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今日は地元のチビッコしょうがい児のご家族と話をしました。 ありがた家さんが場所を提供してくださり、困っていることなど聞きました。 ある子は2年間地元の保育園に通っていましたが、しょうがいが重いせいか途中で通園施設に編入しました。 こうしたことはよくあることですが、お遊戯会にも出させてもらえなかったというのです。 加配の先生は、「手を引っ張ってでも舞台に出したいんだけど上がね。」と言うのだそうです。 本当の話なら問題です。 長男の時代ならともかく、今でもそんな偏見や差別がまかり通っているのでしょうか? 一方の話しか聞いていないので何とも言えませんが、私は「ハーン!」と呆れて聞いていたのに対して、涙脆いありがた家理事長はその話を聞いてまた泣いていました。 サークルを休止してから地域のしょうがい児の情報が得られず、「いないのかな?」と心配していました。 今日は話ができて良かったです。 何にしても、この先話を聞いてくれる人を多く獲得していくことです。 これからも地元で強く生きていかなくてはいけません。 先ははるかに長いです。
2008.06.30

市育成会にスポーツクラブが発足しました。本人活動にも今までにスポーツを取り入れる機会はあったのですが、純粋にスポーツだけを楽しむ事業を今年度始めたのです。広報誌担当の私は取材に伺いました。今日はキンボールという競技をやりましたが、今後は会員のニーズに応えて競技を増やしていく予定です。ま、施設や支援者の都合でそう何でもというわけにはいかないでしょうけれどね。うちの長男も誘われましたが、とにかく今年は日曜くらい休ませていただきたいわざわざ他地域でスポーツすることに疑問を抱く私は、いずれ長男を地元のスポーツクラブに入れるつもりです。オバチャンたちに混じってエアロビさせたほうが、地域理解に繋がりますからね。 さて、夕べは待望のナイター観戦に行きました。サンダーバーズのナインが面白いようにヒットを打ってくれてスカッ!としましたよ。この球場は他球場より熱烈な野球ファンが多いから好きです。一緒になって盛り上がれるところがス・テ・キところが、試合後に長男をトイレに行かせたところ、フリチンで手を洗っていることが父親によって判明しました一体いつ頃からそうだったのかしら?慣れてくると順番が逆になってしまう長男らしいできごと。こわい。。。
2008.06.29
2週間ほど前のことですが、長男の下校時に2人で警察へ挨拶に行ってきました。もうすぐ夏休み。子供たちが地域でトラブルに巻き込まれないよう、ご協力をお願いしたのです。ありがた家さんなども一生懸命地域へ呼びかけをしてくださっているので、当の私たちがのんびりしているわけにはいきませんね。学校も警察と連携をしてくれますが、実際にその地域に住む者が動かなくては話になりません。かといって、富山米が子供たちを警察に連れていくわけにもいかず、長男には悪いですが知的しょうがい児の見本として付き合ってもらいました。長男は役所通いは慣れていますので、別に淡々としてましたよ。出てこられた担当のお巡りさんはとてもソフトな方で、私のお願いをしっかりと聞いてくださいました。「知的しょうがいについてはよく分かってはおるのですが、何分市民から通報されれば現場に出動しなくてはいけないのです。それが我々の仕事ですからね。」と言われました。ごもっともなお話です。「生活課にお願いして、広報紙などに理解を求める内容を盛り込めないか聞いてみましょう」と言ってくださいました。わー!うれしい。。。これで一安心しました。こんな田舎にもたくさんの知的しょうがい児がいます。イチイチ不審人物としてマークされれば、子供たちの将来に傷がついてしまいます。思わぬアクシデントで一生社会参加できない子になってしまっては、それこそ何のために生きているのかわかりませんこうしたこと、警察を巻き込んでの地域連携、是非全国レベルでやっていただきたいと思います。よろしくお願いします。
2008.06.28
