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『スター・ウォーズ/エピソード3』間もなく公開!!ということで、これまでブログでも強力に(自分自身を?)盛り上げてきましたが、全国ロードショーまで一週間ということで、改めて過去に書いてきたスター・ウォーズネタのコラムや記事をまとめて見ました。 えっと、*FXライトセーバー体験記はコチラ!!*ハリウッドコレクターズギャラリーさんの紹介はコチラ!!*ダース・ベイダーのヘルメットネタコラムはコチラ!!*関連書籍の書評コメントはコチラ!!*入魂の書き下ろしコラムはコチラ!!*ん???これは・・・微妙です。*これも微妙ですが・・・飛ばしちゃってください!*ライトセーバーネタのコラム、もう一本はここです!!*“バベルの小暗黒”って一体???*ハイ、これが“小暗黒”です。。。*“アナキンの父親ネタ”コラムはここ と、今まで何げに書いてきたコラムや記事、結構ありますね。自分でもビックリ。こんなことも書いてたのか・・・なんて。 ヘルメットはずしたベイダー卿も、ダークサイドに“いらっしゃい、いらっしゃい”しておりマス。。。(了)
2005/06/30
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華やかなパリの夜も明け、翌日。何はともあれ、であります。今回の旅の、主にパリでの最大の目的は、ルーヴル美術館見学。ルーヴルを拝まざれば、それこそ画龍に点晴を欠くというもの。30年以上、ほとんど空白期間なくいつの日も美術が好きだった私にしてみれば、永年の悲願が一つ達成されることにもなります。しかしこの日は同時に、早くも日本に向けてフランスを発つ最終日。 メーデー明けの観光客による混雑を予想して、9時のオープンより早めに着くようホテルを出発。 事前に用意した“短時間見学コース”のコピーを片手に、入り口でもらったパンフレットとつき合わせて、自分なりの3時間コースを手早く考えます。 しかしこの美術館、足を止め出したら一生かかっても見切れないほど、止まる場所、目を移す先、その全てが必見の名作なのだから気が抜けなません。ゆっくりと鑑賞できるパリの市民が妬ましい!! まずはモナリザとして知られる『ラ・ジョコンダ』目がけて一目散。幸いまだ人が少なく、多少の混雑であの微笑と対面。さすがに感動が大きい!!しかしそれにも増して、他の作品もスゴすぎて、モナリザだけに感動する余裕がなかったのが正直なところです。ラファエッロ、マザッチョ、チマブーエ、フラ・アンジェリコ、ティツィアーノ、ブーシェ・・・・。その全てに囲まれて、どれか一つに感動をせよという方が無理な話。 物理的な意味のみならず、この美術館は疲れます。陳列される名作の数々に圧倒され、興奮するというよりも脱力感にとらわれるのです。作品の、いや作者のエネルギーに魂を吸い取られるような感覚。 2階ドゥノン翼のルネサンス期のイタリア絵画を皮切りに、ドラクロワ、アングル、ダヴィドなど同じエリアでフランス絵画の大作を押さえて3階へ進み、シュリー翼でコローやフォンテーヌブロー派(あまりに有名な!!)を堪能し、リシュリュー翼にフィールドを移してフランドル派の冷ややかな宗教美術に慄えあがり、この日の絵画部門の締めくくりであるフェルメール目指して歩き回りました。しかし待てよ・・・。散々歩いて該当エリアにたどり着き、シャッターを目にした瞬間フェルメール氏が不在であることに気が付きました。この時期、フェルメールの作品はドイツのシュテーデル博物館の特別展に貸し出されていたと知ったのは、勿論帰国後のこと。気持ちを切り替えて今度は一気に彫刻や遺跡、宝物部門へ。 素っ頓狂なエジプトの座像やラムセス二世の像、異様に黒光りして不気味なハムラビ法典。メソポタミア文明の、不可思議で幻想的だが人頭だけがやけにリアルな反獣半人の巨像など、世界史や美術の教科書ではるか昔に見かけた文化遺産の数々を惜しげもなく晒すこの美術館で、それらを当たり前のように見飛ばしている・・・。なんとも畏れ多いことです。 ここで、すでに持ち時間はわずか。潔くミケランジェロを諦め、天下一の美女ミロのヴィーナス『アフロディテ』を拝んで締めくくり。 本当はオルセー美術館にも行きたかったのですが、ここ数年の気分から言えば、作品そのものはルーヴルの方がマッチしており、オルセーのカラーに今は惹き付けられません。ただ足を運んだことの証明のためだけなら、今回の旅には必要がないということで、アテのない後日にリターンマッチ、としました。*********************** ルーヴル美術館を息も絶え絶えに飛び出しリヴォリ通りへと出、街角のカフェで昼食。サンドウィッチにフレンチフライ(!)。こんな陽気には屋外で、通りの方でも向いて空腹を満たすのが楽しいもの。 ここから数100メートル歩いたところに、次の目的地である“不思議のメダイ教会”があります。と、そこで引ったくりを目撃。目の前で3人の警官に取り押さえられ、その場で御用となりました。この辺りはやや物騒だと聞いてはいましたが・・・。(つづく)*写真は、最近『ダ・ヴィンチ コード』であまりに有名になった“ルーブルのピラミッド”です。
