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え~、少し早いのですが、今年の更新は今日でおしまいにしたいと思います。やはり、お正月に向けての3日間というのは、半端でなく忙しいので。。。でもコメントは多分書くと思います。「あ~、一休みぃ~」とか言いながら。。。それにしてもなんだか今からものすごく気疲れがします。結婚してからお正月が嫌いになりました。家族だけでのんびりお祝いしてみたいです。ε-(ーдー)ハァ田舎はやだ。。。 ともあれ、皆さん良いお年を。お正月明けたら、また更新しますので、来年もいろんなお話いたしましょう。では。アディオスアミ~ゴ!!
2006.12.28
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いろいろ新刊ゲットしてきましたが、もったいぶってまだ2冊しか読んでいません。(笑)まずは、 ピアノの森【13】 一色まこと著ショパンコンクールの本選が始まりました。が、カイの出番は最終日ということなので、まっだまだ先みたいです。ついついのだめと比べてしまうのですけれど、カイの場合は、あまり葛藤も無くここまで来てしまった感があって、この先彼がどうなりたいのか本当に謎で、そういう意味である意味先が楽しみだったりします。のだめの場合、目の前の千秋先輩に追いつきたいという動機があり、カイのライバル雨宮君には、カイに追いつき追い越したいという明確な目標があります。カイは、一体何のためにどういう思いを持ってピアノを弾いているのか。この漫画を読むといつもそんなことが気になってしまいます。そうそう。彩ちゃんとカイはさりげにペアルックのカットソーを着てますね。ラブラブやん。 サムライカアサン【2】 板羽皆著出た~~~~!サムライカアサン2巻です。今回も最高です。濃いです。暑苦しいです。うっとおしいです!!!オカン!!!!思春期の一人息子たけしは、そんなオカンがうざくてしょうがないんですが、それなりにちゃんと付き合ってあげてるんですね。ええ子やなあ。そんな息子の成長を喜びながらも寂しくて、オカンはビービー泣いたりして。可愛いオカンやなあ。そんなオカンを正面から抱きとめるオトンがまた、ステキなオトンやなあ。たけしの彼女も、彼女の弟も、ホンマにええ子。切なかったり大爆笑したり。関西人には超フィットする名作です。そして、息子が欲しくなる。(*´∇`*)未読の人は是非。何度でも読みたくなってしまいますYO!
2006.12.27
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ハナスカ87さんより頂きました。このところすごいですね。描きまくってますね。寝てらっしゃるのか少し心配ではあります。とにかく40,000HIT達成、おめでとう!!私も、実はひっそりと15000HIT突破したのですが、見事にゲストさんでした。orz20,000の時はどなたか狙ってくださいね。踏まれた方には何か進呈させていただきますYO!さて、頂いた絵はカウボーイビバップです。ワーイワーイ!!すごいポップでかっこいいですね。後ろのエドの落書きが最初ハナスカたんに見えてました。(笑)ステキステキ。ありがとうございました。 ここからは、茶まターさんに私信です。マコタンからです。萌え死んでも知らんよ。
2006.12.26
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ガラスのツリーはナタちゃんからのプレゼントです。私のコレクションにぴったりですね。ありがとう!さて、今日はクリスマスイヴですね。皆さんどんな風にお過ごしでしょうか。ウチは言わずもがなのファミリークリスマスですよ。お寿司と、ローストチキンとシャンパンという和洋折衷(年寄りがいるからしょうがないんです。(;^_^A )なメニューで、楽しい夕食会をしました。子供達は、念願のプレステ2(3じゃないよ)を貰って大はしゃぎでした。これで少しは話題についていけるかな。本当はマコタンはDSが欲しいらしいんだけど、(クラスのほぼ全員が持っているらしい)何となく、コンパクトなゲーム機はいつでもどこでも出来るのが嫌で、未だに買ってやっていません。ま~、とりあえずは二人とも満足そうな顔をしているので良かったと思います。 こちらが今年のクリスマスケーキ。なかなかロマンティックなデザインです。上のミルク色の板はホワイトチョコレート、中はイチゴの生クリームで、甘酸っぱくておいしかったですね~~~。ところで、茶まターさんの絵本の擬似レビューと、なんちゃって通販のページが嬉しくて、何度もお邪魔しています。(すみません。茶まターさん。)日記やコメントを眺めてはにへらにへらしています。遠い昔、こんなことを夢見た日もあったっけ。(*゜‐゜)ぼぉー・・茶まターさんの力作とともに、皆さんのコメントも嬉しくて、私にとっては最高のクリスマスプレゼントでした。ありがとうございました。いや~でも、本当の絵本は無理です。第一お話が作れない。体力も根気もありませんYO。
