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あまり仕事のグチは書きたくないんだけど、今日という今日は書いちゃう。4月入社の新入社員が研修と称して職場をウロウロしているのだが、ふざけたヤツが多くてウンザリさせられる。緊張してオドオドするぐらいだったらかわいいんだけど、まったくの逆。仕事中に靴を脱いでるヤツはいるし、携帯電話でメールを打ったりしているやつもいる。なんとも由々しき事態だ。 こちらに仕事のことを聞いてくるぐらいならかわいがってヤル気にもなるけど、それもない。研修中で正式配属じゃないという気楽さもあるのかもしれないけどふざけたヤカラが多過ぎる。 こんなにヒドいのはウチの会社だけなのか、それとも時代の流れなのか…。ピラミッドに刻まれた象形文字だかクサビ形文字にも「いまどきの若者は…」という文面があったというハナシを聞いたことがあるけど、現代においてもソレは変わっていないようだ。自分も同じことを言われてたんだろうけどね。
2004.06.30
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結婚した年のクリスマスプレゼントに女房からもらったトランクスが立て続けに寿命を迎えた。太ったせいでゴムが伸びきったというワケではなく、そろいも揃って股下の部分が裂け始めたのだ。 繊維を突き破るような爆発的放屁をしたワケでもなければ、トランクスのまま滑り台を滑ったワケでもない。なのに5枚中5枚が1か月のうちに予後不良となった。バーバリーだったりKENZOだったりブランドは様々だったけど、例外はない。 結婚して6年目。トランクスの寿命について語れる年頃になったということなのだろうか…。
2004.06.29
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休みだったし、朝からバイクで箱根にでも行って来ようかと思ったけど、体が言うことを聞いてくれない。昨夜は午前2時開始のヤンキース対メッツの試合を見ながら電気ツケッパナシのまま、居間で爆睡。8時に起こされて長女を幼稚園に送りに行った後、9時からダブルヘッダーの第2試合を見てると、そのまま爆睡。気がついたらチャンネルは笑っていいともに変わっていた。 13時半、とりあえずヘルメットを持って出かけたけど、どこに行こうか、という場所もない。何となく第二京浜から環八を通って第三京浜へ。保土ヶ谷PAでCCレモンを1杯だけ飲んで帰ってきた。 天気は良かったから、何もしないのももったいないと思って娘2人を連れて洗車に行くことにした。長女には何度か手伝ってもらっていたけど、次女はデビュー戦。雑巾を各1枚渡して「タイヤを洗っててね」と指示を出して屋根から要領よく洗っていると、気がついたときには時、既に遅し。次女は濡らした雑巾を胸に押しつけてシボるマネをしていて大変なことになっていた。 まあ、楽しそうにしてるし、他のクルマにだけ気をつけて遊んでてくれればいいかなんてホッタラカシにしていたら、今度は水汲み場で大はしゃぎ。もっと大変なことになっていた。 それでも約1か月ぶりの洗車でクルマはピッカピカ。チャイルドシートもビチャビチャになっちゃったけど、娘2人の笑顔もピッカピカだったからヨシとしよう。
2004.06.28
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2泊3日の北陸出張を終えて帰途に着いた。いつもなら家族への土産を買って帰るとこなんだけど、今日は富山駅到着が出発5分前。車中で飲むビールとチーカマを買うのが精一杯だった。 年に1度、来るか来ないかの北陸路。ボンヤリとビールを飲みながら窓の外を眺めていると、遠くに立山連峰の稜線が見えた。かなりガスってて、立山と剱岳の区別もつかなかった(晴れてても分からない)けど、日本列島の背骨部分だということは充分に感じられた。 黒部ダムとかにも行ってみたいし、何とか夏のツーリングルートに組み入れたい。でも、能登半島を1周しようと思えばアルプスの山々を突き抜けて南下することが不可能な以上、時間的に無理がある。 カバンに忍ばせていた地図を見ながら、1か月半以上も先のことに思いを巡らせた。ビールを飲み干して、もう1度、外を眺めるとアルプスの山々は霧と雲に包まれて姿を消していた。
2004.06.27
