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いくらレンタル90円キャンペーンとは言え、1週間に2本映画を見るのは主婦にとっては至難の業である。案の定↑これも結局返却日ぎりぎりの消化試合になってしまった。内容も消化試合にふさわしく。。。。もう一つだった。(^_^;)コンゲームがテーマの作品って結構好きなのだけどなあ。。。前回の日記で村枝賢一がストーリーを時系列順に並べないで読者の興味をそそる上手い演出をしたと書いた。実はこの映画もストーリーが時系列順ではなく、主人公が黒人の男から頭に銃を突きつけられるシーンから始まる。その状態で事件を回想するという設定だ。その状態で2時間も回想するということ自体ちょっと???大体コンゲームってのは話がややこしくなりがちなのに、こっちがストーリーに入り込んだ頃に現在に戻ってくるので鬱陶しくてならない。その上、そのやり方のせいで最後のトリックに気づいちゃってまったく白けてしまった。あ~、もっと上手く騙して欲しかったよ。キャストはなかなか豪華だ。主役のエドワード・バーンズは実は初見だったのだけど、なかなかすっきりとした二枚目だった。やくざの親分(?)はダスティン・ホフマン。これが実にいやらしく、不気味で神経症的、でも何処か憎めない部分を残しつつ、でも絶対知り合いになりたくないタイプで(難しいね)やっぱりこの人は名優だと思った。アンディ・ガルシアは、やさぐれたFBI(だったっけ)の捜査官。このキャストはどうなのかな。無精ひげでよれよれのカッコして、新境地かと思ったんだけど、帽子脱いだら髪の毛が艶々だったよ。オメメもくりくりだし、「ジャン・レノだろ。この役は。」と突っ込んでしまった。それからポール・ジアマッティという人は地味だけど、「サイドウエイ」っていうアカデミー脚本賞を取った映画の主人公を演じた人だ。このキャストで期待しないわけ無いじゃない?何で不満なのかっていうと、主人公の仲間のキャラが立ってなくて、それはつまり吊り棚自体をきちんと見せてくれなかったからだ。仲間の一人ひとりがどういう動きをしたのか、カモをどう動かしたのかとか。そこをつぶさに見せてこそ二重構造が引き立つのではないのか?あ、ネタばれ?(笑)似た様な映画で「オーシャンズ11・12」(コンゲームではないけど)とどうしても比べてしまう。カッコ良さ、仕事のスマートさ、突き抜けたバカさ(笑)、明るさ等々やっぱり見劣りがするな。>コンフィデンス。一番がっかりしたのは女優だったりして。(オイオイ(^_^;))もっと女が惚れるクールビューティを出して欲しかったな~。
2006.04.30
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放蕩駱駝さんおすすめの「RED」という作品を読んだ。(駱駝ちゃん多謝でございます。)まず絵の印象はぶっちゃけ「古!」が第一印象だった。(爆)たがみよしひさ、新谷かおる、柴田昌弘といったテイストを感じるなあ。読み進めると途中で高橋葉介っぽいところも一瞬出てきたよ。しかし、巻を進めるにつれどんどん絵が洗練されていき(あるいは慣れもあるかな)、そういったことは気にならなくなってきた。しかし、伊衛郎は途中からかっこ良すぎない?誰かと思ったもの。さて、ストーリーは、西部劇なのに、何故かまず明治時代の日本から始まるのに驚かされる。西南戦争で同胞と共に死に切れなかったトラウマを抱いたままアメリカへ渡ってきた伊藤伊衛郎と、白人の娼婦アンジーが、ひょんなことからアメリカ先住民族の旅芸人レッドの復讐の手助けをすることになる。この時点ではレッドが何故復讐するのかは語られない。ただ怒りに我を忘れて見境無く殺しまくるレッドと、(それに触発されたのか?)日本から逃げて来て一度も撃てなかった狭間筒(という日本のライフル銃)を撃って武士の心を取り戻す手ごたえをつかむ伊衛郎の姿が描かれる。伊衛郎はレッドの手助けを続けることでトラウマを克服できるかもしれないこと、白人を殺したことで町にいられなくなったことからレッドを追い始める。アンジーもまた。(アンジーの動機はこの時点ではよく分からないが、後々過去が語られる頃に、「ああなるほどな。」と思うかもしれない。)そして1巻の最後でやっとレッドの過去が語られ始める。。。というところで「2巻に続く」のだった。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。って、これは鬼だわ。地獄の引きですよこれは。今回一気読みだから良かったけれど、連載中から買ってた人は随分悶絶しただろうなあ。