2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1
育成会富山県大会が県東部の会館で開催されました。私は毎度本人大会のお手伝いです。若い会員さん育てないから、お手伝いに来た人が60~70歳代ばかりで段取りが悪い悪い呆れました。さ・い・あ・く。。。うちの長男は初めての場所、初めての活動で目一杯テンパってましたが、多動な大人の本人さんたちよりは頑張ってたかな?不安なので、支援員の先生とずっと手を繋いで独占してました。午前中は「紙ヒコーキ協会」なる方が講師にいらして作って飛ばして遊んでいました。午後はダンスあり、風船バレーあり、おやつタイムありで楽しく過ごしていましたよ。何ごとも経験よ。頑張れ長男!さーて!県大会も終わったし、私は学齢期の事業に専念させてもらいますよ。こっちが本業なのです。
2008.05.31
こんな長男でも中3の受験生。ということで、隣町の養護学校高等部を見学してきました。参加した中3の子たちは一体どこにしょうがいがあるのか?全然普通の子ばかりです。ヘラヘラ笑う長男を連れてこなくて正解でした。施設はとにかく素晴らしいピカピカの体育館。ピカピカのプール。ピカピカの寄宿舎。ピカピカの作業棟。作業棟なんて木工の部屋だけでも、木材を切る部屋、加工する部屋、塗装する部屋etc4つもあって、「木工だけで一つの棟があるなんて…」とただただ驚いておりました。しかし、問題点が・・・。知的レベルに制限があるわけではないでしょうが、小学部から知的しょうがい児を受け入れているわけではなく、高等部でいきなり知的枠を設けているため、どうしても普通中学から来た子ばかりが入学してしまうのです。さながら、高等養護学校のようでした。(富山の場合高等養護学校とは、知的に軽度で一般就労を目指す高校生たちを受け入れる養護学校のことのようです。)言葉すら喋れないうちの長男など問題外の雰囲気でした。結局は中・重度の子はしかるべきところに行くしかないようですね。反って踏ん切りがついてサッパリした気持ちになった私です。
2008.05.30
オッチョコチョイのありがた家さん。ブログを消去しちゃったそうです。アチャーッせっかくの歴史が消えてしまった。。。で、新しいブログはこちら。ありがた家。
2008.05.29
内勤でバタバタしてたらZARDのボーカルの一周忌だと夕方のニュースでやっと知りました。去年は長男の運動会の代休で、大好きな電車でお出かけしたときに、長男の学校のお母さんからメールで亡くなったのを知りました。今でも長男は変わらず車の中でZARDを聞いていますしバス停でももちろん聞いています。亡くなってもなお多くの人に愛されるって素敵ですね。さて、そろそろこのブログのタイトルの理由が分かりましたか?Open your heart ZARDの曲♪あの微笑みを忘れないでから取っています。You've got to open your heartWhen ever you feel blueForget your worries and gimme your smileすべてのしょうがい児とその家族に捧げます。
2008.05.28
昨日は一日中缶詰状態でパソコンと闘っていました。運の悪いことにこんな日に限って内職は来るし、旦那と長男に1箱ずつやらせました。あーありがたや!ありがたや!育成会学齢期部の今年度事業計画なんだけど、こんなんで宜しいでしょうか?1、活動方針平成19年度で開催された全日本手をつなぐ育成会全国大会富山県大会を期に、学齢期部会としてもより一層の積極的参加、ならびに協力することで、会員相互の意識を向上し、将来へ向けての更なる一致団結を目標とする。また、平成20年度は、県育成会基本方針・基本テーマに則り、「安心・安全」、「豊かな生活」につながる活動を展開していきたい。2、主な事業計画1)各支部の連携強化育成会活動の問題点となっている若い会員の育成会に対する意識低下を防ぐため、同じ学齢期の者同士が集う場を提供する。今後更にメインテーマになるであろう「成年後見制度」を早い時期から学び、検討することによって将来的な心構えや不安感解消へと繋げる。また、会員のリフレッシュに努め、会員同士が相互理解を深めることによって、一人一人がゆとりある生活を向上させることにより、育成会活動のより活発な盛り上がりを期待する。