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久しぶりに会った会社の後輩Hが「ちょっと聞いて下さいよ」と話しかけてきた。彼は最近、父親を亡くしたばかりでそのことかと思ったら「ボク的には父親を亡くしたことに匹敵するぐらいショックなことだったんです」。何かと思って話を聞いていると大事にしていたバイク(BMW)がイカレてしまったというのだ。 気持ちは分からなくもないけど父親の死と比べちゃいけない。ま、それはそれとして看病や仕事で忙しく、しばらくバイクに乗ってなかったらタンク内がサビサビになって、キャブやその他の部品までおかしくなっちゃったという。で、修理に出そうと思ったら出てきた見積もりが23万円。奥さんから大反対されたばかりか、生前の父親までが「潮時ってことなんじゃねーのか」ってバイクから降りることを勧める始末で、泣く泣く売却することになっちゃった。何とか奥さんを説得して「小さいのだったらいいけど」という言質を取り付けて新車の購入を決意。カワサキのD-TRACKERが明日、納車されるというハナシだった。 Hは「これまでリッタークラスのバイクに乗ってていまさら250CCのバイクで満足できるのか不安なんです」と続けた。嫌なら買わなきゃ良さそうなものだけど車検切れ&修理費という事情もあってBMWの買い取り額はたったの13万円。元手がなかったこととZRX1100から250TRに乗り換えた先輩の「都内を乗るだけだったら取りまわしは楽だしパワー不足を感じることもないよ」という助言もあって最終決断を下したらしいんだけど、何か心が晴れやかにならないそうだ。 ただ何だかんだ言っても新車が納車される時ってのは嬉しいもの。おそらく実物を前にしたらHもニヤニヤするのだろう。 それにしてもウチの会社のバイク乗りは次々とダウンサイジングしている。変な波に飲み込まれないようにメンテナンスだけはキチンとしとこっ。
2004.08.31
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今度の台風はずいぶんと律儀だ。奄美大島から入国して九州を総ナメ。関門海峡を渡ったと思ったら、ジワジワと中四国を通過して今なお、日本列島に沿って北上を続けている。 テレビで台風情報を見てたら北九州にあるスペース○ールドの観覧車のゴンドラが勝手にグルグルと回っていた。広島にある女房の実家ではあと数センチのところで床下浸水するところだったという。何でも今回の台風で死者は5人、行方不明者は4人にのぼっていると言っていた。今後も被害が拡大する危険性は十分にある。 先々週のツーリングといい先週のファミリーキャンプといい連続で雨に泣かされた。でも被害はシャレになる範囲内だったしそれなりに楽しんで帰って来れたことを考えれば実はラッキーだったのかもしれない。 その時その時は「ついてね-な」なんてグチもコボしてたけどことの推移をジックリと見守らないことには良かったのか悪かったのか判断できないことだってある。仕事帰りに強風を全身で受けながら「何事もプラス思考で考えるってのは大事なことだな」って思った。
2004.08.30
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悲しみが止まらない。原因が失恋とかだったらカッコイイんだけど、オイラの場合は違う。どうにもこうにも体重の増加が止まらないのだ。 ナゼだかは胸に手を当てなくても分かる。原因は食べすぎだ。ここ3日間は1日4食。その間にエクレアとかポテトチップスにも手を出しているんだから体重が増え続けるのも当然だ。開き直っても仕方ないんだけど、腹が減るんだから、どうにもならない。 いつもはラフな服装でOKなんだけど、明日は事情があってスーツを着ていかなくてはならない。果たしてズボンのチャックは締まるのか。食欲の秋と言ってしまえばそれまでだけど明日の朝のことを考えると、今からユウウツだ。
2004.08.29
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そういえば昨夜、出先から東京駅まで車で送ってもらったときに嫌なものを見てしまった。 中央道の国立府中ICでのこと。料金所の影にK察官が何人か立っていて検問をやっていた。手には妙な棒を持っている。そう、飲酒の検問だ。昨夜は飲んでいたわけでもないしましてや後部座席に座ってたこともあって他人事のようなものだったけど目の前のクルマが左端に寄るように指示されているのを見て複雑な心境になった。 詳しくは分からないけど、去年だか一昨年ぐらいから罰金が一気に跳ね上がったことぐらいは知っている。飲酒運転なんて決していいことではないし罰金とか何とか以前の問題でもある。だけど一般市民がK察に捕まるシーンは見ていて気分がいいものでもない。 今だから言うけど昔は常習犯だった。福岡に住んでる頃は当たり前のように夜の街・中州へはクルマで”出勤”。事故につながらなかったからいいようなもののかなりヤバいぐらい酩酊していたときも何度かあった。 でも何事も無かったのは運転技術があったわけでもなく単に運が良かっただけ。今後も飲酒運転だけはしないように心掛けていきたい。やっぱ他人を傷つけてはいけませんからね。
2004.08.28
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どうにも体が言うことを聞いてくれなかった。飲み過ぎのせいなのか、それとも寝不足のせいなのか。はたまたタバコの吸いすぎが原因なのか。1日中、ホセ・メンドーサと死闘を演じたあとの矢吹丈みたいな状態だった。 今朝は一夜を過ごしたネットカフェを6時前に出発。帰宅後は1時間ほど寝て、熱めのシャワーを浴びたりしてみたけど効果は無かった。出社後は何とか表面上、仕事をしてるようなそぶりは見せてたけどハッキリ言って惰性でしかない。思考能力は限りなくゼロに近くふくらはぎのあたりがムクんで鈍い痛みが続いた。何となくエンジンがかかってきたのは午前0時過ぎに帰りの電車に乗ってからだった。 次の休みは来週、9月3日。7連投の初日にこんな状態で大丈夫なんだろうか。ちょっと心配になってきた。