17巻で掲載雑誌が無くなったとか、リアルタイムで読んでた人の阿鼻叫喚が聞こえるようだわ。 ところで、この村枝賢一という人の上手さは倒置法にあると思う。ストーリーが時系列順に語られないのだ。まずおもむろに現在を描き、ああ、この人ってどういう人なの!?という興味をかき立てておいて、ゆっくりと手の内を明かすという具合である。まあ、よくある手法ではあるけれど、この作者は読者の興味の引き方がとても上手いのだ。正直、こんなに読まされるとは思わなかった。主役だけでなくワキに至るまで、それぞれに隠されたドラマがあり、それらもきっちりと語られていく。この人は、こんな長編でも最後まできちっとプロットが考えられる人なのかもしれない。ただし、ちょっとご都合主義的なところも否めない。あんなに広いアメリカで別行動してるのに、あんなに都合よく皆さん、どうして出会えるのか、不思議だ。それと、結局レッドの部族ウイシャを皆殺しにしたのは一人の男の狂気だったとする結論も(あ、これ酷いネタばれですね)納得できない気がする。でも、普通悪役のベールがはがされると急にがっかりしたりするものだが、このブルーと言う人物はその行動の動機が分かった後も、その意味が理解が出来ず、最後まで得体の知れない怖さを感じるのだ。顔も凄い。モデルがあの大物俳優だって。確かに怖いよなあこの人。上手いわ~村枝さん。。。(知りたかったら読みましょう。ふふふ。) さて、最後に。。。私は基本的に復讐劇はあまり好きではない。主人公が例えその復讐相手にどんな理不尽な目に遭わされたとしても、相手の命をとったら、その人の命もそこで終わりだから。復讐を終えたあと、その人はその後幸せに生きることなんて出来るんだろうか。まず、そんな復讐劇は無いだろう。レッドもご他聞にもれない。どこか途中で引き返せる地点は無かったのかとついつい振り返ってしまう。空しい行為だけど。。。面白く読んだけれど、やっぱり辛いなこういう話は。小岩井よつばさんも言っている(笑)。「復讐は何も生まない(うろ覚え)」と。(さりげなく次に繋げたぞ。)
2006.04.29
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↑こっちは辛い。↑こっちは子供用ヌードルスさんの日記で紹介されていた砂肝の豆板醤炒めを試してみました~。のはずだったんだけど、冷蔵庫にあるはずの豆板醤が無い!(@◇@;)ちょっと頭が真っ白になりましたが、代用品の鬼!ありあわせの王者てんてんは、味噌にゆず胡椒と砂糖少々を混ぜて使ってみました。オイシカッタヨ(^_^;)(いや~あせった。。。)ソラマメは戯れに入れてみました。食卓に春色を。。。大人用のは細かく切らず、切れ目を入れて塊でやってみたんですが、やっぱりタイミングが難しく少し焼きが浅くなってしまいました。(チンしたさ~(T_T))子供用のは細かく切って味付けは塩コショウのみです。こちらもまたあっさりとおいしくて、子どもとおばあちゃんは綺麗に食べてくれました。大人用もやはり細かく切るべきでした。入れ歯陣営にはちときつかったようです。 うちでは砂肝は串焼きオンリーだったので、レパートリーが増えて嬉しいです。生姜とごま油がとても砂肝に合うし、やわらかく仕上がるのがいいですね。ビールがおいし~わ~。ヌードルスさん、ありがとうございました。しかし、ヌードルスさんの砂肝は私のと全然大きさが違う気がするのは何故なんでしょう。横のビラビラを外してるから???それとも、もともと小粒なのかな~。ちなみに私の代用品レシピ砂肝を一口大に切り、おろし生姜を揉み込んでおく。味噌とゆず胡椒と砂糖を練っておく。砂肝をごま油で中に火が通るまで炒め、ゆでて皮をむいたソラマメ、塩コショウ、ゆず胡椒味噌、酒を入れて水分が無くなったら出来上がり。次回はちゃんと豆板醤を使ってみます。。。(^_^;)
2006.04.29
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漫画の感想がまだまとまりません。(泣)思いつくまま文章を書いて、構成しようと思ったらなんかもう思考力ゼロになってしまいました。なので、明日には必ず。。。何せ長い漫画なので、感想も散漫になってしまって。。。出直します。(=_=) 菜の花。皆さんの周りでは咲いていますか?ウチの周辺は今まっさかりです。春ですねえ。ぽやゃ~ん。後ろの建物は卍党のアジトだとか、大泉滉がギヤマンの鐘を納めたとかいわれている謎の建物です。(うそぴょ~ん) このネタが分かる人は凄い。お友達になりましょう。だいじょうぶ!今親指を鼻の下に持っていきましたね!?あなたです。
2006.04.28
