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ダンナ君が日勤の日は、なかなかPCに触れません。その上、チェーザレが好きすぎてもう暴走しまくり。。。何だか書き直してばっかりです。なのでもう、文章が推敲できてないんです。でも睡眠時間がもう無いので半ばやけ気味にアップします~。 惣領冬実の「チェーザレ破壊の創造者」を読んだ。実は惣領冬実がチェーザレを描くと知った時は「なんと無謀な」と思ってしまった。イタリアルネサンスの時代といえば、絵画、建築、彫刻、あらゆる分野の天才が百花繚乱の花を開花させた時代だ。漫画の背景として描くには途方も無い資料とイマジネーションが必要だろう。その上はっきり言ってろくな日本語の資料が無いボルジアを描くなんて、酸素ボンベも持たずにエベレストを登るようなものじゃないだろうか。な~んて思ってしまったのだ。この作品、そんな懸念を感じながら読んだのだが、それが杞憂だったことはすぐに分かった。絵で言えば、建物の一つ一つ、装飾や小物に至るまで、資料が読み込まれ、実に念入りに描かれている。その中でも特に、バティカンのシスティナ礼拝堂には震えた。ただ単に写真を撮って描いたのではない。ミケランジェロが天地創造や最後の審判を描く前の礼拝堂だ。対談によると、文字の資料しかない中、ペルジーノのほかの絵や宗教画のパターンを勉強して創作したのだという。息を呑んだ。惣領冬実のこの作品に描ける意気込みを感じた。この描写を見て、この人ならチェーザレの生涯を見事に描き切ってくれるのではないかというゾクゾクするような期待感が湧き上がってきた。 ストーリーは15世紀のイタリア、ローマカトリック教会の枢機卿ロドリーゴ・ボルジアの息子、チェーザレ・ボルジアの生涯である。===法王の息子でありながら一旦は枢機卿となるが(当時聖職者は結婚を許されておらず、庶子であるチェーザレは本来なら枢機卿にはなれない。)、その誰もがうらやむ緋の衣を投げ捨ててイタリア統一を目指す。しかし、その夢は半ばにして破れ、31歳の短い生涯を閉じるというのが大まかなストーリー。===もっとも1・2巻はまだ、枢機卿にさえなっていないけれど。(笑)とりあえず1巻では当時の時代背景、政治情勢、宗教、ボルジアの敵や味方が誰なのか、など基本的な情報を読者に伝えるにとどまっているといってもいい。しかし、アンジェロという、世情に疎く純真無垢な架空の人物を配することによって過度に説明的にならずに読者の疑問を解いてくれる形になった。そして、1・2巻同時に読むことによってチェーザレとミゲルの魅力も充分に伝わるボリュームになった。1巻だけでは多分状況説明だけに終わっていただろうが、2巻では本格的にチェーザレの人物像が語られ始めるのだ。(2冊同時発売になったのは、このためかと思う。)まあ、歴史物なのでいろいろ難しかったりするのだが、そんなものはとりあえず棚に上げて、チェーザレとミゲルのカッコよさに惚れて欲しい。私はやっぱりチェーザレ命なので、2巻ラスト付近のダ・ヴィンチとの出会いシーンで骨抜きのメロメロにされてしまった。ここまで嫌味なくらい老成した16歳の秀才っプリを発揮してたのに、何だこのかわいさは。。。ツンデレだったのか、チェーザレ。ミゲルは、ユダヤ人だったというのに少しびっくりした。新事実かと思ったのだけど、これは創作ということらしい。でも、この設定はなかなか上手いなあと思ってしまった。ミゲルは何故かチェーザレとの関係性に非常に囚われている人物で、(捨て子とは言え)対等のスペイン人だと、やはりどうしてそこまで没入するのかという動機が希薄なのだろう。しかし、ユダヤ人として迫害を受けて逃げ場が残されていないという設定が出来たことで、ミゲルがこの関係に固執する一つの理由付けになったと思う。これから闇の部分の仕事を担っていくミゲル。彼も相当カッコいいので要注目だ。さて。。。惣領冬実の作品はチェーザレの前の「ES」から読み始めた。(少女マンガ誌に掲載されていた頃は、名前は知っていたが読んだことはなかった。) 確か全8巻だったと思うが、うろ覚え~。「ES」は、人の頭脳を支配して記憶を操作することが出来る新人類とそのクローンとの戦いを描いた話で、そこそこ悪く無い物語だったが、「ES」は惣領にとって力量の範囲内の作品だった気がする。しかし、チェーザレはその力量の範囲外の高みに挑戦しているという気がしてならない。私はこの2冊を読み終えた今、この人はきっとやり遂げるだろうと信じている。そして、この作品が完結した時には、間違いなく惣領冬実の代表作になるだろう。今からその時が楽しみだ。(ただ、どうやっても最後はバッドエンディングにならざるを得ないのが残念なのだけど。)
2006.10.31
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茶まターさんから回ってきました。ハロウインも何となく定着してきましたね。日本人ってホントにイベント好きだなあ。 【ハロウィンバトン】【ルール】1.回ってきたら必ず答える事2.回ってきた時に10月31日を過ぎていたら、次に回さない事3.このルールを必ず載せる事4.回ってきてなくてもやりたいと思ったら勝手に拾ってもかまいません■好きなカボチャを使った料理は?義母の得意料理、「かぼちゃと小豆のいとこ煮」要するに、かぼちゃの煮たのにあんこが入ってるもの。おかずというよりはおやつです。■もらって嬉しいお菓子は?何でも喜びます。■月夜にお散歩♪さて、どこへ行く?とりあえず、琵琶湖へ行きましょうか。■オレンジ色に似合う色ってなんだと思う?黄色。オリーブグリーン。■道に迷った!辺りは真っ暗!あなたはどうする?携帯電話で助けを呼ぶ。無理だったら、とにかく雨露の凌げそうな所で朝を待つ。■ハロウィーンに仮装したいオバケって?九尾の狐。■目の前にパイプオルガン。