更には、施設見学会など育成会独自の活動を提供することによって、より多くの情報を得、学び、ひいては会員であることの良さを知る。2)育成会全体へのアピール活動内容等を載せた通信を発行し、学齢期の会員の啓発運動に繋げる。育成会会員としての自覚を促し、意見交換の場を提供する。また、学齢期のみならず育成会全体への呼びかけや問題提起を行う。3)会員格差の是正学齢期では会員の生活に不平等が生じている。学童保育の一日の利用料が学校によって格差があるため、同じ会員の中に不公平感が生じ、育成会活動への自由な参加も困難を来たす。よって、一部利用料を負担することによって、会員が円滑に活動参加できるよう支援するものとする。以上。
2008.05.27
長男は運動会の代休です。仕事の打ち合わせもあったので育成会事務局に連れて行きました。職員さんに「おとなしいねえ」と絶賛を浴び、お菓子にジュースとすっかりご満悦の長男でした。お昼は歩いて富山駅前まで行き電車に乗ったときに立ち寄るレストランで食事を取りました。このコースなかなかイケるかも。夏休みにまたこの作戦で行きたいと思います。さぁさぁ。明日明後日と内勤だわ。
2008.05.26
ナント大士に握手してもらいました球場外で屋台をウロウロしていたら、ヒョッコリ大士がベンチから出てきました。「いつも応援してまーす!」と言ったら握手してくれましたよ。大士は写真やテレビよりもっとイケ面でした。ムフフ。ムフフ。ムフフ。。。動画は大士の打席です。でも試合はまた負けました。福井の黒人選手のバットが折れて、わざわざ福井から来たちびっ子の頭に直撃!一時騒然となったのですが、たんこぶ程度で何ともなかったようです。ビックリ!!
2008.05.25
朝から雨の予報でどうなるかと心配しましたが、前倒しで何とか午前中に主な競技ができました。長男が出る午後のマラソンも大丈夫かと思ったんですが、結局雨が降り出して中止になりました。確か小4のときもそうでしたが、後日走るのかも知れません。開会式での校旗を持っての入場と掲揚は立派でしたよ。指パッチンも控え目でした。閉会式でのスゴい勢いで降りる校旗を見たかったのに、雨のために先生が早々に片付けてしまいました。ショックでもまぁ。大体は想像できます。今年もありがた家さんが駆け付けてくれました。嬉しいことです。100Mですか?ありゃもう一生1位にはなりません!でも団体競技では相棒の下級生をリードしていたので、「へぇ~」と感心しました。これで中学部の運動会も終わっちゃったね。3年間はあっという間です。
2008.05.24
何かと目立つポジションにいる私。今日は小規模作業所の支援員さんに怒られました。私が何かしでかしたわけではなく、たまたま出会ったので標的になったみたいです。「最近の若いお母さんたちは~」で始まり、育成会の活動に参加しないし、勉強もしないと口説くのです。更には受け入れた養護学校の卒業生が真面目に作業をしないことに対して、「小学校から養護学校入れてちゃんと仕付ければ、もっと働く子になったんよ」と続きます。最後は「成年後見の勉強もしとかんと後からエラい目に会うよ」と叱られました。そこには、「どうせ卒後は行くとこないくせに、泣いてうちらにすがっても知らんよ。」という威圧感が見てとれます。あーあ、やだやだ。利用者に合った作業を提供せず、利用者が事業所の作業に合わせて当たり前みたいな時代の人たちはどうしてこうなのでしょう?将来を見据えて、より豊かな作業内容や工賃を上げる努力をするのが事業所の在り方ではないのですか?しかしながら、これが現実。結局はどの子も行き場をなくし、作業所にすがってしまうのです。悲しいな~。。。
2008.05.23
今日は学齢期部会がありました。 今年度は私が幹事なの。トホホ…。。。 20年度の事業計画を立てました。 まあいい感じ。 あとは事務局の了承を得るだけだけど、事業計画書と予算書作成しなきゃあ! どうやって書くのー!! でも、他校の方々とのお話は実に楽しかったです。 みんなPTA活動では同じような悩みを抱えてらっしゃるのね。 活発な地域、無活発な地域色々あるようです。 こういった集まりでは一人くらい変わった考えをお持ちでドン引いちゃったりするものですが、今日は実力者揃いでスムーズな話し合いでしたよ。 これだから役員は楽しいですね。 余談ですが、22年度には全国養護学校PTA連合会が富山で開催されるそうです。 怖っ!!
