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皆さん、コメント/書き込みなど多数ありがとうございます。今、午前6時20分。ちょっと早めですが、7時には家を出て空港に向かいます。いただきましたコメントや書き込みについてのお返事は、追って帰国後に必ずします。悪しからずご了承を。それでは。(了)
2005/04/26
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明日からフランスに赴きます。聖地で有名なルルドへまず入り、数日逗留した後、パリに移動します。もともと沖縄にいた頃に関わった心理学研究所の関係のワークショップとして開催された研修ツアーで、任意参加ですが、私もカウンセラーの資格取得後はすっかり自己研鑽を怠っておりましたので、これをきっかけにまた勉強を重ねようと思い参加しました。 なにぶんヨーロッパは初めてなので、ゆっくりと自己洞察をする余裕もないかもしれませんが、チャンスを生かして実りある旅にしたいものです。数日日記更新をしませんが、帰国後はまた旅日記などもアップしようかな、なんて考えています。それでは行って来ます!!(了)
2005/04/25
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HP開設以来、昨日初めて日記を更新しませんでした。実は、もともと私は結構神経質(というか、やけに几帳面)なトコロがあって、決めたことをキッチリやらないと気が済まない性分だったりもします。 で、いよいよ明後日よりフランスに経つワケですが、その間は当然日記更新できませんよね。それがイヤだなぁ、なんて、思ってもいたのですが、偶然昨日、あまりの疲れにうっかりうたた寝をしてしまい、気が付けば今日の午前11時!!あえなく、日記記入率100パーセントに穴を空けてしまったのですが、これが意外にスッキリ。というか、そんなに“やらかした!!”という思いがなかったのです。 はからずも非更新の予行演習をしてしまった私ですが、どうやら今日び話題のネット依存症ではなかったことが判明しました。気負わず、ノンビリ。そんな、自分へのメッセージを込めてスタートしたこのHPで、それに近づきつつあることを実感し、ちょっとした収穫を得た気分です。(了)
2005/04/24
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先日帯広に面白いリカーショップがある、ということで取材に行ってきました。うかがったのは久楽屋(くらや)さん。ネーミングは“楽しく久しくお酒を飲んでいただきたい”というメッセージに由来。ルーツは、上士幌町にあった日本酒を中心にした酒屋さんで、10年前に、そちらをコンビニエンスストアに業態転換をし、今度はここ帯広で日本酒・ワイン両方の専門店をスタート。日本酒80銘柄450アイテム、ワイン550アイテムを揃え、トータルでは、十勝でも一番銘柄を揃えているそうです。 久楽屋さんの魅力は、10年前では道内唯一だった地下蔵と、ワインアドバイザーがいること。ワインブームを受けて2Fにワインコーナーを新設(1998年)した際、商品知識を得るために、店主の奥様自らがワインアドバイザーの資格を取られたそうです。十勝では初の女性アドバイザーだったとのこと。以来10年以上にわたってワイン会を開いているとのことでしたが、そのワインアドバイザーである奥様おススメのボルドーワインが、シャトー カノン・ムエックス [1997] 《ACカノン・フロンサック》私もお土産に数本買いましたが、しっかりした飲み応えのある、美味しいワインでした。お値段もリーズナブル。「手頃な価格でおいしいワインが飲める時代になったなぁ」なんてつくづく感じられた一本でした。ぜひお試しください。店舗情報:有限会社久楽屋(くらや)〒080-0012北海道帯広市西2条南1丁目6番地TEL 0155-24-3966FAX 0155-24-3967*楽天内での販売をしていないため、日記中の画像は久楽屋さんのものではありません。商品は同一です。ご了承ください。
2005/04/22