さて何を弾こう?パッヘルベルのカノン。(弾けないけどさ。)■白い棺桶に入ってたものは?できればまとまった現金で。。。■目に見えない存在を信じますか?いた方が面白い。けど見たことが無いから信じられない。でも実際見えたら嫌だなあ。それでも、自分の愛した人が、死んだ後でも見守ってくれてたり、自分が死んでも子どもを守れたりしたらいいなあとは思う。結局信じることも信じないことも出来ないってことかしら。■こうもりと話ができるとしたら何を話す?実は私の家に一家族住んでらっしゃいます。住み心地はいかがですか?夕暮れの空を飛ぶ気持ちはいかがですか?逆さまにぶら下がって頭に血が上らないですか?などなど。■あなたは怖がり?ホラー、嫌いですね。子どもを産むまでは案外血みどろも平気だったんですが、子どもを産んでからは過激な描写のものは見られなくなりました。何でなのか自分でもよくわかりません。でも、ムカデとか、Gとかは平気になりました。母は強しです。ただ、子どもが1人で行動している時がとてつもなく恐ろしいです。人間が一番怖いですもん。そういう観点からするととんでもなく怖がりです。■朝起きたらと透明人間になっていた!あなたはどうする?服が着られないとなると、元に戻るのが心配で外には出られそうにありません。ので、とりあえずお風呂に入ってみようかな。自分の体を通して水がどんな風にみえるかな~とか。ジュースを飲んでみるとか。あとはもう、好きなだけ寝る。漫画読む。■魔法が使えたら何をする?たぶんハリー・ポッターのロンの母さんみたいになるでしょう。■ランタンを作る事になりました。どんな顔(表情)にしたい?ハナスカ87さんのイラストみたいなのがいいな~。■チェンソーを持った男が襲ってきた!!どうしよう!!?茶まター君に振る。振ったと思ったら茶まター君も似たようなもんだった。どうしよう。「おすわり!」って言ってみようか。■トマトジュースは嫌い?好き。生のトマトと塩と氷をミキサーにかけた自家製トマトジュースが一番美味しい。■子供達がやってくる!さてどんなお菓子を用意しよう?おばちゃんは普通に普通のお菓子を用意して待ってます。■天使と悪魔、あなたの性格はどっち?使い分けでしょう。■このバトンを回してきた人はどんな人?またその人に似合いそうなオバケって??茶まターさんはかわいい白っぽいワンコです。時々裸族。時々漫画評論家。何が似合うかってこれしか無いわな。↓↓↓↓↓↓■このバトンを最低2人の人に回してください。もう、ほぼ回ってますよね。私のお知り合い。えっと、壁紙がハロウインなiketaさん、かぼちゃ料理が好きそうなハレバレさんお暇ならやってみて~。
2006.10.29
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前回撮った所と同じ場所です。 アングルは違いますが。出勤時が一番美しいんですよね、悔しいことに。いつまでも眺めていたいのですが、いつもブ~ンと素通り。名残惜しいです。 こちらも湖なんですよ。そうは見えない?春はこんなでした。 ヨシの花が朝日に光って、何となくこの世のものではないような、「彼岸」という言葉が浮かんでくるような風景です。やはり写真ではあの光具合が再現できませんでした。残念。。。 夕方。今日の空は本当に澄み切って綺麗でした。三日月って、いいですよね。 今日はチコ姉が嬉しそうな顔で帰って来ました。原爆学習は怖かったみたいだけど、牡蠣打ちは難しかったみたいだけど、友達といっぱい楽しい思いをしてきた顔をしていました。どの子もみんなはじけそうな笑顔で、良かった。。。また一つ、忘れられない思い出が出来たね。
2006.10.27
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明日はチコ姉が修学旅行で広島へ出かけます。6時20分JRの駅集合。最低6時には家を出なければいけません。その上お弁当持ち。。。( ̄▽ ̄;)!!ガーン起きられる自信無し!今日は夜PC断ちします。5時、出来れば4時30分には起きたい。( ̄□||||!!無理だ~。 でも寝過ごしたらチコ姉に一生恨まれること請け合いです。がんばります。こんな私にエールを。(返事は明日以降だけど。。。)
2006.10.25
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短編マンガ集 バニーズほか 笠辺哲著またまた茶まターさんご推薦本です。秀逸な短編集でした。中学生の頃よく読んだショートショートのような味わいでとても懐かしい気持ちになりました。絵柄は何だかとぼけた感じ(茶まターさんの絵文字は凄いです。そっくり!)なんですが、何故か女の子が凄くかわいいのです。美人というわけじゃないけどとってもキュートっていうか。そして何よりも全編を通して大らかで物柔らかな雰囲気があって品良く仕上がっているなあと思いました。お話はどれも面白かったですが、特に「島一家」と「イパネマの娘」が好きですね。「島一家」遭難してとある島に流れ着いた男が、そこに住む島一家と過ごすうちに、ある時ふっと常識の枠組みから開放される瞬間がとても心地いいのです。島一家の風通しの良さが心に残る作品でした。「イパネマの娘」これはもう、読んでくださいというしかない。一ひねり半というのが良く分かる、これぞSFという1篇。何か、ヤックルみたいなのが出てきますが、目が笠辺さんの目なのが良かった。すごくお茶目なの。そのほかの作品も素晴らしかったんですが、詳しくは茶まターさんのレビューを読んで貰ったほうが良いかと思います。(手抜き)ところで、この作品集の表題を「バニーズ」にしたのは何故なんでしょう。あれは笠辺さん自身の夢のビジョンだからかなー? グリムのような物語 トゥルーデおばさん 諸星大二郎著久しぶりの諸星作品です。