2008.05.22
一口で多機能型施設といってもあまり面白くない私です。介護給付と訓練等給付では、申請の仕方も違えば施設に入る報酬も違います。同じ屋根の下にいながら、サービスの違う者同士が共存共有する姿をあなたはどう思われますか?「生活介護」を利用すればそれなりに利用者負担も多くなります。利用者にしてみれば、当然手厚いサービスを受けたいと思うでしょう。あまり作業などせずに、デイサービス的なものを要求したがるに違いありません。花見をしたり、プールに入ったりといった余暇活動も欲しいと思うことでしょう。逆に、「就労支援」の人たちは利用負担は少なく済みます。また、働いたことによって工賃を得ることができます。たくさん働く人はボーナスももらえるかもしれません。そうした働いて報酬を得るといった社会人らしい喜びを得られるのは「就労支援」ならではのサービスです。このように全く意味合いの違うサービスが同じ屋根の下で提供されれば、「就労支援」の人たちは「生活介護」の人たちを羨ましく思い、また「生活介護」の人たちは「就労支援」の人たちを羨ましく思うのではないでしょうか?また、では不公平感のないようにサービスを共有しようとしたならば、一体何のために多機能にしたのか意味がわかりません。深く考えすぎる私の取り越し苦労でしょうか?しょうがいの程度に関わらず、いろんな人を受け入れられる事業形態ではありますが、果たしてそれが本当に利用者のニーズに合っているのかどうか?こればかりは何とも言えません。もっと何年も掛けて、知的しょうがい者にあったサービスとは何かを検討していく必要があるようです。
2008.05.21
昨日の連絡帳に「閉会式の練習ではすごい勢いで校旗が降りていました・・・。」と書いてありました。毎度長男の行動はウケます。前日にご飯茶碗を叩いて、しばらくおあずけを食らった長男ですが、夕べは一通りおかずを食べ、お盆を出してご飯茶碗だけ載せ、奥の部屋へ持っていって食べ始めました。あちゃ~そうきたかー。反省の意味など分からぬ長男。とにかくご飯だけは取られないようにということだったのですね。そんなふうに頭が回るのなら、他に何かに生かせないものかしら?こんなふうに自分の否がわからない知的しょうがいですが、実は最近普通の人でも自分の否を認めない、自分に否があることが理解できない大人が増えて困っています。(そういう私もか?!)私などはそのような人とは接しないようにしていますが、教師など公人の立場にある人は嫌でも接しなくてはいけないので堪ったものではないでしょう。本当にお気の毒としかいいようがありません。おかしな世の中になってしまいましたね。今日はちゃんと台所でご飯食べるよう注意しなきゃ!