長男が体育で金メダルをもらってきました「ハードル」と「立ち幅跳び」と「ボール投げ」の三種競技で頑張ったらしいです。賞というと割りにまんべんなく誰にでも当たるものですが、金メダルは学年に1人だけだったようです。ほーっでも、よく考えたらうちの長男は縦割りで重い子チームの一員でした。なるほど。。。長男の待つバス停はパターゴルフの受付場所になっていて朝から優雅な老人たちが集合します。退職金はたいて買った3ナンバーの高級車で乗りつけて連絡先を記入しナンバープレートを持ってコースへと向かうのですが、長男がイチイチこのご老人たちに指を差すのです。今朝は一人の老人が歩み寄ってきたので、(ヤッバ!何か注意されるのかしら?)と思ったら、長男に何やら物を書くゼスチャーをしてみせてくれました。「オジサンは名前を書いていたんだよ。」とでも言いたげです。バス停では金持ち爺さんたちのウケも良く、徐々に人気者になりつつある長男君なのでした。
2008.06.27
育成会で施設見学に行ってきました。B型事業所2か所とグループホームです。1つは段ボールの会社の下請け作業でした。箱折りが主な仕事です。ここは作業所で自炊をしていました。だから、昼食代が300円で済むそうですよ。またグループホームも4件目がもうすぐできるそうです。理事長さんは、「皆さんもいろんな福祉法人にお願いしてグループホームを作ってください。」と言ってましたが、(事業所に頼んでもすぐにできるものでもない。やり手の理事長さんがいるかいないかの問題よね)と感じました。でも、支援員さんを見れば皆お孫さんのいるようなオバチャンばかりです。働き盛りの男の人なんて1人もいません。結局は福祉就労の現場は安月給でも文句の言わないオバチャンたちで占めるしかないんですね。もう1つはピザとパンの製造をしていました。2階では飲み物も出してくれて焼きたてをいただくことができます。でも、所詮B型事業所はB型事業所です。利用者さんから入ってくる報酬は小さな作業所と何ら変わりありません。(こんな大きなお店構えちゃって大丈夫なの?)と心配になりました。最後に、小学部のお母さんが「施設見学なんてまだまだ先の話やろうぐらいしか考えてない。」って言ってました。そんなものですかね。。。私は長男が言葉も話せない重度しょうがい児だし、どこまで伸ばしてやったら社会参加できるものなのか見極めるために早くから福祉就労の現場を見てきました。「せめて支援員さんに迷惑だけは掛けない子に」の一心で育ててきました。早いうちから現状を知っておいたほうが、私は子供や自分の目標が見えて良いように思います。
2008.06.26
ペーパーブログナンバー3は明後日発行いたします。お楽しみに
2008.06.25
今しかできないことを今やろう!!
2008.06.24
今月号の手をつなぐでは「しょうがい者自立支援法を考える」と題して、養護学校卒業後の進路について取り上げていました。表にして数値を上げていますのでご覧下さい。◎平成19年度特別支援学校卒業進路の概要(19年3月現在)総卒業者 13,492人大学等進学者 254人 1.9%能力開発校進学者 364人 2.7%就職者 3,089人 22.9%福祉施設入通所・入院者 8,136人 60.3%在宅の可能性の高い者 1,629人 12.5%これ見てどう思われますか?今や10人に1人は在宅者が出ています。これは大変な問題です。そうした現実に目を背け、「自分の子供だけは何とかなる。」というふうに勘違いされてる親御さんたちが急増しています。箱物はどうしても限りがあります。また、支援法になったばっかりに報酬単価が少なく、事業所を経営していくことも困難な状況です。生き残れるのは頭のいい、アイデア豊富な施設長さんのいる所だけでしょうか?長男の先輩や後輩たちの進路が心配です。
2008.06.23
久しぶりにB型事業所まで歩く練習をしました。中学でワルだった少年が「ちわー!」っと挨拶していきます。やっぱり地元の人は長男に温かいですね。田舎ですから、歩道などもろくにありません。でも、白線はよく見えるようでしっかり外側を歩きます。途中2か所のは下校時に渡る場所と違うため、やっぱりどれを見たら良いかわからないようです。長い時間を掛けて経験を積むしかありません。その代わり道順はしっかり記憶していました。時々立ち止まって両足でポンポンと跳ねる様は自閉症そのものです。いくつまでこんな歩き方をするのかしら帰りに100円ショップに寄りました。好きな物を選ばせると、サッカーの模様のビーチボールを買いました。ゼスチャーを見るとプールに持って行くんだそうです。夏休みが待遠しい長男君なのでした。
2008.06.21
