となった。●クラブのさらなる飛躍を目指すビジャレアルのフェルナンド・ロッジ会長は、出場機会を求めてレンタル移籍を検討している同クラブのFWフィゲロアやDFクロンカンプの希望にも動じていない。ロッジ会長は、「選手の放出は、ほぼ有り得ない」●カタルーニャ州代表はパラグアイ代表と1-1で引き分け、サポーターに勝利をプレゼントすることはできなかった。この試合がデビュー戦となったペレ・グラタコス監督に率いられたカタルーニャは、スペクタクルで、試合を支配し、決定機を多く作った。●ディナモ・モスクワのポルトガル人MFマニーチェのチェルシー入りが近日中に決まりそうだ。マニーチェはすでにアトレティコ・マドリーと交渉していて、チェルシーが強奪する形となる。●アントニオ・カッサーノの(23)レアル・マドリー入りについて、ローマが12月27日火曜日に行った経営者会議で移籍のゴーサインを出したとのこと●バレンシアDFマルコ・カネイラはスポルティング・リスボン(ポルトガル)へ移籍することになるだろう●レアル・マドリードの名誉会長であり、伝説的プレイヤー、アルフレッド・ディステファノ氏は水曜の朝に心臓バイパス手術を受けた。
2005年12月29日
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●アルゼンチン代表監督のペケルマン「現時点でブラジル代表が世界中で最も強いだろう。02年日韓W杯優勝に加え、05年のコンフェデも制覇している。個々の能力がずば抜けている」若手注目株のメッシ(バルセロナ)を「卓越したテクニックとスピードを併せ持つ天才」と賞賛しているが、現時点での代表当確メンバーはクレスポ(チェルシー)のみと答えている●パリ・サンジェルマンのピエール・ブラヨー会長は新監督の名前を明らかにした。ギー・ラコンブである。●アストン・ビラのバロシュ「ボールに手が当たったと思う。正直にならなければいけない。だが、審判は触ったのを見ていなかった。僕らにとっては本当に大事なゴールだったんだ。先制して、みんないいプレーができて、勝利にふさわしいゲームになった。とてもいい気分だったし、3ポイントを獲得できてうれしく思っている」
2005年12月28日
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●バルセロナがフィオレンティーナのFWトニにアプローチを始めたようだ。バルサ側からは具体的な金額も提示されたようで、トニに対して年棒320万ユーロ(約4億4160万円)もの巨額を支払う準備があるという。●元レアル・マドリーのテクニカル・ディレクター、アリーゴ・サッキ「私は今いるベンチの才能を信頼し続ける。今のところ、今季獲得した選手の中でセルヒオ・ラモスだけが期待通りの働きを見せているが、ロビーニョ、バチスタ、バブロ・ガルシア、ディオゴも時間が経てば、その才能の見せてくれるだろうことを忘れてはいけない。数ヶ月で成長するはずだ」「チーム一丸となること、自己批判をすること」「今は技術的なこと以上に、頭を使う必要があるということだ。彼らは、サッカーの知識が豊富で、ヨーロッパスタイルのメンタルを持つ監督のもとで競い合っていくだろう」「多くのアクシデントを解決するために時間をさいた。多くのケガ人。士気も上らず、混乱を招くこともあった。各ポジションにそれをこなせる選手を配置しようとした」ロペス・カロについて「知的で、人間的にもすばらしい人物。これまでも栄光を掴み、その栄光を再び掴むことができる選手のいるチームだ。しっかりトレーニングをし続け、これが何より大切なことだが、チームが同じ方向を向くことができれば、クラブに再びタイトルをもたらすことができるだろう」●現在リーガ10連勝のバルセロナ。すでにクラブの連勝記録を塗り替えた彼らだが、現在の目標は全リーガでの連勝記録を打ち破ることである。それは1960-61年シーズン、ディ・ステファノ率いるレアル・マドリーが打ち立てた15連勝というものだ。●インテルがビジャレアルのフアン・ロマン・リケルメをセバスティアン・ベロンの後継者として狙っているようだ。ベロンは今季終了と共に、インテルを去ることを表明している●ラーションがシーズン終了後に退団「スウェーデンに戻る時期が来たのだと思う」●R・マドリーのフアン・ラモン・ロペス・カロ監督「選手らは皆、必ず優勝を獲得するという意気込みで一杯だ。このクリスマス休暇で十分に充電し、年明け早々に行われる国王杯のビルバオ戦とリーガのビジャレアル戦に備える」「ラシン戦の後は確かに選手らは神経質になっていた。普段の努力の結果が出せなかったという悔しさから、イライラしてしまうのはしょうがない。でも今は全員が気分を切り替え、チームが一丸となる重要さを認識している。あとはさらにチームとして成長し進歩していくだけだ」●パンディアーニのリーガ復活(エスパニョール)が秒読み開始となってきた。現在所属しているバーミンガムは冬の移籍市場で受けた複数のオファーを検討している。●ユベントスのルチアーノ・モッジGDは、ファビオ・カペッロの去就についてチームのスタッフに呼びかけた。「彼はここに残る。レアル・マドリーには行かない。信じてほしい。監督はユベントスに残る。彼の去就について、決め付けたような記事を読んでも信じる必要はない。今回の移籍市場ではあまり出費をせず、チームの質を重視することも彼と一緒に決めた」●12月30日金曜日、アトレティコ・マドリーの元会長にささげる第1回『ヘスス・ヒル記念杯』が開催される。第1回のタイトルを争うのはアトレティコ・マドリーとライバルのレアル・マドリー。●バロンドールとFIFA(国際サッカー連盟)最優秀選手賞を受賞したロナウジーニョが漫画の主役になる。日本ではロナウジーニョを主役としたサッカー・ドキュメンタリーが制作される。
2005年12月28日
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●FWオーウェン(ニューカッスル)が古巣レッズ(リバプールの愛称)と対戦するために、かつての本拠地アンフィールドに戻ってきた。そんな彼を待っていたのは、無慈悲なブーイングの嵐。主将ジェラードは悲しみのコメントを発した。「ファンには失望した。オーウェンはアンフィールドのレジェンドであり続けなればならない。過去、たくさんのゴールをレッズにプレゼントしてきたのだから。ブーイングではなく、スタンディングオベーションで迎えるべきだったんだ」●マンチェスター・ユナイテッドはセルビア人センターバック、ネマニャ・ビディッチ(24)を獲得したことを発表した。スパルタク・モスクワからの加入●ティエリ・アンリが2005年のフランス年間最優秀選手に選出され、3年連続4度目の受賞となった。●アーセナルがローマに所属するオリビエ・ダクール(31)を狙っている●チェルシーは現在、ディナモ・モスクワに所属するポルトガル代表MFマニシェ(28)をプレミアリーグに連れて来ようとしている。
2005年12月27日
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●レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン、26日に男の子が誕生●金曜日の夜中に心臓発作で倒れ、現在バレンシアの病院に入院しているR・マドリーの名誉会長アルフレド・ディ・ステファノ氏だが、医師団によると月曜早朝に高熱が出たため、月曜に予定されていた心臓バイパス手術を行うのは無理となったと伝えられた●膝の手術を終えブラジルの自宅でリハビリ中のベティスのリカルド・オリベイラは「手術後の経過は順調だ。終日治療に専念しており、膝の状態も徐々に良くなってきている。この調子でいけば医師らの予想より早く復活が可能だろう」●レアル・マドリーがこの冬の移籍期間で獲得を目指すカッサーノ。今回、R・マドリーは選手サイドとの合意に至り、残すところは現所属クラブのローマとの合意のみとなった●レアル・マドリーのロナウド「僕達選手に主な責任があるんだよ。だって、ピッチ内で何度もルシェンブルゴが望んでいたことを僕達はできなかったし、結果を出すことができなかったからね」「ワールドカップでもっとゴールをあげて、あの記録を破りたい、それが僕の目標だ。歴史に名を刻む唯一のチャンスになるだろうし、誰も破ることができないような難しい記録を作りたいね」●レアル・マドリーがローマのMFダニエレ・デ・ロッシ(22)の獲得に向かうと決めたのは、今から約1週間前。しかし、この補強策に新スポーツディレクターのベニト・フローロが「待った」をかけた。「R・マドリーは中盤に多くの人材を抱えており、そのポジションを大急ぎで補強する必要はない」●バルセロナは来季の選手契約に費やす費用を3000万ユーロ(約41億円)用意していると伝えた
2005年12月27日
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●ACミランの幹部レオナルドが母国ブラジルのラジオ番組で、先日トヨタカップを制したサンパオロのDFディエゴ・ルガノ(25)を絶賛した。「ルガノは能力を存分にアピールしているし、今後も結果を残していくだろう。ヨーロッパではセンターバックのポジションで能力の高い選手を探すことは難しい。彼はどこのクラブでも補強リストに入るだろう」●マンチェスター・ユナイテッドは25日、ロシア1部リーグのスパルタク・モスクワと、同チーム所属のセルビア・モンテネグロ代表DFネマニャ・ビディッチ(24)の移籍に関しクラブ間で合意したと発表した。
2005年12月26日
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●バルセロナのFWサミュエル・エトー「代表選手としてプレーするのはとても名誉なこと。代表から、お呼びがかかるなら世界中どんな場所にだって行くよ。もちろん今度のエジプト(アフリカ・ネーションズカップ2006の開催地)にもね。代表戦への参加に疑問を感じたことなど一度もない」●休暇でアルゼンチンに帰国したバルセロナのレオ・メッシーだが、彼を待っていたのはイベントが目白押しのハードスケジュールだった。一気にアルゼンチンのスターとなったメッシーには親善試合やフットボール教室、様々なCM撮影などが用意されており、バルセロナに帰るのは1月2日。●ビジャレアルのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、2005年を振り返り「昨シーズンは国内リーグを3位という好成績で終えることができ、今シーズンも現段階では4位と順調だ。それに今季初出場したチャンピオンズリーグでは、マンチェスター・ユナイテッドやベンフィカといった強豪ぞろいのグループに入り、一度も負けることなく決勝トーナメント進出を果たした。とても素晴らしい1年だった」「2005年の唯一のマイナスポイントは、昨シーズンのUEFA杯においてベスト8で敗退したこと」「しかし総合的に見れば、この1年はとてもポジティブなもの。2006年もこの調子でやっていきたい」●セビージャのDFパブロ・アルファロが、ラシン・サンタンデールへ移籍することが濃厚となった。●レアル・マドリーのロベルト・カルロス、シシーニョについて「彼はサン・パウロで大活躍したし、僕らのチームにふさわしい選手。だけどここでは、まず難問にぶち当たるだろうね。何といっても右サイドにはミチェル・サルガドという素晴らしい選手がいる。それに一日でも早くR・マドリーというチームに慣れることも大切だよ。サン・パウロとここでは全く違うからね」●これまでアンリ獲得を真剣に検討していたバルセロナだが、クラブは最終的にこのオプションを取りやめることになったようだ。その一番の理由はメッシーの成長。●アスレティック・ビルバオのフェルナンド・ラミキス会長「今シーズンここまでの戦いで1部リーグに残ることがいかに難しいか、クラブの人間全員が痛感したはず。しかし、この苦しい経験から学ぶべきものも必ずある。(リーガが再開される)来年からは、これを良い方向に生かして戦っていきたい」サポーターに対し「これ以上の失望を与えるわけにはいかない」と語り、「ホームはいつも満員で、さらにアウェーにまでも駆けつけてくれ、本当にありがたい」と●オサスナ戦敗退で完全にどん底状態のアトレティコ・マドリー。ビアンキ監督が率いるA・マドリーはいまだに勢いに乗れずにいる。このチーム状態にありながらA・マドリー経営陣は、ビアンキ監督が最も適した監督だと頼りきっている。●ビジャレアルのアルゼンチン人FWルーチョ・フィゲロア来年に迫ったドイツ・ワールドカップ出場のために、ビジャレアルから移籍したいとの意向を示した。●レアル・マドリードの伝説的名手で名誉会長のアルフレド・ディステファーノ氏(79)が、心臓バイパス手術を受けることが25日、分かった。
2005年12月26日