2008.05.21
たとえ担任が替わらなくても、クラスメートが一緒でも、教室が移動してなくても、長男にとっては5月は鬼門のようです。運動会の練習が始まってから床を踏み鳴らす踏み鳴らす朝から晩までドシドシと家中響いています。顔は笑っているのでかえって性質が悪いです。日曜の夜はおもちゃのUFOキャッチャーで遊んでいましたが、私が咳をするとアンパンマンのガチャガチャを思い切り床に叩き付けました。プラスチックなので別に破片も飛びませんでしたが、以前なら「僕がやりました」と何度も反省するのですが、最近は平気でケロリとしています。やっぱり性質悪い。夕べもご飯の最中に私がくしゃみをしたら、思いっきりご飯茶碗を叩いてました。飛び散るご飯粒ご飯を取り上げてやりましたが、反省の意味などわかるわけもなく、30分くらい立ってご飯を待っていました。運動会では入場行進に校旗を持って歩く名誉が与えられました。でも、これでは名誉も半減です。来年は高等部で新しい環境の中、また初っ端から運動会です。今から恐怖に怯える私です。。。
2008.05.20
疲れました。眠い。。。今日は市の育成会総会。役員の私は当然係りで出動です。4月、5月は嫌だなぁ。学校の総会、育成会の総会、その他いろいろ。面倒い。。。第2部は成年後見制度の勉強会。また成年後見かぁ。大切なのは分かるけど、知的しょうがい者に沿ってきちんと整備されているのならともかく、まだ発展途上で勉強会開いても学齢期の私たちにとっては空回りするばかりだ。だから興味も少ないのよ。育成会は層が厚すぎる。30~50代、60~70代と分けて取り組む時期なのかもしれないわね。バナナ1本食べただけで昼前から働いて疲れました。早くお風呂入って寝よう。
2008.05.18
今日はお母さんたち8人と通所更生施設の見学に行きました。昨年行ったところとは別のところです。富山でいう通所更生はほとんどが生活介護サービスを提供しています。いわゆる重度~最重度と呼ばれる利用者ばかりのところです。ここは富山市が管理しているので、所長は市の職員です。運営は社会福祉法人に任されているので、働くスタッフは民間人です。配置転換でやって来る所長はとかく知的しょうがいに疎かったりしますが、今日会った所長は「福祉は全くの素人でして…」と言いながら大変ソフトな人でした。好印象。。。ただ、現状は人柄で左右できるものではありません。定員は既に達しているそうです。規制緩和で契約は150%、稼働率は月135%だそうですが、それでもあと5~6人が限度と言われました。「この先も生活介護だけで行ってもらえませんか?」とお願いしてみたんですが、多機能型も視野に入れているそうです。多機能になれば中~軽度の子までも受け入れてしまうことになります。これから続々卒業してくる重い子たちは一体どこに行くのでしょう?また暗くなる私です。
2008.05.16
夕べの福祉ネットワークは知的しょうがい者の入所更生施設を取り上げていました。驚いたのは栃木県の山の中の施設でありながら、東京都の持ち物なんですね。なんかぁ。東京都の福祉を垣間見るような思いでした。入所更生施設といいながら、どう見ても程度の高いグループホームにしか見えません。出てくる人たちは、育成会の本人大会を荒らし回るあの三上博史並みの人ばかりでした。本来、更生施設とは「更生」なのですから、社会に一度挫折した人が入るところなのでしょう。富山の場合、身辺自立もままならないような重度の人が行く施設になってしまっていますが、これが正しい更生施設の在り方なのでしょうね。でもどっちみち更生施設は3年後に無くなります。どういった形態の施設へと変わっていくのでしょうか?スーパーで買い物をしているだけでも何かと相談されてしまう私。この1週間だけでも3件も!昨日はとあるお母さんに老後の不安を聞かされました。「別宅があるのなら作業所のお仲間といっそケアホームでも作ってみてはどうです?」私にとって空き家をお持ちの方は何とも羨ましい。でも、「作ったとしてもどうせ親が先に死ぬんだから、その後面倒見てくれる人がいなかったら一緒のことよ。」と泣かれてしまいました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。行政は国や県や市町村が福祉事業を提供するのではなく、立ち上げた事業所に対して助成をしていくだけだとはっきり言ってます。保護者が団結し、自分たちのできる範囲で努力をしてみせて、将来何か切迫した事態になったときに行政の指示を仰ぐのも手ではないでしょうか?そうするしか他に方法がないというのが今の日本の福祉のような気がします。悲観的にならずに、今できることを少しずつ進めていこうではありませんか?