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今日はクロスのボールペン、“アイオン”シリーズの紹介です。仕事柄、筆記具は非常に重要なアイテムですが、本当に手に馴染むモノに出会うのは時間がかかります。 かくいう私も、相当寄り道して来ましたが、私なりの筆記具選びのポイントは、1:長く愛用でき、かつ物書きという仕事をしている自覚を思い出させてくれる筆記具1本2:取材など、主に実践で活躍する安価で、どこでも手に入る多色のボールペン1本3:取材は勿論、旅、外出など、あらゆるシーンで常に携行できる、使いやすくて携行性に優れたペン1本この3本を選べたら、あとはそんなに沢山はいらないかな、と思っています。1については、すでに10年以上愛用しているモノがありますし、2は悩む必要もありません。悩み迷ったのは3です。 散々使い倒して、選び抜いて、辿り着いたのが、Cross Ion (クロス アイオン)でした。非常にコンパクトで、しかも書き味も良く、私はこのペンをボールチェーンで手帳につないで使っています。本当に、どこに行くときも一緒です。 たまたま弟が使いやすいペンを探していたところ、私の持っていたこのクロスの“アイオン”シリーズを気に入っていたので、ちょっと紹介してみました。 私が使い始めた頃よりも、最近はグッとカラーバリエーションが増えたようですね。(了)
2005/04/21
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見出し:オレンジ色の鳩が、“昨日の空”を駆け巡る。怪人エーコの知の奔流に、概念を洗われる一作。ウンベルト・エーコ著、藤村昌昭訳『前日島』(文芸春秋) 現代最高の碩学、“知の怪人”ウンベルト・エーコから届けられた、まさに“知の迷宮”第三弾。いや、この作品に関しては“知の遭難船”と呼ぶべきか?ウンベルト・エーコといえば、ショーン・コネリーの主演で映画化された『薔薇の名前』でデビューし、妥協のない描写力、なんとも形容しがたい小気味悪さ、善悪明暗の織り成す不条理、底知れぬ人間心理、何よりその難解さで、文字通り文学界に衝撃と潮流を巻き起こした記号学者である。小説は一つ作れば十分で、二作目は、それが作れることの証明に過ぎない、三作目はありえない、と本人はインタビューで語っていたが、この『前日島』は、これまた大作であった『フーコーの振り子』を間に挟んだ期せずして生まれた三作目であり、エーコの“証明”への渇望の産物なのかもしれない。 はからずも密命を帯びて海に出て難破した主人公が、命からがら流れ着く停泊した無人の船で繰り広げる空想の道化。望遠鏡からは決して手の届かない陸地“前日島”・・・。読み手を選ぶことでも知られるエーコの挑戦状はまたも厄介だが、バロック時代の住人に完全になりきって編まれたこの奔流に呑まれてしまうのもデカダンで悪くない。うまく浮き上がれるか?エーコの、甲高い哄笑がこだましてくる。(了)
2005/04/20
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少子化の問題は、倫理レベルから経済レベルの議論を巻き込んで、今や世界的に検討して行くべき人類の大きなテーマですが、ちょっと気になる話を聞きましたので、ご紹介。 日本で現在の出生率のまま行きますと、・500年後には、日本の人口は13万人になる(縄文時代の日本の人口とほぼ同じくらい)・570年後には、日本の人口は8700人になる。・3300年経つと21人に。・3378年後・・・・ついに日本の人口はゼロになるそうです。このまま出生率が変わらないとも言えませんし、3400年も先の話は想像するのも、むつかしいですが、しかし、数字の上だけで行くと、とんでもないことになりそうです。 しかし、実際人口ゼロになる3378年後よりも、全人口が21人になる3300年後を想像する方が怖い気がします。人間は社会的動物なので、自分も含めた対他存在がない社会は或る意味でまだマシですが、21人になった日本はどうなってしまうのでしょうね。その方が遥かに恐ろしい気がします。上記のデータに、男女比率が要素として入っていれば、もう少し別の予測もできそうですが、実際“21人の日本”になってからでは手遅れなのでしょうね。(了)
2005/04/19