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●ユベントスを率いて2年目となるファビオ・カペッロ監督(59)がクラブとの契約延長に向け大きく前進した●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、今季マイケル・オーウェンがニューカッスルへ移籍した際、「リバプールも獲得を試みたが、最終合意に至らなかった」と明かした。「我々は最後まで彼の獲得を試みたし、それは彼も知っている。ただ移籍金が高額で、時間的にも余裕がなかった。それに毎週試合に出場することが条件だったが、ウチにはいいFWがいる。私は通常、特定の選手にスタメンの座を確約しないことにしている。それがたとえマイケルであろうとも」「いずれオーウェンはアンフィールド(リバプールの本拠)へ戻るだろう」●G大阪FW大黒将志(25)のフランス2部・グルノーブルへの移籍が24日、決定した●インテルの選手たちは12月30日にピネティーナに集合してトレーニングを再開することになる。●冬の王者ユベントスはクリスマス休暇のあと12月29日から練習を再開する。●インテルのウルグアイ人FWアルバロ・レコバ(29)「このユニホームは僕にとって第二の肌のようなものだ。いつもそれを証明するためにできる限りのことをやっている。うまくいかない時もあるけどね。自分がインテルのために無償でもいいからやりたいことを言葉でうまく表せないこともある。この気持ちを説明できるよう願っている」
2005年12月25日
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●レアル・マドリーが23日にサンパウロの右サイドバック、シシーニョの獲得を正式に発表した。契約は5年間となる。●膝を故障しているラウルは、他のチームメイトがクリスマス休暇を楽しんでいる間もリハビリを続けている。手術を回避するため、そして一刻も早くチームに合流するため、彼はたった2日(25日と26日)の休みを取っただけでリハビリに励む予定だ。●ちょうど1年前、ホアキンはチェルシーに移籍する寸前だった。結局その交渉はご破算となったが、今年の冬もまたホアキンの名前が移籍市場を賑わせている。今回移籍先として名前が挙がったのはユベントス。●欧州サッカー連盟(UEFA)が、その公式サイト上で2005年のベスト11の投票受付を開始した。バルサからはロナウジーニョ、デコ、エトー、チャビ、プジョール、ベレッチの6人、レアル・マドリーからはベッカム、ロベルト・カルロス、サルガドの3人、ビジャレアルからはフォルラン、がエントリーされ、スペイン人選手としてはデル・オルノ(チェルシー)、ホアキン(ベティス)、ルイス・ガルシア(リバプール)が名を連ねた。●今季前半あと2試合を残すものの、38点でリーガ2位という快調な成績で2005年を終えたオサスナのパチ・イスコ会長は、このまま行けばヨーロッパの大会出場権獲得も夢ではないと伝えた。「ヨーロッパの大会に出られないというのはオサスナにとっては失敗ということではないが、ここまで来たからにはぜひ全力を尽くして出場権を手にしたい。今までの調子でダイナミックなプレーを披露し続ければ絶対に可能だ」●R・マドリーの名誉会長ディ・ステファノ氏(79)は金曜日の夜中に心臓発作を起こし、サグント病院に緊急入院している。現在集中治療室で治療を受けており状態も安定したが、家族とも面会謝絶のままだ。●マジョルカがイングランド・プレミアのバーミンガムに所属するFWパンディアニの移籍についてクラブ間で合意に達したと報じた。●クリスマス休暇を家族と過ごすためリオデジャネイロに到着したアドリアーノ「もしロナウドがインテルに戻ってくるなら間違いなくいいことだ。でも、僕たち選手はあまりいろいろと話しすぎないようにしたい」
2005年12月25日
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●ブンデスリーガのレバークーゼンは、現在トレーニングのみ参加が許されているDFノボトニーが、再び試合に出場できるようになることで合意した●ルンメニゲは、ドイツ代表MFミヒャエル・バラック(29)との契約を「6カ月たっても契約延長で合意に達しないのであれば、今後も無理だろう」バラック離脱も想定●チェルシーは、ガーナ代表MFエッシェンを大会期間中、エジプト-イングランド間を自家用ジェットで“通勤”させるというのだ!!しかし、要請を受けたガーナ代表のデュイコビッチ監督は困惑気味。「大会期間中の移動は疲労が心配だ。彼らがエッシェンを必要としているのは分かるが、それはガーナ代表にとっても同じこと。ただ、エッシェンはチェルシーでスタメンの座を失うことを心配している…」
2005年12月24日
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●リーガ第17節、ホームのエル・サダールにアトレティコ・マドリーを迎えたオサスナは、逆転で勝利を手にし、ホームでの連勝記録を9に伸ばした。●ローマに所属するカッサーノがこの冬の移籍期間にレアル・マドリーとの2010年までの契約にサインする。問題は移籍金をめぐるローマとの交渉。●スポルティング・リスボンが現在バレンシアのDFマルコ・カネイラに、来年1月からレンタル移籍という形でチームに戻ってきてくれるよう交渉を始めている。カネイラはこのオファーを好意的に捕えており、1月から6ヶ月間の予定でプレーする方向で条件などを伝えている。●デポルティーボのレンドイロ会長の思わくとは裏腹に、現在バーミンガムでプレーをしているパンディアーニは、スペインのサッカーが恋しくなったという理由からリーガへ戻って来る準備を開始している。候補としてはマジョルカとエスパニョールが挙がっている。●アリーゴ・サッキの後任に、ベニト・フローロがレアル・マドリーのテクニカル・ディレクターに就任することになった。1992-93シーズンと1993-94シーズンの2期に渡ってR・マドリーの監督を務めた経験を持つ。●スペイン代表のW杯期間中のキャンプ地がドルトムント近郊のカーメンが決定●レアル・マドリーの新テクニカル・ディレクター、ベニト・フローロ「チームは一つのサッカー・スタイル、アイデンティティを持つ必要がある。トップチームを50%のカンテラ出身の選手、30%の一定のレベルにあるスペイン人選手、残り20%の超一流の選手で構成する」「私のミッションのベースは、トップチームと下部組織の融合するための方法を構築すること。チームは1つの組織でなくてはならない。1つのスタイル、アイデンティティを持つことだ。それには一定のレベルを持った選手でチームが形成される必要があり、良い結果を生むことになる。どのチームもプレースタイルというものを明確にする必要がある。R・マドリーのスタイルははっきりしている、攻撃だ」●レアル・マドリーのエミリオ・ブトラゲーニョ副会長フローロを「このポストには最適な人物だ。豊富な経験でサッカーを熟知しているし、マドリディスタでもある。加入の決断は的確なものだ。サッカーの研究家であり、理論的な人物。下部組織とトップチームの連繋、サッカー全体を構築するのに最適な人物だ」
2005年12月24日
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●ACミランのMFカカ(23)が23日に結婚することが判明した。気になるお相手は同じブラジル出身のカロリーネさん。●モラッティがマンチーニに送るクリスマスプレゼントはビクトル・オビンナになるようだ。「すでにキエーボとは合意している。1月にやって来ることになる。ロナウド? 獲得しようとしたこともないし、彼からの連絡もなかった」
2005年12月23日
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●バレンシアのイタリア人FWディ・バイオが、フランスリーグのモナコへレンタル移籍することで合意に至った。今季終了時までの期限付き移籍となる。「ここでの1年目はかなり良かったけど、2年目つまり今季に入ってからは、プレーの機会をほとんど与えてもらえず苦しかった」「プレーできるチームを探しているときに、ちょうどモナコからオファーがあった。そしてグイドリン監督とも話し、僕を必要としてくれるというので、モナコに行くことに決めた」●バレンシアのポルトガル人DFカネイラもバレンシアから出て行く意志を固めたようだ。代理人は「バレンシアから出て行くことに決めた。カネイラはポルトガル代表の一員としてワールドカップへの出場を願っている。そのためには、何よりもプレーすることが大切だ」●レアル・マドリーFWロビーニョの代理人「ロビーニョがチームに完全にフィットすれば、本当の実力を発揮するだろう」「私は、ロビーニョがこれまで以上の実力を持っている事を知っている。人々にはロビーニョをもう少し長い目で見守ってもらえればと思う」●チェルシーが、A・マドリーが交渉中で、ディナモ・モスクワでプレーするポルトガル人MFマニーシェ獲得に乗り出している可能性が出てきた●バルサのキャプテン、カルラス・プジョールは、最近違和感を感じている左膝を治療するため8日間の休暇を静かに過ごす予定●R・マドリーの名誉会長、アルフレド・ディ・ステファノ氏は現在のR・マドリーの状態を「R・マドリーを愛する我々は、もちろんチームの勝利も優勝も望むが、常に良いプレーが出来るとは限らない。サッカーとは昔からそういうものだ」「我々の選手達は皆、前進しようと必死になっている。その結果が来年に出るか、その次の年になるかは今は分からないが、いつかきっと実を結ぶ時が来ると信じている」「優勝を手にするまで3年かかったこともあった。我々はチームとファンに愛情を感じ、何よりも大事にしている。経済的にチームを支えているのも彼らだ。ライバル達を破り、ファンに満足してもらえるようになって欲しい」●バルサ会長の発言にベンゲルが激怒!!「バルセロナがアンリとの契約を望むのであれば、まずアーセナルに接触するのが筋だ。アンリとアーセナルの契約は18か月も残っているのだからね。相手がドンカスター(イングランド3部)だろうが、バルセロナだろうが、ルールはルールだ。ラポルタの発言には敬意のかけらもない。何か対応を考えるつもりだ!」●バルセロナのエトー「具体的なゴールの数は考えていない、チームのために勝ち点を加えることだけを考えているんだ。それにゴールというものは自分の力だけでどうにかなるものじゃないんだよ、チームメイトのサポートがあってこそのものなんだ。僕にパスがこなかったら、ゴールすることはできない。ゴールはチームメイトのおかげなんだ」●レアル・マドリーのサッカー強化部長としての最後の日を迎えたアリーゴ・サッキ「スペインやイタリアでは誤った報道がされてしまった。ルシェンブルゴ解任の後すぐに私の辞任発表が伝えられたため、事がうまくいかなかったからだとか、監督を要請されたからだと伝えられてしまったし、私が臆病者だとか、健康状態が良くないだとか、疲れているとか年寄りだとかも書かれたね」「もし選手達がそれぞれ持っている力を出していければ問題ないだろう。私はオプティミストなんだ。R・マドリーはトップであり続けなければならないクラブ。それにあまりにも監督が変わりすぎている」●ジダンがロナウドに4-2で勝利。デュッセルドルフで開催されたチャリティーマッチはこのような結果に終わった。●レアル・マドリーのブラジル人ロナウドはマドリーに残りたいという意思を改めて表明した。「僕は戦士であり、沈もうとしている船を見捨てるようなことはしない。言い訳をするつもりはない。みんないいプレーができていないけど、僕に関してうそを書かれるのは気に入らない。ファンも信じてしまうからだ」「ここを出るなんてことは一瞬たりとも考えたことはない。イタリアに戻るためサッキと話をしたというのもうそだ。話をしたとしても、それはこのチームのため、あるいは彼にもっとマドリーに残ってもらうためのことだ。インテルについてルイス・フィーゴやアドリアーノと話をしたこともない。ダービーに勝った後の祝福の電話すらしていない」「レアルを出て行くのは、クラブから追い出された時だけだ。ここで自分のキャリアを続けていきたい。でも、選手たちの間に派閥があるといううわさにはうんざりしている。僕はレアル・マドリーの選手で、ファンが失望しているのはみんな知っているけど、僕らはいつもファンのことを考えていて、この状況から抜け出したいと思っている」●第17節全ての結果1 バレンシア 3-0 マジョルカ2 ベティス 3-0 アラベス3 サラゴサ 3-2 アスレチック.ビルバオ4 デポルティーボ 1-2 エスパニョール5 バルセロナ 2-0 セルタ6 レアル.ソシエダ 2-0 カディス7 ヘタフェ 1-0 セビリア8 マラガ 0-0 ビジャレアル9 オサスナ 2-1 アトレチコ.マドリー10 レアル.マドリー 1-2 ラシン.サンタンデール●最新の順位●最新の順位ホーム&アウェー別●バレンシアのイタリア人FWディ・バイオが、フランスリーグのモナコへレンタル移籍することで合意に至った。今季終了時までの期限付き移籍となる。●バレンシアのポルトガル人DFカネイラもバレンシアから出て行く意志を固めたようだ。代理人は「バレンシアから出て行くことに決めた。カネイラはポルトガル代表の一員としてワールドカップへの出場を願っている。そのためには、何よりもプレーすることが大切だ」●レアル・マドリーFWロビーニョの代理人「ロビーニョがチームに完全にフィットすれば、本当の実力を発揮するだろう」「私は、ロビーニョがこれまで以上の実力を持っている事を知っている。人々にはロビーニョをもう少し長い目で見守ってもらえればと思う」●チェルシーが、A・マドリーが交渉中で、ディナモ・モスクワでプレーするポルトガル人MFマニーシェ獲得に乗り出している可能性が出てきた●バルサのキャプテン、カルラス・プジョールは、最近違和感を感じている左膝を治療するため8日間の休暇を静かに過ごす予定●R・マドリーの名誉会長、アルフレド・ディ・ステファノ氏は現在のR・マドリーの状態を「R・マドリーを愛する我々は、もちろんチームの勝利も優勝も望むが、常に良いプレーが出来るとは限らない。サッカーとは昔からそういうものだ」「我々の選手達は皆、前進しようと必死になっている。その結果が来年に出るか、その次の年になるかは今は分からないが、いつかきっと実を結ぶ時が来ると信じている」「優勝を手にするまで3年かかったこともあった。我々はチームとファンに愛情を感じ、何よりも大事にしている。経済的にチームを支えているのも彼らだ。ライバル達を破り、ファンに満足してもらえるようになって欲しい」