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またまた飲んだくれただけで終ってしまった。でも昨夜に比べると、かなりの充実度。知人の紹介で訪ねた寿司屋が大当たりだったからだ。 カウンターには過去に訪れたタレントのサインがズラリ。おまけにメニューに目を通すと値段が明記されていない。一緒に行った知人は「これはオール時価ってことっすかね」。こちらも同じことを心配していたが杞憂に終った。 今が旬の岩ガキや白エビなど富山ならではのネタをつまみで注文。アナゴや刺し盛をラインアップに加えながらビールから芋焼酎(ボトル)へとシフトチェンジしてピッチを上げていった。後から加わった2人は生ビールを注文するなり「握りでウニとイクラ!」と、いきなりウイニングショットを投じる”暴挙”に出ていたが男4人で「よく食ったし、よく飲んだ」と大満足して会計が2万500円。 なんとも充実した夜だった。
2004.06.26
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結論から言うと大失敗だ。考えていた作戦は以下の通りだった。 1:あまり客はいなさそうでもアットホームでうまい酒と肴を出してくれる店へ入る 2:カウンター越しに大将、もしくは女将(ママでも可)と会話を交わす 3:夏のキャンプツーリングに生かせるような、北陸のトッテオキ情報を入手する スタートからつまづいた。職場の仲間と市街地で待ち合わせをしていたのに、食事に出ようと思った瞬間に東京の上司から「ついでにこれもやっといてくれるか」と仕事の依頼。そう大した仕事でもなかったが、待ち合わせに出遅れたことで店選びをすることが出来なかった。 仲間がチョイスしたのはオシャレな串揚げ屋。味も店の雰囲気も申し分なかったんだけど、条件の『2』に該当する店員はいなかった。 でもって2件目に選んだのが片町の交差点付近にあるバー。全国チェーンの店で感じも悪くないんだけど、店は満席で客の回転をよくするためか、BGMに懐メロのような『マカレナ』のアップテンポバージョンがガンガン流れている。 向かい合った仲間の声すら聞き取りにくいんだから、見知らぬ人を相手に情報収集などできるはずもない。 おいしい酒を飲んで、おいしいものを食べてという点では合格点だったけど、夏休みのロングツーリングに向けた偵察活動としては0点。明日の富山で仕切りなおしだ。
2004.06.25
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妙なタイトルをつけてしまったが、国交の無い某国特殊工作員のことを書こうというワケではない。自己嫌悪に陥りそうなほど、つまらない書き出しで始めてしまったが、何を書きたいかというと夏休みにバイクで行こうと思ってた北陸に今週末、出張で訪れることになったのだ。 金沢インの富山アウト。それぞれの中心地を転々とするだけで、ツーリングのルートに組み込むような所をウロウロするわけでもないが、地元でダイレクトに情報収集できるのは、旅雑誌を熟読するより、よっぽど大きなプラスとなるはずだ。 とりあえず「こう行って、あー行って、こんな感じでいこうかな」という青写真はあるけど、予定はあくまで予定。行った先でコロコロと目的をチェンジすることが可能なのもソロツーの醍醐味だし、そのための多くの選択肢を事前に用意しておいても無駄にはならない。 時期的にホタルイカはギリギリだけど、岩ガキはバリバリの旬だ。会社で北陸のガイドブックを眺めていると上司から「遊びに行くんじゃねーんだからな。だいたい2泊3日の出張でガイドブックなんて買うなよ」と嫌味を言われた。本当は誤解なんだけど、あながち完全否定できないところもあったから、笑ってゴマカすだけにしておいた。
2004.06.24
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夏休みの家族旅行もキャンプにしちゃおうかと本気で考えている。女房と娘2人は8月の上旬から約3週間、女房の実家に帰省予定。その間に分割した夏休みの前半をお泊りツーリング(おそらくキャンプ)にあてる予定なのだが、後半の4日間も家族でキャンプに行っちゃおうという計画だ。 オートキャンプ場ガイドを買ってきて、さりげなく居間に置いといたら、女房もえらく関心を示していたので「キャンプで決まり」となることは間違いない。 あまり遠出はできないので候補地は静岡、茨城、群馬、栃木といった関東近郊。子供に飽きられたら、せっかくのキャンプも台無しになるので海の近くがいいのか、湖畔がいいのか、はたまた山間部がいいのか迷いまくりだ。ペラペラとオートキャンプ場ガイドのページをめくっていると、アッという間に深夜2時、3時となってしまう。 でも、こういう悩みってのは、なぜか苦にならない。不思議なものだ。