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このHPをオープンしたのは、2005年の3月4日。何も分からず、ただただ走り続けて、いつの間にかひと月以上が経過していたのですね。そして、先ほど4000ヒットを記録。 アクセス数は、数字でしかないので、一見なんでもない事のようですが、それだけの方が、クリックしてくれたというのは、実はとても重大なことです。普通に4000名の方と会う、と置き換えたら、大層なことです。皆様のワンクリックが4000回重なってここまで来ました。感慨無量、感謝感激です。今後も、皆様に気軽に楽しみながら読んでいただけるページ作りをして行きます。もちろん、「大好きな睡眠の合間」にですけど、ね。(了)
2005/04/18
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今日はなんだかノンビリと過ごしてしまいましたが、考えてみれば、あと一週間後にはフランスへの小旅行が控えています。「まだちょっと先・・・」なんて言い続けているうちに、アッと言う間に残り一週間に。 意外と何も準備ができていなかったりするんだ、これが。さぁ、ぼちぼち下準備を始めなくては!!(了)
2005/04/17
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キアヌ・リーブス主演最新作『コンスタンティン』、公開初日に観てきました。超A級ではないけど、必ず観に行く固定ファンの存在する映画を、並ばず初日に観れる裏技、というか穴場がありまして、今回もそこで観ました。予想通り、初回以降の部は長蛇の列。 映画の方ですが、私、実は時流に反して、『マトリックス』、全然面白いと思えなかったんです。映像とかは衝撃的ですが、ストーリーあっての映画ですから、何か、観客を実験台にした映像技術映画のような感じがして、入り込めませんでした。ストーリー自体もひねりすぎていて、最後は作者自身もどうでも良くなっていたような感がありました。 『マトリックス』ばりの映像で、世界観の分かる映画があったらな・・・。そう、『コンスタンティン』がその答えです。主演もキアヌだし、その辺でも“リターンマッチ”で観に行く方にも喜ばれるはずです。 ダークな世界観、緊張感ある映像、浅そうで案外深いストーリー。ミーハーでもマニアも楽しめる、という意味では、久々にバランスの良い作品の登場です。 観ていて、私なりに感じた事は、「ストーリーの骨子には宗教的世界観があり、それによればテーマは“赦し”なのかもしれないが、実際は、神学的と言うよりは心理学的な面での“自己受容”と“許し”が根底に流れる癒しの映画」だと思います。ストーリーのディティールは、観てない方のために詳述しませんが、カトリック世界では重罪とされる自殺を図り、地獄生きが決まったジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)が、利己を捨てて利他に自身を捧げたとき、彼は神に赦されるのですが、実際のコンスタンティンの役割は、ヒロインであるアンジェラ(レイチェル・ワイズ)の救世主でもヒーローでもなく、“カウンセラー”なのです。アンジェラに共感し、彼女の自己開示を促し、アンジェラが言えずに苦しみ、背を向けた来た自分自身との和解を実現する。まさに自己一致を実現するのです。 そのシーンは中盤から後半へ移行するあたりで出てきますが、この映画の真髄は、ここにこそあるのではないかと、カウンセラーの立場からは思いました。カウンセリングと信仰は異なりますが、奇しくも映画『コンスタンティン』では、この二つの分野が互いに抵触し合う事なく共存し、人間にとって重要、という意味で大きな一致を見る答えをオチとしていたように思っています。(了)*余談ですが、ブランドン・リーの死後、ヴァンサン・ペレーズが主人公を演じている映画『クロウ』、いっそキアヌが演じたら面白いかも。いやむしろ、ブランドンを除けば、キアヌの方が合うのではないでしょうか?ちなみに私、『若大将』シリーズ、加山雄三の後は長嶋一茂が適役ではないかなと思っています。映画コンスタンティン オフィシャル・ポスター RPO2390税込 【予約受付(4/21発売)】CONSTANTINE (PS2)【送料一律380円】 オリジナル・サウンドトラック コンスタンティン-CD-(4/22~)〔送料無料キャンペーン中〕
2005/04/16