2004.08.27
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こんな場所で日記を綴るのは最初で最後にしたい。今日は知り合いに誘われて江戸の夜の街へ進出。末広町の牛タン屋でしこたま飲んだり食ったりしてから神田の居酒屋で2回戦に突入。ホロ酔い気分で店を後にして自宅へ向かったはずなのに到着した先は自宅じゃない。気がついたら大船にいた。 こんなはずじゃなかった。そんなこともあろうかと思って最寄駅の到着時刻をIモードで調べてアラームまでセットしていた。それなのに目が覚めるどころか、京浜東北線の終着駅まで行ってしまったのだから開いた口が塞がらない。 疲れていたことは疲れていた。昨夜は午後8時に就寝したにもかかわらず起きたのは午前8時。娘を幼稚園へ送りに行ったりキャンプの後片付けをしたりと汗をかいた上に長女が帰ってきた後は洗車に出かけた。帰宅後にシャワーを浴びて体重を量ったらマイナス1キロだったから相当のカロリー消費だ。それでガバガバと飲んだのだから体中に酔いが回るのも無理はなかった。 で、今はどこにいるかというと大船の、とあるインターネット&漫画カフェ。朝まで過ごせる個室がパック料金で1250円というのはありがたい限りだけど夏休み最終日にいる場所ではない。 明日からは泣いても笑っても仕事。こんなところにいていいんだろうか?もちろん、いいはずはないけどタクシーで自宅へ帰るよりは安いから夜明けまでここにいるつもり。最悪な夏休み最終日だ。トホホ…。
2004.08.26
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楽しかった2泊3日のキャンプ生活も今日で最終日。昨夜、多めに作ったクリームシチューと食パンを炭火で暖めて朝食を済ませ、後片付けを始めた。 天気予報は3日連続で「曇り時々雨」だったけど今日は朝から好天。雨の中での撤収作業は身も心もグッタリするので予期せぬ晴天は嬉しい誤算だった。 テントをひっくり返して裏側を乾かしたり食器類を片付けたり…。テキパキとやったつもりだったけど娘たちが「ジュースちょうだい!」やら「お菓子食べた~い」って言って甘えてくるので思うようにハカドラない。 チェックアウトは午前11時。受付に「ちょっと遅れるかもしれないけど大丈夫ですか?」と聞きに行くと「構いませんよ」という嬉しい返答。言葉に甘えたわけではなかったけど全ての作業が終了したのは正午だった。 あとは家に帰るだけ。途中で2度の休憩をしたけど中央道は順調に流れていた。八王子ICを出たのは14時半。それなのにテントやタープを借りた自宅近くにある叔母の家に到着したのは16時半過ぎだった。150キロを1時間半で走ったのに残りの50キロに2時間。これが都会の現実というものなのだろう。 みんな疲れていたし、晩メシはうどんで済ませた。娘2人を風呂に入れて8時半には就寝。1度起きて、日記を綴ったりアテネ五輪の中継を見ようと思っていたのに目が覚めたら午前8時半だった。
2004.08.25
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キレイにフキンで拭いていたはずのコールマンのテーブルに無数の足跡がついていた。なにやら餌になるようなものが無いかと物色したような形跡。犯人は野生のタヌキだったようだ。 話をしていたら偶然にもご近所さんだった向かいにテントを張っていた家族などはテーブルに出しっぱなしにしていた焼き鳥を根こそぎかっぱらわれたという。でも、そんな体験もキャンプならではのこと。タヌキの悪行を微笑ましく思いながら足跡で汚れたテーブルをキレイにフキフキした。 天気は予報とは違って悪くない。中日は観光と決めていたので、朝食のフレンチトーストを平らげるとクルマでサント○ーの工場へと向った。 見学できるのはウイスキーと天然水の製造工程。バスで工場内を移動して最後には試飲が待っている。ドライバーは指定された赤いシールを貼られて飲酒することができない。もちろん、そんなものは女房のポロシャツに貼り付けてウイスキーの水割りを立て続けに3杯、流し込んだ。 楽しい工場見学を終えると次は小淵沢のアウトレットへ。昼食と細かい買い物だけして気分を味わうと最後にシャト○ーゼのアイス工場へと向った。こちらは自由見学になっていて、工場を1通り回るとアイスは食べ放題。出来立てのアイスはこの上なく美味しくて、一気に2つ、家族4人で7つも平らげた。 アイス工場にはサン○リーの工場で貼ることを義務付けられた赤いシールが何枚か落ちていた。タダ水割りにタダアイス。白州では定番のルートのようだが金がかからないのは嬉しいかぎりだ。
2004.08.24
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今日の日記は山梨・白州町のキャンプ場でランタンの灯りを前に綴っている。 今朝は「曇り時々雨」の天気予報をものともせず午前7時に横浜市内の自宅を出発。次女はグズるは長女は吐くはで大変な道中となってしまったがそんなことはお構いなしに保土ヶ谷バイパスを降りるとひたすら下道を快走。目的地の白州を目指した。 昨夜は1分でも早く寝なければならなかったのにアテネ五輪・女子マラソンのせいで就寝したのは午前3時。激しい睡魔との闘いとなったが、何とかこれを制して無事に白州へたどり着いたのが午前11時40分だった。 最初に向かったのは宿泊先とは異なるキャンプ場。なぜかというと、同地で今日まで20人を超える仲間とキャンプをしていた叔母家族からテント、タープ、クッキンググリル等を一式、貸してもらうためだ。 我が家にあるそれはオイラがバイクでキャンプツーリングするためのもので家族でキャンプをすることなど想定していない。