2005/06/30
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90年初頭、当時JODECIは人気絶頂のBoys 2 Menとともに、90年代コーラスグループブームの牽引車/双璧として一世を風靡しました。 JODECIの面白さは、圧倒的な歌唱力はもちろんサウンド面でも常に実験的試みを投入してきた点(もちろん、その実験が批判されたこともありましたが)、そしてチャーチ・バックグラウンド、つまり幼少時から徹底的に教会でゴスペルを歌い倒してきた実績をストリートに持ち込んだ点でした。やんちゃなルックスや作品と裏腹にメンバー全員が教会出身。一方で、クリーンで行儀よいイメージで売っていたBoys 2 Menの方は、教会とはまったく関係なくパフォーミング系の学校出身だったというのがまた興味深い点です。 そのJODECIのPVがDVDで甦ります。すでにBoys 2 Menは、PVなど映像関係がビデオやDVDでリリースされていますが、JODECIでは初(PVのコンピは別として)。迫力あるパフォーマンスと、ワイルドでセクシーな姿が一挙に拝めます。 ちなみに私、JODECIが“freekin' you”をリリースした当時(95年)、衛星チャンネルで流れた同曲のPVをビデオで録画しまして、それこそ何度も繰り返し見ました。Boys 2 Menに比べてはるかに雄弁なその身体性に痺れまくっていました。後半、ドラマシーンからステージシーンに移っての展開は、もう失神モノです(特にK-Ci)。ですが、実は私はJODECIの知能担当(?)ディヴァンテ・スウィングのファンでして、あのクレイジーさの奥底にある静かな炎に惹かれました。彼の真似をして、10年も前にディヴァンテと同じヘーゼルのカラーコンタクトつくって嵌めてましたから。 二組の兄弟が集まった4人グループというのも面白かったJODECI。その後それぞれのソロプロジェクトが加速し、かつK-CiとJoJoの兄弟がコンビ活動を始めてしまったので、絶頂期のパワーは雲散霧消してしまいました(おまけに、K-CiとJoJoは、極甘バラード一曲が大当たりしたために、その後は二匹目のドジョウばかり探している感じです )が、5年前に沖縄の那覇市で観たK-Ci&JoJoのライブはなかなかに高レベル。おまけにライブの後は、文字通り“the after party”よろしく、二人ともフロアに降りてきて大盛り上がり。そんなコト、思い出しました。 さぁ、DVDチェックして、感傷に浸ろうかな(久しぶりに音楽ライターらしい日記を書いてしまいました)。(了)コチラは同時発売のベスト盤です。必聴!!↓【先々週発売】【R&B/Hip-Hop:シ】ジョデシーJodeci / Back to the Future: The Very Best o...で、こちらがそのDVD。コアなファンも、若い人も、R&B好きなら即買いデス!!↓バック・トゥ・ザ・フューチャー-ザ・ビデオ-【UIBO-1054】 =20%OFF!《発売日:05/06/22》
2005/06/29
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私、年中ブーツ派なんです。別にポリシーがある訳でもなく、気がついたらそうなっていました。で、生涯ブーツ主義、ということに結果的にはなってしまっているのです。 ブーツは履くのも見るのも好きですね。試し履きで足にピタッと来たときは、もう感動です。8年前に買ったチャッカーブーツ、あまりに足にフィットしていて、愛着もあるせいか今でも履いてます。 先日、この猛暑の中ブーツを買いました。一足履き倒してしまったので、買い足しです(ブーツは好きですが、コレクターではないので、かなり履き込むのです)。そのブーツ、仕様はサイドジップですが、クラシカルな製法をセルフパロディしており、甲の外側には真鍮製のボタンが数個、ラインに沿ってあしらわれています。ジッパーなき時代、ボタンでブーツを履いていた伝統へのオマージュ。もともとこのメーカーはこんな製法がお家芸なので、こうした遊びが単なるギミックにならないのでしょうね。 しかし何でしょう、6月だというのに東京では観測史上この時期最高の気温36度を記録。さて、地球温暖化でブーツ好きの私に差し迫った切実な問題とは・・・・・そう、水虫です。今のところ水虫になったことは一度もなく、おまけに足が清潔&無臭という長年の信頼と評判を勝ち得てきた(?)私ではありますが、こうも毎年暑くなっていくと、いつかはその“信頼”を裏切ってしまう日が来るのではないか?と危惧しているのであります。今年はさすがにサンダルかなぁ・・・。(了)