2004.06.23
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気がついたらHP開設から50日が経過していた。生まれつきの飽きっぽい性格で「1か月、続けばいいかな」ぐらいの気持ちで始めた割には、ずいぶんと長続きしている。我ながらスゴいことだ。 アクセス数もアベレージが1日37件。先ほど確認したら累積で1993件だった。ありがたい限りだ。 そもそも日記なんていうのは自分のために書くものだけど、知らない人にも見られていると思うと恥ずかしい文章も書けないし、けっこう気を使う。かと言って飾りすぎてもつまらなくなるから、本心をありのままに書こうとは心掛けているつもりだ。 2000hitまで、あと7。イチローは日米2000本安打まで1465試合を要しているが、こちらは54日目での達成だ。hitの意味が違うけど、それぐらい価値のある大台達成だ。 感謝、感謝、感謝。
2004.06.22
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ようやく二輪車の高速道路2人乗りが解禁になるという。来年からのようだが大変、喜ばしいことだ。なによりバイクは車より燃費がいいし、雨の日を除けばダンゼン、乗ってて気持ちいい。AT限定免許の導入と相まって旅に対する価値観が激変する可能性がある。 実際に、そんな動きを見越して隔月発行だったバイク雑誌が月刊化に踏み切ったり、メーカーはタンデムシートでもラクチンなスクーターの開発に全力投球している。 ある雑誌では後ろに乗せた子どもが走行中に居眠りをしても大丈夫なように、ベルトで運転者と合体させるスグレモノのベストが紹介されていた。子供用のヘルメットなんかも今後、売り上げが飛躍的に上がるはずだ。 今日は休みだったけど、女房は紫陽花を見に行くといって鎌倉へ出かけ、長女は幼稚園に行ったから、次女と一2人でバイク関係の量販店をのぞきに行った。子どもとの2人乗りに適した新グッズはないかと探したけど、以前から売られているチャイルドシートぐらいしか目に留まるものが無かった。 来るべきXデーに向けて、どんな商品展開がされていくのか。今後が楽しみだ。
2004.06.21
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書斎。世のお父さんなら誰もが憧れる響きだ。我が家にはそう呼べる部屋がある。トイレ(ちなみに我が家は厠が2つある)だ。屋内では唯一、喫煙までもが認められている”パラダイス”。いろんな意味で癒しのスペースなのだが、最近はカー雑誌やバイク雑誌で足の踏み場もなくなっていた。 解決策は二者択一。捨てるか整理するかだ。生まれつきの貧乏性で前者は選択できないので近所のホームセンターへ出向いてカラーボックスを購入することにした。 帰宅後に早速、カラーボックスを組み立ててから掃除を開始。自分でもビックリしたが、200冊近い雑誌や書籍のヤマからは3年前にディーラーから取り寄せたアストロやボイジャーのカタログまで出てきた。 ひどいハナシだ。どうにも片付かないから5回以上は読んだ覚えのある「ゴルゴ」や「こち亀」を思い切って捨てることにした。さらに掃除機もガンガンかけてクリーンアップ。 座って右手の棚にさえ目をつぶれば、ちょっとだけ書斎っぽくなった。
2004.06.20
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久しぶりにバイクで通勤した。そう、愛車がようやく退院して、いても立っても入られなかったからだ。思いのほか、第1京浜の流れが悪くて「遅刻するんじゃないか」と心配したけど、午前5時55分に到着。何とかセーフだった。 土曜日は仕事が終るのも早いので、自分の任されたことだけ片付けるとサッサとズラかった。台風接近の影響か風は強かったけど、こんなに天気のいい日に黙って帰宅するのももったいない。たまたま知り合いが福岡から出張で千葉・幕張へ来てるというので、湾岸をヒトッパシリして会いに行った。お茶しながら、お互いの会社のグチをコボすこと3時間。ディズニーランド渋滞を心配しながら午後5時に帰途へついた。 湾岸は葛西のジャンクションを先頭に予想通りの大渋滞。午前4時半起きで頭がフラフラしていたこともあって、すり抜けにも神経を使った。で、ようやく渋滞から脱したと思ったら今度はガソリンのメーターが「E」より下を指そうとしているではないか。