買い揃えてから出掛ける手もあったけど幼い娘達が興味を示してくれるのか否かが微妙だったこともあって、今回はテーブルやイスなど一部を除いて借り物で済ますことにしたってワケだ。 昼過ぎから本格的に降り出した雨は一向に止む気配も無く、不安だらけの船出だったけどいざ始めてみると、なかなか楽しかった。娘達も初めての体験に大ハシャギ。特に1歳半の次女などはテントの中で過ごすのがよほど嬉しかったようで、修学旅行の定番、枕投げでもしかねない勢いだった。 今日の白州は日中でも気温が20度前後だったほどで涼しいというより、寒かった。おそらく今の気温は17~18度といったところでかなり冷えている。 そんなわけで、今は何をしているかというと残り火で湯を沸かして黒霧島(芋焼酎)の湯割りをちびり、ちびり飲みながら非日常な夜を楽しんでいる。 娘達のハシャギ声は30分ほど前からしなくなり彼女らを寝かしつけていた女房も起きてくる気配すらない。タープの屋根に打ちつける雨音しかしない、静寂。4杯目の湯割りを作りながら、”大人の時間”に、ひとり酔いしれている。
2004.08.23
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究極の選択だった。明日23日から2度目の夏休み。当初から家族水入らずで山梨のキャンプ場へ2泊3日の予定で出掛けることになっていたんだけど天気予報は雨、雨、雨。先日の能登半島ツーリングも雨で計画倒れになったばかりだというのにまたしても気まぐれな低気圧に泣かされるとは…。 1歳半の次女はともかく4歳の長女は初めてのキャンプを楽しみにしていた。26日からは夏期保育も始まるとあって一緒に遊んでやれるのは明日からの3日間しかない。でも、雨の中、テントで過ごすのも苦痛だ。ましてや2人の娘が食事を作っている間タープでジッとしていられるとも思わない。ただ、直前だと50%のキャンセル料(当日は100%)が発生し2泊分の半分、5000円をドブに捨てることになる。 悩んで悩んで悩み抜いた。キャンセルのタイムリミットは19時。5分前まで女房と悩んだ末に「とりあえず行くか」の結論を出した。 子供たちは今日、女房と一緒に帰省先の広島から帰ったばかり。会うのは3週間ぶりだけど、キャンプ場にまで水が入るとはなんともツキがない。トホホ…。 (T.T)
2004.08.22
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約3週間に及んだ独身生活も今日で最後だ。人からはさんざん羨ましがられたけどこれといった楽しいことも無かった。帰りの時間を気にせずに飲むことが出来たのはメリットだったかもしれないけど、良かったことといったら、それぐらいだ。 ツーリング期間中は別にして食事のほとんどが外食。朝のコンビニのおにぎりに始まって昼はマック、夜はラーメン屋でズルズルの生活にもいい加減、飽きた。 エンゲル係数は上がる一方なのに小遣いは据え置き。ダ○エーではないけど、女房の帰宅後にはさっそく追加融資に関する緊急会談を実施するつもりだ。 これまでの下交渉ではこちらが2万円を希望したのに対して財務省の提示額は1万円。会談では1万5000円が攻防ラインとなるだろう。こちらの申し立てが通らなければ9月はカードの支払いなんかもあるしかなりの厳しい生活を強いられることになりそうだ。 本当は久しぶりに子供と会える喜びなんかをキレイに書いてみようと思ってたんだけどついつい現実を直視してしまった。でも、そんなことは抜きに3週間ぶりの親子水入らずは楽しみだ。
2004.08.21
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19日発売のツーリング雑誌を2冊まとめて買った。毎月の恒例行事みたいなものだが、そのうちの1冊・『ジパ』の方に触れないわけにはいかない1枚の写真がひっそりと掲載されていた。110ページ、富山の旅を取り上げた『バイク旅ノススメ』のコーナーにそれはあった。富山湾の深層水塩で作ったという『塩ソフト』だ。先の北陸ツーリングで金沢を発つ直前に寄ったコンビニで発見。あまりの衝撃に写真まで撮影(近日中にアップ予定)していただけに無視するわけにもいかなかったというワケだ。 とりあえずネットでナニモノなのかと調べてみたけど昭和30年創業の『横山冷菓』という富山・魚津市にある会社が製造元だということ以外は分からない。発売開始がいつなのかとかも知りたかったけど、同社には商品を説明する公式HPみたいなものがないようだ。 で、味はどうなのかというとハッキリ言ってウマイ。見た感じは少し青みがかかっていて我が家で愛用している粒塩入歯磨き粉『クリア○リーン』を舐めているような”違和感”があったのも事実だけど全国で発売しても(もう、してるのかな?)ヒットするんじゃないかと思わせる一品だった。 北陸在住の方からは「何を今ごろ言ってるの?」と笑われるかもしれないが、オイラにとっては今ツーリング最大の発見だった『塩ソフト』。近所では手に入らないから、余計にそう思うのかもしれないけどまた無性に食べたくなってきた。
2004.08.20