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今日もスター・ウォーズネタです。これから、7月のエピソード3公開まで、毎月数回スター・ウォーズネタで盛り上がりたいな、なんて思ってます。 今日、たまたま『Tokyo Walker』をチラ読みしましたら、出てました。ダース・ベイダー SUPREME EDITION ヘルメット ダース・ベイダーのヘルメットにまつわるグッズはかなり出ていまして、どれも興味深いのですが、上記の商品は現行商品ではなかなか注目度が高いみたいですね。過去に出たルービーズ版のライフサイズ(等身大)モデルが、5分の1の価格になり、しかも実際に被れるようになって再登場しました。 旧三部作公開時は、実はあのヘルメットは形状も色も左右比対称だったようですが、旧三部作の特別篇公開時に、シンメトリーに修正されたようです。特別篇以来、新三部作では今度のエピソード3で初めて、あのダース・ベイダーのヘルメットが登場するのですが、今度はヘルメットを被るアナキン役のヘイデン・クリステンセンの頭や顔の大きさに合わせて、若干小ぶりでシャープなマスクに形状が微調整されているそうです。画面でそこまで確認できるのかな? 私は、ミニチュアで有名なライデル社による、ダース・ベイダーヘルメットの三分割ミニチュアを持っています。結構前に出たもので、入手に苦労した記憶があります。 ダース・ベイダーのヘルメットにまつわる関連商品としては、他には下記のようなものがあります。って、自分のブログにダース・ベイダーの画像を載せたいだけなんじゃないか?(了)スターウォーズダースベイダーヘルメットディスプレイBase付スター・ウォーズ ダースベイダー ライフサイズヘルメット シルバーバージョン 【ルービーズ】スターウォーズ・3.5インチベーシックフィギュア「POTF」フリーズフレーム・シリーズ【ダース・...ダース・ベイダーボイスチェンジャー【4月2日発売予定】
2005/04/15
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行ってきました、帯広。なぜか暖かかったです。空気は澄み、大きく強い日差しの下では少々汗ばむほど。少しヒヤっとする風が心地よかったです。それでも、まだ雪があちこち残っていました。 取材そのものはかなりタイトなスケジュールで、地元の美味しいものも食べられず、昼食絶食のまま取材敢行。先ほどトンボ返りで帰宅しました。 せっかく豚丼を食べようと楽しみにしていたのに。。。食べ物の恨みはコワイのです。詳しい取材レポートはまた改めます。今日はこのままバタンキューです。(了)
2005/04/14
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寒いですね、東京も。明日は北海道は帯広に飛んで参ります。絵になるほど個性的なリカーショップがあるとか、ないとか。いや、あるから取材に行くのです。 向こうはまだ気温は4度前後みたいですね。冬物しまってしまいました。どうしよう。引っ張りだすしかないですね。 帯広といえば、小豆、豚丼、そして甘納豆が有名とか(確か、“帯広甘納豆本舗”とかいう老舗があったような)。 寒いのが大の苦手な私としては、今からちょっとテンション下げ気味ですが、頑張って北の大地を踏みしめて参ります。(了)
2005/04/13
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最近TVでも芸能人が首から下げていたりして、かなり効果があるとか紹介されて話題になっていますけど、実は私もかなり前から気になってはいました。プラズマ・イオン空気清浄機『エアサプライ』。「送料無料」今年の花粉症対策はこれに決まり!花粉やタバコの煙・・・有害物質の95%を除去し... 懐かしい響きですが、あのバンドじゃないです。何でも、首から下げていると、花粉、タバコ、カビ、ハウスダスト、など、95パーセントの有害物質を除去してくれるというのです。また1秒間に120兆個のマイナスイオンを放出するそうです。電池式で、わずか43gだそうで、確かに携行性にも優れています。 “呼吸ゾーンディフェンス”というキャッチコピーにも惹かれますが、鼻や口の付近に、有害物質をシャットアウトする機械があれば、花粉症やタバコの匂い、有害な空気を吸わずに済みますね。 雑誌などでもやけに紹介されているので、何でも試したがる性分の私としては、ちょっと気になっています。(了) 「送料無料」今年の花粉症対策はこれに決まり!花粉やタバコの煙・・・有害物質の95%を除去し...
