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長男がやっと学校に行きました。別に「寝てなさい!」と言えば本当に一日中寝てる子なので看病疲れもないけれど、外の空気吸いに見たかった映画「チーム・バチスタの栄光」を見ました。私が見る映画はいつも観客が10人足らずです。何故だ田舎だからか阿部寛はどう見ても「トリック」の上田教授にしか見えず、しかも野際陽子まで出てきて、竹内結子を仲間由紀恵にすれば間違なく「トリック」でした。私はホラー映画はからっきしダメですが、手術シーンは耐えられます。面白かったですよ。あなたもぜひどうぞ。
2008.02.29
県育成の会報に載せるため、先日の研修会の感想文を求められました。新参者だからか知りませんが、この1ヵ月の間に手記を3回も書かせられてます。この先お願いされてももうネタがありませんよこの文章が載るのは春を過ぎてからでしょうか?二月二十三日、富山県知的障害児者生活サポート協会加入記念研修会が行われました。育成会の互助会が進化し、従来の保険業務に加えて三事業である「日常生活相談・支援」、「就労相談・支援」、「権利擁護相談・支援」が加わったわけです。相談事業は従来より育成会で行ってきましたが、生活サポート協会に加入したのを機に、更に充実した事業の拡大とネットワーク作りに励んでいただきたいと期待しています。 研修会の後半は、全育成中央相談室長である細川瑞子先生の講演でした。「障害者自立支援法」の施行により、福祉は措置制度から契約制度へと大きく変換しました。どうしたら障害者本人が、或いは家族が幸せな生活を送ることができるのか、本人を主体に家族全体が深く考えなくてはいけない時代へと突入したわけです。 私は学齢期部に所属する者として、養護学校を卒業した後のことをよくイメージします。養護学校在籍中は様々な悩み事や相談事などはすべて学校の先生が解決してくれました。しかしながら、卒後は先生との関係も途絶え、問題を解決するにも一体誰に頼れば良いのか分かりません。県や市では指定事業所を紹介してくれるかもしれませんが、個人で訪ねるには大変な勇気が必要です。もっと身近に、もっと親身になってくれる相談相手が必要ではないでしょうか?育成会が障害者本人とその保護者で構成されている団体であるならば、やはり同じ親の立場として後輩の相談相手になり、サポートしてくれるそんな心強い団体へともっと進化して行かれることを望んでいます。契約社会になればなるほど、本人や保護者が欲するのはやはり同じ目線で話を聞いてくれる強い味方の存在だと思います。こうした研修会を経て、育成会自身がスクラム組んで相互に助け合う存在になることを期待したいです。
2008.02.28

一昨日から長男が熱を出し、身動き取れない状態です。週末に配る行事プリントをコピーしなければいけないのだけど、お仲間にお願いしました。緊急のとき本当に心強いです。午前中機嫌良く、声も出てたので治ったと思ったんだけどなぁ。明日また病院行ってきます。下の写真は近くのスーパーで見掛けた画期的な自転車です。
2008.02.27

「お師匠さんにまずプレゼントしたい」と自閉症の女の子の手編みをいただきました。旦那がそれをアレンジしました。 白い毛糸で縁取りしてお花を付けてみたんです。気に入ってくれるかなあ。。。「私んじゃない」って否定されるかしら?