2005/06/28
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今日は『バットマン・ビギンズ』を観てきました。感想としては、ブルースことクリスチャン・ベールはなかなか、アルフレッド役のマイケル・ケインは最高。あとはまぁ・・・という感じです。ストーリーも、若干バットマン本来の世界観とは違うかな、という感じでしたが、単体としては楽しめました。 この「まぁ、楽しめた」という満点でない気持ちはどこからくるのか・・・それを考えていましたが、きっと“バットマンがアクティブ過ぎる”という点ではないでしょうか?やたら姿見せまくり、やたら動きまくる。暗闇にほんの少し瞳が見え、現れたかと思ったらケーブルで天井に消える。従来のバットマンにあった、そういう影をまとい、影を友とする、それこそ忍者的な部分が薄いのが気になったのです。 人前に露出の多いバットマンというのは、ちょっと微妙かなと思いました。しかし、脇を固めるキャスティングは申し分なし(渡辺謙は“う~ん”)。クリスチャン・ベールも巧いのだから、彼本来の持ち味であるクセや陰翳のあるキャラクターづくりがあれば、続編にも期待、という感じです。スーツや小物の雰囲気は従来のシリーズよりもクラシカルで良かったですが、モービルはイケませんでした。ありゃ、「影の戦士」にしてはゴツいし派手です・・・。 映画を見終わった後、日本版バットマンを作るとしたら、誰が適役か?なんて下らないことを考えていましたが、*ブルース・ウエイン/バットマン…石原良純、阿部寛、長島一茂、もしくは椎名桔平*アルフレッド/藤村俊二、もしくは松本幸四郎*レイチェル/竹内結子 かなぁ。異論はかな~り出そうですけどね!!(了)
2005/06/26
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『スター・ウォーズ/エピソード3』も公開を間近に控え、いよいよ日本も盛り上がって来ていますが、実はもう一人のダーク・ヒーロー、バットマンの言わばエピソード1とでも呼ぶべき『バットマン・ビギンズ』も公開中なんですよね。 海外に住んでいたとき洗礼を受けた、という点では『スター・ウォーズ』と同じですが、バットマンの場合は、映画ではなくむしろテレビ。日本の子供達がウルトラマンや仮面ライダーを見るのと同じように、ブラジルではスーパーマン、スパイダーマンなどと一緒に、バットマンを見ていたのです。数年前エリック・バナ主演で映画化されたハルクも、むしろテレビ実写版をリアルタイムに見ていたので、そちらの方の印象が強くて、映画のようなコミカル過ぎる映像には違和感を覚えたものです(ちなみに、私が向こうに住んでいた当時、なぜか日本の『スペクトルマン』が放送していました。しかも現地語で。なぜ???)。 それにしても、あの頃見た実写版バットマンは、ダークヒーローという印象はなく、古くさいけど、ちょっとポップな感じでした。 それが時代を経て、いざティム・バートンが映画化すると、バットマンのイメージは一気にダークサイドへ転がり込みます。いや、もしもバットマンが、黎明期からダークなイメージを想定していたとしたら、ティム・バートンによって初めて、オーセンティックなバットマン像が描かれたと言えるでしょう(もともとバットマンは、ルーツは探偵娯楽系ですので、闇の戦士、というのはその後肉付けされたのでしょう)。 プリンスのサントラも好きでした。熱心なプリンス・マニアには色々と言われてましたけど、コンセプトアルバムとしては上質だし、プリンスの音楽センスでなければティム・バートンが想い描くバットマンは出来上がらなかったでしょう。プリンスのバットマン好きも有名で、当時、バットモービルを買い取ったとか、リターンズではロビン役を買って出たがティム・バートンに断られ、傷ついてサントラを手がけなかったとか、かなりコアな逸話もあるとかないとか。ま、プリンスのロビンは見たくないなぁ。おそらく、自前のビキニで演じるでしょうナァ。 そんなこんな、な思い入れ深いバットマンの序章が、今度はクリストファー・ノーラン監督の手で描かれる、というのですから、これは楽しみです。間に入ったジョエル・シューマッカーらのバットマンは、“サーカス的いかがわしさ”という匂いの演出においては、巷間言われるほど酷いものじゃないと思います(ロビンにクリス・オドネルを配したのも好判断だと思いますし)が、ダークという点では、やはりティム以外ならクリストファー・ノーランしかいないかもしれませんね。ただし、ティム・バートンのダークさが、ドリーミーで夢幻的なのに対し、クリストファー・ノーランのダークさは、もっと根源的で、人間の性(さが)のあぶり出しに近いダークさ。その点の対比もまた見所なのでしょうか? 