2005/04/12
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来ましたね、地震@東京。かなり揺れたように思いますが、本当、怖いです。私が住んでるエリアも、関東直下型地震でのレッドゾーンとして紹介されていました。ちょっと笑えないですね(いまさら言うな!!って感じです)。 だから、というわけではないのですが、『バベルの崩壊』(地震対策グッズ)と『バベルの砂塵』(花粉症対策グッズ)のページを作りました。Freepageよりのぞいて見て下さい。 ちなみに花粉症対策グッズのページは、関連の特集を仕事で手がけたので設置しました。幸い、私はまだ花粉症デビューをしていませんが、今春はかなり危険を感じました。(了)
2005/04/11
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今日は、午前中は取材のウェイティングでしたが、延期になったので、午後から映画『アビエイター』を観てきました。H.ヒューズについては、10代の頃にずいぶん読みまして、個人的にはかなり思い入れのあるテーマだったのですが、ディカプリオ、アカデミー穫れたんじゃないかな?って思うくらい、迫力の演技でした。流石元天才子役。才気完全復活、という感じでした。難点は、やはりルックスと声かな。童顔と若干高めの声だけが、彼のウィークポイントのような気がしました。でも、演技は巧いですね。 マーティン・スコセッシ監督で正解だった。これが一番の感想かな。いかにもオリバー・ストーンが監督しそうで、絶対やっては行けない映画。そんな気がしました。ストーン監督も好きですが、彼がヒューズを描くと思ったら、ちょっと違うような気がしましたね。骨太で根性論的な視点で、ヒューズを描くのは間違いでしょう?男臭さの中に、叙情的なシークエンスを挿し込めるスコセッシだから、ヒューズを扱う適正があるような気がしました。(了)
2005/04/10
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昨日は、滅多にないことなれど、仕事の最後が東京は港区。しかも早い上がり。ということで、これまた滅多にない事ですが、ノンビリ散歩でもしようか、と思い、芝公園の桜を手始めに浜松町辺りまで歩いてしまいました。 ちょうど時間的にも日没後だったので、桜は、夜景の照明を反射して、夕闇の中に白い斑点のように無数に浮かび上がり、なかなかに見事でした。 そのまま宴会で盛り上がる公園を抜け、ライトアップされた東京タワーに一直線。タワーの足元で休憩、一服一服。増上寺に抜ける下りの坂道では、ちらりほらりと桜吹雪が舞い、幻想的でさえありました。 増上寺は、夜桜を見ようと集まった、会社帰りの見物客で溢れかえっていました。人気は枝振りも見事なシダレザクラ。 しかし、写真撮影は携帯電話で・・・ってのが今は一番強いですね。こういう場で、その差が歴然とします。カメラ1、撮り切りカメラ1、デジカメ3、携帯5、ってな比率ですよ。 風流な気持ちを胸一杯にし、お腹の方は、久しぶりに見かけたげんこつ屋ラーメンで満たしました。このコントラスト、最高ですね。自画自賛。 ラーメン屋さんを出ると、花見を終えた泥酔客が町中に、これまた文字通り溢れ返っていました。「花見の時くらい」、と思いたい所ですが、こういう所で酒に飲まれて周囲や同僚に迷惑をかけている人は、大抵花見以外でもそうなんでしょうね。花見にかこつけて暴れるのはいかがなものかな、と、ちょっと興ざめ。一方で、現代社会の大人には、発散の場がないのかも知れないなぁ、としみじみ思いました。(了)
2005/04/09
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あちこち日記をまわっていますと、アバターを使用してらっしゃる方が多いですね。アバターっての、ちょっと前に面白がって某社のページで作ったのですが、あれって難しいですよね。なんか、どれで作っても、やけに可愛い顔になる。 服装や小物はかなりアイテムが揃っていて、顔以外でも十分“その人らしさ”って出る(顔の見えない現代に相応しいですね。おっと失礼、毒吐いてしまった)のですが、顔が一番難しい。 私、学生時代は絵を描いていましたが、やっぱり顔のデッサンが一番難しかったですね。特に“目”“鼻”のどちらかで、ほぼ出来が決まります。そのどちらかは、モデルになる方の顔立ちの特徴によります(目に力がある方、鼻の大きさや位置、鼻梁の長さ、など)。 しかし、アバター、顔を作らないワケにはいかない。で、作ると、なんか可愛いんです。実物より。アバターに写実主義を求めても仕方がないのかも知れませんが、私、なんか見て下さる方に申し訳ない気持ちになります。こんなんじゃないから・・・って。 でも、アバターもエクボで許していただければ、なんて、最後は甘えてしまいますけど。(了)