2008.02.25
女子Vリーグが富山にやってくるというので、富山市総合体育館へチケットを買いに行ってきました。掃除男は掃除と野球と女子バレーボールが好きです。ついでにトートバックも購入しました。長女のために奮発して2種類とも購入。「うちの娘や同級生が学校でデザインしたものですよ!」というと、「うわぁ、そうなんですか?」と言ってました。体育協会のお姉さんたら誰が作ったのか知らなかったみたいです。市民の皆さんも良かったら買ってね。
2008.02.24

毎度研修会。今日は「全国知的障害児者生活サポート協会加入記念研修会」。タイトルなが~い富山県手をつなぐ育成会互助会が保険業務を進化させたんです。そのことは先日お伝えしたペーパーブログにも載ってます。でも、今日の私はスタッフに専念させていただきました。県内のあちこちから集まった先輩諸氏の受付と集金です。たまにはこんな仕事もいいわね。研修内容のほとんどは細川瑞子先生の講演です。先生ったら小遣い稼ぎ過ぎ!!今日のテーマは成年後見じゃなく、相談事業の必要性でした。あー良かったぁ。また同じ話だったらどうしようかと思いました。何はともあれせっかくの事業ですから、上手く定着して機能していけばいいですね。その名のとおり、生活に密着したサポートを期待したいです。AIU保険のみに加入する場合と、サポート協会に加入する場合の比較表をもらったので掲載しておきます。今後の参考にしてください。
2008.02.23
来年度に向けてちょっとしたアンケートを取っている私。もちろん集計も私。集計していて心がポッと温まるできごとがありました。ほんのちょっとの気遣いが私たち役員をホッとさせることがあります。今は年度末で1年のうち一番忙しい時期。有難く嬉しいできごとでした。昨日は富山市手をつなぐ育成会学齢期部の役員会でした。実は私、県と市で上手く連携を取れるように両方の役員を兼任することにしました。どうも連絡がスムーズに行かないことに苛立ちを感じていたのです。また春から忙しくなりそうですが、メンバーの顔ぶれを見て好感触を得ました。同じ仕事をするにしてもチームワークが何より大切です。良い人材に恵まれて楽しい1年が過ごせそうですよ。来年度も子供たちの幸せな未来のために邁進してまいります。
2008.02.20
いつも指のさかむけをいじる長男ですが、私に見つかって叱られたらヤバイと思うのでしょう。ドンドンドンドンいじってかえって酷くなっていきます。一時はいじらないように絆創膏を貼っていましたが、それも毎日張り替えるのがメインになって、「さかむけをいじらない」ということからずれていってしまってました。そこで絆創膏は貼らずに先日から指にを書いたのです。そしたら今朝見たら指にがいっぱいになってました。の意味わかってんのかなあ。こんなことあなたの息子さんにもありますよね。本当の意味をわかってもらうのは骨が折れます。
2008.02.19
今日は平成ライオンズクラブ主催の「サンサンサンふれあい交流フェスティバル」に長男たち養護学校中学部が出演依頼され、大雪の中親子3人で県総合福祉会館へ行ってきました。出し物は去年の学習発表会で演じたものです。「ふれあい交流」といいながら、ステージ発表は長男の学校だけでした。美術作品は他校のもたくさん展示されていましたが、ふれあいと呼ぶには何か主旨がずれているような気がしました。しかも観客はほとんどが長男の学校関係者。地域啓発には全くなっていませんでした。そのかわり、長男は目を見張るような素晴らしいダンスでしたよ。やはり生徒の並び順一つで長男の動きが変わってくるみたいですね。余談ですが、私はゲストのよさこいチーム龍星一起が舞を披露してくれたので、一気にテンションが上がりました。やっぱよさこいよねー
2008.02.17