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今日は夏休み(パート1)の最終日。さしてしなければならないこともなかったので愛車のメンテをすることにした。 千里浜なぎさドライブウェイで砂の上を走ったり翌日には雨の中を300キロ近く走ったりで酷使してたから整備をしないとバチが当たるってもんだ。特にチェーンは砂を噛みまくっていたのでキレイにしてやらないと故障の原因にもなりかねない。そんなわけで切らしていたチェーンクリーナーを購入する為に電車で上野のコー輪まで出向くことにした。 他に必要なものはなかったから目的のものだけ買ってその後は上野のアメ横をブラブラ。腹も減ってきたし、何を食べようかなぁなんて考えながら街を徘徊していると気になる看板が目に飛び込んできた。『平日半額サービス中! お一人様1,000円』上野広小路亭しのばず寄席が、わずか1000円で見れるという。特に興味があるってワケでもないけど、ライブで落語を見たのは高校時代の社会見学が最初で最後。出演者の名前に目を通しても知った人はいなかったけどものは試しだと思って入場することにした。 この日の6番手、春風亭美由紀という芸人さんの俗曲から始まって落語→講談→落語→漫談→落語と計6人の芸を観賞。周囲は年寄りばかりだったけど、なかなか楽しかった。奥にはパイプ椅子も並んでいたけど畳の上に置かれた座椅子に腰を掛け、足を投げ出して落語を生で見るなんてのは小規模な寄席の醍醐味なのかもしれない。これだけ見れて1000円ポッキリは大サービスだ。 妙な満足感に包まれながら帰宅するとバケツに必要な物を突っ込んでコイン洗車場へ直行。RKのゴールドチェーンとAFAMのゴールドスプロケットをピッカピカになるまで磨いた。鳴きのヒドかったブレーキ周りも水で汚れを吹き飛ばしてやった。 ニンジャもオイラも大満足。なかなか有意義なリフレッシュデーになった。
2004.08.19
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「ノコスケ、起きろ~」大学時代の友人・Wに体をゆすられて目を覚ました。何で起こされたのか分からなかったけど寝ていた居間のテレビはキューバ戦で好投する松坂を映し出していた。「オッ、5回で4対0か。大輔、頑張ってんじゃん」と目覚めの第一声を発してみたものの、Wはヤケに神妙な顔をしている。 W 「それはいいんだけど、Mが破水しちゃってさ。 今から病院に行ってくるけど、 合鍵もここに置いてくから ゆっくりしてってくれ」 は、は、破水? う、う、産まれちゃうの?Mちゃんも申し訳なさそうに「せっかく遊びに来てくれたのにごめんね」って言ってたけど申し訳ないのはこっちだ。臨月の妊婦に無理をさせちゃったのかな。出産予定日から2週間ほど早いだけだから問題はないだろうけど心配は心配だ。 何か手伝うにもこんな時に男ってのは役に立たないし疲れきっていて体も言うことを聞いてくれない。お言葉に甘えてグッスリと2度寝した。 8時ごろに起きてボーッとテレビを見ているとWから電話がかかってきた。「どうやった? Mちゃんは大丈夫か?」と慌てるノコスケにWは「心配かけて悪かったな。7時半に無事、生まれたよ」。「マジかよ。おめでとう。パパか。良かったなぁ」誕生したのは予定通りの女児。体重は2400グラム台で保育器に入るかどうかは様子見だといっていたが、母子ともに健康で何より。W家にとっては金メダル級の慶事だ。 晩のうちに用意してくれていた朝飯を食べてコンビニへ祝儀袋を買いに行ったりしてるとひと段落したWが帰ってきた。ちょっとだけ”新生児の女児を持つ父の心得”を伝授したりして出発することにした。 長野須坂東から上信越道に乗り長野道を経由して中央道へ。風が強いのがちょっと気になったけど刺すような日差しの中を快走した。 八王子ICで下りてR16を南下。保土ヶ谷バイパスなどを通って帰宅した。いろいろあったし、予定とは大幅に違う旅になったけど中身的にはスゴく濃かった。これだから旅はやめられないんだよね。 本日の走行距離 316キロ 3日間の走行距離 1100キロ
2004.08.18
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起床から約2時間後の午前9時に淡い期待がもろくも打ち砕かれた。能登半島1周ツーリングの2日目。根元部分の千里浜にたどり着いたのが昨夕だから今日が『…1周』の事実上の初日みたいなもんだったが空からは容赦なく雨が降ってきた。 テントをたたんだ後だったのが不幸中の幸いだったけどそう言って済む問題でもない。その気分たるやブルーを通り越してダークブルーいや群青色に近かった。 明日が晴れなら1日ぐらいは我慢してもいい。でも「明日も雷を伴う強い雨が…」なんて予報を無機質な177の女性の声で聞かされたら気持ちも萎えるってもんだ。30分以上、悶々としながら悩んでみたけど答えは1つ。断腸の思いで帰宅することにした。 でも雨雲と一緒で何かモヤモヤとしたものが晴れない。「このまま家に帰るなんてもったいなくねーか」。何度となく、そんなセリフが頭をよぎった。北陸道・金沢森本ICを目前に、コンビニへ立ち寄って、もう1度だけ考え直してみた。「待てよ、ここからだったら長野は通り道だなぁ。そうだ、W(大学時代の親友)の家にでも遊びに行くか」。思いついた瞬間にはWへ電話していた。W 「オレ、明日まで休みだからいーよ。こっちは雨も降ってないし、おいでよ」。持つべきものは友である。雨は相変わらずジャンジャン、バリバリ降っていたけどワクワクした気持ちで再度、エンジンに火を入れた。 雨中の北陸道を大爆走。覆面パトカーをブッチギッてしまう暴挙(抜き去った瞬間に青い制服とWバックミラーに気づき本線に戻って減速。お縄は頂戴せずに済んだ)もあったけど順調なペースで糸魚川へ。高速を下りてからはR148、白馬からR406を通って長野市を目指した。 市内へ突入すると雨もすっかり止んでいた。信州大の前へたどり着いてからWへ電話すると車で迎えに来てくれるという。待つこと15分。会うのはWの結婚式以来、1年半ぶりだったわけだが助手席から姿を現した奥さんのMちゃんはお腹がポッコリと膨らんでいた。「おめでとう、っつーか本当に泊まって大丈夫なのかよ?」。そんな心配をよそにWもMちゃんも「こんなお腹だから外へ出かけるわけにも行かないし遊びに来てくれて丁度良かったよ」と”アポなし”の訪問を歓迎してくれた。 家に荷物を置いてから車でスーパー銭湯へ連れて行ってもらい食事の支度ができた頃に迎えに来てくれる大サービス。缶ビールをプシュッと開けて乾杯をすると牛スジ煮込みや魚介類のマリネ、たまねぎとポテチのマヨネーズ和えやギョーザといった呑み助にはたまらないアテが次から次へと出て来た。 缶ビールに始まって、持ち込みの泡盛(飲みかけ)を経て最後は芋焼酎へ。オリンピックの中継を見ながらフラフラになるまで飲んで食べた。 午後11時半。最後に交わした会話が W 「1時半からキューバ戦(五輪の野球)があるけど見る? オレは目覚ましかけて見るつもりだけど」ノコスケ「確か、大輔(松坂)が投げんだよな。見てーけど、 起きれたらだな」だったことだけはウッスラと覚えているけど、横になって20秒ぐらいで爆睡してしまった。 突然の訪問にも温かく迎えてくれたWに出産予定日が今月末だというのに食べきれないほどの料理でもてなしてくれた妻のMちゃん。2人のおかげで最悪の1日は最高の1日になった。感謝、感謝、感謝だ。 本日の走行距離 278キロ