2005年12月23日
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●アルゼンチン前期リーグを制したばかりのボカ・ジュニアーズは、キリ・ゴンサレス(31)の獲得を狙っているようだ●インテルのロベルト・マンチーニ監督は勝利を喜んでいたものの、「残念だが、追いかけるには勝利以外の結果は許されない」
2005年12月22日
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●第17節一部の結果 バレンシア 3-0 マジョルカ レアル.マドリー 1-2 ラシン.サンタンデール ベティス 3-0 アラベス レアル.ソシエダ 2-0 カディス ヘタフェ 1-0 セビリア マラガ 0-0 ビジャレアル デポルティーボ 1-2 エスパニョール サラゴサ 3-2 アスレチック.ビルバオ バルセロナ 2-0 セルタ ●インテルのマンチーニ監督は「ロナウド獲得の件はオーナーのモラッティ次第。ただアフリカ杯で長期離脱するマルティンスの穴埋めをどうするのか、今後ゆっくりと考えなくてはいけない」●インテルのアドリアーノは「彼は様々なことが重なりレアル・マドリーに行ったが、彼の心には今でもインテルが存在していることを知っている。彼が再びインテルのユニフォームを着ることを確信しているし、一緒にプレー出来ることを願うよ」●ニューカッスル・ユナイテッドのフレディ・シェパード会長は、スペイン代表MFアルベルト・ルケに関する移籍の噂を一蹴した。ルケをスペインへ呼び戻そうと、バルセロナとレアル・マドリーのスペイン2強クラブが1月の移籍解禁時に獲得を目指しているという●バルサのエトーは「決して僕らが他のチームより優れているわけじゃない。他のチームよりしっかり働いているだけだ。先日のセルタ戦は本当に苦戦したよ。彼らは良いプレーしていたし、チャンスも作った。ただ、最後はバルサが勝っただけだ。今のチームの勢いを止めるわけにはいかないし、しっかりと練習するよ」●ニハトの去就が注目されている。今回はスパルタク・モスクワとレアル・ソシエダの間にて300万ユーロ(約4億2千万円)でニハト移籍の合意に達したと報じられた。●3部リーグアトレティコ・アビアシオン(A・マドリーの下部に相当)でプレーするGKロベルトが次節オサスナ戦に召集された。●崩壊、哀れ、悲劇。R・マドリーの現状をどのように表せばよいのだろうか。チーム、と言うよりこのグループは、何も残らず崩壊した。サポーターはこの状態に飽きれかえり、我慢の限界にきている。試合後いつものようにブーイングの嵐で選手達はグランドを去り、マドリー賛歌だけが虚しくスタジアムに響きわたる。R・マドリーのイメージは完全に壊れてしまっている。●レアルのウッドゲイトが賭けで約3000万円の損
2005年12月22日
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●ポルトガル代表フィーゴ「選手として、記念になる大会を経験したいと思っている。私はポルトガルにも優勝するチャンスがあると心から信じている。もちろん、ブラジルが最有力候補だけどね」●ナイジェリア人FWオバフェミ・マルティンスがインテルとの契約を2010年6月まで延長した。21歳とまだ若く才能あふれるFWの年俸は250万ユーロ(約3億5000万円)と推定されている●モウリーニョの「ベンゲルは覗き魔」発言が発端となり、英国中の話題をかっさらった両者の気まずい関係。さすがに反省したモウリーニョは、「個人攻撃のつもりはなかった」などと謝罪文を添えたクリスマスカードをベンゲルに送っていた!! しかし受け取ったアーセナル側は「実際にモウリーニョが謝罪文を書いたのか!?」とチェルシー側を正したという●米国サッカー協会は20日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会のために来年1月に行う代表候補合宿に参加する30選手を発表し、16歳のMFフレディ・アドゥーが招集された。●仏代表ジダン「どのグループも難しいし、どのチームもそう簡単に倒すことは出来ない。私たちはただ、自分たちの持つ可能性をしっかりと自覚すべきです。他のチームの事は気にしない! これは私たちだけの問題です。重要なのはこれからどう準備を整えてゆくか、ワールドカップにいかに臨むか、そして、最後まで勝ち残るために何を、どうすべきなのか、ということです」
2005年12月21日
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●レアル・マドリー時代から友人としてロナウドと交流の深かったフィーゴは、「ついこの間、ロナウドと将来について話したばかり」と、打ち明けた上で「そのとき彼は(来シーズンの去就について)ありのままの気持ちを語ってくれたよ。まあ、もちろんそれはオレの口から公には出来ないし、そうするつもりもないけどね」と意味深な発言●ミチェル・サルガドは、今季レアル・マドリーに加入した二人のブラジル人、ロビーニョとバチスタについて「ベルナベウでは少し居心地の悪い思いをしている」と語った。「僕らは彼らに、ここのファンは厳しいって言うことを説明した。今は居心地が悪いけど、調子が上がればファンは最高の力になってくれるし、こんな経験は他では出来ないっていう事もね」「僕らはこのところファンには何もしてあげられていないのに、こんなことを頼むなんて本当に情けない。でも僕らの不振を楽しんでいるライバルもいることだし、ファンには僕らを支えて欲しい。今選手たちはとても孤独を感じている。だから目標が達成できるように、ファンには最後までチームを応援して欲しいんだ。」ロベルト・カルロスとの不仲が暴露されたサルガドは、その事実を否定する。「僕はしばらく会見で話していなかったけど、今こそ話すとき。事実無根のことに僕も傷ついているし、周りにも迷惑をかけている。マスコミにも敬意は持っているけど、視聴者を獲得するために僕らに対する敬意を失うべきじゃない。ロベルト・カルロスがキャプテンのテーブルにいなかったのは僕のせいだなんて言われるのは辛い。彼とはクラブの外でも友達なんだ」「ずっと一生懸命練習して、チームもまとまっているときに、僕とパブロ・ガルシアが殴りあいのけんかをしたなんて言われるのも心外だ。それは全くのでたらめだよ。チーム内でけんかなんかしない。ピッチの中では熱くなることもあるけど、ロッカールームではみんな冷静だよ」●ボルシア・ドルトムントはすでにロシツキー放出を前提にチームプランを立てている。クラブはロシツキーが移籍した場合の後釜としてアヤックスのピエナールを獲得。「ロシツキーがクラブを去るのは今なのか6月なのかまだ分からない。ピエナールの入団はその成り行き次第だ。しかし彼は我々がずいぶん前から興味を持っていた選手だ」●極上のスペクタクルと勝利という理想のサッカーを実現しつつあるチーム。2005年はバルサの年だったと言っても過言ではないだろう。全世界が注目する美しく勝利するチームは2005年最後のリーグ戦、セルタとの試合も勝利で飾り、これで公式戦13連勝となった●4試合連続引き分け、5試合勝ち星から見放されているアトレティコ・マドリー。当然周囲からの批判は監督に集中するのだが、ビアンキ監督は「私が辞めることを考えたかって?答えはNOだ!私はタオルを投げることなど一度も考えたことは無い。確かに以前サッカー界から足を洗ったことがある。でも、それは自分から投げ出したわけではない。今はきちんと契約が残っているし、それを全うするよ。私のプロの監督としての全てを捧げて仕事をし続ける。私はここにお金のために来たのではなく、アトレティコのために働きに来たのだということを忘れないで欲しい。それが心構えなのだ」「それにクラブ側から解任だという話は何も聞いていない。それに私の好きなように仕事をさせてくれるし、全くプレッシャーは無い。」「今、直面している問題に立ち向かっていかないといけない。引き分けの渦から抜け出さなければ。周囲は引き分けが続いたことで否定的に考えているが、私は肯定的な部分を見ている。集中力の欠如が原因で、試合終了間際にゴールを決められていることは間違いない。チームには長所と短所が必ずあり、我々のいくつかの短所は集中力と注意によって隠すことが出来るものもあるだろう。今まで失ってきた勝ち点をしっかり取ることが出来ていれば、もうちょっと落ち着くことが出来たはずだが、しかし、それが出来なかったということはまだ何かチームに足りないということ」「選手は私の話を良く聞き、しっかりと仕事をしてくれている。彼らの献身的な態度に私は非常に満足しているんだ。確かに私の選手に要求していることは難しいことばかりだろう。でも、アルゼンチン人がスペイン人より特別優れているとは思わないし、今のアトレティコに自信を持っている。なぜだか分からないけど、我々のGKは当たる日がこれまでなかったと思う。他のチームはGKのファインセーブでチームが救われているのにね。今までそのようなことは起こってないね。」「2位のオサスナ。相手はホームで戦うことに絶対的な自信を持っている。チームワークも良いし、何よりアギーレ監督のフィロソフィーが完全にチームに浸透している。これほど手ごわい相手もいないだろう。しかし、アルゼンチンのベレスはオサスナより小さいチームだが、最後にはあのACミランを倒して世界チャンピオンになったんだ。何が言いたいかというとサッカーはグランドの中で、11人対11人で行うもので、最後に勝つのは常に勝ちたいという気持ちを強く持った方なんだ。それはどんな時でも変わらない」●レアル・マドリーが、フランスリーグのサンテティエンヌに所属するMFディディエ・ゾコラ(24)の獲得を目指していることが明らかになった。●ブロンゼッティはスペインで活動しているFIFA公認代理人で、レアル・マドリーの移籍市場における顧問も務めている。「カッサーノに関しては、代理人との間でもローマとの間でも一切の接触はなかった。だが彼は、レアル・マドリーが興味を持っているFWの1人ではある」●レアル・マドリー戦で負傷したオサスナのMFバルドは、ロベルト・カルロスに批判を向けた。「けがをしたのは君のタックルのせいだ、と言うと、彼は笑い出した。ほかの選手にもやってやる、と言っていた」●バルセロナは、アーセナルのフランス代表FWティエリ・アンリに興味を持っていることを正式に認めた。ジョアン・ラポルタ会長は「彼を獲るためにあらゆる手を尽くす。アンリに契約のサインをさせるため、バルセロナのスタッフはすべての力を発揮するだろう」●マルセイユはバレンシアのイタリア人FWマルコ・ディバイオに続き、同チームの別のFWにも関心を寄せている。それはオランダ人FWパトリック・クライフェルト
2005年12月21日
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●アウェーでレッジーナを4-0で勝利した試合のMVPに今季新加入したフィーゴが選ばれた。この試合3アシストのフィーゴにガゼッタ・デッロ・スポルト紙は全選手中最高となる8点を付け「無限の才能がこのゲームを彩った。3アシストはどれも完璧」と寸評●FIFAのブラッター会長は、ヨーロッパ各リーグにおける昨今の外国人選手率増加に嫌悪感を示し、「チームの外国人枠を今よりも減らし、5人だけにすれば、否が応でも、(自国選手を育てるため)ユースの充実を図らなければならなくなるだろう」「チェルシーにその制限をすれば、資金力があるアブラモビッチ会長は、法外な移籍金で選手を買い漁ることはできなくなる。あのチームこそあってはならない典型的なモデルだ」●ここ8試合白星のないVfLボルフスブルクは、チームの成績不振を理由に、マネージャーのトーマス・シュトルンツとホルガー・ファッハ監督を解任した●インテルのマルティンスが2010年まで契約延長●1.FCケルンはチームの成績不振を理由に、ウーベ・ラポルダー監督を解任した●インテルのフィーゴ「リーグ戦はまだ終わっていない。これから獲れる勝ち点はあと60もある。最初の数試合は個人のミスが多すぎたが、それから徐々に減らしていくことができた」「ミランも後ろにいる。インテルでのプレーにはとても心が高ぶっている。ファンは温かく迎え入れてくれたし、モラッティはこのユニフォームを着てプレーすることの意味を教えてくれた。レアル・マドリー対バルセロナ戦とミラノダービーとの違い? それは難しいな。僕に分かるのは、結果的には2年前にここに来ていた方が良かったということだけだ」●国際サッカー連盟(FIFA)会長のジョゼフ・ブラッター「試合を裁くためにビデオ判定に頼るのは、審判の人間性、ひいてはサッカーのプレーそのものをおとしめることを意味しかねない」
