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健康診断が終ってからまだ3日しか経っていないのに体重が2キロも増えた。原因は明らかに食べ過ぎ&偏食だ。先週は控えめにしていた甘いものも調子に乗ってバクバク食べている。今日などは数年ぶりにファンタ○レンジまで飲んでしまった。 食欲の秋とはよく言ったもので、このところ何を食べても美味しく感じる。昨夜、六本木の『勝○』で食べたミソラーメンの上にキャベツとチャーシューを炒めたものが乗っている特製キャベツラーメンなんて激ウマだったし今日の昼に日比谷の中華料理店で食べた海鮮チャーハンも最高にウマかった。1回、1回の食事に満足しているのなら間食なんかしなければいいんだけどそうもいかないのが悲しい性。仕事から帰った今もカルピスの牛乳割りを飲みながらカマンベール&チェダーのWチーズをトッピングした『ピザポテト(カルビー)』っていう超高カロリーなポテチをバリバリやっている。 遅い食事は太る原因になると思って今日は19時頃に吉ギュ-で牛トジを平らげてきたというのにこの時間になるとキュルキュルキュルってお腹が鳴る。「ココで我慢しなきゃ」って思ってはいても無意識のうちに冷蔵庫を開けている自分が怖い。
2004.09.30
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仕事の都合で日中に台場を訪れた。家族で買い物とかだとクルマで行くんだけど今日は新橋から、ゆりかもめに乗った。あいにくの天気だったけど、レインボーブリッジと並行して走るあたりの景観はなかなかの見応えだ。 そうこうしているうちに台場へ到着。ふとビルの合間に目をやると、そこには自由の女神が立っていた。前フリが長くなってしまったけどそんなワケ(どんなワケ?)で今日は自由の女神について書くことにする。 言うまでもなく本物の自由の女神像は米・ニューヨークのマンハッタン沖に浮かぶリバティー島に立っている。1886年にアメリカ建国と米仏友好100周年を記念してフランスから寄贈されたものだ。ついでに言えばセーヌ川に架かるグルネル橋に立っているプチ自由の女神像はパリ在住米国人で組織された「アメリカ・パリ会」が返礼として仏革命100周年の記念に寄贈したもの。台場にあるのは1998年の「日本におけるフランス年」のイベントで貸してもらったのが好評で返却後にレプリカを作って設置されたいわばレプリカのレプリカだ。 それにしても日本には自由の女神像があふれ返っている。高速道路の出口付近にありがちなラブホ群には最低1体、当たり前のように立っているし地方都市なんかだと、どんな理由があるのか知らないけどパチンコ屋の前にも設置されていたりする。ちなみに高校時代には通学路に自由の女神像の工場があって常時4~5体の女神が右手にタイマツ、左手に独立宣言書を持ったまま青いビニールシートをかぶって寝転がっていた。 どうしうてこうも日本人は自由の女神像が好きなのか。ま、アクアシティーの前に大仏様が鎮座していても異様な光景だけど…。
2004.09.29
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これまで好んで飲むこともなかったカルピスに何でか知らないけどハマっている。この夏ぐらいからだったと思うんだけどコンビニや自販機でカルピスウォーターが置いてあったりすると100%に近い確率で購入。多い日にはペットボトル3本くらい簡単に飲んでしまう。 子どもの頃は、どちらかと言えばカルピスを敬遠していた。原因はハッキリしていて3~4歳の頃お中元で山のように贈られてきたそれを「飲まなきゃもったいない」って母親に毎日のように飲まされて乳歯はオールミソッパに。毎週のように歯医者で大泣きしたことがトラウマになってカルピス=虫歯の原因 という方程式が知らず知らずのうちに確立されてしまったのだろう。 でも、あらためて飲むとやっぱりウマい。口の中に多少の甘ったるさは残るけどついつい飲んでしまうカルピス。今日は好きな飲み物(酒を除く)のハナシでした。
2004.09.28
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何とも言いようのない感覚だった。今日は会社で運命の健康診断。指示どおりに胸部のレントゲンを撮り終わると昨年まではパスしていた胃のレントゲンを撮影する列に並んだ。受付のオネーさんから無機質な声で「次の方、ズボンを脱いでコチラにいらしてくださ~い」と呼ばれると未知の世界へ突入した。 経験者からは「そんな大ゲサなもんでもないだろ」って言われるかもしれないけど、生まれて始めて飲むバリウムには少なからぬ抵抗があった。はじめに炭酸の粉が入った短めのスティックを渡されて舌の上にサラサラ。シュワシュワってしてきたところで問題の白い液体を事務的に手渡された。 ゴクッ、ゴクゴクッ。思っていたよりも味的に抵抗はなかった。でも、そんなノンキな気持ちでいられたのも最初だけ。無機質なオネーさんは「途中でゲップをしないで一気に飲み干してくださいね」って簡単に言ってたけど、水だろうが牛乳だろうがあれだけの量(約200CC)を飲めば、こみ上げてくるものもある。半分より先は石膏でも流し込まれているような感じで拷問としか思えなかった。 試練はそれだけじゃなかった。指定された台の上に寝転がるとそれが、さながらNASAの無重力体験機のごとくグルグルと動き出して、体位もいろんな向きに変えさせられた。胃の中ではバリウムがタップタップ。「はい、ご苦労様です」の声を聞いた瞬間は軍事機密をゲロして拷問から解き放たれた捕虜のような気持ちになった。 レントゲン車をハシゴした後は身長、体重→視力、聴力→心電図と流れ作業で進んでいった。体重は前年比1キロ増。週末に名古屋、大阪でバカ飲みした割にはプチ断食のおかげで、まずまずの数字だった。最後の健康相談では「昨年までの数字で言いますと身長と体重の割に、あらゆる数値が驚くほど正常なんですよね。ただ善玉のコレステロールが不足してますので適度な運動はするように心がけてください」と褒められてるのか注意されているのか分からないようなことを言われた。なんだか複雑な心境だったけど、どうにか健康診断が終ってホッとした。大事なのは診断結果だということぐらい分かっているけどとにかく、この2日間、ロクに食事を摂っていなかったので異常に腹が減ってきた。 もらった下剤でバリウムの一部を排出すると鶏唐定食をペロリ。数時間の間に4~5回もトイレに駆け込むことになったけど夕方にはコンビニのおにぎりを2つほど食べて夜は天○一品の餃子定食を平らげた。ついでに仕事が終ったあとは知人の誘いもあって六本木へと繰り出すなど不健康街道一直線。体は注意1つで健康になるんだろうけどバカは死ぬまで治らないってことを心の底から実感した。