羽田で首都高を降りると早速、スタンドを探した。というか探すまでもなくスタンドは何件もあったんだけど、表示されている価格を見てビックリ。どこもハイオクは122~124円。1か月前に比べて5円以上の値上がりだ。知らなかったわけじゃないけど、車の時と違ってバイクの給油は現金払いだから、余計に「ナニ~!」とナーバスになる。 原因は明らかだ。価格表示が税込みになったからじゃない。ブッシュのイラク政策が失敗して収拾がつかなくなっているからだ。ニンジャの1回の給油はせいぜい15リットル前後。5円違ったからと言って差額は75円程度だけど、車なら50リットルは入るから250円ぐらい違ってくる。 個人の給油にまでこれだけ影響があるんだから、原油の値上がりがモノの値段に跳ね返ってくることは容易に想像できる。 マイケル・ムーアじゃなくったって「ブッシュのバカヤロー」だ。
2004.06.19
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本屋でバイク雑誌を立ち読みしていたときに、ショッキングなことがあった。雑誌名も忘れたけど、企画もののページで「昔のバイクが、なぜ人気なのか」みたいなコーナーがあって、当たり前のようにニンジャの写真が掲載されていたのだ。 生産開始は21年前の1983年。そして20年の時を経た昨年にA16で生産中止となった。確かに歴史は長いし、絶版車かもしれないけど、リタイアしてまだ1年だ。 でも、正直なところ嬉しい気持ちもあった。考えようによってはニンジャがZ-1など、伝説の名車の仲間入りを果たしたとも言えるからだ。 ニンジャの入院先のバイク屋から「Fフォーク周りの部品交換が終わりましたので、いつでも取りに来てください」との連絡が入った。 今日は午後2時には仕事も終わる予定。早くオーリンズのスプリングが入った愛車と再会したい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ で、行ってきました、バイク屋に。約10日ぶりの再会。当たり前だけどFフォークはピッカピカだった。値段が8万円とちょっと張ったばかりか、スプリングなんて目に見えない部品だから複雑な心境だったけど、乗ってビックリだ。普通に走ってたら違いが分からなかったけど、ある程度のスピードから減速すると違いが歴然としていた。Fフォークは深く沈みこむことなくカッチリと踏ん張ってくれる。感動だ。単に今までのスプリングがヘタり過ぎていただけかもしれないけど、勝手に「オーリンズ効果」だと断定した。 ステッカーを貼ったわけではないし、誰に気づかれることもないけど嬉しい。あんまり嬉しかったから「5時半までには帰るよ」という家族との約束も忘れて赤レンガ倉庫まで記念写真を撮りに行ってしまった。
2004.06.18
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夏休みにどこへ行くか。難しい問題である。行きたい所に行けばいいんだけど、予算の都合とか諸般の事情を考えると、行きたい所に行けるワケではないからだ。 とりあえず仕事の帰りに『まっぷる』の北陸編を買った。月末に金沢、富山の出張が控えているから”ついで”でもあったんだけど…。 日程はお盆明けの8月16日ぐらいから3泊4日になる見通し。限られた時間内だから中国、四国、九州そして北海道は残念ながら選択肢から消える。 紀伊半島に再進出という考えもないわけではないんだけど…。やっぱ北陸かな。
2004.06.17
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ごく、たまにオネーちゃんのいる飲み屋に行くと必ずする質問がある。「○○に似てるってよく言われない?」や「血液型、何型?」といった低俗なものではない。「何歳までお父さんと一緒に風呂、入ってた?」だ。 娘を持つ父親としては大事な問題である。さすがに「今でもよ」という奇特な人はおらず、たいていが「幼稚園の時、一緒に入ったのが最後かな」や「小学校3~4年ぐらいまでだったと思う」というアンサーだ。 ミレニアムベイビーの長女は今年4月に近所の幼稚園へ入園。接することができるのは早朝勤務の時と休みの日ぐらいだ。そのせいか一緒にいる時は必ずと言っていいほど、長女は「お父さんとお風呂に入る」と主張する。セットで次女もついてくるから疲れた時などは「今日はお母さんと一緒に入って」って勧めるのだが、そうすると彼女は「お父さんと一緒じゃなきゃヤダ!」と言って号泣する。 娘を持つ会社の先輩や知人に、そんな事情を話すと「小さい時だけだよ」と言われる。そうなのかもしれないけど、彼女はバイクで出かけようとするときも「大きくなったらヘリメット(ヘルメット)買って、父さんのバイクの後ろに乗るんだよね」と微笑みかけてきたりする。 その長女が今日16日に4度目の誕生日を迎えた。