2006.12.24
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今日は掃除をしていました。でも、まだまだ先は果てしないです。ε-(ーдー)ハァで、日記を更新しようと机に向かったものの、流石に何にも話題が無い。こんな時はお子様ネタですよね。昨日私が真剣にお絵かきしてたのを見て触発されたのか、マコタンが「パソコンでお絵かきする~」と言い出し、描いたのがこれです。 うっ。我が子ながら、上手いじゃん。何も見ずに母もこんなには描けませんYO!っつうか、どんだけゲームやってるん?(註:ゼルダはゼルダでも「ムジュラの仮面」ですYO!)マコ。。。恐ろしい子ちなみにマコタンはひたすらクロックタウンとその周りで草刈りをして5000ルピー貯金した子です。(笑)現実でもそれくらいがんばり~や~。
2006.12.23
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今日、12月20日は、チコ姉さんの12回目の誕生日です。12年前の今日は、もっと寒くて、雪が降っていたみたい。何もかも初めてづくしで、目が回るような毎日だったなあ。でも、それはそれは可愛くて楽しくて幸せな日々でした。チコ姉、生まれてくれてありがとうね。さて、今日は2枚もイラストをいただきました。ワーイワーイ!!zorokyoさん、茶まターさん、ありがとうございました。ではまず、zorokyoさんから。もう随分以前に描いていてくださったんですが、クリスマスっぽい図柄なので今までとっておいてくださったのです。でも、zorokyoさんの自宅のPCから楽天の管理ページに飛べなくなってしまったみたいで、私の日記で公開させていただくことになりました。 巨、巨乳や、ロビンちゃん。。。パーティに出席中なんでしょうか。シャンパン片手に大人の雰囲気ですねぇ。後ろの方にさり気なくゾロとサンジとチョッパーがいるー!!チョッパーが可愛いなあ。ありがとうございました。トラブル、早く復旧されることを祈ってます。しかしもう、日本に帰ってこられるんですよねえ。ちゃんと直ってから帰ってこられるといいんですが。。。 さて、40000キリ番ゲット記念に、茶まターさんにリクエストしたカウボーイビバップです。ただでさえ難しいのにその上、かなりプレッシャーをかけてしまいましたので、どうなるかと思っていたんですが、やる時はやるんですねえ。(爆) おしゃれな仕上がりじゃないですか?スパイクも許容範囲です。(爆)というか、似てますね。スパイクって超難しいのに、良くここまで描けましたね。(分かっててリクエストする鬼)その分、フェイフェイが大変な事になってしまった気がします。やっぱり巨乳好きでしょ?その上ちょっと離れた感じのが。。。エドも心なしか胸大きいもんね。しかし、このエドの顔は面白い。ジェットが意外に(年相応に)若い気がします。痩せてるからかな。アインは、なんだか霊体になってしまったような。。。(笑)どこが頭かさえよくわからぬ。多分お尻の穴が描いてあるんだろうなあ。楽しかったです~~。誰かにプレゼントをもらうと言うのは幾つになっても嬉しいものですね。私も描ければ描きます。。。多分。
2006.12.20
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今日はハナスカさんの絵本の話題に触発されまして、私の大好きな絵本を紹介したいと思います。まずは、佐々木マキさん。(ファンサイト) 佐々木さんも、アフィリ画像がほとんど無くてがっかり。ぶたのたねとか、ねむいねむいねずみとかすごく可愛いのに。。。ずっと女性だと、それも私より2~3歳年上のスタイリッシュな女性だと思っていたのですが、男性でした。それも想像していたよりキャリアもずっと長い、大ベテランだったのですね。目からうろこが落ちましたね~。ホント、びっくり。太くてはっきりした明確なラインが特徴で、キャラクターはとても可愛いのですが、ストーリーはとてもシュールだったりします。狼が豚のなる木を育てる話や、女の子が森の中で缶詰にされた動物たちを助ける話。とても奇妙でユーモラスな世界です。絵本はご存じなくても、村上春樹さんの小説の挿絵なども手がけてらっしゃるので、そちらをご存知の方は多いのではないでしょうか。村上ファンで羊男を知らなかったらもぐりですよね。 たむらしげるさん。(公式サイト) 土星スケートとか、おじいさんと少年の話が最高にいいんですよ~。この方も画像があまり無くて。。。公式ページ、見てみて下さいね。 こちらの3枚はDVDです。映像作品もすごく素敵です。この方も、ハウスシチューのCMやブロードキャスターのオープニングアニメーションで、ご存知の方が多いのではないかと思います。