2004.09.27
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今日はあいにくの空模様。長女と上野動物園へ行く約束をしてたけど雨の日に行って面白い所じゃないことは彼女も分かっている。降るわけでもなければ晴れ渡るわけでもない微妙な天気。途中で晴れたら動物園に方向転換可能なアメ横の菓子問屋を目指した。 両面待ちの作戦も虚しく上野到着後も小雨は降り続いた。コー輪へ寄って、ファースときッチンで昼食を済ませてからピンクの雨合羽を羽織った長女と手を繋いでアメ横を散策。なか田商店やら靴屋を数件、冷やかしながら目的地の『二キの菓子』へ向った。買ったのは50本で420円のこんにゃくゼリーと長女用にプリキュアのオマケつきラムネ次女用にベビーチョコ。こんにゃくゼリーは帰宅後に20本ほど冷凍庫に突っ込んだ。 まだ大阪で遊びすぎた疲れが抜けきってなかったので3時から2時間ほど昼寝したんだけど、その時に思わず吹き出してしまいそうな夢を見た。舞台は新宿で、設定は仕事中。市ヶ谷方面から30機近いヘリコプターが飛び立って行く姿に「何だ! 戦争でもはじまったのか?」と驚いていると消防車(ハシゴ車)まで空を飛んでいるではないか。「マジかよ」。空を飛んでいたハシゴ車は空中でロボットに変身すると二足歩行で渋滞する新宿を歩き始めた。「スッゲー! 現実に合体ロボが完成していたなんて」。心の底から感動しているとハシゴ車ロボは3歩目を踏み出すと同時に正面から倒れて爆発。「ダッセー!!」という自分の声で目が覚めた。 女房に夢の話をすると「朝から長女とデカレンジャー見てたからじゃないの」と指摘された。何とも単純な思考回路にもう1度、笑った。
2004.09.26
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「お父さん電話だよ~」。部屋中に響きわたった長女の叫び声で目を覚ました。女房からの電話にのみ設定された着信音。「何時に帰ってくるの?」「それより今、何時?」「もう10時になるよ。長女と上野動物園に行く約束してたんじゃないの?」「明日は必ず行くから、うまいことゴマカしておいて」電話を切ると大急ぎでシャワーを浴びた。二日酔いで頭がガンガンする。鏡で自分の顔を見るとパンパンに膨れていて目は真っ赤。歯を磨いていると「オエーッ」とこみ上げてきた。出てきたのは赤ワイン。2次会に途中から参加した初対面の飲み屋のネーちゃんに無理やり一気させられたやつだ。その辛さときたらウミガメの産卵に近い状態だった。意識がモウロウとしたまま新大阪から新幹線に乗車。自宅にたどり着いたのは午後2時半だった。車中で2時間近く爆睡したこともあってかなり体調は回復したけど、食欲もわかない。懺悔の意味もこめて近所での買い物には付き合ったけど夕食はパスして昼寝ならぬ夕寝を2時間。娘2人を風呂に入れると9時前には一緒に床へ着いた。週明けには健康診断が控えている。こんな生活をしているようでは再検査の嵐となること間違いナシだ。
2004.09.25
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長い、長い1日だった。思いつきで来てしまった大阪旅行の2日目。昼過ぎに友人宅を出発して大阪ドームに向った。今日、世話になる先輩との約束の時間は午後10時。オリックスとの合併が決定している近鉄の本拠地最終戦は内、外野自由席が無料開放されるというので時間をつぶすには都合が良かったからだ。それ以上にプロ球団が消滅しようとしている歴史的瞬間に居合わせたことは感慨深いものがあった。昨夜から始まった、ぶらり、ならぬ「たかり一人旅」の真骨頂はここからだ。金回りのいい先輩は空冷エンジン最後のポルシェ993で迎えに来てくれて、そのまま行きつけの寿司屋へ直行。店の一番奥にセッティングされた宴席には先輩の知人が6人ほど待っていた。そのうちの1人は以前に一度、会ったことのある全国展開しているホテルの部長さんで「宿の心配はいりませんからね」。よくよく考えると昨夜から昼食代その他で2000円も使ってない。こんなに、たかりまくっていいもんなんだろうか。そう自問自答しているうちにテーブルには鍋と直径50センチほどの皿にテンコ盛りされた佐賀牛のスライスとマツタケが用意された。寿司屋でしゃぶしゃぶ?ちょっと不思議な感じだったけど、激ウマだった。タラフク飲んで食べた後は心斎橋の外れにあるバーで2次会。ここぐらいは、ちゃんとお金を払おうと思っていたけどルンルン(親指が何本立つか数を言い当てるゲーム)で3抜け。またまたゴッチャンだ。気がつけば午前4時半。先輩だけじゃなく、その友達とも意気投合して過ごした楽しい夜は知らないうちに明けていた。
2004.09.24