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カーラ・ボノフ、好きだなあ。水辺へ来ると必ず「The Water is Wide」が頭の中で流れてくる。私は滋賀県に住んでいる。もちろん日本一大きな湖、琵琶湖を有する県である。そして琵琶湖の他にも小さな内湖、水路、いろいろな水辺が点在している。どの水辺も、地味だけど美しい。水辺に立つと、どうして切ない気持ちになるんだろ。そんなことを思いつつ、シャッターを押した。今日も「The Water is Wide」を頭の中で聞きながら。今日は新学年になって初めての参観日。6年の担任はベテランの男の先生、下の2年生は27歳の女の子先生でした。若い!細い!かわいい!手を上げたらおへそが見えました。むぅ~。家庭訪問がちょっと楽しみ。(いや、そういう親父的興味じゃなくてですねぇ。(^_^;)いかん。。。言い訳すればするほど泥沼になりそう)とにかく元気いっぱい、楽しいクラスになるんじゃないかと期待しているわけです。2年生のあとに6年生を見に行ったんですが、5分もたたないうちに傍にいたお母さんが貧血で倒れられて、保健室へ介添えしていく羽目に。(言っときますけど、嫌な訳じゃないですからね。)結局上の子の様子は全然見られませんでした。(^_^;)その後、教育懇談会、学級懇談会、広報部部会と立て続けにあり、帰ったら6時半。。。疲れた。。。仕事より疲れました。。。誰か肩もんでくれませんか~。 ←ポチッとな。
2006.04.26
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サマータイムマシンブルースという映画(DVD)を見た。実はこの映画、去年の夏の公開時に見に行きたかったのに見ることが出来なかった映画だ。しかし、夏とは言ったけど、そして更にタイトルにサマーが付いているにもかかわらず、公開は9月を過ぎてからだった。(爆)はっきり言ってそういうノリの映画だ。ところで、何で見たかったかというと、上野樹里ちゃんが出てたから。。。(^_^;)だったりして。 内容はというと、とある大学のSF研(SFを研究したことがない)のぶっ弛んだメンバー(どう見ても一流大の学生には見えない)が、なぜか体でSFを体験してしまうという映画だ。最初はかったるくてつまらないと思えるかもしれないが(つまり、普通の(?)大学生の夏休みの午後が淡々と進んでいくのだけど、何かしらつじつまが合わなかったり、会話が噛みあってなかったり、へんな人影を見たりする。。。)、この最初の部分を我慢してちゃんと見てないと、後の種明かしが全然面白くないのでじっくり見て欲しい。そんなダラダラした日常を送る彼らが、翌日部室で発見しちゃうのだ。タイムマシンを。。。このあたりから面白さが加速していく。彼らの考え付いたタイムマシンの活用法がまたとんでもなくお馬鹿で、だけど彼らにとっては切実な問題だ。それはあるアイテムを過去から取って来ようとするってだけの事なんだけれど、寄り道が多すぎてなかなかミッションコンプリートすることが出来ない。(バカ(笑))そんなことやってるうちに、過去を変えるとタイムパラドックスが起こることに気づく、って言うか、人に言われてやっと気づいて(いや、分かってない奴もいたな。(爆))、やばい、今度は過去を修復しなくっちゃってことで、またどたばたして、何とか元の鞘に収まるとゆう話。実にSFらしいSFなのだ。面白かった。こんな小物までストーリーにリンクするのかという楽しさもあった。台詞のアホ具合。淡い恋も見え隠れする。未来人も出てくる。ぷ。そして、ヴィダル・サス~ン。(爆)もう、見た翌日、食器洗いながらこのシーン思い出して、声に出して笑ってしまった。(傍で見てたら気持ち悪かったろうな)ホント可愛いわ。(可愛い彼(爆)※註左)SF好きにはお勧めしちゃう。70年代風小物好きな人もしかり。青春の甘酸っぱさが恋しい(笑)人もぜひ。スタートレックファン、ガンダムファンも見るがいい!ただし。だら~っとした雰囲気が嫌いな方だけはご遠慮ください。m(__)mヨーロッパ企画のページサマータイムマシンブルースのページは無くなっちゃったみたい。面白かったのに。。。残念。次回作はうどんだそうだ。今度も香川色100%。 登録してみました。←ポチッとな。
2006.04.25