2005年12月20日
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●2週間前に「まるで毎週アウェーで戦っているみたい。サポーターならばチームを後押しするような声援を送るべき」と地元サポーターを批判していたレアル・マドリーのロナウドが、18日のオサスナ戦終了後「今日のサポーター? いつもどおりだ」と吐き捨てるように、皮肉をこめた言葉を残した●レアル・マドリーのロペス・カロ監督は、サンティアゴ・ベルナベウでの初陣となったオサスナ戦を引き分け(1-1)で終え「このチームには改善すべき点がたくさんある」「我慢の時間帯が続いた試合だった。今日の我々には流れるようなプレーはなく、特に攻撃の仕上げの部分に問題があった。だが、選手たちの戦う姿勢には良い印象を持った」●オサスナのハビエル・アギーレ監督は、敵地でのレアル・マドリー戦を1-1の引き分けで終え「選手たちは非常に良く頑張った」「サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦は、いつでも厳しい戦いとなる。それでいて今日の我々は前半15分で一人退場、そして一人のけが人が出た状態で、とても不利な戦いを強いられた。今週1週間この試合のために準備してきたプランは放棄せざるをえなかったが、我々は可能な限りボールをキープしカウンターを狙う戦い方も知っている。それが今日はうまく発揮できた。選手たちはこの不利な状況でも、我慢強く素晴らしい試合をやってのけた。この勝ち点1には満足している」●オサスナと引分けたR・マドリーのセルヒオ・ラモス「ファンがうるさく言うのは僕達に期待してくれている証拠だ。誰もがR・マドリーが今の状態以上のチームだという事を承知している。ホームでの試合はファンに見守られプレーできるから好きだし、チームにプラスにもなる。あとは僕達次第。良いプレーをすれば誰も文句は言わない。数年前にチームがファンの声援に応えていた時にはファンも熱く応援してくれた」「オサスナは少ないチャンスを多いに活かした。相手が10人になったにも関わらず、僕達はボールを支配する事もままならず、相手のペースにのまれ無我夢中になってしまった」ロビーニョとバチスタに関しては「二人とも素晴らしい選手だが、昨日の試合では残念だった。もっとチームに貢献してくれると信じている」●右膝を痛め、近日中に手術を行う事となっているバレンシアのファビアン・アジャラは「重症ではない。はっきりとした時期に関しては医師から何も聞いていないので何とも言えないが、完治まで2ヶ月はかからないと思う」と断言●風邪による発熱のため、先週1週間チーム練習に参加できず、土曜日のカディス戦にも出場できなかったロナウジーニョだが、昨日(18日)からチーム練習に復帰、クリスマス休暇に入る前、カンプ・ノウで行なわれる2005年最後の試合となるセルタ戦の招集メンバーに入った●バルセロナのシウビーニョはチームの成功のカギについて「監督は、僕達みんなが重要な選手だと感じるような雰囲気を作っている」と語っている。「チームなんだから、誰がプレーしようとも、勝ち点を積み重ねていくことが大事。個人的には、僕達全員にスタメンのチャンスがあるってことを知っているということはモチベーションにもなるし、毎日の練習にもさらに力が入ることになるね」「僕は、ローテーション制はうまくいっていると思う。チームの効率的なプレーと同様に、ここ最近の試合での自分のプレーに満足している。結果、僕達が良い結果を生んでいるんだ」●ロナウジーニョが2年連続でFIFA(国際サッカー連盟)年間最優秀選手に選ばれた「またすぐにこのセレモニーの場に戻ってきたい」「この賞を頂けたのも、全てはチームの仲間のおかげだ。そんな仲間に恵まれてとても幸せだ」「サッカーのおかげで人々を喜ばせることができる。仲間と神に感謝したい」「相手を驚かせるプレーを心掛け、いつも今までやったことがないような技に挑戦している」2006年の抱負を聞かれ「ブラジル代表でのワールドカップ制覇と、バルサでのチャンピオンズリーグ優勝、2つとも獲得できるように励みたい」●ファン・ラモン・ロペス・カロはシーズン終了まで、レアル・マドリーの監督の座にとどまることになった。クラブは就任から短期間でのロペス・カロの仕事を評価し、エミリオ・ブトラゲーニョ副会長による留任の提案を受け入れた。
2005年12月20日
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●ベニティス、審判のジャッジに不満「サンパウロは良いチームだった。良い選手が揃っているし、この日は全員良く頑張っていた。しかし、それでも我々が完全に上回っていたんだ。では、なぜ負けたのか?それは試合の周りにいる誰かが我々の勝利を嫌がっていたからなんだ。21本のシュート、17回のコーナーキック、対するサンパウロのコーナーキックはゼロ。3点を取り消され、2本のシュートがバーに。ペナルティーエリア内での明らかなファールは吹かれず、レッドカードも出されなかった。我々はこの日勝つためにやらなければいけないことを全てやった。それでも勝てなかったのは、誰かが我々を勝たせたくなかったからだ。」●ドイツ代表GKオリバー・カーンが、所属する同国1部リーグ(ブンデスリーガ)のバイエルン・ミュンヘンと2008年まで契約を延長する意向であることが18日、分かった。●1月にエジプトで開催されるアフリカ選手権に向けて準備を進めるガーナは、サミ・クフォーとマイケル・エシアンを代表チームに招集した。
2005年12月19日
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●第16節全結果1 ビジャレアル 2-1 ヘタフェ2 セビリア 3-2 レアル.ソシエダ3 カディス 1-3 バルセロナ4 セルタ 0-3 デポルティーボ5 エスパニョール 2-2 サラゴサ6 アスレチック.ビルバオ 2-0 ベティス7 アラベス 0-1 バレンシア8 マジョルカ 2-2 アトレチコ.マドリー9 レアル.マドリー 1-1 オサスナ10 ラシン.サンタンデール 1-1 マラガ●レアル・マドリーのエミリオ・ブトラゲーニョ副会長は18日、同クラブの新監督就任に関して「今週中にも決定するだろう」との見方を示した。●バロンドールを受賞したロナウジーニョが、ふたりのプレミアリーグの選手を所属するバルセロナに加えたい、と熱望している。そのプレミア戦士とは、今年のFIFA世界最優秀選手にノミネートされたランパードと、アンリのことだ。「アンリは素晴らしい選手。彼のテクニックは完ぺきだよ。もちろん、人間、そしてサッカー選手としても尊敬している。ランパードもバルセロナに入ってもらいたい選手。クラブには、ぜひ彼を獲得して欲しいね」●カディス戦の勝利でクラブ史上初の12連勝を飾ったFCバルセロナ。指揮官のフランク・ライカールトは、試合後「この記録を作った選手たちを祝福したい」とコメントした。良いプレーには敵味方関係なく拍手を送るなど、素晴らしいスタジアムの雰囲気を作るカディス・サポーターについて「彼らは自分たちのチームを応援するのと同時に、素晴らしいフットボールを楽しんでいる。このようなサポーターはヨーロッパ全土を見回してもあまりいない。彼らは最高のサポーターだ」●カディスのビクトル・エスパラゴ監督は、1-3で敗れたバルセロナ戦を振り返り「歴然とした力の差を見せつけられての敗戦だ」とコメントした。●バスク人FWアリツ・アドゥリスがビルバオに帰ってきた。同選手の入団発表が正式にサン・マメススタジアムで行われた。契約は2011年6月30日までで、違約金は2400万ユーロ(約33億6000万円)の値がついた。●「まだロペス・カロ監督が就任してそんなに経っていないけど、成果はすごくあがっている。私たちは少し戦術面を忘れていた」と、レアル・マドリーのDFパボンはルシェンブルゴ前監督時代の問題点を指摘し、ロペス・カロ監督の序盤の仕事ぶりを評価した。パボンは、ルシェンブルゴ前監督のころはチームコンセプトの確認が欠けていたとし、ロペス・カロ監督はそれを取り戻しているとした。●リーガ・エスパニョーラ第16節、ソン・モッシュで行われたマジョルカ対A・マドリーの試合はホームで戦うマジョルカが、ユリアーノの2ゴールでなんとか追いつきA・マドリーに引き分けた。A・マドリーは、2点を先制しながらも試合終了間際に同点にされ、掴みかけた勝利を逃した。
2005年12月19日
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●「ベンゲルは覗き魔」発言から1か月以上経ったいまでも「冷戦状態」が続く、チェルシー・モウリーニョ監督とアーセナル・ベンゲル監督。そんな二人が決着をつけるべく(!?)、18日のプレミアリーグで直接対決の場を迎える。●レアル・マドリーのイバン・エルゲラは、チャンピオンズリーグの決勝トーナメントでアーセナルと対戦することが決まったのを受け、「難しい相手」と語り、「自分たちのプレーを貫く一方で、相手にもプレーさせるチーム」と評価した「どんな相手が来ても難しいはずだし、アーセナルが楽な相手って言うのはウソだよ。すごく難しい相手。でも、相手にプレーをさせてくれるチームだとは言える。それにイングランドのチームは僕らにとって相性がいいからね。僕らはR・マドリーだし、次に進むのは僕らにとって義務だよ」「ベルナベウでの第1戦で勝負を決めたい。本当はホームで進出を決めたいけど、そういう訳にもいかないからね。まずはホームで出来るだけリードを奪って、ロンドンでの試合をやり易くすることが重要だよ。アーセナルのプレースタイルは僕らにとって有利なんじゃないかな」●ウィリー・サニョル(28)本人が来年6月のユベントスへの移籍を認めた。「ずっとイタリアでプレーしてみたいと思っていた。優れた選手たちと一緒にプレーして、あといくつかタイトルを獲りたい」
2005年12月18日
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現在、リーガ11連勝中のバルサ、ロナウジーニョがインフルエンザで欠場のバルサをホームに迎えたカディス。不振中とはいえ、サポータの応援に盛り上がるカディスチーム。前半はホームを利を生かし、中盤でもバルセロナに負けないプレッシャーの掛け、幾度となく敵チャンスをつぶし、チャンスを造る。緊迫した試合展開となったが、31分、イニエスタからの絶妙なスルーパスをジュリが技ありのシュートで0-145分には、ペナルティーエリアでマルケスが倒されてPK、エトーがやり直しもあったが落ち着いて決め0-2これで試合が決した気配であったが、とどめは後半早々の波状攻撃からのメッシの戻しをエトーが無理やり押し込んで0-3意気消沈気味のカディスサポータであったが、選手たちは何度がチャンスを造り、ついに90分に何とか1点を返し1-3個人のスキルの差が、得点差になっただけでチャンスも何度も造ったので、アディスにとって、十分満足いく結果のような気がした。バルセロナについては、先制するまでの均衡時以外は危なげない試合運びであった。唯、イニエスタの非凡さに改めて感心した。もっともっと経験を積めばすばらしい選手になると思う。メッシについては、利き足でない右が、利き足の左に比べてあまりにお粗末なのが気になるところ・・・。あと、バルサとチャンピオンズリーグ決勝トーナメントの組み合わせについて言えば、UEFAと神様に感謝感激雨あられと言った心境です。と言うのも、チャンピオンズリーグで、決勝トーナメント第一戦が、両チームがコンディションを計画的に整えて望める唯一の戦いだからです。決勝は一発勝負で、サッカーの醍醐味であるホーム&アウェーの面白さが味わえない。負傷者を除き、チームコンディションを合わせられる。カードによる出場停止などの思わぬ欠場を考えなくていい。という理由で神様に感謝しています。でも、ここ何年かCLを見ていますが、公平な抽選をしているようで組織的な思惟が見えてなりません。テーマは「よりCLを盛り上げる」このテーマの基に組み合わせを操作しているように見えます。ファンとしてはそれがとても楽しみなのですが・・・昨シーズンのチェルシーとの戦いは、何度観ても飽きない試合でした。今シーズンのチェルシーとの一戦は、より興奮する試合を希望して止みません。やはりこの2チームが今後のヨーロッパサッカーの進むべき道を決めるチームだと思います。ホームであろうとアウェーであろうと自分たちのサッカーをする攻撃的なバルサ。ホームとアウェーの戦いを180度変えてくるチェルシー。ポゼッションを最優先にして、失点しても得点を取りにくるバルサ。まず、戦略ありきのチェルシー。今から待ちどうしく感じます。
