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昨日のことなんですが、職場のお友達とフェイシャルエステなるものに行ってきました。約束の時間までに少し余裕があったので、八幡堀というちょっとした観光地へ足を伸ばしました。時代劇のロケ地としてもおなじみの場所なのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。ヒメヒオウギズイセン。この蕾の状態が美しいですね。花もクローズアップしてみました。 もう少し早く来ていたら花菖蒲が咲き乱れていたらしいです。少し花が寂しいですね。母に名前を聞いたと思ったんですが、忘れてしまいました。ムラサキツユクサ。やっとこれぞという花に出会えました。 この八幡堀今でこそこんなに綺麗ですが、数年前まで悪臭漂うドブ川だったのです。努力すればこんなに変わるんですね。今ではすっかり観光スポット。平日の朝でないと、こんな静かな写真はここでは撮れなくなってしまいました。 さて、フェイシャルエステです。個人のお宅でされているところなのですが、まだプレオープンということでまだのんびりと一人でなさってました。機械が全て揃って7月にオープンされる時にはベッドも二つ入り、スタッフも二人でされるということでした。あの、白い機械が気持ちいい~秘密。施術してくださった樋口さんは、4人のお子様をお持ちのお母さんだそうですが、とてもそうは見えない、おっとりとやさしい感じの方でした。お肌はやはり若々しい!施術してもらった感想は、「とにかく気持ちいい~!お肌ピカピカ、リラックス~!」樋口さんの魔法の指と、あの機械で、ホントに文字通りお肌がゆで卵みたいにピカピカになりました。1日経った今日もすごくしっとりとして化粧のりもいい感じです。これはハマるわ。。。料金は施術料が2100円。初回に化粧品を(ボトルキープみたいに)買っておかなければいけませんが(8925円~)、あとはその化粧品を使ってするのでずっと2100円です。その他オプションでホワイトニングのパックがあったりビューネパック(にきび肌に効果あり)があったり、そのときのお肌の調子などで組み込んでいけるようです。高いか安いか、人によって判断は難しいですが、幸せを買うという意味では私はなかなか満足感がありました。興味のある方はメナードフェイシャルサロンのHPへ。湖南市に近い方は是非こちらの樋口久子さんまでお問い合わせ下さい。湖南市菩提寺1492-356メナードフェイシャルサロン 樋口 樋口 久子 TEL 0748-74-2220 携帯 090-1028-2653施術中の(仮称)チョッパー(笑)みなさんも、ゆで卵のお肌になってみない?
2006.06.30
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私もタチアオイを見つけましたよ、ハレバレさん。田舎の風景が見え隠れしております。(笑)似ているようですが大きさがぜんぜん違います。キンギョソウ。こんなに綺麗なのもあるんですね。アルストロメリア。これ、ヒャクニチソウの蕾。咲かないほうが可愛いの。(酷)キキョウ。半ば野生化しております。こいつ、何でしょう。吠えてるよね。花が落ちても吠えてる。葉っぱは後ろの緑色なのに、花茎だけ真っ黒なんです。何でしょう、この邪悪さは。 今日は学校保健委員会がありました。お姉ちゃんが保健委員会に所属しているので見学に行ってきました。学校給食と、朝食がテーマでした。スクール農園で作った野菜、「かぼちゃ、ミニトマト、きゅうり」を使ったレシピを全校生徒から募集して、その中から栄養教諭と保健&給食委員で給食の献立を作ったそうです。2年生の男の子が作ったレシピなんかも採用されていて、なかなか面白かったです。 給食の方は面白かったんですが、朝食はなかなかショックでした。今日食べた朝ごはんというアンケートを実施していて、ご飯と答えた子どもの3割、パンと答えた子どもの半数がおかずなしだったんです。これは耳が痛かった。うち、基本和食なんですが、子どもたちはそれでもパンが食べたいというんですね。そうすると、どうしてもおかずが和食なんで、パンしか食べない。なかなかサラダとかも作れません。余裕があるときは私のお弁当のおかずを多めに作って食べさせるんですが、それも食べるか食べないか分からないし。結局子どもが起きる時間が遅いんですね。体が起ききってないというか。反省させられました。せめて10分早く起こそうかな。。。最後に、さわやかな朝露を。。。
2006.06.28
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花だけにゅーっと。ヒサカキ。榊の仲間なんですね。可愛い花です。エゴノキ。花の時期をすっかり逃してしまいました。ヤマボウシ。目立つ花です。 ヌードルスさんから【お酒バトン】 頂きました。墓穴掘りバトン(;^_^A という気もしますが、参ります。1.酔うと基本的にどうなりますか?楽しい気分の時はそのままハイになります。そうでない時は飲まない方がいいということは経験上学びました。(笑)そういえば一度泣き上戸になったことがあってその時は我ながらびっくりしましたねえ。とめどなく涙が湧いてくるのでおかしかったなあ。2.酔っ払ったときの最悪の失敗談は? まあ、いいじゃない。そんなこと。 3.その時は、どのくらいのみましたか? 日本酒1合とバーボンのボトル半分。(;´▽`A`` 4.最悪の二日酔いはどんな感じでしたか? お風呂も入らず、水も飲まず寝てしまって翌朝トイレに直行。|ヽ(_ _|||)))) 単に寝ても酔いは醒めないんだということを(また)学びました。でもそれから出勤したよ。若かったなあ。 5.酔っ払って迷惑をかけた人にこの場で謝りましょう。 その場はしゃんとしてるんで、実は迷惑はあまりかけたことが無い。(言い切る。)介抱したことはあってもね。 6.今、冷蔵庫に入ってるお酒の量は? ハイネケンの350mlが2本とサッポロワインの貴腐ワインが1本。ダンナの日本酒が1升。おじいさんのビールor発泡酒数本。杏露酒1本。 7.好きな銘柄は? ビールはやっぱりエビス。黒も好き。ギネスもたまに。節約する時はカールズバーグ。銀河高原ビールも好き。無ろ過でちょっと濁ってるの。ボトルもおしゃれで女の子好みですよね。 日本酒で一番好きなのは我が近江の地酒。「喜楽長 天保正一 大吟醸」 ただただ、旨い。吟醸酒も美味しいです。興味があれば是非。 ちょっと手に入りにくいんですが、目からうろこの美味しいお酒は「亀の翁」でしょうか。いつだったか夏子の酒って漫画が流行りましたが、そのモデルになった酒蔵が出しているお酒ですね。1回しか飲んだこと無いんですが、すごく印象に残っています。久須美酒造ワインは料理に合わせていろいろと。でも、赤ワインだったらブルゴーニュですかね。チリもいいなあ。スペインもクセがあって。イタリアの重いのも素敵。白ももちろん大好き。スパークリングもシャンパンも。。。何でもいいのか、実は。 8.最後に飲んだお店は? 3月の所長の退職祝いの宴会かな?お店で飲むことは最近あまり無いです。お母さんなんで。。。 9.よく飲む思い入れのあるお酒は? よくは飲まないけど、喜楽長の吟醸酒はやはり一番好きだなあ。ダンナとの思い出のお酒でもあるし、香り、口当たり、味わい、どれをとっても私好みなのですね。 10.バトンのジョッキを 渡す五人!!お酒好きな方どうぞ。 *****************************************なんだか読んでると相当の飲兵衛の様だな、私。でも普段は全然飲んでないんですよ。おかずがあまりにもお酒向きな時に1合くらいか、ビール1缶くらいです。だって、実際お酒なんか飲んでたら後片付けは出来ないし、ブログも出来ないですからね。もっぱらコーヒーでございます。 ホントだってば。