今日は私の嫌いなサポート協会の理事会です。だって、何故メンバーに私がいるのかよくわかりません。もしかしてお茶汲み係?今日の案件は、各支部から出された事業助成申請の審査です。提出された11の事業を審査し希望助成額を検討します。事業内容を補足するため発言しましたふー!初めて喋ったよ。しっかし、常務理事の最初の言葉が妙にウケました。「助成申請については身の丈に合った事業をし、人のふんどし(助成金)で相撲を取るな!」ですって。要するに、自己資金が大半で足りない部分を助成申請するならともかく、手出しもなしに協会の金を当てにするなということらしい…。はぁ?大筋の助成ガイドラインは、自己資金+負担金が3分の2で助成金が3分の1、1事業に対し上限を10万円と定めました。結局は80万円近くの申請合計額に対し、決定額が50万円。ケチあくまで助成ですからね。事業を立ち上げる上で、どうしても足りないお金があればその部分だけ助けてあげようというのはわかるのですが、細々とした年金暮らしの本人さんたちの参加費を少しでも押さえたい企画者の意図も酌んであげてもいいのではないのかなあと、ついつい思ってしまう私です。
2008.06.20
今日は長男の養護学校の高等部見学会でした。在校生の保護者も参加して良いということで行ってきました。しかし、うちの学校とはいえガッカリするようなことばかりなのは如何なものでしょうか?先日、隣町の養護学校の見学会に参加したばかりなので、余計にムカついて帰ってきました。まず、配られた資料がお粗末。隣の学校では学校方針のほかに、全校児童生徒数一覧、取得する授業単価表、進路決定までの流れ、卒業後の進路先一覧等を明記した大変立派な学校要覧が配られました。小・中の見学会ならば簡単なものでも良いかもしれませんが、いよいよ社会へと旅立つ高等部の生徒を受け入れる学部の資料としてはとてもお粗末です。しかも、部活動を紹介する資料も無し。学校の様子を映し出したスライドも無し。更に不可思議なのは、今高等部の生徒たちは就業体験で出払っていてほとんど学校にいません。何故この時期高等部の説明会をしなくてはいけないのでしょう技術力の高い子たちがいないため、学校全体をアピールするには程遠いものでした。保護者の中には、「巨大化してこれ以上受け入れたくないため、わざと悪い印象を植え付けさせたのではないか?」という声まで聞かれました。真面目に熱心に作業に取り組む子たちはたくさんいるのに、外部の保護者に見せられなくて残念です。
2008.06.19
昨日は今年度の富山市委員会でした。総会でも会員の参加が少なく、意識の低下が問題だみたいなことが議論されました。そもそも各支部が会費に見合った事業を展開しないからこんなことになるのです。学齢期を見なさいよ施設見学会だとか、勉強会だとか、レクリエーションだとか豊富な活動をしているじゃないですか。そもそも、先輩の保護者が我が子を施設に入所させ、あぐらをかいてきたからこんなことになったのです確かに、養護学校を作り、施設を作り、作業所を次々と作ってこられた業績には頭が下がります。富山の福祉サービスを充実させてきたのも先輩たちのおかげ。でも、それだけ一生懸命やってこられたのに、今度はその意志を若い世代に受け継ぐ仕事を怠ってしまっては、会は尻つぼみに終わっていってしまうばかりです。「大人の会の活動が見えないから、養護学校を卒業した人たちがそのまま育成会に残らずに去っていってしまうのではないですか?」と私が提言すると、「そんなことないですよ。青年の会が毎月活動しています。」と言われました。「では、その活動を高等部の生徒さんたちに紹介してもいいですか?」と切り返せば、「それは困る!バーベキューにしろ、何にしろ、人数が多くて大変なのにこれ以上入らないでほしい。」ですってふざけるにも程がある。「会費は払え!」だけど、「活動は提供しない!」なんて会に入りたいと思いますか?だから、若い保護者はSOにばかり流れていくんですよ。育成会は知的しょうがい児(者)の団体ですから、本人たちを支援しなくてはいけません。きちんと行政に対して物が言えるよう事業を展開し、パワーを付けなくては舐められます。卒後に行くところがなくて心配で眠れない保護者も出てきています。本人さんも保護者も安心してこの町で暮らしていけるよう助け合う団体でなくてはなりません。こんな体質では本当に困るのです
2008.06.18