今年の2月に出ていた作品集のようですね。グリム童話を諸星流にアレンジされた短編集です。ちょっと前にグリム童話のブームがありましたが、残酷さを売りにした一連の作品とは違い、あのおなじみのお話が見事に諸星ワールドへと変身して、悪夢の中をさ迷うような、それでいてユーモアの垣間見えるような一種独特の世界へと生まれ変わっています。「Gの日記」Gって誰でしょう。ラスト付近で「ああ!」と思った瞬間全てのことが府に落ちる仕組みになっているのです。「トゥルーデおばさん」原典を知らないので、どうアレンジされたのか分からないですが、繰り返し見る悪夢のような気持ちの悪さがあります。「夏の庭 冬の庭」美女と野獣です。私は昔コクトーの映画を見て最後に野獣が人間になったところで何故かがっかりしたものですが、(ディズニー版でもそう思いました)、それを逆手に取ったというか、もう一ひねりしたというか、ウケました。(笑)「赤頭巾」「ブレーメンの楽隊」これも諸星的ユーモアに満ち溢れています。お後がよろしいようでという感じ。「いばら姫」これは痛くて怖い。。。「鉄のハインリヒ または蛙の王様」何となく艶かしいお話です。巨神兵が出てくる。。。「ラプンツェル」これこそ諸星ワールドという1作。どれが夢か現実か分からない眩暈のするような世界です。やはり、この方はストーリーテラーだなあと思う作品集でした。ごくせん【14】 森本梢子著ついで(シツレイ)にごくせん。森本さんはごくせんを描いたことで、いろんなものがべろべろ剥けて少女マンガの枠に入りきらない人になってしまった感があります。続き物なんで、14巻だけ取り上げてどうのということは出来ませんが、もうホントに面白いです。とりあえずヤンクミの顔だけでも突き抜け方が物凄い。そういえば、これ読んだ日に何故かドラマの再放送をやってまして、つい見てしまいましたが、どこをどういじったらこんな変な学園人情ものになってしまうんでしょうね。ダサくて死にそうでした。仲間さんも、悪いけどヤンクミにしては迫力無さ過ぎです。あのパンチじゃ大の男は倒れないでしょう。やはりごくせんは漫画に限りますね。
2006.10.24
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先日PTAの広報部で出したPTA通信にミスが出て原稿を書いてくださった保護者からクレームがついてしまいました。Σ(゜□゜;)何だか、今夜はその対処やら次回の通信の原稿依頼やらの段取りをしていたら、こんな時間に。つ、疲れた。体もですが、精神的にまいりますねえこうゆ~の。リセットボタン下さい。。。皆さんの日記も読み逃げ、コメントにも返事できず、心苦しい限りです。また明日は元気になると思いますので、コメント等は明日以降に持ち越します。ごめんなさ~い。
2006.10.22
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妙に懐かしい絵柄なのだ。大友克洋とか、吉祥天女を描いていた頃の吉田秋生なんかを連想する。皇なつきの現代ものもこんな感じかな。今時流行らない感じだし、地味なんだけど、上手い。私はこの手の絵が好きなのだった。ストーリーは9編からなる短編集。この短編連作のテーマなのか、作家自身のテーマなのか、ほとんどが死にまつわる話だった。1ストーリーに1死体の勢いである。しかし、それぞれミステリー仕立てだったりオカルトっぽかったり、いいお話系だったりと様々な切り口を見せてくれてなかなか楽しめた。とは言えテーマがテーマなだけに雰囲気は暗い。読む人を選ぶ作品かもしれない。でも絵も構成も(地味に)しっかりしているので、次は是非長編が読みたいものだ。ただ、この人一体どういう人なのか皆目見当がつかない。ネット検索しても、ファンページ一つひっかからない。あおば出版を検索しても、作家の紹介も無ければ、この先の出版予定から雑誌掲載の予定も分からない。当のコミックスにも初出誌が書いてないわ、あとがき解説の類すらないのだ。作品以上にこの作家がミステリアスだ。でも、ネットショップの「壁の中の雲」のレビューを読むと、10年追いかけているという人がいたので、少なくとも漫画家としては10年選手らしい。しかし、10年描いていて、コミック1冊しか出ていないのだろうか。同人作家だったのか。何だかもどかしい話である。とりあえず、次の作品を見て、追いかけるかどうか考えようと思う。しかし、レビューによるとこの人レディコミで描いてるらしい。掲載誌を間違っていると思うんだけど。。。
2006.10.21
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朝もやの湖。静かな朝は、湖面が鏡のように美しいです。 ミゾソバ。前回撮ったのよりも花色が淡くて綺麗。湿地に群生してました。 こちらはツルムラサキ。蝋質の葉をおひたしなどにしていただきます。 ミゾソバと花が良く似ていますが、科はぜんぜん違います。こちらはツルムラサキ科。ミゾソバはタデ科です。 ツルムラサキの実。つぶすとキレイな紫色です。 ツワブキ。菊のような花です。 お茶の花。私も初めて見ました。小さい椿のようです。花は凄く控えめで、どの花も葉の影にうつむく様に咲いています。 こちらは実 ほととぎす。凄い花だなあ。。。 秋の山は、ちょっと手入れされたこともあってあまり撮るべきものがありませんでした。ただミゾソバだけはやたら群生していました。この分では、紅葉が始まるまでは撮る気が起きない気がしています。 ふ~。流石に眠くなってきました。漫画の話などもまた明日アップしたいと思います。おやすみなさ~い。
2006.10.19