とても、独自の世界観を持った作家です。ガラスで出来た海、砂漠に住むサボテン人間、北の町にはスノウマン、海底の貝がらのお家、きのこの林、ちょっぴりどじなヒイラギ博士、おじいさんと少年。ロボットのランスロット。。幻想的で、水晶と銀河の星々のきらめく世界。いつ見てもうっとりしてしまいます。絵本やコミックも素敵ですが、ファンタスマゴリアというCD-ROMは最高でした。私の持っているのはMAC(それも古いのでしか見られない)専用のCD-ROMなので今はもう見られないのですが、ファンタスマゴリアという箱庭のような星がくるくる回っていて(ブロードキャスターのオープニングに出てくるあの星です。)好きな場所をクリックすると、その場所のアニメーションが見られるのです。と言っても、ずっとほとんど動かないのですが、しばら~くすると、遠くから旅人が歩いてきたり、海の上に突然BARが出来たり。見る時間によっても違う映像だったりするのですよ。多分あのCD-ROMの全ての映像を私はまだ見ていないと思います。時々無性に見たくなります。買いなおすべきか。。。工藤ノリコさん。(公式サイト) センシュちゃんとウォットちゃんと共にコバンツアーもすっごくお勧めです。マルガリータと海賊船は絵本と言うより童話だそうです。新刊なんですって。欲しい!この方はチコ姉がまだ小さい時に「おひさま」を定期購読していて、そこで知った絵本作家さんです。とにかく、絵が可愛い~~。センシュちゃんのたらこ唇、マウスたちの群集の可愛さ、大島君は何で裸なのか、ウォットちゃんの頭の突起は何なのか。もう可愛くて可愛くてその辺をころげまわってしまいたいくらいです。(馬鹿)このセンシュちゃんというのはちょっと欲張りで独りよがりな所があるんですが、(おにぎりを独り占めしようとしたり、サンタさんのプレゼントを独り占めしようとしたり、栗拾いに行ったら栗を独り。。。(以下省略))結局痛い目に遭ったりして上手くいかないのです。多分うまくいったらそれはそれでセンシュちゃんはすごく後悔するんだと思いますが。この絵本を通じて、子ども達が独りよがりは全然楽しくないことを知ってくれたらいいなあと思ったりもしますけれど、とりあえず「可愛いの」が好きな方には断然お勧めです。公式ページに行くといっぱい絵が見られますので、興味のある方は是非ご覧になってくださいね。 絵本を見たくてもお金ないわ~と言う皆様。絵本は図書館にありますから、好きなだけ借りて、どっぷり世界に浸りましょう。良い夢を。。。
2006.12.19
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彼女を守る51の方法【2】 古屋兎丸著本震のショックから立ち直った彼らはお台場脱出を目指す。レインボーブリッジを歩いて渡るのだ。。。それぞれの夢を語りながら。東京に住んでいる人は、とてもリアルに怖い漫画なんじゃないかと思います。数年前にディズニーランドへ行くのに初めて首都高速(首都低速かと思ったよ。)を通ったのですが、ここで地震が起こったらと思うと、心底恐ろしく、あまりの圧迫感に気持ち悪くなったものです。いや~、私は田舎者だなあ。あそこには住めないと思いました。(住んでいらっしゃる方、すみません。)まずは地震が起こった時に五体満足で生き残れるかどうかが問題ではあるけれど、生き残った後はこの漫画の情報がきっと役に立つはず。首都圏に住む人は必読書。。。かな?(チョットカサバルカ)(笑)しかし、2巻の後半、やな感じの女の子が出てきて、青春臭が濃厚になってきました。(笑)三角関係だ~。ワーイワーイ! この痛い三角関係がどうなるか、今後も楽しみなシリーズです。負けるなロル子! 皇国の守護者【4】 原作:佐藤大介・漫画:伊藤悠放蕩駱駝ちゃんに借りました。いつもありがとう。この人は、私の読まない分野を補完してくれるので本当にありがたいです。またいろいろ開拓して貸してくださいね~。実はこれ長い話なんですね。初っ端から今にも全滅しそうなヘロヘロ状態でずっと粘ってる。サーベルタイガーがかわいいのに随分死んじゃいました。人間も死んだなあ。「あ、この人いいじゃん」と思った人がいともあっさり。これだから戦争ものは嫌なのよ。(笑)小説も読んでいないし、この先一体どうなるのか知りませんが、ハッピーエンディングを希望します。でないとやりきれませんよ、こんな疲れる話。。。でも無理だろうなあ。 よつばと!【6】 あずまきよひこ著よつばワールド時間でとうとう9月に突入しましたが、よつばと父ちゃんの日常はあいかわらずのマッタリ具合です。本当に、何でもない日常をどうしてこんなに面白く描けるのでしょうか。今回は自転車という新たなアイテムを得て、よつばの世界も少しだけ広がりました。一人で牛乳配達する話は本当にどきどきしましたね~。それにしても、この子は補助輪付きでもこけまくりですね。