2005年12月18日
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●先日のアドリアーノの発言「ロナウドはインテルに戻りたがっている」を受け、スペイン各紙がロナウドとアドリアーノの大型トレードの可能性を取り上げている。17日付のスポルト紙は「今夏にフィーゴ、サムエル、ソラーリがインテルにスムーズに移籍できたのは、両クラブのトップ、フロレンティーノ・ペレス(レアル会長)とモラッティ(インテルのパトロン)の友好的な関係によるもの」と指摘した上で「毎年のようにアドリアーノを狙うフロレンティーノ・ペレスの願いは、来シーズンに叶うかもしれない。2010年までインテルと契約の残るアドリアーノは『インテルから出る意志はない』と話しながらも『いつかベルナベウ(レアルのホームスタジアム)でプレーするのが僕の夢だ』と正直な気持ちを述べている」との記事を掲載した●アスレティックはホームのサン・マメスで最下位のベティスと対戦し、2部降格圏から脱出するための貴重な勝ち点3を加算したが、一方のベティスは引き続き最下位に位置するままとなってしまった●バレンシアの幹部たちは15日、4名のドクターで構成されるチームのメディカルスタッフを全員解雇することを決定した。今後は、以前にチームドクターを務めたこともある、ユースチーム担当のアントニオ・ジネール氏がトップチームの責任者となる。●フアン・ラモン・ロペス・カロ監督の就任以来スタメンから外れているウルグアイ人MFのパブロ・ガルシアは「とても辛い時期だが、最後まで戦い続ける」と心境を明かした。「首でも吊りたい気分だ。プレーがしたくてしょうがない。でもチームが最優先だしチャンスを待つしかない。我慢が出来なくなった時に他の方法を考えるよ」●アントニオ・カッサーノが近日中、遅くとも1月の第1週にはレアル・マドリーのユニフォームを着ることが確実となった。R・マドリーの関係者は16日にローマに入り、17日からカッサーノのR・マドリーへの移籍に向けて交渉を開始する。●トマス・グラベセンはロペス・カロ監督の就任に希望を見出している。ルシェンブルゴが指揮を執っていた間は、彼にとって不運そのものだった。当初はスタメンだったものの、徐々にポジションを失っていったこともあり、ついにはプレミアリーグに復帰するのではないかとの噂まで流れ始めている。しかし今のところ、彼にはそんな気持ちはない。レアル・マドリーが彼を放出しない限り(フロレンティーノ・ペレス会長は最近、グラベセン放出の考えを否定した)、グラベセンがこの冬にクラブを去ることはなさそうだ。●マジョルカのFW大久保嘉人(23)が放出される可能性が出てきた。チームがアルゼンチンリーグ、アルヘンティノスのMFレオナルド・ピスクリチ(21)を獲得することが17日、確実となったため●首位バルセロナがアウエーでカディスを3-1で下し、1955~56年シーズンのチーム最多連勝記録を更新する公式戦12連勝を飾った●バルセロナのベギリスタインはシーズン終了後にデコが移籍するといううわさを否定した。「彼は欧州レベルで、また世界レベルで現在最も優れた選手の一人だ。出ていく可能性はない」「デコは大事な選手で、現在の好調なチームに大きな貢献をしてきた」●第16節一部の結果カディス 1-3 バルセロナセルタ 0-3 デポルティーボアスレチック.ビルバオ 2-0 ベティス
2005年12月18日
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●バルセロナのライカールト監督は、「チェルシー、そしてモウリーニョへのリベンジなどとは思っていない。ただ勝ち上がることだけを考えている」「モウリーニョの去年の事件? そのことはもう忘れたよ。モウリーニョには何の問題もなく挨拶を交わすよ」と、さらりとコメント。「それよりも今、私が考えなければならないのは自分のチームのことだけだ。リベンジという言葉は正確ではない。ただ現在調子の良い2大クラブの対戦だから、興味深い試合とは言えるだろうけどね」●チャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦のドロー結果を受け、アーセナルのスペイン人MFセスク・ファブレガスは‘サンティアゴ・ベルナベウでプレーする’という夢が叶うと伝えている。「僕も含めてアーセナルのほとんどの選手はベルナベウでプレーしたことがないんだ。マドリーでのプレーを楽しみにしているし、個人的には、スペインの観客に僕達のサッカーを知ってもらう特別なチャンスだと思っている」●ビジャレアルの対戦相手はグラスゴー・レンジャーズ(スコットランド)に決った。フェルナンド・ロッジ会長は「レンジャーズを望んでいた。我々はセルティックのファンと友好関係にあるし、レンジャーズと当たることを望んでいたし、実際そうなったわけだ。だからと言って1回戦が楽だと考えているわけではない。グラスゴーに戻ることを夢みていたんだよ。2シーズン前のUEFAカップでの対セルティック戦を思い出すね。本当に感動的だったよ」●イタリアの名門ユーベのGMルチャーノ・モッジ(68)がバイエルン・ミュンヘンのGMカールハインツ・ルンメニゲを批判した。事の発端はバラックなどバイエルン選手獲得をめぐり、「ユーベ、特にモッジのやり方は汚い。まるでマフィアのようだ」とルンメニゲが発言したことから始まった。「バラック? 別にいらないよ。あまりいい噂を聞かないし、うちにはビエィラとエメルソンがいるからね。大体9人もの選手が契約切れとなるバイエルン側の対応が悪いんじゃないか。ルンメニゲの振る舞いはミスばかり」●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督「CLで3月と4月に試合が立て込めば息切れしてくるはず。勝ち進めばの話だが、ウチには追い風になるだろう」つまり、CL決勝トーナメントに進むチェルシー、アーセナル、リバプールの疲労が、すでに敗退が決まったマンUにとってメリットとなるという
2005年12月17日
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●明日土曜日、ラモン・デ・カランサで行なわれるカディス戦にロナウジーニョが欠場することになった。今週の火曜日から風邪による発熱のため●バジャドリーのFWアリス・アドゥリスが冬の移籍期間でアスレティック・ビルバオに完全移籍することが内定した。16日にクラブ間で合意に至った。移籍金は推定280万ユーロ(約3億8000万円)●前R・マドリー監督のルシェンブルゴはクラブと残りの支払いについて話し合いを行ったが、最終的に合意に至らず2週間後に再度双方が申し立てする事となった●R・マドリーのロペス・カロ監督は今週末に行われるオサスナ戦について「今年のグラン・フィナーレ」とコメントしたが、チャンピオンズの決勝トーナメント1回戦の組み合わせの抽選結果でアーセナルと対戦する事なったことに関しては「誰もが素晴らしいチームだと認識している」とだけ語った●今節R・マドリーと対戦するオサスナのバルドは「ロペス・カロはとても厳しく、選手に手を抜くようなことはさせない。彼は今のレアルにふさわしい監督だと思う。それに彼は、いつも相手チームを丸裸にする。彼は常にサッカーと生活しているんだ」●第16節対戦表1 ビジャレアル - ヘタフェ2 セビリア - レアル.ソシエダ3 カディス - バルセロナ4 セルタ - デポルティボ5 エスパニョール - サラゴサ6 アスレチック.ビルバオ - ベティス7 アラベス - バレンシア8 マジョルカ - アトレチコ.マドリッド9 レアル.マドリッド - オサスナ10 ラシン.サンタンデール - マラガ
2005年12月17日
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●今季インテルから同じ街のライバルACミランに移籍したビエリが今までにないスランプに陥っている。このままでは代表も危ういとのこと。●ロイ・キーン、セルチック入りの気になる「真相」「ユナイテッドでキャリアを終えると確信していたが、サッカー界では物事は常に変化するものだ。数週間で5チームと交渉を行なった。レアルとは今週直接話したが、あと1週間程度待つよう言ってきた。しかし、決断を下す時期だと判断してこのクラブへの加入を決めた」●<欧州CL決勝T1回戦の組み合わせ>(2006年2月21、22日、3月7、8日)チェルシー(イングランド) - バルセロナ(スペイン) レアル・マドリード(スペイン) - アーセナル(イングランド) ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ) - ユヴェントス(イタリア) バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) - ミラン(イタリア) PSV(オランダ) - オリンピック・リヨン(フランス) アヤックス(オランダ) - インテル(イタリア) ベンフィカ(ポルトガル) - リヴァプール(イングランド) レンジャーズ(スコットランド) - ビジャレアル(スペイン) ●UEFAカップは、ベスト32■チャンピオンズリーグのグループリーグを3位で終えた8チームブルージュ(ベルギー)トゥーン(スイス)ウディネーゼ(イタリア)リール(フランス)シャルケ04(ドイツ)ローゼンボリ(ノルウェー)ベティス(スペイン)アルトメディア・ブラチスラバ(スロバキア)■そのほか、UEFAカップのグループリーグを各グループ3位以内で終えた24チームモナコ(フランス)ハンブルガー(ドイツ)スラビア・プラハ(チェコ)パレルモ(イタリア)エスパニョール(スペイン)ロコモティフ・モスクワ(ロシア)ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)ランス(フランス)ヘルタ・ベルリン(ドイツ)ミドルスブラ(イングランド)AZアルクマール(オランダ)リテクス・ロベチ(ブルガリア)ストラスブール(フランス)ローマ(イタリア)バーゼル(スイス)オリンピック・マルセイユ(フランス)レフスキ・ソフィア(ブルガリア)ヘーレンフェーン(オランダ)ラピッド・ブカレスト(ルーマニア)シャフタル・ドネツク(ウクライナ)VfBシュツットガルト(ドイツ)セビージャ(スペイン)ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)ボルトン・ワンダラーズ(イングランド)
2005年12月16日
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●F・ペレス会長は、2000年の会長就任からこれまでの5年半で「補強や選手の給料を含めて、レアル・マドリーが選手のために費やした金額は7億4600万ユーロ(約1029億円)だ」といきなり暴露。その上で「昨年の4月まではレアル・マドリーのサッカーが世界で最も素晴らしいとの評価を得ていた。だから、これまで進めてきた銀河系計画は間違っていない」と自信たっぷりにコメントした●先日R・マドリーを解任されたバンデルレイ・ルシェンブルゴ前監督がクラブの同氏への補償金支払いについて正当ではないと告発したと伝えた。R・マドリーは12月31日分までしか支払わないつもりだが、スペインの法律では契約終了時まで支払いが保証されている●R・マドリーのロベルト・カルロスは、ルシェンブルゴの後任となったフアン・ラモン・ロペス・カロ新監督について、とてもシンプルな性格の持ち主と説明し、新監督として満足だと語った。一方ルシェンブルゴ前監督に関しては「チームに馴染みきれなかったが、チームに残って欲しかった」と心境を明かした●バルセロナのベレッチCL決勝トーナメントに向けて「自分達のことだけを心配しないといけないんだ。個人的には、どこと当たろうと関係ないし、特にどこと当たりたいってのもない。僕は勝つことだけを考えている」と明かし、昨シーズンも対戦したチェルシーとのリターンマッチの可能性についても「昨シーズンのことはもう済んだことだし、今とは何の関係もないよ」とコメント。●フィーゴ「ペレス会長と私は同時期にR・マドリーに入った。そして、チームプロジェクトにおいて同意していた。ペレス会長はチームを去る時は一緒だと言っていたが、私だけが退団する事となった。私は、言われていることは信じる。ペレス会長は、契約を守らなかった」「ある時期までは、R・マドリーにいれてよかったという事を認める。しかし、2、3年前にR・マドリーは大きく変わった。チームの決定や渉外関係についての考えが変わった。経済的利益やコマーシャル戦略が優先されるようになっていったんだ」●ベンフィカのロナルド・クーマン監督CL決勝トーナメントに向けて「個人的にはバルサと対戦したいとは思うが、我々が準々決勝進を決める可能性のある対戦相手はアーセナルだと思っている。もちろん、アーセナルがヨーロッパで偉大なクラブの一つであることは分かっているつもりだがね。優れたチームであり、才能のある選手が揃っているし、ディフェンス面もしっかりしている」●バルセロナのヘンリク・ラーションが、自身の去就について「バルサで続けていきたいと思う」と明言。「誰がプレーするか決めるのは監督であって、現段階では自分は(先発に)選ばれていない。だが、もしチャンスを与えられるなら、このチームでも良いプレーをする自信がある。それにこれまでも、出場してきた試合では良いプレーが出来ていたと思う」●レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダンは、先日のマラガ戦での負傷を理由に、ロペス・カロ監督代行のトレーニングプログラムには参加しなかった。●ポルトガル代表MFマニシェが近々、アトレティコ・マドリーと契約を交わすと報じている。●アトレティコは、チェコ人の司令塔トマシュ・ロシツキーの獲得も希望しており、財政面での理由により彼を放出したいと考えているボルシア・ドルトムントに対し1000万ユーロ(約14億円)のオファーを提示●レアルは1月にカッサーノの獲得を希望しているようだが、準備している金額は非常に少ない。そのため、ローマはカッサーノを6月まで引き留めるという決断をする可能性もある。ほかの選手との交換という形でユベントスへの移籍がほぼ合意に達しているためだ。