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今年度は小学校のPTAのお役をいただいています。役職は広報部の部長。今日はその広報部の第1回目の部会でした。うちの子が通う小学校は少人数で、各学年1クラスしかなく、1クラスの人数も多くて25にんくらい。当然役員も選挙というよりは順番に回ってきます。しょうがないんですが、しんどいですね。少人数だろうが大人数だろうが、仕事量にそう差があるわけではありませんから、少人数だとホントに1人にかかる負担はずっしりと重いです。広報部も、正副もいれて部員数4人です。この4人で1年間、小学校の行事の記録をとり、地域に配る新聞を2回、校内のPTA通信を2回、活動報告といわれる壁新聞を作らなくてはなりません。ああ。。。何となく、ため息が出ますね。明後日も2回目の部会があります。がんばらなくっちゃ。。。全然ブチョ~なんて器じゃないのに。。。参ったなあ。(ちょっと弱気)
2006.04.24
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ブログ開設27日目にして、1,000アクセスを超えました!一般的に見てこれが早いのか遅いのかわかりませんが、私としてはちょっとびっくりの数字です。私が踏んでる分、何度か来てくださっている方、アクセスが重なってカウンタがいっぱい回ってしまった分などを差し引いても数百人の方の目に触れたってことになるんじゃないでしょうか。そう思うとブログってすごいなと思いますね。ただ、その割には反応が薄い気もしますが、(爆)たぶん食いつきにくいのか、しょーもなくてすぐにどこかへ移ってしまわれたかそんなところでしょう。でも、それなりに見てくださってるらしいってことが励みになります。これからもいろんな妄想、いや感想を書いていきたいと思います。ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。 さて。。。漫画の感想が少し滞っておりますが、それは長編を一気読みしているからです。もう少ししたらアップしますね。。。新刊も今日仕入れてきました。ちょっとわくわく。その上レンタルが90円だったのでつい調子に乗って2枚もDVDを借りた上に、ハリポのDVDまで購入してしまいました。(^_^;)(^_^;)。。。なんか、ちょっとやばいです。今日も少しでも消化しなくっちゃ。。。
2006.04.23
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漫画読みは基本的にアート好きなんじゃないでしょうか。もちろん、単に面白いものが見たいだけ、読んだら読み捨てという人もいるだろうけど。でも、やっぱりストーリーが面白くて絵が上手い(デッサンに秀でているというだけではない。)人が結局は生き残っていくってことは、みんな上手い絵が見たいってことなんではないのか?(強引だな、おい。)そういう上手い絵が見たい人、でも、漫画アニメ以外の絵にあまり触れたことの無い人にこのカテゴリーを捧げます。(そんな大層なもんじゃないが。)ま、半分は私が好きな絵の覚書だけど。それから、もっと専門的な解説が見たいという方は、画家名で検索かけたら山ほど出てきますから、そちらをご覧下さい。皮相的だからといって苦情のコメントはしないでね。(笑)削除しちゃうぞ!*********************************************で。記念すべき第1回目は、著作権もばっちり無くなってるあたりから。ヒエロニムス・ボス(ネーデルランド1450年頃~1516年没) はい。かっちょい~ですね。「最後の審判」でございます。ウィーンの美術学校所蔵作品です。「快楽の園」が一番有名で楽しいんですが、そっちは結構目にするかと思いこの絵を紹介しました。しかし小さくて何にもわからんですね。いや~。本屋さんや図書館で是非大きな図版を見てください。(ははは)快楽の園で遊びすぎるとこうなるってことでしょうか。左パネルの楽園もこの絵ではしっかり追放の場面まで描かれています。でも、良く見るとやっぱりこの獄吏たちの造形もヘンテコリンでユーモラスですよね。人間達もひんそで、ものすごく痛そうな事されてるのに、あんまり悲壮感が無い。うれしーんだか、痛がってんだかちっとも分からないし。この無表情さがまた面白いと思いませんか?この乾いた感じゆえにあまり悲痛にならずにいつまで眺めていても飽きないのかもしれません。 「快楽の園」部分 よくお尻になんか刺さってるのさてこのおじさんですが、日記やら手紙やら手記の類が全然残ってないらしく、生まれた年すら良く分からないんですね。芸術一家だそうで父親と其の兄弟3人も画家、ボスの兄弟の1人も画家だったらしいです。そして奥さんは結構な財産家だったのであんまり苦労していたわけじゃなく、(ただ、あとで相続争いでもめたりしてる(笑))慈善事業に近い形で祭壇画だけでなく教会の装飾品(シャンデリアやステンドグラスなど)も作っていたようです。 