2008.05.15
いい加減肩叩き券を使わなくては先生に失礼!と、5枚の束から1枚ちぎって長男に差し出すと、クルリと背中を向けて肩を叩けと言ってきました。私がかい学校では何度も練習したらしく、どうやら先生の真似をしたみたいです。(所詮うちの子なんてこの程度よね…)と呆れる私です。部活動は希望通りウォーキング部になりました。新しくできた部なので面白そうだと希望したのですが、長男の脚力に付いてくる子がおらず、当面は他の子の水筒を持ってあげたり、フォローに回ったりするそうですよ。何でもでも外で歩くのだそうで、雨合羽と長靴を持ってくるように言われました。結構過酷な部です。朝の洗濯は長男の仕事ですが、今日は柔軟剤が切れたと言ってきました。先日は洗剤が切れたと報告してきましたが、全く掃除男と一緒で家庭用品にはうるさいですね。チェック厳しいです。
2008.05.14
午前中は育成会の委員会でした。6月末に施設見学をするのです。午後は決まった内容を盛り込んで申込用紙を作成します。出来上がれば学校の許可をもらい通れば全校に配布します。4月からいろいろと配布物を作成してますが、事業の中身を知らなくては当然作成できません。責任者でなくても実行委員会には出席します。よく大変だと言われますが、至って本人は平気です。パソコン仕事は好きですし…。何と言っても、仲間と共に仕事をするのが楽しみです。私の周りにはいつも笑いが絶えませんよ。
2008.05.13
昨日のカーネーションで十分嬉しかったのに、さっきもっとスゴい花籠が届きました。わーーーっすっ、スゴーーーいいつもしょうがい児のお世話ばかりで、長女のことは放ったらかしなのに申し訳ないです。「遅れてごめんね。ちゃんとしたカーネーションを贈ります。」ですって。涙が出るほど感激しました。ウ~~~ぅ。
2008.05.12
しょうがい児に対して何かと「富山型デイサービスに頼りなさい。」と言う富山の行政。果たしてそれは筋の通ったことなのでしょうか?介護保険制度を見れば、8時間以内のデイサービスであっても、「要介護1」のお年寄りでさえ6,770円の報酬単価なのです。「要介護5」に至っては11,250円です。それではうちの長男はどうでしょう?富山市では自立支援法でいうところの「児童デイサービス」は小学生までと厳しく規制しています。では、中高生のしょうがい児はどんなサービスがあるのかといえば、県や市が単独でおこなっている「デイケア事業」のみです。(一部で日中一時支援事業を行っているところもありますが…。)しょうがい福祉課は、「利用料は発生しません。」と歌い文句のようにそのことを前面に押し出しますが、事業所に入るお金が8時間でたったの2,400円では、申し訳なくて堂々と預けることができません。これを人間の価値に置き換えれば、お年寄りが1時間に1千円以上の評価があるのに、うちの長男はたったの300円なのですこんなことが本当に許されていいのでしょうか富山型デイサービスの事業所さんは、これも富山の人らしいなあと感じるのですが、文句も言わずに子供たちを預かってくださいます。しかし、これでは事業所の経営が成り立ちません!また、そういった実態を知らず、子供を預けている保護者に問題意識がないことがまた問題です。今老人介護で人手不足が大変な社会問題になっていますが、これだけの高い単価でありながら、尚且つまだ報酬単価が少ないのであるならば、しょうがい者の世界なんてもっと残酷ですよね。うちの長男は300円。彼なりに一生懸命生きてはいるのですが、それでも行政から見れば300円の価値しかないのです。私は長男に言います。「タダで帰ってくるな!ボランティアスタッフだと思ってしっかり働いて来い!その分お母ちゃんも世の中が少しでも良くなるように働いてくるから…。」もちろん、他のお子さんにまでそのような強制はしません。長男もわかって利用しているわけもなく、只私一人が虚しさを感じながら生きているのです。