2005年12月16日
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●ASローマのFWアントニオ・カッサーノ(23)争奪戦からインテルが最初に手を引いた。インテルのパトロンであるモラッティ氏は「カッサーノはインテルに要らない。うちのFW陣を信頼しているし。それよりもレコバの契約延長の方が先決だ」●英BBC放送は公式サイト上で14日、サッカーの元アイルランド代表主将のMFロイ・キーンが、スコットランド・プレミアリーグでMF中村俊輔が所属するセルティックに加入すると報じた。●1994年から98年までに禁止薬物エリスロポエチン(EPO)を使用させたとして、アグリコラ医師は昨年11月に禁固1年10カ月の有罪判決を受けた。ユベントスの医事責任者アグリコラ医師とジラウド取締役は14日、禁止薬物を選手に与えたとの容疑について、無罪判決を受けた。●バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFセバスティアン・ダイスラー(25)は、今季末までの契約を2009年6月末まで延長することで、クラブ側と合意した。●国際サッカー連盟(FIFA)会長のジョゼフ・ブラッターは、今でもチーム内の外国人の数を制限したいと考えている。「最低限の“国内出身選手”が必要だ」。●エルナン・クレスポはチェルシーに満足していないようだ。「イタリアに戻りたい。あそこのサッカーが僕には合っている」●オランダ全国紙『アルヘメーン・ダッハブラット』は15日(現地時間)、「フェイエノールトは日本からのオファーを受け入れた」という記事を掲載した。記事によると「フェイエノールトは浦和からの2度目のオファーを受け入れ、両者で合意に達した。あとは小野自身が『イエス』と言うのを待つだけ」という。
2005年12月15日
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●レアル・マドリーのデイビッド・ベッカムが、ピンチに立たされているマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督を擁護「サー・アレックス(・ファーガソン)はユナイテッドで長年指揮をとり、さまざまなタイトルをもたらした。現状の成績だけで彼が悪い監督とは言えないだろう。僕のキャリアの中で最高の監督なんだから。彼は苦境から簡単に逃げ出すような人じゃない。去就を決めるのは彼自身だ」●元フランス代表の主将で、モナコの前監督のディディエ・デシャン氏がR・マドリーの監督に就任するかもしれないと、フランスの日刊紙、‘レ・パリジェン’が報じた●レアル.マドリーのベッカム「チームはみんな熱意を持って取り組んでいるし、すごくまじめだ。今は試合も勝っている。この3年で6人もの監督に指導を受けたことは、私にとって大変なことだった。尋常じゃないし、戸惑っている。今はロペス・カロ監督を迎えているし、結果がついてくればいいと思う」●ラウルの左膝の手術を行なう必要があるかどうかについて判断を下すために、レアル・マドリーは、クラブの医師とともに4人の専門医の協力を得ることにしたようだ。来週にも専門医によるラウルの膝の検査が行なわれ、よりベストな治療方法を見極めていくという。●レアル・マドリーからの興味を知ったローマのアントニオ・カッサーノ(23)は、個人的に進めていたユベントスやインテルとの交渉を止めている。R・マドリーはカッサーノ獲得に500万ユーロ(約7億円)用意しており、カッサーノはR・マドリーでプレーするという彼の夢を実現することになりそうだ。●ボルシア・ドルトムントのディレクターがアトレティコ・マドリーからオファーが届き、ロシツキーの移籍に関して交渉中であることを認め、今週中にも決断を下すとした。問題となっているのは移籍金である。●バルセロナのメッシーは「今シーズンはバルサでリーグ、チャンピオンズリーグ、国王杯の全てのタイトルを獲りたい。そしてアルゼンチン代表としてW杯もね。その後、もう何も望むものはないよ」「いつかはその日が来れば来れば良いと思うけど、それにはまだまだ足りないことがたくさんあるね。でも、ロナウジーニョも言ってくれたように、いつかその日が来て、彼のような選手になれるように頑張るよ」「ゴールデンボーイ賞は僕1人の力で受賞したものではない。全てのチームメイト、バルサのスタッフのお陰なんだ。今シーズン選手証の問題で出場できなかった時期を除けば、2005年は最高の年になったね」●メキシコ2部のイラプアトでプレーした福田健二が、スペイン2部リーグのカステジョンに移籍することが明らかになった。契約期間は半年間で、1年間の延長オプション付き。●ロナウドはフロレンティーノ・ペレス会長にシーズン終了後の移籍を要請したようだ。
2005年12月15日
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●ACミランの副会長ガリアー二は「彼に敗戦の全責任を押し付けるのはナンセンスだ。能力は疑う余地もなく、我々は契約延長を考えている。ただ、疲れが溜まっているだろうからヂダにはリフレッシュが必要」と擁護した。このためブラジル代表GKでもあるヂダは次節メッシーナ戦、年内最終となるリボルノ戦でスタメンから外れる可能性が出てきた。●チェルシーのモウリーニョ監督がまたも問題発言を放った。アーセナルのベンゲル監督を「覗き魔」と呼ぶなど、何かと問題発言の多い知将だが、今度は相手選手を「インチキ」と呼び、イングランド・サッカー協会(FA)が説明を求める問題に発展●今シーズン終了後、ディエゴ・マラドーナは彼がデビューを飾ったクラブ、ボカ・ジュニアーズで監督に就任するかもしれない。
2005年12月14日
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●間もなく開かれる冬の移籍マーケットで、レアル・マドリーがFW獲得に動くようだ。レアルがフェイエノールトのFWディルク・カイト(25)に興味を示している。フリットのコメント「今のオランダの“9番”の中でディルク・カイトは最高の選手。レアルへの移籍は彼にとっても大きな飛躍となるだろう」。一方では、ローマ所属のカッサーノがレアル入りに近付いているとの事●レアル・マドリーMFグラベセンは、噂されるロイ・キーン入団について不安は無い事を示した。さらに「先の事を話すにはあまりにも早すぎる」●フェルナンド・イエロについてペレス会長は、「スポーツ部門から正式なオファーはまだ出ていない。イエロが戻って来ることになればとても楽しみだ。イエロは、R・マドリーに14年間在籍していた。スポーツ活動において我々の力になってくれる事は確かだ。誰よりもR・マドリーOB選手に愛情があるのは私だ。しかし、元R・マドリー選手だからといって、彼らは何か保証されているわけではない。なぜならR・マドリーは、ソシオ(会員)のものだからね」●サイン直前まで進んでいたロイ・キーンの獲得に、レアル・マドリーのスポーツ委員会がストップをかけた。ロペス・カロ監督自身、ロイ・キーンの獲得は問題を解決するというより新たな問題を引き起こすとして、獲得の必要性を感じていないのがその理由●まもなく解禁される冬の移籍市場を利用してR・マドリーのメヒアが出場機会を求めて他のチームに移籍したいとクラブに要求した。移籍先はヘタフェ?●イタリア紙“トゥットスポルト”が選ぶ21歳以下の最優秀選手“ゴールデン・ボーイ”賞にバルセロナのリオネル・メッシーが選ばれた●来年6月にバルセロナと契約が切れるヘンリク・ラーションだが、来季もバルサで続けるかどうかは全く分かっていないようだ。代理人は「サインはしていないが」と前置きしつつ、この口約束を確認。それでも将来についての決定は急いでいないと語った。「ヘンリクは選手でもあるが、人間でもある。バルセロナで満足しているようだが、もしここで何もすべきことがないと感じれば、スウェーデンに戻るだろう」●ファン・ボメルが予想以上の回復を見せている。どうやら年明けには完全復帰となるようだが、早ければクリスマス前の最後の試合、20日(火曜日)にカンプ・ノウで行われるセルタ戦に出場できる見通し●レアル・マドリードの監督を解任されたルシェンブルゴ氏(53)が、ブラジルの名門クラフ、サントスの監督に復帰することが13日、決まった
2005年12月14日
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●イングランド代表監督のスベン・ゴラン・エリクソン「あまり大きなことは言いたくないが、これだけは強調したい。私が2001年にイングランド代表監督に就任して以来、いまの代表チームは最強だということを。来夏を楽しみにしている」●マンU・ファーガソン監督「選手たちは無我夢中で勝利を目指し、全力を尽くしている。しかし後半になるとどうも不安を抱えてしまうんだ。そして、その不安が的中する。勝点3を奪取することだけに集中していることが、なぜか裏目に出てしまう……」●ワールドカップドイツ大会に出場するガーナ代表のドュイコビッチ監督は12日、英BBC放送に対し、米プロサッカーリーグ(MLS)のDCユナイテッドに所属する20歳以下(U20)米国代表FWフレディ・アドゥー(16)をガーナ代表に招集したい意向を明らかにした
2005年12月13日
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●ロイ・キーン、レアル移籍は秒読み段階「未だ正式合意には至ってないが、レアルにとってロイ・キーンの補強はこの冬最大の関心事である」「レアル・マドリーはロイ・キーンとの契約で初期合意に至った。あとは今年9月以来ゲームに出場していない同選手のフィジカル次第。メディカルチェックを無事通過すれば、正式にレアルの一員となる」「先週火曜にケネディ代理人とレアル・マドリーが交渉を持ち、6ヶ月で250万ユーロ(約3億4000万円)という金銭面では合意に達した。ただし、両者が主張する相違点は契約期間で、クラブ側が6ヶ月の契約を望むのに対し、ロイ・キーン側は1年半の契約を希望している」●レアル・マドリーのラウルは、ルイス・アラゴネス監督がW杯ドイツ大会に向けて招集した代表ミーティングに駆けつけ「日に日に良くなっている。今は手術をしないですむように、そして膝のケガが予想より早く回復してくれることに期待したいね。ケガをしてからちょうど3週間経つし、ここ数日にはケガの具合がどうなっているかまた検査する予定だ」●マラガのモラレスは、試合中に起きたロベルト・カルロスとの一悶着について「もう過ぎた事。試合に熱中していたために起きた事さ」●セルヒオ・ラモス「ロイ・キーン?どんな選手だって、僕達チームのためになるんなら歓迎するよ。彼は偉大なサッカー選手だ」●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は、FCバルセロナのDFオレゲール・プレサスが「代表はいやだ」と言ったことはないとし、これからも招集の可能性は十分あるとした。「●ベティスのホアキンホアキン「代表に呼ばれるのは常にうれしいことだよ。まだ、何も決ったわけじゃないけれど、監督の構想に入り続けるためにも、このミーティングに呼ばれたことは大事なことだ」●スペイン代表は首都マドリーに代表候補36人を招集した。メンバーの一人アーセナルに所属する若干18歳のセスク「ここに呼ばれることを知った時は、驚きました。でも、この場所にいることを、とてもうれしく思います。今ここにいるということが、W杯に向けての重要な一歩なのだと思います。確かに僕はまだ若いですが、メンバー入りする可能性は十分にあります。僕がするべきことは、自分自身を信じ、クラブで最高のプレーをして、スペイン代表23人の内の1人としてふさわしい能力を示すことだけです」●レアル・マドリーとロイ・キーンが来年1月に向けて契約の合意に至った事実はない。キーンの代理人がそう語った。ミランが1月に獲得するかもしれない●第15節 全ての結果1 バレンシア 1-1 アスレチック.ビルバオ2 ベティス 0-0 エスパニョール3 サラゴサ 1-0 セルタ4 デポルティーボ 1-0 カディス5 バルセロナ 2-1 セビリア6 レアル.ソシエダ 1-3 ビジャレアル7 ヘタフェ 1-2 ラシン.サンタンデール8 マラガ 0-2 レアル.マドリー9 アトレチコ.マドリー 1-1 アラベス10 オサスナ 1-0 マジョルカ