運動会が終わっても相変わらず、ドンドンガンガンとうるさい長男です。夕べも、パーンと平で自分の太ももを何度も叩くので、「痛くないのか?アンタは」と父親に一喝されてました。昨日、下校時に担任の先生から電話がありました。何事かと思えば、お昼に教師の咳でパニクッて、午後まで尾を引き、下校のバスの窓をまた叩いてしまっていたのでお願いします…とのことでした。ちょ~なんく~んいつもは信号のところで待機しているのですが、仕方がないのでバス停で待っていると、ニコニコ顔でバスに乗る長男の姿がありました。恐る恐る介助員さんに、「何か暴れたらしいですが、大丈夫ですか?」と聞くと、「ハーン。乗る時にバンバンしてましたが、それからは全然大丈夫でしたよ。」との返事。余りにも呆気なく語る介助員さんに反ってホッとさせられました。一年前に前任の介助員さんと交代した今の介助員さんですが、すっかり頼もしくなりました。こちらは毎日車内で暴れないかとドキドキしながら乗せていますから、昨日のようにあっけらかんと言ってくださるとホント助かります。そっかーっ。。。子供の対応はどうあれ、親に心配させない態度で応対する、これが支援する側の姿勢なんだと感心させられました。当の介助員さんはそんなことまで考えてないとは思いますけどね。
2008.06.17
今年の手をつなぐ育成会は北海道で全国大会が開催されます。富山の会員は、小樽や富良野や旭川動物園などの観光も兼ねて、16万円のところを育成会が6万円助成し、10万円で行けます。本人さんは8万円。私ですか?お金がないのと飛行機に乗れませんぜひ、北海道のnoriさんにも参加していただきたいものです。あの明石洋子さんが基調講演されます。札幌市市議会議員で落語家の林家とんでん平さんも提言者で出られます。滋賀のヒーロー北岡賢剛先生もはるばるいらっしゃいます。北海道は福祉制度はともかく、活気ある社会福祉法人が多いところですから、そういった方々が助言者としてたくさん登場されます。どうぞまたとない機会ですので、足を運んでいただきたいと思います。本人大会のほうも、観光に行く分科会では札幌の時計台大倉山ジンギスカンとおなじみのコースを巡るようです。2日目の全大会では高石ともやさんがトーク&フォークライブで盛り上げてくれます。さっすが北海道スターさん揃いで、地味な富山とは大違いでございますなあ。
2008.06.16
今日はお母さんたちを連れて就労継続B型事業所を2ヶ所訪ねました。折りしも長男の養護学校の高等部が就労体験に来ていまして、どんな様子で取り組んでいるのか見れて良かったと思います。同じB型でも全く違う業種の、しかも所長の理念の違うところを選んで、逆に見比べることができて良かったですよ。皆さんもどうぞ気軽にお友だちと施設見学してみてください。私はどっちの事業所が良いとかは本人と親御さんの判断だと思っています。ただ、高等部の子たちの様子を見ましたけど、親御さんはちゃんといくつかの事業所を巡って自分の判断で体験に行かせてるのかしら?ただ何となく、先生が「行け!」って言うから行かせているのなら、それはとても悲しいことだと感じました。作業内容だけじゃなく、休憩の取り方、気晴らしの仕方、問題が起こった時の対処の仕方etc…細かなことまで探ってから子供の将来を決めてもらいたいと思います。それにはやっぱり職員さんと親しくならないと本音の部分まで聞けませんよね。契約してから、「しまった!違う所にすれば良かった」と思わないためにも、たくさんの事業所を見学してほしいと思います。だから私はいつもお母さんたちを連れて、フラフラと何処にでも出没するのです。
2008.06.13
全日本手をつなぐ育成会が、各都道府県に生活サポートブックを作ったらどうかと言ってきました。 それで、私に学齢期で検討委員会を開けと…。。。 ふー! 一口に生活サポートブックと言っても、育成会会員のみが使用するのは如何なものか? やはりこうしたものは知的しょうがい児(者)全部が共有すべきものでしょう。 療育手帳と併用し、療育手帳交付と同時に所持するようになれば便利なはず。 だから、育成会ではなく行政が発行するべきですよね? でもまあ、発行元をどこに置くかは別として、どういった内容を盛り込むか叩き台を作って欲しいというふうに言われました。 やれやれー! うちの子は自閉症ですが、作るからには検討委員に様々なしょうがいの子を持つ人にメンバーになってもらわなくてはいけません。 ヤワヤワやりますか? これからを生きる子供たちのためなら。 しっかし、何でもかんでも部会長の責任では荷が重いです。 せめてお手当てでも~、って結局金かい!
