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昨日からダッシュボードにタイヤの警告ランプが点灯していて気になる。以前は警告ランプ直後にタイヤはフラットになったが今回は見た目何の変鉄もない。通りがかりのエネオスでタイヤの点検してもらったら右後輪に釘が刺さってた!勘弁してくれよ~交換してまだ1年も経っていないのに…前回同様修理でこの場は切り抜ける積もりだが…ま、でも警告ランプは正しく作動していたし原因が分かったのでいっか~右後ろだけ空気圧が1.6で他は2.0だったからセンサーが反応した模様。修理後は既定の2.5に全部して今は快調。2.0だったから燃費が悪かったのかも・・・次回の当乗りの燃費の数値が楽しみ。
2016.02.17
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この直前に同じ西加奈子の「黄色いゾウ」を読み始めたが50ページ前後でストップ。なんか入り込めない主人公とその周辺にページが進まずあえなく断念。そしてこの「サラバ」に持ち替えた。作者もイラン生まれで主人公の幼少時代もイラン。その実体験ががベースにあるんだろうな~上巻は幼稚園から高校まで。姉の奇行、母の世間離した様子、対して父親は全くキャラの無い設定。なのにイランやエジプトのお手伝いさんや大阪の近所のオバチャンが要所でストーリーに絡んでくる。これは以前読んだ漁港の肉子ちゃんに通じる展開だ。自分も同じ家族構成だが各々のキャラは勿論全く異なるが昭和の核家族という点で共感は所々感じられ主人公に自分の主春期が妙に重なりページの進みも早くなる。しかし今の自分の家族は自分を含めボロボロであの頃の元気だった両親、自信に道溢れていた自分が懐かしく羨ましく思う。時は残酷である。しかし日々猛スピードで流れ去って行くのである。後戻りはできないしこの先も相変わらず読めないが良くなる事を信じ毎日生きていくしかない。今晩、The Internを観た。久しぶりにデニーロが良かった。70にして創業1年半の会社のインターンとして再就職する話。回りは20代の若者ばかりの職場で仕事をする喜びに毎日はつらつとしていてこれまた羨ましい。過去のプライドより生きる喜びが勝り懸命に出来ることを遂行する姿が新鮮に写った。欠けがえのない伴侶の存在も改めて見直させる内容にハッとさせられた。自分はそうできるだろうか…
2016.02.17
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