2004.06.16
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日曜日の昼間にテレビを見ていたらテレ朝で『名医が警告!! 病気の危険な前兆』という番組(再放送)を放送してた。文字通り脳梗塞とか乳がんにはこんな前兆があるってな分析をどこぞの医大の教授が解説をするという内容だ。 最初はふ~んって流し気味に見てたんだけど、気になるテーマが出てきた。「イビキを治してダイエット」だ。 30歳を過ぎても幼児体型(ただの中年太り説も)のままなノコスケにとってダイエットは永遠の課題。しかも自分では気が付いたことないけど女房や長女(明日で4歳)の証言によると酒を飲んだ晩などは轟音を響かせているらしい。 その、どちらも解消してしまおうというのだからノーベル賞もののテーマだ。簡単に説明すると、寝てる間に舌が奥(のどチ●コ方向)にたれて呼吸を妨げるのがイビキの原因だというんだけど、口輪筋(唇の周りの筋肉)を鍛えることによって解消されるという。さらにイビキの発生によって脂肪細胞を分解する働きのある成長ホルモンの分泌が減少するという悪循環を解決することでイビキ&脂肪にオサラバできるっていう算段だ。風が吹けば桶屋が儲かる的な話だが、騙されたつもりで番組で紹介していた治療法を実践することにした。 最近では専用の器具も発売されているらしいが、大き目のボタンを歯茎と唇の間に挟んで30秒ほど結わえ付けたヒモを(歯をかみ締めずに)引っ張る方法でも可。これを1日5、6回やるだけでいいという。実際に番組中で試してた主婦は1週間で3キロ近く痩せ、イビキもおさまったことになってた。 で、ノコスケはというと…。口輪筋が張ってて食事をする時に大きく口を開けることが出来ない。それが原因で痩せるんだったら騙されてたことになるのかなぁ。ま、大きな効果があったら続報をお伝えします。
2004.06.15
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あらゆる業種で企業のデタラメな経営体質が問題になっている。クルマなら三菱、食品なら韓国の生ごみギョウザ。プロ野球にしても、これまでのデタラメな経営がたたって1リーグに縮小しようかとか言っている。 プロ野球が1リーグになっても普段の生活には支障ないけど、三菱のトラックはたくさん走ってるし、ラーメン屋に行けば「ギョウザも一つつけて」と言うのは決まりごとのようなものだ。 最近ではバイクに乗ってても、隣にトラックがいると日野か日産か三菱かをチェックするのが習慣になりつつある。突然、タイヤが飛んできたら怖いからだ。 ギョウザにも同じことが言える。街のラーメン屋で自家製なのは分かっていても中身に何を使っているのか気にしだしたらキリがない。 今はマンジュウよりもギョウザが怖い時代なのだ。
2004.06.14
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今日は趣向を代えて次女の視点から日記を綴ってみようと思う。 今日はお母さんもお姉ちゃんも朝から忙しそうでした。昨日は寝たのも遅かった(22時)のに7時にはガサガサ、ゴソゴソ。ゆっくり寝てられなかったから私も起きちゃった。 お母さんは友達と一緒にフリーマーケットに出店するとか言ってるし、お姉ちゃんはお母さんの妹と鎌倉へアジサイを見に行っちゃうし…。結局、私はお父さんと2人きり。今日はどこへ連れて行ってくれるのかなぁ。 お姉ちゃんが見ててツケッパナシだった「プリキュア」をワケも分からずボンヤリと見てたら、お父さんがお着替えを済ませて「ジジのところに遊び行こうか」って。 お姉ちゃんは何度かお父さんと2人でジジの家に行ったことがあったけど、私は初めて。今日はお母さんが車で出かけたから電車で行くことになったの。 電車の中ではお父さんに買ってもらったグミを食べたりして楽しかったけど、ジジの家に着いたらちょっと緊張しちゃった。ジジにババ、オジちゃんにオバちゃん、それにいとこのAちゃんにKくん。普段、会わない人ばっかりだからドキドキしちゃった。でもオモチャで遊んでいるうちに普段の自分に戻れたかな。トイレではオシッコ漏らしちゃったけど…。 お昼からは車で観音崎まで行ってきたの。アジサイを見に。途中のマクドナルドでハンバーガーをいっぱい買って公園でみんなで食べました。帰りにはリンゴジュースを買ってもらったし、楽しかった。 でも1つだけ気になったことがありました。観音崎に行った時なんだけど、隣に座ってたお父さん、バイクが通り過ぎるたびに振り向くんだよ。ニンジャがバイク屋さんで修理中だから、乗りたくてウズウズしてるのかな。 でも楽しかったよ。お父さんと一緒に遊べて。 いかがでしたか? 「我輩は次女である」は?そう、親バカなんです。ちなみに次女は1歳6か月です。