2006.06.27
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ハッケヨイ!以前ヌードルスさんが撮られた雨にぬれたマメグンバイナズナが印象的で、私も撮りたいと思っていたのですが、やっと出会えました。ぎりぎりセーフですね。カメラの音にびっくりして角を引っ込めちゃった。残念! なた5963さんのところでコーヒー占いのページを紹介されていまして。。。他にもいろいろな占いがあったので面白がってやってみました。【ガンダム占い】あなたはギレン性格のしっかりしているあなた。自己管理が上手で、気持ちの切り替えが上手なあなたは、仕事と遊びをうまく両立させることができるでしょう。自分の楽しみの時間はしっかりとキープしておきながらも、根が真面目なので仕事に手を抜くようなことは決してありません。社会性が高いので、自分の仕事は責任でしっかりとこなし、それを評価してもらったときに、自分へのご褒美として贅沢を許すような堅実さがあります。そんなあなたをガンダムキャラで表すならば【ギレン・ザビ】がぴったり!物語のなかではザビ家の人間として悪玉イメージがあったものの、実は家族を守りながらも、自分のやるべきことを最後まで遂行した人物でもありました。*****************************うーむ。演説なんて出来んぞ私。 【のだめカンタービレキャラクターチェック・改(心理テスト)】あなたは【ジャン】タイプです。華やかな雰囲気を持ち、聴衆を魅了する不思議な輝きがあるあなた。自信と努力、それに天性の魅力が備わったあなたは、『のだめカンタービレ』のキャラでいうならば【ジャン・ドナデュウ】がぴったりです。あなたに魅了されて、ついてくる人が大勢いるでしょう。とてもすばらしい才能を生まれ持っているのですから、天狗にならず、さらなる精進を続けてください。挫折のあとに、必ず新しい世界が開けるはずです。キャラ紹介:ジャン・ドナデュウフランス版、オレ様指揮者。ヴィエラ先生の弟子にして、期待の新星。実力も魅力もあり、千秋とプラティニ国際指揮者コンクールで接戦するも、最後の最後で敗退した。幸運の女神・ユウコをそばに置いて、さらなる努力を重ねるべく、再スタート!!***************************************狡猾度の高さでジャンに決まったか? 【ルパン三世キャラクターチェック】あなたは【ルパン三世】なタイプ。天才的な頭脳と超一流のドライビングテクニックを持ちながら、人を惹きつける魅力のあるあなた。そんなあなたを「ルパン三世」のキャラでいうならば主人公の【ルパン】がぴったり。謎多き天才だけど、なんだか憎めず、狙った獲物は逃がさない。そんなあなたはみずからの行動力と頭脳で、世界のありとあらゆる秘宝を手中に納めることが出来るでしょう。美女に弱いのが難点ですが、男は愛嬌です。問題ありません。ルパン情報:1・ルパンの部下は全世界に約10万人いる2・ルパンの隠れ家は日本だけでも800カ所ある3・ルパンには不二子との間に隠し子がいる***************************************************ルパンの行動様式はお見通しだわよ。でも、本当は不二子を狙ってた筈なんだけれど。。。 どうも、3つに共通することは狡猾度が高いということです。私って。。。( ̄▽ ̄;)!!ガーン皆さんもお試しあれ。Go!Sunet
2006.06.26
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ちょっとモネっぽく始めてみました。職場の窓から見える池ですが、今、ヒツジグサでいっぱいです。花もいっぱい。ホントはもっとたくさん咲いているんですが、それが伝えられないのがもどかしいです。さて、今日のタイトルのとおり、メダカの赤ちゃんがここのところゾクゾクと生まれております。わかりますか?少しクローズアップ。水槽の汚いのが目立ちますが、お許し下さい。こうなっちゃうとなかなか洗うに洗えないんですよ。何せ、約3mmから5mmの大きさなんですもの。水を入れ替えてるうちに1,2匹は何処かへ行ってしまいます。しかし、かわいいのですよ。最初に生まれた子が少し大きくなってきたので、今日はメダカの赤ちゃんの餌を買ってきました。食べてるような食べてないような。。。これが餌だと気づくまでもう少しかかるかな。メダカって暖かくなるとほんとに毎日卵を産みます。でも、そのままにしておくとどうしても卵を食べてしまうんです。孵化したばかりの赤ちゃんも糸ミミズかなんかだと思うのかやっぱり食べます。(πдπ) なので、卵を持ったメスを朝発見したら別の容器に移し替えて水草を入れておきます。しばらくすると水草に卵を産み付けるので、水草は赤ちゃん用水槽へ、お母さんはもとの水槽へ入れます。すると、何日かして(2週間くらいかなあ?)忘れた頃に小さな糸みたいなものがついつい~っと泳ぎ始めるんです。これがメダカの赤ちゃんです。メダカってすごいなあと思うのは、0度の水でも生きられること。冬、外に放り出しておいて、2度ほどカチカチに凍らせてしまったのですが、なんだかねえ、生きてました。ごめんよメダカたち。寒い日本で冬越しするにはそんな特技を身につけなければいけなかったんですね。実はそんなことが出来るのは日本メダカだけなんですって。それと、面白いなあと思ったのはメダカって稲作地帯に生息する魚なんだそうで、ヨーロッパにはいないらしい。アジアの魚なんですね。稲作と何か関係があるのかな?
2006.06.25
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ブラジル戦、見るに堪えない試合だったようですね。後半ロスタイムだけ|_・)チラ見しましたが、大人と子どもって感じでしたね。しかしながら私と知り合いの間では「丸ごとバナナ」を賭けた壮絶なWカップトトカルチョがそろそろ本番を迎えます。(笑)私の予想では1 アルゼンチン2 ポルトガル3 スペイン4 チュニジアという順位なんです。何でイタリア、ブラジル、イングランドあたりが入ってないかというとイタリアは私の予想ではいきなりブラジルと当たって負ける。イングランドはドイツの開催国神風パワーに負ける。ブラジルは単に嫌いだから(爆)負ける。というものすごい予想を立てたんですね~。だって、賭けた当初は事情全然知らないもん。ま、アルゼンチンが勝てばいいのです。お友達のうちのナタちゃん(いつもコメントくださるなたさんじゃないの。何故かハンドルがかぶってしまって恥ずかしいからといって全然コメントくれないうら若き乙女です。)は、1位 チェコ予想で、いきなり決勝リーグが始まる前に消えました。一番「丸ごとバナナ」が食べたかったのにね~。今日は散々いじられたね。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆(仮称)チョッパーは手堅くブラジルやったかなあ。覚えてへんわ。でもこの子は決勝リーグに日本が残ると予想していた。ヾ(≧▽≦)ノ見通しが甘いわよ!でも、今のところほぼ全ての決勝進出国とその順位も当ててらっしゃる方がいて、すごいです。この方がやはり優勝候補やねえ。しかし、優勝予想がこんなに楽しいとは思いませんでした。全然日本と関係ない国の試合が気になってしょうがありません。ナタちゃんはチェコが負けた腹いせに裏予想を立ててた。1位がガーナ(誰も決勝に進むと思ってなかった)、2位オーストラリア(イタリアに勝てるわけが無いがな)だって。この予想が当たったら「丸ごとバナナ」を2本貰うそうな。(つくづく面白い子やわ~。 皆さんはどこが優勝すると思いますか?