渡辺謙の扱いは心配(やはり異国趣味的な捉えられ方しかしないのか?!)ですが、最近好調のクリスチャン・ベールのブルース・ウェインも興味津々(ちなみに、今までの配役で一番イメージに合うと思うのは、なぜかマイケル・キートン。最悪なのはジョージ・クルーニーで、ヴァル・キルマーは“成金な若社長”にしか見えない微妙なポジショニング。マスクからのぞくアゴがキャスティングの最優先ポイントとか・・・)。 そのうち“ダークつながり”で、クリストファー・ノーラン監督で『スター・ウォーズ』リメイクがあったとしたら・・・・・出世作『メメント』よろしく時間軸を操って、エピソード1から順番に・・・ってそれ普通じゃん!!で、最後にアナキンの父親が判明したりして・・・。(了)1/6スケール コレクションフィギュア バットマンバットマン ビギンズバットモービル コインバンクバットマン 塗装済完成品フィギュア 【コトブキヤ】
2005/06/22
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3時間に及ぶ午前の散策を終え、午後はモンマルトルの丘に地下鉄で。この小高い丘は、実は宿泊しているホテルの窓からよく見え、明け方は上る太陽に照らされて大変美しいのです。この丘には、サクレ・クール(聖なる心)寺院がありますが、メーデーで他に行くところがないせいか、モンマルトルの街は訪問者でごった返していました。なんでも、このサクレ・クール寺院の足元、なだらかな丘の斜面は昼寝に絶好のスポットだそうで、事実この日も、斜面に沿って絨毯のように無数の人が寝そべっており、ほとんど地面の緑が見えないほど。 サクレ・クール寺院は、ロマネスク・ビザンチン様式の大聖堂で、この日の午前に見物した教会とはまた違い、突き抜けた美しさ、潔白な美しさがあって壮観。パントマイマーやアコーディオン弾きが辺りでパフォーマンスを繰り広げ、観光客に愛想を振りまいていました。そんな景色がまた、やけにしっくりする街です。 その後は市内バスでモンマルトルを周遊。カナダのギャスタウンのような街並み。途中、ロートレックも通い詰めた享楽の悪名と文化の薫香高きキャバレー、ムーラン・ルージュを通過。ムーラン・ルージュのシンボル、赤い風車とフレンチ・カンカンは健在だそうですが、残念ながらこの旅ではそれを愉しむチャンスはありません。 とはいえ、このモンマルトル周遊の後の夕食はリドーで取ることになっています。このリドーこそ、ムーラン・ルージュと双璧をなすパリの、いやヨーロッパ最大級のナイトクラブ。50年の歴史を誇るリドーは、まさに大人の社交場といった感じで、前座のバンドがスタンダードナンバーやビッグバンドスタイルのジャズを流すと、いよいよ本ステージ開始。肌もあらわな男女のダンサー達が、一糸乱れず(一糸まとわず、ではないです。悪しからず)歌い踊る様はエロティックというより幻想的でスタイリッシュ。また舞台装置や演出が秀逸で、誇張なく、まさに1分1秒も無駄にすることなくステージが変わる様は、“これぞショービジネスの鑑”的な根性を感じました。妖しく、華やか。賑々しく、艶やか。パリの夜は更けゆきます。(つづく)*写真はモンマルトルの人だかり。奥に見えるのがサクレ・クール寺院です。
2005/06/20
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パリ2日目。旅先で思い出したように知ったことでしたが、この日はよりにもよってメーデー。しかし、そんな日なりの遊び方を、私が知らないわけでもないので、早速出発。 まずは地下鉄1号線に乗ってバスティーユ広場へ。何があるわけでもないけれど、まさに「フランス革命はここから始まった」ともいうべきポイントです。辺りには、メーデーのイベントに備える市民や警備に当たる警官が、早くも臨戦態勢の緊張感で待機しています。ここから20分ほど歩いた、通りから奥まった閑静な場所に、オープンが確認できたピカソ美術館があります。友人の勧めもあり、またピカソに大きな影響を受けたフランシス・ベーコンとの特別展も始まったばかりだというので足を運んだ次第。ここピカソ美術館は、ピカソに関しては世界最高のコレクションを誇るとか。 私は、ベーコンの才能や繊細さは認めますが、はっきり言って作風は嫌いです。なのに、つい見入ってしまう。あのグロテスクさが、やけに惹きつけるからでしょうか。実に、ピカソの思想・技法・テイストを、一気にダークサイドに叩き落すとベーコンになるような感じです。 ピカソ美術館を後にして、セーヌ河に向かってシテ島をまたぎ、サンジェルマン・デ・プレの周辺を散歩。ひらけた場所に出ると、目の前には、古びた教会が姿を現しました。これは、偶然のこと。予定外に飛び込んできたこのサン・ポール・サン・ルイ教会を見学し、セーヌ河沿いにてくてくと歩き続けます。スタンドらしき出店が楽しい!!