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朝から頭がボーッとしていた。昨夜は10時ごろから飲み始めて3軒はしご。ホテルに戻ったのは午前4時だった。楽しみにしていた手羽先が食べられず日々の仕事のストレスがMAXに達していたこともあってとことん飲みあげた。仕事は昼からでも良かったんだけど泊まったホテルのチェックアウトが午前10時。脳のアイドリングも一定しないまま会合のあるホテルへと出向いた。終了は午後8時前。上りの新幹線はまだまだあったし上司からは「予定通り明日から3連休でいいから東京へ帰って来い」って言われたけど「体調が悪いから」とか「自費でいいんで」とかテキトーな理由をつけて名古屋残留を訴えた。「体調が悪いなら家に帰って寝た方がいいんじゃないか」って言いながらも「日報上は帰ってることになってるから変なトラブルに巻き込まれたりすんなよ」と上司もOKを出してくれた。確かに体調は良くなかったけど帰えらなかった本当の理由は知人を訪ねて大阪に行きたかったからだった。一緒に行った2人と別れて1人で下りの新幹線に乗車。大阪の友人に「今から泊めてもらってええか?」って電話したのも午後9時半だったけど「起きて待ってるよ」と快くOKしてくれた。到着は午後11時半過ぎ。シャワーを浴びさせてもらってから午前2時まで酒を飲みながら語り合った。持つべきものは友達だ。そんな単純なことを改めて実感した夜だった。
2004.09.23
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誤算も誤算、大誤算だ。もう午後9時だというのにまだ仕事が終わらない。日記なんか書いてる暇があったらサッサと仕事を終わらせれば良さそうなもんだけどそうも行かないから困っている。名古屋と言えば手羽先だ。久しぶりだし、1秒でも早く『風来坊』の暖簾をくぐりたいんだけどこの調子だと仕事が何時に終わるかも分からない。これだけの大都市だから深夜営業の居酒屋ならいくらでもあるだろう。でも楽しみにしていた手羽先が食べられないとなったらショックは大だ。上司がゴーサインさえ出してくれればいつでも栄に飛び出すんだけどなぁ…。支社のオフィスで机の陰に隠れながらノートパソコンでグチの日記を綴るなんて何とも虚しいハナシだ。トホホ…。
2004.09.22
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この日が来るのをどれだけ首を長くして待ったことか。夕方のことだ。上司からの電話は「急で悪いんだけどあした名古屋に行ってくれる」。断る理由など、あるハズがなかった。 出張なんて、いつ以来だろう。手帳をパラパラとめくって確認すると6月末に2泊3日で行った北陸(金沢、富山)が最後だった。今回は1泊2日で名古屋だから特割とかで差額を稼げる飛行機は使えないけど宿代を浮かせることは可能。手当てなんかを合わせると理論上は1万円ぐらいフトコロに入る計算だ。 でも、そうは問屋が卸さない。宿泊は市街地で、当然のことながら栄や錦のネオンが「たまにはババンと」と誘ってくるのは目に見えているからだ。 タイヤの買い替え資金を稼ぐには、またとないチャンス。かといって「ネオン街がなんだ!」って言い切れるほど意志が強いワケでもない。天使が勝つか悪魔が勝つか。託された仕事以上に重要な問題だ。
2004.09.21
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世間では3連休だったようだけど、この3日間はすべて出勤。暦に関係のない仕事だから仕方がないんだけど「今日なんか伊豆や箱根はバイクだらけだったんだろうな」と思うと、ちょっと虚しい。 学生時代からそうだった。アルバイト先は都内のホテルの宴会場。週末は婚礼などで忙しく、働く側としては稼ぎ時。時給1300円×10~15時間に各種割り増しなんかもあって1日で1万5000~2万3000円になるもんだから週末に遊ぶ=2万円損するという発想が体に染み付いてしまった。今の学生がどれくらいの時給でバイトしてるのかは知らないけどあの頃はバブル絶頂期だったこともあって月に20~25万円を稼いでいた。 で、2月と8月の閑散期はリゾート地やバイク便でシッカリとゼニ稼ぎ。マリンスポーツやスキーとは無縁だったけど毎月、最低でも10万円は貯金していたからバイク2台(買い替え)に海外旅行3回(スペイン1か月、ハワイ2週間、中米1か月)とずいぶんリッチな生活を送った。 そう考えると今は悲惨なものだ。小遣いは年々、減少するし愛車は9年目を迎えて何かとカネがかかるようになった。だんだん、何を書こうとしてたのか分からなくなってきたけど世のお父さんたちは厳しい生活を余儀なくされているのだ。 今週末には3連休が待っている。ゼニはなくとも走りには行きたい。せめて、この3連休ぐらい好天に恵まれればいいんだけどな。
2004.09.20
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結論から言うと失敗だと思う。ストをしたことがダメだというのではなく、時期の問題だ。報道を通じて知る限り8日のオーナー会議で近鉄とオリックスの合併が承認された後にそれを覆そうとして決裂した結果がストだったワケだけどそもそも目指すところに無理があったのではないだろうか。 働き場が縮小してしまうという危機感。将来に向けての不安感。選手サイドの気持ちもわからなくはないけどどうせストという最終手段に出るなら、オーナー会議前にしておくべきではなかったのか。既に決まったことを覆すとなればオーナー会議そのものの存在や重要性を否定することになる。そんなことを論点に話し合ったところでそもそも結論なんて出るわけがない。 野球に限らず、サッカーでも陸上などの個人競技でもオーナーないしパトロンがいないことには成り立たない。主役は選手で、それを支えるのが応援するファンであることに間違いはないけどプロスポーツってのは大金持ちの慈善事業であり名前や企業イメージを上げるための手段というのがそもそもの出発点だ。だからと言って「オーナーの言いなりになるべき」とはこれっぽっちも思わないけど偉い人たちをその気にさせるには、それなりの準備が必要。そんなことはサラリーマン社会なら常識だ。その点で今回は明らかに作戦ミスだったと思う。 スト決行に踏み切ったというのに事態が何も変わらないまま20日から公式戦が再開されるという矛盾。やるんなら、とことんやるべきだしここまできてヘタな妥協をしては本当にファンから見捨てられる。 プロ野球はどこへ進もうとしているのか。意地の張り合いで底なし沼にハマるようなことだけは避けてもらいたいものだ。