2004.08.17
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この日記は今日の宿泊先休暇村・能登千里浜にて綴っている。まさに生中継。HPを立ち上げてから初の試みだ。 だからといって文体が急に変わったりするわけでもなく結果的には似たような日記になるわけだけどロウソクの火を前にしてパソコンを開いたのはもちろん生涯初。電池の残量の問題もあるし、ガラにもなくドキドキしながら言葉を選んだりしている。 時系列に報告すると、今日は本当にタフな1日だった。自宅を出発したのは午前4時。本当は3時に出ようと思ってたんだけど北島が金メダルを取っちゃったりして出るタイミングを逸してしまったのだ。ま、それはどうでもいいんだけど一睡もしないまま長距離を走るのは無理があった。 お盆明けのせいか都心も道はガラガラ。特にメーターを振り切ったわけでもないのに談合坂SAまで1時間半で到着した。そこまでは知らず知らずのうちに興奮状態になっていたのか、目もパッチリと開いていて、何の問題もなかったんだけど談合坂を出発した直後に睡魔は容赦なく襲ってきた。何とか脳ミソを覚醒させようと思って意味もなく「♪ガッツ、ガッツ、ビバガッツ…」と歌ってみたけど効き目はゼロ。眠気は増すばかりで、このままでは居眠り運転で自分が『伝説の男』になりかねなかったので躊躇することなく、名もないPAに飛び込んだ。二輪車専用駐車場からあたりを見渡すと寝心地の良さそうなベンチがあった。「事故ったら元も子もないし、とりあえず横になるか」。よほど疲労がピークに達していたのか不覚にも1時間半もゴロ寝してしまった。出発時は気温も20度を割っていて夏は終わったのかと思うほど寒かったのに目が覚めた頃にはお天道様も顔を出していて恥ずかしいことに寝汗までジットリとかいていた。 でも不思議なことにわずか1時間半の仮眠だけで気力と体力は”電池レベル2”ぐらいまで回復していた。一般道では峠道のコーナーではライン取りがサッパリで膨らみすぎることもシバシバ。知らない間によそ見をしていて、気がついたら前の車との距離が詰まっていたりなんてこともあったけど、天気が良かったから充分に走りを堪能できた。 ちなみに今回、選択したルートは中央道から長野道へと進んで松本ICで下りてR158を高山方面へ。問題の入浴剤温泉(白○温泉)あたりをかすめてR41→R360で白川郷へ抜けた。その後はR156を北上して『相ノ倉合掌集落』へ。観光客らしく記念写真なんかを撮影したりして休憩処でザルうどんをペロリ。英気を充分に養ってから五箇山トンネルを抜けてR304で金沢を目指した。 この日のメーンディッシュは『千里浜なぎさドライブウェイ』((画像はこちら)だ。砂浜の上を走る非日常な道路。小学5年生の時に家族旅行で通って以来だから実に2○年ぶりだ。実際に走ってみるとピカピカにしてきたチェーンに砂が噛みまくりでいいことばかりでもなかったけど絵的にはサイコ-だった。 夜は500ミリリットルの缶ビール1本に泡盛の水割りをガバガバのんで轟沈。歯は磨いたけど、パソコンはつけっぱなしだわ寝袋に収まることなく、爆睡してるわで廃人状態だった。パソコンの電池残量はわずか25%。現地からのライブ日記は1日で幕を閉じることになった。チャンチャン。 本日の走行距離 496キロ
2004.08.16
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明日から待ちに待った夏休みだというのに仕事がなかなか終わらない。依然として職場にいる。途中でホッポリ出して帰りたいところだけどそういうわけにもいかないから、苦行のような時間に耐えつつ、職場にいるって感じだ。 遠足前夜の小学生じゃないけど今日はどこか気も落ち着かない。仕事中もチラチラと地図を見たりネットで良さげなキャンプ場を探したりとサボってばかりいた。 予定では帰宅後に荷造りをしてから仮眠をとって明け方にでも出発しようと思っていたけど、集中して2~3時間、寝られるかどうか自信がない。夜通し走るのは辛いけど、ベッドで悶々としているよりは出発してしまった方が精神衛生上もマシだろう。 しかしながら週明けの北陸地方の天気予報は時間を追うごとに悪くなっている。明日は晴れるようだけど19日(最終日)に降り始めると思っていた雨が知らないうちに18日(3日目)に繰り上がっていた。 日々の行いが悪かったとは思わないけどこれもめぐり合わせ。場合によっては途中で切り上げて帰ってくるぐらいのスタンスで出発するか…。
2004.08.15
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天気予報によると明日の関東地方は40日ぶりに真夏日がストップするという。日中の最高気温は27度前後。予報的中なら、かなり過ごしやすい1日となりそうだ。 それはそれでいいんだけど、気温が下がるのは日本海側から低気圧が下りてくるからだというのが引っかかる。そもそも明日は仕事だし、明後日からは待ちに待ったツーリング。そんなタイミングで、しばらくご無沙汰だった雨が降るというんだからバツの悪いハナシだ。 週間天気予報に目を通してみると、週明けは天気も持ち直すらしい。GW前に紀伊半島1周ツーリングに行った時には3日目に暴風雨に見舞われた。レインウエアにはシッカリと防水スプレーを吹き付けてはいたけどその程度のことでどうにかなる問題でもないほど荒れ狂った天気だった。 それはそれで振り返れば、いい思い出なんだけど好天の中を走るに越したことはない。とりあえず今回もレインウエアに防水スプレー吹きかけるのだけは忘れないようにしとこっと。