2008.05.12
寒いです!6月の一日参観に育成会の事業をやっていいと、学校のお許しが出て有頂天の私。さっそくプリントを作成してみましたが、バソコンの部屋で凍えてました。そんな今日、長女がこの寒いのに自転車飛ばして出ていくので何かと思えば、カーネーションの花束をプレゼントしてくれましたよ。言葉少なにハニカミながら渡す姿は長女らしいです。ありがとう。。。長男には学校で作った肩叩き券をもらったのですが、何せ多忙ですれ違いの母子。まだ使っていません。早く使って先生に報告しなければ申し訳ないです
2008.05.11
帰ってきて、喋り過ぎて喉が痛いです。今日は養護学校の歓送迎会でした。いきなり教務主任に捕まってしまいました。私と飲みたかったらしいです。でも、私は終わったらまっすぐ帰って長男をありがた家に迎えに行かなくてはいけません。全く物を食べないでひたすらお飲みになるので、私も付き合ってろくに食べず5,500円の会費に烏龍茶飲んだだけで終わっていきました。でも、根っから仕事が好きなんだなと感じました。最近はお世話になった方を見送るばかりで、この方面で余り良いことがなかったので、とても嬉しかったです。また、頼れる人ができて幸せです。スゴく良い日だったなあと感じました。
2008.05.10
本日、支部長のペーパーブログ発行です。。。
2008.05.09

今日は春季高校野球富山県大会決勝でした。恩師には会えませんでしたが、球場で電話いただいて嬉しかったです。次は北信越大会ですが、さすがに石川県までは応援に行かれません。GWはスポーツ観戦三昧でした。もう私の理想的な日々だったこと。長男もお祭で射的をしたり、ゴルフが上達したり、野球の応援に参加したり、チューリップフェアではイライラせずに花を愛でたりと、それなりに成長が見られたGWでした。 多くの重度しょうがいの子たちも家族と楽しく暮らせるよう、明日からまた啓発運動に努めてまいります。頭を切り替えて、子供たちのために働きまっせ!!
2008.05.06
午前中は時間があったのでゴルフの打ちっぱなしに行きました。去年はオートティーアップの球をひたすら打ち続けるだけの長男でしたが、今日は相変わらず2~30ヤードしか飛ばないものの、しっかりと球の飛んだ方角を目で追っていました。去年の打ちっぱなしのブログと比べればその違いが分かると思います。ここまで行くと、本人もやってて楽しいでしょう。自閉症の機能訓練の中に打ちっぱなしも入れてみてはいかがですか?(笑)午後はありがた家に掃除ボランティアに行きました。その道を極めるうちの掃除男のおかげで流し台がピカピカになりました。お近くの方見に行ってみてください。
2008.05.05
富山サンダーバーズの応援に福井県敦賀市まで行ってまいりました。さて、長男は写真のどこにいるでしょうメガホンを打ち鳴らし、相手福井ミラクルエレファンツの応援までするので、裏の攻撃でメガホンを取り上げると、4回くらいからはチェンジになるたび自分でメガホンを渡すようになりました。富山の応援団が太鼓を鳴らし、掛け声を掛けてくれるので、マネマネ君の長男はものすごい熱心なファンになって見えます。来た甲斐があって、試合は6-0の快勝でした。富山から来た100人程の応援の中に本人さんもチラホラ。1人に話しかけられました。JR西日本の北陸フリーパスというので来たらしいです。本人さんたちは本当に電車に強いそして詳しい今日の試合のことはブログに書くそうですよ。気をつけて帰ってね。
2008.05.04
地元のお祭です。風情があるわね。春のお祭りは秋と違って人も混んでなくて、じっくり見られるからありがたいです。お祭りとはこうありたいものですね。
2008.05.03
全27件 (27件中 1-27件目)
1
![]()
![]()