面白かった。≧(´▽`)≦7巻では補助輪外しのエピソードも入るのかな。すごく楽しみです。今年の夏、うちのマコタンも補助輪が外れましたけど、初めて輪無しで乗れた時の子どもの顔って、ものすごい幸せと興奮の入り混じった最強の笑顔なんですよね。よつばもきっとすごい笑顔で走るんだろうな。想像するだけで楽しくなっちゃうな~。それにしても、よつばの父ちゃんはいいな~~~。夏場の格好は同じ(笑)なんですけどね~うちのダンナも。ε-(―д―)ハァ 竹光侍【1】 原作:長福一成 漫画:松本大洋松本大洋という人は、評判はかねがね伺ってはいたものの、何となくスルーしてきた人です。以前から絵は上手いなあと思ってはいました。今回は江戸モノだったのと、裏表紙の猫にグッときてついつい購入、初読みということになりました。信濃から一人江戸に下ってきた浪人瀬能宗一郎。長屋の隣に住む少年勘吉は、宗一郎を一目見て、「もののけにとりつかれている」と思う。毎日のように宗一郎をつけまわす勘吉。宗一郎は毎日何をするでもない。一刻も蛸を眺めてみたり、団子を何串も食べてみたり。しかし、ひとたび剣を握ると恐ろしいまでの剣気を放ち、まさに「とりつかれた顔」に変るのだ。剣を愛しながら、災いを招くことを恐れて愛剣「国房」を売り払い、竹光を腰に差す宗一郎。しかし、それでも災いは向こうからやってくる。宗一郎はそれを竹光でどこまで防ぎきれるのか。また、己に宿る剣気をどこまで押さえ込めるのか。再び国房を手にし、己を解放する時がくるのか、その時どんな事件が起こるのか。。。と、書くと、重い話のような感じがしますが、今の所、もっと明るく楽しい雰囲気です。勘吉と仲良くなって、無邪気に蝶を追いかけたり、石投げをしたり。でも、この先厄介な事件に巻き込まれそうな気配もあり、陰惨な方向へ転んでいきそうな予感もあります。絵は、枠線の引き方がなかなか斬新で、物語の雰囲気に合っているのと、宗一郎の表情がころころ変るのが面白かったと思います。「とりつかれた」顔から、勘吉を見る優しい顔。無邪気な子どもの顔まで、常に違う顔をしているのが印象的で、つかみどころがありません。物語も、おとぎ話の様でもあり、剣客モノのようでもあり。あ~また続きの気になるシリーズが増えてしまいました。
2006.12.17
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今日は久しぶりにポカポカ陽気でした。椿は咲いているかしらと、浮かれて今日は昼休みのお散歩に出かけました。随分散ってしまいました。もみじももうそろそろ終わりに近づいてきました。昼の12時30分頃なのに、もうこんなに影が長いですね。 こちらは黄色いまま落ちてしまったようです。 ピンクの椿はそろそろ終わりです。代わって咲き始めたのはこんな茶筅型をした白い椿です。白椿は清楚でいいですね~。大好きです。 雄しべがみっしり。中を割ると蜜がたっぷりあるのでしょうね~。 たぶん庭木の一種だと思うのですが、こうなってると何だか分かりませんね。ただただ、赤が鮮やかで、ハッとする美しさでした。 日陰に朝露がまだ残っていました。これがもうすぐ霜になるんだなあ。。。 紅葉の中にも、よく見ると花をつけているものは少なくありません。寒さに身を寄せ合っているようで愛おしい。 蓮池の蓮の葉も、夏はびっしりと水面を埋め尽くしていたのですが、もうこんなに少なくなってしまいました。冬枯れた中にモミジの葉が鮮やかで楽しい気分になりますね。
2006.12.15
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今日はここ1ヶ月くらいの間に読んだ、ブログ友達の皆さんのお勧め漫画を報告しま~す。 「脂肪という名の服を着て」 安野モヨコ著ハナスカ87さんが紹介してらっしゃいました。生半可な気持ちでは読めない漫画でした。自分の体型が理想的だと思える人は現代人のうち何パーセントくらいなんだろう。多分ほとんどの人が何かしらの不満を持っているでしょうね。何故、自分のあるがままの姿に満足できないのか、多かれ少なかれ皆が抱いている不満、心の闇。一つ間違えば誰でも「のこ」のようになる危険性を抱えて生きているのが私たち現代人なんだな~と思いました。「心がデブ」だからこれからも繰り返す。この言葉はかなり胸にぐさりとささりました。現実の脂肪はともかく(爆)、心がデブにならないように、素敵な生き方をしたいものですね。恐ろしい漫画だ。。。 「ヘウレーカ」 岩明均著これはshimikotoshioriさんのブログで知ったと思います。ものすごくうまい絵というわけではないのですが、飄々とした魅力がありますね。主人公のダミッポス君が何となく高校時代の後輩Y夫君に似ていて親近感を感じてしまいました。手に取るまで、シリーズものだと思っていたので、短編だったことが意外でした。お試しには最適だったと思います。