2008.06.12
昨日は長男の学校の一日参観でして、外部団体ではありますが学校側の許可をいただき、校内で福祉喫茶を開店させていただきました。予想をはるかに越える大盛況でして、嬉しい悲鳴を上げていた次第です。テーブルを囲む形で、お茶やお菓子を摘まみながら、楽しく参加できることが良かったのだと思います。また、富山米が講師ですから合間に質問をポンポン入れられる気軽さもウケた要因かと思われます。とかく勉強会形式にしてしまうと、「聞きたいけれど聞けない…」、「聞き逃したけどまた同じ質問をするのはちょっと…」となり、尻込みして結局はよく分からずに帰ってきたということになってしまいがちです。ですが、「富山米さんだったら私に合わせた話をしてくれる」、「富山米さんだったら同じ母の立場で悩みや不安を共有してくれる」ということが今回の盛況につながったように思います。アンケートを記入していただきましたが、どれも「またやってほしい!」、「定期的に開いてください!」といった声をたくさんいただきました。本当にご協力ありがとうございました。今回はお父さんまで駆けつけてくださいましたが、実際に保護者の様子を見て、やっぱり「障害者自立支援法」についてはチンプンカンプンなんだということがよく分かりました。利用者は認定区分に分けられることすら知らない保護者がたくさんいました。もちろん区分によって受けられるサービスも変わってくるのだということも知らないのです。これでは子供が卒後にどこに行くのかも決められませんよね。保護者の目線に合った勉強会なり講習会なりというのは本当に必要なんだということを実感し、またこれからも果敢にこうした企画を入れて行きたいと思っています。まだ、福祉喫茶に来てくれた保護者は良いほうなのです。むしろ、福祉喫茶にも顔を出さずに素通りしてしまう保護者のほうがとても恐怖だと私は感じています。写真は私の誕生日にいただいた花鉢です。ありがとう
2008.06.11

いよいよ明日、念願の「福祉喫茶」が開店いたします。これは、長男の養護学校の参観日に学校の一室をお借りして、保護者の皆さんにお茶やお菓子を振舞いながら楽しく福祉制度について学んでもらおうという企画です。もちろん講師は富山米。全国初!しかも他の人が真似しようとしても真似できない私ならではのイベントでございます。PTAでやろうとしてもなかなか難しいモノを敢えてやるからこそ育成会の醍醐味があるのです。あー楽しい。。。盛況であれば言う事なし。不盛況であってもそれはそれで問題提起できて良いのではないでしょうか?話は変わりますが、今朝長男に「今度の日曜日何するの?また野球見に行く?書いてみて」と水性ペンを渡すと、と、書いてくれました。あら!珍しい食べ物以外でも4文字以上のひらがな空で書けたのね。
2008.06.09
今日は市育成青年の会のフラワーアレンジメント教室にお邪魔しました。通信夏号の取材のためです。フラワーアレンジメントは年4回行われているそうです。育成会の仕事をするまでこんな教室があることすら知りませんでした。講師の先生が毎回花や花器など全て1人で準備されるそうで、長年しょうがい者の余暇支援に従事される姿に頭が下がります。見ていると、女性のほうが得意かと思いきや、意外に男性軍のほうが熱心でセンスが良かったりします。しょうがいがあるとは思えない、大変趣ある教室に私も習おうかとさえ感じました。
2008.06.08
昨日長男が珍しく生活単元のノートを持ち帰ってきました。中学部になってから初めて見たような気がします。中学部でのテーマは大体が掃除や片付けが多いです。今年度は、「かたづけマン」と「おたすけマン」になり、本棚に本をしまう、食器類を片付ける、タオルや下着類をたたむ、新聞紙などを重ねてしばるといったことに挑戦しています。それぞれが6個付けば、「かたづけマン」と「おたすけマン」のシールがもらえるシステムです。先生からのコメントも詳しく書いてあります。ノートの後半には昨年度の分もはさんでありますが、学期によってプリントの様式が変わっていたりして、(長男も毎回プリントが変わってはやりにくかろう)と苦笑いしてしまいました。