2006.06.23
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私はやっぱりこのくらいの色が好き。この日、光化学スモッグが出たんですが、すごく黄色く写ってしまいました。がく紫陽花もきれいですね。ギザギザの切れ込みが可愛い。しかし、水不足感がありますね。これは今日。やはり雨にぬれると活き活きします。キャンディか、お団子みたいです。こんな紫陽花でした。今まで、紫陽花という花をこんなにまじまじと見たことがありませんでした。そんなに好きな花ではなかったので。でも、実際カメラを向けてみると、すごく可愛いし、いろんな花色、形があって本当に楽しいのです。それに、雨が降ると綺麗さもまたアップするし、何だか雨が降るのもまたいいなと再確認してしまいました。今日は子どもたちと新じゃがのニョッキを作りました。時間が無くてバタバタだったんですが、二人ともコネコネが大好きなので、とっても楽しかったです。写真。。。(;^_^A アセアセ・・・撮る暇が無くて。。。お味の方は、もっちりしてて、しっかりおなかいっぱいになる感じでした。次は休みの日にもう少し余裕を持って作りたいです。
2006.06.22
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今日、仕事から帰ったら4000ヒットを超えていました。ご訪問下さった皆様、ありがとうございました。4000を踏んでいただいたのがどなただったのか、すでにアクセスカウンタは消えていました。お礼も出来ず、ごめんなさい。楽天からのメールも何故か3000の後は5000まで飛ぶのね。何で?なにか縁起担いでるのかしら。4は不吉な数字だとか。。。だとしたら、ちょっとアホやんね~。 しかし、今日も役員会で疲れた~。今日はもう寝ますね。おやすみなさい~。そうそう、これからもよろしくお願いいたします。(*^-^)
2006.06.21
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今回は長いよ~。話も重いよ~。( ┰_┰) ごめんな~。康一256さんのブログで幼稚園と保育園を一元化するというニュースのことを知り、私なりに少し考えてみました。どうも(私の嫌いな)ニュースステーションで取り上げられていたらしい。(笑)NステのHPにそのことについての記事が無いので周辺のブログなどの感想から内容を推し量るしかないのですが、とりあえず始めます。。。幼稚園は文科省の管轄で、就学前の児童を教育する機関であり、保育園は厚生労働省の管轄で、病気や仕事の関係で育児に支障がある家庭を対象に子どもを預かる施設です。成り立ちの発想は全く違うものの、中身は確かに似たようなものかな。しかし、簡単に一元化してしまって大丈夫なのか、ちょっとゆっくり考える必要があるのではないかと思います。都市部では働くお母さんが増え、保育園が足らず待機児童が増えているという問題があり、保育時間の少ない幼稚園が廃園に追い込まれているということです。反対に地方では過疎化と共にどこの園でも児童数が少なく、幼保で児童数を食い合うということが実際ウチの地域でも見られます。それで、幼保を一元化して効率化を図るということなんだろうけれども、効率化ばかりが先にたっていないだろうか?Nステでは、「給食室が無い施設は、保育園と見做さない」という厚生労働省・族議員の抵抗で一元化が実現できないというような伝え方であったそうですが。。。ちょっと待ってください。0歳から5歳までの子どもを8時間以上預かろうというのに給食室無しで、外部業者の仕出しで済ます施設に、貴方は子どもを預けたいですか?0歳から5歳といえば、離乳食から普通食まで3~4段階に調理法を分けなくてはなりません。その上アトピーや喘息などのアレルギーを持つ子どもだっています。現在は乳幼児なら1日2回、4・5歳児は1日1回のおやつも出ます。そのおやつも年齢に合わせて違うものが出されています。外部業者に委託してこんなきめ細かい食育ができるのでしょうか?出来たとしても相当のコストになるのではないでしょうか?夏の盛りにトラックで運ばれてきた給食を乳幼児に食べさせられますか?施設の設置基準に「調理室を有すること」とあることに何故疑問をはさむのか、私にはわかりません。むしろこの文言は死守すべきものではないでしょうか。給食室不要説というのは、単に都市部に足らない保育園を、規制を緩めて手っ取り早くたくさん作りたいという風に受け取れます。 ところでウチの子は、上は幼稚園、下は少し家庭の事情が変わり、保育園へやりました。保育時間の短い幼稚園は、最近敬遠されがちなのですが、違う園を経験して、私はむしろ幼稚園の方が良かったなと思っています。確かに幼稚園は2時までで終わりでしたが、子どもの体力には本当はこれくらいがちょうどいいのです。そして、母親にとっても、2時ごろは少し手の空いた時間で、ゆっくり子どもの話を聞いたり、ちょっと遊びに付き合ったり、また、園庭で遊ばせておいてお母さん同士で井戸端会議したり、その2時間ほどというのはなかなか得がたい時間でした。そして、(ウチの幼稚園だけかどうか知りませんが、)幼稚園というところは、実に積極的に親を幼児教育の現場に引っ張り出そうとします。読み聞かせだったり人形劇だったり、体験教室、歯磨き指導、夕涼み会、運動会。。。と取りあえずいろいろ参加させていただきました。大変だなあと思う反面、先生と仲良くなったり、特に他のお母さんたちととても仲良くなれたことが未だに大きな財産になっています。お弁当を作らなければならなかったり、子どもを預けて仕事するのはちょっと無理だったりと苦痛な部分もあったのですが、子育てを満喫したい方には、幼稚園はとてもお勧めです。 一方、仕事を始めて保育園に子どもを預けるというのはまた、実に気が楽になります。朝は7時ごろから預かってくれますし、夜も8時とか9時とか。。。そして何よりありがたいのはやはり給食です。働くお母さんにとっては本当に力強い味方です。しかし、その反面、園にいる間の育児には全く参加できません。無論仕事をしているからしょうがないのですが、園でどんなことをしているのかイマイチ良く分からないし、お友達の名前や顔も(2年生になった今でも)ちゃんと覚えていません。先生とも幼稚園ほどは親密になれなかったし、一番大きいのは、お母さん同士の連帯が希薄だということです。ウチは小さい学校ですので、1年から6年までずっと同じ固定メンバーですから、何か行事に取り組むにしても、親同士の親密さというのが案外重要になってくるのです。その事に、実は下の子が小学校に上がってから気づかされたんです。6年生の学級懇談会だと、ぱっと話が弾むのに、2年生の方はものすごく薄い感じ。もう、早く切り上げて6年生の方へ行きたくなっちゃいます。なんだかこのことに気づいてから、下も幼稚園へ入れたかったなあとつくづく感じてしまいました。 さて。。。突然ですが子育て支援って何だろか。一概に働くお母さんをバックアップするだけでいいのでしょうか。保育園に預けるのはホントに楽。でも、それって逃げてない?