自分が作ったものが合理的に人を殺していくというのは、複雑な心境でしょうね。カラッとした読後感ですが、実は重いものも含まれている作品です。 「グロコス」【1】 たなか亜希夫著こちらは喫茶まんがすマスターさん(ちゃんと名前を呼んだの久しぶりですね。(笑))のお勧めです。まだ1巻しか読んでいないのですが、面白かったです。天性の素質を持ちながら、粗削りで命知らずのシセ。今後彼がどのような成長を遂げるのかとても気になります。絵は上手いですが、線が多くてちょっと怖いです。シセは若いのにおじいさんみたいな肉体に見えることが時々あって、もう少し線を減らせば良いのにな~んて、思ってしまいました。そして、いつも見開いている目ですが、白目にまでタッチが付いているのはちょっとびっくりしました。でも迫力のある絵だなあ。ただ、読んでいると息苦しくなるのですが、皆さんはいかがですか?(笑)一緒に息を止めなくてもいいんだけど、止めてしまうよ~。(爆) ムーン・ロスト【1】 星野之宣著誰かさんが、事あるごとに星野~星野~と連呼したり、SFの話題が多くなったりして、私のSFスイッチがピコーンと入ってしまいまして、何か1冊読んでみましょうと思って買ったのがこれ。(何故か2巻は置いてなくて、今とても続きが読みたい病です。)この方の存在は知っていたのですが、何故か今まで全く接点がありませんでした。単行本を持っている友達もいませんでしたね。何しろつい最近まで「星野宣之」だと思ってたくらいです。さて、内容はなかなかハードSFっぽいです。膜宇宙とか、よく分からない概念がいっぱい出てきますが、この際読み飛ばし(爆)て、しまいましょう。月がなくなったら、地球は一体どうなっちゃうのか。そしてそうなった時、人類はどんな秘策を考えるのか。そして、そのミッションの途中でとてもファンタジックな出来事が。。。う~ん、すごいアイディアです。面白い。このままハリウッド映画の脚本になりそうな感じ。続き、ネットで買うかなあ。。。
2006.12.14
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今日もまた子どもの病気のため半日お休みしてしまったてんてんです。そのチコ姉さんは随分顔色がよくなってきました。ちょっと食欲も出てきたかな。ご心配おかけして申し訳ありませんでした~。<m(__)m>さて、先日のピアノの発表会ですが、マコタンががんばった様子を某所にアップしました。初めての発表会です。流石に動く映像を見知らぬ人に見られるのはちょっと心配なので、ブログ友達の方にだけURLを教えたいな~と思います。マコタンかわええ。ふにゃふにゃ~(親ばか)になりたい人はコメント欄に挙手してくださいね!メッセージか、リンクス(この際友達申請してもよろしければ)にて送ります。 っていうか、見たい人がいるのかという疑問は残るけれど。(爆)私は画像見るたびにふにゃふにゃになってます。(あ~、馬鹿)(* ̄(エ) ̄*)
2006.12.11
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チコ姉、結局熱が下がらず、40.3度をマーク。。。。おなかの調子も悪いので、発表会はリタイアしてしまいました。マコタンの方は無事ミッション完了です。その模様もアップしたかったのですが、とりあえず、チコ姉の高熱大会で、それどころじゃありません。やばいのは私もさっき計ったら37.6度あること。何となく関節が痛いような。。。サイアク。今日はもう、3人で寝ることにしました。せっかくの発表会だったのですが、散々な1日でしたね。コメントのお返事はまた後日。何で今年はこんなに風邪引くんでしょうか~。別に悪いことはしてないんだが。。。私は確実に夜更かしだけど。。。
2006.12.09
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明日、子供達はピアノの発表会なんですが、チコ姉夕方から38.3度の熱出してふうふう言っています。一体どうなることやら。お友達との連弾があるので、簡単に休めないんですよ。それに、この日のためにがんばって練習してきましたからね。何とか熱が引いてくれないものでしょうか。(この頃こんなんばっかり)さて先日、茶まターさんがコメントで「ファンタジックチルドレン」がyoutubeに転がってないかなあ」なんて書いてらっしゃったので捜してみたら本当にありました。すっごい嬉しい~。見そびれた話が1つあるので早速見たいと思います。皆さんも興味があれば是非。。。