平仮名も絵もかけず、信号も渡れない長男ですが、独特の「マネマネ君」の性質で社会性は身についてきました。そろそろ地域参加させたいと地元のスポーツクラブを訪問しました。ここは以前町営でしたが、市町村合併に伴いNPO法人化したのです。エアロビや小学生向け軽スポーツ、あとは球技などがあります。プールでは水泳教室も開いています。ところが、中高生対象のクラブは「ヒップホップダンス」しかないのです。しかもやっているのは養護学校の部活と同じ火曜日。「エアロビに混ぜてもらうわけにはいかないのですか?」と聞くと、「大人対象です。」とキッパリ言われてしまいました。地域参加させたいのにぃ確かに健常な中高生は学校の部活動に忙しく、スポーツクラブの必要性はないかもしれませんが、もう少し融通は利かないものかしら?せめて年齢枠を取っ払うとかさぁ。
2008.02.16
本日ペーパーブログ創刊でーす。いつまで続くやら。。。。。
2008.02.15

13日、長女は「友チョコ」ならぬ「友クッキー」をせっせと作っていました。 20人分なんだそうです。学校から帰ってきた長男が嬉しそうにオーブンを覗いていました。電車の中でつぶれませんように。。。
2008.02.12
日曜日は富山市育成会研修会でした。始めに市のしょうがい福祉課から職員さんが来てお話をされました。ようやく、市にも「富山市しょうがい者自立支援協議会」が発足するのです。これは自立支援法の中の「地域生活支援事業」の中に盛り込まれている項目で、本当は施行されたときにすぐに立ち上げなくてはいけないものなのですが、富山市では2年経過してようやく重い腰を上げた形になります。あなたの市町村にはありますか?協議会の中には市の育成会会長さんもメンバーに加わることになるので、その活躍に期待したいところです。後半は「成年後見制度」の講演でした。全国手をつなぐ育成会中央相談室長もしておられます細川瑞子先生のお話でした。成年後見についてはこれから全国で嫌と言うほど勉強会が開かれると思います。また、お暇なときに足を運んでいただきたいと思います。特筆すべき点は、どんな重い知的しょうがいの子があっても20歳になれば親権が奪われることです。どんなに「この子は言葉が話せません!」、「この子は名前も書けません!」と訴えても、親であって親でなくなるのです。施設の中には契約を結ぶ際にしょうがい者本人と契約するところが増えてきているそうです。そのため、施設を利用するためだけに成年後見を利用する親御さんが増えているとか・・・。成年後見は別にしょうがい者でなくてもお年寄りでも使います。我が子よりも先に、自分の両親のために後見人になる人もたくさん出てくるでしょうね。ただ、「成年後見制度」というのはまだ整備途中の制度であって、後見人になったからといって明確なメリットがあるというわけではないそうです。本人の人生をしっかりサポートしていく上で、どれだけ後見人が力を発揮できるのかはまだ検討段階なんだそうです。いずれにせよしょうがい者を守る大切な制度です。みんなで見守って育てていきましょう。
2008.02.12

今日は珍しく長女もスキーに行くと言うので4人で出掛けました。家族全員で行くのは長女が小学生のとき以来です。長女は毎年学校から行っているのでまあまあ滑ります。それでも長男のほうが速いので、時折ゲレンデでは姉を待つ弟の姿が見られました。いつもは長女のお下がりウェアを着ている長男ですが、今日は私のウェアを着てもらいました。 地味な色だけにいつもより大人に見えましたよ。終日とても良い天気で暖かな日でしたが、リフトはガラガラでした。こんな日もあるのですね。さて、下の写真はお仲間たちの作品です。 特に縞模様のマフラーは自閉症の女の子の作品ですよ。
2008.02.11
長男が無事スキー学習から帰ってきました。下界もが降り続いていたので、現地は相当寒かったはずです。長男の班は、1年生が5人、2年生が長男のみ、3年生が3人で、付き添う先生は3人でした。生徒が3人に先生1人って感じですね。日帰りですから正味1時間ちょっとの学習なんですが、リフトは数回乗ったようです。そんな中、ペアリフトで一緒に乗った子と降りるタイミングが合わず、長男だけ乗ったまま通過するハプニングがあったそうです。天性のマネマネ君だから、同時に降りれば良いものを、相棒が降りる後に付いていこうとして間に合わなかったのでしょう。先生がすぐに追ってくださり、後ろからの声掛けで次の駅で無事に降りることができました。フ~あぶないあぶないいつも親子でいくスキー場なら、初級・中級とコースによってリフトが違うのでこんなハプニングは起きないのですが、このスキー場は途中下車するタイプだったのですね。長男も相当混乱したはずですが、慌てて飛び降りるようなことがなくて幸いでした。これも日頃から何度もリフトの経験を積んだおかげと安堵しています。長男の友人の中には、いつもはソリ組なのに初めてスキーを履いて何度も滑ってきた子がいたそうです。お母さんも大喜びでした。また、リフトが無理な子たちもそれぞれに滑りが上達して先生に誉められたようです。良かったですね。もっとたくさんスキー学習があれば良いのになあと思いました。