2004.08.14
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早いもので夏休みスタートまで、あと3日となってしまった。このところ仕事が忙しかったり夜は夜で飲みに行っちゃったりで月曜日からの能登半島ツーリングの準備はまったくと言っていいほど何もしていない。 今回も例によって裕福じゃないから基本的には野宿の旅。昼食は行った先の名物で済ますつもりだけど、朝と晩は自炊だ。かといって一人旅では料理と言ってもせいぜい肉や野菜を炒める程度だけど調味料だとか包丁だとかマナ板だとか、必要なものは色々とある。 向った先は100円ショップ界の大手・ダ○ソーだ。今日、買ったのは蚊取り線香、ローソク、洗濯ロープ、方位磁石、キティちゃんのリキッドボトル、そして石川県の地図。リキッドボトルは醤油や塩、胡椒さらにサラダ油といった調味料類を入れるためのもの。それにしても観光案内まで記された地図が100円ポッキリ(税込価格は105円)なのには驚いた。 明日も明後日も仕事だと思うと気が重いけど能登半島ツーリングに向けてちょっとだけワクワクしてきた。
2004.08.13
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ランダムで飛んだりしながらいろいろなHPを見て回っているとデザインのバージョンアップを済ませている人がけっこう多い。今までどおりのままでも不都合なことは特にないけど「いいなぁ」なんて、思っちゃったりもする。 字が小さくなっちゃったから従来どおりのデザインだとなんかスカスカ感があるんだよね。で、ニューデザインにした人のは、と言うとコンパクトにまとまっていて字が小さくなっているのが目立たない。というか収まりがいい。 マイHPを始めた頃のことを考えればずいぶんと各種機能(画像の取り込み方など)を使えるようにはなってきた。でも「ヘタなことして今までのデザインが真っ白になっちゃったりしたらどうしよう」なんて考えると、せっかくの新機能にも手が出しにくくなる。 仕事でも毎日のようにパソコンを使っているけど必要な機能以外は、例えば表計算とか、まったくのチンプンカンプン。できるようになろうという意思がないせいかちっとも上達しない。とりあえずHPのデザインにメスを入れるかどうかはパソコンに詳しい女房が帰ってきてからかな。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<追伸> でも、ちょっとだけ気になったから新たなデザイン機能に手を出してみた。字のサイズを変更するのは意外なほどに簡単だった。何事も失敗を恐れずに前進してみることが大事なんだな。
2004.08.12
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一瞬で状況を把握することは不可能だった。エアコンが効きすぎていたせいか、寒さでふと目を覚まし、携帯電話をパカッと開けるとデジタル表示された時間は9時37分だった。「9時37分って何?」。開けた携帯電話を閉じて何度か自問自答を繰り返してもう一度だけ電話を開けてみた。時計は1分だけ進んで9時38分を表示していた。 今日は8時までに会社へ行かなければならなかった。何か約束があったわけではないが、そういうシフトだってことは前々から分かっていたことだ。ましてや無理を言って赤坂に泊めてもらったのも遅刻をしないためだった。緊急出動時の消防士よりも早くホテルを飛び出したけど会社へ到着したのは10時半だ。 大きな支障はなかったけど、始末書ものの大遅刻。今日はさっさと寝よう。
2004.08.11
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ちょいと一杯のつもりだった。仕事が終ったのが午後10時30分。終電までには1時間半近くあった。 広島から出張できていた1歳上の先輩に「軽く行きますか」。当然の二つ返事で、出先付近の居酒屋に飛び込んだ。「とりあえず、生をちょうだい!」。2人とも夕食は済んでいたから、アテは軽めにと、軟骨のから揚げ&馬刺の2品をチョイス。グビグビと生を2杯ほど飲み干して芋焼酎の水割りへ突入した頃には時計の針が午前0時を差そうかとしていた。 先輩は翌日から奥さんが合流するということもあって赤坂の高級ホテルに広めの部屋を取っていた。「Kさんの部屋ってツインっすか?」。翌日の仕事は午前8時に出社。横浜の自宅に戻るより、赤坂の方がアクセスはいい。下心ミエミエの質問に返ってきた答えは「ワシの部屋はダブルやで」。一瞬、愕然としたが「でも部屋は広いし、椅子もあるけぇ、泊まっていきんさいや」と聞いて第2ラウンドへの突入を決心した。 チェーン店の居酒屋での第2試合は午前3時に達する長時間ゲーム。それでも飲み足りなかった2人はコンビニでビールと乾き物を購入して部屋で、また飲んだ。 気がつけば時間は午前4時30分。バスタオルを掛け布団にして椅子を並べて横になった。心地良い睡眠。それは信じられないような悲劇の始まりだった。 ----------つづく----------
2004.08.10
