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また、花村萬月読んじゃった。立て続け・・・でも暴力と性は本能に近いというか野生に近いというか・・・どうやら今の自分はそういう事を欲しているのかもしれない。だってこれ以上の崖っぷちがあるのかというマイナス、えぐれている崖を何故か渡っている今なのである。今回の山崎は、ヤクザそのものだが幹部で嫁がフィリピン人で子連れ。のっけからそのフィリピン人の鼻をロレックス巻いた拳で殴り鼻を潰す。でもそれ必要だったのかな・・・タイトルの笑う山崎だけのつもりが編集者によって「山崎の憂鬱」、そして「嘯く山崎」まで8編の短編になったらしい。それにしても25年も前の作品だなんて・・・
2016.09.27
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花村萬月の「ブルース」を読み終わり次読む本を探していたらこれみっけ。早速この同じブルース&行けてる女の組み合わせの本が届いたので読むが最初は少し乗りが悪い。でも徐々に花村節が出てくるが今回は高校生2人が主人公だから暴力は封印。読み終わりは、そんなとんとん拍子にブルースギター弾けて自分を捨てた母親ともすんなり再開&融和なんて・・ちょっと「え~そんなのあり?」的な進行が多々あるが・・ま、エンターテイメントだから・・最近あまりブルース聞いていなかったので久々に色々聞いてみようかな~実はマジック・サムのアルバムは持っていないのです。それにしても花村萬月の性というかセックスの描写(溶け合った後の自分あれの匂いを嗅ぐ・・)、傷口に刺す・・刺してエネルギー充電・・などなど・・実によく分かる。次はまた大人の暴力&セックスの花村にしようかな~
2016.09.08
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