2005/04/08
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見出し:良薬は心に苦いもの。近藤 裕 (著)『ちょっと苦いチョコですが…愛と癒しのメッセージ55 』(三笠書房) サイコセラピストとしての経験から、特に、愛に迷った際についての処方箋を提示している。氏の語り口のリアルな点は、決して精神論や根性論、概念で終わらないところである。実際的で、非常に具体的な経験論に根ざしたアドバイスに、読者それぞれのヒントを見いだすであろう。男性が読んで、もう少し響く点があると良かったが、それは今後の著作に期待ができる。(了)
2005/04/07
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岡山は、“晴れの国”と呼ばれ、災害もなく、天候に恵まれた土地柄だ。全国的に有名な白桃、特別玉が大きくて甘い新見のピオーネ(ブドウ)、そして11月下旬~12月上旬にできるアタゴ梨など、農産物の豊富な土地としても有名。在来線(伯備線)沿線、高梁川の紅葉はしみじみしていてたいへん素晴らしい。また岡山市からは少し離れるが、鷲羽山から眺めた瀬戸内海は、誰が見ても絶景と呼ぶ景色ではないだろうか。 美観地区に指定される倉敷の白壁の散歩道の奥、レトロ情緒たっぷりに倉敷アイビースクエアが我々を迎えてくれる。もともと、明治22年に竣工した、レンガ造りの倉敷紡績(クラボウ)の創業工場(第一号工場)を、文化遺産として残そうという趣旨から解体・改築。再利用して、30年前にホテルとして開業したのが倉敷アイビースクエアのルーツである。イギリスのランカシャー地方の工場建築物をモデルとした旧工場は、そのままですでに本物だけが醸し出す風格を備えている。アイビースクエアという名前の由来は、改築中からこの旧工場の壁一面につたが這っており、アメリカの由緒ある大学で争われるフットボールのリーグ戦“アイビーリーグ”やつたの絡まる学舎のイメージを再現。クラボウ第二代社長の大原孫三郎の理念を継承して、美術・絵画・陶芸・染物・ガラス工芸・木工・和紙・織物を通じて人材の育成を目指している。倉敷アイビースクエアのシンボルにあしらわれた三つの“こうぼう”、つまり“交房、工房、考房”にも理念が反映されている。 日本でも有数の権威ある文化施設として名高い大原美術館は、その大原孫三郎によって、昭和4年に逝去した友人、児島虎次郎画伯を記念して昭和5年に設立された、日本最初の西洋美術中心の私立美術館だ。日本美術のコレクターでもあった孫三郎は、虎次郎を三たびヨーロッパに送り出し、異国の地での彼の創作活動を支援するとともに、西欧の美術作品を日本に紹介する橋渡しを命じたという。その虎次郎の独特の審美眼によって集められた、エル・グレコ、ゴーギャン、モネ、マティスなどの作品は、今では大原美術館の中核をなしている。また、東洋と西洋の文化的接点を模索する中で、虎次郎は中国やエジプトなどの美術品の収集にも奔走したそうだ。 時代とともに規模を拡大し、収蔵品も充実し続ける大原美術館は、今では6つの施設(ミュージアムショップを含む)を擁する、一大文化複合施設となっており、ロダンの2体の彫刻「洗礼者ヨハネ」と「カレーの市民<ジャン・ダール>」に導かれた重厚なる美の殿堂は、古今愛好家の注目を浴び続けている。(了)情報:倉敷アイビースクエア〒710-0054岡山県倉敷市本町7-2TEL:(086)422-0011FAX:(086)424-0515大原美術館〒710-8575 岡山県倉敷市中央1-1-15TEL:(086)422-0005 FAX:(086)427-3677
2005/04/06