私の周りにも「保育園に預けたいからパートに出る」という人がたくさんいます。それでいいんでしょうか。それよりも6歳になるまでは取りあえず仕事はほっといて育児に専念できる、そして、時間が出来た時にスムーズに社会へ帰れるようにするためのシステム作り。というのものも子育て支援。働くお母さんを楽にするというよりも、むしろ、お母さんが子育てにちゃんとかかわっていくように啓発していくことが今後の日本社会がしていかなければならないことだと思います。子育ても一期一会です。育児から逃げるな!と思います。少なくとも私は幼稚園でいろんなことに参加して「何でこんなことせんならんの?」とその時は思いましたが、その分楽しかったし、すごく得るものが大きかったと思っています。 お偉いさんは、幼保を一元化して、幼児教育に格差をなくす、管轄省庁を統一してコスト削減、というような考え方をしてらっしゃるかもしれないけど、施設を利用する側にとれば、いろんな園があってそこから一番親や子どもにあったところを選べるというのが本当はベストです。それでもコストは削減しなくてはならないならそれもしょうがないことでしょう。でも幼保それぞれの長所をつぶすような一元化案であるなら、私は断固反対したい。スリム化も結構ですが、もしされるなら、同じ施設内でも幼稚園的であったり保育園的であったり、子どもの環境と成長段階に見合った柔軟さを備えることを第一に考えていただきたいものだと思います。とりあえず、給食室は失くして外部業者に作らせるというような考え方では、とても一元化に賛成できるものではありません。
2006.06.20
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何となく撮り貯めたバラの画像です。雑草の花と並べると不似合いでずっとアップできなかったんですが、やっぱり綺麗ですね。 Wカップクロアチア戦。なんともいらいらする試合だったですね。川口君はカッコよかったですが。で、中村俊介ってホントに上手いの?しょうもないミスばっかしてたような気がするけど。 さて、オーストラリアのサッカー賭博発言が今後どう影響してくるのかちょっと気になりますね。タナボタで1次リーグ突破なるか?(爆) 賭けといえば、私も賭けてます。1丸ごとバナナ。アルゼンチンに。破竹の快進撃だ~!がんばれ~!マラドーナ!(爆)(奴は応援に命賭けてる)
2006.06.19
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少しのネタばれも許せない方はスルーしてください。のだめ15巻を読んだデス。とうとうのだめの初リサイタルだ。む~、かわいい。コスプレだし。しかしのだめって、確かに練習してるんだけど、「血のにじむような」って感じでもないし、周りから(主に千秋から)「何やってんだ」とか言われながらいつの間にかちゃんと勘どころを掴んでいるのだな。そしていざ本番には周りの予想より遥かに先にいっていたりする。天才肌ってのはこういうんだろうなあと思う。そののだめに対比させるようにターニャというロシア人の女の子が出てくるんだけど、(こういうところが二ノ宮さんは上手いと思うのだ)凡人ゆえの悲しさで、いざ練習しようとすると不安・孤独感に襲われたり、のだめのような天然物を目の当たりにして、焦ったりジェラシーを感じたり、私は彼女の気持ちがすごく良く分かって身につまされた。今回黒木君といい感じになってしまったけど、冷静に考えると、絶対上手く行きそうにないカップリングだと思うなあ。ここで黒木君の前に清楚で可憐な女の子が現れたらどうなるのか、見てみたい。(悪趣味)一方千秋だけど、とうとうのだめに攻略されてしまったのか!?。。。(ま~少女マンガなんだからいつまでも進展しないのはまずいか(^血^))とにかく次は千秋のオーケストラだ。オケのオーディションは、一つ一つ部品を組み立てていくようで案外楽しい。こうやってお互い実績を積んで、最後にのだめと千秋の競演が見られる日が来るのだろう。次の16巻を楽しみにしたい。
2006.06.19
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漫画読みによる漫画読みのための絵画案内。註)まともな絵画案内ではありません。真剣に勉強したい人は別のサイトをお探しください。【2】ピーテル・ブリューゲル(父)(1525頃~1569) さて、時代は漠っと100年ほど新しくなるが、ファン・アイクの次にフランドル派絵画を代表する画家となった、ピーテル・ブリューゲル(父)である。この画家の絵は今でも美術の教科書に載っているだろうか。私の時代には「雪の狩人」なんかが載っていた。はっきり言って大して面白くもない絵だった。(小さすぎてディテールもわからなかったし)その後京都国立近代美術館で「ブリューゲルとネーデルランド風景画」という展覧会を見て、さらにその思いを強めた。┐(-。-;)┌ところが、その後ルーブルでこれを見ちゃったのだ。 「乞食たち」 大友克洋「ヘンゼルとグレーテル」より「あ、大友克洋やん。」(;^_^A アセアセ・・・やっぱりこういう反応しか出来ないのか) 「農民の婚礼」 大友克洋「ヘンゼルとグレーテル」よりブリューゲルの時代にこんな貧しい人の赤裸々な風俗を描く人がいたなんて、ちょっとびっくりした。そういえば、ブリューゲルのパトロンの一人、ウィーンのハプスブルグ家の皇帝ルドルフ2世という人は、変な絵を(変な肖像画とかギリシャ神話の絵だとか)コレクションするのが好きな人で、(何せ祭壇画を1枚も依頼したことが無いらしい!)ブリューゲルもその延長だったのかもしれない。私はウィーン美術史美術館のゴテゴテしいコレクションの中で、ブリューゲルが唯一落ち着いて見られる絵だわと思ったのだけど、宗教画が中心の世にあって、ブリューゲルの絵はやっぱり相当変だったのだろう。 まあ、そんなこんなで俄然、ブリューゲルに興味が湧いてきた。さてブリューゲルが農民にハマる前に描いていた絵がある。「狂女グリート」 この絵、何処かで見た気がしないだろうか。そう、前回紹介したボスとそっくりなのだ。若き日のブリューゲルはボスに傾倒していたんだなあ。巨匠も若い頃はボスの絵を見て「こんな絵を描きたい」なんて憧れを抱いていたのかと思うと少し身近に感じるよね。。。この絵も面白い。「イカルスの墜落」 イカルスの墜落という絵だが、イカルスがどこにいるか分かる?ここなのだけど。 おぼれちゃってるんだけどね。農夫も牧夫も全然気づいちゃいない。なべて世は事も無しという風情だ。ブラックユーモアなんだろか。。。きっと、ニヤニヤしながら描いてたんじゃないかなあ。ピーテル・ブリューゲル、侮りがたし。。。 最後に、ベルギーという国は、実はなかなか個性的な画家を輩出している国だ。他にも、ポール・デルヴォーやフェルナン・クノップフ、ジャン・ミッシェル・フォロンといった大好きな画家がいる。もし、興味があれば検索してみてほしい。また違う魅力があるので。それにしても一度行きたいな~。ベルギー。子どもが何とかなるまでは無理やなあ。。。 ■参考文献「カンヴァス 世界の大画家 2ファン・アイク」 中央公論社「ブリューゲルとネーデルランド風景画」 京都国立近代美術館 図録「ヘンゼルとグレーテル」 大友克洋著 CBSソニー出版 より一部画像を引用 ■関連サイトルーヴル美術館日本公式サイトウィーン美術史美術館マイヤーファンデアベルヒ美術館ベルギー王立美術館ベルギー観光局