2004.09.19
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ダイエットという文字はなかった。自分の意志の弱さには我ながら愛想が尽きる。仕事が終ったのは割と早い午後8時。年下の子から「お好み焼き(広島風)でも食いに行きませんか」と声をかけられると二つ返事でOKした。 まずは生ビールをグビグビッ。次も生ビールをグビグビッ。お通しの枝豆とエリンギのバター焼きで生中を2杯飲み干すとエンジンも全開。とん平焼き、餃子、イカバター焼き、砂肝あたりを立て続けに頼んで3杯目の生中を空にした。もちろん締めはお好み焼き。肉玉だけで十分だったけど、体が欲するままに「肉玉うどんで!」。ついでに白状すると昼に寄った食堂でも脳からは「チャーハン」という信号が出てたはずなのに口をついて出たのは「カツ丼」だった。 結果的に3歩進んで2歩下がった格好のスイゼンジキヨコ的ダイエット。運命の健康診断まで、あと10日だ(>_<)。
2004.09.18
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美味かった。マジで美味かった。久しぶりの肉三昧。すごく心が満たされた。 今月末には恐怖の健康診断が待っている。それに気がついたのは3日前でその日から2日間は夕飯抜き。昨夜は娘たちと18時にチャーハンを食べて深夜になってお腹がなっても水だけで持ちこたえた。 元々がオーバーウエートだからちょっと努力すれば減るのも速い。わずか3日でマイナス1・5キロ。でも体重計に乗ったのがマズかった。減っていることを確認するとその安堵感から「ダイエット中」という認識だけが脳内から消去されて、一気に食いだめしてしまうのが毎度のパターンになっているからだ。 最後は看板メニューのタンタン麺(辛さ8倍)でフィニッシュ。一緒に出かけた知人と「それにしても、よう食ったな」と腹をさすって店を出た。これから風呂に入るつもりだけど、怖くて体重計には乗れない。トホホ…(T_T)
2004.09.17
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すっかり季節は秋に変わっていた。長女を幼稚園へ送りに行って、ズボンだけ履き替えて出発。天気も良かったし「Tシャツでいいか」と思って出かけたけどちょっと肌寒かった。 横浜新道を南下してR134を経由して西湘バイパスへ。お約束の西湘PAへ寄って最終的な目的地を決めることにした。カップのコーラをすすりながら、ケントのメンソールをスパー。「食」に振るか「湯」に振るか。それとも「走」に振るか。悩みに悩んだ末結論を出さないまま真鶴方面へ進むことにした。 どうしよっか。このままダラダラと伊豆半島を南下するか。そんな時に目に飛び込んできたのが「→湯河原」の標識。結論から言うと温泉には入らなかったけど「湯」を選んだ。 県道75号線を大観山に向けて進む。道は広くないけど、景色はいいし、絶好のワインディングロードだ。そのためか路面には無数のブレーキ痕がある。平日にもかかわらず行ったり来たりを繰り返すライダーが多数いた。みんな練習熱心なのはいいけど、クルマの走り屋も含めて反対車線に飛び出すようなことだけはヤメて欲しい。攻めて散るのは勝手だけど、もらって散っては成仏もできないから…。 標高が上がるごとに気温はグングン下がっていった。ハッキリ言ってTシャツ1枚では寒い。恥ずかしいハナシだけど今日、箱根を走っていたライダーで半袖1枚だったのはオレだけだった。温泉に入ることも想定してタオルだけは持っていってたけど湯冷めして風邪でもひいたらシャレにならない。季節の変化を察知していなかったせいで「湯」はあきらめざるを得なかった。残念! そのまま芦ノ湖方面へ向けて県道75号線を進みオーソドックスなルートで箱根湯本へと抜けた。往きと同じ西湘バイパスで帰途へついたわけだが長い直線を80キロぐらいでノンビリ走っていると原因不明のエンジンストップに見舞われた。 ガソリンは問題ない。セルも回るから電気系でもない。なのにエンジンがかからないってんだから焦った。 路肩が1メートルもなくて危険だったから200メートル先の非常駐車帯を目指して愛車を押した。エンジンの中がイカれてるとしたら大変だ。最悪のシナリオまで想定しながらモノは試しとスターターボタンを押してみる。かからない。もう1度。かからない。あいたたた。三度目の正直で、どや!バオーン。ボ、ボ、ボ、ボ。「頼むから生き返ってくれー」と心の中で叫びながらスロットルを全開にするとエンジンは爆音を奏でながら1万1000回転まで回った。 原因は良く分からない。主治医に電話で相談したら「タンク内に溜まった水が原因かもしれんのう。燃料も電気系も問題無かったんじゃろ。水抜きとかはしとったん?」の返答。帰りはスゴく憂鬱だったけど問題なく自宅へたどり着いた。 でもモノは考えようだ。本格的なツーリングシーズンを前に直接的な被害もなくメンテの課題が見つかったのはある意味、ラッキーだったのかもしれない。 (本日の走行距離:たぶん180キロぐらい)
2004.09.16