ところで、このあまりに強烈な個性に、漫画家さんが影響を受けないはずは無いですね。一番に浮かぶのは古屋兎丸さんの「Palepoli」。影響というか、もろ出し。。。(笑)。いや「オマ~ジュ」ですね。(^_^;)古いところでは手塚先生もなんかのアニメでキャラの造形に使っておられたと思います。(詳しい人おられます?うろ覚えで書いてる、いい加減な私を許して~)。 「快楽の園」部分 手塚アニメでこんなキャラ、見覚えないですか。あとびっくりしたのは「ハウルの動く城」の、黒の扉を開けたところ。(まず、現世のイギリスで無かったことにひっくり返ったものですが、それは置いといて)空飛ぶカエルのような奴らが出てきましたね。カエルだけでなく、背景の暗い空など、イメージがあまりにボス的で、今までのジブリ作品とかけ離れた感じがして私はすごく引っかかってしまいました。何故あんな抽象的な戦争をあそこで出してきたのか。それも、今までに無い人を不安にさせるイメージで。あれは心臓(こころ)を失ったハウル自身の不安が具現化したものだったんでしょうか。 宮崎さんがボスをイメージしたかどうかは分からないけど、よく似てますよね。 ま、それはともかく、これからもボスの絵は誰かに影響を与え続けることでしょう。そしてどこかでピンと来るものを見つけたら、ニヤリと笑ってあげましょう。 古屋兎丸「Palepoli」 画像無しです。 「ボス光と闇の中世」 参考文献BT‘95年5月号増刊「西洋絵画の281人」 監修 諸川春樹「ボス 光と闇の中世」 W・S・ギブソン 著カンヴァス 世界の大画家6 「BOSCH」関連リンクSalvastyle.com
2006.04.22
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どこの日記も花盛りなので、うらやましくなってとりあえず庭で写真をとりました。水仙が今頃花盛りなんですよ。やっぱり今年は寒いんだなあ。上の4枚は全てチューリップです。黄色のチューリップは原種に近いもので、とても小さくて可愛いのですよ。
2006.04.20
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今日は仕事がお休みで、洗濯したりブログを覗いたりと、1日ぼ~っとしていました。ウチのダンナはCDオタクです。LPもすごいです。考えるとぞっとするけど、高級車が軽く買える位あります。その上、ジャンルは「プ・ロ・グ・レ」。クス。もうね。素人には理解できないですよ、奥さん。「ママ、これ聞いてみ。このイタリアンプログレ。これが泣けるねん。」うっかり聞くと死ぬます。(日本語もおかしくなるほどです。)「うぅ~っ。。。なんじゃこりゃ。イエスとピンクフロイドとクリムゾンの切り貼りかいな。」(あんた、相当毒されてるよ。)でもまあ、そんなんばかりじゃなく私的ツボにはまるものもいっぱいあるので、そんなCDを時々紹介しちゃおうかな、と思います。まあ、棚から一掴みって感じなんで、全体的に古いです。「ナニを今頃。。。」と仰る方は、生ぬる~い目で生あったかく見守ってやってくださいな。で、今回は。。。「グレッグ・レイク キング・ビスケット・ライブ」いきなり濃いな~。これは風船頭グレグレ君と、アイルランドの人間国宝ギタリストのゲイリー・ムーアじゃが芋おじさんの81年のソロコンサートということです。はい。 これねえ。洗濯物畳みながら何気なく聞いてたんですよ。 そしたら、出た~!「またか~!(=_=)」21ST CENTURY SCHIZOID MANしかし、しかしです。これが、すご~~~~~~!!!!もう完全に洗濯どころじゃなくなってしまったわ。鳥肌が立ちまくり。この曲ってこんなにかっこいい楽曲だったっけ?流石人間国宝様!ゲイリー様!また惚れ直しました。
2006.04.19
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高校時代の恩師、眞野康洸先生が本を出版した。「湖国の冬」というスケッチ集だ。 朽ちていこうとするものにはある種の美しさがある。手入れされなくなった庭の木々や雑草が繁茂する中にひっそりと崩れかけた家を見つけるとはっとする。朽ちた壁に這う緑の蔦の美しさに魅せられたり、汚いだけかと思ってよく見ると窓の格子の意匠の美しさにどきっとしたりする。確かにここに人が住んでいたという気配や面影を感じて、不思議な気持ちになる。。。 眞野先生はそういうものの発する美しさを人一倍感じておられたのだろうと思う。それも、冬のさなか、雪の中にたたずむ廃屋たちに心奪われたのだ。