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柴田作品最新刊を図書館で借りた。結構人気みたいで待ち順は4番目だったかな・・・山陰、鳥取、島根が舞台と少し珍しいロケーション。刑務所から出所するところからスタートするので、「デッドエンド」の続きなのかと最初は思ってしまった。今回はロートル刑事が主人公だが今一つ感情移入できず盛り上がりにも欠け一気読みとはいかなかった。最初に出所する埼津も謎めいた雰囲気を感じたが最後は何てこと無い他の騙され殺された一連の被害者と同じ平凡なものにはがっかり。もっといい人で殺されたことが残念でならない・・という感情移入はできなかった。後半の事件解決が早急すぎたんじゃないかな~やっぱり主人公はルポライターの有賀雄二郎が活躍する物語がこの作者はは一番ワクワクする。
2016.07.11
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あっという間に7月。上場は変わらないどころか確実に悪くなっている。今は特に引っかかっている案件さえない。今月末はローンのボーナス月・・・本気でアルバイトでも派遣でも働かないとマジやばい!でもどこかにそうは言ってもある日突然いい話が舞い込んでくるのでは・・なんて淡い期待をしているから状況変わんないことも分かっております・・・この前がいつオイル補充したか忘れたがオイルのインジケーション窓が透明になっていた・・・走りもなんかもたついて重い感じだったのはオイルが無かったからか・・・
2016.07.07
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