2006.06.17
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昨日フサスグリとクワの実を少し収穫しました。これ、どうしようかなあと思いつつ冷凍庫へ。。。 今日は雨でお出かけもしたくなかったので、お菓子を作ることにしました。これはフサスグリとクワの実に、去年から持ち越したラズベリーを加えてベリーソースにしました。【材料】ベリー類 約200g砂糖 30g程度白ワイン 適宜全て小鍋に入れてぐつぐつ煮ます。ジャムではないのであまり煮詰めないように。 こうなりました。【ケーキの材料】小麦粉 150gバター 50g砂糖 120g(林檎が甘い時は2/3くらいに減らしてもいいかと思います。)卵 3個林檎・胡桃 適量(たっぷり入れたほうがおいしいよ!)ボールでバターをクリーム状にする。硬い時は少しレンジでチンしてね。(液状にならないように注意しよう)砂糖を2・3回に分けて入れ、良く混ぜる。卵を1個ずつ加えていく。いっぺんに入れるとだまになるよ。ふるった小麦粉を2・3回に分けて入れ、さっくり混ぜる。フルーツを混ぜ合わせる。天板にアルミホイルをぴったり敷き詰めサラダ油などを塗っておく。タネを流し込み、180度に熱したオーブンで30分ほど焼く。 このケーキは膨らまないケーキなんです。作り方を見るとクッキーの作り方に近いですもんね。すごく簡単で、おいしいんですよ。ベリーソースは私のオリジナルなんで、かけるものが無いという方は市販のアプリコットジャムを塗り塗りして下さい。それから、本当のレシピには12~14分とあるんですが、ウチのオーブンでは30分は焼かないと焼き目がつきません。加減してやってみてください。べリ-ソースは、それはそれはおいしゅうございました。食べながら、「アイスクリームにかけるのもいいなあ」などとふざけたことを考えておりました。脂肪は減らない運命だわね。 昨日のこと。。。 昨日は、絵画案内をアップしようとAM2:00頃までがんばっていたんです。最後に見直して、変なところにスペースがあるのを消そうとマウスでクリックしてバックスペースキーを押した途端、前のページへ戻ってしまい、全て消えました。|||凹[◎凸◎;]凹|||(゜Д゜) ハア??? マウスでクリックした場所が、入力フォームからはみ出していたんですね。笑ってやってください。真っ白になって、寝ました。。。
2006.06.17
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漫画読みによる漫画読みのための絵画案内。註)まともな絵画案内ではありません。真剣に勉強したい人は別のサイトをお探しください。今日はフランドル派の巨匠、ヤン・ファン・アイクとピーテル・ブリューゲルをご紹介。長いので2回に分けます。【1】ヤン・ファン・アイク(1390頃~1441)(豆知識)フランドル派とは15世紀初頭以降、ベルギーの北方6州フランドル地方に花咲いた、北方ルネサンス絵画を展開した流派をフランドル派という。フランドルといえばフランダース。フランダースといえば「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ」でおなじみフランダースの犬であるが、(;^_^A (強引な。。。)ちなみにネロが死んでも見たかったルーベンスの祭壇画はこれ。ルーベンスもすごいが、まあ置いといて、(爆)(あまり興味が無いらしい。。。) まずはファン・アイクのアルノルフィーニ夫妻の肖像を見よう。 何回見てもすごい。何と言っても夫の帽子と、変な顔がすごい。この鼻、耳、顔のでかさ、その割に狭い肩幅、ちんまりした足。人間なのか?妖怪人間じゃないのか? そして妻。この唐子のような頭。剃ってるよね、絶対。眉毛も絶対。。。 そしてこのおなか。。。 この絵は結婚の誓いを立てているシーンらしいのだが、どうみても出来ちゃった婚だし。 真ん中の鏡を良く見ると、夫妻の奥に二人の人物が見える。これは結婚の立会人ということなのだが、鏡の上に書かれた文字は「ヤン・ファン・アイクはここにいた、1434年」(中央公論社 世界の大画家2ファン・アイクから引用)と書かれていることから二人のうちの一人がファン・アイク自身だろうといわれているらしい。そのほかにも細々と暗喩のこめられた物が描かれていて、隅々まで眺めても飽きない絵だ。ちなみに、この素っ頓狂な顔はやっぱりこの絵だけで、他の肖像画は普通のヨーロッパ人の顔だった。ベルギー人はみんな変な顔だというわけではないらしい。(爆)ただし、風俗はやっぱり面白くて、女性はやっぱりあの髪形で、男の人は大概ターバンを巻くか、あの変なやたらでかい帽子をかぶっている。ところで、この人は油彩画を発明した人であるらしい。散々笑っちゃった後だけど、油彩画をかじったことのある人はファン・アイクに敬意を表さないと駄目だな。その節はお世話になりました。。。【2】へ続く。。。
2006.06.17
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今日はとんでもなく大雨・大風で、さすがに写真はお休みしました。昨日撮った写真でお楽しみください。オオフサモ。どうも外来種らしいです。綺麗なんですが、水面全体を覆ってしまうため水中の生物の生育を 妨げてしまうということです。案内板にジュンサイって書いてあったんですが、ネットで調べたら似ても似つかない植物でした。(;^_^A アセアセ・・・こんな感じでわさわさと。。。綺麗なんですがね。 アサザ。自分の影が写ってます。_(^^;)ゞもう少し開いていると良かったんですが。。。 ヌードルスさんのご指摘により、コウホネであることが判明しました。ヌードルスさん、ありがとうございます!イネ科の草なんでしょうが、名前が分からず。。。 アメリカフウロ。枯れてくると、葉が赤くなって、綺麗なような、そうでもないような。 シジミチョウ。レースのついたブラウスみたい。 小学校は昨日からプールが始まりました。うちの子は今日の体育からプール。。。だったんですが、完膚なきまでの悪天候( ̄▽ ̄;)!!。残念でした。明日は晴れるから。。。それにしても、また朝の検温という仕事が一つ増えます。濡れた水着の洗濯という仕事も。やれやれ。夏だなあ。 今日ラヴィリンのアンダーアームクリームとフットクリームっていうのを買ってみました。随分前から通販で紹介されてますが、未だに消えないっていうことは、それなりに効果有るんでしょうか。半信半疑ながら、毒ガス級のダンナと下の娘(爆)の脚用にフットクリーム。アンダー~は私用。効果の程はまた後日ご報告します。誰か使った人います?感想などお聞きしたいです。
2006.06.15