確かに美しい。眞野フィルターを通すと崩れかけの小屋もこんなに美しく見えるのかと思う。でも、見終わったあと、ものすごく寒くなってしまった。(笑)早くお風呂にはいって熱燗でも頂きたい気持ちにかられる、そんなスケッチ集である。 私は高校時代3年間美術部に所属していた。眞野先生は美術教師で当然美術部の顧問であった。真野先生の授業は至ってシンプルだ。生徒は画題を渡され、提出する。あんまりこうした方が良いとか言われた覚えが無い。部活もほとんど口を出されたことが無い。本当に物静かな人という印象で、私はそれを好ましく思っていた。もっとも私の友達のお兄ちゃんが3年の時、眞野先生が担任で「ぜんぜん進路指導してくれへん!」とお母さんがご立腹だったらしく物静かなのも致し返しではあるが。 そんなだったから、眞野先生を先生と呼んではいるけれど、あまり先生とは思えなかった。その人は私が初めて出会った本当の画家だった。 美術準備室には必ず描きかけの日本画が巨大なイーゼルに立てかけてあった。それはいつも廃屋の絵で、高校生の私にはそれがいいものなのか悪いものなのかよく分からなかったが、とても惹かれるものがあると思っていた。 西日の当たる美術準備室、油絵の具の匂い、コーヒーの香り、四角い画家の背中。。。本を見終わってからしばらくして、そんなゆるゆるした放課後のことをまざまざと思い出してしまった。 ああ、なんか、ハチクロ。。。?みたいな。 アフィリエイトはここから画像無いのか>楽天
2006.04.18
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昨日、今日はお祭でした。今年の祭はせっかく桜が満開だというのになんだか天気は悪いし、敬神会の会長は子どものおたふくかぜを貰って倒れるし(笑)、たいまつは倒れるし、なんだかな~!なお祭でした。上の写真は、ほんの少し晴れ間が見えた時に運よく撮れた1枚。この後だんだん、真っ黒な雲が垂れ込めてきて雨は降るわ、風は冷たいわで芯から冷えました。(T_T)辛かった~。 あ、何だか、神主さんとか巫女さんとか、ウチのダンナとか、幡で何にも見えないや。(笑)昨日は雨で宵宮にも行けなかったのでろくな写真がありません。ので、去年の携帯で撮った写真をついでにアップしておこう。去年は桜は満開、お天気も良くて最高だったのでした。 それにしても、疲れたなあ~。。。
2006.04.16
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とにかく読め!そして泣け!というわけでロビンちゃんの過去話がとうとう明らかに。 この作品、職場の女の子たちと出会わなければ、一生読んでなかった漫画(>ONE PIECE、デスノート、鋼の錬金術師。)の中の一冊。実を言うと最初のうちはあんまり面白いと思わなかった。プロレスごっこみたいで、あまりにも荒唐無稽なんだもの。でも、途中からいきなりストーリーテリングの腕を上げて、ぐいぐい引き込まれるようになる。成る程、これは子どもらも飽きずに読むわと納得した。 今までになかった舞台設定とありえない人物設定だけど、実は語られる物語は昔からある普遍のテーマなんだな。義侠心とか仲間への信頼と忠誠とか。今回は母子モノだし。なんだかすれちゃったお母さんにとってはあまりの直球勝負に赤面してしまう程なんだけど、今の若者にはこれくらいシンプルでストレートじゃないと受け入れられないのかなあ。(歌でもそうなのよね。とくにHIPHOP系の歌はあまりにも素でありがとうとか言ってしまうのでいたたまれなくなる。) でもまあ、とにかく恥ずかしい気持ちは横に置いといて、船大工やフランキーの手下たちの男気、ルフィたちのまっすぐに仲間を信じる心(ルフィの「お前は生きたいのか」という台詞は胸を突くよね。)、そしてロビンちゃんのお母さんとの再会と別れに、ギュッとハートを鷲づかみされた。それにしてもウソップは今回男を上げたなあ。旗をぶち抜くところなんかカッコ良かったわ。。。ああ、そげキングか。。。 カッコいいといえば、(カクにもちょっと萌え気味の私だけど)やっぱり青きじだよね。 若くなってますます松田優作度が上がってるっていうか、あらららら~って。。。 工藤ちゃんやん。まるっきり。 ←工藤ちゃん。ああ!赤犬とか言う奴が成田三樹夫やったら最高やのにな~~。(≧▽≦) しまった。これ↑分かる人はかなり年食ってます。 なんかだんだん朦朧としてきたぞ。はっきり言ってこの作品、レビュウなんか意味無いよな。最初にも言ったけど とにかく読め!そして泣け! ということで、この先青きじの本格的な活躍を期待して次の巻を待ちませう。工藤ちゃ~~ん!