どこから集めてきた知れぬ小物、いつ頃の、誰が読んだかも分からぬ古本、街の雰囲気のせいか上手そうにも見える絵の類、なぜかあちこちで売られるチェ・ゲバラ関連のグッズ・・・。 散策の果てに、この日の目的地であるサン・シュルピス教会はありました。ここを見てみたかった理由は二つ。教会内部入り口付近の天井にドラクロワが描いた珍しいフレスコ画『デモンを撃つ聖ミカエル』があること。今ひとつの理由は、この教会にはまた、フランスでも最大規模のパイプオルガンが据えられていること。折しもミサの最中で、巨大なパイプオルガンが体を震わせるほどにガンガンに鳴り響いていました。 サン・シュルピス教会からほど近いところに、より有名なサンジェルマン・デ・プレ教会があります。ここには、イエズス会士で日本にキリスト教を持ち込んだ聖フランシスコ・ザビエルに捧げる礼拝堂があるということで見物に行きました。バスティーユ広場から始まったサンジェルマン・デ・プレ教会までの周遊コースは、実に3時間以上の長い散歩となった。ひとまず、午前中に巡るべき箇所は観たので、再び地下鉄を乗り継いでホテルに戻り、午後はモンマルトルへと向かいます。(つづく)*写真は、街角の肉屋さんに飾られた『豚の足』をウインドウ越しに撮影したものです。
2005/06/17
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最近はなかなか休日に外出できず、劇場に足を運ぶのが難しかったのですが、やっとのこと数本映画を観ました。 5月は『キングダム・オブ・ヘブン』。リドリー・スコット好きなので、必見でした。オーランド・ブルームも初の主役ということで、気合が入っていて良かったんじゃないでしょうか。ただ映画全体の感想としては“ポイントが見えない”という印象も。 同じリドリー・スコットの『グラディエーター』が、やはりすごい作品だったのは、描き方の支点の違いだと思います。『グラディエーター』が、人間(マキシマスやコンモドゥス)の中に歴史を織り込んだのに対し、『キングダム・オブ・ヘブン』は歴史の中に人間を描いてしまった。これは、ある意味でありきたりな発想です。歴史が、ただ淡々と語られるというのでは、若干大味な印象にならざるをえないですよね。ただ、個人的には西洋史、とりわけ宗教史に興味ある私としては、それなりに楽しめました。 次が6月。壊れたPCを修理に持ち込み、順番待ちが3時間以上あって、仕方なしにその間ウロウロしていて、ラッキーにも上映時間がぴったり合って観たのが『クローサー』。何かと話題になっていましたが、舞台劇の映画化ということで、絞り込まれた登場人物と、限られた舞台背景で繰り広げられる、過密で濃度高い人間ドラマは、なかなか面白かったです。少々きついなぁ、と思う台詞やシーンもあり、やり過ぎ感も感じましたが、それがもしかしたら現代ではリアルなのかもしれません。この映画の最高の仕掛け・毒は、ジュード・ロウのような俳優を配しておいて女性ファンの興味を惹きつつ、実は「女心をもっと分かってと要求しながら男心の何たるかに疎い」、いわば“鈍感な女性”に向けての痛烈な皮肉を描いているところ。私はそう読みました。実際、アノ映画の中の男性は惨めで愚か。しかし、同時に女性のいい加減さやデリカシーのなさを、とことん風刺的に描いていたように思います。 6月、もう一本。『サハラ』観てきました。予想よりも面白い。ですが、アクション・アドベンチャーのジャンルにおいて、“インディ・ジョーンズシリーズ”にガツンとやられた人にとっては、物足りなさや肩透かしを感じるかもしれません。でも、そういう人(私もそうですが)って、かなり多いのではないでしょうか?“インディ・ジョーンズ的”なるものを頭からスパッと切り離したら、なかなか骨っぽくて、以外に丁寧に作られた映画です。必然性のないベタベタなロマンスシーンがなかったり、音楽の選曲もいいですし。余計な贅肉をそぎ落とした、古き佳き冒険活劇、という感じです。 ただ、最近観た映画では、最近DVDになった『恋人までの距離』と『ビフォア・サンセット』にやられています。特に『ビフォア・サンセット』は劇場に観に行くつもりが、忙しくて行けず、とうとう見損なった作品だったので、ようやく「観れた!!」という感じでした。内容は案外王道的というかベタなのですが、シチュエーション的にグッと来るもの(何故かは内緒にしておきましょう)があり、また本編の時間の短さが、物語の設定とリンクし、登場する二人の関係のもどかしさを煽ってたまらないのです。そういう意味で、脚本、編集から設定まで、すべてがよく練られた小品だな、と感じました。しかし、昔はそうは思わなかったけど、ジュリー・デルピーって、素敵ですね。これですっかりファンになりました。(了)ビフォア・サンセット/ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 ツインパック(初回限定【SD-64】...↑是非是非!!
