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久しぶりに働いたからか、2日間朝から外人のアテンドで時には通訳擬き…初日の晩は皆で焼き肉そしてビールもしこたま飲んで、家に帰りふとトイレへ・・・思い起こせば朝家でトイレに行ったきり飲んでるときもトイレに行かず夜遅く帰宅してこれが今日2度目のお小水。翌日もペットのお茶は持ち歩きランチ時にはお茶を何杯も飲んだがNEXで帰る際にkioskも寄れず車内販売こ来ず、乾燥したまま飲み会に。で午後のアポの間から股間を蹴り上げられた後の何とも言えない痛みというかピチピチのジーンズ履いて足組んだら睾丸が締め付けられて押しつぶされそうな痛み・・に似た不快感があった。当日の夜、夜中に左下腹部が痛くて目が覚めどうにもならない。1~2時間七転八倒しながら寝てしまったが翌日も蹴り上げられた感じが残りネットで泌尿器科を探し行った。若い男性の医者と思ったら老人医師が代役で診察。下着を脱いで触診、エコーもしたが原因不明のまま。原因が不明なので薬を処方することも叶わず、また夜痛くなったらどうするか聞いたら救急車呼んでって・・・案の定、また夜痛みが遅いいよいよ呼ばないと駄目かと思ったがなんとか我慢し翌日湘南鎌倉病院に紹介状もなしに行った。思ったほど待たされず若い医者の診察、というか経緯説明をし、CTスキャンをすることに。すると何てことはない約8mmの石が尿管に認められその映像を見せられた。エコーで出なかったことは不思議ではないらしい。痛み止めの薬を2種類処方されそれを2日ほど飲むと痛みは無くなり薬もストップ。でも石が出たわけではなくたまに例の蹴り上げられたような違和感もあるのでまだある。約2週間が経過し昼に久しぶりの痛みが遅い薬を飲み夜を迎える。トイレに立つとき何かよぎるものがあり普通に小水をする。しかし、し終わった後何か体の中を転がり落ちる感覚が一瞬あり直後に石だけがポロリ・・・てっきり、水分と一緒に石が出てくるのかと思ったが石だけなんて・・薬が効いていたのか出る瞬間も痛みはまるでなく便器に当たった音で確認できた次第。そして便器の中に手を突っ込み拾い上げたのがこの石。やっぱり気になり手に取ってみたくなるのです。
2016.03.24
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後半は一気読み。と言っても相変わらず眠れぬ夜が続き1度置いた本書を再度広げ始めた訳である。最初は狛犬ジョンから柴田哲孝に出てくるジャックのような頼もしい相棒犬と主人公の冒険活劇かと思ったけどこれまでの垣根作品とは雰囲気の違う作品だった。だって神社の石で作られた狛犬が生身の犬?になって人間の言葉を理解し主人公の言葉を理解するばかりでなくパソコンのキーボードを叩くタッチの違いを感知してしまうのだから。しかしそのジョンの頭の中のセリフが客観的で冷静、老練な探偵のような語り口で物語の合間でいいクッションになっている。何か続編でそうな終わり方。近くのモールに映画館復活。でもなかなか観たい映画が上映していないのです・・・
2016.03.18
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常に今にも雨が降りそうな黒く立ち込める雲に覆い尽くされた空みたいな気分のストーリー。それは最後まで続き、まるで今の心の様子と同じ。霞んでいて晴れ渡ることは無い。この話も幼少のころから大人になってからの展開だがそこまで親友のことを心配する主人公の気持ちが良くわからない。結局その親友は幼少のころ一緒に体験した浮浪者が女浮浪者を寄ってたかってレイプして殺してしまう場面に出くわしそれがトラウマのまま大人になるが思春期もそのトラウマが自由な若者らしい経験から遠ざけられていく。もっと自分が楽に生きられるように考えればいいのに・・と思うが自分に正直な主人公。近頃の若者は変なところが真面目だからそんな自分をだますようなことは出来ないのかも。実家の母が糖尿の教育入院3週間から退院した。しつからそんな”糖尿”なんて病に侵されていたんだ・・・その間実家は家主のいない暗い静かな時を刻んでいた。新築して45年間そんなことは無かったろうに・・・父もまだ入院、というかもう家には戻れないだろう、病院か施設へ・・・30年くらい前に撮った写真が出てきて皆若かった。父も母も・・多分いまの自分の年よりも若い二人・・あ~昭和って良かったな~って最近良く思う。昔のドラマの背景の建設中のビルとか見ると行ったことのない東京の場所だが郷愁を感じる。でも昔にはもどれない。懐かしんでもいいがdon't look back実家にはネットが無いので人生初のインターネットカフェへ・・席で話ができないので翌日は個室に行ったら電話の相手から声が聴きにくいって。カラオケみたいな部屋だからハウリングして聞こえにくいのかも・・・
2016.03.13
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これは自叙伝だったのか?歩は西加奈子?壮大な幼少期から中年期までの少年の心の葛藤が描かれその歩の人生の波乱万丈、浮き沈みが自分に重なる。見た目も可愛い弟。何不自由することない生活、いや逆に海外生活を送る他人が期待してもできない幼少の経験。でも常に姉の存在がずっと邪魔となり引け目さえ感じている少年。エジプトで出会う少年との友情等他の人ではなかなか経験できないことが羨ましくさえ感じられる。後半は沈んでいる、自分を見失い他人のせいにばかりする姿が自分に少し重なる。しかし大人になり落ち着いた姉の助言により人生を取り戻しつつ目標を見出す・・・幼少の頃は母親は歩ばかり可愛がり姉はますます方向を失い周りは扱いにくくなるが30代になると立場が逆転し見た目も髪が薄くなって外出が極端に減った歩だが姉はアメリカで伴侶と出会いヨガなんかしちゃってる。人生とはそういうものだ。山もあれば谷もある。良い事ばかりは続かない・・自分に言い聞かせているみたいだ。自分はいま谷底だがまた這い上がって山の頂を目指したい。まだ間に合うと誰か言ってくれ!自分を見つめ直すのだ。いつまでもくすぶっていないで前に進むのだ!
2016.03.06
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前回が税付だったので緊張したがEMSの追跡で税関をスムーズに通過したのを見て一安心。発注から約9日で届いた。今回はこれまでの円安から円高傾向にあったので多分114円くらいの決済で計算されているんじゃないかな~The Kristoff Ligero Criollo Short Robsuto 4 X 54 Dominican $86.95Spanish Galleon Classic Robusto 5 X 54 Dominican $46.40Spanish Galleon Classic Shorty 4 X 60 Dominican $50.00 久しぶりに Kristoff 54リングサイズには見せない小ささ。短いからか細く感じる。やはり高い(元値は$150くらいだった)だけあり灰も落ちにくく燃焼も均一。もちろん雑味も感じず深い味わいを長時間楽しめる。今回Spanish GalleonはClassicしかなくここ最近のMaduro ではなかった。にもかかわらず、今回のClassic Shortyは意外にがっつり来て少し雑味を感じつ。質が低下したのかも・・燃焼も均一ではなく斜めに燃えて途中で消えることしばしば・・・ここ数年安定していたがAtlantic Cigarではいつも人気で在庫がないことも・・だから生産過程での質の低下も考えられる。この前は最後、まだ10分位吹かせた気持ち悪くなり放棄してしまった。
2016.03.04
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