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なぜか「てんてん(^^)/」だとエラーが起きてしまいましたので、「てんてん」でやってみました。茶まターさんが作られたバトンです。 はっきり言って鬼です。 『分析神鬼からの質問バトン』-----やり方-----------------------------★この「やり方」の部分をコピペしてバトンの1番上に貼り付けてください。★ 分析神からの質問 http://seibun.nosv.org/maker.php/mangas/ にとび、ハンドルネームを入れて分析して出された質問や命令に正直に答えてください。★ %は関係なし!出された質問や命令にはすべて答えましょう。★ 神は気まぐれです。質問数はまちまちですし、きつい質問もあるでしょう。でもすべては神のご意思です。あきらめて正直に答えましょう。★ やりおわったら、3名以内で指名してバトンをまわしてください。-------------------------------------てんてんの79%は[東京ヤクルトスワローズを褒めよ。知らなくても褒めよ]に答えよのっけからわかんないよ。(涙)古田監督はのび太だけどカッコいいと思う。のび太なのに知的だし。のび太なのに身長も180cmあるんですね。テレビだとそんな大きい人に思えないんですが。え?古田じゃなく?ヤクルトを褒めろ?え~、ヤクルトは。。。美味しいです。そしてお腹にいいです。職場に毎週売りに来られます。ヤクルトお姉さんありがとう。。。。(;^_^A ぶぇ~ん。( p_q)先生、茶まター君がいじめます。 てんてんの11%は[ドラゴンボール実写化したらピッコロは誰をキャスティングするか答えよ]に答えよだからさ。ドラゴンボール世代じゃないのよ。おまけにあんまり好きじゃないし。ピッコロってあの緑の人?顔は知ってるけど、どういう人?ハエ?う~~~ん。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。柳葉敏郎。 てんてんの7%は[自分の必殺技を英単語を5つ使って創作せよ]に答えよAs for detaching, it pampers.パンパースの意味を初めて知りました。。。(笑) てんてんの3%は[自分が言いたい(言った)プロポーズを答えよ]に答えよげ。。。何これ。 付き合って7年目のある日、私が言いました。「何で、結婚しよって言わへんの?」って。ええ、私の痺れが切れたんです。ε-(-д-)ハァ最後に叫んでもいいかな。 茶まターのあほ~~~~! (>O<) このバトン、自虐的な人はやってみたらいかがでしょうか?
2006.10.19
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茶まターさんの熱烈ご推薦を受けて購入。ご紹介ありがとね。まず表紙に驚いた。グリーンと茶色のイラストの描いてある部分は表紙ではなくて帯なのだ。その下にはまるで文芸書みたいな渋い表紙がひっそりとかくされていた。この辺でもう名作の予感がびりびりしてくる。口絵を開くと、ものすごく緻密で、一見地味、でも良く見ると何ともカラフルな色彩が詰め込まれた不思議なカラー画があらわれる。そして本文。一瞬、木口木版画で描かれているのかと思う。(一時柄澤齊さんに惚れていたなあ。とても硬質で静謐な感じのする作風で、山川さんのペンタッチもこれに通じるところがあると思う。)ビュランで描かれたのかと思うような正確で緻密な書き込みに、少し時を忘れて見入ってしまった。何だか細部に至るまで描き込まれたいろいろなものが気になってしょうがない。本屋さんに並ぶ本の背表紙。壁にかかる絵。CDのタイトル、特にお店の名前。。。喫茶るそうって、アンリ・ルソー?そう思って見ると2の方にはキッチンるおうというのが出てくる。るおうって、ジョルジュ・ルオーか?むむ、看板がそのものじゃない?そういえばこの人の絵はルオーっぽいかも。路上アーティストの男の子が招かれたお金持ちの家にかかっているのは、キリコかブラックの絵みたいだし。そう思って見ると、カラー口絵がルオーっぽかったりレジェっぽく見えたりする。キュビズム・フォービズムあたりの画風が好きなんだな、この人。。。そうか、この人の漫画はそういう作者の思い入れを捜すのが一つの面白さなのかもしれない。ストーリーは、切なかったり、ほろりと苦かったり、こっくりと甘かったり。コーヒーの味のようにそれぞれ少しずつ違って香り高い。私のお気に入りは(全て気に入ってしまったが)バビロン再訪、夕立さん、ニャン太、ヒコおじさん。2巻ではかわいい女、男たちの旅(最高に好き)、絵の中の喫茶店、あと、豆太の出てくるのは全部。2巻の方が少しSFのテイストが入ったものが多い気がした。(けれどどちらがいいとかいう事ではない。) さて、読んでいて美味しいコーヒーを飲みたくなったのはもちろんだけれど、何だか昔を思い出してしまった。独身時代、少しだけ京都の会社で働いていた時のことだ。その頃昼休みになると毎日珈琲屋さんへ通っていた。老マスターと見習いらしき店員の二人でやっていた店だった。老マスターのボケと店員のツッコミの面白さと、毎週のスピリッツの回し読みのために、飽きずに通っていたものだった。(この頃からやっぱり漫画オタク(笑))面白かったのは老マスターが留守の時、見習い君の入れてくれたコーヒーが、全然美味しくなかったこと。(爆)この時から、私は老マスターに畏敬の念を抱くようになった。あるいは、北大路通りにあったBAR(バール)という店。マスターが苦虫を噛み潰したような顔で、ほとんど何も喋らずただ黙々とコーヒーを入れてくれる店だった。セルフサービスで、1杯150円だったが、何故か無茶苦茶美味しかった。そして、何故か外人のおじさんの客がやたらと多い店だった。桜並木が美しい疎水沿いにある住宅街の中にひっそりあったお店は、会社を定年でリタイアした人が自宅を改造して作ったお店だった。素敵な洋風のお庭が見渡せる落ち着いた店内と、使い込まれた飴色のステレオからクラシックが静かに流れていた。