2005/06/17
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さて、ルールドでの滞在が、研修それも“全人的癒し”のスピリチュアルな側面だとすれば、昨日モンパルナス入りして以降の残りの日程、パリでの逗留は主に文化的側面からの自己研鑽の場であったりもするのでしょう。ま、そう言えば大袈裟になりますが、要するに観光です。ただし、パリには、訪れた人の興味関心に応えるあらゆる回答が存在しますから、目的意識を持って訪れれば、それは単なる観光を超えるかも知れません。 私の場合は、幼少時から一度として冷める事がなかった美術への愛情や、建築、歴史、音楽について、パリの気分を呼吸することは、この上ない体感のチャンスだったわけです。 一昔前は主に同性愛者と男娼の巣窟として悪名高かったのが、今ではすっかり健全になり、明るい公園と変わり、パリジャン/パリジェンヌにとって絶好のジョギングやサイクリングコース、休日の家族の憩いの場となったブーローニュの森を皮切りに、この日はパリの名所を片端から訪ねる一日なりました。19世紀には植民地博覧会を鼻高々と開催したシャイヨ宮からは、エッフェル塔がよく見えます。さすがに壮観ですが、あまりにもベタな名所に、照れ臭い私は素直に感嘆の声が上げられない・・・。しかし、ちゃっかり写真を撮りまくってしまいました。 そして、私なりに楽しみにしていた、中世ゴシック建築の至宝であるノートル・ダム寺院を訪問。我らの聖母を名乗る寺院はまた後ろ姿も美しく、まったく違うキャラクターを見せますが、この背面、セーヌ河越しに見るのがまた素晴らしい。そうそうセーヌ河って、隅田川と姉妹河川なんですってね。驚きました。 昼食後はヴェルサイユ宮殿(食後には濃厚過ぎます!!)。フランス王政の歴史をもっと勉強していれば、この見学は絢爛豪華を愛でる以上の収穫があったはずだから、今更ながらフランスへの苦手意識/勉強不足が惜しまれましたが、それでもここでは、もう十分というほどに、目も眩むばかりの装飾品や調度品、客間や寝室の数々を目にしたから満足。 夜は、エッフェル塔の足元からセーヌ河にクルージング。つかの間の船旅を祝すかのように、折からエッフェル塔が夜のライトアップでクルージングを盛り上げます。昼間のエッフェル塔は東京タワーに比べて地味なのですが、夜のエッフェル塔はスゴイ。真夜中は別の顔!! 町並みのみならず、くぐる橋のすべてが、時に楽しげに、時にムーディに、時にしっとりとライティングされクルージングを飽きさせません。 また、昼間の散策と趣きを異にして、川面の目線から見上げる名所の数々も別の表情を見せて興味が尽きません。ノートル・ダム寺院、オルセー美術館・・・そのすべてが光で化粧をし、喧騒の町を大人っぽく演出しています。はて、行き交う船から観光客が大声とともに手を振るのは万国共通か?川岸には、古来変わらぬ恋人たちが囁き合う風景が散見されました。 ルールドののどかさから一転、見るもの全てが観光名所というパリでの初日は、まさに観光旅行を地で行くような、それでいて追い立てられる事もなく、ノンビリと純粋に楽しむ事が出来た一日でした。(つづく)*写真は、パリの市場の野菜売り場。旅先の市場は、その街の生活が分かって楽しいです。
2005/06/12
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この旅の中日は、ちょうどルールドからパリへの移動日です。11時17分のTVG(ヨーロッパの新幹線)にて7時間、一路パリはモンパルナスの駅に向かいます。こうした移動時間は、普段なら無駄に思えるのに、ヨーロッパでの陸路での移動手段をじっくり体験してみたかったし、ノンビリとした移動もなぜかしっくりと気分に馴染むから不思議です。 ポー、ボルドー、ポワティエ・・・と北上。乗り心地は静かですが、車窓から見える景色のせいかスピード感がないよう気も。全席禁煙、携帯電話使用禁止。 乗車時に弁当を持って乗りましたが、このランチボックス、中身はと言えば、1:リンゴ1個2:ミネラルウォーター1本3:パン1個4:ポテトチップス1袋5:メインディッシュ という内容。なんか素っ気ないけど可愛いです。 さて、安全点検などで予定よりやや遅れ、降り立ったモンパルナスの駅は喧噪そのものといった様子で、ちょうど15年以上前に初めて訪れたニューヨークのセントラル・ステーションを思い出しました。 夕食は、パリで若い人達に人気というレストランで。しかしメニューを聞いて唖然。エスカルゴ!? 実は、私は貝類が苦手。のみならず、カタツムリやナメクジなどの生き物も苦手なのです。サザエのつぼ焼きだって絶対食べれません。 さていよいよ運び出されるエスカルゴ。恐る恐る口に運ぶと・・・。バターとバジルで殆どエスカルゴそのものの味は分からないけど、食感は最高。美味い。美味すぎる!!この旅で初めて口にした白ワインともよく合います。 旅先では、普段できないことにもトライできる瞬間風速的な勇気の湧く瞬間があるようです。かつてシンガポールで、首にニシキヘビを巻いた時もそうでしたし。それと同じことが、パリのエスカルゴで起こったということ。ただし、エスカルゴは今後も口にするだろうけど、ニシキヘビはもうご免です。 小さな自分の勇気(?)に気を良くしながら、ほろ酔いでホテルに帰り、翌日の予定を立て直して就寝。スローなルールドから一転、都会のスピードに慣れていないのか少々疲れた模様。(つづく)