Opening Ending01/part1 01/part202/part1 02/part203/part1 03/part204/part1 04/part205/part1 05/part206/part1 06/part207/part1 07/part208/part1 08/part209/part1 09/part210/part1 10/part211/part1 11/part212/part1 12/part213/part1 13/part215/part1 15/part216/part1 16/part217/part1 17/part218/part1 18/part219/part1 19/part220/part1 20/part221/part1 21/part222/part1 22/part223/part1 23/part224/part1 24/part225/part1 25/part226/part1 26/part2 26/part314話は総集編的なものでしたのでアップされていないようです。実はDVD版にはアギたちのその後が収録されていたのですが、さすがにそこまではアップされていないみたいですね。ちなみに私はTV版を見た後、DVDの最終巻だけ購入してしまいました。懐かしい。。。ヌケだけじゃなく最初から全部見ようかしら。。。
2006.12.08
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新刊読みました。(*´∇`*) 金魚屋古書店【4】 芳崎せいむ著随分登場人物が増えてきて、金魚屋自体の物語の面白さが出てきたような気がします。以前は本当に古い漫画を紹介しただけで終わっていた感じがあったのですが、だんだんと人物の感情が丁寧に描かれるようになってきて、そこに古い漫画のエピソードなり、本への愛情なりが織り込まれていくようになってきたように思います。本の紹介部分と、ストーリー部分が無理なく溶け合うようになってきたのかなと思います。それにしても、こんな風に漫画好きが集まってわいわい話したり、ただひたすら読んだり出来る場所があったらなあ。皆さん書いてらっしゃいますが漫画読みの夢の空間ですね。 20世紀少年【22】 浦沢直樹著ストーリーもようやく佳境に入ってきました。(といっても、ちょっとブランクが合ったので弱冠話に置いてかれているのですが。)いろんな所でいろんなことに決着が付き始め、出逢うべき人が再会しました。感動的な再会ですが、実にあっさりと描かれてしまいましたね。そんなところが浦沢さんらしいと思います。12月から最終章の集中連載に入るそうですね。案外物語の終焉は近々見られることになるのかもしれません。本当に長いお話でした。タメイキ。ε=Σ( ̄ )ハァー。早くケンヂとともだちの対決が見たい~。もうじらさないで~~~。(2008年映画化って。。。。またですか。。。) 大奥【2】 よしながふみ著1巻の最後で吉宗が春日の局の記録(でしたっけ。本棚に行くのがめんどくさいのよ)をひも解き始めました。2巻はその春日の局と三大将軍家光の時代へと遡ります。1巻も大概びっくり致しましたが、2巻もすごい!この表紙のお坊様と、一人の少女、その他大勢の人々が、春日のおばさんによって運命が翻弄されていくのですが、その追い詰められ方が凄い。そして、墜ちる所まで墜ちて目覚める愛。まさに純愛。(* ̄(エ) ̄*)ポッ物語が、最後の数ページに怒涛の勢いで収斂されていくのが、とてつもなく気持ち良いです。この長いお話は、ラストのこのコマのためにあったのかと。読み終わって思わずタメイキをついてしまいました。このエピソードはまだ終わってはいないのですけれど、未完成なはずなのに、とても完成度の高い1冊だと思いました。よしながふみはまだ大奥しか読んだことが無いのですが、確かにストーリーテリングの才能がありますね、この人。他の作品も読まなきゃなあ。ちょっとBL苦手なんですけれども。。。
2006.12.05
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もうDVDになってるんですか。。。先週の水曜日に見てきた映画です。いや~。くっだらねぇ。(半分褒め言葉デスよ。)小松左京先生の日本沈没がベストセラーになった時、お祝いの飲み会の席で星新一先生が「日本が沈没して、日本人が外国に散らばって行ったらいじめられるだろう。でも日本以外全部沈没したら。。。」みたいな話を口走ったら筒井先生が「私がそれを書く」と言って、書き上げられたのがこの「日本以外全部沈没」なんだそうな。2011年、世界は原因不明の天変地異に見舞われ日本以外の全ての国が沈没してしまった。世界中から、島国日本へ難民が押し寄せてくる。外国で豊かな生活を送っていた人々も、ドルは暴落し、(1ドル3銭とか言ってた)仕事も無く、食糧は不足し、見る見るうちに極貧生活を強いられることになってしまった。かつてのオスカー俳優も怪獣に踏み潰される外人エキストラ、果てはサンドイッチマン、あげくにうまい棒を(うまい棒はこのとき1本10万円だったらしい)万引きして国外追放と言う有様。