美味しいコーヒーと、奥様が焼かれたスコーンくらいの大きさのクッキーを饗された。贅沢な気分になれるお店だったけどあのお店も今はもう畳まれただろうか。それから忘れられないのは会社の数軒先にあった「PIEDPIPER」というお店。壁一面のハヤカワ文庫と創元文庫。モンティ・パイソンのビデオが流れ、足元には常に猫が5~6匹いるという、これがまた猫くさい(爆)店で、駄目な人は絶対駄目だろうなあと思われる店だった。店長は(名前が織田信長の美男で有名なあのお小姓と同じ名前なのよ。絶対通称。そして顔がどう見てもモンゴル系で、笑ったなあ。)ハンバーグがやたら美味しいお店だったが、オーダーを受けてからミンチをこね始めるので時間がかかることこの上なかった。たまにオーダー受けてから買出しに行ってた事もあったな。あ、でもここの売りはチャイで、コーヒーではなかった気がする。実はあの圧巻のハヤカワコレクションを前に(このためかよ( ̄∀ ̄*))、彼氏がいなかったら(今のダンナね)R丸の嫁になってもいいかもと思ったのは秘密だけど。あの時ほとんど押し付けるように「パーンの龍騎士」を貸してくれたっけなあ。今は私の本棚にもあるこのシリーズをみるたび、あの店を思い出してしまう。あの頃強烈に影響を受けたこの店も、まだあるかしらね~。あ~美味しいコーヒーを飲ませるお店に、久しぶりに出かけたくなったよ~。(滋賀県にはあまり無いのですよね~。)
2006.10.17
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のだめドラマ見ました。思った以上にいい出来だったと思います。プッツンといわれてる樹里ちゃんですが、やはりこの演技の前には誰も文句を付けられないんじゃないでしょうか。特にピアノを弾いてる顔がたまらなくのだめで良かったデス。レッスンバッグとかお洋服もいい線行っていると思いましたよ。 一方千秋は、ちょっときつかったですね。今の千秋のイメージがあるせいなのか、1巻あたりの千秋はこんなだったでしょうか。ただ、第1話でいきなり彩子に負け犬呼ばわりされるシーンまで持っていってしまったので、激しくダークな感じになってしまったのかも。それとも玉木宏という役者の資質なのかな。何だかあまりにナーバスなのが鼻につきましたね。あと、唇がピンクなのをどうにかして欲しかったな~~。のだめの部屋は予想以上に汚かったですね~。やっぱり実物を見せ付けられるとちょっと萎えますわ。そのほかのキャラは、なかなか良かったんじゃないでしょうか。無理のあるヅラの西村雅彦とか、竹中直人のシュトレーゼマン(お馬鹿にも程がある(笑))、峰君もアフロも清良も彩子も合格ラインだと思いました。ただ、ハリセン江藤がな~~~~~!見た目ばっちりなのに、関西弁が駄目じゃん。これは痛恨事でした。舌もべろべろ回って、嫌らしくて脂ギッシュでまんま江藤なのに、関西弁がキモチワルイ。。。誰か、彼に方言指導してください~~~。いろんなことを思いつつ、やっぱり音が付いてることが最高に嬉しかったですね。あ~、このシーンでこんな曲を弾いてたのねと、いちいち納得。ただし、原曲とのだめバージョンのどこが違うのか(飛んだり撥ねたり)というのが、素人の悲しさでじぇんじぇんわからないというのが情けない。(笑) この先は、いかに玉木=千秋に可愛げが出てくるかで、私的には評価が変わっていくかなあと思いました。しかし、シュトレーゼマンはアレでホントにいいのか?ヴィエラさんはいい感じの外人サンなのに。。。(笑)最後に、マングース萌え(*´∇`*)ってことで。。。
2006.10.16
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読んでもどうということは無いと思うのですが、ネタばれを気にする人はスルーしてくださいね。 のだめカンタービレ【16】 二ノ宮知子著何でのだめが画像無しなのか。。。楽天にはホントびっくりしますね。ところで左のシャープペンは、限定販売のコミックスに付いてるらしいです。こんなの、私の行きつけの書店には影も形も無かったデス。ハナスカ87さんあたり、買ってるんじゃ。。。後で見に行こう。ヒヒヒ。 今回は最初から最後まで千秋祭でした。前回はのだめのリサイタルだったので、今回はオレ様の出番ということですね。これ読んでて、指揮者とオーケストラって、戦いなんだなあって思いました。ま~、千秋が細かすぎるんだろうけど、お金の無いオケは大変なんですね。ちょっとため息つきました。黒木君とターニャも気になりますね~。なんだか、ターニャが可愛くなってきたわ。そして、のだめカンタービレキャラクターチェック・改(心理テスト)でジャン・ドナデューだった私は、彼が出てきてちょっとニヤリ。相変わらずアホだった。(笑)今回のだめがちょっと影が薄かったのが残念でしたが、ラストに期待のニューキャラが登場して、また次の巻が楽しみです。働きマン【3】 安野モヨコ著アニメになるそうですね。さくらんも映画ですか。安野さんもすごいなあ。今回の働きマンはちょっと辛い話になってました。それを乗り越えるのもやっぱり仕事で。。。松方は男前な女ですね。この漫画は毎回別の人の主観で日常が綴られていくので、単に主人公だけに感情移入するのではなく、例えば主人公と敵対的な関係にある人でも、その人主観になると、案外なるほどと思えたりするのが凄いと思うのです。人は、それぞれがそれぞれの動機や目的を持って生きているんだなということが良く分かる。作者の人間観察の鋭さに感心させられます。拝み屋横丁顛末記【7】 宮本福助著この頃、横丁サイドと学園物サイドにパキッと別れていて、メリハリがあって良いですね。学園ものはなかなか爽やかでいいです。これも正太郎君の人徳か。横丁の方は、平井の不毛な恋愛がどうなるのか、気になるし、今回は何と言ってもエンジェルが最高でした。大人だわ~。こっちは平井と違って、徳光と大人らしくずっと続いていきそうな(爆)気配。面白すぎます。拝み屋横丁。。。