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気持ち良さそうです。マスカットの葉っぱ+アマガエル。 ヒツジグサ。これ見てると、無性に水生植物園へ行きたくなってきました。コモチマンネングサ。最近そこここのブログで見かける花。今日も60枚くらい撮ったんですが、風が強くてほとんど没です。(´・ω・`)ションボリ 昨日のサッカーは、ずっこけましたね。ラスト10、分いくら川口君(御ひいき(*^^*))が鉄壁でもディフェンスがあんなにスカスカだと抜かれるよね~。それにしても3連続得点っつうのは、いくらなんでも恥ずかしいでしょう。次はがんばってね~。(人-)願 ところで、昨日はブログ開設以来初めて1日のアクセス数が100人を越えました。いや~、びっくり。迷惑っぽい訪問者もあることはあるんですが、右肩上がりな感じでアクセス数が増えているのは嬉しいことです。これからもよろしくお願いします。m(__)m 明日は更新をお休みします。
2006.06.13
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今朝、子どもを見送りに外へ出たら、蕗に朝露がついていました。 あまりに綺麗で、時間を忘れて激写!遅刻しそうになりました。私もマメグンバイナズナを見つけましたよ。お客さんがいました。ヒルガオ。草ぼうぼうの中に、凛と咲いていて、綺麗でした。 降参。。。わかりません。フサスグリ再び。真っ赤で~す。 ユリ科だと思うんですが、特定できず。。。 トリテレイア・ラクサ。これもユリ科なんですね。アヤメ科で随分捜して遠回りしました。え~と、いろいろ書こうと思ったんですが、名前探しに時間がかかってしまいました。おかげで、以前分からなかった花の名前も少し判明したりして。。。でも、こうしちゃいられない。サッカーの後半見なくっちゃ。ですので、今日はこの辺で。。。
2006.06.12
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やっと読めた~。ハリーポッター第6巻「謎のプリンス」である。実はイギリス版が出た時に、ある雑誌で「ハリーの性格が更に悪くなっている。ハリーは何もせず、ダンブルドアのお稚児さん状態。今まで以上に最悪な巻」と、ものすごいこき下ろされ方をしていたので、ちょっと戦々恐々だったのだが。。。う~ん、そんなにひどいか???ハリーのねたみ深さはなりを潜めて友達思いだったし、ハリーが何もしてないというイメージもなかった。相変わらず自己主張の強い子だけど、信念に裏打ちされているものだったし、むしろ私は、ちゃんと自分で考えて上手く行動できていたと思う。 未読の方はここから先は読まないで下さい。もう、ネタばれしないでは書けない。(爆) 謎のプリンスが誰なのかというのは、授業が始まると案外すぐ察しがついた。だって、魔法薬学の教科書なんだもの。ハリーもちょっと鈍いなあ。そのプリンスの魔法を、本人にかけちゃうなんてホント、マヌケだし、それも親子揃ってやっちゃうなんて何だか悲しい。かけられた方の身にもなれ!と思う。さて、驚いたのはそのスネイプが魔法薬学から闇の魔術に対する防衛法に受け持ちが変わったことだった。それって、スネイプが今年限りってこと?それともこの人は例外的に2年受け持っちゃうのか~?とかなりの衝撃だったのだが、その答えも更に衝撃的に提示された。私はこんなことになっても、まだスネイプを信じたい気持ちがある。ダンブルドアが断固として、その死の間際まで信じていたのだから。今の段階では確かにあちら側かもしれないけど、最後の最後に、大逆転の切り札としてスネイプの存在があるんじゃないかと、思いたいんだけどなあ。セブルスさん、どうなのよ。( ┰_┰) シクシクそして、ダンブルドア。。。結局、この人がまいた種だといっても過言ではないのだな。ヴォルデモートを一流の魔法使いに育て、そして目を離しちゃうとは。。。そして、そのツケをハリーに背負わせて死んじゃうなんて、とんでもない爺さんだ!生き返ってちゃんと自分で刈り取るべきだ。(駄目?(爆))そういうわけでハリーは、また庇護者を失った。一緒に戦う仲間はまだいるけれど、もう庇護してくれる人はいない。否が応でも自立しなければならないのだ。1巻を読んだ時、こんな過酷なストーリーだと誰が予測しただろうか。こんなに潔くハリーの心のよりどころとなる人を次々殺していくとは。。。次はまさかハグ。。。(@Д@;・・・いや~、まさかね。そこまでやったら鬼だ。>ローリング。でも、私はまだシリウスの生存の可能性を信じているのだけれど。。。死体はないし。。。甘いだろうか?(_TдT)とまあ、今回もダークなハリーポッターだったのだが、意外に楽しい巻でもあったのだ。第一印象が悪かった割に、実は可愛いところもあるスラグホーン先生とか、引き続きじれったいロンとハーマイオニーの仲とか、惚れっぽいハリーの恋(ターゲットが異常に身近になっちゃったな)だとか。ポリジュース薬の意外な使われ方というのもあった。クィディッチにまつわることも面白かった。そして今回特筆すべきキャラはやっぱりジニーだ。かわいい!断然「お気に」第1位に浮上してしまった。次回もこの調子で活躍して欲しいな~。しかしこの性格はモリー母さん譲りなんだろか。。。最後に、今回ドラコがとてもかわいそうだったのだが(とても16歳の子どもにさせることじゃない!)、ヴォルデモートが滅びて生き残っていたら、ハリーと友達になるようなラストが待っているだろうか。私は和解して欲しい。二人の性格では無理かしら。そういうことも含めて、とにかくいろいろと忘れないうちに続きを読ませていただきたいものだと思う。
2006.06.11
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さて、何の花でしょう。ホオヅキでした。 さて何の花でしょう。きゅうりだよ。もう、赤ちゃんきゅうりが出来てます。 さて、何の花でしょう。ブロッコリーですよ。こんなにビヨ~ンと伸びるのね。 これは何か分かりますか? アスパラガスです。小さくてピントが合っていませんね。 他所の畑のジャガイモは花びらが白いなあと思って、 ちょっと下を覗いたら、なんじゃこりゃ?トマトみたいな実がなっている!! こっちが本物のトマト。よく見ると花がそっくり。親戚なんですかね? この花はなんでしょう。 ざくろです。←これは花が終わったところ。畑の花も結構面白いですね。しかし他人んちの畑にも無断で侵入している私は完璧に不審人物です。妙におどおどしたりして。でも、他所の畑の方がいい花がいっぱいあるのですよ。ほほほ。 ところで今日も、お鼻ズルズルな私ですが、お友達からのランチのお誘いは断ることなくしっかり食べてきました。中華薬膳のようです。おかゆが絶品でした。Mさんありがとう!また一緒にあそんでね。しかしこれで、ちょっとは良くならないものかしら>花粉症。
2006.06.09