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昼ごはんに何を食べようか迷ったあげく最近ブームとなっている讃岐うどんをチョイスした。暖簾をくぐったのはチェーン店の「はなま○うどん」。麺は「中」つゆは「温」トッピングに「かぼちゃの天ぷら」と「温玉」「カキアゲ」を選び、オニギリもつけてレジに並んだ。 レシートをその場で捨ててしまったので正確な値段は分からないけど、会計は750円を超えていた。味はまあまあだったし、食欲も十分に満たされた。でも何かスッキリとしない。「果たしてフツーのうどん屋で天ぷらうどんにオニギリをつけて800円だったらどう思うか」という疑問がわいてきたからだ。 このご時世だから昼食にかける金にも限度がある。上限の目安は1000円に設定しているけど安いに越したことはない。とくにセルフサービスが定番の讃岐うどんでは客の気持ち一つで単価を抑えられるわけだけどウマそうな天ぷらやから揚げ、コロッケといったものを目の前に並べられたら、つい手を伸ばしたくなるのが(デブの?)人情ってもんだ。 今週は昼食に2回ほど讃岐うどんをチョイスした。店は違えど価格設定は似たようなものだったけど2回とも敵?の術中にハマって会計は750円を超えた。讃岐うどん、恐るべしだ。来週もチャンスがあったら食べちゃおっと。
2004.09.15
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仕事用に使っているゼロハリの中がゴチャついていたので中身をすべて出して、いる物といらない物に分けて整理した。よく見るといらない物がけっこう入っていたりしてただでさえ重たいカバンを余計に重たくする原因にもなっている。 そんなことをしていたら1枚の刷り物がいらない書類の中に紛れ込んでいるのを発見した。会社で渡された健康診断のお知らせだ。そういえば「月末にあるから絶対に受けろ」って上司に言われたのを今になって思い出した。その時は先のハナシだと思っていたけどよく考えれば2週間を切っているではないか。 さぁ大変。何が大変かって去年の健康診断時より確実に体重が増えているからだ。幸いながら去年はあらゆる数値が正常(のいちばん高い所)だった。しかしながら「正常値は年齢によって変化しますので来年も同じ数値だったら再検査になる可能性、大ですね」という医者からの注釈付き。このままでは年齢を1つ重ねた今年、レッドゾーンに飛び込むのは決定的だ。 こんなことで頭を抱えるのも日頃の不摂生がたたっているだけのこと。いわば自業自得なんだけど再検査となると何かと面倒だからどうにかしておきたい。 健康診断のときだけ数値を下げたところで元に戻ってしまえば何も変わらないんだけどキッカケというのは大事だ。今日は晩飯も食べてないし、戸棚に保管してあるカップラーメンたちが手招きをしているようにも感じるんだけど只今の時刻は25時15分。う~ん、ハラ減った。でも、この時間に食べたら…。過酷なダイエットは今、始まった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<追伸> この度は13日付の日記で公募した愛車のニックネームに多数のコメントを寄せていただき、ありがとうございました。最終決定は後日、行うつもりですが皆様のご協力に心から感謝しております。 管理人・ノコスケ
2004.09.14
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突然ですが愛車にニックネームを付けることにしました。ちょっとした思い付きと言えばそれまでだけどより親しみを込めて付き合う上で名前を付けてやるのも、いいかなと…。で、せっかくだから日ごろ訪問して頂いている方々に名付け親になってもらっちゃおうかなってことで愛車のニックネームを募集させてもらうことにしました。 対象車はフリーページの画像を見ていただければ分かるとおりA10の赤でマフラーはバンス&ハインズ。アンダーカウルは新車購入時から外したままのいわゆる定番スタイルです。 実は過去にも愛車にニックネームをつけていた時期がありました。1台目の青いFZ400Nが「バードくん」で2台目の黒のCBR400RRは「よっちゃん」。名付け親は学生時代に実の姉のように慕っていたバイト先の先輩(元バイク乗り)で、ネーミングの由来は彼女特有のナガシマシゲオ的ヒラメキでした。 もちろんビビビッと来るものがあれば即、採用させてもらいます。最優秀賞に輝いたといってもプレゼントや賞金がある訳でもないのですが受賞者の方には感謝の気持ちをこめてお住まいの方角へ向けて正座で3度ほどお辞儀をさせてもらいます(アラーの神への祈りかってーの)。 応募がゼロだったりするとちょっと立ち直れそうにないのでご面倒ですが、ご協力お願いします。 ノコスケ
2004.09.13
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ちょっと、いや、スッゲー驚いた。仕事からの帰り道だ。トボトボ歩いていると自宅のある方向から無数の赤色灯がグルグルと回っているではないか。 何だ、何事だ。事件か?パ○カーや派△所のバイクだけではなく消ボー車までいる。火ジがあったことは間違いない。それにしても、このK察官の多さは何だ。現場のマンション前を通ると焦げ臭いにおいがプンプンと漂っている。K察官は住人らしき人に聞き込みをしていた。扉が半開きになっていたゴミ捨て場をのぞき込むと焼け焦げたゴミが散乱していた。ソーサ員やショーボー署員に話を聞いたわけではないので詳しい事情は分からない。もちろんタバコの投げ捨てとかが原因かもしれないけどホー火の可能性は十分にある。 ウチの近所のゴミの日は火、木、土曜日。ルールさえキチンと守っていれば燃やされたゴミはあるハズも無かった。でも現実にはゴミがあったわけだ。ウチのマンションはみんなルールをキッチリと守っているので前日出しや、まさかの前々日出しなど皆無。その点では余計な心配などいらないかもしれないけどそう離れていない場所でホー火なんて考えたら気味が悪い。 国道とか幹線道路ではないけど決して人通りが少ないわけでもない通り沿いで起きた不審ビ。ホー火なら、一刻も早く犯人を検挙してもらいたい。
2004.09.12