2006.10.15
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以前、茶まターさんの日記にハナスカ87さんがちらっと紹介してらした漫画なのですが、このインタビューを読んで、ものすごく読みたくなりまして早速買ってしまいました。まだ2冊しか読んでいないのですが、紹介したいと思います。 食べることの大好きな、とても気位の高い奥様、沈夫人と、この家に買われてきた料理人の李三。李三はこの奥様に一目惚れ(本人は死んでも否定しそうですが)、ただただ奥様のお気に召すものを作りたい一心で、毎日それはもう一生懸命料理を作るのです。奥様はそんな李三が面白くてたまらず、おまけに無理難題を言うほど李三が美味しい料理を出してくるので、事あるごとに李三をからかうのでした。。。李三は沈夫人の側仕えの愛蓮から「前の料理人は奥様の機嫌を損ねて指を落とされた」という話を聞かされ、料理を出すのもなかなか命がけだったりします。そんな李三側の緊張感と、奥様の、とりあえず退屈を紛らわしたいというアンニュイさがとてもいいコントラストになっていて、とても楽しい作品になっています。(でも、駄目な人には駄目かもしれません。)奥様はわがままですが実はとても頭が良くて気配りが出来る人のように思います。ある時、李三をぼこぼこにした使用人が、実は自分の悪口を言っていることも知っていながら、鷹揚に知らないふりをしているところなど、器の狭い人間には真似ができないなあと思います。また、からかいながらも実は李三を信頼していることを、奥様が外の人間と接する時に感じます。特に奥様の従姉妹の料理人と料理対決をさせる時など、まさに、李三に対して身内としての愛情や信頼なんかを感じるのですが、もちろん李三自身にはそんなこと毛ほども感じさせません。(笑)しかし奥様もまた旦那様に飼われた籠の鳥のようなもの。旦那様の弟や前妻の娘にも嫌々ながらお付き合いをしたりしなければならないし、きっとそんなに自由も無いでしょう。李三をからかうことはそんな奥様のほんの小さな楽しみなのです。李三にとっては生きるか死ぬかくらいのストレスですが。それも分かって意地悪を言う奥様はホントに酷いお方です。(笑)そんな、李三に対してはやりたい放題の奥様ですが、時々、劉家の主治医の先生にギュッとお灸をすえられるのがまた可愛いく、全く無敵ではないところをみせてくれるところが、上手いなぁと思いました。ところで、この漫画は料理漫画であるにもかかわらず、妙にエロスを感じる時があるんです。それは「私のためだけに盗まれた椰子」であったり、「自分の指を食べる奥様の姿を想像する李三」であったり。これは作者が女性だからなのかしら。。。などと思いつつ、二人の世界と中国料理を堪能致しました。3・4巻も買いに行かなくっちゃ。
2006.10.14
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本日2回目の更新です。皆さんのブログ開設秘話(?)、興味深かったです。私も茶まターさんから奪ってきたので早速やってみたいと思います。1.あなたのブログについて説明をどうぞ(テーマ、内容など)漫画や映画のレビューと、花や風景の写真。日常の出来事など。 2.ブログタイトルの由来は全くの苦し紛れ(爆)です。Q4をお読みになれば分かりますが、いきなり準備も無く始めたので、ホントにその時の思い付きだったのですよ。まあ、自分がコーヒーを飲みながら楽しみたいというような(今考えた。(笑))。。。セルフサービスなカフェですね。 3.ブログを始めたきっかけ、動機はその昔、私がMac使いだった頃は、壁紙のHP(ごくこじんまりしたものです。)を作っていたのですが、落雷でお亡くなりになった( ̄▽ ̄;)!!のを機にHP閉鎖、プロバイダも解約、PCもWindowsに乗り換えました。やっとWindowsにも慣れてネット環境も整ってくると、何か始めたいなあという思いが生まれてきます。その一方で、漫画へのいろいろな思いが膨れ上がっているにもかかわらずはけ口が無いという状況があって、それじゃブログはどうなんだろうということで始めたんですね。。。長っ! 4.お使いのブログサーバーを選んだ理由は当時、いろんなサーバーを物色してはテンプレートを眺めるのが趣味と化していたので、楽天でもポチポチいろんなテンプレートを眺めていたのです。そしたら何かの拍子で会員登録画面になってしまったので、何となく言われるがままに入力してたら、「なっ!ページが出来てる!!!」という驚愕の事実。(爆)(HPしか知らないものにとっては、ブログって脅威のお手軽さですよね。ホント。)後はもう流されるままに、今まで来てしまいました。いい加減女王です。使い勝手とか全くワケも分からず始めてしまいましたね。 5.ブログを始めて良かったことハナスカさんのコメントにも書きましたけど、似たような趣味を持つお友達に出会えたこと。写真の楽しさを再発見したこと。お絵かきなんかも久しぶりに出来たこと。思ったことを胸にためずに吐き出せることと、それに対してレスポンスがいただけること。 6.反対にブログを書いてムカツクこと書き込みに制限が多いこと。特に、身に覚えの無い"&#"みたいなタグで引っかかって全然書き込めなくなったりすると、ムカつきます。あとムカつくことではないのですが、困ることはあります。睡眠不足と、漫画を読む時間が不足すること。これが今の私の最大の悩みですねえ。 7.好きなブログ日記リンクさせていただいている全てのブログ。 8.バトンを渡す人やりたい方は持って行って下さいね~♪
2006.10.12