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今日は仕事を休みました。(単なる日程調整ですが。)そこで、夜勤から帰ってきたダンナ君とちょっと裏山へ行ってきました。もちろん写真を撮るため。しかし、なんだか今日は、あまりいい出会いが無かった。しょんぼり。その後畑へ行ったら案外面白かったんだけど、それはまた明日アップします。というのも帰ってきたら、鼻がグジュグジュになってしまって、もうどうしようもなくなってしまったんです。いろいろしたいことがあったんですが、くしゃみは連発、鼻水ダラダラ、おめめカユカユ。。。( ̄▽ ̄;)!!今も両鼻ティッシュ詰めで書いてますが、今日はもう無理しない方が良さそうです。ということで、また明日。
2006.06.08
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サムライカアサンとともに衝動買いしてしまった一冊。絵は丸尾末広と魔夜峰央を足して、未熟にした感じか。(ってひどいな、私も。)う~ん。ちょっと読むのが辛かった。変な幼児が主人公のギャグというのも、もう「パタリロ!」と「クレヨンしんちゃん」で出尽くした感があるし、新鮮味も感じなかった。面白かったのは第1話の雀のエピソードだけだったよ。あまりにも人物に深みが無く、福志はただただかわいげの無い不細工な子どもだなあ。それでも最初の方が可愛げがあったのだが、後になるほどグロテスクになっていく。思い切ってホラーに転向してみるというのはいかがだろうか。(爆)ごめんなさい。このくらいしか感想が無い。(爆)
2006.06.08
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これでほぼ全員。131人の小さな学校です。今日は子どもたちの通う小学校で、ヴォイス&サウンドフェスタ21という行事がありました。毎年恒例の行事なのですが、詩の群読、合唱、合奏、子どもたちの自由ステージ、簡単なゲームといった内容です。詩の群読というのは、合唱とはまた違い、なかなか面白いものです。メロディに流されない分、暗誦する子どもたちも、聞いている私たちも、言葉の持つ力というものを感じずにはいられない、力強いパフォーマンスです。6年生の子どもたちのこの行事への思いを綴った学級通信を見て、少し涙が出ました。無断転載だけど、ちょっと紹介しますね。「六年生の出し物」音楽室からリコーダーの音がする『明治チョコレート』の曲だピアノで弾いてやっと 楽譜になおした曲たちだボイス&サウンドフェスタ21まで一週間詩もまだ ぜんぜん覚えてないけどみんながんばっているからきっと うまくいくかえるあめは ふってないけど田んぼの 近くじゃ ないけれどケロケロ ゲコゲコこえがする六年生の教室に・・・なんか涙が出そうになったなんか涙が出そうになった児童総会先生の七分にするという提案私は納得いかなかった最後のV&Sフェスタ私は十分したかった教室での討論思い出すと今は納得しているのに涙が出そうになるでも私はCMソングメドレーと六月っていうテーマの出し物をV&Sフェスタが終わったとき涙が出そうになるくらいがんばろうと思う 出し物を7分か10分にするかで相当話し合いを重ねたと聞きました。何も知らずに聞くと「何?CMソングなん?」と思うけれど、自分たちで楽譜を書き自分たちで構成した、まるでミュージカルの一場面のようなCMソングメドレーでした。すごいなあ。成長したなあ。涙が出ちゃって、親ってしょうがないですね~。自由ステージもまた。たった一人で、伴奏もなしにプリンセスプリンセスの「ダイアモンド」を歌った子。すごくカッコよかった。6年生と2年生の、3人による口笛。1年生の子が「※※君と※※君に口笛を教えてもらいました。ありがとう。」といった時の二人の6年生の笑顔、なんて素敵なんでしょう。この行事は、いつも親の思いより一歩先を歩いている子どもたちを見つけられて、ドキッとする楽しみな行事なのです。
2006.06.07
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2巻まで人に借りて読んでいたのだが、とうとう我慢しきれず3巻を買ってしまった。このマンガは毎回隅々まで凝り凝りなのだが、今回は特装版と通常版の2種類が出た。私は特装版を買ったのだが、中の表紙が4色カラーで、カバーがトレーシングペーパー。そのカバーにおなじみの菌たちがぎっしりと描かれている。「3」の数字が光っているように見えるのは下のイラストの太陽だったりするのがなかなかニクイ演出だ。それだけでなく、実は帯の裏が遥さんのロングショットだったりするのだ。表紙一つ取ってもこの懲りようである。背にも菌がいるし、欄外にも何かしらぎっしりと書かれている。1冊作るのにどれだけ時間がかかっているのか、何だかこれだけでも買いだなあと思うのだ。実は読み終わってから通常版も欲しくなってしまった。あっちの表紙も最高だ。ちなみに通常版のカバーの中身はあのシュールストレミングの写真だったりする。マンガもついている。石川雅之、なかなかの商売人だなあ。さて、内容だけれど。実は2巻まで読んだ時点で、あまりの主人公のインパクトの薄さ、菌が見えるというのにそれが生かされてないもどかしさ、結局学祭だけで終わってしまって、この先どうなるのか、そもそもこれは面白いのか、と、ちょっと一抹の不安を感じていたのだ。が、3巻を読んでそんな思いは吹っ飛んでしまった。農業大学というこの未知なる世界でこれからどんなことを学ぶのか。直保と一緒に学んで生きたいと思わせる、そんな3巻であった。相変わらず主人公の影は実に薄いのだが、将来大化けする可能性を感じたし(何を言うにもまだ1年生なので)、物語の方向性もわかってきた。各キャラもここに来てやっと人となりが見えてきたし、やっと落ち着いて先が楽しみだなあと思えるようになった。特にただのアホキャラだと思っていた美里君と川浜君がなかなか普通にいい奴で、ちゃんとした先輩だったことに驚いた。作中の遥さんもそのことにドキッとさせられて、おかげで自己嫌悪に陥ってるところがまた可愛いい。その遥さんのお家の事情なども少し分かって、その辺も興味深々だ。一つ面白かったのはお父さんが遥さんそっくりだったりすること。あの派手派手顔がちゃんとおじさんになるってのがすごく面白かった。ところで、今回の大活躍は川浜君だ。彼のデフォルメはすごいことになってきたと思う。ちょっと私的萌えかもしれない。ソンブレロとか、ウエーターとか、※※※※とか、ものすごくかわいい。キモかわいいというか。今後の彼も目が離せない。しかし、美里・川浜はホントに2年生なのか?そして、あの二人がパン一で踏んだぶどう(美里はトランクス(スカスカじゃん)、川浜は紫に染まったブリーフだ)のワインの行く末は?すっごく楽しみ。最後に、薀蓄マンガだけど嫌味にならず、また面倒な説明文にならずに、いろんな知識を紹介する手腕はなかなかすごいと思うのだ。まあ、樹教授の話は長いけど、嫌にならないのは教授の人徳か?石川雅之の才能か?とにかく最近、次が気になる作品の1つである。ところで、もやしもんにいつ鮒寿司が出てくるのかと楽しみにしているのだが、シュールストレミングの後じゃあっさりしすぎだろうか。。。