2005年12月13日
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●スペイン代表選手イバン・エルゲラは来年のワールドカップ・ドイツ大会の組み合わせ抽選で、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビアと同組になった事について「楽なグループだ。でもどのチームが相手でも油断はしてはいけない」●チュニジア代表のロジェ・ルメール監督は、W杯のグループリーグ組み合わせ抽選の結果を受けて「スペインは1位で通過するはずだ」と語った。「我々はまず2位を目指す。この組み合わせは我々にとって非常に厳しい。それでも通過が不可能だとは思っていない」
2005年12月12日
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●オサスナは、今シーズンホーム8試合全勝、1983-1984シーズンのホーム連勝記録に並んだ●レアル・マドリーが今週中にもこの冬の最初の補強を決める。先月マンチェスター・ユナイテッドを退団した、アイルランド人MFロイ・キーンのR・マドリー加入のうわさが広がっている●FCバルセロナはリーガをつまらなくしているようだ。バルサはカヌーテのゴールでセビージャに先制されるも、2-1で逆転勝利。リーガ8連勝、チャンピオンズリーグを含めると11連勝となった。クライフ監督時代のドリームチームの記録(10連勝)を抜き去り、50年前のクラブ内の最高連勝記録に並んだ●ルシェンブルゴ監督が解任され、新しくR・マドリー監督に就任することになったフアン・ラモン・ロペス・カロ。新監督のリーグデビューとなったマラガ戦で2点を奪い危なげなく勝利を収めた●リーガ初陣を飾ったロペス・カロ監督は、「自らの望む仕事で、自らの望む結果を得ることができた私が、世界で一番幸せな男かどうかは分からない。でも、私は今感じている以上の喜びがほかにそう多くあるとは思わない。選手たちは良いサッカーを構築する3原則をピッチで披露してくれた。チームとして統率されたプレーをし、素早いボール回しによって高いボール保持率を獲得した。このプレー内容に見合うだけのゴール数を挙げられなかったことは課題だが、次節に向けてその課題をクリアするために私たちは仕事をしていく」●先週土曜日(10日)にはリハビリ中のR・マドリーのラウルが順調に回復しているという●カディスとホームで対戦するデポルティーボだが、アルゼンチン人センターバック、コロッチーニが招集リストから外れた。他のクラブに移籍したい模様●フランク・ライカールト監督がサミュエル・エトーの擁護に回った。監督はエトーを「嫉妬深いわけではなくて、自信に満ちた正直な人間」だと●ルシェンブルゴを解任したレアル・マドリーが狙っているのは、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督だ。3年間にわたって年俸750万ユーロ(約10億7200万円)を支払う準備があるとのことだ●レアル・マドリーのロベルト・カルロスは、マラガとの試合後に地下通路で相手選手(モラレス)に攻撃された
2005年12月12日
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●1次リーグF組の日本は12日のオーストラリア戦(カイザースラウテルン)、18日のクロアチア戦(ニュルンベルク)ともに午後3時(日本時間同10時)に、22日のブラジル戦(ドルトムント)は午後9時(日本時間23日午前4時)にキックオフされる●ワールドカップ(W杯)ドイツ大会組織委員会は10日、入場券の第3次販売分が25万枚かそれを超える程度になると発表した●ポルトガル代表ルイス・フィーゴ「いいグループだ。あくまで予想の上での話だけどね。こういう大きな大会では、実際に戦う時にはどんな相手でも軽視してはいけない。先に強い相手と当たった方がいいか、弱い相手と当たった方がいいか、こういう抽選後の段階ではっきりと言うのは難しい」●ブラジル代表アドリアーノ「見た目以上に難しいグループだ。周囲でもそう言われている」「どのチームも、これまで毎回の対戦のたびに何らかの形でブラジルを苦しめてきたチームだ。だから、問題を避けるためにはいいスタートを切る必要があるだろう」「ブラジルには日本人が大勢住んでいるし、日本はずっとブラジルのサッカーを目標にしてきた。実際監督をしているのは、僕らのことをとてもよく知っているジーコだ……」●ブラジル代表ロナウド「理論上は、今回の方が厳しい。でも、実際には楽になるかどうか、今の段階ではなんとも言えない。W杯ではどんな変化が起こってもおかしくないということをみんな分かっている」
2005年12月11日
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●バレンシア - ビルバオ 10点満点中7点の試合。現在、5位のバレンシア、3連勝中でホームで迎えた一戦。方や一時の低迷から抜け出そうとするビルバオ。前半は攻めるバレンシア、守るビルバオという格好。ハイライトは、ペナルティエリア外右後方より得たフリーキックからのバレンシアの攻撃、直接狙うと見せかけて、バラハがゴール前のビセンテにパス、それをダイレクトでシュート。しかし、コースが甘くキーパーの正面となった。この攻撃は「あっ!」と思わせる・・・後半12分、ビルバオはフリーキックからエチェベリアがヘッドでコースを替え先制する。直後の15分に、ビルバオのタランテーノが、アングロの顔面にスパイクの裏をお見舞いし一発退場。これでバレンシアの一方的な攻撃に流れがなってしまい、後半29分にペナルティエリア前で得たフリーキックをTVカメラがついていけないほど速く再開し、アイマールへのパスを折り返したボールをゴール前のビセンテが押し込み同点。これ以降は、勝利を目指すバレンシアと引分狙いのビルバオという絵ばかりとなった。試合終了までの時間、ビルバオにとっては今シーズンを占う試金石となる状況で、守り通せるかが課題であったが、結局、引分で終わり、悔しがるバレンシアと笑みが漏れるビルバオとなった。ビルバオについては、とても低迷しているチームとは思えない中盤からのボールへの寄せとゴール前での固さが目立ち今後順位をあげてくる予感がした。守備の面では本来の力を出しつつあるように見えた。後は、持ち前の攻撃が見られるかどうか・・・バレンシアについては、才能あるアイマールとビジャが少々空回りする場面が多く、コンビネーションが良くない。個々のコンディションは良さそうなので今後に期待。やっぱり才能のある選手はここぞと言うときにはいいプレーをしてくれる。得点にはならなかったビジャの振り向きざまのシュート。終了間際のアイマールのペナルティーエリア外から内へのペナルティを誘うドリブル。とても見ごたえのあるいい試合だった。
2005年12月11日
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●バイエルン・ミュンヘンの前監督であるオットマー・ヒッツフェルト「今のレアル・マドリーには、最盛期を過ぎた選手ばかりがいる。これでは、監督としてできることはほとんどない」。「今のレアルの監督になれば、茨(いばら)の道が待ち受ける」●第15節 一部の結果バレンシア 1-1 ビルバオレアル.ソシエダ 1-3 ビジャレアル
2005年12月11日
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●レアル・マドリーからインテルに移籍したルイス・フィーゴ「私はビッグクラブと対戦したい。R・マドリーはもう過去だが、サンティアゴ・ベルナベウに戻れるのは嬉しいことだ」「どうして彼についてコメントしなくてはならないんだ?まるで私が気にしているようじゃないか」インテルに移籍した一番の理由はルシェンブルゴ監督との不仲だと指摘●右足大腿部の筋肉の異常を訴えていたレアル・マドリーのロナウドは、金曜日朝にロペス・カロ監督のもと扉を閉ざし行われた練習で通常のメニューをこなした。マラガ戦のスタメンを集めての練習と見られ、ロナウドも今回スタメン出場が予想される。●デポルティーボのFWディエゴ・トリスタンは「僕は全試合をフルで出場する事を前提に毎日練習を行っている。監督がそのチャンスを与えてくれれば、20得点以上は獲得する自信はある」●レアル・マドリーのフットボール部門ディレクターであるサッキは「これだけ監督が代わるということは、全ての人間が何らかのミスを犯しているということだ」「全員が団結していればうまくいくかもしれないが、国内リーグには非常に強いライバルがいる。そうでなければ、我々がこれほど怒りを感じることもなかっただろう。本来なら、勝ち点80もあればスペインリーグは優勝できるはずだ。しかし現在は、勝つためにはそれ以上の努力をしなくてはならない。私は選手たちの才能やプロ精神を信じている。これからは、大した努力をしなくても勝てた過去のことは忘れたほうがいい。今は更なる努力が必要とされているし、そのためにはチーム一丸となることが重要になる。個人の力で試合には勝てるかもしれないが、リーガを制するのはチームなのだ」「ギリシャは欧州選手権で優勝し、ポルトやリバプールのような、本命ではないチームがチャンピオンズリーグを制した。チームとしての強さがあれば、個人技はさらに映えることになる。我々にはいい選手がいるが、時としてチームになれなかった」●【15節】2005/12/111 バレンシア - アスレチック.ビルバオ2 ベティス - エスパニョール3 サラゴサ - セルタ4 デポルティボ - カディス5 バルセロナ - セビリア6 レアル.ソシエダ - ビジャレアル7 ヘタフェ - ラシン.サンタンデール8 マラガ - レアル.マドリッド9 アトレチコ.マドリッド - アラベス10 オサスナ - マジョルカ●グループHでウクライナ、チュニジア、サウジアラビアと同組となったスペインの反応ルイス・アラゴネス監督「良いグループだ」と満足げ。そして「ウクライナとスペインが優位に立つだろう。まあ、これからよくわからないチュニジアとサウジアラビアのことを研究しなければね」ホアキン「よし。最高にやりやすいグループだ!」ビセンテ「油断してはならないけど、組みしやすい対戦国ばかり」●セビージャにレンタル移籍中のハビエル・サビオラが日曜日カンプ・ノウに戻ってくるのにあたり「ファンがどう反応するかは全くわからない。セビージャに来る前、通りでも多くの人が僕に声援を送ってくれていたし、僕を温かく迎えてくれると思うよ」●リーガ初采配となるレアル・マドリーのフアン・ラモン・ロペス・カロ監督「選手達はしっかりトレーニングを積んでいる、それが驚きであり、私は喜び、誇りに思っている。選手達のテンションがこんなにも高く強いものだとは思っていなかった。これが今の我々の支えであるし、このまましっかりトーレにングを積んでいけば、我々のファンに大きな喜びを与えることができる」「もし、選手達が私に信頼を置いてくれなければ、この船は長くはもたないだろうし、沈没してしまうだろう。日々のトレーニングが成功への土台となる。世界でも最高の選手がいるチームであることに疑いはないわけだし、焦らず、しっかりトレーニングをし、一つにまとまれば、すばらしいチームになれると彼らにも伝えている」
2005年12月10日