2005/06/11
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昨日は富山に取材に行って参りました。富山が誇る霊場“穴の谷(あなんたん)”に湧く名水を使用した醤油を造っている飯田醤油株式会社さんの取材です。 価格競争や薄利多売の波に左右される事なく、地道にコツコツと、そして頑固に醤油作りをされてきたこだわりっぷりには、私も脱帽。店舗情報:飯田醤油株式会社〒930-0393富山県中新川郡上市町湯先野232TEL/076-472-0134FAX/076-472-0870 しかし、“奇跡の水”湧くルールドへの旅行の後だからか、なぜかこの霊場“穴の谷(あなんたん)”がやけに気になりました。そこで今日は書き下ろしコラムを一つ。“名水の宝庫・富山”の奇跡の水?穴の谷(あなんたん)霊場? 北アルプスの一つ、名峰剱岳を擁する富山県は、もともと自然豊かな地として名高いが、富山市の以東約15kmに位置する上市町には全国名水百選にも選ばれた穴の谷(あなんたん)霊水がある。 この穴の谷は、遡ること800年、延暦の御世に当時二十歳の弘法大師が訪れた歴史深い霊場である。その後も、江戸時代には、数多くの修行僧や行者が修行をしたと伝えられるが、中でも、明治三十年に、能登の高名な荒木悟道禅師が三年間この穴にこもって修行し悟りを得た逸話があり、以来、「行者穴」として知られるようになったという。 穴の谷の霊水が一躍注目されたのは昭和に入ってからのこと。不思議なお告げを受けてこの行者穴で6年間修行した岡本弘真法尼が死ぬ間際に「穴の谷に湧く水は霊験あらたかで、万病に効くので、自分の死後も広く伝えてほしい」と遺言を残したことが、霊場として知られるきっかけになった。 この霊場に湧き出る水は、“万病に効く奇跡の水”と呼ばれ、霊水を飲んだり浴びたりした人々からは、病気が快癒した奇跡の声が多数寄せられている。今も昔も病に苦しむ人々を癒し続けている穴の谷には、全国からは年間15万人以上の人々が訪れているということだ。(了)問い合わせ/富山県上市町商工課 TEL 076-472-1111富山県中新川郡上市町黒川 穴の谷霊場弘真会TEL 076-472-4711(県外で霊水を希望する方は、全国発送があります。お申し込みはこちらまで)特薦 富山地酒セット (No.9)穴の谷霊水仕込み特別純米酒 富美菊 720ml有機ゲルマニウム Gサポート*写真は、飯田醤油さんの工場内。幻想的なまでに整然と並ぶ醤油ビンです。
2005/06/08
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この時期になるといつも思い出すのですが、友人の誕生日に鼻毛カッターを贈ったら怒られまして・・・。ドイツ・ゾーリンゲンのローター式鼻毛バリカン↑まさにコレなんですけど。でも、別にふざけた訳ではなく、本気で欲しがっていたから誕生日にかこつけて贈ったのですが「もう少し夢のあるモノないのかよっ!!」って。でも、結局その友人、それ持って帰って愛用してるんです。「そんなものにお金かけて・・・って言うかもしれないが、コレ本当いいよ」。何だよ、結局気に入ってるんじゃないか!! そういう話を思い出す季節です。ちなみにその友人、鼻の中がクリーンになり過ぎて、翌年“花粉症デビュー”しましたので、使用される方はくれぐれもカットし過ぎませんように。余計なお世話か・・・。(了)ブラウン シェーバーフレックスXP2 BS5765BRAUN シェーバー TriControl 水洗い BS4776BRAUN シェーバーCruZer3 BS2865必ずもらえるキャンペーン中!BRAUN 電気シェーバー フレックスXPS Systemオート洗浄シェー...↑最近私は電気シェーバーが欲しいです。ずっと“カミソリでドライシェービング”派ですが、昔祖父が電気シェーバー使っていて「格好いいなぁ」と思っていました。そろそろそういうのもいいかな、なんて。いやぁ、まだ早いかなぁ。
2005/06/06