2006.06.07
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コナスビという花に似ているんですが、イマイチ自信がないです。五角形が可愛い。ご存知、カタバミ。一口に三つ葉といっても、いろんな花がありますね。 キツネノボタンでしょうか?似ているんですが、これも自信がない。花びらが5枚ありそうな不自然な形ですが、不思議と全て4枚しか花びらがありません。花びらはロウ質でテラテラしています。キツネノボタン(?)の実。実だけ見ると断言しても良いような気も。。。 最近、花の写真を撮るようになって、心にいつも「一期一会」という言葉が浮かびます。本当に、今この瞬間を撮っておかないと、次来た時はもう花が全然無かったりするんです。庭の花はそうでもないけれど。野生の花は、せーの!で一斉に咲いて、急いで受粉して、とにかく結実しようと躍起になっているようにも思えます。生きることに一生懸命なんだなあ。雑草はすごい!明日も、「一期一会」の言葉を胸に、新しい発見をしたいですね。 明日は更新を休みます。
2006.06.05
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ヌードルスさんから虫写真が送られてきました。おたまじゃくしはちょっと外れてる感があったのと、蛾はどうしても駄目ということで少し選ばせていただきました。(それと、何枚か開けない写真がありました。MacとWinの間にはまだ深くて暗い溝があるのですね~。(;^_^A )以下ヌードルスさんの虫写真。私的には↑この毛虫さんが一番好き~!派手だ~!惜しい!あなたも派手だったんだけど、上の人には負けてます。バッタの赤ちゃん?よく食うなあ。くもの巣があまりにも絵に描いたようなので1票。 次はてんてん、参ります。クロアゲハ。蛾は駄目なのに蝶はいいのか?いいの!一瞬たりともじっとしていません。動きのある写真になったかと思うんですがいかがでしょう?あまりにも蜘蛛らしい蜘蛛なので、嬉しくなって1枚。このおなかの中はどうなっているのか、知りたくは無いけど気になる。いや~。いかがでしたか?虫ちゃんたち。それぞれ綺麗だけど、やっぱり、キモチワルイな~。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
2006.06.05
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もやしもんのレビューを書こうと思っていたのだけど、今日読んだ「サムライカアサン」のあまりのインパクトで頭がいっぱいになってしまったので、今日はこちらを紹介する。(もやしもんはまた後日ね。)主人公は伊佐木よい子、計算したところ多分40代前半。(大阪の)普通の主婦である。言っておくが大阪の普通は他の地域の普通ではない。毎日がギャグの塊だ。何で大阪のおばはんってこんなにおもろいんやろ。(すみません。この作品読んだら、思考が関西弁になってしまって。。。(;^_^A )このおかんは、まさに大阪のおかん。その上全身暑苦しいほど愛に溢れている。そしてその愛は微妙にずれている。そのずれがむちゃくちゃおかしいのだ。その愛情を一身に受けているのが、一人息子のたけしである。高校生、反抗期真っ只中。この母の暑苦しいほどの愛情表現がうざくて、みっともなくて腹立たしくてしょうがない。でも、ホントはおかんのことがすごく好きなのだ。おかんうざいと思っていても、いざ他の親と見比べた時、実は自分がいかに愛されていたのかに気づくシーンがいくつかある。おかんのものすごい一生懸命な愛がときどきすっと子どもたち(友達等含めて)の心に入ってくる瞬間があって、胸打たれる。のに、次の瞬間無茶苦茶笑いのツボが来たりする。板羽皆という漫画家、只者ではない。 私はこんな風に子どもを愛しているか。何か問われた気がする。子どもと接することが辛くなった時、八つ当たりしそうな時、このマンガを読んで優しい気持ちを取り戻そう。そう思う。このおかん、ある意味日本の母親の理想像といっても過言ではない。全国の悩めるお母さんに読んで欲しい1冊だ。(持ち上げすぎか?)とはいえ全然説教臭くないのでご安心を。でも、公共の場所で読んではいけない。爆笑する恐れがあるから。。。思い出し笑いも危険だ。私は既にその発作に見舞われた。作中でも、たけしが母の姿に思い出し笑いして、えらい目に遭っている。まあとにかく、読んで欲しい。底抜けに面白いので。最後に、この作品、何で「サムライカアサン」というタイトルにしたのだろう。サムライというイメージとは程遠いのだけどなあ。。。ちょっと作品とイメージが違う気がするのだが。。。
2006.06.04
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とうとうアジサイの季節がやってきましたね。近づいてみるとブーケみたい。ダイコンの花。実は案外綺麗。ミカン。なんともいえないいい香り。これは温州みかんですが、今年は八朔は全然花がついていません。が~ん; ̄ロ ̄)!!名前が分からないけれど、何処かで見たような。。。ヌードルスさんは撮ってらっしゃった?ノイバラ。可愛いなあ。JRの線路沿いに延々と咲いていました。クサイチゴも群生していて、モグモグ食べながら撮りました。 何故か見る花全て白い花。でもニュアンスが少しずつ違いますね。写真を撮るようになってから、他所のお庭や、道端の草花がすごく気になるようになりました。どこのお庭も今はバラが咲き誇っていますね。車を運転しながら、「ああ!撮りたい~。」と思うこともしばしば。危険運転にならないように注意しなくっちゃ。(^。^;) 今日の私は1日家でゴロゴロしちゃいました。5月があまりにも忙しかったので疲れが出たのかな。朝ごはんを食べた後またベッドにばたっと倒れてそのまましばらく寝てしまいました。ほんとはおねえちゃんの眼鏡を買いに行こうと思ってたのですがねえ。。。ま、こんな日もたまにはいいか。。。
2006.06.03
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矢車草というのが一般的ですが、実はヤグルマギクなんですね。ノアザミ。ポンポンみたいでかわいい。ヒツジグサだと思う。ニガナ。食べると苦いんだって。何故かこれだけ畑から。ジャガイモ名前調べというのも結構楽しいものですね。ヤグルマソウで検索したら、似ても似つかない矢車のような葉っぱの植物が出てきてびっくりしました。それにしても、身の回りの花の写真なんてすぐネタが尽きると思っていたんですが、なかなかどうして、次から次へと小さな発見があるものだなあと思います。このことだけでもブログを始めて良かったと思っています。(’-’*)アリガト♪ミナサマ。。。 しかし、お日様が出てると日中は随分暑くなってきました。日焼け対策、薮蚊対策をしっかりしないといけない季節になってきたな~。。。
2006.06.01
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