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仕事帰りにフラリと上野へ寄った。コー輪でバイク用品のウインドーショッピングっていうのも目的ではあったんだけど、特に必要としているものがあったわけでもない。かといって、アメ横で何か買おうという意思があったわけでもなかった。でも、何となくブラブラするのに上野というのは極めて都合のいい場所だ。 ここをブラブラする場合はコー輪→中田ショー店→多慶ヤと回るのが定番コース。家族が一緒なら、その間に二木の菓シを挟んでレストランを兼ねている肉屋で揚げたてのコロッケなんかをつまみに生ビールをグイッとやったりする。上野動物園からアメ横になだれ込んだりするのもアリだ。 そのアメ横を徘徊していると中国語、韓国語、英語、ロシア語(のように聞こえる言葉)といった様々な国の言葉が当たり前のように耳に飛び込んでくる。石川啄木が「ふるさとの 訛なつかし 停車場の人ごみの中に そを聴きにゆく」と詠んだ頃とは赴きもだいぶ違っているがその昔は武蔵の国だの相模の国だの、それぞれの地域が国と称され、言葉も今のように通じなかったと聴く。 国際化の時代の中で、ある意味上野は正常進化を遂げているのかもしれない。
2004.08.09
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遠い先の話だと思っていた夏休みがあと1週間に迫った。8日間の特別休暇を今年は分割。最初の4日間で能登半島1周ツーリングを試みようと思っている。 地図は買った。キャンプに必要な道具も、だいたい揃っている。特に買い揃えないといけないものはないんだけど、今になってキャンプ場の予約をしていなかったことに気がついた。 これまでの経験からいくと、バイクでしかも一人旅だと「当日に連絡をいただければ大丈夫ですよ」といわれるケースがほとんど。そんなこともあって何もしていなかったわけだが今回も大丈夫だという保証は何もない。 まぁ、今さらジタバタしても仕方がないから今日はできることから始めようと思ってラ○&ロー○へオイル交換をしに行った。エレメントも一緒に交換した効果はテキメン。エンジンの回転も気持ちいいほどにスムース(気のせい?)になったので、綱島街道を北上して環八を左折、玉川ICから第3京浜を流した。 帰宅後はチェーンをクリーニング。AFAMのスプロケとRKのゴールドチェーンをピカピカにした。 出発まで1週間。何だか少しづつワクワクしてきた。
2004.08.08
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日記を書き込もうとしたら、スゴいことに気づいた。今日で日記スタートから100日目。そして、これが100回目の日記だった。何年も続けている方もいるだろうからたかが100回、と言えるかもしれないが、自分にとって1つのことを100日も続けられたのは快挙と言っても過言ではない。 始めた頃はバイク関連オンリー路線だったがさすがに、それだけではネタが持たない。最近ではバイクモノの話の方が珍しくなって?しまって日々の他愛のない発見が主テーマとなっているが自分なりには面白い日記を書きつづけられてると思っている。 この先、どこまで続けられるのか。飽きっぽいたちの自分を変えるためにもなんとしてでも続けていきたい。 自己満足的な日記ではありますが、末永くお付き合いいただければ幸いです。 (ノコスケ)
2004.08.07
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周囲からは羨ましがられるばかりだった期間限定の独身生活だが、やっぱりと言うか思ったとおりと言うか、まったくもってウマミがない。別に妙な期待を抱いていたわけでもないがメリットなんて早朝に娘から「朝だよー」と叩き起こされなくて済むことぐらいだ。ハッキリ言ってデメリットだらけの生活が続いている。 最近は仕事が意味もなく忙しくて、ここ1週間の平均就業時間は1日約14時間。今日は飲みに行っちゃったから、遅くなっただけだけど5時間弱の睡眠時間で寝起きにYシャツのアイロンがけをしたり、朝食の準備をしたりという生活はけっこうしんどい。 洗濯物なんかは我が家に居候している妹がしてくれるから助かっているけど、母ちゃんがいないだけで、生活のリズムはいとも簡単に激変してしまった。 期間限定の独身生活は、あと2週間も続く。どこぞの哲学者じゃないけど『自由からの逃避』を企てたい心境だ。
2004.08.06
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いよいよ7日から夏の甲○園が始まる。この日が来るのをいまや遅しと待っていた。基本的に高○野球が好きというのもあるけど興味の対象は、もちろんト○カルチョだ。 あらかじめ断っておくが、賭けるのは金品ではなくチョコ(※1枚1円)。オイラが参加しているのは1口がチョコ3000枚で1位~10位まで10校を選ぶ。1位指名校が1勝すれば10点、2位指名校が1勝すれば9点、10位なら1点といった具合に得点が加算されていく。さらにホームラン、完封、ノーヒットノーランなどには難易度別にオプションの得点が用意されていて、自分の指名校がやればプラスとなり、やられれば、その分だけ持ち点がマイナスされるから気が抜けない。 賞金じゃなくて、獲得できるチョコの枚数は応募総数によって多少の変動はあるけど例年どおりなら総得点で1位になればチョコ10~15万枚がもらえる。今までに1位になったことはないけど主催者から毎日のように順位表がメールで送られてくるのでそれを見るだけで一喜一憂。春と夏の最大の楽しみとなっている。 けさの新聞に今大会の組み合わせが掲載されていた。ザッと目を通してみたけど、1回戦でP○学園VS日○三、浦○学院VS広○商、横○VS報○学園といった屈指の好カードが目白押し。どちらを選ぶかで大幅に順位が変動してしまうから厄介だ。 P○学園や○徳義塾、横○、ダル○ッシュを擁する○北といった強豪校が順当に勝ち上がるのか。はたまた春に初出場で優勝してしまった済○のようなダークホース的な学校が世間をアッと言わせるのか。 夏はベスト8が出揃った段階で再度組み合わせ抽選があるし1位~10位まで順位をつけるのは「地下鉄はどこから入ったのか」より難解な問題だ。
2004.08.05