激増する外国人犯罪に業を煮やした政府はGAT(外人アタックチーム)を組織し、不良外人を次々検挙、国外追放していく。多くの外国人は日本人のご機嫌を伺いながら生きていたが、ある日ゲリラが各国首脳の集まるクラブを襲撃する。。。実の所、このきわめて筒井先生的なブラックユーモアが画像になると、そんなに楽しいわけでもないということが分かった映画でした。外人を虐げて増長する日本人を延々と見せられて、ちょっと胸が痛かったのです。寺田農演じる地球物理学の田所博士とか(壊れっぷりがまさに筒井的)、あんなに下膨れになっても何故かかっこいい藤岡弘、とか、最後に出てくるゲリラの正体とか、面白い部分もたくさんあったので、とても残念でした。もともと30ページの短編なので、1時間40分というのは長すぎたのかもしれません。もっとコンパクトにまとめて速い展開にしたほうが原作の面白さを生かせたのではないかと思ってしまいました。まあそれでもラストは面白かったので、終わりよければ全て良しってことで。(無理やりじゃない?>自分)最後に、監修の実相寺昭雄さんが先日亡くなられましたね。この作品、特撮がとにかく「すっげ~、ウルトラセブンだ~。円谷だ~。」って呟いてしまうほどベタな画像でした。実相寺さんにとっては実に楽しいお仕事だったのではないでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。公式ページ次はパプリカですね。軽く筒井ブームなんでしょうかね。
2006.12.04
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夕べは書き上げたと思ったらメンテが入ってて愕然としました。夜中の3時までかかったのに。。。 それにしても大変な一週間でした。マコタンはアレルギーから来る咳で苦しみ、マシになったと思ったら、歯の詰め物が取れて歯医者へ。チコ姉さんは風邪から中耳炎になって耳鼻科へ。。。ハードです。何でこんないっぺんに病気になるんだか。。。お財布もピンチです~~。( p_q)エ-ンさて、今日もバトンです。枕詞に「現在」と書いてあるにもかかわらず、今回は少し懐古趣味に走ろうかと思います。その昔私が大好きだったものを中心に(多少新しいものもあるかな。。。)ご紹介いたしましょう。今でももちろんお勧めですよ!(売ってればね。) おすすめバトン1.現在お勧めの本五つ小説パーンの竜騎士 アン・マキャフリー 惑星パーンでは、糸胞と呼ばれる(虫の様な菌のような)ものが降り注ぎ、竜と竜騎士が協力してそれらを焼き払い、人々を守っていた。。。人間以外の生き物とお友達になりたい人や、サクセスストーリーが好きならお勧めです。強い女性が好きな方も是非。アヴァロンの霧 マリオン・ジマー・ブラッドリーアーサー王の伝説を、アーサーの異父姉モーガン・ル・フェイの視点で描いた作品。ドルイド教世界を徐々にキリスト教が侵食していく中で、女性達の愛憎が緻密に描かれています。モーガンのアーサーへの想いに胸を打たれ、涙しました。リフトウォーサーガ レイモンド・E・フィーストこれはまさに剣と魔法の世界。楽しいヒロイックファンタジーです。でも、実は外伝的な「帝国の娘」というのが面白かったと記憶しています。内容は、あんまり覚えてない(爆)んですが、面白かったな~~という印象がありますね。新しい太陽の書 ジーン・ウルフ「真理と悔悟の探求者の結社」通称「拷問者組合」の徒弟セヴェリアンが反逆者ヴォダルスの命を救い、その一味の美女セクラが拷問されるのを見かねて自殺に手を貸したため、組合を追放されてしまいます。。。不思議な耽美的な雰囲気がある作品。妙に好きでした。永遠の戦士エルリック マイクル・ムアコックアルビノの皇子エルリック。毎日薬を飲み続けなければ立つこともままならない彼が魔剣ストームブリンガーを手にすると、強大な力を得ることが出来ます。しかし、ストームブリンガーが欲するのは愛するものの血。それまでのヒロイックファンタジーの常識を打ち破った現代的な苦悩するヒーロー。現在、大幅な加筆訂正が為され復刊しています。 2.現在お勧めの食べ物五つ 近江牛、鮒寿司、鴨、ビワマス、瀬田蜆(近江の旨い物シリーズ) 3.現在お勧めの音楽五つ小野リサ「Namorada」随分昔ですが、TVで初めて演奏を聞いて、あまりの気持ちよさに感動してすぐさま買ったCDです。ジャケの写真も奇跡の1枚というくらい可愛く写っている(爆)し、デザインも良くて、今もなおお気に入りのミニアルバムです。STING「ブルータートルの夢」これも珍しく自分で買ったCD。。。これはSTINGのファーストソロだったんですね。とにかくカッコよかった。短大の頃、これを聞きながらよく課題を製作していましたねえ。「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」流行りましたね。あ、また聞きたくなってきました。切ない気持ちになりたいときに是非。