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朝になって予定が目まぐるしく変わった。女房の友達5家族で近所の公園でバーベキューでもしようってことで話を進めていたんだけど、当日になって2家族がリタイア。肉の購入以外は仕込みも終っていたし中止だけは避けたいところ。かといって少人数での公園バーベキューではちょっと浮いてしまう。って言うか本当は火を使っちゃいけない公園だから心許ない。悩んだ末に出した結論が「ウチでやっちゃおうか」だった。 狭いながらもベランダはあるから、肉を焼くことは可能。11時過ぎには我が家に集まってくるってんで10時ごろから娘2人と最終の買出しに行った。肉は1・5キロ分。タンや豚トロなど5品目をそろえた。アルコールはビールに酎ハイ、ソフトドリンクというラインアップ。炭に火がついた頃に最初のピンポンが鳴った。 マンションのベランダからモクモクと上がる香ばしいカオリの煙。近所の人は何事かと思ったかもしれないけどなんちゃってアウトドアも悪くなかった。子ども達には物足りなかったかもしれないけどクルマに乗らなくていいから、好きなだけアルコールが飲める。調子に乗って飲みすぎたせいか肉をすべて焼き終えると睡魔でフラフラに。ちょっとだけ、のつもりで横になったら起きた時にはみんな帰っていた。あいたたた…。 初挑戦となったマイホームでのインドアアウトドア。今の時期なら炭火で秋刀魚を焼いてみるのもいいかもしれない。
2004.09.11
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久しぶりに愛車に跨った。約2週間ぶりだったけど最後に乗ったのが洗車場からの帰りだったこともあってRKのチェーンとAFAMのスプロケットは金ピカに輝いたままだった。空は今にも泣き出しそうな気配だったけどエンジンも一発でかかって気分良く走った。 行き先はラ○&ロード川崎店。目的はタイヤの品定めだ。愛車の靴は履きつづけて5年以上になる。フロントはかなりヤバい状態だしリアは1か月半ほど前のパンクで応急処置しかしていない。何人かのアドバイスは聞いていたけどまず自分の目でモノを見ておきたかったし予算の都合だってある。言うなれば市場調査に出かけたワケである。 クルマに比べると品数も豊富なわけではないけど選び始めると、けっこう時間がかかるものだ。ダンロップがいいのか、それともブリジストンがいいのか。面倒だから同じミシュランにしてしまおうか。今日は買う気も無かったのにワケシリ顔でタイヤをノックしてみたりした。「美味そうなスイカを探してるんじゃないんだから」って1人ボケツッコミしたりしてると、アッという間に1時間も経っていた。 結論は出なかったけど、前後あわせて3万5000円ぐらいは必要だということだけ分かった。タイヤは消耗品でありバイク乗りにとって生命線とも言えるパーツだ。近日中にも履き替えさせるつもりだけど問題は予算を、どう捻出するか。これはタイヤ選びよりも難題だ。
2004.09.10
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もちろん相手はオネーちゃんじゃない。かといってオバちゃんでもない。気になって仕方のないバイクが何台か現れてしまったのだ。 最近は休みのたびに雨が降ったりで愛車に乗る機会も少ない。というより2週間以上、触れてもいない。そのせいか、バイク雑誌の新車紹介など見ているとムラムラ?してしまう。テ○ー伊藤がクルマ変態なら、オレはバイク変態になりつつあるのかもしれない。 ま、冗談はさておきだれでも気になるバイクが1台や2台あったって不思議ではない。愛車への愛とは無関係の、単純な浮気心。いま心惹かれているのは1位 ヤマハ FJR13002位 DUCATI ムルティストラーダ1000DS3位 BMW R1150RTの3台だ。乗ってみたいというだけなら、いくらでもあるけど所有したい、となると、いまは上記のラインアップになる。いずれも気になる理由は機能性とスタイルだ。単純な速さやカッコ良さだけならカワサキ ZX-12R あたりもランクインしてくるけど用途を考えるとロングツーリングもラクラクなのがベター。2位に挙げたドカは3台の中では異質かもしれないけど「すべての道(ムルティストラーダ)」の名前からも無限の可能性を感じさせるのがいい。 ちなみにFJRが144万9000円、ドカが136万5000円でBMWがタンデムセレクションで215万2500円。言うなれば、週刊誌のグラビアを見ながら「松浦○弥、上○彩、後藤○希の3人だったら上○彩がいいな」って好き勝手に言い合うようなハナシなんだけどね。言うだけタダってことで聞き流してつかーさい。
2004.09.09
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仕事が長引いて帰宅したのは日付も変わった午前零時半。遅い夕食を済ませてパソコンを立ち上げてはみたものの、日記の題材がスッと思い浮かばない。「とりあえず、一服しとくか」ベランダでタバコに火をつけて ☆≡≡ボンヤリ外を眺めていると東の空に流れ星が落ちていった。 我が家は京浜工業地帯から、そう遠くない。都会というわけでもないけど、真夜中でも灯りがコウコウと輝いている。だから晴れた日でも夜空に見えるのは1等星ぐらいでトーカッターの「夜空を見上げるたびにヤツのことを思い出せ」(マッドマックス)という名セリフも成り立たない。そんな環境に慣れきってしまっていたから☆≡≡に願い事を心の中で叫ぶ余裕なんて無かった。 クルマやバイクに乗るのが三度のメシの次?ぐらいに好きな分際で大気汚染を論じる気は無いけど…。せめて三等星ぐらいまで見える街になって欲しい。
2004.09.08