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案の定の食生活になってきた。1日に女房が娘2人を連れて実家に帰省。晴れて期間限定の独身生活を手にしたわけだがこの3日間は麺類ばっかり食べている。 初日は昼食が近所の家系ラーメンで夜は最近、気に入っているエー○コックの韓国風ラーメン。2日目は早めの夕食でカレーうどんを食べていたのに仕事の帰りに横浜家のラーメンに手を出してしまった。それなのに今日も夕食に日高屋の野菜タンメンをチョイス。3日で7食を口にして、そのうちラーメンが4回だからラーメン指数は57%だ。 今回の独身期間は22日まで。1日平均2・5食として計算した場合、統計どおりなら合計で28・5回もラーメンを食べることになる。 女房が帰ってくる頃にはラーメンの食べすぎで頭がチリチリになってしまいそうな?勢いだ。
2004.08.04
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目が覚めた瞬間、全身に筋肉痛に似た痛みを覚えた。何か運動をした記憶もないのに…。いや、した。はっきりと覚えている。昨日は炎天下の中、パンクしたバイクを押して500メートル以上も歩いたんだ。 いちばんシンドかったのは左の肩周りの筋肉だった。バイクの左側に立ってエンジンをかけたまま半クラで進んだ時の妙な体勢が悪かったのか。それとも倒しそうになった時に変な所に力が入ってしまったのか。理由はどうであれ、とにかく痛い。 本当なのかどうかは知らないけど「年を取ると2日遅れで筋肉痛になる」という話をよく聞く。それが本当なら、次の日に来たんだから若い証拠と胸を張ることもできる。 だが、しかしだ。その時は精神的にも参っていたし、確かに大変だったけどたかがバイクを500メートルほど押しただけのことだ。それで、これだけの筋肉痛になってしまうんだから情けないやら悲しいやら。結局は「若くない」ってことなんだろうな。 ------------------------------------------------ 追伸 以前より日記が読みにくくなった と感じるのはオイラだけなんだろうか…。
2004.08.03
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踏んだり蹴ったりとは、まさにこのことだ。今日は休みだったので午前中にバイクのナンバー変更をする為陸★局へ向った。 住民票よし、車検証よし、印鑑よしと指差し確認をしながら必要なものを再チェック。特に問題は無さそうなので最も必要なバイクに跨って一路、陸☆局へ。残り約2キロ、新横浜駅前を右折しようとした時に悲劇が待ち受けていた。 プスン、チュルチュルチュル。そして予想外のテールスライド。何が起きたかは容易に想像はついたけど信じたくなかった。慌てて歩道に乗り上げて後輪をチェック。想像どおりのパンクだった。 センタースタンドを立てて後輪を回してみると薄くて丸まった金属片がザックリと突き刺さってシュー、シューと空気を吐きつづけている。かといって、その場にたたずんでいた所で何の解決にもならない。気を取り直して1分ほど前に素通りしたGSまで引返すことにした。 パンクしたバイクには慣性の法則が通用しない。すごく重い。途中からエンジンをかけて半クラ状態で押した。それでも汗は滝のように流れてきた。時間にして10分ぐらいのことだろうか。新幹線の1両目から16両目よりもはるかに離れた場所にあったGSへ何とかたどり着いた。 サービスマンが慣れた手つきでチチンプイ。約10分ほどの作業時間でパンク修理は完了した。気持ちを新たに順路を変えて陸▼局へ。今度こそ問題なく到着したが、受付に足を運んだ瞬間に再び問題が発生した。「持って来ていただいた住民票だと車検証と同じ福岡の住所が記載されてないので受け付けられないんです。広島で除票(?)を取っていただくなりして福岡~広島~横浜という移動がつながれば問題ないんですけどね」。 説明してくれたオバちゃんの言い方はソフトだったけど、ようは「アウト!」ってことだ。現在の住民票には広島からの転入はともかく福岡から広島に転入した時のことは一切、記載されていない。行政サイドが横のつながりで調べてくれれば一発で済む問題なのに、税金で暮らす人の辞書には基本的に「サービス」と言う言葉がないから「ダメなものはダメ」で終了。縦割り行政のおかげで、すごく無駄な1日を過ごしてしまった。
2004.08.02
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幸運は意外なところに転がっていた。今日は日曜日にもかかわらず、お仕事。しかも、なかなか片付かなくって最寄駅までたどり着いたのは日付も変わった午前0時過ぎだ。「ついてねーな」なんてボソボソと独り言を漏らしながら明日の朝食を仕入れるために7-11へ寄った。なぜなら今日から女房が娘を連れて里帰りしたからだ。 なにも、それを「幸運」と言っているわけではない。考えようによっては幸運かもしれないし職場では「独身生活かぁ。ウラヤマシイな」なんて”黒いササヤキ”の集中砲火を浴びたけど、そんなに喜んでばかりもいられない。確実に外食の回数(コンビニ弁当を含む)が増えるのに今月の小遣いは据え置き。エンゲル係数が急上昇する環境で小躍りなどできるはずもなかった。 7-11ではサラダ巻と長ネギの味噌汁、さらに細巻寿司紅鮭マヨネーズとKENTのウルトラメンソールを購入した。合計金額は824円。「合計が711円を超えましたのでクジを1回、引いて下さい」という店員の指示に従って箱の中に手を突っ込むと引き出したカードには「あたり」の文字と明治の「スーパーカップ」の写真がプリントされていた。 さすがに店内で小躍りはしなかったけど期間限定の独身生活初日にしては上々の滑り出しだった。
2004.08.01
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