2006.04.14
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昔、金魚屋古書店出納帳という漫画が出た後、版型を変えた出直しだと思っていたら、実は違うらしい。それを早く言ってよ。とりあえず、3巻を買いましたが。 とにもかくにも読んでみた。出納帳の頃と設定は変わっていないらしいけれど、取り扱いの作品が(古本とは言え)多少新しくなっているみたい。出納帳に出てきた漫画はどれも古すぎて喰いつけなかったから。(笑) 今回特に楽しかったのは、媒図作品にまつわる第1話だ。やたら怖がりのナンパ男に謎の美少女「京子様」から届いたダンボールいっぱいの媒図漫画。そのダンボールの図柄と封印がまた素晴らしい。こんな箱で贈られたらそりゃ怖い。媒図サロンという、その京子様が主催するサロンでの訳の分からんトップ争いがおかしいったら。(笑) ところで私にとって媒図かずおといえば、母の実家である。母の実家はその昔、小さな旅館を営んでおり、夏場はそれなりにお客が入っていた。小学生の頃は、母に連れられて毎年の夏休みを避暑と手伝いを兼ねてその旅館で過ごしたものだ。その旅館の筋向いにこれまた小さな書店があり、暇をもてあました私は日がな1日そこへ出かけて行っては漫画の立ち読みをしていた。(何せ、京都のせせこましい路地でしか遊んだことの無い子どもだったので、急に山や川やだだっ広いところに行っても遊び方が分からない。おまけに友達もいなくて、結局漫画を読むくらいしか出来なかったのだった。) その書店に、あったのだ。媒図作品が、ずらりと。昼間読む分にはあまり怖くなくて、ただドキドキしながら読んだ。でも大変なのはその夜だ。 古い旅館である。家なりがする。ミシッとかガタッとか。何かが走ってるような音もする。ロビーの柱時計の音が妙に響くし、天井を見上げればおどろおどろしい木目が媒図キャラに見えてくる。床の間の掛け軸のだるまの目も絶えずこっちをにらんでいる。。。セオリー的にはそういう時にトイレに行きたくなるものである。 さあ、トイレまでの道のりが遠いのだ。大人2人が並んで手を広げて降りられる広い階段をぎしぎし言わせながら降りると、ロビー。件の柱時計がコッチンコッチン鳴っている。その下にでかい姿見があって、この横を通る時は、もう怖くて泣きそうだ。そこを過ぎると食堂の横を通って突き当りがトイレなのだが、その食堂がまたガラス戸がずっと続いていて、映ってる自分の影がまたまた怖~。泣きそうってかちびりそう。今にも髪を振り乱した女の人に追いかけられそう。目を半分つぶって小走りにトイレへ行くと、そこは便器から手がにょっきり出てきそうなああいうトイレである。帰りもまた同じところを帰っていかなきゃいけないことにげんなりしながら用を足したものだ。ほんと、怖かったなあ。私にとって母の実家の旅館はまさしく、媒図漫画の舞台だ。 この漫画を読んでそんな昔のことを思い出してしまった。 さて、ちょっと長くなってしまった。この漫画は、新しいタイプの漫画ガイドブックであると同時にちゃんと独立したお話でもある。今回はセドリの岡留クンとあゆちゃんの恋愛も絡んでなかなかほんわかムードである。ま、この芳崎さんの作品は大体どれをとってもほんわかムードなんだけれど。漫画の楽しさを知るにはうってつけの作品だ。 それに、あまり一般には知ることの出来ない古本業界の事情なども知ることが出来る。セドリなんて仕事があることも初めて知ったし、ゾッキ本とか、素人には分からん世界も垣間見えて楽しい。 ただ、私は古本屋というもの全てにもろ手を挙げて賛成するものではない。やっぱり好きな作家の本は新刊本を買って作家に利益が還元されるほうがいいと思っている。もちろん、古い本を大切にする心は大切だし、捨てられずに誰かの手に渡って読まれ続けることも大いに意義のあることだ。私も表紙買いする勇気のない本なんかは古本屋で買うし。でも、法外なプレミアを付けて売り買いされることはおかしいと思うし、あと、古本でも何%かは原作者に利益が還元されるシステムが出来れば良いのにと思ってしまう。その分高くなったらあんまり古本の意味がないかしら。 でも何となく、古本屋さんで本を買うのはちょっとばかり後ろめたい感じがするのだもの。。。皆さんはどう思いますか?