2004.06.13
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仕事中に携帯電話が鳴った。ディスプレイには見慣れない番号が表示されている。「はい、ノコスケです」と出るとニンジャの入院先からだった。 用件は「見積もりができたんですが、どうしましょう?」。オール純正品だった場合とスプリングをオーリンズにした場合の2パターンの見積もりをお願いしていたんだけど、前者なら6万8000円、後者なら8万3000円(いずれも工賃込)だという。 その差は1万5000円。なんとも悩ましい差額だ。フトコロ事情は決して芳しいとは言えない。1万5000円をタバコ(1箱270円)で換算すると55箱分だ。 あれに換算したら、これに換算したら…といろんな数字が一瞬のうちに頭をよぎったけど、思い切って結論を出した。「オーリンズでお願いします」。その時、心の中には「うぁー、言っちゃった」という気持ちもあったけど、ムダな買物ではなかったと思う。 スプリングひとつで、どれだけ乗り心地が変わるのかは分からないけど、けっこう楽しみだ。
2004.06.12
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6月にもなるとバイク雑誌は例外なく「北海道特集」が組まれる。それぞれに特色はあるけど、だいたいが似たような企画だ。それだけ需要があるということなのだろう。 バイクではいろんなところを走って回ったけど、未訪問の地域が幾つかある。北から順に行くと北海道、新潟、石川、富山そして沖縄だ。 北陸はその気になればいつでも行ける。実際に夏休みロングツーリングの最有力候補地でもある。沖縄も1度はバイクで訪れてみたいけど「憧れの地」となるとハシリゴタエではナンバーワンの北海道だ。 ウチの会社は7月~9月上旬までの間に夏休みを8日間、取ることができる。他の人との兼ね合いもあるけど、希望日が通らなかったことはほとんどない。 今年は8月頭から女房が娘2人を連れて帰省する予定。チャンスと言えばチャンスだけど、先立つものもないし「何も急いで全国制覇する必要ないじゃん」という女房のアドバイスを採用することにした。 今年は無理でも来年は…。いつかはニンジャで上陸してみたいのが北海道だ。
2004.06.11
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ついにニンジャの入院先が決まった。自宅からバイクで10分弱のところにあるカワサキの正規店だ。引っ越した先で初めて理髪店に行くような緊張感を抱きながらショップを訪ねてみると、店員さんが親切だったのでホッとした。 とりあえず愛車の自己分析結果を説明。Fフォークのインナーチューブとスプリング、前後ブレーキパットの交換を検討している旨を伝えた。 ブレーキパットに関しては「交換する必要も無いでしょう」との返答。当たり前のことだけど、ショーバイを優先させるのではなく正確な診断をしてくれる姿勢は嬉しいものだ。 で、問題のFフォーク。当初の予定ではスプリングにWPをチョイスしようかと思ってたんだけど、インナーチューブの交換に3万5000円近くかかることが発覚。事前にカワサキのHPで純正部品の費用は調べていたんだけど、1万7000円だと思ってた部品代はインナーチューブ1本分の値段だった。 あ、つ、つ、つ、つ。とりあえずスプリングを純正にした場合と社外品にした場合の2パターンで見積もりを出してもらうことにはしたんだけど…。峠をカリカリと攻めるわけでもなければレースに出場するわけでもない。ニンジャのFフォーク周りはオール純正となりそうな雲行きだ。
2004.06.10