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河原一久(著)『スター・ウォーズ・レジェンド』(扶桑社 ) いよいよ今夏、壮大な宇宙大河ロマンがその幕を閉じる。1976年、リアルタイムで第一作を鑑賞した者は、このフィナーレに文字通り涙するのであろう(これは大げさではない)。 エピソード6、所謂『ジェダイの帰還』公開から数年、監督ジョージ・ルーカス本人から、「実はスター・ウォーズは9つの物語から成っており、そのうち6部を映画化する。今後、残り6部のうち3部を映画化する」という発言が公になったとき、“物語の最後を目撃することは、生きているうちにはかなわないかも知れない”と絶望したファンが世界中に存在したという。 その、待望の最終章エピソード3『シスの復讐』が、いよいよベールを脱ぐ。と同時に、世界中のファンを虜にして来た“伝説”は、これで千秋楽となる訳で、これには一抹で済まない寂寥感が伴う。 エピソード1『ファントム・メナス』が公開されて、“スター・ウォーズはお祭りになった”という声を聞く。然り。私もそう思うが、それを悪いとも思わない。むしろ、イベント化した“スター・ウォーズ祭”の最後の出し物を、心して愉しみたい。そうしたファンも、そうでなかったファンも、スター・ウォーズ愛に溢れた著者編者(スター・ウォーズDVDの字幕監修者)の手による一冊を以て、映画史の一つの節目の目撃に準備しておこう。(了)*画像は、ヨーダと謎のおじいさん、夢の競演。記念撮影気分でパシャッ!!シュールな感じで気に入ってます。
2005/04/05
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4月2日午後9時37分(日本時間3日午前4時37分)、教皇ヨハネ・パウロ2世が亡くなりになりました。84歳でした。 在位期間26年半というのは、かなり長かったですね。ポーランド人としては初の教皇であり、また若い頃は、成績優秀なばかりでなく、スポーツマンであったそうで、若々しいイメージを保ったまま教皇に選出されたヨハネ・パウロ2世。在位期間中の、世界を股にかけた精力的な社会活動は、まさにスポーツマンの面目躍如。 狙撃されたり、病気に苦しまれた教皇でしたが、また良く愛された教皇であったのでは?と個人的には思います。何十年も昔、私が子供の頃、ヨハネ・パウロ2世がブラジルを訪問されたときは、それはすごい歓声で迎えられ、記念切手発売、連日のパレード、ブラジル各地でキリスト教徒が熱狂しました。そんな思い出が甦りました。 宗教、国籍、文化の相違を超えて、意外に私の身近にあったキリスト教文化。そして、その象徴たる教皇へのブラジル国民の熱烈な愛情表現が、強烈なフラッシュバックとなって、私の記憶をしみじみと駆け巡っています。 教皇ヨハネ・パウロ2世のご冥福をお祈りします。(了)
2005/04/04
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今日は映画『ナショナル・トレジャー』を観に行きました。学生の頃は、“ビデオも含めて、毎年100本”を励行していましたが、さすがに最近はそうも行かないワケですが、それでも毎年劇場だけで15~20本は観てるかな(最近は、ちょっとミニシアター系の作品を取りこぼしているのが残念です)。あとはDVDですね。 で、今年はちょっと出足が鈍いのです。『カンフーハッスル』、『オーシャンズ12』、『オペラ座の怪人』『スパイバウンド』とスローペースで来て、今日、ようやく5本目『ナショナル・トレジャー』を観てきました。 なかなか面白かったです。このジャンルの映画を“トレジャー・ハントもの”と呼ぶそうで、『インディ・ジョーンズ』シリーズ、『ハムナプトラ』シリーズ、『トゥーム・レイダー』シリーズ、それに『パイレーツ・オブ・カリビアン』などが該当するらしいのです。ですから、その系譜の位置づけとして考えれば、『インディ・ジョーンズ』や『ハムナプトラ』のような、金銀財宝ザックザク、異国ムードたっぷりで、宝を隠した者が仕掛けた派手なトラップ、なんてのを予想しがちですが、この映画には、そうした派手さは殆どないです。 また、『ダ・ヴィンチ コード』との類似性(プロット、タイミングなど)が取り沙汰されますが、この映画には、『ダ・ヴィンチ コード』のような、畳み掛けるような謎また謎の展開はありません。謎と謎の間隔も広く、またその謎も簡単に解ける。