2008.06.07
いつも訪問していただく気楽にGo!さんが昨日素晴らしいコメントをしてくださったので取り上げたいと思います。育成会等親の会の活動に、若い世代(子供が学齢期世代)の皆さんの参加が悪くなっているというのは、全国的にもよく聞きます。前橋でも確かにもう少し上の世代、あるいは更に上の世代の皆さんは横のつながりも良く、いざというときの動員力等はすごいものがあります。又献身的に、非常に良く動いて下さっています。でも若い世代の方で、お手伝いして下さってる方は、かなり人数的に限定されています。確かに世代的に考えても、他の兄弟の用事とかもあったり、家計の支えという点でも動きにくい時なのかもしれませんが、、、。とはいえ、やはり親の会・育成会の活動は重要です。多くの市町村で、知的な障害を持つ方の当事者団体として、手をつなぐ育成会の支部団体を、行政が唯一の窓口にしていることが多いように思います。そうなってきたとき育成会が声を上げていないと、知的な障害を持つ方は現状の福祉に不満をもっていないと受け取られても仕方ないという現実があります。今年は特に全国的に市町村福祉計画の見直しの年。本人や家族のニーズを集約してしっかり意見を行政に挙げていくのは育成会の大きな責任だと考えて、前橋でも毎回そんな話をしているところです。親の会の活動の重要性をなんとかもっとアピールしたいですね!まさにそのとおりなんですね。国や県や市町村が育成会に期待する期待度は非常に大きいのです。知的しょうがい児(者)自身が自分の意志を言えないハンディを抱えている以上、やはり積極的な親の活動は大切なのです。こうしたことから私が忙しくしている意味を多くの方にわかっていただきたい単なるお節介からやっているわけではないのです。活発な活動が行政側を動かす原動力になるからです。私は、真に長男やその友人たちの明日を守るために働いています。
2008.06.06
県大会で僻地に行かされたせいか風邪をひいてしまい火曜、水曜と自宅でジッとしていました。その間、胃と肺のレントゲン検診をキャンセルありがた家の総会も長男だけ行かせました。さすがに今日はどうしても学校に持っていかなくてはならない資料があって今帰ってきたところです。今日も本当は市育成のミーティングなんだけど、私が責任者じゃないので欠席させてもらいました。来週はさすがに私じゃないといけない行事が2~3あって体調万全にしてのぞみたいです。それではまた。。。
2008.06.05
育成会が多忙で、県養Pなんてもう卒業と思っていた私に話題提供の仕事が舞い込みました。小学部5年のときに一度やり、今回で2回目です。卒業までに二度も話題提供する人なんておるのかな今回のテーマは「今親たちは何をすべきか?」というもので、それに沿った話題なら何でもいいのです。得意なネットワークの構築についてのお話でもしてみましょう。原稿なら半日もあれば書いてしまいます。それにしても私以外にコレといった話題が提供できる人がいないなんてどうなんでしょう?お母さん方は子供のために動かなくなった?たぶん皆さんお忙しいのね。私だって内職で長女の授業料と交通費払っています。(長男に内職させてるっていう話もありますが。。。)長男が重度のおかげで、何とかいろいろ助成を受けてやってますけど、手帳がBの子の家族はやっぱり大変でしょうね。なんたってガソリンがリッター170円ですもの話がそれちゃいましたが、子供の療育に情熱を傾けようにも傾けられない時代になってきたのも事実。お金だけが全てではないけれど、手当てを増やして、もっとしょうがい児のために両親が一生懸命になれるような環境作りが大切です。生活にゆとりがあれば、PTA行事にもマメに顔を出す人も増えてくるはず。そう思いませんか
2008.06.01
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