2006.04.11
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ブログをたどって成分解析ソフトというのをDLしてみた。その結果は。。。てんてんの成分解析結果 : てんてんの95%はスライムで出来ています。てんてんの2%はツンデレで出来ています。てんてんの1%は魂の炎で出来ています。てんてんの1%は成功の鍵で出来ています。てんてんの1%はカテキンで出来ています。 私はすんげ~やる気のあるスライムって事ですかね。おまけにツンデレですよ。お茶好きの。。。いかにもオタクな感じが醸し出されていい感じですね。本名でもやってみました。★★★★の成分解析結果 : ★★★★の41%は下心で出来ています。★★★★の28%はお菓子で出来ています。★★★★の14%は元気玉で出来ています。★★★★の6%はハッタリで出来ています。★★★★の6%は媚びで出来ています。★★★★の3%は呪詛で出来ています。 ★★★★の2%はアルコールで出来ています。28%がお菓子?はわわ~。どっきり。今日はチョコレートとおせんべと桜餅を食べました。ぐっさり。 なんとなく本名の方がやらしさと本音が垣間見えますな。打算的(か?)で元気良く、酒とお菓子が大好きで、ちょっと不満もありつつって。。。まんまかも。 ちなみにウチの飲んだくれのダンナはダンナ(本名)の60%はアルコールで出来ています。ダンナ(本名)の33%は世の無常さで出来ています。ダンナ(本名)の6%は勢いで出来ています。ダンナ(本名)の1%は毒電波で出来ています。マジですか!?びっくりだよ~。ウチの相方の人生そのままじゃん。しかし、毒電波って何さ。おそるべし「buffalin」。。。
2006.04.06
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以前新聞で、「プリ○プエル」を家族みんなで可愛がっているという記事を読んで、すごく違和感を感じたことがある。なんとなく不健全さを感じるのだ。絶対反抗したり文句を言ったりもしない、食べることもしなければ排泄もしない。そういうものに人格を与えてかわいがるのは、考えてみれば幼い子どものすることだ。それを大人もやっちゃっているっていうのは、何となくむずがゆいものを感じてしまうのだけど、あなたはどう感じるだろうか。そのプリ○の延長線上にアトムはある。そう思うと、この可愛そうなロボットたちに感情移入することが難しくなってしまった。実際、この浦沢アトムの様なロボットが目の前に現れたら、私はいったいどんな反応をするんだろうか。どんなに精巧に出来ていても人工物であるそれとお友達になれるんだろうか。ゲジヒトみたいに、その気になったら人間を粉々にしてしまえるほどの兵器を隠し持ったものと仲良くなれるんだろうか。今まで使役するものと思っていたものが自分に意見してきたら素直に聞けるのだろうか。反対に人間と同等の自我を備えたロボットを何の感情も無く使役できるのだろうか。。。こんなことを思ったのは、ロボット排斥思想団体のアドルフが言った「兄は最低な人間だったけど、ロボットに粉々にされるいわれは無い。」という言葉に図らずも「そりゃそうだ」と思ってしまったからなのだった。だからといってこの人(やこの団体)の行動に賛同するわけじゃないけど。。。ロボットたちの今後の運命も気になるところだけど、人間はこんなに進化したロボットと結局どう付き合うことを選択するのかに、とても興味がある。頭の悪い私にはとても想像できないけれど、明るい未来であればいいな。しかしまあ、こんな難しい問題に直面する時代に生きて無くて良かった。一方で使役する対象であり、また一方で人権を尊重するべき対象だなんて、こんな矛盾があるだろうか。考えれば考えるほど、泥沼だ~。(もう放棄)私はプリ○をどうよと言ったけど、Macは案外擬人化して可愛がっていたものだ。(今のLaViはそうでもないけど。)これもまた矛盾だなあ。
2006.04.05
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ケルティックウーマン。ちょっとミーハーっぽくって恥ずかしかったんですが。。。「You Raise Me Up」がずーっと気になって、今日までぐずぐず迷いつつ、やっぱり買ってしまいました。全曲通して聴くと、エンヤとクラナドとアルタンを足してみました、みたいな感じ。足しただけで工夫が無いというか。エンヤをカバーするのも良いんだけど、歌い方とか完コピしてどうするんだっていう。アレンジもちょっと大仰過ぎてこっちが恥ずかしいくらい。楽曲選びもちょっとオーソドックスすぎるきらいがあるかも。でも、とにかく歌はすごく上手くて、ところどころ鳥肌がたちました。出来れば次回は全曲オリジナルで、自分たちの世界を作り上げて欲しいと思います。特にクロエちゃんは弱冠16歳ということなので、ケルトミュージック界を担う次世代の歌姫として是非がんばって欲しいですね。ところで、やはり特筆すべきは「You Raise Me Up」という曲です。この曲は彼女らのオリジナル曲なんでしょうか。イマイチ分からないんですが、詩を見て驚きました。まさに荒川静香選手の気持ちをそのまま表したような曲なんですね。訳詩を一部引用します。 落ち込んで心底うんざりした時 困難に見まわれ 心に重荷を抱えた時 私はここで ただ静かに待つの あなたが来て そっと寄り添ってくれるまで あなたが励ましてくれるから 山の頂にも立てる あなたが励ましてくれるから 荒ぶる海も渡ってゆける 私は強くなれるのよ あなたの支えがあれば あなたが励ましてくれるから 私以上の私になれる (Celtic Woman ライナーノーツより 対訳:藤野治美氏)歌の意味を知って聞くと余計に心揺さぶられる気がしますね~。何だか涙が出ました。歌を聴いて涙が出るのは何年ぶりのことでしょう。アルバム自体は平凡な出来でしたが、この1曲が他を補って余りあるものになっているので、私は買って満足いたしました。ところで、ジャケットの大写しの女性は実在の女性ではなく、5人の顔のパーツを合成して出来た理想のケルト女性なのだそうな。。。いや、別にいいんだけど、なんか引くなあ。そういうの。
2006.04.02
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