こうして見ると、トム・ハンクス主演(同書の著者ダン・ブラウンの文章をセルフ・パロディさせるべく、ぜひともハリソン・フォードに主演して欲しかった・・・)で製作中の映画版『ダ・ヴィンチ コード』が、いかに困難への挑戦か予測がつきます。あれだけの限られた時間で、観客に見せられる謎の数には限界が生じかねない、ということですね。 で、『ナショナル・トレジャー』どうなの?面白くないの?っていうと、実はこれが面白いんです。映画として、実に簡潔で、明瞭に出来ています。時間の限られた、しかも直観的な映像エンタテイメントでは、複雑すぎるよりも、シンプルに、細かすぎるより大まかに、がいいのかも知れません。『トロイ』でヘレナを演じたダイアン・クルーガーのチャーミングさが、一番の収穫かな。『トロイ』の時は、人形みたいな演技でアレ?でも『ナショナル・トレジャー』観て“あ、この人ちゃんと動くんだ・・・”なんて思いました。イメージ変わるほど、愛らしいキャラクター演じてます。脇を固める役者陣も豪華(個人的には、C・プラマー@トラップ大佐のファンなので、彼の登場は嬉しかったなぁ)だし、やはりニコラス・ケイジは奇麗ですね、姿が。ま、ルックスは個性的で微妙なものがありますが、姿が美しいです。これは、『フェイス/オフ』を観た時に痛感しましたが。彼の独特の色気は、その手足の長さが作り出す姿の美しさに依るところが大きいのかな、なんて思いました。“トレジャー・ハントもの”にしては地味なこの映画は、むしろ登場人物のキャラクターを楽しみながら、観客が一緒になって大団円へと歩んで行く、健全で全うな、一級のエンタテインメントです。(了)ナショナルトレジャー オリジナルサウンドトラック-CD-〔送料無料キャンペーン中〕
2005/04/03
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『もしもツアーズ』(土曜日18:30~/フジテレビ)や『スーパーJチャンネル』の奥様鑑定団(月~金16:55~19:00/テレビ朝日)など、TV番組でもたびたび取り上げられている、六本木ヒルズ内メトロハットにある回転寿司“ぴんとこな”。私、仕事で関わっていました(池袋サンシャインシティのアルパにある“かぶ吉”なども)。 名前が珍しいので、ネットで検索すると、関連情報があるわ、あるわ。嬉しい意見、厳しい指摘・・・様々です。 もし私のHPをご覧になった方で、実際にお店に行かれた方がいらしたら、感想やご意見などお寄せください。お待ちしています。(了)
2005/04/02
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寝不足はいけません。体力落ちると風邪惹きますよ。といいつつ、実は私も昨日、思い切り熱出しました。いやぁ、今年は春なのに寒い。天気いいのに、寒い。で騙される。伊達の薄着、なんて嘯いて、ヤられました。 常連でHPに来て下さるサラリーマンスロッターさんもスロ活動(響きがヤバいね、時事ネタだ)も好調とのこと、一早いホール復帰を祈っています。(了)
2005/04/01
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Freepageの中に、フレグランスの紹介ページ、『バベルの薫香』を新設しました。始めてコロンを振ったのが、5歳か6歳。以来香りに魅せられ、香水歴は約四半世紀。その中で、私が愛用した香りの紹介をします。香水の愉しみは、その美しい瓶を眺める事にもあるのですが、やがて置く場所がなくなり、処分しました。その画像を思い出せるよう、また、自分が使用して来た名香の記録をデータベース化する目的で、一挙にページ作成しました。 『バベルの薫香』では、今は入手できないもの、楽天市場の中になかった銘柄は除いています。また、掲載の順番は、基本的にはブランド名をアルファベット順で掲載しています。 ここにあるもの以外の銘柄は、香りは勿論知っていますが、日常的には殆ど使った事がないということでもあり、それは逆に私自身の好みやキャラクターが赤裸々に明かされている、とも言えます。 香りとの付き合いについて、あるいは“香りフェチ”っぷりの話はまた別の機会に・・・。(了)
2005/04/01
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