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●ジーコ監督の出身国。普段から同監督を尊敬していると話すFWロナウドは9日、「彼と対戦するのはとても不思議な気持ち」●オランダ代表ファン・バステン監督「アルゼンチンは屈指のサッカー大国の一つで、過去の実績もあり、ヨーロッパでプレーする優れた選手たちも多い。最高の相手になるだろう」「コートジボワールはいいチームだ。初戦から注意していかなければ大きな問題になるだろう。われわれの目標は世界一になることだ。だが、オランダはまだ若いチームで、実験段階にある。全力を尽くさなければならない」●イングランド代表エリクソン監督「一般的な見方ではスウェーデンよりわれわれが有利ということになるが、ワールドカップの本大会はやってみなければ分からない。ドイツは何の問題もなくグループ首位になるだろう。ベスト16ではドイツではなくポーランドと対戦したい。極端に難しい試合はなく、このグループには満足している」●イタリア代表のマルチェッロ・リッピ監督「いいグループだ。相手チームのうち2つはFIFAランキングが上だが、われわれが劣るとは感じていない。大事なことは、チームが成長し、準備が整った状態で大会に臨むことだ。グループ1位になればブラジルとの対戦を避けられる。ブラジルはほぼ間違いなくグループFの1位になるだろう。こちらが2位なら対戦することになってしまう。相手を研究する時間は6カ月ある。どのチームも、相手に予想外の戦いをされて敗れるということはないと思う」●チェコのMFウラジミール・スミチェル「最も恐ろしい相手はガーナだ。まずいのは、グループ首位にならなければベスト16でブラジルと当たってしまうということだ」「ガーナが一番やりにくい相手に思える。イタリアのことはみんなよく知っている。それはアメリカも同じだ。イタリアとはもう何度か戦って互角の試合をした。驚かされることはないだろう」●ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン「われわれはとても満足している。もっと悪くなる可能性もあった。だが、すべての相手が手強いことに変わりはない。どのチームも軽視してはいけない」「グループを突破することは十分に可能だろう。楽観視している。エクアドルはホームでは非常に強いが、幸いなことに今回はこちらのホームだ。コスタリカも過小評価するべきではない。ポーランドが最大のライバルだ」●トリニダード・トバゴ代表のMFクリス・バーチャル「夢のようだ。考え得る限り最高の抽選結果だ。イングランドと対戦できると分かった時にはうれしくて叫んだよ」●ウクライナ代表のオレフ・ブロヒン監督「本大会のチケットを勝ち取ったグループは、ドイツでわれわれを待ち構えるグループ以上に厳しいものだった。厳しいグループを勝ち抜いてきた経験が身に付いている」●セルビア・モンテネグロ代表のイリヤ・ペトコビッチ監督「大会の中で最も厳しいグループだ。だが、それがいい結果を出したいというモチベーションにつながるだろう。私はかなり前向きにとらえている。どんな形でもいいのでこの困難を乗り越えられるよう前に進んでいくしかない」●アメリカ代表のブルース・アレーナ監督「難しいグループだ。アズーリ(イタリア代表の愛称)の選手ではトッティとネスタが欲しい。イタリアのことはよく知っている。チェコは世界ランキング2位であり、ガーナはアフリカのブラジルだ。優れた才能を持った選手が大勢いる国だ」●ブラジルのパレイラ監督は、日本について「守備でのマークと、精神力は優れている」と警戒心を口にしながらも、表情は余裕たっぷりだった。日本とは6月のコンフェデレーションズカップで引き分け。だが「W杯は親善試合のような大会とは違う」●ワールドカップ2006 組み合わせ結果グループ A ドイツ コスタリカ ポーランド エクアドル グループ B イングランド パラグアイ トリニダード・トバゴ スウェーデン グループ C アルゼンチン コートジボワール セルビア・モンテネグロ オランダ グループ D メキシコ イラン アンゴラ ポルトガル グループ E イタリア ガーナ アメリカ チェコ グループ F ブラジル クロアチア オーストラリア 日本 グループ G フランス スイス 韓国 トーゴ グループ H スペイン ウクライナ チュニジア サウジアラビア
2005年12月10日
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●6日の最終節のミランは勝利したが、MVPのカカ「厳しいグループだったが勝ち抜け出来てよかった。負けていたらアンチェロッティ監督は解任されているはずだった。監督の重圧を取り除く為に皆が必死だった」「試合前にピリピリした雰囲気が流れていて、監督からは『集中力が欠けるから、あまり笑うんじゃない』と注意されたけど、僕達ブラジル人にとってはきついこと。絶えず笑っていたいしね」●アーセナルの主将ティエリ・アンリ「何度も言っているが、サッカーはチームスポーツ。基本に戻ってチームプレイに徹する必要がある。いいポジションで待っている味方にパスすることも考えないと。自分勝手なプレーばかりではダメ」「以前はリーグ戦でいい成績を残しながらも、チャンピオンズ・リーグ(CL)のアウェイで苦しんでいた。でも今シーズンはその逆。サッカーではこういう不思議なことが起こるもの。上手く修正していかないとね」●トーマス・シャーフは、ベルダー・ブレーメンとの契約を2008年まで延長した。●ディエゴ・シメオネのサッカーにおける経歴の第一部は、6月に幕を閉じる。その後は監督になることを考えている「監督をやるために早いうちに引退したいとずっと思っていた。でも、そのためには決断が必要だった。しばらくこのことを考えていたが、今は6月までプレーを続けてからこの素晴らしい仕事を終わりにしたいとはっきり思っている。喜びに満ち溢れた仕事だった」
2005年12月09日
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●解任されたレアル・マドリーの前監督ルシェンブルゴ「まずはヨーロッパで指揮を執る機会を与えてくれたレアル・マドリーに感謝したい」「私がレアル・マドリーにやってきたとき、クラブはひとつのプロジェクトを示してくれた。それによると1年半で完璧に結果を残せるチームを作りあげるということだったが、その計画もこのような形で中途半端に終わることとなった。ヨーロッパのビッグクラブでは、計画は尊重されないのだと勉強になった」「クラシコでの敗戦、ただの1試合の敗戦によって、監督の立場がここまで左右されるなどとは想像もしていなかった。今シーズン末まで私に指揮を執らせてもらえれば、レアル・マドリーが少なくとも1つはタイトルを獲得していたと、私は今でも確信している」「いろいろあったがこのクラブには愛情を感じている。いつか再びここで指揮が執れることを信じている」●冬の移籍マーケットでレアル・マドリーが獲得する選手第1号となるシシーニョは来年の1月にはマドリーにやって来る。「僕はルシェンブルゴと契約したんじゃなくて、R・マドリーとしたんだ。僕は落ち着いているし、スペインでもずべてがうまくいくと信じている」今シーズン終了までスペインの他のクラブにレンタル移籍されると見られている●レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が、バンレルレイ・ルシェンブルゴ解任後、初めて語った。「我々にクライシスなどない。我々にはすばらしい選手が揃っている。しかし、これからの数週間でチームはさらに力を上げていかなければならない」「ルシェンブルゴはよくやってくれた。我々は彼の仕事ぶりには敬意を示している。しかし、クラブのファンは結果を求めている。R・マドリーは2位に甘んじるようなクラブではないし、我々の使命はあらゆるタイトルを獲得することにある」次期監督について、「他のクラブと効力のある契約を持っている選手と契約を結ぶことはない」●レアル・マドリーMFグラベセンが冬のマーケットでチームを離れる可能性が出てきた。フランスやイングランドの複数クラブが、グラベセンに興味を示しているようだ●ビジャレアルは再度セサルに注目し始めている。今年9月にも守備の補強メンバーとして獲得を狙ったが、デポルティーボのレンドイロ会長が難色を示し、結局実現はしなかった●ビジャレアルがクラブ史に新たな1ページを刻み込んだ。チャンピオンズリーグ初出場にしてベスト16進出決定。1位通過という快挙●ビジャレアルのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、チャンピオンズリーグのリール戦終了後「とりあえず第一の目標は達成できた」決勝トーナメント1回戦の対戦相手については「どのチームが来ようとも関係ない。我々はベスト16に進むことができ喜んではいるが、まだまだ満足はしていない」●アスレティックのハビエル・クレメンテ監督は「1月4日のR・マドリー戦も含め、1ヶ月間で6試合をこなさなければならなく非常に厳しい。クリスマス休暇も短くし試合に備える予定だ」●アトレティコ・マドリーがボルシア・ドルトムントのMFトマス・ロシツキー(25)の獲得に動いていることが明らかになった●ブラジルの『オ・エスタード・ジ・サンパウロ』紙は、FIFAワールドプレーヤーにロナウジーニョが選出されたと報じた
2005年12月09日
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●イタリア代表監督のリッピは「イタリアがシード権を獲得したことは喜ばしい。イタリアカルチョの伝統と威信を再認識してもらういい機会となるだろう」●チェルシーの“野牛”マイケル・エッシェンがリバプールのFディトマール・ハマンに見舞ったタックルが波紋を呼んでいるチェルシー・モウリーニョ監督は「見てないから何とも言えない。ただリバプールベンチには文句が多いと言ってやった。少しは座ってリラックスしろと」リバプールのベニテス監督は「タックルも見ていたし、ハマンの足の状態も見えた。明らかに危険なプレー。ビデオを見れば分かる。それだけだ」●日本の対戦相手はどこに 10日早朝にW杯抽選会●マンU、11季ぶりの屈辱-サッカー欧州CL ●グループステージ最終節2005年12月07日の結果A クラブ・ブリュージュ 1-1 バイエルンA ラピド 1-3 ユベントスB アーセナル 0-0 アヤックスB スパルタ 0-0 トゥーンC ブレーメン 5-1 パナシナイコスC ウディネーゼ 0-2 バルセロナD ベンフィカ 2-1 マンチェスターUD ビジャレアル 1-0 リール●国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は7日、国際試合開始前に行う国歌演奏を、今後も継続することを明らかにした●バイヤー・レバークーゼンは、2006年1月1月付けで、U-21チェコ代表FWミカル・パパドプロスを獲得した。●国際サッカー連盟(FIFA)は7日、当地で開いた理事会で、原則23歳以下で実施している五輪男子サッカーのオーバーエージ(23歳以上)枠を2008年北京五輪から廃止する方針を固めた。●決勝トーナメント進出の16チームA ユベントス(イタリア)バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)B アーセナル(イングランド)アヤックス(オランダ)C バルセロナ(スペイン)ブレーメン(ドイツ)D ビリャレアル(スペイン)ベンフィカ(ポルトガル)E ACミラン(イタリア)PSVアイントホーフェン(オランダ)F リヨン(フランス)レアル・マドリード(スペイン)G リバプール、チェルシー(ともにイングランド)H インテル・ミラノ(イタリア)レンジャーズ(スコットランド)●決勝トーナメント対戦規定同じ国のチーム、およびグループリーグで同居していたチームとは対戦しないほかのグループの首位チームと当たらない
2005年12月08日
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●レアル新指揮官、熱血指導でロナウド、右足の内転筋のひきつりをおこす●国際サッカー連盟(FIFA)は、まだ今年のMVPを公式に発表していない。19日にチューリッヒで表彰される。FCバルセロナのエトーとロナウジーニョ、チェルシーのランパードが候補となっているが、関係者筋の話によるとロナウジーニョで確実のようで、欧州最優秀選手(バロンドール)に続く受賞となる。ロナウジーニョは史上初の2年連続のMVP受賞となる●6日のCLのアンデルレヒト戦に敗れ、サポーターからブーイングを受けたベティスのマヌエル・ルイス・デ・ロペラ会長は、抗議のため今季いっぱい会長席での観戦を取りやめるとした●バンデルレイ・ルシェンブルゴ解任後、暫定監督としてレアル・マドリーの指揮を取っているフアン・ラモン・ロペス・カロを「理想的な人物だ。彼はR・マドリーのことを知り尽くし、ヨーロッパサッカーについての幅広い知識も持ち合わせており、適任者と言えるだろう」と評したアリーゴ・サッキ●イングランド代表スベン・ゴラン・エリクソン監督「誰も私に尋ねてきていないし、レアル・マドリーとコンタクトをとっているわけがない。全くのでっち上げだ」。●レアル・マドリーの元会長であるロレンソ・サンスが現在のチームについて「ヨーロッパチャンピオンに輝いたにも関わらずチームを変えたあの日に終わってしまった」●バルセロナのキャプテン、カルラス・プジョールが、代表合宿に招集されたチームメイトのオレゲール・プレサスにアドバイスを送った「オレゲールにはW杯に出場できるなんて素晴らしいことだし、どんな選手だって夢見る貴重な体験になるってアドバイスするよ。彼が招集されて、それを楽しんでもらえるといいね」。
2005年12月08日
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