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それにしても今年は台風の当たり年だ。発生してる回数は例年どおりなのかもしれない(調べてない)けど日本列島への命中率で言ったら、近年にないパーセンテージだろう。 関東地方は直撃こそしなかったけどスゴい風が吹き荒れた。特に夜なんかは10分も外にいれば髪の毛が池中玄太の寝起き状態になってしまうほど。街中を歩く女の人たちは必死になってスカートを押さえていた。 でも、そんな時にカミカゼを期待してしまうのが男の悲しい性だ。丈の短いスカートをはいた女子高生でも歩いていようものなら他のことを考えていても、無意識のうちに視線はそちらに向いている。だけど最近のハヤリなのか、風が強い日の常識なのか今日は3度のチャンスに3度とも”隠しジャージ”に期待を裏切られた(期待すんなって~の)。 風が吹けば桶屋が儲かったのは遠い昔の話。いまどきは、風が吹いてもオヤジは儲からない時代なのである。
2004.09.07
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仕事の行きがけに電車の中でモーターサ○クリストを読んでいたらたいへん興味深い特集記事が掲載されていた。『交通問題裏ファイル』というのがそれだ。 題材として取り上げているのは2001年5月に神戸市の会社員が30キロオーバーで道交法違反の罪に問われたことに端を発した騒動だ。納得がいかないまま赤キップにサインをしちゃったんだけどどうにもスッキリしないってんで知人の裁判所書記官のアドバイスに背中を押される形で翌月に正式な裁判を請求。K察はデタラメな取り締まりがアダとなってロクな調書すら作れずじまい。3年の時を経て、この7月末に神戸地裁が検察側の控訴棄却を言い渡したってハナシだ。何でもレーダー探知機が表示した速度は誤差の生じやすい車線変更(斜行)中のものだったという。 当然のことながら検察側は控訴した。会社員の訴えを認めてしまったら、交通違反取り締まり業務の根幹を揺るがすことになるからだ。 高校1年生の時に原チャリの免許を取ってからというもの交通違反でお縄を頂戴したのは生涯5度。1発目は近所に住んでた叔母の家で徹マンをして帰る時にたまたま大嫌いだった違うクラスの担任に※見つかって※いたらしく週明けに担任から職員室に呼び出され「おまえもあんなバカに見つかるなんて運がねーな」って言われて3日間の停学処分。ま、それはともかく駐禁1回、シートベルト1回、スピード違反2回とK察には4度ほど世話になった。その回数が多いのか少ないのかは自分では判断できないけどハッキリ言って交通違反の取り締まりなんてK察にしてみればビジネスだ。ノルマも課されているというし交通○動隊なんて言ったらカッコよく聞こえるけどあの人たちはK察に莫大な利益をもたらす営業マンみたいなもんだ。全員が全員とは言わないけど…。クルマやガソリンを買うのに二重も三重も課税するんじゃなくて取り締まりビジネスで稼いだ金をもっと有効利用しろってんだ。 それにしても交通違反の異議申し立てに対して結論が出たのが3年後とは…。その間の時間の浪費、精神的な苦痛を考えれば、悲しいけど泣き寝入りが、いちばん楽な選択ってことになるんだろうな。※…当時はノーヘル可だったため、顔がモロバレ(T.T)
2004.09.06
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朝からドッとブルーになった。今日は日曜日だけど仕事。ちょっと早く出なければいけない、ってだけで気持ちが重たかったのに、クルマのドアを開けた瞬間信じられないような光景が展開されていた。 クルマに乗るのは夏休み最終日8月26日に洗車して以来、10日ぶり。気分良く運転できるはずだったのにシートが、ダッシュボードが、ハンドルが粉のようなものをふいていた。意を決して触ってみると、心なしかジトッとしてる。明らかにカビだ。 原因はマットだった。子供たちがお菓子を食い散らかしたりクルマに酔って吐いたりして汚かったから機械に通してキレイにしたつもりだった。確かに見た目はキレイになってたんだけど半乾きのまま敷いてしまったため、マットに含まれていた水分が車内中を駆け回ってカビを発生させる温床となっていたのだ。 晴れていれば窓を全開にして空気を入れ替えるところなんだけどパラパラと降っていたから、それもできない。タバコも吸ってないのに、ノドがなんだかイガイガする。まったく困ったものだ。 職場には早めに着いたので拭けるところはティッシュで拭いたけどそれぐらいのことで問題は解消されない。そんなクルマにしばらく乗らなきゃいけないかと思うとスッゲー、ユウウツだ。
2004.09.05
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連休2日目の今日は4歳3か月の長女とデートすることになった。昨日とまるで同じ書き出しのようだが、今日は組み合わせが違う。マンションの防災点検やら何やらが重なっていて女房と次女は留守番。「上○動物園に行きた~い」と絶叫する長女を「今日は昼から雨が降るからパンダさんもキリンさんも小屋の中でお昼寝だって」と言いくるめて、強引にラ○コランド・東雲店へ連れて行った。しかも電車で。 何か買わなくちゃいけないものがあったわけではないけど見たい物はあった。長女とのタンデムに必要なアイテムだ。ヘルメットはもちろんのことだけど、今日、最も注目したのはシートベルト代わりになりそうなウエストバックだった。頑丈でオイラの背中と長女のお腹をジャストフィットさせてくれてそれでいて子どもがつかまるためのグリップがついているもの。検討の対象となりそうなバックが2つほどあった。気に入ったのは5000円のやつ。買って帰ろうかとも思ったけどホンダブランドのものだったので、やめた。やっぱカワサキ野郎がホンダのロゴを背負って走るわけにはいかないから…。 特売品だったパーツクリーナーを3本だけ買って帰途についた。初乗り運賃がやけに高い(200円)りんかい線に揺られて大井町へ。長女とは「JRへ乗り換えるときに昼ゴハンでも食べようか」って話していたけど、バスに乗って婆さんの家(長女にとっては曾婆さん)へ遊びに行くことにした。爺さんは85歳で婆さんは84歳。