エリック・クラプトン 絞れませんわ。神様なんですもの。今は無き大阪球場での寒~い野外コンサートを見て以来のファンです。今や大阪城ホールでチケット1万円近いですね。遠い人になっちゃったデス。一番聞いていたのは「ジャーニーマン」のあたりです。あの頃はクラプトンも髪を伸ばしてベルサーチのスーツでキンキラキンでしたね。そういうのがカッコいい時代でした。アンプラグド以降もカッコいいんですけど、以前のぎらぎらした感じも捨てがたいなあ。カーラ・ボノフ 「ALL MY LIFE」これはベスト盤ですが、これ聞いておけば間違いないってことで、お勧めします。上手いなあ。そして心に沁みます。THE WATER IS WIDEは競艇かなんかのCMに使われていたので知ってる人も多いんじゃないでしょうか。マイク・オールドフィールド 「チューブラーベルズ」これね~。映画「エクソシスト」のテーマ曲って言ったら、「ああ!」って思う人多いと思います。そう思って聞くと怖いんですが、実はもっと壮大で感動的な楽曲なのですよ。初めてヨーロッパへ旅行した時にマイク・オールドフィールドのアルバムを何枚か録音して持っていったので、このCDを聞くと、あの時の風景が浮かびます。 4.現在お勧めその他五つ漫画家で行ってみます。山田章博高校時代から最も影響を受けた漫画家の一人。墨の香が立ち昇るような美人画に圧倒されました。お勧め作品としては現在連載中(?)の「Beast of East」。スチームパンク時代劇(ホントか?)と言ったら良いのかな。過去作品なら「ファリスの聖女」(ロードス島戦記)、「おぼろ探偵帖」など。おぼろの夜雀が素敵なんですよ。内田美奈子現在はお子様チックな作風になってますが、昔は大人の雰囲気でアメリカ文学的なものも描いておられました。「100万人の数学変格活用」はエスパーの少年と数学の先生とクラスメート達の話。面白いんですよ~。「赤々丸」おちゃらけた雰囲気ですが、実はとても本格的なSFです。ラスト、猫達の未来に拍手を送りたくなります。「Day in Day Out」小説家枯沼進とその家族の日常のお話。とりあえず進ちゃんがカッコいいです。こういうの、また描いていただけないものでしょうか。萩尾望都今更説明するまでも無い巨匠のお一人ですね。私はSFから入りましたので好きな作品もそっち寄りです。「11人いる」「スターレッド」「百億の昼と千億の夜」「モザイクらせん」「A-A'」「銀の三角」「マージナル」ならべて書いているだけでもため息が出ます。凄い人だなあ。杉浦日向子今思えば、早すぎる漫画家引退、ご隠居宣言、あの頃既に病気を知ってらっしゃったのかな。「百物語」「百日紅」「二つ枕」「とんでもねえ野郎」「風流江戸雀」など、素晴らしい作品を残して逝かれました。46歳は若すぎますよね。三原順この方も道半ばにして逝かれた人です。その作風から自殺説も囁かれましたが、真相ははっきり分からないようです。「はみ出しっ子」が有名ですが、私は「SONS」が好きで、折に触れ何度も読み返してきました。ネームは多いし、コマは細かいし、描きこみはこれでもかと言うほどしつこいし、絵柄も独特で読み手を選ぶ作品ではありますが、何も言わず読んでみてください。そして、少年達の心に触れてほしい。 アニメもひとつ。カウボーイビバップハナスカさんが先に書いておられたんでどうしようかと思ったんですが、やはり外せないので入れました。全てがカッコいいです。これを見てコーギーを飼った人は多いんだろうなあ。ファンタジックチルドレンこれは深夜枠でのオリジナルアニメだったので案外知る人ぞ知る作品なのかもしれません。最初のうちは謎が謎を呼ぶ展開で先が全く読めず「何なの?何なの~~!!」と言う感じですが、中盤からついに謎が解け始め、衝撃のラストまで一気に風呂敷が畳まれていくのが見事です。毎回緊張感があって、固唾を呑んで見ていました。あまりの緊張感にその場では泣けず、シリーズが終わって頭でぐるぐる考えているうちに涙がぽたりみたいなことがありました。ストーリーは語りたくないんです。是非何も知らない状態で見て欲しい。長靴をはいた猫東映動画のマークにもなっているこのアニメ。子どもから大人までみんなが楽しめる素晴らしい作品です。今見ても、絵も音楽もストーリーも全然古臭い感じがしません。エバーグリーンだなあと思います。ルパン三世カリオストロの城こちらも言わずと知れた傑作ですね。非の打ち所が無い。時をかける少女これは文句なしに今年ナンバー1のアニメ(と言っても他のアニメをちゃんと見てないんですが)ですよね。すみません。だんだんコメントがいい加減になってきました。疲れたんです。(爆) 5.おすすめを聞きたい五人こんな迷惑なバトン押し付けられません。やってみたい人、がんばってください。疲れました。
2006.12.03
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