2008.02.09
今日は雪降りの中元気にスキー学習に行きました。父親以外の人とリフトに乗るのは初めてなので、どんな塩梅なのか楽しみです。家では「明日はスキーだね。」と話掛けても淡々としていますが、学校では数日前からはしゃいでいるようです。担任の先生に機関銃のように無言で話掛ける姿が目に浮かびます。先日、朝から鼻水をすするので「これはヤバイ!」と家からマスクをさせて行かせました。学校から帰ってきて、いつも余った水筒のお茶を飲み干すのですが、「母ちゃんマスクして飲んだら濡れちゃったよ」と茶色に染まったマスクを私に差し出しました。(アホ!)と呆れて連絡帳にそのことを書くと「学校でもマスクをしながらうがいをしてしまい、苦笑いでした。ウケねらいですかね」と返事が来ました。ウケねらいただ、呆れる私です。。。。。。。。。。。。。。
2008.02.08
ネクタイが地元新聞に取り上げられました誰だ?この女すごいすごいトートバックも欲しいなあ。。。体育協会事務局ってどこお暇な方はここもクリックしてね。
2008.02.07
NHKの土曜ドラマ「フルスイング」見てますか?プロ野球の打撃コーチだった主人公が一念発起して58歳で高校教師の道を志すのです。あんな熱血漢溢れた先生っていなくなっちゃったなあ。。。息子が養護学校の小学部に入学した頃、当時の校長先生はスクールバスが到着すると正面玄関に出て、一人一人バスを降りてくる子に「おはよう!」声を掛けていらっしゃいました。小学部の教頭先生は毎朝全クラスを訪問します。これまた、子供たちを一人一人おんぶしたり、抱っこしたり・・・。子供たちも教頭が大好きだったなあ。養護学校ってこんなところなんだと私も思っていました。小2の運動会に校長先生と教頭先生にお揃いの黄色い鉢巻をプレゼントしました。編み物得意でもお裁縫苦手な私が必死でミシンを踏みました。養護学校の運動会は赤組と白組しかなくて、校長が開会式のときに「両方応援するように、赤でもない、白でもない鉢巻をいただきましたよ。」と私のお手製の鉢巻を締めて挨拶してくれました。はるか昔の思い出です。ほんとうに懐かしい思い出です。
2008.02.06

パソコンの部屋が寒くてブログをやる気がないです。。。 今朝は時間にゆとりがあって、お茶碗を洗ったあとに流し台まで綺麗にしてくれた長男君です。お見事ありがた家を利用するお婆ちゃんたちが「上手に躾とられる。」って言うけど、別に躾けた覚えはないですよ。その証拠に長女は何もしないもの。 最近は仕事で文書を作ることが多いです。全校に配布するプリントやアンケートや封筒。育成会から依頼された原稿。それから、もっと育成会を知ってもらおうと「ペーパーブログ」なるものを作りました。関係各所のお許しが出たら配布します。いろんなことしてるんですよ、私。
2008.02.05
今日は育成会本人部会の新年会でした。私も昨年全国大会で本人さんのお世話をしたのでお呼ばれされました。そこでもらった本人さんの名刺に面白いものを発見ピアヘルパー。しょうがい者がしょうがい者をサポートするものです。他県ではもうすでに行われていることなのでしょうか?しょうがい者による居宅介護事業に正規な報酬単価は発生しないのかもしれませんが、少なくとも本人さんのやる気を駆り立てることは間違ないですね。結構本人さんたちって世話好きが多いですし、こんな試みが定着すればいいなあと思います。
2008.02.03
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