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ここのところ忙しく、日記のアップが遅れていますが、フランス旅行記もいよいよルールド篇を終えて、やがてパリ篇へと進みます。今しばらくお待ちください。 明日は日帰り富山へ取材です。なんでも、特別な水を使用した醤油を造っている面白いお店だとか。さぁ、一体どんな醤油が出てくるのか、それは取材に行ってのお楽しみ。またそのうちに、ブログで取材日記もアップします。(了)
2005/06/06
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ついでにお知らせですが、『バベルの小暗黒』始めました。 『バベルの小暗黒』はこちら マスター・レプリカ社のミニサイズのライト・セーバーのレプリカを紹介しています。ミニだから、小暗黒。 ミニサイズは、精巧なのに価格が手頃なので、そればかり全種類集めているコレクターが急増したとかしないとか。不肖私も、コンプに向けて始動したい今日この頃です。(了)
2005/06/02
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久しぶりにスター・ウォーズ(それもライト・セーバーネタ)です。某雑誌にも書いてありましたが、新三部作は「ライト・セーバーの映画」。言い得て妙です。 旧三部作の頃は、とにかくライト・セーバーを扱う登場人物が少なく(シスは子弟でMax二人だし、ジェダイ抹殺後だから当たり前か)、だからこそ、各エピソードでの微妙なディティールの変更が、マニアを釘付けにしたのでした。いまだに議論熱いEP5における「ハン・ソロ、ジェダイ説(使えないはずのライト・セーバーで、ルークを救出したから)」だって、実は一人でも多くの登場人物がライト・セーバー使いであって欲しいという、一種の“待望論”でもあったかと思うのです。 しかし、新しいエピソードが公開されて、ジェダイが沢山いた事が明らかになり、それ以降回を重ねるごとに、文字通りライト・セーバー乱舞。“剣の舞”です。色も形状も、大差があったりなかったり。片時も目を離せません。 いよいよ日本での公開を40日足らずと間近に控えた『スター・ウォーズ エピソード3』。サーガの締めくくりを、FXライト・セーバーとともに堪能したいものです。(了)*過去に書いたライト・セーバー体験日記はここマスターレプリカ社 スターウォーズアナキン・スカイウォーカーEp3版FXライトセーバーマスターレプリカ社 スターウォーズダース・ベイダーESB版FXライトセーバーマスターレプリカ社 スターウォーズオビワン・ケノービ エピソード3版FXライトセーバー残念ながら、今では入手困難気味な二種。相変わらず旧三部作は人気ですね。↓スター・ウォーズ フォースFX ライトセイバー エピソード4 - ルーク・スカイウォーカー ライト...スターウォーズルーク・スカイウォーカーESBFX ライトセーバーお世話になっているから、応援しています。ハリウッドコレクターズギャラリー↓
2005/06/02
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最近仕事をしていてよく思うこと。それは「逆プロジェクトX」という奇妙な視点。 言うまでもなく「プロジェクトX」という番組は、テーマ性、展開、切り口などにおいて独特のトーンを有しており、主題歌のヒットとあいまって一種の社会現象、働く団塊の世代のバイブルにもなりました。 そのせいか「プロジェクトX風の取材を」とか「プロジェクトX風の企画を」などとオーダーされることが多々あり、なるほど、彼らにとって今“気分”なのはあぁいうイメージなのか、としみじみ思ったものでした。 「プロジェクトX」については“いまさら・・・”という思いもありますが、こんな“気分”は今なお、案外現在進行形で支持されているのです。 それが良いか悪いかは別として、確かに彼らがそれぞれの職務に邁進し、自身の情熱をくべる毎日を「プロジェクトX」になぞらえ、重ね合わせたとしても無理かなることであろうというのは理解できます。 しかし、最近、不思議な現象が起こっています。それは、「逆プロジェクトX」現象、「一人プロジェクトX」現象(勝手に命名)とでも呼ぶべき風潮。例えば、ひとたび取材をしますと、主材対象者は自分たちの仕事を、まるで筋書きが存在するかのように、自分自身でプロジェクトX風に「語り出す」のです。これには参った!!しかも、口調までそのまんま。 どこか倒錯的な、あるいはトプシ・ターヴィ的世界というか、さかさまであべこべ、一種の喜劇的悲壮感を感じて少し寂しくもなりました。そこまで彼らを駆り立てるものとは一体?私にはまだわかりませんが、こうした同化的志向は時に狂信的な戦慄を喚起させるものです。(了)
2005/06/01
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