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綺麗な青空ー!気持ちがいいですね~。左下に見える山は別名「近江富士」と呼ばれる三上山です。薄はなかなか撮るのが難しいですね。どうも焦点のぼけたような写真になってしまいます。それに、あのピカピカした感じが出せず、納得いかない物が何枚も撮れました。(/ー ̄;)ミゾソバ。道端にいっぱい生えてました。可憐です。 我が職場の横に広がるソバ畑と、向こうの方にコスモス畑も見えますね。ソバって可愛いお花を咲かせるんですね。 おしべがピンク色。たまに、こんなピンクの花も混じっていました。コスモスは、群れて咲く姿を遠くから眺めるのが素敵。このアングルは!?ハレバレさんのパクリです。(笑)陽に透かして見るととても可憐ですね。空が高くて青くて全てのものが光って見えますね。秋はいいです。
2006.10.12
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わーい!ハナスカ87さんにイラストを頂いちゃいました。家宝です。ありがとうございます!はぐちゃんがマングースの風船を持ってるんですね。そして手が離れちゃったのね。はぐちゃんの切ない表情がG☆Jデス!('∇^d) 次のキリ番にはどんなことがあるのでしょうか。こんな素敵な人たちと迎えられたらいいなと思います。これからもよろしくお願いしま~す。_(_^_)_
2006.10.10
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何だか、冴えない話題の時に来てしまいました。10000HIT!今月中ごろかなあと思っていたので、ちょっとびっくりの速さです。皆さん、いつもご訪問ありがとうございます。手書き日記とかやりたいんですが、やっぱり連休は忙しいです。余裕ありません。また、ダンナ君が夜勤でお留守の夜にじっくり書き込みたいと思います。ダンナが一緒だと、飲んでしまうのも良くないですね。全く頭が働かないよ~。酔っぱらい主婦でした。また明日。ヾ(=・ω・=)o
2006.10.08
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先週の金曜日の夕日です。 昨日はどうもお騒がせを致しました。お恥ずかしい限りでございます。 今朝、義母から手紙を貰いました。「おじいさんは老いの病だから、水に流しなさい。逃げるが勝ちということもある。」というような内容でした。読んでぼろぼろ泣いてしまいました。夕べはあの後、お義母さんにまでとばっちりが来たそうで、ごめんね、お義母さん。 問題の義父とは、今日はまだお互いばったり出くわさないように、何食わぬ顔で過ごしました。でも、何か知らんけど、散らし寿司を買って来はりましたよ。一応気を使ってるみたいです。結婚記念日無茶苦茶やったからね。 お義母さんにはすぐ謝れるんだけどなあ。。。(笑)
2006.10.07
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舅と大喧嘩しちゃったよ。。。私はこの家の住人じゃないから出て行けって言われたよ。。。野郎、本音が出たな。はしたないですね。ごめんなさい。最近スマイルライフ全開って書いたところなのにね~。知ってる?今日15回目の結婚記念日なの。 すみません。ちょっと泣いてます。 え~、あれから4時間ほど経ちました。ご心配をおかけしました。別に和解したわけではありませんが、同居は続行です。「ここは、ここで生まれた者の家や!」と言う言葉には笑止千万。ご自分にも他所の血が半分は流れていると言うのに。。。私は主人の妻なのですから、大きな顔で居座ってやるつもりです。同居が嫌ならそちらがお出になればいいんです。子どものため。子どものため。( ̄Θ ̄;) ムゥーあ~、何か楽しいことを考えよう。明日、「パッチギ」の上映会に出かけるんでした。井筒監督が講演に来られるそうです。ちょっと楽しみです。
2006.10.06
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喫茶まんがすマスターさんとハナスカ87さんからバトンいただきました。私の色は黄色(茶まターさん)、赤色(ハナスカさん)と、いやに濃い~暖色系です。(笑)こんなにあったかい色なのはお母さんなのが起因しているのでしょうか。 まあ、とりあえずやってみますね。○好きな色は?○ どの色も、好きです。嫌だなあと思うのは色合わせが悪いのです。単色で見れば、どの色にも良さがあると思います。○嫌いな色は?○組み合わせ次第でございます。補色の組み合わせは気持ち悪くなりますね。○携帯の色は何色?○シルバー+ブラック○あなたの心の色は何色?○その時々のお花の色かな。今日は雨が降って芝生が綺麗だったからグリーン。○回してくれた人の心の色は?○ これ、下の設問に回します。○次の7つの色に合う人を選んでバトンを回してください○○次の8つの色に合う人を選んでください。○ちょっと質問を変えました。何故グリーンが入ってないんでしょうねってことで。それに、バトンも回ってしまった方が多いので回しません。やってみたい方は奪っていってくださいね。 赤 ・・・沈黙の時期は長いけど、書き始めると怒涛の勢い。火山噴火か、zorokyoさん。熱いです。 水色 ・・・水色よりも少し菫色がかったような感じ。Shimikotoshioriさん。 黒 ・・・カッコいい大人の黒。ブラックレザー。ヌードルスさん。 白 ・・・いつもお洗濯したてのようにぱりっと気持ちいい白。ハレバレさん。 ピンク ・・うす桃色、桜色。シャイで繊細な心を持つiketaさん。 オレンジ ・・はじけてる、爽やか柑橘系。とっても元気な喫茶まんがすマスターさん。 黄色 ・・・レモンドロップ、ヒヨコの綿毛、タンポポ色。ほんわか、ハナスカ87さん。 緑色 ・・・ハーブの爽やかさ。ミントグリーンはリュービンタイさん。