今日は同居している叔父ファミリーが外出中だったので年寄りが2人きりでいた。 こんな時に交わす会話は昔話だ。で、必ず婆さんが思い出すのが「ノコスケちゃんが電車に乗って1人でウチに来た時品川駅で、なぜか夕○フジを持って立っていた姿が忘れられない」というハナシだ。ついでだから当時の様子を解説すると横須賀の実家から京浜急行に乗って品川駅まで行った。着いたら電話をして迎えに来てもらうという約束になっていたのだが、ポケットにあったのは100円玉が数枚と50円玉。当時は携帯電話もカード式電話もなかったから公衆電話を使用するには10円玉が必要だった。売店で事情を説明して両替してもらえばよかったのに「何か買わないと申し訳ない」とでも思ったのだろう。品物を見渡してみたけど、ガムやチョコは50円。50円を出してお釣りが来るのは当時、1部40円の夕○フジだけだった。小学1年生のオイラが、夕刊紙ってのはオネーちゃんの裸やエッチな記事ばかり載っているなんてことを知っているはずもなかった。でも、大人たちは知っていたから、おかしくて仕方なかったのだろう。 帰りは婆さんと3人で駅まで歩いて「また来るね」と言って別れた。下り電車が来るまで5分ある。キヨスクで堂々と東スポを買った。
2004.09.04
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連休初日の今日は次女と2人でデートすることになった。次の連休初日をもらうという約束で長女が幼稚園から帰るまでの半日を女房にプレゼント。彼女はスキップしながら『セカチュー』を観に行った。 さて、どこへ行こうか。チャリで出かけるには暑いし、車で出ると駐車場代だ、高速代だと金がかかる。どうしようかと悩んでいるとナゼか「葛西臨海公園」の名前が浮かんできたので電車に乗って多摩川、隅田川を渡った。 ここでは水族館へ行くのが王道なんだろうけどあまり気乗りがしない。水槽の中を回遊するクロマグロは見ごたえあるけど次女には、そのスゴさを理解してもらえないだろうし…。駅のコンビニで食料だけ見繕って漠然と公園内を散歩することにした。 良さげなポイントを見つけては写真を撮ったりベンチに腰をかけてオニギリをア~ンって食べさせたり。最初のうちは良かったけど、1時間もしないうちに2人とも飽きてきた。 このまま電車で来た道を帰ったのでは芸がない。ちょっと趣向を変えて海上バスで日の出埠頭を目指した。船に揺られながら次女と楽しむ東京湾景。調子に乗って船中で缶ビールまで飲んだ。 約50分ほどのクルージングを終えて桟橋から次女をベビーカーに乗せると1分後に彼女は舟をこいでいた。浜松町の駅に向うには30段ほどの階段がある。仕方がないからヨイコラショッてベビーカーを持って登ると目の前にロス五輪・柔道の金メダリスト、山下泰裕さんがスーツ姿で立っていた。柔道着を着て立っていたらもっとビックリしたかもしれないけど相手は国民栄誉賞受賞者。偶然とはいえ驚いた。 昨日はアテネのメダルを首にかけて、今日は目の前に金メダリスト。ナゼだか五輪が終ってからの方が五輪な日々が続いている。
2004.09.03
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実物を見たのは初めてだった。世界中を沸かせ、日本中を睡眠不足に陥れたアテネ五輪。そこで獲得した、あるメダルを自分の首にかける機会を得たのだ。ハカリでは計測することのできないズッシリ感。さすがにカジッたりはしなかったけど手に持ったり、ぶら下げたり年がいも無くハシャいでしまった。 いろいろと事情があって詳しいことは書けないけど、家族3人(長女は幼稚園のため欠席)で写真をバシバシ撮りまくった。もちろん携帯電話でもパシャッ。さっそく待ち受け画面もそれに変更した。 1歳8か月の次女は状況が理解できていないようだったけど女房はめったにお目にかかることのできない”お宝”との対面に大喜び。オイラも会う人会う人に自慢して回った。 ひょんなことから触れることのできた五輪メダル。気合いだ~っ! じゃなくて、感動だ~っ!!
2004.09.02
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電車の中で携帯電話のゲームに熱中していると突然、ブルブルと震えだしてディスプレーが発信源の名前と電話番号に切り替わった。かけてきたのは、いつもお世話になってる先輩。仕事のため広島から上京中で事前に飲みに行く約束をしていた。それが予想外に仕事が長引いたことで中止にした後だったから何かあったのかと思って、着信ボタンを押すと「気が変わって飲みに出とるんや。今から来れんか」という打診だった。 言うまでもなく、断る理由なんてあるハズもない。「急いで合流します」と2つ返事でUターンすると、田町からタクシーを飛ばして六本木へ向った。行った先は、とある高級クラブ。いつも払ってもらっているから詳しくは分からないけど「座って○万円」という店であることは間違いない。キレイなオネーさん達に囲まれての非日常的な時間はアッという間に過ぎ気がついたら閉店時間40分オーバーの午前2時10分だった。 帰りのタクシー代まで頂いての殿様帰宅。そのまま歯だけ磨いてオトナシク寝ていればメデタシ、メデタシで終っていたはずなのに今、何をしているかと言えば、日記を綴りつつチョコチップ入りのスティックパンをカジりながら冷蔵庫にあったマカロニサラダをムシャムシャと食べている。 最近は食欲がまったくもって衰えず1日4食の生活を続けていたら体重が連日の”高値更新”だった。これはヤバいと思って1日3食の生活に戻したらわずか2日で1キロ減。シメシメと思っていた矢先だけに結果的には痛恨の夜食となってしまった。明朝、シャワーを浴びたあとに体重計に乗るのが怖い。自業自得と言われればそれまでなんだけどやめられないんだよね。飲んだあとのメシって…(T‐T)
2004.09.01
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