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知人のアドバイスを参考に訪ねるショップを変更することにした。近いのが一番かな、と思ってたんだけど「今後のことを考えると、それだけで店を決めるのは得策ではない」という。現時点でガタがきているのは足回りだけだけど、今後いろいろと不具合が生じてくるのは想像に難くない。そうなった場合に「ニンジャを多く扱っていて、いろいろとデータを持っている店のほうがいい」というわけだ。 スクリーンとかチェーンの交換ぐらいなら、どこの店でも問題はないだろう。でもリアサスだとかキャブだとか「セッティング」が必要な”手術”には「だいたい」より「確実」な知識や経験があった方がプラスだ。 簡単な手入れは上野系量販店、難しい手入れは近所のショップでいいかな、と思ってたけど、コロコロと店を変えることより長い付き合いを考えて一つに絞ることにした。 で、ここがいいかなと思った店が水曜定休日。ニンジャの入院はまたしても先送りになった。 追伸 ツーリングアルバムの秩父編をアップしました。興味のある方はのぞいて見て下さい。
2004.06.09
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仕事が早めに終わったので近所のバイク屋を訪ねてみることにした。スタスタと歩けば5分のところなんだけど、女房が「晩ごはんの支度をしたいから」と言うので娘2人を連れて行くことに。コンビニやケーキ屋の前を通るたびに立ち止まるので「帰りにグミ買ってあげるから」と”切り札”をチラつかせながら、3人で手をつないで歩いた。 いつもなら店先に中古車が並んでいるはずなのに、遠めにも、それらしきものが見当たらない。もちろん店がつぶれていたわけでもなく、定休日だった。 そうかと言って「グミ」の約束を破るわけにもいかない。仕方がないので長女には50円のグミを、次女には形が変わってしまうほど強く握り締めていた20円のチロルチョコを買ってあげた。 家に帰ると餃子の焼き上がったいいにおいがプーンと漂っていた。
2004.06.08
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最初はちょっと一杯のつもりだった。今週は変則勤務のため1週間連続で午前6時出社。体のことを考えれば深酒は禁物なのだが、1滴でもアルコールが入ると、そんな理性的な思考はどこかへ行ってしまう。 今日は組合と会社との団交があって、終了後に懇親会と称して組合の執行委員だけの飲み会に突入。めったに顔を合せることのない同期や出張で出てきた人なんかもいて、会は盛り上がった。 2次会も盛り上がった。でも理性のある人たちは2次会終了と同時に電車で帰宅。アルコールで思考回路の破壊された6人で3次会に突入した。 タクシーで帰宅したのは午前2時過ぎ。明日というか今日は4時半起床予定だ。 アルコールは怖い。
2004.06.07
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午前7時にはパッチリと目が覚めた。昨日は家族サービスデーだったけど、今日は特に予定がない。せっかくだからバイクを修理に出しにいこう。って窓から外を眺めたら雨じゃないか。 あいた、た、た。九州は既に梅雨入りしてた。関東はどうだったか覚えてないけど、今日あたりから梅雨入りなんだろう。 車と違ってバイクは修理に出すのも天候を気にしなければいけない。世話の焼ける子だ。
2004.06.06
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携帯電話を買い換えた。昔は管轄外だと手数料とか、かかったような記憶があるんだけど、最近はドコモ九州だろうがなんだろうが関係なく機種変できるので助かる。 女房とセットで買い換えてポイントを差し引いた額が7000円ほど。P505iSが1台3500円は安かった。と思う。 バイクの修理代捻出の為、FOMAは見送ったけど、新品の電話はキレイだし、ちょっとだけ気分がいい。 久しぶりの休みだったこの日は家族サービスデー。天気が良かったので近所のお祭りなんかに出かけた。露店で生ビールとホルモン焼き、焼鳥などを購入してパクパク、ゴクゴク。帰りに女房の友達の家に寄ったんだけど、ウトウトしてきてズウズウシクもソファーでゴロ寝までしてしまった。 福岡出張で無理をしすぎたせいか、いくら寝ても寝足りない。午後8時半頃に娘2人を風呂に入れると、もう限界。午後9時には熟睡してた。せっかくの休日だというのに…。ずいぶんと、もったいない過ごしかたをした。
2004.06.05