2006.10.05
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今日はマコタンの学級の親子フォーラムで水郷めぐりを体験しました。お天気は曇りで、暑くも寒くも無く、風も無いまさに行楽日和。手漕ぎの和船というのは、何ともゆったりと優雅です。何より、エンジン音がしないし、水を切るというよりは、水面を滑るような感じです。ゆらりゆらりと葦の間を 遊覧しました。葦の葉をちぎって、笹舟ならぬ葦舟を作って水に浮かべる子。船頭さんに習って艪を漕いでみる子。船と並んで泳ぐカイツブリに歓声を上げる子。日々の忙しい生活がまるで嘘のような、静かで平和で和やかな時間でした。たまにはこんなひと時を過ごすのもいいですね。 昔は物資の運搬などが行われていたのでしょうね。湖の中を葦の回廊が続いているようです。
2006.10.04
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彼岸花、やっとウチの周りでもいろんなところで見られるようになりました。 でも何故か、今は田んぼの周りでは全然見られません。圃場整備と除草剤のせいなんでしょうね。発掘現場の作業員のおじさんが、田んぼの周りのヨモギなどは取らない方がいいと仰っていました。「何を撒いてあるか分からんからな」農家は人手不足です。でも、雑草は容赦なく生えてきます。そうするとやっぱり除草剤に手が出てしまうんでしょうね。しょうがないのかもしれないけれど、気持ちは悪いですね。 一瞬ミズヒキかと思ったんですが、違いますよね。これもひょろんと長く伸びて、小さな花をいっぱい咲かせていました。
2006.10.03
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また画像無しですかい。楽天さん、手を抜くな!例によってネタばれ注意 ただし少々あらすじ見てから読んでもやっぱり頭パニックになると思いますが、気にする方はスルーしてください。今日は、ひさびさにだんなも子供もいないお休みの日。ずっぽり漫画とネットに浸っております。(笑)駄目主婦です。でもちゃんと洗濯もお掃除もやってるのよ。(言い訳)ではここから感想です。「もやしもん」、「週刊石川雅之」と、徐々にその魅力に取り付かれつつある石川雅之の時代物「カタリベ」を紹介する。時代は南北朝時代、倭寇やら海賊やら、明やら高麗やらお侍さんなんかが入り乱れる海の物語だ。皆さ~ん日本史は得意ですか?一読目、私はとにかく凄い迫力といろんな力に翻弄される少年の成長する姿にぐいぐい引き込まれた。が、誰が何をしてるのかさっぱり?ヽ( ̄ー ̄*)ノおてあげだった。2回目は登場人物の相関図を書きながら、分からない言葉をネット検索しながら読んだ。(笑)なるほど。やっと、各人物の位置関係、利害関係、海賊と倭寇の違いなんかが分かってきた。かなり重厚なお話だ。登場人物も多い。改めて石川雅之の奥深さに気づかされた。ストーリーは九姓漁戸(もうここからわかんないでしょ。)(元末に大漢皇帝と称した陳友諒の率いる一党。後に明を興す朱元璋との戦いに敗れる。)の島を倭寇が襲撃するシーンから始まる。倭寇の狙いは九姓漁戸の御曹司と呼ばれる少年である。しかし、じいと二人襲撃を逃れたはずの御曹司が、単独で民を助けるために戦いの場へ戻ってしまう。その優しい心が裏目裏目に出て、結局は九姓漁戸の80人の命を自分の判断ミスによって失うことになる。御曹司自らもまた、鬼と呼ばれる(恐怖に取り付かれて暴走する狂戦士?)者たちの餌にされそうになるところを、マエカワという海賊に助けられる。ここで(最初から案外ちょくちょく出てくるのだが)バハン様と呼ばれる(八幡大菩薩?海の守り神?何者かは分からないが、この物語の狂言回し的役割か?)者から、「生きるか死ぬか自分で選べ」と言われ、「半年生き抜いたら、死んだものを1人蘇らせてやる」という約束(生きる目的)を与えられる。マエカワもまたバハン神と契約を交わした者だという。少年は、御曹司という呼び名を捨て、マエカワから名前を貰う。「カタリベ」と言う名前を。。。登場人物は、表紙を見れば分かるが、今触れた主要人物のほかにも1巻から山盛りだ。明の商人の三つ目、それにくっついてるやたらと強い姐さん紅鶴。村上水軍の村上氏の娘吏英(村上氏のいったい誰の娘なんじゃろね。)、鬼から人間に戻ったエボシ、鬼を人間に戻すために働いている胡蝶、肥前松浦党の直。。。この段階ではまだ何もかもが謎だらけだ。むろんまだ1人の蘇りもない。50年で100人蘇らせるつもりのカタリベの目標は大きい。物語は始まったばかりなのだ。カタリベの行く末、マエカワの目的、胡蝶は何者なのか、村上のお嬢は何がしたいんか、バハンの言う甦りとは何か、は~、これからの展開が楽しみな作品だ。 石川雅之さん、もやしもんの時眉唾とか思ってごめんなさい。参りました。(ただしひとつ難を言わせて貰うと、キャラの描き分けをもう少し頑張って欲しいのだが。。。)これは、「人斬り竜馬」も読まねばなりませんかねえ。ああ、脳が石川菌でかもされてきた~。あ、そうそう、この作品読んで、この人本当に宮崎駿作品が好きなんだな~と思う。かなりインスパイアされたと思われる部分が多いのだ。でも、何か自分のものにしている気がして悪い気はしない。宮崎駿の後継者は、直下のスタジオジブリよりも案外こんなところにいるのかもしれないな。 放蕩駱駝ちゃん、いつも面白い漫画をありがとう。「カタリベ」も「ヴィンランドサガ」も自分で買ってしまいそうな勢いです。(笑)
2006.10.02
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