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金がない。まったくないワケではないけど、財布の中はかなり厳しい。こんなはずではなかったのに…。 先週遊びに来た女房の父親から3トンも小遣いをもらった。1トンは女房に渡したけど、2トンの臨時収入は大きい。ちょうど携帯電話を買い換えようと思ってたところだったから「FOMAにしちゃおうかな」なんて話してたほどなのに…。 まだバイク屋に見積もりを出してもらったわけではないけど、雑誌を参考にしながら予算を立ててたらFフォークのインナーチューブ、スプリング、オイルに前後ブレーキパットを換えるとなると6万円ぐらいはいきそうな雲行き。どうやりくりしても大赤字だ。 先の出張では安宿に泊まったり、たまったマイレージを有効利用したりで数トンを浮かすことに成功。FOMAをあきらめれば6万円ぐらいは捻出できそうだけど、そうなると夏休みのツーリング資金がゼロになる。 今月末か来月頭にはボーナスが支給されるんだろうけど、端数を小遣いに回してもらえるかは微妙、というより期待薄だ。 どうしよう。ロングツーリングにも行きたいけど、バイクを直さないことには始まらない。安田記念かサマージャンボに賭けるしかないのだろうか…。
2004.06.04
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久しぶりに心の底から怒りのマグマが噴出した。「絶対に殺してやる」相手はベランダで大事に育てていたキャベツを「これでもか」というほど食い尽くしてくれたアオムシだ。 2つのプランターに植えられた4個のキャベツのうち3個は壊滅状態。残された1個も瀕死の重症だ。3泊4日の福岡出張から疲れて帰ってきて、いきなり、こんな惨状を見せつけられるとは…。今日のところは殺虫剤の散布だけで許してやったけど、明日は火あぶりの刑に処すつもりだ。 アオムシよ、覚悟しておけ!
2004.06.03
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約7か月ぶりに出張で福岡へ来ている。独身時代の95、96年に2年間住んでいた想い出の街。職場でも中洲でも「いつ帰りよったと」と声がかかるのが、たまらなく嬉しい。 福岡での2年間は今、振り返ってもよく飲み歩いた。その間に増えた体重は18キロ。尋常じゃない。ほとんど公共の交通機関を利用することなく、仕事でも遊びでもクルマ、バイクをフル活用していたこともあり、歩かなくなったのが体重の激増を加速させた。 もちろん今回の出張でも夜は飲みっぱなしだ。かれこれ10年の付き合いになるマスター1人のスナックで昨日は3時半、今日は4時まで。鏡に自分を映すと目は真っ赤で顔はパンパンにムクんでいる。 出張は今日まで。明日は東京へ戻らなければならない。次にいつ帰ってこられるか分からないから今夜も飲みに出る。自宅へ戻ってから体重計にのるのが怖い。
2004.06.02
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次女が熱を出してツラそうにしてた。ミミッピすると38度を超えている。おでこを合せると火傷しそうなくらい熱い。しかも涙目だ。当然のごとく女房が掛かりつけの病院に連れて行った。 子供に限らず主治医という存在は貴重だ。それが安心できる先生ならもっといい。理髪店なんかもそうだろうけど、知らない人に体や髪をいじられるのは怖い。 バイクだって同じだ。本当は買った店で面倒見てもらえばいいんだろうけど東京~福岡~広島~東京と転勤続きだったので、そうもいかない。今のニンジャは福岡で購入したのだが、広島では知人の紹介で信頼できるバイク屋さんとめぐり合った。今でも付き合いは続いていて、ツーリング先でトラブルに見舞われた時なんかも電話で症状を伝えて適切な指示を頂いている。 ところが昨日の日記にも書いたような事態になると、電話でのアドバイスだけではどうにもならない。近所に信頼できる店があればいいんだけど、今のところバイクの主治医にふさわしい人とめぐり合えていないのが現状だ。 ここなら大丈夫かなと思って12月に車検を任せた店が最悪で、部品交換やら何やらで14万円近くかかったのに引き渡しの時にはホコリがかぶったまま。いま思い出してもムカつく。誰かの紹介だったら対応も違ってたのかもしれないけど、イチゲンさんお断りの的な排他的ショップはこっちからお断りだ。 バイク年齢の9歳は人間に例えれば40歳ぐらいだろう。これから更年期障害やら成人病的トラブルに見舞われる可能性は高い。 早いところ主治医を見つけないと…。
2004.06.01
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